98'2/11 千歳ホルメンコーレンマーチ 40km参加
データー
| 天候 | 快晴 |
| スタート時の気温 | −6度(雪温-5度) |
| ゴール時の気温 | +1度 |
| 使用ワックス | SWIX F8 (-6〜+1度)〜まあまあ。 (F6(-10〜-4度)を少しミックスしていればベストだったかな。) |
コメント
2/11(祝) 快晴
朝6時起床。自宅にて、今回初めて挑戦する”ニンニクスープ”(ニンニクをコンソメで煮込む)を朝食時にすすってスタミナアップ?。7時過ぎに出発し8時頃会場着。早速体育館で受付を済ます。出走者名簿では40kmコース参加者はわずか150名程度。しばらく体育館内で開会式まで暖を取る。
9:00の開会式の前にスタート地点へ向かう。ここは体育館から3分ほど歩いた高台の上にあった。ローカルな(札幌国際とか湧別と比較しての話です)大会な分、スタート地点の場所取りも必要なく、雰囲気も和やかであった。
場内放送では、気温-6度、雪温-5度とのこと。無風快晴なのだが、体感的にはもっと寒く感じた。
40kmコースは9:30スタート。参加者が多くなかったことで、実に平和なスタートであった(ローカルな大会もいいものだ)。
気温は-6度とワックスに合っているはずだが、もっと冷え込んでいるためか前日ぱらっと積もった深雪のせいか、板はあまり良く滑らない。おまけに最初から分かっていたことだが、前半20kmは標高差200m弱を徐々に稼いでいく登りコース。滑りが悪い上に登り気味となれば、私の得意なスライド走法が使えない。
そのため登り坂が急になる度に続々と抜かれ、10位ほど順位を落としていく(;;)。後で挽回出来るであろうか?
ペースはそこそこだが、天候は依然快晴、ほぼ無風と来ればクロカン日より。抜かれた割にはそんなにタイム的には悪くないので、後半の下りに望みをつなぐ。
やっと待望の後半、緩やかな下りコース。この頃になると気温も上がり、暖かめに合わせた板も快調に滑り出す。とはいってもコースはところどころ波打っているので、気は抜けない。
後続はやっと振り切ることが出来たが、登りでうんと引き離されたせいか、ゴールまでたった1人抜きしか挽回する事が出来なかった。
ゴール地点は、スタートより下がった体育館前。なんとかタイム的にはそこそこでゴール。具沢山の豚汁のサービスは暖かく、塩分補給にもなって、疲れた体には最高!。
おにぎりのサービス・購買はなかったので、ちょっと遠くのコンビニまで足を延ばして買ってくる。この組み合わせはほんとに旨かった。まさに、空腹に勝るスパイスなし!。
家に帰って参加賞の中身を見たら、こんな立派なライティングキットだった!。今時たった2,000円の参加費で、こんなのまで頂きましてありがとうございました。
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