01/02/25

第7話「温もりの冷める時」

☆あぁ!?
コーヒーを入れて飲んでいる直江先生は大層美しいのだけども、うわ、最悪。看護婦がベットから出てきやがってる!何がおはようじゃボケと正直すぎる気持ちをワープロにぶっつけた私だけども(笑)、振り向いて小さく微笑む逆光の直江先生は恐ろしく綺麗だ!

☆お、おじょおさん!!
朝はタクシーの直江先生のために、お迎えにきちゃったわ、えへ♪なお嬢さん。マンションの前まできて、電話しーよおっとしてたら、あら、直江先生が歩いている。
とおもったら、看護婦までが!あぁ!?なんですとぅ!?ねぇ、お嬢さん!なんですとぅ!?でしょう!?お嬢さーーーん!!そして歩いている直江先生は眩しそうな顔・・・。

☆身辺調査中
院長が婦長に頼んだ直江先生の身辺調査は、来週には報告がきそうです。しかしそれはお嬢さんには悟られないようにしなくてはならないのです!そこへぐったりとやってくるお嬢さん。遅かったじゃないかといわれ、ちょっと寄るところがあったからと答えるお嬢さん。でも、ほんとぐったりって感じなんで、具合でも悪いのか?顔色がよくないと言われてしまうのです。そら悪いわ!朝から気ぃ悪いわ!
「そ?コーヒーいれるわね」
けれど、平気な顔をするお嬢さん・・・。でも、コーヒーの水を汲みながら、ぼーーぜん中。うう・・・お嬢さん・・・!

☆診察中
石倉の病室に入り、おはようございますと素敵な笑顔の直江先生。聴診器をあてつつ、頑張らねーと春になっちまうって言葉を聞きます。そして、もう石倉が嘘に気づいていることを察するです。
「僕たちの嘘に気がついている。自分の最後が近いことは感じている。春の話はしても、病状や退院の時期を聞いてこなくなった。嘘の中にいるからな。・・・僕たちができるのは、この嘘をつきとおし、最後まで手を尽くすことだ」
エレベーターの中の直江先生もすーてーきぃぃーー!!

☆説明中
石倉の奥さんを呼んで、合併症を起こしてるって説明をします。暗い部屋でレントゲンを見るための明かりだけがついていて、おどろおどろしさアーップ!治るんですよね・・・?とどきどきしちゃう奥さんに聞かれ、治すための治療です、と、きぱっと答える直江先生。
この暗い部屋の中でも素敵だったけども、カーテンをあけて明るくなっても素敵(笑)何やらメモしている直江先生は、小橋から奥さんには全てを話した方がいいんじゃないですか?って言われたけども、「その説明に何の意味がありますか」って直江先生。
「それは、医師の重荷を患者さんの家族に押し付けることになるだけです。家族の苦しみを与えることになんの意味があるんですか」
けれど、知らなかったことでどれだけ悔やむかと食い下がる小橋。直江先生は、書きものをしながらそれを聞いているのです。ちなみに奥さんも小橋に診察をしてもらってますが、二人はまだ入籍をしていなかったのです!なんと!

☆サヨコやるぅ!
マンションには来るなって言われたんで、病院に薬を持ってきたサヨコ。それでも、大人しくはしてません。
「この薬を使ってる先生の患者さん。七瀬さんておっしゃいましたよね。カルテ見せてもらいました。でも、看護婦さん、誰も覚えてないんですよ。七瀬さんって人のこと」
「外来は人数が多い」
「カルテの病状はデータと一緒でしたけど、連絡先は嘘でしたし、いったいこの薬はどこに行ってるのかしらぁ。不思議」
立ちあがって白衣を羽織りにいく直江先生。おぉ!素敵!
その直江先生の背中に近寄るサヨコ。
「あなたが急に部屋に入れてくれなくなったのも不思議だけど・・・」
そこで、ぐわし!と肩をつかんで自分に引き寄せるサヨコ。耳元で囁いたね!
「あたしにあんまり冷たくすると、薬、持ってこなくなるかもしれませんよ。・・・じゃあ」
いやーー!!なんかしらんけど、かっちょえーーーー(笑)!!

☆レントゲン撮影前に
夜、病院の外でタバコを吸ってる直江先生。正面玄関、噴水の前、なんでそんなところで・・・(笑)
そして、実際にレントゲンを取ります!
すごい!己でレントゲンも撮っていたのね!かーっちょいーー!
ぱしっぱしっとスイッチを入れて、撮影室の中に白衣脱ぎながら入っていく直江先生かーーちょえーーー!!!
さっさととるぜ、と準備していたらばお嬢さんが!!
「おはようございます、直江先生」
とにこやかなお嬢さん。え、お嬢さんって業界の人!?あ、業界の人や(笑)夜でも最初にあったら、おはようございます(笑)
「可哀想ね、彼女。孤独を紛らわせるために抱く女の一人なんでしょ?」
そんな風に言うお嬢さんの横を抜けてレントゲン室から出る直江先生。
「なんとか言ってよ、あなたいつそうやって本当のこと、言わないのよね!」
てとこで、直江先生発作!いた!と腰を押さえたもんで、お嬢さんも、えっ、と黙ります。レントゲンを見る装置の明かりをバックに、そらもう綺麗な直江先生ーーー!!

☆発作中
いたたたたーーー!と慌てて医局に向かう直江先生。ドアの鍵をかけて、引き出しの鍵をあけて、薬を出している!苦しそうだ!苦しそうだ、直江先生!急げ直江先生!私はいつもこのシーンでとても慌てる!急いで急いで!と(笑)!
しかし、どうにかなった後の直江先生恐すぎ(笑)
汗だくで倒れてて、片手には注射器持ってて、その手、上がったまんまやで!こわーー!!こわーーー!!!
でも、落ちついたらしく、目を開けてくれました。
これで、やれやれって薬が散乱するお部屋のお片付けするんでしょうね・・・(笑)

☆石倉危ない感じ
他の入院患者にも心配される石倉。直江先生、そんな患者たちを尻目に病室に入り、痛みますか?って聞いて、さすってあげてます。
奥さんにも、しばらく厳しい状態が続くでしょうと説明。あの人がいないと、ホントにダメで・・・と奥さんへなへなです。お願いします、という言葉に、はい、と頷く直江先生・・・。
レントゲンを見ながら、タバコ吸いながらお仕事してる直江先生は、看護婦に、石倉の薬について指示を出すのです。

☆その調査大したことないで
昨日から慌てて調べました!って調査報告書が院長のとこに来たんですが、なんで、看護婦とサヨコのことが書いてあってお嬢さんのことがないんかな(笑)看護婦とつきあってないっちゅーねん(笑)

☆その看護婦が
石倉に抱いてくれ、言われたと文句を言いに直江先生のところへ。
直江先生コーヒーを入れながら。
「どうして抱いてあげなかった。抱いて欲しいといわれたら、抱いてあげればいいじゃないか」
って言います。コーヒーを置いて、
「抱くのはイヤか」
と奥の部屋に入る直江先生。看護婦がそこまでやらなきゃいけないんですか!なんでそんな風に大したことじゃないって言われるんですか!と文句を垂れる訳です。
「・・・死ぬからだ。石塚さんは、近いうちに死ぬ。その前に心から女性に抱かれたいと思った。安らぎを求めたのか、生きるものの本能なのか、そうせずにはいられなかった。きっと、死ぬということはそういうことなんだろう。・・・どうしてもイヤというなら、それはそれでしょうがない」
あぁ、素敵な背中・・・!直江先生ーーー!!

☆あーてーつーけーがーまーしぃーーーー!!!!
そしたら、その看護婦!
直江先生が、ぱたぱたとお仕事中のとこにやってきて!可愛かったのよ、えーっとって、本を取りにいって、読みながら帰ってくる様も!かわいーー!かったのに!

やってきて、なんじゃいと振り向いても何も言わないから、どした?って聞いたら、石倉さんが温かかったって泣きやがる!おまえ、めちゃイヤそうな顔でやっとったやないかい!
あぁ、そう。って思ってたら抱き着いてくるのだった!
でもまぁ、抱いてくれゆわれたら、抱いてやったらええんやしな。な、直江先生(笑)?オプションで、涙まで拭いてあげてたよ、直江先生、優しいなぁ〜(笑)

☆石倉いよいよ危うし!
肺炎が悪化して、ここ2・3日が峠ですと奥さんに言う直江先生。奥さん、へなへなー!小橋も元気づけています。直江先生も、本当に石倉さんを支えることができるのは、奥さん、あなたですよ!と励まします。
とりあえず病室に戻ってもらった後、またもや小橋と二人残ることになった直江先生。直江先生は、また書物です。
「先生のやり方がすべて正しいとは思いません。でも、石倉さんに関しては、最後まで先生のやり方に付き合います。石倉さんと奥さんのために」
顔を上げる直江先生は、難しい顔をしているのだ!
そして直江先生は石倉の病室に行き、奥さんは、ちょっと部屋を出る。
先生、と話しかける石倉。
「はい?」
静かな優しい声の直江先生。
「生まれて、よかったー。あんただってそうだろ?」
「・・・えぇ」
「表は、暖かいかい?」
「えぇ・・・」
「あぁ、そ。じゃあ、春もじきだ」
じっと石倉を見つめる直江先生。立ちあがって、マスクつけますね、ってマスクをつけてあげてます。
石倉は何も言わずハーモニカを直江先生に渡し、でも、直江先生は、一度受け取ったハーモニカを、石倉の手に戻して、その手をぽんぽんと叩き、笑顔を・・・。ほろり・・・。
たんぽぽが見えるようにしてあったカーテンも、閉めようかなと窓までいった直江先生。えらく風の音が大きいなと思っていたら、石倉に繋がってるマッシーンの音もおかしい!きゃあ!危ない!奥さん驚愕!小橋も、看護婦も、慌ててやってきます。
奥さんが呼びかけ、小橋もマスクを外してあげたりとかしてますが、石倉動きません。じっと見ている直江先生。そして1度は目を開けたものの、ピーーーと生命維持装置(?)が・・・!
あぁ、いたましや直江先生!でもそのお顔が素敵ぃーーー!!小橋から小さく首を振られた直江先生、時計を見て、5時24分、ご臨終です。って・・・。

☆泣かす・・・!
死亡届を奥さんに渡す直江先生。そこには、胃がんって書いてあったのです。嘘ついてたんですか!と怒る奥さん。そこに、石倉さんからの手紙が届けられました。
それは婚姻届・・・。
今ごろ貰ったって・・・って奥さんだけど、その裏には、弱弱しい乱れた字の手紙が・・・。
「行田病院の皆様、ありがとうございました。手術ありがとうございました。心温まる治療、ありがとうございました。志村さん、タンポポありがとうございました。小橋先生、優しさありがとうございました。直江先生、嘘をありがとうございました。ミツ、ありがとう。あなたと生きられて石倉良蔵は幸せでした。皆様、本当に、ありがとうございました。石倉良蔵」
がおおぉぉ・・・・!
泣かす、泣かす!も、泣いたね!
泣きながら読んでいた奥さんも、知ってたんですねぇ・・・と・・・。
「最後まで嘘ついて・・・。そうですね、知ってたら、あたし、耐えられなかったもん、きっと・・・」
目をちょっと開く直江先生・・・!ありがとうございました、といわれている斜め横顔!綺麗!綺麗ざますーー!!

☆病室で
病室から出ていく石倉。見送るのは、直江先生と小橋。奥さんからハーモニカが渡されて受け取る直江先生・・・。小橋も先に行き、一人残る直江先生。歩き出した時のアップがまた綺麗ーー!!

☆そしてまた病室で
空っぽになった病室にたたずんでいる直江先生。夕方で、夕日の逆光が!んも!逆光王と呼ぼうかしら(笑)!よっ!逆光王!ちょっとうるっとなってるところに看護婦が。どこまでもタンポポでアピールをしてくる看護婦が、石倉は、納得したんでしょうかと聞いてくるので。
「僕たちが整えたのは、あくまで形だ。死ぬのが恐くない人間なんていない。石倉さんの強さが、すべてだった」
あぁ!逆光王美しかーー!!逆光王ーーー!!キングオブ逆光ーー!!
そしてハーモニカを手にしていたのだけど、それは置いてさっさと出ていくのだった。

☆なんでかってゆーと
別に看護婦が気に入らないって訳じゃなくって(って訳でもいいんだけど(笑))また発作。いたた、と苦労しながら歩いている直江先生の視界はぼやけるし、痛いしで、大変!もちろん、また私も慌てはじめます。急がなきゃ急がなきゃ!

☆その頃のお嬢さん
なんかおかしい、と思っているので、直江先生の荷物を調べ中。調べたからって何か解るのかしら、お嬢さんと思うけど、お嬢さんも必死なのよね・・・。あら、この引き出し開かないと思っていたら、直江先生た、いたたたた!と帰ってきて、うわっちゃ!ととっさに隠れるお嬢さん。直江先生、それどころじゃないんで、いっそいで引き出しをあけて、中に入ってる薬やら、注射器やらを出します。そこに、今度は別の医者だかなんだかが入ってくるもんだから、それらをポケットにつっこんで、また出ていく直江先生。
何?と首を傾げるお嬢さんがついていかない訳もなく!
そして、直江先生は苦労しながら階段を上るのです。薬がかんからかーーん!って落ちたりして、うわっちゃー!やめてくれよー!と思いながらも、拾いにいったんでしょう。
屋上にようやくたどり着いた直江先生。
また青空バックが美しいじゃないの!夕方になりかけのすんばらしい空ね!こっちは青空、こっちは夕焼けって完璧じゃないの!なんてバック!
その青空をバックにしている直江先生はそりゃもう綺麗なんだけども、倒れてしまいました。
そんな直江先生の後を追ってきたのは、誰!やめてよ!看護婦は勘弁やでおきゃくさーーん!(誰!お客さんって!)思ったらば!
屋上の隅っこで、チューブまいて注射を打ち、それ痛いんか、苦しいんかなんか知らんけど、毎回叫んでしまう直江先生を見ていたのは!!
逆光王として、美しいことになっている直江先生を見ていたのは!
くるしー・・・と思いながら、うっすら目を開けた直江先生の目に映ったのは!
おじょーーーさーーーん!!!

なんですと?と、驚愕のお嬢さんでありました。

こういう話は、先を知らない方が楽しいわ!と予告を見ていない私なのだけど、お嬢さんがんばれ同盟としてはなかなかええ気分でありました(笑)


What's Newへ

SMAPレポートへ

SMAPメニューへ

トップへ