SMAP 2003 MIJ LIVE
03/08/08
幸いなことに、私は台風の被害というのに、あんまり、あったことがありません。まったくない訳じゃないんですが、たまにです。
香川県というのは、そういう場所なのです。
ですが!香川県から出られなくなる、というおそれは常にあります。香川と岡山を結ぶ瀬戸大橋線は何に弱いって風に弱い。風速が強いと止まってしまう、それが瀬戸大橋!フェリーにしても、海が荒れれば出られなくなりますから、台風情報には気をつかいます。
今回、大阪はとにかく台風だ!と言われてましたので、みんなどうする?どうなる!?という感じでした。
今回は、1週間近く大阪に行きっぱなしになるので、大好きな車が出せません。車でいくのが大好きなのに!でも、車を置いておける場所がないのですもの。なので、普通にマリンライナーに乗り、岡山に到着したところで。
おおっと大変!
瀬戸大橋線は止まります!とのアナウンスが!
あっぶねーー!!あぶねぇあぶねぇ!危なすぎるよ!よかったーー!!今のに乗ってきてー!また四国から出られないーー!と大騒ぎするところだったー!
やれやれと思いながら、新幹線のチケットを買うために窓口にいったら、こっちが大混雑!
何事か!?と思いながら、いくつかある窓口に並んだのです。ところが。一般的な緑の窓口はフォーク並びになってますが、構内にある窓口はそうじゃないんですねー。そしたら、私が並んだところは、一人一人がやったら時間がかかりやがるんですよ!
もうね!小学生のガキがね!新幹線の車体を指定し始めた時にゃあ、早くから指定席とっといてもらえ!お母さんに!!と思いましたよ。
おまえが700系に乗ろうが何に乗ろうが知ったことかーーー!
おかげで信じられないことですが、乗る予定だったのぞみに、まんまと乗り遅れました。
うっそーん!
え?おまえも早くから指定席買ってもってろって?
誰!だれなのそんな正論を吐くヤツわっ!!この口っ?この口なのっ!(ぐいいんと引っ張る)
そんな訳で、いわしくんとの待ち合わせにまんまと遅れた訳です。ま、遅れたとゆっても、ホテルで待ち合わせですからそこまでひどい目にあわせることもないんですが。
ただ、ここで予定があれこれ狂ってきました。
今日は金曜日っちゅーことで赤い怪獣ちゃんは仕事。ギリになるはずなので、先にチケットを渡しておこうということになっていたのです。で、チケットはだれが持ってるかというと、私といわしくん。どのチケットで自分たちが入るのか、まだ決まっていなかったのですよーー!
でも、いわしくんにもきてもらって、合流してから怪獣ちゃんの会社近辺まで行く予定だったんです。
しかし、それじゃあ時間がかかりすぎるっちゅーことで、もし私が持ってるチケットで入るってことなら、もう渡してきちゃうよ!といわしくんのメールしましたところ。
おぉ。なんたること・・・!
いわしくんのチケットはトランクの中に!そしてそのトランクは、リムジンバスのトランクルームの中にーーー!
「ホテルついたら調べて電話するからー!」
といわれ、しばし新大阪で時間をつぶしておりまして、結局私のチケットを渡しちゃって大丈夫ということが判明。
怪獣ちゃんの会社のある駅まで向かいました。
そしたら!改札までやってきた怪獣ちゃんの腕に包帯が!
「ど!どうしたの!」
「腱鞘炎ですー」
なんと腱鞘炎!いたそー!どんなかしらんけど、いたそー!腱鞘が炎なんですよ!いたそーー!
ゆーても私も遅かったんですが。
なのに、駅で500円でアイテムがぎっちりつまったコスメセットとか買っちゃったんですが。
アホか!
さて、私たちの大阪での定宿の一つ、はいあっとりーじぇんしーでございます。これ以外に私たちの定宿といえば、りっつかーるとん、阪急いんたーなしょ、帝国ほてるなど、様々ございますが(いやいや、まじまじ、いやいやうそうそ(笑))、その中でも大阪ドームへの便利がよいはいあっとりーじぇんしーに泊まっておりますです。
先に来ていたいわしくんと、ちょっと時間ねぇなぁとか言いながらテレビを見てたんですが(ええっ!?)それは、関西の台風の状況を表してました。
台風のせいでトミーズ雅が淡路島から帰ってこれてません!とかゆーてて、ようやく到着した彼は、前髪が降りた状態で、足元ビーサン。へー!普段こんななんやーーー!!だからどないしてん!というスタイルでございました。
にしても、どんどん台風が大阪に近づいてきておるのですよ!どうなってしまうのか・・・!どきどき・・・!
で、雨の中えっちらおっちらと会場に向かいます。このホテルから大阪ドームに向かうのは、すべての路線がすいていてナイスです。
ま、大阪ドーム前千代崎とは比べ物にならないくらい歩かなくてはいけませんが。
雨さえ降ってなけりゃ楽勝ペースの距離なのですが!!
足元わりーなーと思いながら雨の中大阪ドームに向かいます。で、雨だと期待できないことがもう1つ。
去年、同じルートで大阪ドームに来た時に発見して大興奮したのですが、この道には、ハト&スズメゾーンがあるのです。
電線や、ビルの手すりに止まっている大量のハトやスズメ。彼らはエサを待っているのです!
世の中猫おばさんと呼ばれる人種は多いですが、ここにいるのは鳥おじさん!去年ちょうどエサの時間帯にやってきて、ハトに遠慮しているスズメなどを楽しく見たのですよ!
でも、この雨じゃあ・・・と思いながら歩いていると。
ぎょーー!!関係ねーーーー!!いるいる!ハトもスズメもやっぱりびっちり!
鳥嫌いには絶対通れない魔の道ですが、いわしくんはその場から離れたくないくらいに夢中なのでした(笑)
コンサートでもなんでもないときにやってきたいと思っているに違いない(笑)!
こんなことをしているから、待ち合わせに遅れるんだって?
誰!だれなのそんな正論を吐くヤツわっ!!この口っ?この口なのっ!(ぐいいんと引っ張る)
<さらにちみっとコンサート前>
コンサート前に、ダメ出しされました。
いわしくんに、大奥のDVDを渡して、どうだったぁ?って聞かれたので、正直に。みんなだまされたんだよー、菅ちゃん出なかったの、今週ー!ってゆっちゃいました。さらに、将軍様も死んじゃったんだよーーともゆっちゃいました。
「楽しみにしてたのに!!」とダメダしされました・・・(笑)
<コンサート中>
・今日の木村さん、死ぬほどカッコいい!!と、ダンスメドレーの時に赤い怪獣にゆったら。
赤「えぇ〜〜・・・・・・・・・・?」
と、頭の悪い子を見るような目でみられた。
いわしくんにもゆってみたら。
い「・・・今日は可愛い時もあるけど、おかまっぽいときもあるってゆったじゃん」
って言われた。
・・・私にとっては、死ぬほどカッコよかったのに・・・(笑)
・今日はアリーナD10ブロックでした。大阪ドームの張り出しステージは、Bまでしかないという話だったので、まぁ、そんなに近い訳でもないのかな・・・と思っておったら。ぎょぎょーーー!ちいせぇ!大阪ドーム、アリーナ小さかったです!近い!メンバーが人だ!
張り出しステージまでこられた日にゃあ、双眼鏡なくても、表情わかるよ!おおーー!びっくしだね!
その距離にもかかわらず、双眼鏡で木村さんを見ていて、こんな顔してる人が、現実におんねんなぁ、と、なぜかしみじみ(笑)もーー、好き、あの眉♪
それにねー、すっごく楽しそうで幸せそうな顔するんだものー。飽かずにみちゃうわー。うーん。さすが、私ったら木村ファンっ!
・前から思ってたんですが。
吾郎様のソロに出てくる、女性ダンサー3人。そのうちに、柴田理恵に似ている人がいるのです。いるのです・・・。いるんだってば(笑)!
・ワールドメドレー前に5人揃って登場のSMAPさん。飛行機の前が開いて徐々に登場ですが、全身が現れた時、剛が、ちょっとポーズを変更。なんか、どうっ?みたいに、やや両手を広げた感じで面白かった(笑)
・その剛!Wアンコールでの見せ場、バク転で墜落!!最後の一回転が高さが足りなかったみたいで、背中からおっこちて、こめかみあたりもぶっつけちゃったみたい!うわ!と思ったら、近くにいた木村さんが、何やってんの、みたいな風に近づいていきましたが、助け起こすほどでもなかったみたいで、びっくりした感じの剛、立ち上がって、右のこめかみあたりを押さえては、手を見てたんで、血が出てると思ったのかしら。それが最後の最後だったし、自力で歩いて普通に帰っていったけど、大丈夫だったのかなぁ・・・
・中居さん、らいおんハートの時におしっぽが(笑)!!可愛いーー!!あれです。パンツの後ろに、なんか黒い機材つけてるでしょ。それにジャケットがひっかかったようで、ひょこひょこ動いているのがめちゃ可愛いーー!!途中で気がついて、あれ?あれ??と後ろに手を回して調整しようとしている姿の可愛いこと!結局、黒い機材が丸見えで、その左右にジャケットが流れるような感じになってました。アンコールの最後の最後までその感じ。可愛いやつめ!!
・このアンコールでの挨拶、またツートップが並んだのでご機嫌。このままいってくれろ!
・たてながの自由で5人のSMAP団子ができたとき、木村さん真ん中で、その向かって右隣が中居さん、それから慎吾でしたが、慎吾は、中居さんにセットの上に押さえつけられてるような感じになってるのが可愛かった(笑)
中居さんがセットに手をおいてる、その腕の下に入る感じになってました。
・木村さんのソロが。長い・・・。ブルースハープのソロが、長い・・・。また長くなったけども、こでぶちゃんがあんまり映らなかったです(笑)しかし木村さん、その後でもさらにちょっとブルースハープのソロいれやがったですよ!素敵な笑顔と素敵な思い出をテイクアウトしろってゆったよ!またゆった(笑)!
・中居さん、トークコーナーの最初、「福岡ドーム」は屋根があるから、暑くないかと思ったけどってゆってました。・・・福岡ドームには確かに屋根、あるよね。
・木村さん、ネイルなし。さすが熱しやすくさめやすい男だ!
・吾郎様の髪型がなんだかおかしい。へんてこな7・3分けのようになっている。へんてこな美術教師のようだ。
・剛の髪型がなんだかおかしい。へんてこパーマは・・・・・・はっ!!!べ、ベルバラ!?ベルバラの登場人物!?下級貴族のダメ子息のようになってる(笑)!剛がピアスもしてました。久々・・・・・・・・・なのかな?
・愛と勇気の時、SMAPさんは後ろにいるんですが、前のスクリーンの左右ではかぁわいいクマのキャラクターが動きまわってます。もう可愛い可愛い!!このキャラクターでグッズ出してくれたら絶対買う!グッズ売り場行く!!と思う私でした。後ろにSMAPさんがいるのに、振り返ってはくまちゃんを見ていた私です(笑)
・Wアンコールの最後、ステージに投げ入れられたものが、SMAPさんの手によって、どんどん客席に投げ返されてました。その数の多さが、まるでもち投げのような(笑)棟上のような(笑)面白かった・・・。吾郎様まで投げてるもの(笑)
・中居さんソロのラストのところ、私のダンサートップ1、ゆうじくんが・・・!素敵すぎるーーー!!ポーズもばっちり!!なんであんなに素敵なんだろう。ゆうじくん・・・。
・ゆうじくんは、たてながの自由のラストでも、木村さんを顔を合わせることに。木村さんが客席に背中を向ける状態で、ゆうじくんの顔を覗き込みする感じ。離れた後、すごい笑ってたから、なんかしゃべってたんでしょおね。楽しそうー!
たてながの自由では、またまた中居さんが、セットの奥に運ばれていってました。
・中居さんソロで気にかかることといえばただ一つ。中居さんの眉はどうなっているのか!ということ。そこまでキャップをかぶってるのでね。フードとって眉があると!うぉーー!!でございます。結構、ちゃんと眉ありましたわー。よかったわー。可愛いわー。
・吾郎様、今回も左右のリフターに乗りました。やっぱり、もうダメだ、SMAP(笑)
・吾郎様、アンコールでたいせつの歌詞を忘れる。木村さんが歌って、次が吾郎様なんだけども、そこですかーんと抜けちゃって、途中から木村さんのパートをちょっと歌い。「ごめんなさーい!!」って(笑)可愛い!中居・剛と一緒に左のトロッコに乗ったんで、中居さんから責められてました(笑)
・僕は君を連れていくの中居さん。動きがなんかおかしい(笑)2番の前あたり、妙に小刻みな、柴田恭平風の動き(笑)!
・ワールドメドレーの最後の方のダンス。死ぬかとおもった。吾郎様に殺されそうだった。剛が手前、吾郎様が奥って映像があって、前かがみになりつつ、両手を上下に動かすって動きを吾郎様にやられた日にゃあ!!なんなんでしょうか!木村さんとの曲も、倒れそうだわー。え?吾郎様のひじって、90度にしか曲がらない設定?それも、一方方向のみ(笑)?どこ製のおもちゃなんでしょう(笑)
・中居さんがWアンコールで右のリフターに乗った時、下の客席を見ながら、タオルを結んで飛ばす準備をし、下がぎゃーー!!ってなったら、自分の足の間においてました(笑)そんで下みて、へへーーってやるの(笑)さすが人でなし(笑)!
・スマシプで、やっぱり慎吾いいわ・・・!と再認識。最後の最後、ぐだぐだになる部分で、剛小泉渾身のネタ、わたくしも昨日始球式にいってきまして!ってやつを取り上げ、ちゃんと下調べとかしたんだよね?最後の詰めが甘いだけだよね!?とたたみかけ、「明日も言うの?5日間ずっと始球式のこと言うの!?」とどんどん追い詰めて(笑)!いいーー、慎吾いいーーーーー。
で、客席は、後ろにいってぐだぐだになるあたりから、潮がひくように立っていた人が座るという(笑)あ、もういいや、って感じがね。面白かったです。私たちがいた10ブロックの左隣、9ブロックが、すごくそんな感じだった。前が座ったから、ざーーーーっと座っていくってゆー。
そんで、その後、ダンスメドレーになったあたりでも、前がたったからと、ざーーーっと立ち上がっていくの(笑)
・タクヤとキムラ12話。『遺言2』
再び砂漠をさまよいだしたタクヤとキムラ。倒れるキムラ。大阪か・・・。どこやらの塩ホルモン、食べたかった・・・とつぶやくキムラに、しっかりしろ!もうすぐネギたんでもなんでも食べられるぞ!と励ますタクヤ。しかし、これを、大阪の、あいつに・・・と大事なハーモニカを託すキムラ。大事なあいつは、大阪ドーム、アリーナB9・・・うっ、がくっ。
キムラー!!!・・・・・・・・はっ・・・・、今、どこまでいった・・・?アリーナ、B9ブロック。ななじゅう・・・・・・、で、またがくっといくかなとおもったら、いかないまま、70番って(笑)札幌と同じですが、死ぬ回数が少なかったかなー?
・剛ソロの衣装。スクリーンでみてもまぶしいけど、近くで生で見たら、目潰し!?ってほどすっごいきらきら。きらきらーーん!!
・世界に一つだけの花。やや右によった席だったので、スクリーンと中居さんがばっちりかかる!ってことはなかったんですが、左端にはひっかかってたんで、木村さんがアップになった時には、肩に乗ってーーー!!!って感じでした(笑)
・今日も、その日本人は世界最高のサッカーリーグで、屈指のファンタジスタと呼ばれているとゆってた木村さん。しかし、現在イタリアサッカーの人気は落ちているらしく。ましてその中で、ファンタジスタと呼ばれるほどの人がいるのであろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・。いやいや。いやいやいや(笑)私の好きな柳沢は、現地ではカズよりいいと言われてるらしいです。キングカズはイタリアでは1点も取れなかったらしいんですが、柳沢は4点くらいは取れるだろうと。ち、小さい・・・(笑)!
・吾郎様、five true loveで、よりにもよって、自分のソロダンスをなんだか間違える。さすが。さすが吾郎様には笑いの神が常に降りている。トークでも、台風の影響ですごく揺れた飛行機で、吾郎様がやったことが話題になってました。一番前の席に座っていたんで、体が揺れないようにしたいのか、前の壁に足をあてて、渾身の力で抑えておったようです。壁がちょっとたわむくらい(笑)!でも、スチュワーデスが転んだところは見ている。その回路は別らしい(笑)
・はじめての夏より前で、すでにへっとへとの中居さん。階段を上るのも、もうよってよて!階段に座ってからも、歌う様子すらなく、手を叩くだけ。それもまったくリズムの合わないおっさん手拍子(笑)!
・ワールドメドレーのフォークダンスのところ、すっごい好きなんですー。木村さん、今日も可愛かった。すんごいにっこりした顔で、くるくる回っておるーー!今ねー可愛いのよねー、ほんとにー。耳にかけてるの可愛いー!
あ、吾郎様の髪がおかしい。何がおかしい?って話をしていたら、耳にかけてんのもだめなんじゃあ!?ってことになりました。かけていいのは、木村さんと中居さんだけにしよう(笑)!いや、私の中では。
・慎吾ママとチョナンカンの人形劇。豊田バージョンで、2階席で今月お誕生日の人ー!ゆってました。そこで、アリーナの私も、今日ーー!!ってなったんですが、チョナンカンから、非常におっとりと「おめでとお」と言われましたです(笑)
・ワールドメドレーでSMAPさんが登場してくる飛行機の先。ススメの後は、そこがしまっていくことになってます。が、それが下がらない。SMAPさんが手をふってるのにいつまでも下がらない。中居さんが、あぁ?って感じで上を見てました。ようやく下がりだしたら、すごいスピードで降りてって(笑)
なんか、小さい小人たちが、あっ!下がらない!下がらないよっ!中居くんが怒ってるよ!急いで急いでっ!っておろした後、きゃーーー!!って逃げた感じ(笑)
・トークコーナーの前、へっとへとの中居さん、しばし座り込んで、キャップをとって髪を直してましたが、いやー!それが可愛かったーー!!
・この日の私たちの席はアリーナD10。地獄の3丁目。しかし、広島のスタジアムとは違い、大阪ドームは小さい。前のステージも近いし、張り出しステージもめちゃ誓い。DとEの間をトロッコが通る時も近いし、後ろのステージにしたって、そんなに遠くはない。
ただーーし!
けだものの群の中にいるのには変わりなく、いい大人がどうなんよそれ。その姿を、親兄弟に見せられるんかい。あ、おまえが親か。くらいの年代であっても椅子の上に立つ立つ!なので、また背中を叩いてしまいました。場所を移動してまで、たたきにいってしまいました。全部の背中を叩けたらさぞ気持ちがよかろう!と思わずにはいられない。むしろ、私の手の届くところであれば、立ってくれ!というほど本末転倒な気分に(笑)!
しかし、たかが椅子の上に立ったくらいで、見知らぬ人間から背中を叩かれるという理不尽な暴力を受けたにもかかわらず、面と向かって文句を言うでなく、私もやられたんじゃ!おまえも降りろ!と前の人にやるでなく、さすが羊。ほかの人がやってるもん、みんなやってるもんってことしかできねぇか!
そんな顔の見えないけだもの羊の群がまだ落ち着いていたころ、周囲を歩く警備のおっちゃん二人。どこをどうしても上の人にしか見えないおっちゃん二人がうろうろしてました。小脇に小粋に抱えているのは、コンサートパンフ。ビニールに入ったままのもの。ひょっとしたら2冊。それを小粋に小脇に抱えたまま、ずーーっと歩いているおっちゃん。客席を見ながら歩いているおっちゃん。
何が起こるのか。
パンフレットを今売っているのか。
よい客にはパンフレットをあげようとしているのか。
パンフレットに見せかけた出席簿なのか。
出席簿といえば、おまえうるさい!ってヤツの頭を叩くものなのか。
パンフレットに見せかけた顔写真入りブラックリストなのか・・・!
ちなみに、札幌や豊田で見かけた男前の警備員バイトはいません。もうねぇ、学校では弱小天文部所属です、みたいなよわっちぃ男の子ばっかり!もう弱い弱い!
誰一人注意もできず、規制退場を突破する人間はすべてスルー。一応、相手を見て弱そうな人には、席についてください、って言ってるんだけども、そのたびに、急いでるんで、と誰一人足を止めず。
何がかちんとくるって、そのたびに、はは、と半笑い。やる気なしやん!ちょっとぐらい悔しい顔したらどうやの!ダメな俺!って思ったらええやないの!
のど渇いた。ジュース買ってきて、ゆーたら買ってきてくれそうだった・・・。
<MC>
中「こんにちはー!こんばんはー!スマーップラーイブMIJin
大阪ドーーーーム!はい、皆さんお座りくださーい」
もう、おばあちゃん化してよれよれの中居さん(笑)
木「汗かいてる人は今のうちに汗を拭いてください。えーっとぉー、鼻の下ね。鼻の下。眉毛の間。あとノースリーブを着ている人は脇の下。えー、それぞれを拭いておいてください。・・・・・!あっちぃ!大阪ドーム」
慎「暑いっ!」
中「はんっぱじゃないね。あのー、今まで野外とかやらさしてもらいましたけども、ね、福岡ドーム屋根がありますから陽射しがないんで、ちょっと涼しいのかなーとか思ったんですけども」
ふ、福岡!?福岡ドームはこうだったけど、大阪ドームはって話をするのかなーと思ったけども、言い間違えておったような(笑)
吾「暑いですね、すごく」
慎「(ロッカー風味)お前らの熱気だよ・・・。お前らの汗が、このドームを暑くしてんだよ。最後まで、つぶれんなよ!」
中「いいですか(笑)?7月から始まりました、MIJ、札幌ドームを皮切りに、全国回らしていただいてますけども。全国を含め大阪の公演数が、一番多いんです。多くても3回なんですけど、なんでか解らないですけども、大阪は、5回あります。これはなんででしょうね?」
木「いやだから、他の会場に較べて、大阪の公演に対するみんなの気持ちが多かったっていうこと?ほんとだったら、今日と、明日と、明後日の3回ステージですよね。で、大阪ドームに来たい人たちのコンサートに対する気持ちが多かったんで」
中「ええ」
木「一日間をおいて、プラス2デイズ。だから、すごいんですよ。っていうか、普通ー、ドームの会場で5回やるってありえないですよね」
中「そうですね。阪神・巨人戦でもないですね。3連戦ですからね。」
木「(放置)すごくびっくりするのは、オープニングの時、あそこから、シューって飛んで出てきたときに、会場が見えるじゃないですか。その時に、すごいなーと思ったのは、うちらのライブって、一番上が、スタンドの一番上じゃないですか」
会場の上の方を指差す木村さん。上はねー、5階とかでねー、ほんとに高いね、大阪ドーム。
木「吾郎はいけないね」
吾「落ちそうだね」
木「普通だったらあそこの一番上まで人が、入ってないそうですね」
中「どういうことですか?」
木「たとえば、野球とか、ライブとか、いろいろとドームでやってるときに、ね?ずーっと見回すと、スタンドの上の方は、入ってないらしいんですけど」
中「うん」
木「うちらのときには一番上まで人が入ってるでしょ」
慎「すごい」
中「あんさぁ、ドームですけども、意外と、そんな、遠く感じないですよねぇ」
えぇーーーーー?????????あ、でもね、狭いかな、狭いかも大阪ドーム(笑)
中「遠い?」
木「すっげぇな」
中「そんなん言うんだったら、今日は、6500円のチケットだけど、6700円分行くぜ!」
客席「いえーい」
木「もうちょっと俺らが上乗せしたら盛り上がろうよ(笑)。6500円分、6700円分で行くぜー!って言ったときにいえーい!って言っちゃっても(笑)。6500円っていう、数字がろくごーまるまるだから、とりあえず、いちまるまるまるまるぐらいの中身にしないと」
客席「いえーい!」
中「もし、帰るときに1万円分感じられなかったら、払い戻しっ」
客席「いえーーい!!」
木「だ、誰が払うの?」
慎「中居くんが?」
木「自腹?」
吾「すごいねー(笑)」
中「一人10円あげるとすると」
木「なんで10円なの?」
中「一人1円上げるじゃん。じゃあ。5万円でしょ?」
木「うん」
中「10円で、50万」
木「うん」
中「100円で」
中・慎「500万」
中「1000円で?」
慎「5000万!」
中「1万円で?」
慎「・・・?????」
木「5億ですよ!」
あー、5億はともかく、5000万は出せるねー、中居さんならねー(笑)
中「(突如)剛くん、いかがですか?」
剛「いや、今日ね」
中「剛、いいともやってきた?」
剛「そう。みんな飛行機できたでしょ?僕、新幹線できたの」
中「おう」
剛「だけどねぇ、ホームにファンの子誰も居なかった。普通に改札から出た」
中「警備員の人とかは?」
剛「あのさぁ、警備の人、居たんですけど、一般の方を警備してるみたい。逆に一般の方がすごい迷惑だなーって思って」
中「じゃあ、一般の方は、こう、剛くん剛くんって」
剛「(即答)いや知らない。ただ、普通のところをそうやって通ったから、ちょっと申し訳ない気がした」
中「うわーっ!剛くんだー!SMAPの剛くんだー!ってならなかったの?」
剛「なんか大阪の人ってすごいフレンドリーなんで」
中「うん」
剛「『あっ、つよちゃん!』とか。なんかさ、向こうからすれば、前から知ってる感じなんだろうね」
中「テレビで見てるからね」
剛「だからね、今日会った感じじゃないって感じで話し掛けてくるんだけど」
中「で、そんときの剛のリアクションはどうなんですか?」
剛「『あ、どうもー』」
木「おめぇも普通だよ(笑)」
吾「なんか大阪の人はいいね」
木「今日もう新幹線で来て良かったよ」
吾「ほんとだよ(しみじみ)」
剛「なに?どういうこと?」
木「俺ら4人飛行機で来たから、すごかったぞ」
剛「ごろちゃん大丈夫だった?」
木「はんぱじゃなかったよ(笑)!ほんっと。俺は吾郎と隣の席だったけど、すごかったよ、吾郎。多分ね、今までツアーでいろいろ飛行機に乗ってきたけど、今までのナンバー1。今日の稲垣吾郎はヤバイ(笑)。大阪に近づいて、結構ね、近づいてるでしょ?台風」
中「ああ」
木「その影響で気流の乱れが予想されます。機体の揺れがはじまりますが、飛行自体は支障なく参りますので、ご安心して、大阪までの旅をお過ごしください」
中「安心すればいいんですね」
木「ねっ、副操縦士、新海元でした。っていうようなアナウンスがあったの(笑)」
中「びっくりしたー(笑)」
木「で、そのアナウンスが終わって、ちょうどね、1、2分くらいたったら、もうー、飛行機じゃないね。遊園地の乗り物。だから、飛行機全体が一つの椅子。客席は、みんなちゃんと乗ってるけど、がくーってなったら全員が、あふぅっ(笑)!」
中「うわあ!って(笑)」
木「そんときの吾郎すごいから(笑)!あのー、一番前の席に座ってたの、俺と吾郎」
中「うん」
木「一番前の座席って、座席が前にないから、こんな、なんか壁みたいになってるの」
中「うん」
木「あそこに、両足を(ぎゅーーーーっと押し付けているという吾郎様)。で、相当怖いんだろうなーって見てたら、吾郎がこう、足押し付けてる飛行機の壁がちょっと曲がってんの(笑)!」
ひぃーーー!!面白すぎるーー!これが火事場のバカ力なのねーーー(笑)!
中「怖かった(笑)?」
吾「(思い出し怖がり)怖いねーー・・・!! 中居くんとかさぁ、平気で寝てるよね」
中「俺は飛行機でなにがあったとか、なんにも覚えてない」
吾「すっごい揺れたよ!あれ100mぐらい落ちてるよ」
木「落ちてねぇし(笑)」
慎「エアポケット?」
吾「スチュワーデスさん転んじゃうくらい」
木「てか、俺らの前にいたCAさん、すごい、可哀想だったぞ。ちょうど行こうとしたらしくって、立ち上がった瞬間、ガーンって揺れて、べたーって(笑)」
CAさん、ぺたんこ座りになっちゃったようで!
木「そのまんま、何にもこう、こうなかったように。乗客を不安がらせちゃいけないから、こけたにも関わらず、すごい笑顔で(笑)」
中「お前見たの?」
吾「見ました。見た見た見た見た。ホントに女の子座りだったね」
怖くても、そこは見るのね(笑)さすが吾郎様!そう!吾郎様の視線は、常に女性に向いていてほしいの(笑)!世の中の性別が女という人に向いていてほしいのよ!極限状態でも(笑)!
中「ふーん」
吾「まーいった。すごいですねー。もう二度とごめんですね、もぉ〜、ほんとに・・・・・・・・。いやー、まだ興奮してますね」
木「どっちの?飛行機の興奮?それともライブの興奮?どっちなの?」
吾「(速攻)いやいや飛行機の興奮」
いやいやいや。それはどうだろうか(笑)
中「嘘。全っ然覚えてない」
木「爆睡してたもんな」
吾「二人ホントに寝てたもんね」
慎「寝てた!」
中「全然寝てた」
木「しかもお前の後ろに前田忠明さんいたぞ」
慎「嘘ぉ!」
木「ほんと」
中「忠明?」
木「うん」
慎「ちゅうめいっていうの?あの人。ちゅうべえだと思ってた(笑)」
吾「ちゅうべえって(笑)」
そんな話をしながら、メインステージへ。そして剛も着替えに引っ込みます。
中「暑くない?」
慎「暑い!」
木「暑いよ」
吾「客席は大丈夫ですか。」
中「お客さんも暑いの?」
吾「アリーナが19度で、スタンドが17度っていう」
中「それは何の差ですか?」
吾「結局要するに、アリーナの方が熱くなっちゃうわけですよ。ちょっとライティングとかで」
中「うん」
吾「だから今日頼んどいたんですけどね」
中「なんにですか?」
吾「いや、だから理事長さんに。大阪ドームの。設定温度を、今日、17度と19度にしてくださいって」
中「利いてますか?」
吾「限界ですよ、これで」
中「17度ですよ?」
吾「そうだね。今これ聞いてるから低めてるかもしれない。あれ?俺間違えちゃったかな?って(笑)」
中「あの、設定を、『急』にしてください。急ぐ」
吾「君んちの冷房じゃないんだから(笑)」
慎「暑いねー。今日あっちい。笑顔のゲンキ歌ってるときに」
木・中「「笑顔のゲンキ!?」」
木「オリジナルスマイルだろ(笑)?。オリジナルスマイルって久々にフルネームで言ったよ」
慎「げんきなー・・・♪えー、じゃ、それそれ。オリジナルスマイル歌ってるときに、あ、俺倒れるんだなーって。俺も後、俺、後2分後くらいに倒れて、きっとなんか大騒ぎになって、コンサートどうするのかなーって(笑)。暑くて。超暑くない?なんかマジで」
中「お前すっごい汗!」
慎「あっちいもん!」
中「すっごいもん、汗。ほら」
モニターに映った慎吾の汗は、そりゃもうすごい!
慎「あっちい」
木「客席のみんなはどうなんだろうね。みんなほらちゃんとさぁ、それぞれのオシャレをしてきてるじゃない」
中「うん」
木「中にはさぁ、暑がりさんなのかさぁ、頭っから水着の子とかいない?」
中「いますよね、中には」
木「俺、こないだびっくりしたんだけど。どっかの会場で、初めて『こんにちは』してる人いたの(笑)」
中「なんですか?こんにちはしてるって」
木「いや、だから、自分らがこうやって、がーってそこに移動したの。ちょうど前に、居たの。そしたら、いっきなりこう、ぱ♪って」
前にいた女の子がぱっ♪とシャツの前を開けたんですって。
木「どうした?って(笑)」
慎「いたいた」
木「見たよね?」
慎「見た」
木「びっくりしない?」
慎「何回もこうやってやってた」
ぱっ♪ぱっ♪と何度もあける真似をする慎吾(笑)
中「下、水着着てるの?」
慎「違う違う。水着じゃないよ。オパイよ〜♪(フィリピンチョナン風味)そんでさ、なんていうの?躍ってる感じの歌のときにやるっていうのは、まだ、あれなんだけど、こっちはゆっくりバラード歌ってるときも・・・いやいや、それはないだろう!」
中「見た?」
木「見たよ」
中「見た?」
慎「見た!」
中「・・・見たんなら見たって言ってくれよ」
吾「見、見れなかったっ!」
ん?見れなかった?見たくなかった?タイプじゃなかった(笑)?
吾「あ、そうなんだー。でも水着の方は多いですね」
木「水着の人は多いですね」
吾「あれ家から水着で着てるのかなぁ?」
慎「家から水着ではないよー!」
吾「そうか。中に着込んでんだ」
中「あとはトイレとかで着替えてるんだよ」
吾「ああ」
中「で、終わったらどうするんだろうね?」
木「なんなんだろうね。あと、水着のこうね、(胸を)こんちはっ!って感じだったら、逆に俺らはね、ありがたいけど」
中「うん」
木「逆に違うものがこんにちはってなるときあるよね。こういう・・・こういう人居るよね」
カメラ付きケータイを構える真似する木村さん。
中「なんですか?それは。親指?(ナチュラルに失礼)」
木「いやいや、違う。親指は慎吾(ナチュラルに失礼2)」
中「あぁ!ケータイ?」
木「ずーっとこう、なんていうの?写メール?」
中「うん」
木「あれ、は・・・」
慎「写真撮ってる人ね」
中「あれヤだね」
慎「写真撮ってる人って、コンサート始まる前に写真取ったりするのは禁止ですって言ってるじゃない」
中「うん」
慎「それなのに、盛り上がってこうして撮ってる姿が、歌いながら見てて怖くなる。この人、禁止って言われてるのにやってる」
そうねぇ。頭悪そうに見えるのよねぇ。やっちゃいけないことだってことが理解できてないってのがあったま悪いのねぇ。やっちゃいけないのは解ってるから、こっそりやってるのはまだ解るんだけども、メンバーが見えるほどはっきりしっかりカメラ掲げてるって、あったま悪すぎ!?悪いことするときはもっとコソコソしろ!
木「時々ねぇ、時々なんか、逆ギレされるときあるんだよね」
中「どういうこと?」
木「だから、バーってやってるじゃん、ステージの上で。それで、なんか、ね、だからルール違反の人がこうケータイをこう上げてて、目の前に居るメンバーに対して、こっち向いてー!こっち向いてー!こっちこっちー!ってやるんだけど、メンバーは、もちろん自分もそうだけど、気づいたら、あ!写メールだ!感じになるじゃん」
中「うん。見ないようにしてる」
木「んで、あ!来てる来てる、向いてるよーって感じで、(そこに入らないように体を)はずしたりなんかすると、次の瞬間、ぱっと見たときに、写メールの人が、もう写メール降ろしてて、なんで見てくんないのよ!ずっと構えてんのよ!」
あああ、あったまわりーーーー!!
中「でも、そっちがいけないわけですよねぇ」
木「うん。でも、なんか悪かったなーって思って」
すご!右の頬を殴られたら左の頬を差し出すような天使っぷり(笑)!
中「写メールで撮ろうとする人がいたら、冷たい目で見てあげてください」
吾「冷たい目?」
木「冷たい目ってどういう目?」
冷たい目をやってみせる中居さんですが、どんどん気持ちの悪い顔に(笑)
木「ひゃははは(笑)!」
慎「かっこいいー。白い影の芝居してるみたい(笑)!」
中「どうした?剛」
剛「お待たせー!」
と、剛登場。
中「剛・・・」
木「今から何のショー?」
中「自分で気づいてないかもしれないけども、衣装、光りすぎだよ」
この衣装で、なんかおかしいねぇと話をしていた私たち。蝶ネクタイがすごいうすぺらくって、なんか紙で作ってるおもちゃみたいに見えるんです(笑)
剛「いいでしょ?」
中「気づいてる?」
剛「もちろん気づいてる」
中「なにやってんの?」
剛「あのねぇ」
カンカンと靴を鳴らす剛。
剛「タップシューズ買ったの」
中「いくら?」
剛「(速攻)35000円。じゃあねぇ、今からねぇ、僕が皆さんに、愛を込めてステップを踏みますので、聴いてください」
中「よっしゃ」
剛「行きまーす!」
中「・・・ちょっと微妙だね」
木「『行きまーす』(笑)」
剛「(負けない)行きます」
中「ちょっと、剛もっとかっこよく言ってよ」
吾「英語でさ」
剛「あー。チグンクト〜○×▲・・・」
ハングルで言おうとして、失敗したのか(笑)
剛「・・・じゃ、行きます」
<コンサート終了後>
大変不謹慎ながら、私たちはわくわくしていたのです。
だって・・・!だって、台風がきてるんですよ!?コンサートが4時間近くある間に、果たして大阪の街はどうなっているのか!列車は止まったか!雨はどうなっているのか!どきどきするぅー!
と思っていたら、アナウンスのお兄ちゃんが。
「現在、不通になっている交通機関はありません」
・・・。そうなん・・・?
会場に入る時に、現在の交通機関の運行状況なんて紙が貼られてて、わくわく気分にさせられたのに、そぉなん??
実際、帰りながらその紙を見ても、正常としか書いておらず、ちょっと、ちぇ、な私たち(笑)
ダメ?とてもダメかしら(笑)?
でもね、大阪ドームでたら、ほんとに。あぁ、雨は降ってるねぇ・・・くらいで・・・!うそん!!
台風はどっかいっちゃったんだったかな。それとも急激に勢力が弱まったのかなぁ?
03/08/09
<コンサート前>
今回、大阪で大変だったことは、もちろんチケット問題です。
なんでか知らないけど、とにかく!大阪は毎年大激戦。だから5回に増やしたとSMAPさんは言いますが、地元で5回ありゃあ全部行きたいのが人の常。回数じゃなく、会場をでかくする以外に、回避する方法なーし!
ということで、チケット取れない!という人がたくさんいる訳です。またそれとは逆に、平日のチケットだけ、まさしく売るほどある!とうい方もおられるわけです。
私たちは、9日のチケットが、あるはずだったのに、ありませんでした。
電話で当落確認をした時に、ある、って言われたにもかかわらず、チケットがこなかったんですね。
そこで、持ってる人、持ってない人が入り乱れ、チケット交換の嵐にはまり込んだ訳です。
そして思いました。
私には、間違わずにチケットを交換できるだけの整ったおつむがない、と言うことが・・・。
この世には、もんのすごい!複雑なチケット交換ができる星の人がいると聞きますが、私はチケット交換がうまくできない星の人間。
特に今回の大阪では、あちらに助けていただき、こちらに助けていただき、人様のお情けにすがるばかりの私でして。
・・・誰か怒ってんちゃうんかなー私のことー・・・。
怒ってませんようにー・・・
と思ってますが、そーゆー人を会場前で待たせてるってだけで怒られて当然なんですわ!実際のところ!!
特に大阪二日目はチケット交換の天王山。
何人かの方と待ち合わせさせていただきましたが、中でも待ち合わせの目印に、「チワワのバックを持ってます」って方がおられました。
「チワワのバック、チワワのバック・・・!」
とチワワ模様や、チワワプリントを探したのですが見つかりません。ありー?場所が違うー?と思ってましたら、ちょっと離れたところにおられたその方がやってきてくださいましてですね。
「ち!チワワ型のバック!!!」
それは想定してなかったなー(笑)大変可愛らしいバックでした(笑)
<コンサート中>
・衣装が変更!ワールドメドレーの時の衣装がガウンに!!
木村がラジオで、自分がこうしたら?といった衣装があるけど、己のソロをのぞけば全部ハンドメイドなので、出来上がってくるまでに時間がかかるゆーてました。Tシャツが変わったりしていたんで、それか?と思っておったら、とーてーつーもーない!!
ガウンじゃん!ガウン!!!
多分着物のイメージなんだろうけど、だったら浴衣とかでいいじゃん!?が、ガウン!プロレスラーか、稲垣吾郎のガウン(笑)!濃い青のガウン(笑)!襟の模様がそれぞれ違って、吾郎様なんて、黒のべっちんみたいな感じで、そらもう580%ガウン(笑)!なんじゃいな(笑)!スクリーンに、胸から上ぐらいだけ映れば、あ、着物かな?とも思えるけども、全身映るとガウン。めちゃガウン。アメリカ人がイメージする日本の着物ってこんな感じ?ってくらいガウン。
木村さんって、性根の底からアメリカかぶれ?なんで日本人なのに、こんなにアメリカ人がイメージしたような衣装を考えられるんだべ(笑)?
中居さんはキャップじゃなくて、頭にタオル、じゃなくて、てぬぐいか?を巻いてるんだけども、それはもう一人ごっつ松本人志か、グルグルフラッグ浜田まさとし!!!!おそるべし!!!
でも、それがあるから、沖縄のエイサーをイメージした衣装じゃないか?とひろひろ様が。そのエイサーの衣装を知らないからなぁ・・・。ガウン・・・。なぜガウン。
そして、それくらいならオレンジに日本地図という突拍子もない衣装を変えてくれてもいいじゃないか!?
あぁ。ガウン。そしてガウン。がーうーんーーーー♪
さらに、そのガウンを脱いで、Tシャツは一緒かよ!と思ったら、腰に手ぬぐいが・・・!それぞれ、腰に何やら下がってるんですよ。
丁稚ドンの手ぬぐいが!とい思ったら、チェックの布で。
・・・その後がフォークダンスなのでぇ、タータンチェックですかぁ。キルトですねぇ?それが、普通はスカートのようになってるのを、半分だけつけてるんですなぁ〜?
日本地図のついたオレンジのTシャツに、半分タータンチェックのキルトがあって、下はガウンと同じ記事の深い青のパンツにオレンジのライン。
どうなのか。
果たしてどうなのか、SMAPさんよ。
トークでは、その衣装の小道具はどうするのかということが話し合われてました。腕につけてる布は片手か両手か。キルトは左か右か、などなど(笑)
・木村さんアレンジ王復活。あまりに久しぶりでびっくりする歌い方が2ケ所ほど(笑)でも、慎吾のKANSHAしてでの野太い歌声っていうアレンジっぷりの足元に及ばず(笑)
・たてながの自由で、今日は普通に隣同士のツートップ。右端の中居さんとその隣の木村さんでしたなぁ。したの右端では、サラリーマンコントが繰り広げられておるようです。いつ見ることができるのか。
・ワールドメドレーのカンフーのところ。散々言われていたにもかかわらず、吾郎様ふっつーに場所移動を。すったすったと場所移動(笑)
☆赤い怪獣による、今日の可愛いごろちゃん☆
その1.歌う時に力が入っちゃって、お鼻のところにくしゅっとしわが寄るのが可愛い。
その2.トロッコに乗ってる時に、背伸びしながら両手を可愛く振るごろちゃん。時々客席を指差しては、両手でわーー。可愛い。
その3.Wアンコールで、左の脇花に来て、小さくジャンプジャンプ!しながら手を振り続けるごろちゃん。可愛い。
その4.最後の最後、タオルを客席に投げたごろちゃん。全然くくらずにへらーって投げたので、当然客席に入らず。ごめんごめん、とはっきり口で言いながら返してもらって、次はちゃんと客席に投げ入れられました。可愛い。
赤い怪獣「吾郎を好きになった!!!」
それくらい可愛かった吾郎様でした。
・ススメ!で、階段に上がる前、ジャンプしている中居さん。大阪ドームはジャンピング禁止です(笑)!
いやね、初日始まる前は気づかなかったのです。心の鏡の時に、木村さんも、中居さんも、いつも「跳べ跳べーー!」って言うのに、言わないなーと思ってたんです。帰っていくときに、ジャンピング禁止って書いてあるのを発見して、あぁそれで、と納得した次第です。
なんですか、大阪ドームのコンサートで客席がジャンプすると、近くの家には震度2だか3だかくらいの振動がいくんですって!もう大阪ドームでコンサートはさせない!となりかねなかったそうですよ。
なのでいつも言うことを言わなかったんだなー。
・おおむねとっても可愛かった吾郎様。ワールドメドレーのカンフーからの場所移動が、すたすた(笑)散々言われてるのに(笑)!
・スマシプで中居奏登場。唇をべろぉぉおんと、セクシーのかけらもなく舐める中居奏を見た赤い怪獣。
「ありは木村さんの真似ですか?」
ぎょ!!!中居奏って木村さんのパロディなの(笑)!?
後、変な投げキスらしきものをしたのは、マダムさ〜んですって。・・・香川にはないピザチェーンのCM。マダムさぁ〜ん♪
さらに!!!今日はスマシプのAチームでした!すなわち、最初二人は変わらず、中居奏→森山→香取部長→チョナンカン。素敵だったわー、フィリピンのチョナンカン・・・!
新世界で飲み屋やってるのよー!声は太く低くカッコいいーー!!!結婚してーー!!!ちょなーーん!!
ちなみに、前日始球式のことをしゃべった小泉は、今日は、会場内にアスパラドリンクの看板がある!ってことを喋ろうとしてましたが。
なんてことでしょう!会場が暗くなると、その看板は見えないのです!あそこにアスパラドリンクの!と指差して、見えない!となった剛。あとはがたがた(笑)
・木村ソロ。すっかりお気に入りの素敵な笑顔と、素敵な思い出をテイクアウト。どんだけ俺ええことゆった!気分なのか・・・!素敵な笑顔と素敵な思い出をしっかり持って帰れよー!という言葉と素敵な笑顔と素敵な思い出をしっかりテイクアウトしろよー!って言葉。びっくりするほどカチンとくる後者(笑)。
途中、まだまだ汗かけるか?ってゆってる木村さん。客席の反応に、じゃあ俺らも汗かくわ!と客席に背中を向け、階段に片足をかけた状態で、ぐわあ!とTシャツを脱いでおりました。
・今日のタクヤとキムラ。14話、「新たな刺客」
札幌の二日目と同じ。砂漠で焚き火をしながら、しょんぼりキムラのことを思っているタクヤ。そこにキムラから電話が入る。大阪ドームで会おうという木村は、おかしな二人組に追われていた。チョナンカンと慎吾ママに追われているキムラだったが、もちろん車は空を飛べるのだった。どこまでこのまま続くのであろうか!?
・らいおんハートでマイクを中指でなで上げる中居さんが!ううう!素敵!えろいーーーー!!
・剛のソロで、タップが増えてましたな。そして、もう折り返しもしてだいぶだって。
・・・剛はソロの映像がないんやな、ということに気がつきました(笑)だから、初めてライブを見た赤い怪獣が、「剛のソロってないんやな」と口走ってしまったのです!衣装も、1度変更になったにしても、なんか、あの・・・。いやおもろいけども(笑)、それが剛を最高に素敵に見せているのか?ということについては、あら?という感じで・・・。4人分のソロの場所を考えた後、えーーっと、じゃあ、剛ここ、みたいな感じ(笑)?
しかし!!
昨日Wアンコールでバク転に失敗。背中から落ちた剛はもうすっかり元気。今日は見事な連続バク転を決め、客席もうぉーーー!!剛も両手でガッツポーズ!嬉しそうだったー!見事だった!
・アンコールの挨拶の後、ツートップ並びに喜んでいたら吾郎様が!吾郎様がでこに髪が張り付いておりましたが、それはまぁいつものことですが(笑)、いい具合に左右から1筋ずつひっついてるのが面白かった(笑)!
その前、バンドに拍手ー!とかダンサーに拍手ー!って木村さんがいいますが、
木「そしてなによりー!今日この会場にきてくれた、みんなに拍手ーー!!」
中「ついでに。SMAPにも拍手ー!」
いい(笑)!
・なんだったかの歌の時、中居さんのシルエットが、何!?あんな足長かった?あんな細かったっけ!?とびっくりするところが。双眼鏡で覗くと、そうでもなかった(笑)
・five true loveの木村さん。剛のところを歌っている間、ものすごクールでかっちょいいところで、ぱっ!と耳に髪をかけたわね(笑)!もぉ!可愛いっっ!!
・今日の席はスタンド。何段か区切りがある中の、最前列。前には何もなく、うっかりするとそこそこの段差、足を踏み外すおそれあり、ってところ。周囲には色んな人が。びっくりするほど叫び続けるSMAPファンがいたりとか(いやひたすら誰にでも叫んでいたんで・・・)、ぱっつん前髪がびっくりするほど似合う女の子がいたりとか。その子は、まっすぐな黒髪でぱっつん前髪で、日本人形みたいですっごく素敵だったわー!後、いわしくんが見たのは、ふっていたうちわがすっぽ抜け、そのまま前の階段に落ち、どんどん逃げるかのように落ちていくのを、あわわわ!とおいかけていく女の人(笑)
私と赤い怪獣が、どしたん!と思ったのは、前の通路を普通に歩いていて、ふと、立ち止まり、私たちがいる方の客席を見上げて、あら?と首をかしげながら、両手で口元を隠した女の人。それはもうあたかも、さっきまで私は家で寝ていたのに・・・ここはどこ?私は誰?みたいな感じで(笑)!
見やすい場所でよかったので、私のバカ発言もでました。
バカ発言『あぁ〜、私今〜、双眼鏡越しに木村と目が合った〜♪』
死ね私。後ろのステージにトロッコできた時、降りたあたりで目があったの。双眼鏡越しに。あ〜♪素敵なバカ発言〜♪そんな生き様〜♪
・Wアンコールで登場した中居さんが!ぐぉ!また頭にタオル巻いとる!!それはもう一人ごっつ松本人志か、グルグルフラッグ浜田まさとし!!!!おそるべし!!!
・愛と勇気で、私の席からはSMAPさんも近いですし、前のスクリーンも見えます。前のスクリーンには、可愛いくまちゃんが!そしてまたくまちゃんを見てしまう私(笑)ビデオが出るとは思うのだけども、最後の仙台のを使うとなると、まだ明るい時点でこの場面がきて・・・。そしたらあの映像、明るい中だと見えなくて・・・と思うとだんだん悲しくなってきました・・・。目ではもう見られないのかも。あんなに可愛いのに・・・。くまちゃーん!
・トークでは、なんとSMAPの仲のよいことか!というエピソードが!慎吾が剛のことを心配しているのね、って感じがよろしゅうございましたです。また一人でいたのがさびしかったので、廊下に誰か出てきた音を聞きつけて、ケータリングルームから飛び出してくるっ!ってのも可愛かったー!
しかし。朝4時に、カップラーメン2個食べるってのはどうなのか。慎吾よ・・・!
・吾郎様のすごい踊りは、アンポステッドレターでした!もうすごい!もう見て!最後の方で必ずスクリーンに映ってますから!お勧めポイント!手前に剛がいるだけに面白さ倍増(笑)!
あの吾郎様と一緒に振り付けを覚えて、リハーサルをして、本番までできるなんてSMAPさんってすごい!今回のツアーでは、時々、吾郎様が一人ご飯に誘われなかったりってあるけども、なんか、メンバー、コンサートの最中にカチンときてしまって、そんで誘わないのかな(笑)
・初めての夏は、木村さんが発案と思われる衣装が軽かったためか、中居さん、そこそこ普通に階段を上がることができました。が、階段に座ってからは、ちょと歌っては、やめるって感じ。映ってる最中なんかあきらめてる感じでした(笑)
・中居さん、しり上がりに可愛らしく!可愛い可愛いーー!でも、最後の最後はぐるぐるフラッグ(笑)
・世界に一つだけの花の時に、最初胸にさしてる花がアップになって、それを指先でちょんってやるのが!いい!いいわー!
・慎吾ソロで、階段を上がるチョナンカン。マントをドレスのように持ち上げて上がっているのが(笑)
・最後には客席から色んなものが投げ入れられて、木村さんが振り回しながら歩いていたのが、阪神のメガホン。中居さんの前でなんてこと・・・(笑)木村さんは左脇花から中央に戻ってきていて、中居さんは右のリフターに乗っておりました。果たしてどうなる!?と思っていたら、いつの間にやらなくなっていたわー(笑)
<MC>
中「こんにちはー!こんばんはー!スマーップラーイブ2003 MIJ in おーーさかドーーム!はい、お座りくださーい」
といった後、中居さんが何やら言いたげな様子。
吾「どうしたの?」
木「なに?」
吾「中居くん、どうしたの?」
木「どうしたの?」
吾「なに?なに、訴えてんの?」
木「なんか、なんか、ぎ、疑問?」
中「(強がり)おぉ全然、大丈夫」
木「え?どうしたの?」
吾「貸してくださいって言えば?タオルでしょ?」
中「いやっ」
木「なになに?なんか気になることがあるんだったらちゃんと言っときゃいいじゃん」
中「言ってもいいの?」
木「うん」
中「こういうとこで言ってもいい?お客さん言ってもいい?俺個人的なことなんですけども良いですか?」
客席「いえーい」
中「・・・3分の1というところでしょうか。今日さ、この衣装初めてなんですよね、着るの」
そうすごい変なね。見た瞬間、何それ、へーーん!!と私たちが大騒ぎしたヤツ(笑)
木「はい」
中「あの・・・この、手のやつって、両手にやるんじゃないの?こうやって」
なんていうんですかね。手首になんかね、巻いてんですよ。中居さんはそれが片手だけ。
木「それはなんか人それぞれって話になってたけど」
中「あ、そうなの?」
木「慎吾してないでしょ?」
慎「俺両手にしてたんだけど、きっかけをみんなで相談してなかったから、間違えて取っちゃったの、さっき。だから踊りながら、あー、取っちゃったーって思ってたの(笑)」
中「そうだよね。後さ、ちょっといい?」
木「いいよ」
中「これ左?」
またこれがへんてこな。へんてこ衣装には、なんですかねー、半分スカートのようなものが。キルトのイメージなんだけど、半分だけのものが(笑)で、その半分キルト、中居さんだけみんなと逆側につけてあったのです。
慎「あー!ほんとだーーー!」
木「えーっと、これは(笑)」
慎「一人だけ右だー!!」
中「一人一人、それぞれ?」
木「お茶碗を持つ方って決めなかったっけ?」
中「お茶碗を持つ方・・・持つ方・・・」
吾「いっつもどっちで持ってる?」
吾郎様、やっさしー!自分は右手で持っているとしても(笑)!まるで保母さん(笑)!
中「俺いっつも持たない。こうやって食べてる」
手を使わずに、直接お茶碗から食べようとする中居さん(笑)
木「(速攻)嘘つけ(笑)!」
慎「うわぁー。逆だ(笑)!」
吾「逆だ」
慎「リーダーなのに仲間はずれ(笑)!」
木「逆にひとりだけ違うとなんか、あれっていう感じがする(笑)」
中「なんでこれ?みんな左に決めたの?これは自由なの??」
慎「いや、これは左って言ってたじゃん」
中「うっそーん!俺、衣装さんに、このサイズでじゃあ、ちょっとあげときますねー、とか」
やってもらったというのに、衣装さんにも放置されちゃった中居さん。それくらい、右でも、左でもよかったということ(笑)?
吾「いや、それよりも、これどしたの?」
おかしいと思われているのは、中居さんの頭。何がどうしても髪の毛は見せませんよ!という勢いのバンダナ巻いた頭!
中「どれ?」
吾「これ」
中「どれ(笑)?」
木「いや、どれって、ちょっとだけ長渕剛さんみたいな」
中「どれぇ?どれ?」
吾「布、布!」
中「どれどれ?」
木「あのちょっとだけ(ナガブチツヨシの真似)って感じの(笑)」
慎「あのね、来年公開なのにハットリくんの宣伝してくれてありがとう」
吾「それ、ハットリくんイメージしたの?」
慎「ハットリくんみてぇ(笑)」
吾「中居くん、今気づいたんだけど」
中「うん」
吾「多分ね、後ろ前が逆なんだよ、ズボンの」
木「うそぉ!」
剛「そうだよ、そうそう」
吾「だからそんな間違えするんだ(笑)」
ズボンが前後ろ逆だから、半分キルトが逆に向いているってことを言い出し、全員が中居さんのズボンを検証。えらい検証(笑)
中「そんな間違いしてないよ」
吾「後ろにチャックがついてるんじゃないの?大丈夫?」
中「どこでしょんべんするんだよ。こっちでしょんべんするのかよ!」
子供か(笑)!この衣装では、後、中居さんの帯が取れたのかな。
吾「まあ新しい衣装でね(笑)」
中「すっげげ気になったの!これ着てて途中で、帯とれちゃった」
慎「帯取れちゃったね」
木「ねぇ、初めて着たからね、いろんなハプニングあるよね。でもこの衣装、初お目見えにしては、いろんなハプニングあっていいじゃん。だって大阪、後3日、今日入れて4日あるんだよ?そしたらいろんなことができるよ?」
中「そしたら明日も違う衣装にしようよ」
木「はい?」
中「明日。明日私服」
木「私服(笑)?」
中「ほんとに。僕の私服見たら、引きますよ」
木「私服だったら大変なことになっちゃうよねぇ」
中「いいね、でもこれね」
吾「涼しいね」
中「暑くなくていい」
木「ていうかね、わかった。今までの衣装が、重すぎたとことがわかった」
中「そう全然違う」
吾「踊ってて全然違うよね!!」
木「えっ?なんつった?いま!ごめんごめん、今なんつった?」
慎「え?」
吾「(きっぱり)踊ってて全然違うよね」
中「何が違う?何が違う(笑)?」
吾「いや、だから振りの軽さが全然違うよ」
ほらほら!と踊ってみせる吾郎様。
中「ごめんなさい(笑)。そんな振り、ありましたっけ?」
吾「なんか(笑)SMAP踊ってるじゃん、こういうふいんきのやつ、よく」
中居さんをイメージさせるような踊りね。あるある。カンカン!ってやつ(笑)
木「これなに(笑)?」
吾「あるじゃん、中居くんとかこうやって」
踊る踊る、踊る吾郎様〜♪
吾「ま、でも、いいですよ」
中「これ、やっぱ足が軽いね」
木「軽さはこっちのがいいね」
中「足が。足軽いよね」
木「足軽いし、やっぱ動きやすいよね」
中「うん。足上がんない?吾郎ちゃん。あげてみて。せーの、よいしょー」
うりゃ!と足を上げる吾郎様。もー、カッコ悪いこと悪いこと(笑)!
吾「いま右だからでしょ」
中「じゃ、左、左。せーの、よいしょー」
左足でやってみても、こっれがまた!これがまたカッコ悪くて素敵!
吾「踊ってると上がるんですよね、これ」
中「じゃ勢いよく踊って欲しいな。踊って。音出してみて」
木「じゃあ、ドラム、ビートください」
吾「ちょっと、大げさじゃない?」
木「ビート。1・2・3!」
よいしょー!!にあわせて吾郎様が足を上げたんだけども、うぉっ!足の筋切れそう!膝が鼻に直撃してそお!
慎「やばい!!大丈夫、いま?」
木「今、吾郎の踊りのために(笑)!ちょっと俺らのステージ上だけ、ぶちって音がしたぞ(笑)!」
中「いま膝がさ、鼻に当たってたよ。いてーべ!?」
慎「太ももが低い音がしたよ、ずんって」
吾「大丈夫です」
中「でもすごいね。あの、ここ(膝)が曲がってるよ吾郎ちゃん。ここ曲がってんのに、ここが(笑)。足伸ばして、こうやって。伸びたらさ、あがるじゃん」
ぱーん!と高く足を上げる中居さん。そぉそぉ!中居さん、これ得意よね!
中「ね、ほら」
吾「おおー」
中「吾郎ちゃんは、まがってるのにここにくるからさ!」
吾郎様は、膝が曲がったままで足を上げて、足上がってますよー!風に見せるために、上半身がそっちに近づいていくため、顔面を自らの膝が直撃する訳です(笑)
中「それはあたるよ!顔に!」
気「すんごいね(笑)!」
吾「顔を近づけるんですよ。そうすると、上がってるように見えるでしょ?」
慎「誤魔化してんの(笑)?」
中「剛、足上がるんですよ」
剛「いや、僕は上がりますよ」
中「どんぐらいあがる?せーの」
剛も綺麗!足上げて、くるっとターン。
木「なんでみんな、上げた後回りたがるの(笑)?」
慎「なんで回るの?」
木「なんで回るの?普通に上げたらいいじゃん」
あれ?そう?と足を上げてみる中居さん。ぱーんと上げて、くるっと回る。
慎「俺は回りたくないけど」
そう前フリしながら、足を上げて、くるーんと回る慎吾(笑)
木「なんで回るの?」
中「木村やってくれる?回ってくれる?」
中居さんに言われ、そんなバカな!というフリを感じさせながら、こちらもぱーんと足を上げて、くるっとターン(笑)
中「回ったじゃん」
慎「回った。なんで回ったの?」
中「せーの、でやる?」
木・中「「せーの」」
で、5人で足を上げてくるーっとターン(笑)しかし。
木「いまちょっと吾郎ちゃん、怪しかったね」
吾「怪しかった(笑)」
中「誤魔化しちゃったね」
木「解った解った!首にタオル巻いてる分遅れちゃったかな」
中「取ればいい、取れば」
木「取れば完璧だよ(笑)!」
中「ミュージックスタート!」
木「ドラムス」
中「ドラムス、せーの!」
木「1・2・3!」
吾「わん!つー!うりゃっ!!」
いだだだーーー!!痛そうな吾郎様!
木「ひゃはははは(笑)!」
慎「痛いんだ!!痛いんだ」
吾「しびれた(笑)!」
し、しびれたって(笑)!何やら足にものすごい負担がかかっておるのね(笑)!
木「すげー。なんでお前ジャニーズに入ったか意味わかんねぇ」
慎「よくそれで5万人とかの前でコンサートやってるよね」
木「でも案外、結構あれだね、こうやって改めてリハーサルの現場でもあんまり足上げとかやったことないけど、上がるね」
中「そうだよね。あの、振り付けでも上げるやつとかあんまないじゃない」
木「うん。最近上げる振りとかないよね」
中「うん」
木「ターンもあんまなくない?」
中「ターンもないね」
木「最近振付でターンない」
中「ゴロちゃん、ターンやってみようか」
木「お?」
慎「ターン」
吾「ターン?」
木「なんで吾郎の実験場になっちゃってんだろ(笑)」
中「ちょっと待って。剛、ターン見して。綺麗だから。シングル」
木「シングル」
中「まずシングル」
木「ダブル」
中「まずダブル。1,2」
間違いのない剛のターンがまず披露されまして。
中「はいゴロちゃん、シングル。せーの」
木・中「「ぃよいしょー!」」
どうにかターンする吾郎様(笑)なんてあぶなっかしい感じなのかしら(笑)!
木「おえーー!よかったね。そっち周りでね(笑)。逆周りにすると吾郎ちゃん、髪型がごっ!!ってなっちゃう」
前髪がでこに張り付くって言う、神が降りた状態に(笑)
中「はい、次ダブル」
慎「ダブルダブル!」
木「せーの」
あぶなーい!あぶない吾郎様ー(笑)!やっぱりおかしーー(笑)!
慎「おぇーーい!」
中「トリプル行ってみようか!」
慎「トリプル」
中「初トリプル!」
吾「(きっぱり)できない。ジャニーズじゃないんだから」
中「吾郎ちゃんいままでずーっとやったことないんですよ。大阪初です!ジャニーズ生活15年。ジャニーズの中の、俳優班でした。そんな吾郎ちゃんが、3回に挑戦します。参りましょう、どうぞ!」
しかし、そんなもの吾郎様にすぐにできる訳もなく。木村さんと中居さんから合図されて、回った!回ったが!ま、回った、がっ(笑)!?なんかものすごいぎこちないものが(笑)
吾「(平然)お疲れ様でした」
中「きゃっきゃっ(笑)!」
吾「恥ずかしいじゃないですか」
中「ちゃんとできたじゃないですか。綺麗に回れましたよ」
吾「はい。ありがとうございます」
中「いや、でもよかったですね。衣装も軽くなったということで」
木「よかったよかった。ほんっといい!これは」
中「ね。じゃ、これ(半分キルト)、じゃあ、左ってことでね」
木「これは左にしよう」
中「これは左で、これ(手首のやつ)はもう、じゃ、なに?両手でやるの?片手?」
木「いや、俺、はー、なんかこう・・・、こういう感じだから」
木村さんは左手首にふっとい革のブレスレットをしてます。なんで。
木「一個でいいかなー」
中「で、剛も一個でしょ?」
剛「うん一個」
中「じゃあ俺、出しちゃおっかな♪MIJ」
中居さん、手首のやつのはずしたら、その下にはMIJのリストバンド(笑)二重(笑)手首ダイエットでも狙ってはるの(笑)!?
慎「はぁー、すごい!二重にしてたんだ」
木「二重でやってんの?もしかして。なんで鼻出てるの(笑)?」
中「鼻でちゃった(笑)じゃあいいよ。慎吾、決めようぜ、なんか」
慎「俺二つするよ」
中「二つ?」
慎「俺二つする」
中「決めようぜ、一つなのか、二つなのか、取るのか取らないのか」
吾「ここで決めるんですか?」
中「この後、だってスマステがあんじゃん」
木「いや、スマステがあるけど、だってそれは普通、楽屋とかリハーサルで決めるんでしょ。本番で決めることじゃない(笑)」
中「決めとこう!決めとこう」
吾「(すなお)いいよ」
木「いいよ」
あーー、すごいわー、中居さんの言うがままのメンバーさまーーー(笑)
慎「これ(半分キルト)、みんな左につけてるじゃないですか」
木「うん」
慎「ひとりだけ右でしょ?」
中「うん」
慎「明日どっちにするか、中居くんにだけ教えないの(笑)。4人で、決めるから」
中「俺が明日左だったら、みんな右だったりするの?」
木「いや、中居が明日左にしたら、俺ら長くしてる(笑)。一昔前みたいな感じにしとく(笑)」
中「なに(笑)?」
慎「あさってには逆にしとくから。こっちの生地でこれで、こっちの生地でこれ(笑)」
服の生地と、半分キルトの記事を逆にしとくってゆー(笑)。
剛「ははは」
中「それは、それで」
木「(突如)ねぇ、これ(手首のやつ)片手でよくない?」
中「片手にする?」
木「両手するとさ、なんか、畳み職人みたいな。てやんでぇ!って感じしない(笑)?」
中「これ(半分キルト)はなんだろう?これさ、スカートのイメージなの?」
木「なに?」
中「こういうことなの?」
ちょん、とスカート部分を広げてみたりして(笑)ギャル(笑)
木「いや、違うよ。だから、ほら、一応さ、オリジナルスマイル、ああいう(フォークダンス)アレンジなってるから、だから、ちょっとこういうチェックを入れたらどうか?って話をしたんだよ」
中「そうだよね。これ、木村がやったんだよね。これチェック入れた方がいいんじゃないかって」
ははは・・・やっぱりお前か・・・。解らない。正解がわからない・・・!
中「そうだよね」
木「これでさ、これがなかったらさ、普通の人だぞ」
いやいやいや。あっても変だけど、なくっても十分変!大丈夫!大丈夫大丈夫。平気平気(笑)
中「うん・・・」
木「ちょっと派手目の普通の人だよ」
普通じゃないし、普通じゃないし(笑)
中「ほんとだー。普通の人だよ。芸能人の輝きがない」
木「これが、大阪だからまだよかったよ。ドームの中でオープニングからさぁ、暗い中でできるから」
中「うん」
木「他の会場だったら、まだ昼間だぜ」
中「そうだよね」
木「昼間でふつーにこのカッコで出てきたら・・・『誰?』」
中「これがあるとないとあれだけども・・・。剛、これ、ふきん?」
剛「俺もみんなと一緒だよ」
中「剛がしてたら手を拭きたくなっちゃう(笑)」
剛「俺も、一緒のやつだから。ただ、ちょっと、なんかあれでしょ?パンクっぽくしてるんでしょ?これ。パンクみたいな」
木「そういう意味じゃないんじゃない?」
剛「あ、違うの」
なんか、その上ステージでダメだしされてました。剛。喋ってなかったしね(笑)
このあたりで、メインステージに戻っていくSMAPさん。
中「こっちのが涼しい」
慎「(スクリーンを見て)中居くん、ほんと逆だよ、逆だ」
木「けどこれほんっといいね。軽い。今までなんであれでやってきたんだろう?あんな重いので。しかも俺と慎吾と誰だっけ?もうひとり。丈すっごく長いやつ」
吾「長かった」
忘れられていた吾郎様(笑)5人なのに(笑)
木「すっごい重かったよ」
吾「うん、重かった」
中「剛どうした?」
剛「ちょっと、じゃあ僕ねぇ、あのー、先、ちょっと後ろ行ってます」
中「ちょっと待てよ」
剛「え?」
中「俺とかも行くよ」
剛「いやいやいや。あー、ちょっとね、あの耳鼻科!」
そしてぱたぱたと引っ込んでいく剛(笑)
慎「コンサート中に耳鼻科行く(笑)?」
木「そりゃいくらなんでもなぁ。ドームのまん前に病院があるからって」
中「耳鼻科ー。初めて言いましたよ、耳鼻科」
木「初めてだねぇ(笑)」
中「リハーサルのとき『耳鼻科って言うから』ってずっと言わなかったけど」
木「ウケないからって言ってたけど、今ちょっと、ニヤっとしたよ(笑)」
中「耳鼻科ウケたって顔」
木「やばい。明日から言いそうだね。あのー、科を変えて言いそうだね(笑)」
中「(突如)昨日、ホテル、すぐ寝たの?」
木「ホテル?みんな寝た?俺はー・・・、寝たのはたぶん3時ぐらい」
中「あ、そんな起きてた?」
木「うん」
中「俺も3時、4時、5時くらいまで起きてた」
吾「え?なにしてたの?」
中「俺、夜寝れない人だから。あのー、ベッドとか。ホテルとか寝れないの」
木「いつ寝るの?」
中「あの、酔っ払って、ほんとに記憶がなくなったら寝る。寝れないの」
慎「なんで?おっかねぇ?」
中「違う、神経質なの。枕が合わないとだめなのいの。昨日のベッド広くてさ!」
吾「ああー」
中「おっきくなかった?あのね、正方形なのよ」
吾「キングサイズだから」
中「普通長方形じゃん」
木「うん」
中「で、正方形でさ、ベッドの脇が、空いてんのよ。俺ね、壁にくっついてないと駄目なのね。寝るときさ、壁に向かって寝ないと駄目なの。せまーい感じでないと寝れないの」
木「だったら、その正方形のベッドの頭のところを、壁がわりにして寝ればいいじゃん」
おお!なんて可愛い(笑)!横になって、ヘッドボードにくっついて寝る中居さん(笑)!
吾「横でも寝れるんだからね」
中「(はっ・・・!)ほんとだー。・・・おっきすぎる」
木「いや、でも、でかいベッドって気持ちいいじゃん」
吾「気持ちいいじゃん」
木「どっちいってもいいって感じで」
中「いやー。なんかね、なんかやだねおっきいの」
吾「中居くんちシングルなの?」
中「え?」
吾「中居くんちは」
中「(きっ!)バカにすんな」
吾「布団っ(笑)?」
中「布団じゃねぇよ!なんでだよ?」
吾「ソファがこうやってベッドになるやつ(笑)?」
中「俺は戦後じゃねんだよ!」
吾「(クール)今戦後だよ」
戦後だねー。今も戦後だねー(笑)
中「昨日部屋で飲んでたの。一人飲みしてたのね。で、3時ぐらいに、割る水がなくなっちゃって、あの、ケータリングルームっつって、みんなが集まることができるおっきい部屋があるんですよ。そこで、慎吾一人で、4時ぐらいだったかな。一人で、カップラーメン食ってたの」
木「4時に?」
吾「4時って」
中「はぁー。今までSMAP年下で大変だなぁーって。一人でつーるつーる」
木「それお前」
中「一人でカップラーメンだよ」
木「それお前、苦労とかそういう寂しさとかじゃなくて、リバウンドじゃねぇか!?それ」
ああーーー!!間違いなくリバウンドーーー!!やばーーい!
木「夜中の4時にカップラーメン駄目だろ!」
吾「一番ダメなんじゃない?」
慎「2個食った♪」
木「ひゃはははははは(笑)!」
吾「2個はヤバイ(笑)!」
木「嘘ぉ!」
中「で、俺は行ったのよ。そんで、慎吾だ、と思って、水取って、もういっかい、ファミコンやろうかなー、ゲームやろうかなーって思って戻ってきたら、綺麗ーに二つ。つゆも残ってましたよ。そのままにしておきました」
木「だってメシ食うとき全然食ってなかったもんこいつ」
慎「違う。あのねぇ、昨日のその朝方のカップラーメンは、あまり食う気じゃなかったの、ほんとは」
木「なんでじゃあ2個食うんだよ?」
慎「あのねぇ、ほら、みんなも知ってるんじゃん。草g剛が酔っ払うとさ、最近カップラーメンを食べるでしょ?」
木「うん」
慎「今回のツアー。今回のツアー、つよぽん酔っ払うと、ホテルで朝方、3つぐらい食べるのカップラーメン」
木「で、人が集まるとあれだよね。自分は食べないんだけど、人の分勝手に作るよね」
慎「みんなも食べなー、ってつよぽん、6個ぐらい作るの。ほんでいつも僕は食べてなかったの」
中「うん」
慎「で、昨日は、つよぽんが先にさ、部屋に入っちゃったから、眠っちゃったのよ」
中「うん」
慎「で、一人で酔っ払ってぼーっとしてて、カップラーメンと目が合って」
中「うん」
慎「つよぽんいっつもカップラーメンこの時間食べてるよなぁー」
中「はっはっは(笑)。思い出したんだ(笑)」
慎「ちょっと食べてみようかなー」
中「食べたの?」
慎「うまかったぁー!」
中「俺も食おうかなーと思ったの。すっげぇうまそうな感じがして。でもさ、俺がさ行く前にさ」
木「うん」
中「(部屋の)ドアがロックする、がちゃーんって音がしたのね、そしたら慎吾がさ、(ケータリングルームの)出入り口にパっ!と出てきたの(笑)」
慎「そうそうそう。人いなくて寂しくてさっ」
中「俺が、廊下を、こうやってぱっと出たの。そうしたら、あっちの方で、俺がそっちだとしたら、慎吾、ぱ!っと!」
誰かが出てきたことを察知して、ぱっ!と飛び出してきた慎吾は、やたら嬉しそうな顔をしていたよう(笑)
中「もう(浴衣)はだけてる、パンツいっちょになってる(笑)。ばっ!『ああー!中居くんかぁ〜!』って(笑)」
慎「4時、4時(笑)!」
木「マジで?」
慎「その後中居くん帰って、一人でゲームやってたの」
中「あ、そうなの?」
慎「1時間ぐらい」
中「マジで?」
慎「それからずーっと5時半までサッカーゲーム」
木「俺は、足だけやってもらおうと思って、足だけマッサージ頼んだの」
中「うん」
木「そしたらいきなりおばちゃんが」
中「うん」
木「『じゃあ、こちらに。テレビ見ます?』『あ、いいですかぁ?』『じゃ、こっち向きの頭でお願いしまーす。じゃ、始めまーす』って言った後、足をぴたっと触った瞬間に、一言。『一年ぶりっ♪』って言われて」
中「えぇっ!?」
木「えっ?って、(後ろ)向いたら」
中「こええ!」
木「そしたら、『去年もやらしてもらいましたー♪』『・・・ありがとうございます・・・』」
中「マジで?」
木「『今年もよろしくお願いしますっ♪』っていう」
中「木村覚えてないの?」
木「俺全然・・・。だって覚えてないよー」
中「顔とか見ないんだ」
木「顔ってマジマジ見ないでしょう、こうやって(うつ伏せになってる木村さん)びっくりしたな・・・」
中「あれ?カップラーメン剛どうした?」
木「ラーメン?」
中「ラーメン」
剛「お待たせー」
剛登場〜。
吾「すごい、派手」
剛「どうも」
中「剛、気づいてないと思うけど」
剛「うん」
中「衣装光ってるよ」
剛「いや、気づいてるよ」
中「気づいてる?」
剛「それが狙いだから」
中「なんかあんまりにも衣装が輝いてて、顔が沈んで見える。大丈夫なの?」
剛「うん。大丈夫大丈夫」
中「どうしたの?」
剛「ん?これ」
タップシューズを鳴らす剛。
中「ちょっと、ちょっとうるさい、それ!」
剛「いやいやいや。タップシューズ買ったの」
中「いくらだったの?」
剛「35000円。じゃあ今からね、あのー皆さんに、僕が一生懸命ステップを踏みますので聴いてください。ま、参ります!」
中「参りますを噛むな(笑)!」
木「なに?新技?新技?」
中「柔軟するな」
ステージ上でおもむろに柔軟する剛(笑)
木「してこいよ、裏で(笑)」
中「なに柔軟してんだよ(笑)」
剛「はい。じゃあ行きます。参ります!」
<コンサート終了後>
肉を食べましょう、と、コンサートが終わった後、焼肉を食べていた私たち。そこに、ひろひろ様、Jun.様からお電話が入りました。
ご飯食べませんー?ってことだったので、私たちのいるお店までのご紹介をしたんですが。
・・・したんですが・・・。
やっぱり大阪ドーム広いね。
もう大阪ドームには、地下鉄の駅しかないとか思っている人間は、JRの大正駅ってものを想定にいれないんだね。
おかげで、お互いのいる場所を大きくずれて認識したまま案内しちゃって、いつまでもJun.様たちがこられないなんてことになっちゃいました。
大阪ドーム近辺は、そんなにお店はないから、あんまり選択肢がない感じですねー。最近は、JRでも違う路線を使ったりするから、そっち方面で、何かお店を発掘できたらいいのになーとか思っていたりもします。
で、ホテルに帰った私たちは、今日はカウントダウンTVスペシャルだ、SMAPも出るぞ、と待っていたのです。長時間やるやつで、いつ出るんだ、SMAPと思っていたら。
出たーー!
出た上に!可愛いー!ツートップーー!!!
ま、巻き戻したいのに戻せないーーー!!!と興奮しきりの私たちでした(笑)
その頃吾郎様が、スタッフを床に座らせて、自分はソファでわっははわっははやっていたと知る余地もなく(笑)
03/08/10
<コンサート前>
今日でホテルはチェックアウト、ここからみんなばらばらに生きていくのです(大げさ)
私と赤い怪獣は赤い怪獣ちゃんちへ。これからしばらくは怪獣ちゃんちですごすので荷物を運びます。
いわしくんは、ちゅみ様たちとお出かけ。
怪獣ちゃんちでは、にゃん太さんと遊んだりして、しばしのんびり過ごしました。
今日はようやく天気がよくなったので、買い物しても大丈夫だねーと私と赤い怪獣ちゃんが向かったのは。
本屋。
雨の日も晴れの日も関係あるかーーー!!ゆー感じでしたが、大阪来てからこっち、コンビニくらいしか店に入ってなかったんでぇ。
なんか、新しい本が出てるかもしれないじゃないですかぁ。
ほんで実際出てたじゃないですかぁ(笑)
うわわ!!これは!というものを発見し、急いでいわしくんにメールをしたりして、二人分とか、下手すりゃ3人分とか買ったりしてました。やっぱいいねー!本屋って(笑)!
しかし、いわしくんは今日で一度東京に帰るというのに、この本のためにまた荷物が増えてしまい・・・。あぁ・・・。別に東京で買ってもいいものなのだけど。
欲しい本は、見つけた瞬間買いたいもんなんですよ。旅行中であっても(笑)
<コンサート中>
・今日の席は、スタンドの上の方〜・・・、ながらもほぼど正面!はっはーん。このような効果を照明はあげておったのかーと初めてしったような気がします。夏日だったかなー。なんだっけなー。ものすごい夕日のような照明で目潰しをされた私たち。会場中どこの席でもあっても必ず目潰しは食らわせる!
そんな照明スタッフの心意気を感じました。
・木村さん、オープニングの世界に一つだけの花で登場する時は、下からせりあがってきます。歌い終わって引っ込む時は、「貴婦人の失神」ですわ。せりが下がるタイミングで、ふっと上を向かれるので、あぁっ!奥様が失神遊ばされて!みたいに見えます(笑)
・a song の木村さん、大変楽しそうな感じでよかったんですが、最後に自分が歌う歌詞をすぽーんと忘れてました(笑)
そして吾郎様。太陽みたいに〜♪なんてとこの動きが(笑)!一世風靡やがな(笑)!そいやそいや!みたいな手になってて、さっすが!でございます(笑)!
・トークコーナーもよかったわー!また吾郎様が一人っきりにされたようで、爆笑に告ぐ爆笑。スマステ慎吾についてきていた女性マネージャーが、まずいわ、まずいわ。吾郎が一人になってるのよ!と慌てていたなんて、もぅー!素敵ー!
後、木村さんは、メンバーとご飯を食べにいった時、自分がご飯と納豆を頼むたびに、あぁ、あいつは・・・みたいな顔するよね!って文句ゆってましたが。
・・・ええ大人がお酒を飲める席で、どこの店であっても席につくなりそんなことを言うなんて、あぁ・・・、とあきれられてもしょうがないことだと思ってよ。そんなお子ちゃまには、お子ちゃま椅子を用意して、ナプキンして、隅っこの席にいさせるよ!大人が満足するまで!
・前日から登場のやや猪木を彷彿とさせるワールドメドレーガウン。前日のトークで腕につけるものは両手か、片手か。片手ならどっちだなどの打ち合わせをしてましたが、前日は両手につけていた中居さん。右手にMIJリストバンド。左が衣装。になってました。あ、前日、両方はずしちゃった慎吾がどうなってたか見てなかったわ・・・!
・中居ソロの前の映像。ただいまより音の悪いエリアを通過しますって言ってますが、そこに耳をつんざく轟音とかってことが言われているってことに初めて気がつきました(笑)心がまったく波立たないコーナー(笑)
が!私、心が波立たないものだから、ぼけーっとしており、最後の最後に、あー、やっと終わるのねーっていっても、こっからスマシプかーと、なんかよそ見をしていたら。
怪獣「あぁっ!!!」
えっ!?何っ!?
怪獣「今みました!?」
私「何を!」
怪獣「見てなかったんですねーーーーー!!!!」
おぉ。私の愚か者。そして愚か者!中居ソロのラストでは、ダンサーがソロで踊ったりするんですが、な、なんと!!そのよそ見していた時に限って、私のダンサートップ2、ゆうじくんと、しゅんくんが二人で踊ったってゆーじゃねぇですか!!ぐぉぉぉーーー!!!!くるくる回ってたっていうんですよー!
そのまま最後中居としゃべる時も二人で。背の高い二人に左右(左ナンバー2しゅんくん。右ナンバー1から挟まれ、胸についてるブツを両脇から顔あたりに押し付けられて大変迷惑そうな中居さん。無表情に押し付け続ける二人。なんて素敵・・・!
しまいには、階段を1段あがって、どうにか背の高さを揃えて話はじめましたが素晴らしかったわー。
中「二人は仲良しなの?」
二人「プライベートでも♪」
中「え?おかま?」
二人「(フィリピンチョナン風)どっちだと思う〜〜〜〜?」
あー!もー!倒れる!素敵過ぎる!!
そして最後に客席に一言と言われたら。
しゅん「特にないんですよね」
ゆうじ「ないですね」
それならと好きなタレントを聞かれ、カントリー娘と答えるゆうじくん。そして、えー?と真剣に考えて。
しゅん「宅間しん」
ぎゃーーっはっはっは!!
そして、最後は甲高い声できゃーーーーーーー!!!!と言いながら左右にはけていきました。
その時私は、もういい。今日はもう、これでいい!スマシプがどんなにつまらなかろうが、いい!もう十分だ!ビバゆうじ!ビバしゅん!!と喜びに震えたのでした。素敵だぁ・・・!
・しかし、そのスマシプでも、Bチーム(まやや→ベッキャム→貞子→慎吾ママ)だったにも関わらず小さな笑いが。初日にこれでいける!という始球式を慎吾によって封じ込まれ、二日目は会場内にアスパラドリンクの看板があるのは知っていたけど、暗くて見えなくなっていた小泉。3日目は、9月の自民党の総裁選が、と語り始め、スタッフの人に、看板に照明をあててもらった後、いつもなら苦し紛れにゲッツ!と言うところで、
剛「はじけろ俺のポテンシャル〜」
あー、剛・・・!もうそこから失速はしたけども、がんばったわー。
多分剛は、ゲッツの続きを知らないのね。ゲッツ!アンドターン!アンドリバース、までやれば多少時間がつぶれるのにね。
最後はまた慎吾ママが、今日も打ち合わせずっとしてたよね、小泉は何点?と剛に確認を。
剛「・・・・・・正直・・・・・・・40点くらい(笑)」
慎吾ママ「・・・剛ママにしてはいい点じゃない。40点よ・・・(笑)。もっと低いかと思った・・・(笑)!」
剛「失礼だな、こいつぅ!!」
よかった・・・!今日は剛のテンション、大変高くてよかった・・・!
あ、慎吾ママの時には、ステージから落とされたりもしてたしね(笑)
・私の目の付け所は眉の下ではありません。私の目なんて、くりぬいて銀紙張ってても不自由ないくらいです。たてながの自由で、中居さんが一人で歌った後、木村さんと剛のために場所をあけて移動しようとした時、木村さんと衝突。木村さんの脇に突っ込んでく形になってたんですってよぅ!!
私、たてながの自由って大好きなんですけど、どこを見てるのかよく解らなくなってるんです!何か、何も見てないような!
そしてその後SMAP団子になってまして、このときは見てましたよ、可愛かったー!一番右端に中居さんがいて、内側にいた慎吾が、背中をぎゅう!と押さえてるようでよかったなぁ〜。猫の背中を押さえつけてる大型犬のようでございました(笑)
セット変更の時は、机の上に正座したまま、裏に引っ込んでいく中居さん。前の日は、一休さんのように座っていたようです!
・ダイナマイトのソロダンス。くるくるーーっと回った木村さん。勢い余ってすっころんでました。可愛い・・・!
・スタンドの高い位置ながらほぼ正面なので、らいおんハートがど正面に!んーー!!中居さんのマイクなであげが見えてーー!よいーー!好きーー!!
そういえば、9日の中居さん、らいおんハートを歌っている間、ずーっと襟のあたりを探り探りしていました。イヤホンを探していたのかな。
・慎吾のソロに登場し、最後の最後、全開の笑顔で笑っている剛を見た赤い怪獣が。
怪「広末に似ている」
私「いくら剛でも、そんなひどいこと言わんといて!!」
どっちがひどいのか・・・(笑)
・最初、右のリフターが上がりませんでした。いつもは真っ先に木村さんが乗るはずなのに、そこまでいったのに木村さんが乗らない。後からいった吾郎様も乗らない。その上まではいってるのに、リフターが上がらないですよ。
そのせいでむかっ腹が立ったのか、木村さん、ドリンクをステージに叩きつけてました。
客席から渡されたドリンクをステージ上に投げつけた、というような情報もあるようですが、脇花と客席の距離は、そんなに近かねーだろと思う私。
・今日のタクヤとキムラ。15話『黒幕』
福岡初日と一緒。まるいなラーメンでラーメンを食べながらキムラを探しているタクヤ。まるいなラーメンの店主の言葉は、関西弁のかけらも感じられないむちゃむちゃなもの。どこ地方の出身なのか??その頃、キムラは路地裏で倒れていた。
キ「行ってみたかったな・・・・・・阿倍野の、フープ・・・・・・」
なぜーーーー!!!赤い怪獣の地元といってもいい阿倍野フープーーー(笑)!!
そして、タクヤは、性根の底からおばかちゃんなので、まるいなラーメン店主に、大事なハーモニカを託すのだった。
・木村ソロ、いい顔作れば♪でサングラスをちょと下げる木村さん。客席、ぎゃーーーーー!!!最後には全部とってくれました。そうなのよ。いらないのよ。そのへんてこサングラス!余計なセリフもなく、シンプルでようございました!
・はじめての夏での中居さん。歌ってはいるけどマイクなし。その後、SMAPNO.5では、疲れた中居さんが無理やり剛の肩をつかんで降りてくることがあるみたいですが、今回は、剛が無理やり中居さんの肩を上から押さえつけて降りてきてました(笑)
・KANSHAしての吾郎様は本当に可愛い。動きが小さいからかなぁと分析する赤い怪獣。手を振るのも、ジャンプするのも、とにかく小さくて可愛いと(笑)
・five true loveで、全員で前に出ていくところ。前の日から、やたら木村のマイクの音量がでかい。びっくりする(笑)
・僕は君を連れていくの最後の映像がー!綺麗ーー!!シルエットがみんな綺麗ですーー。
・木村さん、途中途中で、ちょん、とウィンクをしたりしますが、そのたびに正直に客席は、ぎゃーーー!!!ってなるんですねぇ(笑)
・Dブロックと、Eブロックの間。上から見ると、あんなところにトロッコ通るのかい?というくらいの隙間しかないところに、トロッコが入ってきました。これはなかなか斬新?と思ったんですが、客席からは、飲み物が渡されてるじゃねぇですか。木村が500mlペットを受け取ってそれを飲んで、そのまま小粋に小脇に抱えてました。そして剛は、ファンの子から渡された。ふたを開ける。一口飲む。ついでに隣にいた中居さんにも飲ませる。戻してもらって、蓋を閉じて、ファンの子に戻す。
ってやってました。
どんなCSや!!!どこまでの顧客満足度を目指しておるのや!しかも、ファンの子も、剛のファンだったとしたら、え!?最後に口つけたのは中居!?微妙ー!?ってなるかもしれないし(笑)!
・・・そして、あのドリンクのその後の運命を考えると・・・・・・・・・・・・・・・。
頼む!戻してもらった人よ!一気に飲んでしまっておいてくれ・・・!!
ちなみに赤い怪獣は、万が一ラッキーさんのハーモニカがあたって、使った後のハーモニカを渡されるってことになったら。
「洗ってください」
とお願いするそうだ(笑)そ、そぉね。た、確かに、長い目で見ると、それが正解ね・・・(笑)!
・コンサートでは全然ありませんが。コンサートの前に、そんなやつの番組を見ることがそもそもないやしきたかじんの番組がたまたまやってました。それで、SMAPがいかにすごいグループかっていうので。
10年連続好きな男日本一の木村拓哉。芸能人長者番付第1位の中居正広。来年の大河の主役香取慎吾。韓国大統領と対談草g剛。
ん?そんで吾郎様は?と思ったら、熱愛中のはずなのに、浮気報道。しかしそれさえ絵になる男、稲垣吾郎。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おもろい(笑)!!!
<MC>
中「スマーップラーイブ2003 MIJ in 大阪ドーーーム!はい、お座りくださーい」
木「はい、今のうちに、俺らみたいに汗かいてる人は、充分汗拭いてください」
慎「みんな気づいてないかもしれないけど、鼻の下の汗がひどいよー」
木「すごいよ。後ノースリーブの人が多いと思いますが、脇の下、一応拭いといてください」
中「あと、眉毛と眉毛が繋がってる方、剃っといてくださーい。ちっちゃい子で、あのー、女の子、産毛生えてる方すいませんけども(笑)さ、7月の頭から始まりましたSMAPのライブ、MIJ、北海道は札幌ドームを皮切りに全国ツアーとして回らさしていただいております。大阪は、昨日、今日と、おととい、昨日と、今日と3日間、そして、明日、中1日開きまして、明後日、明々後日と計5日間ですね」
木「すごいっすねー」
中「やらさしていただくことになりました。まぁ、東京ももちろんそうですが、東京をはじめ、福岡、札幌、どこの会場を回ってもですね、一つの地域でこちらのドームの方で5日間ていうのは、(低音の魅力)大阪だけです」
木「なんか、あれみたいですよ。他の会場とか、福岡とか名古屋とか東京とか」
中「はい」
木「札幌とか。おっきな都市あるじゃないですか」
中「はい。5大都市ぐらいですね」
木「あるじゃないですか。そこで僕ら、ライブをやらしてもらいましたけど、大阪が、ほんとは3日間だったらしいですけど」
中「ですけど?」
木「大阪の公演に関しては、なんかすごく、あのー、熱い気持ちが」
中「気持ちと、リクエストと」
木「はい。イベンターさんに相当あったらしく」
中「はい」
木「だったら、じゃあ、ねぇ。後2日やっちゃう?って話になって。で、計5日?」
中「ええ」
木「だから、実際問題がね、日数が5日間、5回公演っていうのがもうあるじゃないですか」
中「はい」
木「だから、もうお世辞もなんにもなく、この、大阪地区が、一番なんかこうリクエストが多かったらしいですね」
中「本当はでも、リクエストが多いっていうかですね、ほんとは、もう一日なんですってね」
木「え?」
中「本当は6日間なんですって。でも、近鉄バファローズが、NG出したんですよ。会場が取れないって言われたんですよ」
木「あ、そうなんですか!」
中「はい。それはどこの・・・、どこでもそうですけどね。福岡ドームでも札幌ドームでも、野球・・・」
木「そもそもだって、コンサート会場じゃないもんね」
中「ええ」
木「ここ野球場でしょ?」
中「そうですよ、野球場ですよ」
木「でしょ?」
中「あ、そう。昨日さぁ」
木「うん」
中「あ、なんでもない、ごめんなさい・・・」
木「え?なに?何の話しようとしたの?」
慎「気になるよ」
中「いやいや、なんでもない。なんでもない・・・」
なにやらもじもじしている中居さん(笑)
木「なに?なに(笑)?」
中「いや、ちょ、ちょっと、俺の個人的な話」
木「またひょっとして野球の話?」
中「ピンポーン♪」
慎「野球ねぇ(笑)、昨日スマステーションやったの、大阪から」
中「うん、うん」
慎「見たぁ?」
客席「見たー!」
慎「ありがとう。おおきに」
ぎこちなーい大阪弁。4文字ですでにぎこちない(笑)
慎「(にっこり)阪神が優勝するって。言ってたよ。阪神が、絶対優勝します。中居さんすいませんって(笑)」
中「誰が言ってたの?」
慎「阪神ファンの皆さん。終わってからもちょっと話したら」
中「うん」
慎「『中居さんに言っといてください。すいません』って。(客席に)阪神優勝ー?」
客席「いえーい!!!」
慎「(にこにこ)ほら、どうすんの?」
中「なに?SMAPのライブに来てんのに、俺の敵なの?」
客席「いえーい!!!」
慎「中居くんの敵じゃないよ。ジャイアンツの、敵なの(笑)」
中「(平然)阪神優勝しますよ。だから、面白いのが、いま近鉄が(1位と)5.5ゲーム差なんですよ」
慎「(速攻)解んない解んない解んない!」
木「ああー、もう5.5とか、なんとか何割何分何厘とか、もう解んね」
中「いや、違う。近鉄の話しよう(きっぱり)!この、大阪ドームが本拠地である、近鉄の話」
木「近鉄が、なになに?電車の話するの?」
中「電車じゃねーよ(笑)」
木「なんの話するの?」
中「近鉄バファローズの話。もし、阪神が勝って、近鉄バファローズが勝ったら、大阪対決なんですよ」
木「うん」
中「ね。・・・でってゆー」
どうやらメンバーとの温度差を感じたようです(笑)
木「すごく、・・・すごく微妙だよね」
中「全然興味ないでしょう?」
吾「興味ないねー。あのー、近鉄って、誰がいるの?」
中「あ、選手?いま、ローズとか中村とか。岩隈とか。ピッチャーで言うとね」
木「ああ」
慎「あの、あれでしょ。ヤンキーみたいな人でしょ?」
中「ヤンキー?」
慎「あの、中村ノリっていう人」
中「(速攻)ヤンキーじゃないよ、やくざだよ」
吾「やくざ(笑)?」
慎「刈上げの茶髪の人でしょ?」
中「そう。ツーブロックだよ。テクノカット。剛、全然興味ない?」
剛「いやいや、僕もねぇ、昔、野球部入ってたのよ。こう見えても。リトルリーグ」
中「ちょっとスイングやってよ、スイング」
剛「あ、僕きゃッチャーだったのよ」
中「ピッチャー第一球投げました!ぴしぃー!」
それを、キャッチャーとして受け取る剛。これまたぎこちない(笑)
木「今、今おかしいよね。何でボールを受けた瞬間に、ちょっと腰が前に、くっ!って動いたの(笑)?」
中「ピッチャー第一球投げました!ぴしぃー!」
再びぎこちなく受け取る剛。木村さん、大ウケ(笑)!
剛「俺ね、ほんとキャッチャーだったの。2軍の。ほんっとに」
木「全然自慢じゃない(笑)」
剛「そのときのファーストが、だからビビるの大木くんだったのよ」
吾「よく覚えてるねぇ」
慎「さすが同級生」
木「すごい。いま、ちっちゃな微妙なへぇ〜だね(笑)」
慎「へぇへぇへぇ」
木「3へぇ(笑)」
剛「結構中居くんの野球のイメージ強いじゃない」
中「うん」
剛「僕も結構ねやってたときあったのよ、マジで」
中「ピッチャー第一球投げました!」
受け取って、投げちゃう剛(笑)
中「お前キャッチャーだろ?何で投げちゃってんだよ(笑)」
剛「あのね、キャッチャーは肩が大事なのよ」
中「はいはい」
剛「2塁に、あのー、盗塁した人を刺さないといけないから」
中「はい、じゃあランナー走ったとき!」
剛「走ったとき」
中「ピッチャー第一球投げました!さぁ、盗塁だ!取った!」
キャッチャーの姿勢のまま、ふっつーにボールを受け止めて、ふっつーに投げる剛(笑)
木「違うでしょ?普通」
剛「いや、ほんとに!うまいキャッチャーっていうのは」
吾「立ち上がらないの?」
剛「立たないで、そのまま」
木「それ山田太郎だけだろ?」
中「ドカベンだけだよ」
剛「ほんとに。ちょっとやったことがあるんだ・・・」
悲しみの剛(笑)
中「ほんと」
木「うん」
吾「僕もやってたんですよ、中居くん」
中「えっ?」
木「ははは(笑)!」
吾「差し出がましいようですけども」
中「なに?どこやってたの?」
木「お前が野球ってちょっと怖いな(笑)」
吾「ほんと」
慎「嘘だよ!」
吾「ほーんと。ビッグベアーズっていうね、少年野球チームでやってたんですよ」
中「大きい熊ですか?」
吾「はい」
慎「なんでー、ゴロちゃんボールぶつかったら折れちゃうじゃん!」
中「どこですか?」
吾「ちょっとピッチャーやってた」
中「お、じゃあピッチャー」
吾「はい」
中「稲垣投手、ピッチャー第一球、投げ忘れました!」
吾「ちょ、ちょっと。(アンダースローで投げる吾郎様)アンダースロー」
中「角、角(笑)」
吾「そうそうそうそう」
中「ピッチャー角!」
木「ひゃははは(笑)」
中「ピッチャー第一球」
木「なんで左利きだけで角になっちゃうんだよ(笑)」
中「角!角です!」
しかし、吾郎様のアンダースローは、木村さんの投球よりもよほどしっかりしたコンロールを持っていることが、大昔愛ラブSMAPで実証されているのだ!動きはややおかしいかもしれないが(笑)!
中「それびみょーだなぁ〜」
木「お」
中「おじいちゃんのリハビリですよ」
吾「すいません。話の腰を折っちゃって」
あ、そうだった。中居さんが野球の話をしたがったんだった(笑)
中「昨日ね、昨日、あの、会場の人で、ほんとに見てた人がいたら嬉しいなって思ったんだけども」
木「うん」
中「昨日ね、BSのさ、1チャンネル見た人いる?」
木「なに?」
中「誰もいない?」
木「なに?ちょっと待て」
中「やっぱいねぇかぁ〜」
木「何やってたの?」
中「『17年間休まなかった男、衣笠』」
すげーー(笑)!!なんで、中居さんにその番組を見せたの!神様すごい!
慎「はははは(笑)!!」
中「見てない?見てねぇかぁ」
木「見てねぇよ!俺3チャン見てたよ」
中「NHKのやつだけれども、その前に、『江夏の21球』やってたのね。『江夏の21球』の後に、『17年間休まなかった男、衣笠』。衣笠祥雄。衣笠出てきたの。右の肩を折っても、野球出てたのよ。見てない?」木「すごいね」
中「解った!昨日は見なくていいから、今日、BSチューナー入ってる人いる?BSチューナー。今日、11時くらいからのやつ見て。今日は、ほんと見たほうがいいの。津田っているじゃん。広島の。死んじゃった人がいるのね。津田の『もう一度マウンドに上がりたかった』っていうヤツやんの。それ見て。絶対いい話だから!(熱弁)」
吾「広島だったの?」
中「広島」
木「そうなんだけど、ライブの、ライブのステージで、こう、MCの時間を、野球のBSの番宣?」
中「今日のはほんと俺も見てほしい、みんなに」
吾「中居くんなんかからんでるの?それに」
中「なんにもからんでない(笑)」
慎「キヌガサってさ、キヌガサっていうさ、響きでみんなちょっと笑っちゃうけど(笑)、よくよく考えると17年間休まなかったってハンパじゃないよねぇ」
中「ハンパじゃない」
慎「すっごいことだよねぇ」
中「だって1年間いま休まずにいる選手が、12球団で5人から8人なんですよ!」
またまたメンバーおいてけぼり(笑)
中「え?こんな話していいの・・・?(はっ!)今日見て今日!!昨日はいいから。昨日の『江夏の21球』衣笠の『17年間休まなかった男』は別に構わない」
木「どこまで野球好きなんだよ(笑)」
吾「津田選手・・・」
木「すごいなぁ(笑)」
中「津田つねお、『もう一度マウンドに上がりたかった』ってやつ、今日絶対いいから」
吾「津田選手って鯨の肉好きだったんだよねー」
中「(冷たい)知らねーよそんなの(笑)。昨日何やってた?」
慎「昨日スマステーション」
木「俺見てたよ」
慎「見た?」
木「俺そんときまだ、ドーム内にいたもん」
慎「ええっ?」
えぇっ!そりゃなんでまた!一人ダメ出し(笑)!?
木「やってるとき」
中「なんで?」
木「なんでって」
中「(当然)アンコールだよ?」
木「えっ?」
慎「だって俺スマステーション出てたじゃん!」
木「野外で、ロケやってたじゃん。中継」
中「うん」
慎「大阪って視聴率すごいいいんだよ」
中「あ、そうなの?」
慎「スマステーション、毎週」
木「でも俺ちょっと納得できなかったのは、おすぎさんの『パイレーツ・オブ・カリビアン』に対する、1600円っ。なかなか微妙なね、値段をつけてくれてね、ふざけんなよっ!と思いましたね」
中「スマステーション、じゃ、木村見てたんだ」
木「見てたよ」
中「ここで見てたんだ」
木「ここで」
慎「見てないの?中居くん」
中「見た見た」
慎「(信じてない)見た?」
木「見たぁ?」
慎「え?見た?一番最後に言ったコメント知ってる?なんか」
中「やっぱり17年間休まれないっていうことは」
木「(速攻)それ衣笠」
慎「衣笠見てたんじゃんよー」
中「(しれっと)衣笠の最後のコメントじゃないの?」
木「違う違う違う!」
中「衣笠ね、毛深い毛深いって(笑)」
木「違う違う(笑)朝日放送系列って、こっちで言ったら6チャン」
中「6チャン。吾郎、(慎吾はスマステの最後)なんつってた?」
木「おい」
吾「!?・・・あ。スマステ?俺見てないよ?」
木「ひゃははははは(笑)!」
中「見てないの?何してたの?」
吾「コンサート終わった後」
木「お前あれだろ。3チャンネルの赤ひげ先生の相談室みたいなの見てたろ」
なんだそれ(笑)!教育でやってるどんな番組(笑)
吾「違う違う違う。終わったから食事行ったよ」
中「あ、メシ食い行ったの?あ、剛くん、じゃ見てないの?お前」
剛「俺見た!俺見た」
中「お前メシ食い行ったの?」
剛「俺行かなかったけど。ホテルにすぐ帰ったんだけど(笑)」
中「木村は?」
木「俺ホテル帰ったよ」
中「俺もホテル帰った・・・。吾郎ちゃんだけ?メシ食い行ったの」
木「一人外食か」
吾「なーんで来てくれないのかなぁ?ていうか俺、剛に誘われて行ったんだよ!そしたら、『草gさん来れません』って。『中居さんどうですか?』『吾郎さん一人だったら来ません』。俺一人だよ」
慎「あのねぇ(笑)!スマステーションの方にいたSMAPのマネージャーさんが、すっごい焦ってた!」
中「なにが?」
慎「『まずいのよー。吾郎一人になっちゃったのよー、食事。吾郎ちゃん大丈夫かしら吾郎ちゃん大丈夫かしら!みんな帰っちゃって吾郎ちゃん一人なのよー』って言って、ビクターの人とかに電話して、『吾郎一人だから何とかしてっ!』(笑)」
吾「だって、ジャニーズ事務所の人一人もいなかったよ」
木「ジャニーズ事務所お前だけだったんだ、だから」
吾「俺、代表。代表。はは!誰もいない!誰もいないのっっ!」
ヒステリックな吾郎様(笑)
木「なに、昨日なに食ったの?」
吾「いや、美味しかったよ」
中「俺はねぇ、俺は昨日ホテルで寿司食った。剛なに食った?」
剛「僕も寿司食った」
中「慎吾なに食った?」
慎「俺お好み焼き」
中「木村は?」
木「俺寿司食った」
中「(吾郎様に)何食った?」
吾「(速攻)創作料理」
綺麗だ!綺麗なオチだ!吾郎様ーー!!
木「お前の夕飯はダンスか。創作か(笑)創作料理って、何?」
吾「いや、なんか、いろいろと、あのー、中華と日本が混ざったやつとか」
中「うん」
吾「そう。だから、創作料理(笑)。美味しかったですよ。お刺身とかね、あわびとか」
木「お店の人もびっくりしただろうね」
中「『今日はSMAPが来るのよー♪』」
木「きっと多分お店のおかみさんとかは、『今日はね、来るのよSMAP・・・♪』っていう感じで来てて、こう、イベンターの人がついて、『はい、じゃお願いしまーす』『はっ、ごめんね、今来たから。ごめんね切るね、じゃあねっ♪』カチャって切った瞬間に、吾郎ちゃん一人だけ(笑)」
吾「いや、僕がね、舞台の打ち上げで行った店なんですよ、この間。舞台やってるとき」
木「うんうん」
吾「店の人に、『今度は五人連れてきますから』・・・ほんとに!言ったんですよ、僕」
木「ひゃはははは(笑)!」
吾「それは、みんなに食べてほしかったの、昨日の店は。美味しい、創作料理ね!何度も言うようですけど。立場ない。もう面目丸つぶれだったよ」
木「だって俺、楽屋にまだ残ってて、で、中居が、中居がシャワー浴びて、帰るっていったときに、『あれ?』中居が俺に、『あれ、木村メシ行かないの?』って言うの。で、俺はもう最初っから、ホテルにストレートに帰るよってもうみんなに言ってたから、『俺、今日は行かねぇよ、中居は?』『え?誰が行ってんの?』って言うから、『吾郎行ってるみたいだよ』って言ったら、中居が、『ふーん。じゃ、俺も行かねぇ』って(笑)。そのまんまシャワー浴びてたの(笑)」
吾「さぁびしいなぁー」
木「普通だったよ」
中「それ言うなよ(笑)」
木「『それ言うなよ』(笑)」
吾「さびしい」
木「普通だったもん(笑)」
中「ちげえ!慎吾がスマステーションに行ってるなって。そしたら4人で行くんだろうなーって思ってたの。そしたら剛が帰ったっつって。剛帰ったの?なんだろうなっつって」
中「そんで、木村にも確認したの。『「木村、メシ食いに行く?』って」
木「うん」
中「『俺、マッサージやるから、俺ホテルいく』って」
木「うん」
中「そこから考えたらよーく計算すると、いやいや、簡単な計算なんだけども(笑)『え?店に行ったら吾郎ちゃんが待機してるわけだよね?』」
木「待機だよ待機。もう吾郎、もうずっとこうやってこう、こうしてんの、店の中で」
店で、吾郎様らしく待機している吾郎様。グラスとか持って(笑)?
中「俺、吾郎ちゃんと二人は耐えられないじゃないかな」
吾「さーびしいよねぇ〜」
中「逆は、逆もあったね、東京でね」
吾「うん」
木「逆?」
中「逆」
木「え?」
中「あの、吾郎ちゃんだけ誘われないでみんなで行っちゃったこと」
吾「そう。なんなのよー!」
慎「昨日、スマステーション終わった後にホテルに戻ったのね。そしたら、ごろちゃんが珍しく、ベロベロに酔っ払ってた」
木「ひゃははははは!」
慎「そんですんごいテンション高いのよ」
中「もうー、ほんとに」
吾「飲まずにいられなかった。一人だったからさぁ」
慎「あんな吾郎ちゃん久々に見たよ。どうしちゃったのかなーって言うくらい」
中「ちょっと待って。そんな話の前に。剛どうした?」
剛「ちょっとあのー、後ろで、あのー、片づけしてくるわ」
慎「片づけ!」
木「お前何やってんの?ライブ中に」
剛「いろいろ、整理整頓するから」
慎「やっとけよ!本番前に」
剛「ちょっと、片づけしてくる(笑)!」
今日は耳鼻科ネタを言わなかった剛。大変大変(笑)
中「(慎吾に)なに?吾郎ちゃん」
慎「ごろちゃんベロベロだったの」
中「うん」
吾「ほんとに?そんなに?」
慎「俺、だからごろちゃんが一人で食事に行ったっていうの知ってたから、一人でなんかさびしくてとかで飲んじゃったのかなーって。で俺、みんなが集まる部屋があるのね、ホテルに。そこにスマステーションが終わって行ったら、スタッフの、ビクターの人たちとかを引き連れて、一人ででかいソファーに座ってワインをこう(ワイングラスをくゆらせておる吾郎様(笑))『あっははは!あっはは!』」(笑)」
吾「カウントダウンTVSP見てたんですよ」
慎「カウントダウン、ずーっと結局3時間くらい見てたんじゃない?吾郎ちゃん」
吾「見てた!全部見ちゃった♪そうそうそうそう白ワイン飲んでてさ」
中「昨日は吾郎ちゃん、ほんとテンション高かったね」
木「でもほんと、なんで、メンバー好きだよね、お酒ね」
中「うん」
木「飲むよね、よくね」
中「昨日ね、その、俺は、もう、最初行ったの、みんなの部屋に」
木「うん」
中「で、見たら吾郎ちゃんがほんとこうやって(ワイングラスをくゆらせる吾郎様2)『はっはっは!はっはっは!』もうね、俺と木村、上の二人がいないっていう感じでさ、水を得た魚のようにガンガンいってんのよ。『はっはっは。そこ面白い、お前面白いねー。面白いねー』(笑)」
木「ひゃははは(笑)!」
中「なんか芸人さんみたいになっちゃってたのかな?」
慎「そんな吾郎ちゃん・・・」
中「もう前も肌蹴ちゃってぴらぴらぴらぴら(笑)」
慎「評論家のようにCDTV見ながら、『B'zはいいよねー』ワインこうやって(笑)」
中「『B'zはいいよねー』(笑)」
吾「そう。だから絶対俺ね、そういう姿見せたくないんだよ、俺は」
中「俺あそこ、2回、3回くらい行ったのよ」
吾「来た来た来た!」
木「うん」中「でもあんまりねそういう空気嫌いなのよ、なんか。あーいうの」
慎「はははっ!」
中「もうさ、みんな、スタッフの人とかマネージャーとかもさ、みんな地べたに座ってるんだけども、吾郎ちゃんだけこうやって(ソファに)座ってるの。で、スタッフの人とかもみんな、『面白いです面白いです!あっはっは、もう稲垣さんやめてくださいよー!』・・・これ厳しい世界だなーと思って(笑)。吾郎ちゃんは酔っ払ってるからもうノリノリで喋ってんの」
吾「なんで?一緒に喋ろうよ。ねぇ、3回くらい来たよ、でもねぇ」
中「そう。氷取りに」
吾「氷取りに?氷好きなの?」
そんなヤツがいるのか(笑)!
中「一人でずっと飲んでたの。衣笠見ながら」
木「はは(笑)」
中「俺、衣笠と飲んでたの」
吾「そうだね」
中「木村あんま飲まないもんね」
木「あんま飲まないよね」
中「好きじゃないんだ」
木「いやー、別に嫌いじゃないけど」
中「昔もっと飲んでたけどね」
木「うん」
中「もっと若い頃はね」
木「うん。あんま飲まないよね」
中「好きじゃない?」
木「好き・・・いや、嫌いじゃないよ。嫌いじゃないんだけど、あんまり。ていうかライブ中あんまり飲まない」
中「なんで?」
木「なんとなく・・・。え、いや結構ね、お酒飲むとね、次、やばいね、次の日が」
中「あー、解る」
木「(速攻)解るぅ?」
中居さんを覗き込む木村さん。俺の目を見て言えってこと(笑)?
慎「ぜってー!解ってない!ひとかけらも解ってない」
中「でも俺ほんと解ったよ?やばいんだよね、って喉、つーんと来たの。俺今日やばいもん、だって」
木「(冷静)なにが?」
中「え?・・・あのぉー、食道・・・?」
木「食道か(笑)!」
慎「食道(笑)」
木「食道。声帯じゃなくて食道が(笑)」
中「しょ、食道(笑)」
木「けっこうでも」
中「あ、そうなんだ(笑)」
木「ライブ中あんま飲まない。飲んだとしても、梅酒系とか」
中「そうだよね。梅酒とかカンパリソーダとかあんなんだよね」
木「カンパリはあんまり飲んでないよ(笑)?」
中「飲んでなかったっけ?(笑)」
木「カンパリは違う。剛とかだよ」
中「剛か(笑)」
木「そうそうそう」
中「梅酒ソーダとか飲むよね」
木「飲む飲む」
中「俺梅酒ソーダ飲んだことないぐらい、飲んだことない」
木「マジで?つーか、何で飯屋に行って、みんなごはん食べないの?」
木「ていうか、飯屋に行って、俺がごはんって頼むと、結構他の4人『またごはんすぐ頼んでる』って、すっごい見るよねぇ、俺のことをねぇ!今だから言わしてもらうけどさ!何で俺がごはんと納豆頼むとみんなさ、『あ、あいつまた納豆とごはん食ってる』!」
中「ちげーよ。だって、どんなとこ行ってもさぁ、『すいません、白いごはんありますか?』つって。『(木村風味)あ、すいません、納豆あるかなぁ?』納豆食うのかよ!って。すっごいいいおかずがいっぱいあんのにさ、そんなのいつでもどこでも食べれんべぇ!って。また納豆食ってるよって」
かかか、カッコわりーーーー!!キムタクカッコわりーーー(笑)!外食すんな、ホテルの部屋でコンビにご飯食ってろって感じ(笑)!そんなお子ちゃまはちゃんとした店になんか連れてけませんよ!キムタク様に納豆あるかなぁ言われたら、フランス料理店でも、速攻買いに走らざるをえないじゃないですか!
木「すぐ頼むね」
中「速攻だよね」
木「うん。速攻メシ」
中「飲まないからだよ」
木「俺飲まないから、多分だから、ご飯食べて」
中「うん」
木「すぐお腹いっぱいになっちゃうんじゃない?」
中「そうだろうね」
中「あれ?ちょっと待って。なんだ剛、どうした?」
木「どうした?」
中「剛?」
剛「お待たせー!」
木「・・・。えっと、どこのボーイさんですか?」
中「お前は80年代か!」
剛「これ、見て!」
吾「どしたの?」
カンカンとタップシューズを鳴らして、買ったんだっていつもどおりの剛。
中「なんで?」
剛「(驚愕)なんで!???いや、最近ね、あのー、ちょっと始めたんですよ。うん」
中「ねぇ、衣装大丈夫?光っちゃってるよ」
木「すごいな。一人サタデーナイトしてる(笑)」
中「衣装が光りすぎて、顔が沈んでるよ」
剛「そんなこと言わないでよ」
中「髪の毛かつら?」
剛「違うよ!自毛だよ自毛」
中「大丈夫?なんか住んでんじゃないの?おちんちんどこにある(笑)?」
前に、サスペンダーがきつすぎて、えっらいことになっていたことがあり(笑)ステージ上でサスペンダーを直したことがあり(笑)
剛「なに?」
木「なに言ってんの(笑)?」
吾「なに言ってんの?5万人の前で」
中「剛直すからね、気をつけないと」
剛「では、今からですね。僕が、皆さんに、夢のステップを、お届けしたいと思います」
木・中「「夢のステップ?」」
慎「夢のステップって」
吾「夢のステップ!」
ものすごいリアクションを受ける『夢のようなステップ』(笑)
中「夢のようなステップなんだよな?」
剛「そうです」
中「どんなステップ。夢見させてくれるね?」
剛「(きっぱり)もちろんです!」
中「すげえ!て感じなの?」
剛「はい」
木「あ、じゃあ今日は新技?」
剛「(あっさり)今日はいつものとおり」
中「夢でしょ。夢(笑)」
剛「夢。夢のような」
慎「夢の?」
剛「軽やかなステップを」
中「じゃあ目つぶった方がいいの?」
なんで軽やかなステップを目を閉じて感じねばならんのか。音重視なのか(笑)
剛「いや、見てくださいっ」
中「音だけでいいんじゃないの(笑)?」
剛「いやいやいや。あの、ぎょ、凝視してください」
中「どこ見りゃいいの?」
剛「どこぉ???あ、ぜ、全体的に」
中「全体的?」
剛「はい」
中「え、モニター見ればいいの?本人見ればいいの?」
剛「あ、それはあのー、バランスよく、こうやって。よしゃ。はい、行きます」
<コンサート終了後>
今日で大阪はひと段落。後は赤い怪獣ちゃんちに戻るだけ、ってことで。思い切って。
思い切って、やってやりましたよ。あたしゃあ。あたしゃあついにグッズコーナーに踏み込みましたですよーー!
やっぱりコンサートグッズを買う基準って言うのは、写真にありますね?この写真はいいから買う。この写真が欲しいから買う。
だから私は、写真のついていないグッズはほぼ100%買いません。ストラップはなんとなく惰性で買ってますが、やっぱり一番最初のバードマンの時のが一番よかったかなぁ〜・・・とか思って。後は2年連続同じ、みたいな感じでねー。あんまりよくないなーと思ってしまってまして。もちろん、タオルだの、Tシャツだの、リストバンドなどは論外でございます。いらなーーい!
どこぞのブランドとのコラボ商品とかもいらなーーい(笑)何やってんだ、毎年(笑)
大昔、メンバーの写真で作ってあったTシャツは買ったけど〜(笑)!
・・・もちろん袋から出したこともないんですが・・・。2度の引越しを乗り越えて、今も手元にあるのですよ、これは・・・(笑)
そんな訳で、パンフレットと、後は写真がよければファイルとかうちわを買うくらいなので、いつでもいいやーと思っておりました。あ、うちわは、もうちょっと前に買っておいたかな。
・・・か、買っておいてもらったのかな・・・ひょ、ひょっとして・・・!ひぃぃぃ!!
ま、とにかく!買ったんですよ!帰りがけに!
でっかいMIJバックも買ったんですよ!!そ、そしたら・・・!
なんかすっごい派手なんですよーー!!
会場に近辺にいる間は、みんな持ってるからいいんだけども、一駅でも会場から離れると、うわ。なんか、大変なことになっているかも!派手すぎる!と思いまして。
なんともいえない恥ずかしさが沸きあがってきました。
別にホントにSMAPファンだし、いいんだけども。なんでこんなに恥ずかしいのかしら(笑)。
でも、私としては、このくらいのテンションの人が一番お付き合いしやすいかなーと思います。
あ、あのー、す、SMAPとか好きなんですよー、ちょっと言うの恥ずかしいんですけどー、くらいのテンション。
SMAPなんか知りません!!コンサート会場には変装でくる!というほどかたくなに隠す訳でもなく、家を出る時から、全身コンサートグッズなどという人でもなく。
ちょっと、「てへ」ぐらいの感じが好き(笑)
そんなちょっとてへ、な気持ちで、帰り道に餃子屋に入りました。もうそこは、会場からも結構離れた駅で、恥ずかしさはアップしてたとこだったんですけども(笑)
そしたら、その店のお姉ちゃんに、「SMAPのコンサート行かれたんですかー?」と朗らかにたずねられ。
「あああ、そうなんです、すいません、カッコ悪くて!」としどろもどろになってしまいました(笑)
そのおねえちゃんも行きたかったんだけどバイトでーとゆってまして。なんならパンフレット見せましょうか!?くらいの勢いでしたが、そんなことはやりませんでした(笑)
その後、隣に同じバックを持った人たちが座り。
なんともいえないいたたまれなさを感じた私でした。
でもね、話はとてつもない話ばっかりをしてるからね(笑)
持ち物より、喋ってることに気をつけろよ自分!って思いますね(笑)