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マルゼン・イングラム M11(新型)
或いは
交通安全は道を譲り合う事から…(笑)の巻


いやぁ〜っ、今回のは説明し辛いですねぇ。画像だとツブれて良く分らないのですが、
先代モデルよりも仕上げはかなりキレイです。
(画像のロングマガジンは別売りです。製品にはショ−トマガジンが付属しています)

今回は、新たにリニュ−アルされた
マルゼン・イングラムM11を取り上げます。

このモデルは、2000年の10月に入手しました。
マルゼンでは、このモデルを「ニュ−イレブン」と呼んでいますが、
なんだか、場末のパチンコ屋みたいな名前ですね(^^;;;)。
私にはチョット馴染めないので、
先代を「旧タイプ」とし、
新しいバ−ジョンを「新タイプ」とします。
(ベタな名づけ方だなぁ…)


M11先代モデルです。私としては、こちらの表面仕上げの方が好みなのですが、
上の新タイプとの色の違いがお分かりになりますか?
あと、マガジンが若干長くなって、見た目のバランスが向上していますね。


で、今回のリニュ−アルの内容は…

1.外観仕上げを金属粉ブラスト処理から塗装仕上げに変更。

2.ブロ−バックエンジンを旧タイプから
新しい「アドバンスシュ−トシステム」を採用した。


となっています。

が、逆に言えば、後は何も変わっていないって事なんですよ。
今回はホントにやり辛いっすぅ〜(困)。

しかし、私個人は旧タイプの表面仕上げが好きなのですが、
今回の新タイプの仕上げはなかなか評判が良い様ですね。
ネット上のお話でも、結構好意的な感じです(^^)。


試しに、WAイングラムのサイレンサ−を装着してみました。
このサイレンサ−、マルゼンのに装着した方が効果が高いです。何だか不思議ですね。

さらに、BLKガスガンとしては格安なお値段と言う事もあって、
(定価:13800円!)かなり売れ行きも好調な様です。
トイガンファンの皆さん、さすが目敏いですね(^^)。


画像では見辛いのですが、刻印関係も旧タイプのままです。
と言う事は、例の「CAL 236」ってのも継承されてるんですね。
(0.236インチは約6ミリ)

で、付属しているストックですが、これは少し変更されています。
折り畳み式のショルダ−パット部分を固定するピンが延長されて、
固定を確実にしようとされています。
が、そのお陰で
少々使いにくくなってしまいましたね。
私は両側に付いているピンの内、片側を抜いてしまいました。

それでは、実射といきますか…実射性能は旧タイプよりも各段に向上していますね。
旧タイプとは段違いのサイクルでフルオ−ト射撃が楽しめます(^^)。
そう…旧タイプのが「
エンジンのアイドリング」だとしたら、
今度のは「
ブリッピングをくれてやった状態」とでも言いましょうか、
アクセル全開とまでは言えないけど、アクセルを深いところまでは
踏み込んだ感じはしますよ(^^)。


ストックを延ばした状態です。実物がそうなので文句は言えないのですが、
ストックと言うには少々短か過ぎる様で…

旧タイプのは、実射の際にBB弾の一発一発が目で追えたのですが、
新タイプのはBB弾が線状になって飛んで行きます。
やっぱり、イングラムはこうでなくっちゃ(^^)。
マジで面白いですよ。

ただ、燃費は相変わらずあまり褒められたモノではありませんねぇ。
製品に付属のショ−トマガジンでは、1チャ−ジで1マガジン、
別売りのロングマガジンでも1チャ−ジで2マガジン分くらいしか
撃てません。お買い上げの際は、ついでにガス缶を2〜3本
いっしょに購入なさる事をオススメします。
だって、
面白いので沢山撃ってしまうでしょうから…(笑)

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