「豪1CLIMAX マジンカイザー」ストーリー紹介

眠りについていた闇の帝王の元に、宇宙へ旅立っていた部下の魔教皇デュマーが熾天獣軍団を引き連れて戻ってきた。デュマーは、神聖ミケーネ帝国の建国を宣言し、その名のもとに地上を統治することを帝王に誓った。

デュマーはまず、シラカバ牧場付近に要塞を出現させてグレンダイザーをおびき出し、血祭りに上げた。そして駆けつけた甲児に対し、「1カ月後の東京襲撃」を予告し姿を消した。

実は甲児は、マジンカイザーを中心としたロボット軍団結成計画、「無敵城計画」をかねてより進めていた。この計画を急いで遂行させるべく、甲児は光子力研究所に戻った。

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