SMAP 2003 MIJ LIVE
03/08/11
コンサートの中日です。夏休み、ということで大阪でのんびりする私。今日の夜はKumapa様たちと美味しい和食のお店に行くのですわぁ〜♪しかしその前に行かねばならないところがございます。
でもその前に!タクヤとキムラのキムラが行きたいいっていた阿倍野のフープに行かなくっちゃいけません♪キムラが行きたいって言うくらいなんだから行かなくっちゃ♪
でも、この日は赤い怪獣ちゃんちに泊っていた私。出発はもちろんのんびり。あれ、キムラが阿倍野のフープってゆってくれなかったら、でかけたかどうかも定かではありません(笑)
結局、フープについたのはお昼はすっかりすぎておりまして、じゃあ、遅い昼ごはんでも食べましょうかな〜と、中華屋さんに入りました。もう2時とか3時なんですよ。晩御飯美味しいところで7時からとかなんですよ。
だから軽くにしとけばよかったんですけどね?
・・・美味しそうなメニューばっかり!だったんですよぅ〜。と、ごく普通に食べてしまった私たち(笑)
その後、お買い物をしたんですけども、フープにある無印良品って素敵です!シリアルタワーがある!
おっきなタワーに、シリアルが詰まってまして、グラム買いができるんですよー。シリアルって、たまに食べたくなるけども、量そんなにはいらないんですよね。ちょっとずつあれこれ買えるって感じでよかったですー。
そして。
私が運命の出会いをするのです。
とあるワンピースと!
赤い怪獣のお気に入りのお店に、フランスの古着が置かれてまして、そこに、かぁわいいワンピースがあったんですー!
乙女の憧れのような、スカートがふわーり広がったワンピースで、もう可愛いのなんのって!
こ、これが欲しい!と思ったのはいいんですが、なんてんですか?肩から腕からむき出しなんですわ(笑)
それはあかんよ。肩から太もも生えてるのに。そんなもの世間にさらしてたら取材くるわ、と思い、上に着るんだったらなんですかねぇ、とお店の人に探してもらいました。
そこで登場してきたのが。
『カシュクール』
こ!これが!これがカシュクールというものなのか!ホームクリーニングエマールのCMで有名な『カシュクール!』
・・・何をもってカシュクールというのかを調べてみましたが、着物のような打ち合わせになったもの、とか、女性用の小さなベストやストールをさす、とか書いてありました。
でも私が勧められたものは、最初のやつですね。着物のような打ち合わせになってます。へー、ほー。ふーん。
私は、ファッション音痴なんですが、そういう人間の何が困るって、小物を使えないってことが困るんです。
カシュクールは小物とはいえないかもしれないけども、そんなもの着たこともないのに、どれが正解やねん、これ!と思いまして。
実際それは買ったんですが、赤い怪獣に何度も、「好きじゃないねん、カシュクール←知らんかったやないかい!」といい続けていました(笑)
だったらくれ!と言われながらも(笑)
買い物も終わりまして、晩御飯を食べにいきます。が、場所は西宮。
に、西宮!
大阪だと思っていたら、西宮でしたか(笑)!
阿倍野から行く場合、おおむね4・50分ほどかかる場所なのですが、Kumapa様、グルメさんなので、そこまでいくだけの価値は確実にありー!!ということで、向かったのですがまた遅刻。
あぁ、遅刻人生。
西宮から連れてってもらいましたのは、打出小槌町。可愛いーーー!そんなメルヘンな地名があろうとわ!って感じですが、そこにある和食のお店です。
そこまでずっとkumapa様の車で、ちゅみ様、ゆきどん、あんこさんと一緒に連れてってもらったんですが、その最中の話も面白かったぁ〜。
Kumapa様が今度ゴルフに行く予定にしてるんですが、同じ日に2ラウンド回ると、値段は1ラウンドの1.3倍くらいで、食後に豪華なデザートが出るって言われたんですって(笑)
当時は夏。もう炎天下でのゴルフ。鉄人ゴルフ!というタイトルになっていたようなんですが、1日2ラウンドというのは、歩く距離を考えただけでもやな感じ(笑)
そんなデザートなんか、ゆずシャーベットですよ!ゆったんですけども、いや豪華デザートやと聞きいれてはくださいませんでした(笑)後に確認しましたところ、やっぱりしょぼいデザートだったようです(笑)
お店では、お料理が美味しいのはもちろんとしまして、あんこさんが素晴らしかった。
私、うっかりしてました。あんこさんがこんなにも素敵な方だってことに、何年も気付いてませんでした(笑)
すごい!メルモさん、かえるちゃんの、大ボケ美人姉妹を吹っ飛ばすぼけっぷり(笑)!すごいわー!あんこさん、すごいわー!
カウンターに座ってたんですが、お寿司屋さんでいえば、お寿司が置けそうな高さにも、板がずっとめぐらさせているお店でした。
でも、その板は、斜めになってるんです。
あ、これは飾りで、ものは置けないんだなとみんなが思ってたと思うんですが。
あんこさんは、そこに冷酒のグラスを置いて、滑らせる(笑)
確か2回くらいやりました(笑)
赤い怪獣が、ずっと腱鞘炎で包帯をしたままなので、大丈夫なの?食べられるの!?と心配してくれましたが、翌日も赤い怪獣を見て。大丈夫なの?どうしたの!?と心配してくれました(笑)
あ〜、なんて素敵なの〜、あんこさん伝説〜〜(笑)
相当美味しいお店だったので、そのお味で胸いっぱいになる予定が、プラスあんこさん伝説でいっぱいにさせられてしまって、もうアップアップでした。
苦しい・・・!私は楽しいお食事であればあるほど、げらげら笑った時に空気を吸い込んじゃって、すごく胃が苦しくなるんです。
すぐ様横になりたい!って思うくらいなんですが、まだまだ帰るまでは時間がかかります。
ご親切にもKumapa様が送ってくださるってことだったんですが。ほら、お酒飲んでるんです。
だから、ちゅみ様が変わって運転。そ、そしたら!
えーーー!!ちゅみ様じゃなーい!いつものちゅみ様じゃなーーい!!Kumapa様の車を運転し始めたとたん、なぜかちゅみ様、運転初心者になってしまわれたんですよー(笑)!
助手席からKumapa様が突っ込み、運転席からとんちんかんな返事が帰る。その繰り返し(笑)
やめてやめてー!面白すぎるからやめてーーー(笑)!!胃が避けるーー!!ゆーくらい面白かったです(笑)
「そっち行ったらええねん。俺やったらここ曲がるけどな」
「どっちなん!?」
その道は何度か赤い怪獣のうちにいった私からすると、何もそこを通らなくても!という細い道だったりして(笑)
いやー面白かったなー。
苦しかったけどなー・・・(笑)
03/08/12
<コンサート前>
平日でございます。
いわしくんは午前中仕事して、午後から移動してきます。
私たちは、堀江へ参りましょう。おされな街、堀江でございます。
このあたりは、とにかく可愛いお店がいっぱい!カフェもいっぱい!どこでお昼食べようーー!って感じになりながら、とにかく散策。中でも、uz-uzってお店が可愛かった〜〜!
いろんな人の作品があるんですが、とにかく素敵なものだらけだったので、テンションあがりましたー。
小鳥の模型があったりしたので、赤い怪獣が、いわしくんへお誕生日プレゼントとして買っていました。
もちろん、いわしくんのお誕生日は1月です(笑)
この後、インテリアのお店にも行きました。目が飛び出るほど高い、ではなく、がんばれば手に入れられるくらいのお店です。
そこに、オーダーできるソファがありまして、ちょっと興味を持ってみてましたら、丁寧に教えてくれましたです。
貼る生地によって、値段は違うんですけどね、やってやれないことはない!って値段で。
ただなー。ソファーっていらないんだなー。寝る場所にずっといるから、私(笑)
その後、無事に会社を休めたいわしくんと合流。ちょっとお茶をしたんですけれどもね。そこのお店にミニチュアダックスを3頭も連れたカップルがきやがったんですよ!
くやちーー!可愛いーー!!触らせてぇぇーーー!
<コンサート中>
・私の心は波立たなくとも、ソロコーナー5つの中で、最も盛り上がる中居ソロ。んが。
スタンドだし、見えるから立たなくてもいいや、と思っていたら、一緒の席だった、いわしくん、赤い怪獣、となきち様も別に立たない。私たちの前2列、4人も立たない。
周囲が立っている中、私たちを含め3列×4席がぽかんと座っている。ちょっと興味が出て、後ろを向いて見ると、後ろ2列も同じ状態。会場を映すところで、ここを映してくれ!ここの5列×4席を(笑)!と思うほどに面白かったです(笑)
新聞の勧誘でコンサートチケットもらった人たちの群か!
その席で、木村ソロがやってきてぱっ!と立った時に、あっ!ここは新聞の勧誘でチケットをもらった人の塊!うわ!そんな中で私一人立ってるんや!と思ったら、前の二人が立ち、その前4人も。
ぱっと後ろを見ると、後ろ4人は座ったままでしたが、2列後ろは4人が立ち、えーっと。11人か。と思っていたら、ソロの最後、サングラスを取った瞬間、となきち様がさっ!と立ち上がり12人。
果たして、このツアー中、1度でもこんな空間があったでしょうか。コンサート会場から無作為に抽出された5列×4席で、中居ソロより、木村ソロの方で立っていた人間が多かったというような空間が(笑)??
木村ソロでは、こでぶギターとのセッションのみならず、そこにサックスまでが登場!ブルースハープ、サックス、ブルースハープ、ギター、ブルースハープ、サックス、ブルースハープ、ギター、という流れでございました。ながっ(笑)
静かになってからも、ものすご吹いてましたよ、ブルースハープ。でも余計なこともいわんと、サングラスもはずし、ええ子でしたわ!
・トークコーナーがまた面白かったわー!1日間があいたので、昨日は何をしていたかっていうお話で。慎吾はいいともに出ていて、中居さんは金スマの収録をしていて、剛は、朝の6時半(!)からぷっすま。しかも絵心バトル。その時間からする必要が(笑)!?そして吾郎様は。
お休み。
なのに東京に戻っていたのは、歯医者の予約があったから(笑)歯のクリーニングの予約(笑)
木村さんもお休みで、だったら別に帰る必要もねぇじゃんと大阪を満喫。朝っぱらからビクターの人とゴルフに行き、その後須磨海岸で甲羅干しをしているところを、女の子二人から逆ナン。うそ!キムタクやん!って言われたんで、うそじゃないですといいつつ、一緒に氷イチゴミルクをいただく。えー!?いいなーー!!とものすごい食いつきの中居さんと慎吾(笑)アドレス聞いた!?それも出会いじゃん!と自分のことのように必死な中居さんが面白かった(笑)でも、どうも木村のタイプではなかったらしく、聞いてないって聞くと、木村の好みじゃないってことは、俺のタイプだから聞いといて!俺のために!って(笑)もー!アドレス聞いてもらっても、中居さんの携帯ではどうすることもできませんけどね(笑)
夜は寿司を食べたって木村さんが言うと。
中・慎「「その子たちと!?」」
木「違う!今二人おんなじ目してたよ!?」
びっくりするほど同じトーン、同じセリフで驚きを表明した中居さんと慎吾でした。
大阪で行くんならどこ?って話にもなって、なんかみんながひたすら三角公園って言ってましたが、木村さんがふと、三角公園は修学旅行でいかなかった?と中居さんに尋ねだし、いや、修学旅行は徳島とかだし、いや、岡山で?俺が先に帰ったとき???など、二人が「????」となったところで、「すいません、その話は楽屋でお願いします」と慎吾から叱られてしまいました。自分と吾郎様、客席、全部おいてけぼりだって(笑)
面白かったわーー!!
いいともで今年初めて最初から帽子をかぶってなかったって中居さんに、いいともなのに!?とものすご驚いた木村さんもよかったわねー。
・たてながの自由でのSMAP団子。一番右端の中居さんが、セットの上にふせっ!ってなりつつ、もう客席に後頭部を見せかねない勢いでメンバーの方を見ているのが可愛らしかった。上目ね、上目!
また、セット乗ったまま引っ込んでいってました。あ、ダンサーともじゃんけんとかしていて、今日はあいこ。
・中居ソロ中にぼんっ!って音が。あ、どっかの火薬が先に破裂!?と思ったけど、見た感じでは解らず。しかし、後にダンサーがしゃべりだした時に、マイクを歯にぶつけたと言い出し。ぎょ!そんで、あのどでかい音!?歯を入れなおしてる人なんだそうですけどもね、そら差し歯もどうにかなるわ(笑)!
・今日のタクヤとキムラ。16話「運命の再会」・・・あら?違うか??
福岡2日目と一緒。まるいなラーメンじゃなくて、いなじるしラーメンを出て、大阪の街をぷらっぷらしていたタクヤ。路地に倒れているキムラを発見。助け起こすが、例のものは・・・?と聞かれ、あれ?あれっ?と探してみるタクヤだが、もちろん、すでに天王寺(赤い怪獣のほぼ地元)いなじるしラーメンの店主に渡しているのだった。宿題をやってこなかったのを、家に忘れてきましたって小学生か(笑)!
あの店主は敵だ!急げ!といわれたタクヤは、携帯メールに届いているはずの届け先に急ぐのだった!
ちなみに、いなじるしラーメンの店主の関西弁は、大阪にきて3ヶ月の外国人がようやくしゃべってる言葉のよう。あとキムラの「テンノウジ」の発音も地元のものとは違うのでした。地元アクセントでは、てん「ノウ」じ。キムラがゆったのは「テン」のうじ。
・最初に登場した木村さん。髪が綺麗〜にセットされた感じで、後ろ髪も長いわぁ、って感じでした。剛より長いんじゃあ?くらいに見えた〜。
・らいおんハートでの、中居さんのマイクスタンドなで上げ。前は、中指の先でなで上げるって感じでしたが、今は、小指、薬指二本をマイクスタンドに引っ掛けて、すーーっとあげるんですよー!それがまたいいんですよー!じたばたじたばた!!
中居さん、自分のソロの後、なんかうまくいかなかったと思ったのか、どうなのか、くくく、と笑ってるみたいでした。後、カッコエロく歌い、終わった途端、くるっと客席に背中を向けて、てててっ、と小走りにマイクスタンドに向かっていくのがかぁわいーーー!
・今日の席は、1塁側スタンドで、ちょっと斜めな位置。その位置から見る世界に一つだけの花は、モニターの端に身長17.5cmのミニたっくんがいるっ!って感じで!おっ!それも可愛いーー!と大喜び。中居さんが、手を上げて、ぐっと握ったあと、親指を立てるってところを一緒にやってみたいで可愛かったー♪
ただし、ミニたっくんは最後の親指までは一緒じゃなかったんだけどもね。
イントロで、指先でお花をちょんってやってる中居さんも、ぐー!
・トロッコで移動している木村さん。たいせつだったのかな。2番の歌詞をすぽん!と抜かして、歌ってみたら1番。あららと歌いなおしてましたー。
・スマシプはAチーム。しかし3日間どうにかやってきた小泉がぼろんぼろん。
割と、同じネタをずーっとやってたカボヅカくんも、春は〜、あの辺に日が落ちるんですよねーと自分のTシャツの中に手をいれて、突入ーーー!!ってやってました(笑)自分ひとりで(笑)
最近お気に入りのネタは、モーニング娘のなっちが脱退するそうです。・・・・・・・・・・で?っていう。です(笑)
中居奏は、唇の舐め方がニューパターン。前は、ぐるーーんとゆっくり一周でしたが、すばやく何度かに分けてってものに。絶対木村さんの真似ではないと思うの(笑)
香取部長は、今日あったネタとして、愛と勇気の時に、最前にいた女の人が、腕を組んで斜めになってみていたってことで、「俺が何かしたかーーー!!」んー、香取部長ーー!でも、最近、港のよーこ横浜よこすかは歌ってくれないのです。しょぼぼん・・・。
そ・し・て♪何よりも、素敵な私たちのフィリピンチョナン♪カッコいーーー!!赤い怪獣は結婚したいーー!貢いで貢いでぼろぼろになって捨てられてもいーーー!ゆーてるし。コンサートの後あったカエルちゃんも、めろめろ。ライバルだわ!新世界の夢と書いてドリームにいるのよー、フィリピンチョナン。女の子にも入りやすい店なのよー!
しかも!!最近の常連は、円ひろし(笑)!!まむしのお酒が大好きなんだって(笑)!
・KANSHAしての慎吾。ソロの歌いっぷりを変えるのがお楽しみみたいで、色んなパターンでやってくれます。今回は、ムード歌謡みたいだった(笑)
・吾郎様のソロを見ていると、こういう若い王様がいると素敵、と思わざるを得ません。こういう若い王様が、この布陣で市場に登場。1曲、歌い踊って、店の人々に「やあ」とご挨拶。やや迷惑そうな顔で微笑む店の人々(笑)その後、女性ダンサーが、王様のために
・アンポステッドレターの最初の木村ソロ。歌い終わった後の笑顔が素敵だったぁ〜!にこっ、と微笑んで!んもう!
・Five true loveで、剛のところを歌っている木村さん、じぃーーっとカメラを見ながら、髪の毛耳にかけて。まっ!もう意識してやってるのね!もぅっ!ウィンクのようなものなのねっ!その耳かけ!好きっ!
・後ろのステージがよく見えるところにいましたが、どうしても・・・!どうしても私は、愛と勇気のくまちゃんが好き・・・!しかも、もう大阪から先は野外ばかりなので、画面は薄くなっちゃって見れなくなっちゃうんだもん。あんなに可愛い可愛いくまちゃんなのに!くまちゃーん!!
・新しくなったワールドメドレーの衣装。この衣装になると、なお吾郎様の踊りが不思議な感じになります(笑)もう完全に、カンフーの後はふっつーに歩いているし(笑)
・初めての夏での中居さん。大げさに感情を込めた風の口パク。マイクはつかっておりませんでした(笑)
・前日、右のリフターが上がりませんでした。その結果、木村さんが行き場を失い、最終的に、中央のとこで中居さんと揃ったのはラッキーでした(笑)今日はちゃんと上がったの、木村さんも乗ったし、吾郎様も乗れたね。
昨日もそうだったけど、WアンコールのKANSHAしてで、中居さんと剛がなんか打ち合わせをして、それから中居さんが右のリフターに行くっていうシーンがあります。
バク転するの。リフター乗らないの?あ、っそう、みたいな感じ?
・新しい衣装では、スコットランドのキルトを半分にぶっちぎったものをつけてありますが、それをした状態で中居さんが自転車に乗ると、ミニスカの女子高生が、寒いっ!とジャージを下にはいてるようでかわゆらしいのです(笑)
ちなみに、キルトのたけは、それぞれ違うようで、まじめっこ剛が長め。木村さんと吾郎様が同じぐらい。慎吾は、どれくらいかな?ともかく一番不良の中居さんがミニなのです(笑)SMAP女学園(笑)!!
・実は、慎吾ソロでトイレにいっていた赤い怪獣。中居は自分のソロでみんながトイレに行くといい、去年の映像では、中居ソロになると、トイレの前には行列ができるっていうものがありましたが。「大丈夫、今中居〜」で大爆笑をしていましたが。
その映像が現実になったものがそこにあったのです・・・!そら人形劇も長いしなぁ!!にしてもなぁ!!
もうソロでトイレ行くネタはやめたげて。それぞれの人の時に、ほんま大量の人がトイレいってるから。
・サンライズサンシャインとか、こう最後に全員が集まってって、照明が落ちるって言うときの5人のシルエットが好きー!ばしっ!と決まる感じなのっ!
・Bブロックにいたのに、全然こっちを見てくれへんかったー!というとよちん様。
今まで1度でも優しくしてもらったことがあるの?その男たちに。ねぇ、何かいいことしてもらったことがあったの?その男たちから。
そうやったわ!と目を覚ましてくれたとよちん様でした(笑)
<MC>
中「スマーップラーイブ2003 MIJ in 大阪ドーーーム!はい、お座りくださーい」
木「今現在汗をかいてる人はー、今すぐ!鼻の下、脇の下!えー、どっかの下(笑)!全部よーく拭くように!え、結構ね、ステージから見てると、鼻の下とかけっこう光ってる人多いんで、ちょっとこまめに拭いてください(笑)」
中「はいよろしいでしょうかっ。さぁ、このMIJ今年のツアーですね。北海道は札幌ドームを皮切りに、全国周ります。今日はこちら大阪ドームで、4日目になりますね。なにをかくそう、東京も、含め、福岡も全部含め、その一つの会場で、5日間やるのは大阪だっけです・・・!東京も3日間でした。だったらどうなのかなーと思ったんですけど、3日間が限界みたいなね。なんなんでしょうか、5日間っていうのは。月曜日に空いて、ですから、3連戦の後の2連戦、の感じ」
木「なんで戦がつくの(笑)」
中「いやいや、月曜日があいてるから、セリーグの日程と似てるなーと」
木「でたぁ〜・・・でたぁーーー・・・」
中「すごいですね、5日間ってのはね」
木「一週間は七日しかないからね。一週間のうち5日間は大阪いるってことですよ」
中「そうですよね」
木「すごいですね!」
中「昨日1日空いたんだよね」
木「昨日1日ライブなかったんだよね」
中「おぉ」
吾「そうです」
木「みんな何してたんですか?」
慎「俺いいとも出てたー」
木「てことは、こっちじゃなくて江戸にいたってことだよね」
慎「江戸に帰った」
中「剛は?」
剛「僕はね、あのー、朝の6時半からぷっすまの収録をしてました」
木「どこで?」
剛「都内の、ロケでした」
木「じゃ、江戸だ」
剛「そうですね。はい」
中「すっごいね。朝の6時」
木「朝の6時半から?」
中「ライブの次の日?」
剛「そう。次の日」
中「朝の6時半からですか」
木「何、草g画伯が絵を描いてた(笑)」
剛「そう!あよくわかったね(笑)!そう絵心クイズ。そう!」
なぜ朝の6時半からお絵かきせねばならんのか(笑)!
吾「びびりはやった?びびり?(嬉しそう)」
剛「びびりはやらなかった」
吾「見てるからねーみんな、ぷっすま、実は」
木「すごいねー6時半って・・・」
慎「後は?中居くん何やってた」
中「僕、金スマやってました」
慎「金スマ収録?」
木「金スマ。後だって、今日いいともあったでしょ?」
中「ありました。寝てました(笑)。俺覚えてないの。ぼーっとしてたのずーっと(笑)」
慎「いいとも行ってる中居くん、帽子を深くかぶってるじゃん。あれ取ってあげたくて!しょうがない(笑)」
中「俺今日帽子とったよ。今年初めて取った(笑)」
慎「すごいっ」
木「取った?それとも最初からかぶっていかなかった?」
中「かぶっていかなかった」
木「マジで!?いいともなのに?」
いいともっていったいどういう存在なのか(笑)!また、木村さんがよく解ってる風味なのがおかしい(笑)
中「うん」
木「すげえ(笑)」
中「昨日のライブが終わって」
吾「(冷静)おとといでしょ?」
中「(気にせず)おととい終わって。金スマやって、金スマ海のロケだったのよ」
木「海ロケ?」
中「海」
木「どこの海?」
中「厨子」
木「厨子」
海と聞いたら黙っていられないのか!木村さんよ!
中「厨子でロケやって、ほんでスタジオ録って、収録で。なんかすごくねシャワーの感じが変な感じで、朝やっぱり気持ち悪くなって(シャワー浴びたら)、そしたら、そのーなに?ちょっと(髪が)いい感じ(笑)?」
木「ちょっといい感じでいいとも。吾郎くんは?」
吾「僕はね、休みでした」
メンバーたちの忍び笑いが(笑)
中「えっとぉ。木村は、月曜日、日曜日のライブ終わって、帰ってないんだよね?」
木「帰ってないよ」
客席「えーーーーー!!!!」
木「ちょっと待ってよ、ちょっと待って!いちゃダメなの!?なんで日曜・・・、あ、今すげえカチンと来た!ちょっ待って?今どっちの『え』!?」
中「嬉しいんですよ」
木「だって・・・」
中「『何やってたの!?どこ行ってたの!?』っての後で聞きますから」
木「今ぷーんときたぞ、今、ぷーんと」
ちょっとムッカってしちゃったってことねー。
中「ね(笑)?木村は、休みだったんですよね?じゃ昨日は」
木「休みだよっ!」
中「休みだったから、そのままいたんですよね?」
木「うん。だって、休みだったらこっちいた方がいいじゃん」
中「そうですよね。うん」
客席からは、わーーー!!っと拍手。
木「あ、そういう気持ちでいてくれたんだ。ありがとう!」
中「(吾郎様に)なんでお仕事ないのに帰ったの?」
吾「いや、僕、歯医者の予約とかが・・・。歯のクリーニングやったんですよ」
木「歯医者!?」
吾「歯医者歯医者」
木「歯医者に帰ったの!?」
中「なんでこんな、大阪の間に歯医者の予約いれるの!」
吾「ライブがね、ちょうど間あいたんで、じゃ、帰ろうかなと思いまして」
中「歯医者(笑)」
吾「歯医者(笑)」
木「はんぱじゃねぇ!だってあれだよね?今だから言えるけど、ライブ終わってその日に帰るって、俺らすごい速度で帰るんですよ。コンサートが終わるじゃないですか、俺ら、何分?5分以内にもうシャワーをすべて浴びて、もう出ないといけないっていって、だからシャワーの前に時々とうせんぼされる時、あるもんね(笑)」
中「そうですね」
木「『シャワーなんか浴びてる暇ありません。冗談じゃないわよ、急ぎなさい!うふっ♪』みたいな(笑)」
慎「シャワー入ってて、水だして、シャンプーをちょっとしたとこで、マネージャーさんが後ろで『後30秒です!』ありえないよね!」
中「シャワーぐらいゆっくり浴びさせろよ」
木「ひどい時なんか昔さ、そういうなんかシャワー浴びれなかった時にさ、うちらメンバーがどうしても浴びてー!って話になって、あん中で浴びたもんね、バスで」
中「バスの中でありましたね(笑)」
木「バスの中で清涼飲料水かなんかの水あるじゃないですか、普通の」
中「ペットボトルの」
木「ペットボトルの。1.5リットルの。あれを20本くらい一人に支給されて、車の中でそれを、ぼぉーーー!!(頭っから浴びている!)で、なんか大型バスの運転手さんが、高速道路の料金所でブレーキをぎゅーって踏むと、後ろのほうから前に水が、『ずぉーーーー!!』(笑)」
慎「あれはすごかった(笑)」
中「木村くん(大阪で)どうしてました?」
木「昨日はね♪僕、大阪の自然を満喫しました!すごいよもう、ある意味コンサートよりハードスケジュールだったかもしれない」
中「だって、木村がそんなに大阪にさ、外に出る感じの機会ってないじゃない」
木「ない。だからこの機会に、ライブないと思ったら、よし!じゃあ朝からどうしよう」
中「どこいったの」
木「まず朝一からビクターのスタッフの人とちょっとだけゴルフ行って、その後に、夕方前ぐらいに須磨ビーチいって」
中「おう」
木「そう。行って。あのー・・・」
中「『うわーーー!!木村くんだーーー!!!握手してくださーい!わーーっ!!』てならないの?」
木「・・・?いや」
中「・・・気づかないもんなんだね」
淡々とした二人が(笑)おかしい(笑)
木「唯一、一組だけ。二人組」
中「おぉ!そんな時にはどう接してあげるんですか?」
木「いや、接してあげるじゃなくて、俺普通にこうやって(うつ伏せに寝ている)してたら、そしたら逆ナンされて、はじめて」
ぎゃぎゃ!逆ナン!!
吾「えぇ!?」
慎「すげえ!!」
中「で?二人組に!?ついってったっ!?」
やたら興奮している中居さん(笑)
木「えぇ!?ついてったっていうか!誰って言ったら『キムタクやん!』(笑)はっ?て振り向いたら『キムタクやん!うそやん!』て二人で。で、俺もウソともいえないから、『ホントです』」
中「そうね。ウソつくわけにもいかないからね」
木「声かけたんだったら、なんかちょっと、ねぇ。こう・・・(笑)。『写真とか撮ってよー!』って言われたから、ちょっと写真とかー、騒ぎになっちゃうかもしれないんで〜って(笑)」
中「お断りして(笑)」
木「『えーー、なんでぇーーーー!』でも、イチゴミルクのカキ氷を食べて」
慎「一緒に!?」
中「その子とぉ?」
慎「その子と!?」
木「その子、『たち』と」
客席「エーーーーーーーー???????」
木「(早口)なんでなんでなんで!?だって、だってプライベートタイムよ。プライベートタイムでこうやって俺一人でビーチで寝てたら、女の子二人が、『ねえねえねえねえ何してるのお』って、ぱっと見たら『キムタクやん』って!その流れで、すぐそばにあったカキ氷やさんの!イチゴミルク!」
慎「いいなぁぁーーー!!」
中「二人いたの!?」
木「二人」
中「あーーーー・・・!俺いたらなぁーーー・・・!」
慎「ダメだよいたら!」
木「いたら、逆にだってさぁ、なんか攻めるでしょ!『うわキムタクと中居ちゃんやん!』って、そしたらなんて言う?どう返す!?」
中居ちゃんて(笑)!最近あんまり言われてないような気もするけども!でも見てみたいねー!キムタクと中居ちゃん(笑)!
中「俺・・・。なんて言えばいいかなー・・・、ドキドキしてきた(笑)」
慎「(しみじみ)いいなー」
中「すげえいいなぁ〜、ア、アドレス聞いた!?」
木「(速攻)聞かねぇよ!」
中「なんでアドレス聞かねぇの?聞かねぇと!」
木「だって、だって(ごにょごにょ)あんまり・・・(ごにょごにょごにょ・・・)」
中「何。自分のタイプじゃなかったの(歯に衣着せず)」
木「(ごにょごにょごにょごにょ・・・)」
どうもそうらしい(笑)アドレスを聞く気にはならなかったらしい(笑)
中「俺、大丈夫だと思う(きっぱり)!」
木「なんで俺は大丈夫とか!」
中「木村が好きだってさ、よく雑誌とかでさ、隙だって子をこの人ってやる時、逆だから(笑)。木村がタイプじゃないの、タイプだから。今度そういう機会があったらアドレス聞いといて(笑)」
木「なんで俺が中居の仲介を(笑)!」
慎「(ドキドキ)あのさ、イチゴミルクさ、うまかった?」
何がそこまで気になるのか、慎吾よ(笑)
木「それで食べて帰ってきて、おすし屋さん行って」
中・慎「「(速攻)その子たちと!?」」
木「(速攻2)違うよ!!なんで二人で同じ顔してるの!すごいよ!二人ともほんとおんなじ目の色してる(笑)」
中「(いてもたってもいられない)あああーー・・・・!」
木「違う違う違う!違う。スタッフの人とね?」
中「なんだまったくー!」
木「だってだって・・・」
中「出会いじゃねぇかー!そういうのも出会いだよー!」
木「いや、出会いだけど!だけど、あんまりあれよ?あれだった・・・(ごにょごにょ)」
中「吾郎ちゃん!そんな細い目で見ないの!」
吾「いやいやいや・・・」
吾郎様にとっては、性別が女性というだけで、好みであるとか、ないとか、そういうことをゆーのはダメなのね、きっとね(笑)
中「(吾郎様の気持ちを代弁)『僕がいたらなー・・・』」
木「『俺がいたら、おすし屋さん行って、その後は、一緒にスイートルームに泊ってー』とか(笑)」
吾「いやいや(笑)」
中「吾郎ちゃんだったら、どうするの?」
吾「俺?」
中「吾郎ちゃん、海いかないか」
吾「あんまり行かないねー」
中「もし、じゃあ大阪で、もし1日あいて、歯医者の予約とかなかったら(笑)どこ行きますか?」
吾「俺だったらね、ホテルのプール」
そうそう、吾郎様はホテルのプール!ホテルのジム(笑)!
中「そこに可愛い子がいました。声、かけられました。『すいませーん、もしあれでしたが、一緒に泳ぎませんかー』って言われました」
吾「(速攻)うんっ、泳ぐ泳ぐ泳ぐ」
木「そん時ごろちゃん、何泳ぎするの?」
吾「あぁーーー!!!クロール下手なんだよねーーー!平泳ぎじゃちょっとカッコつかないよねー!無理して、バタフライとかさー(笑)」
そして、ファンの子のように吾郎様に握手してもらえませんかーと握手してもらった中居さん。やけに力が強かったようで吾郎様ご不満(笑)
中「剛だったらどうする?『あ、もしかしたら・・・草g剛さん、じゃ、ないですよねー』」
木「いやそれ気づいてねぇじゃん(笑)」
中「剛はどこにいく?大阪」
剛「僕ね、三角公演(笑)。あそこにお店が、いいのがあって。ジーパンとか結構あるんですよ」
中「剛、普通にプライベートでミナミに買い物行きますからね(笑)」
剛「はい、大阪にいいジーパンあるんですよー。最近ちょっと無くなってしまいましたけど、昔よく」
中居さんがいった古着屋の店員さんも言うそうですよ、草g剛さん、先月着てましたよ、とか(笑)
剛「ちょくちょく行ってます」
中「そこの女の子に、『すいませーん、何やってんですかー』って聞かれたら?」
剛「テレちゃうなって答える」
慎「うぇーーーー!!!」
木「『草g剛さんですか?』って言われて、テレちゃうなって答えるの!?」
中「なんでテレんの!なんだおまえ!80年代のアイドルか!?」
剛「僕の友達でねそういうヤツがいるんですよ。テレちゃうなっていうのが口癖のヤツがいて」
慎「しらないよ!そんなこと!」
木「なんでおまえさ、スマスマとかこういう公の場でさ友達の話すんの!大分の友達がオーストラリアいくとかさ」
ナチュラルすぎるよ、草g剛・・・!
中「『あのー、草g剛さんですよね、今何してらっしゃるんですか?』」
剛「今ですか?あのー・・・」
中「『もしよかったらご飯でも食べてくれませんかね』」
剛「『あのー、一人でジーパン探してんだよねー』」
わっははは(笑)!!剛!ほんとに言いそうだ、剛(笑)!
剛「多分こんな感じで言うと思います。僕だったら」
中「速攻ですよね(笑)」
剛「お断りする」
へー・・・。って感じのメンバー(笑)
ここらでメインステージへ。
中「ダンサーはね、あのー、何?UFJ行ったんだって」
木「あぁ、ユニバーサルすた・・・」
中「UFJ!?USJだ(笑)!だせぇ!はははは!!ダンサーが銀行いって(笑)!」
木「俺も一瞬いこっかなと思ったんだけど」
慎「野球見にいったの」
中「えっ!?」
慎「野球見に行ったの」
中「どこに?」
慎「甲子園に」
中「高校野球。あ、昨日から二回戦やってましたからね。見たの。あほんとー。あのー、東北の大本命の・・・・・・。こんな話してもつまんねぇか。(突如)草g、どした」
剛「(はっ)あのー、ちょっと歯医者の予約してくる」
やっぱり微妙な剛・・・(笑)
剛「じゃあ後はよろしくー!」
中「(木村さんに)すごいねぇ、大阪で遊んだってぇ」
木「満喫満喫♪ほんと満喫」
中「満喫した」
木「ほんとに満喫した」
中「ゴルフやって、海行って」
木「ゴルフってもね、一緒に回るメンバーとかさー・・・。レコード会社の結構えらいひとたちばっかりで・・・(ごにょごにょ)」
中「あーー・・・」
木「やってても、普通に騒げない」
中「どこに行っても『ナイスショット!』(笑)」
木「いやなんか・・・。ほら、皆さんも、レコード会社の人たちも、変な空気が。俺が(変な風に)なっちゃっても、『いや問題ありません、大丈夫ですよー!』ぜってえぇウソだ!!その横で、キャディーさんだけが、『ファーーーーー!!』(笑)!!」
慎「踊る大走査線みたい」
木「そうそうそう。ほんとにそんな感じで。ちょっとやって。後は、じゃあもう(帰る)、でも高速が混んでたから、中国自動車で、こうばーっと(渋滞)なって」
中「(平然)昨日おっきい事故ありましたからね」
木「そうなんだ」
中「うん」
慎「昨日。なんで?」
中「なんかちょっとバスとバスが」
何気にニュース見ている中居さんだわー・・・。
木「あ、そうなんだ(あなたはもうちょっとニュース見といて頂戴(笑))。すげえ混んで。で帰ってきて」
中「あ、ごろちゃんも(大阪で)やってたんじゃない?舞台」
吾「そうそう!僕はずっといたよ。先々月のね、あのー、舞台やってたおき。2週間ぐらいいて。僕も行ったんですよ、その店。中居くんがさっき剛と話てた古着屋さん」
中「あ、ほんといったの!」
吾「言ってなかった?僕のこと」
中「(冷酷)言ってなかった」
吾「三角公園の。アメ村ですよね」
木「(はっ!そして中居さんに)アメ村ってあれでしょ?修学旅行でいったでしょ?」
吾「就学旅行ぉ!?いつの?」
木「俺と中居行かなかったっけ」
中「俺と木村がいったのは・・・、徳島だよ」
木「それで帰り、大阪寄ったじゃん」
中「新幹線で、あれ・・・違う違う。あれはなんか、岡山とかあっちのほうで」
木「四国行って」
中「四国行って、岡山泊って」
木「いや、通ってる」
中「あ!俺帰ったんだ、先に」
慎「すいません。その話は楽屋でお願いします(きっぱり!)。・・・ふふふ(笑)!すっげえ話してて(笑)!」
吾「思い出しあってた(笑)」
慎「皆さんと、俺とごろちゃん、おいてきぼり(笑)」
あああ!ひどいわ慎吾!聞きたかった!今から30分でも60分でも聞き続けていたかった!おいてけぼりにされたかったーーー(笑)!
中「そうそう。大阪は、美味しい料理屋、あったんだよね」
吾「そう。創作料理屋さん」
中「みんなで行きたかったのに、ごろちゃんだけがね(笑)」
吾「そうそう」
慎「最近ごろちゃん、仲間はずれにされるよね(笑)?」
吾「ね、ちょっとさぁ。ちなみにぃ、今日はいきます、か?ご飯、食事。ここで決めよ!もう、イヤなんですよ正直!俺一人で行ってみんな来ないとかさ!!」
中「こないだ、東京で俺と剛が飯食いに行った時に、木村はマッサージするからいけない。慎吾はスマステーションだからって、あ、じゃあしょうがないなって二人で行ったんですよ。あ、そいういえば吾郎誘ってなかったって(笑)こないだ大阪の時も、吾郎が先行って、4人は、慎吾はスマステ、剛も行かないっつって、木村も行かないっつって、結局俺も行かないっつって、食事にはごろちゃんしか行ってなかったのね(笑)」
吾「ジャニーズ事務所代表でした。今日行く?どっちっ?」
きっ!って吾郎様(笑)
中「どっち(笑)?吾郎、吾郎は行くの?」
吾「あ、じゃあいかないの?」
中「いかない(笑)?」
吾「ほんとに?」
木「どっちどっち(笑)。はっきり言おうよ」
吾「俺が行かないんだったら行くでしょ!どっち!」
慎「さ、どっちでしょ!どっちでしょう!!」
吾「俺はいきたい!」
中「『行きたい!』行くじゃなくて(笑)」
吾「行く行く行く!!」
中「行くの。よし、じゃあ(笑)」
吾「どっちだよー!!」
うききーー!となっている吾郎様。だけどもここで剛が登場。
剛「おまたせー」
中「どーしたの剛!」
剛「いーでしょー♪」
中「かっこいいよねー(笑)。あの・・・、衣装と帽子が光りすぎて顔が沈んでる(笑)どっちかっているお地味じゃない(笑)?」
剛「そうだねー(笑)」
中「ホームベース(笑)」
ひどい(笑)そんな中居さんにそれなに?どした?と聞かれ、靴を鳴らします。
中「お?」
木「それなに?」
剛「これ?タップシューズ」
中「どうしたの」
剛「買ったんだ♪」
中「いくらで」
剛「35000円」
中「一括で払った?」
剛「もちろん」
中「おー、さすが。領収書は(笑)?」
剛「あ、もらった」
中「名前は?」
剛「草g(笑)」
面白かったー。この瞬間が、剛的に最高(笑)!
剛「じゃ今からね。夢のステップをお送りします。耳の穴をかっぽじって聞いてください♪」
中「そこいいらないよーそんなのー。夢のステップでいいじゃん」
木「なんで耳あかとらなきゃいけないんだよ!とってきてるよ!」
中「剛とって来た方がいいんじゃないの?」
剛「あ・・・、昨日綿棒で掃除しました」
これは『草g』の10分の1以下だったなー(笑)
<コンサート終了後>
おとといいった焼肉屋さんへ、今日はもっと大人数で参ります、ってゆーか、kumapa様が予約をしておいてくださってます。
ありがとうございますーー!
今回、デビューされたんですよねー、コンサートデビュー。絶対男4人で、タキシード着ていって欲しかったのに、やってはもらえませんでした(笑)
いつも大阪にくると甘えっぱなしな私たちで申し訳ないことですー!
Kumapa様の連れてってくださるお店って、外れないんだよなー、ほんとになーーと思います。
場所見つけるのもうまいし。
送っていってもらったりすることも多々あって、申し訳ないことだらけですー!
ありがとうございますーー!
あ、ちなみに、赤い怪獣はずっと右手腱鞘炎のまま。食べにくそうにしているのですが、どうしても私はそれを忘れてしまって。
「ごめん、気が利かなくて」
「大丈夫でちよ。食べられまち」
ええ子やな、君も・・・。
一人で生きていくことになれてしまった私たち、とでもいうのでしょうか・・・(笑)(あ、いや、あんまり人を気にしない。不自由なことがあっても一人でどうにかする、とか、そんな感じが(笑))
<コンサート前>
当然のように、今日ものんびりしました。大阪は今日で最後ですが、私は今晩も大阪どまりなので、無理をすることはなんにもないのです〜。嬉しい〜。ちょうど夏休みにあたってる時期でよかったぁ〜〜!赤い怪獣ちゃんちで、日々にゃん太とすごせるんですもの!
そういえば、元々調子のよくなかった怪獣ちゃんが、なぜ本格的に腱鞘炎になったかっていいますと。それはブライスのせいなのです。ブライスっていうお人形がありまして、彼女はそのお人形をカスタムしようとしていて腱鞘炎寸前の手に、自ら止めを刺したのです。
ブライスってお人形は、普通に買うとそんなに高いもんでもないんですが、人気作家がカスタムしたものとなると、何万とか、十何万とかで取引されるというものなんですってよ!でも、赤い怪獣ちゃん。そんなに根気ないからなー(笑)不器用ではないけど、根気がない(笑)頭をあけて、中から目を取り出して色を塗ったりとかするんですってよー!
それをやってて、腱鞘炎。
どうなのか、プログラマー!
そして、コンサート前にまた本屋に行き、ぶあっつい雑誌を買っちゃった私!それもまたどうなのか(笑)!
<コンサート中>
・ぐぉぉぉぉ!!!!
だって!だって、アリーナC9最前ですぜ、だんなぁ!!
すべての大阪申し込み分が12、13日に振り返られ、集まったチケット、なんと44枚!というちえっち様と交換していただいた、「余り」チケットがこの席・・・!ありがとうございますーーー!
張り出しステージのどまん前になるのか、C6、C7になるんですが、そのちょっと横のC9最前列。
張り出しステージにSMAPさんがやってきたら、
赤い怪獣「ど、同級生!!」
同じクラスの憧れの男子たちが、教室の端っこできゃあきゃあしてるくらいの距離!うほーーー!なんでしょーーー!しやわせー!
どのメンバーも素敵だったなぁ〜・・・!ぐおーーーー!!!
・今日もオープニングから、木村さんがすんごい笑顔で楽しそうでー!嬉しーーーー!
・世界に一つだけの花の後、安全装置が外れなくなった中居さん。リボンリフターにくっついたまま身動きできず。世界の時は、左から、慎吾・吾郎・中居・剛・木村となっていて、そこから、木村、慎吾が右へ、残り3人が左に移動。安全装置をちゃんとつけてるのが、中居さんと吾郎様だけなんで、二人が出遅れるのは当然のものとして扱われます。木村さんは右端から右だから、さっさといなくなっちゃうし(昔は左にいってたんだよ・・・味スタでぼけーっとして間違えるまでは・・・)、吾郎様は自分のことで一生懸命。剛も、さっさと右に移動。なので、中居さんが、わたわたしているのに気づいたのは、一番左から右に移動していく慎吾。
中居さんは、後ろについてる安全装置を慎吾にまかせ、まってまって!まってまって!と左右に合図していたのが可愛らしかった(笑)!これ、もし、木村か慎吾が気づかずに二人でトロッコ乗っちゃってたら、そっちは出ちゃった可能性もありますからねぇ。
相当の時間やっていて、ようやく離れたもんだから、てってってと急いで左右のトロッコに急ぐ二人。慎吾が乗ったら、木村さんが、どん!と背中をぶつけて、なんかちょっとご苦労!って感じだった(笑)
中居さんは、乗ってからも後ろどうなってる??と剛に見てもらってました。
その後、衣装の後ろから、ちょろっと黒いマイクのなんかが見えてて、おっ!今日もおしっぽありだね!キュート!でございました。
・世界に一つだけの花で、最後に手を上げる中居さん。オンリーワンで人差し指を上げる最中、その指先にちゅ、ってキスしてあげていって!おお!なんて素敵!素敵素敵っ!!
・ダイナマイトがスペシャルバージョンで。吾郎様が、ダイナマイトで力いれているのが、昼はどんな顔で〜♪のとこの、手をぷらぷらさせるやつ。そんなふりねぇよ!と言われてましたが、いや?そんなふりだぜ?と思う客席。
そこは吾郎に注目!と喜ぶメンバーですが、慎吾はよりにもよって、ずーーっとついていこう!と。4人の間を通過して前に出ていくはずの慎吾が、左奥にいる吾郎様を追いかけると(笑)!
そういう話をトークコーナーでして、ダイナマイトになった途端、中居さんすでに爆笑。二人で並んで踊るところも、客席ではなく、はっきりと吾郎様の方に体を向けて踊る中居さん(笑)木村さんも笑ってるし、慎吾はほんっとーに、吾郎様の周りをおいかけて踊るしで、大変でした。また逃げる吾郎様の足取りの速いこと、速いこと(笑)!
面白かったーー!
・オープニングの世界では貴婦人の失神を見せてくれる木村さんですが、今日は上を向くのが早くって、失神ぽくなかったわー(笑)
・Wアンコールの最後の最後、今日は夜空ノムコウが。いつもはその前で終わるので、中居さんが花火ー!っていったんだけど、花火はなく、あれ?花火なし?ってゆってたのが可愛かった。張り出しには、中居さん以外の4人がいて、お得っ!お得感ありあり!中居さんは、真ん中よりちょっと左のとこに座っていて、最初は足ぷらぷらさせてて、その後はひざを抱えて歌っておったようです。いわしくんが、持ってかえりてぇぇ!!ゆーてました(笑)
・ススメ!の後、引っ込んでいく中居さん。ここでも、細く長く見えるねー。高い位置にいる人を下から見上げるからか??
・夏日憂歌の、幼い心を鼓舞して、で、中居さんが顔の横で手を握った。
・・・・・・・・幼い心を『拳で』・・・・・・?!
力だけを追い続けてた幼い心を『鼓舞して』
力だけを追い続けてた幼い心を『拳で』
どっちでも通じるからな、なんとなくな(笑)
・a song での木村さんもほんわかな笑顔で可愛いよぅー。前髪くしゅっていうのもあったしーー!
・気づいてしまった・・・!いわしくんも気づいてしまいました。アンポステッドレターの吾郎様のすざましい踊りに・・・(笑)!
びし!びし!私の腕を叩きながら、見て!吾郎見て!って(笑)!もちろん見てましたよ。私だって。夢中ですよ、吾郎様に(笑)
ほんっとに、すごいなぁ〜、吾郎様〜・・・(笑)
・トークコーナーでは、昨日の夜の話が!もうこれが大好きよねー!食事は5人でいたけども、その後は、木村・中居・慎吾+ダンサーで朝4時まで飲んでたそうですー。吾郎様は、半身浴したかったから帰ったんだって(笑)!
半身浴(笑)!!
どこの女の子なんだおまえは!!おまえは!こら!!!!
久しぶりに大酒飲んだ木村さんは、途中寝てて、よっぽど眠たいんだろうなーって中居さんに思われてたようですわぁ。
慎吾は、中居さんに悪いことをして、お仕置きをされ(お仕置き!?)いじけて帰ったんですって(笑)お仕置きってなんだよ、お仕置きってよ(笑)!
そんでホテルに帰ったら、また剛がカップラーメンを食べていて、また酔っ払ってて、大変だったようですー。
木村さんは、お食事してるとこでは、バンドのメンバーとピンポンパンゲームをやってて、それをステージ上で再現!吾郎様が思ったとおりにできないところで、死ぬかと思った(笑)できなさすぎ(笑)!
・そんな、最近飲んだ後、4時ごろにカップラーメンを食べている剛のバク転を近場で見られたのは嬉しかった!始まる前にストレッチをし、ステージの私たち側の方で靴をぬいで、それからバク転。見事なバク転の後、うれしっそーに!戻ってくるのも可愛らしいー!
・five true loveで、意識してるだろぅ!!の耳かけなかったなー、木村さん。
・スマシプはBチーム。赤い怪獣はもうフィリピンのチョナンに会えないのか・・・!と深く悲しみに沈むのでした。もし、今日のこの位置で、フィリピンチョナンを見られた日にゃあ・・・!あぁ・・・!もぅ・・・!この世で一番好きな人間をフィリピンチョナンにしてしまいかねない勢いのラブ。
今日のスマシプで輝いていたのは、最後の最後、ぐだぐだ言われる剛が、ほかのキャラクターとして、ツモリがあるじゃない!といわれたときの、輝くような顔(笑)
あぁ・・・!そうだ・・・!と目がキラキラ輝く。
スパイダーマンといわれても、目がキラキラ!
そこで一番に輝かれても(笑)
・木村ソロ。「今日の思い出と最高の笑顔は、これから先の人生のパワーにしようぜえ!」
・・・たかが、この1日に思い出をパワーにして、これから先の人生を乗り切っていかないかんほど、辛い人生は送っておらんのです・・・(笑)
ま、サングラスもはずしたからよしとするか!
もう顔真っ赤にして、汗だくだくになっている木村さんは、まさに『夏の少年』
日傘を持って、後ろに立って、「汗かいたねぇ、メリットしよおかぁ」ってゆーてあげたいくらいに(笑)!!
・ワールドメドレーのカンフーの後、もう完全にすたすたと歩いている吾郎様(笑)今日は、あのー腕につけてるやつが。慎吾が両方で、木村さんが右。左には革のリストバンドがあるから。吾郎様は左。中居さんと剛は・・・気づいたころにはもう終わってた・・・(笑)
・トーク中、マイクの持ち方がおかしいといわれる吾郎様。歌う時はちゃんと持つけど、しゃべる時までぎゅっ!と持ってると、腕がしんどいから楽に持つんだって(笑)ご、吾郎様・・・(笑)
・もう、長いこと、愛と勇気のメンバーをちゃんと見ていません・・・。みんな素敵なのに、可愛いのはわかっているのに!
だって、クマちゃんが可愛いんだもん!映像のクマちゃんが可愛いだもん!なんであれのキャラクターがねんだよーー!ぢぐじょーーー!!ビデオが出たら一番に愛と勇気を見よう。
・・・でも、ステージ上には、SMAPさんいないんだもんね・・・・・・
映る余地ないもんね・・・・
・若き王様、吾郎様のお人形を見て、いわしくんが言いました。
い「吾郎って・・・・・日本人だよね・・・・」
丸いお鼻が可愛らしい日本人顔の吾郎様でございました(笑)
・ダンスメドレー、最初ステージ下から飛び出してくるメンバー。このメンバーが、スクリーンとうまくあうと、もんのすっっごい!高い位置まで跳んでるように見えて、ひぃぃ!!と驚くことがあります。最初にうまいぐらいに重なった時には、ひゃあ!ゆーてしまいました(笑)
・たてながの自由の最後、ダンサーの隣にいった木村さん。机に背中を預けてポーズ。隣には、机に座ってるダンサー。次の曲が始まった時に、座ってるダンサーのひざに手をおいて、うにょーと広げてくすぐってました(笑)
・今日のタクヤとキムラ。17話『毒針』
福岡3日目と同じ。病院に担ぎ込まれたキムラは、関西弁の医師と看護婦に看護をされていた。しかし、大事なものを、あいつに届けなきゃいけないというキムラは、その大事なものを医師に預けるしかないのだった。
もうちょっとお休みしましょうね、と看護婦が注射器を近づける。意識を失っていくキムラ・・・!その看護婦は、慎吾ママであり、意思はチョナンカンなのだった!
どうなるキムラ!そしてタクヤは!?
・中居ソロも、近くで見ることができました。もちろん私のハートと視線は、ゆうじくんに釘付け。さすが変態!というのにふさわしい見事な変態っぷり!素晴らしい!今日もダンサー二人がトークで参加してましたが、ほかのダンサーが喋れば喋るほど、ゆうじくんとしゅんくんの飛び抜け方がすごいなぁと思うなぁ〜。
・KANSHAしてのソロ前の慎吾、先に指輪・・・てゆーか、あのはめてるやつね、はずして投げるよ、投げるよーって感じ。歌い方もいつもいつも変わっててすーてきーー!
<MC>
中「こんばんはー!こんにちはー!改めまして!SMAPでーす!えー本日はみなさん!よろしくお願いしまーす!」
木「え?なに?なんで?」
吾「な、なに」
木「なんで一人で初心に戻ってんの(笑)?」
中「最後ですよ今日は」
木「なんか関西ジュニアみたいな感じの(笑)挨拶の仕方を」
吾「(平板)今日はよろしくおねがいしますー」
中「今日は?最後ですから。挨拶、ねぇ。挨拶したら?」
木「えー、えー・・・、SMAPの木村拓哉ですっ!えーっとっ、大阪はとりあえず、五日間公演をやるということなんですが、今日最終回ということで、ほんとに!もぉ、完全燃焼でぇす!それで!ほんとに全力でやりますっ(舌足らずなアイドル口調)!」
慎「SMAPの香取慎吾でぇーす!(声高っ)」
中「緊張すんなよっ(応援)!」
木「緊張すんなよっ(笑)!」
慎「今日は精一杯がんばりますのでー!お願いしまーーす!(さらに声高いっ(笑))」
吾「えーみなさーん!えー!SMAPの稲垣でーーす!好きな言葉は自由です!後っ!好きな言葉は松尾芭蕉!物言えば唇寒し秋の空です!よろしくお願いしまーす!TOKIOの松岡じゃありませーん!」
なんでその言葉が好きなのか!吾郎様(笑)!
中「最後は、リーダー!お願いします!」
剛「どうもみなさーん!あけましておめでとうございまーす!えー、草g剛です。えー、好きな食べ物は、餃子です。うどんより、そばのほうが好きなタイプです。今日はよろしくお願いします」
中「SMAPです!よろしくお願いしまーす!」
木「・・・びっくりしてる人、いると思うよ。多分(笑)。今日どうしたのSMAP(笑)」
中「だって大事じゃないですか」
木「いや、そうだけど!なんで今日だけ?ほら、ねぇ。今日をいれて5回やってるんですから、もしも、今日以外も、前のコンサート見てくれた人がいたら」
中「前のコンサート見た人いますかー?」
木「びっくりすんだろ。今日なんなの(笑)?これ?」
中「だって、ねぇ。皆さんも知ってると思うけども、スーパーアイドル歌手じゃないですか」
木「言っちゃったよ、自分で歌手って、言ったな?責任取れよ?歌手って言った、責任を」
中「あれ(笑)はい、みなさんお座りくださぁーい、お座りくださーい。よろしいでしょうか?7月5日からですね、札幌の北海道ドーム・・・(笑)札幌ドームから始まりました(笑)こちら大阪のほうにやってまいりました」
木「今日でもう最後ですよ?」
中「そうですねぇ。あの〜ねぇ、毎回このように申しますけども、東京はじめ、北海道もそうですし、福岡のほうもそうですし、1つの場所で、5回という公演は、あとにも先にもこの大阪だけでございます。なんなのか。なんで大阪のみなさんはこうやってねぇ?集まってくれるのか、ま、公演を設けさせてもらってるのか」
木「いや、だからぁ、他にも大きな都市あるじゃないですか、名古屋とか札幌もそうですけど、東京でさえも3日間ですからね?で、『コンサートをやります』って今回決めた時に、『大阪公演をやります』ってなった時の、大阪地区のみなさんの、気持ちがですねぇ、『もうちょっとやれよ!』『3回だけだったら見れねぇよ!』っていう感じの、熱い気持ちを受けまして、ほんとは3回だったんですが、5回公演になりました!」
客席「いえーーー!!!」
木「ありがとうです。本当はアレなんでしょ?ウワサだと、6 回公演だったらしいです」
中「ほんとはもう1日だったんですよ。ただ、あの〜・・・近鉄バッファローズのほうから、『もう貸せない』と(笑)そらSMAPも大事かもしれないけども、本拠地は近鉄なんだと(笑)。近鉄さんがそろそろもう、本拠地に帰ってくるみたいなんで」
木「結構・・・。うちらのライブはそういうことで、ライブの日程が変わること多いですよね?去年だか一昨年だかナゴヤドームで、何回かやろうよってなった時に、星野監督がドラゴンズの監督をやられてた時に」
中「はいはい」
木「『何がSMAPじゃ!オラ!』」
中「SMAPのライブの次の日が、名古屋での野球だったんですね。だから星野監督は。ほら、壊さなきゃいけないんですよね。これね。1 日かかるんです。そしたら、中日の選手は練習ができなくなるんです。そした星野監督が怒ったんです(笑)」
木「『SMAPがなんぼのもんじゃい』と(笑)」
中「『スマップだかスリッパだか知らないけども』って。そして阪神に行きました(笑)」
慎「でもさ、『スマップ』って言ってんだからさ、スマップ知ってんじゃん。『スマップだかスリッパだか』って(笑)『スマップ』って言ってんじゃん最初から(笑)偏屈なおじさんだねぇ?」
そうそう。偏屈な小男なんですよ、星野監督ってね・・・。
中「っていうことは、SMAPは、この大阪に5日間、ないし6日間いた訳ですよねぇ?滞在してたんですよねぇ?でも長いですよねぇ?」
木「長期滞在、でした」
中「木村…。パンツ、何枚持ってきた?」
木「僕はねぇ、下着は〜・・・」
と、しみじみ数える木村さん、長い!そしてその間の、ちょっとびっくりするほどの客席の静けさったら(笑)!
木「・・・なんでそんな静かになるの?今そういう時間じゃないでしょ(笑)?」
中「そういう時間そういう時間!」
木「僕はぁ、下着はですねぇ・・・」
そんなに1枚1枚をしみじみ思い出さなくても・・・(笑)
木「7枚!7枚持ってきました」
中「6日間・・・。そうだね。シャワー浴びてぇ、着替えなきゃいけないもんね」
木「その間にもちゃんと、洗うよ?」
中「洗うの?!」
木「洗うよ」
慎「え〜!ダメだよぉ〜!」
木「いやだから、ホテルの・・・」
慎「俺が洗ったげるよぉ〜!」
木「違っ!だからさぁ、違う違う。ホテルのぉ」
慎「そこは洗っちゃ・・・!」
木「違うよ(笑)!」
慎「俺がやったげるよ〜!!」
何が何でも洗ってあげたいらしい慎吾(笑)
木「ホテルのぉ、あんじゃん、こう・・・」
中「コインランドリーみたいな?」
木「ランドリー・・・、サービス?」
中「(コインランドリー)行ったの?」
木「行ったっていうか、だからランドリーサービス」
中「ああ!」
木「袋に入れといて、洗ってもらうっての。あれをけっこう活用させてもらったりとかぁ」
慎「(悲鳴)ダメだよ〜!見られてるよぉ〜。絶対それ見てるよ〜。木村くんの部屋のって、解ってんだから!!」
中「『木村拓哉さんの、パンツ・・・♪』」
慎「俺が洗うって!!」
木「だから!なんでおまえが洗うんだよ!!」
慎「俺けっこう似合うでしょ?ほら風呂場とかでこう・・・」
木「おまえ何枚持ってきた?下着」
慎「俺?1回帰ったからね、いいとものために」
木「あ、そっか」
慎「そう。とりあえず3枚ぐらい持ってくる。リハーサルして汗かくと、そのままいたくないからまた」
中「シャワー浴びたりだとか?吾郎ちゃんは?」
吾「僕はねぇ、え〜・・・」
中「なんでそんなシブいの?『僕はねぇ・・・』って。普通に『僕はねぇ』でいいですよ?」
吾「はい。僕はねぇ、あの〜けっこう、7枚ぐらい」
中「マイクの持ち方が少し気持ち悪いんだけども?」
木「俺、これ毎回言いたかったんだけど。みんなさぁ、まだこのマイクの持ち方慣れてないよね。あのねぇ、このマイクってねぇ、これが正解なんだよ」
あのー、三角柱のようになっとるですよ、マイクの持ち手が。そんで、えっと。どっちだっけ。下に頂点が来る感じだったっけかな?
慎「俺、あってる」
木「あんねぇ、ときどきねぇ、中居とかこうやって持ってんのよね」
中居さんのマイクの持ち方をやってみせる木村さん。
中「えっ?こうなると(木村さんの持ち方)、歌うまくなったりする?」
木「ハハハ(笑)!」
慎「それはねぇ〜、生まれつきなんだと思うよ」
中「・・・、俺病気?コレ」
吾「あ、俺ねぇ、あの〜、歌ってる時はちゃんと持つのよ。あのね、こうやって持ってると(ちゃんと持ってみる吾郎様)なんかねぇ疲れてくんのね。筋肉痛になってくんですよ」
ご、吾郎様!さすが箸より重いものは持たないおぼっちゃま(笑)!
慎「マイク持ってて!?」
吾「マイクで筋肉痛になんの」
あーゆーれびなー♪と歌う吾郎様。そんで、歌う時には力が入る!と言い張るのです。なんで、トーク中は、マイクの下の方をかるーく持ってる感じ。
中「力入ってる?」
吾「ダイナマイトとか入って・・・」
木「うそ〜ん(笑)!だって今日、フラッパーとか、アレだったよ吾郎。なんかこう(笑)」
ふらふらふらっぱー♪のところがおかしかったと吾郎様の真似をする木村さん。
木「俺見たもんねー(笑)」
中「踊りとメロ『ディー』(ディーがあがってしまう)が違うよなんか」
慎「踊りとメロ『ディー』(笑)?」
中「踊りとメロディーが違うって(笑)」
吾「まぁでもねぇ、普段は力抜くことを心がけて」
中「心がけんなよ!力入れろよ」
慎「なんで力抜くの?」
吾「(平然)まぁまぁ。みなさんとお喋りしてる時はぁ、こう指先でマイクを持つ、ここで力を抜く・・・」
中「吾郎ちゃんさぁ!スゴイ質問なんだけど単純な質問だけどもしていいですか?吾郎ちゃんはぁ、なんのために、・・・ライブをやってんの?」
吾「いや、解んない。フフッ(笑)」
解んないって(笑)!
中「基本的にはぁ、なんのためにやるの?」
吾「いやだって。ほら、みなさん…来てくれてぇ、楽しいじゃないですか。フォーメーションとか組むじゃないですか。俺いないと変じゃないですか?SHAKEとか、ダイナマイトとか」
木「(平板)うん。1回やったことあるよねぇ?」
中「ははは(笑)!ちょっと木村っ!そんな思い出を振り返んなくていいの(笑)」
お口にチャックする木村さん(笑)
吾「いやサイコーだねっ。5人はねっ」
中「吾郎ちゃんのいないSHAKE、考えられないもんねぇ。吾郎ちゃんのいないダイナマイトなんてダイナマイトじゃないもんっ!」
吾「(にこ)でしょ?」
中「(にこにこ)うん。SHAKEなんかシェイクできねぇもん」
吾「でしょーっ!?ダイナマイトしないでしょー?」
木「やっぱさみしいよね。横でこう、こう・・・(笑)」
吾郎様の踊りを真似する吾郎様。ああ、やっぱりいい!いいねー(笑)!
中「でも最近気にしてるよね?」
吾「なんで?どこ?」
中「SHAKE(笑)」
吾「そこ(笑)?」
中「俺が一時期こうやってね、吾郎ちゃんの、シェイク♪シェイク♪ブギーなむっなさっわぎ〜♪(と例の踊りを真似する中居さん)っていうネタをちょっとやってた時期があって、それで(笑)」
吾「体重がどーも後ろ体重になっちゃうんだよね。ええ」
慎「ライブ、SMAP、『なんのために?』って、ねぇ(笑)」
吾「いいですよね。楽しいからですよ?」
中「そうだよね。なんのためなのかなぁ〜って(笑)。俺なんかはお客さんに楽しんでもらいたい、お客さんが楽しむことによって俺なんかも楽しいみたいな。ごろちゃんはどうなのかなって」
吾「楽しい楽しい」
慎「ゴロちゃんすっごい冷静だよねぇ?」
吾「いやほら、楽しさにも、いろんな表現があるじゃない、種類が」
慎「ステージ上でぇ、俺もこう、みなさんにワーっ!て必死に手を振ってて、ワーって必死になっててパッと横見たら」
吾郎様が、ふっつーな感じでそこにいるらしく。
中「素、だよね」
慎「スッゴイ!素だよ」
中「なんかこの何?ほつれたところをなんか取ったりして」
慎「冷静すぎるよ」
吾郎様といい、剛といい・・・(笑)なんでそんなにも冷静でなくてはいけないのか(笑)
吾「まぁねぇ、ちょっと冷静な・・・、でちょうどいいんですよ。心の中ではじけてますから」
中「はじけてんの?」
吾「は〜じけてる、はじけてる(笑)!」
中「じゃあ、今日のダイナマイト、期待していい?」
吾「期待してよぉ〜」
中「どこのポイントを注目すればいいですか?」
吾「他の人がソロを歌ってるところで、俺が注目されちゃ困るじゃないですか」
中「他のメンバーがソロ歌ってるところを注目されたいんですか?」
吾「え?俺は、個人的には、・・・昼はどんな顔で♪」
あっははは!それ!それ、他のメンバーがやってても、なんなんだろ、それ、って思うフリのところなだけに、吾郎様にやられたら兵器(笑)!
慎「そんなんやってるの!?」
木「そういう振り付けじゃねぇだろ?そこ。どこのマダムだよ!?」
なんだかしゃなりしゃなりみたいになっちゃってて(笑)
慎「買い物、買い物中(笑)」
吾「そこを注目してください」
中「そこ見てみたい俺も(笑)」
慎「昼はどんな顔で〜♪俺歌ってる時だ!俺そこ行こっ、ごろちゃんところ(笑)」
木「ハハハ!」
慎「熱く行くからさ!超、スペシャルじゃん今日(笑)!」
中「超スペシャルだよ」
ここで、その時のフォーメーションの確認。
木「なんで、こういうさ、確認事になると俺らって無意識に動くの(笑)?位置につくの(笑)?」
楽しそうな木村さん。
吾「体力的にいちばんツライとこなんですよね」
慎「今までいつも俺、こうやって前に・・・昼はどんな顔で〜♪」
木「そう。そこで吾郎とかが、昼はどんな顔で〜退屈を♪」
その吾郎様がいる位置に、ずかずかとよっていく慎吾(笑)
中「スッゲェ楽しみになってきた!」
吾「そんな楽しみ作んないのっ」
慎「5日目だもんね」
中「剛ー、生きてるー?」
あっ!こんなに盛り上がっているのに!やっぱり剛は喋ってない(笑)
慎「大丈夫?息してる?」
剛「してますしてますしてます」
中「えら呼吸じゃないよねぇ?」
剛「ええあの〜・・・。普通に肺で、・・・肺呼吸を」
中「剛くん、さっき見ましたよ本番前に。『あー…二日酔いだよぉ』モサーッとずーっと鏡・・・」
剛「あの〜、ちょっと2、3日ねぇ、飲まなかったんですよ。あの〜、1日目バク転でこけてタンコブできてぇ。タンコブできたら」
中「それ大阪?」
剛「大阪大阪」
中「あっ大阪なのかぁ〜」
それは知ってるでしょうに・・・(笑)
慎「大阪だよ」
剛「そう。タンコブできたもんで、あの〜、飲まなかったんですけど、2日ぐらいね。そのなんかストレスで昨日は飲んでしまいまして。・・・・・・まぁ、別にオチはない話なんですけど(笑)」
中「昨日は、俺なんか、俺と慎吾と木村で飲んで帰ったじゃん。昨日遅くまで木村たちと飲んでたんですよ、えーと4時ぐらいまで。ね?」
おおお!おおおおおおお!!!!なんという興奮させる話なのか!
木「俺は久々だったねぇ」
中「んでーそう、木村寝てたからねマジで(笑)」
木「おう。・・・寝てた(笑)ほんっとに寝たもんね」
中「ほんっと!にもうね、酔っ払ってもうほんと眠いんだろな〜っていうのはね(笑)」
木「うん。ひっさびさにお酒をあんなに飲んだ。もう・・・、なんか新鮮だったね(笑)」
中「新鮮だった?たまにはねぇ、飲んだほうがいいよ」
木「新鮮だった、こう・・・、自分の部屋のバタッてうつ伏した時に、身体全体が心臓になるって感じ」
中「はは(笑)」
木「そう。『ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ』」
中「いいじゃん。たまには飲まないと。慎吾は途中で帰ったもんね」
慎「帰った」
中「昨日は、慎吾は、あの〜、悪いことして、俺がお仕置きをして、そしたらちょっといじけて帰った(笑)」
慎「俺やってないよ?」
中「やった」
慎「やってない!」
中「やった」
慎「違うんだよ〜」
木「何?何をしたの?」
中「昨日は、酔っ払って・・・。基本的にタチ悪いんですよ、酔っ払ったら。いちばんタチ悪いのが俺、コイツだと思ってんのね」
慎「元気なだけでしょ?」
中「ちゃうの。元気よく喋んだよずっと。で、みんなに絡むしさぁ。最後に、俺に、ツバを!」
慎「やってない!俺覚えてるけどぉ〜」
中「なんの前触れもなしに、こうやって飲んでて、プッ!っつって。俺が『・・・ちょっと慎吾来ーい』っつって。裏のちょっと怖いところで、怖い感じで『ちょっと来ーい』っつって、『今何やったー?』っつって『ごめんなさぁーい!ごめんなさぁい!ごめんなさい!ごめんなさい!許してくださいっ!』『二度とやらないか?』『わかりました。絶対やんないですっ!!』っつってパッと後ろ向いたらなんか、こうやって帰っていったの。こうやって、ツバかけるってサイテーだおまえ」
慎「ツバじゃない。なんか飲んでたものをさ・・・」
中「飲んでたもの出すってもっとひどいじゃん!!こうやって飲んでたのを・・・!ほんで慎吾帰って、部屋に戻って・・・」
慎「そんで俺先帰ったんだよ、1人。木村くんと中居くんまだいたけど。んで先に帰ってホテル行ったら、またつよぽんがカップラーメン食べてたの(笑)」
中「ハハハ(笑)!」
慎「酔っ払いながら(笑)。酔っ払うと最近カップラーメンを食べるんですよ。またカップラーメン・・・(笑)!」
中「そうだねー。俺が、みんなの部屋来て剛がいて、で自分の部屋戻ったじゃないですか。んでオシッコして帰ってきたら、剛が、俺の部屋のイスに座ってんだよ」
慎「怖い!怖いっっ!」
こわーーー!!怖いーー!剛怖すぎるーー!!1
中「俺すんげぇ怖くて、『おまえ何やってんのー?』『一緒に飲もうよ〜』。あれから1時間半、2人だけで飲みましたからね」
木「マジで!?」
慎「マジでっ?」
中「6時ぐらいまで」
木「なんで!?」
中「しつけぇなぁ!もうホントに。俺もう『しつこいなぁ合図』出したのね?遠まわしに。もう俺は、眠たいって。ある話のくだりが終わったから寝るって。ほんと寝たかったの。でベッドに入ったのね。そしたらそこ座ってんのね。俺がベッドに入ったあとだから『剛なんとなくわかるかなぁ?ほんとに眠いから』っつって。それでもなんか一人で、喋ってんの。『俺さぁ、中居くんとは個人的に付き合っていきたいんだよ!』俺は、ちょっと怖いな〜って思って、でもずーっと聞こえてるの。でそのあとに俺、電気消したのね。『もういいからね』って。そしたらシルエットでまだずーっと残ってんの。シルエットなんだよね・・・」
木「それもう完全に、愛だなぁ」
中「ほんで、もう、同じこと何回も・・・。ベッドがあるじゃん。ずーっとそのベッドの俺の足のとこ、俺がこうやって寝てて、足のとこずーっとこうやって歩いてんの。『俺ね、中居くんとは、1人の人間として付き合っていきたいんだよ』ずーっと同じこと。何回も。『剛、俺ほんっとにウザイからわかるかなぁ?』覚えてるの?」
剛「覚えてる覚えてる(笑)」
木「覚えてんの!?」
剛「全部覚えてる」
中「俺『帰れ』っていう合図出したの解んなかった?」
剛「解る。なんか、電気消したりつけたりしてたもんねぇ(笑)何度もねぇ。今思えばぁ、ああそうなんだなぁって思ったんだけどぉ、俺もけっこうなんかねぇ、みんな・・・好意的に見てくれてるのかなって、なんでもプラス思考で」
悪気がないヤツなんて最悪だーーー!!
慎「困るなぁ〜それ・・・」
剛「そうそうそう。けっこう良く受け取っちゃってぇ〜」
中「ベッドに入った時点でもう『この人寝るんだな〜』『おやすみ』そこでもうエンドじゃないの?」
剛「や〜なんかねぇ、中居くんがねぇ飲みたそうな顔してるんだよねー」
中「してねぇーよ!電気まで消したんだから。・・・気をつけてね」
剛「解りました(笑)」
慎「酔っ払ってんじゃないのまだ・・・」
剛「えへへへ?」
中「覚えてる?今」
剛「覚えてるよぉ!」
中「今のこと忘れちゃわないでね?」
剛「違う違う、」
木「剛ぃ。今ここどこ?」
剛「大阪」
ここらあたりで、メインステージに移動しまして、剛は裏に。
剛「じゃ、ちょっと僕ねぇ、耳鼻科に行ってくる(笑)」
中「耳鼻科?!」
剛「ちょっと耳鼻科に・・・」
中「ライブ中だよ!?」
剛「ごめんちょっと」
中「鼻?耳?」
剛「あの〜・・・、鼻の方をちょっと」
中「鼻どうしたの?」
剛「ちょっと蓄膿なんだよね」
そんな言葉を残して去っていく剛。
慎「蓄膿は俺だよ(笑)。蓄膿って、副鼻腔炎ていうことなのね」
この『フクビークエンっ』って言い方が妙に可愛かったのー!
中「その頃吾郎は・・・」
慎「あれっ?ゴロちゃん!また昨日誘われなかったぁ?」
吾「そう・・・ねぇ。誘われてはなかったんです。・・・昨日、何?みなさん飲まれてたとか?」
木「吾郎早く帰ったよねぇ?」
中「吾郎ちゃんいたよねぇ(笑)?」
木「すげぇ早く帰んなかった?」
中「剛といっしょに帰ったんだ?」
吾「そう。なんかねぇ、ちょっとねぇあの〜・・・部屋に帰ってねぇ、半身浴をしたくてぇ。それで僕は先に帰りました。そのあとみなさん飲んでたんだ?」
半身浴にかっちーーん!と固まる3人!そして客席(笑)!
木「・・・半身浴?」
中「剛と帰って?」
吾「そうそうそう」
中「またマイクの持ち方変だよ〜!それいいの?」
吾「口に乗っけてね」
下の方をかるーく持って、マイクの頭が唇に当ててるような感じなんですね。これがマイクの休めなんですね(笑)
吾「・・・電話なかったですよ?」
中「いやっ・・・!電話した?慎吾、した?」
慎「あれっ俺?誰、吾郎ちゃんに?・・・ご、吾郎ちゃんいたっけ?昨日(笑)」
吾「行った・・・。食事行ったでしょ?みんなで」
慎「食事行ったとこいたっけ?ごろちゃん(笑)」
吾「ずーっといたじゃないですか剛と。3人で」
中「あ、喋ってないんじゃない?食事中(笑)」
慎「なんか喋りたくなかった・・・(笑)」
吾「んふふっ(笑)」
中「木村も喋ってないんじゃない?吾郎ちゃんと。食事中」
木「食事中、だって俺バンドさんと食ってたもん」
中「そうだよねぇ?吾郎ちゃん、だって端だったもんね」
吾「端、端。そうそうそう」
中「(木村に)昨日さ、ピンポンパンゲームやってなかった?バンドさんたちと(笑)」
木「やってた(笑)」
や、やっていたの!ピンポンパンゲームを(笑)!?浮かれすぎ(笑)!
中「なんか盛り上がってんなーって思って(笑)」
木「久々にやったら案外楽しいね」
中「『ピンポンパン!ヤ〜ベェやっちゃったよぉ〜!』みたいな(笑)。なぁ〜にがが楽しいんだろな〜?って思って。中学生みたいなことやってんな〜と思って」
慎「超おもしれぇ」
中「『ピン!あ、今俺に指さしてねぇよ!』とか言って(笑)」
木「・・・(笑)ほんとに普通に全部しゃべりすぎ(笑)」
中「おもしろいの」
慎「おもしろい。サイコー」
中「ピンポンパンゲーム。さあ、ちょっくらやってみよっか?」
木「何が」
中「俺、超うめーよ?」
木「全然ダメだったらどうすんの?」
中「ダメだったらぁ、どうしようか?・・・ダメだったら剛のソロが、ない!」
木「えっ?!」
慎「意味が解んない(笑)」
木「(剛が)ドキッとしてるよ?」
それじゃあ剛のソロをかけてのピンポンパンゲーム!でしたが!
吾「俺、やり方解んない」
あーん!吾郎様〜♪浮世離れ〜(笑)
慎「ピン・ポン・パンっていう順番でこうやって回っていくのね。だけど、パンの人だけ、好きな人に指さすの。で指を指された人から、ピンが始まるの」
木「左回りで」
慎「でパンを自分に指してもいいの。自分に指したら『パン。ピン!』って言うの」
中「で、ポン・パン。パンの人が指さすのね。オッケー?」
吾「・・・・・・・・・・・」
木「オッケーか!?」
吾「全然、何の話だか解んない。ピン・ポン・パン・・・・・・」
中「パンの人が指を指すの!そして例えば俺がパン!っつったら、ピン」
中居さんと同じように指をさしてしまう吾郎様。
木「だから、指を指しちゃダメ。パンしかダメなの」
中「ピン・ポン・『パン』って人が指さすの」
吾「ピン!と、雄叫んだほうがいいのね?」
中「雄叫ぶ(笑)?いや普通にナチュラルでいいよ」
慎「ピン!って言ったんでしょ?」
中「そう、ピンっつったら、ポン、パン」
吾「で順番なんだ?」
木「そうそう」
中「俺が慎吾にパン!って指さしたら、慎吾がピン!ポン・・・」
吾「(長い間。考えてます、考えてます!)パァ〜ン!」
慎「もっと早く!パン!・・・・・・・・・普段、もっと誘ってあげればいいんだね・・・」
吾「いくよっ」
木「プライベートで王様ゲームしかやってないから解らないんだよ・・・」
吾「やんないよ!」
中「いっつも王様なんだもん・・・」
ともかくやってみましょう。
木「誰からいくの?」
中「じゃ木村くんから」
木「ピン」
吾「ポン」
中「パン!」
慎「ピン」
木「ポン」
吾「パン!・・・ピンっ!」
で、当然のごとく、吾郎様の失敗。パンになったところで指ささず、あ、言わなきゃ、がピン!になっちゃった感じ(笑)さすが!常に神とともにある男、稲垣吾郎(笑)!もっともっと見たかった(笑)!
吾「やーめたっ!俺こういうのヤなのほんとにっ」
慎「ダッサイなぁ〜・・・」
木「すっげぇダセェ・・・。このダサさがインターネットとか載るのやだな〜」
吾「インターネットすぐ載るもんね」
てなあたりで剛登場。
中「あ。剛ぃ?」
木「どうした?」
中「あ、まだいい?」
剛「え?」
と、一度引っ込む剛(笑)
木「ハハハ(笑)!」
中「まだまだまだまだ、引っ込んで、引っ込んで引っ込んで!ひっこんで!まじで!引っ込んで!そう、引っ込んで!はい」
うわーー!ほんとに引っ込ませたー(笑)!
吾「なんだったんですか?今の」
中「話まだ終わってませんから」
木「今どこの支配人?光ってたよ?どこの支配人の人(笑)?」
中居さん、再び出てこようとした剛に、しゃがんで!照明下げて!とやりたい砲台(笑)
木「何やってんだよぉ(笑)」
中「明かりちょっと小さくしてください。ちっちゃく・・・、明かりちっちゃく・・・そう!『草g剛は完全に包囲されている』(笑)」
単に明かりを落とすんじゃなくて、ピンスポットを剛のみに当てたかったみたい(笑)
吾「ルパンみたいだ」
中「どうした剛?」
剛「え?あの〜お待たせしました。コレ」
カンカンと靴を鳴らす剛。
木「あ、タップじゃん」
剛「そう」
中「どうしたの?」
剛「最近少しねぇ、タップに凝っててぇ。あの、買ったんだ。タップシューズ買ったの」
中「どこで?」
剛「東京」
中「東京どこ?」
剛「山手通り沿いの、あの〜・・・、そっちのほうのさぁ(笑)道、詳しくないから解んないんだけどぉ、代々木のほう」
中「いくら(笑)?」
剛「3万5千円。けっこう高いんだよ。3万5千円もするの」
吾「剛ネクタイ曲がってるよ」
やさしーー!吾郎様ったら声が優しい!しかし、剛がダンサーさんに直してもらっていたらば。
中「剛、顔曲がってるよ?直してもらって、直してもらって(笑)」
そしたらまた素直にダンサーさんに直してもらって(笑)
剛「よしなおった」
直ったんかい(笑)!
剛「じゃあねぇ、今から僕がみなさんに、夢のステップをお届けします」
中「最終日だからぁ、最終日ならではのステップ、お願いします・・・!」
剛「解りました。・・・行きます・・・!」
この剛のタップを見つつ、ほんとに顔がホームベース型だな、などと話し合っていた私たちでした(笑)
<コンサート終了後>
あー、終わったねぇ〜…、と地下鉄に乗った帰り道。前に座っていたのは、お姉ちゃん、妹、お母さんという感じのファミリーでした。小学校5・6年生くらいのほっそいお姉ちゃんでしたが、立ち上がったらびっくり!
なんだおまえ!!というほど背が高い!座ってたら解らなかったから、足が長い!びっくりしたーー!
で、そのおねえちゃん、お母さんになんだかんだと話していましたが、それは。私を見ての話だったようです。コンサート終わった後に、あれやこれや立ったままメモをし続けていたので、記者の人かなぁと思われたらしく。
お嬢ちゃん。
記者さんはね、きっと、コンサート終わった後に、満員の地下鉄とかに載らなくてもいい暮らししてると思うんだ。多分(笑)
03/08/14
これから大阪にくることがある方のために、お伝えしておくべきことがございます。
つまり、あなたが女性であるのなら、ヘップナビオには行かなくてはならない、ということです。
いや、男性であっても、話のたねに1度は行ってみてはどうでしょう。
ヘップナビオという場所は、案内係として、男前をそろえております!
Kumapa様たちのお友達、Y岡さんちのご長男、ザ!男前のキングたかし。その彼が、ヘップの案内所でバイトをしているという情報をつかみ、これは見にいかねばなるまい!と思ったのです。
しかしその時キングは、その職場には自分よりもカッコいい子がたくさんいるとゆったというのです。
キングも相当男前なのに、そのキングよりもカッコいいとはどういうことだ?いやいや、謙虚なキングのこと、そんなことゆーてはるのねーといそいそとお出かけしたら。
えーーーー!!!
がが、外人!?
ファッションビルの案内係が外人(笑)!言葉わかるんかい!?という外人さんじゃあございませんか。当然男前。もちろん男前。
もう一人も、日本人の男前。
ありー!
なんとここは、男前のバイトくんを選んで案内させてるっちゅーところだったのですねー!
残念ながらこの日、キングたかしを見ることはできませんでしたが、おそるべしヘップでございました。はい。
じゃあ、キングは諦めるとして、妹の加藤あいより可愛いゆうこちゃんを見にいきましょう。ゆうこちゃんがバイトしているパン屋さんを教えてもらったので、そこにパンを買いにいきましたら。
いない!!ゆうこちゃんもいない!!
美形兄・妹を見ることができず、なんだかがっくしな大阪最終日でございました。
そんでさー。このときようやく気がついたんですけどもね。
私が韓国で買った、可愛い赤いガラガラ。あのー。トランク?なんですが、滑車部分が壊れておったんですよねーー!!
えっらいがたがた言うなーと思っていたら!
でも、すごく気にいってて、直せるのかなぁなんて考えておりましたが。
・・・その後、引越しするときに、容赦なく母親に捨てられました。
ぐっばい、赤いがらがらよ・・・!