
01/02/4
第4話「主治医のミス」
☆せ、先生の家っすか!?
倒れた志村をあろうことか自分の家に連れてったんですか!直江先生!先生、そらまたどゆことですか!
と驚愕するも、血色少しはよくなったなと横になっている志村の下まぶたを下げる直江先生。
「多分疲れだろう。病院に行ってくる。寝てろ。鍵は下のポストにいれといてくれたらいい」
そして直江先生は出ていくのです。
直江先生の部屋には、湖でしょうか、大きな写真があったりして、具合悪かった割に、ニヤニヤ見まわしている志村。そこにチャイムが。
何度もチャイムがなり、誰?と思った志村は、机の上にある鍵を見て、あ、直江先生だ、と思ったのか、やけに嬉しそうにドアに近づき、そこは最後の理性で、誰なのかをうかがったら。
☆がんばれお嬢さん!
お嬢さんでした。お嬢さん、多分、女優がいなくなったことを直に伝えに来たんでしょう。チャイムを鳴らしてもー、鳴らしてもー、直江先生は出ない。まさか、その部屋の中に、グズでノロマで、意外に狡猾!?な看護婦がいることなんて知る余地もないのでした。
☆女優の病室
さすが院長。女優のベッドに寝てみたかったのか、靴のまま寝ておりますが、そこに直江先生登場。白衣着て!素敵!
困りましたね、と院長に言われ、パーティーがあると言ってましたから、とあっさり言う直江先生。
止めなかったんですか!?といわれても、「大の大人をしばりつけておくわけにはいきませんから」と冷静です。
でも、出ていってもらった方がよかったって、院長だったんですが、そこに再び救急車で女優がやってくるって連絡が!
「何分後?」
「5分後です!」
「解った。すぐいく」
インターフォンで連絡を受けた直江先生の前に、院長が立ちふさがり、よその病院にいってもらいましょうと言われちゃいました。でも、直江先生は、彼女には、この病院の処置の跡がありますと院長に言います。
「そんなに彼女を受け入れたいですか?」
「拒む理由がないだけです」
じっと院長を見つめていると、院長は、どうぞ、と道をあけるしかないのです。
部屋を出ていこうとする直江先生に、「外科医ならだれでも処置くらいはできるはずです。問題はその後です。お手並み拝見してますよ」と言う院長。直江先生はたちどまって、でも無表情のまま去っていくのです。
☆やってきた女優
もう5分で救急車は来てしまうので、直接オペ室に運んでくれ!と看護婦たちに指示を出す直江先生。しかし救急車には、たくさんのマスコミの車もついてきていて、もー!超絶ダッシュ!!
急げ!と指示を出しながら、先にストレッチャーを病院の中に入れ、マスコミに囲まれてしまう直江先生。でも、うっとうしそうにじろって周囲を見て、黙ったまま中に入るのです。あぁ、直江先生、クール!
走るストレッチャーの後ろを行く時も、走ったりしないのね!と思ったら、突然走り出した直江先生(笑)
傷の具合を見ているのね!死んだりしませんよね!って言う使えないマネージャーに腕をつかまれ、小さく目だけでうなずく直江先生。
女優は、死にかけで酸素マスクの下から何かゆってたんだけど、私には解らない(笑)あ、解りました。「助けて・・・宇佐美繭子を、絶対・・・」でしたね!
「解った」
じっと見て、きっぱり言う直江先生。腕を離して、ストレッチャーから手術台?に動かす時も綺麗ねー!綺麗ねーー!!んにゃーー!!!
手術着はまたいいし!始めますってゆって、「クッパ」って聞こえたんですが、クッパですか!?美味しいんですか!?
その「クッパ」を渡された後の、目のアップがぁーーー!いやーーー!!素敵すぎるぅぅぅーーー!!!
☆がんばれお嬢さん2!
手術が終わって、頭のを外しながら歩いてくる直江先生。お嬢さんは、あ、先生終わったのね、と呼びに行こうとしたら、とても仕事中とは思えない看護婦が出てきたので、ちょっと立ち止まったところ、大丈夫ですか?と看護婦が聞いてます。
「大丈夫だ。君は大丈夫なのか?」
「はい、もう大丈夫です。それからこれ」
か、鍵ぃぃーーーーー??????
そりゃあもう、その瞬間、お嬢さんの中に殺意が芽生えたことは間違いないのです!
「慌てちゃって、ポストに入れ忘れちゃって」
入れ忘れたとか言いながら、合鍵でも作ってたんちゃうんか!!と、脳の血管、60本くらい切れそうなもんですが、お嬢さんは仕事中。落ちついて登場です。
「直江先生。今後の対策を相談したいそうです。院長室に」
そして、看護婦を見つめるお嬢さん。おまえ、さっきあの部屋おったんかい、と思っていても、表情には表しません。お仕事中ですし。
「・・・あなたもね」
静かに告げるだけですわ!あぁ!お嬢さん!!
☆マネージャーは使えない
会見します!とマスコミにはゆったけど、その時、病院側が!なんて一言もゆってなかったはずなのに、病院にやって欲しいと言い出すのです。んむー。使えないこと夥しい!
腹痛って言ってるんで、お願いしますといわれ、適当な病名を言う直江先生。下腹部のなんとかって言うんですが、これはもう、はっきりききとれません。
淡々と告げる直江先生は、とても素敵!これは、院長にも気に入られて、GOが出ました。
「直江先生、おまかせしましたよ。いいですね?」
「はい」
って、素敵ぃーー!偉そうに背もたれにどっかりもたれてるところがいいのよ!ちょっと体沈みがちやん!ってところも、ええのよぅーー!!
☆直江先生は帰るのよ!
あー、もー、疲れたー。大体直江先生は、今日はもう帰った後だったのよぅ。だからもうさっさと帰りたいのに、小橋が文句を言ってきます。なにがそんなに気に入らないのか、ゆーて欲しいわー、というほどに、文句を言うんです。白衣を脱いで、上着を着て、荷物を持って出ていこうとする直江先生。
でも、まだ色々文句の多い小橋に、
「ご心配してありがとうございます」
と慇懃に言う直江先生・・・!
「でも、彼女は僕の患者です」
そして医局を出る直江先生に向って、直江先生の嘘が周りにどれだけを迷惑をかけるか!という小橋。何か迷惑かけられたことあるんかい!てなもんですが、直江先生は、女優の病名は、下腹部のなんとかですと断言します。
「主治医の僕が言うんだから、間違いありません。失礼します」
そして今日は歩いて帰る直江先生!タバコ吸いながら歩いてる姿が、かーーーちょいぃぃぃーー!!かっちょよすぎるぅぅぅーーー!!!
☆ワイドショーでもグッドルッキン
ワイドショーにばっちり映っていた直江先生、志村のお母さんから、この先生カッコいいじゃない、なんて言われてました。ねー、カッコいいわよねー、直江せんせーー!
☆記者会見
記者会見の会場に歩いてくる直江先生。落ちついてて素敵ーー!この記者会見で、直江先生は、今までの新聞に載ったことなんかを包括して、ちゃっちゃとまとめてしまうのです。
昨日運ばれてくる以前も、投薬治療をしていて、パーティーに外出することを許可したけども、結局女優が倒れてしまったことはそれは自分の判断ミスだと。
「病院の責任ですか?」
「いえ、私、個人の責任です」
それまでのことを黙っていたのも、医師が患者のプライバシーを守るのは当然です、だし。
そして、倒れた時に出血してたようですが、と、そこは聞かんとって!そこはやめてあげて!な質問にも、
「手の甲に爪のひっかき傷のような傷がありました。痛みに耐えるための行為だと思います」
いやーん!直江先生ほーれるぅーー!!
☆なのにお小言
こんなにかっちょいい直江先生なのに、とんでもないスタンドプレイですとピキピキきている院長。なぜ前にも入院してたなんて言ったのかと文句を言うんですけども、今までの話につじつまを合わせた方がいいに決まっているのです。
以前から、入院のことを探っていた記者がいたし、ここでごたごたしちゃったら、会見を開いた意味がないですし!
そうですけど、とまだ文句げな院長に、お茶を持ってきたお嬢さん。
「先生のあの会見で、マスコミが大人しくなったのは事実なんだから、いいんじゃない?」
さっすがお嬢さん!ナイスフォロー!
お嬢さんにそう言われたら、院長もあんまり強くも出られません。
「しかし、先生。あなたは油断のならない人だ。院長の私までだましたんですからね」
そうして、もう女優問題では、表にたってもらわなくて結構ですって言いましたね。別に直江先生も立ちたくて立ってる訳でもないんで、願ったり叶ったりです。小橋がやろうが、院長がやろうが、治療さえできるんならそれでOKな直江先生。
そこに女優がお呼びですって連絡が入り、直江先生は、またもや埋もれていたソファから立ちあがるのです。静かに、「はい」って言うのもよかったねぇ・・・!
「医者と患者が深い信頼で結びつく。素晴らしいことです」
そんな院長の言葉には答えずに、黙って出ていく直江先生なのでした。
☆女優魂
会見は、女優を大層喜ばせていて、拍手で迎えた女優は、自分の手の甲にもんのすごい傷をつけていくのです!いででででで!!見てる方が痛いでつーーー!!ちょっと痛ましそうに、でも、じっと見ている直江先生・・・!
☆今日のサヨコ
「カッコよかったですよー、直江先生の会見!」
「嘘って言うより、秘密が似合う男っ、て感じ!」
と看護婦詰所でも人気爆発の直江先生♪そこに、「同感」と現れたのが、今日のサヨコ。あなたは直江先生派なのね、なんて言います。そして小西(ホントは高木)看護婦は小橋派。そして、志村に、あなたは何派?って聞くのです。
恐るべし!すでに、こいつは油断ならんと判断しているのか、サヨコ!
でも、じゃあ、ニ関さんは?と聞かれて、私はもちろん神崎派と答えてましたが、誰ぇ、神崎って・・・。
☆女優手当て中
誰派?と聞かれてる最中、縫合セット(?)を持ってくるように直江先生から指示されたドジでノロマな看護婦。でも、手当てをするのは直江先生です。いだだだだ・・・!
「薄く、傷は残るかもしれませんね」
「あの時の出血を考えたらこれくらいは必要でしょ?一人の医者に、2度も救われた命だもの。これくらいはするわ」
じょ、女優魂ーーー!!
それにしても痛そうーーー!!
☆志村とちょーさん指相撲
いえ、全然気づいてなかったんですが、つきのすけ様が、看護婦が志村と高木だから、ちょーさんが何か言うかと思ってっておっしゃって、あああああーー!!そうかーー!!と思ったのです(笑)ちょっと笑える(笑)
☆大騒ぎ
直江先生の会見で、落ちついたはずだったのに、新聞がストレッチャーでオペ室に運ばれていく女優の写真を載せていたのです!どう見ても手の傷ではないのです。あちゃちゃちゃー!
当然、直江先生はお小言を食らうんですが、その最中に、いだだだだ!!発作が!痛いーーー!!と思いながら、汗、たっらーさせながら、じぃーーっと耐える直江先生。
いだだだだ、と、思っていて、ふっと会話に意識を戻したら、女優のことで、地位や名誉を守ろうとするのが、阿修羅のようだなんてゆってるじゃあありませんか。
「そうでしょうか。自分の命を守ろうとすることがいけないことですか。生きていることにプライドを持ち、それに執着することがいけないことですか?私は、生きることに鬼のようになれる彼女の強さを、美しいとさえ思い、尊敬しています」
キリリ!とした横顔・・・!
「仕事がありますので、失礼します」
いやーな汗をかきながら、院長室を出る直江先生なのでした。
☆ちょっと死にかけ
廊下を歩きながら、かなり死にかけな直江先生。急いで入った会議室、鍵をかけて、奥に入って、そこでちうしゃおぅー!ちうしゃをするのよぅーー!!
素敵、うっとりしちゃうわ・・・。ゴム、巻いてね。またそれに口を使うのがいいでしょう!?いいのよ。
ゴムを巻くときも、注射器袋から出すときも、口!ナイス!ナイス口(笑)!
そして自分で注射をするのだわー!いやー!きゃーー!!!いたそーーーー!!!
夕方の光って感じで、また美しゅうございましたわねぇ・・・。えぇ、えぇ・・・。
☆ほんで色々
もうダメ!となっていた女優は、直江先生のためにもがんばらねば!と思い、ジローは、小橋に金を返すのですが、もー、びっくり!ジロー悪気ないんでやんの!悪気なく悪いことするヤツは、救いようがないのです。悪いことだって思ってませんからね。それで、小橋に怒鳴られて、泣きながら出ていくって、それまたどしたこと(笑)!!
☆自殺騒動
はー・・・、落ちついた・・・と直江先生が屋上でタバコを吸っていたら、ジローが出てきました。様子がおかしいので、なんだ?と見ていると、小橋、志村と血圧の高そうな二人が現れて、3人でなんだかんだやってます。そのうち、ジローは柵を越えてしまい、おいおい、柵越えたよ、と、自分も柵の外にいた(いたんだよな?)直江先生、ちょっと面白くなってしまって笑ってしまうほど。
お約束通りに、飛び降りようとしているので、せっかく雪も積もってるのに、何をしてくれるねん。これ以上騒ぎ起こさんとってくれる?と、すたすた地下よっていくと、来るなー!とか言われてますが、気にせずにさっさと近寄っていくと、あろうことかバランスを崩して、ジローが屋上から落ち、慌てて両手で、ジローの腕をつかむ直江先生!小橋も、すちゃっ!と柵を越え、もう片方の腕をつかみます。
しかし直江先生、持ち上げません。このまま落としてやるつもりかと思ったら、力が入らなくて持ち上げられなかったんですね!あああ、直江先生!大丈夫ぅぅーーー???
でも、引き上げた後のジローのことはぶん殴ってやりますよ。そらもう。「人間なぁ!そんなに簡単に死ねねぇんだよ!」って何発も顔面を殴っていたら、やめろ!って小橋に引き離されちゃいました。
・・・小橋、それって、愛・・・?
直江先生と女優がどーやこーや言えた義理かい!いうほどの、小橋とジローの愛の劇場でございました(笑)
直江先生、どかされて苦しそうにしてましたが、立ちあがり、ふらーっと行ってしまうのです。柵の外をぐるーっと一周して、どこかからか元に戻るんでしょうかしら。直江先生・・・。直江先生、どうやって外に出たんでしょうかしら・・・(笑)
☆謹慎
結局、女優がこの病院にいるってことからなにからゆったのは、ジローだった訳ですが、患者を殴ったのは問題ですと、謹慎一週間を言われたのは直江先生。院長室のデスクの前に立ってる直江先生は、黙ってそれを受けます。小橋がそれは厳しすぎるんじゃあ!ってゆったって、知ったこっちゃありません。
そして出ていく直江先生・・・うっとり・・・!
もちろん、お嬢さんも、私もちょっと厳しすぎると思うけど、って意見しました。
「そもそも、あの女優を引きずり込んだのが間違いの元だ。ミキコ、直江先生のことになると、時々ムキになるね」
「別に・・・」
「彼は、男として魅力はあると思うが、結婚相手じゃない。パパがとっくに決めてるのは知ってるよね?」
「え?」
「結婚するなら小橋先生の方がいい」
有能すぎる男は院長はお嫌い。ちょっと抜けてるくらいの方が、扱いやすいんでしょう。娘のためにも扱いやすい婿の方がいいのかしら。
あぁん、でも、お嬢さんは直江先生が好きなのに・・・!
どうなる、お嬢さーーん!!
☆微笑む直江先生
廊下を歩く直江先生。綺麗ですねぇ・・・。照明のあたりがまた、グー!!行き先に志村が待っていて、大丈夫でした?って二人に聞きます。あ、小橋もいたんです、後ろに(笑)小橋が、直江先生の方をうかがうと、志村も、直江先生をうかがって、でも直江先生は、小さく微笑んで、小さく首を振るのです。
ぎゃーーー!!王子様ぁーーーー!!!
そして、廊下の奥の鏡に向ってあるく直江先生(笑)!!!
☆翌日
翌日って・・・(笑)。
翌日、小橋と愛の劇場を繰り広げたジローが退院。直江先生にもお礼をゆっといてと言い残し退場。
美しい夕焼けの中、スクーターで帰っていたグズでノロマな看護婦は、あれが直江先生のマンション、とマンションを見上げます。
そんで、帰るか思ったら、おいおい!!部屋までやってきちゃったよ!
きゃーー!!どあつかましーーー!!
直江先生、夕焼けに染まる部屋で、酒飲んでましたけども、タバコの吸殻も大変なものです。ヘビースモーカーざんすねぇ・・・。
おうちではどんなカッコしてるのか知りたいんですが、あまり映らないので、よく解りません。
「で、何の用だ?」
ほんまに合鍵作っとったんちゃうん・・・という疑惑が消えない志村は、女優からこれからも鬼のように生きていくって伝えてって言われたことと、ジローからの伝言を伝えるんですが、直江先生は飲んでます。
そんで、「聞いてます?」って。
き、聞いてますって!!志村よ!!誰が聞かせてくれゆーたかな!!
「そんなつまらないことでわざわざ来たのか」
そらそうよなぁ、という直江先生の言葉にキレて酒瓶を奪う志村。返せって直江先生、うっとりだわぁ〜。この堕落したって感じがたまらなくいいーー!!弛緩している感じも好きなのぅーー!!
でも、志村は、こんなのいつもの先生じゃないとかって、アホかーー!!言うようなことをぅーー!!
「君は僕の何を知ってるっていうんだ」
誰でも、仕事場にいる時は、多少なりともちゃんとしてるもんで(いや、私は職場でもあんまりちゃんとしてませんが)、そこしか知らないはずの人から、プライベートの時に、いつものあなたじゃないとか言われたら、あんた頭大丈夫?って思ってしまいますね?
しばし酒瓶の取り合いをした後、
「帰れ。・・・帰れって言ってるだろ」
「ミキコさんだったら、先生のこと助けられるんですか?」
「帰れ」
んむーー!!そりゃあお嬢さんの方が助けられると思うよぅー!!いや、お嬢さんの方が好きなだけなんだが・・・。こういう根拠のない自信を持ってる図々しい女はイヤですぅ〜!
そして、遠くに酒瓶を置いて出ていく志村。直江先生は、目元をこしこしってこすって、ソファに預けてた体を前に倒していくのです・・・!
うつくちーーー!!直江先生うつくちーー!!顔も見えないけど、うつくちーわーー!
☆おまえほんまに合鍵作ったやろう!!
多分、直江先生のマンションとかは、オートロックだと思います。なのに、志村、また入ってきましたよ!?
へへーん、驚いた!?出ていったと見せかけて、ずっとドア押さえてたんだよーーん!なのか、鍵をあけた状態で、ドアにひっかけておいたのか・・・!こえーー!!志村こえーーー!!
あ、直江先生いないわ、と部屋に勝手に入ってきて、ベッドにもたれている直江先生を発見。
もー、直江先生ったら、ベットにもたれさせたら日本一!その伸ばした腕を枕にしてるのが、たまらなくかわゆらしーー!!たまらなくいたいけーー!!きゃーーーきゃーーーきゃーーーー!!!
「先生・・・」
「・・・なんで戻ってきた」
合鍵作ってたからちゃうんかなぁ・・・。
「先生が、消えちゃいそうな気がして」
枕にしてた腕から顔をあげた直江先生、顔をこすっているのが、かーわいーー!!いたいけ爆発ーー!!
「先生?」
と前に回られた直江先生ったら、
いやーーーー!!!助けてーーーーー!!可愛すぎるぅぅぅぅーーーーーー!!!
前髪が降りてて、夕焼けの明かりの中で、可愛さがぁぁぁーーー!!可愛さが暴走しているぅぅぅーーー!!!その上、泣いているだなんてぇぇぇーーー!きゅーーーー!!!失神(笑)!!
いやっ!失神してる場合ではないわ!こんな看護婦風情に直江先生を自由にさせる訳にはいかないっ!!なのに、すっかり可愛い子ちゃんな直江先生に、悪の看護婦の魔の手が伸びるー!直江先生−!ピーーンチ!!!
すんません。もう、あんまりにも、直江先生が可愛くて、壊れてますわ、私。はー、可愛い・・・。直江先生可愛すぎるよ・・・!