What’s up SMAP

7月23日

「SMAPのニューアルバム、We are SMAP!が水曜日に発売なりましたー!」

ライブのダンスについて質問。踊りますか!?と。

「SMAPっていうのはアルバムが発売になると、すぐにライブですからね。アルバムとライブが切っても切れないのが、我々SMAPですから。
今日、ぶん殴ってやろうかと思ったんだけど、くりりんが、あ、海行ってきたんだ。やけてんじゃんって言って。
行ける訳ねーだろ!みたいな感じで、すげー機嫌悪い状態で始めさせてもらいました。
ドラマクランクアップその日、ライブが始動しまして、ずーーーーーーーーっと。
踊ってます。
というか、汗をかいてます。
長い日は9時間。
テツハルと言いまして、振り付けを、安室ちゃんとかやってまして。独特の、細かい音どりする。
海外からも振り付けの人が来てくれてまして。誰とは言えないですけど、ちょとすごい人。千本ノックに近いリハーサルというか、何をやっても、何回やっても、アゲイン。
コーダのふりをもっかいおさらいしようかって時は、普通ね、間奏くらいから流しすんだけど、その人に限っては頭から。
コーダの練習するのに頭から通して。
リハ行ったら、多くて5回着替えるかな。帰り、ビニール袋を用意してもらってそれに濡れた服を入れて、家に帰って、洗濯機に入れる感じ。
海にいけるはずないです。
なのにくりりんが、海行った?
髪の毛、40本くらい抜いてやろうかなって感じですけどね。
(イントロ)踊れそうでしょ?踊るよ!
曲のタイトルがスイングですから。そりゃもう踊らないと話にならないって感じなんでね」

1曲目、SMAP「SWING」

「かなりバリエーションに富んだ選曲。小室さん、槙原さん、リップスライムさん、ダニエルパウター、サカナクション。
幅が広いアルバムになってるなーと思うんですけど、今日はなんと、その今回のニューアルバムに参加してくれてる方が!
来てくれてます。
誰でしょうねー。小室さん?マッキーじゃない?さっそく紹介しましょうか。この方です!」
ス「スズキオサムです」
「ラジオの向こうから、なんだよ!って声が。あんまりテンション高くない、なんだよ…。そういうなんだよが聞こえました。参加してたんでしたっけ?何で参加したんですか?金策が必要なったとか。銀行に借りれないでしょ?そんな、大島さんが食べるの」
ス「食べるよ。確かに食べるけど」
「なんでやったの。オサムもWeの一人なの」
ス「ポジティブダンスって曲を」
「頼んでもないのに」
ス「ウルトラマネージャーが、またあんたにお金が入るのは癪なんだけど。歌詞を作るのに、またあんたに金が入るの癪なんだけどって、そんな頼み方する人がいますか!って注意しましたよ」
「書いてくれた。実際にお金入るから。でも、帰宅後の二人の焼肉代になるってことでしょ?歌詞はどこで書いたんですか?弟子に、おまえAメロ書け、俺サビ書くから。おまえAメロで、おまえがネガティブ、おまえがポジティブって。そうじゃないの」
ス「違いますよ!」
「この声が、ワタクシ木村拓哉。目の前にいるこの声が」
ス「スズキオサムです」
「ポジティブダンスって曲について聞いときたいことがあるんですけど。言っていい?タイトル自体考えたのはダレですか?オサムですね?あなたですね。言いましたね。これ、SMAPのメンバーに言いたいことを間接的に曲を使って言ってるよね」
ス「何をですか?」
「SMAPの、ポジティブダンスってあれだろ。SMAPって、下手なのに、おまえらほんとポジティブに踊るグループだよねってことでしょ」
ス「そんなことないよ!」
「あえて、SMAPのってつけないじゃない。普通ポジティブダンスだけなのに、SMAPのってつけることは、こいつらほんとに20年やっても揃わねーし、バラバラだし、それなのに、よくおまえら踊るよねってそんなことじゃないの」
ス「なんでSMAPに毒をはかなきゃいけないの!」
「ウルトラマネージャーに言われたいやらしい部分を違う形でメンバーに返して」
ス「違うよ!俺の思いを!」
「じゃなんなの」
ス「タイトル?楽しいから」
「何が楽しいの」
ス「SMAPのポジディブダンス。Go westとか」
「ペットショップボーイズ」
ス「前向きになえる曲って言われたから、ポジティブダンスっていいなって。後、歌詞の中にSMAPって入ってくるんで」
「バカにしてるんだよね」
ス「してないよ!違うよ!楽しく。なくてもいいよ?SMAPのポジティブダンスってなくてもいいけど、つけた方が楽しい訳ですよ、絶対。楽しくって思って」
「SMAPのってつけた方がもうかるかな?って匂いを感じて」
ス「あのね、木村さん。なんでもうかるんですか」
「ダウンロードするのに、SMAPがついてる方が検索してひっかかるかなって。でもネガティブ!って時に俺一回言ったかんね。レコーディングの時に。細マッチョって。
スタッフ笑ってました。でも、使えないってことで、ちゃんとやって下さいってことで、解りました。やりますよって、次はゴリマッチョって言ったんだけど、だから使えませんよって言われて」
ス「参加する方に楽しんで参加して、楽しんでほしいの。ネガティブって4回あって、ポジティブって4回あって、8回みんなが参加できる訳ですよ」
「これ?そうかなー」
ス「始まった後に、意味が解ったと!」
「言うかな」
ス「4か所、4か所で8か所。声を上げられるというか」
「でも、ライブでやるかどうか決まってないから」
ス「本気で怒りますよ!」
「盛り上がるのかな。大丈夫かな。はいはいはい!って言うのが、俺、好きじゃないの。オサムが印税のために作詞してくれたこの曲を聞いて下さい」

2曲目、SMAP「SMAPのポジティブダンス」

「スズキオサム先生が、金運がいい字画ということでタイトルをSMAPのポジティブダンスに。SMAPのってついた方がいいですって言われて使ったって」
ス「すっごい難しかったの」
「曲が先に来たんだ」
ス「石野卓球さんのすごいテクノが来て。どうしようどうしようと思って。楽しくなれたらと思って。ネガティブな人多いでしょ。一見ふざけてみえるかもしれませんけど、SMAPがポジティブの代表で、ダンスは生きろってことなんですよ」
「ダンスは生きるってことなの!?そのたとえなの?」
ス「気づかなかった!?」
「なんでこんな踊ってんだろって。なまけてもダンス、泣いたってダンス、真っ暗だってダンス。真っ暗だったらあぶねぇなって」
ス「いやいや。たとえよ」
「なんだぁ。せっかくオサム先生がいるんで、こんなメッセージ」

月の恋人で、ゆっちゃんとの素敵シーンの数々は台本にはなくて、木村さん発案だとか。てことは、脚本とか監督とかできるんじゃないですか?やらないんですか?

「現場では、脚本には存在しないセリフとかシーンとか、
提案させていただくことが多いタイプではあるかもしれないですね。
月の恋人の全編通して、こうしませんか?ってことだったりとかありましたね。
けんか腰でできません!とか、俺こんなの解んないっすとかそういうことじゃなくて。描かれてるキャラクター像を理解した上で、こうしませんか、とかこうしてみてもいいですかって調子だったかな。
その回の監督の石井監督が喫煙室にいる時に、風見が最終的に蓮介を解任に追い込むってところで、いつから考えてたってワンシチュエーションが載っていたとするじゃないですか。
話しあったのは、蓮介がオープンカー乗ってて、風見は真絵恵を単車に乗っけてたから、どっかの信号待ちで、止まって、一台の車と単車で並んで、前向いたまんま、風見、おまえいつから考えてたって言って、それで、信号がぽんと青になって、蓮介だけが前に出て、残った風見が話さないまま単車を走らせるのはどうかなとか。社長室の会社じゃねぇなって。最初、社長室の中のシーンだったので、石井監督と話をしてる時に、じゃあ、レゴリスが出来た当時のみんなで記念写真を撮った屋上ってどうですか?あぁ、いいっすねって、一緒に作ってみたりとか。
勝手に想像話。葉月蓮介、例えばね、あぁやって欲しいんですよねって。
シャングリラホテルに住んでいて、でもこれ、そうだな。ドラマでは描きづらいんだけど、毎回毎回オープニングだったり、エンディングだったり、エッチシーンってことではないんだけど、必ず違う女の子が、ベッドでだらーんとしてってシーンがあってもテンポが出来て面白いかなって勝手にしてましたから。
今回の葉月蓮介の生い立ちとかもあったからね。こういう小学校時代を過ごしてとか。監督と一緒に考えるのは好きですね。監督はないかな。出演部の方が楽しいですね。
脚本やるじゃん?監督は?」
ス「生半可な気持ちでやるじゃない」
「知らないっ!生半可な気持ちかどうか聞いてねぇ」
ス「相当な覚悟でやってんだろうけど、かなり助監督の力だったり、カメラマンの作品じゃんとか聞いて、自分だったらそうはしたくないって考えると。俺は生半可な気持ちじゃだめだなって思っちゃうけどね」
「この曲、スマスマのテーマ曲なんでしょ?」

3曲目、SMAP「This is Love」

ス「人事異動の時期で」
「オサムがついに!」
ス「黒木さんが。チーフ~、色々あって、異動があって、異動しないんだけど、役職があがる」
「え!?下がるんじゃないの!?」
ス「顧問」
「顧問?」
ス「黒木さんの役職の名前が最高顧問。今までないんですけど、いいともとか、スマスマやってるチームの、最高顧問。ADとかは、黒木最高顧問、略して、黒木サイコーってバカにされてんの(笑)」
「あーー、でもそれでいんじゃないですかね」
ス「会ったら言ってあげて下さい。黒木サイコー」
「それでは、スズキオサム先生、よいお年を。次にこのスタジオ来るの2011年でしょ?今度ここに来てくれる頃には、アナログ放送が危ない感じ。デジタル化したの?何インチ?」
ス「このガラスよりちょっと小さいくらい」
「でけーー!!それって、このガラスよりちょっと小さいくらいって、100インチ」
ス「そんなにない」
「それも印税で買ったんですか」
ス「それは否めない」
「ミツカン酢の。なにがかかってんの?妻の愛情がかかっておるってやつの、あの瞬間さ、なんで美幸さんの鼻がふくらむの?じゃ今度俺撮ろうか。初監督が、オサムと美幸ちゃんのcmってどうですか。俺、現場でOK出さない!果てしなく!はいカット。休憩いれましょうって。それだったらやってみてえぇな」

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