98'2/1 十勝大平原国際クロスカントリースキー大会 65km参加
データー
| 天候 | 快晴 |
| スタート時の気温 | −6度(雪温-9度) |
| ゴール時の気温 | 約-2度位かな? |
| 使用ワックス | SWIX F6 (-4〜-10℃)〜まあまあ。 (F8(-6〜+1度)を少しミックスしていればベストだったかな。) |
コメント
1/31(土) 晴
自宅を2時過ぎに出発し、一路帯広市役所に向かう。途中清水で、恒例のニンニクてんこ盛りのラーメンライスを平らげる。ニンニクはスタミナ維持に良いと言われていますが、私の場合は単なるジンクスです。7時過ぎに、送迎バスの出る帯広市役所に着き、今晩はこの駐車場で車中泊。駐車場は街のど真ん中にあるので、やはり車の騒音が少し気になった。来年はもうちょっと静かな場所を選ぼう。空は星が出ていた。冷え込むかなあ。
2/1(土) 快晴
朝5時半頃起床。気温は思ったほど冷え込まず、外気は-10度ちょっと。送迎バスの出る7時まで悠然と、お定まりの力うどんを食べ、紅茶をがぶのみして水分&カフェイン補給。これってドーピングになるのかなあ。大会で用意したデラックスバスにて、スタート地点の日野自動車テストコースへ向かう。ここで受付も済ます。着替え等の荷物も、大会の用意したトラックに預け、ゴールまで運んで貰う。
名簿を見ると、今回は第一回ということもあってか、65kmの参加者は380人前後と少なかった。これだけの大きな大会なら1000人位集まっても大丈夫だろうなだけにちょっと残念。
参加者が少ないだけに、スタート30分前から場所取りする必要もなく、送迎バスのなかで暖を取ることが出来た。場内放送で、刻々と気温が上昇していくことが分かった。冷ために合わせたワックスが合うか不安になる。
9時スタート。コース幅が広いのと、参加者が多くなかったこと、そしてシーズン初めの大会で皆さん押さえ気味なのか、他の大会に見られるような殺気だった雰囲気はなく、割と平和なスタートであった。
気温は-6度と上がったものの雪温はまだ低いので、板は快調に良く滑る。また積雪が少なく快晴の日が続く十勝地方なので、コースコンディションも心配だったが、整備はバッチリだった。
そのせいか実に、途中の距離表示を思わず疑うようなハイペースで走ることが出来た。あっという間に八千代の給食所。
今回は給食所の充実ぶりも是非宣伝しなければ。この大会も湧別原野に負けじ劣らずの豪華メニューであった。給食所グルメの私が途中の給食所で飲み食いしたメニューは下記のとおりです。
お茶・ポカリ・ジュース・飴・ミカン・バナナ・生チョコ(生チョコですよ!生チョコ)・おじや・おにぎり・お汁粉(堪えられません!)・ポタージュスープ(これもなかなか暖まる)・etc
(大変ごちそうさまでした)
岩内仙峡にて30km地点の第一関門となります。スタート地点の標高約280mより20m低いほどなので、標高差はほとんどないのに、いつもよりラップタイムが非常にいい。良い記録が出そうだと思わずニンマリ。
ここから2つほど本大会最大(とは言っても標高差50m未満)の登り坂が待ちかまえています。登り切った所には”激励の鐘”なるカウベルがありまして、これを鳴らすと後続の選手に峠を知らせて激励する事が出来ます。
36km地点で本コースの最高標高330mに到達し、後は標高差で200mちょっとを、途中から札内川河川敷沿いに、大正市街地に向けて下ります。
第二関門、50km地点の中札内までは下りっぽかったですが、そこを越えてからはほとんど平坦、時折ちょっと弱い向かい風になるなどしてペースが下がりました。
コースレイアウトといい、景色といい、湧別原野みたいでしょう?。
ようやっとゴール。岩内仙峡からここまでは、若干疲れが出たのかいつものペースだった。でも前半の好ペースに助けられ、いい結果が得られ満足。
試食の嵐はゴール後にも待っていました。走っているときに食べ過ぎたので、さすがにそばのサービスまでは食べられなかった。でも写真の、らむ亭さんのジンギスカンの試食コーナーにはにおいに誘われて食べてしまった。これは絶品!。おみやげ用に思わず買って帰りました。
風呂上がりに体重計に乗ったら、減るどころか反対に、1kgほど増えていた!。給食所でやはり食べ過ぎたようだ。
| 前のページに戻る |