SMAPとイク?

SMAP SAMPLE TOUR FOR 62 DAYS

05/09/04 国立競技場

・今ツアー最後の野外。天気は台風により不安定。おおむね晴れてはいたものの、ときおり小雨がふる恐ろしい空模様。せっかくの野外なので、むしろ雨が降ってくれた方が面白いと中居さんあたりが思っているかもしれない・・・!そんな予感まで(笑)!
さて、この日のライブには、かつて、絶対雨が降る!という状況で九州から横浜へやってきて、彼女が来た時からぴたりと雨はやみ、傘は1度もささなかったというひろひろ様と、3月の熱海に雪を降らせた雨女通り越した嵐女るなっちがいます。彼女の地元新潟で、スタートした瞬間から豪雨になったコンサートは忘れられません。
果たして今日!勝つのはどっち!!
・・・ライブが終わって家に帰りついた段階で、ようやく解りました。ライブ中、確かにぱらっと雨は降りました。あぁ、ひろひろ様、と思ったけれども、完全にひろひろ様は勝ってましたね。ライブ後、東京に未だかつてないような集中豪雨が!!
あれを押しとどめていたとしたら、ひろひろ様、すげえ!!

・雨が降り出したのは、よりにもよって大好きなダンスメドレーの最中でした。ホリディ・イン・ザ・サンのところでぱらぱらっと降り始めましたが、いや、もうこの曲からは目が離せんとじっとしとりましたが、優しい言葉で、あ、無理、とカッパを出してきちゃいました。あれもすごい好きなのに!
が、はっきり降ったのはこの間だけ。次の吾郎様のソロでは、雨はやみました。
・・・吾郎様・・・!俺のソロで、雨なんか降らせてたまるもんか!という気迫!?コントコーナーで、ダメ人間、カツケンに、髪をぐっしゃぐしゃにされたのは最悪メンバーだから我慢したけど、雨ごときで乱されてたまるかという強すぎる想い!?
かっちょいーーー(笑)!
&gが終わった後の笑顔は、いつもの「にやにや」笑いというよりも、「してやったり!」という素敵な笑顔でございました。いえもちろん、いつものにやにや笑いも大好きですけどね♪

・雨関連では、最初の挨拶で中居さんが、「雨が降ってもいいもんねー!?」いや、よくはないかな・・・(笑)
実際に雨が降り出した後の優しい言葉で、「優しいこーとーばー♪」の代わりに、「雨が降ってきてもーー♪」
クイズの女王で、
慎「いよいよ雨が降ってきてしまいましたが、このままコンサートを続けるんでしょうかー!」
剛「もちろーん!続けるーー!!みんな盛り上がってよー!」
吾「その答えでよろしいですね!?」
剛「いいよー」
もちろん、正解!
吾「この後ほんとにほんとに大雨になって、大変なことになって、みんなびしょぬれになっても!それでもライブを続けますか?」
木「えー、ステージ上、大変滑りやすくなっております。SMAPのメンバー、ダンサーのメンバー、怪我のないように注意していきましょう。続けるに決まってだろー!」
慎「その答えよろしいですね!?」
そうそう大正解!!ほんとに大正解!言われてましたからね!

・雨の後のステージでは、もちろん、するするするする滑るSMAPさんたちが。雨量が足らず、腹ばいになって滑るほどじゃなかったですが。

・吾郎様の髪型が話題に。
汗でむちゃむちゃなった髪をMCの時に言われて、この後どんどん綺麗になりますから!と宣言。確かにどんどん綺麗になっていく。が、コントコーナーで、ダメ人間にぐちゃぐちゃにされ、その後きれーーにして優雅で登場。
なのに、そこでもカツケン様に、2度にわたってぐしゃぐしゃにされ、もう帰るぞ!!と(笑)!またお嫁に行けない!とも(笑)
なんて自由なの、吾郎様(笑)!

・今日の席は、後ろのステージの正面10列目くらい。おぉ、近い!初めて5人が出てくるところも見えました。わーー!んで、中居さんは、ながーいスティックの上に小さな黒い傘をつけて登場。可愛かった♪

・木村さんのソロ可愛かったーーーー!が、やっぱり前を開けてしまう。かつーんか、かつーん(笑)。

・国立初日、一緒に見ていた赤い怪獣ちゃんが、剛のソロって、あんなのありましたか?と言い出しました。え、木村の映像のことについては、むしろそれについてばかりゆったやないか、私が!と思いましたら、雪が降ってると。
あ、確かにハラハラとなんか降ってる。・・・他にも降ってた時があったような気もするし、そうじゃなかったような気もする・・・・・・・・・・でも多分。
「四月の雪なんじゃない?」「あ、韓国つながりでね」
ええのか!そんなことで!!

・スイートサマーサーフィンシーズンで、階段をよれよれのぼる中居さん。今回は、座ったままで、どうにか立ち上がったところ、先に言ってた孫慎吾が、さ、おじいちゃん、と介護しながら上がってあげてました。ありがとうな、日本中の孫、慎吾。(・・・こんなことを昔言われてなかったっけ。一億人の孫。・・・貴乃花のことか??)

・今日はそれほど感じませんでしたが、昨日のバラードでは、中居さんの頬の影がものすご目立ちました。頬に影。
私「ヒロ!?」
赤い怪獣「安田大サーカス!?」
ものすご痩せても、ものっっっっすご太っても、同じように頬に影ができるのは不思議ですね(笑)?

・コントコーナーで、ドSヒカルさんが。
ステージに落ちていたマシュマロを、優雅にキャッチしろと・・・!ど、ドSだわ、ヒカルさん!と思いましたが、その後自分でもやってましたんで、ドSじゃなくて、単なる考えなしだったみたいです(笑)

・バラードコーナーで、3曲連続の奇跡が!
いや、別にいいことじゃないんですが、It's wonderful worldで、木村さん。Dawnで中居さん、Fine Peaceで慎吾が歌詞飛ばす。ここまで来たら、オレンジで吾郎様、世界に一つだけの花で剛が歌詞飛ばせ!!と思ったんですが・・・。
あいつらダメだ、笑いを解ってない(笑)

・今日もWアンコールは、バンバンバカンス1曲。木村さん、メインステージの右の方でスピーカーかなんかに乗って歌ってますと、その後ろを中居さんが両手を上に上げて、ふらーーっと通過。えっ?と振り向いて笑う木村さんでした。だけど!!4人が真ん中に集まるんだから、あんたもそっちにいってくれない!?
収録されてるのに、あんただけ別の所にいたら全部が一緒に見れなくてやでしょーー!!

・ダンディダーリンの前、木村さん。大体右のリフターに乗ってますが、その降りがけのところで、激しくシャウト。今回は、さらにその前に、画面を指差しますと、中居さんがものすご楽しげにシンバル叩いてました(笑)可愛い(笑)

・Wアンコールの最後、ありがとうございました!ってぺこって頭を下げる中居さん。木村さんは、いい夢見ろよ!ゆーてました。このセリフを聞くと、「あばよっ!」がないとなんかいけないような気がしますね(笑)?

・中居さん、今日もアロハワイの小道具で風を送って涼んでました。おじいちゃんにはもう無理はきかないのだ・・・(笑)!

・ダンスメドレーで、木村さんの時に、プリンセスなんとかって聞こえて、その後、マスター・オブ・シーってゆってると思うんですよ。だからまぁ、なんか関係あることゆってんだよね、と思いながら予断ばりばりで聞いてみると、吾郎さまの時には、フラワーとかワインが聞こえて、慎吾の時にはリバウンド。剛で、コリア、中居さんで、ジャイアンツ・・・、か、ベースボール??
んーーー、なんてゆってんだろうなーー。気になる(笑)

・僕の太陽で自転車に乗ってる中居さん、今日は吾郎様につかまえられず、中央よりも大分通り過ぎて左の階段あたりで自転車をおり、どこかにたてかけたりするのかな、と思わせておいて放り投げ。自由(笑)!

・サマーソングコレクションで、客席にはでっかい風船が。初日の時に触れましたが、結構やわらかい。そんなに空気みちみちではない感じ。で、その風船の一つが、メインステージにいた木村さんのところに到着。木村さん、客席に投げ返すつもりだったのか、つかもうとしたのか、その風船が破裂。
破裂した黄色い風船を振り回す木村さんでした。

・オリジナルスマイルを歌う前、イントロが流れるところでずーっと前のステージを見ている木村さん。手がギターのコードを押さえるように動いとりました。アンコールでは、今日も赤い海賊のマークのTシャツ。

・大阪ではなくって、おぉーーと思ってました、Let it beでのサングラス、国立では復活してました。ちょーー。

・後ろステージは本当に近くて、おぉ、人。人ーーー!!双眼鏡で覗くと、顔しか見えない!って感じでした。がんばりましょうで5人が揃ったところを見てみたんですが、3人くらいしか顔見えないありさま(笑)木村・中居を中心にじーーっと眺める私(笑)
ステージが降りた後は、木村さん、ダンサーと一緒に踊っているのがまた可愛いんだなーー。でも、ここで木村さん、後ろのスタンドに向かっていることが多いですね。アリーナ側ではなく。

・中居さん、退屈な日曜日で、もう眠りたいよーー、と言ってる気がしました。

・いまさらですが、優雅はコールで、「わっしょい!」ってやってる時に、最初は、ちゃんとわっしょい!って下から上にやってますが、わっしょいわっしょい!とスピードが速くなってくると、下から上への動作ではなく、上から下に、押さえるような動作になっちゃいます。
んー、さすが優雅!

・中居さんソロの後、じじいの映像がありますが。むしろ私はそれも好きですが。赤ちゃんに向かって、「どしたのー。何、どしたのーー」と甘い声でゆってるときなんぞ、大好きなんですが。
いわしくんが、この映像も時々変えてくれたらいいのに、と、国立初日に言いました。そしたら!最後に、「銀行の水のみに行くぞ!」って変わってましたよ。
あらーー。すごい、いわしくん(笑)

・吾郎様ソロの時に後ろで映っている写真を見ていると、なんか、韓流スターっぽい。と思いました。なんか、写真のイメージとかが。で、もし吾郎様が韓流スターだったら、日本でえらい人気になるんじゃないかなと、思ったのです。
レポでもなんでもない、単なる感想なんですが(笑)
雨が降った直後なので、動きのぎこちなさは芸術的(笑)歩いてるだけでも、よろっ!てなりそうでたまらなーーい!!

・慎吾ソロの衣装、最初のがすごい好きで、上を脱いでしまうと、ゲイバーのママ、みたいになってしまうのがなんだか・・・と思ってました。メッシュのシャツに、なんとも素敵なひらひら大きな胸元のリボン。
それが今回なかった!お!ない!!と思ったら。
後ろに回ってただけでした(笑)

・やっぱり野外なので、世界に一つだけの花の時、ステージはあがりませんでした。だけど、後ろのステージは上がる。なんかあるんですかね。丸は小さいからダメ、とか。

<MC>

中「こんにちは!こんにちは!改めまして、SMAPライブ!イン!国立競技場ーー!はいみなさんお座りくださーい」
木「(唐突に)慎吾」
慎「あっ?何?」
木「国立だよ、国立」
慎「そーだよぉー、昨日スマステーションでね、国立競技場とはって特集をして。すごいことなんだね」
木「すごいね、こんなに光栄なこととはね。昨日のスマステーション見るまで気づかなかったよ」
慎「ありがとう。木村くん、見てくれてたんだね」
木「て言うかね、生放送でね、個人的な言葉やめてくんねーか」
中「何があったの」
木「『CMまで、5秒前♪』の時、なんか・・・。俺、普通にテレビみちゃってたから」
中「うん」
木「なんだよ、どうしちゃったんだと思ったら、『木村くん、明日国立、がんばろう!』」
中「いいじゃーん」
木「俺、家でフツーになんか。いや・・・っ」
中「嬉しいんじゃないの?木村も。テレビで」
木「めっちゃめちゃ嬉しかったけど、思わずメール送っちゃったよ」
中「何、言いたくなった?」
慎「そう。木村くんだったら見てくれてるだろうなって」
3人から、吾郎様、見られる。
吾「あ、俺はね、月一ゴローで映画見てた」
慎「あぁーー」
中「その時間見なくてもいいじゃん」
吾「そうだね(笑)」
3人から、剛、見られる。
中「・・・あのさ。病人さんですか?」
剛「いやいやいやいや」
中「慎吾の」
剛「あ、ごめん」
慎「・・・え?」
剛「慎吾の。・・・何?スマステーション?」
まったく聞いていなかったのか、剛よ!
中「え?何の話だと思う?(←冷たい(笑))スマステーション見てたか」
剛「あの、昨日ちょっと用事があったから」
木「久々に聞いたよ、その言い訳(笑)。『用事あったから』」
慎「なんなの、耳鼻科?」
剛「ちょっと」
慎「見てくれなかったの?」
剛「いや」
慎「24時間も一緒にがんばったのに!」
剛「いや、昨日は、そのー・・・あるじゃん」
中「言えないよな理由(笑)?」
剛「いやいやいや。ご飯食べてたの」
慎「・・・・・はははははは」
木「もうちょっとさー!」
中「気の効いた」
木「用事のあったの次は、ご飯食べてた」
が、慎吾はそれには触れず、即効で。
慎「つよぽんとごろちゃんは見てくれてると思ったよ」
木「えっ?なんで一人抜けてる(笑)?」
慎「中居くんは見ないでしょー、正直見ないでしょ?野球見てたでしょ?」
中「野球やってない時間だもん」
慎「録画した野球とか」
木「だってさっきも楽屋でずっと野球見てた」
中「でもねー、なんか。年齢感じたね」
木「何が」
中「俺野球見てて」
木「うん」
中「俺ちょっとね、昼寝してたの」
木「なんでさー、野球まわしてあげたのに、昼寝すんの(笑)!俺らは正直、正直ライブ前の国立競技場で、すげえ割とテンション上がってる中で、一応テレビザッピングして、やっべ、巨人戦映っちゃったよ。と思って、向こう側にいる中居を見たら、中居が向こう側から(おっ、と覗いている中居さんの真似)そんで、ひょっとしてこれテレビの前来んじゃないかなと思って、ちょとだけつけっ放しにしといたのね。そしたら案の定。よし(と立ち上がり移動してくる中居さんの真似(笑))。う、って座った瞬間に俺が12チャンネル回したら(笑)、『やめてくれよ〜!』(笑)」
なんでそんな野生動物を呼び寄せるような真似を(笑)!
中「違うんだよ、野球・・・、なんか、ペヨンジョンと黒柳徹子が映って、それ見るくらいなら野球の方がいいんじゃねぇかって」
木「だって黒柳さん、ペヨンジュン触りすぎなんだもん(笑)ちょっと思わず面白くて見ちゃったんだけど。そしたらさぁ〜、『いいじゃんかよー、ヨン様なんかいいから、野球見せてくれよー』って(笑)。で、野球見るんだ。『これどこでやってんのー』『広島球場だよ。デーゲームだからなー。雨降ってんな。おっ!二岡二岡!』(笑)」
慎「野球はだいぶ慣れたよね」
木「野球慣れた(笑)」
慎「うちらもだいぶ慣れた。もう 何年も野球だから。だけど最近困るが。ゴルフよ」
中「さっき、野球見て、5回の時点で阿部が満塁ホームラン打ったのね。あ、そういう情報はいい?別に。打って、あ、これは勝ちだな、上原だったから。で、俺は昼寝したのよ。ぱっと、ね、起きたら、木村と吾郎が、ふたりでだよ?ゴルフずっと見てたのよ。で見たら、お、ナイスショット、とか」
慎「ほんとだよ!?信じられないよ!」
木「てかそれぐらいじゃないと」
中「ちょっとあれ、吾郎だったら何番使うー(笑)?」
木「ていうか、楽屋でさ、俺と吾郎席が向かい合わせなんだよ・・・。だからさ・・・、あれくらいがないとさ。正直やっぱさ・・・、吾郎なんかさ・・・(小声でごにょごにょ(笑))」
吾「何マイク使わないで!空気が難しいの!?」
中「たとえがリアルだよね(笑)」
吾「僕と二人だと空気が難しいの?」
木「近い。近い」
木村さんにがーーーーっ!って近寄っていってる吾郎様(笑)ちょっとこれいいキャラかも。詰め寄りキャラ(笑)
吾「ちょ、なになに」
慎「そのさ、空気難しいのはしょうがないけど」
吾「ちょと!」
慎「一番ね、一番下で、僕は自分よりも年齢が上のお兄さんを小さい頃からずっと見てて」
中「(飽きた風味)そのキャラやめてくんねー?一番でけんだからさー」
慎「いやいやいや!」
木「今一番重いんだから」
中「一番だ。体積が一番。もしかしてこの会場の中でも、5万人?6万人?7万人?体積一番。体積王」
慎「今体脂肪率関係ないだろ!」
木「誰も体脂肪って言ってないじゃん(笑)!」
中「体積だよ」
木「体重って言ったらなんでそれが体脂肪に変わるんだよ(笑)!」
いや、中居さんは、体積ってゆってるから!
慎「国立競技場。単独アーティスト初めてのコンサート」
木「はい」
客席「いえーーー!!」
慎「ここで俺の、油の話はいいだろ!」
木「してねーだろ誰も!」
慎「どうせ油だよ!」
木「ひゃははは(笑)!」
慎「体の中は油だらけだよ!」
中「油王だ。石油王とかいるよな。油王(笑)。コントできそうだな、油王」
慎「ちょっと待って。下でスタッフ笑うな!床の中で笑うな!
中「油王(笑)」
本当は脂王なのかなー。いいなー、油王でも脂王でも(笑)
慎「ゴルフよ、ゴルフ」
中「やってるよね、見てたよね。ずっと」
慎「ホントにナイシュショットとか言うのね(笑)」
中「あー、SMAPもそういう年齢に達したかー。もうちょっとしたら将棋とか見そうだよね(笑)」
木「将棋は見ねーだろ(笑)将棋は見ないけど、あーゆー番組やってると助かるのよ、基本的にさ・・・(小声)」
慎「空気が悪いのは仕方がないってそれは!だってごろちゃんとエレベータ二人きりになってごらん!?」
吾「なんで!いつもなってんじゃん!」
慎「仕方ないのよ!ほんと二人きりになったらどうしようもないから、後ろ髪触るの、わざと。後ろ髪触ると、触るなよって、始まってくの、会話が」
木「不思議な時ない?」
中「何?」
木「割とリハーサルやってる間とか、いるのは解ってる訳じゃん、お互いに」
中「解ってるよ」
木「お互いにリハやってる時解ってるのに、リハ終わって楽屋に帰ってから、『木村くん、おはよう』」
中「いやいや。吾郎にとって、二人きりじゃないと1日の始まりじゃないんだよ、木村との出会いは(笑)。みんなとの出会いじゃなくって」
木「だってバンバンバカンスとかやってんだよ?」
吾「そうそうそう。二人っきりになるとときめいちゃう♪一人一人ね。それぞれにあれがあるんですよ。僕にとってはね。中居くん♪剛くん♪慎吾くん♪」
中「やな感じだなー」
慎「始まる前に言ってたけど、ごろちゃん、髪やばくなってきたよ」
吾「最悪、アロハワイの帽子ちょうだい、大丈夫ー!?」
木「いやいやいや!ストップストップ!」
中「わわ!」
吾郎さまの髪がアップになり!慌てるメンバー!でも、どうなってるのか、正直スクリーンだけでは解りづらい(笑)!
吾「俺こんなに髪の毛乱れてるの初めて!後ろ向いてるね、俺」
慎「いやいや!後ろがやばい!」
木「後ろがやばいんだよ!後ろがマジで!ちょっと固めの焼きそば(笑)」
吾「大丈夫!この後、すごい綺麗になって登場しますから。皆さんびっくりしますよ。え!?ごろちゃん、こんな時間でブローしたの!?」
慎「ほんとだからね!」
木「普通早替えってもさ、洋服を替えるとか、それは解るよ。それはすごい解るんだけど、髪の早直しに関しては、多分日本のアーティストの中で一番だと思うよ」
慎「ほんとに後ろの衣装着替えるところの照明が、ぼんぼんぼんぼんって、なんだろうと思ったら、吾郎ちゃんがドライヤー、うぃーんうぃーん!ぼんぼんぼんっ」
吾「はい。これから後半になるにしたがってだんだん綺麗になる。今が一番崩れちゃってます」
中「すーごいな。死んだおじいちゃんみたいなってる。大丈夫?なんか頭皮とかさ・・・」
慎「もずくだもずく(笑)!ごろちゃん、もずくになってる!髪がもずくになってるよ、ごろちゃん!酢ーかけないと(笑)!」
吾「ひじきぐらいにしてくれよ」
慎「雨降ったらやばいよ、今から」
吾「可能性ありますよね」
中「雨降ったら綺麗にならないよね」
木「雨になったらどうするの」
吾「ほんとに、ライブ用のカツラ用意しようかと。多分気づかないと思うんだよね」
中「踊れない。踊ったら取れちゃうじゃん」
吾「それはピンでがーっ!て留めて。ほんと考えてるの、今、ライブ用の」
中「ちりちりなっちゃうんだ」
吾「濡れちゃうと戻っちゃうのよ。カップラーメンとかと一緒で、水につけたら戻っちゃうの。大丈夫、この後綺麗になるから!」
慎「解ったよもう!」
中「このきわは直らないでしょ、このちりちりは」
木「こいつ直すよ。俺隣にいるんだけど、吾郎の。ほんと直る。あれは芸術だね。吾郎の髪の直しテクニックも芸術だけど、MCで喋らない剛も芸術」
剛「(はっ!)いや喋るよ」
木「おまえさっきからずーっと、客席とおんなじタイミングでステージ上で笑ってっぞ」
剛「吾郎さん、面白いよー、最高だね、吾郎さん」
吾「ありがとうございます。あ、風吹いてきた!また!」
大変!後ろからの強風に、吾郎さまつんのめる!
中「今後ろから来たね」
吾「もーーーごまかせない。これなんで後ろから吹くかな!」
中「どっちがいい?前から来た方が?」
吾「若干前の方がー、後ろから吹くと立っちゃうでしょ?こうやってね」
剛「なんか吾郎くんのそっくりさんみたい(笑)。吾郎くんじゃないみたいだよ(笑)?」
つ、剛・・・!なぜ、吾郎さんだったり、吾郎くんだったりするのか。剛の中には何人もの剛がいる?そして使い分けている(笑)?

そんな24人の草g剛も一緒にメインステージに戻るSMAPさん。

慎「あの皆さん、24時間のですね、募金箱がありますのでこの会場にも。少しでも入れてくれたら、小さな一つが大きな一つになりますので」
剛「募金の方よろしくおねがいしまーす」
中「大分前の話なんだけども、ちょと、いっこだけね聞きたいことあったのいい?聞いていい?」
慎「はい」
中「俺、起きる時にね、木村の・・・。なんだ、携帯のさ、着信音?・・・着信音、でいいんだよね・・・」
吾「・・・。大丈夫だと思うよ(笑)」
木「今なんでそんな不安になったの(笑)」
中「や、なんか違う言い方あったっけなーと思って。木村の着信音聞いたことある?なんか夕刊見る、みたいな」
木「え?」
中「夕刊」
木「You got mailだよ」
中「夕刊見るって」
木「なんで携帯で夕刊みるって。しかも俺、夕刊とかあんま見ないし(笑)」
中「夕刊見る、夕刊見る♪木村、朝刊、夕刊の」
木「ゆーがっとめーる!メール来ましたよ、ってあれですよ」
中「・・・!ありがと」
木「ここで聞くなよ(笑)!!」

中「夕刊見る、夕刊見る♪木村、何度も夕刊見る、夕刊見るって、あ、まだ時間的に夕刊来てねぇのかなって(笑)あ、ありがと。すっきりしたわ」
これで受けてる木村さんが楽しそうでよかったなーー!今回はいいトークだったよ!

<コントコーナー>

カ「カツケンどぇす!今日はここ東京国立競技場で、SMAPさんがコンサートを行ってているということで、ワタクシカツケン、応援しにきましとわぁーー!!ノってる!盛り上がってる!
(クールな様子)俺、、おまえのこと、愛してる」
の後に、なにやら吐き捨てるカツケン様(笑)
カ「何やってんだっ!(カツケンになって)カツケンの、暴れん坊東京ー!東京と言えばもんじゃ焼きー!もんじゃ焼き食べまーす!」
って、ほんとにもんじゃを食べるカツケン様!あちっ!あつっっ!!と大変な騒ぎです。いくらたくさん口に入るって言っても、熱いのはまた別ですからねぇ。
カ「聞いてないよぉーーー!・・・あっちー・・・(はっ!と気を取り直し)日本!」
客席「ちゃちゃちゃ!」
カ「日本!」
客席「ちゃちゃちゃ!」
カ「ここ、国立競技場といえばスポーツの聖地!カツケンの、暴れん坊リフティーング!ここもサッカーボール!」
づらの飾りがサッカーポールになってるカツケン様です。リフティングもして、こんなことしてる場合じゃない!応援しにいかなければー!の後、長い廊下の奥に向かって、
カ「シュートーー!!!」
かこーん!!って何かがすごい音を立ててました(笑)

吾「メンバーは、みんな俺の頭見るんだよな。早く直さなきゃ!それより早くジャケットくれよ!ジャケット!はいはい。これジャケットね。しゃらぽわ、しゃらぽわ、だぶるおっけー、だぶるおっけー(←シャラポワのCM風)ラケットでしょ。ジャケットじゃないでしょこれは!!もういいから!マイクマイク!そうそうこれこれ、マイクをこうやって、(バナナの皮を剥き)食べて。(もごもご)やっぱりライブ中は栄養補給しないとねっ、バカ!!これバナナでしょ、皮ごと食べちゃったよ!バナナでもなんでもいいから!ドライヤー、ドライヤー!」
ダ「ほんまに?」
吾「ドライヤーだよ、早く!お、ありがと!うぃーーん!バカ!扇風機でしょ!」
って、ゆってたら、ダメ人間が吾郎様の頭をぐしゃぐしゃっっ!ってしてしまって!そりゃクビですね。死に値しますね(笑)
吾「お嫁にいけないよこれじゃあ!!」
ダ「やいやいやいやい言わんといて。このチリ毛が!」
それでもダメ人間は平気。平気でステージに登場。
ダ「あら。みんな、SMAPはんのライブに来たんすかー。SMAPカッコええのん。あんたらステージ上でしか見てないかもしらんけどな、楽屋行ったらそうでもないでー?あんたらには解らんかもしらんけどな、楽屋行ったらそうでもないで。あんたらには解らんかもしれんけど、この辺汗臭いしな」
ダメ人間のダメな話1:うちの家のリビングは、ドアを閉めると、キッチンのドアが開きます。
ダメ人間のダメな話2:今MCが終わった後、自分の着替えで精一杯なんですけど、一応吾郎の状態を見に来てしまいました(笑)
ダメ人間のダメな話3:ご存知の通り、カメラが一杯ありますんで、ビデオ撮りなんでけどー、ちゃんとやらなきゃいけないなーと思ったら、バラードで詞がとんじゃってー(笑)
ダ「あーーほんまにあかんわーー!」
で、カツケン様登場ですが、どーしよーー!ってゆってました。

カ「ノってる!盛り上がってる!ぐれいえぐざーいる!」
と久々にグレイエグザイルを披露した後は、暴れん坊リフティング。
カ「昨日はですね、10回、いきますったら10回ぴったりできたんです。今日は昨日以上いきたいと思います!」
そしたら見事、今日は16回成功!お見事ざんした!

今日の剛は、レッサーパンダつう太くん。
つ「どうもありがとございまーす、いやいやいやいや、ワタクシレッサーパンダつう太くんもですねー、SMAPのコンサート遊びに来てしまいましたー。しかしこのキャラ辛いですねー、特に出てきてもやることがありません。うわー、どうしよーーー、でもりんごは美味しいです」
持ってきたりんごをワイルドに齧るつう太くん。
つ「あっ。そしたらね、みなさんにね、マショマロキャッチを。マショマル?マシュマル?・・・どっちでもいいや。マショマル?マショマルですかね?」
どうしても『マシュマロ』がいえないのです。そんで、今日は屋外のため、調子の悪いつう太くん。小さいジップパックに入っているマシュマロが、今日はなんだかべたべたしているようです。
湿気でしょうか。屋外ならでは・・・?
そして結局最後まで成功できないままだったマシュマロキャッチ。
つ「できないのでー!サザンオールスターズのバックダンサーをやります!よいしょーー!!」
これはちゃんとできまして、最後は1曲。そしてヒカルさんたち登場。

ヒ「皆さんこんばんは!ホストクラブヒカルの、ヒカルです」
優「そして、優雅です」
ヒ「優雅」
優「はい、ヒカルさん」
ヒ「確か、マシュマロだよな」
優「しかも最後はどっちでもいいやって。良くないと思います」
ヒ「マシュマロキャッチはいいけど。・・・国立でやることか?」
優「多分ダメだと思います」
ヒ「・・・!まだ落ちてる!」
落ちてるマシュマロを発見したヒカルさん。優雅にマシュマロキャッチをするように強要。もちろん優雅は失敗(笑)
続いて、ヒカルさんがやってみると。おっと成功ー!さすがヒカルさーん!!でーすーがーーー!!!
ヒカルさんのお口に入っちゃったマシュマロは。
・・・落ちてたマシュマロ。
ヒ「(もごもごもごもご!)だってこれ落ちてたヤツ。これ落ちてたマシュマロでしょ?だって落ちてるやつ食べたら!」
優「(冷静)落ちてるやつ食べたらダメってお母さんに教わったでしょ?」
そこでヒカルさん、くるっと後ろを向いて、優雅も後ろを向いて、ぶっ!!ってすっごい勢いでマシュマロ吐き出してました。すごい勢いだった(笑)
じゃ、コールです。
ヒ「これ行く?」
と、どどどどどきんちゃん!をやるヒカルさん。とりあえず一緒にやる優雅。
ヒ「はっはーん!これは誰もついてこないね?」
優「やっぱみなさんと一緒にできるやつがいいですね?じゃ、いきましょヒカルさん」
ヒ「ごめん、ちょっと口の中が今粉っぽい」
そりゃ気になりましょう。落ちてたマシュマロについていた粉ですからね。
そして、練習しました。
ここまでは昨日も順調でした。でも、昨日は本番で間違いを・・・!ちょっと緊張のヒカルさん。でも今日はちゃんとできましたよ!
ヒ「やるね!」
優「すごい!」
ヒ「すごいね」
優「この短期間で覚えたみなさんはすごい。僕はこれ3ヶ月かかりました」
ヒ「そんな恥ずかしい優雅くんから皆さんへ。優雅くんの。・・・」
優「・・・」
ヒ「石橋貴明をプレゼント!」
優「・・・。ちょっと中居くんさぁ〜〜、ちょっときむ様ーー、(となんとかやろうとしているが、よしづみ風)ていうかみんな解るでしょー?表現できない訳よぉーー、開いた口が塞がらないわけよー」
ヒ「優雅優雅・・・!ほんとにまずい・・・!」
優「まずいですね」
ヒ「国立かなり、やばい状況」
そう、この状況はまさに、緊急事態!

カツケン様再々登場!
カ「いやっ!どうしましたどうしましたー、どうしましたどうしましたー、この空気どうしましたー」
優「お客さんが引いてしまいまして。まずい空気を作ってしまったんです。僕が」
カ「(くんくん)あーー、すっごい引き潮だー。(優雅を見て)おっ!いつの間にか髪が綺麗になってますねーー」
と、ぐしゃぐしゃーーっとするカツケン様!
ヒっていうか、吾郎「やめろよ!」
カ「おっとこりゃいけねー。一番やっちゃいけないことやってしまったー。失礼しましたー。その本気の目やめてくださーい」
吾「冗談でもやっちゃいけないだろ!」
木「おまえ涙目じゃないかよ(笑)!」
カ「本気で怒った目をしています。後で怒られますね。うぃーーー!!」
どーせ怒られるんなら、1度やろうと、2度やろうと一緒じゃーい!!と、さらにぐしゃぐしゃにしちゃうカツケン様!!
吾「やめろよぉ!!!帰るよ!家に帰る!帰るよもう!!」
カ「そのかわり、このく空気を取り戻してしんぜようー。カツケンの暴れん坊マシュマロ!」
マシュマロキャッチをやると見せかけて、一袋分のマシュマロを全部口に!口にいれて!
ヒ「カツケンさーん!もしもーし!ちょっとホラー映画っぽくなってますよー!(しかしどんどん入っていきます)すげー!!釣り上げられた深海魚みたいな!!」
そんで、その口一杯になったままの状態で、はいっ!っていえなくて、終わらないのです、コーナーが!ひぃーー!涙目で訴えるカツケン様を見て。
ヒ「(大ウケ)カツケンさん、ご苦労様です!はい!」
しかしそれだけでは終わりません。マイアヒの間も、カツケン様、マシュマロだらけですからね!ひぃーー(笑)!

そして登場した鈴木島男。楽勝です!ってかちゃかちゃやりながら。
島「ましょまろ?ましょまろか。ましゅまろ・・・」
このままずーーっと一生解らないんだろうなー、島男は(笑)

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