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Analog Audio Sorce Study.
Audio Cassette Tape

東京音楽製作所の保持しているアナログテープ

Last Up Date 2000.12.14..2001.03.01...

 私は比較的、Sony と AXIAのテープを使用しています。
 両者ともに非常に安定した走行をしてくれます。最近ではやたら種類のある Sony の
テープに関心があります。

 巷で売られているカセットテープは、100円+αぐらいで買えてしまいます。  価格破壊というのは恐ろしいものです。最近では価格は歯止めがかかっているようで す。以前として、MDメディアに対してコストが有利なのは変わりがないでしょう。

 カセットテープの使い方のコツですが、ロックは低〜中〜高音まで非常にレンジが幅 広い作品が多いので、それに対応して低-高のレンジの広いものを。ポップスは中〜中高 音感度が強い(例えばモーニング娘など)作品が多いと思うので、特にこれじゃ駄目とい うのはありませんが、Nomal Position で充分かと思います。クラシックやオーケストラ は低域特性が強く、そうかと思うと高音の領域の楽器も入っているので(例えばゲームの オリジナルサウンドトラックなど)、High Position や 高音タイプなら メタル など で 試してみています。ここは独断です。 --------------------------- 追記:  High Position は ノイズが少ないことが特徴なんだそうです。従って、小さい音と 大きい音の差が激しい、クラシックなどでは有効だとか。また、High Position は性質 上、高域が強いらしく、その逆で中域が少し下がった感じだとか。Nomal Position は、 その逆で、高域が持ちあがらなくて中域が持ちあがった感じになるとのことです。  しかし、現行の音楽専用のノーマルテープは侮れないので、必要に応じて購入しても 損はないのでは?と思われます。
評価基準
 なおここでの評価方法ですが、すべて独断で判断しています。
他にパッケージの広告欄を参考にしています。
感度 感度は、使用感の独断で判断
してみました。
帯域 高音・低音を見てみます。
パッケージ広告も参考にしてみます。
ラベル ラベルの使いやすさを見てみます。 扱い 取り扱い方法を見ます。
コスト(価格) 費用対効果のコストパフォーマンス
を見ます。
単なる安さだけではありません.
購入 購入場所。普段どこに行けば
売っているのかを見ます。
評価  全部3段階評価で取り合えずまとめてみました。
 評価は、1:不可、2:普通、3:良 という単純なものです。

オーディオ機器について

 オーディオ機器の"ハイコンポ"でバラコンともいいますが、いわゆるそれなりの大き さで、それなりのカセットデッキを指します。ドルビーHX-Proや、ドルビーNR- B、Cなどの強力のノイズリダイレクションを装備しているのが特徴です。  ただ個人的な大きな欠点と思われるのが、MDと違ってそれ対応で生成したカセットテ ープでは、その機器でしか機能を発揮できないことです。ウオークマンでも同じ環境と いうのは無理なので、専用に作ってしまうと行動が限定されてしまいます。
 ラジカセは価格が手ごろのものが多く、多くの方が持っているものと思われます。 カセットはNomal Positionのみ対応のものがほとんどで、ノイズリダイレクションも持 っていないものが多いです。
 ミニコンポはCDラジカセより大型で、机上で置いて使用するものを指します。この タイプはピンからキリまであるようで。性能も千差万別のようです。
 ハンディはウォークマンを指します。CDと違ってMDと同じく音飛びというものが発生 しないので運用は楽です。ここでのポイントは、振動が少ないことを見るこでしょう。 振動とはウォークマン自体の振動のことです。ここのタイプは全般的に Metal Position が苦手な分野かと思います。

アクシア AXIA
アクシアのテープは私あまり知らなかったのですが、結構種類があり、どこにで
も見かけるようです。今回の検証で街を見てみたらわかりました。グレートというも
ので区分けしているようです。

AXIA テープ群



ソニー  Sony
ソニーのテープは過去から、非常に種類が豊富です。時間も様々なようです。
 MDと同じように、スタミナシリーズが存在するのもここです。

SONY テープ群



マクセル   maxell
 マクセルもいろいろなテープを出しているみたいですが、ここの特徴は、 OEM品が
多いことでしょう。UR Seriesがコンビニなどでよく見かけるのではないか と思います。

maxell テープ群



TDK   TDK
 業界のメディア王といえば、このTDKははずせないでしょう。

TDK テープ群




検証してみて:
 今回の検証でわかったことは、テープの種類が非常に多くあるということです。
 Nomal Position テープひとつとっても、様々な種類があり、1社だけでも3 Posi
tionだけでなく、いろいろな種類を発売しているのです。

 また、よく言われるように、Positionによって必ずしも良し悪しが決まるわけで
はない。というのも実際に検証できました。
 そういった意味では、音楽ソースに対応したテープの選択は非常に難しいです。
MDみたくなんでもいいという選択がいいとも言えないからです。

参考にしたサイト


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