人間は常に音と隣り合わせに生きています。それは生まれたときからあるもので私たちに色々な感情をもたらしてくれます。それは時に怒りや悲しみかも知れませんが勇気や心にゆとりも与えてくれるすばらしい物だと私は思います。
あっしはHR/HM系の音楽が好きです。ろくに英語なんて解りませんっていうか何て言っているのかなんて事よりも全体の音楽とVOCALの情熱が聞こえてくる、なおかつギターのカッコイイ曲にあっしは心を奪われます(ちょっとおおげさかな(笑))
初めはなんと聖飢魔Uがきっかけでした(笑)初めはこのバンド絶対に受けねらいででてきたんだと興味津々で見ていたんですがそのカッコイイ独特の雰囲気を持つ彼らを見ている内にファンになりました。
洋楽はこのころはまだ聞いていませんでした・・・・
OZZYとの出会い
高校2年の頃友達にHR/HMが好きな人がいてちょうどこの時借りたのがOZZYのアルバム「No Rest For The Wicked」でした。とても強い衝撃を受けました・・・今まで聞いたどのアルバムよりもそれは力強く脳裏にこびりついた・・
これだ!!と思いました。やっと求めていたよな音楽に巡り会えたと・・・そのころはRATT、メタリカ、メガデス、ジューダス、エクストリームなどの音楽をよく聞いてました。そして洋楽を聴くようになってから一年ぐらいたった頃、あっしの音楽に関わる大きな出会いが待っていました。
それがRandy.Rhoadsとの出会いでした。
今思えば出会いは最悪でした(笑)OZZYの「No Rest・・・」を聞いたことによって他のアルバムも聞いてみたくなったあっしは、早速友達に借りたんだけど初め「No Rest・・」を聞いた印象でかまえていたあっしに初期のOZZYのアルバムは物足りなく感じました。誰がギターを弾いているのかなんてことも関係ありません。ただそれだけの存在だったんです。
ある日のことレンタルCDを借りに行った時偶然OZZY「Randy.Rhoads TRIBUTE」に目が止まりちょっと借りてみることにしました・・・・
そのCDを聞き終わったとき自然と涙が出ました・・・この人はなんて感情的なギターを弾くんだろう!そしてそのCDのブックレットを読んだとき始めて・・・もうこの世にはいないんだと知りました・・・・
それからはすっかりRandyの虜になり過去のCDも聞くようになりすっかりのめりこみました。
Randyに関しては話すと切りがないのでここではこれ以上触れません。(笑)
それから少しずつ色々なバンドも聞くようになり、自分でも弾くようになって現在に至ります。