写真中央のS字を描いた沢が、下降ルートです。
下りはピーク直下からこの沢を下る。この源頭部はベスト!だそうです。標高900m付近で左岸にトラバースして(沢を下で渡渉出来れば右岸),登った所と同じ場所を下る。
この地域は積雪の少ない所なので、GW時期だと山麓部の雪付きがちょっと辛いですが、4月であればもっと楽しめそう。
情報提供者は、道立林業試験場勤務の長坂です。(こんな所単独行で行くなよなあ)
峰浜から、海別川沿いの林道歩きが長い!。途中で北西尾根に取り付こうとしたが、沢が増水して渡れず、小海別岳の北尾根を目指して登ったそうだ(時期はGW)。5合目からは森林限界となり、吹きさらしの尾根を登ります。