01/02/11

第5話「禁じられた薬」

☆やっぱり可愛いーーーー!!!
夕焼けの中、前髪は降りてるわ、ほっぺは涙で濡れてるわ、こんなに可愛い直江先生なんて、直江先生なんて、薄口醤油でペロリだ!
食べられたくなかったら気をつけるんだ!直江先生!!
しかし、その忠告も虚しく(笑)、志村に好き勝手されてしまう直江先生!
ああああ!こんないたいけな直江先生に、そんな無体を!そんな無体をぉーーー!!
無体はやめて、と弱弱しく体を離す直江先生だけども、志村はなおも抱き着いてきて、私がそばにいますって言うです!
なんでやねん!と突き放す直江先生(笑)
「俺を助けようなんて思うな」
前髪は降りているもののいつもの直江先生らしい感じになってきましたね!
「もう帰れ」
「先生」
「出てけ!」
そら、不法侵入やもの、言われるわなぁ。
「何があったんですか」
「関係ない、帰れ」
ドアのとこまで連れてって、きびすを返す直江先生・・・!見ていたお顔も素敵なら、ベッドに座る様もとてつもなくすーてーきーーー!!
夕日を浴びて苦しそうな感じの直江先生。仰向いてるのどの辺りがたまらなく!たーまーらーなーくぅーー!!

☆おかしいよ、その川原
異常に人の多い土手をフラフラしていた志村、またもや直江先生のうちへ!
またかい!とドアを開ける直江先生は、前髪が降りてて、またえーー感じぃーー♪
「なんだ」
「ちょっといいですか?すぐ帰ります」
「何」
「昨日のこと」
直江先生はタバコを吸ってて、素敵ぃーーー!!
先生も何かあったんでしょうけど、私も色々あって、混乱しててあんなこと、失礼しました、という、おまえ本気で謝ろうって気はあるんか??それ謝ってんのか?ってことを言う志村。
直江先生は黙ってソファに座ってましたが、用件は以上ですといわれ、解ったとお答えです。やれやれって思った?
でも、この看護婦の「以上です」なんて言葉は信じちゃいけなかったの。
「あの、後もう一個だけ。どこか具合が悪いとか、そゆことあるんですか?」
テーブルはタバコの吸殻が山盛りで、酒の空き瓶もあったりしているのだけれど、そうやって言われる時の手がまたいいのよ!腕の途中から手までが映っていて、その手は組み合わされていて、タバコもそこにあってな!
ええ!ええショット!
「いや?」
でも、そんなことは言わない直江先生。軽くゆって、
「忘れよう、お互い」
と大人なことを♪
そして、石倉の心配をします。変わりはないかと。
「ええ調子いいみたいです」
「そう」
「すごく寂しがってます」
顔を上げた直江先生に、石倉さんと言いながら、自分がさびしいとアピールする志村。
・・・どこまで自分を前面に押し出すねん、という喋りっぷりですが、直江先生はタバコを消して立ちあがり、今の状態は一時的なものだ、気をつけてくれとだけ言うのです。
しかし!
どこまでも自分を前面に押し出したい女、志村がそれだけで帰るはずもなく!
コートのポケットから、まんまとボート型、というより、潜水艦型?のようなガラスの板??を取り落としたりして、さっき川原で見つけたボートです、とかゆーんです。
直江先生も、もう、どーしたらええの、俺・・・と脱力感を感じつつ、でも、クールにじーーっと見ております。そしてようやく志村は出ていってくれたんですが、ボートは置いていきやがりました。
その後、冷蔵庫からビールを取り出してぷしっ!とかしながらソファまで歩く直江先生。ソファの前で立ったまま、どこともなく、斜め下を見たりなんかして!
でも、すぐにソファに座って、思いっきりもたれて、上を見上げている横顔がーーー!!あああ!素敵ぃぃぃーーー!!!

☆サヨコはやったよ!
初回から、役名がサヨコの上、訳知り顔♪そーゆー関係に間違いなーし!なのだけど。
また薬を届けにやってきていたサヨコに、来週もう1箱欲しいって直江先生。ええ!とさすがに驚いたサヨコです。これは2週間ごとって約束になってたし、しかも地検、おっと(笑)治験なんです(「験」が解らなくてインターネットで検索しちゃったわよ!)。
「データはちゃんと渡してる。問題はないはずだ」
「・・・できるかどうかやってみますけど」
いや、やるはず(笑)。
でも、サヨコは今日はさっさと帰ります。
「じゃあ、私そろそろ」
「飲んでいかないのか?」
おっと!なんか、ちょっとおどっ!て直江先生!!
「ごめんなさい。今日はもう、いかないと」
でも、持ってた酒瓶をテーブルにおいて、サヨコの腕をつかむ直江先生!
「帰らないでくれ」
一生帰りませーーーん!!
逆光で、またええ具合に照明当たってる直江先生に言われたら、帰れ、言われても、帰りませんとも!
「先生・・・」
そして連れてかれるサヨコ!!あぁ、気ぃ悪い(笑)!!

☆帰ってきた直江先生
石倉の病室でハーモニカを聞いている直江先生。すっかり前髪が上がってしまってます。でも、吹いてる途中で石倉はむせてしまい、大丈夫ですか!?と慌てる直江先生。
調子がでねぇって石倉に、また今度聞かせてくださいと微笑む直江先生・・・。
病室から出た時、こう、後ろの足が、ちょっと残ってためらいがちに前に体重移動するあたりがね、なんか好き!

☆ご挨拶
小橋が、お嬢さんとの結婚を院長から迫られているところに直江先生入ってきました。やけに難しい顔ですね。
よくお考えいただいて、と言われ、ためらいながら出ていく小橋をドアのところで待っていた直江先生、すれ違う時にちょっと会釈だけしまして、院長のデスクの前へ。
「今日から勤務に戻ります」
「頭の方はすっかり冷えましたか?」
「はい」
そしてソファに移って、あなたのような優秀な医者は失いたくないとゆって、何か資料を渡しておりましたらそこへ、お嬢さんが!
「あら、直江先生、おはようございます。そう言えば今日からでしたね」
嬉しいお嬢さんだけども、直江先生は資料を見ているばかり。
そんなお嬢さんに、小橋先生と会わなかったか?という院長。直江先生に、二人は結婚するってことをアピールしておきたいのです。
「パパそんなこと・・・」
「直江先生は大丈夫だ。こんなことべらべら喋るようなお人じゃない」
言われた直江先生、ちらっと資料から目を上げて、
「どうぞ、ご心配なく」
そして出て行こうとするのです。でも、院長、更に言いました。将来的には、お嬢さんと結婚した小橋が院長、直江先生が看板外科医として最強のタッグを組んでくだされば老後も安心と。
いやいや、この院長の老後はまだまだ遠そうだけども、肩を叩かれたお嬢さんはせつなく直江先生を見るものの、直江先生はちょっと振り向いたものの、何も言わずに出ていってしまうのでした。

☆対立する二人の美しき外科医
おまえら頭おかしいぞ(笑)
直江先生は低栄養状態の石倉のためにアルブミンを使おうとしてるんですけれど、保険適用の月6本はもう使ってしまいました。
それを指摘する小橋先生と直江先生を見ていて、対立する二人の美しき外科医♪とか言う看護婦たち。小橋は・・・う、美しいか・・・(笑)?
「現実問題として、これ以上アルブミンは」
「病院にアルブミンがない訳じゃないんです。あるのなら、使えばいいじゃないですか」
カルテを受け取って去っていく直江先生・・・。先生は美しいわ・・・(笑)

☆休憩中
屋上でベンチに寝っころがってタバコを吸っていた直江先生。なんともしどけないお姿だわ!
そこに志村がやってきて、石倉の奥さんが今日は来られないってことを言っていきます。
「解った」
と答えた直江先生に帰ろうとした志村でしたが、
「ちょっと待って」
直江先生、引きとめます。何!?と思ったら、
「今入院してる患者で、生活保護うけてる人いるか」
これは、小橋先生のところにいるってことで、よし、な直江先生。
「あの・・・タバコ吸いすぎなんじゃないですか?」
おまえの口数の多さは、上沼恵美子と張るな!という志村ですが、直江先生は、ふーって紫煙を吹いて、
「もう戻っていいぞ」
あぁ!クール!
「先生って大人なんですね、全然平気そうな顔して。何にもなかったみたいな顔して」
まぶしい顔でタバコを吸ってる直江先生答えますね。
「何にもなかったんだ」
そうやっていつも感情とか、気持ちとか押し殺してるから、あんな苦しいことになったりするんじゃないですかって無茶なことを言う志村!えええーーー!!何ーー!人はちゅーされたらその人を好きにならなきゃいけないのかーーー!!

「忘れることにしたんじゃないのか」
はっ!
なんてこと!こんなところにお嬢さん登場!お嬢さん、いかんいかん、とドアの中に戻ります。
「でも、先生の涙は忘れられません」
えーーーー!!!おまえが勝手に見たんじゃねぇかーーーーー!!!
「言ったことに責任を持たないのは大人じゃないってことだ」
帰ろうとする直江先生、その前で、ゆっくり閉まるドア。
「自分に嘘をつくのが大人だったら私は大人じゃなくていいです」
いやぁーーーーーー!!!!あったま悪いセリフぅぅぅーーーーーーー!!!!!

☆お、お嬢さん・・・!お嬢さんがんばれぇぇーーー!!
直江先生がドアを開けるとそこにはお嬢さんが。
「けんか?仲がいいのね」
階段を降りる直江先生の後を追いかけるお嬢さん。
「ねぇ、今夜なんだけどさ」
「当直だ」
あああ!!おじょうさーーーーん!!!!お嬢さん、可哀想にぃぃーーーー!!!!
そして、お嬢さんは、小橋と食事に行き、それは感じよく、お話してます。父が迷惑かけて、と言いつつ、お付き合いしてる方がいらっしゃるんですか?と尋ね、
「ミキコさんこそ、いるんじゃないですか?」って質問には、
「いえ。私も・・・いません」
と微笑む。うううぅぅぅーーー!!!

☆こ、小西・・・!小西可愛いぃぃぃーーー!!!
可愛い・・・高木看護婦こと、小西はとっても可愛い♪
小橋先生とミキコさん、いよいよらしいの、ってバレンタイン用に作ったチョコレートを食べて!と志村の前に出す小西。
「一人で食べるのって、哀しくなるじゃない?でも捨てるのもったいないし・・・。だってね、だってぇ・・・、すっごくうまくできたんだもん・・・」
か、可愛い・・・!ちょっと倒れそうに可愛いっっ!!
じゃあ、いただきまーすって志村に、にこぉって笑うのが、めっちゃめちゃ可愛いーーー!!!

☆でも、お嬢さんだって可愛いよ!
じゃあ、タクシーを、って小橋に、大学病院に帰りたいなら帰ってください、小橋先生の人生なんですから、と言うお嬢さん。でも。
「その人生の中に、ちょっとだけでいいですから、私とのこと、考えてもらっていいですか?私もちょっとずつ考えてみます」
だなんて・・・!おじょーーーさーーーーん!!!!

☆その頃のテレビ映りのカッコいい直江先生は。
またも医局です。そして、ぼけーっとタバコを吸ってて、その灰は長く、今にもおっこちそう。
そこに人が来たので、いつものレントゲンを、慌ててしまい、机に鍵もかけます。
「誰?」
「ミキコ」
お嬢さんだーーー!!

「こんばんは」
「いいのか、こんなとこ来てて。小橋先生と結婚するんだろ?」
お嬢さん、うるうる来てますけど、後ろ手に鍵を閉めます!おぉう!お嬢さん、やるぅー!
そして美しいタバコを吸う直江先生のアップ!
「気になる?小橋先生と、あたしのこと」
「そっちが気になるなら帰れ」
お嬢さん、直江先生の指からたばことって消します。そんで、直江先生の前に、しゃがんでいきーー!あーーれーーー!!

☆監禁!?
直江先生がいない!と探されてるんで、あのままお嬢さんに監禁されたかと思ったよ(笑)
そじゃなくって、レントゲンを取っていたのでした。服を着てるところがいいわよね!いいわよねぇ!どうも、とレントゲンを受けとってます。旧館ってのは、いかにも病院って感じですな。ええ感じ。
やれやれとレントゲン室から出てきたら志村がやってきて、石倉さんが!と。

☆治療中
石倉の状態は悪くなっているけれど、直江先生は風邪ですね、と微笑みます。風邪の薬を出しましょうと笑顔で安心させます。
部屋を出て廊下を行くのだけども、あ、レントゲン忘れた、と思ったら、志村がレントゲンを持って出てきました。渡されるレントゲンを受け取る直江先生。
「アルブミンの用意をしておいてくれ」

「あ、でも・・・」
もう使えないんじゃあって志村の手首をつかんで黙らせる直江先生。
石倉の奥さんが出てきていたのです。
本当に風邪ですか?と聞かれ、えぇ、そうですよ、とにこっと笑顔。いい薬がありますから、大丈夫ですと言います。でも、石倉の家には、もうあまりお金もなく、これ以上治療費がかかると・・・。
「心配いりません。今までの支払いと同じですむ治療ですから」
それならよかった、と安心する奥さん。直江先生は、じゃあ、アルブミンの用意を、と言いおいて去っていくのです。
去っていく姿も素敵っ!!

☆裏ワザ
国民健康保険ではアルブミンは月に6本まで。しかし、生活保護を受けてる人にその制限はありません。てことで、小橋が担当している生活保護の患者の名前を貸して欲しいとお願いする直江先生。
今、アルブミンを使わないということは、石倉の寿命を縮めることになってしまうのです。そういうやり方ってまずいんじゃないですか、って言う・・・。この人は、どういう身分に当たる人?看護士?麻酔とかする人?まぁ、もう一人いるじゃないですか。あの男がゆったんですけど。
「人の命がかかってる」

と、きぱっ。
やっぱりちょっと乱暴なんじゃないかな、って小橋は、自分のデスクの方に戻ります。
「そうでしょうか」
追う直江先生は言いました。
「石倉さんご夫婦は一生懸命働いてきました。奥さんは、今も入院費を払うために働いているんです。必死に働き続け、保険料を払い続けてきた石倉さんに、1ヶ月にたった6本のアルブミンで納得しろっていうんですか?」
「アルブミンにこだわるのも解りますけど」
「アルブミンがあれば、石倉さんはまだ生きられる。生きられる道がある以上、死なせるわけにはいかない」
小橋は困ったなぁ、と思います。今までに、石倉に関しては、色々なごまかしがあるんですもん。
「たとえ、告知をしていたとしても、あの手術をしていなかったとしても、私は同じことをしていました。これは生き方ではなく、死に方の問題だからです」
真摯に直江先生は言います。
「石倉さんが自らの死を感じたとき、自分の命のために、どれだけの手を尽くされたかを知ることが大事なんです。そこではじめて、人は死を納得しようとするんです」
うーん、と考える小橋。
「どうか」
頭を下げる直江先生。
「お願いします」
直江先生は、こゆ時に、変に意地をはったりはしませんぜ!小橋も、解りましたと言います。
はっと顔を上げる直江先生!
「院長には報告せず、あなたと私の間だけということであれば」
「ありがとうございます」
もう1度頭を下げる直江先生でした。

☆お嬢さんの事情
逗子にいる体の弱いお母さんまで出てきて、広尾のレストランで、お嬢さんファミリーと小橋先生の会食が行われることに!
え!とたじろぐお嬢さんですが、でも、ママのことを考えたら・・・。
ママは、お嬢さんを産む時に死ぬ気で産んで、あんな風に・・・。ど、どんな風に・・・?
くしゅんとなるお嬢さんに、それはおまえだけのせいじゃないぞって言う院長。
「ただ、ママの気持ちは解るよな?」
「はい」
あぁ、お嬢さん・・・!

☆治療中
寝ている石倉をじっと見下ろしている直江先生。しばらくして目を開けた石倉は、少し楽になったというのです。おぉ、これがアルブミン効果!?
ほっとして微笑む直江先生。
デも、石倉は、ハーモニカを手にとって、春になったら、タンポポの土手で思いっきり吹きてーなー・・・なんて言われたら、さすがの直江先生も、横顔が、うるってきちゃうわ!
廊下を歩く直江先生と志村。志村、動揺してなんか落としちゃってます。それを拾ってる志村を見ている直江先生・・・。
「どうした」
「石倉さんを連れてってあげたいです・・・。タンポポの土手に・・・」
またそんなこと・・・と呆れて行っちゃったのかと思ったら、同じように窓の外を見ていた直江先生。
「そうだな。いけるといいな」
静かにそう、言うのでした。

☆苦しんでる直江先生!
例によって直江先生は苦しんでいますけども、今回は斬新。ベッドでうつ伏せに大きく大の字になってます。苦しんで上を向いて、心臓のところを両手で押さえてる直江先生。
苦しい呼吸の中で、見ているのは、ガラスの潜水艦のようなもの。そして目を閉じたところがまた綺麗ーー!
続いては、ガラスをクルクル回している直江先生。指先でその形をなぞっています。
が、寝ているのは、リビングの床(笑)
何がどうして、ここまでたどり着いてしまったのか(笑)
でも、まだちょっと苦しそうで、そのガラスを、ぽんっと放り投げて、いきなりCDをかけ、注射を片付け、レントゲンをもって、クロゼットを開けます。多分、月影先生のように、黒ばっかりなんだろうなーってクローゼットの奥には、さらに黒い布をかけてあるスペースがあって、そこには、資料がずっらーー!!おまえどれだけレントゲンとったねん!というほどのレントゲンが!その中に、レントゲンをいれると、ぴんぽーん。
黒い布をかぶせ、クロゼットを閉めて出ていった。

またおまえかーーーーーーー!!!!

な、志村が。

一人でボートに乗ってきたという志村は、ソファに座ってる直江先生に先生が一緒にいてくれたらいのにと思ったなんていい、何をゆってるんじゃ?と志村を見る直江先生。
「なぁにを勘違いしてるんだ?」
「先生のそばにいたいんです。いつもそばにいたい。この気持ちには嘘をつきたくないんです」
志村を見上げる直江先生。
「そんなこと言われて、俺が喜ぶとでも思ったか」
クール!直江先生、クール!
「言いたいことはそれだけか」
たまたまさっき放り投げたガラスを見てショーーックな志村に、
「それ持って帰ってくれ。迷惑なんだ。俺は、君が思ってるような男じゃない」
そして部屋を追い出す直江先生!
「もう2度とここへはくるな。解ったな」
玄関まで行く気力はなかったので、最初のドアを閉めます。そして寝室へ向い、外を向いてタバコを吸うのです!ああ!直江先生の斜め後ろ姿もすてーきぃーー!!!


What's Newへ

SMAPレポートへ

SMAPメニューへ

トップへ