
01/01/21
第2話「医者がつく嘘」
☆タクシー出勤
直江先生は、車の運転はしないけど、車じゃないと移動しません。うぅん、お金持ち。女の運転か、タクシー!理想としては、ハイヤー(笑)
ホントのお金持ちは車は持ちません。ハイヤーを使うと言いますからね。
そうして、朝っぱらからタクシーで出勤していたら、志村がバスにおいていかれているところに遭遇。
「乗れよ」
とタクシーを止めるです。
バスで行きますから、と乗り遅れているのに言う志村に、
「今行ったばっかりだろう、遅刻するぞ。少し話がある」
まぶしそうな顔をして、席を移る直江先生。でも、寝てます(笑)手を組んでいるけど、その手も綺麗ねぇ・・・。
「・・・夕べは悪かった。忘れてくれ」
そういうお顔は、あの・・・、まぶしさからか、眉間に深く皺が刻まれ。えと。あの・・・・・・・ちょっとだけ・・・・・・ミリオネアになってるような・・・(笑)
そして、今度の月曜日、石倉のオペをするから、ついてもらうからそのつもりで、と言い、そろそろ病院につくので、さっさと払います。2000円払って、車を降りると、志村は、イヤなら病院辞めろって言ったのに!と背中に声をかけるのですが。
「でも、君は来た。ここにいるじゃないか」
あああああ・・・!グズでノロマな看護婦の前に現れた王子様ぁぁぁーーー(笑)!!!
直江先生が王子様にぃぃぃぃーーーーーー(笑)!!!!!!!
☆診察中
朝一入ってきたおばあちゃん患者さんから、先生は珍しくお早いですね、と言われ、ニコっと微笑ながら診察をする直江先生。おはようございますって振り向いた顔が、とってもお綺麗でした!
大丈夫ですか?大丈夫ですか?って優しーく言いながらなのねぇ、直江先生ぃ〜!
☆体温低め
医局で、またレントゲンを眺めていると、小橋が入ってきたもんだから、慌ててレントゲンを外して隠す直江先生。小橋は、なにせ、なんとか生命の上川くんが行く!みたいな人柄なので、石倉のオペをするのは本気ですかとつっかかってきます。
しかし、直江先生の温度は上がらない。直江先生は常に平熱。平熱というより、35度くらいしかなさそう(笑)。
「開腹して中を見るだけです」「本人は潰瘍を切ればよくなると信じております」「悪いところはすべてとったと思わせます」
あああ、カッコいい!!
「嘘のオペをするということですか!?」
「はい」
「はいって!」
すすす、素敵!!
コーヒーか何かを飲みながら、とても落ちついている直江先生・・・!
ガン告知をしていない以上、ダマし続けなくてはならないんです。恨まれようと、病院中の人間が嘘をつき続けなくてはいけなくなっても。
「嘘かもしれないが、希望を与えることで病状がよくなることも考えられます」
よっしゃ。話終わり、と思ったら、志村まで納得いきませんと言い出して。
「すべての嘘が不幸とは限らない」
そう言った直江先生のカッコいいこと!!
橋田は、院長に許可の取り消しをお願いしますとゆったけど、そのまま黙って直江先生は他の患者のところにいくのです。
☆サイン
ひぃーーー!直江先生のサインってば、綺麗(笑)!綺麗な字!
☆王子様
グズでノロマな看護婦が婦長から叱られていたので、みかんをあげる王子様(笑)
コートを翻し、紙袋をさっ!と差しだし、
「患者の家族にもらったんだけど、苦手なんだ。持って帰ってくれ。いらなければ捨ててもいい」
って、いやーー!!!王子様ぁーーーー(笑)!!
でも、みかんなのに、べしって投げましたわよ!王子様(笑)!
☆サヨコ
出たよ。サヨコ。気ぃ悪いったら(笑)
とあるお店で飲んでいる直江先生。目がうつろーとなっているところで登場するのは、サヨコ(笑)荷物を置いて、いきなり直江先生の隣に座ってしまうとは!やーるーのぉーー!
「狭いからそっち座れば?」
あああ!素敵!直江先生、すってきぃーーー!!サヨコの方が横幅があるのかしら、もしかしてぇ(笑)!
そんなセリフでは傷つかない、むしろ嬉しい(笑)うふんと微笑みながら、向いの席に座って、先生のために今回少し無理しちゃいました、なんて言うのです。
「どゆこと?」
「薬の量のことで、ちょっと・・・、社内的に色々と」
話を聞くために、前に出てくる直江先生ったら、カッコいい・・・!
「脅し?」
「いいえ?先生のお役にたてることが、あたしの愛情。薬の使い方に一切口出ししないのも、愛情」
「・・・一杯飲んだら行こう」
タバコをくわえて言う直江先生の手に、自分の手を重ねて、直江先生の手の下からライターを取り出すサヨコ。そしてそれで、直江先生のタバコに火をつけるとわーーーー!!!ええのぉぉーーー!サヨコぉーーー!!
☆なんだか素敵♪
「自信ありげなあの態度、感情を押し殺したあの目」
院長、何をゆーてんねん(笑)
☆さすがモテモテ!
一杯飲んだら行こうって、どこ行くのかと思ったら、自分のお部屋だった直江先生。そこへ電話がかかってきたけど、相手はお嬢さん。
「これからそっち行っていいですか?」
「いや、今夜は無理だ」
「あぁ・・・、誰か、いるんだ」
きゃーー!直江先生、やるぅーーー!!直江先生、もってもてーー!!
「じゃあ、しょうがないですよね」
「・・・またそのうち」
「はい・・・、気が向いたら」
うひょーーー!やるのぉーーー!なんてかっちょええの・・・!
その電話の間、サヨコは水割り作っていて、あたしがいてジャマだった?何ぞ言いながらそれを直江先生に持ってくるです。
「いや、別に・・・」
「もう帰った方がいい?」
窓に向っている一人用のソファに座る直江先生。部屋に人が来てるのに、その態度(笑)!あぁ、そんなにも夜景が大切(笑)!
「どしたの?」
「いや・・・?」
「疲れてる?」
直江先生は、ただ飲んでいるのですわ!そしてそのグラスを置いて立ちあがり、また夜景に向うのだけども、窓についた両手で体を支えて苦しそうぅぅーー!!
☆医者ですから
今日はもう石倉の手術の日。すなわち月曜日。すっかり胃潰瘍の手術だと信じている石倉は、嬉しそう.奥さんも嬉しそう。何も心配いりませんから、にこっ、な直江先生。志村の様子もちらりとうかがいながら準備のため医局に戻ったら、小橋が、まーーだ文句を言います。
今からでも告知して、ガンと闘う方がいいんじゃないかって小橋に、彼には告知は受けとめ切れないとカーテンをあける直江先生。明るい光に白さ度アップでうーつーくーしぃーーー!!
医者はあくまでも患者に対して誠心誠意真実をもって尽くすべきじゃないですか、という小橋。
「先生は、患者の家族ですか、医者ですか」
そりゃ医者です、って小橋に直江先生はきっぱし言うです。
「それじゃあ、家族みたいなことをいうのはやめてください」
「・・・!僕は医者だが、その前に人間です。人として、患者をだますようなことは・・・」
「僕はヒューマニズムに溺れるつもりはありません。何よりも前に、医者ですから」
うひょーーー!!かぁーーっこいぃーーー!!
それじゃあ時間だ、と直江先生は手術に向うのですー!
☆青いしゅじゅちゅ着
青いんですねぇ。しゅじゅちゅ着は。青い帽子に青いマスクの直江先生。先生は嘘をつくことが恐くはないんですか?と志村に聞かれ、恐くはないと答えます。
「いずれ石倉さんは嘘に気づく。でも君は、嘘をつきとおすんだ。嘘と解っていても、何も言わないし。誰も恨まない」
「どうしてですか?」
「・・・聞くのが恐いからだ。誰かに何かを言われなくても、自分自身のこととして、死を静かに感じて、自分から・・・、嘘の中に入ってくる」
軽く伏せてた目がぱっちり見開かれて、目ぇでっかーー!!
☆しゅじゅちゅ中
しゅじゅちゅシーンは、んもう、古今東西必ず「メス」からスタートするんですわ!そらそうか(笑)!しかしマスクがでかくて、顔に影を落とすもんだから、そらもう、えっらい凶悪な顔になってます、直江先生!中をあけてみたら、予想以上に転移していて、2ヶ月もつかどうかって感じ。閉めようってお腹閉めて、糸結んで、ざっと30分。でも、後2時間はここにいないといけません。30分じゃあ早すぎて家族も不審に思います。
座って待っててくれ、とマスクを取っていう直江先生ったら、きーれーいぃーーー!!!そして、自分はそのまま、石倉の顔を見下ろしているのだわーー!綺麗な顔でーーー!!
そしたら、志村もやってきて、どしたって聞いたら、オペ中ですからと答えます。これから、嘘をつくために田ってますって志村ですが、直江先生は伏目がちに石倉を見るばかり・・・!あぁぁ!直江先生の伏目がちと、くりゅちゃんの上目遣い対決がみたい(笑)!!
☆石倉の病室で
手術後の様子見で石倉の病室に直江先生が入ると、当直の志村もいました。巡回だろう、ここはもういいと帰す直江先生。カーテンを閉めようとしていて、うっ、くるちっ!となってしまったのです!ガタン!って音がして、志村もびっくり。でも、いいから!気にするな、と部屋から出してしまうのです。
その後、カーテンつかんだまま、倒れそうになってて、あああ!カーテンびりっていっちゃうよ!直江先生ピーーンチ!!くるしーー!くるしそーーーー!!!
☆とりあえず大丈夫
すっかり元気になった石倉の病室で、グズでノロマな看護婦が涙ぐむのを発見。これは長時間この部屋においておく訳にはいかんと他の指示も与えます。
すぐにでも歩けそうな、と体を起こそうとする石倉を、両側から押さえるのが可愛かったですねぇ!
その日の帰り、病院から帰ろうとした直江先生は、志村も帰ろうとしているところにばったり。お疲れ様でした、と同僚らしく挨拶をして帰ろうとしたのですが、呼びとめられました。石倉さんのところではすいませんでした、と言われ、あぁ、大丈夫だと帰ろうとしているのに、なおもついてくる。
石倉さんを見ていると元気に春が見られそうで、と嬉しそうな志村に、それは、無理だろうなときっぱり。
石倉さんのこと、なんでも解るんですね、って志村。
「解っているのは、今の医療では彼を救えない。だから。後はいかに、納得した死を迎えさせてあげられるかだ。そのために、僕は、医者としてやるべきことをやる。君も看護婦として、やるべきことをやればいい」
おおお!!王子様(笑)!!王子様、えっらい肩幅のひろーーーく見えるコートを着た王子様っ(笑)!
馬車ならぬタクシーがやってきて、それに乗る王子様は、
「そのために、この病院に来たんだろう」
とグズでノロマな看護婦にゆって、タクシーに乗るのです!おおお!王子様ぁーーーー!!!
王子様、バックミラーでグズでノロマな看護婦の様子をうかがったりしてましたわぁーーー!!
☆うーひょーひょーーー!!
部屋はちょっと荒れ気味。ぴんぽーんぴんぽーんとチャイムが鳴らされてる部屋の中で、ぐったり倒れている直江先生!うひょーー!!ベッドにもたれて倒れている直江先生!うひょーーー!!伸びてる体がうっひょーー(笑)!!ご飯3杯いけるね(笑)!!
投げ出された足やら、伸ばされた腕やら、白い顔やら、うっひょーーーー!!!
でも、ぴんぽーんがなったので、目を覚まし、多分、ちゃっちゃと片付けて、ドアを開けたんでしょう。お嬢さんが撮影帰りに寄ったとですよ。
食事まだ?おなかぺこぺこって、お嬢さんですが、直江先生、ビール取り出して、CDかけるです。このCDの使い方は解ってます。中居正広じゃあるまいし(笑)
「大変だね。先生の奥さんになる人は。ね、今までつきあった女の人ってさ、なんにも言わなくても考えてることとか解ってくれた訳?」
直江先生がおいたビールを飲むお嬢さんですが、直江先生は、また夜景に向うのです(笑)
「長野の病院にいた時とか、恋人いなかったの?・・・いない訳ないよね」
うっひょーーー!!!ほんまに直江先生もてもてなぁのねぇーーーー(笑)!!
そんなこと言われた直江先生、ぎゅぎゅっと乱暴にタバコを消して、じゃあ、その人とは、となおも喋ってるお嬢さんを、いきなりぎゅっ!!ってするんだわ!ぎゅって!!
「何・・・?」
「昔のことは忘れた。・・・これからのことも・・・」
そして、体をちょっと離して、俯いてるお嬢さんに下からちゅーー!しようとしたんだけども、お嬢さんは、ちょっと逃げるです。で、でも、下からか!下からなのか、直江先生(笑)!
「ホントにあたしのこと見てるの?あたしのこと見てるフリしても、いっつも別のことろ見てるよね・・・」
ぎゅっと抱きつくお嬢さん。抱き返す直江先生。
でも直江先生は夜景を見ているのだった(笑)
な、直江せんせぇーーーー!!!そんなの夜景が好きなのれつかーーーーーーー!!!
でも、毎回、毎回、ラストは直江先生のラブシーンなのかしら!きゃ!!素敵ぃぃぃーーー!!
☆朝の直江先生
川原にいる直江先生。
で、でも!!な、直江先生、マフラーしとるで!まふりゃー!!みゃふりゃーーーー!!!!
あのー。ですね。隣の席の子が(年下既婚)綺麗なブラウンのバーバリーのまふりゃーをしてるんですよ。それは、だんなさんが、自分のだけど使わないからってくれたもんなんですよ。でも、箱に入ってたりしたんですよ。その子のだんなさんは、ルックスがミナミの帝王みたいなVシネな男なので、バーバリーのマフラーを自分でするような人じゃあないんですよ。するんだったら、首からかけるだけ系なんですよ(笑)!
・・・昔の女に渡しそびれたもんだな?と彼女は確信しています。
そんな話をしたばかりの時に、直江先生がまふりゃーを首からかけただけにしたいたもんだから、おかしゅーておかしゅーて(笑)!!直江せんせーー!体悪いんやったら、あったかくしてーー!!かわゆくちょうちょ結びみたいにして(笑)短めまふりゃーを首の後ろで結んでも可(笑)それで、どでかいコート(笑)ぷぷぷぷぷ(笑)!!
そんな川原では、グズでノロマな看護婦が、ものすご独り言いいながらタンポポ探しておりました。あぁ、春だけじゃなくて、冬でもヤバイ人はいるんだねぇ。という雰囲気もありながら、そのタンポポをまぶしく見つめる直江先生なのでした。
直江先生、今回だけで何度苦しんだことか・・・・・・・・・。しまいにゃあ苦しむシーンだけで、30分とかになるんじゃないかと心配です。苦しむシーンと、ラブシーンは、毎回いれて欲しいにゃあ。いつかサヨコとはないのかにゃあ(笑)