Randyの曲を聴けるCD
QUIET RIOT在籍時
QUIET RIOT
1978年3月、日本のみCBSソニーから発売されました。 Randyのデビュー作!!残念ながら廃盤のためあっしは聞いたことがありまへん(涙)誰か持ってる人がいたら是非聞かせて下さい(T^T)
QUIET RIOTU
1978年12月、同じくCBSソニーから発売!!これも廃盤(涙)邦題の「暴動に明日はない」のとおりにこのCDの後QUIETの名は一旦姿を消します・・・(〜〜;
The RandyRhoads Years
これは持ってます!はいっ(笑)
1993年12月21日!!そう!なんとあっしの誕生日に発売されたんです(涙)まあ全然偶然なんだけど勝手に運命を感じるあっし(^^;)
ワーナーミュージックジャパンから発売!!
初回限定でポスターが付いて来るんですけど最初に買った店では付いてこなかったんです・・・買った後お茶の水のディスクユニオンに行ったときにそれを知ってつかさずポスター欲しさにもう一枚買いました(笑)このCDではRandy在籍時のライブが聴けます。ギターソロでは後にOZZYの曲で使われたフレーズがいくつか聴けます。
OZZY OSBOURNE在籍時

BLIZZARD OF OZZ
1980年9月CBSソニーから発売!!
OZZYがブラックサバスを脱退し、ソロの活動第1弾CDで注目を集めていた。オジー自身もこのアルバムが発売されキッズの反応が見れるまでかなり不安だったと後で言っているが大成功を納め、全米チャートに発売直後15位を記録する。この時にもっとも注目を集めたのは、若干23歳の新人として登場したRandyだった。クワイエット脱退後わずか半年後の出来事だというから驚きだ!!
格好良く印象的なリフとドラマティックなソロに圧倒されます。まさにRandyの代表作!!
クレイジートレインとミスタークロウリーはあまりにも有名ですが、あっしが一番Randyらしいのでは?と思った曲はグットバイトゥロマンスです。この曲はOZZYとRandyが初めて一緒に作った曲でもあります。はっきり言ってはずれ曲なしの名盤です。持ってない人は買いましょう!
DIARY OF A MADMAN
1981年10月CBSソニーから発売!!
ブリザードが発売されてから約1年後に発売されたこのアルバムはツアーの最中の忙しい中で作られた。だからRandy自身は「もう少し時間をかけて作りたかった」と言っていたようだが・・・やっぱり名盤だぁ〜!!(爆)このアルバムは前回の物と比べポップ色が強い作品だが、ソロは更にドラマチックになっています。このアルバムのツアーの頃からドン・エイリー(キーボード)が参加!!これによりよりクラシカルになり、さらなるハードロックとクラッシックの融合がされました。
後半の2曲「S.A.T.O」、「Diary Of A Madman」は他の曲とは世界観が違い、もしサードアルバムがでていたらとんでもない作品が出来ていたことを安易に想像出来ます。
RANDY RHOADS TRIBUTE
1987年5月CBSソニーから発売!!
この作品は1981年後半のライブをまとめたライブアルバムです。当然名盤です(笑)
この作品は彼の死後5年経過してのリリース、当初OZZYはトレビュートを出す気はありませんでしたが数年ぶりに引き出しにしまっておいたそのテープを聴いて決心したそうです。Randyがどんなギタリストだったか!多くのキッズに知ってもらいたい為に・・・
上記の2作品についてRandyはスタジオテイクということもありダブルトラッキング(重ね録音)、トリプルと一度録音したテープにまったく同じように弾き、音に厚みをつけていました。(ショートディレイを掛けたようになる)ですから生の一本のギターの音が聞ける貴重なアルバムです。ライブということもありアップテンポで、もともとライブで真価を発揮するRandyがリフなどの合間に入れるフレーズは、彼のセンスの良さが出ています。
Deeを聴く頃・・・あなたは安らぎと悲しみに包まれるでしょう(T^T)