SMAPとイク?

SMAP SAMPLE TOUR FOR 62 DAYS

05/09/20 ナゴヤドーム

・今期MC最長35分!しかし何がびっくりするって、MCは15分の予定だと言うのです。
短いよーー!短いよぅーーー!トーク内容もそこはかとなくよかったです。木村さん、いいともに行った中居さんの代わりにリハで中居さんのパートを歌ったそうです。しんつよ、二人で愛知博に行ったそうです(笑)後は、アニメ大合唱。楽しかったわー。だって、SMAPの中には、メイとさつきを知らない人が3人もいるんですぜ!
このMCの間中、アロハワイでかぶってる青い帽子を被りっぱなしの木村さんでした。

・コントコーナーでは、カツケン様がジブリ物まねを連発。
なーんとヒカルさんがハウルも披露!カツケン様のカルシファーとのやりとりまで!レーアーー!!
ハウル、多分初披露。とっても恥ずかしそうなヒカルさんが、めちゃキュートでしたー!!

・そして今日はまた席が最高です。人生において2度もこの席に当たるなんて、幸運の持ち主としか言いようがありません!おぉ!ビバテーブル席!しかも、最前列でしたよ。スタンド1階、アリーナ席を睥睨しつつ、つぶやくセリフは、「愚民どもめ」(笑)←アホですわ。いわしくんは、人がゴミのようだ、とゆってました。正確には忘れてしまったのですが、天空の城ラピュタでのセリフです。
便利さにおいて、この席を越えられる席は存在しないはず。嬉しさにおいては、でべそ最前列に匹敵するかと。・・・ウソです。いくらなんでもそれはない(笑)ウィング最前列でも十分嬉しい(笑)
テーブルの上には、ペットボトル、お弁当(おこわ5種)メモ、ペン、ペンライトを装備。ちなみにペンライト、というのは、本当にペン・ライトです。ライトがついてるペンです。書けます。しかし明かりが強すぎるため、明かりのとこにセロファン貼ってええ感じにしてあります。が、ペンそのものの書き味があまりに悪く、それを明かりに別のペンで書いてます。
・・・いわゆるペンライトでよかったんじゃないか、という話もあります(笑)
後は雑誌と思ったんですが、思ったより奥行きがなくって、雑誌までは置けませんでした。残念。写真も撮りたかったんですが・・・。暗すぎました・・・!ちきしょっ!(ライブ会場内での写真撮影は、まったく、一切、許されておりません)
この席、高さは4階席。エスカレーターで上がりますと、チケットチェックがあり、ご案内もあり、なんだかセレブリティ気分も味わえます。席がちょっとしかないんで、ものすご静かですし。トイレも行きたい放題じゃなかったのかな。
・・・確認しときゃよかったですね。
でも4階席です。高いですよ。席は多分4列くらいしかないんですよ。最後列でも、4列目くらいなんですよ。
なーのーにーーー!!!通路に出てくるか!!4階席の最前列まで出てきたからなんだっちゅーねん!!で、いわしくんが、戻ってくださいゆーて戻してました。目的を見失うな!4階席でたかが4列前に出たからといってなんだとゆーんだ!

・中居さん、ダイナマイトの時に慎吾の背中で2階ほど手を拭く。前に叩いてるーと思ったのもそうなのかも(笑)ぺたー!って上からなぞるような感じ。多分。

・木村さん、退屈な日曜日の、「眠そうにあくびをしてるー♪」で、あくびしてた?ふわーと口があいたような。

・その木村さん、前日は口元に赤いアザが・・・と言う風に思ったんですが、今日はよく解りません。ない、よな、もう。

・吾郎様、最初の挨拶。「SMAPとイクーー!?」珍しい!

・オープニングでステージに到着したSMAPさん。木村さん、ステージに上がったところから、やっけにくにゃくにゃ踊ってます。中居さんは傘をぶんぶん頭上で振りまわり、ステージ歩きながら、ダンサーのシャツを引っ張り出す(笑)
アリーナを歩いているとき、中居さんチームは、外周から、中に入るところで一度とまって、スタンドの方を向いてました。んー、色々と気づかんもんだね。
剛は銃で中居さんを狙ってます。すぐ後ろから、両手で支えて銃をあげてますが、その距離でも外しそうに見えるのが剛です(笑)

・ダイナマイトの最後、ステージがせり下がるところで、腕をあげて、くるくるっと回しながらお辞儀する木村さん。そのまんまの姿勢で、ステージの下に入り込んでいきました。

・木村さんのソロ、途中で、トトロの「あっるっこー!あっるっこー!」を入れて歌ってました。可愛い!(MCからの流れで)でも、スローダウン!は言うことを聞いてもらえず残念(笑)せっかく生バンドにしてもらった・・・んだよね・・・?(未だになんらの自信なし(笑))最後、メインステージまで戻る時に後ろむいて、跳ねるように歩いていくその足元も可愛い!

・アロハワイで中居さん、ステージに横向きに寝そべってるダンサーさんと向かい合って同じように横に寝てます。中居さん疲れのあまりか(笑)ステージ上で仰向け、大の字風に寝てしまい、吾郎さまに飛び越えられてました。
なんの曲だっけー。スイートサマーサーフィンシーズン?かな。後ろに下がっていったと思ったら、階段に手をかけた状態で無理やり踊ってました。
おじーーちゃーーーん!!

・僕の太陽での自転車二人のり、今日は成功。しかし、スタートがあまりによろよろするのは吾郎様の体重のせいでしょうか(笑)いや、なんとなく吾郎様って、みっちりした体というイメージがあって(笑)中居さんはすかすかの体って感じなんですが。
柱の後ろで衣装を直す中居さんもばっちり見えてました。ベルトを外して、シャツをぎゅっ!ぎゅっ!と入れてましたが、シャツのインっぷりときたら、別になんにも出てませんよ??というほどインされてます。あのー、クラッチ?つきの出てこないシャツなんじゃねーの!?ってほどに。
んで、そのベルトの穴がどんどん内側にいってるようです。確実にウエストが痩せていく中居さん。えぇのぅーーーー!!

・木村さん、dawnで歌詞間違い。おぉーー!

・ソロダンス。一番前で踊る慎吾。階段に座ってそれを見ている剛。剛の手が慎吾と同じように動いてるのが可愛い。
この衣装の時、ほんとに木村さんのキャップ?が斜めで・・・。隠れてないほうの目も上からおさえられてるようになっちゃってるような感じなんですが。あのー、テロテアリーナの初期バージョンみたいになってるんですが(笑)

・ソロダンスは木村さんから。で、踊り終わったら階段に戻ります。いつもは真ん中にいる慎吾が木村さんが座り右側にいたので、おっと、と真ん中に移動。木村さんもあいてるところに座ったらよろしいがな(笑)慎吾は踊り終わったら戻ってきて、座らずに階段の方を向いて立ってました。

・ここのコーナーで使われる火薬は相当の量なのかなんなのか。爆破からしばらーーーーくしてから、は、鼻が・・・!むずがゆくなります。場合によっては咳もでます。客席でこれだから、SMAPさん大変じゃないかなー。それとも風向き調節してるかなー(笑)SMAPさんは風上で(笑)

・スカーフェイスグルーブで、せり上がるステージの上であぐらかいてる中居さん。その後、足を垂らしてますが、後ろで振られてた旗が、中居さんが足の間で持って振り回してるように見えた(笑)暴走族のイメージでした(笑)

・中居さんのベルトがどんどん詰められていってるのに対して、慎吾の腹。慎吾の腹を横から見る位置で見ていると。
・・・やっぱり、えらいことになってる気がするのです。最初、何あのリボンー!ゆーてましたら、リボンなかったら腹が直に目に入ることになり・・・!おおぅ!大変なことに(笑)!

・&Gが歌詞間違え。逆に、あ、歌ってるんや、と思う(笑)
んで、歌い終えて顔をちょっとあお向けたんで、鼻をしみじみと鑑賞。鼻の頭が丸くて可愛いなぁ、と思ったしだいです。

・中居さんのソロで、ダンサーをムチでびしびしやってるところ。昨日は、お金を返しなさい!ゆーてて、今日はお金をちょーだい!!安い女じゃないのよ!!な中居さんです。登場した時に、妙に腰が引けたポーズだったのもおかしかった(笑)

・ダンディダーリンで、メインステージからでべそにやってくる木村さん。脳震盪起こしそうなほどものすごいスピードで回転しながらやってきてました(笑)ヘッドバンキングしながらですからねぇ。

・アンコールで、スタッフに拍手ー!とか木村さんがゆってますが、ダンサーに拍手ー!ってゆったとき、中居さんは、「ご苦労さまー!」スタッフに拍手ー!の時は「お疲れさまー!」見事な言葉の使い分け!
この後、左でお辞儀、右でお辞儀、そして真ん中の階段をかけ上がりますが、木村さん、すっごいスピード。
慎「早いよ木村くーん!」
いつも一番の慎吾があっさり置いてかれてました。

・テーブル席から愚民どもめ、とスタンド席を見下ろしてましたが、ん?ちょっと待って?どこが席で、どこが通路!?というほどに訳の解らない状況になってました。スタンド席の真ん中あたりから、前、すべてに人がいる。どゆことだ!!
でも、中居さんとか、剛とか、通路だなーってあたりで、くるっと背中を向けてるのがええ感じ♪

・昨日ですが、このトロッコに乗るための移動中、中居さんが剛のTシャツを脱がそうとしてたそうです。

・アンコールでリフターに乗り、今日も吾郎様めがけて水をかける中居さん。自由・・・。彼はいつだって自由・・・!

・Wアンコールでのバンバンバカンス。たんまり替え歌!自転車は誰も持っていきませんでしたが、自由な替え歌(笑)
吾「バイクの免許欲しいな♪だけどバイトにも行かなくちゃー♪高いとここわーい!」(←右のリフターに乗ってる。めちゃ可愛い!)
中居さん、客席にバカーバカーバカー!と歌わせといて。
中「うるっせ!人のことバカって言うな!」
慎「稲垣って苗字の半分はー♪」
客席、ガキーガキーと準備していたところが。
慎「いなー、いなー、いなー♪どうせ稲ならいい米食べたいーー!」
自由(笑)!
花火が上がった後は、剛が自転車に乗ってステージをうろうろうろうろ。最後引っ込む時は、ドアに突っ込んで行ってました(笑)
慎吾はサービスで乳首を見せてくれて(別に見せてくれなくていい(笑))中居さんは、タオルを体にこすりつけるだけこすりつけておいて、ステージに叩きつけ、最後まで残って、あ、と何か言おうとしたものの黙って帰っちゃいました。きーにーなーるー!!

・オリジナルスマイルのイントロを歌い、最後の最後を客席に歌わせた木村さん。それを小首傾げながら聞いて、はくしゅーってやるのがかーわいーー!
もちろん中居さんは、しーーってやってますよー!可愛いですよーー!

・KANSHAしてで、長年渋く歌っていた慎吾。プレゼントの値段だけでってところですが、今回は、渋く初めて、徐々に、SMAPのしんくんでーす!時代に戻ったようなたかーい可愛い声に移行(笑)

・僕の太陽で、せーのーびーしてーるーー♪中居さんが可愛いです。頭に手を乗せて、せーのーびーってしてるのが可愛い。昨日は、木村さんも、なんか背伸びっぽい動きをしてたような気がする・・・。

・スイートサマーサーフィンシーズンで階段の上に上がった木村さん、いつもはしずかーに立ってるのに、やっけに踊ってました。

・優しい言葉の最後、メインステージに戻っていきつつ、慎吾先頭で、木村・中居、剛・吾郎のV字になるSMAPさん。くるくる回りつつ、ぴたっ!と位置が揃った木村さんと中居さんがええ感じでした。吾郎様も定位置にいたんでしょうが、剛が相当後ろまでいってしまって、おっとと、と戻ってくることに。

・中居さん、let it beでいつものように遅れて登場。一人で出てくるところですが、昨日は、4人従えた感じだったそうです。それを、おぉーー!!と双眼鏡で見ていたいわしくん。その視界を、右のリフターに乗った木村さんが、すーーーっと通っていったのがコントのようでたまらなかったそうです(笑)

<MC>

中「明るくしてくださーい。こんにちはー!こんばんわー!どうも!改めまして、SMAPでーす!それじゃ皆さん、座りたまえ!座りたまえ、お座りください!さ、大丈夫ですか。座っていただけましたでしょうか。さ、SMAPのライブは2年ぶりということで、7月末に、北海道は札幌ドームを皮切りに全国5ケ所、6ヶ所ですか、えー、2年ぶりのライブということで、こちら名古屋の方にやってまいりました、どうもこんばんは!SMAPでーす!あのー、今日僕はいいとも行ってきたんですけど、リハーサルできなかったんですが、どうでしたリハーサルは」
木「いや、今日あれよ?中居のパートは、すいません!歌わせしていただきました」
吾「やってたね、木村くんね」
中「木村が歌って。木村が自分で評価するのはあれだから」
木「はっ!?」
中「木村が歌って、木村自身が俺のパート歌って、自身で自分自身で評価するのあれだから他のメンバーに」
木「なんでそんなの本番で聞くの?5万人の前で聞くの?なんかさー、俺に対してなんかさー・・・、そんなことやってるとな、俺もミニアンバするぞ!なんだあのおじいちゃん(笑)!」
中「ははは(笑)!」
慎「木村くんが中居くんのところ歌ってるって解らなかった」
中「・・・どっちだ?ど、どっち・・・?」
木「今、ナゴヤドームもどっちか解らない」
慎「ごめん。僕もどっちか解らない」
木「ははは!」
慎「だから、言いたかったのは、木村くんがあまりにも上手く歌うから、こう、いつも歌ってる人と違うって感じじゃなくて、スムーズに!」
吾「あぁ、なんか引っかかりがなかったね」
剛「自然だったね」
中「お?こゆ時はおまえもノルのか」
剛「自然だったからね」
慎「なんかいつもさ、いつもなんか、こう、歩いてるとしたら、一瞬こう、うってなる」
つっかかる仕草の慎吾。
中「今なんでそんな解りにくい・・・。解りやすく説明してくれる?」
慎「だから、なんての。マイケルジャクソンだったら、ムーンウォークしてるのに、こんなみたいになってる」
ムーンウォークしつつ、うっ、ってつっかかる慎吾(笑)
中「何がどうなのか全然・・・」
慎「だから、中居くんの好きなこういうのあるじゃん(カンカンとした踊り)。中居くんだと、(踊ってみるがひっかかる)それが今日ない」
中「スムーズだったですか」
慎「うん」
中「スムーズだった。どうですか。自分で歌って。歌詞とかはちゃんと歌えた?」
木「そんな腰に手ぇ当てられて聞かれても・・・、歌詞」
中「歌詞」
木「歌詞?」
中「字!」
木「字!?」
中「字はちゃんと、読めた?読めたじゃない、歌えた?」
木「読めた(笑)!読んでやってねーし!」
中「ちゃんと歌えた。ちゃんと歌えるもんなの。人のパートとか」
木「いや、それなりにドキドキするよ」
中「あーそー。リハーサルとはいえ」
木「するする。だって、全スタッフ聞いてるし、バンドメンバー、ダンサーもみんないる、その前で、中居いいとも行ってるから、ほらいろいろね、バラードのところとか、あ、確かここ中居のパートだ、歌ってみよっかなーって思って歌い、はじめたら、PAチームがそのマイクをすーっと上げてくれたから。お。歌っていいんだ」
中「え?ちょと待て。俺のはすって上がっないってこと?」
慎「だってミュージックステーションとかそうでしょ?なんか(笑)」
剛「マイクの電池入ってないんでしょ?マイクの電池が(笑)」
中「なんで今日ここんとこノってくんだよ、おまえ前半戦喋んないで剛くん元気?って俺が途中でフルって形が今まであって。なんで前半戦でウキウキしてんだよ。そんなに俺の歌の話おもしろいのか」
剛「そうそうそう(笑)」
慎「今日はすごいよ。札幌から始まって、今までで一番つよぽんが最初から喋ってるよ!」
剛「今日ね、朝の7時40分に起きたんですよ」
中「早いですね。みんな揃って?」
木「いや?」
中「木村は違う。ごろちゃん」
吾「僕はちがう」
中「じゃあ?」
慎「はい!二人で愛地球博に行ってきました」
客席「きゃーーー!!!」
中「ちょっと待って?ちょと待って!?オープニングで、5人があっちからずーっと入場してきた以上に盛り上がるのはやだ。輝いてるなと思ったけど、オープニングからずっとがんばってるのに、愛地球博に、なんか負けたの?」
慎「すごかったよー」
中「どうだった?」
慎「やばいぜ!SMAPもっと頑張らないと。ロボットに負けるぜ。ロボット結構スムーズにラッパ拭いてたよ?こうやって。足とか、吾郎ちゃん、負けてるね」
吾「それは褒められての?」
剛「いや、あのロボットの方がね、人間っぽかった。あのロボットは」
中「吾郎の方がロボットっぽいってこと?」
吾「ロボットダンスだもんね、基本は」
剛「ロボットなのに肺があるの。肺が。肺で呼吸してるんですよ。それでラッパふくんですよ」
中「人工肺」
慎「なんか車みたいなのも」
木「すげー(笑)すげーよ、二人とも(笑)地球博行ってきた二人(笑)」
慎「車」
剛「一人車!」
慎「車、こう」
剛「椅子なんだよ!」
慎「のっかって」
中「ちょと待って?剛ちょと、黙ってくれる(笑)?説明したいの解るけど、多分こいうの慎吾の方が上手に喋るから(笑)」
剛「ちょっと!椅子になってるの。車なのに椅子なのよ!」
慎「車なのに椅子!」
中「ちょと伝わりにくいですがー」
吾「いやちょっと解らないですねー」
剛「あのねー」
木「言いたいことはなんとなく解るけど。だって、一番最初に一人車つったぜ(笑)?」
剛「あのね、、新幹線のグリーン車みたいな椅子になってるの大げさなこと言うと」
中「大げさ?」
木「別におおげさに言わなくていいよ」
剛「それよりもっとすごいみたいな」
中「グリーン車じゃない」
剛「グリーン車じゃない」
中「なんでグリーン車って言ったんだ」
剛「グリーン車よりはすごい高級」
木「あれでしょ?普通のリクライニングソファがそのまま車になるみたいな」
剛「そうそうそう!」
中「木村行ってないよね(笑)?」
木「うん行ってない」
中「行ってないのに、なんで木村の方が説明がうまいの(笑)」
木「行ってないけど、スケートの女の子が、コマーシャルで乗ってて。きっとあの話してるんだろうなーって」
慎「未来です未来。ちょっと座っていいですよーって」
中「椅子に」
慎「座って、ボタン、ピピって押すと、うぃーん。すごい。リクライニングみたいになるとすげー早いんだって」
中「リクライニング」
慎「普通の状態だと、ういぃーんってにこうやって動くの(近場をちょっと歩く慎吾)。少し早く移動しようと思ったら、どひゅーーー!!(リクライニング風)」
中「すごいねハンパじゃないの?」
剛「ハンパじゃないね」
木村さんひざまづいてしまいました。あまりにおかしくて(笑)
木「すごい・・・!ホントに話にしがみついてるよね(笑)中居が言うことに対して同じ言葉(笑)。ハンパじゃない(笑)!」
慎「あれ見た」
剛「あれねー!」
中「どんな感じ?」
剛「椅子に足がついてでんすよ」
木「最初からついてるーー!!」
剛「ほんとに椅子の足みたいなのついてるの」
中「椅子に!?」
剛「だから、ロボットの足がついてるの!二足歩行する訳ですよ?椅子が。だから、椅子の上に乗ってんだけど、下に2本の足があって、うぃーん。解るでしょ?こんななってるのよ」
中「見てないからなんともいえないけど、・・・慎吾どうなの」
慎「うーん・・・、35点くらい」
中「平均点とれてないじゃん。赤点じゃん(笑)」
慎「椅子に足が、っていうか、あのアニメとかで見るような、ロボットに入れるのよ。ロボットの中にフシューンって、一緒に動いたりするじゃん。アニメで。ロボットと一体化して。あんな感じでロボットの足の上に、そこに乗っかれて、入れるの」
中「人間が?」
慎「う。それでコントロールすると、ロボットの足が、こつこつこつって」
吾「すごいっ!」
慎「その上に乗るのよ。ごろちゃんの大好きなガンダムです」
吾「うわーー!!まさにビルスーツじゃん!モビルスーツだね」
中「すごいね」
木「すごいね、モビルスーツって答えがあるのにさ、その前に、足のついた椅子って(笑)だってさ、ほら、絵が想像できるじゃん、モビルスーツっていうとさ、俺らガンダム世代だからさ、あっ!てなるけど。足のついた椅子(笑)」
慎「普通の椅子だからね(笑)」
剛「そうだね」
中「後なに見た」
剛「後あれすごかったよね」
中「すごかったねってハードル上げない方がいいんじゃないの(笑)?」
剛「ほんとすごいのよ。あの動物園。動物園。すごいんですよ」
わー!日立館だーー!私たちがいけなかった日立館ー!ちくそーー!!しかもまたずにはいってるぜー!芸能人ー!
慎「あのねー・・・、これ難しいよこれ!これは難しいよねー!だってそこにないのがあったりとか、これは・・・!どおぞ!」
剛「入るときに写真撮るの。顔写真を、ね?撮って、ね」
木「ひゃはは!もうすげえ不安顔してる!」
えっ!?顔写真を最初に撮るのは東芝館じゃあ・・・!?
中「何するんですか写真は」
剛「後で出てくる、自分の顔が。プリクラみたいなので」
中「プリクラ。プリクラなんだ」
剛「プリクラみたいので撮って、名前とか聞かされて」
木「名前聞かされたの!?」
剛「そうそう」
中「係員の人の名前を聞かされたってこと?」
剛「ゆって。インプットするんだね、コンピューターにインプット。それで、乗るのよ電車みたいなのに二人で慎吾と。二人がけでね」
東芝館にいったいわしくんによると、名前までは聞かれないらしい・・・!えーー!どゆことなのー。日立館で写真なんかとるのかーー??
中「写真は?」
剛「写真は・・・、その後出てくるんだけど。でさ、電車で移動すんだよ。それで、こうやって二人で、ちょっと。二人で乗ってるわけずーっと」
ちょんとベンチに並んで座るような仕草の剛。
中「慎吾どっち」
剛「こっち(向かって左、剛にとっては右)慎吾」
中「剛は」
剛「俺こっち。でね、電車がずーっと移動すんの、こう、ずーっと。そ、こういう感じ!周ってるの」
中「ずーっと周ってんの?」
剛「まんなかモニターなんだよ、ずーっと」
中「ずーっと(笑)」
剛「ずーっとモニターがあって」
木「ずーっとが好きだなー(笑)」
剛「ずーっと見てんのそれを」
中「ずーっと」
剛「そうそう。ずーっと二人で見てんのモニターを、電車で移動しながら、望遠鏡で」
中「電車に乗りながら?メガネみたいなのしてんの?」
剛「そう、あのー、スコープみたいなので。それずーっと見てんの、それはずすと何も見えないわけよ」
中「このモニターは?」
剛「ここのモニターはずーっと」
慎「モニターはない!モニターはない・・・!」
中「おまえウソついたのか!」
剛「いや、俺はモニターだと思ったから」
慎「モニターはない!どうぞ!」
剛「とにかくずーっと見てんのよ、これを」
中「ずーっと、モニターをずーっとってのは?ずーっとってのは場所的?時間的?」
剛「場所も時間もずーっと」
木「ひゃははは!今日からずーとるびみたい(笑)」
中「ずーっと・・・」
剛「すごいんだってほんとに。キリンとか出てきてキリンとか出てきてー」
慎「今なんで2回言ったっ!?」
剛「キリンが2匹出てくるんだけど、ものすごくでっかいの!こうずーっと見えて」
中「ずーっと見るの(笑)」
剛「そうキリンが顔近づけてくるの」
中「ずーっと?」
剛「(興奮)ずーっと!そしたら鼻息かけてくるのキリンが」
中「誰に」
剛「僕に!そしたらなんか知らないけど、。空気が出て、ぱっとなって!(落ち着き)すごいでしょ」
中「おまえ、いくつ?」
剛「31」
吾「はははは!」
中「1ですか(笑)」
剛「すごかったよ」
・・・剛の話がいまいちわからない。ずーっと『ここ』にあるモニターってなんだ(笑)剛は、自分たちの前にあるような指さし方でしたが(笑)
慎「ほんとにね、感動したんですよつよぽん。俺、横にいたでしょ、俺がおーって言いたいより2秒くらい前に、『ぬおぉぉぉーーー!!!』だから俺も、ちょっとこれ(スコープ)外してちょっとつよぽん見たりする。その場にはいないんだけど、なんかCGのさ、キリンとか双眼鏡で見える。キリン触ろうとして(笑)『うぉーー!ないのにあるーーー!!』」
中「いくつ?」
剛「31です(笑)」
木「絶好のお客さんだね」
慎「最高だった」
中「なんで?吾郎と木村は誘わなかった?」
慎「誘ったよ?」
吾「え?あのね、あのー、ちょとホテルでのんびりしようと思いまして。ホテルでね、あのー・・・スキンケアしてアロマキャンドルたきながらいいとも見てました僕は」
中「スキンケアぁ!?(すごくイヤそう)」
吾「はい、今日のために色々とね、コンディション整えたんですよ」
中「スキンケアって・・・」
木「アロマキャンドルって何」
中「アロマキャンドル・・・」
木「え?部屋にろうそく持ちこんで?」
吾「そそそそ」
木「火ぃつけて」
吾「いい匂いの♪」
中「何、占い?(イヤそう)」
吾「ちゃんとね、いいとも見て、中居くんのね。パレットと間違えてクレオパトラって言ってるなって。喋ってたテレビに向かって」
中「なんで行かなかった?」
吾「朝早いって言われたから、起きるのアレかなって」
中「木村行かなかった」
木「ん?」
中「行かなかったの?」
木「連絡無かった」
客席「えーーー!!」
木「いやいや慎吾からとかでなくて、なんかマネージャーさん」
中「あ、間接的に?それはやばいよー」
木「別にやばくないよ」
中「それちょっと」
木「だってまだやってんだもんね?」
慎「もううちょっとだね」
中「とはいえ」
木「明日いけばよかったのに」
慎「行ったほうがいいよ!」
中「明日じゃあさ!俺と吾郎と木村で。愛地球博(笑)」
木「愛地球博。明日すごいらしいよ、ミスユニバースが全員揃うんだよ」
中「へーー」
木「今日は夏川りみさんがライブをやって。すごい詳しいでしょ(笑)テレビでずーっと愛地球博の情報見てた(笑)」
中「じゃあいきゃあよかったじゃんか!」
木「えっ?」
中「じゃあいきゃあよかったじゃんか(笑)!」
木「愛地球博の中継とかやってるの。10時、11時くらいから」
中「おん」
木「名古屋やってるよね。で、あのー、そちらなんとかさーん!って、愛地球博やってる訳、その後ろで人が、わーっ!てやってんだけど、慎吾映んねーかなぁー!」
中「ヤダな(笑)そこで慎吾映ったら」
木「見てた、愛地球博」
慎「愛地球博行った後に、買い物行ったの」
中「お、どこいった」
剛「あのね・・・栄」
慎「栄」
客席「えぇぇーーーーーー!!」
中「これが一番の盛り上がり?オープニング出てきたの3番目なっちゃったよ。栄」
剛「栄行ってー」
中「何買った」
剛「洋服買って」
中「何買ったの」
慎「つよぽんが」
剛「そう。ジーパン買ってー」
中「うん」
剛「その後二人でね、なんだっけ。えっとねー、味噌、味噌煮込みうどん。山本、屋」
慎「俺頼んだのねー、一半親子」
剛「俺ね、かしわ、かしわ煮込み」
中「そこまで言わなくても(笑)」
慎「だってさ、一半煮込みってメニューーなんだよ。これなんなんですか?ははっ、これは慎吾ちゃんじゃないですか?え?何それ。1.5倍です」
中「食べて。まいうーつったの。まいうー。まいうーって言わないの」
慎「だってそれ石塚さんの言うことじゃん」
中「石塚さんだけど。慎吾も飯食ってまいうーって(笑)」
慎「それは何。見た目の・・・」
中「ちと、言いすぎたか。ごめん(魂ない謝り)」
慎「今、俺の体脂肪率の話は関係ないじゃん!」
木「誰もしてねーし」
慎「ナゴヤドーム盛り上がってんじゃん」
中「そうですね」
慎「オープニングから今までで、脂肪も、ちょっとは・・・、燃焼してんじゃん!がんばってんじゃん?工事・・・、俺の中の愛地球博!」

て、ところでメインステージへ。

中「名古屋、じゃあ満喫したんですね、みんなね」
慎「満喫したねー」
中「なんだよー。行けばよかったのに、木村もー。せっかくなのに」
慎「うどん超美味かった」
剛「超美味かったねー」
木「あ、あれ行かなかったの?さつきのメイの家」
中「行かなかったー、時間がなくってー」
木「さつきとメイの家行きてー」
中「・・・何、さつきとメイの家って」
木「えっ?出た出た出た出た!」
慎「いや!これはね、ジャイアンツファンの中居くんには解らないと思います。さつきとメイの家って」
中「さつきとメイ。元阪神の。ジャイアンツいったメイ?ジャイアンツファンには解んない?」
木「ジャイアンツファンっていうか、中居が、逆に、さつきとメイの家と言った瞬間に、あーー!って言ったら、多分こっちが怖い(笑)」
慎「怖い」
中「さつきとメイってことは、さつきというお母さんがいて、お父さんが外国人で、そのハーフがメイで、なんか母子家庭みたいな。さつきとメイ、苦労して店やってる」
木「苦労は、そんなに・・・」
中「なにさつきとメイって。剛知ってんの?」
剛「解らなーい」
中「えっ!?なんだよー、うそでも解ってくれよー」
剛「いや、解んないから。え?地球博に関係あるの?」
中「なんだそれ。今日どこ行ってきたんだ」
剛「え、地球博(笑)」
中「何。さつきとメイ。吾郎知ってる?」
吾「いやや、知らない」
客席「えーーー!????」
えーーー!!中居さんと、剛はともかく、吾郎様まで知らないーー!?
中「なんだよー!俺だけじゃないじゃん!」
慎「やばいよ!SMAP絶対ロボットに抜かれるよ!」
吾「あ、解った!あの、キャラクターじゃない!?愛地球博の」
木「えっ!?それモリゾーだろ?」
吾「ガチャピンとムックみたいな」
中「ヨーロッパ系の?老夫婦みたいな」
慎「老夫婦!」
木「俺と慎吾で、オセロみたいに両挟みしてこう変えてかないとやばい」
慎「やばいよ」
木「ほんとにロボットに抜かれるよ!?」
中「何が、ロボット。何でロボットに抜かれるのかも解らない」
慎「あ・る・こー♪あ・る・こー♪」
客席「わたしはーげんきー!」
慎「これよこれ!これ!」
吾「(驚愕)何何、何やってんのっ!?」
中「(びっくり!)宗教!?宗教!?」
慎「これよ!」
中「宗教っ!?」
慎「これが解んない。これ解らないとダメよー」
中「もっかいやって?」
慎「歩くの大好きー♪」
客席「どんどんいーこーおー!」
木「俺ソロそれやろうかな♪」
中「何?」
木「すげえ」
吾「応援歌?」
木「えっ?」
慎「やばいよSMAP」
中「教科書に載ってんの?」
慎「載ってるかもねー、もうね」
中「翼を下さいみたいな感じ?贈る言葉とか」
慎「武田鉄也出てこないなー」
中「誰が歌ってるの?演歌の人?あ、夏川りみ歌ってるの?あ!さつきが歌ってんだ!さつきとメイが歌ってんだ」
木「歌ってない」
中「じゃ何。全然リンクしてなくて解んない。剛ほんとなんかね、病院で薬待ってる人みたい。全然解んないね」
吾「解んないね、残念ながら」
中「ゆってよ。教えてくれないとトーク終われねーよ」
慎「いや、なんか面白いから、教えない(笑)」
吾「すごい気になるよ」
中「いけどー、いいけど。このままトーク終わっていい?」
慎「これ面白い、なんか。みんなと木村くんと、俺だけみたいな感じ。中入って、スタッフが、あれこーゆーことですよ。おーってとこだけで終わらしたい(笑)」
中「じゃ、知らないままでいいのね?」
客席「えーーー!!」
中「知らないほうがいい?なんかいいじゃん。木村と慎吾とみんなのなんかこう、約束みたいな。俺たちしか解んねーぜ。でもね、会場の中にも、解ない人2・3人いると思うよ?」
慎「でもね、ほっとんど解ってると思う」
木「いや、2・3人いたとしても、5万分の2・3人と、5人のうちの3人じゃ、すごい!」
中「SMAPの中で6割だよ!半分以上解んない訳だから」
木「でたよー、打率っぽく言う(笑)」
中「5打数3安打で6割ですから。じゃしょうがないな、剛な」
剛「しょうがないね。そうだね」
中「(やさぐれ)じゃ、知らないままで、な。俺たちこうやって死んでくんだ。知らないままで。俺、死ぬ前に言うからな!俺れが死にそうな時、慎吾が横にいたら、あのあるくあるくはなんだったんだ!」
慎「解った。教えてあげる。いくよ?隣のー!」
客席「トトロー!」
中「ところ?」
吾「トトロつったの?」
中「所ジョージ?」
慎吾「はははははは!」
中「隣の所?」
慎「そこまで言って解らないの!?スタジオジブリの、アニメですよ」
中「・・・・・・」
木「すげえなんか(笑)、あぁーーってテンションなったでしょ、今」
中「しらねーもん、じびり」
木「じびり!えーなんか!ちょっとー!あのね、気をつけた方がいいよ?またテロテアリーナみたいになるよー(笑)?」
慎「スタジオジェベレ」
木「ひゃはは!」
中「それか・・・。全然解んない!」
慎「そん中の、さつきとメイちゃんの住んでた家が再現されて、おんなじようにね、あるんですよ」
木「建ってんだって。愛地球博に、そんで、すごいいろんなアトラクションがあるんだけど、さつきとメイの家ができるんですよってなった時点で、すごい予約だったんだって。わぁーー!すげーー!!」
中「(憮然)全然解んねぇ。宮崎、駿?
慎「そう」
中「蛍の墓しか知らない」
木「・・・いや確かにすごいとこついてるけど」
中「蛍の墓、作った人なの?」
慎「宮崎駿は監督じゃないな」
中「全然見ないから解んないな。風の谷のナウシカを安田成美が歌ってたのは知ってる」
木「それあってる」
中「だから、安田成美の方が上(笑)」
木「それ正解」
中「となりのところはー」
木「ところじゃない」
慎「あるこあるこー♪って言ってみてー。3人で、あるこあるこー♪」
慎吾は確かに、テンポ早くはいいました。でも、その前に一度、あ・る・こー♪あ・る・こー♪ってゆったのに(笑)!
中「せーの。あるこーあるこー♪」
早い!慎吾がゆった通りに言うと早すぎる(笑)!
木「ひゃはははは!やばい会場がついてこれない!このテンポ」
あるこー、あるこー♪のテンポで、手を振りながら足踏みする木村さん。
中「あるこ、あるこっ」
3人「あーるーこ!あるこあるこあーるーこ!あるこあるこあーるーこー!」
中「全然歌ってねーじゃん!」
無理無理(笑)!それじゃ歌えないから!全然違うからー!
吾「お遊戯お遊戯(笑)」
中「なんで、ゆってよ」
慎「じゃ、俺と木村くん。あ・る・こー、あ・る・こー♪」
客席「私はゲンキー、歩くの大好きー、どんどんゆーこーお♪」
で、最後までびっちり歌いきった客席!
慎「気持ちいいーー!」
木「やばい気持ちいい!」
慎「どうもありがとー!また名古屋絶対くるよーーー(笑)!!」
木「気持ちいー!これ!」
中「ちょっとなんかさー」
木「なんか今、これだけみんなが歌ってくれるなら、ドラムとか入れてもらえばよかったね」
中「じゃちょと待ってよ。俺もやらしてくれよ。いくよ?俺が言ったら続いてね。わっかい日ーはっ!」
客席「・・・!?」
木「すげー(笑)!ここにキャプテンもってくると思わなかった(笑)!」
中「みな遠慮しないでいくよ?みんな素人だから歌いにくいのは解るけど。はい!わかい日ーはっ!」
客席「・・・(キャプテン!?キャプテンって何!?)」
中「やってられねーよ。誰もついてこない。これはなんだこれ、差別か。木村と慎吾にはついてきて。俺にはついて来れないか。わっかい日ーはっ!」
慎「解んないもん」
中「わっかい日ーはっ!みんな、何かをめざーーせーー!だよ!吾郎は?」
吾「アニメソングでしょー・・・、燃え上がれー♪」
客席「燃えあがーれー、燃え上がれー、ガンダムー!」
吾「君よーー!やったーー!!」
木「今のもうちょっといきたかったなー、今、吾郎ちゃんが君よーーっていったら、会場が、(待ってる)走れーーー♪そこまでいかないと」
中「剛くん」
剛「あんなこといいなー♪」
客席「でっきたっらいっいなーー♪」
中「なんか思い入れある?」
剛「そーらを自由に飛びたいなー!はい、タケコプター!あんあんあんとってもだいすき、どらえーもんーー!」
木「最後キー変わってるし(笑)!」
剛「ありがとうございます」
木「すごい、ドラえもん歌うのに、超緊張してた(笑)」
慎「つよぽんだってさ、思い入れ全然ないんだもんドラえもん。とりあえず、やべ、中居くんにふられた、アニメアニメあんあこっといいなーー!」
木「なんかないの。自分の思いいれがある」
剛「アニメー?なんだろなー」
木「ないの」
剛「ないんだよね。ドラゴンボールとか」
客席からは拍手が。しかし。
剛「でも解んないんだよね」
中「思いいれねーじゃん(笑)」
木「はは(笑)」
吾「アニメー、みんな好きだねー」
中「うん、いまそのとなりの?トトロはびっくりした」
木「変な会場との一体感でさー、今回のコンサートツアー、一番長く喋っちゃったね。今ね、ステージ裏からスタッフが(不機嫌に)30分超えましたー」
中「今回のライブは15分なのよ」
木「ごめんね、イケさん(笑)」
中「15分のトークって決められてたんですけど、今、32分です」
慎「愛地球博楽しかった」
中「じゃじゃ、今度機会あったら、休みが俺と木村と吾郎があったら」
吾「ね、もうすぐ終わっちゃうからいそがないと」
中「休める日、3人でいこうぜ♪」
吾「3人で行く?」
中「3人で」
木「そういうフリしないほうがいいぜ(笑)?みんな愛地球博の入り口で待ってる(笑)中居こねーなーー!!」
不思議な中腰で左右にフットワーク軽くなってる木村さん(笑)
中「どっちにしても明日はやめととこ(笑)」

いやーー、もう、ほんっとに楽しいトークでしたよーーー!見事でしたよーーー!後5日しかないけど、3人の休みは合うのかなーー(笑)

<コントコーナー>

カ「カツケンどぇーーーーす!!ノってる!盛り上がってるー!おまえらけっこう好きだ」
でも、チュー・・・の後は、後ろを向いて、ぶっ!
カ「何食った?」
ものすご不審そうな顔がよし!
カ「本日こちら、名古屋ドームであのSMAPさんがコンサートをやっているということで、ワタクシカツケン、応援しに来ましとわぁーーー!カツケンの暴れん坊にゃごみゃーーー!にゃーごやーといえばー!天むす食べます!」
お皿に山盛りの天むすが。
カ「あ、でもこんなに一杯食べられる訳ねーだろ!じゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃ♪負けないでー、もーすこしー、ごぉーるまでー走りーー(むぐむぐむぐ)」
9つの天むすを口に入れちゃったカツケン様は、相当不細工(笑)
カ「天むすに殺される・・・!ははははは!金のしゃちほこー!(頭の飾りがしゃちほこ)こんなことしてる場合じゃない!SMPAさんを応援しにいかなければぁ〜?涙目!」
9つの天むすを口にいれた後は、涙目にもなりましょう・・・!

吾「サツキとメイっていったいなんなんだよ!気になってしょうがないよ!」
ほんっとに、吾郎様がジブリアニメを知らないことの方に驚かされる・・・。
吾「ジャケットとって、ジャケット!ジャケットとって!おっ。ありがとう。これはね、こうやって・・・三角形にして(でこにあてて)、うらやめしやーおばけだーってばかー!これはタオルでしょ?」
ジャケットとタオル・・・!何をどうボケろと・・・?
吾「なんなの君、いったい。マイクマイク!マイクだよ!これやったらあかんかなって何!そうそうこれこれ。きりきりきりーってバカ!これは、マイクじゃないでしょ。これはドライバーでしょ?形だけだよ」
ダ「あかんの」
吾「ドライヤードライヤー!髪直さなきゃいけないから!お!ありがとう!ばかー!これは扇風機だろ!ドライヤーじゃないだろ!」
てところで、小競り合いが。ダメ人間にぶたれそうになる吾郎様!
ダ「やいやいやいやいゆーな!こっちからくると思ってびびるな!ぼけ!」
吾「そんなこと言ってるとなー!そうやって上からもの言うヤツはなー!クビだクビ!」
ダ「うっさいこのチリ毛!チリ家野郎が!」
なんという乱暴な(笑)

そしてステージへ。
ダ「あー。いちいち立たんでええよー。なんもでーへんから。座り。この後長いから。あんたら、よー解らんと思うけど、トークの時間35分も喋ったから。予定だと終わるの10時半くらいになる」
客席、大喜び!私たちも大喜び!
ダ「イェー!言うけど、帰れへんで(笑)」
ダメ人間のダメな話1:うちのすごい仲のいい友達は、しゃぶしゃぶ食べ放題を、たべたべしゃぶ放題って言います。その友達は、1万円の10%オフを、10円になると思ってます。そいつは掛け算ができませーん!
ダメ人間のダメな話2:うちのお母さんは、僕が物心ついた時から、パンチパーマでした。
ダメ人間のダメな話3:うちのお父さんは、僕が物心ついた時から、ハゲてました。
ダ「そんな間に生まれたワタクシです。ほんとにダメ人間ですわー」
だから髪型がへんてこなのか・・・!

カ「ノってる!盛り上がってる!あるこうあるこう!」
正しい、あっるっこー!あっるっこー!じゃなくて、中居さんたちがゆった、リズムのない、歩こう!歩こう!を言うカツケン様。それでも客席は、わたっしはー元気ー!と続けます。
カ「イエスイエスイエス!カツケンの暴れん坊ものまねー!まずは、魔女宅から。『まじょこさーん!』」
似ている!
カ「魔女宅に出て、メガネかけた、とんぼ。『まじょこさーん!』続きまして、千と千尋の神隠し。『人間臭い』」
もちろん似ているーー!
カ「となりのトトロ。おばあちゃんがメイちゃん探す時。『めいちゃぁーーーん!』}
これも似てるーーーー!
カ「最後になってしまいましたが、となりのトトロ。トトロ」
ぐぉーーーって、なんてんでしょう。あくびするようなときの声をやるカツケン様。全部似てるーーー!!

今日の剛はつう太くん。立って立って!で立ち上がりー。
つ「はい、どうもありがとうございまーす!立ってコールありがとうございましたー。いやいやいやー。それにしてもこのキャラクター辛いですねー。特に出てきてもやることがありませーん。ワタクシつう太くんもですね、SMAPのコンサートに遊びに来てしまいました。空気が怖いですねー!」
この後はマシュマロキャッチ。今日は微妙に、マショマロってゆってる気がする・・・(笑)
落ちたマシュマロはちゃんと拾って、最後は歌を披露。でしたが。
ヒ「これこれこれ!ステージ上でりんごを食うのやめてくれねーか?」
そっちを怒られたー!

ヒ「みなさん、こんばんは!ホストクラブヒカルの、ヒカルです」
優「そして、優雅です」
ヒ「優雅、びっくりしたよ」
優「はい」
ヒ「僕たちが出てきた時、割と盛り上がったね」
優「そうだね。嬉しいですね」
ヒ「マイアヒって盛り上がるな!」
優「みんな覚えてるし」
ヒ「でもさー、SMAPのコンサート会場ってさ、綺麗な子、多いよね」
って、ちょっと照れたヒカルさん。
優「意外とシャイなんですね(笑)!」
ヒ「歌歌ってる時とかはいいんだけど、こうやって喋ってるときさ・・・。みんな見てんだぜ?」
優「ヒカルさん、今日はちょっとシャイ気味でございます!」
では、そんな綺麗な方々と盛り上がるためにコール行きましょう。最近のやつから行きましょう(笑)
ヒ「最近(笑)最近のヤツって何?」
優「これ」
と、どうにかハートを作ろうとする優雅。
ヒ「さっきなー、ジブリトークしてたからなー。でも行こうか」
ジブリトークしてたからなんだってんだろう???
しかし、この後のどきんちゃんは、おっそろしいスピードでのすばやいどきんちゃんでした(笑)これは客席と一緒にできないってことでいつものコールを。
男性もしっかり参加するように注意をしてから練習。
練習後は、6倍速で本番へ!
優「6・・・!」
客席「えーーー!」
ヒ「えー!じゃない!夜の世界ではこれくらいなんだよ!」
で、高速でのコール。終了すると、やったー!と喜ぶ優雅。ですが、スピードを争うようにもう1回コールが。
優「大阪で始まったもう1回コールね」
ヒ「いいよ。もうかまうなよ。・・・そう言って、もう1回もう1回ってやつを呪文で沈めてやる!」
と、黙って間を取るヒカルさん。
その間に耐えられない優雅(笑)
優「おぉーーー、来たぞーーー!ヒカルのじゅもーん!おぉーー!何をしてるんだこれは・・・!(ここで間に耐えられなくなった)呪文だ!やられたフリしろー!!」
ひどい(笑)!!
なんか、こうやってメンバー中が木村さんに気をつかって生きてきた様が見えるようで!!
ひどすぎる(笑)!!
ヒ「何もやってない!!しようかなーと思ったら・・・」
優「無言のプレッシャーだと思って(笑)」
ヒカルさんがやりたかったのはね、やりたかったのはね・・・!!
ハウル「カルシファー、よく言うことを聞いてるね。マルクル、あ、違う、優雅」
優「・・・(笑)なんですか、ヒカルさん」
いや、この状況はまさに緊急事態なんですがぁ。
嬉しかった♪ハウル♪ハウル、やっぱりちょっと違う。木村さんの声とは違うというか。なんか違うー。初めてこういうところでやってるから、なんかきょどってるヒカルさんが可愛いーーー!

そして、カツケン様登場。

カ「どうしました。どうしましたどうしましたどうしました」
ヒ「いやすみません、カツケンさん。ちょっと微妙な空気になってしまいまして。僕今カツケンさんの後ろでマジーさんっぽくなってしまいました」
カ「(優雅に)ヒカルさんがマジーっぽくなってる時に、あなたは何をやってるんだ!最後のポーズくらい決めてください!なんか、こう・・・(最後のポーズで反った後、なんか、くるっと回ったようになった優雅)一応センターで決めた後、シブい感じにしたけど、腹の中は煮えくりかえっていた!なに!少しウケようと思ってる!」
優「思ってないです」
カ「なんか、オーレ!って」
優「優雅は、初めて見たから。初めての対面だから」
カ「何回も会ってるだろ!」
優「初めての対面でしょ?初めてカツケンと出会うっていうストーリーじゃないですか」
カ「何一人設定を守ってんだ!!」
ヒ「優雅。これ18回目」
優「見ようみまねで、まだ覚えたてって感じで。そういった設定を僕の中で」
ヒ「あれなんですよ、カツケンさん。僕たちのお店の人、という設定のみんなは、カツケンさんがぼっ!て出てきた瞬間、誰かしら、あれって。18回目dかえど、誰かしら」
カ「そんな芝居してんのか!?そんな設定忘れて!君たちも楽しめ!」
そんな設定があったなんて・・・!18回目になって初めて聞いた(笑)

カ「カツケンの暴れん坊モノマネー!」
最初は、風の谷のナウシカから。
カ「最後の最後にナウシカが救世主だとわかったおばあちゃん。『青い衣をまとったー!』当ててくださーい。『あ・・・』」
ヒ「待て待て!これはな!」
カ「『あ・・・』」
ヒ「カオナシっぽくしてると思うけd、違うと思うよ?」
カ「・・・ごめん、ヒカルさん。カオナシだった・・・」
気を遣われている。ここでも・・・(笑)!
カ「魔女宅の、あまり、普通の人は今までその人のモノマネを5万人の前でした人は一人もいない」
ヒ「よしこい!」
カ「黒猫のジジ、と、にらめっこ状態になった、パン屋のおそのさんの喋らないだんなさん。の、表情。その辺にいるの。ジジが」
似ている!!好きなの。しゃべらないだんなさんも!
カ「これハンパじゃない!」
優「さっきから何を喋ってる!?」
カ「それじゃ、最後になってしまいました。『おいカルシファー。もっとお行儀よく食べないと』ハウルです」
えーー!違うーー!!
客席からはハウルコールが!
カ「ダメだ!僕のハウルはダメだ!僕が、カルシファーをやるから!」
今回のコールは私らもやるで!ハウルー!ってな!
カルシファー「ハウルー、ハウルー」
ハウル「なんだい、カルシファー」
カルシファー「おーい、ハウルー」
ハウル「よく言うことを聞いてるね。・・・風呂に湯をいれてくれ(テレ)」
カ「なんだー!ホンモノには勝てねーや!はい!」

あぁーー!テレているのが可愛いーーー!!
島男は、割と普通で。カツケン様は、最後、巨大エビフライをまた食べてました・・・。すげーー!

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