ink ・・・


アプローズ / 深津絵里


sourire(スリール) / 深津絵里


MEMORIES 88〜96 / WINK


WINK TREASURE COLLECTION / WINK


パラパラ WINK! / WINK


ゴールデン・ベスト / 坂上香織


季節のプロローグ / 坂上香織


アイドル ミラクルバイブル・シリーズ / 相川恵里


コレクション / 麻田華子


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WINK MEMORIES 1988 - 1996



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PRINTING


■ POLYSTAR
■ PSCR-5460,5461
■ 96.3.25
Suger Beby Love
アマリリス
愛が止まらない -Turn It Into Love -
涙をみせないで -Boys Don't Cry
淋しい熱帯魚
ONE NIGHT IN HEAVEN
Sexy Music
夜にはぐれて
ニュームーンに逢いましょう
きっと熱いくちびる 〜リメイン〜
真夏のトレモロ
背徳のシナリオ
追憶のヒロイン
他 全シングル25曲収録

WINKのデビューは1988年、アイドルグループおニャン子が解散したのは前年であった。時代の流れか、それ以後は急速にアイドルが低迷期に入ることになる。一説にはおニャン子のように素人グループが次々にチャートインした事でアイドル神話 が崩壊したのが一因ともいわれる

そのようなアイドル不毛の時代であった90年前後を駆け抜けたアイドルデュオこそがWINKだ。WINKは清楚さを兼ね備えた正統派アイドルではあったが、それまでの80年代までの正統派アイドルにみられたようなファンに愛想を振りまいたのと少々異なっていた。いわゆる無感情的なスタンスを当時は貫いていて、人形のようだとも言われていた。

が、そのようなスタンスとは裏腹にチャートで次々と上位にランクインした時のアイドル不毛時代としては異例ともいうべき50万近いセールスを連発した。新しい時代 に新しいアイドルのスタイルが確立された感じだ。

後半はセールス的な衰えは否めなかったが、8年間の活躍というのはアイドルデュオとしては驚異的であり、アイドルの系譜に1つの時代を刻んだのは確かだ。

活動前期は解説にもあるようにユーロ系を主体とした比較的ノリの良い曲が多い、が 彼女達のキャラクターのせいなのか寂しいメロディーが多い。DISC1の1・2は まだブレイク前で知名度は低いがカバー曲だったりバラードだったりと普通のアイドルと違った売り出し方をしていた所が興味深い。3の愛が止まらない以降はご存知の名曲ばかりだ。 彼女の曲に見られるのが洋楽のカバー曲を歌った曲が多いこと。アイドルとしては珍しいケース。長山洋子もカバーしたケースがあったが、ダンス系主体でWINKのように ユーロサウンドにアレンジを変えたのも珍しかった。今やユーロビートはブームだが、以外や以外アイドルだったWINKが先駆けだったのではないだろうか?

DISC2は知名度がやや低い後期の曲が多いが、7は名バラードだ。 音質も勿論折り紙つき。 アイドルの系譜を語る上で必ず押さえておきたいアイドルだ。
[ '03.12.1 / REVIEW by たか / amazon.comにも同文レビュー掲載済 ]
Especially For You
Wink / Especially For You

■ POLYSTAR
■ PSCR-5157
■ '89.4.26
■ 最高位 : 1位
■ 売上枚数 : 49.6万枚
ESPECIALLY FOR YOU
BABY ME
硝子の心
Only Lonely
TAKE ME TO HEAVEN
おしゃれ泥棒
REMEMBER SWEET
ひきとめないで
優しく愛して
涙をみせないで

「愛が止まらない」のロングセラーで一躍トップアイドルの座を勝ち取った無表情ユニット「Wink」の3rdアルバム。二人組アイドルというとどうしても"B級"的な匂いがするものですが、彼女たちもデビュー当時はそんな雰囲気持ってました。がっ、奇跡の大ブレイク。「愛が止まらない」のヒットは楽曲の良さもさることながら彼女たちの印象が「新鮮」に受け止められたからだと思うんですけどね。


さて、この3rdアルバムですが1曲を除きカバーナンバーで構成されたものとなっております。オリコンNo.1シングル「涙をみせないで」(原曲 : ムーランルージュ) をはじめ馴染みの深いと思われる楽曲のオンパレードですね。普通カバー曲中心のアルバムになると (ex : エンジェルス 「東京天使」) どうしてもオリジナル性の欠如というリスクを背負いがちなのですが、この作品を聞いた印象としてはそういったものは感じられません。むしろ「あたかも彼女たちのオリジナル楽曲」であるような錯覚さえ受けるかもしれません。


カバー曲なのに「オリジナリティ」が感じられるのは選曲のセンスが非常に良かったというのと彼女たちの「声質」と「歌唱法」、そして「Winkらしい歌詞」に依るところが大きいのではないでしょうか?それは1曲目「Especially For You」からラストの「涙をみせないで」までとおして聞いていただ方であれば共感していただけるのではないでしょうか?


ミディアムテンポのナンバーが多い中、相田翔子のソロナンバーはちょっぴりハードなナンバーだったりと構成も非常に巧みです。非常にクォリティが高く彼女たちの作品としては最高峰。Winkを聞いたことないって方や洋楽好きな人にオススメしたいCDです。

[ REVIEW by "you" ]
JAM THE WINK
Wink / JAM THE WINK

■ POLYSTAR
■ PSCR-5524
■ 1996.9.11
-- Slow JAM --
シェリー・モン・シェリ
誰も知らない
愛を込めて
12月の織姫
Merry Little X’mas
Angel Love Story
Shake it
想い出までそばにいて 他

-- Up JAM --
涙をみせないで
Suger Baby Love
Sexy Music
咲き誇れ愛しさよ
トゥインクル トゥインクル
真夏のトレモロ
Cat−Walk Dancing
ニュー・ムーンに逢いましょう 他

WinkのRemix集というよりは『メドレー集』と言ったほうが正しいのかも。Slow JAMはいきなりレゲエ風のアレンジで意表を突かれたオープニング。かなり大胆なアレンジが多いです。曲もワンコーラスでの収録ということもあり若干物足りなさを感じてしまいます。そして、聞いてて一番気になったのはつなぎの部分のMixがかなり強引だということ。もともとBPMが違う曲をつなぐのは難しいとは思うんですけどねぇ・・・。しか〜し !! 個人的にかなり好きなリズムトラックがあったりして侮れません。特に「12月の織姫」のリズムトラックは超お気に入りだったりもするし(^^ゞ Up JAMの方のRemixもかなり激しく凝ったものになってます。このCD、WinkのRemix盤というだけでなくアイドルのRemix盤という枠で考えてもかなり特殊でマニア受けしそうなアイテムだなぁと思います。
[ Review by you ]
パラパラWINK
Wink / Reminiscence

■ POLYSTAR
■ PSCR-5880
ニュームーンに逢いましょう
淋しい熱帯魚
愛が止まらない
真夏のトレモロ
夜にはぐれて
Sexy Music
トゥインクル トゥインクル
愛が止まらない

ユーロビート・ユニット (?) Winkの楽曲がパラパラになって帰ってきた !! コーザノストラの桜井鉄太郎がプロデュースを担当。かなりイイ感じの出来で正直驚きました。往年のヒット曲にこれこそユーロといわんばかりのアレンジを施し、ボーカルのピッチを上げハイパービートでたたみかけます。「愛が止まらない」をはじめ「淋しい熱帯魚」、「真夏のトレモロ」等全8曲。選曲もバッチリではないでしょうか。Winkファンもユーロビートファンも是非聴いて欲しい一枚。\1500でこの内容コストパフォーマンス抜群で言うことなしです。ちなみに限定生産だそうですのでゲットしたい方はお早めに。
[ Review by you ]
REMIXES
LIPS/本田美奈子

■ POLYSTAR
■ PSCR-5400
■ 95.9.1
■ 最高位 : 91位
■ 売上枚数 : 0.4万枚
TURN IT INTO LOVE
SEXY MUSIC
SPECIAL TO ME
AIN'T NOBODY
ONE NIGHT IN HEAVEN
MY TURN
WHERE WERE YOU LAST NIGHT
TURN IT INTO LOVE
JIVE INTO THE NIGHT
ESPECIALLY FOR YOU
AIN'T NOBODY
MY TURN
SPECIAL TO ME
BUTTER

WinkのREMIX盤。活動後期の作品でもあり、REMIXということも手伝ってセールスは伸びず・・・。このアルバム、ジャケットの趣味が悪いです。センスありません。そのためREMIX好きのyouでさえ手を出すのをためらったほどです。ただひっかかったのは「MST」のREMIXが収録されているということ。それが決め手となり購入に踏み切りました。さて選曲ですが、なんなんでしょう?この構成は・・・。当時の新曲「JIVE INTO THE NIGHT」をフューチャーしているというのはわかるし、彼女たちの出世作「愛が止まらない」も代表曲だし納得できるのですが、その他の曲に関してはコンセプトとずれている気がします。もっと「REMIX」に見合った曲たくさんあるのに・・・。REMIXは、というとyou的には「MST」がREMIXしてるってだけでOKなんだけど・・・。MSTはやはりユーロ系に仕上がってていい仕事してるカナ。(でもコレは好みの問題もあるかも) あとクレジットに「NO LIMITS」(M-8)とあったので期待したのですが・・・。REMIXというよりは彼等の演奏のみのトラックとなり果てています。その独特のリズムトラックが延々と・・・。ちょっとショック('_',)。全般的には割とスローな、クラブ仕様な感じに仕上がっていて、原曲とはかけ離れたイメージ。トータルバランスもあまりよくないかなぁ。
[ Review by you ]
Reminiscence
Wink / Reminiscence

■ POLYSTAR
■ PSCR-5418
■ '95.11.25
Angel Love Story -秋色の天使-
トゥインクル トゥインクル[1995 CLASSICMIX]
JIVE INTO THE NIGHT -野蛮な夜に- [HYPER EURO MIX]
夜にはぐれて -Where Were You Last Night
愛が止まらない -Turn It Into Love -[BAD YARDS ROCK IT INTO DUB
One Night In Heaven -真夜中のエンジェル-
永遠のレディードール
シェリー モン シェリ
真夏のトレモロ
咲き誇れ愛しさよ
いつまでも好きでいたくて
きっと熱いくちびる
愛が止まらない -Turn It Into Love-
淋しい熱帯魚
私たちらしいルール
結婚しようね
Merry Little X'mas

レコード大賞受賞アーティストWinkのBEST盤。キャラクターよりも「振り」の方がインパクトが・・・。いやいや彼女達いい曲をたくさん送り出してます。これは選曲したスタッフの努力と彼女達の実力と素直に思ってます。初々しくて細いボーカルは活動が長くなってもそのままだったし、曲調が変わってもそのままだったし。そんな「変わらない」ところがWinkの魅力だったのかもしれませんね。youは「愛が...」から「背徳のシナリオ」くらいまでの期間は結構聴いてましたがそれ以降は興味を失ってたんです。が、「JIVE...」で再び!! MSTとWinkのカップリングなんて実現するなんて夢にも思わなかった。しかもかなりイイ感じ ! なのにセールスは・・・イマイチ。そんな活動後期の作品が多めに収録されており若干物足りないかなとも思いますがそういう方にはシングル完全コンプリートのBEST盤がありますのでそちらを。
[ Review by you ]