あっし流 洗 車 術!!(外装編)


はじめに

さて、先日「洗車はどうやったらいいの〜?」「何をそろえれば?」と言う声があったのでこのコーナーを作りました。ココではあっしが洗車をするにあたってどの点に注意しているか?どんな物を用意しているのかなどを書こうと思います。これを見て参考にしてくれればうれしいです。


洗車するのに最適な天候

洗車をするときにはまず天候に注意しましょう!
1.炎天下の昼間はダメ
2.風が強い日はダメ!

どうしてダメかというと炎天下の中、洗剤を使い車を洗ったら洗っている途中に乾いてしまいボディにとても悪影響だからです。風邪の強い日はせっかく綺麗に洗ってもふき取るときには風邪が運んできた土がボディに付着してしまってふき取り時に小さな傷を作ってしまうからです。

ではどんな天候が良いかというとそれは夜の風があまり吹かないときです。
あっしは大抵、夜に洗車をします。
または早朝から午前中にかけても熱くなる前ならOK!!
そして曇りの日もOK!!

どうしても急ぎでやむうえなく日中洗車する場合はWAXはやめた方が良いと思います。


洗車に必要な物

洗剤・・・ボディの色で白用、ダーク、メタリック用というのが出ていますので、
     ボディの色に合わせて選択して下さい。ワックス効果の在る物もあり
     ますがあっしは撥水効果だけの洗剤を使用してます。

バケツ・・・水がそこそこの量入ればどんな物でもいいです。

スポンジ・・・洗剤に付属で付いている場合もありますが、ボディ用とホイール用
        の2種類用意して下さい。なぜならホイールはかなり汚れているか
        らです。


プラスセーヌ・・・鐘紡製のふき取り用スポンジタオルです。
          よく水分を吸収し、ボディに水分が残りません。
          どこのカー用品店でも大抵おいてあります。
          ボディを拭くのに使用します。

タオル(3枚)・・・なるべく使い込んだ柔らかい物、新品は固いので柔らかい物を
           使います。一枚は窓拭き用(ガラコ後)もう一枚はホイー拭き用
           そしてWAX拭き取り用(第一拭き取り用)

ガラコ・・・窓の撥水材で雨の日よく水をはじきます!
      同等製品でOKです。

WAX・・・WAXこれもボディの色によって何種類かでています。
      あとは固形だったり半練りだったりスプレーしゅっしゅだったりします。
      これはお好みでっす。好きなのを使いましょう!


WAX拭き取り布・・・プラスセーヌとは違う物です。WAX拭き取り用として何種類か
             出ていますが多少でこぼこの付いた布です
WAXの拭き取り用
             
(仕上げ)として使用します。使い捨ての紙タオルのような拭き取
             り用品がありますがあれはケバのような物がいっぱいでてよくな
             いと思います。
多少高価ですが仕上げ用なのでいい物を用意する
             といいです。


そしてチョットのお金(笑)高圧洗浄機を使うのに必要です。あっしの行きつけでは水洗い2回で800円かかります。


洗車する場所

あっしは夜に洗車することが多いので行きつけの24Hのコイン洗車場を利用しています。
コイン洗車場には高圧洗浄機や掃除機があり、洗車にはとっても便利です。
また、「どんな時間でも洗車が出来る。」ので近所迷惑になりません(笑)
だいたいが住宅地からちょっと離れたところにあります。是非探してみて下さい。


いよいよ洗車



ここでは洗車を順を追って説明していきます。
ここではコイン洗車場での洗車の仕方を紹介したいと思います。

1.まず高圧洗浄機のあるブースに車を入れます。(後ろ前どっちでもOK!)
  高圧洗浄機のメニューの中から水洗いを選びます。(お金がかかります)

2.ボディ全体を上の方から下の方へ汚れを落とすように水を掛けていきます。
  このときタイヤハウスの中、ホイール、車の下まわりもやります。

3.バケツに水をくみ、洗剤と水を使いボディを洗います。
  高圧洗浄機で流しても泥はまだいっぱい付いています。
  屋根の上から段々下の方へ洗っていきますがその時にスポンジは雨が落ちて
  くる方向、つまり上から下へと縦方向に動かします。
円運動はスポンジに砂利
  が絡まった場合目立つ傷を作っちゃいます。縦方向ならまだ目立たないよ。
  スポンジは少し使ったら水ですすぎ、汚れを落として使って下さい。

  洗剤により水に入れて泡立てるタイプと水で濡らしたスポンジに原液を付ける
  タイプがあります。使用方法をよく見て行いましょう。
  洗剤はもったいがらずにたっぷり使いましょう。


4.ボディが終わったらホイールも同じ洗剤で洗いましょう。
  スポンジはホイ−ル用と使い分けてね。

5.高圧洗浄機のメニューの中から水洗いを選びます(またお金がかかります)
  洗剤をよく洗い流すように上の方から下の方へよく流しましょう。
  洗剤が乾いてしまっている部分があるので念入りにねっ

6.車を高圧洗浄機のブースから他の空いているスペースに移動します。
  次の人が使いますので流し終わったら空いているスペースで拭き取りを
  します。

7.ボディの拭き取りをします。
  バケツにきれいな水をくみ、プラスセーヌを水に濡らし固く絞ります
  ボディの拭き取りをしましょう。
  洗っていてもまだ汚れが取れる場合があるのでプラスセーヌは水分を
  含んできたな〜と思ったら絞ってバケツですすぎます。
  何度もすすぎながら綺麗に拭き取って下さい。
  ドアノブ周辺、ライト廻り、などのへこみ箇所には水が溜まっています。

8.ホイールの拭き取りをします。
  柔らかいタオルを水で濡らし固く絞り拭いていきます。

9.拭き取りは綺麗に出来ましたか??
  ふ〜みなさんお疲れでしょう?ここでブレイクタイム!!
  何か飲み物を買って一服しましょう(笑)
  特に炭酸系が最高!!

10.さてっいよいよWAXです。
   ここではあっしがいつも使う固形で説明します(スポンジに付けて塗るタ
   イプなら同じやり方で大丈夫)
   
   WAXを専用スポンジに付けて洗車の時と同じ要領でスポンジを上から
   下へ縦方向に動かします。
付けすぎず、ムラが出来ないように気をつけ
   て下さい。

11.乾いたらスグに拭き取りますがまずは柔らかいタオル(乾拭き)で大まか
   にWAXをとっていきます。そして仕上げ用のWAX拭き取り布でピカピカに
   磨いていきます。拭き残しが無いか色んな角度から車を見てみましょう。

*WAXはとても大変な作業です。はっきり言ってめんどくさい(爆)
  しょっちゅう洗車出来る人は部分的に例えば今日はボンネットと決めて
  丁寧にWAXを3回ぐらい掛けます。同じように洗車に来る度にWAXを
  掛けていけばWAXの効いたナイスな状態を保てます。

12.最後にガラコを使って窓に撥水処理を施します。
   ガラコの場合は直接窓にまんべんなくガラコを塗り込み、少し経ってから
   固く絞った柔らかいタオルで窓を拭きます。
   基本は前の窓、後ろの窓、ミラーですが全部の窓でも可!!




これでひとまず洗車完了!!
もっと深い洗車の術は随時追加していきます。