ふたご1  「もっともっと強めていかなくてはなりません。」

ふたご2  「はいどーも。」

ふたご1  「日本の社長の名前で一番多い名前は「田中博」だそうです。」

ふたご2  「まあ一般的な名前やしね。」

ふたご1  「ですから「宮尾すすむと日本の社長」は「宮尾すすむと田中博」といっても過言ではないわけです。」

ふたご2  「過言やろ。それと「宮尾すすむと日本の社長」もわかりにくい。」

ふたご1  「現在吉本興業に所属しているそうです。(http://www.yk.rim.or.jp/~kuroshin/)

ふたご2  「へー。」

ふたご1  「名前の下位の順位が清、茂、進、勇、弘、隆、勝、正、豊などで実に16位までが1文字の名前だったそうです。」

ふたご2  「そこまでいくとなんか法則性を感じますね。」

ふたご1  「漢字一文字なのに読みは三文字という掟破りですね。」

ふたご2  「いえ別に掟破りじゃないですが。」

ふたご1  「そういう漢字一文字にむりやり読み仮名を三文字を押し込むような精神ですからひとつのところに無法な横入りをしたり、20トンのところを30トン積んで過積載をしたり、定員20名のところに30人を押し込んだりしてここまで登りつめてきたんですよ。」

ふたご2  「こらこら。」

ふたご1  「それでいて苗字は佐藤、鈴木、高橋、田中、伊藤と一般人を装い、その裏でえげつない行為をしているのです。」

ふたご2  「装うも何も一般人やろ。」

ふたご1  「しかしねえ、もう40、50年もしたらすごいことになりますよ。最近の子供の名前はすごいですからね。」

ふたご2  「凝りますからねえ。最近の親は。」

ふたご1  「
「高橋夢幻社長、佐藤二千六百年常務からの報告によりますと、鈴木興産の鈴木支愛利社長はどうやら金融庁の本田音生と組んで大きな巻き返しを図っているようです!。」
「何いっ!本当かっ!斎藤光架里くん!」

ふたご2  「いちいちフルネームで呼ぶなよ。」

ふたご1  「フルネームで呼ばんと名前かどうかもわからないからね。」

ふたご2  「苗字で呼べや。」

ふたご1  「
「上様!明智夢宇、謀反にござりますっ!」
「なにいっ!まことか森瑠紫!」
「はっ!」
「ふっ…。織田阿亜津もここまでか…。」
「このようなときに柴田別件芭宇輪亜どのや滝川素兎維狐美津茅どのは何をしておられるのか…。」
「もうよい。いざきよく死のうぞ!」
「う、上様!ご覧ください!」
「殿ー!お助けに参りましたぞ!」
「おお!羽柴譽屍腐美座理緒埜美津質寿蛾死美理!」
「殿!徳川巴風呂・出維絵誤・穂瀬・愚去瑠蘭智疎死・太美・邦瑠・醤・寝母夢知恵野・栗栖晩・栗栖飛亜野・努・羅・ン智朱・都李煮脱兎・累簾・維・光素どのも御一緒です!」
「おおっ!」」

ふたご2  「最後のなんや。」

ふたご1  「スターリンとピカソの本名にちなんでつけられました。」

ふたご2  「ちなむなよ。」

ふたご1  「totoですが売れてないそうですね。」

ふたご2  「まあこれからでしょう。」

ふたご1  「大体どこで売ってるんですか」

ふたご2  「あちこちの店にあるようですが、知らないとぱっとわかりませんからね。」

ふたご1  「コンビニで売れないと気軽に買えませんしね。」

ふたご2  「宝くじと違って伝統はないですからね。」

ふたご1   「でも一等一億円ですからね。これから盛り上がっていくかもしれません。」

ふたご2  「そうかもね。」

ふたご1  「でも盛り下がっていくかもしれません。」

ふたご2  「そうかもね。」

ふたご1  「そうなるとtotoの価値が暴落してトイレットペーパーのかわりに使われるかもしれません。」

ふたご2  「totoだけに。」

ふたご1  「街角でヘビメタの人がただで配るかもしれません。」

ふたご2  「ティッシュ感覚やね。」

ふたご1  「そのうちインクジェット専用totoや水に溶けるスパイtotoや食べられるtotoができるかもしれません。」

ふたご2  「もともとtotoが紙製だけに君のゆうてることにはインパクトがないね。」

ふたご1  「え?totoって魚の骨をすりつぶして作ったんじゃないんですか?」

ふたご2  「ととだけに。」

ふたご1  「お父さんをすりつぶして作ったんじゃないんですか?」

ふたご2  「ととだけに。」

ふたご1  「どうも話題が広がらんね。」

ふたご2  「totoだけに。」

 

3月16日、人のせいにしてはいけませんね。


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