97'2/9 札幌国際スキーマラソン 50km参加
データー
| 天候 | 快晴後曇り |
| スタート時の気温 | 約−3度 |
| ゴール時の気温 | 約+1度 |
| 使用ワックス | SWIX F8 (-6〜+1℃)2:1 F10 (0〜+10℃)〜グッド! |
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2/9(日) 快晴後曇り
地下鉄真駒内駅に朝8時頃着き、大会運営の無料送迎バスで羊が丘展望台へ到着。早速受け付けを済まし、暖房付きの2棟のプレバブで着替え等準備をする。手荷物置き場もここにありますが、鍵着きロッカーはありませんので貴重品は身につけておいた方が(有料の手荷物預かりもあるとか)。
写真取り忘れましたがホットカルピスの無料サービスがあって,出走前にしっかり水分補給をさせて頂きました。
午前9時、クロカン50kmのスタート時刻である。今年1月の北海道スキーマラソンではストックを踏まれてバスケットを両方壊されたので、今回は金属ポールのごっついストックで参加した。踏まれてもなんともないので,精神的にはとても楽だった(後半肩が凝った?)。
スタート地点はとても幅が広いのだが、すぐに絞り込まれてしまい,やはり押し合いへし合いになってしまった。北海道スキーマラソンほどコース幅は狭くはなかったが、やはり900人からの人が一斉スタートするのだからしょうがない。5km位走って、森林総研につく頃にはなんとか追い越せるようになった。
それでも20km位まではまあまあのペースで順調に走っていた。これなら目標タイム内にゴールするなら○分/kmで走ればいいと,いっちょまえにペース配分までしていたのだが,30kmをすぎるあたりから,またしても腿がつりだした。前回(北海道スキーマラソン)同様,スケーティングのキックが満足に出来ず,だんだんペースが落ちてきた。
クロカン歴6年目ともなると,どうも悪い意味の”慣れ”が出てきて、トレーニング不足なのに一発勝負で参加してしまうなど,今回もばちがあたったようだ。ちゃんと夏場から調整さえしていればこんな事にはならなかったのにと後悔しても先に立たず。
コース終盤の5kmは北農試のだだっ広い畑を走る。ここまで林の中で風がなかったがここにきて吹きさらしになり,腰に巻いていたウインドブレーカーをはおる。
いやーラスト5kmの辛いこと辛いこと!。寒いは,足はつるは,アップダウンはあるは、ガス欠になって体は動かないはで、日頃の不摂生がたたってしまいました。
昨年よりまたしても、1〜2割ダウンのペースでようやっとゴールイン。次に宮様・湧別と大会が毎週控えているのに,これで大丈夫なんでしょうかねえ。