- 2003/07/31 電撃の雑誌11年史、入稿完了 - 2003/07/19 来月のコンプティーク - 2003/07/18 CDキター! - 2003/07/17 「創」プレゼンツ「松文館猥褻裁判とマンガ規制」inロフトプラスワン レポ - 2003/07/08 「さくら出版」原稿流出事件の深層 - 2003/07/01 引越し 2003 7 31(Thu) ■『電撃の雑誌11年史』、入稿完了ー! うぅ一時はほんとに落ちるかと思ったけど神が乗り移ったようなスピードで仕上げました。 これ1冊を持っていればほぼ全ての電撃の雑誌が分かるという内容。 電撃の雑誌マニアの方などは是非。そんなヤツがそんなにいるのか分からんけど。 内容は、電撃の雑誌全紹介・電撃の雑誌&角川メディアワークス年表・ 電撃はじめて物語・コンテンド オブ カドカワ、大雑把にこんな感じです。 表紙込みで全50ページ。販売価格は1000円を予定しております。 当初の構想では100とか150とかそれなりに雑誌っぽい分厚さの ページ数にしたかったけど、「電撃の雑誌」に詳しくて 文章書ける人なんてそうそういないしなぁ。 まー頑張りましたんで粗はあるけどなかなかに価値のある本になったかと思われます。 皆様宜しければお買い求めください。 裏表紙にはより雑誌っぽいテイストを出す為に広告をいれました。 それは、ついに完成した半端マニアソフトの冬は幻の鏡でございます。 パッケージの絵を使用してるんですが、うーむさすがに上手くなってるなぁ。 1年以上もひとつのゲームの絵師として拘束されれば、そりゃ上手くなるよなぁ。 なにはともあれ完成おめでとうございます。 他の同人ゲー屋もでかい企画立ち上げるのも良いけどちゃんと完成させれ。 本文にも1ページだけ広告を入れました。 私もライナーに参加させてもらった梅本竜アレンジアルバム「UMEMOTO」です イベントのみの頒布なので、梅本ファンは是非夏コミで購入しましょう! 私も聴いたけど、無茶燃えます! はーあとは夏コミまではだらだら過ごしたいです。 疲れました。がっくし。 でも更新頻度は高くなると思われー。 冬コミの準備もしないとなぁ、気が早い? 2003 7 19(Sat) ■コンプティークは来月発売の9月号から大リニューアルだ。 AB版横組から、縦組みになるらしいすよ。 公式サイトの日記にはちょっと前から情報でてましたけどね。 しかし縦組みかぁそりゃ思い切った事するよなぁ。 でもまぁわからんでもない。 出版科学研究所発行の「出版月報」によれば 2002年7月〜12月の部数は「27.297部」だそうで…… そら大々的なリニューアルも考えるわな。 縦組みとなるとアレですか、ははぁ電撃萌王とかマジキューとかの方向ですか。 俺の中高生の頃にはこんな方向性の雑誌はなかったよなぁ。 俺も年を取ったなぁと思う反面、この新しいスタイルの方向性を有する雑誌にも 意外と萌えられる自分に、俺もまだまだ若いのうとか思ったりしてます。 あぁこんな文章書いてる場合じゃないだわさ現実逃避かな。 2003 7 18(Fri) ■UMEMOTOキター! Puchiさん送ってくれてありがとうございましたー。 これを聴いて自分の同人も頑張りますー。 つーかー、ブックレットの載ってるこの「MiLKMAN」ってヤツだれよ? とか言われそうなヨカーン。 とりあえず夏コミじゃ皆買いにいけよー! 私も音系の方に擦り寄ってもう1年も経ちますか。 それがいつのまにかコラムの仕事に繋がったりしてねぇ。 人生とは分からんもんです。 下記で告知してる電撃本ですけど、これは正に自分の雑誌マニアとしての歴史の 集大成な気もしないでもないので、ごりごり頑張っている所であります。 前に出したエロゲ雑誌の歴史本よりかはかなーりマシになってます。 いや内容とか本作りとかデザインとか諸々含めて。 まーエロゲ雑誌歴史本はいずれ作り直すので、楽しみにしといてくだされ。 あぁ! 表紙に「電撃はじめて物語」の文字を入れるのを忘れる始末! すんません堪忍してや沾さーん。 もう印刷がラインに乗ってしまっててデータの差し替えも不可能でありました……。 厳密には不可能じゃないけど2万円掛かる……。 「電撃はじめて物語」ってタイトルだけでどんなページなのか、 すぐさま判断できる人は、きっと電撃PS読者でありましょう。 さぁてとラストスパートですかねぇ。 あ、優遇接待の曲データまとめてねぇや。 昨日発売のメガストアコラムで取り上げたのはスク水な優遇接待だったので。 2003 7 17(Thu) ■夏コミの表紙、入稿してきましたー。 ![]() こんな感じです。画像をクリックすればもちっと大きいのが見れます。 という訳で夏コミの新刊は「電撃の雑誌11年史」でございます。 メディアワークス雑誌の歴史とかをなるべく網羅してます。 いや絶賛作成中ですが……。 勿論お家騒動にも触れます(というかそれが中心?)。 一番の目玉は、菊地研一郎による「コンテント・オブ・カドカワ」ですかな。 経済の視点から角川・メディアワークスを調べていたら どんどん話がでかくなり過ぎて、世界経済みたいなトコまで膨らんでます。 まだ私も概要を聞いてるだけで詳しい内容はわかってない状況なんで、 非常に楽しみでーす。 皆様も楽しみにしててくださーい。 ちなみに菊地さんといえば、ファーストKiss☆物語PS2 体験版の 番外編『体験版 再読込』シナリオを書かれたとか(犬大工掲示板より)。 なんとーDLしてたけど面倒でやってませんでしたわー。 という訳でレッツプレイしてみたら……ALT+ENTERで全画面表示からウィンドウモードに 切り替えようとするとごっつりPCが落ちる……強制再起動。 しかも全画面表示だと画面バグりまくっとるし……。 なんとかしてッ! さぁて本文の締め切りまで、血反吐を吐きながら頑張りますか。 ■「創」プレゼンツ「松文館猥褻裁判とマンガ規制」inロフトプラスワン レポ(2003/7/12) 行ってきました創プレゼンツ「松文館猥褻裁判とマンガ規制」inロフトプラスワン。 レポるのが遅いって? だってー上記の通り昨日同人の表紙とか入稿してきたばっかだしー、 そしたらデータの不備で修正をお願いされるしー、 まじで締め切りまで地獄のスケジュールですよ。 あぁ仕事なんてしたくなーい! 誰か時間とか眠らなくても良い体とか 超絶な文章書き速度とか素晴らしいDTP能力とかください。 ネタ的な愚痴は置いといて、イベントレポです。 いや今回もなかなか面白かったー。 深夜に新耳袋のイベントが控えていたので、23時前には早々に終了してしまったので ちょっと物足りなかったけど、なかなか熱いイベントでしたー。 今回は松文館裁判に関する事がメインだったので、 さくら出版原稿流出事件には殆ど触れられませんでしたよ。 創の編集長が「次はさくら出版でやりますか」とは言ってましたけどね。 古川まんだらけ社長と弘兼憲史も呼んでさーとか。 是非やって欲しいでーす。 前回の更新のネタに、殆ど反応が無かったので寂しいのー。 実際のとこ皆はどう思ったのだろうか……。 おっとまた話がそれましたな。そいではレポです。 時間が19時と開演し、まず壇上に上がったのは 山本夜羽、平野裕二(ARC)、八的暁、山口貴士弁護士。 19時から19時半までは、児ポ法や松文館事件の流れをざっとおさらい。 初めての人にも優しい構成です。 平野裕二氏は、いかにもってタイプの真面目キャラだったすね。 喋りがちょと硬い感じね。 他の人は毎度お馴染みですな。 とりあえず児ポ法に、絵はダメっていう項目を外す事には成功したと報告されました。 うむ良かった良かった。 しかしまた3年後に見直しがされるので、まだまだ予断を許さないようで……。 つーか八的さん、いつもはジャケットみたいのでパリっと決めてるのに、 今回はかなりラフなTシャツ姿で登場。一瞬違う人かと思ったー。 しかしなんですか、山本夜羽関連のイベントにはここんとこ皆勤賞ですか俺。 19時半からの本編、司会の篠田博之(創編集長)登場。 うわー創の編集長、すごい好きなキャラだー。 なんつーか新橋の駅前ですごい酔っ払いながら民放のアホな企画に 軽いノリで付き合って全国に痴態をさらしてるサラリーマンな感じの親父です。 すごい好感が持てるタイプだー。 篠田編集長と共に貴志元則(松文館社長)・ 宮台真司(社会学者)・米澤嘉博(今回は漫画評論家の肩書きで)も壇上に。 八的さんは引っ込みました。 予定していた劇作家の高取英氏は残念ながらこれなくなったそうな。 ここでは勿論貴志社長の裁判の話が中心です。 朝風呂入ってたら4〜5人の警官が入ってきたそうで。 んで警察にしょっぴかれ、猥褻だと認めるのかと問われて認めないでいたら 拘留されてしまったという感じ。 まーここらへんの流れは既に他で詳しく書かれた物があるはず。 笑い話なのが、警察が松文館倉庫に入り資料押収する時、 「押収する本、仕分けておいてくれない?」と頼まれたそうな。 警察のやる気の無さがみえみえ〜な感じ。 約9千冊を押収されたと言ってたかな? 山口弁護士によれば、この事件は1警部補の一声で起こったとのこと。 その警部補の知り合いの子供が姫盗人を読んでいて、 親が「子供がこんなの読んでるざます!」と送ってきたので、 調査しろーと警察に指示。 んでこの警部補、具体的には忘れたけど天下りとかそーゆー感じで 発言力がある人であって、警部補自体はそこまで偉い役職じゃない。 しかし彼がいうのだから警察も嫌々ながら動かなくてはならないらしいです。 いやぁどこの世界もいい加減に成り立ってますなぁ。 警察とか政治とかの世界でやられると迷惑掛かる人の規模が違いますが。 助けてアクメツ!<我ながら上手い使い方だ あとすげーどうでも良いのだけど、山口弁護士ってもう何年も会ってない 俺のいとこに結構似てて、微妙にドキドキだったりします。 あとは宮台真司が社会学的見地から色々語ってくれてましたなー。 個人的に面白かったのが「飽和」って単語。 例えば青少年にポルノを1ヶ月毎日与えると、一時的には自慰の回数が増えるけども 暫くすれば回数は減る。 同様に夫婦にポルノを毎日与えると、交尾の回数はやはり一時的には増えるけれども それは長くは続かずに次第に回数は減っていくと……。 つまり特定の刺激を与えつづけるとそれに慣れてしまう事を「飽和」と呼んでいるそうです。 よってエロを子供から完全に隔離するよりも適度に与えていける世の中が好ましいって事ですな。 性衝動やらなんやらの諸々のストレスを発散させる場を、設けてあげると。 他にも色々喋ってたけど、概ね思い出せず……やっぱメモ取っとくべきだったか。 しかし宮台真司は喋りが上手いなーと。公演とかも多いのだろうし当たり前ですが。 でも喋りだすとなかなか止まらないのはこーゆー人の常でありまして、 司会進行役の創編集長としては、時間が短いなかで非常に進行を気にしてたようで、 「時間も短いんだからすぱっと終わってくれよー」みたいな顔してましたよ。 どことなく、こーゆートークライブの場では、変に堅苦しい話よりも 面白おかしい方向で進めていくのが好きな人みたい、という印象。 ◆ そして当日一番盛り上がったであろう質問コーナのお時間。 確か二人目の若者の時に非常に盛り上がりましてねぇ。 彼もいわゆる一問一答的な質問ではなくて、 質問意図がよくわからないぐだぐだで回りくどい問いかけをしてた訳ですよ。 まぁある程度緊張したりするのはわかるんですがね。 その内容を要約すると大体こんな感じ(意訳かなり含む)。 -------------------- 俺はエロ同人とかに理解あるし好きだけど、世間様的にはどうか? 常識とかモラルとかが許さないのではないか? -------------------- 勿論こんな冗舌じゃないので、ぐだぐだです。 山口弁護士から「うるさい」とか言われてプチ切れ気味でした。 山本夜羽も少々熱くなってましたなぁ。 この問い掛けに関しては、宮台真司が頑張って説明していたんですが、 なかなか理解しれくれず……。 近代法の原則として、「法と、モラル・常識といった物は切り離す」という 考え方がよく理解できないのです。彼は。 私なんかはその考え方を聞いた時は「あぁそうか」とすんなり理解できたもんですがねぇ。 裁判とかで、感情論に流されてしまうと、どうなるか、 って考えると非常に分かり易いと思うのですが。 「人を殺してはいけないのは、常識やモラルとしていけないのではなくて、 法律で決まっているから、殺してはいけないのです」 って宮台真司がいってたのが印象的だったなぁ。 法律関係の話を小中学生なんかと議論する時には、 こーいった話になり易いらしく、宮台真司の説明は 「慣れてるんだろうなぁ」と感じさせる、とても丁寧な物でしたよ。 まぁそれでも分からんヤツは分からんみたいですが。 彼は割と高橋克典似な男前で、ノリもサラリーマン金太郎みたいな、 まっすぐで、かなり純粋なタイプだったんじゃないかと。 こーゆー純粋さとか盲目さみたいなのが、児ポ法とか松文館裁判の 根本的な問題なんだよなぁと思わずにはいられず……。 この時、創編集長はかなり嫌ーな顔してたのが笑えました。 他の人の質問を受ける時に「君には期待してるよ」とか言っちゃってたし。 その”君”の質問が 「今回捕まったのがビューティー先生じゃなくて氏賀Y太先生だったらどうなってたでしょう?」 ってな感じで上手いネタ的な質問です。 米澤氏曰く、「日本はグロには寛容なんで、大丈夫でしょう」との事。 アメリカとかヨーロッパとかは、グロに厳しいようです。 この後も質疑応答が暫く続いてました。 ぐだぐだな質問がされる度に創編集長が嫌な顔して頭抱えてる様に 私は心の中で大爆笑してましたー。篠田さん最高です。 そして22時40分頃には終了。 次にイベントが控えてなければ、普通23時半くらいまではやるのになー。 近いうちに、「創プレゼンツ・さくら出版原稿流出事件」を開催してほしいでーす。 古川社長は来てくれそうだけど、弘兼は無理だろうなぁ……。 期待してまーす。 そういえば今週の月曜日に行われた松文館裁判はどんな感じだったのかしら? どこかで報告されてる事でしょう。 しかし、探しに行く余力がない……。 2003 7 8(Tue) ■掲示板に菊地さんが原稿流出事件に関して色々とまとめてくれたのでコピペしてネタにしまーす。 こーゆー風に論じてる人はいないのかしら? ■「さくら出版」原稿流出事件の深層 ●平成15年3月 第一回知的財産戦略本部議事録 平成15年3月19日 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/dai1/01gijiroku.html >○角川会長 > 早く映画だとか、音楽だとか、そういう面でもブロードバンドに >おける著作権という問題を解決していくことを、積極的にこの会 >でも取り上げていただきたいと思います。 > もう一つは、海外における日本の著作権の海賊版における啓蒙と >取り締まりであります。特許権につきましては、とかく取り締ま >りということでありますけれども、著作権においてはやはりアジア >においては「著作権思想」というものが非常に低いということでご ●平成15年4月 コンテンツ産業国際戦略研究会の開催について http://www.meti.go.jp/policy/media_contents/downloadfiles/dai1kai(kokusaisenryaku)/siryo2,3.pdf >コンテンツ産業国際戦略研究会委員名簿 >相賀昌宏 (株)小学館代表取締役社長 >角川歴彦 (株)角川ホールディングス代表取締役会長兼CEO、 日本映像ソフト協会会長、コンテンツ海外流通促進機構代表 >泊懋 東映アニメーション(株)代表取締役社長 日本動画協会会長 >弘兼憲史 漫画家 ●平成15年6月 「セーラームーン」セル画返して! =制作会社、「まんだらけ」を提訴−東京地裁 (時事通信 2003/06/27) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030626-00000382-jij-soci 「セーラームーン」セル画盗んで売る(ZAKZAK) http://www.zakzak.co.jp/top/t-2002_07/3t2002072414.html 流出漫画原稿、売らずに返して 弘兼憲史さん提訴へ (asahi.com) http://www.asahi.com/culture/update/0627/001.html > 弘兼さんは「漫画家にとって、原稿や原画は大本となる大事な >コンテンツ。それが勝手に売られていることに怒りを感じる。法 >的な手段で専門店の責任を問いたい」と話している(06/27 05:58) ●平成15年7月 経済産業省が海賊版根絶へ対抗措置(7/4) http://www.animaxis.com/ja/zine/newsletter/view.asp?id=N001078 >経済産業省が(中略)アニメに代表されるソフト産業の >競争力を守り国際進出を拡大するために「海賊版」根絶 >へ向けて対策を強化すると発表した。 > これは(中略)経済産業省の「コンテンツ産業国際戦略 >研究会」がまとめた中間報告の中で海賊版対策のより一 >層の強化が提言され、経済産業省がこれを受けて新たな >方針を決めたもの。 7/7発売の『創』2003年8月号に特集記事 「さくら出版マンガ原稿大量流出の顛末」が掲載 http://www.tsukuru.co.jp/ 参考:最後通牒<「さくら出版」原稿流出事件・関連リンク集> http://www10.ocn.ne.jp/~comic/sakura.htm 皆さまこれらがなにを意味しているかなんとなく分かりましたか? 今回の事件は「政府によるコンテンツ産業の大手の保護育成」と読み取れる訳です。 つまりは一部の人間達によって計画的に仕組まれていたって事で。 東映アニ、小学館、弘兼憲史、と繋がり過ぎですな。 ここらへんの話は夏に出す同人誌にも絡む内容なんで、結構タイムリーです。 まー私は菊地さんの受け売りに過ぎない訳ですが……。 私はこの見解をほぼ当たっているだろうと考えています。 しかし非常に実感が無い(まだまだ無知の為)。 こーゆー事が国家や政府と言われる人間たちの手で決められているという事実に。 うちを巡回しても掲示板は覗かない人も多いだろうとネタにした訳ですが、 普通の人がこの見解に、いったいどんな反応を示すのか? それが結構気になる訳ですよ。 だって普通の人は、基本的に国家や政府の手のひらの上で操られてるなんて さっぱり思ってない訳ですよ。自分はバカじゃない、と。 こーゆーネタってのは結局フリーメーソンの陰謀説と 似たような感じでバカにされるような気がするのですよ。 これらの繋がる事柄も、単なる偶然に過ぎないと。 このネタに、皆さまがどのような反応をするかが、楽しみなのであります。 しかしこーゆー風に考えていくとまんだらけ社長の発言は結構面白いですな。 完全に悪役を担っている。 古川氏はもともとあーゆーキャラだし、 協力してて予定調和な発言をしてるに過ぎないかもしれない。 悪役がいる事でよりこの問題の注目度が高まって、 著作権やらなんやらの意識が自然と高まって行く訳です。 うーむ面白いなぁ。 とりあえず、法律やらモラルやらで論じてる場合じゃねぇぞって事なんですかねぇ。 賢くなりたいです。 あーっと今更7月12日(土)にロフトプラスワンにて 「創」プレゼンツ「松文館猥褻裁判とマンガ規制」 なんてやるんですね。今更気が付きました。 土曜日の夜は仕事が入ってたのですが、無理言って休みを取りました。 面白い話が聞けたらなーと思います。 このネタで色々突っ込んでみようかしら? 2003 7 1(Tue) ■引越ししました。 引越しと言っても実家から自分の荷物を東京に持ってきたという感じです。 雑誌・コミック・書籍と少々の小物、ダンボール約70箱分の荷物でした。 という訳で荷物を我がアパートに運び込んで地獄の様相の部屋を大公開! 当日来て貰ったお手伝いさんにデジカメ持ってきて貰ったのだ。 無茶苦茶小さくしてしまってますが。 ![]() ![]() うーむ、写真だといまいち凄さが伝わらないなぁ……伝えてどーすんだって話もありますが。 ちなみに最後のはオマケで撮ったうちのPCでございます。 20インチデュアルディスプレイ環境でございます。 快適ではありますがモニタがでかすぎて困ってます。 あぁ荷解き作業もさっさとしないと…地獄であります。 ■HYUTEC.COMさんのDC版白詰草話評 2003/6/27の所です。 声優の声が全く聞こえない、ちゃんとコンプが掛かってない、と評されてます。 私も1回くらいエロゲの音声バランスについてネタにした事あった気がしますけど、 はっきり言って殆どのエロゲは、音声バランスが最悪です。 ぼそぼそ系キャラの声は聞こえないし、キャピキャピ元気系キャラの声は凄い耳障り。 こーゆー事って皆気がつかないもんなのかなぁ。 そんなに感覚って鈍ってしまってるもんなのかなぁ。 アニメとか見てて、声が聴こえなかったり耳障りだったりした事って無いと思うんだけど。 聞こえなかったり耳障りだったりする理由は、音声に対して コンプレッサーやノーマライズといったエフェクトがしっかりと掛かっていない為です。 どちらも音量を均一にしたりする事を目的としたエフェクトなんですが、 声にこれらのエフェクトをしっかりと掛けるのは恐らく基本中の基本です。 私もその事実を知ったのは今年に入ってからだったりはしますが……。 しかしこーゆー安い仕事をしてしまう制作会社ってどーゆー所なんだろうか。 そっちの方が非常に気になります…。 コンプとかノーマライズとか、一括で掛けられるツールとかありそうなもんだが…。 そもそも録音時にリアルタイムである程度掛けられそうな気もするが…。 そこらへんのツールや方法に関しては私は詳しくないのでなんとも言えませんけど。 せっかくの豪華声優陣が台無しだよなぁ…。 自分の所のゲームに声優を使おうと考えてるエロゲ会社の人は 是非とも気にとめておいて欲しいものです。 ちなみにHYUTEC.COMは音系に関する話題が面白いのでお気に入りです。 次の夏コミでは「DTMは音がいいっ!! Ver.2」を購入しに行こう。 やっぱ音関係の仕事してる人は違うよなぁと。 |