98'3/8 夕張−三笠R452スキーハーフマラソン ハーフ参加
データー
| 天候 | 曇時々晴 |
| スタート時の気温 | −2度(峠はそれよりおそらく1〜2度低かった) |
| ゴール時の気温 | −1度 |
| 使用ワックス | SWIX F8 (-6〜+1度)〜Good |
コメント
3/8(日) 曇時々晴
昨日は午前中にべた雪が15cm程積もり、夕方から今度は冷え込むという天候で、コースコンディションを多少心配しながら、夕張石炭の歴史村駐車場に7:40着。当日受付を済ます。まだ第2回とマイナーな大会でしたが、参加者数は約350人と、割と賑わってました。その後大会の手配した10台の大型バスに乗り、一路三笠へ。
スタート地点にはトイレがないと言う訳で、途中桂沢観光ホテルにてトイレタイム。小はともかく大の方は結構込んでいたので、こっちの方は事前に済ましてきた方がよろしいようです。
スタート地点の橋付近は大型バスが10台も折り返すには少々狭かったらしく、バスの中でしばらく待たされ、スタート直前にやっと降りることが出来た。
但し遅く着いたためスタートライン前方のいい場所は既に一杯。仕方なく、かなり後方に並ぶしかなかった。
スタート時刻に人員輸送が間に合わなくて、8分遅れの10:38スタート。コース幅がスタートから狭いのと、良い位置に並べなかったので、ご覧のような大渋滞に巻き込まれてしまいました。
これでは追い越しは出来ず、しばらくはほとんど歩くスキー状態でのんびり進む。
1〜2kmほど進み、やっと追い越し出来るくらい列がさばけてから、必死に追い越しをかける。
天気予報ではもっと冷え込むことを言っていたので、寒めに振ったワックス選定がちょっと不安だったが、べた雪が凍ってザラメっぽくなっているので、割と滑る。但し案の定、5kmを過ぎて勾配がきつくなるととたんにペースが落ち、逆に10人以上に追い越されるパターンになってしまった。
峠の三夕トンネルに、ほとんどヘロヘロ状態になってたどり着く。トンネルに入ってからは待望の下りが始まった。でもトンネル内をスキーで走るのはこれが初めて。なんか不思議な感じだ。
下りに入って遅れを挽回すべくペースを上げ、なんとか10人弱追い越す事が出来た。でも登りでの順位の遅れを完全には挽回できないのもいつもと同じである。
鹿島小学校にゴール。タイムは目標を大幅に下回ったけど、差し引き約100mの登り主体のコースだったので、こんなもんでしょう。
ゴール後すぐにこのように広々した所で、暖かくくつろげるのはとても嬉しいのだが、ここはやがてダムの底に沈む小学校。なくなるのはもったいないと感じたのは私だけでしょうか?。
残念ながら楽しみにしていた抽選には外れ、歴史村駐車場から一路帰路に着いた。
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