super.modern.artistic.performance

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2008/9/30

●スタンドの前から2列目でした。予想では、その前にさらになんらかの席があると思ってましたがありませんでして、ほんとに2列目。トロッコで、剛が目の前に来る席。しかし、揺れる。揺れる揺れる揺れる。双眼鏡覗いてたら吐く、くらいに揺れるスタンド。
早く全員疲れろ!じっとしろ!そんな風に思っていたら、目の前の男の人がすかさず座ってました。そらスタンド最前列ですから、座っててもなんも邪魔になりませんもんね!

●アイマックスは、横から見たらずれるんだな・・・という哀しみが。正面の席にいけないかぎり、あのでかいスクリーンはなんの役にも立たないと。ちゅーーーーーとはんぱやなーーーーー!!

●上から登場の木村さん、最初は両足曲げてるのね。空中に出たら片足伸ばす。
メンバーですって体の布が上に引っ張りあげられていくのがセットの中に巻き込んでいかれたのが見えたのが面白かったです。

●中居さん、バンバンバカンスで、木村さんと吾郎様が歌ってる後ろで、崩れ落ちるように座る。帰って疲れそう。
この辺り?右ステージに走ってきた剛、靴が脱げた?しゃがみこんで何かしている。中居さん、すぐそばに立って見下ろしつつ踊っている。

●マントを翻す木村さん。翻しすぎて自分の体に巻き付いてしまっている。

●らいおんハートで、剛はハードワーカーって言われている。相変わらず木村さんが最後何を言われてるか解らない。
慎吾はひざがまだ悪いはずなのに、ジャンプはするわ、膝に負担かかりそうな踊りはするわ。

●スティルユーで慎吾、ついにオンリユー、をいい感じで歌えた!

●MCでは、剛が完全に酔っぱらってるようなひどい有り様に。SMAPが漬物だとしたら、メンバーはなんなのか、という状況に陥る。それだけでもおかしいのに、自分はごぼう。吾郎様はにんじんという剛。木村さんは、じゃがいも。
じゃがいも!?
木村さんは、じゃがいもだと言われたことよりも、じゃがいもの漬物はなんだ!?というところに驚愕。その後、慎吾はセロリ、そして中居さんは焼きおにぎり!焼きおにぎりおん漬物ってなんだ!!話芸を愛する私には許せない展開でございました。中居さんが本気で半ギレ。

●木村さんソロの衣装がまた変更。出てきた瞬間、腰折れるわ、という激しい脱力感を覚える色。緑のパンツで、この人、変な緑色した服たくさん持ってるよなぁぁ!!と思わせる、パンツでした。んーーー、緑、という言葉だけでは表現できない、漂白されたような黄緑・・・・・・んーーーー違うなーーー、もっとたくさん色の名前をしっておきたかった感じですが、なんか、雨蛙を漂白したような色ですよ。足下は、もこもこのブーツですよ。暑いよねーーっていうシープスキンブーツ?ムートンブーツ?で、右足はブーツイン。左足はすそが出ている。そんなスタイルで。とにかく脱力。しかし、What’sによると、ダンサーから、その色いい、その靴可愛いと言われたからかえたと。
・・・おそろしい価値観の世界が、この地上にはある・・・!

●がんばりましょうで木村さんは、グレープフルーツが落ちすぎないように、途中でとめるために、指を出してストッパーにしてるんですね。それで、時々左手人指し指をなめたりしてるようです。今日は慎吾がグレープフルーツを落とし、ものっすご木村さんににらまれてました。昨日とずいぶん態度違う(笑)すぐやり直して成功。
中居さんは、上にあげるよー!って合図して、たかーい軌道を。続く吾郎様にも高くあげてってやってました。

●メッセージで箱に入れられる中居さん。『乳首触るな拓哉!』どこまでいってしまうのか!

●ソウデスで、草g剛!って中居さんに言われてる。MCのときに、むっちゃむちゃにしたため、最初から様子がおかしかったソウデス(笑)4人に取り囲まれてしまいました(笑)

●ココロパズルリズム、吾郎様がくの字!ストップする時のくの字を横から見れて、嬉しいーー!可愛いーー!
What’sで語ったところによると、3日目にアクシデントがあった木村さん。セグウェイが自分に向かってきたそうです。それで右すねを強打。

●中居さん、ソロ。途中で喋るところで、もう踊りたくとかないのに、と愚痴る中居さん。木村が、ぷるーはー!とか言うからって愚痴ってたような。

●中居さんソロの後の映像で、寝ている子供を見下ろしてる剛が、ちょびひげ生やしてるように見えます。映像でご確認を(笑)

●剛のピアノがついに止まる!!止めたぞ!何事ぞ!それでも吾郎様は歌います。さすが、『自分のことしか興味がない』吾郎様!まあ、さすがに歌ってないところでちょっと笑ってましたが。最後もひどかったな、なんかーー。木村さんも、よく平気な顔でいられるよね。多分不機嫌だろうとは思いますが(笑)

●次のラストスマイルで登場した慎吾、半笑い。そりゃしょうがないね。ピアノの最後もすざましかったしね・・・!

●夜空の木村さんのギターもえらいことに・・・!4日目に歌えなくなった件については、座ってるにも関わらず、汗だらだらで、それが目に入って痛くて痛くて、いたーい!ってゆってたら、歌詞飛んだってゆってましたが、汗だらだらで手もすべるってなもんでしょうか?

●東京最終日、世界の最後にいなかった中居さん。木村さんは、子供たちにあれこれ話かけ、最後にひっこむところで、子供たちと振り返って、手を振ったりしてました。

●バンド紹介からの衣装で、吾郎様とウォレットチェーン、似合わない・・・。

●ディアウーマンで早々に客席に歌わせる木村さん。トロッコで目の前にきた剛の目がいっててすっごく怖い。すっごくすっごく怖い。全部見えてるよーー!って言いながら、何も見えてないような、瞳孔開いてんじゃねぇの?みたいな目。目の前で、何か(客)が動いてるから、その動きに反応して手が動いてるみたいな印象でした。こわーー。ずーっとあちこちに手を振ってるし、笑顔なんだけど、目が、目が・・・!
木村さんは、私の前を背中で通過、ちょっと先でとまって、リフター上がったら、照明が直撃。シルエットすら見えにくいという照明の中に。まぶしい!オーラがありすぎる(笑)!ちくそーーー!

●ラッキーさんに一瞬、松山ケンイチ?みたいな男子がいて、かなりノリノリでよかったです。おばさんもいて、こっちもノリノリだなと思ったら泉ピン子。後に木村さんがラジオで語ったところによると、ラッキーさんとして山本耕史が当ったけども、俺はいけないってことで、その権利がピン子のところにいったと。なぜ上がってくれなんだ、山本耕史!しかしこの話をすると、いわしくんとの間で齟齬がおきました。そりゃあ、中居さんも嬉しいよねー、野球物まねしてほしいよねー。それヤマモトコウジ違い!!
その一瞬松山ケンイチみたいな男子は、中居さんにとっつかまって、「ピン子最高!」って言わされてました。

●帰り道のトロッコ。慎吾がハイテンションで通過していき、吾郎様は穏やかに。多分、客席をざーーーっとサーチして、自分が見るべき美しい存在があるかどうかをチェック(笑)中居さんは、ちゃんとあちこちを見ている感じ。顔、小さくて綺麗ね。目もいってないし、瞳孔も開いてないし、見てるなって感じが実は一番しました。

●ありがとうで、上から花火が振ってきて、坂道の上に火花が落ちます。その時は、なんか灰色のカバーがかかってるように見えたんですが、実際には透明のビニール的なもので、スタッフがせっせと引き摺り下ろしてます。引き摺り下ろしたら、右から左だか、その逆だか、どけてます。

●最初の方だったと思うんですが、くるくるーーーっ!とターンした木村さんから舞い散る汗が、暗い背景の中でものっすご見えました。綺麗・・・!だけども、近くにいたらたまらんな(笑)後、ドリンクのボトルを振り回して、ストローから中身を撒き散らして騒ぐのも見ましたが、まぁ、どうせならそっちの方がマシかと。

●ようやく!Wアンコール、ダイナマイトと笑顔の元気。ぷちオーラス気分(笑)木村さん、右のリフター、中居さん左のリフターに。

●中居さん、Wアンコールで何か首からかけてます。ジャビットくんのマスコットがついたカードケースっぽいもの。いわしくんが、だれかのサインみたいと。もうすごい一生懸命みたんだけども、顔がアップになっても、首から下げてておなかあたりにあるようなものなんか見えないし!

●最後の最後、木村さんと慎吾はTシャツを裂いて上半身裸で、右よりの出入り口から退場。木村さん、裂いたTシャツを客席に投げましたが、客席より手前に落ちたように見えました。

●中居さんが、咳き込んでるような場面もあったようですよー。

【MC】

木「今までのところはなかなかいい感じでステージも客席も進んでるようですが、まだまだこんなもんじゃねぇですから。ここまでが初めの一歩なんで」
ここらで中居さんが帽子を取る。まぁ、下にはバンダナですが。頭暑そう・・・。
木「こっからレベルあがるんで、皆さんたくわえといて下さい」
中「座ろう」
木「一度皆さん座っちゃいましょうか。スタンドも座ろう。ここでメンバーも、客席も整え直して、そして第2歩目に進みます」
水飲むSMAPさんたち。がたがた座る客席。
中「最終日だね」
吾「はい」
木「来たわ最後」
中「最後なんだねー。終わりですね、東京はっ」
客席「えーーー!!」
中「しょーがないねー、そりゃしょーがない。東京ドームとか、明日っから3日、4日、ジャイアンツ戦始まるから。あけなきゃいけない。そもそも巨人のものなのね、ジャイアンツなら全然譲るよ♪剛くんどう?」
剛「いやー、今日が一番みんな調子いいんじゃないですか?ほんとに。段々ほんとに、1日1日振り覚えてきたよね」
中「剛、あの、お客さん毎日来てる訳じゃないから。毎日来てれば今日調子いいとかあるけど」
剛「いや、あのね振りは覚えてたんですよ、覚えてたんですけど、ごろさんが言ってた通り、振りが体に染みてきて」
中「振りが染みてきたって?」
剛「漬物と一緒。寝かせないと。振りももちろん覚えてるんですけど、温めて染みてきて、こうなに?」
中「じゃ剛は何?漬物だったら何?、SMAPを漬物でいうとなんなの?」
剛「・・・ごぼう?」
ごぼうの漬物!あ、いや、あります、ありますけども。
中「剛、吾郎は?吾郎は漬物でいうと何?」
剛「にんじん」
中「にんじん!?」
剛「漬物のにんじんあるじゃん。たまに木村くん、作るよね」
えっ!?って木村さん、びっくり。
中「木村は作ってるよな、作るよな木村は」
木「?????」
慎「作ってることにしようよ。話長くなるから」
木「あーー、つくるつくる(棒読み)」
剛「木村くん漬けるじゃん!ごぼうだって漬けるじゃん!」
慎「いいよそこは。木村くんがノってくれたんだから、続けて」
剛「なんで。ライブで漬物の話いけませんか」
慎「この先まだ長いんだから!つよぽん、ごろちゃん?」
剛「木村くんはじゃがいも」
じゃがいも!?漬物でじゃがいも!?
中「イモくせぇってことか!」
剛「ほら、肌の色とかなんか少し」
剛をゆっくりと追い回す木村さん。
慎「ちょっといったん止めて!」
剛「僕じゃがいもでそこまで怒る人初めて見ました!」
木「客席にも確認したんだけどさ」
剛「だって!」
木「いや、俺はじゃがいもって、解んない感じになっちゃって。じゃがいもの漬物ってどんな?」
剛「じゃがいもは!」
中「剛黙ってて(キレ気味)」
剛「じゃがいも一番多くて」
中「黙ってて!剛ずっと黙ってて(かなりキレ気味)」
剛「一番多いんだよ!世界で生産量!」
中「昔は、変な話すごく大事な」
剛「じゃがいもの」
木「ちょとまって!じゃがいもの漬物って!?」
剛「でも、僕よりじゃがいもっぽいでしょ?」
客席「えーーー」
慎「つよぽんの方がじゃがいも」
中「剛、落花生みたい。皮剥く前の。いい意味で。ごぼう、にんじん、じゃがいも。慎吾は?」
剛「セロリじゃない?」
慎「おまえちょっと馬鹿にしていってんだろ。木村くんの時とちがくて言いやすい感じで」
剛「セロリあるじゃない。セロリだよ、慎吾いいじゃん、SMAP曲あるし」
慎「あーー、セロリあるね!」
中「それくらい染みてきたと。解った」
剛「中居くんはちなみにね、焼きおにぎり」
焼きおにぎりの漬物・・・!!
木「何おまえの話って繋がりがねぇ?一応漬物ベースで話してんだろ?」
慎「基本的にさ!全員のことバカにしてんだろ」
剛「違う違う!」
中「漬物にしろ。な?きゅうりとかたくあんとかでてくると思ったら焼きおにぎり・・・」
慎「漬物なんだ!」
木「その気持ち解ったろ。今焼きおにぎりって言われて、はぁ!?って思ったろ?じゃがいもって言われてみ!?じゃがいもの漬物!?」
中「木村の気持ち解った」
剛「別にそんな」
慎「逆ギレ!最終日に逆ギレ!」
剛「そんなに真剣になること?」
木「そりゃだって、こんだけの人と一緒にいるわけだから、割と真剣に話すだろ」
剛「そうだよねぇ」
剛に厳しい(当たり前だ)3人に対し、吾郎様は剛の汗を拭いてあげてます。やさすぃー!
慎「『そうです』」
中「剛のソロありますね。5人でやってるよね」
慎「言っちゃうぞ」
中「4人がバックダンサーやってるの。できないな」
剛「いや、それはちょっと」
中「やだよやだ。焼きおにぎりだもん」
木「俺、じゃがいもだしさー
中「ニンジンはともかく、じゃがいもセロリ。一緒に食ったら腹壊すよ」
慎「こんな組み合わせね、みんなの歌でもみせらんない」
中「焼きおにぎり、じゃがいも、セロリ、にんじん」
剛「そんなつもりじゃあ」
木「解った。みんなもステージ上の俺らも記憶を6分だけ消すから」
中「何にもなかったように」
木「なんにもなかった!」
剛「・・・消してくれるの?じゃあ、すいません。たくさん言い過ぎました。漬物の話とか、おにぎりの話とか。最終日なんで、浮かれてます」
慎「記憶消すために、一回照明落して暗転して、もっかいつくところから」
中「暗転して!」
木「真っ暗。みんなの記憶を、スティルユー終わりということで」
中「じゃ、剛のね」
木「はい、記憶が戻りました」
と、明かりがついたら、剛を残して、4人が、左の方に移動〜。剛ぽっつーん(笑)
中「さ!そういうわけでね!SMAPライブイン東京ドーム!やー、いいねー!」
木「最終日だからね!」
中「今日、違う?」
木「やっぱりね、なんていうか気持ちが違うね。最初の挨拶でもいったんだけど、体力的にもきてるけど、でも、なんかね、きてるんだけど!全力でいきてーな」
中「忘れられない1日になりそうだね」
剛「(マイクなし)おーい!SMAPー!」
木「警備さん!向こうにちょっと変なのいるんで」
土下座する剛(笑)
そして、マイクをおいて、右の方に移動。
木「あーあ・・・」
慎「なんで自分から離れていったの」
距離をとって、前転とかか!?と思わせて、走ってきたら、ただ靴をすっとばし(笑)
なんでそんなに上手に靴が飛ぶのか(笑)!
木「おまえ!意味解んねぇ!今の一連のゴールなんなんだよ」
中「何それ!マイクは!?置いてきた?」
剛「なんかねぇ、すごく初めての経験をした感じ。すごい離れてみると、SMAPすごいなーって思ってー」
慎「反省してたんじゃないんだ!」
木「何してたの」
慎「何してたの」
剛「いや、あのー、観察してたの(笑)」
吾「喋ってたよね」
剛「え?あぁ、ごめんねって言ってた。離れてみると輝いててー、そんなSMAPの一員ですごい幸せだなーって」
中「剛、ここいて」
そして、また剛がひとり残され、明かりが消される(笑)
慎「どこいっちゃった?つよぽん!」
木「なんかうっすら(笑)かおなしっぽい」
中「はい、OKでーす!」
木「DVDならなくてよかったな。今日」
剛「大丈夫」
慎「大丈夫なんだ」
剛「すいません、みなさん」
中「このトーク、最終日これかー。本番前、なにやってた?とか」
慎「そうそう」
中「聞こうと思ったけど、ちょっと時間がありません」
客席「えぇぇぇーーーー!!」
剛「僕が聞きます!今日みんな何やってた!?」
中「時間がないから」
剛「木村くん、木村くんは、あの、木村くんは今日は!」
木「今何回木村くんって言った(笑)?」
剛「慎吾は?慎吾」
木「見てみろ!この次の曲に行くための、スタンバイを!見ろ!ここまで姿勢のいい吾郎あんまりないぞ」
剛「あのー、ちゃんとやりますよ今日」
中「最終日ね、今日」
慎「ちゃんとやるって・・・」
中「いいのね、じゃあ」
慎「ちょっと・・・(笑)」
中「今日はね、最後、剛ありがとうございました」
客席「えーーーー!!」
剛「中居くん、今日何してたの本番前」
中「ほんとに、ちょっともう。気持ち作ってるから」
剛「そんな気持ち作らないでしょ?歌の前に気持ち作る中居くんってどんな人なの。そんなこと感じたことない」
慎「作ってるよ!中居くんいつも歌に気持ち作ってるからあの歌じゃん!」
中「どーすんだよ!気持ち作って」
慎「気持ち作って、あの、歌・・・、なんか上手く言えないな」
ここで、木村さんも気持ちを作っている表情に。
中「いまね、メロディーがひっこんでる」
木「集中しようか。集中」
中「木村力入りすぎだろ(笑)木村こんな子じゃないでしょ?どーすんだよ、最終日なのにー」
剛「この歌で、ちょっと落ち着きましょう。ね?よし、やろう!皆さん、この後も楽しんで下さい」
中「あぁーあ」
剛「この瞬間を忘れないように」
ほんと、あぁーーあ、だよ、剛ーーー!

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