[1500] そうです 投稿者:福田 投稿日:2001/04/30(Mon) 21:23:37

>先生の頭の中では、学問は一つだと思います。

そうですね。それは、いえますね。


[1499] 久しぶりにgoogleで 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/30(Mon) 20:36:13

与野市医師会報・平成10年第37号 「インターネットのすすめ」
http://www.uinet.or.jp/~yonoma/journal/heisei/essay.html


[1498] たのしんでます。 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/30(Mon) 17:35:31

憲法学やっと109ページまできました。
ジョン・ロックの自然人は経済学の経済人みたいですね。「ロックは政治学の父であると同時に経済学の祖父でもある」しびれますねー。
織田信長の霊感商法おもしろいですね。

タイトルがなんだっていいんです。要するに近代化ということに関して、近代民主主義、近代資本主義、近代法がセットになっていて、さらにプラス近代科学などは、もとをたどるとキリスト教とくに予定説の出現が必要条件であったと、ことあるごとに先生は強調されたいのではないでしょうか。これはマックスウェーバーの影響でしょうが、社会科学を総合的に考えればこうならざるをえないのでは。先生の学問遍歴からしてもこういう結論にたどりつくと。だからひとつの社会現象や一つの学問を本当に理解しようとおもったらそのすべてにたどりつく。でもかってにそれらを分けているのは学問の制度、とくに日本の大学。先生の頭の中では、学問は一つだと思います。


[1497] 本当 投稿者:福田 投稿日:2001/03/29(Sun) 22:53:3

病気でも、職がなくても、学問はできる
というが
本当だろうか?

本当なのだろう。

何一つものにならなかった。と言うような感想を持ってしまう。今日この頃。

なんか、ぶっきらぼうなかたちで入ってしまってすいません。
以前、小室ファミリーグレート掲示板でいくつかの発言をしたことがある福田です。なんとなく、懐かしい雰囲気ですね。(掲示板は違っても)


[1495] 青春と読書のサイト 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/29(Sun) 22:36:52

村上さん
 せっかく全文打ってくださったのに、ちゃんとしたサイトがあるんですね。
http://www.shueisha.co.jp/seishun/komuro.html

sanahiさん、福田さん、レスありがとうございます。


[1494] 真髄 投稿者:福田 投稿日:2001/03/29(Sun) 22:26:3

「アノミー」も突き詰めて考えるとわからなくなってくる。
「予定説」の真髄はぼくの骨には入っていないだろう。


みなさん。お元気そうでなによりです。
健康とは命は、なんと言っても大切だから。



[1493] 同感です! 投稿者:sanahi 投稿日:2001/04/29(Sun) 20:43:41

こんばんは、話の最中へ入ってしまってすみません。
小野寺さんのご指摘に同感です。
私も体験的にそういう認識で先生のご本を読んでいます。
平易な文章、講談調の表現から、ともすれば看過しやすい個所が何箇所も
あると思います。かく言う私も理解が出来てるのか、どうかは解りませんが、ともかく繰り返し強調されている言い廻し、大事なポインだと思います。例えば『伝統主義』ということ一つとっても、私たちの実生活の範囲でイマジネーションできるまで理解できていないと、その先を読んでも充分な理解へ至らないと思います。丁度今『小泉革命』が、連日報道されていますが、先生の本を読みながら、世俗にも格好のテキストがあると思います。


[1492] 安い 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/29(Sun) 19:07:49

 やっと青春と読書手に入りました。90円とは安いですね。ただよりはかなり高いか。武道通信とはえらい違いだ。
 本の方は病気と闘いながら少しずつ読んでます。福田歓一氏と湯川氏とのエピソードなど結構今まででてこなかったことがでてますね。本当に楽しいです。
 これまででてきたことなども、こういう編集にしていただくとわかりやすいですね。本が出るたびに重複が多いと嘆く方がいらっしゃいますが、小室先生は、よく「何度強調しても、強調しすぎることはない。」とおっしやっています。何回もでてくることはそれだけ重要なのにみんな理解しないということです。今まで何十回もでてきた予定説など完璧に理解している人いますか。私は読むたびに感激します。
 しかも一冊の本や雑誌というのは、我々のような小室研究家は何度も同じような文章を目にしますが、一般の方は小室先生の文章を一回みるかどうかでおわってしまいます。やはり強調したいことはいろんなところに書きたいでしょうな。そして時間がたてばこれまでの経過を知らない読者がまた新しい本を読むかもしれないですからね。
 ビートルズだって全く昔と同じ曲を並べてうりだすとあらたな若いファンをつくりだしてるでしょう。
 我々だって同じ説を違う文脈で何万回でも楽しんで読みましょう。そうすれば少しずつ理解できるんではないでしょうか。でもよくみると結構今までかいてないことがなにげにかいてあるんですよ。ふふふ。


[1491] 追伸 投稿者:福田 投稿日:2001/04/29(Sun) 09:08:16

(ぼくができないにしろ、だれか英語が堪能な人がしてくれればよいのに)
これ、削除。言いたいことを英語で言うことができないというもどかしさを感じていたもので。それから、やはり、CNNがどれだけ中立を目指すと言っても、ほかの報道機関よりは中立だという評価を他の人から得たとしても、やはり、中立というのは無理だよ、と感じてしまう。どうしても、アメリカの見方というのが、刷り込まれていくような感じがする。
岸田秀氏は、日本人は本当は英語なんて覚えたくないんだ、ということを言ってますが、あれは、かなり当たっていると思う。(どうして、日本人は英語を覚えられないかについては)(日本語と英語の)言葉の、構造の違いも大きいとは思うけど。どちらが主要な原因かというと、言葉の構造の違いの方が主要な原因だと思う。もし、英語と日本語の違いが、東北弁と東京弁の違いぐらいだったら、いっくら(本当は覚えたくないと思っていても)今頃は、いい加減、おぼえている。(;^^)。

なんか、韓国のことにしろ、英語のことにしろちょっとむりしてんなぁ。と思って、涙が出てくる……わけではないが、もの悲しい気分になる。
南京大虐殺と言われている事件にしろ、(ぼくは小室氏の本を読んでいるので、その言葉がふさわしくないことを知っていますが、そのようにいう意味はこの場合ある)……その言葉で表現されていることについて、まじめな普通の人、あるいは、善良な人と話していると、やはり、もの悲しい気分になります。(最近、そういう話はしてないので、過去のことなのですが)(話というのは掲示板での話です)

(おまえ、人の気持ちが分からないのか、というはなしになる。こういうことがわかんないのは、人間じゃないという話になる。これがひどいことじゃないのかという話になる。実際にそういうふに言わなくても、そういう気持ちになったことは予測できる。(略)その場合、「こういうひどいことが実際に起こったという根拠はない」というようなことを言ってもだめなんで、(だめなんだよ)……実際いまの「感覚を持ち出せば」ひどいことには変わりがないのだから。象徴的な事件ね(50人斬りとか)そういうことを、否定してもだめなんだなぁ。否定はできない。肯定と同じようにね。信憑性は相当に薄いと言うことは言えるけどね。でね、なんというか、わびしわけさ。(50人斬りとか、南京大虐殺、という文字だけで、涙が出そうになるぞ。こういうことについて「あった」か「どのようにあった」か「どのようになかった」か「なかった」かについて話しても、共通理解などは得られるはずもなく……はずもないと思うが。それは、南京大虐殺を信じている人は、個人的に言いたいことを仮託して信じているわけだから、いっくら伝染病がはやらなかったとか、石油がなかったとかいっても、そういうことはやはり度返しにして、信じなければならないわけなのだ。そりあ、日本軍がひどいことをしたと言うことは、彼の自我の一部を構成しているわけだからそうなる。これはちょっと行き過ぎた。えーと、この段落で言いたいことはだな、むなしいということなんだ。悲しくなると言うことなのだ。)


いまの感覚を持ちだして言えば、占領すると言うことは大変ひどいことだから、ひどいことをしたと言えばひどいことをしたと言える。でね、わびしいわけさ。まじめな人は「実際にあったことを、言葉巧みに否認している」と思うだろう。ひとつひとつ、説明しても。まじめな人から見れば、小室氏はどうしても、「つめたいひと」に見える。あるいは、「言っていることが冷たく」聞こえる。で、わびしいわけさ。(日本は中国に進出?した。個々の事件(ひどい話)を否定しても、日本が中国に進出?したのだから、ひどい話が、ないはずがない。ということになる。で、それは、ないはずはないだろうと言うことになる。それは、いまの感覚で言えば、都市を占領するなんてことは、ひどいことの、積み重ねだから。)

それにしても日本人はかわってないなぁ。

今回の教科書問題に関しても、普通の人は「そんな(もめ事を起こすような)ことをいってないで、韓国となかよくしたらどうなんだ」と感じていると思うけどなぁ。
しかし、(むかしの日本はよかったというような気持ちを体で表しているような……ポーズだか体にしみついたものだかしらんが……)森元総理みたいなのも、いや、なんだけどなぁ。そういうこっちゃない。

「もめごとをおこすことじたいが悪い」という和の精神は、たぶん健在だ。
物議を醸し出すような話、なのである。(教科書問題)
現状維持が「正義」なのである。
うっ?教科書? 「自由」はない。
教科書なんてものは、極右から極左まで、全部そろえりゃいいのさ。で、右にも左にも、真ん中にも行けない人は、小室塾に行くしかない。

あと、100年は、かかるな。


[1490] 報道はねぇ 投稿者:福田 投稿日:2001/09/29(Sun) 07:36:9

はじめまして。福田と申します。
CNNの、日本の韓国との関係に関する報道、などを視ていますと、「日本人に日本語で説明することも難儀なのに、アメリカ人に英語で説明できるだろうか」と考えてしまいます。(ぼくができないにしろ、だれか英語が堪能な人がしてくれればよいのに)
ただの、感想です。
それにしても、大東亜戦争のころ、小室氏に匹敵する参謀がいなかったことが、不幸ですね。(人選の問題はでかいですよ。しかし、「うまくいく」人選の「システム」なんてあるんだろうか。結果オーライではなくて、副産物としてたまたまうまくいったというのではなくて、常にそういう人が重要なところにいる、というシステムです。)


[1489] Re[1484]: 「痛快!小室学 − 憲法編」では? 投稿者:荒木 章文 投稿日:2001/04/27(Fri) 23:55:46

>#Penと申します。ここの掲示板に書くのは初めてです。どうぞよろしくお願いします(ペコリ)。

>といいますのも、タイトルを見ると[経済]も「コンピュータ」も「税金」も「心理」も「仏教」も「不老」もみんな「憲法」に比べて身近なことです。本当は片岡先生が日本永久占領で冒頭で書いてらっしゃるように、「結局、憲法に立ち返らなければならない、小手先だけの対応では駄目」なんですけど、でも正直、身近な実感としても憲法のタブーというのは結構厚かった気がします。
>一般人への啓蒙書と思いますので、いっぱい売れてほしいです。だから杞憂だとうれしいですけど…。
>初めてだというのに長々と書いてしまいました。それでは失礼します。
>

penさんはじめまして
荒木章文といいます。

私は、小室直樹博士のシステム論、その中でも今回の「憲法学」それと片岡鉄哉博士の戦後吉田茂の戦後政治分析、これをもってすれば現在の日本の問題
にたいする処方箋は出てくるのではないか?
そう考えています。
是非、このお二方の対談や、共著が実現すればと思う次第です。


[1487] Re[1486]: 小野寺さん『この人たちを視よ!』調べました 投稿者:小野寺 投稿日:2001/05/27(Fri) 23:08:5

sanahiさん、ありがとうございました。

>小野寺さんから、お問い合せの件『この人たちを視よ!』を報告します。

目録では「視よ」の部分が「診よ」となってますね。でも今ちょっと国会図書館と都立中央で検索しましたが、「視よ」でもひっかかりませんね。

>出版社:自由国民社
>著者:大野明男・岡庭昇・菅孝行・穂坂久仁雄・丸山照雄 共著
>タイトル:この人たちを視よ! −日本をダメにする人物百一態・ウラオモテー
>発行日:昭和五十九年四月二十日 第一刷発行
>内容:
>小室先生の著作でも、インタビューでもありませんが、小室先生について
>の論評です。p128-p129の2ページですが、小さい字で結構シブトク書かれています。
>表題は『ブルジョアの本音の拡声器』というタイトルです。

やはり私のみつけた1985104と同じでようです。表題は全く同じです。ページが128−129と同じなんです。本全体も同じかもしれませんね。共著者も同じで対象も101人です。

>はっきり言って、批判文書のようです。
>当時、先生について言及されているものは片っ端から手に入れていましたので、実物を持っています。

批判も重要な文献として私も集めています。

>●それはそれとしまして、法科を勉強されている方が多いように思いますので、お願いなのですが、私の大事な知人の弟君が法学を志していて、何かと小室先生のことも少しづつ話をしています。
>彼に、筋のイイ本を読んでもらいたいと切に思っているのですが、
>初学者に適切な本があれば教えて欲しいのですが・・・
>もちろん『痛快!憲法学』は読むように言っています。
>小林 節先生なんかはどうなのでしょう?
>小室先生に共感されてる方で、法学を学んでいる人(管理人さんもそうですよね)いいアドバイスお願いします。

私は法学は専門ではありませんが、やはりまず、小室先生の法学の師匠である川島武宜氏の「日本人の法意識」でしょうね。

>小野寺さん、またいろいろ教えて下さい。ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。


[1486] 小野寺さん『この人たちを視よ!』調べました 投稿者:sanahi 投稿日:2001/05/27(Fri) 22:06:5

小野寺さんから、お問い合せの件『この人たちを視よ!』を報告します。
出版社:自由国民社
著者:大野明男・岡庭昇・菅孝行・穂坂久仁雄・丸山照雄 共著
タイトル:この人たちを視よ! −日本をダメにする人物百一態・ウラオモテー
発行日:昭和五十九年四月二十日 第一刷発行
内容:
小室先生の著作でも、インタビューでもありませんが、小室先生について
の論評です。p128-p129の2ページですが、小さい字で結構シブトク書かれています。
表題は『ブルジョアの本音の拡声器』というタイトルです。
はっきり言って、批判文書のようです。
当時、先生について言及されているものは片っ端から手に入れていましたので、実物を持っています。

●それはそれとしまして、法科を勉強されている方が多いように思いますので、お願いなのですが、私の大事な知人の弟君が法学を志していて、何かと小室先生のことも少しづつ話をしています。
彼に、筋のイイ本を読んでもらいたいと切に思っているのですが、
初学者に適切な本があれば教えて欲しいのですが・・・
もちろん『痛快!憲法学』は読むように言っています。
小林 節先生なんかはどうなのでしょう?
小室先生に共感されてる方で、法学を学んでいる人(管理人さんもそうですよね)いいアドバイスお願いします。

小野寺さん、またいろいろ教えて下さい。ありがとうございました。


[1485] Re[1484]: 「痛快!小室学 − 憲法編」では? 投稿者:小野寺 投稿日:2001/06/27(Fri) 21:34:6

#Penさん、はじめまして。

>「痛快!憲法学」購入しました。感想を一言でいえばタイトルのようになります、小室学といったコトバがあるのかどうかわかりませんが。でも、憲法学で予定説やケインズとか聖書とか出さないと説明でけへん、となるのはやっぱり素直にすごいと思います。

「小室学」ということばは現実に使われてますから、あると考えています。私の人生目標は小室学の修得です。まさに小室学−憲法編でいいと思います。小室先生は常々、一つのことを理解するのには徹底的にほりさげていきますし、社会現象はすべてに関連してますから、どんなタイトルにしようと話はいろんなところにいってしまうのです。これが小室学です。

>実は、先日村上さんから頂いたメールの中では「危機の構造が小室先生のエッセンス」とのことだったのですが、読んでみて30ページほどで意味不明になって挫折しました(冷や汗)。

1980年以降の本をいろいろよんでみて、「危機の構造」を読むとなるほどエッセンスだということがわかります。このころの文体はまだ硬くてユーモアが少ないからとっつきにくいと思います。


>ただ、一つ残念なことも・・・。痛快!シリーズは一般人も読めるのが特徴だと勝手に思っていたのですが、これは痛快シリーズで一番読まれなくなってしまう本ではなかろうかとひとりで危惧しています・・・。

ちよっと前だとこういう憲法の本自体がタブーでしたから、こういう本の市場でもやれると集英社さんが判断できるような時代になったことの方がむしろおどろきです。昔は日本国憲法を歌にしてそのまま頭にきざみこむことがよいことだなんて時代でしたから異常でしたね。


[1484] 「痛快!小室学 − 憲法編」では? 投稿者:#Pen 投稿日:2001/08/27(Fri) 20:49:8

#Penと申します。ここの掲示板に書くのは初めてです。どうぞよろしくお願いします(ペコリ)。

「痛快!憲法学」購入しました。感想を一言でいえばタイトルのようになります、小室学といったコトバがあるのかどうかわかりませんが。でも、憲法学で予定説やケインズとか聖書とか出さないと説明でけへん、となるのはやっぱり素直にすごいと思います。

私は副島先生の本から入った人間ですので、小室先生の本はほとんど読んでいなかったのですが、「痛快!憲法学」は私ぐらいの頭の人間のための小室学(?)の一般人用啓蒙書だととらえています。
実は、先日村上さんから頂いたメールの中では「危機の構造が小室先生のエッセンス」とのことだったのですが、読んでみて30ページほどで意味不明になって挫折しました(冷や汗)。
ですけどこの本は、島地勝彦さんが体を張ってフールを演じてくださったので、実際にフールである私にもよくわかりました。ありがとうございますですっ。
ただ、一つ残念なことも・・・。痛快!シリーズは一般人も読めるのが特徴だと勝手に思っていたのですが、これは痛快シリーズで一番読まれなくなってしまう本ではなかろうかとひとりで危惧しています・・・。
といいますのも、タイトルを見ると[経済]も「コンピュータ」も「税金」も「心理」も「仏教」も「不老」もみんな「憲法」に比べて身近なことです。本当は片岡先生が日本永久占領で冒頭で書いてらっしゃるように、「結局、憲法に立ち返らなければならない、小手先だけの対応では駄目」なんですけど、でも正直、身近な実感としても憲法のタブーというのは結構厚かった気がします。
一般人への啓蒙書と思いますので、いっぱい売れてほしいです。だから杞憂だとうれしいですけど…。
初めてだというのに長々と書いてしまいました。それでは失礼します。
p.s. 村上様
私の副島先生の情報ですが、今さらですけど「週刊ポスト」ではなく「週刊現代」だと思いました。不正確ですみませんでした。


[1483] そうそう、おっしゃる通り 投稿者:村上 投稿日:2001/04/27(Fri) 17:54:49

シマジさん

注釈部分もよかったです。
勉強になりました。
注釈の赤線の入り方がまた、奇抜で面白かったです。

この本の中で、現代の一般的日本人の理念型(?)としての「シマジ」さんを登場させたのは、大成功だと思います。

『痛快!憲法学』を読み終わりまして、再度『青春と読書』誌を読みました。
その中で、


>シマジ 要するに漫才のボケ役ですね。でも、この本を出した集英社インターナショナルの島地勝彦は「本物の島地はもう少し賢くて立派な男である」とわめいているそうですよ。

と「シマジさん」がおっしゃられておられるのを読み、
「ははぁ〜ん。なるほどそうも言いたくなるわな。」
と思いました(笑)。

島地さん、わめかれなくっても大丈夫だと思います!
この本の内容、構成、つくりの見事さを見れば、
本物の島地さんが大変優れた編集者であられることは容易にわかります。

それにしても、小野寺さんや荒木さんもかかれておられますが、85時間うらやまし〜
Angelixさん、quewさん、sanahiさん、書き込みありがとうございます。
小野寺さん、お大事に。


[1482] おぉ〜、久々に掲示板が活気づいて嬉しいです。 投稿者:村上 投稿日:2001/09/27(Fri) 17:34:9

皆さん、書き込みありがとうございます。

こんにちは。
現在パソコンを押入れにしまってしまった管理人の村上です。
(こうなるとはたして管理人といえるか疑問ですね。)
どうもパソコンが机の前にあると、
ついついネットにつないでしまって勉強にならないので、封印しました。

メールはhotmailの方↓
atsun1972@hotmail.com
に転送していますので、
atusun@zephyr.dti.ne.jp
に送っていただいても、
大学図書館読めます。
ただ読む回数、返事を出せるは極度に減りますが。

いやー、それにしても、新刊『痛快!憲法学』は画期的ですね。
シマジさんの一言がとてもいい息継ぎになって、
昨晩一気に読了してしまいました。

また、挿入されている絵・写真がいいですね。
さすが『少年ジャンプ』の集英社、『北斗の拳』も面白くていいのですが、
(特に奥付のは、よかったです(笑))

前から気になっていたシャハト博士や、浜田代議士、斎藤代議士の写真、
「おぉ〜、こういう顔だったのか…。」と感動でした。
シャハト博士は頭が切れそうですね〜。

ゴジラとキングギドラの写真もイメージが沸いてよかったです。

マラソンの写真はどうかなぁ〜、と思いましたがなぜか笑えました(笑)。

それにしても、あれだけ写真を載せられると、
ずいぶんお金もかかったのではないでしょうか?
掲載料とか取られそうですけど。

いやー、ひさびさに快感の数時間をすごさせていただきました。
小室博士、シマジさん、ありがとうございました。
新たな気持ちで勉強に専念できます。


[1481] 間違えた 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/27(Fri) 16:26:22

そうか20年前でsanahiさんが22歳なんだから、私より先輩ですね。失礼しました。


[1480] sanahiさんすごい 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/27(Fri) 16:21:25

sanahiさんレスありがとうございます。
 私と同じくらいのキャリアですね。でも私より少し若いようですね。それにしても小室先生と直接話されたとはうらやましい。現代政治研究所でしたっけ。私も何度藤見荘をおとずれようか考えました。それに小室ゼミにはどうやって入れるのかと。
 私の小室先生との出会いは、「ソビエト帝国の崩壊」がちまたにあふれていた1980年ころ、私が20歳のころです。友人の下宿から帰ろうと、たしか京浜東北線の西川口のホームのキヨスクでこの本を車中のひまつぶしのために買いました。ところが衝撃が走るのに時間はかかりませんでした。
 私は第5志望の大学の経済学部にはいったのですが、そこはまだばりばりのマル経の巣窟。毎日マルキストの先生によって資本主義諸国を「帝国主義」と何度もよばれておりましたので、ソビエトに「帝国」がついてるので、してやったりと思って手にしたのでした。しかも内容はマルクスの論理で共産主義国をばっさりやったり、とにかく正統的学問がつぎつぎとでてくるのに自由な発想でばっさりとやる。おまけにことわざをもじったおもしろい表現があったりで、次々と本が出るたびにかって、今はできませんが、徹夜で読んでしまうのです。小室先生なくして私の人生はありません。


[1479] Re[1467]: Re[1466]: 小室先生の新刊、本屋さんに出ていませんか? 投稿者:sanahi 投稿日:2001/04/27(Fri) 12:56:50

>sanahiさん、はじめまして。

>>いち早く手に入れて読みたいのは私だけではないと思いますが・・・

>私も「青春と読書」と「痛快!憲法学」を地元の書店に予約して待っている状態です。早く手に入れたいですね。


> ところで、以前、sanahiさんからいただいた情報である、目録番号1984103の「この人たちを診よ」だけがどうしても、どこの図書館でも見つからないんです。目録の情報に誤りなどはないですか。他になにか情報はないですか。この本は当時手に入れたんでしょうか。普通の書店で購入されたんでしょうか。何か気がついたら教えてください、よろしくお願いいたします。
>
はじめまして、小野寺さん。
「この人たちを診よ」は確かに本を持っています。今ちょっと会社なので
家に帰ってから再度、ご連絡いたします。

ところで、『痛快!憲法学』手に入りました!まだ少ししか読んでいませんが・・・。
私は、かれこれ20年近く先生のマニアです。就職の決まった22歳の春頃本屋さんで、ボッーと立ち読みをしていたら、先生の本にブチアタリました。あまり勉強家でも読書家でもなかった私がどうしてなのか解りませんが、ほとんどマニア状態でした。10年程前、たまたま出版社の人からお聞きした電話番号が先生の事務所だったような気がします。(ナントカ政治研究所)今の奥様らしき人が出られ、今後の執筆予定とか親切に教えていただいたことがあります。先生らしき、あのトーンの高いおじさんも出られたことがありました。あまり申し訳ないので、以後おかけしないようにしました。やっぱり稀にしか出ない天才だと思います。
先生の本は、あまり読みやすいのと、始めの部分から、世の中で汚染された常識から外れた結論をお書きになられるので、読み過ごしてしまうところがあると思います。ぜひ繰り返し行間も含め精読すれば、あらためて目からウロコの日もあるのじゃないでしょうか?あくまでも個人的体験ですが。
長くなりすみません。


[1478] 痛快!憲法学を買う 投稿者:quew 投稿日:2001/04/27(Fri) 02:44:31

皆さん、はじめまして。quewともうします。
小室本収集歴2ヶ月の駆け出しですがよろしくお願いします。
(現在所有数共著も含め12冊::最近の収穫は「田中角栄の遺言」ブックオフ:900円)

「痛快!憲法学」買いました。
はじめは、どんな本か中身を調べようとしたのですが、
オビの部分の
「日本国憲法はすでに死んでいる!!」
のとなりに、ケンシロウが出てきて
「おまえはもう死んでいる・・・」
と言っているのに、思わず笑ってしまいました。さらに
*特別出演*北斗の拳
とまで書いている。
気を取り直して、ページをめくるとまたケンシロウが
「きさまらに今日を生きる資格はねえ!!」
と叫んでいるのを見てまた笑ってしまい、結局中身を見ずに買ってしまいました。
(皆さんは中身など見ようともせずに買ってしまうのでしょうけれども)
死んでいるつながりで北斗の拳を持ってくるところにシマジさんのセンスが感じられます。
ちなみに、痛快!シリーズに触発されて講談社インターナショナルも爽快!シリーズを
出すとか出さないとか・・・・。

さて内容ですが、読んでいて小気味がいいですね。しかも笑える。
のっけからアメリカの奴隷の話やズーターの話をされているからすごい。
私は奴隷牧場のことを何回か読みましたがズーターの話は初めてでした。
この衝撃の内容にシマジさんは、つかみはOKとほくそえんだことでしょう。

目次を見ると「民主主義」「平和主義者」「ヒトラーとケインズ」「天皇教」
などおなじみの項目がたくさんあり、これから楽しみです。

ここからは別の話になりますが、
[1461]の小野寺さんの投稿に非常に興味があります。
 >私だったら戦後のアノミーを吸収して発展した日本教的勤労のエトスが、ここにきておかしなことになってきました。その崩壊過程を構造機能分析でやるとか。当然共同体としての会社の変質も研究しなければなりませんし、フリーターと労働市場の関係もね。そして不登校や引きこもりなどのような教育問題も視野に入れないと。小室先生の考えとしては、みんながきちきちと会社や学校に通うことの方が奇跡であると。むしろこの観点からみると、この崩壊過程は昔にもどる過程かもしれませんね。

ここのあたりを小室先生はどのように思われているのか、大変興味があります。
(私が今現在、一番興味があるのは戦後史です)
どうにか書いていただきたいものです。

以上


[1477] 編集者か〜 投稿者:荒木 章文 投稿日:2001/04/27(Fri) 02:37:24

荒木章文です。
シマジさんはじめまして。

私も、小室博士の講義が聞けるのであれば、編集者になりたいものです。
奴隷労働だとしても・・・・

小室博士直伝の85時間とは、人生時間の中でとてつもなく貴重な85時間
ですよね。
うらやまし〜


[1476] またまた登場 投稿者:シマジ 投稿日:2001/04/27(Fri) 02:07:34

さっそくご購入いただきましてありがとうございます。

みなさんの率直な感想、ご批判、ご叱正をドキドキしながらお待ちします。

たしかに本書の内容に関しては、Angelixさんのご指摘のように、これまでの著書との重なりは否めませんね。しかし、そこがまた小室先生の小室先生であるゆえんでもあると思うのですが……。

いずれにせよ「小室ワールド」を堪能していただければと願っております。

ただ、そんなみなさんにぜひ読んでいただききたいのが、注釈の部分。ここは注目ですよ〜。

<青春と読書、表紙カバーの引用に関しては、私が「よし」とか「ダメ」とかコメントすることは不可能です。何しろ、私は架空の存在ですので>


[1475] シマジ氏,登場…か… 投稿者:Angelix 投稿日:2001/04/27(Fri) 00:18:45

こんばんは.初めまして.『痛快!憲法学』を読んでいます.
今まで読んだ本の復習みたいな部分が多かったりして…(と言って,理解出来ていたなどとも言えませんが…)
本の中にもシマジさんが登場されておりますねえ.
そんな編集者がここに登場すると言うのは,小室・副島何でも掲示板に副島先生が登場したのに次ぐ出来事かも…


[1474] それにしても 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/26(Thu) 23:09:35

この17回の打ち合わせ、部屋の片隅で聴いてるだけでいいから、講義を受けたかったな。これを拷問だなんてけしからん。こんな拷問だったら死んでも幸せ。

この本の紙質は、のどをやられているものにとってはきついにおい。そのままではせきがとまらなくなるので開けない。くやしい。


[1473] おっとっと 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/26(Thu) 20:52:14

村上さん
 消される前になんとか印刷しちゃいました。へへ。仕事からかえって、新聞広告をみて、さらに村上さんの書き込みをみて、かぜでぼろぼろなのに必死になって、近くの書店で本はゲットできたけど、雑誌の方は3店まわってもだめだったので助かりました。もう買わなくていいかな。予約したところなんかゴールデンウィークあけになるというんじゃ、東京にいった方がまし。いなかはやですね。都会では無料で配っているなんて。
 とりあえず両方の内容は手に入れたので、肺炎になっても読むぞ。
 まっシマジさんとのやりとりでの、小室先生のおことばは我々にとっては今や常識ですね。

 こんな状況で受験勉強できる方は尊敬に値します。


[1472] 小室直樹博士のインタビュー記事 投稿者:村上 投稿日:2001/04/26(Thu) 20:02:10

小室直樹博士のインタビュー記事が載っている『青春と読書』も入手しました。
オチまでついた、なかなか見事な(笑)対談です。
この『青春と読書』は、集英社のPR誌で、無料でくばられていました。
しかし、私自身数箇所の書店を回っても、なかなか手に入れられなかったので、地方の方などの中には入手できない方も多いかと思います。
そこで、インタビュー全文を載せさせていただきます。

シマジさん、全文を載せることがよくなかったら書き込んでいただけますでしょうか。
すぐに消しますので。
断りなく載せますこと、どうぞお許しください。

では、本文をどうぞ。
このインタビュー記事を読まれたら、もうあなたの足は書店に向かっているはず…。

(以下、『青春と読書』2001年5月号76〜77頁から引用。)


◆インタビュー 教科書の教えない憲法学
     ――『痛快!憲法学』ができるまで

小室直樹
聞き手・編集部シマジ

シマジ いよいよ、『痛快!憲法学』発売ですね。

小室 最初にこの企画が持ち込まれたのが一九九九年の秋。作業に入ったのが二〇〇〇年一月ですから、かれこれ一年半もかかった計算になる。しかもその問に打ち合わせがのべ一七回。各五時間ずつだから、計八五時間。われながら、よく手間をかけたと思います。

シマジ 先生は「打ち合わせ」とおっしゃいますが、あれは講義以外め何ものでもない。いや、拷問です。「憲法の本を作る以上は、担当編集者がまず憲法を理解しなければ」と、会議室に黒板を持ち込んでの猛特訓。しかも先生がしょっちゅう質問をするものだから、こっちは冷や汗を流しっぱなしだった。先生が東大でなさっていた「小室ゼミ」では朝から夜更けまで学生たちを鍛えておられたと聞いていましたが、聞きしにまさる鬼コーチぶり。

小室 しかし、「憲法を徹底的に論じてくれ」とリクエストを出したのは君たちなのだから、文句は言えまい。

シマジ でも、その憲法学の講義がまさか中世ヨーロッパの歴史を学ぶところから始まるとは思わなかった。そればかりかユダヤ教から宗教改革まで出てくるんだから、びっくり仰天。

小室 だから、そこが日本人の憲法理解の盲点なんです。日本人は、憲法や民主主義をあたかも物理学の法則のように「人類普遍の原理」だと思っているけれども、そんなことはない。憲法にしても、民主主義にしても近代ヨーロッパで誕生したもの。いや、もっと言えば、近代ヨーロッパにしか誕生しなかった特殊なものです。その憲法を勉強するのだから、ヨーロッパ史は不可欠だし、またヨーロッパ文明の原点となったキリスト教や聖書だって知らなくてはならない。

シマジ しかし、こっちはそんなことなんて想像もしていませんよ。憲法学とは、憲法の各条文を講義するものだと思っていた。

小室 たしかに多くの日本人は、そう思っているでしょう。しかし、憲法は他の法律とは違って条文の解釈よりも、その後ろに隠れている「憲法の精神」こそが肝心なんです。なのに今の日本で出されている憲法の入門書は、そんなことはちっとも教えてくれない。だから憲法の本は面白くないと思われているし、憲法を勉強するのは司法試験や国家公務員試験の受験生だけになっている。

シマジ たしかに普通の日本人は、憲法のことなんてよく知りませんものねえ。せいぜい第一条の「天皇は日本国民統合の象徴である」と、第九条の戦争放棄くらいです。

小室 「憲法は大切だ」とは誰もが口にするけれども、その憲法が何であるかを知っている日本人はあまりに少ない。結局のところ、誰も本気で憲法のことを考えていないということです。

シマジ そこで「日本国憲法は死んでいる」という驚天動地の結論が出てくるわけですね。日本はすでに民主主義まで消滅しているって言うんだから、たまげましたよ。

小室 憲法は生き物です。国民が憲法を大切に育てていかなければ、その憲法は死んでしまう。しかし、戦後の日本は憲法を育てるのに失敗した。その結果が、今の混迷状態です。

シマジ 平成不況も、政治不信も、官僚の腐敗も、それどころか学級崩壊までが「憲法の死」と関係があるとは思わなかった。

小室 今の日本はまさに「憲法死して、国滅ぶ」です。この状態を放置しておけば、日本は滅びます。それを少しでも食い止めるためにも、この本を多くの人に読んでいただきたい。切にそう思います。

シマジ 先生、それは任せてください。何しろ、この不肖シマジが本の中でも堂々登場するんですからね。評判になること間違いなし。

小室 「痛快!」シリーズは最初の『痛快!経済学』以来、常識破りの編集をしているから、私も今までとは違うことにチャレンジしたかった。そこで、一種の狂言回しとして、架空の編集者シマジ君を登場させるというアイデアを思いついたわけだ。ユニークな本になったと思うのだがね。

シマジ 要するに漫才のボケ役ですね。でも、この本を出した集英社インターナショナルの島地勝彦は「本物の島地はもう少し賢くて立派な男である」とわめいているそうですよ。

小室 ふふふ。

シマジ なにやら意味ありげな笑いですね。

小室 新しいことを考えつくにはヒントが必要である。そうじゃないかね。

シマジ なるほどね。でも島地本人は「小室直樹は憲法を説きながら、編集者の人権は無視している。権力の横暴だ」主君っているらしいですぜ。

小室 それはけしからんね。こんなことで人権や権力を持ち出すとは、憲法が分かっていない証拠です。もう一度、『痛快!憲法学』を最初から読み直せと伝えておきなさい。



(以上、『青春と読書』2001年5月号76〜77頁から引用。)

いやぁ、『痛快!憲法学』や『青春と読書』に登場されるシマジさんが、インターネット上の、この「『小室直樹文献目録』掲示板」にも登場されたことって現代的で面白いです。


[1471] 『痛快!憲法学』発売されました!! 投稿者:村上 投稿日:2001/04/26(Thu) 19:07:52


(表紙)


(帯)

うぉーーーーーーー!!
シマジさん、これはとてつもない本です!!!
凄すぎます。

八重洲ブックセンター二階に
この小室直樹博士の新刊専用のワゴンがあり、
大量に売られておりました。
2冊買わせていただきました。

小室直樹博士ばんざーい!!
生きてて良かった!!!


[1470] Re[1469]: うぅ…頭が腐って味気ないレスしか思いつきません。 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/25(Wed) 23:11:39

村上さん

 いえいえ、短いレスのなかに必死の思いが感じられ、村上さんの今の生活をいろいろと想像してしまいます。まるで俳句の世界ですね。
 この苦しみの先には、膨大な小室情報がまっています。もうちょっとです。ファイト!


[1469] うぅ…頭が腐って味気ないレスしか思いつきません。 投稿者:村上 投稿日:2001/04/25(Wed) 22:15:4

そめ。さん、卒論頑張ってください。

小野寺さん、こんばんは。

sanahiさん、お久しぶりです。

佐藤さん、『大反撃』おめでとうございます!


[1468] うれしい! 投稿者:佐藤 投稿日:2001/09/25(Wed) 15:21:9

みなさん、お久しぶりです。
昨日、会社帰りに近くのブックオフの100円コーナーで
見つけました。なんと「田中角栄の大反撃」を、です。
こまめに立ち寄ってみるものですね。
でも、「日本人の可能性」は依然、見つけられないですね。
では、明日は新刊を手に入れなければ。


[1467] Re[1466]: 小室先生の新刊、本屋さんに出ていませんか? 投稿者:小野寺 投稿日:2001/06/24(Tue) 19:03:6

sanahiさん、はじめまして。

>いち早く手に入れて読みたいのは私だけではないと思いますが・・・

私も「青春と読書」と「痛快!憲法学」を地元の書店に予約して待っている状態です。早く手に入れたいですね。

 ところで、以前、sanahiさんからいただいた情報である、目録番号1984103の「この人たちを診よ」だけがどうしても、どこの図書館でも見つからないんです。目録の情報に誤りなどはないですか。他になにか情報はないですか。この本は当時手に入れたんでしょうか。普通の書店で購入されたんでしょうか。何か気がついたら教えてください、よろしくお願いいたします。


[1466] 小室先生の新刊、本屋さんに出ていませんか? 投稿者:sanahi 投稿日:2001/04/24(Tue) 12:43:51

久しぶりに書かせてもらいました。
小室先生いの新刊が出るって聞きまして感動していますが・・・
4月26日発売と聞きましたが、本屋さんにはやはり、その日以降しかないのですよね?本に書いてある日より本屋さんには早くあることがありますが
ネット上でもいち早く見かけたら教えて下さいね。
ちなみに、さっきWEB紀伊國屋には出てましたけど、在庫なし取り寄せになっていました。amazonにはまだ出てませんでした。
いち早く手に入れて読みたいのは私だけではないと思いますが・・・


[1465] ありがたいお言葉…(^^) 投稿者:そめ。 投稿日:2001/04/24(Tue) 01:04:19

こんばんは。

>私はそめ。さんのことばかり考えてました。
うれしいですっ!!小野寺さん。
いやむしろ,「親方〜」と呼びたいくらいです…だめですか?(笑)

小野寺さんから大いにヒントをいただけて,本当にうれしいです。
実はわたしは,橋爪先生の「言語派社会学」に結構前からひどく惹かれていまして,
もちろん小野寺さんのおっしゃった当該の部分も,ついこの間読み返したところだったのです。
言語派社会学…これを学びたくて,今度の院試に挑戦してみる予定でいます。
しかし,その前に,言語派社会学が乗り越えてゆかんとする「構造ー機能分析」を勉強してみたいと思ったのです。

それは,小室先生の「マックスウェーバーは「構造ー機能分析」のさきがけであった」という言葉に興味を持ったからです。
ですから,たとえ学会の主流から外れていたとしても,自分の勉強のために,古いとはわかっていても,挑戦してみたいと思った次第なのであります。

ちょうど手元に小室先生の論文もありますしね。
これをいかさなければもったいない…と。

小野寺さんのレスから,かなりのヒントをいただきました。
参考にさせていただきます。

>むしろこの観点からみると、この崩壊過程は昔にもどる過程かもしれませんね。

特にここは面白いですね。「なるほど」とうなりました。
今からまた文献あさりです…なんとか形になるようにがんばります…。

村上さんもガンバレー!


[1464] むむぅ 投稿者:村上 投稿日:2001/06/23(Mon) 20:32:6

こんばんは、なんだかいろいろ楽しそうでいいなぁ。

浅田さん、みかえるさん、お久しぶりです。
滝田さん、著作権があるので、難しいですね。
そめ。ちゃん、お帰りなさい。

シマジさんのおかげで掲示板が盛り上がりました。
すごい情報、ありがとうございます。

これ以上、掲示板に書き込む余裕がないのでこの辺で失礼しまーす。
ドン・小野寺さん、あとはませました。


[1463] Re[1462]: 文庫新刊情報 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/23(Mon) 19:49:50

浅田さん

>「日本の敗因 −歴史は勝つために学ぶ」が文庫になるようです。
>講談社+α文庫 880円 5/17発売予定
>「5月の文庫新刊ラインアップ」より

情報が早いですね。ありがとうございます。
それと、この前の引用ありがとうございました。


そめ。さん

 以前そめ。さんから情報をいただいた「幸福のつくりかた」(橋爪)も借りてきたんですが、そめ。さんのおっしゃっていたp99の他にp193-194にも小室先生の「新東京計画」についての木村氏とのやりとりがありました。
 この本はまだ登録番号がついてませんが、試験後に村上さんがつけてくれるとすると2000113になるのかな。
 村上さん、余計なこといってすみません。

 


[1462] 文庫新刊情報 投稿者:浅田 投稿日:2001/04/23(Mon) 18:12:46

「日本の敗因 −歴史は勝つために学ぶ」が文庫になるようです。
講談社+α文庫 880円 5/17発売予定
「5月の文庫新刊ラインアップ」より

以上


[1461] Re[1460]: 新刊楽しみです!! 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/23(Mon) 08:36:22

そめ。さん

>…もう忘れられてるかも…(TT)。

私はそめ。さんのことばかり考えてました。

>最近卒論の種探しに,小室先生の論文を読み漁っているそめでした。
>皆さん,何かこれをやってみたら面白いのでは?
>というものがありましたらぜひご意見ください!
>今のところ,
>小室バージョンによる構造ー機能分析での日本の構造,
>なかでも,宗教に焦点を当ててやってみようかと漠然と考えています…。

 参考になるかどうかわかりませんが、最近200112言語派社会学の原理(橋爪)を借りてきたんです。まだ目録には入ってませんが。
 パラパラめくって印象的だったのは次の点です。
・「言語派社会学」というのは橋爪先生がつくったことばである。
・橋爪先生はもともと構造機能分析に批判的立場で、当時日本の社会学理論をリードしていたうちの一人である小室先生の弟子になった。
・構造機能分析の退潮により、社会学は理論の支柱を失った。
 以上はみな「はしがき」に書いてあります。
本文ではp181-p184に宮台先生の博士論文ともなった「権力の予期理論」について、評価と批判を行っています。小室先生の弟子どおしで、評価しあうのをみたのははじめてです。しかも学問的に。二人とも社会学者だから可能なんですね。

 ということで構造機能分析は社会学のなかで、今どのような位置にあるのかを検討する必要はないのでしょうか。もちろん小室先生流に考えれば、学会の主流と関係なく自由自在にいろんな理論を駆使するという考え方もありますが。たとえば、ソビエト帝国の崩壊に使った理論のひとつとして、マルクスの「資本主義の矛盾によって資本主義が崩壊する」というのを逆手にとって「共産主義の矛盾によって共産主義が崩壊する。」とのべましたが、これこそ自由な発想。そしてマルクス理論も構造機能分析であるともおっしゃていましたね。

 日本の宗教ですか。私だったら戦後のアノミーを吸収して発展した日本教的勤労のエトスが、ここにきておかしなことになってきました。その崩壊過程を構造機能分析でやるとか。当然共同体としての会社の変質も研究しなければなりませんし、フリーターと労働市場の関係もね。そして不登校や引きこもりなどのような教育問題も視野に入れないと。小室先生の考えとしては、みんながきちきちと会社や学校に通うことの方が奇跡であると。むしろこの観点からみると、この崩壊過程は昔にもどる過程かもしれませんね。


[1460] 新刊楽しみです!! 投稿者:そめ。 投稿日:2001/04/23(Mon) 02:30:49

皆さんお久しぶりですっ!!
我が家のパソコン復旧により,何とかネット上に復活できたそめです。
…もう忘れられてるかも…(TT)。

しばらく見なかったうちにすごい展開に!!
小室先生の近況まで知れてしまうとは!!
学問に邁進されていると聞き,自分もがんばらなければと思う次第であります。

最近卒論の種探しに,小室先生の論文を読み漁っているそめでした。
皆さん,何かこれをやってみたら面白いのでは?
というものがありましたらぜひご意見ください!
今のところ,
小室バージョンによる構造ー機能分析での日本の構造,
なかでも,宗教に焦点を当ててやってみようかと漠然と考えています…。


[1459] 小室直樹のホームページとリンク 投稿者:滝田 好治 投稿日:2001/04/22(Sun) 19:18:24

尊敬する小室直樹氏のホームページとリンクでき嬉しいです。
小室氏の本を全部ネットで読めるようにお願いします。

http://www.synapse.ne.jp/takita/


[1458] Re[1457]: ありがとうございます 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/22(Sun) 18:34:27

シマジさん

>2)小室先生の近況 学問に邁進される毎日です。

やはり学問への情熱は若いときとかわらないのですね。感激です。今は主に何を研究されているのでしょうか。

>おからだも健康でおられます。

よかった。

>残念ながら、ごしょうちのとおり、すべて学問優先ですので、このBBSをつぶさに読んでくださる可能性はあまり……。でも、それが小室先生の小室先生たるゆえんですので。

ますます感激。独身のころ新聞もテレビもなくご自分を「前世紀の遺物」と謙遜されていましたが、今となっては「前々世紀」ですね。(笑)
パソコンより先生の頭脳の方が数段上ですからね。それでいて、インターネットの普及によって、現実の経済社会が古典派経済学のそれに近づいているということをちゃんと見抜いておられる。

>3)今後の本 社会学、心理学、社会人類学、数学、統計学、物理学……たしかに、これらすべてが出るといいですが、その場合、編集者である私は死ぬかもしれません。頭が爆発すると思います。

シマジさんが死んだら私も死にますからよろしくお願いします。

>でも、そのうちのいくつかはやりたいと考えているのですが。

それと超心理学と超古代学がありましたね。
こういう企画はどうでしょう。「早大大槻教授との科学方法論についての対談」。大槻教授は絶対超常現象を認めないということですが、科学というのは対象ではなくその方法であると小室先生は昔から専門論文にも書いておられます。そして何万回同じ物理実験が検証されても、無限回ではないのだから自然法則が変わりうるというアメリカの原理主義のクリスチャンの物理学者もいると。また、超能力と神の奇跡は違うという考え方。
 いつもテレビで変なUFO研究家などとけんかしてないで、まじめに小室先生と学問的論争をしてほしいといつも思ってます。これ売れると思うんですけど。とくに子供と学校関係者に読んでもらいたいです。


[1457] ありがとうございます 投稿者:シマジ 投稿日:2001/04/22(Sun) 04:02:31

みなさんの熱いレスに感動したシマジです。

いくつもの話題があるのですが、答えられるだけ答えます。

1)西洋史の勉強 たしかに今回の「憲法学」と西洋史は不即不離ですが、だいたいのことは本文に詳述してありますし(ことに注釈にご注目ください)、このBBSに参加しているみなさんにとっては、すでにご存じの話もあるでしょうから、それほど必要はないと存じます。

でも福田歓一「政治学史」は学習を深めるための副読本として最適です。すごく分厚くて、しかも読みにくいですが。

おそらく小室先生は藤本ひとみ先生のことはご存じないのではと思います。

2)小室先生の近況 学問に邁進される毎日です。おからだも健康でおられます。残念ながら、ごしょうちのとおり、すべて学問優先ですので、このBBSをつぶさに読んでくださる可能性はあまり……。でも、それが小室先生の小室先生たるゆえんですので。

3)今後の本 社会学、心理学、社会人類学、数学、統計学、物理学……たしかに、これらすべてが出るといいですが、その場合、編集者である私は死ぬかもしれません。頭が爆発すると思います。でも、そのうちのいくつかはやりたいと考えているのですが。

では。


[1456] Re[1453]: Re[1452]: 青春と読書 投稿者:浅田 投稿日:2001/04/21(Sat) 10:31:29

小野寺さん、おはようございます。
>>シマジさん、やっぱり西洋史の勉強が要りますか?
>>藤本ひとみさんの歴史小説も読んだ方がいいでしょうか?

>これはその雑誌にのっている内容なのですか。

(引用開始)
小室 (前略) 憲法にしても、民主主義にしても近代ヨーロッパで誕生したもの。 いや、もっと言えば、近代ヨーロッパにしか誕生しなかった特殊なものです。その憲法を勉強するのだから、ヨーロッパ史は不可欠だし、またヨーロッパ文明の原点となったキリスト教や聖書だって知らなくてはならない。
(引用終わり)
藤本ひとみさんの対談もこの雑誌に出てます。

昔ベルバラ、今藤本ひとみ。

西洋史を選択する女子学生の動機として去年ぐらいにどっかできいて印象深かったのを覚えています。

それでは、また。


[1455] 小室直樹のネット図書館は 投稿者:滝田 好治 投稿日:2001/01/21(Sat) 06:38:1

小室直樹氏の本を読みたくても手に入らないことが、多いので、
ネットでダウンロードできるようにしませんか。

検討をすればできると思います。

http://www.synapse.ne.jp/takita/


[1454] 小室先生の新刊 投稿者:みかえる 投稿日:2001/04/21(Sat) 00:32:49

 どうも、お久しぶりです。
 みかえるです。
 小室先生がそんな新刊を出されるんですか!
 うれしい限りです。
 


[1453] Re[1452]: 青春と読書 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/20(Fri) 23:15:10

浅田さん。お久しぶりです。

>青春と読書5月号、神戸元町の海文堂書店でgetしました。

いいですね。こちらはまだ手に入りません。地元の書店には予約してありますが。はやく電話こないかな。

>シマジさん、やっぱり西洋史の勉強が要りますか?
>藤本ひとみさんの歴史小説も読んだ方がいいでしょうか?

これはその雑誌にのっている内容なのですか。

>シマジさんの書込みを読んで2時間程眠れませんでした。「いかん、息を鎮めて明日朝getしにいかねば!」とドキドキワクワクしてました

同じ気持ちです。最近仕事で疲れていたのですが、エネルギーがみなぎってきました。

>後は本書を入手してからのお楽しみ、ということで。

やはり26日以降でないと手に入らないようですね。
すべての出版社の方にこのサイトをみてほしいですね。
では。


[1452] 青春と読書 投稿者:浅田 投稿日:2001/04/20(Fri) 22:20:48

村上さん、小野寺さん、ご無沙汰しております。
青春と読書5月号、神戸元町の海文堂書店でgetしました。
シマジさん、やっぱり西洋史の勉強が要りますか?
藤本ひとみさんの歴史小説も読んだ方がいいでしょうか?
シマジさんの書込みを読んで2時間程眠れませんでした。「いかん、息を鎮めて明日朝getしにいかねば!」とドキドキワクワクしてました
後は本書を入手してからのお楽しみ、ということで。
では、また。


[1451] 図書館からコッソリ・・・ 投稿者:村上 投稿日:2001/04/20(Fri) 20:25:40

家でブラウザを開くと、いろんなところへウロウロしてしまうので、
図書館からレスさせていただきやす。

小野寺さん、こんばんは。
>もう司法試験なんてどうでもよいのでは。
↑そんなムチャクチャな(笑)。

Larryさん、こんばんは。
なんだかすごい「戦い」ですね。
国家機関を巻き込んでの戦いですか・・・。
できることならば国家機関の敵側にはなりたくないものです。
Larryさん、怪しい車にはねられたりしないようにしてください。
無事でいてくださいね。

滝田好治さん、はじめまして。
滝田さんのHP拝見させていただきました。
定年後に奄美大島で開墾農業をされ、
さらにはあのような見事なHPを創られるとは!!
驚きました。
リンクはご自由になさってください。

これからもどうぞよろしくおねがします。


[1450] (無題) 投稿者:滝田 好治 投稿日:2001/04/20(Fri) 15:30:36

私の尊敬する小室直樹先生のページを拝見、リンクの許可をおねがいします。現代の生き字引の先生に、世界の宝の小室氏、今の政治を何というでしょうか、
日本人はもう少し優秀の民族のはず、世界の尊敬を受ける国民になりたい。
古本屋でも本屋でも小室氏の本は読みました、全部宝物扱い、新刊是非欲しいです。定年後奄美大島で開墾農業をしております。

http://www.synapse.ne.jp/takita/


[1449] (無題) 投稿者:Larry 投稿日:2001/04/20(Fri) 05:11:21

Larryです。お久しぶりです。最近、連邦教育省を巻き込んでの「戦い」に巻き込まれていて、書き込む暇がありませんでした。小室先生の情報には驚きました。私の過去の投稿なんかも読んでいてくれてるのかな。「Vinceの話」は読んでくれたのでしょうか?だいぶ前に書いた「blablabla」の話はどうでしょう?編集者さん、「Vinceの話」をプリントアウトして、小室先生に見せてください(笑)。

「戦い」が終わったら、ゆっくり書き込みします。


[1448] やりましたね! 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/19(Thu) 19:48:49

村上さん
 昨日発売になった倉木麻衣のStand upを聴きながら掲示板をみますとなんとこのような情報。
 もう司法試験なんてどうでもよいのでは。
 過去ログを小室先生に読んでいただけたら、それだけで即死するかもしれません。
 法律関係をあつかったものとしては、雑誌などに、刑法の解説や憲法などを取り上げたものがありますね。また角栄関係では検察庁法などを分析しています。また国際法を解説した本もあります。
 そのほか法社会学の学術論文がありますね。
 経済原論、民主主義原論、宗教原論ときて憲法学にきましたね。この調子で、社会学、心理学、社会人類学、数学、統計学、物理学と続けてほしいものですね。
 シマジさん、ノートパソコンもっていって、小室先生にこのサイトをお見せするというのはどうでしょう。そして「小室直樹」の名で書き込んでいただく。そうすればそれ自体が貴重な文献です。それに未発見の論文を一番ご存じなのは先生ご自身なのですから。もえてきたぞーーーー!!!!!!!!!


[1447] Re[1446]: 小室直樹先生の新刊 投稿者:村上 投稿日:2001/04/19(Thu) 18:00:31

★シマジさん、書き込みありがとうございます!!
シマジさんの文章を読みまして、体温が一気に上昇しました。
うぅ〜、顔が火照って、熱いです。

>小室直樹先生の新刊が4/26に発売になります。タイトルは『痛快!憲法学』(発行・集英社インターナショナル、発売・集英社)です。原稿用紙に換算して700枚を超す大著です。

すごい!!
あまりの感動で、思いが文章になりません。
法律を学ぶ者としても、なんともいえない喜びです。
法律関係をメインに扱われたものは、小室直樹博士のこれまでの著書の中にはありません。
生意気ですが、この本を著者を小室直樹博士に決定された方は、
目の付け所がすばらしいと思います。
内容について、ムクムクと想像が膨らみます…。

>ちなみに、この本について集英社発行のPR誌「青春と読書」2001年5月号に「教科書が教えない憲法学」というインタビュー記事が出ています。

それは早速入手しなければ!
ありがとうございます。

>申し遅れましたが、私はこの本の編集担当者です。

なんと!!
編集担当者の方ですか!!
ということは、小室直樹博士と頻繁にお会いになられておられるのですね!!
博士はお元気でいらっしゃいますか?
坂井さん、そして、三波さんがなくなられて、
お気を落とされておられないことを祈っております。

>小室先生ご自身はコンピュータをお持ちではありませんが、このページの存在は以前からご存じのようです。

ぎゃーーーーーーーー!!
うれしいです!!もう死んでもよいです…。
いや、小室直樹博士にお会いするまでは死ねません。

>小生も編集の際に、大いに活用させていただきました。

ありがとうございます。
編集者の方にまで利用していただけて、光栄です。

当HPを開設してから、1年になりますが、
出さなければ、出さなければ、と思いつつも、
まだ、小室博士にはお手紙も差し上げていないのです。
わたしの勉強が一段落したら、出させていただきたく思います。

いやー、頭がポ〜〜〜として、なんか文章になりません。

シマジさん、これからもどうぞよろしくお願いします。
うれしい情報、ありがとうございました。


★小野寺さん、書き込みありがとうございます。
シマジさんの情報、すごいですね。
シマジさんの書き込み、小野寺さんが見たら、
やっぱりびっくりするだろうなぁ。

今日は眠れそうにありません。


[1446] 小室直樹先生の新刊 投稿者:シマジ 投稿日:2001/04/19(Thu) 14:36:55

いつもROMのシマジともうします。

小室直樹先生の新刊が4/26に発売になります。タイトルは『痛快!憲法学』(発行・集英社インターナショナル、発売・集英社)です。原稿用紙に換算して700枚を超す大著です。

ちなみに、この本について集英社発行のPR誌「青春と読書」2001年5月号に「教科書が教えない憲法学」というインタビュー記事が出ています。

申し遅れましたが、私はこの本の編集担当者です。小室先生ご自身はコンピュータをお持ちではありませんが、このページの存在は以前からご存じのようです。小生も編集の際に、大いに活用させていただきました。

まずは。


[1445] 関連文献 投稿者:小野寺 投稿日:2001/00/19(Thu) 06:52:0

村上さん
 以前備忘録にでてきた、1996108、2000110、2000111がまだ登録されてないようですが。


[1444] Re[1442]: 本棚 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/19(Thu) 06:41:16

村上さん
 1周年おめでとうございます。

>あ、そうだ、小野寺さん、
>「古本マニア雑学ノート」関係の詳細データってお手元にありますか?

古本マニア雑学ノート2冊目  唐沢俊一
1998.1.30 ダイヤモンド社
4 古書店で出会う人
●小室直樹氏のクツシタ p56-58

でございます。また残りの関連文献といっしょに送ります。


[1443] あっという間の1年でした。 投稿者:村上 投稿日:2001/04/19(Thu) 01:22:13

当HPを開設してから約1年になりました。
その間、多くの方が情報を提供してくださりました。
そのおかげでコンテンツは着実に充実し、
のべ2万人の方が開いてくださりました。
望外の幸せです。

ありがとうございます。
今後とも『小室直樹文献目録』をどうぞ宜しくお願いします。

また、この文献目録に載っていない情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
是非是非書き込み宜しくお願いします。


[1442] 本棚 投稿者:村上 投稿日:2001/02/19(Thu) 01:04:2

本棚の本から詳細データへリンクを張りました。
これでとりあえず気になっていたことは全てやってしまえたような気が…。

あ、そうだ、小野寺さん、
「古本マニア雑学ノート」関係の詳細データってお手元にありますか?
明日からまた、引きこもりますので、
しばらく改訂はできないかもしれませんが、
もしあれば教えてください!


[1441] 情報ありがとうございます。 投稿者:村上 投稿日:2001/04/19(Thu) 00:50:58

荒木さん、情報ありがとうございます。
今日を逃すと、もう改訂できませんので、早速載せさせていただきます。

関連文献目録1982108
『"黒船待ち"の日本―ゴーリズム国家をめざして―』
片岡 鉄哉(著) 単行本 (1982/01/01) 日本教文社 249


[1440] 片岡博士と小室博士 投稿者:荒木 章文 投稿日:2001/04/18(Wed) 23:46:23

荒木章文です。
片岡博士の著作 黒船待ちの日本 日本教文社の中で小室博士への言及がある。

(引用はじめ)
日本の平和主義者の唱える「対ソ外交」は対米外交の手段としては一応意味があるかもしれない。小室直樹氏はそういっている。(サンケイ7月29日)
・・・
P.249
(引用おわり)
やはり世界水準の頭脳は、世界水準の頭脳を理解するのだろう。


[1439]おひさしぶりです〜 投稿者:村上 投稿日:2001/04/18(Wed) 23:36:59

小野寺さん、荒木さん、皆さん、こんばんは。
かなり"択一"人間化した管理人の村上です。

勉強が一段落したので、久々に何点か改訂しました。
文献目録に2001004を追加、
関連文献目録に2001101を追加、
1978003、1994012に画像を追加しました。
今日は久しぶりに思いっきり遊びました〜、ウフフ。


[1438]Re[1437]: Re[1436]: Re[1423]: 小室直樹客員教授の授業 投稿者:荒木 章文 投稿日:2001/04/18(Wed) 02:06:26

> 私は戦後教育の落ちこぼれで、万年ヒラサラリーマンですが、小室先生のもとで学べたら死んでもいいくらいです。

私もこのことについては、本当に一時期考えたことがあります。
世界最高水準の学問をまなびたい。
どんなにワクワクすることでしょう。


[1437]Re[1436]: Re[1423]: 小室直樹客員教授の授業 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/17(Tue) 20:06:42

>はじめまして小野寺さん
>荒木章文と申します。

初めまして荒木さん。「返信」ありがとうございます。

>私も、小室博士の講義を受けたかった内の一人です。
>しかし、現在では大学という枠を超えた形でそれが実現できないのだろうか?
>と考えています。
>例えば、サラリーマンで土日でいくらまでだったら受講料として支払えるのか?

 それができればほんとにいいですね。そもそも小室先生の持論は、現在の公教育機関を全廃しろということですから、学校なんてなくたっていいんです。かつての小室ゼミにしても、吉田松陰に学んだ人々にしても、さらに古いところでは、古代中国における諸学派のひとびとにしても、本当に学問をしたい人々があつまれば十分なんです。
 今の日本の学校は、先生も生徒も社会一般も階層構成原理としてしかみていません。内容がなくてもブランドがあればよい。

>何故、英会話の学校はたくさんあっても、数学や政治思想、経済学を教える
>塾や学校はないのだろうか?
>そんな市場では経済的にまだペイしないのだろうか?

「英会話」とういのは、単なるファションとしての経済価値ではないでしょうか。それとデモンストレーション効果。本当の学問を純粋に衝動だけでやる人がどれだけいるでしょう。経済価値は限りなく小さい。
 でもそれでいいんじゃないでしょうか。そういう本質的な学問が経済的にペイするような社会は、おそらく経済はがたがたでしょう。あるいは古代ギリシヤのように奴隷が必要かもしれません。小室先生もよく引用される森嶋先生のことばに、「イギリスは最高の教育だから経済がダメになって、日本は最低の教育だから経済が最高になった」と。
 私は戦後教育の落ちこぼれで、万年ヒラサラリーマンですが、小室先生のもとで学べたら死んでもいいくらいです。こういう今の下級武士のエトスが2,3世代後になって実を結んで、崩壊した日本を救うことができれはいいと思っています。

最後に、村上さんは5月の司法試験にむけて最終決戦の最中なので、レスできないと思います。


[1436]Re[1423]: 小室直樹客員教授の授業 投稿者:荒木 章文 投稿日:2001/04/17(Tue) 00:04:10

>村上さん
> 駿河台大学文化情報学科文化情報専攻での小室先生の2000年度担当授業科目がわかりましたぞよ!
> http://www.surugadai.ac.jp/kamoku4.html
>「政治文化特論」
>2001年度もかわらなければ、是非講義をうけてみたい!!!!!!!
>さらに2002年度駿河台大学入学めざして受験勉強を開始するか。
>もうこの大学が東大をぬいて、さらにハーバードをぬいて世界最高の大学になった。

>

はじめまして小野寺さん
荒木章文と申します。
お久しぶりです、村上さん。

私も、小室博士の講義を受けたかった内の一人です。
しかし、現在では大学という枠を超えた形でそれが実現できないのだろうか?
と考えています。
例えば、サラリーマンで土日でいくらまでだったら受講料として支払えるのか?
これは、最近の資格取得雑誌を読んでいて感じることなのですが、政治思想を
教える講義があってもいいのではないのか?
片岡博士の講義であれば、金融関係、官僚関係などであれば十分必要な学問
を身につけられるのではないか?
そんなことを考えています。

何故、英会話の学校はたくさんあっても、数学や政治思想、経済学を教える
塾や学校はないのだろうか?
そんな市場では経済的にまだペイしないのだろうか?


[1435]たまには 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/12(Thu) 16:27:13

たまに書き込まないと、村上さんが勉強の合間にのぞいたときつまらないでしょう。
景山民夫さんはやっぱり、小室先生の弟子だったんですか。
http://homepage2.nifty.com/DOBADOBA/dobalink.htm

地元の図書館に「自学力を育てる教育革命」「言語派社会学の原理」「幸福のつくりかた」をリクエストしたらいずれも、買ってもらえました。年度初頭の方が買いやすいのかな。


[1434]日本の歴史教科書の検定承認に関するリサーチ 投稿者:魔法リサーチ 投稿日:2001/04/10(Tue) 17:25:48

最近日本の 新しい歴史教科書を作る会で編纂した[歴史教科書の検定承認」によって 日.韓.中 及び周辺国家での多いなる論争が生じております。
魔法リサーチは日韓両国5,000カ所のウェブサイトの掲示板を通じて両国民の偽りなき意見を受け入れようとしております。
同等な条件下で同時に実施した日韓共同の輿論調査にネチズンの多くの参与とよい意見をお願い申し上げます

1. 設問期間 : 2001. 4.10 - 4.15

2. 設問調査機関 : Mabub research

3. 設問 site url : mabub research

http://kor.mabub.co.kr:8080/research/jp/research.jsp?ct=1-13-8-142-1&rfnbr=1&counter=1


[1433]Google一段落 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/08(Sun) 00:11:17

 Googleでの検索も、1570件のうち類似サイトをのぞいた516件をチェックしおわってほっとしました。いくつかの発見もあって楽しかったです。
 講演会の掲示板もみつけたので、「お気に入り」に登録して毎日チェックしたいと思います。
 もちろん、時間とともに各サイトもかわっていきますし、追加もあるでしょうから、これからもたまにみていきたいと思います。 


[1432]ラジオステーション 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/07(Sat) 21:01:26

TBSのデイキャッチを今パソコンできいていますが、宮台氏が小室先生の「日本の銀行はやくざだ」ということばを次のように解説していました。

企業を起こすとき、銀行はその事業計画を分析して予診を行って、その可能性に投資すべきなのに、日本の銀行は土地などの担保があるかどうかしかみない。こんな銀行は、世界に通用しない。全部つぶせ、と。


[1431]ひつこいようですが。 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/05(Thu) 23:48:36

村上さん
 1975002のコピーをみますと、最後のところには1973年秋季大会での報告要旨とありますが、これは日本社会学会編ですよね。そこに法社会学会の大会の報告要旨がのったということですね。


[1430]そういえば 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/05(Thu) 23:39:39

村上さん
 私も一応過去ログはチェックしてたんですが、思い出しました。
是非このときの資料ほしいですよね。テープとかもないかな。


[1429]Re[1428]: 法社会学会学術大会 投稿者:村上 投稿日:2001/04/05(Thu) 21:56:18

小野寺さん

いつもありがとうございます。
書き込む時間がないものでお許しください。
他の方々も書き込み、ありがとうございます。

過去ログ[880]等をごらんくだされ〜。
これって完全掲載したんだっけなぁ?
途中で止めてしまった可能性もありますな。


[1428]法社会学会学術大会 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/05(Thu) 21:24:32

1973年10月15日 大阪大学
シンポジウム 法社会学の方・br>「構造機能分析による川島・碧海モデル」小室直樹
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/hosha/annai/tabidati/taikai2.htm

経済学を学んだ阪大で、社会学の研究発表をされてたんですね。

法社会学会に問い合わせれば、レジュメか発表要旨があるかもしれませんね。
内容的にはおそらく、「法社会学講座」所収の論文や1974008などにでてくるものなのでしょうね。


[1427]関連講演禄 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/04(Wed) 20:25:12

北大名誉教授の五十嵐日出夫さんの講演で小室先生の「中国原論」について言及しています。
国際交流セミナー H12.2.9
http://www.pref.hokkaido.jp/keizai/kz-bkkry/koen/igarashi.html


[1425]ちょっとこのアドレスではだめ 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/03(Tue) 20:55:59

さきほどの最初のホームページアドレスではだめみたい。
もともともうなくなっていたサイトの「キャッシュ」とかいうのをやってみたんです。よくわかりません。


[1424]講演記録 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/03(Tue) 20:52:52

村上さん
 また先生の講演の記録です。

1982年 第2回東村山シンポジウム
  「あなたも息子に殺される」
http://www.google.com/search?q=c.../ayumi.htm+%8F%AC%8E%BA%92%BC%8E%F7&hl=j

1997年10月25日 日本協会
  「現代日本の無連帯(アノミー)について」
http://www.linkclub.or.jp/~teppei-y/tawara%20HP/1997.html


[1423]小室直樹客員教授の授業 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/02(Mon) 21:32:57

村上さん
 駿河台大学文化情報学科文化情報専攻での小室先生の2000年度担当授業科目がわかりましたぞよ!
 http://www.surugadai.ac.jp/kamoku4.html
「政治文化特論」
2001年度もかわらなければ、是非講義をうけてみたい!!!!!!!
さらに2002年度駿河台大学入学めざして受験勉強を開始するか。
もうこの大学が東大をぬいて、さらにハーバードをぬいて世界最高の大学になった。

 


[1422]自民党は何をしているのだ 投稿者:尾崎 晶一 投稿日:2001/03/31(Sat) 23:43:40

 自民党は何をしているのだ。
 小室氏の「危機の構造」位は読んで欲しいな。
 知らぬ存ぜぬでは許されないぞ官僚諸君。
 万死に値する重罪だぞ。
 日本は既に危機的状況下なのだ。


[1421]早稲田大学人物研究会 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/31(Sat) 20:14:51

村上さん
 こちらは雨でした。
 先日ご報告しました゜「人物研究会」なるものの正体がわかりました。早稲田のサークルです。そのサイトに講演禄もあるのですが、小室先生のはまだだそうです。ですからメールで、全国の小室ファンが待ってるから至急作成してこのサイトに投稿してほしいと頼みました。
http://home2.highway.ne.jp/dkoba/what/what.html

それと1998年の3月の「正論」に松原さんの関連文献があります。小室先生の名はちょっとでてきます。
「空転する「不況感」の心理スパイラル」
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/1998/9803/matsubara.html


[1420]雪 投稿者:村上 投稿日:2001/03/31(Sat) 15:51:32

桜の季節に雪ですね・・・。

とこで、
♪桜の花か、雪の花♪
って何の歌の出だしかわかる方、いらっしゃいます?

小野寺さん、今日はそちらも雪でしたでしょうか。


[1419]万年ヒラ 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/30(Fri) 20:18:47

村上さん
 私は万年ヒラなんですが、今の職場はものすごく不規則で土日は交代勤務なんです。今週はちょっと変則で今日は休みですが、明日とあさっては出勤なんです。


[1418]Re[1417]: 月刊日本など 投稿者:村上 投稿日:2001/03/30(Fri) 19:56:41

小野寺さん、いつもいろいろありがとうございます!

なんと、早くも国会図書館にいかれましたか!!
いったい小野寺さんはどういうお仕事をされておられるのですか!?
平日にでもお休みが取れるなんて・・・。
もしかして、どこぞの社長さんですか??
そうだとしましたら、こんど焼肉おごってくださいm(_ _)m。
最近、わたし、やせ細ってしまって・・・
鏡に映った己の姿を見るとアウシュビッツの写真を思い出します(苦笑)。

> 次の文献確認しました。
>�‐�室 直樹. 三島自決の真の意味を覚らねば、日本は滅びる(三島由紀夫 没後三十年)月刊日本 : 5(1) p25-27 2001 [Z23-B92]

>これは「憂国忌」でのあいさつを文章にしたものですね。
>またこれは三島没後30年を特集にした3つの論文のうちの1つです。最初の宮崎正弘氏の論文には憂国忌の模様がかかれていて小室先生の名もでてきます。

そうでしたか!
これまでいろいろいただいた情報がつながりますね。

>�/鼻―紛�. 特別寄稿 参政権問題 桜井よし子様へ、小室直樹先生からお学びください マスコミ市民 : 384 p36-49 2001 [Z21-294]

>これは「韓国の悲劇」の諸説に賛成の立場。この著者はよく宮台氏とラジオなどで対決してますが、小室先生に理解があったとは。

>・それから小室先生は駿河台大学の客員教授だったんですか。いってみようかな。
>http://www.surugadai.ac.jp/kyoin02.html

わたしももぐりこみたいです。

>国会のカウンターの彼女いましたよ。今日はアイシャドーがちよっと多め。

なにぃーーーーーーーーーーー!
それは早速行かねばなりません。
(手紙は無理だろうなぁ…。お顔を柱の影から見るだけで満足です。)
貴重な情報、ありがとうございました。
アイシャドウが多いと、よけい目が強調されてお美しいことでしょう。

>村上さんの好きなカレーライスも食べました。

食べられましたか!
では、私はモーニングにしようかな?

なかなかお返事できませんのに、
書き込んでいただいて、感謝しています。
ほんとにありがとうございます。


[1417]月刊日本など 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/30(Fri) 17:26:55

村上さん

 次の文献確認しました。
�‐�室 直樹. 三島自決の真の意味を覚らねば、日本は滅びる(三島由紀夫 没後三十年)月刊日本 : 5(1) p25-27 2001 [Z23-B92]

これは「憂国忌」でのあいさつを文章にしたものですね。
またこれは三島没後30年を特集にした3つの論文のうちの1つです。最初の宮崎正弘氏の論文には憂国忌の模様がかかれていて小室先生の名もでてきます。

�/鼻―紛�. 特別寄稿 参政権問題 桜井よし子様へ、小室直樹先生からお学びください マスコミ市民 : 384 p36-49 2001 [Z21-294]

これは「韓国の悲劇」の諸説に賛成の立場。この著者はよく宮台氏とラジオなどで対決してますが、小室先生に理解があったとは。

・それから小室先生は駿河台大学の客員教授だったんですか。いってみようかな。
http://www.surugadai.ac.jp/kyoin02.html

国会のカウンターの彼女いましたよ。今日はアイシャドーがちよっと多め。
村上さんの好きなカレーライスも食べました。


[1416]講演会など 投稿者:小野寺 投稿日:2001/06/29(Thu) 22:52:6

村上さん
講演会と番組出演の記録です。

 講演会
  「協同組合ビジネス・フォーラム」第12会B・F交流シンポジウム
  平成9年10月22日 ホテルグランドパレス
 http://www.businessforum.or.jp/jigyo/main8.html
  写真入り

BOOK-TV「作家ほっとタイム」で出演  詳細不明
 http://www.d-booktv.com/sakka.htm


[1415]訂正 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/28(Wed) 20:18:54

[1414]の「清和会」は「清話会」の誤りです。


[1414]過去の講演会情報 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/28(Wed) 20:16:30

村上さん

 小室先生の講演会の記録がのってるサイトをご紹介します。

清和会主催の例会講演会 平成10年4月7日
「ゆがんだ民主主義は日本を滅ぼす」
http://www.seiwakai.com/98RkSpkrs.htm

人物研究会の講演会 詳細不明
http://home2.highway.ne.jp./dkoba/top2.html


[1413]こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2001/03/28(Wed) 18:59:51

★小野寺さん

興味深い文章ありがとうございます。
いやぁ、こういう逸話って、面白いですね。
自然、頬の筋肉がほころびます。


★佐藤さん

お久しぶりです。
情報ありがとうございます。
『知性』って新刊で買えたんですね。
コピーは三谷先生からいただいておりましたが、
買えるとことは知りませんでした。
でも、ちょっと高い??


★傘さん

おぉ!!お久しぶりです。
『古本マニア雑学ノート2冊目』って新刊本で買えたんですか!
これも知りませんでした。

小室博士の博士論文って「小室直樹選集(あるいは全集)』が出るときには是非入れていただきたいです。
あの論文って『現代の預言者・小室直樹の学問と思想』によると橋爪さんも読まれておられないようですね。


[1412]「古本マニア雑学ノート2冊目」買いました。 投稿者:傘 投稿日:2001/03/28(Wed) 14:29:21

村上さん、ご無沙汰してます。

[1409]に興味をもち、「古本マニア雑学ノート2冊目」をネットでさがしたところ、amazonでみつかりましたので購入しました。
ついでといってはなんですが、「自学力を育てる教育革命」も購入しました。届くのが楽しみです。

ところで、最近『現代の預言者・小室直樹の学問と思想』を読み返しておりまして、橋爪先生解説による構造−機能分析と一般均衡理論のところに改めて感銘をうけているところです。経済学におけるワルラス〜ヒックス〜ケインズ〜サミュエルソンの流れを社会学において小室先生が一人でやろうとしていると考えると「凄い!」の一言ですね。

今改めて小室先生の書かれた論文、特に博士論文の『衆議院選挙区の特性分析』を読んでみたいと思っています。


[1411]Re[1410]: 知性 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/28(Wed) 00:12:33

佐藤さん

>日本の政治学は死んだ・・・小室直樹(政治学)

これは目録番号1999003です。

黙出版からは他に1999002と2001001があります。


[1410]知性 投稿者:佐藤 投稿日:2001/03/27(Tue) 23:35:22

こんばんわ。
御無沙汰しています。
もうこの掲示板で出たかもしれないですが、黙出版から「知性」という
本が出ていて、小室センセのページもあるそうです。
先日、ネットで見つけて注文したら本日振込用紙が届きました。
3150円ということです。

以下はホームページからの引用です。詳しくは
http://www.moku.com/book-tisei.htm

注 この本は書店では取り扱っておりません 知性 −Intelligence

人はなぜ学び続けるのか

--------------------------------------------------------------------------------

人類は学ぶことを続けてきた。 それは学校教育にカリキュラムといしていまも大系づけられて残っている。 しかし、いまそれは「教えるための学問」と化し、本当のその学問の面白さはまったく失われてしまっている。 「学ぶ」とは「なにを学ぶ」ことなのか。 その根元的な答えを求め、自然科学・人文科学・現代学の3種に分けて、「中学生でも理解できるスタイルとしてまとめたのが本書である。 各界一流の執筆者が提言する「学ぶ意味」を感じて下さい。

序章
心の中に「愛知の精神」を取り戻せ・・・梅原猛

普遍を追究する
「美しき魔物」への憧れ・・・藤原正彦(数学)
微生物に教わる調和した発展・・・小泉武夫(化学)
「数式にならない」学問の面白さ・・・日高敏隆(生物学)
共有空間を広げる地図の力・・・森田喬(地理学)
スーパー・システム医学の時代へ・・・多田富雄(医学)
「美」の探求者たちが進めた物理学・・・小山慶太(物理学)

人間を探求する
人はいかに生き、いかに死ぬか・・・山折り哲雄(宗教学)
哲学の危険な魅力・・・土屋賢二(哲学)
二十一世紀には死語となる宿命・・・岸田秀(心理学)
「自分とはなにか」からはじまる学問・・・阿部謹也(世界史)
個人の営みを超えた歴史のうねり・・・武光誠(日本史)
多様性こそ日本語の輝き・・・高田宏(言語学)
家族と法律のステキな関係・・・二宮周平(法学)
日本の政治学は死んだ・・・小室直樹(政治学)
自分の持ち味を社会に生かす・・・中谷厳(経済学)

未知を深究する
百五十億年の歴史を刻んだ古文書を読む・・・松井孝典(地球学)
情報社会が復活させる人間本来の価値観・・・西垣通(情報学)
海からの視点が日本を活かす・・・川勝平太(文明学)



[1409]「古本マニア雑学ノート2冊目」引用 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/26(Mon) 20:41:28

4 古書店で出会う人
・小室直樹氏のクツシタ
 神田古書会館の即売会で以前、買った本を包んでもらっていたら、わきに、明治天皇の研究所など十数冊をドサリと置いた人がいて、顔をみたら、なんと社会学者の小室直樹氏だった。わきに奥様らしい人がいて、仲むつまじそうになにやら話している。
 (中略)・・・立川談志師匠のイベント打ち上げのパーティに出たとき、ベロベロに酔っ払った氏につかまり、
「オイ、おまえはマルクスの『資本論』を読んだことあるかッ」
と、詰問されたことがある。
「はあ、目くらいは通したことがあります。」
「なにィ、目くらいだと、このポンクツが。いいかね、ワタシはあれを大学一年のときに原書で読んだッ。・・・そして、ミブルイした。いかにこれがすごい本であるか、ツクヅク思い知り、コレハ一生かかっても論破してみせねばイカン、と心に誓った!」
 (中略)・・・十数分、『資本論』についての講義を続けた氏は、その最後をこう締めくくった。
「・・・・ソシテ、ワタシは社会主義、共産主義との闘いに自分の学問的人生を捧げようと思ったノデアル!」
「・・・でも先生、先生が人生を捧げなくても、ソビエトをはじめ、もう社会主義国家はどんどん勝手に崩壊していっているじゃないですか」
 生意気にもそう反論すると、小室先生は酔眼をパチパチさせ、
「・・・そう。ウン。それで実はオドロいているのです。」と言った。
(以下省略)

引用終わり

「ソビエト帝国の崩壊」の淵源は大学1年までさかのぼれるんですね。


[1408]1日遅かった! 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/26(Mon) 20:13:57

村上さん
 今日国会図書館いってたんですよ。月刊日本は都立にはないのでまた行かなくちゃ。
 でもこちらもいろいろ情報仕入れてきましたよ。
まず村上さんの情報1998106、1999108をゲツト。2000112はなし。
 2000111もとりました。これは中国語学者によるまじめで、ていねいな学術論文形式の書評です。
 2000007の裏表紙にあった3つの本をチェックしましたが、「「心が元気になる」教育革命」は1999年の本ですが、来年つまり2000年9月に小室先生の講演があると、はしがきにかいてありました。そのときこれを読んでいたら講演にいけたのに。
 それから、先日私がgoogleからみつけたいくつかの関連文献のなかで、サイトに原文が掲載されてなかった「古本マニア雑学ノート2冊目」をチェックしましたら、これは貴重な関連文献であることがわかりました。なぜなら著者に対して小室先生が語ったことが書いてあり、しかもその内容がきいたことのないものなのです。改めて引用します。


[1407]新規文献発見 投稿者:村上 投稿日:2001/03/26(Mon) 16:22:16

大学の雑誌記事検索にて

★文献目録情報として

�‐�室 直樹. 三島自決の真の意味を覚らねば、日本は滅びる(三島由紀夫 没後三十年)月刊日本 : 5(1) p25-27 2001 [Z23-B92]

★関連文献目録情報として

�/鼻―紛�. 特別寄稿 参政権問題 桜井よし子様へ、小室直樹先生からお学びください マスコミ市民 : 384 p36-49 2001 [Z21-294]


[1406]文献目録更新です。 投稿者:村上 投稿日:2001/03/25(Sun) 23:59:24

全データ数485となりました!情報くださったみなさん、ありがとうございます。

��小室直樹文献目録整理番号 2000007 「第二章教育によって立ち、教育によって滅びゆく日本」『自学力を育てる教育革命』
��小室直樹文献目録整理番号 1987012 「日本の社会は状況社会 vs小室直樹」『好きこそ物の上手なれ』

小野寺さん、佐藤さん、三谷さんありがとうございました!
(三谷さん、調子どうですか、生きてます?)


[1405]Re[1404]: 読了 投稿者:村上 投稿日:2001/03/25(Sun) 18:15:45

小野寺さん

> 「自学力を育てる教育革命」の小室先生の部分読み終わりました。やはりいいですね。

わたしも勉強の合間に読了しました。
やはりいいですね。
と、同じコメントになってしまいますが、いいですね(笑)。

私に子供ができたら、こういう教育をしたい、というイメージが湧いてきます。

> 今日の午後は頭を切り換えてバンドの練習にいかなくちゃ。

なんとバンドですか!?!
ということは…演奏する曲はビートルズの曲ですか?
すごいなぁ、わたし、楽器の演奏は何にもできないので、
うらやましいです。

小野寺さん、すばらしい本を発掘してきてくださり、ありがとうございました。
時間があったら目録に入れておきます。


[1404]読了 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/25(Sun) 08:24:30

村上さん
 「自学力を育てる教育革命」の小室先生の部分読み終わりました。やはりいいですね。会場からはいくつも質問があって。それにしても、何年もファンをやってて、どうして事前に講演会の情報をキャッチできないんでしょう。なさけなくなります。小室先生の関係者あるいは講演を主催する予定の団体の方、是非このサイトに投稿していただけるとありがたいのですが。そうすれば、その講演禄やビデオもかなり売れると思うのですが。
 今日の午後は頭を切り換えてバンドの練習にいかなくちゃ。


[1403]愛媛の地震 投稿者:村上 投稿日:2001/03/24(Sat) 21:22:26

小野寺さん

今初めて知りました!ありがとうございます。
多分大丈夫だと思うのですが、電話がつながりません。
089-…に電話すると、回線が込み合っているようで、
オジサンの声で
「災害用伝言ダイヤルを設置しました…。」
というようなアナウンスが流れます…。
う〜む。

実家の隣町にある、あの『坊ちゃん』にも出てくる、
道後温泉が久しぶりに営業を停止したようです。

そめ。さん、風邪よくなってきたみたいでよかったですね。


[1402]地震 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/24(Sat) 19:39:20

村上さん
 今日の地震、愛媛もだいぶやられてますね。ご実家は大丈夫ですか。

そめ。さん
 かぜなおってきてよかったですね。
 私はgoogleの検索1日1ページときめました。これなら毎日の楽しみということで続けられるでしょう。ところで「グーグル」とよむんですか、それとも「ゴーグル」ですか。


[1401]すごい…!! 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/24(Sat) 01:37:14

風邪は何とか落ち着いてきました…。
うちの大学は明日卒業式なんですよ。
先輩が卒業されていくので,少し寂しいです。
はあ,そして僕も来年は卒業…!!早いものです。

小野寺さん,すごいですね…!!
googleは確かにたくさんヒットしますものね。
しかし僕の場合は“かん”が働かない(笑)。
めんどくさくなってすぐに閉じてしまうんですよ。

でも,がんばってみますね。
ネットの大海原に飛び出しましょう。
その前に,「自学力…」を探しに行かなくては!


[1400]いなかでもさすが紀伊国屋書店 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/23(Fri) 20:13:37

村上さん
 「自学力を育てる教育革命」ゲットしました。p131第二章から最後まで小室先生の分。第一部が基調講演で第二部が編著者との対談。会場でのアップと全体の白黒写真があります。講演の最初の部分で「43人に1人が登校拒否と新聞にでているが、100%、せめて過半数が登校拒否にならなければ、日本の教育は復興できない。」とおっしやっています。先生らしい実に魅力的な逆説的表現ですね。でもこの本を開けると、今花粉症で最高に過敏になっている鼻がおかしくなり、鼻水がとまらなくなります。透明のクリアファイルをあてて読むしかありません。
 今回新文献を発見できたのも、そもそも論文検索が話題になり、googleなどの検索を教えて下さった方がいて、たまたまわたしがそれをつかってチェックしていたら偶然みつかったのでした。まさにこの掲示板で無限の波及がおこっているのですね。どんな内容の会話でもそれが発見に結びつくかもしれませんので、どんどんかきこみましょう。
 それにしてもgoogleはすごいです。「小室直樹」で検索すると1ページに10個くらいのサイトがでてきて、まだ16ページしかチェックしてません。それでも全部みていたらたいへんですので、長年の感でくさいのをクリックしてるんです。最後は職人の感です。でもぺージをどんどんたどっていくと40ページまでいってもまだとどまるところをしらないのです。永遠につづくんじゃないか。とても一人ではできません。村上さんは忙しいでしょうから、そめ。さん、そしてご覧の皆様どうかgoogleをチェックしてください。今までみたものでも見落としているものがあるかもしれません。どんどん新文献がでてくるかもしれませんよ。
 なんといってもこのサイトは小室文献情報に関しては、世界最高なんですから、そのレベルを維持しさらに向上させていかねば。管理人さんが忙しいときは我々ががんばって恩返しをしなければなりません。


[1399]こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2001/03/23(Fri) 19:37:22

★そめ。ちゃん

風邪の調子はいかがですか?
こじらせると長いですよね〜。
咳は、腹筋も痛くなるし。
がんばってくださいね。


★小野寺さん

いろいろ情報ありがとうございます。
例の本、BOLで注文したらとどきました!
2冊注文したら、
「今、余分なのがないので、あと一冊はもうちょっと待てよな。」
ですって。

それにしても、これ、すごいですなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜。
まだ読んでいませんが、『歴史に観る日本の行く末』と近い内容のようです。
講演録だけでなくって、対談もあるし。
うれしい!!
ありがとうございました。ドン小野寺さん。


★芋さん

なかなか奇抜な書き込みありがとうございました。
よくわかりませんが、ケマル・アタチュルクについては
小室直樹博士はときどき触れられますね。
彼は明治天皇を尊敬されていたとか。


★みかえるさん

おひさしぶりです。
よいツッコミですね(笑)。

それに、「投獄」なんて、小室直樹博士の
「電信柱に逆さ吊りにしろ!」
「殺せー!」

発言の方がよっぽど過激ですよ。
(そのときの写真が、この掲示板の過去ログのどこかにありましたが。)
立花隆も、まだまだ甘い(笑)。


[1398]本日(22日)発売週刊文春中吊りより 投稿者:みかえる 投稿日:2001/06/22(Thu) 23:52:6


おひさしぶりです。みかえると申すものです。
突然ですが、週刊誌の中吊り公告に
ツッコミを入れたくなる記事を
発見したので報告します。

週刊文春(22日発売)「超法規的日本再生計画」
(大体どんな内容かは想像がつくと思います)で、
立花(おばちゃん顔)隆の提案の中に、
「指導的立場にいた人間は問答無用で投獄する」
というものがありました。

そりゃ二十数年前にロッキード裁判で騒がれた頃の
あんたのことだろう(笑)。

以上、ちょっとした報告でした。


[1397]また関連文献 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/22(Thu) 19:54:27

柴田書店「月刊ホテル旅館」1995.1
コラム「宿屋の主のひとり言」
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/provance/shibata6.htm


[1396]Re[1394]: 確かに不愉快。 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/22(Thu) 19:24:10

そめ。さん

すみませんでした。書店の検索にはひっかかりました。国会図書館は新しい本なのでまだ入ってないのでしょう。入手可能だということがわかればいいのです。


[1395]絶版 投稿者:芋 投稿日:2001/03/22(Thu) 13:50:33

新潮社 選書の「ケマル パシャ伝」を読みたいのです。
アタチュルクです。
私は陰暦「日本人」です。でも、I,m eat octopusです。


[1394]確かに不愉快。 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/22(Thu) 00:16:26

詳しい情報といわれますと…。
どのようなものでしょうか?
単行本情報でしょうか?それとも引用ですか?
すみません。少しわかりづらかったもので…。
たいていの単行本は手元にそろっていますが…。


[1393]関連文献になりそこなったボツ原稿 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/21(Wed) 18:36:55

村上さん

 不愉快な関連ボツ文献を一つ。
http://www.post1.com/home/hiyori13/other/spakomuro.html

そめ。さん

 橋爪さんの関連文献は国会図書館の検索でもひっかからないのですが、もっと詳しい情報をお願いします。


[1392]世界最高…どきどきですね。 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/20(Tue) 23:54:31

苦しいです…(笑)。
本当に咳が止まらないです…特に夜。
皆さんもお気をつけください。

あったのは「現代アメリカ政治思想の大研究」でした。

橋爪先生の本は,ちゃーんと手元に用意してあるのですが,
この調子だといったいいつになるのか自分でもわかりません(笑)。

でもいつか,できたらいいなと思います!!
とりあえず,この風邪を治します…


[1391]googleチェック中 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/20(Tue) 21:40:55

村上さん
 googleを少しずつチェックしてます。
http://www.h3.dion.ne.jp/~dashi/content/index_038.htm
「地政学の授業をのぞく」に
この小室直樹文献目録は、小室直樹の文献情報としては「世界最高」であるというようなことがかいてあります。このサイトに多少なりとも参加させていただいているものとしては大変うれしいおことばです。


[1390]ほんとにおひさしぶりです〜 投稿者:村上 投稿日:2001/01/20(Tue) 11:22:1

世の中は、今日は休日だそうで…。
「受験生に休日はナイ!」と自分に言い聞かせて頑張りまチュー。

★小野寺さん

>「自学力を育てる教育革命」 小室先生の基調講演もあるかいてあります。

これはとてつもない情報ですね!
ひさびさの大ヒット情報です。
さっそく注文してみました。
あんまりレスできなくってゴメンナサイ。
いつも感謝しておりますm(__)m。


★藤原さん

2002年からですか。
ちょっと遠いですね。

大学の図書館で有料の雑誌記事検索サービスがタダでできるのですが、
(日外だったかなぁ…)
もし調べられたい人の記事などがありましたら、メールください。
図書館には大体毎日行っていますので、勉強の息抜きに調べて送りますよ。
国会図書館の雑誌記事検索で引っかかるのは大体そっちの検索にも引っかかりますから。


★かねたさん

検索技術情報ありがとうございます!


★そめ。ちゃんさん

風邪ですか!
それは大変です。
わたしも、喉が弱くって、風邪をひくと咳になります。
咳で眠れないのはつらいです。
そんな感じですか?
気管支炎にはどうぞお気をつけ下さい。

>にもかかわらず,知り合いの助教授の研究室引越しを手伝ったりしてました。
>さすがに学者さんともなるとめちゃくちゃ本をお持ちですね(当たり前か…)。

アレってどれだけ読んでるんでしょうナァ…。
わたしが院生だったときには、
教授から「これは私はまだ読んでいないが…。」といって、
何冊か洋書を推薦されました。
コミュニタリアニズムの本でした(笑)。

>そういえば,一冊副島先生の本もあったなあ…。

それは興味深いですね。なんだったのでしょうね。

>アリナミンEXにたよりながらの肉体労働でした。

ご苦労様です。

>今夜は久しぶりに関連文献情報です。
>もしもう載ってたらごめんなさい。
>橋爪大三郎 2000,12,15「幸福のつくりかた」ポット出版
>p99に「機能集団が共同体に転化する日本の組織」
>として,小室先生と山本七平氏,の日本の共同体に対する考え方を,
>「山本七平・小室直樹の定理」と呼んで紹介しています。

ありがとうございます。
これはまだ載っていません。

>以上,死にかけのそめでした。

この世とあの世の境で迷われることなく、
無事成仏してください。
というのは、冗談で、栄養いっぱいとって早く立ち直ってください。
そめ。ちゃんは、期待の新星なんですから。
橋爪先生の「<言語派>社会学」の解説、いつかお願いします(笑)。


[1389]自学力を育てる教育革命 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/20(Tue) 08:50:56

これは市販されているようです。
日新報道 2000.9   大越俊夫 編著  1300円
第二章 「教育によって立ち、教育によって滅び行く日本」
  小室直樹  基調講演


[1388]googleで新一般文献発見 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/20(Tue) 00:15:36

村上さん
 すごいのがみつかりました。小室先生は、兵庫県のリバースアカデミーで講演をしましたが、それが本になったんです。
 「自学力を育てる教育革命」 小室先生の基調講演もあるかいてあります。
詳しくは http://www.leafshuppan.com/step/news/news107.html でご覧下さい。

それから関連文献もありました。「古本マニア 雑学ノート」詳しくは
 http://bs.diamond.co.jp/_itemcontents/0201_biz/94150-5.html
ただこれはよく確認してません。


[1387]咳が止まらない(TT) 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/19(Mon) 23:35:58

風邪でダウンしてた,お久しぶりのそめです。
にもかかわらず,知り合いの助教授の研究室引越しを手伝ったりしてました。
さすがに学者さんともなるとめちゃくちゃ本をお持ちですね(当たり前か…)。
そういえば,一冊副島先生の本もあったなあ…。
アリナミンEXにたよりながらの肉体労働でした。

今夜は久しぶりに関連文献情報です。
もしもう載ってたらごめんなさい。
橋爪大三郎 2000,12,15「幸福のつくりかた」ポット出版
p99に「機能集団が共同体に転化する日本の組織」
として,小室先生と山本七平氏,の日本の共同体に対する考え方を,
「山本七平・小室直樹の定理」と呼んで紹介しています。

以上,死にかけのそめでした。


[1386]下田で新世紀を迎えられた先生 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/18(Sun) 16:55:58

村上さん

本郷通信第20号  2001.2
>「資本主義の命は創造的破壊、革新、イノベーションにある」
>http://www.wadakazuo.com/hongou/hg20_06.htm

これはただの関連文献ではありませんね。全部で5ページあるのですが、その中には小室先生から、和田氏への手紙の内容がありまして、2ページに小室先生は、吉田松陰が外国にでようとした「下田で21世紀を迎えた」と書かれております。私も大晦日に下田に行けばよかった。


[1385]1384]: GOOでみつけました  訂正 投稿者:小野寺 投稿日:2001/04/18(Sun) 16:35:4

>村上さん

>本郷通信第20号  2001.2
>「資本主義の命は創造的破壊、革新、イノベーションにある」
>http://www.wadakazuo.com/hongou/hg20_06.htm

これはhttp://www.wadakazuo.com/hongou/hg20/hg20_06.htmの誤りです。


[1384]GOOでみつけました 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/18(Sun) 12:34:43

村上さん

http://www.goo.ne.jp/で「小室直樹」を検索したら、次の物をみつけました。

本郷通信第20号  2001.2
「資本主義の命は創造的破壊、革新、イノベーションにある」
http://www.wadakazuo.com/hongou/hg20_06.htm

お仕事通信第30号  2001.2.14
コラム「役立たず通信」 周 左馬
http://soft-power.co.jp/mm_hp/mm20010214.htm

ビジネスマンのための21世紀大学  鷲田小弥太
第二部 社会学  7.3
http://www.horei.com/washida07.html
これはどこかにあったかな。


[1383]Re[1382]: NACSIS 投稿者:小野寺 投稿日:2001/00/18(Sun) 09:12:0

おはようございます。

>www.google.com 等の検索エンジンのページへ行き、検索したところ、NACSIS Webcat というものがありました。図書・雑誌の検索ができ、検索結果のリストには所蔵図書館の情報へのリンクがついています。
>http://webcat.nacsis.ac.jp/

これはYahooでも「論文検索」という単語で検索するとでてくるんですが、雑誌の中のそれぞれの論文の題名で検索できるんですか。


[1382]NACSIS 投稿者:かねた 投稿日:2001/03/18(Sun) 06:42:21

www.google.com 等の検索エンジンのページへ行き、検索したところ、NACSIS Webcat というものがありました。図書・雑誌の検索ができ、検索結果のリストには所蔵図書館の情報へのリンクがついています。
http://webcat.nacsis.ac.jp/

また同様にして見つけたページで、論文の検索も出来るページ
http://www.nii.ac.jp/els/els-j.html
があります。

ところで Web page の検索の方法ですが、自分の場合はまず検索エンジンを使い、いくつかのキーワードの組み合わせて該当しそうなページをさがします。自分が使っている検索エンジンは頻度の高い順で、
http://www.google.com/
http://www.infoseek.co.jp/
http://www.goo.ne.jp/
となっています。
リンクを分類し階層構造にしてあるページから探すより、はるかに早く探しているページが見つかります。


[1381]Untitled 投稿者:藤原 投稿日:2001/03/18(Sun) 00:25:12

村上さん、小野寺さん、かねたさんお忙しいところレスありがとうございます。

国立国会図書館による雑誌、論文に関する検索はどうやら2002年より正式に始まるようです。おそらく今、国会図書館で使っているものと同様のものだと思います。
ただ少し前までインターネット上で雑誌論文検索ができたのではないかと思い、投稿したわけです。


[1380]レス 投稿者:村上 投稿日:2001/03/17(Sat) 22:22:34

★小野寺さん

お話されたのですか!
うらやましい。
そういうことなら、私にもトラブルが起こって欲しいナァ。


★かねたさん

どうもはじめまして!
アメリカにいらっしゃるんですね。
情報ありがとうございます。

国会図書館のOPACなんですが、
書籍はこれで確かに検索できるのです。
しかし、問題は「論文記事」「雑誌記事」なんですよ。
国会図書館内では検索できるんですが…。


★尾崎晶一さん

書き込みありがとうございます。


★鐵扇會さん

いつも投稿ありがとうございます。
しかし、最初に投稿していただいた一つを残して削除させていただきました。
小室直樹博士にあまり関連しない内容ですし、他の保守系の板で見れますから。
どうぞご了承ください。


[1379]1万1000円台の株価対策 投稿者:尾崎 晶一 投稿日:2001/03/17(Sat) 16:01:45

 複合不況論を分かりやすくした日本人の為の経済原論買うべし
止まらんなこの不況、だんだん暗くなっていく
 財務庁は何を考えてるんだ。
 札発行してばら撒け 笑い
 誘導インフレにすべし
 小室先生万歳


[1378]国立国会図書館 投稿者:かねた 投稿日:2001/02/17(Sat) 12:34:2

初めまして、アメリカで物理の研究者をしているかねたと言います。

国立国会図書館のページ
http://www.ndl.go.jp/
に行き、[電子図書館] [書誌情報(Web-OPAC)の検索]とリンクをたどると、所蔵図書の検索が出来るページにたどりつきます。説明によると

[図書の検索]
国立国会図書館が所蔵する和図書データ(1948年以降受入分のみ・約200万件)、および洋図書データ(1986年以降受入分のみ・約20万件)を検索することができます。

ということです。
無料です。

http://webopac2.ndl.go.jp/


[1376]Untitled 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/15(Thu) 23:53:2

村上さん

わかります?

たぶんあの方かな。私のコピーしおわった文献がみつからなくなって返してもらえずコピー係の方があたふたしてたときあの方と数分お話をして顔を覚えてもらいました。

それから論文検索のサイトはヤフーで調べるといろいろ研究機関などにあるのですね。でもよくわかりません。


[1375]Untitled 投稿者:藤原 投稿日:2001/03/15(Thu) 23:27:42

複写のとこの女性ですか、僕の近くの図書館はおっさんなんでなんとも……。
最近は大学の図書館で国会図書館の検索システムを取り入れていますが、村上さんのおっしゃるようにチェックしている雑誌が少ないですね。僕が探しているのは小室先生に限らず学術論文の類なのですが、これも少ない。
いつか大学の先生が使ってる検索システムを見してもらいましたが、これにはかなり網羅されていたと記憶しています。いくらかお金を払っているのか大学教授専用なのかは知りませんが。


[1374]Re[1373]: 国会図書館について 投稿者:村上 投稿日:2001/03/15(Thu) 22:04:48

こんばんは、小野寺さん

> 私が国会図書館について知っているのは、雑誌の複写カウンターにどういう女性がいるとか、

そういえば、お目目とお口が大きい、美人さんがいらっしゃいましたよね。
わかります?
できるだけあの方に複写の申込がしたくって、並ぶ順番をかんがえたりしました(笑)。
でも、あの方、最近見かけないんですよ〜〜。一目ぼれだったのに…。
勇気を出して、黄色い複写申込用紙に添えて、そっと手紙を渡しておくんだった…。

>3階喫茶店にモーニングサービスがあるのを知らずに、飲み物とトーストを別に頼んだら、モーニングサービスの案内がレジのところに内側向きにあるのを知って、「なんで教えてくれなかったのか」とおもって、次にいったときに意地でモーニングサービスを頼んだらついてきたサラダがあまりおいしくなかった、ということくらいです。

わはは。そうでしたか。
モーニングサービスですか。
わたしは食べたこと無いです。

アソコの喫茶店、料理が出てくるのが驚くほど遅いので、
わたしはいつもカレーを頼みます。
割りとはやく出てきます。


[1373]国会図書館について 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/15(Thu) 20:01:21

村上さん

国会図書館のことなら小野寺さんですね!

 私が国会図書館について知っているのは、雑誌の複写カウンターにどういう女性がいるとか、3階喫茶店にモーニングサービスがあるのを知らずに、飲み物とトーストを別に頼んだら、モーニングサービスの案内がレジのところに内側向きにあるのを知って、「なんで教えてくれなかったのか」とおもって、次にいったときに意地でモーニングサービスを頼んだらついてきたサラダがあまりおいしくなかった、ということくらいです。


[1372]Re[1370]: (無題) 投稿者:村上 投稿日:2001/03/15(Thu) 10:52:45

おはようございます。

>突然ですが、質問さして下さい。論文検索についてです。
>現在のインターネット上での国立国会図書館の論文検索はうまく機能しているのでしょうか?

論文検索がインターネット上でできるのは知りませんでした。
私はもっぱら国会図書館内のパソコンでやっていました。
それでも、チェックしている雑誌・紀要等の数が少ないので、ヒットする数は少ないです。
『文芸春秋』や『正論』などの一般誌の記事は検索できます。
大宅壮一文庫のCD検索を併用すると結構使えます。
大宅壮一〜の方は、軽い雑誌の記事も載せていますので。
でも、モレも多いです。
『プレジデント』誌の記事などは、
目次コピー集をいちいちチェックして、
数点、小室直樹博士の(CDに収められていない)モレ記事を発見しました。

>そしてどの程度まで情報を取ることが出来るのでしょうか?(有料とも聞いたのですが)
>ご存知であればぜひ教えてくだい。

どなたかごぞんじですか?
わたしはこれ以上のことはしりません。
あんまりお役に立てませんでした。


[1371]おやすみなさい 投稿者:村上 投稿日:2001/08/14(Wed) 23:43:8

★小野寺さん

>村上さんから習った技術をふんだんにつかって

ははは。

>「『小室直樹の中国論』について

>これは1349で

>「小室直樹の中国論」じゃなくて『小室直樹の中国原論』について…日中比較文化論の視点から…について、でした。

>と訂正されてますね。

おぉー、そうでした。
すいません、藤原さん。

> これをゲットしたら少しずつ村上さんに送る関連文献のコピーを始めます。
>まだちょっと国会図書館にいけなくて。
> どこかの文献にサミュエルソン教授は1日24時間勉強しているとありましたね。寝ているときも考えているとか。村上さんは1日30時間くらい勉強すればノーベル法学賞がもらえるかもね。

ははは、無いモノに関してはなにを言ってもいいですから…
たしかに「ノーベル法学賞」もらえるかもしれませんね(笑)。

> 「1週間に10日こい」とか「Eight days a week」という歌の文句もありますからな。

1週間が10日だったら、どんなに勉強がラクだろう…。
今、わたしに実現可能なのは、「月月火水木金金」です。
♪あぁーさぁだぁ、よあけぇだぁ、うしおのひぃびぃきぃー♪
でしたっけ?
軍歌のCDがどっかに行ってしまって、手元にないので、確認できません。


★藤原さん

国会図書館のことなら小野寺さんですね!
わたしも時間があったら明日また書き込みます。

では、おやすみなさい!


[1370]Untitled 投稿者:藤原 投稿日:2001/03/14(Wed) 23:39:18

突然ですが、質問さして下さい。論文検索についてです。
現在のインターネット上での国立国会図書館の論文検索はうまく機能しているのでしょうか?そしてどの程度まで情報を取ることが出来るのでしょうか?(有料とも聞いたのですが)
ご存知であればぜひ教えてくだい。


[1369]Untitled 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/14(Wed) 23:25:15

村上さん

村上さんから習った技術をふんだんにつかって

「『小室直樹の中国論』について

これは1349で

「小室直樹の中国論」じゃなくて『小室直樹の中国原論』について…日中比較文化論の視点から…について、でした。

と訂正されてますね。

 これをゲットしたら少しずつ村上さんに送る関連文献のコピーを始めます。
まだちょっと国会図書館にいけなくて。
 どこかの文献にサミュエルソン教授は1日24時間勉強しているとありましたね。寝ているときも考えているとか。村上さんは1日30時間くらい勉強すればノーベル法学賞がもらえるかもね。
 「1週間に10日こい」とか「Eight days a week」という歌の文句もありますからな。


[1368]関連文献目録 投稿者:村上 投稿日:2001/03/14(Wed) 21:10:59

大学図書館の検索用パソを勝手に利用して…
ひさしぶりにマトモな書き込みをば(笑)。

�ヾ慙∧幻ヌ槝�1998106
「3.構造機能主義」
『意図的社会変動の理論』(佐藤嘉倫著)東京大学出版会
25-26頁 1998/8/5

��関連文献目録1999108
「第3章 評価、影響、継承、および現代的意義」
『タルコット・パーソンズ―最後の近代主義者』(中野秀一郎著)東信堂
121頁 1999/10/10

�4慙∧幻ヌ槝�2000112
「まえがき」
『言語派社会学の原理』(橋爪大三郎著)洋泉社
2頁 2000/9/8

※以下、備忘のため再録。

[1347] 関連文献備忘録 投稿者:村上 投稿日:2001/03/07(Wed) 04:23:51
三谷さん、藤原さん、小野寺さん、情報ありがとうございました。
�ヾ慙∧幻ヌ槝�2000110
『誰が国賊か―今、「エリートの罪」を裁くとき―』(谷沢永一・渡部昇一著) 文藝春秋 31、35、188 未入手、文春文庫、2000/6/10
※三谷さんからの情報。

��関連文献目録1996108
『人間通の喧嘩教育論』(谷沢永一著) PHP研究所 132 未入手
※藤原さんからの情報。

�4慙∧幻ヌ槝�1994109
『本からの発想』(日下公人著) 文藝春秋 102 未入手
※藤原さんからの情報。

�ご慙∧幻ヌ槝�2000111
「『小室直樹の中国論』について…日中比較文化論の視点から…」(藤田晶志著)『三重大学留学生センター紀要』2 105-113 未入手
※藤原さんからの情報。


[1367]チューチュー 投稿者:村上 投稿日:2001/03/13(Tue) 21:35:10

★こんばんは、Larryさん

フロイト情報、"get"情報ありがとうございます。
"get"は副島先生の書かれていたとおりだなぁ〜。
さっすが!

今回は勉強になりました。
状況・文脈が大事なんですね。
ありがとうございました。


★小野寺さん、こんばんは

>村上さんも試験勉強のしすぎで、ねずみ人間にならないように。試験はいつですか。

時すでに遅しで、ヒゲが真横にのび始めました。
試験は、5月13にチューでチュー。

たしかに、「抱く」というのは含みのある表現ですよね。
「やる」ってのも状況によっていろいろでチュー。


[1366]精神分析学も小室先生の専門ですね 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/13(Tue) 19:49:14

こんばんは。

Also his case studies are worth looking at in particular Dora: An Analysis of a Case of Hysteria and the collection called Three Case Studies includes the "Wolf Man" and the "Rat Man."

 なるほど、フロイトは心理学者も研究対象だったんですね。村上さんも試験勉強のしすぎで、ねずみ人間にならないように。試験はいつですか。
 それからフロイトは宗教を幻想ととらえていたんですね。マックス・ウェーバーなんかは「行動」ということがはいってきて、ちょっと概念がちがいますね。儒教やマルクス主義も、違う意味である種の「幻想」かもしれませんが。

 それとI get her.の話は、日本語だって同じようなことがあるんじゃないかな。婉曲表現が隠語になっていくというか。私はいまでも歌詞の中に「抱く」という表現をみるとどっちの意味なのかなとよく疑問に思うんです。


[1365]それから 投稿者:Larry 投稿日:2001/03/13(Tue) 07:53:50

I got herについてですが、つい最近Steveという青年実業家にばったり再会して話がはずんだときに、この事を思い出したので聞いてみました。そうしたら、I got her = I had sex with herの意味になるときもあれば、ならないときもあるそうです。皆さんもご存知のように、getという単語はいろいろな意味で使うことができるので、I get her = I understand her という意味になるときもあれば、男性数人があつまってにやにやしながら猥談しているときなどは、I got her = I had sex with herという意味になるそうです。ですからI get herの意味を確認するためには、周囲の状況を確認しなければならないという事です。


[1364]Untitled 投稿者:Larry 投稿日:2001/03/13(Tue) 07:47:20

村上さん、お久しぶりです。ついさっきメールをチェックしてみたら、私の知り合いから、フロイトについてどんな本を読んだらいいかのアドヴァイスが来ていました。皆さんにも役に立つかもしれませんので、ここに載せておきます。

Thank you for your e-mail. In the first few pages of the first chapter to
Civilization and Its Discontents, Freud discusses his theory concerning the
source of what he calls religious feeling. And he also makes reference to an
earlier 1927 work entitled The Future of an Illusion in which he treats
religion as an illusion - this might be the work you were thinking of.

If you are interested in Freud, I highly recommend that you read
Civilization and Its Discontents since it provides a good summary of
his major ideas. Freud's Introductory Lectures on Psychoanalysis is
quite a bit weightier, but Part II on Dreams is very interesting to read.
Also his case studies are worth looking at in particular Dora: An
Analysis of a Case of Hysteria and the collection called Three Case
Studies includes the "Wolf Man" and the "Rat Man."


[1363]Re[1362]: あの… 投稿者:村上 投稿日:2001/03/13(Tue) 07:03:51

おはようございます。

>>この掲示板のことですか(笑)?
>>以前はちゃんとした掲示板だったんですが、
>>いつのまにかこんなことに…。

>んー,もしかして僕が参入したあたりから…

むむぅ、そうかもしれません(笑)。
でも、この雰囲気、悪いなんてこれっぽちも思ってませんゼ、そめちゃん。
むしろ今のわたしの精神状態にピッタリです。
ということは…掲示板の雰囲気の変化はわたしのストレスの影響が大きそうです。

>そういえばまだ動く博士を見たことがない!!
>最新刊の中に入ってた注文書,どこ行っちゃったかなぁ!?
>入手はやはり困難なのでしょうね…。

ん?ビデオですか?
ハガキを出せば、届くと思いますよ!
でも、5,000円ですからなぁ…。

>>ちなみに、ご実家はどちら?

>鹿児島県でございます。ちなみに,釣り馬鹿日誌9の舞台が
>わがシティでございます。見たことはないのですが地元でエキストラ募集してたんで(笑)。

おおぉー、薩摩隼人ですな!!!

>ちなみに村上さんはずうっとこちら?

10年来コチラですが、その前は愛媛に住んでましたよ。
『坊ちゃん』の泳いだ道後温泉のすぐ近くです。
いつか、そめおじいちゃんの背中を流してあげたいな。


[1362]あの… 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/12(Mon) 23:52:45

こんばんはです。

>この掲示板のことですか(笑)?
>以前はちゃんとした掲示板だったんですが、
>いつのまにかこんなことに…。

んー,もしかして僕が参入したあたりから…

>博士のビデオをごらんになれば、このアニメの意味がわかりますゼ。へッへッへ。

そういえばまだ動く博士を見たことがない!!
最新刊の中に入ってた注文書,どこ行っちゃったかなぁ!?
入手はやはり困難なのでしょうね…。

>そうそう、歯が無いのは、スペインで一人の女性を巡ってケンカされたときに、失ったそうですよ。
>かっこいい…。

そうだったんですか!?んー,確かに格好いい…。

>ちなみに、ご実家はどちら?

鹿児島県でございます。ちなみに,釣り馬鹿日誌9の舞台が
わがシティでございます。見たことはないのですが地元でエキストラ募集してたんで(笑)。

ちなみに村上さんはずうっとこちら?


[1361]おはようございます 投稿者:村上 投稿日:2001/03/12(Mon) 06:33:17

うーん、なんか書き込もうとするとチカチカしますね(笑)。
アニメはよろしくないなぁ・・・。


★尾崎晶一さん、はじめまして。

ようこそ「小室直樹文献目録」へいらっしゃました。

>遊び心の有るHPですね。ひぇーー

この掲示板のことですか(笑)?
以前はちゃんとした掲示板だったんですが、
いつのまにかこんなことに…。

>こんなに一杯、自分も持ってたっけ、忘れてた。

ということは、尾崎さんも相当な小室ファンですね。

>J.F.ダニガンまで何で持ってるかは伏せておきましょう。

というと、軍事にお詳しそうですね。

>がんばって管理して下さいね。

ありがとうございます!
これからもどうぞよろしくおねがいします。
結党、がんばってください!!


★そめ。ちゃんへ

>こんばんは〜。
>ねこにゃんがいっぱい…(笑)

博士のビデオをごらんになれば、このアニメの意味がわかりますゼ。へッへッへ。

>今日は先日スーパーで買ってきた一房100円のバナナを二本食べました。

真っ黒になる寸前のバナナですな!
わたしもよく利用します。
割り箸にさして、冷凍しておくといいですよ。

>もうすぐ死んでしまうかもしれません(笑)。

ご冥福を祈ります(笑)。

>そして,普段もみんなから「そめちゃん」と呼ばれているので,そう呼ばれると思わず落ち着いてしまいました(笑)。

そめちゃん、そめちゃん、そめちゃん。

>でも,最近の小室博士は写真で見る限り本当におしゃれですよね。
>昔のひげぼうぼう,歯なしはちょっと怖かった(笑)。

そうそう、歯が無いのは、スペインで一人の女性を巡ってケンカされたときに、失ったそうですよ。
かっこいい…。

>海と山と川に囲まれて育った僕には,渋谷という街はとても苦手です。
>東京在住三年目にして,まだ渋谷に行ったことは数えるほどしかないでしょう。

なんと、そうでしたか!!
誤解していました。失礼しました。
ちなみに、ご実家はどちら?

>>もともと壊れていたのです。
>>オレなんて、オレなんて…シクシク。

>涙を拭いて…何かいやなことでもあったのですか?

情緒不安定なのです。

>…他人の不幸は蜜の味…なものですから(笑)。

では、その蜜(の味の不幸)を葛湯に溶かして食べちゃいましょう!!
マズそぉーーーー!


[1360]ぺろぺろ。 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/12(Mon) 00:07:49

こんばんは〜。
ねこにゃんがいっぱい…(笑)

>そめ。ちゃん、かわいそうに…。よしよし。
>片栗粉を水で溶いて、お湯をかけると、ヌルヌルしたのができます。
>名前忘れました。「くず粉」だったら、「葛湯」ですね。
>それに蜂蜜をいれると、安くってお腹がいっぱいになるオヤツができますよ。
>ただ、これっていまどき流行りませんね。わたし、10年以上食べていません。

今日は先日スーパーで買ってきた一房100円のバナナを二本食べました。
もうすぐ死んでしまうかもしれません(笑)。
そして,普段もみんなから「そめちゃん」と呼ばれているので,そう呼ばれると思わず落ち着いてしまいました(笑)。

フェンディのパンツなんて高くてかえないよう!
でも,最近の小室博士は写真で見る限り本当におしゃれですよね。
昔のひげぼうぼう,歯なしはちょっと怖かった(笑)。

>いやいや、安心しました。
>渋谷のセンター街入口でナンパしているような感じではないのですなぁ。

海と山と川に囲まれて育った僕には,渋谷という街はとても苦手です。
東京在住三年目にして,まだ渋谷に行ったことは数えるほどしかないでしょう。

>もともと壊れていたのです。
>オレなんて、オレなんて…シクシク。

涙を拭いて…何かいやなことでもあったのですか?
…他人の不幸は蜜の味…なものですから(笑)。


[1359]始めまして 投稿者:尾崎 晶一 投稿日:2001/03/11(Sun) 20:53:1

 始めまして、小室先生のファンです。
 いつのまにーーーってな感じです。
 遊び心の有るHPですね。ひぇーー
 こんなに一杯、自分も持ってたっけ、忘れてた。
 J.F.ダニガンまで何で持ってるかは伏せておきましょう。
 がんばって管理して下さいね。


[1358]おはようございます 投稿者:村上 投稿日:2001/03/11(Sun) 07:36:49

いつのまにか見やすくなっています!

システム担当者さま

ありがとうございます。お手数かけました!


[1357]Re[1356]: 背景が、、、。 投稿者:村上 投稿日:2001/03/10(Sat) 23:39:14

こんばんは、しまげんさん!

>なんか凄いことになってますねえ。

>でも、ちょっと見難いですよ〜〜〜。

うーむ、たしかに見難いですね。
ちょっと太めにしてもダメか…。

しばらくの遊びということで…。


[1356]背景が、、、。 投稿者:しまげん 投稿日:2001/03/10(Sat) 23:37:31

なんか凄いことになってますねえ。

でも、ちょっと見難いですよ〜〜〜。


[1355]Re[1354]: これは…桃色ですか? 投稿者:村上 投稿日:2001/03/10(Sat) 05:39:21

そう。桃色、ピンクです。
そろそろ梅が咲き始めるころですが、梅色って無いものですから。
(↑こじつけ。モンモンしておるのです。)

>お,おなかがすいたよう…(TT)

そめ。ちゃん、かわいそうに…。よしよし。
片栗粉を水で溶いて、お湯をかけると、ヌルヌルしたのができます。
名前忘れました。「くず粉」だったら、「葛湯」ですね。
それに蜂蜜をいれると、安くってお腹がいっぱいになるオヤツができますよ。
ただ、これっていまどき流行りませんね。わたし、10年以上食べていません。

>ロン毛…ですか?
>んー,まだそこまでは多分いってない…はず…。
>結構長いですけど…。

ジョキジョキいきましょう。

>茶パツ…ですか?
>申し訳ありません…こちらはほんの出来心で…(笑)。
>せめて髪を軽く見せたいと思いまして…。
>ついキムタクにあこがれてしまいまして…かなわぬ夢を見て…(TT)。

いけません。
あこがれるなら小室直樹博士です。
髪型よりも、食事は流体食品のみ、パンツはフェンディをはくべきでしょう。

>ギャル男?
>こちらはぜぇっったい違います!!
>清く正しいうぶないまどきの学生であると自認しております!!(あれ?形容矛盾?(笑))

いやいや、安心しました。
渋谷のセンター街入口でナンパしているような感じではないのですなぁ。

>厚底ではなくシークレットブーツなら入手済みです。

わたしも昔、アイドル系写真雑誌の広告をみて、買いました。
シークレットブーツを履くようになってからは、モテモテでした。

>>現在、読む時間が全くありません。
>>ですから、急ぎませんし、いつでもいいのでどうぞ宜しくお願いします。

>お勉強がんばってるのですね。応援しています!

ありがとうございます。がんばります。
そめ。さんも社会学の勉強、がんばってください。

>>嬉しい!!
>>キャッキャ(28の男が、「キャッキャ」はちょっと気持ち悪いですな)。

>壊れ始めてるのですね。がんばってください(笑)。

もともと壊れていたのです。
オレなんて、オレなんて…シクシク。


[1354]これは…桃色ですか? 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/09(Fri) 08:02:29

おはようございまする。

お,おなかがすいたよう…(TT)

ロン毛…ですか?
んー,まだそこまでは多分いってない…はず…。
結構長いですけど…。
茶パツ…ですか?
申し訳ありません…こちらはほんの出来心で…(笑)。
せめて髪を軽く見せたいと思いまして…。
ついキムタクにあこがれてしまいまして…かなわぬ夢を見て…(TT)。

ギャル男?
こちらはぜぇっったい違います!!
清く正しいうぶないまどきの学生であると自認しております!!(あれ?形容矛盾?(笑))

厚底ではなくシークレットブーツなら入手済みです。

>現在、読む時間が全くありません。
>ですから、急ぎませんし、いつでもいいのでどうぞ宜しくお願いします。

お勉強がんばってるのですね。応援しています!

>嬉しい!!
>キャッキャ(28の男が、「キャッキャ」はちょっと気持ち悪いですな)。

壊れ始めてるのですね。がんばってください(笑)。


[1353]外は0度! 投稿者:村上 投稿日:2001/05/09(Fri) 05:32:5

★そめ。さん

お互い貧乏生活はつらいですな〜。
でも、貧乏に負けず、頑張りましょう。
苦界に身を落とすことにならぬよう…。

『男にとって「苦界」とは何か』って本の題名になりそうですね(笑)。

そめ。さん、髪を切っていないということは…もしかして、ロン毛ですか(笑)?
さらに、茶パツだったりして。
そめ。さんが、いわゆる"ギャル男"だったら…
うぅ…早速、バリカンで短く刈り上げて、黒く染め直しに行きますゾ!!
厚底は、笑えるので許します(笑)。


★藤原さん

訂正ありがとうございます。


★小野寺さん

いつも詳細情報ありがとうございます!

>そのうち未入手の関連文献のコピーお送りしますよ。やはり管理人がもってないとなにかと不便だと思いますので。

ホントですか!!
あつかましくってナカナカ言い出せませんでしたが、いつかお願いしようと思っていました。
ありがとうございます〜〜〜〜。

現在、読む時間が全くありません。
ですから、急ぎませんし、いつでもいいのでどうぞ宜しくお願いします。

嬉しい!!
キャッキャ(28の男が、「キャッキャ」はちょっと気持ち悪いですな)。


[1352]▼更新!「政治と個人」----日韓韓日呼称交換運動  投稿者:大和 士魂/鐵扇會 投稿日:2001/03/08(Thu) 23:00:18


 鐵扇會では、5日「2002サッカーW杯日韓韓日呼称交換運動」を公
開いたしましたが、1日にして内外あわせ1254アクセスルートか
ら6000余りの訪問をいただきました。茲に謹んで厚く御礼申し上
げます。また、ロンドンタイムズや、全国各地の高校からもメールを
いただきましたことも感謝をこめてご報告致します。

 さて、先日この運動の思想的背景となる「日韓韓日呼称交換運動に
寄せて----浅薄な保守ブームを憂う」のWEB公開第一段といたしま
して、「明治日本人の発想と大アジア主義の否定と肯定」を掲載いた
しましたが、本日、その続稿となる「政治と個人」を公開致しました。

 もとより、この運動が表面だけのイベントがらみの運動ではないこ
とは、賢明なる諸兄にははじめからお分かりのことと存じます。下記
ご覧下されば幸甚に存じます。

 平成13年(紀元2661年)3月8日           鐵扇會

 http://www.tetsusenkai.net/official/asia/


[1351]1994109 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/08(Thu) 21:55:20

村上さん

 1994109も図書館で確認しました。p102の他にも関連箇所がありますので、もとの雑誌とともに整理します。

1994109の「小室直樹の偉大さを直視せよ」p102−109が1992103の「小室直樹の偉大さを直視する本」p148−149と同じものです。関連部分はそれぞれ、p102−104、p148です。

1994109の「日本人の「常識」は間違いだらけ」p190−196が1993.12.2週刊文春の「痛快な本に出会う」p190−191と同じものです。関連部分はそれぞれ、p193−194、p190−191です。こちらは「国民のための戦争と平和の法」についてです。

 どちらも「私の読書日記」という連載です。

 そのうち未入手の関連文献のコピーお送りしますよ。やはり管理人がもってないとなにかと不便だと思いますので。


[1350]Re[1346]: おはようございます 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/07(Wed) 21:02:46

村上さん

>でも、小野寺さん、なにゆえにゴールド?

特に意味はありませんが、画面で金色をだすのは難しいのではないかとおもいまして。「本棚」で「人にはなぜ教育が必要なのか」の金色の文字があまりよくでていませんよね。

>>谷沢永一『人間通の喧嘩教育論』PHP研究所1996年

図書館でゲット。

「先に子供を殺すことです」132頁より
>たしか『あなたも息子に殺される』にも書いてありました。

1986014のP52にもありますね。

「自分の恩師森嶋通夫氏は学問上の主張と学者の人柄及び、人間関係はまったくの別のものと考えその通りを実行されたので日本の大学では招んでくれるところがなくなった。そしてロンドン大学へゆかれた。その弟子の私も同じことをしたから、同じ目にあっている。
>へー、これは面白いです。
>学者としての態度について森嶋さんを例にひかれた文章を見たのは、
>覚えている限りでは初めてのような気がします。

全く同じ文章が、1992103にのってます。週刊文春1992.9.3の日下氏による「私の読書日記」の一節です。

>>藤田晶志 「『小室直樹の中国論』について…日中比較文化論の視点から・・・」三重大学留学生センター紀要、2、2000年105頁〜113頁
>>これは内容は分かりません、図書館員に聞いたら三重大学まで行ってこいといわれたので・・・
>国会図書館にはあるかもしれませんね。

国会図書館にあるようです。そのうちまたいかねば。



[1349]すみません 投稿者:藤原 投稿日:2001/03/07(Wed) 07:54:39

「小室直樹の中国論」じゃなくて『小室直樹の中国原論』について…日中比較文化論の視点から…について、でした。


[1348]この色はいったい何色なのか? 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/07(Wed) 06:51:37

おはようございます。
えっと…ゴールドですか?(笑)

村上さん,本の紹介をありがとうございます。
2200円か…髪を切るお金すらない僕には大決断を要しますので,
しばらくシンキングタイムをいただきとうございます。
あ,今度立ち読みして覚えてこよう!!

なんだか脱線専門になりつつあり,少し罪悪感の募り始めたそめでした。

…そうだ,本棚を見に行こう…!!


[1347]関連文献備忘録 投稿者:村上 投稿日:2001/03/07(Wed) 04:23:51

三谷さん、藤原さん、小野寺さん、情報ありがとうございました。

�ヾ慙∧幻ヌ槝�2000110
『誰が国賊か―今、「エリートの罪」を裁くとき―』(谷沢永一・渡部昇一著) 文藝春秋 31、35、188 未入手、文春文庫、2000/6/10
※三谷さんからの情報。

��関連文献目録1996108
『人間通の喧嘩教育論』(谷沢永一著) PHP研究所 132 未入手
※藤原さんからの情報。

�4慙∧幻ヌ槝�1994109
『本からの発想』(日下公人著) 文藝春秋 102 未入手
※藤原さんからの情報。

�ご慙∧幻ヌ槝�2000111
「『小室直樹の中国論』について…日中比較文化論の視点から…」(藤田晶志著)『三重大学留学生センター紀要』2 105-113 未入手
※藤原さんからの情報。


[1346]おはようございます 投稿者:村上 投稿日:2001/08/07(Wed) 04:13:8

★小野寺さん

> そうだったんですか。印刷した「本棚」をうちのほんとの本棚にはりつけて、私がもってないものまでもってるかのごとくしてしまおうかな。

笑ってしまいました(笑)。

> バックの色、ゴールドなんてできるんですか。

もちろんです。早速ゴールドにしてみました!
色の名前は"Gold"なんですけど、光の反射がないと、ちょっとゴールドっぽくないですね。
でも、小野寺さん、なにゆえにゴールド?


★藤原さん

はじめまして!!
ようこそ「小室直樹文献目録掲示板」にいらっしゃいました!!

>ちょくちょくこのサイトを見さしてもらってるので、関連文献ですが、投稿します。

そうでしたか。何度もきてくださっていたのですね。うれしいです。
貴重な情報、ありがとうございます。

>(最近は掲示板の内容も変わってきてるようですね、面白いですが。)

ん?面白いですか?よーし、もっと脱線しなければ…。

>谷沢永一『人間通の喧嘩教育論』PHP研究所1996年

これ!最近、最近新刊書店で見ました!

>ある時、大阪のテレビ局が、評論家の小室直樹さんを呼んで、コメントを求めた。「小室先生、子供に親が殺されるという事件起っていますが、これを防ぐにはどうしたらいいでしょう?」小室先生は言下に、「先に子供を殺すことです」132頁より

ごもっとも(笑)。
たしか『あなたも息子に殺される』にも書いてありました。

>日下公人『本からの発想』文藝春秋1994年

これはときどき古本屋で見ます。
日下さんの本には、もしかしたら、ときどき小室博士のお名前が出てくるかもしれませんね。

>102頁に小室直樹の偉大さを直視せよ、との項目で副島隆彦・橋爪大三郎『現代の予言者・小室直樹の学問と思想』のわずかばかりの言及から始まり、
>あるディスカッションで日下氏が「なぜ大学教授でないのか、それからなぜ、独身なのか」との問いに「自分の恩師森嶋通夫氏は学問上の主張と学者の人柄及び、人間関係はまったくの別のものと考えその通りを実行されたので日本の大学では招んでくれるところがなくなった。そしてロンドン大学へゆかれた。その弟子の私も同じことをしたから、同じ目にあっている。お嫁さんは誰も来てくれないから・・・・・

へー、これは面白いです。
学者としての態度について森嶋さんを例にひかれた文章を見たのは、
覚えている限りでは初めてのような気がします。

>藤田晶志 「『小室直樹の中国論』について…日中比較文化論の視点から・・・」三重大学留学生センター紀要、2、2000年105頁〜113頁

これはごく最近の紀要ですね。
よく見つけられましたね。

>これは内容は分かりません、図書館員に聞いたら三重大学まで行ってこいといわれたので・・・

ゲゲッ、そうですか。
藤原さんのお住まいがどこかにもよりますが、三重までわざわざというのは…。
これがもし関連文献ではなく、小室直樹博士の学術論文であって、三重大学に存在しているとわかれば、新幹線じゃなくって鈍行で三重まで行きます(笑)。

国会図書館にはあるかもしれませんね。

いやぁー、面白い関連情報ありがとうございました。
整理番号を付けて、また時間のあるときに目録の方に載せたいとおもいます。
藤原さん、また、ぜひ書き込んでください。


[1345]はじめまして 投稿者:藤原 投稿日:2001/03/07(Wed) 00:11:14

ちょくちょくこのサイトを見さしてもらってるので、関連文献ですが、投稿します。(最近は掲示板の内容も変わってきてるようですね、面白いですが。)

谷沢永一『人間通の喧嘩教育論』PHP研究所1996年

ある時、大阪のテレビ局が、評論家の小室直樹さんを呼んで、コメントを求めた。「小室先生、子供に親が殺されるという事件起っていますが、これを防ぐにはどうしたらいいでしょう?」小室先生は言下に、「先に子供を殺すことです」132頁より

日下公人『本からの発想』文藝春秋1994年

102頁に小室直樹の偉大さを直視せよ、との項目で副島隆彦・橋爪大三郎『現代の予言者・小室直樹の学問と思想』のわずかばかりの言及から始まり、
あるディスカッションで日下氏が「なぜ大学教授でないのか、それからなぜ、独身なのか」との問いに「自分の恩師森嶋通夫氏は学問上の主張と学者の人柄及び、人間関係はまったくの別のものと考えその通りを実行されたので日本の大学では招んでくれるところがなくなった。そしてロンドン大学へゆかれた。その弟子の私も同じことをしたから、同じ目にあっている。お嫁さんは誰も来てくれないから・・・・・

周知の通りどこかの週刊誌によればその後結婚されましたね。この本は村上さんが関連文献で挙げていた週間文春の連載を本にしたものです。

藤田晶志 「『小室直樹の中国論』について…日中比較文化論の視点から・・・」三重大学留学生センター紀要、2、2000年105頁〜113頁

これは内容は分かりません、図書館員に聞いたら三重大学まで行ってこいといわれたので・・・


[1344]なるほど 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/06(Tue) 21:38:45

村上さん
 そうだったんですか。印刷した「本棚」をうちのほんとの本棚にはりつけて、私がもってないものまでもってるかのごとくしてしまおうかな。

 バックの色、ゴールドなんてできるんですか。


[1343]ななななな 投稿者:村上 投稿日:2001/03/06(Tue) 21:08:51

なんと!
読み返してみたら、小野寺さん!
「本棚」を印刷されたのですか!!

ありがとうございます!!
感激で涙が出そうです。


[1342]Re[1341]: 「本棚」分析 投稿者:村上 投稿日:2001/03/06(Tue) 21:06:36

小野寺さん、こんばんは。
今、部屋に戻ってきました。
リアルタイムで小野寺さんの書き込みを見ていました。
ありがとうございます。

今のわたしの一番落ち着く色にしたら、
結果的にピンクになってしまいました。
うひうひ。
気分転換ですから、そのうち別の色になるはず。
どんどんクレームをつけてくだされば、
割りと早めにまともな色に戻ると思います(笑)。

> 「本棚」を印刷してしみじみながめていたら、私の持っているものと全く違うデザインのものがあるんです。「世界戦略を語る」です。

ううぅ、うれしいです。
ありがとうございます。
「本棚」にコメントしてくださるのは、
小野寺さんとこばやしまさきさんだけです(泣)。

背表紙にリンクはるの、途中までしかやってないんですが…。

これは初版本ですが、その後かわったということでしょうかね。

『世界戦略を語る』は、おっしゃる通りです!
さすが小野寺さん!

表紙の件につきましては、
以前、Liborさんが指摘してくださいまして、
また、佐藤さんのおかげもあって、
現在、わたしは両方入手済みです(↓参照)。
小野寺さんがお持ちの方がなんとなく良いです(笑)。

http://www.interq.or.jp/sun/atsun/1981-1985/1985003.html


[1341]「本棚」分析 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/06(Tue) 20:54:21

村上さん
 「本棚」を印刷してしみじみながめていたら、私の持っているものと全く違うデザインのものがあるんです。「世界戦略を語る」です。
 村上さんのは、白地に青紫の文字で題名と著者名があり、その下の帯のようなところは色が反転して編者と出版社がかかれております。
 私のは、全部が白地で、題名は赤抜きの黒というんでしょうか赤字を黒で囲ったような感じ。しかも、「を」と「る」が非常に小さい。その下の二人の著者名はたてに、まったくずれずに黒で書かれ、その下に編者名も出版社名も黒で書かれております。
 ちなみに表紙は、緑地に横書きで著者名が黒文字で書かれ、その下に赤抜きの白文字で題名、そして編者名が黒文字。そして半分くらいを左に小室先生、右に倉前さんの白黒写真を並べて、一番下に黒文字で出版社名です。カバーをとると何の模様もない白地に、黒文字や白抜きで最低限のことがかいてあるだけ。帯は今はありませんが、当時あったかどうかは記憶ありません。これは初版本ですが、その後かわったということでしょうかね。


[1340]この色は 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/06(Tue) 19:43:16

村上さん
 どうして色がピンクになったのでしょう。アイドル系のサイトか出会系サイトの女性用掲示板と間違ったのかとおもいました。


[1339]セクシーなあくびをされるそめ。さんへ 投稿者:村上 投稿日:2001/03/06(Tue) 10:47:56

ちょっと今は時間がないので、本の紹介です。
BOLとかアマゾンで多分買えるはずです。

↓の本が大変使い勝手がいいです。
30日間だけ使える試用ソフト『ペイントショップ・プロ』がCDが付録でついています。

本気でつくってみようとお思いでしたら、購入を考えてみてはいかが?

『ステップ図解動くホームページの作り方 Windows 98対応』
C&R研究所(シー アンド アール ケンキュウジョ)

(ネット書店BOLから)

本体(税抜): \ 2,200
| 215 ページ | ナツメ社 | 1999 | ISBN 4816326065

http://www.jp.bol.com/


[1338]あ…あふぅ…(ただのあくびです(笑)) 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/06(Tue) 07:32:42

おはようございます。

>小野寺さんが間違いなく軌道修正してくださいますから、われわれは程よく脱線しましょう(笑)。

まったくもって同感です。小野寺さん,よろしくお願いします(笑)。

早速フリーソフトのほうはダウンロードしてきました。
なにやら説明がいっぱい載ってる…。
それではこれにしたがっていろいろやってみますね(めんどくさそ〜(TT))
村上さん,お忙しいのにわざわざありがとうございます。
そうですよね,お忙しいなかほんとにわざわざ…。
まさか簡単なやり方教えてなんて…そんなこといえないっ!!(笑)

いや,ほんとに冗談なので気にしないでください。
「ソビエト帝国の最期」と「日本資本主義崩壊の論理」
をネットで入手できてご機嫌のそめでした。


[1337]おおぉっ 投稿者:村上 投稿日:2001/03/06(Tue) 06:24:54

いきなり硬い書き込みで目がさめました!
右翼系のいろんな掲示板に投稿されておられるようですね。

むむぅ、ということはこの板も右翼系??

>この大会の呼称を、「韓日」「日韓」と両民族が相互に交換する運動を展開いたします。

この箇所を読みますと、ちょっと違いますけど、
『韓国の呪い』の裏表紙を思い出します。
『韓国の悲劇』が『韓日、、の悲劇』というタイトルで出版されたという話です。

また、副島先生がときどき執拗に、
「日米関係」と書かれず、
「米日関係」と書かれることも思い出されました。


[1336]■■■サッカーW杯「日韓・韓日」呼称交換運動にご賛同を■■■ 投稿者:光輝八紘/鐡扇會 投稿日:2001/03/06(Tue) 01:35:21


 鐵扇會では、「2002サッカーW杯」開催にあたり、この大会の呼称を、「韓日」「日
韓」と両民族が相互に交換する運動を展開いたします。
 二国共催という形によって、今回のW杯には、両国間の軋轢を超克し、両民族があ
らたな未来を創造するというテーマが存在していることは既に明らかでありますが、世
界的イベントであるこの大会を機に、西欧的なナショナリズムを越え、両民族が広く世
界に東洋独自の「互譲」の精神を示すことは、アジア初の開催となる今大会の国際的
な意義でもありましょう。

 詳細は以下にあります。

 両国の未来と平和をかんがみ、この趣旨にご賛同下さる方々は、是非ご覧下さい。
この運動の趣旨と目的に加え、洗練されたデザインによる静止画・GIFアニメーショ
ン・ShockWave各種バナーをはじめ、世界各地のサッカー団体・マスコミ等の情報も
掲載しております。

2002W杯【「日韓・韓日」呼称交換運動】趣旨説明

http://tetsusenkai.net/official/w-cup/

平成13年(紀元2661年)3月5日           鐵扇會


御賢台

http://tetsusenkai.net/official/w-cup/


[1335]こんばんわ 投稿者:村上 投稿日:2001/03/05(Mon) 22:54:48

★そめ。さん

>お,大人の世界だぁ〜
ん??はて、どういうことでしょう??
これまで勉強ばっかりしてきたのでそちら方面にはめっぽう疎いもので(笑)。
わたし、もしかして、タマタマ何か卑猥なこと連想するようなことを書いてしまっています?
もしかして、小野寺さんのクリクリかしらん?

どこからか、「やめれ〜〜〜!」という叫び声が聞こえてきそうなので、この辺で(笑)…。

いやー、それにしても、まさか、そめ。さんが
文字を拡大する技術をお持ちとはしりませんでした。
ビックリしました。
大変失礼しました。

今日、ひさしぶりに天狗な一日を過ごせましたよ!
なんとお礼を言っていいかわかりません(笑)。
ありがとうございます〜。

>やった!では早速(笑)。
>何か必要なソフトがあるのでしょうか?
>(文献情報からどんどん離れていっているけれども,いいのでしょうか?(笑))

小野寺さんが間違いなく軌道修正してくださいますから、われわれは程よく脱線しましょう(笑)。

さて、アニメ作成に必要なソフトは二つです。

一つは、一枚一枚の画像を描くためのソフトです。

アニメの画像形式は、gif(ジフ)なので、gifを扱えるお絵かきソフトが必要です。
ちなみに、わたしは、パーソナルデータファクトリーの『ペイントショップ・プロ』を使っています。
時々、アドビの定番ソフト『フォトショップ』も使います。
『ペイントショッププロ』は大変使いやすいです。
確か↓で試用版が手に入るはずです。
http://www.pdfc.com/
あ、今見たら改装中だそうです。残念。

そも。さん、っっとっと、うち間違いです。

いま、打ち間違えて思い出しましたが、
禅問答で、「そもさん!」「せっぱ!」ってありませんでしたっけ(笑)?

そめ。さん、もしウィンドウズを使っているのでしたら、
[スタート]メニューの[プログラム]の中の[アクセサリ]に入っている、
『ペイント』でも、最初は良いかもしれません。
でも、本格的にアニメを作るとなったら、大変使い勝手が悪いです。

もう一つは、数枚の画像を一枚に重ねて、アニメーションを作成するソフトです。

わたしは、服部宣広さんの『アニメーション・ジフ・メーカー』(フリーウェア=タダでダウンロードできるソフト)を使っています。
これも大変つかいやすいです。
↓でダウンロードできます。
http://www.asahi-net.or.jp/~zb8n-httr/

まずは、これらをご用意あれ!


★小野寺さん

188頁にもありましたか!ありがとうございます。

今、自分の勉強と家庭教師先の指導とで寝る間がなく、フラフラです〜〜〜。


[1334]2000110追加 投稿者:小野寺 投稿日:2001/01/05(Mon) 21:04:1

村上さん

 2000110はP188にも小室先生の話題がでていましたので引用します。

公務員試験の話題になってきて

渡部 たとえば、小室直樹さんみたいな人が試験官をやるといい。
谷沢 いや、小室さんみたいな天才が出題すると、誰も合格しなくなる恐れがあるから(笑)、試験委員長として睨みを利かすほうがいいでしょう。

以上引用

恐らくお二人のすべての著作をチェックすれば、もっとみつかるのではないでしょうか。


[1333]Re[1326]: メールから転載 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/05(Mon) 16:39:11

村上さん

>整理番号2000110とします。
『誰が国賊か』
>副題:「今、「エリートの罪」を裁くとき」
>著者:谷沢永一・渡部昇一
>文春文庫 2000年6月10日

本日購入しました。

>*平成8年6月、クレスト社から刊行されたもの

当時見たと思いますが、気がつきませんでした。

>この本(文庫)のP31に、ソ連崩壊を予見した人物として、小室氏の名が、
>そして、P35にはレーガンとサッチャーの写真にはさまれて、小室氏の写真があります。

この3人だけがソ連崩壊を予言したと書いてありますね。

 P31の谷沢氏のことばでは、「西にレーガン、東に小室直樹、その間にサッチャー」となっていますね。
 小室先生も、さかんに対談を願っておられるサッチャーと名を連ねることができて、さぞお喜びでしょう。


[1332]は,失敗してる…(TT) 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/05(Mon) 07:05:31

書きたかったのは,

村上さんってすごいなあって思います。

…なんだかなぁ…(笑)。


[1331]お,大人の世界だぁ〜 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/05(Mon) 07:03:24

中指でクリクリって…あ,わかった!右ダブルクリックってことかぁ!!
…ども,かまととぶってるそめです(笑)。

・・・でも村上さん,「…あふぅ……」って・・・(笑)。

ところで。

絵もうまいし,すごいなーって思います。

うまくいったかな?(笑)

>>いつか,機会があったらアニメーションの作り方を教えてくださいね!
>もちろん!意外と簡単です。

やった!では早速(笑)。
何か必要なソフトがあるのでしょうか?
(文献情報からどんどん離れていっているけれども,いいのでしょうか?(笑))


[1330]Re[1329]: Thank you for your advice! 投稿者:村上 投稿日:2001/03/05(Mon) 00:02:53

>かたっぱしから中指でクリクリしちゃいますよ。

「小野寺さん…もっとぉ…あふぅ……」

……。
あのぉ、最近、机に座って勉強ばっかりしていると、
au(KDDI)のCM「ガク割�J咫廚�わが身のことのように感じられます。

イカン、イカン!!

(そのCMはここ↓で見ることができるようです。auの欄の一番上。)

http://www.kddi.com/cm/tvcm/


[1329]Thank you for your advice! 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/04(Sun) 19:47:43

村上さん

 いろいろ教えていただきありがとうございました。バッチシ印刷できました。「左がだめなら右クリックですね。」かたっぱしから中指でクリクリしちゃいますよ。


[1328]Re[1327]: 完全朝型(というより目覚めたのが午前6時なだけ?) 投稿者:村上 投稿日:2001/03/04(Sun) 08:55:17

おはようございます、そめ。さん。

>おはようございます。
>めぐりめぐってなんだか健康的な生活にたどり着いたみたいです(笑)

ははは、さらにめぐって夜型にならないようにご注意ください(笑)。

>でも,ねこにゃんって村上さんが作ってるんでしたよね?(違いましたっけ?)

さぁ、どうでしょう?
今度聞いておきます。
わたしの記憶では、たしか、村上は小室直樹博士のアニメ専門だったような…。
そうですよね?博士?


>絵もうまいし,すごいなーって思います。

え?なんですか?最近耳が遠くって、じゃなくって、目が悪くって…。
もっと大きな文字で書いていただけますか(笑)?

でも、あの"猫にゃん"って、静止画は昔の「ぼやき漫才」の表紙にあったんですよー。
もともとは彼の作品ではありません。

>いつか,機会があったらアニメーションの作り方を教えてくださいね!

もちろん!意外と簡単です。


[1327]完全朝型(というより目覚めたのが午前6時なだけ?) 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/04(Sun) 07:03:59

おはようございます。
めぐりめぐってなんだか健康的な生活にたどり着いたみたいです(笑)

>またまた…。
>次世代『小室直樹文献目録』はそめ。さんのものかもしれませんぞ!
>小野寺さんに負けぬようHP作成技術についても刻苦勉励してください。

ぐぐっ・・・。そんな大役を・・・。
えっと,地道にがんばります・・・ね(笑)。

でも,ねこにゃんって村上さんが作ってるんでしたよね?(違いましたっけ?)
絵もうまいし,すごいなーって思います。
いつか,機会があったらアニメーションの作り方を教えてくださいね!


[1326]メールから転載 投稿者:村上 投稿日:2001/03/03(Sat) 22:19:12

三谷さん、ありがとうございます〜。

整理番号2000110とします。

なお、これまでいただいた関連文献目録情報は、「関連文献目録」に入れておきました。

(以下、転載)

題:『誰が国賊か』
副題:「今、「エリートの罪」を裁くとき」
著者:谷沢永一・渡部昇一
文春文庫 2000年6月10日
*平成8年6月、クレスト社から刊行されたものを、加筆訂正して文庫化したもの。

この本(文庫)のP31に、ソ連崩壊を予見した人物として、小室氏の名が、
そして、P35にはレーガンとサッチャーの写真にはさまれて、小室氏の写真が
あります。

(以上、転載)


[1325]おはようございます。 投稿者:村上 投稿日:2001/03/03(Sat) 05:43:57

昨日の個人的ファミレス勉強は、窓の外に雪を眺めながら、でした。
とても静かで、落ち着けました。
雨や雪の日には、定例の「荒川区町屋早起き婆さん集会」(於ジョナサン)は無いのです。

今日は晴れていますね。きっと騒がしくなるでしょう(笑)。
やれやれ。

>冗談はさておき,本当にパソコンは便利ですね。
>ここで紹介されたものなども,検索すればすぐに見つかりますし。
>ファインマンさんも,注文してみました(もちろん古本)。
>んー,便利な世の中だ〜。

ホントにそう思います。
私の持っている稀少な小室直樹博士の本も、そのほとんどがネットで購入したものばかりです。

>小野寺さん,がんばってマスターしてくださいね!!
>昔すごかったようなので,きっとすぐにできてしまうのでしょう。
>・・・ちなみに,自分はさっぱりできませんが・・・(笑)。

またまた…。
次世代『小室直樹文献目録』はそめ。さんのものかもしれませんぞ!
小野寺さんに負けぬようHP作成技術についても刻苦勉励してください。


[1324]ムム・・・。 投稿者:そめ。 投稿日:2001/03/03(Sat) 04:51:37

あの・・・おやじギャク度で競い合うのは止めてください・・・反応に困ります(笑)。
できれば洗練された高度なギャグを・・・っ!!

冗談はさておき,本当にパソコンは便利ですね。
ここで紹介されたものなども,検索すればすぐに見つかりますし。
ファインマンさんも,注文してみました(もちろん古本)。
んー,便利な世の中だ〜。

小野寺さん,がんばってマスターしてくださいね!!
昔すごかったようなので,きっとすぐにできてしまうのでしょう。
・・・ちなみに,自分はさっぱりできませんが・・・(笑)。


[1323]こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2001/03/02(Fri) 23:51:30

★そめ。さん、おかえりなさーい。

有意義な旅行だったようですね!


★Guestさん、こんばんは。

前回いらっしゃったGuestさんですか?
>Have nice day!! Good Luck
なぜ歌うイヌなのかが、です(笑)。


★小野寺さん

>全国にさきがけてIT講習やっていただいてすみません。ついでにきいちゃおうかな。文献目録を印刷するとき、そのままやると、左や上の目録と関係ないところがでちゃうんです。

うーん、フレームも印刷されてしまうということですね。
そのときには…
�、�の「小室直樹文献目録」のボタンをおして、データ数が出ている画面を出してください。
�□�の[1958-1980][1981-1985][1986-1990][1991-1995][1996-2000][2001-2005]のボタンのうち、印刷したい目録にマウスの矢印をもってきてください。
��次に、マウスの右クリックをしてください。そうすると、例のごとく、あたらしい欄が出てくるとおもいます。
�い修陵鵑涼罎�ら、[リンクを新しいウィンドウで開く]というのを見つけてください。ちなみに、Windows98では、上から2行目にあるはず。それを左クリックしてください。それで、目録のみの新しいウィンドウが開くはずです。
�イ修硫萍未如�[印刷]ボタンを押すと、目録のみが印刷されます。


>またログを印刷するとき、だしたいところをちょうどだすのはどうやるんですか。ページだと何ページ目かわからないので。

ログというと、掲示板の過去ログのことですか?
�,泙此▲侫譟璽爐鮠辰靴燭い箸�は、[掲示板]のボタンを右クリックして、↑のように新しいウィンドウに掲示板を表示させてください。
��掲示板上部の[ワード検索]を押してください。そこで、表示させたいログのキーワードを入れて表示させてください。
もし、[過去ログ]に印刷したいログがあるばあいは、[過去ログ]→[過去ログ検索]で同様な手順を踏んでください。
��そして、[印刷]ボタンを押せば、印刷したいログだけ印刷できます。

こんなところで、わかりますか?

「めそめそ」はナカナカのオヤジ度です(笑)。
わたしも負けておられません。
宮台さんのラジオ番組での情報、ありがとうございました!


[1322]宮台氏の発言 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/02(Fri) 21:52:30

村上さん

 本日のTBSラジオのデイキャッチで、宮台氏は最近の週刊ダイヤモンドの小室先生の記事を引用して「日本の銀行はやくざだ」といっていました。


[1321]お帰りなさい 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/02(Fri) 20:00:23

そめ。さん おかえりなさい。

 そめさんがいなくてめそめそしてました。


[1320]Re[1317]: ちょっと解説 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/02(Fri) 19:56:57

村上さん

>�ШE戮蓮◆崚修衂佞院廚魏,靴徳�択してください。それで、ペーストできるはずです。

できました。ありがとうございました。

>画面上部にある「ヘルプ」を押して、「単語登録」でキーワード検索してみてください。
>多分、説明文が出てきます。

でませんでしたけど、おいおい探してみます。

全国にさきがけてIT講習やっていただいてすみません。ついでにきいちゃおうかな。文献目録を印刷するとき、そのままやると、左や上の目録と関係ないところがでちゃうんです。またログを印刷するとき、だしたいところをちょうどだすのはどうやるんですか。ページだと何ページ目かわからないので。

 今でこそIT弱者の私ですが、MS-DOS時代には電算担当者としてCOBOLなどのプログラムをつくったり修正したりして、オフコンを操作していました。そしてまったくコンピュータとは関係ないところに異動して、しばらくワープロやきまりきった端末操作だけやってたら、いつのまにかWINDOWSになっていました。
 昔はファイルの構造を勉強して何カラムからどこまでをこの場所に表示するとか実にきめ細かくプログラミングしたものでした。今のように、人を小ばかにしたようなアイコンとやらをクリックするのはなんかふざけているようでね。
 でもこれをやらないと、リストラされるし、なんと言っても小室文献を集められないしで、まっ本気でやりますよ。でも根本的なところは変わってないようですね。昔の方が自由に作れた面もあります。
 でもコンピュータなんてまだまだ発展途上ですね。キーボードなんてつかってるようじゃ。なもに道具がいらないテレパシーを開発普及させた方がいいですね。小室先生によると、テレパシーは実在が科学的に確認されたとか。


[1319]Hi.Man! 投稿者:Guest 投稿日:2001/03/02(Fri) 19:11:43

<<<<<<<>>>>>>>
Have nice day!! Good Luck


[1318]ただいまです。 投稿者:そめ。 投稿日:2001/02/02(Fri) 03:45:2

皆さんこんばんは!!昨日,カナダより帰ってまいりました。

んー,とってもよかったです。
韓国人,カナディアン,ファーストネーションズ(カナダ政府によって疎外されてきた人びと),そして日本人でのフォーラムだったのですが,
得るものは大きかった!!
ちなみに,持っていった本は「韓国の悲劇」「韓国の呪い」「韓国の崩壊」でしたが,あまり活かせず・・・(笑)
今年は英語力がまったくで,突っ込んだ話はできなかったのですが,
来年はぜひ,自分の力であれこれ聞いてみたい!!と思いました。

過去ログにようやく目を通し終わり,何とか話題についていかなければっ!
と思っている次第です。しかし,相変わらず情報量が多い!!
ファインマンか・・・。先はまだまだ長そうだ・・・(TT)

これからもよろしくお願いします。


[1317]ちょっと解説 投稿者:村上 投稿日:2001/03/02(Fri) 00:14:3

> ところで、掲示板を書くとき、ことばを別の場所に複写したり、移動したりするのどうやるんですか。

いわゆる「コピペ」、「コピー&ペースト」のことでしょうか?
小野寺さんのOSが、ウィンドウズでしたら…
�.泪Ε垢虜献�リックして押しながら、複写(コピー)したい文字列をなぞってください。
�△修譴如�一旦クリックを離すと、コピーしたい部分の色が変わっていると思います。
��今度は、色が変わっているところにマウスの矢印を持っていって、右クリックしてください。
�い修Δ垢襪函�[「元に戻す」「切り取り」「コピー」「貼り付け」「削除」「すべて選択」]という欄が出てくると思います。
�イ修陵鵑�ら「コピー」を押して選択してください。それでコピー完了です。
��次は、貼り付けたいところに、マウスの矢印をもっていってください。
そして、マウスを右クリックをして、[「元に戻す」「切り取り」「コピー」「貼り付け」「削除」「すべて選択」]という欄を再び出します。
�ШE戮蓮◆崚修衂佞院廚魏,靴徳�択してください。それで、ペーストできるはずです。

>また、きまった単語、たとえば「村上さん」とか単語登録ってできるんですか。

うーん、できます。
これは説明が多少難しいので、
画面上部にある「ヘルプ」を押して、「単語登録」でキーワード検索してみてください。
多分、説明文が出てきます。

> こんな状態です。パソコンも一番安いやつですが、ここで得られた情報は、何百万円どころか値段のつかない価値があります。やはり技術が生きるかどうかは人間の精神の問題ですね。

ホントに、やる気次第だと思います。
若い人の方がなれるのは速いでしょうが。
小野寺さん。是非ぜひ頑張って、HP作成技術を身に付けてください!


[1316]Re[1315]: わはは 投稿者:小野寺 投稿日:2001/03/01(Thu) 23:36:34

村上さん

>次の世代といいつつ、実は小野寺さんだったりして(笑)。

 私はパソコン初心者で、文献収集が一段落して、今パソコン入門のビデオをやっとみはじまったところ。HPどころか、今日やっとファイルのコピー、フロッピーの初期化の仕方を覚えて、喜んでいるレベル。これでよく膨大な文献情報のやりとりができたなと思います。
 ところで、掲示板を書くとき、ことばを別の場所に複写したり、移動したりするのどうやるんですか。また、きまった単語、たとえば「村上さん」とか単語登録ってできるんですか。
 こんな状態です。パソコンも一番安いやつですが、ここで得られた情報は、何百万円どころか値段のつかない価値があります。やはり技術が生きるかどうかは人間の精神の問題ですね。


[1315]わはは 投稿者:村上 投稿日:2001/03/01(Thu) 22:20:37

★小野寺さん

またまたぁ〜、いいすぎ、いいすぎ(笑)。
小室直樹博士のその日本分析力は世界一といえるでしょうが…。

"This is the best site about Dr.Komuro Naoki's writings in the world."

とすれば、あながち言い過ぎともいえないか、と(笑)。
このサイトが成長できたのも小野寺さん始め情報を教えてくださった皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

時間のある限りはこのHP続けていきますぞ!!
もしどうしても時間がなくなって続けられなくなったら…
きっとこばやしまさきさんのHPの情報を私が受け継いだように、
次の世代の方が更なる小室直樹サイトを立ち上げてくれることでしょう!
次の世代といいつつ、実は小野寺さんだったりして(笑)。
そのときは宜しくお願いします。

いつか時間ができたら、オフ会なんていいですね…。


★Guestさん

はじめまして。
書き込みありがとうございます。
お褒めのお言葉いただき、まことに恐縮です。
また、いつでもいらしてください。

と日本語で返すのって失礼かしら(笑)?


[1314]Re[1313]: Hi.Man! 投稿者:小野寺 投稿日:2001/05/01(Thu) 21:54:5

Dear,Mr. or Ms.Guest,

><<<< Yoursiteisverygood >>>>
>Your site is very Good!! I'll come back

That's right! This is the best site in the world!


[1313]Hi.Man! 投稿者:Guest 投稿日:2001/03/01(Thu) 03:08:32

>>>> Yoursiteisverygood >>>>
Your site is very Good!! I'll come back


[1312]Re[1311]: 小野寺さんへ 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/28(Wed) 19:46:33

村上さん
 この掲示板も長い沈黙から抜け出しましたね。

>例の「地政学」についての小室直樹博士のご意見を。

>『危機の構造<増補>』269頁3行目からお読みくだされ!

 ありがとうございます。今18年くらい前に買った増補版をペラペラめくったら、p253のところがばきっとわれて、本の背の部分がおれてしまいました。
 私はこんなに昔に読んだ一説を記憶していたんですね。最新の本でも忘れているところがたくさんあるのに。印象が強かったんですね。ほかにもにたような文章があったのかもしれませんが。

>これで後顧の憂いなく、司法試験の勉強に専念できます(笑)。

 私は、密かに村上さんが司法試験に合格したら、このホームページがなくなるのではないかと心配しています。鬼検事になっても、辣腕弁護士になってもこのホームページは続けてください。


[1311]小野寺さんへ 投稿者:村上 投稿日:2001/02/28(Wed) 02:38:33

いやー、思わぬきっかけで見つかりました。
例の「地政学」についての小室直樹博士のご意見を。

『気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板』でアキラさんの質問に答えようと読んでいたら、ありました!

『危機の構造<増補>』269頁3行目からお読みくだされ!


 地政学は、すでに時代おくれの学問であり、今では、とうてい社会科学とは呼べない代物ではある。しかし、不幸にして現在のわが国には、右のような赤熊物語の信奉者があまりにも多いので、いちおう、反論しておく必要があろう。

(以上、『危機の構造<増補>』269頁より引用)
これで後顧の憂いなく、司法試験の勉強に専念できます(笑)。

"Concentration of Will and Concentration of Forces" by Mahan

※システム担当者さま、適格な修正ありがとうございます〜。

http://cgi.members.interq.or.jp/world/soejima/multiboard/bbs.cgi?room=sample1


[1310]遅レス 投稿者:村上 投稿日:2001/02/27(Tue) 23:44:59

★Larryさん、こんばんは。

カルテック(Caltech)=カリフォルニア工科大学でしたか。
ファインマンの本は大学時代の友達がしきりに「読め」と薦めていました。
時間があれば読みたいと思います。

★しまげんさん、こんばんは。

元気そうで安心しました。
また機会があれば、グビグビ飲みましょ!


[1309]ホウジュ〜テイクマイヘン〜 投稿者:しまげん 投稿日:2001/02/26(Mon) 07:51:47

村上さんお久しぶりです。しばらく連絡しませんでしたが、元気ですよ。

>ちょっとテレビみているのですが、武富士のCM曲が、CDTVで94位になってました…。

うーん、凄い。でも一体だれなんでしょうね。ジョーリノイエって。

>あと、しまげんさん、ゴスペラーズ15位ですって!
>がんばりますなぁ。

最近結構実力派として定着してますよね。って小室先生と関係ない話でした、、。


[1308]カルテックについて 投稿者:Larry 投稿日:2001/02/26(Mon) 04:47:32

村上さん、こんにちは。カルテック(Caltech)と言うのは、カリフォルニア工科大学のことで、Pasadenaにある、世界最高の理科系大学といわれている大学です。ホームページはwww.caltech.eduです。ファインマン教授はここで教えていました。ファインマン教授に関する著書は、日本語にも翻訳されています。「ご冗談でしょう、ファインマンさん」や「ファインマンさん、最後の冒険」それに「さようなら、ファインマンさん」などです。それに世界的に非常に有名な「ファインマン物理学」も翻訳されていたと思います。村上さんも、古本屋でこれらの著書を手に入れてみたらどうですか。「世界で一番頭のいい男」の座を、同じくCaltech物理学の教授だったゲルマンと争っていた天才の思考法に触れて見るのは、何かの参考になるかも知れません。物理学者を目指すのでなく、物理学的思考法を身につけたいならば、本格的な物理学教科書よりも「ファインマン物理学」を勉強した方がいいのかも知れません。もっともファインマンがこの本のもとになった講義をCaltechの一年生対象に行ったときは、それらの学生は全米で最高の理科系学生たちであったにも関わらず、どんどんドロップアウトしていったそうですが。そのかわりファインマンの同僚であった物理学教授たちが聴講しはじめたので、クラスの人数は結局まったく変わらなかったそうです。

私も「ファインマン物理学」を読んでいる暇はありませんが、カセットで出ているので、それを買ってきて聞いてみます。


[1307]こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2001/07/25(Sun) 01:21:7

小野寺さん、スノーボールさん、まことさん、こんばんは。

まことさん、はじめまして!
どうもありがとうございました!
なるほど、カリフォルニア工科大学ですか。

ちょっとテレビみているのですが、
武富士のCM曲が、CDTVで94位になってました…。
あと、しまげんさん、ゴスペラーズ15位ですって!
がんばりますなぁ。


[1306]カリテク 投稿者:まこと 投稿日:2001/05/25(Sun) 00:18:5

カリテクというのは、カリフォルニア工科大学です。
西海岸版のMITといったところです。

たしか


[1305]ありがとうございます 投稿者:スノーボール 投稿日:2001/02/24(Sat) 17:59:48

村上さん、
「悪の民主主義」、チェックしました。河合隼雄氏の名前もでていますね。
勉強がお忙しいのにお手をわずらわせてすいません。
助かりました。ありがとうございます。


[1304]Untitled 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/24(Sat) 16:58:29

Caltechってカルフォルニア大学工学部ですか。


[1303]関連文献備忘録 投稿者:村上 投稿日:2001/02/24(Sat) 16:31:44

�ヾ慙∧幻�1984107
「たった一人の世論」『新聞を疑え』(百目鬼恭三郎著) 講談社 144-148 未入手、1984/11/10
��関連文献1997110
『新・ゴーマニズム宣言3』(小林よしのり著) 小学館 183 未入手、1997/5/20

�4慙∧幻�2000107
「第三講 啓蒙のジレンマ 確信犯・橋爪大三郎−これが筋金の入った民主主義者」『野望としての教養』(浅羽通明著) 時事通信社 97 未入手、2000/6/30

�ご慙∧幻�1983123
「7 無知と幼児性のみで赤恥をさらす人々 荒唐無稽なご託宣をわめきちらす超天才評論家」
『日本をダメにした新100人 蛇蝎の巻』(高瀬広居編) 山手書房 203-206 未入手、1983/4/25

�ゴ慙∧幻�1990104
「ネコたちの合唱」『水のように笑う』(関川夏央著) 新潮社 未入手、1990/12、新潮文庫

�Υ慙∧幻�1987104
「ネコたちの合唱」『水のように笑う』(関川夏央著) 双葉社 191 未入手、1987/10/14

�Т慙∧幻�2000108
「組織と個人」『儲かるしくみ』(ハイブロー武蔵著) 172 総合法令出版 未入手、2000/11/9
 ※前回は2000107としていましたが、↑の��と重なっていたので、2000108としました。

�┫慙∧幻�2000109
「第二章 自分を生かす人生 4 天才とは、本を読むのがうまい人のことをいう」『僕は自分と君のために本を読もうと思う』(ハイブロー武蔵著) 65 総合法令出版 未入手、2000/8/18


[1302]ひさしぶりの雨のような気がします。 投稿者:村上 投稿日:2001/06/24(Sat) 16:26:6

★小野寺さん

あ、そうでした。カセットテープでした。
あれは感動的でした。ありがとうございました。
音だけゆえに余計生生しい感じがしました。

それから、「私立」→「市立」へ訂正しておきました。

いつも、関連文献情報ありがとうございます。


★Larryさん

いやー、さすがですね!!
>もうちょっと専門的な本でしたらWalter RudinのPrinciple of Mathematical Analysisと言う本がいいと思います。UCLAでは、この教科書をエリート養成コースでの教科書として使っていました。

この辺りは、われわれには知りようのない事実です。
面白いです。

'get'についてはよろしくお願いします(笑)。

>そうだ、Caltechの一年生ではファインマンの有名な本ではなくて、Mechanical Universeという教科書が使われていたと思います。

'Caltech'とは日本語でいうとどこになるのでしょうか?

お暇があったら、また、書き込んでください!


[1301]小室ゼミテキスト 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/24(Sat) 12:28:53

村上さん
 副島先生からいただいたという「解析力学」、市立図書館にありました。
1983年というとゼミも末期の方ですよね。このころもやっていたんですね。しかも新しい教科書を使って。私には理解できませんがしみじみながめます。

関連文献を一つ

2000.8.18 総合法令 ハイブロー武蔵
「僕は自分と君のために本を読もうと思う」
 第二章 自分を生かす人生
  4 天才とは、本を読むのがうまい人のことをいう
   P65   12行目から次ページ1行目まで
「僕が直接知っている天才といえば、小室直樹さんだ。政治学、法律学、経済学、宗教学、社会学、歴史学などなど、すべてを修め、どれも、誰もわからないほどの学識を持つ。にもかかわらず、プレイボーイを読んでいたり、漫画を読んでいたり、三毛猫ホームズの話をされたりする。頭の中はどうなっているんだろうかとさえ思う。」
この方の本にはたいてい先生の名があるようです。しかも図書館ご推薦のような本ばかりですから、小室本の普及には役立っていると思います。


[1300]追伸 投稿者:Larry 投稿日:2001/02/24(Sat) 10:29:46

そうだ、Caltechの一年生ではファインマンの有名な本ではなくて、Mechanical Universeという教科書が使われていたと思います。


[1299]Untitled 投稿者:Larry 投稿日:2001/02/24(Sat) 10:26:22

村上さん、こんにちは。最近この掲示板では、統計学や力学の教科書が話題になっているようですね。私はこれらの分野はよく知りませんが、数学だったらケンブリッジ大学出版のMathematical Analysis(と言うタイトルだったと思います)と言う本がありましたが、あれが初心者には使いやすいと思います。問題の答えまでのっていますしね。もうちょっと専門的な本でしたらWalter RudinのPrinciple of Mathematical Analysisと言う本がいいと思います。UCLAでは、この教科書をエリート養成コースでの教科書として使っていました。そしてこの本を理解できるかどうかが、学部生が一流の数学の大学院に進学する能力があるかどうかの目安であると多くのアメリカの数学者たちは考えています。

数学を専攻するつもりでなければ、Richard Courant とFritz JohnのCalculusが面白いと思います。いろいろと数学の応用面が配慮されています。これだと簡単すぎるという場合は、Richard CourantとDavid Hilbertの有名な教科書にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

物理についてはよく知りませんが、時間があるときに本物のLarryに聞いておきます。

ところで、私は品行方正な青年ですので(笑)、I get herがすなわち女の子と性行為をしたという意味になるのかどうか確信が持てません。確かUCLAでMary Anneを追いまわしていた時に、ある程度仲良くなった段階でアメリカ人の友人にHey you got her ha ha haといわれた事がありましたが、そう言った本人は、私が性行為をしたと言う意味をこめていなかった事は確かです。まあgetという動詞はいろいろな場合に使うことができるので、そういう意味になるときもあれば、そうでないときもあるのでしょう。これも本物のLarryにでも聞いておきます。

ではまた。


[1298]Re[1296]: 『解析力学』 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/24(Sat) 08:50:37

村上さん

>小野寺さん、その節は、貴重なビデオありがとうございました。

これはテレビから録音したカセットテープですね。
繰り返しきいたので鮮明に記憶していました。このあと物理学も量子、素粒子といっていきづまったという話に対して、田原さんから、普通はその学問の中でがんばるのではとつっこまれて次のようにおっしゃったんですよね。
「さっきから、どうして、どうして、どうしてとおっしゃるが、学問は衝動なんであって、どうしてといわれても、やりたいからやるんであって、やる義務なんか一つもない。」と。その後やりたくてやってない学者が多いという話にうつっていきます。
 この辺で若かった私はしびれてきました。このインタビュー全部掲載したいくらいです。当時はワープロもあまり普及してなかったので原稿用紙にこの番組のことばを書きました。
 それにしても別の文献によれば先生は、高校のころ大学の数学、物理のテキストは全部理解していたというからすごいですね。

>この書籍について調べてみたところ、どうやら日本語訳が出ているようです。
>国会図書館のOPACで調べました。

ありがとうございました。ことばでしかきいてなかったので「存在問題」が解決していませんでした。今度みてみたいです。下の方がページ数が少ないのに値段は高いんですね。


[1297]オッパイ相性診断 投稿者:村上 投稿日:2001/05/24(Sat) 05:06:5

どっひゃー!
こんな結果、出ました(汗)…。


****さんとオッパイとの相性診断結果発表!
●まず、****さん!あなたとオッパイとの関係は●
『前からより後ろから手を回して触るのが好きな』タイプです!
かなりの超ムッツリスケベです。(後略…とても転載できん…。)



小室愛読者の皆さん、掲示板の趣旨を外しまくってますが、週末の夜ということで、ゆるしてね(汗)。

http://wing.zero.ad.jp/~zbb25754/


[1296]『解析力学』 投稿者:村上 投稿日:2001/02/24(Sat) 04:36:58

小野寺さん、その節は、貴重なビデオありがとうございました。

> 今記憶にあるものは、昔テレビのインタビューでは、高校のころワイテーカーという方の「Analytical dynamics」という本を読んで古典物理学に興味をもったとおっしゃっていました。

この書籍について調べてみたところ、どうやら日本語訳が出ているようです。
国会図書館のOPACで調べました。


解析力学  上  E.T.Whittaker‖著  多田政忠,薮下信‖訳

出版地 :東京
出版者 :講談社
出版年月:1977.9
資料形態:352p  22cm  2900円
件名  : 解析力学

NDLC: MC73
請求記号:MC73−15


解析力学  下  E.T.ホイッテーカー‖著  多田政忠,薮下信‖訳

出版地 :東京
出版者 :講談社
出版年月:1979.11
資料形態:318p  22cm  3500円
原書名 :Analytical dynamics of particles and rigid bodies. 4th ed.
件名  : 解析力学

NDLC: MC73
請求記号:MC73−15



[1295]勉強の合間の、息抜きとして・・・ 投稿者:村上 投稿日:2001/01/24(Sat) 01:32:1

『ミニスカ・ポリス』を見るべきか、『朝まで生』を見るべきか。
それが問題だ。


[1294]Re[1293]: 今は 昨日:001 今日:009 です 投稿者:村上 投稿日:2001/02/23(Fri) 15:46:11

こんにちは、スノーボールさん。
ちなみに、今は 昨日:001 今日:007だそうです(笑)。

>重たい掲示板のほうでLarryさんが書かれていたことで思ったのですが(小室先生はユングをどう評価しているか)、ユングの専門家で「父性の復権」で有名な林道義氏のことを、小室先生はどこかで言及されていたような記憶があるのですが、どなたかご存知でしたらご教示ください。

整理番号1997005『悪の民主主義』(青春出版社・1997年)の29頁に載っています。
多分、これでしょう。

>関川夏央「水のように笑う」、あのような関連文献でもよろしければダンボール箱の中の本を探せばもっと出てくると思うので、またご報告します。とりあえず部屋を片付けてから探すことになるので、まだ先になりそうですけどそのうちに。

よろしくおねがいします〜。
大学図書館の社会学関係の本(学術書に近いもの)を読んでみたら、結構「小室直樹」の名前がでてきました。
日本のパーソンズ研究についての本とか、社会変動の本などですが。
時間がありましたら、わたしもそれらをチェックしておきます。


[1293]今は 昨日:001 今日:009 です 投稿者:スノーボール 投稿日:2001/02/23(Fri) 15:06:51

重たい掲示板のほうでLarryさんが書かれていたことで思ったのですが(小室先生はユングをどう評価しているか)、ユングの専門家で「父性の復権」で有名な林道義氏のことを、小室先生はどこかで言及されていたような記憶があるのですが、どなたかご存知でしたらご教示ください。

林氏は、河合隼雄や秋山さと子といった連中が日本人のユング理解をダメにしたんだ、というようなことを小浜逸郎氏との対談で言ってました。副島先生も日本のユンギアンはひどいもんだとおっしゃっていましたよね。

はたして河合一派だけが怪しいのか、ユング自体がオカルトなのかは私の能力では判断はつきませんが、Larryさんもおっしゃっていたように、小室先生はどうお考えなんでしょうね?

そういえば林氏はウェーバーもやっていたらしいので、ひょっとしたら昔小室先生と接触があったかもしれません。ふと思ったことですが。

関川夏央「水のように笑う」、あのような関連文献でもよろしければダンボール箱の中の本を探せばもっと出てくると思うので、またご報告します。とりあえず部屋を片付けてから探すことになるので、まだ先になりそうですけどそのうちに。


[1292]カウンター 投稿者:村上 投稿日:2001/02/22(Thu) 23:18:59

極端な動きをしますねぇ。
何度も「更新」ボタンを押して実験してみると面白いです。
今日のも、昨日のも変化します。

きっとサーバーに負担がかかってるんだろうナァ(笑)。


[1291]Re[1289]: Re[1288]: おはようございます 投稿者:村上 投稿日:2001/02/22(Thu) 22:29:16

こんばんは、小野寺さん。

>そうなんですか!あるんですね!長年夢みたことなんです。
>つまり「存在問題」が解決したということ。俄然もえてきます。
>橋爪先生は人類の遺産をもっておられる。これをそのままにしておくことは全人類に対する罪となります。なにとぞ、なにとぞ情報公開してくださいませ。

http://www2.valdes.titech.ac.jp/~hashizm/
↑で直訴されてみては…。

>で、他の先生はノート残ってないんですかね。

うーん、どうなんでしょう。
そこまでは私もわかりません。

>>前者には、橋爪先生らしき姿も見えます。

>私これサングラスだと思って、ずっと小室ゼミは怖い人ばかりだと思っていました。どこかにしってる先生はと思っていましたが、いわれてみれば橋爪先生にみえますね。

でしょ?

カウンターの調子はときどきおかしくなるようです。


[1290]またカウンタが 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/22(Thu) 20:11:38

システム担当者さん
 またカウンタがへんです。今「昨日」003で今日が002。さきほど今日が「003」でした。そして合計が2189。


[1289]Re[1288]: おはようございます 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/22(Thu) 19:42:51

村上さん

>以前、副島先生の「今日のぼやき」で小室全集の話が出たときに、
>橋爪先生の尨大の講義を記録したノートの存在が書かれてありました。
>カギは橋爪先生ですね。

そうなんですか!あるんですね!長年夢みたことなんです。
つまり「存在問題」が解決したということ。俄然もえてきます。
橋爪先生は人類の遺産をもっておられる。これをそのままにしておくことは全人類に対する罪となります。なにとぞ、なにとぞ情報公開してくださいませ。
で、他の先生はノート残ってないんですかね。

>わたしの記憶する限りでは…
>★関連文献1983116
>超天然記念人物・小室直樹先生の生活と意見 平凡パンチ マガジンハウス 2/21号
>★関連文献1985101
>[グラビア]フォト人物伝 小室直樹 知識 彩文社 47号
>でしょうか。

>前者には、橋爪先生らしき姿も見えます。

私これサングラスだと思って、ずっと小室ゼミは怖い人ばかりだと思っていました。どこかにしってる先生はと思っていましたが、いわれてみれば橋爪先生にみえますね。


[1288]おはようございます 投稿者:村上 投稿日:2001/02/22(Thu) 07:44:25

小野寺さん、おはようございます!

統計学の本の紹介ありがとうございました。
そういえば、初期の論文には、論文末に参考文献がかかれてありましたなぁ。

>これ、はっきりいって家宝ものではないですか!

もちろん子々孫々まで伝えていきます。

>ゼミのノートなどは残ってないのでしょうか。よく著名な学者のなんとか講義録なんていうのが弟子によってかかれ、のちのちまで古典になることがあるでしょう。

ありますね、たしかに。
金の心配をしなくっても良かった頃、
岩波のヘーゲル全集を買っていたのですが、
あのヘーゲル全集に収められている多くの文章は、
大学の生徒の講義録(講義ノート)からのものでした。
まさにその典型ですね。

以前、副島先生の「今日のぼやき」で小室全集の話が出たときに、
橋爪先生の尨大の講義を記録したノートの存在が書かれてありました。
カギは橋爪先生ですね。

>ゼミの写真はどっかにのってましたね。

わたしの記憶する限りでは…
★関連文献1983116
超天然記念人物・小室直樹先生の生活と意見 平凡パンチ マガジンハウス 2/21号
★関連文献1985101
[グラビア]フォト人物伝 小室直樹 知識 彩文社 47号
でしょうか。

前者には、橋爪先生らしき姿も見えます。

>録音テープやビデオが残っていたら100万円でも払いますよ。ローンで。

一括なら98万円になるそうです。


[1287]統計学の本 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/21(Wed) 21:52:24

まゆずみさん
 1974002は、統計学におけるネイマンとフィシャーの論争を整理して、社会科学にどのように応用するかをまとめたたいへんおもしろくかつ、数学者小室直樹の面目躍如たる論文です。その注に統計学のお勧めの本をいくつかあげておられます。次のとおり。

現代統計学の教科書として代表的なもの
 初等的なもの
  Mood & Graybill 1963 Hoel1954 Frazer1958
理論的に整備
  Van der Waerden 1957
前半を統計学理論、後半を追うようにあてたもの
  Anderson & Bancroft 1952
 やや高等な教科書
  Wilks 1962
Kendall et al 1958は読みやすく話題豊富だが、大きすぎて通読困難
  Cramer 1933は相当古いが必ずしも生命を失ってはいない。
フィシャーの考え方
  Fisher 1944 石田 1960 Snedecor 1937 Yates 1949
統計的決定論
 古典的文献
  Wald 1950 Savage 1952 初学者に理解困難
 手頃な解説書
  Blackwell & Girshick 1954 Chernoff & Moses1959 Weiss1961
応用重視
  Raiffa & Schlaifer 1961 Schlaifer 1959 宮崎光一1971
確率概念の社会科学的意味
  林 1960 1954 1951
確率論の初等的教科書
  Feller 1957 1963  やや高等なものParzen 1960
本格的な教科書
  Loeve 1963 伊東清 1963

書名は長いので省略します。


[1286]Re[1285]: レスレス 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/21(Wed) 21:18:50

村上さん

>えー、そうそう、小室ゼミでは、
>『物理入門コース2 解析力学』(小出昭一郎著・岩波書店)
>が使われていたようです。

>これ、副島先生宅でgetしました!

これ、はっきりいって家宝ものではないですか!
ゼミのノートなどは残ってないのでしょうか。よく著名な学者のなんとか講義録なんていうのが弟子によってかかれ、のちのちまで古典になることがあるでしょう。ゼミの写真はどっかにのってましたね。録音テープやビデオが残っていたら100万円でも払いますよ。ローンで。


[1285]レスレス 投稿者:村上 投稿日:2001/02/21(Wed) 01:26:49

★Larryさん

おひさしぶりです。
お元気でしたか?
副島系には、なんか風邪の方が多いようです。
風邪にはお気をつけ下さい。

『紺碧の艦隊』等の小説に関しては、小野寺さんがかかれている通りです。
小野寺さん、ありがとうございました。

>ところで最近私は、UC Riversideをソビエト史を専攻して卒業した、こちら生まれの日本人女性に出会いました。彼女は現在Long Beachで小学校の先生をしているそうです。小室先生の学問を紹介して、彼女を小室ファンにしようと思っています。

その方は日本語、おできになるのでしょうか?
『ソビエト帝国の崩壊』を読まれたら、どんな感想をもたれるのでしょうね。
Larryさん、彼女をうまくgetしてください。
報告お待ちしております(笑)。

そうそう、副島先生がかかれてましたが、
"I get her."
というと、やっぱりアノ意味になるのですか?


★小野寺さん

関連文献情報ありがとうございました。
いつもほんとにありがとうございます。


★まゆずみさん

はじめまして、まゆずみさん。
ようこそ「『小室直樹文献目録』掲示板」へいらっしゃいました!

>物理・数学は学問の基礎、というようなことを小室先生は強調されてますが、一体、どんな本がベストか、紹介されたか私は知りません。

確かにあまりかかれませんね。
わたしも小野寺さんが書かれた以上のことは、ちょっと頭に思いつきません。

>結構、私は、自分で言うのは変ですが、小室通なのです。
>仏教書なら「ミリンダ王の問い」、国史なら「物語日本史」、経済学なら「サムエルソン」、等々、ご推薦の図書は、ちゃんと押さえてカジってます。

それはすばらしいことですね。

>先生の絶賛する、理数系の本がありましたら、お知らせください!

えー、そうそう、小室ゼミでは、
『物理入門コース2 解析力学』(小出昭一郎著・岩波書店)
が使われていたようです。

これ、副島先生宅でgetしました!
副島先生、その節はたくさんの本をいただき、ありがとうございました。

とりあえず、こんなところでしょうか。


[1284]Re[1280]: すみません。「さん」がぬけました。 投稿者:村上 投稿日:2001/02/21(Wed) 00:46:12

>村上さん
>すみません。さきほど村上さんの名のあとに「さん」がぬけてしまいました。

いえいえ、ドンに呼びすてにされると快感さえ覚えます。
ありがとうございました(笑)。

これからは「おい!」とか「よう!」とかもつけて欲しいナァ…なんて。

今帰ってきたので、これからレスさせていただきます。
皆様、書き込みありがとうございました。


[1283] Re[1282]:小室先生ご推薦の理数書は? 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/20(Tue) 23:41:14

まゆずみさん

>先生の絶賛する、理数系の本がありましたら、お知らせください!

 今記憶にあるものは、昔テレビのインタビューでは、高校のころワイテーカーという方の「Analytical dynamics」という本を読んで古典物理学に興味をもったとおっしゃっていました。
 また、中学のころでしたか、高木貞治の「解析概論」でしたっけ、読みふけっていたという記述をみたことがあります。
 そのほか初期の専門論文にはいろいろその手の本の引用があったと思います。経済学ではヒックスの「価値と資本」は重要で小室ゼミでもテキストとして使ったようです。
 あとでよく調べて他にありましたらご報告します。


[1282] 小室先生ご推薦の理数書は? 投稿者:まゆずみ 投稿日:2001/02/20(Tue) 22:27:8

物理・数学は学問の基礎、というようなことを小室先生は強調されてますが、一体、どんな本がベストか、紹介されたか私は知りません。

結構、私は、自分で言うのは変ですが、小室通なのです。
仏教書なら「ミリンダ王の問い」、国史なら「物語日本史」、経済学なら「サムエルソン」、等々、ご推薦の図書は、ちゃんと押さえてカジってます。

先生の絶賛する、理数系の本がありましたら、お知らせください!


[1281] Larryさんもです。 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/20(Tue) 19:43:44

Larryさんもぬけました。すみません。


[1280] すみません。「さん」がぬけました。 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/20(Tue) 19:42:21

村上さん
すみません。さきほど村上さんの名のあとに「さん」がぬけてしまいました。


[1279] 1987104 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/20(Tue) 19:40:44

村上
 1987104を確認しました。P191 1987.10.14

Larry
 「紺碧の艦隊」「旭日の艦隊」「新旭日の艦隊」各シリーズに室生直毅という学者がでてくるのですが、だれがみても小室先生をモデルにしているのがわかります。過去ログ1241をご覧ください。この学者の紹介部分を引用してあります。
 また、この小説は小室先生の影響のもとに書かれていると、作者自身語っており、巻末の解説のところに小室先生の名がときおり出てきます。


[1278] (無題) 投稿者:Larry 投稿日:2001/02/20(Tue) 14:35:28

村上さん、こんにちは。最近、すごく忙しくて全然書き込みできませんでした。

ところで、この掲示板を読んで見ると「紺碧の艦隊」と言う本に、小室先生のことが書かれているようですが、どういう事なのでしょうか。もうちょっと詳しく教えてくれませんか。小室先生が何かこの本に投稿しているのでしょうか。それとも著者が小室先生について言及しているだけなのでしょうか。近いうちに日系書店に行って、気に入ったらその本を買って見ようと思っています。

ところで最近私は、UC Riversideをソビエト史を専攻して卒業した、こちら生まれの日本人女性に出会いました。彼女は現在Long Beachで小学校の先生をしているそうです。小室先生の学問を紹介して、彼女を小室ファンにしようと思っています。

ではまた。


[1277] 関連文献備忘録 投稿者:村上 投稿日:2001/02/19(Mon) 23:49:25

�ヾ慙∧幻�1984107
「たった一人の世論」『新聞を疑え』(百目鬼恭三郎著) 講談社 144-148 未入手、1984/11/10

��関連文献1997110
『新・ゴーマニズム宣言3』(小林よしのり著) 小学館 183 未入手、1997/5/20

�4慙∧幻�2000107
「第三講 啓蒙のジレンマ 確信犯・橋爪大三郎−これが筋金の入った民主主義者」『野望としての教養』(浅羽通明著) 時事通信社 97 未入手、2000/6/30

�ご慙∧幻�1983123
「7 無知と幼児性のみで赤恥をさらす人々 荒唐無稽なご託宣をわめきちらす超天才評論家」
『日本をダメにした新100人 蛇蝎の巻』(高瀬広居編) 山手書房 203-206 未入手、1983/4/25

�ゴ慙∧幻�1990104
「ネコたちの合唱」『水のように笑う』(関川夏央著) 新潮社 未入手、1990/12、新潮文庫

�Υ慙∧幻�1987104
「ネコたちの合唱」『水のように笑う』(関川夏央著) 双葉社 未入手、1987/10

�Т慙∧幻�2000107
「組織と個人」『儲かるしくみ』(ハイブロー武蔵著) 172 総合法令出版 未入手、2000/11/9


[1276] こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2001/02/19(Mon) 23:30:17

★管理人@晒し首さん

どうも、はじめまして、管理人@晒し首さん。

>私はいつも思うのですが、中谷のあの本を読了する学生が、いったい何人いるのでしょうか。本当に分かりやすい経済学入門書は、日本人では小室・副島両先生をおいて他にない、と思っています。

中谷さんのあの本は諸大学で経済学の教科書として使われてますから、きっと売れてるんでしょうね〜。
わたしは該当部分を読んで、古本屋に売ってしまいました。


★渡辺さん

はじめまして。
復刊運動ご苦労さまです。

今、1票ずつ投票してきました。
WADAさんのコメントがちょっと笑えました。
(WADAさん、ごめんなさい。)


★スノーボールさん

小野寺さんもおっしゃるように十分関連文献の資格ありです。
おもしろい関連文献です。

>白ネコにシマを印刷する技術や、脳にLSIを埋めて条件反射でネコオドリをさせる研究をしている変人が出てきますが「彼は最近なんとなく小室直樹に似てきた。」なんて書かれてますからねえ。猫好きという意味か変人という意味かその両方か・・・。

この辺なんかは、クロネコを化け猫にしようとした小室博士のお姿を彷彿とさせます(笑)。

情報ありがとうございます。


★ドン小野寺さん

あいかわらずすばやい行動です。
ありがとうございます。

関川夏央「水のように笑う」の単行本版、それからハイブロー武蔵の情報ありがとうございます。

後で整理番号を付けておきます。


[1275] Re[1274]: 僕は犬派 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/19(Mon) 21:48:25

スノーボールさん

>小野寺さん、情報訂正ありがとうございます。私もあとから気付いて訂正しようと思っていたのですが。やっぱり記憶に頼って書くもんじゃないです。すぐに国会図書館に行かれるとはすばらしい行動力ですね。私は副島文献を調べておきます、と村上さんに約束しておきながら未だ果たしていないという無責任さで・・・。見習いたいです。

いやいや私はただそれがいきがいだというだけです。情報ありがとうございました。

>しかし小室先生はよく「奇矯」と評されますな。

 私は、仮にそういう面があったとしたら、これこそ好きなところです。普通の人間ではおもしろくもなんともないし、そういうことは学問的業績とはなんら関係ない。政治家が悪人でも国のために大いに貢献すればよいというのと同じ。

>関川夏央「水のように笑う」新潮文庫 のなかの「ネコたちの合唱」というエッセイに「貸しネコ会社」を作って、白ネコにシマを印刷する技術や、脳にLSIを埋めて条件反射でネコオドリをさせる研究をしている変人が出てきますが「彼は最近なんとなく小室直樹に似てきた。」なんて書かれてますからねえ。猫好きという意味か変人という意味かその両方か・・・。
>あ、これは関連情報というほどのもんじゃないです。こんな言及のされかただし、これはただのエッセイ集ですから。

これは立派な関連情報だと思います。今日は図書館が休みだったので、書店に探しにいったけれどみつかりませんでした。図書館の検索だと、文庫になる前の次のものがありますね。

  双葉社の1987.10の同名の本

そのかわり違う関連文献が見つかりましたが、高かったのでとりあえず情報だけ記憶して買いませんでした。

 2000.11.9「儲かるしくみ」総合法令 ハイブロー武蔵「組織と個人」のp172に「歴史に観る日本の行く末」を引用して責任をとらない社会はダメになるというようなことを言っております。


[1274] 僕は犬派 投稿者:スノーボール 投稿日:2001/02/19(Mon) 14:53:57

小野寺さん、情報訂正ありがとうございます。私もあとから気付いて訂正しようと思っていたのですが。やっぱり記憶に頼って書くもんじゃないです。すぐに国会図書館に行かれるとはすばらしい行動力ですね。私は副島文献を調べておきます、と村上さんに約束しておきながら未だ果たしていないという無責任さで・・・。見習いたいです。

>「7 無知と幼児性のみで赤恥をさらす人々 荒唐無稽なご託宣をわめきちらす超天才評論家」

批判はしても天才とは認めているんですね。

しかし小室先生はよく「奇矯」と評されますな。
関川夏央「水のように笑う」新潮文庫 のなかの「ネコたちの合唱」というエッセイに「貸しネコ会社」を作って、白ネコにシマを印刷する技術や、脳にLSIを埋めて条件反射でネコオドリをさせる研究をしている変人が出てきますが「彼は最近なんとなく小室直樹に似てきた。」なんて書かれてますからねえ。猫好きという意味か変人という意味かその両方か・・・。

あ、これは関連情報というほどのもんじゃないです。こんな言及のされかただし、これはただのエッセイ集ですから。


[1273] 交換希望 投稿者:Libor 投稿日:2001/02/19(Mon) 00:45:59

みなさん、こんばんは。
下の「副島先生絶版本復刊のご案内」の後で恐縮ですが、以前、私が交換を希望していた書籍のうち、『リバータリアニズム入門』に続いて、『政治を哲学する本』を本日見付けることができました。
引き続き、『斬り捨て御免』を探していますのでよろしくお願いいたします。
当方が交換に出せる本は
�‐�室直樹の日本大封鎖
�⊃契鐐莽�
�E鎮羈儕匹梁臠新�
�な从甲佑�日本を滅ぼす
�ゾ暖饑任亮�い
��昭和天皇の悲劇
��天皇恐るべし
�┘▲瓮螢�の標的
です。


[1272] 副島先生絶版本復刊のご案内 投稿者:渡辺 投稿日:2001/02/19(Mon) 00:34:24

突然ですが、投稿をさせて頂きます。早稲田大学の渡辺と申します。
以前に「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」へ投稿させて頂きましたが、副島先生絶版本を復刊ドットコム
http://www.fukkan.com/

へ登録してあります(副島先生承認済)のでよろしければ復刊登録をお願い致します。登録してある本は
アメリカンドリームの終
政治を哲学する本
斬り捨て御免
リバータリアニズム入門
です。
今後も定期的に投稿させて頂くこともあるかと思いますがよろしくお願い致します。
それでは失礼します。


[1271] 皆様へのおねがい 投稿者:管理人@晒し首 投稿日:2001/02/18(Sun) 19:01:34

始めまして。
「経済学者 晒し首の部屋」という掲示板の管理人です。

いつも、文献目録の作成、ご苦労様です。小室先生だけでなく、副島先生の目録づくりまでされるとは…。いつも頭がさがります。

さて、本日こちらへお邪魔いたしましたのは、ぜひ私の掲示板へも、ご投稿下さい、という案内です。
こちらの掲示板を見ていましたら、[1265]で村上さんが、

>わたしなんか、中谷巌さんの『マクロ経済学』(かな?)さえ、読了できなかった…。
やはり、小室学徒は『日本人のための経済原論』でしょう(笑)。

と書いてました。私はいつも思うのですが、中谷のあの本を読了する学生が、いったい何人いるのでしょうか。本当に分かりやすい経済学入門書は、日本人では小室・副島両先生をおいて他にない、と思っています。

そこで、これまで皆さんが読んだ経済学入門書で、分かりにくいとか、おかしいものがありましたら、ぜひ「晒し首の部屋」掲示板にご投稿下さい。
誰の、どの本の、どの場所(ページ数、出来れば行数も)かを明記のうえ、ご投稿いただければありがたいです。
みなさまののご投稿をお待ちしております。

最後に村上さん、勝手に乱入してすみませんでした。

http://cgi.members.interq.or.jp/world/soejima/multiboard/bbs.cgi?room=sarashi


[1270] 兄からこんなメールがとどきました。 投稿者:村上 投稿日:2001/02/18(Sun) 13:31:36

----- Original Message -----
From: ** <*********@ni.xdsl.ne.jp>
To: ****
Sent: Sunday, February 18, 2001 11:14 AM
Subject: 珍品オークション

> http://www.ad.il24.net/~soriton/index2.htm
> 笑える

たしかに笑える。


[1269] ふひぃーー(ため息) 投稿者:村上 投稿日:2001/02/18(Sun) 04:27:33

おはようございます、小野寺さん。

良くも悪くも、司法試験の勉強のため、わたしは頭が完全に択一試験用になりつつあります。
小野寺さんのお話についていきたいのですが、小室本にはまると面白すぎて抜け出せなくなるので、我慢しています。

>東大法学政治学研究科の機関誌もかたはしから探せば、未発見論文がみつかりますかね。

東大法学政治学研究科の機関紙なのでしょうか、『国家学会雑誌』という紀要か、機関紙があります。
(正確には、『國家學會雜誌』。画数多すぎ。)
昔はこの雑誌に論文を載せてもらう事が私のささやかな夢でした(笑)。
一応、その筋の者の間ではかなり権威ある雑誌です。

この『国家学会雑誌』のバックナンバーを一通り目を通しましたが、「小室直樹」の名前は残念ながらありませんでした。
ちなみに「廣瀬和子」さんの論文はありました。


[1268] Demonstration Effect 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/17(Sat) 20:14:49

村上さん
 ご訂正ありがとうございます。
 1958002は、日付からすると1958001より古く、この目録では最古のものになると思われます。内容的にも1958002を少し要約し、大筋では同じではあっても説明の仕方などをかえて英語にしたものが1958001だと思います。
 こういった高度の数理経済学の論文の内容を理解できなくても、学問的訓練を受けていない者にとっては恥ではないと思いますが、小室直樹研究家としてはまた別の読み方があります。
 ノーベル経済学賞を目標に徹底的に経済学を研究されていた当時、若き小室先生の思索の断片がこの論文の随所に見られます。
 テーマにデモンストレーション効果を選んだこと自体、経済学の中でも少し社会学的な内容をもったことに興味があったのだなと思います。この理論は消費者が他の消費者の消費行動からも影響があることを前提にしたものです。
 そしてこのころから経済学から飛び抜けようという予感が感じられることがかかれております。純粋な経済学論文の中に、フロイトの「定着の原理」やフランツの「学習」の心理という記述が注10にあり、また、本文最後には、「デモンストレーション効果の社会心理学的分析も重要なるものと思はれる」とあります。これは非常におもしろいことですね。
 やはりこのころの阪大社研にはそういう土壌があったのでしょう。所長の高田保馬博士も社会学、経済学両方の巨匠でしたし、森嶋博士も社会学にも興味があるようなことがどこかにかかれていたように思います。そしてこの論文はこの両巨匠の指導のもとにかかれているのです。すごい面々ですね。
 このころの社研については、森嶋先生の「智にはたらけば角が立つ」朝日新聞社に述べられていますが、小室先生の専任教官市村先生と森嶋先生の確執が生々しく語られています。残念なことに小室先生の名はでてきません。
 話は戻りますが、論文の最後にデモンストレーション効果の導入によっていっそう安定的になることが証明され、「後日発表したいと思ふ。」と結ばれています。この後この雑誌かどこかに発表されたのでしょうか。また、本文の最後にも、社会心理学的分析についての考察は、「これを他日に期したいと思ふ。」とあります。これはどうなのか。この雑誌のこれ以降をくまなくみてみたい。
 ところで1960年のディスカッションペーパーは「年譜」でみるとアメリカ留学時代。ということはアメリカでかいたということかな。MITあたりで発表した可能性も。ちなみにISER discussion paperの1960年には小室先生の論文はありませんでした。村上さんがおっしゃっていた岡山大学の図書館の検索はうまくできません。

 東大法学政治学研究科の機関誌もかたはしから探せば、未発見論文がみつかりますかね。


[1267] Re[1266]: 関連文献再補足 投稿者:村上 投稿日:2001/02/17(Sat) 15:32:16

小野寺さん、ありがとうございます。
そういうことでしたか。

> 1984107は「たった一人の世論」という章のようなものがあって、その中に「戦死地図」という小さい節のようなものがあるのです。

では、以下のようにして載せておきます。

�ヾ慙∧幻ヌ槝�1984107
「たった一人の世論」『新聞を疑え』(百目鬼恭三郎著) 講談社 144-148 1984/11/10

��関連文献目録1997110
『新・ゴーマニズム宣言3』(小林よしのり著) 小学館 183 1997/5/20

�4慙∧幻ヌ槝�2000107
「第三講 啓蒙のジレンマ 確信犯・橋爪大三郎−これが筋金の入った民主主義者」『野望としての教養』(浅羽通明著) 時事通信社 97 2000/6/30

�ご慙∧幻ヌ槝�1983123
「7 無知と幼児性のみで赤恥をさらす人々 荒唐無稽なご託宣をわめきちらす超天才評論家」
『日本をダメにした新100人 蛇蝎の巻』(高瀬広居編) 山手書房 203-206 1983/4/25


[1266] 関連文献再補足 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/17(Sat) 00:11:19

村上さん
 1984107は「たった一人の世論」という章のようなものがあって、その中に「戦死地図」という小さい節のようなものがあるのです。


[1265] おばんです 投稿者:村上 投稿日:2001/02/16(Fri) 23:53:4

★みかえるさん

>皆さんの小室先生関連文献の探索力はすごいですね。
>毎日何かしら出てきてますよね。

ホントにすごいですよね。
これほどしばしば目録の改訂をするのは、当HP開設以来はじめてです。
ありがたいです。

>さて、何年か前のことなんですが、
>「笑っていいとも!」で、
>小室哲哉がゲストの時に、確かタモリが「小室直樹さんです!」とボケをかましていたことがあったのを記憶しています。
>会場は反応していませんでした、かなしいですね(笑)。

そんなことがありましたか…。
小室直樹を知っている人は私の周りにも殆どいません。

そういえば、大学院の時の友人は知っていました。
彼は青学出身だったのですが、さすがでした。
その年度では、彼と私が佐々木さんの被指導院生だったのですが、彼には挨拶せずに、大学院を止めてしまったのが今だに申し訳なく思います。
きっと彼は私がやめた後、佐々木さんの愛を一身に受けたことでせう。
ごめんねー、小島くーん。

>今日、スティグリッツ著「economics」(英語版原著)を購入しました。

うぅ…すごいですね。がんばってください。
立ち読みしたことはあると思うのですが、分厚かったナァ。

わたしなんか、中谷巌さんの『マクロ経済学』(かな?)さえ、読了できなかった…。
やはり、小室学徒は『日本人のための経済原論』でしょう(笑)。

>果たして小室先生と副島先生のように、経済学を勉強して「近代」を知ることが出来るのだろうか(笑)、、、、。

日本人が「近代」を知ることはなんとかできるかもしれませんが、「近代人」になることはなかなかできそうにないですよね…。

★小野寺さん

> 本日午後休暇をとって、国会図書館にいって1999006と1958002そしてスノーボールさんからの情報をゲットしました。これで2ヶ月以上に渡る戦いが終わり、おかげさまでやっと目録に追いつけました。

ご苦労様でした!
よくぞご無事で生還なされました!
相当に戦費もかかったことでしょう…。

>皆様とも対等に口がきけます。

いえいえ、それで小野寺さんは、最強ですよ。
関連文献を含めて小室文献数で、小野寺さんにかなう人間はいないでしょう。

> 結局所在不明なのは、1975010と1984103ですね。これからはこれらを含めた幻の論文の探求や新規情報の発掘に全力を傾けていきたいと思います。

見つかりましたら、情報、教えてくださいませ。

> 1999006のp22あたりをみると『三島由紀夫と「天皇」』の最後の部分の回答のような気がするのですがいかがでしょうか。つまり彼は、最終的には輪廻を否定しているということ。そして復活するのは「精神」あるいは「意志」であると。彼の研究会ができて、そこで小室先生などが活躍されるということは、彼の「意志」が復活てしいる証かもしれませんね。

そうですね。
わたしもそう思います。

関連する過去ログを思い出しましたので、再録しておきます。


[151] 『三島由紀夫が復活する』について 投稿者:こばやしまさき 投稿日:2000/06/15(Thu) 13:04

147の 『三島由紀夫が復活する』ネタに便乗してこの本を初めて読んだ時、すごく違和感を感じました。本当にこれは小室氏が書いているのだろうかと。文体は似ているけど、引用の嵐だし、なんかこれまでの書物と一線を画している気がしました。
 某若手評論家から、この著作は小室氏の文体を真似た若手のライターが書いたものだという噂はあるとのことでした。どうなんでしょうねぇ。

でも、あとがきの文章が気になってます。
三島が死んだ49日後が三島の誕生日というのは、輪廻ではない別の解釈があると書いてあるけど、どんな解釈があるのか気になって仕方が無いのです。
誰か教えて下さい。

p.s.
コロモゴロフについては、人名であることくらいしか知りません。
コモロゴロフの定理とかあるとは思いますけど、覚えてません。
すみませんね。あと、遅れてしまいました。>村上さん


[157] Re[151]: 『三島由紀夫が復活する』について 投稿者:村上 投稿日:2000/06/15(Thu) 21:07

一度、引用ミスがあり、訂正したのですが、わかりづらいのでその二つを消して新しく書き込みします。

以下、こばやしまさきさんの補足(のつもり)です。

おひさしぶりです!こばやしさん。
確かに『三島由紀夫が復活する』はオカルト的な雰囲気もありますしね…。

私は恥ずかしながら、三島由紀夫の『豊穣の海』シリーズ、読んでいないのです。最後の謎かけのような終わり方に対して、今のところ答えはだせないものとあきらめています。最低限、一度くらいは読まないといけません…。読みたいのはやまやまなんですが。

さて、すこし補足しておきます。
こばやしさんがおっしゃっているのは、多分『三島由紀夫と「天皇」』の方のラストの部分のことだと思います。

『三島由紀夫が復活する』毎日コミュニケーションズ:1985年 と『三島由紀夫と「天皇」』天山文庫:1990年 とでは若干内容が異なります。

以下、それぞれのラストを引用しておきます。比較してみてください。

まず、『三島由紀夫が復活する』から。(以下、引用。)

 本稿のテーマである三島由紀夫「復活の日」を明らかにして本書の結びとしたい。
 昭和四十五年十一月二十五日に、三島は四十五歳で死んだ。四十九日間とどまった後に一月十四日に復活した。すなわち、昭和四十六年一月十四日誕生した日本人のうちの誰かに転生した。一月十四日に転生するためには逆算して十一月二十五日に死ななければならない。なぜなら一月十四日は三島由紀夫の誕生日であるからだ……。
(以上、引用。ここで、全体が終る。230頁。)


次に、『三島由紀夫と「天皇」』から。(以下、引用。)

 昭和四十五年十一月二十五日に、三島は四十五歳で死んだ。四十九日間とどまった後に一月十四日に復活した。すなわち、昭和四十六年一月十四日誕生した日本人のうちの誰かに転生した。一月十四日に転生するためには逆算して十一月二十五日に死ななければならない。なぜなら一月十四日は三島由紀夫の誕生日であるからだ……。(ここまでは、まったく同じ。以下が加筆されている。)
 ということを結論としたいところであるが、このように三島由紀夫の作品を解釈すれば、それは根本的な誤解になる。
 なぜ、これが根本的な誤解か、読者ご自身の解答を用意していただきたい。
 正解は筆者自身が来年出版する。
(以上、引用。ここで、全文終わり。239頁。)

 ということで、わたしからもお願いします。どなたか三島作品に詳しいかた教えてください。

 ちなみに、『三島由紀夫と「天皇」』の翌年に刊行された著作は…
��1月:『危機の構造』
��4月:『ソビエト帝国の復活』
��9月:『ロシアの悲劇』
��11月:『日米の悲劇』
 の四点だと思います。一読してみましたが、あんまり参考にならないかもしれません。結局、小室博士が「正解は筆者自身が来年出版する。」と宣言された著書は出版されなかったのかもしれません。

p.s.コロモゴロフについては了解しました。ありがとうございました!気をつけて読んでいたら、小室直樹博士の文章の中でときどき、チラッとでてきますね。コロモゴロフ…。



毎度の如く、関連文献情報ありがとうございました!
本当にお世話になります。
スノーボールさんもどうもありがとうございました!
感謝しております。

一応、整理しておきました。
ちょっと忙しいので、目録改訂は後ほどになりますが。

�ヾ慙∧幻ヌ槝�1984107
「「一人の世論」の中の「戦死地図」」『新聞を疑え』(百目鬼恭三郎著) 講談社 144-148 1984/11/10

��関連文献目録1997110
『新・ゴーマニズム宣言3』(小林よしのり著) 小学館 183 1997/5/20

�4慙∧幻ヌ槝�2000107
「第三講 啓蒙のジレンマ 確信犯・橋爪大三郎−これが筋金の入った民主主義者」『野望としての教養』(浅羽通明著) 時事通信社 97 2000/6/30

�ご慙∧幻ヌ槝�1983123
「7 無知と幼児性のみで赤恥をさらす人々 荒唐無稽なご託宣をわめきちらす超天才評論家」
『日本をダメにした新100人 蛇蝎の巻』(高瀬広居編) 山手書房 203-206 1983/4/25


[1264] 補足 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/16(Fri) 20:47:7

村上さん
 先ほどの補足です。
 ゴーマニズムでのサンサーラの引用は3月号とかいてあります。この年のかもしれませんね。
 それから他のそれぞれの関連部分のタイトルは、次のとおり。
・野望として..
  第三講 啓蒙のジレンマ
  確信犯・橋爪大三郎−これが筋金の入った民主主義者

・日本をダメ...
  7 無知と幼児性のみで赤恥をさらす人々
  荒唐無稽なご託宣をわめきちらす超天才評論家


[1263] ほぼ完璧 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/16(Fri) 20:26:29

村上さん
 本日午後休暇をとって、国会図書館にいって1999006と1958002そしてスノーボールさんからの情報をゲットしました。これで2ヶ月以上に渡る戦いが終わり、おかげさまでやっと目録に追いつけました。皆様とも対等に口がきけます。
 結局所在不明なのは、1975010と1984103ですね。これからはこれらを含めた幻の論文の探求や新規情報の発掘に全力を傾けていきたいと思います。

 1958002はさすが私の生まれる前の文献なので、紙が古文書に近かったですが、貴重な文献です。1958001と自分のその翻訳を照らし合わせながら、わかるところを読んでみたいと思います。みかえるさんは経済にご興味があるのでしたら、これなんかじっくり読んでみられたらいかがでしょう。

 1999006のp22あたりをみると『三島由紀夫と「天皇」』の最後の部分の回答のような気がするのですがいかがでしょうか。つまり彼は、最終的には輪廻を否定しているということ。そして復活するのは「精神」あるいは「意志」であると。彼の研究会ができて、そこで小室先生などが活躍されるということは、彼の「意志」が復活てしいる証かもしれませんね。

 関連文献調査の結果は次のとおりです。

>とありましたが、新・ゴー宣の3巻の巻末書き下ろしに登場しています。欄外では「日本国民に告ぐ」を紹介しています。結構似ているけど、髪の毛が少しはねてる・・・。どの写真を資料して描いたのかな?

急いでいてみつけられた箇所は
 新・ゴーマニズム宣言3 1997.5.20 小林よしのり 小学館
  p183 上の欄外には確かに「日本国民に告ぐ」について1行コメント
 下の漫画のところでは小室先生の「サンサーラ」での従軍慰安婦問題の引用 が似顔絵とともにかかれています。

 小林氏のことばで小室先生についての話があったのは他に、1997103のp242に対談のなかでいっております。

>浅羽通明「野望としての教養」幻冬舎 に橋爪氏の紹介で、この人の師は小室直樹といって通俗本もたくさん書いたがものすごい学者だった(過去形かい!)〜と言及

 これは時事通信社でした。2000.6.30 p97 この本の言い方だと通俗本以前の研究一筋だったころを「とてつもなかった学者」と表現しているようです。

>これはブックオフで別の本を見ていたら載っていた広告で、私も未入手ですが高瀬広居編「日本をダメにした新100人 蛇蠍編」 山手書房 で小室先生が批判されているようです。山手書房といえば保守系のはずですが何が気に入らなかったのだろうか。

 これは、「蛇蝎の巻」となってました。1983.4.25
 p203−206  大した批判ではありません。

みかえるさん
 お笑い関係ですと、ビートたけしはテレビで小室先生を賞賛してなにかを引用してました。結構読んでるみたいです。
 「小室直樹の中国原論」がでたあとに、「爆笑問題の日本原論」とかなんとかいうのがでてましたが、小さいですが前者を意識した本だったように記憶してます。少なくとも表紙の感じは。なかみは知りませんけど。


[1262] タモリ 投稿者:みかえる 投稿日:2001/02/16(Fri) 00:59:35

こんばんは。新参者のみかえるです。

皆さんの小室先生関連文献の探索力はすごいですね。
毎日何かしら出てきてますよね。

さて、何年か前のことなんですが、「笑っていいとも!」で、小室哲哉がゲストの時に、確かタモリが「小室直樹さんです!」とボケをかましていたことがあったのを記憶しています。
会場は反応していませんでした、かなしいですね(笑)。
タモリは昔、竹村健一の物まねをよくやっていたらしいので、その関連で恐らく小室先生のことを知っていたのかもしれません。

今日、スティグリッツ著「economics」(英語版原著)を購入しました。
学部生だけではなく一般の経済学を勉強したい人向けにも書かれているということなのに、約1000ページ。
ソシアル・サイエンスなので難しい言い回しはそんなに無いようなのですが、やはり読むのに時間がものすごいかかる、、、、。

果たして小室先生と副島先生のように、経済学を勉強して「近代」を知ることが出来るのだろうか(笑)、、、、。

サムエルソン「economics」も次の版が出たら購入を考えてます。
恐らく出てもスティグリッツのがまだ読み終わっていないでしょうが(笑)。


[1261] ありがとうございます! 投稿者:村上 投稿日:2001/02/15(Thu) 23:50:57

★スノーボールさん

新・ゴー宣の3巻に載っていましたか!
これも関連文献になりそうですね。

いやー、四つも関連文献情報ありがとうございます。

>浅羽通明「野望としての教養」幻冬舎 に橋爪氏の紹介で、この人の師は小室直樹といって通俗本もたくさん書いたがものすごい学者だった(過去形かい!)〜と言及

ははは、↑これ笑えます。

★ドン小野寺さんへ

さっそくの日付情報ありがとうございます。
古本屋でもっているのを買う癖がつくと、なかなか取れません。
お気をつけ下さい(笑)。
私は『ソビエト帝国の崩壊』(光文社文庫)13冊も買ってしまいました。

『悪の宗教パワー』は持っております。ありがとうございます!
わたしが倉前本で持っていないのは、
�仝渋紊旅餾欖超�/矢島鈞次,倉前盛通/春秋社/1976.12
�⊆�然観と科学思想/倉前盛通/南窓社/1977.10
の二冊なんですー。
なかなか見つかりません。


[1260] Re[1259]: 関連情報など 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/15(Thu) 20:23:49

スノーボールさん 村上さん

とりあえず地元の図書館で確認できたのは次の通り。

>百目鬼恭三郎「新聞を疑え」講談社 に「新戦争論」が紹介されている。

1984.11.10 p144−148 「一人の世論」の中の「戦死地図」


村上さん

 皆様のおかげで、古本屋ですでに持っている本を買うくせがついてしまいました。地元の店で次のものを買いました。

「ソビエト帝国の復活」初版本 帯付き  わりときれい  200円「Secret of my heart」300円 あっこれはジャンルが違う!これももっているのに勘違いでかってしまった。

それと倉前さんの「悪の宗教パワー」というのがありました。これもってますか。もしもってなくて必要であれば買ってきますよ。

明日午後国会にいく予定です。


[1259] 関連情報など 投稿者:スノーボール 投稿日:2001/02/15(Thu) 16:32:31

[1214] 最も優れた社会科学者。になんだか,小林よしのり氏は,小室先生の事を隠しているような>印象を受けました。そんなことないですかね?確か漫画にはでて>きたことないような気が・・・。勘違いだったらすみません。

とありましたが、新・ゴー宣の3巻の巻末書き下ろしに登場しています。欄外では「日本国民に告ぐ」を紹介しています。結構似ているけど、髪の毛が少しはねてる・・・。どの写真を資料して描いたのかな?

関連情報です。

百目鬼恭三郎「新聞を疑え」講談社 に「新戦争論」が紹介されている。

浅羽通明「野望としての教養」幻冬舎 に橋爪氏の紹介で、この人の師は小室直樹といって通俗本もたくさん書いたがものすごい学者だった(過去形かい!)〜と言及

これはブックオフで別の本を見ていたら載っていた広告で、私も未入手ですが高瀬広居編「日本をダメにした新100人 蛇蠍編」 山手書房 で小室先生が批判されているようです。山手書房といえば保守系のはずですが何が気に入らなかったのだろうか。


[1258] こんにちは。 投稿者:村上 投稿日:2001/02/15(Thu) 12:16:47

昨日は、だれからもチョコをもらえず、スネてました。
気を取りなおして明るく生きていきます。

★そめ。さん

すごいですね、カナダですか。
がんばって来てください。

カナダといえば、アメリカ政治情報のおくやまさん、ですね。
もし偶然お会いになられましたら、よろしくお伝えください(笑)。

★浅田さん

>「マッカーサーが実質上、東京裁判を公式の場で取り消していること」

この辺りのことは、講演会のビデオでも話されていらっしゃいました。

それにしても、↓この辺とか、

浅田さん>>> これは初めて知りました。とても驚いています。
小野寺さん>>これまで何度かでてきたと思います。
>>たとえば「封印の昭和史」のp162の後から2行目以降をご覧下さい。
浅田さん>確かにそのとおりですね。
>「封印の昭和史」では小室博士の発言として記載されてますが、後から出た「新世紀への英知」では渡部氏の発言になってますね。

↓この辺とか、

小野寺さん>> また、p195には「日本の崩壊」をかかなくてはならないかと心配しておられますが、すでに「大国・日本の崩壊」をかかれておりますよね。
浅田さん>「社会主義大国日本の崩壊」も書かれてますし、ただ、今の方がイグザンプルは豊富ですね。国としては情けないですけど。

かなり緊張感ただよう会話ですね。
ハラハラしつつ、楽しく読ませていただきました(笑)。


★小野寺さん

たしかにカウント数が増えていたのは、システムの問題だったようですね。
システム担当者さま、いつもお世話になります。


★LIBORさん

『リバータリアニズム入門』、おめでとうございます。
『政治を哲学する本』はわたしがはじめて読んだ副島本なだけに、わたしも欲しいです。
ずっと探していますが、どーしても見つかりません。


[1257] [1256]に宛名を書いてませんでした。 投稿者:浅田 投稿日:2001/02/15(Thu) 00:43:8

小野寺さん失礼しました。

これに懲りず今後もよろしくお願いします。


[1256] Re[1252]: Re[1251]: no HTTP REFERER 投稿者:浅田 投稿日:2001/02/15(Thu) 00:39:22

>>今回の新刊の中では、
>>1、「マッカーサーが実質上、東京裁判を公式の場で取り消していること」(p111)
>> これは初めて知りました。とても驚いています。

>これまで何度かでてきたと思います。
>たとえば「封印の昭和史」のp162の後から2行目以降をご覧下さい。

確かにそのとおりですね。
「封印の昭和史」では小室博士の発言として記載されてますが、後から出た「新世紀への英知」では渡部氏の発言になってますね。

> 私の印象に残っているのは、谷沢氏は中国の正史はうそっぱちだ、というのに対し、中国の歴史記述の正確さを常々強調する小室先生はいつものように正史はほぼ正確だとおっしゃっています。全く逆ですね。

そうですね。
副島先生が「天皇の伝説」に『「ギ(すみません、変換できませんでした。-浅田)志倭人伝」にも、その記述のなかにさまざまな政治的思惑が混入していると考えなければならない。』(p163)と書かれてました。
記載事項の正・誤と同時になぜそれが書かれたか?ということも合わせて考えなければならない、ということでしょうね。

> それから私のもう一つの専門であるビートルズの名が初めて小室文献にでてきました。(p149)60年代はどちらも全盛期だったのにまったくでてきませんでした。直接先生の言葉ではないけどいいでしょう。

なるほど、これは楽しいですね。頬が緩むのが見えてきそうです。

> また、p195には「日本の崩壊」をかかなくてはならないかと心配しておられますが、すでに「大国・日本の崩壊」をかかれておりますよね。

「社会主義大国日本の崩壊」も書かれてますし、ただ、今の方がイグザンプルは豊富ですね。国としては情けないですけど。


[1255] 交換の件 投稿者:LIBOR 投稿日:2001/02/15(Thu) 00:32:59

みなさん、こんばんは。
以前、私が交換を希望していた書籍のうち、
『リバータリアニズム入門』は本日見付けることができました。
同時に片岡鉄哉氏の『退場するアメリカ』も買ってきました。
『斬り捨て御免』『政治を哲学する本』を探していますのでよろしくお願いいたします。
当方が交換に出せる本は
�‐�室直樹の日本大封鎖
�⊃契鐐莽�
�E鎮羈儕匹梁臠新�
�な从甲佑�日本を滅ぼす
�ゾ暖饑任亮�い
��昭和天皇の悲劇
��天皇恐るべし
�┘▲瓮螢�の標的
です。


[1254] その通りでした. 投稿者:システム担当 投稿日:2001/02/15(Thu) 00:20:57

小野寺さんのおっしゃる通りでした.
カウンタの今日の数値は,ここ数日の通算でした.


[1253] カウントが 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/15(Thu) 00:01:23

村上さん
 今日のカウントが593になっていて、昨日が237ですが、日付がかわっても通算されているのでは。もしかして、きのうもおとといの分が加算されていたとかいうのでは。きのう12時になった瞬間0にもどらなかったですよね。


[1252] Re[1251]: no HTTP REFERER 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/14(Wed) 21:17:2

浅田さん

>書込みしようと思ったら通算人数がTitleのようになってました。

すみません。私のいたずらからはじまりました。

>今回の新刊の中では、
>1、「マッカーサーが実質上、東京裁判を公式の場で取り消していること」(p111)
> これは初めて知りました。とても驚いています。

これまで何度かでてきたと思います。
たとえば「封印の昭和史」のp162の後から2行目以降をご覧下さい。


 私の印象に残っているのは、谷沢氏は中国の正史はうそっぱちだ、というのに対し、中国の歴史記述の正確さを常々強調する小室先生はいつものように正史はほぼ正確だとおっしゃっています。全く逆ですね。

 それから私のもう一つの専門であるビートルズの名が初めて小室文献にでてきました。(p149)60年代はどちらも全盛期だったのにまったくでてきませんでした。直接先生の言葉ではないけどいいでしょう。

 また、p195には「日本の崩壊」をかかなくてはならないかと心配しておられますが、すでに「大国・日本の崩壊」をかかれておりますよね。

そめ。さん
 今頃飛行機のなかかもしれないけど、1996101は関連文献です。


[1251] no HTTP REFERER 投稿者:浅田 投稿日:2001/02/14(Wed) 11:07

書込みしようと思ったら通算人数がTitleのようになってました。さて、わたしは何人目でしょうか?

今回の新刊の中では、
1、「マッカーサーが実質上、東京裁判を公式の場で取り消していること」(p111)
これは初めて知りました。とても驚いています。

2、「大正時代はいい時代」(p44)
今、仕事上大正時代に注目してるので「やっぱりな〜」と言う思いです。右も左も武張ったヤツらは大正時代を「軟弱な時代」と切捨てていますが、この時代は「日本の情緒が花開いた時代」と捉えた方が豊かになれるのにな〜。と思ってます。

これが今回の私のポイントでした。

ではまた。


[1250] 僕は458人目!! 投稿者:そめ。 投稿日:2001/02/14(Wed) 03:24

こんばんはです(^^)。

◆村上さん
>でも、毎日が楽しいです。

教え子も合格して,愛車も調子よく(?),情報もどんどん集まり,毎日が楽しいってすばらしいですね。
あやかろう〜っと(^^)。

引用ありがとうございます。特に,
> 小室さんの議論は、いつも爽やかである。例えば、反論を提示するときの導入部がよい。「そうとばかりは、いえないのではないでしょうか」という。奥床しい言葉である。

ここが気に入りました。15日深夜から,カナダにてディスカッション漬け(2週間ほど(^^;))の予定なので,ぜひこの「そうとばかりは・・・」をさわやかに真似してこようと思います(笑)。
・・・英語力がついていきませんが・・・(TT)。

>そめ。さん、完成したら、その目録一部、送ってください。
>お願いします。

またまた〜,すでにもってらっしゃるくせにぃ〜(笑)。
逆に,僕にお願いしますよ!!
あ,小野寺さんも!?

◆小野寺さん
確認しました!!「自ら国を潰すのか」
入手済みだったのですが,まだ読んでなかったのです。
なるほど,そんなにできた奥さんなのですね・・・。
僕のイメージとしましては,小室博士は,写真に写るときはばっちり決めていて,家では大酒豪なのかと思っていました・・・。お恥ずかしい・・・。

奥様と一緒の写真もぜひ見たい!!と思ったのですが,
「1996101」
というのは・・・?ごめんなさい,見当たらなかったのもので。
ぜひタイトルをお教えください!!
素敵な方なんでしょうね。

それでは,カナディアンに小室博士の偉大さを訴えてこようと今準備中なので,失礼いたします。


[1249] 425人! 投稿者:村上 投稿日:2001/02/13(Tue) 23:52

こんばんは、小野寺さん。
2回も書き込み、ありがとうございます(笑)。

すごいですね〜。
400を越えるヒットというのは、久しぶりです。
というか、初めてかな?
どなたかが過去ログをチェックされたのかも。


[1248] 400人! 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/13(Tue) 23:22

今日は私で400人目。すごいですね。新刊がでたからかな。
きょうこそ書き込むまいと思ったのに、2回も書いてしまった。


[1247] 小室夫人 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/13(Tue) 19:59

そめ。さん 村上さん
 私が小室先生の結婚の事実を初めて知ったのは次の文献でです。

1993001「自ら国を潰すのか」渡部昇一氏との対談
   渡部氏のはしがきのような部分p4の3−4行目
「ところが好伴侶を得られて酒脱(シャレのつもり)になられた。」

という箇所です。このときはびっくりしました。

そして1996101には奥様といっしょの写真があるのですぞ、そめ。さん!


[1246] まだ寒い日が続きますね。 投稿者:村上 投稿日:2001/02/13(Tue) 07:58

★おはようございます、みかえるさん。

>「小室直樹アーカイブ」、出来てほしいですね。
>できたとすると小室ファンの「聖地」になるのでしょうね。
>私は年に一回の割合で、「巡礼」に行くかもしれません(笑)。

う〜ん、小野寺さん、これは本気で考えないといけませんね(笑)。

>ところでいつも思うのですが、小室先生は各学問の体系書をなぜお書きにならないのでしょうかね?
>どうも一部の方を除いて日本人の書く体系書は不正確な気がしてなりません(笑)。

そうですね。
あとは、外国の学者の説をモザイク的に張り合わせたのも多いですよね。

>体系書として、小室先生の『社会学』『経済学』や、副島先生の『政治学』といった本をぜひ読んでみたいと、つねづね思ってます。

まったく同感です。

>でももしかしたら、小室先生の場合は『小室学』という本を出されるのかもしれませんね。
>いずれにしても体系書が出たとしたら、徹夜して読んでみたい限りです。

もしそのようなご著書がでたら…
頭が刺激されて、かってに回転しはじめて、眠れず、さらに、2、3度、体温が上がりそうです。

>でもあまりにも学問的刺激が多すぎて、逆に徹夜できないかもしれません(笑)。

口から泡をふいて寝込んでしまったり(笑)?

>そんな状態になってみたいものです。

ホントにそうですね。夢のようです。


★そめ。さん、おはようございます。

そめ。さんも、読了されましたか!
わたしは勉強の合間に、ユックリ読んでいます。
だから、まだ読了していません。
でも、毎日が楽しいです。

>め,めっそうもない!!こんなすばらしいサイトをつぶしてしまうなんてっ!!
>僕がうぶであったばっかりに・・・(TT)
>がんばって自分で作成しますね。
>小室直樹愛読書目録(個人用(笑))。

そめ。さん、完成したら、その目録一部、送ってください。
お願いします。

>ちょ,ちょっと待ってくださいっ!!これ,僕には衝撃の事実なんですけど・・・。
>小室博士,結婚してるんですか?(本気の質問)

うぅむ、そうですか。ご存知ありませんでしたか。
では、参考になりそうな過去ログを貼り付けておきましょう。

[249] ついでに・・・ 投稿者:村上 投稿日:2000/07/10(Mon) 03:33

検索エンジンさんの書き込みで、おもいだしました。
『ビジネス・インテリジェンス』誌にて色摩力夫氏の文章がありました。
以下、引用しておきますね。
『BUSINESSインテリジェンス』1994年4月号9ページ。
題:「小室直樹」という人
副題:ある時、酒豪になった「修道僧」
著者:元チリ大使 色摩力夫

 小室さんは、二〇年来の友人である。
 ただし、最近まで私は海外に住むことが多く、何年かの空白をおく断絶的なつき合いであった。
 小室さんの第一印象は、「修道僧」の風格であった。なにしろ、「断食」という手法を用いて頭脳を整えるというから驚いた。もっとも、私には、断食にそのような効果があるのか否か分からない。パソコンでいえば、ハード・ディスクの内容を再インストールすることかと想像してみるだけである。しかし、その後「酒豪」に変身されたらしい。そして、緊急入院を繰り返し、救急車の常連となったという噂を、地球の裏側で耳にした。これも、私には、不思議の国の寓話のようなものだった。しかしながら、小室さんは再び変身する。今や、立派に身を固めて、マネージャーとしても有能な奥方の保護の下に、学者として理想的な環境に住んでいる。これは、最近、この目で確かめたところである。
 小室さんの議論は、いつも爽やかである。例えば、反論を提示するときの導入部がよい。「そうとばかりは、いえないのではないでしょうか」という。奥床しい言葉である。しかしながら、科学的分析の内容について批判するときは、峻烈を極める。学者の看板を掲げて、いい加減な議論をして恥じぬ手合いに対しては、その非難の言葉たるや凄まじいものがある。小室さんの究極の断罪の表現は、「馬鹿で白痴で低能」である。ここまで至れば、その学者は、断末魔の呻きをあげて、もって瞑する他はないであろう。
 小室さんの文体は、この数年の間に大きく変わった。私には、その変貌のプロセスは詳らかではない。しかし、今や「小室節」として多数の読者に歓迎されている。それは、一種の「サプライズ」の手法といってよいであろう。読者は、驚き、痺れる。そして、はからずも、真理の一端を垣間見ることになる。

以上、引用です。

>本当にこのサイトはすばらしいです。
>僕もはじめは一人で地道に探していましたが,ここをしって,本当に飛躍させていただきました(笑)。
>宇宙一です!
>これからも,よろしくお願いします!

ははは、もう、「世界一」でも、「宇宙一」でも、「町内一」でも、ありがたくお受けいたします。
でも、天狗にならないように、気をつけます。

これからも『小室直樹文献目録』をよろしくお願いします!


[1245] 僕も読了しました(^^) 投稿者:そめ。 投稿日:2001/02/13(Tue) 02:58

こんばんはです。新世紀への英知,テレビで見たかったです〜。

>そめ。さん、そめ。さん。
>この『小室直樹文献目録』を閉鎖させてしまうおつもりですか(笑)!
>ヤフーを開いて、検索窓に"○本"と書き込んで、検索してくだされ。
>きっといっぱい出てきますから(笑)。

め,めっそうもない!!こんなすばらしいサイトをつぶしてしまうなんてっ!!
僕がうぶであったばっかりに・・・(TT)
がんばって自分で作成しますね。
小室直樹愛読書目録(個人用(笑))。

>酒を止めたとか、結婚したという事が私にはまだ信じられません。
>猫とも縁を切ったんでしょうかね。

ちょ,ちょっと待ってくださいっ!!これ,僕には衝撃の事実なんですけど・・・。
小室博士,結婚してるんですか?(本気の質問)

◆小野寺さん
すごく壮大な夢ですね!!でもほんとに,実現したらいいですね。
みかえるさんの言うとおり,「聖地」になりますね。
そしたら僕がコンパニオンの世話係ということで・・・(ムフフ(村上さん的笑み))

◆再び村上さん
>小室直樹ファンのために小室直樹情報においては、世界最高でありたいと思っています。
>これからも宜しくお願いします!

本当にこのサイトはすばらしいです。
僕もはじめは一人で地道に探していましたが,ここをしって,本当に飛躍させていただきました(笑)。
宇宙一です!
これからも,よろしくお願いします!


[1244] 小室体系書 投稿者:みかえる 投稿日:2001/02/13(Tue) 01:46

こんばんは。新参者みかえるです。
以前の書き込みに対しての皆さんのご返事ありがとうございました。

「小室直樹アーカイブ」、出来てほしいですね。
できたとすると小室ファンの「聖地」になるのでしょうね。
私は年に一回の割合で、「巡礼」に行くかもしれません(笑)。

ところでいつも思うのですが、小室先生は各学問の体系書をなぜお書きにならないのでしょうかね?
どうも一部の方を除いて日本人の書く体系書は不正確な気がしてなりません(笑)。
体系書として、小室先生の『社会学』『経済学』や、
副島先生の『政治学』といった本をぜひ読んでみたいと、つねづね思ってます。
でももしかしたら、小室先生の場合は『小室学』という本を出されるのかもしれませんね。
いずれにしても体系書が出たとしたら、徹夜して読んでみたい限りです。
でもあまりにも学問的刺激が多すぎて、逆に徹夜できないかもしれません(笑)。
そんな状態になってみたいものです。


[1243] Re[1241]: 旭日の艦隊5 投稿者:村上 投稿日:2001/02/012(Mon) 23:04

小野寺さん、情報ありがとうございます。

>>�ゴ慙∧幻ヌ槝拭�1993109 『旭日の艦隊5―英本土上陸開始―』(荒巻義雄著)
>> C★NOVELS 中央公論社 84-117、219 1993/8

早速、頁数を追加しておきました。

>・きのう文献収集をしていて気づいた点は次のとおりですので、ご確認を。
> 1983111は p174となっていますが、p176−177ではないでしょうか。

わたしは未入手なので、確認できませんが、小野寺さんがおっしゃる通りだと思います。
訂正しておきました。

>・怖い写真といえば1983114もドアップのすごい写真ですよね。

これはビビリますね(笑)。圧倒的な迫力!!
等身大(?)の小室博士の顔面ですものね。
さすがに、スキャン画像のアップロードにははばかれますが(笑)。

>・職場で福利厚生の休憩室があって、そこがちょっとした図書室になっているのですが、みんなからリクエストを募ったので、応募したら、「宗教原論」と、「日本の敗因」を購入させることに成功しました。多少は布教になるかな。

すばらしい!
そういう場所でふと手にした本から人生が変わることってありますからね。

ちなみに、わたしは政治家になるつもりはないので、総理大臣なんてありえないなぁ(笑)。
老後は二人でお茶をすすりながら、コンパニオンに肩をもんでもらいたいですね。

>視聴覚室では出演番組が流され、藤美荘の部屋を再現したものを作り、蝋人形の先生がインタビューに応じる。

これは面白いナァ…
「検察官を送電線に逆さづりにしろぉー!!」
も再現したいですね(笑)。

『新世紀への英知』読了されましたか!
>このホームページは世界最高だと思います。
というお言葉、ありがたいですが、大袈裟すぎまする〜。
小室直樹ファンのために小室直樹情報においては、世界最高でありたいと思っています。
これからも宜しくお願いします!


[1242] 読了 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/012(Mon) 22:53

 「新世紀への英知」精読完了しました。
 新しい本の出版の喜びを多くの皆様と共有できることはすばらしいことだと思います。
 第一報を知らせていただいた坂本さん並びにホームページを運営していただいている村上さんに感謝申し上げます。
 このホームページは世界最高だと思います。これからもできる限りのご協力をさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。


[1241] 旭日の艦隊5 投稿者:小野寺 投稿日:2001/02/012(Mon) 15:24

村上さん

・「新」のない旭日のページ数ですが、ざっとみると次のとおりです。

>�ゴ慙∧幻ヌ槝拭�1993109 『旭日の艦隊5―英本土上陸開始―』(荒巻義雄著)
> C★NOVELS 中央公論社 84-117、219 1993/8

最初は名前がでませんが、碁をうっています。p89のところでの描写は次のとおり。

 しかし、この碁敵、実はただの人物ではない。
 名を室生直毅と言う。ハーバードとケンブリッジで学び、今の専門は経済学だ。が、以前の彼は、社会学、政治学、人類学、数学、物理学など、次々と研究の幅を広げ、博士号だけでも、三つだか、四つだかを持っているという偉才も才、天才的学者なのである。

 p219では「日本経済破局の論理」と「国民のための経済原論」を紹介しています。

・きのう文献収集をしていて気づいた点は次のとおりですので、ご確認を。

 1983111は p174となっていますが、p176−177ではないでしょうか。

・怖い写真といえば1983114もドアップのすごい写真ですよね。

・職場で福利厚生の休憩室があって、そこがちょっとした図書室になっているのですが、みんなからリクエストを募ったので、応募したら、「宗教原論」と、「日本の敗因」を購入させることに成功しました。多少は布教になるかな。


そめ。さん

 小室直樹アーカイブができるころは、私は要介護認定を受けているかもしれませんし、村上さんは総理大臣になっているかもしれませんので、実際に中心になるのはそめ。さんの世代だと思います。
 やはり職員は二人ではたりないですね。司書、学芸員、そしてコンパニオンなども必要かもしれません。文章も全部デジタル化して、数カ国語にも翻訳する。
視聴覚室では出演番組が流され、藤美荘の部屋を再現したものを作り、蝋人形の先生がインタビューに応じる。
 大変な事業です。地元自治体の援助も必要ですが、どこにつくるかでもめるかも。福島のなかでも、そして東京もだまっていない。
 こんな夢をいつも考えています。


[1240] 「罵論ザ犯罪」のちょっと恐い雰囲気(smさん) 投稿者:村上 投稿日:2001/02/012(Mon) 13:58

の補足としての写真

『罵論・ザ・犯罪』(アス出版)167頁より


[1239] おはようございます。 投稿者:村上 投稿日:2001年02月12日 (月) 08時10分

おはようございます!そめ。さん。

>小室博士の愛読書?・・・すごいんですかね,やっぱり?

ムフフ。

>1冊4000円もするんですか!!・・・やっぱりすごいんですか!?

ムフフ。

>何か,普通で売ってるのとは違うんですか???(興味津々)
>んー,それは小室博士愛読書目録とかできちゃったりしますかね(笑)。
>せっかくなので(?)・・・画像付きでお願いします。

そめ。さん、そめ。さん。
この『小室直樹文献目録』を閉鎖させてしまうおつもりですか(笑)!
ヤフーを開いて、検索窓に"○本"と書き込んで、検索してくだされ。
きっといっぱい出てきますから(笑)。

>・・・なんだか,文献情報とどんどんずれていってる僕ですみません。

いえいえ、いいんですよ。
副島系レンタル掲示板、唯一のシ○ネタOK掲示板ですので(笑)。
そのうち、追い出されるかナァ〜〜。

いいんです、いいんです。
だって、↓参照。

[340] 酒、猫。ポルノ 投稿者:sm 投稿日:2000/07/24(Mon) 12:30

当時の小室さんのイメージです。
「罵論ザ犯罪」のちょっと恐い雰囲気です。
酒を止めたとか、結婚したという事が私にはまだ信じられません。
猫とも縁を切ったんでしょうかね。

smさーん、お元気ですかぁ?


[1238] “うぶ”ですから(笑)。 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月12日 (月) 00時27分

こんばんはです。
オツトメご苦労様です(笑)>小野寺さん

◆村上さん
>昨日、小室直樹博士の愛読書を新宿・歌舞伎町に見学にいきました。

小室博士の愛読書?・・・すごいんですかね,やっぱり?

>いやー、おもしろいです〜〜。
>「1冊4,000円、3冊10,000円」というお店が多かったです。

1冊4000円もするんですか!!・・・やっぱりすごいんですか!?
何か,普通で売ってるのとは違うんですか???(興味津々)
んー,それは小室博士愛読書目録とかできちゃったりしますかね(笑)。
せっかくなので(?)・・・画像付きでお願いします。

ああ!それから「小室直樹アーカイブ」のなかに,18歳未満お断りのコーナーも設置ですね!?(笑)
じゃあ,僕はそこのアルバイトで・・・。

・・・なんだか,文献情報とどんどんずれていってる僕ですみません。


[1237] Re[1236]: 都立中央図書館 投稿者:村上 投稿日:2001年02月11日 (日) 22時46分

★小室直樹博士の新刊情報をアップロードしました。

坂本さん、ありがとうございました!


★小野寺さんへ

> きのうから大変あわただしいですが、久しぶりに都立中央にいって国会でのとり漏れをかたずけてきました。しかし「月刊日本」と「大阪大学経済学」のその巻はありませんでしたので、もう一回国会を攻めて決着をつけます。

オツトメ、ごくろうさまです。

都立中央にはありませんでしたか、残念でしたね。

> 請求方法がずいぶんかわって、パソコンがいっぱいになりましたね。一回の請求冊数、請求してからの時間、複写の料金、開館日、すべての手続き等に関して国会図書館よりも便利ですね。先にここで勝負してそれでもないときに国会にいく方がいいですね。そうしていれば東京にいく回数も半分ですんだと思います。それと週刊誌の開いた中心部もちゃんととれるように製本されているし、複写もひとつひとつ紙の大きさや縮小などもきいてくれますね。以前は都から委託された社会指標の研究をとりにいっただけなので、細かいことは気がつきませんでした。

そうですね。しばらく前にずいぶん改善されました。

コピーの申込待ちも銀行の順番待ちみたいに番号札をとるようになっていますし。

わたしも、大学図書館・区立図書館→都立中央(多摩図書館)→国会図書館の順番でまわります。

> 食堂のかたやきそばちょっとしょっぱい。

ははは、そうでしたか。

かたやきそばは食べたことないです(笑)。

カツ丼はときどき食べます。

>>・「例のブツ」とは佐藤さんとのお約束で、わたしが探している稀少小室本のことなんですよ。

>「日本人の可能性」などすでに目録にあって原本が欲しいというやつですね。

そういうことなんです。はい。

>>・『旭日の艦隊』頁情報ありがとうございました。
>>・『紺碧の艦隊12』では小説の中に「小室直樹」と出てくるということは、本人の講義の描写ではなくって、小室説の引用・紹介のような形なんでしょうか?

> すみません。私P196の方しか頭になくてそうもうしただけです。小説の方は室生の名だけですね。

> それと旭日の方は、これは「新」がついている方のページですね。しかもP178、179にもありました。

> 「新」のついてない旭日の5にも室生の名がありますが、詳しくは後で。

> 古本屋で100円で「新」のない旭日5と紺碧12を買ってしまいました。

そうでしたか。
では…、

****************************************************************************

�ヾ慙∧幻ヌ槝拭�1998105 『新旭日の艦隊5―鬼神咆吼紅海海戦―』(荒巻義雄著)

 C★NOVELS 中央公論社 51-78、177、181、183 未入手、1998/5
****************************************************************************

とします。

既に関連文献目録は改訂済みです。

「新」のない『旭日の艦隊5』の頁数、わかりましたらよろしくおねがいします。

今のところ、空白でアップロードしてあります。

> 定価プラス送料くらいでいいです。どうせ死んだら小室直樹アーカイブに寄贈するんですから。猪苗代湖畔の野口英世記念館の隣にたてて、初代館長は村上さんで私は初代事務長。でも職員はこの二人だけ。名前は記念館だと観光っぽいかんじなので格好をつけたのです。でも化け猫グッズとかレーニンのぬいぐるみなんか売ってもいいですね。

いいですね…。「小室直樹アーカイブ」、名前もカッコいいです。
これは老後の夢ですね。館長はホントにわたしでいいんでしょうか(笑)?
館長のシゴトはひたすら小室文献を読む、ということでお願いします。
田中角栄と小室直樹博士が並んで写っている写真も売りたいですね。


[1236] 都立中央図書館 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月11日 (日) 21時25分

村上さん

 きのうから大変あわただしいですが、久しぶりに都立中央にいって国会でのとり漏れをかたずけてきました。しかし「月刊日本」と「大阪大学経済学」のその巻はありませんでしたので、もう一回国会を攻めて決着をつけます。
 請求方法がずいぶんかわって、パソコンがいっぱいになりましたね。一回の請求冊数、請求してからの時間、複写の料金、開館日、すべての手続き等に関して国会図書館よりも便利ですね。先にここで勝負してそれでもないときに国会にいく方がいいですね。そうしていれば東京にいく回数も半分ですんだと思います。それと週刊誌の開いた中心部もちゃんととれるように製本されているし、複写もひとつひとつ紙の大きさや縮小などもきいてくれますね。以前は都から委託された社会指標の研究をとりにいっただけなので、細かいことは気がつきませんでした。食堂のかたやきそばちょっとしょっぱい。
 電車の中では当然きのうの新刊を読んでいたんですが、集中しすぎて、乗り越しそうになったり、一つ前の駅でおりたりしてしまいました。

>・「例のブツ」とは佐藤さんとのお約束で、わたしが探している稀少小室本のことなんですよ。

「日本人の可能性」などすでに目録にあって原本が欲しいというやつですね。

>・『旭日の艦隊』頁情報ありがとうございました。
>・『紺碧の艦隊12』では小説の中に「小室直樹」と出てくるということは、本人の講義の描写ではなくって、小室説の引用・紹介のような形なんでしょうか?

 すみません。私P196の方しか頭になくてそうもうしただけです。小説の方は室生の名だけですね。
 それと旭日の方は、これは「新」がついている方のページですね。しかもP178、179にもありました。
 「新」のついてない旭日の5にも室生の名がありますが、詳しくは後で。
 古本屋で100円で「新」のない旭日5と紺碧12を買ってしまいました。

>・1997004といえば、『世紀末・戦争の構造―国際法知らずの日本人へ―』(徳間文庫教養シリーズ・徳間書店)ですね。
>もしお持ちでない方は、掲示板に書き込んでみられたらいかがでしょう。
>わたしが小室本をオークションに出すときは、プレミアをつけますが、親切な東のドン小野寺さんは、お安く譲ってくれるかと思います。>ね、小野寺さん(笑)。

 定価プラス送料くらいでいいです。どうせ死んだら小室直樹アーカイブに寄贈するんですから。猪苗代湖畔の野口英世記念館の隣にたてて、初代館長は村上さんで私は初代事務長。でも職員はこの二人だけ。名前は記念館だと観光っぽいかんじなので格好をつけたのです。でも化け猫グッズとかレーニンのぬいぐるみなんか売ってもいいですね。


[1235] レスさせていただきやす。 投稿者:村上 投稿日:2001年02月11日 (日) 08時08分

★小野寺さんへ

・「例のブツ」とは佐藤さんとのお約束で、わたしが探している稀少小室本のことなんですよ。
 さすが、ドン。いつもチェックがきびしいですねぇ〜(笑)。

・『旭日の艦隊』頁情報ありがとうございました。
・『紺碧の艦隊12』では小説の中に「小室直樹」と出てくるということは、本人の講義の描写ではなくって、小室説の引用・紹介のような形なんでしょうか?

・DIscussion paperの探求、ごくろうさまです!

・1997004といえば、『世紀末・戦争の構造―国際法知らずの日本人へ―』(徳間文庫教養シリーズ・徳間書店)ですね。
もしお持ちでない方は、掲示板に書き込んでみられたらいかがでしょう。
わたしが小室本をオークションに出すときは、プレミアをつけますが、
親切な東のドン小野寺さんは、お安く譲ってくれるかと思います。
ね、小野寺さん(笑)。


★坂本さんへ

小室博士の新著の情報、ほんとにありがとうございました!
とてもとても嬉しいです。
もう少ししたら、電車に乗って買いに行きます。


★浅田さんへ

さすが、西のドン!
すでにお買い求めでしたか。
はやく読んでみたいです。


★そめ。さんへ

いやー、さすがにお若いだけあって、
純なお気持ちをお持ちなのですな。
浮気をされないということは…。
たしかに、右手の気持ちを考えると、心が痛みます。

昨晩もちょっと書きましたが、
ぼくの"恋人"が、
「いつも私達だけじゃあさみしいわ…」
と甘えた声で囁くので、
昨日、小室直樹博士の愛読書を新宿・歌舞伎町に見学にいきました。

いやー、おもしろいです〜〜。
「1冊4,000円、3冊10,000円」というお店が多かったです。

お店は十数件回ったのですが、お店によって、
同じ本でも値段がバラバラ。
最初、4,000円で出るようなんですが、
それぞれ3000部しか刷らないようです。
だから小室本のように、だんだん値段が上がっていき、
一冊20,000円のもありました。
うーむ、ネットだとタダでみれるんだけど、
実物は高いナァ…。

ん?皆さん、ついてきてる??


[1234] 6時間の仮眠は"仮眠"にあらず? 投稿者:村上 投稿日:2001年02月11日 (日) 07時34分

おはようございます!

なんか東のドン小野寺さんと、西のドン浅田さんが、
緊張感のある対話をされてますなぁ〜〜(笑)。

皆様からいただきました、ありがたい新規情報を、整理しておきます。

�‐�室直樹文献目録 1999006「誇りなき国は滅ぶ―三島由紀夫は何を訴えようとしたのか―」
 『月刊日本』K&Kプレス 1999年1月号 14-27
 ※坂本さんからの情報。

�⊂�室直樹文献目録 2001003 『新世紀への英知ーわれわれは、何を考え何をなすべきか』
 渡部昇一・谷沢永一・小室直樹著 祥伝社
 ※坂本さんからの情報。

�4慙∧幻ヌ槝拭�1993107 『紺碧の艦隊11―電撃ロンメル軍団―』(荒巻義雄著)
 徳間書店 p.32、40-48 未入手、1993/8
 ※「室生直毅(むろうなおき)」博士が、アメリカ南北戦争と経済学の絶対優位説について講義。
 ※浅田さんからの情報。

�ご慙∧幻ヌ槝拭�1993108 『紺碧の艦隊12―日米講和成る―』(荒巻義雄著)
 徳間書店 p.22-23、196 未入手、1993/12/31
 ※p22〜p33では「室生直毅(むろうなおき)」博士あるいは、「小室直樹」博士として教育について。
 ※p196では、「だからこそ、”平和主義は戦争を誘発する”という小室直樹先生のテーゼも成り立つわけでして、戦争と平和は束ねて考えなければその実像を見失うおそれがある。」との記載。
 ※浅田さんからの情報。

�ゴ慙∧幻ヌ槝拭�1993109 『旭日の艦隊5―英本土上陸開始―』(荒巻義雄著)
 C★NOVELS 中央公論社 51-78、177、181、183 未入手、1993/8
 ※「室生直毅(むろうなおき)」博士が、へクシャー=オリーン=サムエルソンの定理を語る。
 ※浅田さん(頁数は小野寺さん)からの情報。


[1233] 自転車に乗って♪ 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月11日 (日) 00時27分

こんばんは。
ああ!!僕も早く見るべきだった!!
僕の愛用している24時間ネットショップではまだ取り扱っていなかったようなので,朝一で本屋に突撃することにします!!

>わたしは右手が恋人です。で、ときどき左手に浮気。

・・・それ,浮気・・・ですか。
なら僕は一筋です(笑)。

>いいもーん、一人でもいけるもーん。
ココから自転車でいけるもーん。

微笑ましい・・・失礼しました!若造が生意気を・・・(笑)。
でもなんだかかわいい感じです。
行き先は吉○ですけどね・・・(笑)。

◆Liborさん
興味はあっても(舌なめずり)手元に副島先生の本がない・・・(TT)。
今回はあきらめます(笑)。

誰か持ってるといいですね。


[1232] うおぅっ!! 投稿者:村上 投稿日:2001年02月10日 (土) 23時11分

坂本さんのすごい情報が…
もっと早く見るべきだった…。
ありがとうございます!!!

今日は、歌舞伎町に小室博士の愛読書を探しに行ったのですが、そのせいで大変つかれました。
ツレは約4万円分買っていました…。

その報告とレスは、ちょっと仮眠をとってからいたします〜。


[1231] いなかでもなんとかゲット 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月10日 (土) 21時56分

坂本さん
 こちらはいなかなので、出たばかりの本は東京より遅れることが多いのです。市内の普段いっている数件の書店に電話してもまだきてないとのこと。そこで新しくできたチェーン店を思い出していってみたら、なんとか一冊だけありました。よかったー。

村上さん
 この情報はつかんでるのでしょうか。
 その後古本屋にいったら1997004の初版本があったので、買いました。いままではもってる本は買わなかったんですが、みんな探し回ってるようなのでかっておきました。だれかほしい人いるかな。


[1230] Re[1224]: ドンより 投稿者:浅田 投稿日:2001年02月10日 (土) 21時10分

でも紺碧の12は「小室直樹」です。

そうでしたか。見えども観えずだったのかもしれません。図書館が開いたら確認してきます。


[1230] Re[1224]: ドンより 投稿者:浅田 投稿日:2001年02月10日 (土) 21時10分

でも紺碧の12は「小室直樹」です。

そうでしたか。見えども観えずだったのかもしれません。図書館が開いたら確認してきます。


[1229] 私も買ってきました。 投稿者:浅田 投稿日:2001年02月10日 (土) 20時24分

大阪の淳久堂・堂島店にも出てました。いま読んでる途中です。


[1228] 新世紀への英知 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月10日 (土) 17時09分

坂本さん
 書店の検索でわかりました。今月でた、新刊ですね。1600円。
 すぐに買いにいきます。ありがとうございました。


[1227] Re[1226]: 「新世紀への英知」 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月10日 (土) 16時53分

坂本さん

> 「新世紀への英知ーわれわれは、何を考え何をなすべきか」祥伝社
>   渡部昇一・谷沢永一・小室直樹著

>これは、BOOK−TVの対談です。

それは最新の本ですか。詳しいこと教えてください。今普通の本屋にいけばありますか。発行日はいつですか。正月のテレビのやつですか。


[1226] 「新世紀への英知」 投稿者:坂本 投稿日:2001年02月10日 (土) 15時57分

先ほど、細切れ時間に立ち寄った書店で、次の本を見つけました。

 「新世紀への英知ーわれわれは、何を考え何をなすべきか」祥伝社
   渡部昇一・谷沢永一・小室直樹著

これは、BOOK−TVの対談です。
しかし、仕事を大量に残しているのに、書き込みをしてしまうとは(笑)。


[1225] 阪大社研その後 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月10日 (土) 13時48分

村上さん
 阪大社研でDIscussion paperだしてるんですね。森嶋通夫先生がその1960年のNo17、19に論文だしてます。ISER discussion paperという名です。つまりInstitute of Social and Economic Researchということ。
 このへん臭うんですが、詳しい情報がちょっとでません。大阪遠征せねばならんかな。どなたか大阪の方さがしてもらえませんか。

 On a fundamental assumption of the general equilibrium theory a discussion paper ,1960,pp25
これは1968005に載ってるんです。


[1224] ドンより 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月10日 (土) 12時48分

村上さん
 それではお言葉にあまえて今日もドンといきますかな。
 新情報が錯綜してますので、少しずつ着実にいきます。
 まず、今日は地元の図書館にいきました。我が市立図書館は優秀ですな。
 1987012がありました。「トゥナイト」でのインタビューの話がでてきましたね。「学問にいき詰まったたびに自殺するんであれば、大学教授なんていなくなる。」とね。
 そして、紺碧の艦隊11,12、旭日の艦隊5も借りました。
旭日の艦隊の室生博士の登場箇所は、P51−78、177、181、183
というところですね。おもしろいですね。でも関連文献の定義「小室直樹」の文字はなく「室生直毅」ですからね。でも紺碧の12は「小室直樹」です。
 それから国会図書館ですでにコピー済みの1998014が今頃、他館から相互貸借できましたので、ゆっくりみるために借りました。国会ではすぐにコピーして返却しましたので。でももうちょっと早ければ費用が安くすみました。
 明日は都立中央で、できるかぎりがんばってきます。

 ところで「例のブツ」とはなんですか。
 それから、左手ではちょっとね。


[1223] おはようございます! 投稿者:村上 投稿日:2001年02月10日 (土) 07時23分

家庭教師先の高三の女の子が、とりあえず、一つ、大学に合格しました。
かなり倍率が高い大学(の学部)です。
3年くらい教えてきたのですが、思い出が走馬灯のように蘇り(笑)…
自分の合格と同じくらいうれしいものですなぁ…。

さて、レスなど。


★Liborさんへ

「かみさん」とは、そういうことでしたか(笑)。了解、了解。
しまった、Liborさんに(結婚について)先を越されたか!!
と思ってしまいました。
それにしても、おウラヤマシイ。
わたしは右手が恋人です。で、ときどき左手に浮気。

副島本、入手できるといいですね。


★こばやしまさきさんへ。

お仕事中に、書き込みありがとうございます(笑)。

>3年近くまともに連続休暇してませんから、よくこんな生活していたなあと思う今日このごろです。

それはかなりキツイですね。

>少しプライベートに充実をはかるべく、小室直樹文献目録にもご協力させて下さい。昨日みたく突然思い出すと思いますので、他にも思い出します。

どうぞよろしくお願いします!

こばやしさん>堀○内なら、吉○と言われると・・・\(-- )ベシッ
そめ。さん>それでは堀○内でお願いしま・・・失礼しました(笑)。

わたしは、吉○でお願いします。
日本は、○よ○しはらの瑞穂の国ですから…。
ん?わたしにお誘いはかかってない??
いいもーん、一人でもいけるもーん。
ココから自転車でいけるもーん。

>◆??代の小野寺さん、20代の村上さん、これからも宜しくお願いいたします。

こちらこそどうぞ宜しくお願いします。私も来年は30です。

>「ファン倶楽部」は学生時代から溜めていたものをデータ化しただけです。本当は当時掲載していた以上にデータはあったのですが、著作権にひっかりそうで掲載は止めていました。あの当時GBのハードディスクはなかったし、掲載料が高かったので、フロッピーとかに保存しておいたら二度と読めなくなってしまいました。ガックし。

そうだったんですか…。なんとも、なんとももったいない。

>当時は、小室本内での引用本一覧とか、

これ、わたし作ろうとしましたが、挫折しました。

>国別・時代別歴史引用集とか作ったりしましたね。それと、fj.soc.miscのデータとか、ニフティサーブで収集したデータとかもありました。すべて完全に消えましたが。FITOMAROさんにあげておけば良かったと思ってます。

かえすがえすも、もったいない…。

>「倉木麻衣」ファンですか。私は、言うのも憚るくらいですが、隠れ「鈴木杏」ファンです。言っちゃった。13歳と知った時は愕然としました。自分がロ*ーなのかもと・・・。女優として大成して欲しいです。

笑。彼女は13歳なのですか…。知りませんでした。
「鈴木杏」はごく初期の、三菱電機のCMに出ていたころの「牧瀬理穂」と雰囲気が似ていますね。


★浅田さんへ

>講談社の週刊モーニングに「風とマンダラ」(題字立川談志 作立川志加吾)という弟子から見た談志師匠とその一門をネタにした4コマまんががのってます。ときどき談志師匠の個人的な有名人の知人もネタになってるのでいつか小室博士もネタになるだろうなと思ってみてます。単行本もあるようです。

これは知りませんでした!
コンビニで立ち読みしてみます。
http://member.nifty.ne.jp/CHICAGO/
↑ですね。

ええと、12,3年前になるのですが、
深夜番組で、
落語家(立川談志のお弟子さんも出ていた)、漫才師が出てきて、
毎回、コントをするんです。
それを談志やゲストが審査するという番組あったんですが、
番組のタイトルを忘れてしまいました。
シモネタ(馬顔の落語家のネタがおもしろかった)や、
ブラックなネタ(立川志らくの立川ボーイズ)が多くって、
むちゃくちゃ面白かったんだけどナァ。
どなたか番組名、ご存知ですか?
『落語のピン』でしたっけ?


★佐藤さんへ

情報ありがとうございます!
実は、小野寺さんが、かかれておられる通りなんです。↓
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/1986-1990/1987012.html
三谷さんが教えてくれました。

大体同じ時期に同じモノを発見する、
というのはあるのですね。

そうそう、例のブツは現在も探求中です。


★そめ。さんへ

わたしも「化け猫にしたい」のところではブッとびました(笑)。
小室先生、どこまで本気なのやら…。
実験してみられるところが、さすがです。


★小野寺さんへ

「『小室直樹文献目録』掲示板」の"ドン(首領)"となられた小野寺さんですから、
毎日欠かさずきていただかないと、若い衆にしめしがつきませんぜ。


[1222] 念のためもう一度 投稿者:Libor 投稿日:2001年02月10日 (土) 05時08分

書込ませていただきます。

以下の� 銑Δ了笋了�っている小室氏の本と、�機銑靴了笋涼気靴討い詆�島氏の本を交換していただきたく、書込ませていただきます。よろしくお願いいたします。
<私の交換できる小室氏の本>
�‐�室直樹の日本大封鎖
��田中角栄の大反撃
��新戦争論(新書版)
�な从甲佑�日本を滅ぼす
�ゾ暖饑任亮�い
�ε傾超欧襪戮�
�,漏僂�少し折れています(重石で直しています)。あとはすべて美品、書込みなしです。

<私の探している副島氏の本>
�技造蠎里童飜函�
�競螢弌璽織螢▲縫坤狷�門
�契�治を哲学する本

なるべく上記�機銑靴�3冊と� 銑Δ�6冊の交換を考えておりますが、1冊ずつの交換でもかまいません。御興味のある方はメールをしていただければとおもいます。よろしくお願いいたします。ただし、申し訳ありませんが売却することはできません。


[1221] Re[1219]: 好きこそ物の上手なれ 谷沢永一対談集 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月09日 (金) 23時56分

こんばんわ
>こんな本を見つけました。まだ手元には届いていないのですが、小室さんの対談もあるようです。これって知ってましたか?
>タイトル 好きこそ物の上手なれ 谷沢永一対談集
>出版社名:新都心文化センター

これ最近話題になっている1987012ではないでしょうか。

ところで、さっきまでフジテレビの「桑田佳祐の音楽寅さん」で網走刑務所慰問ライブやってましたな。
 今日は書き込まないで早く寝ようと思ってたのに。


[1220] 猫“ちゃん”←かわいい(笑)。 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月09日 (金) 23時53分

◆村上さん
猫を抱く小室先生・・・最高ですね!
化け猫にしたいなんて・・・(笑)。

◆こばやしさん
>そめさん、就職?進学?お決めになっていらっしゃるのですか。

実は今度四年になるんです。一応,進学を考えているのですが,果たして間に合うかな・・・弱気(笑)。

>堀○内なら、吉○と言われると・・・\(-- )ベシッ

それでは堀○内でお願いしま・・・失礼しました(笑)。

>当時は、小室本内での引用本一覧とか、国別・時代別歴史引用集とか作ったりしましたね。それと、fj.soc.miscのデータとか、ニフティサーブで収集したデータとかもありました。すべて完全に消えましたが。FITOMAROさんにあげておけば良かったと思ってます。

おお,もったいない・・・。


[1219] 好きこそ物の上手なれ 谷沢永一対談集 投稿者:佐藤 投稿日:2001年02月09日 (金) 23時29分

こんばんわ 村上さん、小野寺さん

こんな本を見つけました。まだ手元には届いていないのですが、小室さんの対談もあるようです。これって知ってましたか?
タイトル 好きこそ物の上手なれ 谷沢永一対談集
出版社名:新都心文化センター


[1218] 真○立川流? 投稿者:浅田 投稿日:2001年02月09日 (金) 21時27分

え〜まいどばかばかしいお笑いを一席。\(-- )ベシッ じゃなくて!

談志ネタがときどき出てるのでこんなのをひとつ。

講談社の週刊モーニングに「風とマンダラ」(題字立川談志 作立川志加吾)という弟子から見た談志師匠とその一門をネタにした4コマまんががのってます。ときどき談志師匠の個人的な有名人の知人もネタになってるのでいつか小室博士もネタになるだろうなと思ってみてます。単行本もあるようです。

それにしても「美味しんぼ」の快楽亭ブラックと「風とマンダラ」の快楽亭ブラックとのギャップはすごい。


[1217] みなさんにご返答 投稿者:こばやしまさき 投稿日:2001年02月09日 (金) 11時51分

こんにちは こばやしです。

昨日の書込みを読み返しても、キチンと推敲してなくて恥ずかしい。戦略でなく戦術とか、当たりよりビンゴのほうが良かったとか・・・

 最近、仕事ばかりの生活に疲れました。(ぼやきに書かれているエリートでは無いのですが)3年近くまともに連続休暇してませんから、よくこんな生活していたなあと思う今日このごろです。少しプライベートに充実をはかるべく、小室直樹文献目録にもご協力させて下さい。昨日みたく突然思い出すと思いますので、他にも思い出します。

◆そめさん、就職?進学?お決めになっていらっしゃるのですか。
>こ,こちらこそよろしくお願いします(恐縮)。
>HPいってきました。ちょうど僕の10歳年上なんですね。
>今度キャバクラにぜひつれて・・・,ではなく(笑),かつての「小室直樹ファンクラブ」をぜひ拝見したかったです!

堀○内なら、吉○と言われると・・・\(-- )ベシッ
小室直樹ファン倶楽部は、すべての要素がこの文献目録に包含されています。ここになくて、ファン倶楽部にあるものはありませんよ。その当時よりも、何十倍も拡充されていますし。

◆みかえるさん、こんにちは、お若い方の増加が嬉しい限りです。
#こういう書き方がオヤジ化している証拠。おじさま化したい。

>副島先生が桑田佳祐について少しだけ書いてましたが、稲増達夫氏(髪型がやや不自然)は、桑田佳祐は日本語の歌詞を英語のつもりで歌っているのだということをいっていました。なるほどと思いますね。

桑田さんの歌詞についてといえば、小室先生と同じく私が尊敬してやまない博覧強記な松岡正剛氏の『日本数寄』春秋社2500円という本にも、違った視点での解釈があります。以前ホームページに掲載されていたのですが、今は無いみたいです。(私の大好きな伊藤若冲も数頁載っている本です)。松岡氏からは、小室先生や副島先生からの視点からは出てこないであろう日本文化史・アジア史的な視点からの切り口が、とてつもない驚きと感動を受けます。渋くてカッコイイおじさまですよ。私はそっちの趣味はありませんが(笑)ちなみに、このホームページに行ってみて下さい。すごいです。http://www.isis.ne.jp/indexNorm.html 千夜千冊というページは、氏の博覧強記ぶりが垣間見れます。
#松岡正剛ファン開拓中(笑)

>次に、放送ライブラリーというところに関してですが、<中略>この時点ではテレビに関しては小室先生のご出演番組はありませんでした。(ラジオは調べてません)

ダダダダッ談志ダ!みたいな番組のゲストまでデータベース登録しているとは思えません。モーニングショーなどはどうかわかりませんが、この施設の目的からすべて保存しているのではないかと思いますが。データベース登録が無いだけでしょう。BS・CSの時代になったので、すべてというわけには行かなくなりそうですが。村上さんの提示された頁をコピーしていけば日時までしっかり書いてあるので多分見られるでしょう。小野寺さん確認してきて下さい。是非是非。

>山本七平氏がほんのちょこっとだけ出ているのが一本だけあり、NHKの「散華の世代からの問い」(確かこんなタイトルでした)というもので、1981年だかに放送されたものらしく、『戦艦大和ノ最期』を書いた吉田満氏(故人)に関係する内容でした。

この本をわかる方がいるのは嬉しいですね。「センカンヤマト」と会話で言うと、宇宙へ行っちゃう人が多いので(笑)

◆??代の小野寺さん、20代の村上さん、これからも宜しくお願いいたします。
>>もし、カセットテープが購入できるなら、なんとしても入手したいです。

>欲しい、欲しい。

なんでカセットテープ買わなかったのか、今でも不明です。多分あったのだと思うのです。ビデオテープだったのかなあ。びんぼーサラリーマンには出せない金額だったのかあ。思い出せません。電話して聞いて下さい。村上さんが立候補したと思ってますので、宜しくお願いいたします。

>当サイトの初期情報の大半は、こばやしさんの運営されておられた『小室直樹ファン倶楽部』でいただいたものです。<中略>わたしはこばやし先輩には、足を向けて寝られません。

いえいえ、松岡正剛氏の受け売りですが、21世紀は相互編集の時代だと思ってます。
「言葉を使う以上、根源的にはオリジナルというものは無いのです」
自己編集が成立しにくくなる時代と思います。より一層パクリが横行する時代でもあります。

「ファン倶楽部」は学生時代から溜めていたものをデータ化しただけです。本当は当時掲載していた以上にデータはあったのですが、著作権にひっかりそうで掲載は止めていました。あの当時GBのハードディスクはなかったし、掲載料が高かったので、フロッピーとかに保存しておいたら二度と読めなくなってしまいました。ガックし。

当時は、小室本内での引用本一覧とか、国別・時代別歴史引用集とか作ったりしましたね。それと、fj.soc.miscのデータとか、ニフティサーブで収集したデータとかもありました。すべて完全に消えましたが。FITOMAROさんにあげておけば良かったと思ってます。

>どの別冊宝島か判明したら、それは関連文献目録にはいりそうです。
>それにしても、こばやしさんは興味深い情報をおもちですね。
>ありがとうございます。

思い出せるようがんばります。90年代前半は小室情報を追いかけて、図書館から、パソコン通信を渡り歩き真剣に奔走した時期がありましたから年期が入ってますよ。それで、宮崎哲弥氏(の友人)とも知り合ったくらいですからね。

「倉木麻衣」ファンですか。私は、言うのも憚るくらいですが、隠れ「鈴木杏」ファンです。言っちゃった。13歳と知った時は愕然としました。自分がロ*ーなのかもと・・・。女優として大成して欲しいです。

いやー、久しぶりに仕事をサボってこんなに書いてしまった。


[1216] Re[1215]: おはようございます。 投稿者:LIBOR 投稿日:2001年02月09日 (金) 09時21分

>★LIBORさんへ

>いろいろ情報ありがとうごうざいます!
>別冊宝島、機会がありましたら、探してみます。

>>加えてうちのかみさんや父もファンなので4冊ある物もあります。
>なんとなんと!!ご結婚されていたのですか!!

すみません。「かみさん」というと必ず「結婚しているのか」と聞かれるのですが、結婚してません。
もともと田舎者なので、自分の付き合ってる人を「彼女」(語尾が上がる感じ)と言うことができないのです。前は「あの人」と言ってたのですが、結婚してる先輩が同年輩同士の話のときは「かみさん」と言ってたので、それ以来、かみさんと読んでます。照れるのかもしれませんが、やっぱり「彼女」(語尾が上がる感じ)というのは抵抗があって、かみさんの方が気が楽なのです。


[1215] おはようございます。 投稿者:村上 投稿日:2001年02月09日 (金) 09時04分

★小野寺さんへ

>>お、お、小野寺先輩…われわれも(笑)。
>どうして私の名がここに?私は女性と話をしたこともないのに。

またまたぁ(笑)。


★LIBORさんへ

いろいろ情報ありがとうごうざいます!
別冊宝島、機会がありましたら、探してみます。

>加えてうちのかみさんや父もファンなので4冊ある物もあります。
なんとなんと!!ご結婚されていたのですか!!


★みかえるさんへ

>副島先生が桑田佳祐について少しだけ書いてましたが、稲増達夫氏(髪型がやや不自然)

ははは、そうですか。
わたし、スポーツニュースを見るときには、野球のコンディション調整の話よりも、かならずパンチョさんの頭を見ています。
ビートたけしがあんまり●つら、か●ら、というものだから。

あと、桑田佳祐は日本語の歌詞についてですが、歌についてはあんまりくわしくないのですが、確かに歌詞をカードで読むまでは、日本語として理解できない歌も多いですよね。

>次に、放送ライブラリーというところに関してですが、今は新装開店となった状態です。
>新装後は行ってないのですが、新装前には何回か行ったことがあり、この時点ではテレビに関しては小室先生のご出演番組はありませんでした。(ラジオは調べてません)

すばらしい!みかえるさん、いかれたことがあるんですね。
わたしもそのうち見たい番組を調べて、行ってみようと思います。

>これを見終えた後は、『毎度おさわがせします』や『オレたちひょうきん族』といった幻の作品のほうに熱中してしまいました(笑)。

たけちゃんマンとかアミダばばぁ、懐かしいナァ。
小学校の時に、歌ってましたよ。
♪あみだくじ〜、あみだくじ〜、ひいてたのしいあみだくじ〜♪って。
あと、今でもEPOの歌を聴くと、懐かしいです。


★そめ。さんへ

>そういえば,何かの本で山本七平氏が,ねこを追いかける小室先生を描写してましたね。小室先生かわいい・・・!

小室先生と猫、といえば、
小野寺さんからいただいた情報を元に入手した文献の中に、こんな画像と文章がありました(笑)。

●1983029 「過激な天才のパンツはフェンディ」
『写楽』誌(小学館) 4月号 34-38頁より


あと、司法試験、がんばります。ありがとうございます(笑)。

橋爪さんの文章の引用、ありがとうございました!
これを読んだら、確かに「読んでみたい」とならない方がオカシイですね。


[1214] 最も優れた社会科学者。 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月09日 (金) 04時53分

みなさんこんばんは。やはり,一日の締めくくり(?)はどうやら僕ですね?(笑)

◆こばやしさん
>小野寺さん、そめさん、改めまして宜しくお願いいたします。
>たまには私のホームページにお越しください。

こ,こちらこそよろしくお願いします(恐縮)。
HPいってきました。ちょうど僕の10歳年上なんですね。
今度キャバクラにぜひつれて・・・,ではなく(笑),かつての「小室直樹ファンクラブ」をぜひ拝見したかったです!

◆村上さん
>これは、きっとわたしの[キャバクラ詳細情報求む]が呼び水となったと見た(笑)。

いや,その前の僕の実体験が・・・(笑)。なぜに4000円も払ってうちらが女の子を楽しませなきゃいけないんだ!!
逆だろ!?・・・失礼しました(笑)。

>もう少し「小室直樹」という名前を出しても良いのにな、と思います。
>そうしてくれると、若い人はもっと小室直樹博士に注目してくれるようになると思うんですが。

なんだか,小林よしのり氏は,小室先生の事を隠しているような印象を受けました。そんなことないですかね?確か漫画にはでてきたことないような気が・・・。勘違いだったらすみません。
ちなみに僕も「ゴーマニズム」は全巻持っているのですが・・・。
橋爪先生が対談していたので読むようになりました(笑)。

◆小野寺さん
>そのイスラム教の方、「宗教原論」よんでどのようにおもしろく感じたか知りたいですね。顔はやはり隠しているのですかね。

顔を隠されてると困りますねえ・・・ではなく(笑),僕もそこらへんが非常に興味あります。今度是非聞いてみたいのです。

>あまりほかのは知りませんが「倉木麻衣」ちゃんの掲示板はわりと活発かな。フフフ。痩健美茶飲んでライブいきたいな。

若いですね!!僕は「宇多田ヒカル」派ですが・・・(笑)。

◆再び村上さん。
>小室学徒は、必然的にねこ派でしょう(笑)。

そういえば,何かの本で山本七平氏が,ねこを追いかける小室先生を描写してましたね。小室先生かわいい・・・!

>メリーポピンズのように今日の強風に乗って、国会図書館に飛んでいきました。
>身軽なフリーターですので。

偶然昨日,副島先生の「道具としての英語基礎の基礎」を読了したばかりだったのですよ(まだ基礎の基礎なのですが・・・)。
・・・いや,ただそれだけなのですが・・・(笑)。
・・・司法試験がんばってください!!(とってつけたように・・・)

◆LIBORさん
>以前も書込んだかもしれませんが、「社会学がわかる」の橋爪氏の欄に確か尊敬する先生か何かで小室氏に言及しております。学生の頃、東工大に橋爪氏のインタビューに行った際に推薦書として「日本教の社会学」をあげてました。

おお!!橋爪先生にインタヴューですか!うらやましい・・・。こちらの本は,「AERA Mook社会学がわかる。」朝日新聞社(1996)のp11ですね。
少し長くなりますけど,引用させてください。

(引用はじめ)
 私が実際に出会ったなかで最も優れた社会科学者は,小室直樹氏である。氏は,論理的・合理的な思考をする人で,間違ったことを言わない。気のきいた発言をすることも大切だが,間違った愚かな発言をしないこともそれに劣らず大切なのである。しかも氏は,社会科学に対する志がきわめて高い。自己に対する要求も厳格をきわめる。一見破天荒に見えるけれども,氏は社会科学のもっとも正統的な思考法をする人なのだ。
 小室直樹氏は,変人・奇人ということになっている。特別に才能のある日本人はしばしば,いやほとんどの場合,不遇である。それは,才能のない大多数の人びとの,嫉妬や自己保身のしわ寄せである。社会学者は日本に何千人といるが,大部分はものの数にも入らない。だが彼らは大学にポストを占め,徒党を組んで才能のある人間を閉め出している。愚かなことだが,それが現実だ。小室氏がいなければ,私は日本の社会科学に絶望していたかもしれない。
(引用終わり)

すみません。これが,小室先生の文献を読むきっかけになったものだったもので・・・。
「社会学がわかる。」の一発目で,橋爪先生がこのように語っていたのです!
そりゃあ「読んでみたい!!」ってなりますよね?(笑)

一人で興奮して失礼しました(こんな明け方に・・・(笑))。


[1213] 新参者です。 投稿者:みかえる 投稿日:2001年02月09日 (金) 01時57分

こんばんは。新参者のみかえるです。
書き込みに対して様々な方々のご対応、ありがとうございます(ちょっと固すぎでしょうか?)。

私の方もちょっとしたことをいくつか、、、。

副島先生が桑田佳祐について少しだけ書いてましたが、稲増達夫氏(髪型がやや不自然)は、桑田佳祐は日本語の歌詞を英語のつもりで歌っているのだということをいっていました。なるほどと思いますね。
歌詞に英語がたくさん入り出したのも桑田氏によるものが大きいのでしょうかね?
それでも副島先生がおっしゃるようにサザンはなんだかんだいってやっぱり歌謡曲のようです。
まあ、そこが好きなところなんですが。
ちなみに、音楽評論の世界は副島先生の映画評論ように政治、思想に深く踏み入ったところから客観的に論じるとこまではいっていないようです。

次に、放送ライブラリーというところに関してですが、今は新装開店となった状態です。
新装後は行ってないのですが、新装前には何回か行ったことがあり、この時点ではテレビに関しては小室先生のご出演番組はありませんでした。(ラジオは調べてません)

山本七平氏がほんのちょこっとだけ出ているのが一本だけあり、NHKの「散華の世代からの問い」(確かこんなタイトルでした)というもので、1981年だかに放送されたものらしく、『戦艦大和ノ最期』を書いた吉田満氏(故人)に関係する内容でした。

これを見終えた後は、『毎度おさわがせします』や『オレたちひょうきん族』といった幻の作品のほうに熱中してしまいました(笑)。


[1212] こんばんはでごんす 投稿者:LIBOR 投稿日:2001年02月09日 (金) 01時41分

みなさん、こんばんは。
しばらく見ないうちにすごい書込みになっていますね。
本の方はまだ手に入っておりません。どなたかよろしくお願いいたします。
書込みたいことが多すぎて混乱しております。

・小室氏の講演料の件
私も見た事あります。確か2、3回です。宝島の他にも雑誌にもあった気がします。雑誌記事の論調が「旬の芸能人の講演料のあがり方がすごい」みたいなのでした。
・小室氏の著作について
私も村上さんと同様、結果的に大概2冊ずつ持ってます。古い本は古本屋で、新しい本も古本屋で購入して。加えてうちのかみさんや父もファンなので4冊ある物もあります。父に貸して書込みつきで返ってきたものもあります。
・早稲田セミナーの授業について
私の手元に当時のパンフレットがあります。授業は経済学と政治学についてです。経済学はサムエルソン経済学を、政治学は丸山真男の著作がテキストだったみたいですね。スキャナがないのでここに出すことはできませんが・・・。
他にも確か知的生産の技術研究会主催で「現代理論経済学演習」というのが2回実施されている模様です。この組織今でもあるのでしょうか。

以前も書込んだかもしれませんが、「社会学がわかる」の橋爪氏の欄に確か尊敬する先生か何かで小室氏に言及しております。学生の頃、東工大に橋爪氏のインタビューに行った際に推薦書として「日本教の社会学」をあげてました。

それにしても、早く副島氏の著作を手に入れたいものです。それと松原正氏の著作も集めてますので何か情報がありましたらよろしくお願いいたします。


[1211] Re[1210]: 相似、相似、相似…。 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月09日 (金) 00時15分

村上さん

>お、お、小野寺先輩…われわれも(笑)。

どうして私の名がここに?私は女性と話をしたこともないのに。

>もし、カセットテープが購入できるなら、なんとしても入手したいです。

欲しい、欲しい。

>どの別冊宝島か判明したら、それは関連文献目録にはいりそうです。
>それにしても、こばやしさんは興味深い情報をおもちですね。

ほんと、ほんと。

>ちゃくちゃくと入手準備が始まっていますね(笑)。
>先日、出庫はしてもらいませんでしたが、『大阪大学経済学』は「Z3/338/」でありました。7巻4号も確か存在していたように記憶しています。
>もしなければ、わたしの方にメールくださーい。
>1999006(↓の方では、199006となっていましたが、9を一つ忘れていました)は国会図書館にありました。

ありがとうございます。都立は休日でもやってるようで。国会はいつにしようか。ええい、仕事なんぞ休んでしまえ。

>あ゛〜〜、小野寺さ〜〜ん、「倉木麻衣」ファンなんですな!!

私の専門は、小室直樹、ビートルズ(主に演奏)、倉木麻衣です。新曲のCD昨日でたのにまだ買ってない。小室先生の方を優先します。


[1210] 相似、相似、相似…。 投稿者:村上 投稿日:2001年02月08日 (木) 23時51分

こんばんは。
先ほどまで、家庭教師先で、相似の問題を解いていました(中2レベル)。
生徒とウンウンうなりつつ頑張ったんですが、大幅に時間をオーバーしても、結局解けず。
苦笑しながら、巻末の解答を見て、あーっ、と納得した次第です。
疲れました…。


レスのつづきをば。

★そめ。さんへ

キャバクラは先輩が連れて行ってくれたんですね…。
お、お、小野寺先輩…われわれも(笑)。

>「1194」に載ってる文献たち・・・よだれがでそう(笑)。
>ぼくもほしーです〜。ねこにゃんかわいい。僕は断然ねこ派です。関係ない?

小室学徒は、必然的にねこ派でしょう(笑)。

>んー、「歴史活眼」はないですね。
>届いたのは、
>1986002 韓国の呪い
>1989002 中国共産党帝国の崩壊
>1990002 ソビエト帝国の分割
>1990006 社会主義大国日本の崩壊
>1991002 ソビエト帝国の復活
>以上5点です。まだ未入手だったもので・・・。

そうでしたか。
実は、最近まであったはずの『歴史活眼』が「スーパー源氏」の登録から消えていたので、もしかしたら、購入されたのかな、と思ったんですよ。
違ってましたね。


★こばやしまさきさんへ

>こんにちは まだ若い部類に入ると思うこばやしです(笑)

いちおう、私は20代ですぜ、こばやし先輩。へっへっへ。

ご存知ない方がいらっしゃられると困るので書いておきますと、当サイトの初期情報の大半は、こばやしさんの運営されておられた『小室直樹ファン倶楽部』でいただいたものです。
当サイトの「年譜」も、原案は『小室直樹ファン倶楽部』からいただきました。
わたしはこばやし先輩には、足を向けて寝られません。

>先日、某経済誌の方(女性40才くらい)と飲む機会があって、そこで読書の話題になりどんな本を読むか聞かれたので、小室直樹という方を中心に社会科学系を良く読みますというと、「かなり昔、その人の肩を揉みましたよ。確か、練馬の方にお住まいでした。変わっている人でしたよ。取材で一度お宅を訪問したのです」と、あまりの驚きと感動に、目がウルウルしてしまいました。

すごい……。肩をもまれたのですか。
その方の記憶が薄いのがなんとも残念でなりません。
面白い情報ですね…。

わたしは、とある方から、その方のお知り合いが、小室博士と銭湯をご一緒したという聞いたことがあります。
いわゆる「又聞き」ですが。

>たまたま腕時計を見て思い出しました。
>ザ・シチズンズ・カレッジというところでした。

(笑)。

ザ・シチズンズ・カレッジのHP見てみました!
たしかに、小室直樹博士のお名前がありますね。
もし、カセットテープが購入できるなら、なんとしても入手したいです。

>以前、別冊宝島の何の号だったか忘れましたが、文科系知識人の講演料一覧が出ていてそこに、小室先生は、160万くらいって書いてあったような気がします。90年代前半の話ですが。
>これは、文献目録対象外かなあ。

どの別冊宝島か判明したら、それは関連文献目録にはいりそうです。
それにしても、こばやしさんは興味深い情報をおもちですね。
ありがとうございます。


★浅田さんへ

「紺碧情報」(笑)ありがとうございます!
関連文献目録に入れたいと思います。

>室生直毅(むろうなおき)博士という名前で。
この「室生直毅」博士出演の小説も関連文献目録に入れたいと思います。
いやー、これはおもしそうですね。


★小野寺さんへ

ちゃくちゃくと入手準備が始まっていますね(笑)。
先日、出庫はしてもらいませんでしたが、『大阪大学経済学』は「Z3/338/ 」でありました。7巻4号も確か存在していたように記憶しています。
もしなければ、わたしの方にメールくださーい。

1999006(↓の方では、199006となっていましたが、9を一つ忘れていました)は国会図書館にありました。
既に入手しました(笑)。
メリーポピンズのように今日の強風に乗って、国会図書館に飛んでいきました。
身軽なフリーターですので。
坂本さん、ありがとうございました!!

『バンガード』の1982年12月号は未入手です。
国会図書館になかったので、あきらめました。

>私がこのサイトを見始めたときにくらべると、書き込みが活発になり、しかも村上さんとだれかというパターンから、すべての人がすべての人に波及する相互連関システムが確立されつつあると思います。そのなかで新情報がひきだされていく。もはや管理者村上さんの手から一人歩きをはじめ、各人にはどうすることもできない社会的事実となり、社会科学の方法なくしてこの掲示板を動かすことはもはやできないのでは。

まさにそうですね(笑)。

>他にこんなに活発な掲示板ありますか。

いやー、ありますよ。
小林よしのり応援サイト(?)の日本茶掲示板などは、相当活発です。

>最新の書き込みが一年前でとまっているのもありました。あまりほかのは知りませんが「倉木麻衣」ちゃんの掲示板はわりと活発かな。フフフ。痩健美茶飲んでライブいきたいな。

あ゛〜〜、小野寺さ〜〜ん、「倉木麻衣」ファンなんですな!!
わたしも「オードリー」を見ているうちに、好きになりました。
あのメロディーは大変良いですね。歌詞もいいですね。

>でも私は体力がついていけるか心配です。生きているうちに私も1度でよいから小室ライブにいきたい。

ほんとにそうですね。
こばやしさんのように、講演会で直接お話を拝聴したいです。


[1209] 1958002、1999006 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月08日 (木) 21時50分

村上さん
 1958002は、国会図書館のサイトでみると198309−とでていて、都立中央では昭和31−41は受付欠号とでているのですが、見方が悪いのですかね。
 1999006は国会では199907−とでていて、都立にはありません。どうしたものか。
 それと「バンガード」は未入手なんですか。大宅壮一文庫は主要文献のリストしかないようで。

 私がこのサイトを見始めたときにくらべると、書き込みが活発になり、しかも村上さんとだれかというパターンから、すべての人がすべての人に波及する相互連関システムが確立されつつあると思います。そのなかで新情報がひきだされていく。もはや管理者村上さんの手から一人歩きをはじめ、各人にはどうすることもできない社会的事実となり、社会科学の方法なくしてこの掲示板を動かすことはもはやできないのでは。他にこんなに活発な掲示板ありますか。最新の書き込みが一年前でとまっているのもありました。あまりほかのは知りませんが「倉木麻衣」ちゃんの掲示板はわりと活発かな。フフフ。痩健美茶飲んでライブいきたいな。
 でも私は体力がついていけるか心配です。生きているうちに私も1度でよいから小室ライブにいきたい。

そめ。さん
 そのイスラム教の方、「宗教原論」よんでどのようにおもしろく感じたか知りたいですね。顔はやはり隠しているのですかね。


[1208] たくさんの書き込みありがとうございます。 投稿者:村上 投稿日:2001年02月08日 (木) 16時29分

いやー、あまりの多くの書き込みを見て、ちょっとビックリしました。
こんなに書き込んでいただいて、嬉しいです。
これは、きっとわたしの[キャバクラ詳細情報求む]が呼び水となったと見た(笑)。

皆さん、これからも『小室直樹文献目録』どうぞ宜しくお願いします!


★みかえるさんへ

ようこそ「小室直樹文献目録」へいらっしゃいました。
目録をお褒めいただき、ありがとうございます。

ここ最近は皆様からいただける情報、
これを"喜捨"とでもいいましょうか、
その情報によって成長をつづけております。

> もう15年くらい早く生まれていれば(現在23才です)、小室先生の初期の本を当時に簡単に手に入れることが出来たのではないかというちょっと残念な思いがこみ上げてきます。

ホントにそうですね。
わたしは最近では、後になって後悔しないように、
小室直樹博士の新刊がでたら、二冊買っています。

みかえるさんの読書遍歴を拝見させていただきました。
小林よしのり氏の『戦争論』を含む、『ゴーマニズム宣言』シリーズは、
若者の目を開かせるきっかけとしては優れていますね。
日本の右傾化という時代の流れもあるのでしょうが。

以前、『小室ファミリーズ』HP主催者のFITOMAROさんとお話したことがあるのですが、
小林よしのり氏は漫画の中で、
「アノミー」という言葉を、大した説明もなく使いますね。
きっと小室直樹博士の影響が大きいのでしょうから、
もう少し「小室直樹」という名前を出しても良いのにな、と思います。
そうしてくれると、若い人はもっと小室直樹博士に注目してくれるようになると思うんですが。

では、同じ"小室学徒"として、
これからもどうぞ『小室直樹文献目録』をよろしく!
お気軽に書き込んでくださいね。


★小野寺さんへ

>>��1983019 小室直樹vs.谷沢永一 当然、私たち角栄の味方です。
>このP50をご覧下さい。そこにある写真。谷沢がオールドパーを左手に掲げ、右手は小室先生の右手をにぎっている。正確にいうと酌み交わしているというのは私の想像ですね。

あ、ほんとだ。↓この写真ですね(笑)。

いやー、これはいろんな意味で凄い写真だ…。
大物お二人の、なんとも嬉しそうなお顔ったら…。

あと、「初版」の件、いやらしい、なんて感じませんでしたよ(笑)。


★坂本さんへ

すごい情報ありがとうございます!!
こういう、他ではあまり見ない内容の新規情報をいただくと、
ついつい鼻息が荒くなります。ふすぅー…ふすぅー…。
大変嬉しいです!!

> 「月刊日本」K&Kプレス
> 1999年1月号
> 「誇りなき国は滅ぶー三島由紀夫は何を訴えようとしたのかー」
> 14ページから27ページまで

早速、国会図書館に行ってコピーしてきます。
整理番号は、199006とさせていただきます。

>ところで、過去ログに目を通していてわかったのですが、村上さんは現在司法試験受験生だったのですね。1年でも早く最終合格を果たし、弁護士業界にいらっしゃるのをお待ちしております。

ということは…坂本さんは、弁護士であられますか?
Wセミナーに通われておられた、ということでしたし…。
最近、ちょっとダレ気味でしたが、勉強する意欲が湧いてきました。
今年、合格するよう頑張ります!
どうぞ、よろしくお願いします。


これから、家庭教師のバイトですので、一旦ここできります。
そめ。さん、こばやしまさきさん、浅田さん、また後ほど!!


[1207] ザ・シチズンズ・カレッジ 投稿者:こばやしまさき 投稿日:2001年02月08日 (木) 15時54分

たまたま腕時計を見て思い出しました。

ザ・シチズンズ・カレッジというところでした。
その当時は、怪しいトンデモ系のセミナーといった感じの講座ですごく参加することが戸惑われたものです。別に、怪しい講座だろうとなんだろうと、小室先生の講演を聞く事が目的だからと、自分を言い聞かせて参加したことを思い出します。
今思うと、社会主義大国日本の崩壊が売られていたのは、それが講演議題だったのかもしれません。
内容が思い出せないとは、フェティシズムになってしまう。
#手段が目的に・・・

実際テープが売っていたかは、できればどなたか調べていただけないでしょうか。テープとか、高く売り付けられるかもしれないので、全6回全部買うみたいなハッタリかまして、やっぱり1本だけみたいな戦略が必要かもしれません。

どうもいつのまにかNPO法人になっていますね。
http://www.mmind.co.jp/ttcc/index.html

講師として、小室先生も入ってますので、当たりですね。
相変わらず渡部昇一氏は講師しているんですね。

こういった講演料っていくらなのかなあと知りたかったりします。

以前、別冊宝島の何の号だったか忘れましたが、文科系知識人の講演料一覧が出ていてそこに、小室先生は、160万くらいって書いてあったような気がします。90年代前半の話ですが。
これは、文献目録対象外かなあ。

では、少しすっきりしました。後は、どんな内容だったかですが、それは、テープ等の所在をどなたかに期待します。

どなたか調査隊の立候補お願いします。


[1206] 紺碧情報 投稿者:浅田 投稿日:2001年02月08日 (木) 15時24分

最近、内容がどんどん濃くなってきましたね〜。頼もしい限りです。

さて、いつもの紺碧の艦隊です。

まずは関連文献情報から

だからこそ、”平和主義は戦争を誘発する”という小室直樹先生のテーゼも成り立つわけでして、戦争と平和は束ねて考えなければその実像を見失うおそれがある。
紺碧の艦隊12−日米講和成る
徳間書店
1993年12月31日初刷
p196

ちなみに手元の図書館の本は4刷です。

それから、以前村上さんが小室直樹博士がモデルになってるのは「紺碧」だったか「旭日」だったか、とおっしゃられていたかと記憶してますが、
出演されてました。
室生直毅(むろうなおき)博士という名前で。

紺碧の艦隊11のp32、p40〜p48でアメリカ南北戦争と経済学の絶対優位説について。
作中では日比谷公園のベンチで首相と焼いも食いながら講義をしてました。
「民主主義講座」で石神井公園のベンチや東屋で記者を相手に講義をしていたシチュエーションを彷彿とさせます。

同12のp22〜p33で教育について。

それと、これは未読ですが、旭日の艦隊5(今だと中央公論新社ですね。C★NOVELS)でもへクシャー=オリーン=サムエルソンの定理を語っているそうです。(紺碧11p32より)

それではまた。


[1205] 先日の飲み会で 投稿者:こばやしまさき 投稿日:2001年02月08日 (木) 13時17分

こんにちは まだ若い部類に入ると思うこばやしです(笑)

小野寺さん、そめさん、改めまして宜しくお願いいたします。
たまには私のホームページにお越しください。
http://www8.tok2.com/home/esbase

先日、某経済誌の方(女性40才くらい)と飲む機会があって、そこで読書の話題になりどんな本を読むか聞かれたので、小室直樹という方を中心に社会科学系を良く読みますというと、
「かなり昔、その人の肩を揉みましたよ。確か、練馬の方にお住まいでした。変わっている人でしたよ。取材で一度お宅を訪問したのです」と、あまりの驚きと感動に、目がウルウルしてしまいました。

その方は、小室先生をあまりご存知ないようで、私が根掘り葉掘り聞いても良く知らないとの事でした。残念です。何か思い出したら、メール下さいと伝えてあります。一瞬惚れるところでした(笑)

 さて、一つ思い出した(まだ完全に思い出せていないのですが)のは91年か92年頃に、虎ノ門ホールで、小室直樹先生の講演会があり、一番前の席のど真ん中を陣取り拝聴させていただいたのです。ほとんど中年のおじさんばかりで、私だけ一人すごく浮いていたのを覚えております。実は、肝心な内容をあまり覚えておりません。確か、資本主義の精神かなにかだったと思います。黒板に、ドイツ語を書かれて説明していたと記憶しております。(勤勉の哲学のほうを思い浮かべながら聞いていたくらいですから)はじめて「生」の小室先生を見る機会だったので、あまりに嬉しくて、内容を覚えてません。恥ずかしい。

この講座は、確か、なんとか・カレッジというところの主催で各講師(日下さんや渡部さんなども連ねていたと思います)が毎回講演する10回くらいある講座の一つでした。単発で申し込んで確か案外高かった(3000円くらいだったかな)という思い出があります。出入り口では、コンサートの時にアイドルグッズを売るように、小室本コーナーが出ていて、社会主義大国日本の崩壊が売られていたのを覚えております。青春出版社との絡みだったのか、最新刊がそうだったのか定かではありません。

そして、確か、この講演会のテープが後日販売されていたような気がするのです。そんな手紙が後から来たような気がするのです。
私は買わなかったので、なんとも言えないのですが、すっかり忘れておりました。なぜ思い出したかというと、この経済誌が虎ノ門にあるので、以前、虎ノ門来たのはいつだったかと考えた時、はたと思い出した次第です。
もう少し、具体的な事を思い出したら書きます。この情報だけでは、調べようがないですからね。

なにカレッジだったかな。多分カレッジと付いたと思うのです。
いい加減な情報で済みません。


[1204] 詳細情報・・・ですか・・・(笑) 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月08日 (木) 01時51分

えーっと、中野にあるサンモールのなかの、
女の子はミイちゃんとランちゃんがついて・・・って、掲示板の品位が下がってしまうっ!!

先輩サラリーマンについていったらいつのまにかそこにいただけです(笑)。
先輩はもちろん次の日も出勤だったのですけれども。
外資系の証券会社で、カジュアルOKだそうなのでそのまま出勤かな?(笑)

「1194」に載ってる文献たち・・・よだれがでそう(笑)。
ぼくもほしーです〜。ねこにゃんかわいい。僕は断然ねこ派です。関係ない?

◆小野寺さん
> R大には神学部がありましたっけ。いずれにしてもその女性は宗教を勉強していて、たまたまその本をよんだのでしょうか。そのへんのところを含めて、わたしが彼女とちょっと二人きりでディスカッションしてみたいです。え、その目はなんですか。あくまで学問の話をするだけですよ。いえほんとですって。信じてもらえないでしょうね。私も信じません。

神学部・・・ありましたかな?ちょっと調べてきます(笑)。
おお、文学部のなかにキリスト教学科なるものが・・・はじめて知りました。
それはさておき、その子の友達が「イスラム教徒」だそうで、その「イスラム教徒の友達」が面白かったといって薦めたそうです。

僕はその、イスラム教徒の娘(こ)と話してみたいです。どこがよかったのか、あとその子はかわいいのか?とかも重要です(笑)。
小野寺さんにディスカッションの場をセッティングしたら、何かレア文献がもらえるのかな?(笑)

◆村上さん
>そめ。さん、三谷さん、ありがとうございました!

いえいえ、お役に立ててうれしいです。おお!「1958002」に僕の名が!
光栄です。「。」が少し間抜けですね(笑)。
そうですか、英語版とは少し違うのですか。どちらにしても数列が怖い(笑)。

>**********(問題)**********************************
キャバクラ、プリクラ、テレクラ、オナクラ、オークラ、
風俗とそうでないものを分けよ。(出題:R大(平成12年))
****************************************************
ファイナル・アンサー?

(そっち方面に詳しい)友人に電話させてください(笑)。
“うぶ”な僕にはちょっとわかりません〜(^^)

>小室本、五冊も一度に届きましたか!
>それは、目移りして、目が回りますね。
>その中に、もしかして、『歴史活眼』ありませんか?

んー、「歴史活眼」はないですね。
届いたのは、
1986002 韓国の呪い
1989002 中国共産党帝国の崩壊
1990002 ソビエト帝国の分割
1990006 社会主義大国日本の崩壊
1991002 ソビエト帝国の復活
以上5点です。まだ未入手だったもので・・・。
しかも手元には膨大なコピーの山も・・・。
しばらく楽園心地を味わってみます(笑)。

こばやしさんや、坂本さんなど、んー、ほんとに次から次へと情報が集まりますね。
すごいです。遅れないようについていきたいと思います。

みかえるさんも、はまりましょ!(すでにはまっていますね(^^))


[1203] Re[1202]: 「月刊日本」をご存じですか? 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月08日 (木) 00時21分

坂本さん、ほんとにすばらしい。こう次から次へと新情報が集まると眠れません。

それに、みかえるさんもそめ。さんのようにはまりそうですね。


[1202] 「月刊日本」をご存じですか? 投稿者:坂本 投稿日:2001年02月08日 (木) 00時03分

2度目の書き込みを致します。

村上さんへ。
僕のような新参者にも丁寧に対応していただき、ありがとうございます。
今回は、文献目録に載っていない情報を提供できると思います。
(単なる記入漏れでなければよいのですが)

ところで、過去ログに目を通していてわかったのですが、村上さんは現在司法試験受験生だったのですね。1年でも早く最終合格を果たし、弁護士業界にいらっしゃるのをお待ちしております。

さて、「月刊日本」の中に、主幹の南丘喜八郎氏による小室直樹先生のインタビュー記事があります。

 「月刊日本」K&Kプレス
 1999年1月号
 「誇りなき国は滅ぶー三島由紀夫は何を訴えようとしたのかー」
 14ページから27ページまで

これは、平成10年の「憂国忌」に小室先生が講演したのをきっかけに行われたもののようであり、14ページにわたる内容です。テレビでの対談で聞いた小室先生の声がよみがえってくるようです。

なお、この「月刊日本」は、僕がそうしたようにバックナンバーを注文して取り寄せることができます。もっとも、在庫があれば、ですが。

今日の話題は以上です。


[1201] Re[1199]: キャバクラ詳細情報求む。 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月08日 (木) 00時02分

村上さん
>**************************************************
>��1958002 デモンストレーション効果と市場の均衡および安定
> 大阪大學經濟學 7(4) 83-104
>��1987012 「日本の社会は状況社会 vs小室直樹」
> 『好きこそ物の上手なれ』(谷沢永一著)
> 新都心文化センター 149-169
>**************************************************

はやくみたい。

>> 谷沢永一さんとの対談というと、オールドパーを酌み交わすシーンがあるのを記憶してますが、これは目録にありましたっけ。

>��1983019 小室直樹vs.谷沢永一 当然、私たち角栄の味方です。

このP50をご覧下さい。そこにある写真。谷沢がオールドパーを左手に掲げ、右手は小室先生の右手をにぎっている。正確にいうと酌み交わしているというのは私の想像ですね。

>これは、都立に『バンガード』昭和57年12月号がある、ということですか?

これはひっかかりませんでした。

>そうではなくて、『好きこそ物の上手なれ』という書籍がある、ということですか?

そうです。すいません、説明があいまいで。

>あと、確かに『日本「犯罪」共同体を語る』=『罵論・ザ・犯罪』なんですが、亀さんは、なぜ、副題の方を書かれたのでしょう?
>ちょっと謎です。

そのなかの登場人物、たしか栗本さんでしたか、どこかの文献(目録にある)でこの本をつくったいきさつをお話になるとき、その副題の方をいったのです。そのとき、これはきいたことないが「罵論」と同じものかどうか確認せねばと思ったのですが、忘れていたのです。

>ニヤリ。
>小野寺さん、しっかり「初版」とかかれるところに、はるか以前からの小室ファンとしての誇りを感じますな。
>わたしは、見逃しませんぞ!

ちょっといやらしいかな、と思ったのですが、文献をあつめている方々を少し刺激したらどうなるか軽いいたずら心なんです。やはり村上さんには見破られましたな。でも私はたまたまそのときどきで買ってるだけですので、今から古い本を探すときは文字さえ読めればどんな状態でもいいんです。コピーのコピーのコピーでも。
 しかしこれはあまりいい行動様式ではありませんな。反省します。


[1200] はじめまして 投稿者:みかえる 投稿日:2001年02月08日 (木) 00時00分

はじめまして、みかえると申します。
小室文献目録堪能させていただきました。素晴らしいです。
拝見していますと、もう15年くらい早く生まれていれば(現在23才です)、小室先生の初期の本を当時に簡単に手に入れることが出来たのではないかというちょっと残念な思いがこみ上げてきます。

自分の読書遍歴を申し上げますと、最初は高校生の時の小林よしのり先生のゴーマニズム宣言で、これをいくらか読んでいるうちに、「市民」という言葉を疑うようになりました。
それで図書館を探してみて見つけたのが、小室先生の「悪の民主主義」でした。
議会での議論こそ民主主義(政体)の要であるというところが特によく頭の中に残っています。

ところがこのあとなぜか小室先生の本はそんなに読まず、その後は谷沢永一・渡部昇一といった保守思想や日下公人・山本七平といったちょっと変わった感じの保守(うまい言葉が見つかりません)
思想のほうにふれてきました。
小室先生の本が凄いと思ったとはいえそのころはなぜか先生は、一保守学者くらいの感覚でした。
今考えるといかに私がバカだったかがよくわかります。

そして副島先生の「英文法の謎を解く」を読みました。
副島先生を最初は、英語教育改革に燃える熱血予備校講師ぐらい(失礼!)に思って読んだのですが、三部作を読んでどうもこの人はただものではないと思い、図書館で先生の本を検索したところ、分野の幅広さ、そしてその内容に頭を殴られたようなショックを受け、それまで考えていた渡部昇一らの日本民族賛美の立場が見事に崩れさってしまいました。

副島先生の師匠が小室先生であるということを知り、小室先生の本を前読んだのも含めて沢山読んでみたところ、学問的な分析が何と内容が興味深く、そして衝撃的なこと!
今やすっかり一小室学徒です。
もちろん片岡先生・岡田先生の本も読んでいます。

長くなってしまいましたが、これからも掲示板を拝見させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。


[1199] キャバクラ詳細情報求む。 投稿者:村上 投稿日:2001年02月07日 (水) 22時15分

★こんばんは、皆さん。

まずは、文献目録改訂並びに詳細データアップロードのお知らせです。
新規データとして、以下、2点追加しました。
**************************************************
��1958002 デモンストレーション効果と市場の均衡および安定
 大阪大學經濟學 7(4) 83-104
��1987012 「日本の社会は状況社会 vs小室直樹」
 『好きこそ物の上手なれ』(谷沢永一著)
新都心文化センター 149-169
**************************************************
そめ。さん、三谷さん、ありがとうございました!


★そめさんへ

(ザック、ザック、ザック…とスコップで地面に穴を掘って、その穴に頭をツッコンで、超土下座しつつ)
そめ。さま、これからもどうぞ小室直樹文献目録を宜しくお願いします。
なにとぞー、なにとぞー(これは、そめ。さんの真似)。

なんと、22歳にして、早くもキャバクラ・デビューですか(笑)。
ここで問題。
**********(問題)**********************************
キャバクラ、プリクラ、テレクラ、オナクラ、オークラ、風俗とそうでないものを分けよ。(出題:R大(平成12年))
****************************************************
ファイナル・アンサー?

> あの…,パソコンの場合後者にも“体罰”は有効でないと思うのですが…(笑)。
おっしゃる通り。精密機械に体罰はよろしくないことに、やっと気づきました。

> ところで今日,以前の古書検索サイトで注文した小室本が5冊届きました!

小室本、五冊も一度に届きましたか!
それは、目移りして、目が回りますね。
その中に、もしかして、『歴史活眼』ありませんか?

★亀さん、Tetsuさん、猫にゃんさん、お求めの本が無事入手できるといいですね。

★小野寺さん、こんばんは。

いやー、ほんとにまた雪ですね。

> 谷沢永一さんとの対談というと、オールドパーを酌み交わすシーンがあるのを記憶してますが、これは目録にありましたっけ。

うーん、こういうときはこのサイトの「検索」が便利ですね(自画自賛)。
ええと、「谷沢永一」と…(ボタンをクリック)。
以下の、四点が表示されましたが、�△鉢い脇韻犬任垢里如⊆村岨暗世任垢諭�
**************************************************
��1983019 小室直樹vs.谷沢永一 当然、私たち角栄の味方です。
��1984013 対談「現代の怪物・マスコミにどう対応するか」
��1987012 「日本の社会は状況社会 vs小室直樹」『好きこそ物の上手なれ』
��1997013 「マスコミはこれでいいのか」『歴史活眼』
**************************************************
オールドパーを酌み交わすシーンは無いみたいですね。
ということは…新規データとなるのでは?!
もし、見つかりましたら、是非教えてください。
よろしくおねがいします!!

> 「好きこそ物の上手なれ」所収のものがバンガードと同じなら都立にありますね。
これは、都立に『バンガード』昭和57年12月号がある、ということですか?
そうではなくて、『好きこそ物の上手なれ』という書籍がある、ということですか?

> discussion paperは1960 pp25ということでこれは号数なのかページなのか?
うーん、「pp25」というのは、ページですね。
失礼しました。

あと、確かに『日本「犯罪」共同体を語る』=『罵論・ザ・犯罪』なんですが、亀さんは、なぜ、副題の方を書かれたのでしょう?
ちょっと謎です。

>その本(「罵論・ザ・犯罪」初版)

ニヤリ。
小野寺さん、しっかり「初版」とかかれるところに、はるか以前からの小室ファンとしての誇りを感じますな。
わたしは、見逃しませんぞ!


[1198] Re[1197]: 対談本など 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月07日 (水) 21時17分

自分に返信します。

> 亀さんの書き込みで思い出しましたが、��日本「犯罪」共同体を語る、というのは、罵論・ザ・犯罪、と内容はちがうのでしょうか。

 今、その本(「罵論・ザ・犯罪」初版)を手にとったら、副題に「日本「犯罪」共同体を語る」とありました。お騒がせしました。


[1197] 対談本など 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月07日 (水) 20時54分

村上さん
 また雪ですね。
 谷沢永一さんとの対談というと、オールドパーを酌み交わすシーンがあるのを記憶してますが、これは目録にありましたっけ。どれがどれだかわからなくなってきました。「好きこそ物の上手なれ」所収のものがバンガードと同じなら都立にありますね。

 亀さんの書き込みで思い出しましたが、��日本「犯罪」共同体を語る、というのは、罵論・ザ・犯罪、と内容はちがうのでしょうか。

 discussion paperは1960 pp25ということでこれは号数なのかページなのか?

 小室本と「あれ」の両方ですと。小室先生は学問をやってるとエクスタシーを感じるとおっしゃっていますので、われわれは小室本でエクスタシーをかんじなければなりません。

 こばやしまさきさんの情報すごいですね。私は体重はおもいですが、小室情報となると無重力になります。横浜は以前住んでいましたので、得意ですよ。必ず近いうちにいきます。
 ところでこばやしさんて若いのですね。落ち着いてらっしゃるので、年上かとおもいました。ということは私は最年長?いやいやまだまだパソコンをやってなくてもっとすごいご年配のファンはたくさんいらっしゃるはず。

そめ。さん
 R大には神学部がありましたっけ。いずれにしてもその女性は宗教を勉強していて、たまたまその本をよんだのでしょうか。そのへんのところを含めて、わたしが彼女とちょっと二人きりでディスカッションしてみたいです。え、その目はなんですか。あくまで学問の話をするだけですよ。いえほんとですって。信じてもらえないでしょうね。私も信じません。


[1196] Re[1195]: Re[1194]: 探しています 投稿者:村上 投稿日:2001年02月07日 (水) 20時51分

>>村上さん、みなさん こんにちは
>>以下の小室博士の本探しています。

>>� 峇躓,旅渋ち�補」
>>��日本「犯罪」共同体を語る
>>�CΕ縫奪櫂鷏浸弭佑里垢垢�
>>�ぞ�室直樹の日本大封鎖
>>�ナ从甲佑�日本を滅ぼす
>>�ε鎮羈儕匹梁臠新�
>>�Ь�室直樹の日本大封鎖

>>など売却の予定がありましたらよろしくお願いします。

>私も,ほしいです。いらない人は,直接メールで送ってください。

ついでに、私(村上)もほしいです。
そいでもって、猫にゃんもだそうです。


[1195] Re[1194]: 探しています 投稿者:Tetsu 投稿日:2001年02月07日 (水) 16時32分

>村上さん、みなさん こんにちは
>以下の小室博士の本探しています。

>� 峇躓,旅渋ち�補」
>��日本「犯罪」共同体を語る
>�CΕ縫奪櫂鷏浸弭佑里垢垢�
>�ぞ�室直樹の日本大封鎖
>�ナ从甲佑�日本を滅ぼす
>�ε鎮羈儕匹梁臠新�
>�Ь�室直樹の日本大封鎖

>など売却の予定がありましたらよろしくお願いします。

私も,ほしいです。いらない人は,直接メールで送ってください。


[1193] きましたきました! 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月07日 (水) 05時53分

こんばんは。いや,おはようございます…かな?(笑)。
ついさっき帰宅したそめです。

>お願いでごぜえますだーお代官様!!!!!(パソコンの前で土下座中)

なにとぞ,なにとぞー!!!!
(小野寺さんは頭を上げられたようですので今度は僕が土下座を(笑))

◆小野寺さん
>全部の文献を読破すれば、どんな大学を出たことより価値があります。

素晴らしい!!そうですよね。
小室先生の文献は,すでに僕の大切な財産です。

>私は確か国会図書館でとりました。

今度行ってみますね。

>小室文献の海のなか。イスラム教の天国にいるより快適。

何度読んでもヴァージン(のような感動を(笑))を失わない文献たち…ですね。

>宮台先生は過激にみえるところがうけるのかもしれませんが、私には全く過激にはみえません。やはり小室先生とは天地雲壌の違いですね。

僕もさっぱりです。小室先生が一番です。

>手にはいったら教えて下さい。では文献の内容を少しずついっしょに研究していきましょう。この掲示板が小室ゼミのようになるとおもしろいですね。

はい。入手できたらご報告しますね。
小室ゼミのようになったら…未熟な僕は質問ばかりになると思いますが,手ほどきをよろしくお願いします!!

◆村上さん
>そめ。おばあちゃん、お肩たたきましょうか?

うら若き大学生です!!今日キャバクラ(初体験(笑))でおねーさんに「19歳?」といわれました(笑)。22です(^^)。

>「大阪大学経済学」入手できました。
>そめ。さんの情報、完璧でした。
>ありがとうございました。
>難しい行列式がでてますなぁ〜〜。

お役に立ててうれしいです。

>前者に後者には効果的な"体罰"を加えてしまったため、
>脳の病気の子供を殺してしまったようなものです、多分。

あの…,パソコンの場合後者にも“体罰”は有効でないと思うのですが…(笑)。

>あえて言うならば、"トーク・ショー"ですね。

いやいや,僕はそれすら聞き取れなかったのです。わかったのは人名のみです(笑)。

>さすが、橋爪さんが一番お好きとは、社会学専攻だけのことはあります。
>橋爪さんには、頒布会があるから、資料の入手は容易ですね…。

今は,橋爪先生のもとで学べるべく,がんばって勉強中です。
単行本はほとんど持っているのですが,こちらもまだ頒布会は利用したことがなかったのです。
うう,勉強間に合うかな?

ところで今日,以前の古書検索サイトで注文した小室本が5冊届きました!
これでやっと42冊目です。ほんと,ネットって便利ですね。

それから,小室本を読んだ女子大生(一応(笑))も発見しました!
友達が数人うちにきたのですが,本棚に並ぶ小室先生の本を発見。
「この人の本読んだことある〜」というじゃありませんか!
「宗教原論」でした。感想は面白かったと。小室先生のこと自体はよく知らなかったみたいだったので,つい熱く(笑)語ってしまいました。
思えば僕も去年の夏,この本からスタートしたのでした。
是非,彼女がこのまま小室ワールドの魅力にはまることを期待しつつ…。
それでは失礼します。


[1192] 完全に夜型に戻りました… 投稿者:村上 投稿日:2001年02月07日 (水) 03時58分

★そめ。さんへ

「そめ。さん」と書くと、
「とめさん」とか「よねさん」とか、
明治生まれのおばあちゃまをついつい想像してしまいます(笑)。
コメカミの辺りの油を針にこすりつけつつ、縫い物など…。
そめ。おばあちゃん、お肩たたきましょうか?

閑話休題、
「大阪大学経済学」入手できました。
そめ。さんの情報、完璧でした。
ありがとうございました。
難しい行列式がでてますなぁ〜〜。

>>わたしも調子の悪いパソコンの本体を蹴って(戸塚宏方式)、ハードディスクがうんともすんともいわなくなったときには、茫然自失状態でした。

>(笑)。いくらなんでもけっちゃだめですよ〜!

うーむ、わたしもやはり戸塚宏と同じミスをしてしまったようです。
戸塚が医者でなかったために、
現象的には類似している、脳の病気とアノミー(いわば社会的病)を区別できず、
前者に後者には効果的な"体罰"を加えてしまったため、
脳の病気の子供を殺してしまったようなものです、多分。

>今日はほんとに1日中コピーしていました(6000円相当(笑))。

やはりそのくらいかかりましたか…。
わたしもいくら使ったことやら…。

>村上さんの文献目録で,気づいた点がいくつかあったので,今度まとめて報告しますね。今は,どれがどれだったのかわからない状態で…(笑)。

そうですか、是非お願いしますね。

>>今日は、FENでラッシュ・リンボウ・ショーがありましたね。
>>さっぱり聴く取れなかった…。

>僕も「ラッシュ・リンボウ」しか…。あれ,ショーだったんですか?(笑)

途中で、脱ぎ脱ぎがはじまりませんでしたか(笑)?
確かに、ショーはありませんね。失敬失敬。
あえて言うならば、"トーク・ショー"ですね。

>僕は,小室先生のお弟子さんのなかでは,橋爪先生が一番好きですが。
>こないだの朝生出演で興奮してました(笑)。

そうそう、橋爪先生、アメリカから帰られたんですよね。
さすが、橋爪さんが一番お好きとは、社会学専攻だけのことはあります。
橋爪さんには、頒布会があるから、資料の入手は容易ですね…。


★小野寺さんへ

関連文献の補足ありがとうございました。
早速なおしておきました。

>小室文献の海のなか。イスラム教の天国にいるより快適。
このお言葉、すごいです。
小室先生の本には何度も出てきますが、イスラム教の天国って、
男にとってはまさにハーレムですからねぇ…(モンモン想像中)。
それ以上というのは…。
両方だったら最高なんですが(ニヤリとエロ笑)。

>ところで「大阪大学社会経済研究所図書館」のサイトをみたのですが、60種類のdiscussion paperを所蔵しているとかで、ちょっとみただけではよくわかりませんでした。

なんと!!60種類もありましたか…。
年と号数は確かわかっているんですよね。
おわかりになりましたら、情報いただけますか?
お願いします。


★こばやしまさきさんへ

こんな施設があったんですか!
いやー、おどろきです。
NHKの、山本七平さんの聖書関係の番組はありそうですね。
『ダダダダッ談志ダ!』は↓ですね。

時間があったら、テレビ出演目録も作るんですが…。
意外と、目録の改訂には時間がかかるもので(腰は重いです。笑)。

http://www1.plala.or.jp/rakugo/cxtv.htm


[1191] 過去のテレビ番組を観られる施設 投稿者:こばやしまさき 投稿日:2001年02月07日 (水) 01時34分

こばやしです。皆さんの情熱には恐れ入ります(笑)

本日は、過去日本で放送されたテレビ番組約6,400本、ラジオ番組約1,600本を見ることができる施設の紹介です。観るだけです。ビデオ
は入手できません。

「放送ライブラリー」
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通11
横浜情報文化センター
TEL.045-222-2828 FAX.045-641-2110
● 交通アクセス JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩10分
市バス・相鉄バス「県庁前」徒歩1分
● 開館時間 10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
● 休館日 毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日の平日)、年末年始
● 利用無料

http://www.bpcj.or.jp/

一度行きたいと思いつつ、一度も行けてません。
文献目録といいつつ、ビデオも対象になりつつあるこのサイトで
やはりテレビ番組まで触手は伸びるのかなあと(むふふっ)

私も大学4年(1990年季節は失念)何気に深夜日本テレビをつけた時
「ダダダ談志だ!(こんな感じの番組名)」に小室先生が出演されて
いるのが目に焼き付いていて、もう一度観たい今日この頃です。

このサイトで検索しても今一つうまく引っ掛りません(^^ゞ
フットワークの軽い皆様なら、是非テレビ番組まで目録に
入れていただけるのではと思っております。
他力本願な奴(笑)


[1190] Re[1189]: むむむ…さすが… 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月07日 (水) 00時13分

村上さん

ありがとうございます。

>いやー、頭をおあげください、小野寺様(笑)。

頭あげました。作業中断させてすみません。

>■『日本の社会は状況社会』>『好きこそ物の上手なれ  谷沢永一対談集』(新都心文化センター 1987年)p149〜p169所収 (*『バンガード』昭和57年12月号)

んー。みてみたいですね。この雑誌なにかでさがしたようなきがするのですが。

>★ちなみに、今日、ついでがあり国会図書館に行ってみたのですが、『バンガード』誌、なんと昭和58年1月号からの受け入れでした(涙)。

都立もないみたいですね。

ところで「大阪大学社会経済研究所図書館」のサイトをみたのですが、60種類のdiscussion paperを所蔵しているとかで、ちょっとみただけではよくわかりませんでした。あとでゆっくりさがしてみます。私は虎視眈々と例の文献をねらっているのですが、眠くなったのでねます。おやすみなさい。


[1189] むむむ…さすが… 投稿者:村上 投稿日:2001年02月06日 (火) 23時33分

ちょっと作業中で、あとでちゃんとレスしますが、
小野寺さん、お急ぎでしょうから、一足お先に…

> どんなに怒濤の書き込みがあっても、重要情報は見逃しませんぞ!!
> もしやこれは正月の対談番組のビデオを入手したということでは??
> ぜひお教えくださいませ。今パブロフの犬のごとくよだれがでてきました。
> お願いでごぜえますだーお代官様!!!!!(パソコンの前で土下座中)

いやー、頭をおあげください、小野寺様(笑)。
わたしもまだ未入手です。
明日、三谷さんとお会いして、直接コピーをいただけることになっております。
詳細はその後で。

情報の内容は以下の通りです。

■『日本の社会は状況社会』
『好きこそ物の上手なれ  谷沢永一対談集』(新都心文化センター 1987年)p149〜p169所収 (*『バンガード』昭和57年12月号)

★ちなみに、今日、ついでがあり国会図書館に行ってみたのですが、『バンガード』誌、なんと昭和58年1月号からの受け入れでした(涙)。


[1188] Re[1186]: くたくたです…。 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月06日 (火) 20時56分

そめ。さん

>ごめんなさい。これくらいしかわかりませんでしたが,足りますか?>小野寺さん

いえいえ十分でございます。ありがとうございました。

>すごいです!!僕なんて,まだスタート地点についてもいないのかも…。

全部の文献を読破すれば、どんな大学を出たことより価値があります。

>どうやらうちの大学には,こちらの英語版がないようでしたので・・・。
>もし入手できなかったら是非,お言葉に甘えさせていただきますね。
>まだまだ行ってない図書館はいっぱいありますのでとりあえずがんばってみます!

私は確か国会図書館でとりました。

>今日はほんとに1日中コピーしていました(6000円相当(笑))。
>司書さんも僕の相手をするのが疲れたらしく(笑),ある時点で,「請求する本全部(請求書に)かいてきてください」といわれてしまいました。
>…で,うちの大学で手に入る本全部請求しました(笑)。
>でっかいワゴンで出されて,後は延々コピー取り…。
>充実感と徹夜明けの眠さで,頭の中はホワホワしてました(笑)。
>ということで,今手元にかなりの量の論文&雑誌記事が…!!
>感無量です(TT)。早く中身を読みたい!!が,その前にこの整理をどうするか…ですね。

ほんとにすばらしい。R大図書館のコピー機はもうだめでしょうね。こういうことを国会図書館でやるとなると膨大な時間とお金と体力が必要です。

今は,どれがどれだったのかわからない状態で…(笑)。

小室文献の海のなか。イスラム教の天国にいるより快適。

>いわゆる宮台信者と思われる人は友達にいます(笑)。

宮台先生は過激にみえるところがうけるのかもしれませんが、私には全く過激にはみえません。やはり小室先生とは天地雲壌の違いですね。

橋爪先生が一番好きですが。
>こないだの朝生出演で興奮してました(笑)。

橋爪先生、私も好きです。

>おお!近いうちに是非行ってみたいです。

手にはいったら教えて下さい。では文献の内容を少しずついっしょに研究していきましょう。この掲示板が小室ゼミのようになるとおもしろいですね。


村上さん
 さっきの書き込みで、最後の文献はページ数入ってましたね。すみません。


[1187] Re[1184]: 備忘録 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月06日 (火) 20時33分

村上さん

>�‐�室直樹関連文献目録 1996107
> 『「本」はこう買え!こう読め!こう使え!』(鷲田小彌太著)
> 大和書房 101-103 未入手、1996/11/30

 よくみたらP107にも「小室」の文字がありました。

>�⊂�室直樹関連文献目録 1999107
>[書評]小室直樹著『日本人のための経済原論』(鈴木喬)
>週刊東洋経済 東洋経済新報社 1月9日号、5535号 未入手

 すでにゲット。P76で、表題は「日本経済を真の”資本主義”にせよ」です。

>��小室直樹関連文献目録 1997109
>[書評]小室直樹著『小室直樹の資本主義原論』(鈴木喬)
>週刊東洋経済 東洋経済新報社 3月8日号、5409号 未入手

 P98で、「各人に日本経済立て直しを問う」

>�ゾ�室直樹関連文献目録 1985104
> 「第三章知の権力者」『悪口雑言各界人物論』(大野明男他)
> 自由国民社 128-129 未入手、1985/12/10

 表紙をあけると、対象となった人物の漫画の顔が二色刷りで載っています。ちょっと小室先生は似てない。

>それから、現在、関西の大物大学生、三谷さんから、
>なんと谷沢永一氏と小室直樹氏の対談情報をいただいております。
>こりゃたまらんわい…うひひ。

どんなに怒濤の書き込みがあっても、重要情報は見逃しませんぞ!!
もしやこれは正月の対談番組のビデオを入手したということでは??
ぜひお教えくださいませ。今パブロフの犬のごとくよだれがでてきました。
お願いでごぜえますだーお代官様!!!!!(パソコンの前で土下座中)

 1999106
> 「「この人の本だったら必ず読む」第二章元気のでる読書術」
> 『読書力−成功する本の読み方−』
> (ハイブロー武蔵著)総合法令出版、1999.4、54頁

 これはP54。


[1186] くたくたです…。 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月06日 (火) 04時01分

今晩は。今日はほんっと疲れてしまいました。
仮眠といいつつ,ちゃっかり6時間寝てしまったそめです(笑)。

> 例のものは要するに「大阪大学経済学」という書名で1958.2.9のものを請求すればよいのですね。都立中央にはあるようです。
> ちかじか都立中央に、残務処理にいきますので一挙にかたをつけたいと思います。

「1958.2.9」は,ちょっとわからないのですが,僕にわかる範囲での,1958001日本語版の情報からです。
「大阪大学経済学」第7巻,第4号,昭和33年1月。
昭和33年1月20日印刷。昭和33年1月25日発行。
発行所;大阪大学経済学会

ごめんなさい。これくらいしかわかりませんでしたが,足りますか?>小野寺さん

>戦利品といえば、チェックしたらあと後4つ漏れていました。残念。

すごいです!!僕なんて,まだスタート地点についてもいないのかも…。

>わたしも調子の悪いパソコンの本体を蹴って(戸塚宏方式)、ハードディスクがうんともすんともいわなくなったときには、茫然自失状態でした。

(笑)。いくらなんでもけっちゃだめですよ〜!

>もし、相手がわかっているなら、知り合い(東大工学部大学院在籍中)に、ウィルス収集家(百種類以上もっているはず)がおりますので、反撃用のウィルスをもらっておきますが…。

ありがとうございます。ですが,先方も撃退ソフトを手に入れたと,本日連絡がございまして。被害にあわれた方はどうぞなどと…。
わたしのパソコンがすでに初期化された後に!おそいよっ(TT)。

>辻と加護の区別がいまいちつきません…。

立ち位置左が辻で…右が,ってどの時点だ?
よくよく考えると違いが説明できないですね…。難しい問題です(笑)。

>もし、いつか必要になりましたら、同じ題名の英語論文の方、そめ。さんにお送りしますので、そのときはメールをいただければと思います。

おおっ!ありがとうございます。
どうやらうちの大学には,こちらの英語版がないようでしたので・・・。
もし入手できなかったら是非,お言葉に甘えさせていただきますね。
まだまだ行ってない図書館はいっぱいありますのでとりあえずがんばってみます!

>途中、変なプレイに寄り道することなく、

!!(笑)
今日はほんとに1日中コピーしていました(6000円相当(笑))。
司書さんも僕の相手をするのが疲れたらしく(笑),ある時点で,「請求する本全部(請求書に)かいてきてください」といわれてしまいました。
…で,うちの大学で手に入る本全部請求しました(笑)。
でっかいワゴンで出されて,後は延々コピー取り…。
充実感と徹夜明けの眠さで,頭の中はホワホワしてました(笑)。
ということで,今手元にかなりの量の論文&雑誌記事が…!!
感無量です(TT)。早く中身を読みたい!!が,その前にこの整理をどうするか…ですね。

村上さんの文献目録で,気づいた点がいくつかあったので,今度まとめて報告しますね。今は,どれがどれだったのかわからない状態で…(笑)。

>今日は、FENでラッシュ・リンボウ・ショーがありましたね。
>さっぱり聴く取れなかった…。

僕も「ラッシュ・リンボウ」しか…。あれ,ショーだったんですか?(笑)

そういえば,宮台さんのお話が出てたので僕も少し…。

>宮台さんなんか雑誌に頻繁に登場するので、今、若い人の間では知名度は高いでしょうね。

そうですね。逆に小室先生の名前を知っている人がいないです(僕の周りには…(TT))
いわゆる宮台信者と思われる人は友達にいます(笑)。

>> 確かに両先生とも個性的な活動をされていますので、好き嫌いがはっきりするかもしれませんね。でも小室先生にはどちらもかわいいお弟子さんではないでしょうか。

>そうかもしれませんね。

きっとそうですね。

僕は,小室先生のお弟子さんのなかでは,橋爪先生が一番好きですが。
こないだの朝生出演で興奮してました(笑)。

>Wセミナーでは、講義を録音したカセットテープを販売していますので

おお!近いうちに是非行ってみたいです。

それでは失礼します。いつも長くなってしまいすいません…。


[1185] 主に小野寺さんへ 投稿者:村上 投稿日:2001年02月06日 (火) 03時29分

関連文献目録の改訂作業中、
1991年代の番号がずれていたので、以下のように変えておきます。
(旧)1991102 「社会学と隣接諸科学」→(新)1991101
(旧)1991103 トーク&トーク → (新)1991102
(旧)1991104 『法律学の正体』→ (新)1991103
(旧)1991105 『現代思想はいま何をかんがえればよいのか』→ (新)1991104


[1184] 備忘録 投稿者:村上 投稿日:2001年02月06日 (火) 03時11分

以下、四点を挿入すべく、これから作業開始…
情報をいただいた、スノーボールさん、小野寺さん、こばやしまさきさん、坂本さん、どうもありがとうございました。

�‐�室直樹関連文献目録 1996107
 『「本」はこう買え!こう読め!こう使え!』(鷲田小彌太著)
 大和書房 101-103 未入手、1996/11/30

�⊂�室直樹関連文献目録 1999107
[書評]小室直樹著『日本人のための経済原論』(鈴木喬)
週刊東洋経済 東洋経済新報社 1月9日号、5535号 未入手

��小室直樹関連文献目録 1997109
[書評]小室直樹著『小室直樹の資本主義原論』(鈴木喬)
週刊東洋経済 東洋経済新報社 3月8日号、5409号 未入手

�ぞ�室直樹関連文献目録 1990103
 覆面座談会ーこれがWセミナーだー アーティクル
 NO.51、1990年6月号 49 未入手

�ゾ�室直樹関連文献目録 1985104
 「第三章知の権力者」『悪口雑言各界人物論』(大野明男他)
 自由国民社 128-129 未入手、1985/12/10

それから、現在、関西の大物大学生、三谷さんから、
なんと谷沢永一氏と小室直樹氏の対談情報をいただいております。
こりゃたまらんわい…うひひ。

★以前、書き記した追加情報再録。

 ��関連文献目録 1999106
 「「この人の本だったら必ず読む」第二章元気のでる読書術」
 『読書力−成功する本の読み方−』
 (ハイブロー武蔵著)総合法令出版、1999.4、54頁

�4慙∧幻ヌ槝拭�1997108
 「<批評スクランブル>小室直樹・対談本放棄事件」松原隆一郎著
 『正論』誌1997年8月号

�ご慙∧幻ヌ槝拭�2000106
 『三島由紀夫没後三十年 憂国忌』プログラム 憂国忌実行委員会
 2000年11月25日発行 5頁:名前、7頁:写真

�ゴ慙∧幻ヌ槝拭�1994108
 「ジャンク・ブック 小室直樹『国民のための経済原論』」
 佐高信著『日本を撃つ』岩波書店、1994年4月22日発行、216〜219頁


[1183] いかんなぁ、また、夜型に・・・ 投稿者:村上 投稿日:2001年02月06日 (火) 02時48分

★小野寺さんへ

> 私は小室先生一筋なので、副島文献目録に書き込むのは、副島ファンに失礼のような気がしたのです。それに情報ももってないし。せいぜい同僚が予備校時代に副島先生の講義をきいたことくらいかな。

ふむふむ、失礼ということはないのですが、
情報に関しては、たしかに、そうですね。
あそこは情報メインでやるつもりの掲示板ですから。

> 前々からしりたいと思っていたのですが、他のリンクサイトに宮台派お断りの副島サイトがたしかあったと思いますが、

これは、FITOMAROさんの「小室ファミリーズ」ですね。
今はとある事情で消えていますが、また復活するでしょう。

> この両派は仲が悪いのですか。

さぁ、どうなんでしょうか?
副島派が一方的に嫌っているだけかもしれません。
宮台さんについては私は詳しくないので。

> そして先生どうしは。
> 私はあくまで小室先生の関連文献探しのなかで両先生をしって、小室先生の弟子ということで、ある程度マークしているだけなんですが、今は若い方々には小室先生より知名度はあるかもしれませんね。

宮台さんなんか雑誌に頻繁に登場するので、
今、若い人の間では知名度は高いでしょうね。
朝まで生テレビもそうですね。

> 副島先生が英語辞典で物議をかもしたときも、宮台先生がはじめて夜中の討論番組にでたときも、小室先生の弟子だとはしりませんでした。
> 確かに両先生とも個性的な活動をされていますので、好き嫌いがはっきりするかもしれませんね。でも小室先生にはどちらもかわいいお弟子さんではないでしょうか。

そうかもしれませんね。

> 私はたまたま、宮台先生が毎週金曜日午後3時半から5時くらいまで、TBSラジオの「デイキャッチ」という番組に出演されているので、それを録音してきいております。たまに、小室先生のことが話題になります。

そうでしたか。
ラジオというのは、最近見直しつつあるメディアでして、
金曜には、ラジオ日本でミッキー安川さんのをときどき聴きます。
先週は、元外務省の岡本行夫さんがゲストでした。
今日は、FENでラッシュ・リンボウ・ショーがありましたね。
さっぱり聴く取れなかった…。

> 橋爪、副島、宮台各先生以外の小室ゼミ出身者ご存じでしたら教えてください。

わたしもよく知りません。
何人か教えてもらったんですが、忘れました…。


★こばやしまさきさん、こんばんは。

書評について、ありがとうございました。
これは小室直樹関連文献にはいるべきものですね。
さすが、こういう関係のサイトの情報にはお詳しいですね。


★坂本さん、はじめまして。

書き込みありがとうございます!
個人的には、
「小室直樹と司法試験受験生」
とのタイトルにドキリとしました(笑)。
それから、文献情報ありがとうございます。
文献目録掲示板の趣旨にパッチリ合ってます(笑)。

該当部分をわざわざ引用までしていただき、
わかりやすいです。

小室直樹博士を、「キワモノ」としてではなく、
ちゃんと「高名な先生」としておられるところに、
当時のWセミナーの良心(かな?)を感じます。

以前、一度、
そのWセミナーでの深夜の講義がこの掲示板でも話題になったことがありました。
(いま、探したけど見つかりませんでした…
確かLiborさんの先輩が、という話だったような気がしたのですが…)
坂本さんは、その当時セミナーに通われておられたのですね。

つつしんで関連文献目録に載せさせていただきたいと思います。
小室直樹文献目録、今後ともどうぞよろしくお願いします。


[1182] 小室直樹と司法試験受験生 投稿者:坂本 投稿日:2001年02月06日 (火) 01時11分

初めて書き込みをします。文献目録掲示板の趣旨に反するかもしれませんが、将来何かの役に立てば幸いです。

司法試験受験予備校の1つに早稲田司法試験セミナーがあります。そこから、「アーティクル」という名の月刊誌が出版されています。小室直樹先生の名前がその中の1冊に出て来ます。

「アーティクル」NO.51(1990.6)49ページ。
覆面座談会ーこれがWセミナーだー

この記事は、Wセミナーの講義に関する4名の質疑応答のようなものです。そのくだりを、以下に引用します。なお、読みやすいように「 」を付し、( )で補足しておきました。

(引用開始)
なぜ、学者が「講義」しないのか
B(司法試験合格者)今、講師の話がでましたけれども、講師の件についてもいくつか質問があります。まず他の予備校(辰巳法律研究所)では学者の先生を講師によく招いていらっしゃるということもありますけれども、(Wセミナーでは)基本的には学者の先生を招いていらっしゃいませんね。それは何か理由があるわけですか。
D(Wセミナー企画室)全く呼ばないわけではなくて、(刑法学の)大塚(仁)先生ですとか、元高裁判事の環(昌一)先生や(民法学の)遠藤浩先生、あるいは小室直樹先生など高名な先生をお呼びして「特別講演」をよく打つんですね。学者の声をナマのまま(司法試験)受験生に伝える機会はそういうふに年間何本も設けています。(もっとも、通常の)「講義」形式はほとんどありません。
(引用終了)

僕の記憶では、1989年から1990年にかけて小室先生が高田馬場にあるWセミナーで、年越しオールナイトゼミの講師をやっていたと思います。上記の記事はその事を指しているはずです。もっとも、当時の僕は小室先生の偉大さを全く知らず、受講しなかったので、今では大変残念に思っております。Wセミナーでは、講義を録音したカセットテープを販売していますので、小室先生のものもあればよいのですが、いかんせん古い話ですので、何とも言えません。僕は、平成7年に「新世紀歓談」という番組の中で谷沢永一氏が小室直樹先生の著書を紹介した時以来の愛読者ですが、やや遅きに失した者かもしれません。


[1181] 小室本書評情報(ちと古い) 投稿者:こばやしまさき 投稿日:2001年02月05日 (月) 18時19分

ども、こばやしです。数日で怒涛の書込みで驚いております。

書籍名 日本人のための経済原論 著者 小室 直樹 著
出版社 東洋経済新報社  刊行年 1998年  価格 1700円
掲載紙誌 週刊東洋経済 5535号
掲載年月 1999年 1月9日 評者 鈴木 喬

書籍名 小室直樹の資本主義原論 著者 小室 直樹 著
出版社 東洋経済新報社  刊行年 1997年  価格 1648円
掲載紙誌 週刊東洋経済 5409号
掲載年月 1997年 3月8日 評者 鈴木 喬

https://www.wansa.co.jp/index.asp
書評索引データベース

上記サイトにて、書評の検索が出来ます。
「小室 直樹」と入力したところ、上記2つと副島氏の書評1つの3つ引っ掛りました。読んでませんので、無責任ですが、一応カキコしておきます。

世間には便利なサイトがどんどん増えるのですね。
また見つけましたら、連絡します。


[1180] 1958001の日本語版 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月05日 (月) 14時41分

そめ。さん
 例のものは要するに「大阪大学経済学」という書名で1958.2.9のものを請求すればよいのですね。都立中央にはあるようです。
 ちかじか都立中央に、残務処理にいきますので一挙にかたをつけたいと思います。


[1179] 副島派?宮台派? 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月05日 (月) 14時01分

村上さん
 私は小室先生一筋なので、副島文献目録に書き込むのは、副島ファンに失礼のような気がしたのです。それに情報ももってないし。せいぜい同僚が予備校時代に副島先生の講義をきいたことくらいかな。

 前々からしりたいと思っていたのですが、他のリンクサイトに宮台派お断りの副島サイトがたしかあったと思いますが、この両派は仲が悪いのですか。そして先生どうしは。
 私はあくまで小室先生の関連文献探しのなかで両先生をしって、小室先生の弟子ということで、ある程度マークしているだけなんですが、今は若い方々には小室先生より知名度はあるかもしれませんね。副島先生が英語辞典で物議をかもしたときも、宮台先生がはじめて夜中の討論番組にでたときも、小室先生の弟子だとはしりませんでした。
 確かに両先生とも個性的な活動をされていますので、好き嫌いがはっきりするかもしれませんね。でも小室先生にはどちらもかわいいお弟子さんではないでしょうか。
 私はたまたま、宮台先生が毎週金曜日午後3時半から5時くらいまで、TBSラジオの「デイキャッチ」という番組に出演されているので、それを録音してきいております。たまに、小室先生のことが話題になります。
 それからよその市の市民大学に講師として宮台先生が招かれたので、2時間お話を伺いました。
 そこで質問をしました。人格障害というのは、アノミーのことか。答えはアノミーとはそういう症状をおこさせてしまう社会の方の問題とのこと。でも「危機の構造」では「このような社会的状態だけてはなく、それによって生ずる心理的危機をもあわせ意味する」(P158)とかいてあります。反論の時間はありませんでした。
 もう一つ、人を殺そうとおもっても殺せないということ、それが規範ですかときいたら、規範以前の問題だと。これがもしかすると1979006でいう「規範的予備」なのかなーなんて戦利品を読んでいて感じました。
 戦利品といえば、チェックしたらあと後4つ漏れていました。残念。

 橋爪、副島、宮台各先生以外の小室ゼミ出身者ご存じでしたら教えてください。


[1178] おはようございます 投稿者:村上 投稿日:2001年02月05日 (月) 08時20分

★そめ。さん、ウィルス感染、たいへんでしたねぇ…。
再起不能になるよりはまだ、ましでしょうが、
頭が真っ白になりますね。

わたしも調子の悪いパソコンの本体を蹴って(戸塚宏方式)、
ハードディスクがうんともすんともいわなくなったときには、
茫然自失状態でした。


★小野寺さんへ

> 副島文献目録をたまにおそるおそるのぞいてるんですけど、この前話題にでていた小室関連文献はこれですね。
>「本」はこう買え!こう読め!こう使え!  鷲田小弥太(難しい「弥」がだせません) 1996.11.30 大和書房 P101−103
> この方は1994107をお書きになった方です。よって1994107の名前も難しい「弥」です。すみません。

いえいえ、なるほど、そうですか。
えー、では、近いうちに「関連文献目録」1996107として、載せておきます。
副島文献目録にも書き込んでください(笑)。

>・戦利品をよんで
> 1983108は貴重なデータですね。1983年当時いろんな大学の学祭で講演されたとか。ちょこっと一橋大での講演についてご本人のインタビューがでてますね。限りなく一般文献に近い。

短いですが、たしかに一般文献に近いですね。
ちょっと迷いましたが、関連文献に入れておきました。

> 1983009もしらなかったことがいくつかあります。

1983009 「小室直樹「私の書斎は病院である」とうそぶく独身の天才学者」『私の書斎活用術』 オレンジバックス 講談社 O-94 209-218 「知的生産の技術」研究会編

ですね。

> 藤美荘の外からの写真。普通の英語か日本語の本だったら1時間で読む。ここでも大塚久雄の論文の英訳と法社会学原論をかくとおっしゃる。社会科学構造論というのをかくというのははじめてみました。ノーベル賞をあきらめてないことも。でもその後学問の道に戻りこれらの研究をするということだったのですが、どうなったのでしょう。ますます一般書の著述が多くなって今日にいたっているのではないでしょうか。そのおかげでわれわれは楽しめたわけですが、研究を続けてほしかったようにも思います。血液型はしらない。書庫となっている部屋は2部屋。

ううむ、ここまでまとめてくださると、もう、小室直樹個人データ集ですね。

>1997101はP462、463、240にも小室先生についての言及がありますね。いずれも松原さんの発言。

そうですか。これはまだ、新刊で入手できそうですね。

>1979006は1980001の直前のインタビューとして貴重ですね。後のいろいろな言論の断片がみられますね。ビートルズでいうとキャヴァーンクラブでめきめきと人気がでて、レコードデビュー直前の感じ。

ははは、ビートルズにはくわしくないのですが、なんとなくわかります(笑)。

1979006 「第四章 「エコノミック・アニマル教育」論」『続々々われわれは一体なにをしておるのか』読売新聞大阪社会部 講談社 131-160

ですが、『われわれは〜』シリーズの小室直樹博士の登場の仕方は、
他の文献とはちょっと違っていて、おもしろいですよね。
浅田さん、ありがとうございました。


★ふたたび、そめ。さんへ

近くの人で、実際にウィルスに感染したのを聞いたのは、そめ。さんがはじめてです。
たいへんでしたね…。

もし、相手がわかっているなら、
知り合い(東大工学部大学院在籍中)に、
ウィルス収集家(百種類以上もっているはず)がおりますので、
反撃用のウィルスをもらっておきますが…。

ファイルが水泡に帰したのは痛いですね…。
最近、CD−Rがずいぶん安くなりましたので、
月に一度くらいは、ハードディスクのバック・アップをしておくことをお薦めします。

>ミニモニ。は,身長150センチ以下が条件で,
矢口,辻,加護,ココナッツ娘。のミカの4人構成です。

辻と加護の区別がいまいちつきません…。

>で,プッチモニ。は安田,後藤,吉沢の3人構成です。
…ってこんな情報しかお役に立てない僕はここにいていいのでしょうか?(笑)

いえいえ、たいへん貴重な情報ですよ。
入りびたってください(笑)。

>>正直なところ、超ド級、メガトン級です。
>>いやー、これは大発見です。
>わーい!よかったです。

きっと、今は不要でしょうが、
もし、いつか必要になりましたら、
同じ題名の英語論文の方、そめ。さんにお送りしますので、
そのときはメールをいただければと思います。

>それでは,明日の朝,図書館を襲撃させていただきます!

そろそろ準備に取りかかられているころでしょうか。
司書さんを拘束するガムテープをお忘れなく。
途中、変なプレイに寄り道することなく、
小室文献強奪に専念してください。

では、健闘をいのります。


[1177] 泣きそうでした(TT)。 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月05日 (月) 01時33分

今晩は。
パソコンがウィルスに感染して,ついさっきまで復旧作業にいそしんでいたそめです。

> 専門論文どうですか。ついにブレークスルーしましたね。
> しかしなんといっても、1958001の日本語版の発見は、偉大な業績です。>ただ、教えていただいた情報だと、国会図書館でどういうふうに請求したらよいかちょっとわからないので明日のご報告をお待ちします。

上記のような事情で,まだ目を通せていないのです。
こんなに近くにあるのに…。
でも,パニックだったのですよ。ほんとに…。
保存しきれなかったファイルはすべて水泡に帰しました(TT)。
皆さんも,気をつけてくださいね。

気を取り直して,このまま朝まで村上さんの文献目録を自分のパソコンにファイルしなおして,そのまま図書館襲撃してきます!

>えぇと、ミニモニ。とプチモニ。は違うんですよ…ね?
>うーん、なんかすごく恥ずかしい質問だな。これは。

そんなことないですよ!ミニモニ。は,身長150センチ以下が条件で,
矢口,辻,加護,ココナッツ娘。のミカの4人構成です。
で,プッチモニ。は安田,後藤,吉沢の3人構成です。
…ってこんな情報しかお役に立てない僕はここにいていいのでしょうか?(笑)

>本気(とかいてマジと読む)です。

(笑)。…がんばります…。

>「「小室直樹」と「片岡鉄哉」って、ほんとは「小室哲哉」なんでしょぉ?」
>などといわれると、答えに窮しますからな。

「ほんとは」って…。
村上さん,めちゃめちゃ面白いですよね。
たまにつぼに入ってしまいます(^^)。

>正直なところ、超ド級、メガトン級です。
>いやー、これは大発見です。

わーい!よかったです。

> 私は、けなげな若者をだまして「極道」の世界にひきこんでしまったような気がして、責任を感じております。
> 小室先生は「極限」という概念がお好きだそうなので、「キョクドウ」とお読み下さい。

>いや、親分のせいだけじゃあございません。
>小室直樹大親分のいらっしゃらない、今の世の、つまらない大学のせいでもありますぜ。

>そめ。さん、もし、そめ。さんがコトを起こしても、奥様とお子様は小野寺親分が必ず面倒を見てくださるので、
>どうぞ安心してムショでおつとめしてきてくだせえ。

いやいや,あっしが好きで選んだ道でございやす。
命尽きるまで,小室道,この道をいかせていただきやす。
つきましては是非,旅路をごいっしょさせていただけますぬか。
なにとぞ,なにとぞーっ…。

失礼しました。途中からなんか変わってしまいましたし(笑)。

それでは,明日の朝,図書館を襲撃させていただきます!


[1176] 副島文献目録のぞき見等 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月04日 (日) 22時27分

村上さん
 副島文献目録をたまにおそるおそるのぞいてるんですけど、この前話題にでていた小室関連文献はこれですね。

「本」はこう買え!こう読め!こう使え!  鷲田小弥太(難しい「弥」がだせません) 1996.11.30 大和書房 P101−103

 この方は1994107をお書きになった方です。よって1994107の名前も難しい「弥」です。すみません。

・戦利品をよんで

 1983108は貴重なデータですね。1983年当時いろんな大学の学祭で講演されたとか。ちょこっと一橋大での講演についてご本人のインタビューがでてますね。限りなく一般文献に近い。

 1983009もしらなかったことがいくつかあります。藤美荘の外からの写真。普通の英語か日本語の本だったら1時間で読む。ここでも大塚久雄の論文の英訳と法社会学原論をかくとおっしゃる。社会科学構造論というのをかくというのははじめてみました。ノーベル賞をあきらめてないことも。でもその後学問の道に戻りこれらの研究をするということだったのですが、どうなったのでしょう。ますます一般書の著述が多くなって今日にいたっているのではないでしょうか。そのおかげでわれわれは楽しめたわけですが、研究を続けてほしかったようにも思います。血液型はしらない。書庫となっている部屋は2部屋。

1997101はP462、463、240にも小室先生についての言及がありますね。いずれも松原さんの発言。

1979006は1980001の直前のインタビューとして貴重ですね。後のいろいろな言論の断片がみられますね。ビートルズでいうとキャヴァーンクラブでめきめきと人気がでて、レコードデビュー直前の感じ。


[1176] 副島文献目録のぞき見等 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月04日 (日) 22時27分

村上さん
 副島文献目録をたまにおそるおそるのぞいてるんですけど、この前話題にでていた小室関連文献はこれですね。

「本」はこう買え!こう読め!こう使え!  鷲田小弥太(難しい「弥」がだせません) 1996.11.30 大和書房 P101−103

 この方は1994107をお書きになった方です。よって1994107の名前も難しい「弥」です。すみません。

・戦利品をよんで

 1983108は貴重なデータですね。1983年当時いろんな大学の学祭で講演されたとか。ちょこっと一橋大での講演についてご本人のインタビューがでてますね。限りなく一般文献に近い。

 1983009もしらなかったことがいくつかあります。藤美荘の外からの写真。普通の英語か日本語の本だったら1時間で読む。ここでも大塚久雄の論文の英訳と法社会学原論をかくとおっしゃる。社会科学構造論というのをかくというのははじめてみました。ノーベル賞をあきらめてないことも。でもその後学問の道に戻りこれらの研究をするということだったのですが、どうなったのでしょう。ますます一般書の著述が多くなって今日にいたっているのではないでしょうか。そのおかげでわれわれは楽しめたわけですが、研究を続けてほしかったようにも思います。血液型はしらない。書庫となっている部屋は2部屋。

1997101はP462、463、240にも小室先生についての言及がありますね。いずれも松原さんの発言。

1979006は1980001の直前のインタビューとして貴重ですね。後のいろいろな言論の断片がみられますね。ビートルズでいうとキャヴァーンクラブでめきめきと人気がでて、レコードデビュー直前の感じ。


[1176] 副島文献目録のぞき見等 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月04日 (日) 22時27分

村上さん
 副島文献目録をたまにおそるおそるのぞいてるんですけど、この前話題にでていた小室関連文献はこれですね。

「本」はこう買え!こう読め!こう使え!  鷲田小弥太(難しい「弥」がだせません) 1996.11.30 大和書房 P101−103

 この方は1994107をお書きになった方です。よって1994107の名前も難しい「弥」です。すみません。

・戦利品をよんで

 1983108は貴重なデータですね。1983年当時いろんな大学の学祭で講演されたとか。ちょこっと一橋大での講演についてご本人のインタビューがでてますね。限りなく一般文献に近い。

 1983009もしらなかったことがいくつかあります。藤美荘の外からの写真。普通の英語か日本語の本だったら1時間で読む。ここでも大塚久雄の論文の英訳と法社会学原論をかくとおっしゃる。社会科学構造論というのをかくというのははじめてみました。ノーベル賞をあきらめてないことも。でもその後学問の道に戻りこれらの研究をするということだったのですが、どうなったのでしょう。ますます一般書の著述が多くなって今日にいたっているのではないでしょうか。そのおかげでわれわれは楽しめたわけですが、研究を続けてほしかったようにも思います。血液型はしらない。書庫となっている部屋は2部屋。

1997101はP462、463、240にも小室先生についての言及がありますね。いずれも松原さんの発言。

1979006は1980001の直前のインタビューとして貴重ですね。後のいろいろな言論の断片がみられますね。ビートルズでいうとキャヴァーンクラブでめきめきと人気がでて、レコードデビュー直前の感じ。


[1175] Re[1173]: 今週も1位でしたね>ぴょん♪(笑) 投稿者:村上 投稿日:2001年02月04日 (日) 18時15分

★こんばんは、そめ。さん。

一位でしたね(笑)。
えぇと、ミニモニ。とプチモニ。は違うんですよ…ね?
うーん、なんかすごく恥ずかしい質問だな。これは。

>すごいです!!未入手の本が4冊もありまして,さっそく注文しました(^^)
>イヤー,ホントためになります!

ネットってホントに便利だなと思います。
ただそれでも完全ではないために、ブック・オフ巡礼が始まるわけですが…。

>>うちにも"垂涎猫にゃん"がやってきました。
>僕もよだれが・・・(笑)。

Liborさん、メールきました?

>>>今からギャルっぽく話しましょうか?・・・だめですか(笑)。
>>それだけはごかんべんを。
>・・・,実は僕もギャル(上がり調子(笑))は苦手なんです。
>やっぱり清純派ですよ!ミニモ二の中学生2人くらいの・・・やば(^^;)

わたしはギャルでも全然平気ですが、向こうが相手をしてくれないでしょう(笑)
「このおやじ、ちょーマジうぜぇんだけど。」
とかいわれるに決っている…。
しくしく。

>>そめ。さん>>それとも女友達を,小室ワールドに引き込んでみましょうか?
>>小野寺さん>お願いします。
>>お願いします。

>あの,お二人とも「(笑)」とかついてないんですけど・・・マジっすか(笑)。

本気(とかいてマジと読む)です。

>んー,うちの友達は,結構なーんにも考えてない娘ばっかなのです。
>みんな典型的なリベラルで。たまに僕がマジメに話すとひかれます(笑)。
>学校で本気でマジメな話ができるのは,一人しかいないのです,そして男(笑)。
>ですから,普段は“おばか”を演じてしまう・・・あれ,演技だったかな?(笑)
>でも,せっかくだからちょっと探してみますね。期待しないで待っててください。
>・・・その前に,活字読んでくれるかな?(笑)。

ははは、ま、冗談ですから、そんなに気にしなくってもいいですよ。

「「小室直樹」と「片岡鉄哉」って、ほんとは「小室哲哉」なんでしょぉ?」
などといわれると、答えに窮しますからな。

>えっと・・・。そんなにすごいものだったんですか!?
>ぜんぜん気づきませんでした・・・。図書館で「Osaka Economic Papers」を請求したら,でてきたんです。
>英語じゃないな〜とか思いつつ,能天気にコピーしておりました。
>しかも,ちゃっかり「1958001」と,何の疑いもなく記入してしまいました(笑)。そんなにすごいものだったとは・・・!!

正直なところ、超ド級、メガトン級です。

>今わかるのは,手元にある論文のタイトルですね。
>「デモンストレーション効果と市場の均衡および安定」です。
>最後に記してある日付は(昭和33年2月9日)となっています。
>よくわからないのですが,うちの図書館の詳細から転載しますね。

>(転載はじめ)
>-- 雑誌の詳細 --

>大阪大學經濟學 / 大阪大學經濟學會
(中略)
>(転載終わり)

ううむ、なるほど、なるほど。
T大の図書館のOPACで検索したら書庫にあるようです。
近いうちに、行って確かめてみます。

いやー、これは大発見です。

★極(きょく)道の小野寺親分さん、こんばんは。

いや、親分のせいだけじゃあございません。
小室直樹大親分のいらっしゃらない、今の世の、つまらない大学のせいでもありますぜ。

そめ。さん、もし、そめ。さんがコトを起こしても、奥様とお子様は小野寺親分が必ず面倒を見てくださるので、どうぞ安心してムショでおつとめしてきてくだせえ。


[1174] ブレークスルー 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月04日 (日) 15時51分

そめさん
 専門論文どうですか。ついにブレークスルーしましたね。
 しかしなんといっても、1958001の日本語版の発見は、偉大な業績です。ただ、教えていただいた情報だと、国会図書館でどういうふうに請求したらよいかちょっとわからないので明日のご報告をお待ちします。

村上さん
 私は、けなげな若者をだまして「極道」の世界にひきこんでしまったような気がして、責任を感じております。
 小室先生は「極限」という概念がお好きだそうなので、「キョクドウ」とお読み下さい。


[1173] 今週も1位でしたね>ぴょん♪(笑) 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月04日 (日) 04時12分

こんばんは。久しぶりに飲み会帰りのそめです。

>そう思い、繰り返し聴くこと、数十回。
>だんだん、楽しくなってきました(笑)。

たしかに聞いてると楽しくなりますね。
・・・俺,ちょっとやばいかも・・・とたまにわれに帰ってしまうときもありますが(笑)。

>現在、こちらで多くの小室本は手にはいりますよ!

すごいです!!未入手の本が4冊もありまして,さっそく注文しました(^^)
イヤー,ホントためになります!

>うちにも"垂涎猫にゃん"がやってきました。

僕もよだれが・・・(笑)。

>>今からギャルっぽく話しましょうか?・・・だめですか(笑)。
>それだけはごかんべんを。

・・・,実は僕もギャル(上がり調子(笑))は苦手なんです。
やっぱり清純派ですよ!ミニモ二の中学生2人くらいの・・・やば(^^;)

>そめ。さん>>それとも女友達を,小室ワールドに引き込んでみましょうか?
>小野寺さん>お願いします。
>お願いします。

あの,お二人とも「(笑)」とかついてないんですけど・・・マジっすか(笑)。
んー,うちの友達は,結構なーんにも考えてない娘ばっかなのです。
みんな典型的なリベラルで。たまに僕がマジメに話すとひかれます(笑)。
学校で本気でマジメな話ができるのは,一人しかいないのです,そして男(笑)。
ですから,普段は“おばか”を演じてしまう・・・あれ,演技だったかな?(笑)
でも,せっかくだからちょっと探してみますね。期待しないで待っててください。
・・・その前に,活字読んでくれるかな?(笑)。

さて,本題なのですが(まえおき長くてすいません(^^;))

>え、なんですと。日本語版があったんですか。それほしいーー!それはR大でないとないのかな。詳しい情報教えていただけますか。掲載雑誌の名前とか日本語の題名とか。自分の翻訳と照らし合わせたい。

>しかし、そめ。さん、すごいブツを見つけられましたナァ…。
1958001の日本語版ですか??
聞いたことがありませんでした。
余りの凄さに、ため息がでます…。ホォッ…。
もしよろしければ、小野寺さんがかかれていらっしゃるように、詳しい情報等教えていただければ、ありがたいです。
当たってみまして、文献目録に載せたいと思います。

えっと・・・。そんなにすごいものだったんですか!?
ぜんぜん気づきませんでした・・・。図書館で「Osaka Economic Papers」を請求したら,でてきたんです。
英語じゃないな〜とか思いつつ,能天気にコピーしておりました。
しかも,ちゃっかり「1958001」と,何の疑いもなく記入してしまいました(笑)。そんなにすごいものだったとは・・・!!

>え、なんですと。日本語版があったんですか。それほしいーー!それはR大でないとないのかな。詳しい情報教えていただけますか。掲載雑誌の名前とか日本語の題名とか。自分の翻訳と照らし合わせたい。

今わかるのは,手元にある論文のタイトルですね。
「デモンストレーション効果と市場の均衡および安定」です。
最後に記してある日付は(昭和33年2月9日)となっています。
よくわからないのですが,うちの図書館の詳細から転載しますね。

(転載はじめ)
-- 雑誌の詳細 --

大阪大學經濟學 / 大阪大學經濟學會

--------------------------------------------------------------------------------

(書誌ID 30001101/AN00030111 ISSN:04734548)


VLYR :創刊1號 (昭26. 11)-
PUB :豊中 : 大阪大学経済学会 , 1951-
PHYS :冊 ; 21-26cm
VT :VT:大阪大学経済学
VT :OH:Osaka Daigaku keizaigaku
VT :OH:The Economic review of Osaka University
VT :OH:Osaka economic papers
VT :OH:経済学
NOTE :本誌は23巻4号(1974.3)までは邦文誌,24巻1・2号(1974.9)より欧文誌Osaka Eonomic Paperを吸収し,和欧文混載となった
NOTE :団体名変更:大阪大学経済学会→大阪大学法経学部→大阪大学経済学部(<>-47巻2・3・4号 (1998.1))→大阪大学大学院経済研究科(48巻1号 (1998.8)-)
NOTE :本タイトルの字体変更: 大阪大學經濟學(-15卷4號 (昭41.3))→大阪大学経済学部(16巻1号 (1966.6)-)
NOTE :裏表紙タイトル変更: Osaka Daigaku keizaigaku = The Economic review of Osaka University(-23巻4号 (1974.3))→Osaka economic papers(24巻1・2号 (1974.9)-)
NOTE :大きさ変更: 21cm(-15卷4號 (昭41.3))→26cm(16巻1号 (1966.6)-)
NOTE :Osaka economic papers / Graduate School of Economics, Osaka University
BHNT :吸収前誌:Osaka economic papers / Department of Economics, Osaka University
(転載終わり)

すいません,見方がよくわからないもので,全部のせちゃいました。
月曜にもう一度図書館に行くつもりなので,詳しくはそのときにまた。

>そめ。さん、それはがんばりましたね。
>200枚コピーですか。
>指、紙で切ったりしませんでした??

心配していただきありがとうございます。大丈夫でした(^^)

>これからもこの「文献目録」を利用してくださいね!
>お役に立てて、ほんとに光栄です。
>つくった甲斐があります。

大活躍です!また月曜に襲撃してきます。火曜日から,入試休みになってしまうようなので・・・。
それでは,失礼します。


[1172] こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2001年02月04日 (日) 00時14分

むむぅ…わたしが"ぴょんぴょん"と書きすぎたせいかな…。
自粛せねば…。

☆吉田亜通拡さんへ

はじめまして、書き込みありがとうございます。
まとめ売りについてですが、可能なんですが、小室直樹博士の著作には、プレミアがついているものもあり、一概にまとめてうることは、アレとアレとアレとご指摘いただかないと、難しいかとも思われます。
どの辺りが必要なのでしょうか?
単行本ですか?新書サイズのものですか?それとも文庫でしょうか?
当サイトの「本棚」を参考にみてみてください。
背表紙からのリンクは、まだ数冊しか作成していませんが。

あと、古本の市場価格を知るには、
古書検索エンジン「スーパー源氏」がいいと思います。
現在、こちらで多くの小室本は手にはいりますよ!

あと、吉田さんのHPへのリンクがつながらないのです。
「co,jp」(コンマ)は「co.jp」(ピリオド)だと思いますが、それでもつながりません〜。
ご確認ください。


☆しまげんさん、おひさしぶりです。

ほほぉ、そうですか(笑)。
うちにも"垂涎猫にゃん"がやってきました。
猫にゃんは"きまま"なので、逃げないようにちゃんと捕獲しておいてくだされ。


[1171] 正義の女神の猫にゃん 投稿者:しまげん 投稿日:2001年02月03日 (土) 18時11分

お久しぶりです。村上さん。

正義の女神の猫にゃんが、素人談義の方に遊びにきてくれました。

私のページのマスコットキャラにするために捕獲しますね。

それでは、また。


[1170] 小室閣下著作についてちゃん。 投稿者:吉田亜通拡 投稿日:2001年02月03日 (土) 14時17分

こんてゃ。はじめまして!!!
Komuro閣下著作〜推薦書を大量にまとめて売っていただけませんか???
何かと交換もOK.詳細かきこくださいな。

http://takayoshi.shiotani.tripod.co.jp/


[1169] Re[1141]: 大阪弁なら「いんじゃんぴょん」! 投稿者:村上 投稿日:2001年02月03日 (土) 12時39分

猫にゃんはいいとして…

そめ。さんの、
> Re[1141]: 大阪弁なら「いんじゃんぴょん」!
が、どうも気になって、音楽番組で一位になっていた曲のCDを借りてきました。

ははは、これって歌詞にあったんですね。
さすが、お若い。
いや、わたしもまだまだ若いものには負けませんぞ!!
この、ミニモニ。の"ジャンケンぴょん"で若者の心を理解せねば…。

そう思い、繰り返し聴くこと、数十回。
だんだん、楽しくなってきました(笑)。

歌詞の一部紹介。(作詞:つんく)


♪白上げて、あげません
♪ジャンケンぴょんのジャンケンぴょん!
♪白上げて赤上げて
♪大阪弁じゃインジャンぴょい

♪ジャンケンぴょん!ジャンケンぴょん!
♪ジャンケンぴょん!
♪ジャンケンぴょん!
♪ジャンケンぴょん!

♪おいしい牛乳のむのだぴょん!

♪ぱっぱっぱっぱ!おどろう!さわごう!
♪ぱっぱっぱっぱ!パパパだぴょん!

♪ぱっぱっぱっぱ!うたおう!さわごう!
♪ぱっぱっぱっぱ!いい日だぴょん!

♪自分を信じてゆくのだぴょん!

・・・・・・。
小室直樹博士の講演会(1998011)での、最後の言葉を思い出しますな…。


……
ここにくるまでに、タクシーの運転手の方が、
「今の日本は何から何までムチャクチャで、」
「遅くても50年後には日本は滅んでいるだろう。」
「そのときまで、わたし、生きていないからいいけど…」
そういうことを申しておりました。

でも、わたしの意見そうではありませんので。
50年なんて、遠い将来ではなくって、
もぅすぐ滅ぶんじゃないかと、と思われます。
(会場笑)


[1168] 欲しいにゃん・・・ 投稿者:猫にゃん 投稿日:2001年02月03日 (土) 06時46分


><私の交換できる小室氏の本>
>�‐�室直樹の日本大封鎖
>��田中角栄の大反撃
>��新戦争論(新書版)
>�な从甲佑�日本を滅ぼす
>�ゾ暖饑任亮�い
>�ε傾超欧襪戮�


[1167] 交換しましょ。の続き 投稿者:Libor 投稿日:2001年02月03日 (土) 01時57分

すみません。
下の書込みの� 銑Δ遼椶録修渓�ありませんが売ることはできません。
交換希望です。
ただ�機銑靴遼椶牢遒鵑嚢愼�させていただきます。


[1166] 交換しましょ 投稿者:Libor 投稿日:2001年02月03日 (土) 01時52分

村上さん、みなさんこんばんは。Liborです。
本日、村上さんにお電話したとおり以下の書込みをさせていただきます。
もし不適切でしたら削除してください。

以下の� 銑Δ了笋了�っている小室氏の本と、�機銑靴了笋涼気靴討い詆�島氏の本を交換していただきたく、書込ませていただきます。よろしくお願いいたします。
<私の交換できる小室氏の本>
�‐�室直樹の日本大封鎖
��田中角栄の大反撃
��新戦争論(新書版)
�な从甲佑�日本を滅ぼす
�ゾ暖饑任亮�い
�ε傾超欧襪戮�
�,漏僂�少し折れています(重石で直しています)。あとはすべて美品、書込みなしです。

<私の探している副島氏の本>
�技造蠎里童飜函�
�競螢弌璽織螢▲縫坤狷�門
�契�治を哲学する本

なるべく上記�機銑靴�3冊と� 銑Δ�6冊の交換を考えておりますが、1冊ずつの交換でもかまいません。御興味のある方はメールをしていただければとおもいます。よろしくお願いいたします。


[1165] こんばんはー、眠い眠い 投稿者:村上 投稿日:2001年02月03日 (土) 00時57分

小野寺さん、そめ。さん、こんばんは。

「ヘンタイ同盟」とは言いえて妙ですな。
ドキドキします。どこかの掲示板で同盟者募集の公告でも出しますか(笑)?

しかし、そめ。さん、すごいブツを見つけられましたナァ…。
1958001の日本語版ですか??
聞いたことがありませんでした。
余りの凄さに、ため息がでます…。ホォッ…。
もしよろしければ、小野寺さんがかかれていらっしゃるように、詳しい情報等教えていただければ、ありがたいです。
当たってみまして、文献目録に載せたいと思います。

そめ。さん、それはがんばりましたね。
200枚コピーですか。
指、紙で切ったりしませんでした??

それにしても、小室直樹文献をコピーしているときの嬉しい気持ちったらありませんね。
コピーするだけで、満足してしまいそう(笑)。

そめ。さんのような若い方が小室直樹博士の魅力に取り付かれつつあること、なんとも嬉しく思います。
小野寺さんの啓蒙活動のおかげですね(笑)。

これからもこの「文献目録」を利用してくださいね!
お役に立てて、ほんとに光栄です。
つくった甲斐があります。

そめ。さん>>今からギャルっぽく話しましょうか?・・・だめですか(笑)。
小野寺さん>それだけはごかんべんを。

わたしは全然オッケーです(笑)。
なんなら、私が「あつこ」で登場してもいいわよ。

そめ。さん>>それとも女友達を,小室ワールドに引き込んでみましょうか?
小野寺さん>お願いします。
お願いします。


[1164] Re[1163]: おきてますよ!! 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月03日 (土) 00時15分

そめさん

>今からギャルっぽく話しましょうか?・・・だめですか(笑)。

それだけはごかんべんを。

>それとも女友達を,小室ワールドに引き込んでみましょうか?

お願いします。

>昨日の専門論文のお話から,いてもたってもいられなくなりまして。
>村上さんの文献目録と,自分の大学の図書館検索目録整合を,ずーっと朝までやっていた次第であります。
>そして,朝一で図書館に乗り込んだのであります!
>よって,その時間はコピー機の前で大奮闘中だったのであります!!

すばらしい。

>一番最初に1958001があります。

>ゲットしましたよ!日本語版だったのですが・・・。
>これから,(といっても今日は眠くて力尽きそうですが)がんばって熟読したいと思いますっ!

え、なんですと。日本語版があったんですか。それほしいーー!それはR大でないとないのかな。詳しい情報教えていただけますか。掲載雑誌の名前とか日本語の題名とか。自分の翻訳と照らし合わせたい。


[1163] おきてますよ!! 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月03日 (土) 00時01分

こんばんは。今日は眠いです・・・。

>こちらこそよろしくお願いします。でも、女子大生だったらなあ、なんてね。

・・・。申し訳ございません。わたくしめがいたらなかったばっかりに・・・(TT)
今からギャルっぽく話しましょうか?・・・だめですか(笑)。
それとも女友達を,小室ワールドに引き込んでみましょうか?

>そめ。さん、今ごろはお休み中ですか(笑)?

ふっふっふ。実はですねー,昨日の専門論文のお話から,いてもたってもいられなくなりまして。
村上さんの文献目録と,自分の大学の図書館検索目録整合を,ずーっと朝までやっていた次第であります。
そして,朝一で図書館に乗り込んだのであります!
よって,その時間はコピー機の前で大奮闘中だったのであります!!

・・・手に入れましたよー!!200枚程度のコピーの束を!!
こんなに宝の山が近くにあったなんて・・・。
・・・僕もやっぱりにやけてました(^^)。

>一番最初に1958001があります。

ゲットしましたよ!日本語版だったのですが・・・。
これから,(といっても今日は眠くて力尽きそうですが)がんばって熟読したいと思いますっ!

>「思想」の1966001、1966002、そして1968001、1968002、1968003、1969001、1969002を読むべきでしょう。

これも今は手元にあります!嬉しい・・・(^^)

>あと法社会学では、1972001からの「法社会学講座」所収の各論文。

今日は時間が足りなくて,全部コピーできなかったのですが,再度チャレンジしに行きます!

でも,司書さん結構嫌がってたなあ・・・。
こんなに物腰柔らかなわたしなのに・・・(笑)。

村上さん,小野寺さん,宝の山に気づかせてくれてありがとうございました。
まだまだ青二才ですがよろしくお願いします!

本日は興奮気味(徹夜でナチュラルハイ?)のそめでした。


[1162] (無題) 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月02日 (金) 20時33分

そめさん

>こんばんは,いつもすごいなーと思いながら見てました。

私はただ衝動で動いてるだけなんです。

>声をおかけいただき嬉しいです!!

こちらこそよろしくお願いします。でも、女子大生だったらなあ、なんてね。
そういえばこのサイトは、女性は見てるんでしょうか。ナターシャさんは男ですよね。ま、女性や18歳未満にはみせられない文献もありますからな。

>緻密な専門論文群・・・是非読んでみたいのですが・・・。
>・・・はずかしながらまだ一つも読んだことがないのです。
>図書館などに行けば見つけられるのでしょうか?
>んー,僕もがんばって,皆さんのように図書館を襲撃しに行くときですね!?
>一般書よりも,やはり専門論文の中に,小室学の神髄があるのですね。

 国会図書館にいけばたいていのものはあります。でもたまに欠番があったり都立図書館にいかないとないものもあります。
 まず、文献目録の最初のページですね。そうそうたる文献です。このコピーを眺めてるだけでうっとりしてしまいます。
 社会学の文献の前に、一番最初に1958001があります。これは経済学のテキストには必ずでてくるデューゼンベリーのデモンストレーション効果の均衡条件と安定条件についての論文ですが、経済学時代のばりばりの数理経済学で、日本語に訳しても一般の人にはわかりません。
 でも最後の This completes our proof.ということばが妙にかっこいい。
 そして次の論文まで8年あいてますね。この間に経済学をとびだす決断とインプットの時代だったのでしょう。やはり、代表的なもので「思想」の1966001、1966002、そして1968001、1968002、1968003、1969001、1969002を読むべきでしょう。昔神田の古本屋で1968001と1968002をうっていたのでかいました。普通雑誌はきりとってしまうのですが、色あせていてもこれは捨てられません。
 そして社会学評論などの単発的な論文、1966003、1967001、1968005,1969003など。
 あと法社会学では、1972001からの「法社会学講座」所収の各論文。これは大学の図書館でコピーしましたが、地元の県立図書館にもありました。
 また、かわったものとして、1974003,1975001,1976001は、東京都からの委託研究です。これは国会図書館にはなく、都立中央図書館でコピーしました。高度成長がおわってGNPだけでは豊かさは計れないということで、あらゆる社会科学を導入して社会指標をつくったわけです。これは全国のさきがけとなったのだと思います。なかみもいろいろおもしろく、都民が陪審員となって評価を討論する陪審デルファイ法なんていうのもあります。

 まだまだきりがありませんが、小室先生の専門論文は、読めば先生の文章だとすぐわかります。低脳学者はわざと難しそうにムニャムニャとわかったようなわからないような書き方をしますが、先生のは読み物としてもおもしろく、簡潔でわかりやすいです。わからないところはその部分の学識がないからです。とにかくサラリーマンが電車のなかでも飽きずによんでしまう高度の学術論文がほかにありますか。是非読んでみてください。


[1161] ヘンタイ同盟 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月02日 (金) 19時26分

村上さん
 国会図書館の戦利品が到着し、にやにやながめてます。

>小室先生の写真を見てにやける自分に気づくわたし(笑)。
>>一年前は,自分が「おじいさん(失礼)」の写真で興奮するようになるなんて,思ってもみなかったです(笑)。
>「自分が「おじいさん(失礼)」の写真で興奮するようになる」
>ここだけ取り出すと、われわれもヘンタイさんの領域に達していますね。

 私はこういう場面を、しばしば嫁さんに目撃されてしまうのですぞ!
子供がいないのでまだ救われてます。

>左翼の方が見たら、鳥肌が立ちそうな面々ですな。

右から左までいろいろなんです。不破哲三や宮本顕示もいますし、さだまさしなんかも。


[1160] おはようございます。 投稿者:村上 投稿日:2001年02月02日 (金) 10時00分

そめ。さん、今ごろはお休み中ですか(笑)?

さて、以下の3点について、文献目録を改訂しましたので、ご報告!
画像をクリックしていただければ、詳細データに飛べます。

�.瀬ぅ筌皀鵐匹竜�事を載せました!
 こばやしさん、ありがとうございました。
 まだ、間に合います。書店にお寄りになりましたら、是非この表紙を探してください。

��苦節6ヶ月、整理番号1984014『織田信長の研究』を入手いたしました(号泣)!
 これは…神経質そうな顔ですな。

�0柄亜▲�レスト社から出版されていた四点が、
 (多分)クレスト社の倒産に伴い、ザ・マサダから出版されております。
 前々から気になっていたのですが、最近、ブック・オフで半額で買えるようになり、
 早速入手し、データを付け加えました。
 左の検索で、「クレスト」か「マサダ」で調べていただければ、たどり着けます。


[1159] こんばんはです。 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月02日 (金) 00時18分

こんばんは,今から朝までつなぎっぱなしです(笑)。

>「テレホーダイを使わなかった場合の電話料金は、2万円です。」
>というのを読むと、ニヤリとしてしまいますな。

同感です!!たまりませんな・・・(笑)。

>わたしもそうです(笑)。
>「自分が「おじいさん(失礼)」の写真で興奮するようになる」
>ここだけ取り出すと、われわれもヘンタイさんの領域に達していますね。
>それにしても、お写真を見る限りお元気そうでした。
>うれしいです。

同感です。たまりませんな・・・・・・あれ?(笑)。

>私も枯れた心と体に、そめ。さんのような若者からエキスをもらって、頑張りたいと思います。

皆さんと比べれば,若いだけがとりえです(^^)。
色気がなくてごめんなさいっ。

小野寺さんへ。
こんばんは,いつもすごいなーと思いながら見てました。
声をおかけいただき嬉しいです!!

>いやーそれにしても、そめさんのように若い方にどんどん小室本をよんでいただけると、日本の未来にも少しは希望がもてます。私も小室先生の文献にとりつかれたのも、そめさんくらいの歳でした。大学の授業なんてまったくばかみたいでした。そめさんは社会学のご専攻とのこと。是非初期の社会学の専門論文を読んでいただきたいです。経済学の一般均衡論やサイバネティクス、ゲーム理論、情報理論などを構造機能分析にどのようにとりこんでゆくかという、非常に緻密な論文群です。そこには心理学や人類学もでてきます。そして当時の本当の専門は政治学だったのですから驚きです。そしてすでにウェーバーの宗教社会学やデュルケームなどの古典の活用についてものべられています。そして今の最新の社会学がどのくらい発展したのか教えてください。

緻密な専門論文群・・・是非読んでみたいのですが・・・。
・・・はずかしながらまだ一つも読んだことがないのです。
図書館などに行けば見つけられるのでしょうか?
んー,僕もがんばって,皆さんのように図書館を襲撃しに行くときですね!?
一般書よりも,やはり専門論文の中に,小室学の神髄があるのですね。

> 私は余命幾ばくもありませんが、衰えた体にむち打って小室学の体得をめざして、執念を燃やしていきたいと思います。

ベテランの小野寺さんがこんなにがんばっているのに,若造の僕がだらけていてはいけませんね(笑)。
がんばります!!

それでは,失礼します。


[1158] こんばんは、テレホタイムはじまりましたね。 投稿者:村上 投稿日:2001年02月01日 (木) 23時42分

★こんばんは、そめ。さん。

>僕もなんです。ですから,完全夜型です。
>11時から朝8時まで,ネットをみてなくてもつなぎっぱなしにしてます。
>もったいないですから(笑)。

使えるものは使っておかないとね(笑)。
NTTからの請求書の、
「テレホーダイを使わなかった場合の電話料金は、2万円です。」
というのを読むと、ニヤリとしてしまいますな。

>>深夜だったので、暴漢に教われないかと思いビクビクしてしまいました。

>いや,あの,間違ってもその「まわしげり」で人殺しにはならないでくださいね・・・。頭頂センサー,敏感なんですよね?(笑)

ははは、いやー、人間、ちょっとやそっと、蹴られても死なないですよ。
安心してください。
残念ながら頭頂センサーは、最近鈍感になってきました。
髪が、少し伸びたようです。

>>R大というと、池袋近くのR大?

>そうです。蔦のからまるR大。んー,どこでしょー?(監督談話)。

監督とは…あっ、長嶋監督ですか?
この「んー、どこでしょー」というと、きっとそうですね(笑)。
そうか、長嶋さんは、R大でしたね!!

わたし、「監督」といえば、「ほとんどビョーキ」の山本監督が最初に、出てきてしまいます。
トゥナイトを見ているのせいでしょうか(笑)。

>んー,難しいことはよくわかんないのですが,僕のためにがんばってくれるひとは,みんないい人です♪(一応,冗談ですので(笑))

ははは。

>>すでにあの文庫をお持ちだったということは、お目が高いですな。

>もってはいたのですが,読もうという意思は(まだ)全くありませんでした(笑)
>ほしい本があって,「1冊100円,3冊で200円」という形で販売されてると,とりあえず他に2冊買っちゃいません?それでどんどん増えていく・・・(TT)

買います、買います。
古書店の店頭にワゴンの中においてあったりしますよね。

>>『ダイヤモンド』も入手しました。
>>やっぱりいいですね…うん、いい。

>小室先生の写真を見てにやける自分に気づくわたし(笑)。
>一年前は,自分が「おじいさん(失礼)」の写真で興奮するようになるなんて,思ってもみなかったです(笑)。

わたしもそうです(笑)。
「自分が「おじいさん(失礼)」の写真で興奮するようになる」
ここだけ取り出すと、われわれもヘンタイさんの領域に達していますね。
それにしても、お写真を見る限りお元気そうでした。
うれしいです。

★ベテラン小野寺さんへ

> 私は関連文献も執拗に追い回します。なぜならそこからなにか新情報がみつかるかもしれないからです。1パーミルでも可能性があれば追求する。一人で戦っていた時代は、その方法しかありませんでした。まるで刑事みたい。

そうでしたか。
確かに新情報が見つかる可能性はありますね。
そのご努力に頭がさがります。

> 最後に残った1984103はどんなに書名でさがしてもみつからないので、地元の図書館で大野明男が自由国民社からだしている本を探しだしました。するともしかすると1984103と同じ文章ではないかと思われる関連文献を発見。

>  悪口雑言各界人物論  大野明男他 自由国民社  1985.12.10
> 第三章知の権力者  P128−129
>    ブルジョワの「本音」の拡声器−小室直樹(評論家)
>     ・「超常識」をふりかざして
>     ・いきついた理念は「戦争は平和」
>     ・自己顕示欲を裏返した権威主義者

ほほぉ、そうですか。
これは、同じ文章かもしれませんね。

> これは1984103と同じ菅孝行氏が書いたもので、いわゆる小室批判本の類ですが、批判にもなにもなっていない批判本の多いなか、ある程度先生の本を読んでいるので、まあ比較的上質の批判本かもしれません。少なくとも、1993105よりはまし。

はっはっは。そうでしょうね。

> 取り上げられている文献は、「超常識の方法」、「新戦争論」、「あなたも息子に殺される」です。この当時これだけ読んでいれば、まあ許してあげましょう。角栄論や小室先生の学歴にもふれています。
> この本は、岡庭昇氏を含む5人の執筆者が、101人の著名人をそれぞれ分担して批判したものです。

価値を創る学会系の『第三文明』誌を最近、調べることがあったのですが、岡庭昇氏がかなり寄稿していました。
関係者なんでしょうかね。

>小室関連では、谷沢永一氏、戸塚宏氏、竹村健一氏、立花隆氏、田原総一朗氏、山本七平氏、石原慎太郎氏、瀬島隆三氏、田中角栄氏、渡辺昇一氏などを対象にしています。

なるほど。
左翼の方が見たら、鳥肌が立ちそうな面々ですな。
立花隆の辺りではホッとするかもしれませんが。

> 私は余命幾ばくもありませんが、衰えた体にむち打って小室学の体得をめざして、執念を燃やしていきたいと思います。

私も枯れた心と体に、そめ。さんのような若者からエキスをもらって、頑張りたいと思います。
若者のみなさん、書き込み宜しくお願いします。


[1157] ベテランの執念 投稿者:小野寺 投稿日:2001年02月01日 (木) 20時33分

村上さん
 私は関連文献も執拗に追い回します。なぜならそこからなにか新情報がみつかるかもしれないからです。1パーミルでも可能性があれば追求する。一人で戦っていた時代は、その方法しかありませんでした。まるで刑事みたい。

 最後に残った1984103はどんなに書名でさがしてもみつからないので、地元の図書館で大野明男が自由国民社からだしている本を探しだしました。するともしかすると1984103と同じ文章ではないかと思われる関連文献を発見。

  悪口雑言各界人物論  大野明男他 自由国民社  1985.12.10
第三章知の権力者  P128−129
    ブルジョワの「本音」の拡声器−小室直樹(評論家)
     ・「超常識」をふりかざして
     ・いきついた理念は「戦争は平和」
     ・自己顕示欲を裏返した権威主義者

 顔写真はちょっとさがした限りでは「韓国の崩壊」の写真に一番近いが少し角度が違う。

 これは1984103と同じ菅孝行氏が書いたもので、いわゆる小室批判本の類ですが、批判にもなにもなっていない批判本の多いなか、ある程度先生の本を読んでいるので、まあ比較的上質の批判本かもしれません。少なくとも、1993105よりはまし。
 取り上げられている文献は、「超常識の方法」、「新戦争論」、「あなたも息子に殺される」です。この当時これだけ読んでいれば、まあ許してあげましょう。角栄論や小室先生の学歴にもふれています。
 この本は、岡庭昇氏を含む5人の執筆者が、101人の著名人をそれぞれ分担して批判したものです。小室関連では、谷沢永一氏、戸塚宏氏、竹村健一氏、立花隆氏、田原総一朗氏、山本七平氏、石原慎太郎氏、瀬島隆三氏、田中角栄氏、渡辺昇一氏などを対象にしています。

そめさん
 いやーそれにしても、そめさんのように若い方にどんどん小室本をよんでいただけると、日本の未来にも少しは希望がもてます。私も小室先生の文献にとりつかれたのも、そめさんくらいの歳でした。大学の授業なんてまったくばかみたいでした。そめさんは社会学のご専攻とのこと。是非初期の社会学の専門論文を読んでいただきたいです。経済学の一般均衡論やサイバネティクス、ゲーム理論、情報理論などを構造機能分析にどのようにとりこんでゆくかという、非常に緻密な論文群です。そこには心理学や人類学もでてきます。そして当時の本当の専門は政治学だったのですから驚きです。そしてすでにウェーバーの宗教社会学やデュルケームなどの古典の活用についてものべられています。そして今の最新の社会学がどのくらい発展したのか教えてください。
 私は余命幾ばくもありませんが、衰えた体にむち打って小室学の体得をめざして、執念を燃やしていきたいと思います。


[1156] テレホタイムです。 投稿者:そめ。 投稿日:2001年02月01日 (木) 02時45分

こんばんは。

>わたしは、テレホーダイなんですが、そのシステムは夜の11時から朝の8時までなら、特定の電話番号にならつなぎっぱなしにしていても、1800円(1ヵ月)というようになっています。

僕もなんです。ですから,完全夜型です。
11時から朝8時まで,ネットをみてなくてもつなぎっぱなしにしてます。
もったいないですから(笑)。

>深夜だったので、暴漢に教われないかと思いビクビクしてしまいました。

いや,あの,間違ってもその「まわしげり」で人殺しにはならないでくださいね・・・。頭頂センサー,敏感なんですよね?(笑)

>R大というと、池袋近くのR大?

そうです。蔦のからまるR大。んー,どこでしょー?(監督談話)。

>いやー、すばらしい!!
>友達も小室直樹文献のための手段とするとは…
>おそるべし!そめ。さん。
>(一応、冗談ですので。)

>なんかカントの定言命令(たしか)を思い出します。
>「人を手段として使うのでなく、目的として云々」とかありませんでしたっけ?

んー,難しいことはよくわかんないのですが,僕のためにがんばってくれるひとは,みんないい人です♪(一応,冗談ですので(笑))

>すでにあの文庫をお持ちだったということは、お目が高いですな。

もってはいたのですが,読もうという意思は(まだ)全くありませんでした(笑)
ほしい本があって,「1冊100円,3冊で200円」という形で販売されてると,とりあえず他に2冊買っちゃいません?それでどんどん増えていく・・・(TT)

>『ダイヤモンド』も入手しました。
>やっぱりいいですね…うん、いい。

小室先生の写真を見てにやける自分に気づくわたし(笑)。
一年前は,自分が「おじいさん(失礼)」の写真で興奮するようになるなんて,思ってもみなかったです(笑)。

それでは,失礼いたします。


[1155] Re[1154]: SEKAI 投稿者:村上 投稿日:2001年02月01日 (木) 00時35分

こんばんは、小野寺さん。

>村上さん
> メールの送信済文書をみると1993105はSEKAIとなってました。もうどうでもいいことですが。

うほっ!
ほんとですねぇ。
まるで、わたしは自分のミスを他人に押し付ける嫌なゲス野郎じゃないですか…。
大変失礼しました。
お許しください。

今日は色々ありました。
『ダイヤモンド』も入手しました。
やっぱりいいですね…うん、いい。


[1154] SEKAI 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月31日 (水) 23時53分

村上さん
 メールの送信済文書をみると1993105はSEKAIとなってました。もうどうでもいいことですが。


[1153] 1993105 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月31日 (水) 19時53分

村上さん
 すみません。よくみると1993105はSEKAIです。

sanahiさーんみてますか。
 1984103はどういう本で、どこにいけば手にはいりますかーーーー。
 文章さえ手に入れば、どういう状態でもいいです。そうすればとりあえす完璧なんです。


[1152] Re[1150]: 灯台下暗し・・・でした。 投稿者:村上 投稿日:2001年01月31日 (水) 07時58分

おはようございます!そめ。さん。

>>目白駅から歩いていったのですが…。

>え,なぜ目白?遠くないですか?
>あ,修行ですか・・・(笑)

そうそう(笑)。
いや、実は、目白のブック・オフによって、その足で向かったのですよ。
地図を見たら、歩けない距離ではないな、と思いまして。
深夜だったので、暴漢に教われないかと思いビクビクしてしまいました。

>>もしや…そめ。さんは、W大の方でしょうか。

>違います〜。僕はR大でして,通学途中なんです。

そうでしたか。
失礼しました。
R大というと、池袋近くのR大?

>ちなみにこのR大の図書館では,「法社会学講座」は,法学部生しか閲覧できないのです!

えぇ??そんなことがあるんですか?
うーん、非道(ひど)いことしますなぁ。

>っきー!!ちゃんと学費払ってんのに〜。すみません,取り乱してしまいました(笑)。
>今度「閲覧のために(?)」法学部の友達つくります(^^)

いやー、すばらしい!!
友達も小室直樹文献のための手段とするとは…
おそるべし!そめ。さん。
(一応、冗談ですので。)

なんかカントの定言命令(たしか)を思い出します。
「人を手段として使うのでなく、目的として云々」とかありませんでしたっけ?

>>どうしても欲しい本があるときには、ご相談ください。
>>わたしの書庫(笑)に在庫があるかもしれません。

>ありがたいお言葉ですっ!
>どーしても手に入れることができなかった時には,村上様を頼らせてください!
>ですが,まずは自力でがんばってみますね。

すばらしいお心がけです。
おもわず頭がさがります。
わたしも自力でなんとか後、数冊小室本を探してみたいと思います。
でも、余分な『日本人の可能性』お持ちの方がいらっしゃったら、売って下さいね(笑)。

>せどり部隊についてはこちらにのってました。
>http://www.e-shop.co.jp/bunkoyasan/zanmai/sedori.html
>システムとしては,労働賃金のかわりに,自分が買うときの値段を相殺できる,ということらしいです。

>・・・在家のようですね(笑)。

ははは、なるほど。
在家のようですね。

>今日は何気なくこちらのサイトの「本棚」をみていたら,「日本人と『日本病』について」という本が載ってるじゃありませんか。
>あれ?とおもって未読本棚(100冊近い(笑))のこの本を見てみると・・・
>なんと小室先生の解説が!!こんな近くにまだ未読のものがあったなんて・・・。
>感激でした。ほんとうにこちらのサイトはありがたいです。

ありがとうございます。
すでにあの文庫をお持ちだったということは、お目が高いですな。
わたしは、(確か)佐藤さんから教えていただくまで気がつきませんでした。

「本棚」にもリンクはった方がよさそうですね。
時間を見つけてやってみます。

>僕も明日,週刊ダイアモンドを買いに走ります!

あと、数時間で書店もあきますね。
わたしも楽しみです。


[1151] 朝型生活へ移行中・・・ 投稿者:村上 投稿日:2001年01月31日 (水) 07時38分

おはようございます。

★おはようございます、小野寺さん。

>>ついでに、佐高信著『日本を撃つ』(岩波書店・1994年4月22日発行)
>>「ジャンク・ブック 小室直樹『国民のための経済原論』」216〜219ページ
>>これを1994108

>これはもしや1993105がこの本にはいったのでしょうかね。題名は同じ。

そうでしたか!
1993105というと、当HPの関連文献目録
「1993105 今月のジャンクブック SEIKAI 8月号 未入手 」
ですね。

えー、書籍の『日本を撃つ』の巻末の初出誌一覧を見てみますと、「ジャンク・ブック」は(『世界』一九九二年一月〜九三年十二月)とあります。
ということは、「小室直樹関連文献目録」記載の「SEIKAI」は「世界」の間違いかもしれませんね。

>激論ニッポンの教育と週刊現代は都立中央にあることがわかりましたので、今度いってみます。

そうでしたか。
確かに、東京都外の方は、区立図書館は難しいですよね。
すんません。

都立の方がコピー代が安くつくので、わたしは、国会と都立とどちらかも有るときは、大抵都立の方にいっています。
国会図書館で前半をコピー、都立中央(あるいは多摩)で後半をコピーというのは、わたしもよくやる手段です(笑)。

>>1984103 『この人たちを診よ』(大野明男他共著) 自由国民社 未入手、1984/4/20 菅孝行氏による小室博士評
>>あ、これ↑ですか!
>>これはわたしも持っていません。

>これだけはどこを探してもありません。どうしましょう。

うーん、そうですか。
この情報はsanahiさんからいただいたのです。
(以下、引用。)


[387] 小刻みでスミマセン 投稿者:sanahi 投稿日:2000年07月30日 (日) 16時17分

今日は、家の中で発掘作業をしているせいでとにかく記憶も部屋もランダムなんです。小刻みな投稿スミマセン・・
●情報
1982.6『諸君』 逸話の人 小室直樹 文・写真 青木冨貴子
●情報
1977.2.18 週間朝日
『日本の大学・学会からはみ出した、異才・小室直樹博士』
44歳・独身・六畳一間の”社会行動学”
●情報
平成3年(1991かな)12月15日
財界展望 創刊35周年記念 臨時増刊号
巻頭言・奔流 『派閥を有効に活用する法』p57
●情報
これは関連文献でしょうか・・
1984.4.20 自由国民社刊 『この人たちを診よ』 大野明男他共著
この中で 菅 孝行さんが2ページにわたり小室先生の人物評価をしている文があります。−当時の世相・思想の研究には有効かもしれません −
※文献目録と重複していたらゴメン。


sanahiさん、お元気ですか?
その節は本当にお世話になりました。

sanahiさんは、
光文社の『宝石』誌上に連載された、劇画『扉を開けよ!』シリーズや、祥伝社の『2001』誌の数回分の文章、集英社の『週刊プレイボーイ』誌に連載された「ヤング大学」シリーズなどの情報を教えてくださいました。
おかげさまでこの『小室直樹文献目録』の情報が一気に充実しました。
あのときの感動は忘れられません。

sanahiさんも歴史修正協議会から出ているビデオ『』を買われたはずです。
小野寺さんと同じようにかなり以前からの小室直樹フリークの方です。

>ところでテレホーダイというのは電話料が無制限になるのですか。私はケーブルテレビ回線なのでいつどれだけ使っても5500円プラス消費税だけ。電話料はかからず、たいへん処理速度もはやいです。

それは…なんともうらやましいです。
わたしは、テレホーダイなんですが、そのシステムは夜の11時から朝の8時までなら、特定の電話番号にならつなぎっぱなしにしていても、1800円(1ヵ月)というようになっています。

(長くなるので、いったんここで投稿をきります。)


[1150] 灯台下暗し・・・でした。 投稿者:そめ。 投稿日:2001年01月31日 (水) 01時14分

こんばんは。そめです。

>目白駅から歩いていったのですが…。

え,なぜ目白?遠くないですか?
あ,修行ですか・・・(笑)

>もしや…そめ。さんは、W大の方でしょうか。

違います〜。僕はR大でして,通学途中なんです。
ちなみにこのR大の図書館では,「法社会学講座」は,法学部生しか閲覧できないのです!
っきー!!ちゃんと学費払ってんのに〜。すみません,取り乱してしまいました(笑)。
今度「閲覧のために(?)」法学部の友達つくります(^^)

>どうしても欲しい本があるときには、ご相談ください。
>わたしの書庫(笑)に在庫があるかもしれません。

ありがたいお言葉ですっ!
どーしても手に入れることができなかった時には,村上様を頼らせてください!
ですが,まずは自力でがんばってみますね。

>「せどり」ってどういう意味なんでしょう?
>やはり出家しているのでしょうね(笑)。

せどり部隊についてはこちらにのってました。
http://www.e-shop.co.jp/bunkoyasan/zanmai/sedori.html
システムとしては,労働賃金のかわりに,自分が買うときの値段を相殺できる,ということらしいです。

・・・在家のようですね(笑)。

今日は何気なくこちらのサイトの「本棚」をみていたら,「日本人と『日本病』について」という本が載ってるじゃありませんか。
あれ?とおもって未読本棚(100冊近い(笑))のこの本を見てみると・・・
なんと小室先生の解説が!!こんな近くにまだ未読のものがあったなんて・・・。
感激でした。ほんとうにこちらのサイトはありがたいです。

僕も明日,週刊ダイアモンドを買いに走ります!
それでは失礼いたします。


[1149] (無題) 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月31日 (水) 00時24分

村上さん

>小野寺さん、もしお持ちでしたら、頁数を教えていただけますか?

もってません。私はホームページのブリントアウトで満足します。

>ついでに、佐高信著『日本を撃つ』(岩波書店・1994年4月22日発行)
>「ジャンク・ブック 小室直樹『国民のための経済原論』」216〜219ページ
>これを1994108

これはもしや1993105がこの本にはいったのでしょうかね。題名は同じ。

激論ニッポンの教育と週刊現代は都立中央にあることがわかりましたので、今度いってみます。

>1984103 『この人たちを診よ』(大野明男他共著) 自由国民社 未入手、1984/4/20 菅孝行氏による小室博士評
>あ、これ↑ですか!
>これはわたしも持っていません。

これだけはどこを探してもありません。どうしましょう。

ところでテレホーダイというのは電話料が無制限になるのですか。私はケーブルテレビ回線なのでいつどれだけ使っても5500円プラス消費税だけ。電話料はかからず、たいへん処理速度もはやいです。


[1148] 備忘録 投稿者:村上 投稿日:2001年01月31日 (水) 00時02分

★追加情報★

�(幻ヌ槝殖供�2001102
 「編集長インタビュー 小室直樹 日本経済長期低迷の主因は「家産官僚」「前期的資本」にあり」
 『週刊ダイヤモンド』 2/3特大号、670円、44-46頁

��関連文献目録 1999106
 「「この人の本だったら必ず読む」第二章元気のでる読書術」
 『読書力−成功する本の読み方−』
 (ハイブロー武蔵著)総合法令出版、1999.4、54頁

�4慙∧幻ヌ槝拭�1997108
 「<批評スクランブル>小室直樹・対談本放棄事件」松原隆一郎著
 『正論』誌1997年8月号

�ご慙∧幻ヌ槝拭�2000106
 『三島由紀夫没後三十年 憂国忌』プログラム 憂国忌実行委員会
 2000年11月25日発行 5頁:名前、7頁:写真

�ゴ慙∧幻ヌ槝拭�1994108
 「ジャンク・ブック 小室直樹『国民のための経済原論』」
 佐高信著『日本を撃つ』岩波書店、1994年4月22日発行、216〜219頁

★訂正情報★

�ヾ慙∧幻ヌ槝拭�2000103 「援交から天皇へ」
 「自由な新世紀・不自由なあなた」(宮台真司著)
 『SIGHT』 ロッキングオンジャパン vol.3. 157、330
 ↑の330を消去。


※そういえば、藤原弘達の分厚いシリーズものの中にも、小室直樹博士の中央公論の論文の論評があったのを思い出しました。
『売る』とか『吼える』とかいう、あのシリーズです。
ま、いっか。


[1147] おぉっ!すごい情報!! 投稿者:村上 投稿日:2001年01月30日 (火) 23時33分

★こんばんは、こばやしさん。

小室直樹博士のインタビュー記事が載っているのですね!!
しまったぁ、見るのがちょっと遅かったです!!
明日、朝一で書店に駆け込みます。
うーん、楽しみです。
情報まことにありがとうございました。
あとで、ご紹介していただいたサイトに「小室直樹」で登録しようと思います。
それにしても便利なサイトがあるのですね…。
サイトの紹介もありがとうございました。

教えていただいた記事は、「小室直樹文献目録」整理番号2001002としたいと思います。

★小野寺さん、こんばんは。

むむぅ、もう購入されたようですね!
くやしいぃ〜〜!!

幻の文献は『正論』誌1997年8月号にあるようですので…
番号を付けてしまいましょう。1997108としましょう。
小野寺さん、もしお持ちでしたら、頁数を教えていただけますか?

ついでに、佐高信著『日本を撃つ』(岩波書店・1994年4月22日発行)
「ジャンク・ブック 小室直樹『国民のための経済原論』」216〜219ページ
これを1994108

憂国忌のプログラムはどうでしょう…。
これは…一般公開されているといえるかどうか……
でも入れましょう!
エイヤッ、2000106!!
関連文献目録については、結構いい加減につくってます(笑)。

夢とはいえ、サインを断られるとちょっとショックですね。

>>兵站線の延びすぎにはお気をつけ下さい。
>2つのカウンターの間の3階に喫茶店があるのでなんとか。

あっ!わたしもあそこを使っています。
出庫待ちの間、アイスコーヒーを…。
たしか、モアとかモスとか、カタカナの二文字の名前だったような…。

>>>わたしは、以前、世田谷区の中央図書館の書庫にあるのを借りて、コピーしました。
>それは、区立図書館ですか。

そうです。区立図書館ですね。
小野寺さんのお住まいのお近くの図書館にもあるかもしれませんよ。

>>都立中央図書館でコピーしたような気がします。
>そこは都の社会指標の研究をコピーしにいきました。駅には近いけど、あの公園の坂がたいへんですね。

ははは、そうそう、あそこ坂が大変ですね。
いま、あの公園(有栖川宮公園かな?)の池は、泥サライ中のようです。

>>「198103」とは、1981103ですか?
> いえ、1984103です。すみません。

1984103 『この人たちを診よ』(大野明男他共著) 自由国民社 未入手、1984/4/20 菅孝行氏による小室博士評
あ、これ↑ですか!
これはわたしも持っていません。

>157はあってます?
すべて後日送付なので今手元にありませんが大丈夫のようです。

そうですか。わかりました。ありがとうございます。
ちょっと備忘録を作っておかないとこれは、忘れそうです…。


[1146] 夢 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月30日 (火) 20時58分

村上さん、こんばんは。

 昨日1日中、国会図書館をさまよってたせいか、夕べ小室先生の講演会に参加している夢をみました。サインを求めてみると断られました。
 しかし、仕事から帰ると、やっと憂国忌プログラムがとどいており、またさきほどのこばやしさんの情報があり、いい日です。
 週刊ダイヤモンドは、当然文献に入るでしょうが、憂国忌プログラムとこの前の幻の対談本の論文は関連文献にならないんでしょうか。

>兵站線の延びすぎにはお気をつけ下さい。

2つのカウンターの間の3階に喫茶店があるのでなんとか。

>わたしは、以前、世田谷区の中央図書館の書庫にあるのを借りて、コピーしました。

それは、区立図書館ですか。

>都立中央図書館でコピーしたような気がします。

そこは都の社会指標の研究をコピーしにいきました。駅には近いけど、あの公園の坂がたいへんですね。

>「198103」とは、1981103ですか?

いえ、1984103です。すみません。

>157はあってます?

すべて後日送付なので今手元にありませんが大丈夫のようです。

>では、1999106として関連文献目録に入れておきます。

ありがとうございます。


[1145] Re[1144]: 週刊ダイヤモンド 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月30日 (火) 20時24分

8時ごろ掲示板に書き込もうとしたらこばやしさんからの情報をみて、急いで車を飛ばし、今、週刊ダイヤモンド 2/3特大号を買ってきました。670円でした。p44-46ですね。
 急に昨日の疲れとれちゃった。


[1144] 週刊ダイヤモンド 投稿者:こばやしまさき 投稿日:2001年01月30日 (火) 12時18分

こばやしです。

■週刊ダイヤモンド 2/3号 1/29発売 570円
 編集長インタビュー 小室直樹 日本経済長期低迷の主因は「家産官僚」「前期的資本」にあり

とのことです。
みなさんも、このサイトに「小室直樹」と登録しましょう。便利です。
#以前、話題になったかな?
http://maissa.net/


[1143] Re[1141]: 大阪弁なら「いんじゃんぴょん」! 投稿者:村上 投稿日:2001年01月30日 (火) 00時43分

★ややっ、そめ。さん、いらっしゃいませ。
小野寺さんへのお返事を書いている間に、書き込みされたようですね。
ありがとうございます。

>調子にのってすみません。格調を下げてしまいました・・・。

ははは。いえいえ、とんでもない(笑)。
関西方面のジャンケンですか?

>>さっき行ってきました(笑)。
>>そめ。さんはいかれました?
>>残念ながら小室本はありませんでした。

>むむ,さすがの機動力ですね。あっさり先を越されてしまいました(笑)。
>そうですか・・・なかったですか。

なかったです。残念です。
目白駅から歩いていったのですが…。

>大体わかりました!ありがとうございます。

もしや…そめ。さんは、W大の方でしょうか。

>何回か通いつめてみますね,前回みたいなこともあるかもしれないので(^^)

そうですね。ブック・オフは、本の入れ替わりが速いですからね。
どうしても欲しい本があるときには、ご相談ください。
わたしの書庫(笑)に在庫があるかもしれません。

>ところで今日,「危機の構造」の文庫版が届いたんです!

おぉっ!そうですか!!

>以前こちらの掲示板でうわさになっていた「ふるほん文庫屋さん」です。
>村上さんが嘆かれてたし,何日も音沙汰がなかったのであきらめてたところに,それは突然の出来事でした(笑)。

ほほぉー。そうですか。

>今手もとに付箋だらけであります(めったに付箋なんて使わないのですが(笑))。
>もっとはやく出会ってたら・・・というくらい久しぶりのヒットです。
>これが24年も前に出版されていたものだなんて・・・さすが小室先生ですね。

わたしもそう思います。すごい本ですよね。
後世、『日本の名著』というシリーズが出れば、そこに載るはずです。

>なにやら「ふるほん文庫屋さん」は,192名の「せどり部隊」が,全国の古本屋から探し出してくる,というシステムらしいのです。

ほほぉー。そういうシステムなんですか。
それは知らなかったナァ。
「せどり」ってどういう意味なんでしょう?

>「ある」「ない」にかかわらず,お探しの文庫本をご注文ください,だそうです。

へー、それはわたし何か注文してみようかな…。

>うーむ,職業的巡礼者ってことですかね?(笑)

うむ、そうですね。
やはり出家しているのでしょうね(笑)。

★小野寺さん、つながりましたか。
テレホーダイの時間帯に入った、11時くらいに、接続しにくくなるときがあるようです。


[1142] ご指摘、ありがとうございまぴょん 投稿者:村上 投稿日:2001年01月30日 (火) 00時31分

小野寺さん、こんばんは。

> このサイトは今まさに東大を指導するところまできましたか。ふざけたこといってられないぴょん。

気合入れていきまぴょん。

> さて本日、4回目の遠征で国会図書館に最終決戦をいどみました。

ご苦労様です。

>雑誌25点、書籍16点を撃墜すべく、2つのカウンターを2正面作戦でいどみました。

現場の状況、手にとるようにわかります。
兵站線の延びすぎにはお気をつけ下さい。

>いくたびに変な人がいて、今日は3年前のスコラがないのはけしからんといってずっと大声でわめいていました。

『スコラ』ですか…。

> 結局1981007は、本全体に先生が登場されていることがわかり、半分までの複写、

1981007といえば、『激論・ニッポンの教育』ですね。
わたしは、以前、世田谷区の中央図書館の書庫にあるのを借りて、コピーしました。

1984012は調査中、つまり行方不明、
1984といえば、栗本慎一郎との対談モノですか。
わたしは、広尾にある都立中央図書館都立中央図書館でコピーしたような気がします。
ここは、国籍・住所にかかわらず、だれでも利用できます。

>198103と1991202は所蔵なし。他は全部撃墜。もうちょっとで皆様に追いつけます。

「198103」とは、1981103ですか?
「1991202」は、漫画の『大と大』ですね。
これは、ブック・オフ&まんだらけで見つけて、そろえました。

> 1981007はやはり、巡礼の鬼にならんといけないかな。今から昔の本を探す皆様のご苦労がよくわかります。そこで地元に帰って駅前の古本屋にたちよったところ、店のおじさんが「本宮ひろ志」の本はあまり入らない」といいながら、しっかり1991202をだしてきました。灯台もと暗しですね。

ははは、そうでしたか。
いやー、よかったですね。
『大と大』はわたしもあんまり見かけません。
『サラリーマン金太郎』はいっぱいありますが。

> ここでまた目録の記載について気づいた点を少し述べますのでご確認を。
> 1980102はP168となってますが、P164ではないでしょうか。

そうですか。『関連文献目録』については、精力的にあつめていないのです。
その文献はわたしは未入手です。
小野寺さんの情報が正しいと思います。
近いうちに書き換えておきます。

> 2000103はP157,350となってますが、この雑誌はP186までしかありませんので意味がわかりません。

うーん、そうですか。
わたしも意味がわかりません(笑)。
やはり未入手なもので。

これはたしかmoさんからいただいた情報だったのですが、350というのはなんなんでしょう…。
消しておきます。
157はあってます?

> 1980101と1981107はそれぞれその次のページまで記載があります。

そうなんですか。
では、そう書き換えておきます。
ありがとうございます。

> それから、このまえ少しお話しましたが、関連文献候補を一つ。
> 「読書力」−成功する本の読み方− ハイブロー武蔵 著
>    総合法令出版 1999.4
> 第二章元気のでる読書術 のP54で「この人の本だったら必ず読む」ということで小室先生を筆頭にあげ、紹介しております。

では、1999106として関連文献目録に入れておきます。

> 最後に今度1996101のトルコレストラン「ボスボラス ハサン」にいってみたい。写真と同じ席で写真とろうっと。

いやー、わたしもいってみたいです。
あの写真ごらんになられましたね(笑)。

たくさんの情報ありがとうございました。


[1141] 大阪弁なら「いんじゃんぴょん」! 投稿者:そめ。 投稿日:2001年01月30日 (火) 00時07分

調子にのってすみません。格調を下げてしまいました・・・。

>さっき行ってきました(笑)。
>そめ。さんはいかれました?
>残念ながら小室本はありませんでした。

むむ,さすがの機動力ですね。あっさり先を越されてしまいました(笑)。
そうですか・・・なかったですか。

>場所は、都電荒川線の終着駅(あるいは始発駅)である「早稲田駅」のすぐ前です。
>以前、早稲田大学で副島先生の講演会があったときに使われた建物の、すぐ近くの出口(構内からの出口)から出て、坂を下りていくと、あります。

大体わかりました!ありがとうございます。
何回か通いつめてみますね,前回みたいなこともあるかもしれないので(^^)

ところで今日,「危機の構造」の文庫版が届いたんです!
以前こちらの掲示板でうわさになっていた「ふるほん文庫屋さん」です。
村上さんが嘆かれてたし,何日も音沙汰がなかったのであきらめてたところに,それは突然の出来事でした(笑)。
今手もとに付箋だらけであります(めったに付箋なんて使わないのですが(笑))。
もっとはやく出会ってたら・・・というくらい久しぶりのヒットです。
これが24年も前に出版されていたものだなんて・・・さすが小室先生ですね。

なにやら「ふるほん文庫屋さん」は,192名の「せどり部隊」が,全国の古本屋から探し出してくる,というシステムらしいのです。
「ある」「ない」にかかわらず,お探しの文庫本をご注文ください,だそうです。
うーむ,職業的巡礼者ってことですかね?(笑)


[1140] でました 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月29日 (月) 23時42分

村上さん
 やっとでました。でもさっきすぐにでて、そのあとまたちょっと調子悪くなってやっとまたでました。


[1139] もうちょっと 投稿者:複写の鬼小野寺 投稿日:2001年01月29日 (月) 21時09分

村上さん
 このサイトは今まさに東大を指導するところまできましたか。ふざけたこといってられないぴょん。
 さて本日、4回目の遠征で国会図書館に最終決戦をいどみました。雑誌25点、書籍16点を撃墜すべく、2つのカウンターを2正面作戦でいどみました。いくたびに変な人がいて、今日は3年前のスコラがないのはけしからんといってずっと大声でわめいていました。
 結局1981007は、本全体に先生が登場されていることがわかり、半分までの複写、1984012は調査中、つまり行方不明、198103と1991202は所蔵なし。他は全部撃墜。もうちょっとで皆様に追いつけます。
 1981007はやはり、巡礼の鬼にならんといけないかな。今から昔の本を探す皆様のご苦労がよくわかります。そこで地元に帰って駅前の古本屋にたちよったところ、店のおじさんが「本宮ひろ志」の本はあまり入らない」といいながら、しっかり1991202をだしてきました。灯台もと暗しですね。
 ここでまた目録の記載について気づいた点を少し述べますのでご確認を。
 1980102はP168となってますが、P164ではないでしょうか。
 2000103はP157,350となってますが、この雑誌はP186までしかありませんので意味がわかりません。
 1980101と1981107はそれぞれその次のページまで記載があります。
 それから、このまえ少しお話しましたが、関連文献候補を一つ。
 「読書力」−成功する本の読み方− ハイブロー武蔵 著
    総合法令出版 1たら、
♪〜ぴょん、〜ぴょん♪
というのが一位だったもんで…。

★Liborさん、おひさしぶりっす。

>先日はいろいろ教えて頂きありがとうございました。

いえいえ、楽しいひとときでした。

>何とかパソコンが動くようになりましたので投稿させていただきます。

おー、そうですか。おめでとうございます。
MLも考えものですね。

>早速、教えていただいた本のうちの1冊を購入しました。楽しみです。

うーん、どれでしょう。
きっと、一番エッチなヤツでしょうな(笑)。

>私も(毎日)「巡礼」してますです。

なんと毎日ですか!
わたしはそこまでは…。
われながら、まだまだ信心が足りませんナァ…。
猛省したいと思います。

★そめ。さん、こんばんは。

>・・・すごいですね。よく覚えてらっしゃいましたね。
>そうです,その「そめ。」です(笑)。

いやいや、お名前にインパクトがありましたものですから。
「モーニング娘。」も最後に「。」がつきますね。

>>そのままずぶずぶと深みにはまりましょう(笑)。

>はまっちゃいました(笑)。

ははは、そうですか。

>>それにしても、大学ではなかなか学問の面白さを教えてくれませんね。

>そうなんですよね。今はお三方の本を中心に独学中です。
>大学は図書館のみを利用します(笑)。

図書館はいいですよね。
静かでエアコンがきいていて。
わたしもいまだに大学の図書館を利用しています。

>>たしかに馬場の二店舗はよく行きますが、最近、もう一店舗できたらしいですね。
>>そこには未巡礼ですので、そろそろ足を伸ばさねば…。

>そうだったんですか!!知らなかった・・・。ありがとうございます。
>一足お先に巡礼にいかなくては!!(笑)。

さっき行ってきました(笑)。
そめ。さんはいかれました?
残念ながら小室本はありませんでした。

場所は、都電荒川線の終着駅(あるいは始発駅)である「早稲田駅」のすぐ前です。
以前、早稲田大学で副島先生の講演会があったときに使われた建物の、すぐ近くの出口(構内からの出口)から出て、坂を下りていくと、あります。

一階一階の床面積は狭いのですが、三階まであるので、まぁまぁの量です。

広さ的には、駒沢大学駅前店と同じような感じです。
といっても、わからない人がおおいでしょうけど。
すんません。

>>『グリーンマイル』は期待はずれ。
>>これでスピルバーグが2回も泣いたとは思えん。あくびのせいじゃなの??

>これは僕も公開初日に見に行き,周りがあまりにも泣いているので,「もしかして泣けないのは,僕に感受性がかけてるのでは?」と不安に思い,無理やり泣こうとしたことを記憶しています。泣けなかったけど。

うーん、同じ気持ちでした。
一人で見ながら、いつでも泣く心構えが出来ていたのですが…
やっぱり無理でした。

>うん,でもあれはやっぱつまんなかったですよね(笑)。

個人的にはそう思います。
きっと小説の方が面白いのでしょう…。

また、気軽に書き込んでくださいね。


[1135] (無題) 投稿者:そめ。 投稿日:2001年01月28日 (日) 03時55分

こんばんは,レスありがとうございます!

>そめ。さんのお名前、どこかで見かけた気がするのですが…。
>ちょっと検索しつつ…あー、いま、見つけました!!
>kikunoさんちですな!

・・・すごいですね。よく覚えてらっしゃいましたね。
そうです,その「そめ。」です(笑)。

>そのままずぶずぶと深みにはまりましょう(笑)。

はまっちゃいました(笑)。

>それにしても、大学ではなかなか学問の面白さを教えてくれませんね。

そうなんですよね。今はお三方の本を中心に独学中です。
大学は図書館のみを利用します(笑)。

>たしかに馬場の二店舗はよく行きますが、最近、もう一店舗できたらしいですね。
>そこには未巡礼ですので、そろそろ足を伸ばさねば…。

そうだったんですか!!知らなかった・・・。ありがとうございます。
一足お先に巡礼にいかなくては!!(笑)。

>『グリーンマイル』は期待はずれ。
>これでスピルバーグが2回も泣いたとは思えん。あくびのせいじゃなの??

これは僕も公開初日に見に行き,周りがあまりにも泣いているので,「もしかして泣けないのは,僕に感受性がかけてるのでは?」と不安に思い,無理やり泣こうとしたことを記憶しています。泣けなかったけど。
うん,でもあれはやっぱつまんなかったですよね(笑)。

それでは失礼します。


[1134] (無題) 投稿者:Libor 投稿日:2001年01月28日 (日) 03時32分

村上様
先日はいろいろ教えて頂きありがとうございました。
何とかパソコンが動くようになりましたので投稿させていただきます。
早速、教えていただいた本のうちの1冊を購入しました。楽しみです。
私も(毎日)「巡礼」してますです。


[1133] 雪つもりましたね。 投稿者:巡礼の鬼 投稿日:2001年01月28日 (日) 01時15分

★小野寺さんへ

ブックオフ、ニューヨークにあるのは知っていましたが、ハワイにもありましたか!
そちらはどのくらい積もりました?
ここは東京23区内でも結構外れなので、10センチくらいはつもっています。
今晩辺り、きっと寝ていると、ドサッァ…ドサッァ…と屋根から雪の滑り落ちる音がしそうです。

★Angelixさん、しばらくぶりです。

お一人は韓国の方だったみたいですね。
あの方が通われていた語学学校は、私の部屋から自転車で5分以内のところにあります…。


[1132] 新大久保の人身事故… 投稿者:Angelix 投稿日:2001年01月28日 (日) 00時26分

死んだ二人のうちの一人が韓国からの留学生らしいです.
日本茶掲示板で,宮沢という人がその人のHPを紹介していました.

http://www.netomo.com/cgi-bin/transkj.cgi?http://blue.nownuri.net/~gibson71/


[1131] ブックエフ海外支店 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月27日 (土) 13時25分

ホームページでみると海外支店があるのはニューヨークとハワイだけみたいですね。
 しかしすごい雪ですね。こちらも大雪警報がでました。


[1130] (無題) 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月27日 (土) 11時26分

村上さん
 昨日の事故、テレビや新聞でやってますね。
 テレビでブックオフの特集みたんですけど、ニューヨークかどっかの外国の支店を紹介してたと思います。日本人向けだったと思います。


[1129] Re[1128]: (無題) 投稿者:巡礼の鬼・村上 投稿日:2001年01月27日 (土) 11時00分

こんにちは、Larryさん。

>いやあ、私は村上さんがうらやましくって仕方ありません。いろいろ古本屋をまわって小室先生の本を購入できるなんて、アメリカ永住の私には、できない話です。

うーん、たしかにそう考えると恵まれていますね。
ここまで古本屋を回って小室博士の本を買えるようになったのは、ブック・オフという古本チェーン店が増えたここ最近なんですが。
特に東京近辺には多いのです。

Larryさんは、日本には全然来られないのですか?
ブック・オフ、西海岸でも開店したらいいんですけど…。

>ところで、新刊で購入できる小室先生の本のリストかなにかあれば、ありがたいのですが。これはどうやって調べたらいいのでしょうか。紀伊国屋のホームページに行って、一冊ずつ入力していく「古典的」な方法しかないのでしょうか。

http://www.jp.bol.com/
で検索できますよ!
ただし、海外発送のサービスが始まるのは、もう少し後のようですが…。

>それから、私はアキラさんを存じていたわけではありません。「ぼやき」掲示板で、初めてお目にかかりました。多分きくのさんの掲示板で、私が書いたワールドメイトに関する投稿をアキラさんは見たんだと思います。

そうだったんですか。
てっきりお知り合いかと思いました。
ワールドメイトの主宰者の本も100円コーナーによく置いてあります。

>ところで、村上さんは、車を所有なさっていたのですか。初めて聞きました。

ははは、いやぁー、すいません。
それは…
「存在しないものに関しては何を言っても正しい」
『超常識の方法』(祥伝社・17頁)を利用させていただきました(笑)。
わたしのもっている"車"は、黒光りする"自転車"です。
変な書き方してすんません。


[1128] (無題) 投稿者:Larry 投稿日:2001年01月27日 (土) 10時10分

村上さん、こんにちは。いやあ、私は村上さんがうらやましくって仕方ありません。いろいろ古本屋をまわって小室先生の本を購入できるなんて、アメリカ永住の私には、できない話です。

ところで、新刊で購入できる小室先生の本のリストかなにかあれば、ありがたいのですが。これはどうやって調べたらいいのでしょうか。紀伊国屋のホームページに行って、一冊ずつ入力していく「古典的」な方法しかないのでしょうか。

それから、私はアキラさんを存じていたわけではありません。「ぼやき」掲示板で、初めてお目にかかりました。多分きくのさんの掲示板で、私が書いたワールドメイトに関する投稿をアキラさんは見たんだと思います。

ところで、村上さんは、車を所有なさっていたのですか。初めて聞きました。

ではまた。


[1127] 雪 投稿者:巡礼の鬼・村上 投稿日:2001年01月27日 (土) 09時31分

降りすぎ・・・


[1126] Re[1124]: はじめまして。 投稿者:巡礼の鬼・村上 投稿日:2001年01月27日 (土) 06時19分

こんばんは、はじめまして、そめ。さん。
ようこそ「小室直樹文献目録」へ。

そめ。さんのお名前、どこかで見かけた気がするのですが…。
ちょっと検索しつつ…あー、いま、見つけました!!
kikunoさんちですな!

>わたしは現在大学で,社会学を専攻しているものです。

社会学ですか、いいですね。

>今年の夏ごろから小室先生の本を読み漁り始めた新参者です。

>すいません,去年でした・・・。
>僕はまだ世紀越えしてなかったのか・・・?

いやー、わたしもいまだに日付を書くときには、2000年1月まで書いて、
「うぅ、しまった…」
と思うときが多いです。

>橋爪先生の本から,小室先生,そしてこちらのサイトから副島先生へと辿り着いた次第であります。

ほぉ、そうですか。
橋爪→小室→副島というルートを辿られたということ、さすが社会学を専攻されておられるだけのことはありますね。

橋爪(弟子)→小室(師匠)→副島(弟子)という順番を聞くと、親族の「親等」の数え方を思い出します(笑)。
いったん親のところに戻って数えるという、あの「親等」です。
例えば、兄弟姉妹なら、自分(0)→親(一親等)→兄弟姉妹(二親等)。
さしずめ、はしづめさんからみると、副島さんは"小室学族"の"二学等"になりましょうか…。

>小室先生の本に出会うまでは,ろくに勉強もせずに遊んでばかりだったのですが,今は学問の面白さにはまっております。

そのままずぶずぶと深みにはまりましょう(笑)。
それにしても、大学ではなかなか学問の面白さを教えてくれませんね。

>ブックオフのお話と,衝撃の事実についこうして書き込んでしまいました。

ふむふむ…。

>本日,何度もかよいつめて何の期待もしていなかった高田馬場のブックオフで,いきなり未購入だった「昭和天皇の悲劇」を発見。100円でした。

おー!!
それは貴重ですよ!!
100円でしたか。

>古本業者に見つかる前でよかった(^^)。

うん、よかったですね。

>やっぱり売る人もいるんですね。

そうですね、いるんですねぇ。
『昭和天皇の悲劇』はメッタにみない代物です。
おめでとうございます!

>・・・ですが,自分の巡礼地が「巡礼の鬼」(ごめんなさい)村上さんのテリトリー内であることが本日発覚。

修羅の世界に生きる「鬼」と「巡礼」という言葉の組み合わせって、なにかオドロオドロしくていいですね(笑)。

たしかに馬場の二店舗はよく行きますが、最近、もう一店舗できたらしいですね。
そこには未巡礼ですので、そろそろ足を伸ばさねば…。

>確か,「村上さんは購入済みの本も買う」と昔ここでおっしゃていたような・・・。
>たまには“獲物”を見逃しといてくださいね。

むむっ、なんとか我慢してみます。
でも、『昭和天皇の悲劇』だったら買っちゃうナァ…。

>それでは,三月のジュンク堂楽しみにしています。
>乱文で失礼いたしました。

いえいえ、これからもどうぞよろしくおねがいします。

さて、先ほど借りていたビデオを返却しに行こうと、外に出たら、
雪!!
びっくりしました。
粉雪で、車のボンネットの上にうすく積もっていました。
幸い、わたしの愛車のボンネットの上には積もっていませんでした。
ボンネットではなくってサドルの上にはやはり積もっていましたが…。

借りていたビデオは何かいうと、往年の大女優、白石ひとみ、葉山レイコ…ではなくって(おー、何か知らんが急に鼻血が出てきた…。
ティッシュ、ティッシュ…。いやー、ビックリした…。
冗談じゃないですよ。
ふぅー、これは空気が乾燥しているせいですな…きっと)
『アンナと王様』、『グリーンマイル』、『ブルワース』、『シュリ』などなど。
『アンナ〜』、『ブルワース』は大変よろしゅうございました。
副島隆彦著『ハリウッドで政治思想を読む』を読みながら見ると、勉強になります。
『グリーンマイル』は期待はずれ。
これでスピルバーグが2回も泣いたとは思えん。あくびのせいじゃないの??


[1125] (無題) 投稿者:そめ。 投稿日:2001年01月27日 (土) 01時19分

すいません,去年でした・・・。
僕はまだ世紀越えしてなかったのか・・・?


[1124] はじめまして。 投稿者:そめ。 投稿日:2001年01月27日 (土) 01時18分

村上さん,皆さん,はじめまして。
わたしは現在大学で,社会学を専攻しているものです。
今年の夏ごろから小室先生の本を読み漁り始めた新参者です。
橋爪先生の本から,小室先生,そしてこちらのサイトから副島先生へと辿り着いた次第であります。

小室先生の本に出会うまでは,ろくに勉強もせずに遊んでばかりだったのですが,今は学問の面白さにはまっております。

ブックオフのお話と,衝撃の事実についこうして書き込んでしまいました。
本日,何度もかよいつめて何の期待もしていなかった高田馬場のブックオフで,いきなり未購入だった「昭和天皇の悲劇」を発見。100円でした。
古本業者に見つかる前でよかった(^^)。
やっぱり売る人もいるんですね。

・・・ですが,自分の巡礼地が「巡礼の鬼」(ごめんなさい)村上さんのテリトリー内であることが本日発覚。

確か,「村上さんは購入済みの本も買う」と昔ここでおっしゃていたような・・・。
たまには“獲物”を見逃しといてくださいね。

それでは,三月のジュンク堂楽しみにしています。
乱文で失礼いたしました。


[1123] 新大久保の人身事故 投稿者:村上 投稿日:2001年01月27日 (土) 00時21分

夕方、渋谷でのこと。
山の手線(外回り・時計回り)に乗ろうとしたら、人身事故で動きませんでした。

アナウンスによると、どうも新大久保駅(新宿駅のとなり)で、内回り(反時計回り)電車で事故があったらしい。
それも結構大きい事故らしい。

「しょうがねぇなぁ…しかし、なんで外回りもとまるんだよ…」

と思いつつ、埼京線(渋谷から2駅で池袋につく)で、池袋に向かおうと決意。

山手線のホームから結構離れている埼京線のホームまで歩きました。
埼京線のホームについたら、こんなアナウンスが…。

「新大久保の事故のため、埼京線は大宮・恵比寿間で運転を見合わせております。」
「池袋方面にお急ぎの方は、山手線外回り電車をご利用ください。」

そして、なんと目の前をさっきまで止まっていたはずの山手線外回り電車が、サァーッとさっき私が居た山の手線のホームへ…。

もし拳銃を持っていたら、ホームのスピーカーにむかって、ガン!ガン!ガン!ガン!とぶっぱなしてましたぜ…。

仕方なく、また同じ道をたどって山手線のホームへ…。

うーん、いま、ニュースを見たら、一人の酔っ払い(男)が線路におっこちて、それを助けようと線路上におりた2人(男)が、運悪く電車にひかれてしまったようですね…。
悲惨です…。

イライラしながら、山手線(外回り)に乗っていたのですが、新大久保について、窓からみた事故現場は、緑のシートが事故現場に張られていました。
電車は半分ホームからはみ出して止まっていました。
そいでもって、野次馬が一杯いて、シートの中を覗き込んでいました。

池袋では、ジュンク堂に行きました。
ビビリましたーーーーー!!
3月にリニューアルオープンするはずなんですが、どうやら完成した暁には総床面積が世界一らしい。

現在も3階か4階までは、改装が終わっているのですが、ワンフロアーがムチャクチャでかいです!!
これは双眼鏡がいるなぁ…と思ったほど。
当然、本も多いです。
法律、政治、経済関係の階はまだ改装されていなかったです。
3月が楽しみです。
いやー、久しぶりに本屋に入って驚きました。
池袋にいらっしゃったら、一度ご利用なされたらいかがでしょう。
東口(西武方面)を出て、南に向かうと、左手にあります。

★こんばんは、こばやしさん。
おひさしぶりです。
HPのリニューアル(『まさきっちの書籍右往左往』)、おめでとうございます!

>松原隆一郎氏のホームページに
>小室直樹・対談本放棄事件(「批評スクランブル」97.8『正論』松原隆一郎)
http://village.infoweb.ne.jp/~fwix9916/index.htm/sikou.htm
>なる記事があるのですが、ここで話題になったでしょうか?

いやー、話題になったことはありませんでしたね。
以前、検索に引っかかって読んだことはありましたが…。
『正論』のほうを、関連文献目録にいれましょうかねぇ。

小室直樹博士をケチョンケチョンした文章といえば、
佐高信著『日本を撃つ』(岩波書店)
「ジャンク・ブック 小室直樹『国民のための経済原論』」216〜219ページ
もなかなかのものですな。
書き出しがこうですから…。

これまでここで取り上げた本はいずれ劣らぬ「ジャンク・ブック」だったが、小室直樹の『国民のための経済原論』(光文社)ほどひどくはなかった。これはまさに資源のムダづかいの、文字通りの「ジャンク・ブック」である。

これは、ノーコメントですな。

>頻繁に来ないので、浦島状態なもので。
>こういう幻の本はさすがに文献目録には入れられないでしょうけど(笑)

小室直樹幻本目録でもつくりましょうか(笑)

>村上さん、今年も、サイトの維持管理大変でしょうけど、がんばって下さい。

ありがとうございます。
こばやしさんの『小室直樹ファン倶楽部』の精神を受けついて、がんばります。

★こんばんは、小野寺さん。

> いや一度だけではなく形を変えて何回か言及されております。

そうでしたか。

>ただこれだけの文献があると小見出しにもなっていないことについてはすぐにはみつかりません。そこで原点にかえって、私がリアルタイムで初めて読んだ、そして小室先生にとっても一般本メジャーデビュー作品の「ソビエト帝国の崩壊」のそのまた、「まえがき」3ページから4ページを開いてみますと、こういうくだりがあります。

ソビエトという「赤いクマ」が、寒い寒いといいながら、あたたかい土地を 求めて南下してくる、というものだ。いわゆる「地政学」もこのたぐいだ。........ただなんとなく攻めてくることになっている。....まるで中世の帝国のようにとらえているのだ。

> このように地政学をおちょくっているような印象さえ与えます。

なるほど。
"地政学"にもいろいろありますからね…。

小野寺さんが、

>小室先生は地政学を時代遅れの学問で社会科学ではありえない

と書かれたような文をズバリそのまま書かれていた箇所があったんですが、
どうしても見つかりません…。

>>社会科学として認めていいのは、いまだに経済学と心理学だけなのでしょう。

>>(途中文字化けのため,削除)もし修士を修了していたら、分野がちがっていても博士課程に入れるのですか。
 いずれにしても、東大では政治学でまず修士課程に入った可能性があるのでしょうか。とすればその修士論文もあるのでしょうね。それが丸山政男教授のもとで書いた「権力の一般理論」なのでしょうか。ちなみに宮台さんの博士論文は「権力の予期理論」でにてますね。これは余談です。
 また、さかのぼると、京大で位相数学の専攻とかで、これの学士論文、いわゆる卒論もみてみたいです。さらに小中学校の卒業文集や作文などないですかね。博士の同級生の皆様、そうゆうものお持ちでないでしょうか。


[1094] いやぁ〜、寒いですな。 投稿者:村上 投稿日:2001年01月16日 (火) 20時02分

部屋の中であるにもかかわらずコートを着ながら、
小室直樹文献目録と、関連文献目録の改訂作業を行ないました。

小野寺さん、浅田さん、岩城さん、情報ありがとうございました!


[1093] 『副島隆彦文献目録』一般公開のお知らせ 投稿者:村上 投稿日:2001年01月16日 (火) 08時39分

本日、無事、副島隆彦先生のご許可もいただきまして、
新サイト『副島隆彦文献目録』を一般公開する運びとなりました。

どうぞよろしくお願い致します。

当サイトの目的は、議論ではなく、副島隆彦文献情報収集といたします。
漏れ情報がありましたら、是非ご一報ください。

当HP『小室直樹文献目録』ともども、どうぞ宜しくお願いします。


[1092] こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2001年01月16日 (火) 01時18分

☆moさん、古書情報ありがとうございます。

ただ、ご紹介いただいた「ふるほん文庫やさん」HPは、ちょっと問題ありなんですよー、実は。

というのは…

「文庫やさん」では、過去に入力したデータは全て残しています。
“在庫が無くなったから削除する”、
“新たに復活したから再登録する”といった事は、
時間的・作業量的に無理です。

(以上、「ふるほん文庫やさん」HP内より引用)
とあるように、現在、無い古本もデータとしてのこっているのです。
それが大変不満です。

何度か注文して、その都度
「在庫がありません」
というメッセージをもらいました。
文庫情報HPにするのか、販売用のHPにするのか、はっきりして欲しい…。


☆小野寺さん、いつも書き込みありがとうございます。
ありがたいです。
すごいですね、小室直樹博士が1993年朝の番組にでられていらっしゃったんですね。
確かに角栄擁護論、いまごろになってやっとですね…。
木村喜助著『田中角栄の真実』(弘文堂)もでましたし。
戸塚宏擁護論もそろそろ出てきていいと思います。

国会図書館遠征ご苦労様です。
無事ご帰還されましたようですね(笑)。

国家図書館は、昔はたしか、一日3回しかコピーできなかったと思いますが、最近は5回コピーできるようになって、うれしいです。

それからデータの誤りについての情報ありがとうございます。
確かに、小野寺さんのおっしゃるとおりです。
訂正しておきます。

1984023での"P誌"とは『週刊ポスト』誌(1984021)ですね(笑)。
あと、国会図書館の『週刊プレイボーイ』誌は、閉じ方の問題で、コピーがいまいちですよね…。
内輪(マニア)ネタで失礼。


☆佐藤さん、こんばんは。

その節は、ありがとうございました。
オークションで売られれば、5000円以上はついたはずです。
ホントにありがとうございました。
オークションでは相変わらずご活躍ですね。
佐藤さんは、全国の小室ファンの恩人です。
わたしは、『奇蹟の今上天皇』『わたしの知的生産の技術』『日本の「一九八四年」』『危機の構造』などをお世話していただきました。
どれも思い出深い一冊です。

わたしもスカパーの番組、みたいーーー!!


[1091] 第3回国会図書館遠征 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月15日 (月) 20時59分

村上さん
 村上さんはお忙しそうですが、そのすきにどんどん書き込みます。
 ログの訂正ありがとうございました。
 本日は、この寒い中この目録をみてから3回目の国会図書館遠征をしました。今日はリストもしっかりつくって気合いをいれて、9時半から4時半まで徹底的に請求とコピーしまくりました。だいぶ集まってあと1回今日のようにやれば雑誌類はなんとかおっつくと思います。書籍は関連文献などあと15件必死に探しています。
 やっているうちに細かいことに気づいた点がありますので、ご確認下さい。
 1980007は「P72-90」とありますが、「−89」のようです。
 1984023は「P160−163」とありますが「P42−45」のようです。


[1090] (無題) 投稿者:佐藤 投稿日:2001年01月15日 (月) 20時12分

村上さん
「危機の構造」の本、喜んで頂いて嬉しいです。
あと、正月に小室さんはテレビ出ていたのですね。
ショック!
でも、今放送局が多すぎてチェックしようとしてもしきれないでしょうね。
だいたい、いつ出るかも予測もつかないし。5年に1回?
でも渡部昇一さんとの対談なら見てみたかったですね。
誰かビデオとってた人、いませんかー?


[1089] 思い出した小室博士の番組 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月14日 (日) 17時36分

村上さん
 本日テレビ朝日14時から「田原総一朗スペシャル この国のゆくへ 田中角栄と日本人」というのをやっていたので、小室博士がでるかなと思ってみましたが、でてなかったです。
 テレビでのご出演を録画したことないなあ、と思ったら思い出しました。短いけどとっていたのでした。1993.12.17日テレ「あさ6」、朝6時40−45分ころです。偶然みていて急いでデッキのスイッチをいれたので1分少々しか録画できませんでした。そのうち博士のお話は50秒くらいです。内容は角栄さんのお話。短くても貴重です。
 それにしても今日のテレビでもいっていましたが、いままで角栄擁護はタブーだったが最近角栄がみなおされてきたなんていって、司会の田原さんも角栄は無罪だったなんて連載を書いてますが、そんなことなんで今更いってんのとこのサイトをご覧の方はお思いでしょう。日本ではできあがった「空気」に反対することがいかにたいへんかということで、小室博士の偉大さが改めて実感させられます。
 やはり、社会科学的結論が実証されるのは10年以上かかるのですね。ソビエト帝国の崩壊もそうです。「危機の構造」など今発刊されても全くふるくないですね。当時のアノミー分析のところなど現在の社会問題と「同型」というより博士の危機モデルに現実がどんどん近づいているのではないでしょうか。
 「歴史の見方、考え方」のビデオでの最後で、日本は50年くらいで滅びるという意見に対して、そんなもんじゃなくてすぐ滅びるとおっしゃったのは並々ならぬ危機感を抱いているからだと思います。こういう表現を「悲観的」といって非難する人もいるのですが、これは博士特有のレトリックであって、このくらい言っておかないとみんなが気づかないというご心配の現れであると思われます。
 すみません話が長くなって。ではまた。


[1088] 古本 投稿者:mo 投稿日:2001年01月13日 (土) 19時44分

まだ手に入れていない方どうぞ。
http://www.d2.dion.ne.jp/~hen/newpage11.htm
新戦争論 800円
http://www.e-shop.co.jp/bunkoyasan/index.html
危機の構造 中公文庫 \680
政治が悪いから世の中おもしろい \480
関連文献ありがとうございます。では


[1087] Re[1086]: 「BookTV」対談 投稿者:村上 投稿日:2001年01月13日 (土) 09時52分

>おひさしぶりでございます。

これは、おひさしぶりです。moさん。

>SKY PerfectTV BookTV(253ch)特別番組 2001/1/9
> 新世紀への英知〜21世紀の日本に向けて〜 90分
> 対談 小室直樹博士 渡部昇一 谷沢永一

情報ありがとうございます!
むむむ…既に終っていますね。残念です。
そういえば、何でも掲示板にどなたかが書き込まれていました。
1日予定が延期されたとか…。9日になっていたんですね。
本となって出版されるのを待ちたいと思います。

>最新映像はこの番組になるんですかね。見れなくて残念です。

まったく残念です。
でもスカパーだと知った時点であきらめていましたが…。

そうそう、宮台文献内小室情報を教えてくださったmoさんがいらっしゃったので、関連文献を一つ。
副島系レンタル掲示板であるので、宮台関連は鬼門かもしれませんが…
ま、いいや(笑)。

●関連文献目録(予定)番号 1995110
「メディア異人列伝 宮台真司」
『噂の真相』1995年10月号、17(10) 66〜67頁
※67頁に、宮台氏が私の先生は3人いて、吉田民人・小室直樹・見田宗介だ、といっている。


[1086] 「BookTV」対談 投稿者:mo 投稿日:2001年01月13日 (土) 07時04分

おひさしぶりでございます。
SKY PerfectTV BookTV(253ch)特別番組 2001/1/9
 新世紀への英知〜21世紀の日本に向けて〜 90分
 対談 小室直樹博士 渡部昇一 谷沢永一
最新映像はこの番組になるんですかね。見れなくて残念です。


[1085] 備忘録 投稿者:村上 投稿日:2001年01月13日 (土) 04時59分

�‐�室直樹関連文献目録 1996106
『紺碧の艦隊18』 荒巻義雄 徳間書店 207頁 1996/6/2
※浅田さんからの情報。

�⊂�室直樹文献目録 1996022
「教科書騒動」『続・日本の心―未来へ語りつぐ心に沁みる話―』
牧野良祥編 光人社 1996年2月29日発行 128〜130頁
※浅田さんからの情報。

��小室直樹文献目録 1983029
「過激な天才のパンツはフェンディ」『写楽』小学館
1983年4月号、4(4)、通巻35号 34〜38頁
※小野寺さんからの情報。

�ぞ�室直樹文献目録 1983030
「世紀末を楽しく生きる男たち」『PALM』
1983年6月号 11頁 (未入手)
※小野寺さんからの情報。

�ゾ�室直樹文献目録 1970007
「社会工学とは何か」『社会学を学ぶ』有斐閣選書 有斐閣
1970年5月25日 35〜36頁(未入手)
※岩城さんからの情報。


いやー、思い込みってあるんだなぁとつくづく思ったエピソードを一つ。
わたしは↑の�い竜�事を広尾の都立中央図書館でコピーしました。
その際のことです。

事前にわたしは、東京都立図書館のHPで検索し、都立中央図書館に『写楽』誌があることを確認していました。

「しめしめ、これで安くコピーできるわい。」と喜びつつ、中央図書館にいきました。

図書館1階の雑誌コーナーについて、わたしはもう一度、そこにおいてある、所蔵雑誌目録でチェックしました。

その目録は"あいうえお順"です。
が、しかしです。

「しゃらく、しゃらく…しゃしん…もうちょっと後ろだな…しゃりん…あ、行き過ぎたな…れれれ!!無いぞ!!"しゃらく"が!!」

何度みても無いのです。

仕方ないので、司書の方に相談しました。

村上「あのぉ、すいません。インターネットでしらべたときにはあった『写楽』が、この本には載っていないんですけど、どういうことなんでしょう?」

司書「そうですか?おかしいですね。たしか『写楽』は私も見た記憶があるので、あるはずですよ。調べてみます。」

と、その司書の方は、コンピューター検索をされました。
「しゃらく」と平仮名で打って、検索されましたが。
が、所蔵の表示が出てきません。

司書さんとわたしは
「うーん、オカシイナァ…」
二人で頭を悩ませておりました。

次に、その司書さんは漢字で「写楽」と打ち込んで検索されました。
するとズラズラと『写楽』所蔵の目録が表示されるんです。

再び、ふたりで
「うーん、オカシイナァ…」
と別の面で悩まされました。
「なぜパソコンに出て、本に印刷されていないのか??」と。

しばし考えた後、
司書「あー、きっと、最近受け入れたので、印刷されていないんだわ。」
村上「あー、なるほど!(そういうこともあるんだなぁ。古本屋で一気に仕入れたのかな?)」

しかし、司書の女性、すぐにムッツリと黙ってしまい、いまいちご自身の結論に納得のいっていないご様子。

そして数十秒が経過した後…
「アッ!」
という小さな声とともに…
「"しゃがく"…だわ。これ。そうそう。」

わたしは、数秒間、司書の方が何をいっているのか理解できませんでした。
一寸たってから、「あ゛ーー!!」と理解できました。

それほど、「写楽」=「しゃらく」という思い込みがあるのだなぁ、と気がついた次第。
本の目録にも、「しゃかい」の後に「写楽」が掲載されてました(笑)。

(おしまい)


[1084] いつものことながらよふかししてます 投稿者:村上 投稿日:2001年01月13日 (土) 03時45分

☆こんばんは、小野寺さん

「ビデオのみすぎ」のタイトルにはドキリとさせられました(笑)。

小室直樹博士のあのビデオご覧になられましたね!!
わたしはもう、あれをくりかえし10回以上は見てます。
当HP作成作業のBGMのような存在です。
ほんとにいい内容です。

あらためて、あの情報をくださいましたKSさんに感謝いたします。

たしかに小室直樹博士の足元がよろけたのがわたしも心配でした。
大丈夫でしょうか…。
声はお元気でしたね。

わたしも、小室直樹博士の講演を文字に起こす作業
時間ができたらやってみたいです。


☆岩城さん、はじめまして!

うおぉっ、すばらしい情報です。ありがとうございます。
2頁であれ、これは小室直樹文献としては重要度の高い文献ですよ。
こういう割とカタイ本に載っている小室直樹文献はしばらくぶりです。
「ソーシャル・エンジニアリング」を学問的に紹介した内容のようですね。
なんともうれしいです。
入手できしだい、文献目録に載せさせていただきます。

岩城さん、これからも小室直樹文献目録よろしくおねがいします。
また、なんでも書き込んでください。
貴重な情報、まことにありがとうございました。


[1083] 村上さんへ 投稿者:岩城 投稿日:2001年01月13日 (土) 00時46分

はじめまして、岩城と申します。小室直樹博士の文章に「社会工学とは何か」とゆう文がありますが、文献目録をみたところ記載されていないので一報します。1970年5月25日 初版第1刷発行 社会学を学ぶ 有斐閣選書 35,36の2ページですが記載されています。


[1082] ビデオのみすぎ 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月12日 (金) 23時13分

村上さん

 今日は出張途中の書店で、1993022と1997014をゲットして、帰ってきたら1998011のビデオがきていて、一気にみてしまいました。
今日はとてもいい日です。でもブラウン管に顔をちかづけて真剣にみすぎてフラフラになり倒れそうです。
 小室先生が国旗に礼をされたあと、前によろけたのをみてたいへん心配になりました。
 いずれいつものように内容をワープロにかいていって、文書に残すのがまた楽しからずやです。英語の論文を日本語にしたり、音声情報を文章にすると、あたらしい文献、しかも自分しかもっていない文献を得たような気になって楽しいです。昔は手書きでかいたものでした。
 ところで東大法学部図書館の閉鎖性は小室先生がお書きになっていたとおりなのですね。おもしろいです。


[1081] こんばんは! 投稿者:村上 投稿日:2001年01月12日 (金) 01時26分

小野寺さん、浅田さん、こんばんは。

浅田さん、「ムーンライトながら」というと深夜列車ですか?
電車の旅ってドキドキするのはどうしてでしょう…。

電車の旅、したいなぁ。

では、『紺碧の艦隊18』は…関連文献目録 整理番号1996106 に入れましょう。
浅田さん、小野寺さん、ありがとうございます。

今日、『続・日本の心』のコピーを入手するために、久しぶりに国会図書館にいってきました。

ありました!
請求記号は ”US41/ /G191”です。
浅田さん、情報ありがとうございました。
詳細データ、後ほどアップロードします。
小室直樹文献目録 整理番号 1996022 とします。

しかし、最初に掲載された『翼』(航空自衛隊連合幹部会機関誌)は、通巻40号からしか受け入れしておらず、小室直樹博士の文章が載っているはずの12号はありませんでした。
ザンネンです。

それから、以前、小野寺さんからいただいた情報の中にインタビュー記事「世紀末を楽しく生きる男たち」『PALM』983年6月号11頁があったのですが、国会図書館ではどうしても見つかりませんでした…。

お二人の書き込み読んでおりまして、部屋から30分で国会図書館にいけることが、おそろしく恵まれた環境だとわかりました。

話はかわりますが、小野寺さん、わたしが法学部の大学院に入学して真っ先にしたことは、小室直樹博士の博士論文を見つけることでした。
当然ですが(笑)。

内部が迷路のようになっている法学部附属図書館は、法学部の教官、助手、大学院生だけが入れるので、(なぜか学部生でさえ入れない。ま、司書に申し込めば出庫してくれますが。)
特権を得たようでうれしかったナァ…。
"ノーメンクラツーラ"の気持ちがわかりました(笑)。

このサイトを立ち上げた直後に、スペシャル企画としてアップロードした頁がありますので、ちょっとの間、再アップロードしましょう!!

すこし見なおしてみたら、かなり恥ずかしい…。
わたしの正体を隠していたので、かなり脚色があります。
Angelixさんにツッコまれたのを思い出しました。
あと、わたしの初アニメもあります(笑)。
うーん、やっぱり恥ずかしい…。

↓からどうぞ。(追記:1月18日をもって終了しました。)


[1080] 1077の訂正2 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月11日 (木) 23時17分

たびたびすみません。5行目「光文社」は「光人社」の誤りです。

浅田さん こんにちは。いつも、私には想像もつかない文献を教えていただきあがとうございます。

 私は関東なので、まだめぐまれてますね。でも関西館ができるということでよかったですね。今後ともよろしくお願いします。


[1079] 確かにしんどいです。 投稿者:浅田 投稿日:2001年01月11日 (木) 22時24分

国会図書館へは卒論のとき行ったきりですが、確かに地方在住者にとっては行きずらいものがあります。

そのときは夜行バスで行って、今で言う「ムーンライトながら」等を乗り継いで帰ってきました。帰りのルートには趣味が入ってますけど何か楽しみを入れるか、強い動機がないとなかなか行きずらいです。


[1078] 1077の訂正 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月11日 (木) 19時48分

4行目「空時」は「空自」の誤りです。


[1077] 浅田さん情報について 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月11日 (木) 19時44分

村上さん
 浅田さん情報のもとネタ「紺碧の艦隊18」を借りてきました。これも関連文献になりますね。1996.2.29P207
 「最後にこれは紹介ですが、「日本の心」(編者の牧野良祥氏は元空時機関誌「翼」の編集長/光文社)には、作者の一文もあります。他に、川又千秋さん、大石英司さん。有名人は松坂慶子さん、丹波哲郎さん、小室直樹さんなど多数。」とでています。

 私は目録にあって持ってない文献をさがすため、後2−3回は国会図書館に行く必要があります。時間を効率よくつかうため今作戦を練っています。とりあえず、地元の図書館で国会図書館の請求記号を調べておいて、点数の多い雑誌から順にならべて.....。サラリーマンで地方に住んでると大変です。
 ちなみに国会図書館は今、関西図書館の準備とかで博士論文をだせないんですよね。村上さんは1973001の博士論文もってますか。東大の博士論文は東大ご出身の方にはとりやすいということはないですか。
 はやく国会図書館が外部検索できるようになるとよいですね。


[1076] Re[1075]: Re[1073]: こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2001年01月10日 (水) 07時29分

>村上ちゃん 失礼 さん

わはは、ひさしぶりに「ちゃん」でよばれました。
10歳くらい若返った気がします。

おはようございます、小野寺さん。

>>さて、確かにMOKUは入手困難なんですよね…。
>>国会図書館に行けばおそらくありますが、

>これがなかったので村上さんにお世話になったわけです。図書館員の方に探していただいたのですが。そもそも登録がないようで。変ですよね。

え!そうなんですか!!
別冊『黙―知性―』一冊がなかったわけではなかったんですね…。
なるほど。
ではこの件につきましては、
メールにて後日ご連絡いたしまする。


[1075] Re[1073]: こんばんは 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月10日 (水) 07時01分

村上ちゃん 失礼 さん

>さて、確かにMOKUは入手困難なんですよね…。
>国会図書館に行けばおそらくありますが、

これがなかったので村上さんにお世話になったわけです。図書館員の方に探していただいたのですが。そもそも登録がないようで。変ですよね。


[1074] 「トップ」雑感 投稿者:村上 投稿日:2001年01月10日 (水) 00時23分

左上のメニュー欄の「TOP」をカタカナの「トップ」にしたら、なんか急にカッコ悪くなりましたな…。
うーん、わたしの気のせいだといいのですが。

「トッ〜」といえば、「トットちゃん」とか、「トッポライト」とかを思い出すからでしょうか…。

むむっ、いかん。こうなったら『アメリカの民主政(民主主義)』を書いたフランスの政治思想家、「トックヴィル」を思い出すことしよう…。
おっ、急に「トップ」がカッコ良くみえて…こないですね。

最後の、カタカナの「プ」がまたよくないのですな。
なにかこう…空気の抜けるような感じがして、しまりが悪い…。


[1073] こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2001年01月09日 (火) 23時56分

★水野さん、はじめまして。
日米間の規制の量の相違はどこかにありそうな気がしますが…。
「経済合理性による制度設計」掲示板 の管理人さんの方がくわしそうです。
わたしはあまりお役に立てそうにありません。
どなたかご存知の方がいらっしゃったら書き込んでくださいませ。


★浅田さん、こんばんは。
すごいです!
小室直樹博士の文章でしたか!!
小室直樹文献目録の方にいれたいと思います。
『翼』、国会図書館にあるといいのですが、どうでしょう…。
「心に沁みる」情報、まことにありがとうございました。
今年もどうぞ宜しくお願いします。


★小野寺さん、こんばんは。
買い出し、ご苦労様です!
(「様」はどうか、おやめくださいませ。本来なら、わたしの方が「小野寺様」と呼ばなければならないくらいですのに…。)
さて、表紙のデザイン、小野寺さんのパソコン表示サイズに改善しました。
ブラウザについている「更新」のボタンを押してみてください。
よくわからないときは、明日またこのHPを開いてみてください。

さて、確かにMOKUは入手困難なんですよね…。
国会図書館に行けばおそらくありますが、最新号はコピーできず、コピーできるようになるのは確か、次の号が出てからですから、もうしばらく待つしかありません。

わざわざ神田まででてこられましたか!
確かに『武道通信』高いと思います。部数が出ないのでしょう。
関連文献目録1994105といえば、「新刊ファイル」というヤツですね?
ふむふむ、とすると、この「新刊」=『鈍牛にも角がある』だったわけですか。
ビデオの件、まことに災難でしたね。
急性アノミーになる、というお気持ちよくわかります(笑)。
さぞかし楽しみにされておられたでしょう…。

そういえば、
>「日本の保護政策、規制等が北朝鮮なみであり、どの資本主義の国家より多い」
という言葉を、小室博士はおっしゃってましたでしょうか?
わたしにはあまり記憶にのこってないのですが…。

小室直樹文献目録を作っておきながら、「ある」or「ない」と断言できないところが情けないです。


[1072] 書泉グランデ買い出し 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月09日 (火) 21時04分

村上様
 ADDITION見られるようになりました。でも最新情報はあの通販専門のMOKUですか。んーー。入手困難なんですよね。
 ところで今日も休みだったので、神田にいって武道通信かいました。小さいのに高いですね。著書紹介に「これでも国家って呼べるのか」って書いてあるので、笑っちゃいました。
 その後北千住で、「大東亜戦争、こうすれば勝てた」を買いました。題名だけかと思ったら中も少し違うのですね。今読んでますが少なくとも小みだしが違いますね。
 それから1997014「鈍牛にも角がある」をみかけたんですが元の1993201があるから買わなかったのですが、帰ってしらべたらそちらには解説ないんですね。文献目録をちゃんとみて買っておけばよかった。ちなみに関連文献1994105はその元の本の紹介で「小室直樹氏評」とでているんです。
 帰って1998011のビデオがきたと思ったらなんと「新」ではない方で急性アノミー状態になりました。とりかえてもらえることになったんですが。

水野ドット飲む 様
 はじめまして、私は先月からおじゃまさせていただいるものです。よろしくお願いします。
 ご質問について考える前に、この
>「日本の保護政策、規制等が北朝鮮なみであり、どの資本主義の国家より多い」
という命題がどういう文脈でてきたのか知りたいのですが。小室先生のことばですかそれとも別の方のご意見ですか。あるいはあなたのご意見ですか。
 日本が社会主義国家だということによって、ただちに保護政策等が北朝鮮並であるとか、資本主義国で一番多いとは限らないのではないですか。日本も表向きは資本主義国ですから北朝鮮並ということはないと思いますし、日本より社会主義に近い資本主義国があったって理論的に矛盾しないのではないでしょうか。


[1072] 書泉グランデ買い出し 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月09日 (火) 21時04分

村上様
 ADDITION見られるようになりました。でも最新情報はあの通販専門のMOKUですか。んーー。入手困難なんですよね。
 ところで今日も休みだったので、神田にいって武道通信かいました。小さいのに高いですね。著書紹介に「これでも国家って呼べるのか」って書いてあるので、笑っちゃいました。
 その後北千住で、「大東亜戦争、こうすれば勝てた」を買いました。題名だけかと思ったら中も少し違うのですね。今読んでますが少なくとも小みだしが違いますね。
 それから1997014「鈍牛にも角がある」をみかけたんですが元の1993201があるから買わなかったのですが、帰ってしらべたらそちらには解説ないんですね。文献目録をちゃんとみて買っておけばよかった。ちなみに関連文献1994105はその元の本の紹介で「小室直樹氏評」とでているんです。
 帰って1998011のビデオがきたと思ったらなんと「新」ではない方で急性アノミー状態になりました。とりかえてもらえることになったんですが。

水野ドット飲む 様
 はじめまして、私は先月からおじゃまさせていただいるものです。よろしくお願いします。
 ご質問について考える前に、この
>「日本の保護政策、規制等が北朝鮮なみであり、どの資本主義の国家より多い」
という命題がどういう文脈でてきたのか知りたいのですが。小室先生のことばですかそれとも別の方のご意見ですか。あるいはあなたのご意見ですか。
 日本が社会主義国家だということによって、ただちに保護政策等が北朝鮮並であるとか、資本主義国で一番多いとは限らないのではないですか。日本も表向きは資本主義国ですから北朝鮮並ということはないと思いますし、日本より社会主義に近い資本主義国があったって理論的に矛盾しないのではないでしょうか。


[1071] 「教科書騒動」について 投稿者:浅田 投稿日:2001年01月09日 (火) 20時41分

>>書名「続・日本の心」 未来へ語りつぐ心に沁みる話
>>編者 牧野良祥
>>発行所 光人社
>>1996年2月23日印刷
>>1996年2月29日発行より
>>p128〜p130 教科書騒動


>これは小室直樹博士が直接執筆されている文章でしょうか?

これは小室直樹博士が直接執筆されている文章です。

この本は航空自衛隊幹部の親睦団体である航空自衛隊連合幹部会の機関誌「翼」に掲載された寄稿文、インタビュー、講演を纏めたもので小室博士の文章は昭和57年11月、12号に掲載されたものであると、この本の編者紹介等からわかりました。


[1070] 質問 投稿者:水野ドット飲む 投稿日:2001年01月09日 (火) 11時24分

始めて書き込みをします。
水野と申します。
小室直樹先生の本はもう10年以上前から読んでいまして。
小室先生の1ファンです。
さて、先生のロジックの中で、「日本は社会主義国家である」とありましたが、これには全面的に賛成です。
そこで、この社会主義国家であることのサポート事実として
「日本の保護政策、規制等が北朝鮮なみであり、どの資本主義の国家より多い」と言うことを証明できる資料等がどこにあるかをご存知のかたいらっしゃいましたら、教えてください。

http://www.tekinvest.com/


[1069] Re[1068]: 表示について 投稿者:村上 投稿日:2001年01月09日 (火) 10時21分

小野寺さん、おはようございます。

>村上様
>たびたびすみませんが、今のままだとADDITIONがでませんね。

う〜ん、くやちぃ〜。
やはりご指摘されましたか(笑)。

とりあえず、応急処置しておきました。
右側にスクロールが出てるはずですので、
それを動かしてADDITIONを表示させてみてください。

>BOOKSHELFすごいですね。これならもってない本を探すときイメージがわかりやすいです。
>「日本人の可能性」は私も図書館からの小室さんのでているところだけのコピーをもっているだけです。
> ただ私はそのデータにだけ興味があるのでこれで満足です。

わたしもコピーはもっているのですが、BOOKSHELF欄を作り始めてから実物が欲しいとムラムラと思い始めまして・・。

> といっても20年前からのファンですから、一般の本はほぼリアルタイムで初版本がそろっているのて゜、マニアの方はうらやましいと思います。でもそれぞれ思い出があるので売りませんが。

う〜ん、初版本ですか。小室本マニアには垂涎のお話ですね。
さすが、小野寺先輩!!


[1068] 表示について 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月09日 (火) 09時58分

村上様
たびたびすみませんが、今のままだとADDITIONがでませんね。

BOOKSHELFすごいですね。これならもってない本を探すときイメージがわかりやすいです。
「日本人の可能性」は私も図書館からの小室さんのでているところだけのコピーをもっているだけです。
 ただ私はそのデータにだけ興味があるのでこれで満足です。
 といっても20年前からのファンですから、一般の本はほぼリアルタイムで初版本がそろっているのて゜、マニアの方はうらやましいと思います。でもそれぞれ思い出があるので売りませんが。


[1067] あ、そうそう 投稿者:村上 投稿日:2001年01月09日 (火) 09時30分

本棚「BOOKSHELF」を整理しました。
整理といっても、大きさにあわせて、てきとーに並べただけです。

本棚は内容で整理すべきであって、大きさ、色で本棚を整理するのは、邪道かもしれません。

リンクははってません。
リクエストがあればはろうかと思います。

お暇な方は、ご自分の本棚の小室本とみくらべてみてみてはいかがでしょう?

わたしの本棚には一冊足りない小室本があります。
『日本人の可能性』…。

わたしの今年の目標は『日本人の可能性』を入手することですなぁ。

佐藤さん、『嬉々の構造』
(やや、うち間違いですが気に入りました、このまま残しておきます。)
『危機の構造』初版ありがとうございました。

お神酒をそえて、神棚に祭ってあります。

今年もどうぞよろしくお願いします。


[1066] Re[1065]: 未だ松の内なので、あけましておめでとうございます。 投稿者:村上 投稿日:2001年01月09日 (火) 09時20分

☆浅田さんへ

あけましておひさしぶりです、浅田さん。
読売新聞の関西版はまだ、しらべてません…。
時間が欲しい…。

>とりあえず、1件。ダブッてたらごめんなさい。
>書名「続・日本の心」 未来へ語りつぐ心に沁みる話
>編者 牧野良祥
>発行所 光人社
>1996年2月23日印刷
>1996年2月29日発行より
>p128〜p130 教科書騒動

新年早々、情報ありがとうございます。
うれしいっす。
これは小室直樹博士が直接執筆されている文章でしょうか?
もしそうでしたら、文献目録の方に入れさせていただきたいので、
お時間がありましたら、また書き込んでください。

>元ネタは「紺碧の艦隊 18−東シベリア共和国」のあとがきです。

>いまごろこんな事書くと全部は読んでないのがバレバレになっててしまうのですが、アニメと17、18、19、20、 1、2、3、4、5、6、7巻、を見たり読んだりした限りでは最初っから小室先生の影響を大きく受けており、かつ17巻のあとがきでもそのような示唆があったとおもいます。

そうでしたか。
わたしはまだどれにも入手していないです…。

浅田さん、今年もよろしくおねがいします。


☆ご覧の皆さんへ

えー、さてさて、現在表紙の改造中です。
文献目録へいくには、左の「BIBLIOGRAPHY」を押していただければ、
上↑の方に、あたらしいフレームが出来て、そこに別のボタンがあらわれます。

←のボタンを英語にしたのは、
かっこいいかな、と思ったのと、また、スペースの都合もあったのですが、ご覧のように左の欄がひろくなりましたので、ボタンを日本語に変えようと思っています。

また、新たに「6.2001年以降」の文献目録を作成しました!
現在は、↑の文献目録のボタン「ADDITION」から飛びます。

というのは、なんともめでたいことに、三谷さんから21世紀初の新規データの情報をいただいたからです!!
三谷さん、ありがとうございました。


皆さん、今年も「小室直樹文献目録」どうぞよろしくおねがいします。

http://www.interq.or.jp/sun/atsun/2001-/2001001.html


[1065] 未だ松の内なので、あけましておめでとうございます。 投稿者:浅田 投稿日:2001年01月09日 (火) 00時23分

というわけで、超おひさしぶりでございます。
村上さんにはいつも適切なフォローを入れていただき有り難う御座います。
とりあえず、1件。ダブッてたらごめんなさい。
書名「続・日本の心」 未来へ語りつぐ心に沁みる話
編者 牧野良祥
発行所 光人社
1996年2月23日印刷
1996年2月29日発行より
p128〜p130 教科書騒動

元ネタは「紺碧の艦隊 18−東シベリア共和国」のあとがきです。

いまごろこんな事書くと全部は読んでないのがバレバレになっててしまうのですが、アニメと17、18、19、20、 1、2、3、4、5、6、7巻、を見たり読んだりした限りでは最初っから小室先生の影響を大きく受けており、かつ17巻のあとがきでもそのような示唆があったとおもいます。

それではまた近い内に。今回は尻切れトンボで失礼します。


[1064] 早速載せておきました。 投稿者:村上 投稿日:2001年01月08日 (月) 00時34分

小野寺さんへ

ありがとうございます。
1995109として関連文献目録↓に載せさせていただきました!

そういえば、小野寺さん情報の備考部分に「未入手」というのを入れるのを忘れてた…。

http://www.zephyr.dti.ne.jp/~atsun/komuro/etceteras.html


[1063] 発行年月日忘れた 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月08日 (月) 00時24分

紺碧の艦隊の発行年月日入れるの忘れてました。
初刷 1995.11.30とでています。


[1062] Re[1061]: 紺碧の艦隊17について 投稿者:村上 投稿日:2001年01月08日 (月) 00時20分

>>『紺碧の艦隊17』は、わたし読んでいないのですが、「小室直樹」の文字が無い、と思いまして、迷ったのですよ。はい。

>あれ、このHPじゃなかったでしたっけ、この本の引用があったのは。「小室直樹」の文字ありますよ。

>>関連文献目録にいれさせていただきます。
>>書名、著者名、号数、発行年月日、該当頁などを教えていただけませんでしょうか?

>紺碧の艦隊17−ウラル要塞崩壊
>荒巻 義雄
>徳間書店
>P215-216
>「「大東亜戦争ここに甦る」(クレスト社)が、著者の小室直樹氏から送られてきた。しかもサイン入りである。非常に驚く。..............」
>という感じです。

あっ!思い出しました。
たいへん失礼しましたm(_ _)m。
関西の浅田さんから情報をいただいていました。
「あとがき」かなにかの部分ですね…。
情報、ありがとうございます。
小野寺さん、発行年月日わかります?


[1061] 紺碧の艦隊17について 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月08日 (月) 00時10分

村上様

>『紺碧の艦隊17』は、わたし読んでいないのですが、「小室直樹」の文字が無い、と思いまして、迷ったのですよ。はい。

あれ、このHPじゃなかったでしたっけ、この本の引用があったのは。「小室直樹」の文字ありますよ。

>関連文献目録にいれさせていただきます。
>書名、著者名、号数、発行年月日、該当頁などを教えていただけませんでしょうか?

紺碧の艦隊17−ウラル要塞崩壊
荒巻 義雄
徳間書店
P215-216
「「大東亜戦争ここに甦る」(クレスト社)が、著者の小室直樹氏から送られてきた。しかもサイン入りである。非常に驚く。..............」
という感じです。


[1060] 小野寺さんへ 投稿者:村上 投稿日:2001年01月07日 (日) 23時53分

了解しました。
では、消しておきますね。

東京(23区内)では、雪が積もりつつあります…。


[1057] Re[1056]: 紺碧の艦隊の搭載について 投稿者:村上 投稿日:2001年01月07日 (日) 23時23分

こんばんは、小野寺さん。

>こちらは少し遅れて雪が降ってきました。今朝7時ごろのうちの外気温は−5度でした。地名をいわないところがいいでしょう。

ははは。
−5度ですか!
そちらは寒いんですね…。

>>いやー、まだどこにも入ってません。
>>「関連文献」に入れるかどうか、どうしましょう・・・。
>>微妙なとこです。

>これは文献目録そのものへの収載を迷われているのでしょうか、それとも一般文献とどちらにするかで迷われているのでょうか。

前者です。

> もし前者でしたら、これが収載されないのなら、私の報告した関連文献には収載資格のないものがいくつかあると思われます。

ふむふむ。
そうですか。
関連文献に関しては、未入手のまま、結構適当に載せてしまっているので、「小室直樹」の文字がありましたら、掲載資格あり、です。
『紺碧の艦隊17』は、わたし読んでいないのですが、「小室直樹」の文字が無い、と思いまして、迷ったのですよ。はい。

> もし後者でしたら、一般の文献の定義がどのようなものかによりますね。小室先生自身の文章なり、ことばなりがでているものでないとだめなのか。
> たとえば1991028は監修ですが、小室先生の文章はありません。

そうなんですよね。
あれ、関連文献目録(このサイトの初期には無かった目録です)の方がいいのかもしれませんが、結構文献目録の方に落ち着いてしまったので、今から変えるのもなんかかわいそう…。

> また1991029−の劇画は原作者ですが脚本などは違いますね。しかし私の感覚からすると後者は先生の作品と考えてよいと思いますが、前者はどこまで先生が加わったかわかりませんが、もしかしたら先生のネームバリューに頼っただけかもしれないので先生の作品とは違うような気がします。

そうそう。
ピッタリ同じ思いです。

> 紺碧の艦隊はまだ全体を読んでないのでわかりませんが、先生の影響がどれほど強くても著者が小室先生と没交渉のまま、この作品を手がけられたとしたら、これは小室先生の作品ではなく、よって私の感覚では関連文献だと思いますが、これは私のホームページではないので村上さんのご判断でよろしいかと思われます。なまいきなことを申し上げてすみません。

とんでもございません。
わたしは小室直樹文献収集の道へ最近はまった人間です。
小野寺さんにははるかに劣ります。
今後ともいろいろご教示ください。

> ぶっちゃけた話、この目録の番号を使って資料を整理したいので、この本の必要箇所をコピーした後、番号がないと処理できないんです。

なるほど!
なんともありがたいお話です。

わかりました。
関連文献目録にいれさせていただきます。
書名、著者名、号数、発行年月日、該当頁などを教えていただけませんでしょうか?
その書き込みを参考に、整理番号を付けて、目録の方にのせさせていただきますので。
よろしくおねがいします!


[1056] 紺碧の艦隊の搭載について 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月07日 (日) 21時12分

こちらは少し遅れて雪が降ってきました。今朝7時ごろのうちの外気温は−5度でした。地名をいわないところがいいでしょう。

>いやー、まだどこにも入ってません。
>「関連文献」に入れるかどうか、どうしましょう・・・。
>微妙なとこです。

これは文献目録そのものへの収載を迷われているのでしょうか、それとも一般文献とどちらにするかで迷われているのでょうか。
 もし前者でしたら、これが収載されないのなら、私の報告した関連文献には収載資格のないものがいくつかあると思われます。
 もし後者でしたら、一般の文献の定義がどのようなものかによりますね。小室先生自身の文章なり、ことばなりがでているものでないとだめなのか。
 たとえば1991028は監修ですが、小室先生の文章はありません。また1991029−の劇画は原作者ですが脚本などは違いますね。しかし私の感覚からすると後者は先生の作品と考えてよいと思いますが、前者はどこまで先生が加わったかわかりませんが、もしかしたら先生のネームバリューに頼っただけかもしれないので先生の作品とは違うような気がします。
 紺碧の艦隊はまだ全体を読んでないのでわかりませんが、先生の影響がどれほど強くても著者が小室先生と没交渉のまま、この作品を手がけられたとしたら、これは小室先生の作品ではなく、よって私の感覚では関連文献だと思いますが、これは私のホームページではないので村上さんのご判断でよろしいかと思われます。なまいきなことを申し上げてすみません。
 ぶっちゃけた話、この目録の番号を使って資料を整理したいので、この本の必要箇所をコピーした後、番号がないと処理できないんです。


[1055] Re[1054]: 掲示板OK 投稿者:村上 投稿日:2001年01月07日 (日) 17時29分

>村上様
>掲示板みられるようになりました。

そうですか。よかったです。
なにか不都合がありましたら、また書き込んでくださいませ。
前の方がよかったかなぁ、と思い直し、
前の表紙に戻しました。

>ところでしばらく前「紺碧の艦隊17」の話をされていましたね。今日図書館で借りてきましたが、これは関連文献目録には入れないのですか。どこかにはいっているのかな。

いやー、まだどこにも入ってません。
「関連文献」に入れるかどうか、どうしましょう・・・。
微妙なとこです。

東京では、雪が降り始めました。
うぅー、寒い、さむい…。


[1054] 掲示板OK 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月07日 (日) 00時56分

村上様
掲示板みられるようになりました。

ところでしばらく前「紺碧の艦隊17」の話をされていましたね。今日図書館で借りてきましたが、これは関連文献目録には入れないのですか。どこかにはいっているのかな。


[1053] 『釈迦の読み方』 投稿者:村上 投稿日:2001年01月06日 (土) 22時35分

[1017] 小野寺さん情報その5 で予告した以下の新書を入手しました。
小室直樹推薦文目録1982203増原良彦著『釈迦の読み方』


[1052] しまった・・・ 投稿者:村上 投稿日:2001年01月06日 (土) 19時51分

『ウェイク・アップ』見逃しました…。
テレビをつけたら、サーカスやってました。
とほほ。


[1051] Re[1050]: いいえ,違います. 投稿者:村上 投稿日:2001年01月06日 (土) 04時21分

>掲示板を除く,HP の資料 pages などのことです.
>壁紙が黒っぽいのに,背景色が違うので,瞬間的に見にくくなるもので…

あ゛ーー!!
わかりました!

そうでしたか。
うーん、確かにそうですね。

背景→壁紙の順に表示されますから、転送速度がすこし遅いと、壁紙が表示されるまでのブランクで、しばらくの間、画面が背景色の白色とか青色になったりするわけですね。

うぅーん、わたし、なーんも考えてませんでした。

了解しました。早めに改善します。

そうすると、この掲示板の背景も確かベージュだから、「改悪」してしまったわけですな…。

アドバイス、ありがとうございました!


[1050] いいえ,違います. 投稿者:Angelix 投稿日:2001年01月06日 (土) 03時30分

掲示板を除く,HP の資料 pages などのことです.
壁紙が黒っぽいのに,背景色が違うので,瞬間的に見にくくなるもので…


[1049] Re[1048]: 管理上の助言… 投稿者:村上 投稿日:2001年01月06日 (土) 00時19分

Angelixさんへ

>背景色ですけど,見難いので壁紙の色に合わせて下さいません?

こういうことですか?


[1048] 管理上の助言… 投稿者:Angelix 投稿日:2001年01月06日 (土) 00時00分

背景色ですけど,見難いので壁紙の色に合わせて下さいません?


[1047] 感激の涙・・・ウルウル 投稿者:村上 投稿日:2001年01月05日 (金) 20時15分

佐藤さんから『危機の構造』初版本をいただきました。
ありがとうございました。


[1046] こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2001年01月05日 (金) 19時50分

☆Larryさんへ

あけましておめでとうございます。
風邪の具合はいかがですか?
「今日のぼやき」の有料化の件ですが、現在のところ、徴収方法は未定ではないかと思います。
機会がありましたら、SNSIの方に聞いておきます。

数学については興味はあるのですが、なかなかとっかかりがつかめません。
『超常識の方法』レベルならなんとかなるのですが、超ひも理論などの話となると…。

うーん……
「数学」も「物理学」も「学問」ですから、あくまでも「認識」の領域に関わる問題だと思われます。
敷衍するならば、石っころのように道端に「物理学」がころがっているのではなく、人間の頭の中に「物理学」という論理の体系がある、というように。

そして、「数学」は、「学問」であっても、「科学」ではなく、ア・プリオリに措定されたいくつかの公理から導き出された体系でしょうから、その体系が現実・事実と一致してもいいし、しなくてもいいと思います。

一方の「物理学」という学問は、「科学」であり、あくまでも事実から導き出された、「物」の論「理」の体系でしょうから、「物理学」において、「数学」はその「物」の「論理」の表現手段にすぎない。

「科学」である「物理学」では、その公理を含めた体系全体が「実証」によって、常に現実的な妥当性を保たねばならない。

「物理学」がニュートン力学レベルであれば、「実数」が表現手段として最適だったが、量子力学レベルになると、たしかに「実数」で表現できるかアヤシイですね。

もし「実数」で表現できない物理的事実・事象がでてきたら、「物理学」は、物理学的論理の表現手段にすぎない「実数」を棄てるしかないんでしょうね…。

「物理学」における新たな表現手段というと…「虚数」?
いやー、実はわたし、いつも物理学の本を読んでいて「虚数」が出てくると、途端にわからなくなるんですわい。
イメージが出来なくって…、どうもアヤシイ。
「物理学」が「数学」に絡め取られてしまっているとしか思えんですわ。
キャツラは、「物理(科)学」を「物理哲学(あるいは神学)」にしてしまっているのではないかしらん。
いや、単に、理解できないわたしがアホである可能性も大いにありますな(笑)。

もし、「実数」も「虚数」も「物理学」の表現手段としてムリとなると…
「数」以外の表現方法としては、「言葉」しか思いつきません。
そうすると、「物理学」は最先進性を失って、社会科学みたいになっちゃいますね(笑)。

考えてみると面白いものですね…。


☆一息さんへ

あけましておめでとうございます。
なんと健康的な年越しなんでしょう!
読んでいるだけで、爽やかな気持ちになりました。
日本にお帰りになられるときには、どうぞお気をつけください。


☆小野寺さんへ

そうだったんですか。ラジカセで録音されたんですね…。
あの音のよさはすばらしいです。
昔の小室直樹博士についての記事をみますと、片手にレーニンの像、もういっぽうの手にカエルを握り締めた写真がありました(笑)。
さすが小室博士。

関連文献目録、ちゃんと表示されてよかったです。


[1045] Re[1042]: Re[1041]: Re[1040]: 関連文献目録改訂終了! 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月04日 (木) 22時29分

>いやー、あのカセットはすばらしいです!
>ドキドキしながら聞かせていただきました。

そうでしょう。ビデオの普及していない時代、家族がねたあとラジカセで必死になってとったんです。部屋には確かレーニンかなにかの写真があったかな。

>そうだとすれば、「更新」か「再読込」のボタンを押していただければ、PC初心者なのでそのボタンがなにかわかりませんが、今日はちゃんとでました。
ありがとうございました。

それからLarryさん、数学がご専門のようですが、私は中学の数学もろくにわかりませんが、とにかく小室先生の論文は全部読まないときがすまないので、初期の理論経済学、統計学を使った計量政治学などの論文を読みましたが、そこにでてくる数式の展開は理解できません。解説していただければありがたいのですが。でも基礎学力がないと理解できないのでしょうね。それならばせめてこれらの論文にでてくる数学はどの程度のもので、オリジナリティーがどのくらいあって、それがどのくらいその論文の役にたっているのか知りたいのですが。こうした疑問自体が素人の浅はかさなのでしょうか。


[1045] Re[1042]: Re[1041]: Re[1040]: 関連文献目録改訂終了! 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月04日 (木) 22時29分

>いやー、あのカセットはすばらしいです!
>ドキドキしながら聞かせていただきました。

そうでしょう。ビデオの普及していない時代、家族がねたあとラジカセで必死になってとったんです。部屋には確かレーニンかなにかの写真があったかな。

>そうだとすれば、「更新」か「再読込」のボタンを押していただければ、PC初心者なのでそのボタンがなにかわかりませんが、今日はちゃんとでました。
ありがとうございました。

それからLarryさん、数学がご専門のようですが、私は中学の数学もろくにわかりませんが、とにかく小室先生の論文は全部読まないときがすまないので、初期の理論経済学、統計学を使った計量政治学などの論文を読みましたが、そこにでてくる数式の展開は理解できません。解説していただければありがたいのですが。でも基礎学力がないと理解できないのでしょうね。それならばせめてこれらの論文にでてくる数学はどの程度のもので、オリジナリティーがどのくらいあって、それがどのくらいその論文の役にたっているのか知りたいのですが。こうした疑問自体が素人の浅はかさなのでしょうか。


[1044] 忘年マラソン 投稿者:一息 投稿日:2001年01月04日 (木) 16時59分

村上さん

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

私は先年大晦日に「12時間耐久ウルトラマラソン」というイベントに参加出場しました。

朝7時から夜7時までの12時間で、1周10.55kmの ジャングル内のコースを何周回れるかという過酷なレースです。
1等賞金は 約20万円相当でした。
マラソンというよりはほとんどクロスカントリーレースと言った方がよく、倒木やアップダウンの多い、雨上がりの山道を泥んこ状態で走りつづけました。
幸い曇り空でカンカン照りにならなかったので気温はそれほど高くありませんでした。

私は4周 42.195km でリタイヤ。タイムは5時間40分でした。
前回出場した正規マラソンの自己記録は6時間20分でしたから、今回は大幅自己記録更新です。
賞金は無理でしたが大満足。

年越しそば とビールが美味しかったです。
元旦は一日寝てました。

これから日本に帰国の準備です。


[1043] Untitled 投稿者:Larry 投稿日:2001年01月04日 (木) 07時46分

村上さん、そして皆さん、あけましておめでとうございます。私は新年早々、風邪をひいてしまいました。本物のLarryがコロラドから風邪をひいて帰ってきたので、うつされてしまったようです。

ところで、副島先生の「ぼやき」が四月から有料化されるそうですが、私のような在米邦人は、どのようにして料金を払ったらいいのでしょうか。ドル紙幣を北島副所長にでもお送りすればいいのでしょうか。この件について、SNSIの人達に聞いておいてみてください。

ところで、風邪をひいて寝ていたときに、ちょっと考えてみたことがあるんです。「はじめての現代数学」にも少し書かれていたことなのですが、まず皆さんは実数というのをご存知ですよね。そして実数は、有理数と無理数にわけられますよね。この無理数というのは2や3の平方根や分数で表せない無限小数などですが、ここでこの分数で表せない無限小数をふたつ取り出して見ます。例えば0.174598…や0.247652…です。さて実数では四則演算、つまり足し算・引き算・掛け算・割り算が定義されています。そしてどのような実数を取ってきても、これら四則演算は可能であると我々はならいました。ここで問題は、先に挙げたふたつの無限小数は、どのように掛けたらいいのかと言うことです。これらふたつの数は、それこそ無限の彼方まで数が続いているので、我々が小学校で習ったやり方では、答えを求めることができません。と言う事は、掛け算は不可能なのか。それとも掛け算は可能で答えもあるのだが、我々人間は永久にその答えを知る事ができないということなのか。どういう事なのでしょう。なんだか頭が混乱してきました。私は数学基礎論はあまり勉強していないので、これについてはなんとも言えません。誰か知っている人がいたら教えてください。

そう言えば、昔こんなことがありました。私はある世界的に有名な解析学者に質問したんです。実数というのは、どんなに区間を細くしていっても、数直線のいろいろな性質はもとの「長い」数直線と全く変わりません。ところが実際のミクロの世界では、そうではないようです。例えば、超ひも理論などでは、一番短い長さが存在し、それより短いという長さ(つまり長さの単位)は存在しない。そしてこの一番短い長さのひもがさまざまに振動することにより、電気や力や重力が伝わるのだと。ところが、このひも理論を記述する数学は、どんなに細かくしても性質は変わらないと言う実数の性質に基づいている。これはまちがっているのではないのか。つまり実際のミクロの世界では、どんどん短くしていくと空間の性質が変わり、しかもこれ以上は短くできないという限界がある以上、どんなに細かくしても性質は変わらないし際限なく細かくできるという実数を、量子力学の記述に使うべきではない。

こう質問したら、この有名解析学者氏、だまりこんでしまって、しばらくたってから、「わからない」と一言いいました。どうやら、我々は中学のときから数直線に慣れ親しんできましたが、その中には我々がまだよく理解できていない化け物が棲んでいるようです。

と、このようなとりとめもない事を、熱にうかされながら考えていました。

ではまた。


[1042] Re[1041]: Re[1040]: 関連文献目録改訂終了! 投稿者:村上 投稿日:2001年01月04日 (木) 00時24分

こんばんは、小野寺さん。
今年もどうぞよろしくおねがいします。
いやー、あのカセットはすばらしいです!
ドキドキしながら聞かせていただきました。

>村上さん いろいろとお手数をおかけします。
> ただちょっと関連文献目録みたんですが、たとえばログ1017に載ったものは載ってないようなんですけど・・・。60年代のからあるんですが1975からはじまっています。私の見方が悪いんでしょうか。

うーん、そうですか・・・
おそらく"キャッシュ"内の旧関連文献目録が表示されているのではないでしょうか?
そうだとすれば、「更新」か「再読込」のボタンを押していただければ、
最新バージョンが表示されるはずです。
ちょっと試してみてくださいませんでしょうか?
それでちゃんと表示されるといいのですが・・・。


[1041] Re[1040]: 関連文献目録改訂終了! 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月04日 (木) 00時02分

>小野寺さん情報を関連文献情報に載せました。
>ありがとうございました。

村上さん いろいろとお手数をおかけします。
 ただちょっと関連文献目録みたんですが、たとえばログ1017に載ったものは載ってないようなんですけど・・・。60年代のからあるんですが1975からはじまっています。私の見方が悪いんでしょうか。


[1040] 関連文献目録改訂終了! 投稿者:村上 投稿日:2001年01月03日 (水) 23時10分

小野寺さん情報を関連文献情報に載せました。
ありがとうございました。

←の「ETCETERAS」か、こちらからおはいりください。


[1039] あけましておめでとうございます。 投稿者:村上(イン東京) 投稿日:2001年01月03日 (水) 07時23分

しまげんさん、書き込みありがとうございます。
先日はおいしいドリンク剤、ありがとうございました。
それから、いろいろ貴重な資料をありがとうございました!

さてさて……
以前smさんとお話した『兵頭二十八文献目録』を始動させますぞ!
兵頭さんに手紙はまだ出しておりませんが…。

ただ、『兵頭二十八文献目録』は未完成です。
興味のある方は見てみてくださいね。

小室直樹氏とは関係ありません。
わたしのシュミです(笑)。
兵頭二十八文献情報をお持ちの方は、
是非是非掲示板に書き込んでくださいませ。

http://www.zephyr.dti.ne.jp/~atsun/hyoudou/index.htm


[1038] 村上さ〜ん。 投稿者:しまげん 2001年01月02日 (火) 00時14分

お久しぶりですね。
実家でもPC使えるんですね。私一応喪中なので、年賀状は出せませんが、今年もヨロシクお願いします。今度こそ熱い一晩を再び!なんていって。
では、また。


[1037] あけましておめでとうございます 投稿者:村上(イン実家) 投稿日:2001年01月01日 (月) 05時06分

新年あけましておめでとうございます。
ことしも「小室直樹文献目録」よろしくおねがいします。

今年も小室直樹博士のご活躍に期待いたしております。
小室直樹博士、おそらくご覧にはなられてらっしゃらないと思いますが、
どうぞお元気でいてください。


いやー、小野寺さんに先をこされてしまった(笑)!
新世紀ですね。ことしもよろしくおねがいします。
こっそり起き出して、こっそり書いてます。
実家の親には内緒なのですよ。
というのは、
もし親がこのわたしのサイトをみたら、
「あんた、勉強せんと何やっとるんぞな、もし。」
といわれてしまうけんなぁ・・・。

孫の顔が見たいと言われて困っている村上でした。


[1036] 新世紀おめでとうございます。 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月01日 (月) 00時14分

明けましておめでとうございます。
今世紀も小室直樹さんの情報収集よろしくお願いいたします。


[1035] Untitled 投稿者:小野寺 投稿日:2000年12月30日 (土) 21時50分

smさんへ
 過去ログを最初からみてきて、438のところまできたら渡辺昇一氏とのテレビの対談をご覧になったというコメントを発見しました。これが私の探しているものだと思います。439で村上さんが日曜放談ではとおっしゃっていますが、くやしくてとっておいた新聞のテレビ欄には新世紀歓談となつています。1996年5月5日日曜日です。
 もしそうだとしたらビデオはとってないですか。もしなければ記憶に残っていることだけでも対談の内容を教えていただければありがたいのですが。


[1034] こんにちは 投稿者:村上 投稿日:2000年12月30日 (土) 14時26分

☆Larryさんへ

コロラド大学ですか。ありがとうございます。
佐々木教授はなーんとも思わないと思いますよ(笑)。
きっと「あっ、そう。」って感じ。


☆小野寺さんへ

ありがとうございます。
1983119、1983120、インタビューでしたか!
では、文献目録の方に載せさせていただきます。


情報をいただいたみなさん、ご覧のみなさん、
本年はまことにお世話になりました。

来年、来世紀も『小室直樹文献目録』をどうぞよろしくおねいがいいたします。


[1033] 関連文献追加など 投稿者:小野寺 2000年12月30日 (土) 11時49分

次の文献がでてきましたのでご報告します。
1997.12.15 萬犬虚に吠える 徳間書店 渡辺昇一 p103-
1968.72 社会学評論 現代の社会変動をどうとらえるか 富永健一 p84-87
1997.2.2 朝日新聞日曜版 店頭拝見 自虐的なのはどっち 鵜飼正樹
1998.7.15 東大99 研究する東京大学 東大出版会 p28
1986.5.2 朝日ジャーナル p108-113 整理番号1986102の最終回

それから番号整理1991102収載予定の橋爪さんの論文は
1997.4.25 橋爪大三郎の社会学講義2 夏目書房 p26- にも入ってます。

また整理番号1983119,1983120収載予定はインタビュー形式になっていますので、場合によっては一般の方でもよいかもしれませんが、村上さんのご判断におまかせします。

 私は1ケ月前にインターネットをはじめて、慣れないキーボード操作でなんとか目録になくて自分の20年間のストックにあるものを送信しおわり、ほっとしていますが、今はこのHPの過去カタログを少しづつ読ませていただいて、いままでの議論や文献収集の経過などを学習して、少しでも皆様の会話についていけるようにがんばっております。意外と新しいのですね。この前身であるこばやしさんの目録は2年くらい前に友人のパソコンでみせてもらってお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。よいお年を。


[1032] コロラド大学 投稿者:Larry 投稿日:2000年12月29日 (金) 06時45分

村上さん、こんにちは。ナターシャについての解説、ありがとうございました。再び「国民のための経済原論」を読んで見ようと思っています。

そう言えば、こちらにもソ連崩壊後移り住んできたロシア人がたくさん住んでいるのですが、ロシア人の女性の英語のなまりは、何かこう一種独特な雰囲気があるんです。ロシア人の女性が英語を話すと、何か非常に艶かしく聞こえて、思わずみだらな感情が心の底からふつふつと沸き起こってきてしまいます。これは、私だけかと思ったら、どうやらそうではないようです。私の友人たちに聞いたら、彼らも例外なく、ロシア人の若い女性と話すと、その一種独特ななまりのために、思わず抱きつきたくなってしまうと、危ないことを言っていました。まさに、ナターシャは俺のものだ、と叫び出したくなってしまいます。

ところで、最近本物のLarryが、LAに帰ってきました。彼はコロラド大学の物理学の大学院に通っているのですが、今はクリスマス休暇だそうです。そこで彼にいろいろコロラド大学について聞いてみました。そうしたら、そこの学生は殆どが白人で、ヒスパニックや黒人などはほとんどみかけないそうです。アジア系も殆どいないそうです。しかし残念なことに、白人女性は多いのですが、この大学は田舎にあるため、殆どの白人女性のファッションは非常にダサく、見かける女性はすべてイモ姉ちゃんだそうです。Larryにきくのさんのホームページにでている彼女の写真を見せたら、きくのさんに匹敵するような美人は見たことがないと断言していました。もし、きくのさんがコロラド大学に留学したら、ミス・コロラド大学に選出されるかも知れませんね。

そして、その大学は、地元のハイスクールで普通に勉強してきた人達が入るところなので、大学での授業も彼らに合わせてあまり難しくないそうです。学生たちも、一生懸命夜遅くまで勉強すると言った事はなく、普通の成績をとって満足しているそうです。結果的に、学生間の競争は激しくなく、みんな仲がいいそうです。

こんなことを考えて見ると、初めてアメリカの大学で勉強する場合には、コロラド大学なんかいい学校だと思いますが、いかがでしょうか。以前、副島先生の掲示板で書いたように、トップ15位に入るような大学院に行くと、授業は非常に厳しく(一週間で千ページ読まされます)、学生間の競争も激しく、クラスメートは殆どの場合、助けてくれません。おまけに、学生間で足の引っ張り合いをしたりします。ライバルの悪い噂を教授たちに吹き込んだり、ライバルのノートを盗んだりします。それに、最初の学期でBを取ると、馬鹿だと思われ、その後の大学院生活は非常に惨めなものになってしまいますしね。

ところがコロラド大学のようなところだと、教授たちも学生のレベルを十分に承知しているので、あまり厳しいことは要求しません。学生たちも自分たちのレベルをわきまえているので、学生間で足を引っ張り合ったりと言う事はありません。逆に、皆非常に仲がよく、お互い足りない能力をかばいあいながら、一緒に勉強しています。つまり、そこでの学生は、機能集団でなく、共同体になっています。それに学生のレベルがあまり高くないことでもあり、英語に不自由でも十分に太刀打ちできるでしょう。さらに、最初の学期で篩い分けるなどと言う事もしませんし。それに村上さんのように、東大を出ている人が出願すると、大歓迎されるでしょうしね。最初の一年間は、クラスを教えなくても給料をくれるでしょうし、教授たちは親切に面倒を見てくれるでしょう。英語のハンディがあってもやって行けるクラスはどれか真剣に考えてくれたり、寮やアパートの手配もてつだってくれたり。これが一流大学でしたら、こう親切には面倒をみてくれません。いくら東大をでているといっても、クラスメートたちはハーバードやプリンストン、なかにはケンブリッジやオックスフォードなんてのもいます。東大をでていても、Bをとれば、はいそれまでよ、と人生が終わってしまいます。機能集団の冷たさを味わうときです。

それに、コロラド大学は一流大学ではありませんが、アメリカではどの大学にも、全米に通用する教授が必ずいますしね。これらの有力教授に認められれば、コロラド大学出身でもどこかの大学に就職できるでしょうし。現にUCLAにはコロラド大学出身の、以下のような人がいます。

Mohan Penubarti, Assistant Professor
Ph.D. University of Colorado
(310) 825-4855
University of California, Los Angeles
Department of Political Science
3284 Bunche Hall
Box 951472
Los Angeles, CA 90095-1472
mohan@ucla.edu

ですから、無理に一流大学に行かなくても、コロラド大学で優秀な成績を修めれば、大学教授としての道が開かれると言う事です。それに、コロラド大学で修士を取った後、一流大学に転校すると言う手もありますし。私の知人でネブラスカ大学で修士を取ったあと、プリンストンに転校した人物もいますし。

まあ、こういう事です。村上さんがコロラドにくれば、Larryに頼んでルームメイトになってもらうと言う手もありますが。彼は車を持っているので、非常に便利だと思います。それにVinceの友人のEricも、コロラドに住んでいますので、留学生活の最初から孤独にならずにすみます。もっともコロラド大学に行くと、佐々木教授に馬鹿にされそうですが。

それではまた。


[1031] こんばんは! 投稿者:村上 投稿日:2000年12月28日 (木) 23時45分

☆FITOMAROさん、おひさしゅうございます!
お元気でしたか?
わたくしの方こそ、お世話になりました。
小室ファミリーズに暖かく迎えていただき、感謝の念はつきません。
今後とも宜しくお願いします。

☆smさん、こんばんは!
横山さん、泡坂さんですか…。
初めて聞くお名前ばかりです。
短編ならスグ読めそうなので、見つけたら読みたいです。
それにしても…おそろしく読書の幅が広いですね…。
smさんは司書さんですか?書店勤務の方かしら?
今年一番の謎は、smさんが一体何をなさっているかたなのか、
ということです。


[1030] こんばんは 投稿者:sm 投稿日:2000年12月28日 (木) 20時30分

岩波の本は2000円くらいの普通の本で
タイトルは「ドンイシドロパロディー6つの難事件」でした。
ボルヘスらしいのが2つほど有ったはずです。
今年の短編では横山さんの「動機」が良かったですよ。
泡坂さんの「奇術探偵全集」は当然別格ですが。

「薔薇の名前」を気に入っていた友人、何人かに薦めてみたのですが、
もっと長くすれば・ラストが納得出来ない・娯楽性が足りない、
という感想が多くて、あまり喜ばれなかったです。


[1029] 今年はお世話になりました。 投稿者:FITOMARO 投稿日:2000年12月28日 (木) 19時43分

 こんばんは、村上さん。

 今年はいろいろお世話になりました。

 来年もよろしくお願いします。ふはははは(^^)


[1028] 小室直樹文献目録データ数の総計 投稿者:村上 投稿日:2000年12月28日 (木) 17時24分

平成12年12月28日現在、以下のようになっております。

1.1958年-1980年 データ数:089 
2.1981年-1985年 データ数:140
3.1986年-1990年 データ数:072
4.1991年-1995年 データ数:100
5.1996年-2000年 データ数:072 

             計 473データ!!


[1027] 文献目録改訂作業終了 投稿者:村上 投稿日:2000年12月28日 (木) 07時08分

小野寺さん情報を文献目録の方に載せました!
関連文献目録の方はまだですが。

小野寺さん、ありがとうございました。


[1026] こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2000年12月28日 (木) 01時50分

☆こんばんは、小野寺さん

今回はいろいろありがとうございました。
わたしも『新世紀歓談』、いかにも小室直樹博士が出そうで、
いつもチェックしていたのですが、
ゲストは加藤寛やら田久保忠衛やらで、
最近では見るのをやめてしまいました。


☆こんばんは、smさん
ほぉー、そうですか、ひろさちやは銀行不信なんですか。
「箪笥預金」としって、一瞬、脱税か?!とも思いましたが、
そういうわけだったのですか。

『火蛾』、よみました!!
ものすごく、おもしろかったです。
わたしの読んできた推理小説(?)で、こういう展開は初めてでした。
まむし直さんにもお礼しないと。

岩波の推理小説は、単行本サイズですか?
短編集というのに惹かれます。


[1025] こんばんは 投稿者:sm 投稿日:2000年12月27日 (水) 23時50分

佐伯さんとの対談書を読めば、彼の銀行不信の凄さが分かりますよ。

岩波の本はボルヘスとカサーレスのコンビが架空のペンネームで
書いた、「 」あ、タイトルを忘れてしまいました。
短編集で、けっこう面白い話があったんですが。


[1024] Re[1022]: 小野寺さん情報その7 投稿者:小野寺 投稿日:2000年12月27日 (水) 13時12分

>・整理番号1998002『日本人のための資本主義原論』のカセットテープ版。少し質問などがカットされている。

 ビデオは124分ですが、カセットは90分です。

>・1996年5月5日。『新世紀歓談』(テレビ東京)

 この日は祝日で、目が覚めたのが10時40分くらい、なにげなく新聞をみると午前10時から10時半までこの番組をやっていたことがわかりがっかりしました。お相手は渡辺昇一氏。せっかくの祝日が憂鬱な日になりました。
 ある程度マークしていた番組なだけにくやしさがこみあげてきました。その後は出演されていないようですね。

>・数年前民放ラジオ(おそらく7〜8年前。文化放送、野村クニマルとナースイデ出演。)の夕方の番組に数ヶ月出演。

 この番組も車のラジオをつけたらやっていて、最終日の最後の数分間でした。


[1023] だまされた! 投稿者:村上 投稿日:2000年12月27日 (水) 05時10分

増原良彦=ひろさちや
ということに、今、初めて気がつきました。

『とっさの詭弁術』という本を見ていたら、
後ろになんだかちょっとにやけたヤクザ風の写真。

「え?これは『ひろさちや』じゃないか!?」
と思ったら、同一人物だそうで…。

「なーんだ、山本七平と『色即是空の研究』を書いていたのは、
"ひろさちや"だったんだ!」
となんか納得してしまった次第です。

そういえば、1億7千万円盗まれたと報道されてましたが…。
宗教家ではなく、宗教研究者ですから、
やっぱりお金に執着心はあるんでしょうね…。

それから、
この記事を読んで、ひろさちや宅って、
実はわたしの部屋から、自転車で5分の所だということも判明しました。
だからどうした、といわれてもどうということはないですが。


[1022] 小野寺さん情報その7 投稿者:村上 投稿日:2000年12月27日 (水) 02時13分

小野寺さんからいただいた以下の情報につき、
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、
入手方法など教えていただけないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いします。

●おそらくは未刊行だと思われる書籍
・『比較政治学の原理』
・『比較政治学の社会学的基礎』
・『規範社会学の行動論的基礎』
・『社会科学におけるコミュニケーションとシンボル』
・『社会行動と構造機能分析』
・『Mathematical methods and problems in social sciences�機↓供�
・『社会行動論』

●確実に存在するが、(村上が)未入手な記事
・整理番号1975010"Structural Functional Analysis as a Theoretical Method for the Sociology of Law"
・"on a fundamental assumption of the general equilibrum theory"『a discussion paper』1960,p25
・1981年の週刊現代のインタビューに、どこかの新聞にルンペン学者走るという小説が連載されたことと、国会で彼の説がとりあげられたことに関する記事
・『韓国の悲劇』と『韓国の崩壊』の韓国語版、入手方法。
・整理番号1998002『日本人のための資本主義原論』のカセットテープ版。少し質問などがカットされている。

小野寺さんからの情報ではなく浅田さんからの情報
・整理番号1978003、1979006の新聞連載記事。読売新聞の関西・大阪版だと思われる。

●確実に存在するが、一般には未発表で入手不可能と思われる論文
・論文『権力の一般理論』

●おそらく存在するが、未入手な論文
・『International conference on the sociology of law』での論文。
・"Sociological theories in contemporary Japan"『a Review Article』

●存在するかさえ未確認な情報
・82年のインタビューで川島武宜教授と法社会学原論を書くとか、大塚久雄教授の業績の英訳をやるとか社会科学統合の理論をかくとかいっていますが、その後。

●テレビ・ラジオの出演記録
・1982年10月26日。テレビ番組『トゥナイト』田原総一郎が彼のアパートを取材。
・1996年5月5日。『新世紀歓談』(テレビ東京)
・数年前民放ラジオ(おそらく7〜8年前。文化放送、野村クニマルとナースイデ出演。)の夕方の番組に数ヶ月出演。

小野寺さん情報ではないですが…
・1983年1月26日。テレビ東京「こんにちは2時」で田中角栄擁護論を展開。「検察官どもを、送電線に逆さづりにしろ」発言。
・1989年10月26日。『ダダダダッ談志ダ!4』 ゲストとして。
・1990年1月25日。『ダダダダッ談志ダ!16』 ゲストとして。


[1021] レスと小野寺さん情報その6 投稿者:村上 投稿日:2000年12月27日 (水) 01時45分

◎一息さん、こんばんは

日本に帰られる前に中文書籍をご覧になるというのが面白いですね。
うーん、さすが、そちらはは中国語の書籍が豊富なようですね。

>なんと日本人が書いた太極拳の本の中文翻訳版まであるのですよ。
思わず笑ってしまいました。

へー、そうですか!ううぅむ・・・。

一息さん、常盤貴子のファンなんですね(笑)。
そういえば、最近、ドラマで見かけませんが
お元気なんでしょうか?
わたしもマンダムのCMにでてるときの彼女の雰囲気がスキです。


◎smさん、こんばんは

そうなんですか。
ちょうど『火蛾』読み始めたところです。
“スーフィー”が何なのか、わかりました!
それにしても、お若いですね、作者の古泉さん。
「芦辺拓」という人も初耳でした。
岩波が推理小説を出したこと、しりませんでした。
いやー、驚きました。


◎小野寺さん、こんばんは

わざわざありがとうございます。
では、1976101を1969102とします。
・1969102 1976.76『社会学評論』第41回日本社会学会大会テーマ部会報告(上) p89
有斐閣新書の方もそのようにいたします。

さらに小野寺さんから一点情報をいただきましたのでご報告いたします。
○関連文献目録へ収載予定
・1992105 1992.3(平成4)Voice特別増刊号 山本七平追悼記念号 p92,224,226,227,229,230

さてさて、本命の小室直樹文献目録への新規データの追加です。
これら3点も小野寺さんからいただいた情報です。
貴重な情報、ありがとうございました!

○小室直樹文献目録への収載予定
��1968006 Social Change and Voting Behavior in Postwar Japan
『The Developing Economies』The Institute of Asian Economic Affairs
1968年12月号、Vol.4  510-543頁
��1989012 米国の"日本叩き"の最大の防波堤中ソ和解を日本は徹底支援せよ!!
『SPA!』扶桑社
1989年5月31日号、18-19頁
��1990026 日独米3大帝国主義国が21世紀のソ連を蹂躙する
『New Sight Mook Theory of the international relations series vol-1』
1990年8月1日発行、193-198頁

(1992018についての備忘:『SEIKAI』の出版社は政界出版社)


[1020] Re[1017]: 小野寺さん情報その5 投稿者:小野寺 投稿日:2000年12月26日 (火) 20時06分

>・1976101 1976.76『社会学評論』第41回日本社会学会大会テーマ部会報告(上) p89(年次のつじつまがあわないのですが、もしかしたら68年?)

これは1969年の誤りです。

>・1979102 1979.4.30『社会学のあゆみ』有斐閣親書 新睦人ほか p180

これは有斐閣新書の誤りです。

すみませんでした。


[1019] こんにちは 投稿者:sm 投稿日:2000年12月26日 (火) 17時03分

古泉さんは、新人の中では一番です。
読んでいて、楽しくは無いですが、面白いです。
ミステリー界全体では芦辺拓さんが一番活躍したと思います。
幻の古典推理小説を翻訳出版した岩波も頑張りました。
岩波までが推理小説を、、、。本当に時代が変わったんですね。


[1018] Untitled 投稿者:一息 投稿日:2000年12月26日 (火) 11時01分

村上さん こんにちは

もうすぐ日本に帰るので、本屋に中国の本を見に行きました。
普段は中文書籍コーナーなど足を踏み入れることはないのですが、
まあ記念に何か買ってこうと思いまして。
あまり大した本は見つかりませんでしたが、
太極拳の本を買いました。
私中国語は全然できないのですが..

それにしても、中文書籍棚を眺めると、
日本の翻訳本が多いのには驚きました。
漫画、小説、芸能音楽、専門書ほとんど日本の本の翻訳版です。
常盤貴子の本もありました。(←ファンなのです!!)
なんと日本人が書いた太極拳の本の中文翻訳版まであるのですよ。
思わず笑ってしまいました。
こういうのってあるのですね。

「現代中国語は日本語からできた」と「妻も敵なり」岡田英弘著
に書いてありましたが納得しましたね。
日本の出版文化ってすごい。 それに芸能界も..。

シナ人て日本人の一種じゃないかしらん..。

ではでは


[1017] 小野寺さん情報その5 投稿者:村上 投稿日:2000年12月26日 (火) 03時27分

○小室直樹推薦文目録に収載予定
・1982293 1982.12.15 『釈迦の読み方』増原良彦 カバー NON BOOK

○小室直樹関連文献目録に収載予定
・1969101 1969.77『社会学評論』  機能主義と社会変動 清野正義 p23
・1970101 1970.10.31『紛争と法』広瀬和子p91,113,461 引用及び参考文献
・1973101 1973.92『社会学評論』第45回日本社会学会大会研究報告目次  p112
・1976101 1976.76『社会学評論』第41回日本社会学会大会テーマ部会報告(上) p89(年次のつじつまがあわないのですが、もしかしたら68年?)
・1978101 1978.7.5『ある法学者の軌跡』有斐閣 川島武宜  p286
・1979101 1979.2.28『日本の階層構造』富永健一編  目次の前ページ調査研究会構成員
・1979102 1979.4.30『社会学のあゆみ』有斐閣親書  新睦人ほか  p180
・1983119 1983.4『写楽』過激な天才のパンツはフェンディ p34
・1983120 1983.6『PALM』世紀末を楽しく生きる男たち  p11
・1983121 1983.6『月刊ペン』角栄論にみる義理人情と近代主義の相克  p54
・1983122 1983.6.5『民法の読み方』渡辺喬一 p28
・1983123 1983.9.25『商法の読み方』渡辺喬一 p126,-
これは整理番号1982201の推薦文目録にある本ですが、本文の中に会社を作るときの例として小室さんの会社の設立について書いてあります。
・1983124 1983.9.30『田中角栄データ集』情報研究所編 データハウスp224
・1984104 1984.4『円卓会議』ブック・クォータリー  p186
・1984105 1984.9『諸君』ふたたび角栄裁判批判に反論する  p66
・1984106 1984.10『宝石』ソビエト帝国の最期は本当か  山本七平  p94
・1985103 1985.8.30『言語ゲームと社会理論』橋爪
・1988102 1988.10.20『アメリカから日本の本を読む』藤原肇  文芸春秋刊 p84-87
・1990102 1990.5.25『ビジネスマンのためのこの一冊』山本七平監修  講談社 p30-31
・1991102 1991.5.30 社会学の基礎 今田高俊・友枝敏雄編 有斐閣Sシリーズp52,85
これは橋爪さんが担当した社会学と隣接諸科学という論文の中にあります。
・1991103 1991.11『宝石』トーク&トーク  p418
・1991104 1991.10.10『法律学の正体』副島山口 p14
・1991105 1991.1.25『現代思想はいま何をかんがえればよいのか』橋爪
・1992104 1992『知恵蔵』人名 p1262
・1993105 1993.8『SEIKAI』今月のジャンクブック 
・1993106 1993.3.25『社会がわかる本』橋爪   p2  まえがき
・1994105 1994.1『宝石』新刊ファイル p315
・1994106 1994.1『宝石』トーク&トーク p404
・1994107 1994.12.20『現代思想がわかる事典』鷲田小弥太 編著  日本実業出版社  p218
・1995105 1995.2.23『週刊新潮』フルブライト留学日本人  p138
・1995106 1995.9『THE21』日本人として誇りをもって生きるための12冊  p19
・1995107 1995.12.20『人間通』谷沢永一 新潮社p179
・1995108 1995.11.25『求められる国家の改造新生日本』長谷川慶太郎・橋爪 学習研究社 p293
・1996104 1996.4.22『朝日新聞朝刊』21面  近ごろお勧めビジネス書
・1996105 1996.9『論争東洋経済』橋爪の推薦図書  p203
・1997103 1997.7.23『ゴーマニズム思想講座』竹田・小林・橋爪 径書房 p239-242
・1997104 1997.5.28『属国・日本論』副島p60, 220, 237
・1998102 1998.7.1 『聖典の謎と暗号』歴史の謎研究会編 青春BEST文庫  p109
・1998103 1998.7.25『悪の経済学』副島p57


[1016] 小野寺さん情報その4 投稿者:村上 投稿日:2000年12月26日 (火) 03時03分

小野寺さんより、以下、3点の間違いのご指摘をいただきました。

��1997011 憂国の学士・小室直樹 日本国非常事態宣言発令
 現在の誤:1/17号 → 正:1/1・14合併号

��1977101 日本の大学・学界からはみ出した異才・小室直樹博士
 現在の誤:2/8号 → 正:2/18号

��1991012 
 小野寺さん「この題名は1991011のもので、紙面の左上の文字が題名であるとすれば、「米軍を日本の傭兵にせよ」ではないでしょうか。」
 ごもっともです。
 お持ちの方はわかると思いますが、
 わたしのこの表題のつけ方が良くないことが判明しました。
 そこで、
・1991011の表題を「激突対談Part�機‐�室直樹 vs. G・フリードマン」
・1991012の表題を「激突対談Part�供‐�室直樹 vs. G・フリードマン」
 とする予定です。


[1015] Re[1014]: こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2000年12月26日 (火) 02時51分

こんばんは、smさん

>世界史のhpをみました。

(ちなみに、世界史のHPとは世界史雑談掲示板のことです。)

>古泉さんは、今年のミステリー界で一番の新人だと思います。

へー、そんなに面白いのですか。
では、『火蛾』買って読んでみます。

>今年は「スーフィー」が発売されて
>こっちの方面に興味がある人にはいい年でしたね。

『スーフィー』って、もしかしてこれですか?
高い…。


[1014] こんばんは 投稿者:sm 投稿日:2000年12月26日 (火) 00時54分

世界史のhpをみました。
古泉さんは、今年のミステリー界で一番の新人だと思います。
次回作が楽しみです。
今年は「スーフィー」が発売されて
こっちの方面に興味がある人にはいい年でしたね。


[1013] こんばんわ 投稿者:村上 投稿日:2000年12月25日 (月) 23時27分

☆Larryさんへ

いやー、いろいろとアドヴァスありがとうございます。
その前に、『選択の自由』を読まねば…。

ナターシャはオレのものだ!

はナターシャさんの書き込みを待ってたんですが、
書き込まれないようなので、どういうことか書きますね。

小野寺さんがかかれている通りです。

小室直樹博士の持論は
「ロシア(旧ソ連)を日本の植民地にしてしまえ!」
ですが、
その別表現でしょう。
「ナターシャ」とはロシア女性を代表する名前ということで…。
日本女性の「花子」みたいなものかな?

小野寺さんが指摘されましたように、
整理番号1984936「ソビエト帝国はこれで終わりだ」
『宝石』1984年4月号 60〜72頁
の最後に以下のような文章があります。


 近ごろカリフォルニアに行く日本人は多いが、帰りにヘルペスをもらってきて悩んでいる人も多い。エイズにおびえている人もいる。
 シベリアにはそんなものはない。
 カリフォルニア・セックスはもう古い。サイベリアン・セックスはいかが。ナターシャはオレの女だ。このくらいのつもりで、ソ連を手下にしようではないか。

 なんとなくわかるでしょ(笑)?


☆小野寺さん、こんばんは

書き込みありがとうございます!!
今回は、たくさんの情報、本当にありがとうございました。
また、後ほどメール書きます。
お返事遅くなりまして、すいません。


[1012] Re[1011]: (無題) 投稿者:小野寺 投稿日:2000年12月24日 (日) 21時18分

>ところで「ナターシャは俺のものだ」とはどういう意味なのでしょうか。よくわかりません。ハンドルネーム「ナターシャ」さんと何か関係があるのですか。

この記事の最後のパラグラフにでてきます(p72)。文中では「ナターシャはオレの女だ」です。ロシア人の女性一般の抽象名詞だとおもわれます。この記事の場合、さらにソ連そのものを指しているとおもわれます。


[1011] Untitled 投稿者:Larry 投稿日:2000年12月24日 (日) 11時23分

ところで「ナターシャは俺のものだ」とはどういう意味なのでしょうか。よくわかりません。ハンドルネーム「ナターシャ」さんと何か関係があるのですか。


[1010] 村上さんへ 投稿者:Larry 投稿日:2000年12月24日 (日) 11時21分

村上さん、こんにちは。昨日副島先生の掲示板にて、片岡先生や西山先生の推薦状云々と書いていて思いついたのですが、村上さんこそ彼らから推薦状をもらったらどうでしょうか。つまりこう言う事です。副島先生と村上さんは直接会う機会が多いようですから、副島先生が今度片岡先生と西山先生に会うときに、一緒にくっついて行って自分のことを両先生に紹介する。そして東大の大学院でトラブッた事などを説明して、でも勉強が好きなんですと言う。ついでに東大での卒業論文を英訳しておいて彼らに見せ、TOEFLも前もって受験しておいて600点以上とっておく。そしてまさに土下座せんばかりの勢いで、スタンフォードの政治学の大学院に入れてくださいと頼む。アメリカ社会は確かに実力社会ですが、大事なことは「コネも実力のうち」と言う事です。アメリカの大学院では、そこの有力教授と知り合いでいると簡単に入学できます(もちろんその生徒に学力が十分にあると言う事が前提ですが)。ですから大学院生や若手助教授などは有力教授の家で実施されるパーティーには欠かさず参加し、ゴマをすりまくっています。そこの大学の人達ばかりでなく、他大学の院生や助教授も飛んできて、一緒にゴマをすっていたりします。パーティーでなくても、アメリカの大学ではだいたい午後三時ごろにはティータイムがあり、そこでは有力教授の周りに大勢人が集まりゴマすり競争が展開されています。まあこれらのことは、藤原正彦さんの「若き数学者のアメリカ」(新潮文庫)をはじめとする、彼の著書に詳しく書かれています。

ちょっと話しが横道にそれてしまいましたが、とにかく一度これら両先生に副島先生を通して会ってみてはどうでしょうか。そしてスタンフォード入学の可能性をさぐると言うわけです。何でしたら、片岡先生に「指導教官になってください」と頼んでみてはどうでしょうか。彼はフーバー研究所の人で政治学科の人ではないのですが、多分彼が政治学科の大学院生を指導することは制度上可能だと思います(私はスタンフォードの内部事情はわからないのですが)。そして片岡先生のresearch assistantになることができれば、英語がうまくしゃべれないからteaching assistantになれない、などと心配する必要もないですしね。とにかく片岡先生が指導教官になり彼のresearch assistantになると言う事を片岡先生が承諾すれば、ほぼ確実に入学できると思います。アメリカの大学院では一律な入学基準というのはないんですよ。もちろん最低限満たさなければならない条件はありますが、こんなのはどんな人でもクリアできるようなものです。そして自分の勉強したい分野の教授と事前に知り合いで、その人に十分認められていれば、たとえ成績がB平均しかなくても合格してしまうんです。

とにかく、アメリカ社会でもコネは重要です。ですから、片岡・西山両先生に認められたら非常に有利になると思います。

それではまた。


[1009] 小野寺さん情報その3 投稿者:村上 投稿日:2000年12月24日 (日) 04時00分

いやー、小野寺さんの小室直樹関係の文献収集に関しては、頭がさがります。
たくさんの情報ありがとうございました。
関連文献をたくさんいただいたのでまた、後日、そちらも載せますので。

とりあえず、以下、10点です。

��1983025 小室直樹の「現代を斬る」 教育の荒廃を防ぐには、「戸塚宏」を文部大臣にすることだ。
ビッグ・サクセス 1983年9月号 14-15頁 プレジデント社 

��1983026 小室直樹の「現代を斬る」 戸塚の基礎は不当だ。誤診した医者が起訴されたことがあったか?
ビッグ・サクセス 1983年10月号 14-15頁 プレジデント社

��1983027 この政治事件は『売国裁判』で処理されてはいかんゾ!
週刊ポスト 1983年10月28日号 34-36頁 小学館

��1983028 劇薬・田中角栄をどう考える 対談 小室直樹・竹村健一
スコラ 1983年3月10日号 50-54頁 スコラマガジン

��1984035 角栄選挙解剖 日本の選挙風土に「汚職」は無関係だ
宝石 1984年1月号 80-91頁 光文社

��1984036 ソビエト帝国はこれで終わりだ
宝石 1984年4月号 60-72頁 光文社

��1984037 実体験と追体験
PHP 1984年7月号 38-40頁 PHP研究所

��1984038 自己主張なんて考えなくていい こんなに目立つ生き方がある
月刊 Big tomorrow 1984年4月号 30-33頁 青春出版社

��1992018 ルーブルの貨幣価値を喪失させ、ソ連経済を破綻させたのは特権階級だ
SEIKAI 1992年2月号 70-74頁 

��1996021 「社会科学の統合一筋に 迫力たっぷりオウム批判 小室直樹さん」『東北の100人』
毎日新聞東京本社地方部特報班著 100-102頁 無明舎
ISBN4-89544-137-7


小野寺さん情報をたよりに、パラパラとめくっていたら見つかった記事1点

・1983024 小室直樹の「現代を斬る」 日本デモクラシーはインチキである。何をバカなことをと思われる方もいるだろう。だが、そう言う前に私の話を聞いてくれ……。
ビッグ・サクセス 1983年8月号(創刊号) 16-17頁 プレジデント


[1008] ナターシャはオレのものだ! 投稿者:村上 投稿日:2000年12月24日 (日) 01時33分


[1007] こんにちわー 投稿者:村上 投稿日:2000年12月23日 (土) 16時05分

☆一息さん、こんにちは

>なんか悪夢を思い出させてしまったようですね。
>夕べ よく眠れなかったりしたらすみませんでした。気をつけます。

いえいえ、もうたいしたことはないのです。

>まあ、読んだ本の受け売りだけですから、なんちゃございません。
>でも読んでるのは戦記物ばかりではないですよ。
>「世界史掲示板」も偶には覗いてみてくださいね。

毎日のぞいてますよ(笑)。
まむし直さんからのお返事いただけるといいですね。

>この前 消失してしまった私の投稿、

その節はもうしわけないことをいたしました。

>源田実氏の終戦後の天皇家存続プロジェクトの話ですけど、
>先週 本屋でパラパラと立ち読みしていたら、
>「零戦最後の証言(上)」光人社 の中の343空の章に
>この話が載っているのを見つけました。
>「皇統持続計画」と呼んだそうです。

ほほぉ、そうですか。

>これに参加した343空の有志(源田実を筆頭に28人)の
>連判状の写真が掲載されてました。

それはすごい。
よく写真が残ってましたね。

>私が昔読んだのは元343空隊員の堀光男氏
>(戦後JALパイロット)の手記だったような気がします。

そうなんですか。
わかる人にはパッとくる方なんでしょうね。
わたしもいずれ、光人社の文庫本を読んでいきたいです。
『〜〜よもやま話』とかも(笑)。


☆こんにちは、Larryさん

お忙しい中、書き込みありがとうございますー。
そうそう、佐々木毅(たけし、と読む)教授が東大の総長になるんですってねぇ。
ひさしぶりに新聞で佐々木さんのご尊顔を拝見いたしました。
「政治も大学も基本に戻れ」という超抽象論が載っていましたが…。

村上「(ちょっとゴマスリで)佐々木先生、先日の日経新聞に先生のインタビューが載ってましたね。」
佐々木教授「(ちょっとうれしそうに)あー、あれか。わたしはあんなことを言ってないんだが…。」

というような会話が昔なされたことがありました。
そのとき、新聞の記事というのは聞き手の能力によってかわるんだなぁ、
と理解した次第でした。
たしかにそのときの記事は佐々木さんが何をいっているのか、
わかるようでわからない内容でした。

土下座といわれて思い出したのですが…
佐々木教授に院生としてとってもらうまでに、
わたし、院試の面接で2回落とされたんですが、
(ペーパーテストには通るのですぞ!えへん!)
悪友からしきりに、
「村上ちゃ〜ん、ちゃんと○○○で奉仕したか?」
とかいわれてました(x_x)。
なんか誤解しとるぞ、彼らは(笑)。

ま、大学院に戻る気はサラサラないので、
佐々木教授に土下座することもないでしょう(笑)。
あっ、どこかの女子大にいれてくれるなら、
土下座でもしようかナァ…ぼそり。

Vinceさんって、このクリスマスカードをみるかぎり普通の方ですね。


[1006] 村上さんへ 投稿者:Larry 投稿日:2000年12月23日 (土) 06時13分

村上さん、ご無沙汰しております。最近非常に忙しくて、書き込む時間が全くありませんでした。えいしゅんのメールにさえ、まだ返事を出していません。

ところで、Vinceから以下のようなメールが来ていました。クリックすると彼のクリスマスカードが現われるそうです。どうぞお楽しみください。

そう言えば、村上さんの先生だった佐々木教授が東大の総長になったそうですね。彼の前に土下座でも何でもして、大学院に復帰するということはできないのでしょうか?それとも東大でなくても、例えば東北大とか名古屋大に押し込んでもらうとか。まあ、ちょっと思いついただけです。

ではきくのさんの掲示板に行って、Vinceの話の続きを書いてきます。

送信者 : Vincent Poy アドレスの保存 - 送信者の禁止
宛先 : Friends of Vince アドレスの保存
件名 : Let the good times roll! - from Vincent Poy
日付 : Thu, 21 Dec 2000 22:04:23 -1000 (HST)
返信 全員に返信 転送 削除 戻る 次へ 閉じる

Hello! Vincent Poy has just sent you a greeting card from Bluemountain.com.

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[1005] 源田実 投稿者:一息 投稿日:2000年12月22日 (金) 10時39分

村上さん こんにちは

>これ以上語るには、記憶が生々しすぎまするのでご容赦ください。

なんか悪夢を思い出させてしまったようですね。
夕べ よく眠れなかったりしたらすみませんでした。気をつけます。

>それにしても、一息さんの戦記ものの知識、すばらしいですね。

まあ、読んだ本の受け売りだけですから、なんちゃございません。
でも読んでるのは戦記物ばかりではないですよ。
「世界史掲示板」も偶には覗いてみてくださいね。

この前 消失してしまった私の投稿、
源田実氏の終戦後の天皇家存続プロジェクトの話ですけど、
先週 本屋でパラパラと立ち読みしていたら、
「零戦最後の証言(上)」光人社 の中の343空の章に
この話が載っているのを見つけました。
「皇統持続計画」と呼んだそうです。
これに参加した343空の有志(源田実を筆頭に28人)の
連判状の写真が掲載されてました。
私が昔読んだのは元343空隊員の堀光男氏
(戦後JALパイロット)の手記だったような気がします。

>堀栄三著『大本営参謀の情報戦記』(文春文庫)買いました!

そうですか。 この人 戦後は 欧州駐在武官もやってるんでしたね。

ではでは


[1004] 小野寺さん情報その2 +α 投稿者:村上 投稿日:2000年12月22日 (金) 00時06分

小野寺さんからいただいた情報が本日一点確認できましたので、
データとして追加します。

�\依�番号1985021「日本は大東亜戦争に勝った」
 『Voice』1985年4月特別増刊号 34〜49頁

兵頭さんの文章を探していて、偶然見つけた小室文献。

�\依�番号2000006「坂井三郎追悼 日本の教育の復興」
 『武道通信』十三ノ巻 通巻14号 58〜60頁
 ・神田の書泉グランデに山積みになってました。

しかし、『武道通信』って、
十二ノ巻あたりから値段が上がってますが、
装丁が安っぽくなってます…。うーん、経営が厳しいのかな?


[1003] まず、レスを… 投稿者:村上 投稿日:2000年12月21日 (木) 23時47分

☆こんばんは、一息さん

>「武道通信」のHP覗きましたが、
>昔とかなり内容的に変わったのですね。
>ほとんど内容的には「武士道通信」ですね。

御意にござります。

>「武道」と「武士道」文字が似ているので
>ほとんどの人が混同しているようですが、
>この両者は「似て非なるもの」というよりは全く別の概念です。

御意にござります。

>私も昔はなんとなく誤解しておりましたが、
>「でもなんか違うなあ」とも思っておりました。
>はっきり両者の違いについて認識できたのは
>南郷継正著「武道の理論」を読んでからです。
>非常に明快に説明してあり感心したものです。
>村上さんはこの人よくご存知ですよね。(笑)

御意にござります(笑)。

武道と武士道の「区別と連関」について知りたい方は、
南郷継正著『武道とは何か―武道綱要―』(三一書房)
にそのままの一章がございます。

南郷説を端的に述べるならば、
<武道>も<武士道>も<生命を棄ててかかる>点で相似性があるが、
<武道>は<自己の護身のために>であり、
<武士道>は<主君のために>である点で根本的に異なる、
となりましょうか。

これ以上語るには、記憶が生々しすぎまするのでご容赦ください。

それにしても、一息さんの戦記ものの知識、すばらしいですね。
これからもいろいろ教えていただきたいです。
宜しくお願いします。
そうそう、堀栄三著『大本営参謀の情報戦記』(文春文庫)買いました!

1000番ヒット、おめでとうございます!!
はやいものですね…もう、1000件も書き込みがあったんですね。

皆さん、これからもどうぞお気軽に書き込んでください。


☆smさん、こんばんは

ひゃー、そうでした。
『精神の現象学』はヘーゲル様でした。

うーん、それにしても、
やはり、というか…
smさんはベイトソンも読まれてましたか!
もしかして、わたしがこんな軽い口調で応答させていただいたら
とんでもなく無礼になってしまうような、
立派な方のような気がしてきました…。
昔、「努力家」なんて書いてしまったこともありましたし…。
数々のご無礼、おゆるしください。


[1002] こんにちは 投稿者:sm 投稿日:2000年12月21日 (木) 12時59分

精神の現象学はたしかヘーゲルですよ。
ベイトソンのは「精神の生態学」のはずです。
あまり、確信はないですが。
「天使のおそれ」も面白かったですよ。

「武道通信」の内容の説明とhp紹介ありがとうございます。
松岡正剛さんも書いているんですね。
本当に面白そうな雑誌です。


[1001] ラッキー!! 投稿者:一息 投稿日:2000年12月21日 (木) 11時54分

↓
おおー 1000番ゲットしたんですね。
気がつきませんでした。
いいことありそう。るんるん