「韓国の悲劇」(250円)、「日米の悲劇」(100円)、「政治が悪いから世の中おもしろい」(天山文庫、250円)。最近、休みのたびに古本屋めぐりをしています。一つ、新しく古本屋をみつけました。まだまだ掘り出し物がありそうなところなので、今度また時間が出来たら行ってみようと思います。
サイト内をよく調べていませんが、検索をかけてみて
ヒットしなかったの書き込みます。
以下の本で、小室博士の文献(『アメリカの逆襲』)の言及があります。『孫子の兵法の数学モデル 最適戦略を探る意思決定法AHP』
木下栄蔵 講談社ブルーバックス1203 1998年2月http://www.bookclub.kodansha.co.jp/Scripts/bookclub/bookslink/bookslink.idc?isbn=ISBN4-06-257203-6
索引もあるので該等箇所はすぐ分かると思いますが、
第2章冒頭の41頁から数頁です。しかし、第1章では山本七平さんにも言及しています。
もしかして、こちらにいらっしゃる方々には、有名な本なのでしょうか。
調べてみると、他の著書もたくさんありますから、
木下さんの別の本でも、言及箇所がありそうな気がします。
始めまして僕も小室さんの大ファンです。
いきなりぶしつけな質問悪いんですが、小室さんの
講演会の情報は無いでしょうか?一度でいいから聞いてみたいんです。
些細な情報でも良いので教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
↑に未掲載文献情報をtxt形式の文書にして、リンクをはりました。
改訂には意外と時間がかかるもので、
後日まとめてすることにします。あと、今後、いそがしくなりそうなので、
わたしがあんまりレスしなくっても許してくださいね。
★隆一さん>村上さんが覚えていて下さったなんて!自分でもほとんど忘れかけていました。いや、忘れようとしていました。思い出してしまった。くすん。
ありゃぁー、余計なことをいっちゃいましたかな(笑)?
でも、kikunoさん、遅れてですが、ちゃんとレスされてましたよね。
もっとも、
「隆一さんの内容の割には、kikunoさんのレス、冷たいなぁ…」
と思ってしまいましたが(笑)。今回のレスも少々おくれましてすいません。
危うく「小室文献掲示板」でも、放置してしまうところでした。
>関連文献になるんでしょうか。この前でた『サイゾー』12月号(表紙の女の子がかわいい)の「M2」で、小室先生への言及が2箇所ほどあります。宮台氏だけではなく宮崎氏も小室先生に影響を受けているそうです。さらに、今冬、この連載がまとめられて、単行本として出版されるようです。実際見てみないと分かりませんが、これも関連文献になるかもしれません。これも間違いなく関連文献になるでしょうね。
連載の「M2」は、すでに関連文献目録にいくつか入っていたはずですし。
情報ありがとうございます。
出版されましたら教えてください!
★アビさん、小野寺さん精力的な関連文献の情報提供ありがとうございます。
現在いただいた情報はすべて、↑の未掲載情報に載せました。
もし、漏れがありましたら、またご教示ください。
買ってきました。p106とp108ですね。
先に書きました、「意地悪は死なず」のうちの関連している章が、『山本七平ライブラリー4、「常識」の研究』の中にも収録されていました。p512の1行目からです。
1993の追加の引用のところは正しくは次のとおり。「まさに、小室氏の言う通り、動物社会学を援用すれば最もよく解明できる社会になってしまうであろう。」
アビさん、だいじょうぶですよ。これが生き甲斐ですから。この本のPHP研究所版はページがまったく違いますので、アビさんのご報告に対応させて、記述します。1992.11.27
>p111、11行目 p156
>p117、7行目 p165
追加 p168
「まさに、小室氏の言う通りね動物社会学を援用すればもっともよ解明できる社会になってしまう。」>p126、8行目 p179
>p129、11行目 p184
>p146、6行目 p209
>p151、1行目 p216それと、「意地悪は死なず」の講談社版1984.8.8のページもご報告します。
p90です。また関連文献ですね。らじゃ。
村上さん
最近書き込みが長いですね。やはりADSLだと書き込み速度も飛躍的にアップするんですね。(笑)
今書き込みをしてて、突然ウィルスバスターの最新版がサーバーにありますなんて、メッセージがでました。すごいんですね、ウィルスバスター2002は。最近入れたんだけど。
二冊関連文献を見つけたので、もしやと思い、昔読んだ本を引っ張り出して見たらもう一冊でてきました。読売新聞社『時評「にっぽん人」』山本七平
1981年12月初版
p26,8行目
『政治学者の小室直樹さんが、「中央公論」に大変に面白い事を書かれています。確かに国会における法案への賛否には、各人の意見があって当然で、「自分は自民党員だが、この法案には賛成できない」という人がいて不思議ではありません。』ただ、このあと、どういうことを書いていたのか、具体的なことが何も書いておらず、ちょっと妙な文章になっています。
しかしこの本、裏表紙にバーコードどころかISBNもついていません、しみじみとこみ上げるなつかしさがあります。
村上さん
オオオ!強力な写真ですね!早速保存保存・・・(笑)
小野寺さん
す、すいません、一気にまとめて書けばいいものを、見つけ次第書いていったものですから・・細切れになってしまいました。
村上さんが覚えていて下さったなんて!自分でもほとんど忘れかけていました。いや、忘れようとしていました。思い出してしまった。くすん。関連文献になるんでしょうか。この前でた『サイゾー』12月号(表紙の女の子がかわいい)の「M2」で、小室先生への言及が2箇所ほどあります。宮台氏だけではなく宮崎氏も小室先生に影響を受けているそうです。さらに、今冬、この連載がまとめられて、単行本として出版されるようです。実際見てみないと分かりませんが、これも関連文献になるかもしれません。
★アビさん精力的に関連文献情報を報告していただき、
ありがとうございます。
時間が取れるようになったら、
いただいた情報を一気に加えたいと思います。現在498個のデータ数をもつ一般の文献情報も、
実はすでに、500を超えているのですが、
文献収集と改訂する時間がありませんので、
また、後ほど。
情報をいただいた皆さん、
かならず目録に加えますのでご安心ください。さてさて、
>もうひとつ細かいのを見つけました。
>中公文庫、「意地悪は死なず」山本七平、山本夏彦
>p86、5行目
『七平 そうです。社会学だと小室直樹さんがべつの面から、それを論じていますね。戦争ってのは文明的な手段なんで、「野蛮」とは違うんだと。』
>中央公論社だけに新刊はもう駄目でした、アウチ。
>ブックオフにて購入。読売に買収されてしまいましたからねぇ。
中央公論新社になったんですよね、たしか。
今後、『危機の構造』(中公文庫)が増刷されることはないでしょう。
出るとしたら、別の出版社でしょうね。
>遅ればせながら、アイコンすごいですね!何よりもすごいのが、こんなに小さくなってもはっきりと小室先生とわかるところが!うぉっ、ありがとうございます!
HP作成者の気持ちとしては、
HPを改造などしてまったく反応がないと、
どことなく空しいんですよねぇ。掲示板で「質問」を投げかけたのに、
反応が返ってこないのと似ていますでしょうか。モンゴメリーの『赤毛のアン』みたいに、
頭の中につくった空想上のHP閲覧者と、
一人でブツブツと対話をはじめたくなります(笑)。
>これは村上さんのうでを称えるべきなのか、先生の顔のつくりを称えるべきなのか非常に迷ったしだいであります(笑)いやいや、迷うことないですよ(笑)。
わたしのうではたいしたことはありません。
先生のお顔のつくりとともに、
この写真を撮影なされたカメラマン、
大神達夫氏の腕によるものです。この画像のもととなった写真は、
現在廃刊になってしまった『知識』(彩文社)の、
第47号に載っているのです。
(小室直樹関連文献目録 整理番号 1985101)
![]()
1999年の末、このHP『小室直樹文献目録』を作ろうとしたとき、
わたしは迷うことなくこの大神達夫さんの写真を使わせてもらうことに決めました。でも、この写真の権利は大神さんにありますから、
「もしや苦情がでるのでは…」
と眠れない日々をすごした記憶が…(ありません)。そこで、元の写真を加工して今の表紙に行き着いたわけですが…、
どうなんでしょう。
「苦情が出たらそのときに対応しようと、」
今は開き直っております。大神達夫さん、
すばらしい写真を撮影してくださりありがとうございました!!
あなたは日本が生んだ、世界に誇るフォトグラファーだ!!
★小野寺さん
小野寺ボス、
親分が子分を崇拝するなんざぁアベコベっていうもんですぜ(笑)。
小野寺さん、情報ありましたらまた宜しくお願いします。
アビさん
「静かなる細き声」のPHPの方を図書館でかりてきましたと、いおうとおもったらまた情報ですね。いそがしい。
「静かなる細き声」の内容は、小室先生の重要な発言が引用されてますね。SAPIOはp76−78に橋爪さんの文章がありますね。
「宗教社会学」村上さん
>「尊敬」だなんて生まれて初めていわれました(笑)。
うそでしょう。私は崇拝しておりまする。
ブックマーケットは隣町にありました。いなかのほうが多いのかな。
こんにちは。
もうひとつ細かいのを見つけました。
中公文庫、「意地悪は死なず」山本七平、山本夏彦
p86、5行目
『七平 そうです。社会学だと小室直樹さんがべつの面から、それを論じていますね。戦争ってのは文明的な手段なんで、「野蛮」とは違うんだと。』中央公論社だけに新刊はもう駄目でした、アウチ。
ブックオフにて購入。村上さん
遅ればせながら、アイコンすごいですね!何よりもすごいのが、こんなに小さくなってもはっきりと小室先生とわかるところが!
これは村上さんのうでを称えるべきなのか、先生の顔のつくりを称えるべきなのか非常に迷ったしだいであります(笑)>このシリーズ(山本七平ライブラリー)、
>たくさんあるのに、
>文藝春秋は何ゆえに小室直樹博士に解説を書かせなかったのか、
>不思議でなりません。全く同感です!
それを期待して全部そろえたんですが、ものの見事に外れました(笑)
★アビさんうーん、これは重要な関連文献ですね
>で、「静かなる細き声」ですが、私が買ったのは、
>1997.11 文芸春秋
>「山本七平ライブラリー16、静かなる細き声」のほうです。情報ありがとうございます!
もしかして…と、本棚をふと眺めてみると、
やっぱりもってました、この本。
灯台下暗しとはこのことですね。詳細な引用もありがとうございます。
>中盤から面白いぐらいでてきました。
>誤字脱字があったら、見なかったことにしてください。(jДj)(jДj) ←これ、面白いですね(笑)。まさに号泣といった感です。
>このライブラリーはまだ一般書店で注文しても手に入るはずです。
ええ、大手の書店なら店頭においてあるかもしれません。
このシリーズ(山本七平ライブラリー)、
たくさんあるのに、
文藝春秋は何ゆえに小室直樹博士に解説を書かせなかったのか、
不思議でなりません。
★小野寺さんアビさんもおっしゃってますが、いつも行動がはやいですなぁ〜。
早速SAPIOの該当箇所おくっていただき、ありがとうございました。
★准人さん副島隆彦文献情報ではありがとうございました!
>ブックマーケットというチェーン展開している古本屋があります。
>品揃えや買い取りのよさで、私はブックオフより気に入っています。えぇっ、このチェーン店は初耳です。
知らぬ間に、世の中は進んでいますなぁ。
ブック・オフの二匹目のドジョウを狙ったお店なのでしょうか?
時間があったら今度どこかのお店にいってみます。>その店には、店頭に「高価買取する本」の一覧が張ってあり、
(中略)
>その中に、小室さんの新刊も載っていました。
>ランキング順位は18位で、買取価格は、800円。
>ただ、タイトルがちょっと変わっていて、
>『数字嫌いな人のための数字 数字言論』とありました。
>著者名はちゃんと「小室直樹」でしたから、ま、お愛嬌でしょうが
>(数「字」はね)、でもなあ、数字「言」論て、きみ!。
そっちの「ゲン論」とちゃうやろ。あ、ほんとですね(笑)。
あはは、これは面白い!!
しかし、『数字嫌いな人のための数字』って…。『数字言論』というのは、
きっと、
「1872、8934649…(イヤナニ、ヤクザよろしく…)」
といった感じの暗号解読的数字言論なのでせう(笑)。
>このランキングは「どこ調べ」か、そのことの明記はなく、
>ランキングに入った他の本は、「ハリーポッター」シリーズや、
>田中宇さんや宮田律(?)さんの、タリバン・イスラムもの、
>などでした。例えば、「ハリーポッター」の買取価格は、
>各900円で、どの本も、定価の半額くらいの高価買取を
>してくれるみたいです。定価の半額とは太っ腹ですねぇ。
ブックオフでは最初の売値が定価の半額ですものね。
>長くなりますが、最後にこれだけ付け加えます。
>ブックマーケットのチェーン店は、買取が魅力です。
>私が利用しているお店では、1年以内の新刊は、どんな本でも
>定価の2割(近く)で、買い取ってくれます。カバーや本自体に、
>損傷や汚れがあるものは無理ですが、もの自体がきれいであれば、
>自費出版みたいな本や宗教書とかでも、差別されません。へぇー!!
>先ほどのランキングにも、大川隆法の『奇跡の法』と、あと
>最新刊(らしい)の『愛が、どうのこうの』が含まれていて、
>買取価格が700円か800円と、ありました。
>大川さんには失礼ですが、こんな本はブックオフでは、
>100円の棚に、ぎょうさん、たたき売られているような気が。>私は、ブックオフの100円の棚に、年内新刊の本がたくさんあれば、
>ブックマーケットに持ち込んで、しこしこ、お小遣いを稼いでいます。
>だって、いま、デフレだし。
>2、3冊みつくろえば、吉牛の並、食べられちゃうし。これはすごい秘密を開陳してくださいましたね。
貧乏人には福音=Good Newsですよ!
ヤフーオークションでの梱包などの手間を考えると、
そちらの方が割がいいような気がします。>大川さんの新刊にも、大分お世話になりました。
>そのころは、700円とまではいかなかったけど、
>ぴったり2割で、買い取っていただきました。これは幸福の科学さまさまですね。
>お近くにブックマーケットのチェーン店がある方は、
>一度ためしに本をお売りになってみてください。
>チェーン店の場所は、以下のホームページからどうぞ。見てみましたが、東京にはまだ1店舗しかないんですね。
うーん、残念。面白い情報ありがとうございました。
★隆一さんあの…、隆一さんは、いつぞやkikuno forumにて、
副島先生の「政治と経済は貸借を取ってバランスをとる」の、
簡にして要を得た説明をされた後、しばらく放置されてしまったあの隆一さんですか?
違ってたらごめんなさい。あの文章を読んだとき、わたし、ちょっと感動しました。
>密かに尊敬していた村上さんが、「尊敬」だなんて生まれて初めていわれました(笑)。
>『野獣系』のシールを剥がすべきか剥がさざるべきかで
>悩んでいらっしゃるということを聞きまして、
>こんな私でも少しでも役に立つことができるなら、と思い、
>私の『野獣系』のシールを剥がしてみよう!と決意した次第です。なんと!!
その英雄的精神に深く敬意を表したい!!
>あのシールはかなり強力な糊が使用されているらしく、
>全部剥がすのに随分往生しました。やはりそうでしたか。
わたしもちょっと挑戦したのですが、
表紙が痛みそうなので、途中でやめてしまったのです。
>結局30分位でめでたくご開帳となりましたが、
どうしても剥がれないシールの剥がし跡がたくさん残り、
爪を立てて剥がしたため爪の跡も残り、表紙の美観は大きく損なわれてしまいました。なんと…そうですか。
英雄的行為の結果は必ずしも美しいとは限らないものですね。
そこにこそ現実の悲哀があるのでしょう。
>それで肝心の中身ですが、残念ながら、××××も△△△も写っていませんでした。ウウゥム…
XXXXや△△△は写ってませんでしたか。
△△△はさすがに無いと思いましたが、XXXXくらいはあるのではないかと、
淡い期待を抱いていたのですが…。>見えている部分からシールで隠れている部分を普通に想像すれば、
>当たらずとも遠からずという感じです。
>パンツが股間に少し食い込んではいましたが。
>一般書籍の表紙としてはちょっとアレだから…、
>ということで隠したのだと思われます(版元も天下の朝日新聞社ということで)。なるほど。
朝日新聞系には、
こういうことにギャーギャーうるさい人々がたくさんいそうですからね。
>個人的には本の中で使われている宮台真司の顔が出てくるんじゃないかと
>期待していたので残念です。がははははっ!
これは面白い!!
おもわず一人で声をだして笑いました。
ぜひやって欲しかったですね(笑)。
>結論としては、無理して表紙を汚してまで剥がす価値はない、と思います。そうですか。
いやー、ありがとうございます。
これで長年の胸のつかえが取れました。
>「強力なシールをきれいに剥がすウラ技」などがあれば別ですが。「伊東家の食卓」で研究したいと思います。
>あれだけ表紙が汚れればBOOKOFFにも売れないでしょう
>(まあもともとBOOKOFFで買ったものだから別にかまわないんですが)。
>長々とくだらない事を書いてしまってしてすみません。いやいや、こういうことが実は一番価値のあることなのです。
>また剥がすべきか剥がさざるべきか迷うシールがあったら教えてください。私が剥がします。すいません。
そのときはまた宜しくお願いします。
ひさしぶりに濃い書き込みをたくさんいただきました。
朝起きてびっくりしました。これから、吉野家の納豆定食を食べにいくので、
その後でお返事かかせていただきます。
書き込みありがとうございました!
村上さん、はじめまして。ROMしているいち小室・副島ファンです。密かに尊敬していた村上さんが、『野獣系』のシールを剥がすべきか剥がさざるべきかで悩んでいらっしゃるということを聞きまして、こんな私でも少しでも役に立つことができるなら、と思い、私の『野獣系』のシールを剥がしてみよう!と決意した次第です。
あのシールはかなり強力な糊が使用されているらしく、全部剥がすのに随分往生しました。結局30分位でめでたくご開帳となりましたが、どうしても剥がれないシールの剥がし跡がたくさん残り、爪を立てて剥がしたため爪の跡も残り、表紙の美観は大きく損なわれてしまいました。
それで肝心の中身ですが、残念ながら、××××も△△△も写っていませんでした。見えている部分からシールで隠れている部分を普通に想像すれば、当たらずとも遠からずという感じです。パンツが股間に少し食い込んではいましたが。一般書籍の表紙としてはちょっとアレだから…、ということで隠したのだと思われます(版元も天下の朝日新聞社ということで)。個人的には本の中で使われている宮台真司の顔が出てくるんじゃないかと期待していたので残念です。
結論としては、無理して表紙を汚してまで剥がす価値はない、と思います。「強力なシールをきれいに剥がすウラ技」などがあれば別ですが。あれだけ表紙が汚れればBOOKOFFにも売れないでしょう(まあもともとBOOKOFFで買ったものだから別にかまわないんですが)。長々とくだらない事を書いてしまってしてすみません。また剥がすべきか剥がさざるべきか迷うシールがあったら教えてください。私が剥がします。
ブックマーケットというチェーン展開している古本屋があります。
品揃えや買い取りのよさで、私はブックオフより気に入っています。
その店には、店頭に「高価買取する本」の一覧が張ってあり、
それが断続的にリニューアルされるのですが、先日行ってみると、
きれいに印刷された一覧に代わっていました。
(今までは、フェルトペンの手書きのものでした。)
たぶん、上のほうから(本部から)送られて来たのでしょう。
(私が利用している2店舗のうちの片方では、張り出されていませんが。)その新しい高価買取一覧は、ベストセラーランキング形式に
なっていて、それぞれの本に買取価格が書いてあるのですが、
その中に、小室さんの新刊も載っていました。
ランキング順位は18位で、買取価格は、800円。ただ、タイトルがちょっと変わっていて、
『数字嫌いな人のための数字 数字言論』とありました。
著者名はちゃんと「小室直樹」でしたから、ま、お愛嬌でしょうが
(数「字」はね)、でもなあ、数字「言」論て、きみ!。
そっちの「ゲン論」とちゃうやろ。このランキングは「どこ調べ」か、そのことの明記はなく、
ランキングに入った他の本は、「ハリーポッター」シリーズや、
田中宇さんや宮田律(?)さんの、タリバン・イスラムもの、
などでした。例えば、「ハリーポッター」の買取価格は、
各900円で、どの本も、定価の半額くらいの高価買取を
してくれるみたいです。長くなりますが、最後にこれだけ付け加えます。
ブックマーケットのチェーン店は、買取が魅力です。
私が利用しているお店では、1年以内の新刊は、どんな本でも
定価の2割(近く)で、買い取ってくれます。カバーや本自体に、
損傷や汚れがあるものは無理ですが、もの自体がきれいであれば、
自費出版みたいな本や宗教書とかでも、差別されません。先ほどのランキングにも、大川隆法の『奇跡の法』と、あと
最新刊(らしい)の『愛が、どうのこうの』が含まれていて、
買取価格が700円か800円と、ありました。
大川さんには失礼ですが、こんな本はブックオフでは、
100円の棚に、ぎょうさん、たたき売られているような気が。私は、ブックオフの100円の棚に、年内新刊の本がたくさんあれば、
ブックマーケットに持ち込んで、しこしこ、お小遣いを稼いでいます。
だって、いま、デフレだし。
2、3冊みつくろえば、吉牛の並、食べられちゃうし。大川さんの新刊にも、大分お世話になりました。
そのころは、700円とまではいかなかったけど、
ぴったり2割で、買い取っていただきました。お近くにブックマーケットのチェーン店がある方は、
一度ためしに本をお売りになってみてください。
チェーン店の場所は、以下のホームページからどうぞ。
小野寺さん、こんばんは。
さ、さすが小野寺さん、反応が早い!(笑)
で、「静かなる細き声」ですが、私が買ったのは、
1997.11 文芸春秋
「山本七平ライブラリー16、静かなる細き声」のほうです。p111、11行目
『社会学者の小室直樹氏は、日本は「契約という考え方」が全くなかった珍しい社会だと指摘しておられる』p117、7行目
『前に小室直樹氏と対談したとき、この社会学者は、半ば冗談だが、日本の社会の分析には動物社会学を使うのが最も良いかもしれぬといわれた。自民党の派閥争いを、サル山のボス争いになぞらえた人もいる。だがこれは、自民党だけではなく、宗教界にもある。
これらはすべて比喩と思われがちだが、氏の言葉で私は梅岩の「形ハ直ニ心ナリト知ルベシ」という言葉を思い出した』p126、8行目
『戦前の天皇制とは一体何だったのであろう〜中略〜この思想は日本国はじまって以来のもの、すなわち「肇国の理想」であったのであろうか。
決してそうではなく、実は中国の模倣から生じた徳川時代の一思想だったのである。そしてこの思想を社会学者の小室直樹氏は擬似キリスト教と規定されている』p129、11行目
『日本に奇妙な正統主義―小室直樹氏の言われる擬似キリスト教的な思想をもたらした朱舜水とは、どんな人だったのであろうか』p146、6行目
『小室直樹さんは、社会学的見地から旧新約聖書を徹底的に読んだという日本には珍しい社会学者である。何かの雑談のとき氏は私に
言った。「山本さん、聖書が日本人に理解できるとは私には思えない。ただ中国思想を媒介とするなら、理解できると私は思いますよ」と。そのときは何となく聞き流したがあるときふと思いついて実行し、意外な反応を得たことがあった。
〜章丸ごとになってしまうので中略〜
小室さんの言ったことは「これだな」と思ったことがあった。』p151、1行目
『〜憲法や天皇と創価学会の憲法違反問題などの文が続いた後〜
小室直樹氏はこれが一番大きな問題であり、これと比べれば”名誉会長のご乱行”など大した問題ではない、この最も大きな問題を問題と思わず、基本を基本として貫き通しえなかったことが、創価学会がすでに宗教ではないことを自ら証明したに等しい、という意味のことを言われた』中盤から面白いぐらいでてきました。
誤字脱字があったら、見なかったことにしてください。(jДj)このライブラリーはまだ一般書店で注文しても手に入るはずです。
アビさん、こんばんは。なにげない書き込み見逃しませんよ。
サピオ01.11.28さっそく買ってきました。p49の
「Book Interview & Database」ですね。「静かなる細き声」は、書店にありませんでしたが、次の2つですね。
1992.11 PHP研究所
1997.11 文芸春秋ページなどわかりましたら教えてください。
「野獣系」も買いました。
う〜む文庫バージョン残念無念(笑)しかし一緒に買った七平さんの「静かなる細き声」に小室先生のことが書いてあったし、立ち読みしたサピオにも「数学〜」の書評が出ていたし、今日は小室あたり日ということで心慰めることにします。
★小野寺さん、アビさん文庫版、買いました。
デザインはほぼ同じですが、
黒いシールだった部分は印刷になっていました(TT)
★児島さん
「私の知的生産の技術」はお得でしたね!
「国民のための戦争と平和の法」(500円)、「私の知的生産の技術」(100円)でした。車であちこち行った割には収穫はこれだけでした。宮台さんの「サイファ覚醒せよ!」(960円)と平泉澄博士の「物語日本史上下」(各200円)もついでに買ってしまいました。
便乗させていただいて、
うちの店に入った「野獣系でいこう!!」の表紙のシールを必死にはがそうとしていた中学生、今なら許してあげるから正直に名乗り出なさい。もれなく買い取らせてあげるから。(笑)
ウウ・・きれいな方を買おうと思っていたのに・・
はがせるんですよね、村上さん。どうせなにもないんじゃないかな。
文庫本にもあったら、はがしちゃおうかな。
こばやしさん、こんばんは。
「野獣系でいこう!!」が文庫になっていたとは知りませんでした。
情報ありがごうございます!!文庫だから、きっとあの黒いシールの表紙ではなくなってますよね?
![]()
結局あの下はなんだったんでしょう?
はがしたい(「見たい!」)と思い半分、
はがしたくない(「乗せられるのが少し悔しい」「表紙の美観を保ちたい」)という思い半分(笑)。>文庫が出てます。
>これも本棚へ入れるのかな?もちろん、本棚へ入れさせていただきます!
こんにちは、こばやしです。宮台氏ネタもう一つ
宮台真司「野獣系でいこう!! 」朝日文庫2001/12出版\760
ISBN:4022613580文庫が出てます。
これも本棚へ入れるのかな?私は買ってないんですけど。
とえいば、今、偶然見たNHK教育の教育番組に出演されてますね。
突然の書き込み、失礼いたします。
国際学生シンポジウム運営委員会の松井亮と申します。
いつもたのしくこのページを拝見させていただいております。
で,唐突に書かせていただき,大変失礼かとは存じますが,お許しください。
今回、12月21日から23日までシンポジウムを開催します。
多くの方に参加していただきたいと思い、書き込みさせていただきました。
国際学生シンポジウムは、毎年12月中旬に2泊3日で行われます。全国の学生、留学生、社会人が150名ほど集まり、約10個の分科会(本年度は9)に分かれてその分科会のテーマについて議論を交わします。使用言語は日本語です。詳細については、以下に記しておきました。ご参照ください。
クリスマス前ではありますが、興味がある方はぜひご参加ください。応募締め切りは、11月26日となっています。
皆様のご参加を、一同お待ちしております。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第23回国際学生シンポジウム
日時:2001年12月21日(金)〜2001年12月23日(日)
(事前勉強会が12月8日にあります)場所:国立オリンピック記念青少年センター
小田急線参宮橋駅下車 徒歩5分
営団地下鉄千代田線代々木公園駅下車 徒歩10分
使用言語:日本語
参加費:日本人学生 13,000円
留学生 3,000円
社会人 15,000円
※財団から留学生に対する助成をいただいている為に留学生は安くなっています。ご了承下さい。
※地方からいらっしゃる方には、必要であれば若干の交通費補助があります。詳しくはHPをご覧ください。
【全体講演】金子 勝氏(慶応大学教授)
【分科会紹介】
A 『クリティカルシンキング』〜考え抜く3日間〜
B 『秩序』〜社会と人間の探求〜
C 『21世紀のマスメディア』〜ジャーナリズムの現在と未来〜
D 『開発の現在』〜Human Security構築への道〜
E 『福祉政策』〜「ベスト」ではなく「ベター」を!〜
F 『自由の境界』〜何を決めて、何を決めないのか〜
G 『Sense of Happiness』〜あなた自身の幸福に向けて〜
H 『人権と国際関係』〜人権は主権を超えるか〜
I 『現代日本』〜あなたにとっての国とは?〜
◆講師一覧(2001年11月16日現在)
B 東京都立大学人文学部助教授 宮台 真司 氏
C 読売新聞社調査研究本部主任研究員 山本 大二郎 氏
E ケア・センターやわらぎ事務局長 石川 治江 氏
F 信州大学医療技術短期大学部助教授 立岩 真也氏
H 新潟国際情報大学講師 佐々木 寛 氏
江戸川ユニオン日本語学校スタッフ 松本 耕児 氏
I 東京大学大学院法学政治学研究科教授 藤原 帰一 氏
---------------------
お問合せ先
第23回国際学生シンポジウム運営委員会
Mail: sympo@big.or.jp
![]()
ひがのさん、ご提供、ありがとうございました!
本棚に一冊追加しました。
浅田さん、ありがとうございました。バーチャル本棚では隣に並べましたが、
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/bookshelf/bookshelf.html
講談社も似た名前の本を出しているんですね。
光人社、怒ってるんじゃないかなぁ・・・。
このたび、『新世紀歓談』のビデオを提供しました、「ひがの」と申します。
こんな事を書くのは理由があります。実は、『偏差値』『親分子分』『あなたも息子に』この三冊持ってないんですよ。どなたか、ビデオと交換とか、ほどほどの値段でお譲りいただくとか、していただけないかと思いまして。もう、10年以上も捜してます。たまに、オークションで見ますが…。
↑のEasySeekで、
『私の書斎活用術』1500円で出ていますね。
掘り出し物だと思いますが、
わたしは二冊もっているので買わないでおきます。
「松原正」で有名な、新論書店さんの商品のようです。そうそう、わたしの松原正著『知的怠惰の時代』、
以前、ヤフーオークションに出品したんですが、
値段設定が高すぎて遂に売れませんでした(笑)。
さてさて、ひがのさんという方から
『新世紀歓談』のビデオをご提供いただきました。
(以下、過去ログから引用)
[1024] Re[1022]: 小野寺さん情報その7 投稿者:小野寺 投稿日:2000年12月27日 (水) 13時12分
…(略)…
>・1996年5月5日。『新世紀歓談』(テレビ東京)
この日は祝日で、目が覚めたのが10時40分くらい、なにげなく新聞をみると午前10時から10時半までこの番組をやっていたことがわかりがっかりしました。お相手は渡辺昇一氏。せっかくの祝日が憂鬱な日になりました。
ある程度マークしていた番組なだけにくやしさがこみあげてきました。その後は出演されていないようですね。
…(略)…
(以上、過去ログから引用)このビデオです。
こころより感謝いたします。
ありがとうございました。
なんらかの形でデータとして残したいと思います。もし他に音声・映像の資料のお持ちの方がいらっしゃいましたら、
当小室直樹文献目録内の資料と交換していただけませんでしょうか?
メールなどいただけましたら幸いです。
よろしくおねがいします。ひがのさん、このたびはどうもありがとうございました!
↑のアドレスの左に小室直樹博士の横顔でてます?
「お気に入り」に登録すると、そこにも博士の横顔が!!
たまりませんな(笑)。
一息さん一息さんのお名前を拝見すると、ちょっと一息いれたくなります。
すばらしいお名前だといつも思っています。駄作秀作の評価は人それぞれなんでしょうが、これだけ著作が多いと、
小室本の読者によるランク付けなんて面白そうですね。ネット小室系先駆者のFITOMAROさんのHPに、
こういうものがあったのを思い出しました。FITOMAROさーん、お元気ですか?
http://cgi.members.interq.or.jp/japan/snsi/enquete/fvote.cgi
実家に預けていた荷物を整理するというので出かけて中身を見たところ、80年代の小室本が10冊ぐらいでてきました。
パラパラとその場で内容を思いだしながら読んでみましたが、「大国日本の..」の3部作は今読むとかなり駄作だなあと思ってしまいました。
小室先生でもこの当事はバブルの崩壊が読めなっかんだということが分かってしまいました。
「政治が悪いから世の中面白い」は小室節の真骨頂で面白い。
改めて読み返していますが、今読んでも実にためになり古さを感じさせません。
★児島高徳さん売れてますか!!嬉しいことです。
本屋でバイトすると面白い情報に触れることができるんですね。
『新戦争論』、100円はかなりお得だと思います。
★中根尚生さんいやー、その節は本当にお世話になりました。
わたしの中で、『偏差値』『親分子分』といえば、中根さん。
あの時は格安で売っていただきました。
こちらこそ、ありがとうございました。
同時に二冊手に入った感動が思い出されて、なつかしいです。3回目ということですが、そういえば以前、地名のついたお名前で投稿してくださいましたよね。
覚えています。わたしもあれから、新たに一冊『親分子分』手に入れたのですが、
生活のために一冊売ってしまいました。
中根さんにちょっと悪いな…、と思いつつも(笑)。
村上さんへ
いつも、拝見させていただいてます。
初めまして。中根です。(本当は3回目ですが)
「親分子分」つい先日3冊目をゲットいたしました。
一日一善、三膳、二件ブックオフのペースで3年で3冊です。
小室先生の自著、対談本も100冊を超えました。
ひとえに、当HPのおかげです。御礼申し上げます。
古書リンクは毎日チェックしております。
このご時世、小室先生の本無くして語れないって感じです。
どうも、皆様こんにちは。僕は今、本屋でバイトしているんですが、店にトーハンという取次ぎ店からファックスが来てですね、「『数学が嫌いな人のための数学』、重版が3版になり、部数も九万を超えました!」という内容でしたのでご報告します。
ちなみに僕の持っている「小室本」、21冊になりました。昨日某ブックオフにて「日本人のための経済原論」(850円)、「ソビエト帝国の最期」「新戦争論」「韓国の呪い」(各100円)で手に入れました。
長年わたしが所望していた小室先生の御著書(いわゆる「小室本」)を、最近すべて入手しました(ニヤリ)。
そこでこのたび、掲示板の上部にわたし自身が入手に何度も使わせていただいたサイトをリンクしました。
どうぞご利用ください。
「ねぇ、そこの若旦那っ!これらのサイト、一日に何度もクリクリすりゃぁ大変いい仕事しますよ。見た目はツンとしてますが、いったんクリックすりゃ、そりゃあもう…へっへっへ。あっしが太鼓判をおしますんで。『偏差値』や『親分子分』なんてぇ類の、イイコたちはあっという間に売れ切れますよ!鼻の下のばして見てるだけじゃあ、はじまりませんぜ。ねぇ、どうです?ちょっとクリックしていきませんか?」
Larryさん今、羽田のラウンジにあるパソコンで見ました。
ここはみんなが使うものなので、セキュリティーに問題がありますので、大阪に帰ってゆっくり考えたいと思います。
神の国について、8月15日(いわゆる終戦記念)に私も本を出しましたLarryさんお尋ねの問題もかつての(60年以上前)の私の教派でも間違ったことがありました。その責任においても、じっくりお答えをせねばならないと思います。また少し時間がかかることをご了解下さい。
今日はこの程度で失礼いたします。
★浅田さん、文献目録にいれさせていただきました。
整理番号2001012とさせていただきました。それにしても、発行されたばかりですし、
どうやって発見なされたんですか??
すごい情報網をお持ちなのでしょうか??←の「検索」で「浅田」と入れると、結構でてきますねぇ。
いつも本当にありがとうございます。
こばやしさん、こちらは関連文献 整理番号2001115とさせていただきます。
>「週刊文春」11月15日号書評コーナーで
>細野真宏氏が
>『数学嫌いな人のための数学』
>書評を書いてます。
それから、まことありがたいことに、とある方が貴重な映像資料を提供してくださるとのことです。
届きましたら、ご報告いたします。
★こばやしさん関連文献情報ありがとうございます。
小室直樹博士も、たしか本の中で彼のことについて触れていましたよね。
★アルルの男・ヒロシさん着々と揃っていってますネェ〜。
その調子で揃っていくと、もうまもなく壁につきあたります(笑)。
がんばってください!
★浅田さん!!すばらしい情報ありがとうございます!
掲示板を見るなり、「息抜き」という自分に対する名目を立てて、
八重洲ブックセンターに行ってきました。ありました、ありました。
2階の6番レジカウンターの下に50冊くらい山積みになっていました。電車の中で読み終えたのですが、
短いながら、なかなかしっかりした文章ですね。
毎月一つ楽しみが増えました。ありがとうございました。
あとで、アップロードします。
「経」発行は毎月「1」日は10日の誤植?
HPでは10日になってました。
標記の件 ダイヤモンド社のPR誌「経」2001 11月号 創刊号(11月10日発行、毎月1回10日発行)よりP33〜p36
第1回 マックス・ヴェーバー(1)
文中の見出しは以下の通り
なぜヴェーバーを学のか
資本主義にはならないマルクスの三条件
資本主義の精神とは何か
カルヴィニズムの反営利性が鍵「経」の入手方法について
1.「週刊ダイヤモンド」「ハーバード・ビジネス・レビュー」「ダイヤモンドZAi」の年間購読者へは月1回無料配布
2.ダイヤモンド社特約書店でも無料で配布、発行は毎月1日の予定です。部数は限定されていますので、お早めにご入手を。
特約書店リストはhttp://kei.diamond.co.jp/
「経」最終ページより抜粋
ダイヤモンド社のホームページは
http://www.diamond.co.jp/なお本雑誌はジュンク堂書店三宮駅前店で本日1530時ごろ入手しましたが
残り3〜4冊でした。関連情報
ジュンク堂書店のPR誌「書標 ほんのしるべ」2001.11月号p17に
「数学嫌いな人のための数学」の紹介があります。
「数学は近代経済学を学び、資本主義社会を生き抜くために、ますます必要な学問である。数学の本質である論理の明快さ、おもしろさを説く。」以上、ではまた。
谷口さん、ご丁寧なご返事、ありがとうございます。私がChurch of Christに関わったのは、五六年前のことで、そのとき私のそばにいたかわいいアメリカ人の女の子に、恥ずかしながら一目ぼれしてしまい、キリスト教には全く興味はありませんでしたが、誘われるままについて行ってしまいました。谷口さんは
「Church of Christは基本的には、牧師職を持たない平信徒(ひらorへいしんとと呼ぶ)の組織で神学的な訓練を受けない人々が指導すると、時々、メチャクチャになる可能性があります」
と書かれていましたが、まったくその通りで、毎週水曜日、金曜日、それに日曜日に礼拝がありますが、そこで話をするのは、きちんとした聖書の勉強をしたことのない平信徒でしたので、素人なりにも、何だか聖書本来の意味とはかけ離れたことを言っているのではないかと疑問をもったこともあります。もっとも、私は恋愛感情におぼれていて、冷静に判断する能力を欠いていましたが。そう言えばMary Anne(私が一目ぼれした女の子の名前です)が私に説明してくれた事を微かに覚えていますが、それによるとChurch of Christとは70年代にハーバードの学生数人が集まって、聖書を正しく理解してキリスト教本来の教えに則って生活しようというのが始まりだったと思います。その「キリスト教本来の生活」が、なぜ有無を言わさぬ強引な勧誘になってしまうのか、理解しかねますが。とにかく、アメリカの大学のキャンパスでは、彼らは強引な勧誘で有名なんです。キャンパスですれ違っただけの人間にも積極的に声をかけ、引き込もうとします。それに寮の部屋を一部屋ずつ訪ねて、部屋にずかずかと入り込み、入信すると言うまで引き下がらなかったり、一旦参加したが最後、やめるのはほぼ不可能で、皆大変迷惑しています。この強引な勧誘のせいで、UC Berkeleyでは、とうとうキャンパスにおける活動を全面的に禁止されてしまったそうです。
アメリカではだいたい九月に新学期が始まりますが、その直前になると、地方版のニュースなどで、キャンパスにおける宗教団体、特に名指しでChurch of Christの活動に注意しましょうという警告の意味をこめたニュースが大学新入生やその親達に対して流されたりします。
やはり彼らはカルトなのでしょうか?
そう言えば、今日、かわいい女の子が近づいてきて、「俺ってもてるなあ」と何の根拠もない優越感にしばし浸っていたら、やっぱり彼女はChurch of Christの信者でした...それで彼女と聖書のことについて少し話していたら、ちょっと気になることがありました。話題は「審判の日」の後、救われた人間が入る「神の王国」はどこに建設されるのかと言う事だったのですが、確か私の記憶によれば、神の国は空の上でも霊界でもなく、この地上に建設されると言う事だったのではないのかと思います。ところが、彼女は私の意見は違うと言い、「神の国」は空の上、雲の間に作られると言いました。そして彼女は聖書を開いて、ある部分を指差しました。そこには確か英文で、救われた人々は、雲の間にいるイエス様のもとにいる事になると言った事が書いてあったと思います。そして彼女は、この地上は神の国どころではなくて、救われなかった人間が永遠に苦しむ地獄になるといいました。私はそれはおかしいと思いました。なぜなら小室先生の本によると、救われなかった人々には永遠の死が待っているはずですし、この地上にこそ神の国が作られるはずだからです。しかし私は聖書を真剣に勉強したわけではないので、とりあえず黙っていました。
結局、最後の日以後、聖書によるとどういう事になるのでしょうか。もし御忙しくなければ、お教えください。
>「週刊文春」11月15日号書評コーナーで
>細野真宏氏が
>『数学嫌いな人のための数学』
>書評を書いてます。はやい!このことを書こうと思ったら先客が居ましたね。
それはそうと今日の小室本収穫
*数学嫌いな人のための数学(新品で購入)
*超常識の方法(ノン)200円
*新戦争論(カッパ)100円
関連本
*論語の読み方(山本七平)(ノン)300円今日はちょっと高めでした。蔵書を構築しています。
Larryさん
パソコンを持たないで、3日ほど外に出ておりましたので、家に帰り確認してビックリしました。途切れておりましたので、再送します。答えが遅くなって申し訳ありません。
Church of Christ についてのご質問ですが、日本では「キリストの教会」あるいは、「ディサイプルス派」と呼ばれています。日本の代表的な「教会」、「学校」としては、東京(埼玉?)にある「聖学院」がこの教会のミッションの中で建てられているはずです。聖学院は非常に堅実、健全な学校だと思います。教会ではこの大学との関係が深い、「日本キリスト教団滝野川教会」が代表でしょう。大木英夫という前の牧師さんは日本のピューリタニズム研究の一人者です。橋爪大三郎先生の宗教社会学の中にも、大木先生の本が参考文献として挙げられています。
ただ、これは古くから日本に伝道が開始された教会で、お尋ねのChurch of Christと一緒にはならないでしょう。 もう一つ、Church of Christで思い起こすのは、「ユダヤが解れば・・・」という本をたくさん出していた宇?正?という人がいます。分からなければ、古本屋に行けば2、3冊は転がっているでしょう。Church of Christは基本的には、牧師職を持たない平信徒(ひらorへいしんとと呼ぶ)の組織で神学的な訓練を受けない人々が指導すると、時々、メチャクチャになる可能性があります。
アメリカの大学でということですが、私は全く予想がつかない人間ですので、一度、詳しい友人に尋ねます。11月末に韓国の慶州で開かれる会議で会いますから、
「週刊文春」11月15日号書評コーナーで
細野真宏氏が
『数学嫌いな人のための数学』
書評を書いてます。
この人は、経済関連の本でベストセラーを立て続けに出している
予備校の先生だったかな?また、もうすぐ橋爪大三郎先生がどなたかと共著で
『強いサラリーマン、へたばる企業』という本を
廣済堂出版から出すそうです。題名似ている本が多いなあ(笑)
アビさん、秋蘭おくさま、コメントありがとうございます!
アルルの男・ヒロシさん、なかなかの収穫ですね。おめでとうございます。★詳細データ内の画像をテーブルにつつんで、文字と重なる不具合を解消しました。
★文献目録に、2001010、2001011を追加。
★関連文献目録に、2001114を追加。
★関連文献目録に、1992101として『現代の預言者・小室直樹の学問と思想』を挿入しました。そのため、1992年の関連文献は番号が一つずつ後ろにズレることになりました。『現代の預言者・小室直樹の学問と思想』は関連文献に入れるべきかどうか、前から迷っていたのですが、やはり番号がないと扱い辛いので入れました。
*日本資本主義崩壊の論理(カッパ)100円
*田中角栄の呪い(カッパ)100円
いずれも立川のブック伊藤にて購入。
なーんて素敵な基地外ジミたお声なんでしょう!ありがたくて腰が抜けそー!
「学問とは衝動だ!」・・ただただ衝動で学問(のまねごと)始めた私めには、なんと嬉しいお言葉・・感激でございます!
村上さん、小野寺さん、ほとほと?ありがとうございました!
「学問とは衝動だ!」
目から鱗が落ちた感じです!座右の銘にします。
感激してもらってこちらこそ感激です。
ありがとうございました。
本当はもっと長いテープなんですが、どうしても重くなってしまうので、
アップロードすることが困難なんです…。さらに、関連文献送っていただきありがとうございました。
★関連文献目録 整理番号 2001114
『さよなら日本教』(こやまもとい著)出版社:健友館(中野区)
ISBN:4773705698 該当個所 9p
発行年月: 2001年 09月15日 本体価格: 1,300円
とします。
村上さん関連文献のご報告をします。
「さよなら日本教」健友社 こやまもとい 2001.9.15
まえがき p9巻末の参考文献には、先生の著書5冊がのっています。
それと、ページの確認
2001110
「マイスターたち」p228−229
「吉本ズ・チルドレン+小室ズ・チルドレン」
p297−299該当個所のスキャナーデータを送ります。
村上さん、ありがとうございます。このテープは、19年前まだ家(実家)にビデオがなかったころ、大学生だった私が深夜家族の寝静まった部屋でテレビからラジカセでとったものです。
あの興奮はいまでも忘れられません。
これが人類の遺産として全世界の人々に永久に聞いてもらえるんですね。
ほんとにすばらしい!!!
★小野寺さん貴重な情報ありがとうございました。
>カウントの話ですけど、私なんざ一日に何十回もアクセスしてんすら、そこんとこわかっておくんなさい。
そうだったんですか!今後ともアクセスよろしくお願いします。
それにしても、最近だんだん口調が落語調になってこられましたなぁ。
「談志効果」ですね(笑)。>とにかく小室教ファンダメンタリストとしては、先生のことばがのってる印刷物は全部一字一句読まなきゃダメ!!!!
ははぁっ!わたくし、そのお言葉、深く肝に銘じまして、
今後とも小室教ファンダメンタリズムの伝道者として行動的禁欲を実践してまいりまするぅ〜〜、
といいたいのですが、もうあんまりこのHPに時間はとれないんです…。さて、ひさしぶりの新機軸を小室直樹文献目録で始めてみます。
小室直樹博士のインタビューを音声で一部のせることです。
音声を多少いじれるようになったので、
以前小野寺さんにいただいたカセットテープの音声を、
パソコンで聞くことのできる音声データに変換しました。テレビ番組での田原総一朗によるインタビューの一部なのですが、
あの田原総一朗もタジタジです(笑)。
田原総一朗による小室直樹インタビュー(全体のうち約1分間のみ) テレビ朝日系列『トゥナイト』(1982年10月26日放送) 資料提供:小野寺さん小野寺さん、何度聞いても感動ですね。
本当にありがとうございました。皆さんの中に、音声での小室直樹博士の講演録等をお持ちのかたはいらっしゃいませんか?
もしいらっしゃいましたら、是非ご教示ください。
★谷口和男さんご丁寧なお言葉、ありがとうございました。
わたしもクリスチャン・サイエンスについては小室直樹博士の文章から知っているのみに過ぎません。
いわば、小室直樹博士の議論を借りてきているだけであり、
直接クリスチャン・サイエンスの方に話を聞いたり、
メアリー・ベーカー・エディ教祖の本を読んでいるわけでもありません。>私は「『福音書にのみ』権威をみとめる」という言葉にひっかかっていました。
>これを説明しようとすると、めんどうな議論を展開せねばなりませんので、時間のあるときにしたいと思います。そうなんですか。
わたしにはどういう議論が展開されるのか想像がつきません。>小室先生の「精霊」の記述に関してですが、「宗教原論」の282頁です。(2000年8月、第2刷)
>「三位一体説、すなわち、父と子と『精霊』が一体となる。とてもわかりにくい教義ではあるが、日本人が正統と考えているキリスト教にとっては最重要の教義なのだ。・・・」
>恐らく、これは出版社の誤植、校正ミスと思います。
お忙しいところ、引用してくださいまして、ありがとうございました。
ホントに精霊となっていますね。144頁では、「聖霊」が使われていることからすると、
やはり谷口さんがおっしゃるように、誤植ではないかと私も思います。>何度も言いますが、これは揚げ足を取るために言っているのではありません。ご了解ください。
もちろん、わかっておりますよ!
★(神奈川の)佐藤さん>先日は「激論 ニッポンの教育」でお世話になりました。
いえいえ、こちらこそ色々お世話になっております。
>実は、今日なんと、というかやっと「日本人の可能性」がゲットできることになったのでご報告します。
キャーッ!!
おめでとうございます!!
入手できそうだと感じた時には、
手が(あるいは、声が)震えませんでした??
わたしはそうでした。紙質については、Liborさんが最初におっしゃっていたのですが、
話に聞く、すべての『日本人の可能性』の紙のいたみが激しいということは、
多分、中性紙ではなく、酸性紙をつかっているのでしょうね。佐藤さんが『日本人の可能性』を入手できそうだというお話を聞き、
わたしも嬉しいです。
村上さん、こんばんわ
先日は「激論 ニッポンの教育」でお世話になりました。
実は、今日なんと、というかやっと「日本人の可能性」がゲットできることになったのでご報告します。実物はまだですが、時間がかかりました。なかなか、というか無理だと思っていましたよ。本当に。本屋さんいわく、やはり紙ヤケがあるとのことで、依然村上さんが言われていたように本の紙質に問題があるのでしょうね。
届いたらまたご連絡します。
村上さん。
ジャブに、私も少しジャブで返し、失礼しました。
よく分かりました。と言いたいところですが、クリスチャン・サイエンスは日本では殆ど活動していませんので、本で読む以上の事は分かりません。実は、「ひょっとするとクリスチャン・サイエンスと言われるかもしれない。その時は困ったなあ」と思っていました。その予感が当たってしまいました。日本国内で働いている教会については予想できますが、活動がアメリカ中心という団体についてはよく分かりません。もう少し勉強してみます。私の留学先はドイツでしたので(20年以上前ですが)、アメリカと言われると、どうも予想がつきません。私は「『福音書にのみ』権威をみとめる」という言葉にひっかかっていました。
これを説明しようとすると、めんどうな議論を展開せねばなりませんので、時間のあるときにしたいと思います。まず、書斎をひっくり返してネスコ社の本を探してみます。<<谷口さん、もしお時間がありましたら、小室先生のどの本の何頁に「精霊」が使われていたのか、その個所を挙げていただければ幸いです。きっとこの掲示板をごらんの小室読者も、今後は、その個所は注意して読むようするでしょうから。
小室先生の「精霊」の記述に関してですが、「宗教原論」の282頁です。(2000年8月、第2刷)
「三位一体説、すなわち、父と子と『精霊』が一体となる。とてもわかりにくい教義ではあるが、日本人が正統と考えているキリスト教にとっては最重要の教義なのだ。・・・」
恐らく、これは出版社の誤植、校正ミスと思います。私も何冊か出版していますが、重要な校正ミスに後で気付き、臍を噛む事がありました。第2版を出すまで2年間、誰も気付かないようにとばかり願っていた事を思い出します。小室先生もきっと同じ心境でしょう。
神学校で教えていると、こういう言葉にだけ目がいってしまいます。でも結構、自分は同じ失敗をするのですから。
何度も言いますが、これは揚げ足を取るために言っているのではありません。ご了解ください。
Larryさん
答えが遅くなって申し訳ありません。
Church of Christ についてのご質問ですが、日本では「キリストの教会」あるいは、「ディサイプルス派」と呼ばれていま・
村上さん
きのうの朝日新聞11面のオンライン書店bk1のベスト10
の2位に、3位の「タリバン」を抜いて「数学原論」がはいってました。
5位には橋爪さんの「世界がわかる...」が。1面には「数学原論」の広告があり、7万部突破とかいてありました。
さっきの直後にまたでてきました。引用開始。
小室先生いってたよ。
(甲高い声をまねして早口で)
「君、あんなものもらってどうしますか。
仮に、韓国というか、朝鮮というか、
あれを仮に日本にしたとしますか。
当然、日本人としての権利を請求するでしょ。
そうすれば、50人でも100人でも
韓国の代表として議員がでるでしょ。
議員は主張しますよ、議員なりに。
そうしたら、その朝鮮の面倒をみるのに
日本は赤字になって干上がっちゃうよ。
北方領土だって、君そうですよ。」
つってたよ。
「そんなことしたら、ロスケがどんどん入ってくるでしょう。」
つってたよ。
「あんなもの入ってきたら、まさか認めないわけにはいかないでしょ。
あいつらの面倒みんの大変ですよ。」
つってたよ。
んー、まあ、あの先生がいうんだったら間違いないと思うけど。
(聴衆ややうけ。)
引用終了。
村上さん、最後の巻でやっと小室先生の話がでました。ちょっとだけですけど。立川談志 ひとり会第2期落語ライブ'94-95
第十二巻 最初の方
引用開始
こないだもね、小室直樹先生がね、
ふらっと、近頃きてくれるようになってね。
あんだけの学者でも、酔っ払うと、
おんなじことぐるぐるぐるぐる回って
蜘蛛籠みたいになっちゃうね、くーーー。
でも、うれしいですよね。
天下の小室直樹が愚痴の相手に俺を選んでくれたと思や、
もう、生きててよかったという感じが..............。
引用終了カウントの話ですけど、私なんざ一日に何十回もアクセスしてんすら、そこんとこわかっておくんなさい。
国会図書館いってきわどい写真が写ってる雑誌コピー申請するのって...、案外楽しいよ。(笑)
とにかく小室教ファンダメンタリストとしては、先生のことばがのってる印刷物は全部一字一句読まなきゃダメ!!!!
皆様、ご愛顧どうもありがとうございます。この文献目録を活用してくださって、
週間プレイボーイなどの雑誌記事等を収集している方って
全国にどのくらいいらっしゃるのでしょうね?
わたしの知っているのは、
小野寺さんと室島さん(どうもはじめまして!)のお二人ですが、
きっとたくさんいらっしゃると思います。
これからも文献情報を充実させたいと思っています。
どうか今後とも情報のご提供よろしくお願いいたします!さて、カウンターの話に戻りますが、
DTIでのアクセス数が「28750」でした。
その後、インターQに移してから、
カウントの増加率が増えました。
お気づきになられましたでしょうか?
それは、リロード毎に数が一つ加算されるシステムになっているからです。DTIでは、「小室直樹文献目録」HP(トップページ)に一度アクセスすると、
その後は何度リロードしても加算されなかったのです。どっちのシステムがよいかといえば…
うーん、迷います。正確な訪問者数を知るには、DTIの方がいいんですが、
カウンターの数が増えていくのって、
HP作成者としてはたいへん気持ちがよいので(笑)、
今のインターQの方も悪くないのです。
谷口さん、小室先生とは全然関係ないのですが、ちょっと質問させてください。現在全米の大学のキャンパスを席捲しているChurch of Christと言う団体がありますが、谷口さんをはじめとする「まともな」クリスチャン(変な言い方ですいません)はこの団体の事をどのように考えておられるのでしょうか。こちらでは、やはり彼らはカルトであると認識されていますが、谷口さんからみても、やはり彼らはカルトなのでしょうか。また、彼らは聖書をきちんと理解しているのでしょうか。本物のLarry(クリスチャンです)は、かれらの聖書理解は滅茶苦茶だと非難していましたが。私も村上さんと同じように、Church of Christに所属している女の子に一目ぼれしてしまい、週三回、きちんと出席していました。われながら、馬鹿なことをしたと後悔しています。
So good!ですよ、村上さん。ラディカリストね、私もファンダメンタリストのことだと思いました。要するに聖書の一字一句だけをたよりにするかたたち。
思いつきでいいますが、経済学の世界でラディカルということばをよく使うので、比喩的に使ったんじゃないでしょうか。
「聖霊」ということばが絶対ただしいんでしょうか。日本のキリスト教の世界でですか、とれとも宗教学会で?
それに先生が意図的に使ったのか、誤記か誤植かわかりません。
英語ではthe Spiritでしょうか。先生があえて意訳的に「精霊」
の方がほんとうの意味に近いと思われたとは考えられないでしょうか。日本語への訳語はときに不自然なものが多いから。
「律法」だって「法律」じゃだめなんですか。どちらもlawなんでしょ。すみません。学のないものがでしゃばって。こちとらやっと談志のビデオあと一つまできやした。そっちの方がでいじなんでい。
★小野寺さん>「本棚」に新たな本が追加されたので、全ページ印刷したら、段ごとにきれないでページがかわるようになりましたね。
>それでも7ページあったのが、6ページに短縮されていますね。あれぇ、そうなんですか。
画像を数冊分加えた以外、特に何もいじっていないのですが(笑)。
その変化は good なんですか、それとも bad なんですか?
★谷口和男さん>ここで用いられているラディカリストの語義は不明瞭です。
なるほど、不明瞭ですか。
わたしも読み直してみました。どうもこの引用個所だけですと、
どうして小室先生がここで「ラディカリスト」という言葉を使われたのか、
その意味が取れないように思います。
失礼しました。前回の引用個所の直前から、再度引用してみます。
このように、いまや、キリスト教徒のあいだでは、三位一体説を信ずる人が、圧倒的に多い。ただし、信ずるとはいうものの、リベラリストの場合、どの程度深く信ずるかは疑問ではある。しかし、原理上は、三位一体説を信ずることになっている
それにしても、福音書にのみ権威をみとめるというラディカリストの中でも、三位一体説が支配的であるのはなにゆえか。すでにのべたように、福音書のどこにも三位一体説は明示されていないではないか。それなのになぜ三位一体説は、大多数のキリスト教徒に信じられるのか。三位一体説を議決したニケア宗教会議のとき、議長コンスタンチヌス大帝に聖霊がやどったからである。
『天皇恐るべし』(1986年・ネスコ・37〜38頁)小室先生が、ここであえて「ラディカリスト」という言葉を使われたのは、
「リベラル( liberal )」と「ラディカル( radical )」という、
対句ではないにしろ、対句的な言葉が思いつかれたからではないかと私は思います。わたしはフェミニズムについては、詳しくないのですが、
「リベラル・フェミニズム」、「ラディカル・フェミニズム」、
などいうフェミニズムの分類もあるようですし。> この一文を挙げられたのは村上さんですが、村上さんご自身は、この「ラディカリスト」を具体的にどのような人と考えておられるのか。ぜひ、お聞きしたいと思います。
えぇー、わたしの意見ですか?
わたしの意見を聞いてもしかたないように思いますが…。わたしがこの個所を引用したのは、
� 崟士遏廚箸浪燭覆里�、牧師さまがいらっしゃったのでお尋ねしたかった、
��1986年時点においても「精霊」ではなく「聖霊」が使われている、
ということからでした。是非、とおっしゃるので、しぶしぶ(笑)書いておきますと、
わたしが考えたのは、
「福音書のみに権威をみとめるというラディカリスト」
という表現から、
クリスチャン・サイエンスの教祖、メアリー・ベーカー・エディのようなファンダメンタリストです。谷口さん、もしお時間がありましたら、
小室先生のどの本の何頁に「精霊」が使われていたのか、
その個所を挙げていただければ幸いです。
きっとこの掲示板をごらんの小室読者も、
今後は、その個所こは注意して読むようするでしょうから。>これは要らぬお世話なのでしょうかねえ。
そんなことはないと思います。大切なことだと思います。
>その本人たちに直接お聞きください。
あの女のコ以外は、二度と会いたくないです(笑)。
>T教会、それとも T協会・・・ ?
たぶん、とーいつ教会だと思うのですが、
今となっては確認しようがありません。
概念 「fallacy of composition」 「 」の中が消えておりました。失礼しました。
村上さん小室先生に本を贈る事について、ご教示を感謝します。
なお村上さんの掲げられた言葉の中に、曖昧で、少し(いや、かなり)おかしい表現がありました。
私は「10年前から比べると小室先生の聖書や、キリスト教に関する知識の確実さは驚くものがあります」と言ったのですが。なんとその10年前の、典型的な言葉づかいの曖昧さを改めて目にする事になるとは思いませんでした。
小室直樹博士の文章によれば…
それにしても、福音書にのみ権威をみとめるというラディカリストの
中でも、三位一体説が支配的であるのはなにゆえか。すでにのべたよう
に、福音書のどこにも三位一体説は明示されていないではないか。それ
なのになぜ三位一体説は、大多数のキリスト教徒に信じられるのか。三
位一体説を議決したニケア宗教会議のとき、議長コンスタンチヌス大帝
に聖霊がやどったからである。
『天皇恐るべし』(1986年・ネスコ・38頁)
「福音書にのみ権威をみとめるというラディカリスト」 って一体、具体的にどんな人のことなんでしょうか。 ?ここにある「ラディカリスト」という言葉で誰の事を言っているのか、ネスコ社の本は、今手元にありませんので不明です。
ただ一読して、少しでも宗教、特にキリスト教をかじった人なら、この文章はおかしいと感じるでしょう。
恐らく、現在の小室先生なら、決してこんな書き方はしないでしょう。
ここで用いられているラディカリストの語義は不明瞭です。この一文を挙げられたのは村上さんですが、村上さんご自身は、この「ラディカリスト」を具体的にどのような人と考えておられるのか。ぜひ、お聞きしたいと思います。
私の願いは、小室先生たちの揚げ足を取ることではありません。小室先生の理論や指摘は日本だけでなく、世界にも通用するものであると考えます。私が言うまでもないと思いますが。それなら、せっかくの鋭い、有益な指摘が、おかしな所で揚げ足を取られないように支える事も必要ではないかと思った次第です。これは要らぬお世話なのでしょうかねえ。先日、10月1−5日、タイで開かれたアジア福音同盟大会「Global Congress on Church Ministry and Mission」で私が行った講演では、概念
を使いました。その時はサムエルソンだけを念頭にしていました。新しい「数学原論」で数学的に定義、また解説されていて、もう少し早く出版されていたならなあ、と思った次第でした。
ちなみに、巻き寿司の丸かじりは2月の節分頃、大阪ではよく聞きます。寿司屋には巻き寿司が積まれますが、キュウリの丸かじりは生憎聞いたことがありません。その本人たちに直接お聞きください。
T教会、それとも T協会・・・ ?
村上さん「本棚」に新たな本が追加されたので、全ページ印刷したら、段ごとにきれないでページがかわるようになりましたね。
それでも7ページあったのが、6ページに短縮されていますね。
アビさんいやぁー、こわいですよね(笑)。
わたしの大学時代の友達は、
原理の勧誘のネーちゃんのお尻をさわっては、
「サタンッ!」
と叫ばれていました(笑)。
それがまた嬉しいらしく、執拗に触っていたそうな。
わたしもそのぐらいの根性が欲しいです。
小野寺さんなかなか大変ですね。
何時間もあるんでしょ?
関連文献よろしくおねがいします。
アビさん、小野寺さんやっぱり猫でしょうなぁ。
「猫にゃん」と自称するくらいですから。
小室先生が血を飲ませてから立って歩くようになったんじゃないかしらん(笑)?
村上さんまだビデオの先生に関する箇所みつかりません。
関連文献の未入手のもの、またたまったら送ります。ところで上のはトラですか。猫でしょ。小室先生のペット。
こんばんは。>そのとき初めて、わたしは、
>「やべぇっ!」
>と気づいたのでした。
>塩やマヨネーズでもあればいいのに…、
>なんて思う余裕もなく、
>冷や汗をかきながら、キュウリをかじっていました。む、む、む、村上さん!怖いですよ!泣きそうになりましたよ!(笑)
やっと「数学嫌いな人のための数学」読み終わりました。ひさびさに「アローの背理」を目にして、初めてみた日のなんとも表現しがたい感覚がよみがえりました。
ところで、上のところにいる、手足を交差させながら歩いているトラはなんですか?かわいいですね。それとも私のところにだけ住み着いているのかしら?
小野寺さん2000114 週間読書人『日本の敗因』 日本図書館協会選定図書週報 4/14号 7 未入手
この資料って確かスキャンされた画像データで送っていただいたんですよね。
実は、あれ、前のパソコンのクラッシュとともに消滅してしまったんです。
もしまだお持ちでしたら送っていただけますでしょうか?これでやっておくべきことはやり終えたような気がします。
ホッ。
★アルルの男・ヒロシさんこちらでは、はじめまして。
某掲示板ではぶっきらぼうな書き方でスイマセンでした。
「〜ですヨ!」ぐらい書いておけばよかったかな、と反省しておりました。>小室先生の本、カッパブックスとかその系統ですが、ブックオフで良く見かけます。この間は100円コーナーに「ソビエト帝国の崩壊」がありました。ブックオフの通販では「アラブの逆襲」がありました。(この本の中の「いや、どういたしまして。」というフレーズが良いですね。
その応用編として、「イヤ、ナニ」というのもあります(笑)。
誰が名付けたのか「小室節」というのだそうです。>小室先生の著作は口述が多いのでしょうか。大変分かりやすくてためになるということで。これからも機会を見つけてはブックオフで古くなって今では入手不可能の本を読んでいきたいと思います。
新刊書店では入手不可能な本が、ほんとに美しい状態で手に入るのですから、
ブックオフはほんとにすばらしい(新)古書チェーン店だと思います。
過去にこの掲示板でも何度も話題になりました。
時間の関係上、最近はほとんどいっていないのですが、
小室本がザクザクと見つかるのでついつい持っている本でも買ってしまいました。わたしの経験上(約1年前)、
●カッパ関係で、だいたいどのブック・オフにもあるのは…
『国民のための経済原論�記供�
『韓国の悲劇』
『ソビエト帝国の崩壊』●三店舗ほど探し歩けば見つかるのは…
『アメリカの逆襲』
『大国・日本の崩壊』『〜復活』『日米の悲劇』
『日本資本主義崩壊の論理』『日本経済破局の論理』
『ソビエト帝国の分割』『ソビエト帝国の復活』『ロシアの悲劇』●郊外の大規模店を含めて十店舗ほど探し歩けば見つかるのは…
『新戦争論』『資本主義中国の挑戦』『田中角栄の呪い』
『韓国の呪い』『韓国の崩壊』『大国・日本の逆襲』
『中国共産党帝国の崩壊』『昭和天皇の悲劇』『ソビエト帝国の最期』
『信長の呪い』●それでも見つからないが、駅から歩いて30分とかの穴場のブックオフを根気よく探せば見つかるのは…
『田中角栄の大反撃』『消費税の呪い』『偏差値が日本を滅ぼす』てなところですかね。
Liborさんには異論があるかもしれませんが(笑)。最後の三冊は見つけたら、即、買いですよ。
ちなみに『偏差値〜』はヤフー・オークションで1万円近い値がついていました。Liborさんに教えていただいた、『山本七平全対話4』、これも1万円近い値がついていました。と客観的に書いていますが、私が競り落としたのですが…。
最近、ちょっと小金持ちになったものですから。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1985007.html
ずっと未入手だったのです。また、カッパ系小室本を図書館でお探しの場合には、
文京区内の図書館に『田中角栄の大反撃』と『偏差値〜』があったはずです。
★谷口和男さん著書をお贈りされたいとのことですが、小室直樹博士の事務所、
現代政治研究所のご住所はたしか人名辞典に載っていたと思います。
どなたかご存知のかたは教えてさしあげてください。韓国のキリスト教といえば、T教会を思い出しますが、
あれはそもそもキリスト教なんですかね?韓国のキリスト教でもう一つ思い出すのは、
わたしは大学時代、エライ目にあったこと。18、9の頃です。
大学のグラウンドで一人黙々と空手の練習をしていると、
なんともかわいらしく、かつ、美しい女性が声をかけてきたのです。
「こんにちは、空手ですか?素敵ですね。」
もぉ、それだけでポォ〜となってしまって、
いつのまにか次の休みの日にそのコが参加しているサークルの集まりに参加することになっていました。
サッカー大会があるとかなんだとか。当日、その場所(荒川の河川敷だったかな)に行ってみると、
たしかに、数十人がサッカーをやっていました。その美少女もいて、ニッコリと微笑みかけてくれました。
「村上さん、こんにちは。球技は大丈夫?」だとかなんとか。
それで私はまた、ポォ〜となっちゃって、いいところ見せようと、一生懸命サッカーをしたりなんかして…。夕方、大会が終わった後のこと。
なにやら一番えらい人、といっても30歳くらいの牧師さんらしき人が中心になって、妙な儀式がはじまりました。
みんなに生のキュウリを一本ずつ配って、
「神に感謝しながらいただきましょう」
とかなんとか話し始めたんです。そのとき初めて、わたしは、
「やべぇっ!」
と気づいたのでした。
塩やマヨネーズでもあればいいのに…、
なんて思う余裕もなく、
冷や汗をかきながら、キュウリをかじっていました。その後、みんなと一緒に近くのハングル語の書かれてた、
キリスト教会に連れて行かれて、なにやらみんなで歌を歌ったり…。なんとかわたしは誤魔化しながら、
ホウホウの体で逃げ帰ったことがありました。いやー、それにしても、あのコはかわいかったなぁ…。
>但し、今もなお、「聖霊」に代わりに「精霊」が用いられていたり、専門家の目からは、違和感を禁じえないところが散見されます。
そうですか、わたしなんぞは見逃してしまいますが、牧師さまはしっかりとご覧になられるのですね。
ただ、最近の『日本人のための宗教原論』(徳間書店)144頁では、「聖霊」の方が使われています。あの、わたしにはどうも、この「聖霊」というのが良く分からないのです。
三位一体説(数学的に書くと「父なる神≡子なるイエス・キリスト≡聖霊」)において、
「神≡イエス・キリスト」というのは何とか理解できるのですが、
聖霊のイメージがわいてきません。小室直樹博士の文章によれば…
それにしても、福音書にのみ権威をみとめるというラディカリストの中でも、三位一体説が支配的であるのはなにゆえか。すでにのべたように、福音書のどこにも三位一体説は明示されていないではないか。それなのになぜ三位一体説は、大多数のキリスト教徒に信じられるのか。三位一体説を議決したニケア宗教会議のとき、議長コンスタンチヌス大帝に聖霊がやどったからである。
『天皇恐るべし』(1986年・ネスコ・38頁)
という小室直樹博士の文章がありましたが、聖霊とはそういう存在なのでしょうか。
そうすると、たしかに「三位一体説」は「聖霊≡神」の決定だから正しいとなります。
これでは「聖霊が宿った」といえば何でもできるな、
と素人考えでは、そう思ってしまいます。
始めまして、私はプロテスタント教会の牧師です。
なお大阪、神戸、東京、台湾で神学校の教授などとしても働いています。
小室先生の本をいつも楽しみに読んでいます。
一昨年、韓国で「神の国の物語」という本を出版しました。
その本の3分の1を今回、日本の「クリスチャン新聞」で出版しました。
韓国のキリスト教をかなり批判した書物です。ただし、日本的な出版社の要請で、きつい批判の部分はほとんどカットされてしまいました。
現在、私が台湾の神学校の教授をしている関係で、台湾で翻訳出版の準備中です。
題名「神の国の物語」 副題「神の国 そこには日本人しかいなかった」
これをお贈りしたいと願っております。どうすればよいかお尋ねします。
お教えいただければ幸いです。谷口
なお、10年前から比べると小室先生の聖書や、キリスト教に関する知識の確実さは驚くものがあります。
但し、今もなお、「聖霊」に代わりに「精霊」が用いられていたり、専門家の目からは、違和感を禁じえないところが散見されます。
小室系の板には初カキコミです。
小室先生の本、カッパブックスとかその系統ですが、ブックオフで良く見かけます。この間は100円コーナーに「ソビエト帝国の崩壊」がありました。ブックオフの通販では「アラブの逆襲」がありました。(この本の中の「いや、どういたしまして。」というフレーズが良いですね。小室先生の著作は口述が多いのでしょうか。大変
分かりやすくてためになるということで。これからも機会を見つけてはブックオフで古くなって今では入手不可能の本を読んでいきたいと思います。
小室直樹文献目録 整理番号1986014
「第一番 義務教育が日本を滅ぼす」
『家元談志のオトコ対決十一番』(立川談志著)以前、雑誌に掲載された方の対談をこの掲示板に載せたことがありました(↓)。
内容は多少違いますが、大体同じです。http://soejima.to/boards/past.cgi?room=atsun&mode=find&word=%83I%83g%83R%91%CE%92k&cond=AND&view=10
そろそろ本腰を入れてやらないといけないことがあるので、
レスはあんまりできませんが、許してくださいね。★quewさん
>私は「犬に首輪をつけて、犬が向こうに行こうとしてもいかせない」
>というのが神のやり方かなと思ってましたけれども、
>これは日本的な考え方なんでしょうか。どうなんでしょう。
ユダヤ教の預言者っていうのはそんな感じで神の意志を強制されてるという話でしたよね。
「意志」を狭い意味でとらえると、そのようにとらえることも可能だと思います。
もし、「『思惟』の自由はない」という表現であったら、
頭の中でモヤモヤと妄想するのも神様に仕組まれていることになりますが、
「『意志』の自由はない」ですから。
アウグスティヌス、ペラギウス論争について知らないので、
くわしいことはわたしもわかりません。
★一息さん>いえ、これは昔 イラクにいたとき、現地人の本場モスレムから聞いた話で、因みにこの人 日本人のことはほとんど知識ないはずです。
>思うに イスラムというのは戒律の宗教ですから、戒律さえまじめにまもれば、猫でも信者になれるということではないでしょうか。そうでしたか。これは失礼しました。
一息さんは、イラクにいらっしゃったことがあったのですね。日本人でイスラム教の戒律をまじめに守っている人というのは、どうなんでしょう。いるんでしょうか。
あの定刻になるとメッカに向かって礼拝する、イスラム教徒ではない日本人がいるとは思えないのですが…。
戒律の精神を守っているって、いうことなんでしょうか。
そのモスレムにお尋ねしてみたいところです。それにしても、そいうことを説くモスレムっているのですね。
大変興味深いです。
★シンジさん小室直樹博士の講演会っていいなぁ。
教育関係の本は読まれていないようなので、どれか読まれてみてはいかがですか?
(『歴史に観る日本の行く末』は教育関係といってもいいかもしれませんが。)
『人にはなぜ教育が必要なのか』はまだ入手できると思います。
『偏差値が日本を滅ぼす』『親子関係は親分と子分だ』『あなたも息子に殺される』あたりが図書館で入手できるといいのですが。そうだなぁ、組織論が専門だとしますと、
『親子関係は親分と子分だ』が良いかもしれませんね。
なぜ親子関係は親分と子分なのか、ということが日本の独特の社会構造から説かれている大変面白い本です。
でも、入手が大変困難です。
小室マニア市場での相場は、5,000円〜10,000円といったところでしょうか。
都内ですと、港区の図書館にはあります。
赤坂だったかな?また、最近は三島由紀夫についてもしばしば説かれるので、三島由紀夫について質問されても良いかと思います。
「先生、先生はなぜ三島由紀夫を『三島由紀夫之命(みこと)』とよばれるのですか?」
なーんてしてみると面白いかもしれません。あと、もし博士の講演会のビデオを送っていただけるのならば、
小室直樹博士の『歴史の見方・考え方』というビデオ、お貸ししましょうか?
★小野寺さん小室ゼミの講義録もよみたいですねぇ。
橋爪さん、出版なされないのかなぁ。
★情報屋さん、検索エンジンさんすばらしい情報ありがとうございます。
『翼』は国会図書館にありますが、最新号はたしかコピーできないのですよね。
できれば、NTT関連の方も教えていただければありがたいです。
★mmさんはじめまして、書き込みありがとうございます。
わたしも、古代イスラエルの話と数学の話がつながるところなんて、
小室直樹博士以外では、わたしも寡聞にして聞いたことがありませんでした。
★児島高徳さんいやー、すごい掘り出し物ですね。
一度にそれだけ手に入ることは、めったにありません。
ついつい誰かに話したくなるお気持ち、よーくわかります。
おめでとうございます!!
★秋蘭さん秋蘭さんと検索エンジンさんとがお知りあいだとは知りませんでした。
ちょっと驚きです。
★アビさんあ、それは、関連文献目録に入っていますよ。
でも、わざわざ書き込みありがとうございます。
1985102 「「保守派」シティーボーイの実力―渡部昇一、小室直樹」『鉄の処女』(栗本慎一郎著) カッパ・サイエンス 光文社 ��-37 131-137 著者の小室評
★猫にゃんさんどうもいらっしゃい。
Gilさん、がんばってくださいねー。
わたしも応援しています。
BGMはGilにゃんのくれた、リパブリック賛歌にゃん♪ がんばるにゃ〜ん!
栗本慎一郎さんの「鉄の処女」と言う本に、小室先生に感する記述がありました。
検索エンジンさん、お元気そうで、ババは嬉しい!
みなさん、がんばってますねー!数学嫌いの数学?!な、人のための・・ね。私めも買いました!ほんと、宗教原論パート2、みたい・・最高!でも数学、だからな・・読み切れるかしらん?
「翼」 → 航空自衛隊連合幹部会機関紙 翼 新秋号 No.66(第25巻)(非売品) 発行:航空自衛隊連合幹部会 〒162-8804 新宿区市ヶ谷本村町5−1
P
187.誌上講演 現実を直視し、今、憲法を考える
「憲法とは何か」 小室直樹
情報屋さん、情報ありがとうございます。でもいろいろ調べてみても、これだけの情報ではよくわかりません。
>『翼』最新号
これは航空新聞社のTUBASAでいいんでしょうか。あるいはWING。JALかなんかにのるといすのポケットに入ってるあれ?
ふつうの書店にはないですよね。
国会図書館にはあるみたいけど、それでいいのかなあ?>と、最近のNTT関連雑誌に小室直樹博士の文章があるらしい。
NTTの知り合いに聞きましたけど、それだけじゃわからないと。たくさんあるみたい。社内報ではなさそうだけど。もっと詳しい情報ないですか。
どなたか、詳しく知ってる方お願いします。ものが特定できれば、どこにでもいきますぞ。まずは存在問題を解決しなきゃ。そして、存在してるとしても手にはいるかどうか。
どうもみなさま、はじめまして。
いつもここはロムさせていただいてました。
今日はどうしてもカキコさせていただきたいことがあってですね。というのは、今日、いつも行く古本屋が在庫の入れ替えのようなことをやっていたんですね。それで「もしや・・・」と思って念入りに探していたら、ありましたよ!「天皇恐るべし」と「『天皇』の原理」が!しかも後者は帯付きで800円!前者は200円でした。
かなりハッピーな気分でそこを出て街を歩いていたんですが、いつもは立ち寄らないもう一つの古本屋になぜか引き寄せられたんですね。「まぁ、ここにはないだろう」と思って棚をみていたら、なんと「危機の構造」(中公文庫)があるではないですか!!!しかも200円!本当に自分の目を疑いましたよ。
田舎はこういうメリットがあるからいいですね(ちなみに僕の住んでいるところは全国で一番地価の安い県庁所在地です)。休みをつかって読み込もうと思います。
初めまして
小室先生の本は何冊か持っています。
最新の「数学嫌いな人のための数学」を買いました。
数学関係の本なのに旧約聖書の話など出てきてますが、
イスラエルの宗教が数学の論理にどうか関わっていったかなど、さすが小室先生だと思います。
シンジさん>私のお気に入りは痛快憲法学です。エッセンスが一番つまっていて、読みやすかったです。
同感でございます。
>講演会ではイスラムのことは、できたらふってみたいと思います。
直接お話できるとは、うらやましい限りです。
>講演会のビデオは小室先生に許可をとって、みなさんにお譲りしたいと思います。
感激です。もしビデオがだめでも、講演要旨でもあればありがたいです。
小野寺さん 平井さん レスありがとうございます
今まで読んだ本は「歴史にみる日本の行く末」「痛快憲法学」「ロシアの悲劇」「こうすれば日本の戦争は勝てた」「経済学原論」「経済学原論1」「戦争と平和の法」「新世紀の英知」「世紀末、戦争の構造」「野獣系でいこう」「マジメな話」「天皇の原理」ですね。
私のお気に入りは痛快憲法学です。エッセンスが一番つまっていて、読みやすかったです。私は組織論について研究しているのですが、小室先生の正当性の欠如、空気の論理などは日本の組織の欠点をズバリされているので、参考になりました。日本教の社会学などもこれから読んでみたいと思います。
講演会ではイスラムのことは、できたらふってみたいと思います。
講演会のビデオは小室先生に許可をとって、みなさんにお譲りしたいと思います。
『翼』最新号と、最近のNTT関連雑誌に小室直樹博士の文章があるらしい。
シンジさん講演会がおわりましたら、掲示板か管理人さんあてに詳細な内容のご報告をお願いいたします。できれば、録音テープ、ビデオ、写真、レジュメなどありましたらうれしいです。
先生の御著書はこの目録に収録されているものは、ほぼ入手可能ですが、そういう講演会は特定の方しかお話をきけません。
詳細なノートがあれば、それ自体が貴重な歴史に名を残す文献となるかもしれません。私はむしろそれがほしいです。
お話の中に今まで述べられていないことがあるかもしれません。なにとぞ、なにとぞお願い申し上げます。
>初めて書き込みます。よろしくお願いします。どうもはじめまして。
12月に私の大学で「小室直樹講演会」なるものが開かれ、私が司会をすることになりました。私は小室本の読者ですが15冊くらいしか読んでいません。どんなことを皆さんでしたら聞きたいですか?よろしければお答えください。なおこの講演会にはとう大学のものしか参加できません。
やはり、現在ではあのイスラーム情勢である。
>追伸 蛇足ですが15冊も読むとさすがに内容の重複が気になってきました。そこで私よりもみなさんの方が小室本について詳しいと思うので、これぞ!とお薦めのがあればお教え願えませんか?今のところ読もうと思っているのは、数学原論、危機の構造、カッパ全般です。もっと、具体的に重複本のタイトルを教えてください。
初期の著書から最近の著書まで、少しずつ内容が異なるのは当然、小室先生の新発見等があるからで、カッパも大分、点数は減っているものの貴重な著書があります。
初めて書き込みます。よろしくお願いします。12月に私の大学で「小室直樹講演会」なるものが開かれ、私が司会をすることになりました。私は小室本の読者ですが15冊くらいしか読んでいません。どんなことを皆さんでしたら聞きたいですか?よろしければお答えください。なおこの講演会にはとう大学のものしか参加できません。
追伸 蛇足ですが15冊も読むとさすがに内容の重複が気になってきました。そこで私よりもみなさんの方が小室本について詳しいと思うので、これぞ!とお薦めのがあればお教え願えませんか?今のところ読もうと思っているのは、数学原論、危機の構造、カッパ全般です。
私も2chの小室スレ 見たことがあります。結構新発見があって面白かったです。
下品なももののもたくさんあるし、立派なものは確かにないのでしょうが、事実もたくさんあると思います。玉石混合では。
しかし、あの情報量は侮りがたいのではないでしょうか。でもあれをまともにに読むのはすごく疲れますね。まともに読まなければいいのですが。>イスラム教一般に、そう考えられているのでしょうか。
>あの厳格な戒律の、イスラム教がそこまで戒律を消してしまっていいんでしょうか。
>もしかして、イスラム教の「日本教」化だったりして。いえ、これは昔 イラクにいたとき、現地人の本場モスレムから聞いた話で、因みにこの人 日本人のことはほとんど知識ないはずです。
思うに イスラムというのは戒律の宗教ですから、戒律さえまじめにまもれば、猫でも信者になれるということではないでしょうか。
ではでは。
村上さん、ありがとうございます。>それに、変換ミスの可能性が一番大きいですし。
変換ミスです。あまり考えずにうってしまいました。すいません。>『痛快!憲法学』(集英社)の第四章あたりは、参考になるかもしれません。
p62の欄外に
『5世紀初頭、キリスト教の教義をめぐってアウグスティヌスとペラギウスとの
間で大論争が行われた。「人間に自由意志はある」と考えるペラギウスに
アウグスティヌスは断固として反対し、「人間には独力で善をなしうる能力はない。
それは神の恩恵のみによって可能である」と言った。
ルターやカルヴァンの思想は、アウグスティヌスと基本的に同じである。』と書いてありました。
「自由意志はある」が、私の考えているような内面性の自由と同じならば、
今の予定説ではそれは否定されているようですね。私は「犬に首輪をつけて、犬が向こうに行こうとしてもいかせない」
というのが神のやり方かなと思ってましたけれども、
これは日本的な考え方なんでしょうか。お邪魔しました。
こんばんは。
よく考えたら、マリナーズの試合は、8時30分からですね。
頑張って起きてる必要がなかった…。
寝ます。さて、今日、はじめて、画像ファイルだけでなく、音楽ファイルも多少いじれるようになりました。
CDの音楽データ→WAVEファイル化し、加工→WMAファイル(Win Media Playerで再生可能)へ変換。
文章の途中に挿入してありますので、Win Media Playerをお持ちの方は、クリックしてみてください。
★小野寺さんありゃ、そうでしたか。ありがとうございます。
こばやしさん、失礼しました。
★(多分、北海道の)佐藤さんわざわざ情報ありがとうございます。
検索エンジンさんのおっしゃるように、
2chに好意をもっている人はこのサイトにはあまりいないような…。佐藤さん、検索エンジンさん、冷たい感じがしますけど、あの文体こそ検索エンジンさんなんです。
でも、聞いた話では、なぜかいい女はあの無駄のない、クールな文章に惹かれるとか…。検索エンジンさんはFITOMAROさんの小室ファミリーズの重鎮のお一人です。
http://www.club-kamikaze.net/komulofamilies/jp/index.html
★検索エンジンさんどうもお久しぶりです。
お元気そうでなによりです。
★quewさん> 私も予定説について考えてみたのですが、やっぱりさっぱり理解できないようです。
小室直樹博士によると、
「日本人が予定説を理解することは絶望的に困難だ」
ということですからねぇ。> 「人間の所業は、天地創造から神(=GOD)によって決められている」とのことですが、
>もし、この言葉を拡大解釈すると、
>アダムとイブがリンゴを食べたのも古代イスラエル人が神に頻繁に逆らったのも
>神に定められた所業となります。筋を通せば、そうでしょうね。
>こう考えれば、人間の所業すべては神のシナリオどおりに動いているだけで、
>人間には何の罪も無いのではないでしょうか。う〜ん、というか、神のシナリオどおりに罪を犯し…ということではないでしょうか。
第六高等学校寮歌にあるように、
♪エデンの園にアダムらがぁ〜、木の実を食いし昔よりぃ〜♪のさらにもっと昔、
すなわち天地創造の前に、
神は、原罪から救われるものと救われないものとを決定していたとすると、
当然、原罪を犯してエデンの園から追放されることも決定していたことになりますから。> もし人間に罪があるというのならば、その主犯格は、
>人間にそのような犯行を行わせた神の方がもっと罪が重いのではないでしょうか。
>こう考えると神はむしろ悪魔のようにさえ思えてきます。まぁ!なんと、恐ろしいことを(笑)!!
> もう一つは「宗教原論」の101ページの小見出しに
>「キリスト教は人間の意思を認めない」とあるのですが、ここでちょっと気になったので、一言のべさせてください。
なぜ気になったのかというと「意思」とかかれますと、
どうしても法律用語を思い出してしまうんです…。あいまいに使われることの多い「意志」と「意思」ですが、
厳格には、「意志」と「意思」とはやや異なる概念です。小室直樹博士の原文の小見出しも「キリスト教は人間の意志を認めない」とあります。
ここに、「意志」とは、内心に描いた自己の目的を実現するため、外面的行動(行為)を起こさせる能動的な認識のことです。
英語では、"will"にあたります。
ちなみに、ヘーゲル『法の哲学』の日本語訳ではこの「意志」を当てています。
三浦つとむ系の学者は、この「意志」論抜きの唯物論に立った学説を「タダモノ論的」としてバカにします。
この系列の人は、きっと小室直樹博士を「本質論抜きの機能主義!」と呼ぶのだろうなぁ…、
と、ちょっと遠い目をして独り言(笑)。他方、「意思」とは、心の中に思い浮かべた何かをしようという考え、思いのことです。
英語では、"intention (あるいは mind )"にあたります。「意志」は何かをやり遂げる決意に重点があるのに対して(例、「あの人は意志が強い」)、
「意思」が考えていることそのものに重点があります。
法律(学)では「意思」を、政治学では「意志」を使うのが通常です。ま、ここでは、大きくは関係してこないし、生産的な議論ではないかもしれませんね。
それに、変換ミスの可能性が一番大きいですし。そういえば…
わたし、レックの「マモノ」柴田先生とお友達なんですよ。
その柴田先生が立教(かな?)で講演したとき、
そこの教授からレジュメのミスを指摘されたそうです。
そのミスがまさに、「意思」と「意志」との変換ミスだったと数年前に聞きました。
さて、閑話休題、>神が人間を支配する範囲は外面性までなのか内面性まで及ぶのか
>と言うことです。
>言い換えると、神のシナリオ(あったと仮定して)には
>「人間はこう動く、ああ動く」と書いているだけなのか
>「人間は、こう思う、ああ思う」と人間の考えまで神に束縛されているのか
>がよくわかりません。どうなんでしょうね。
小室直樹博士の文章から、少々探してみましたが、見つかりませんでした。『痛快!憲法学』(集英社)の第四章あたりは、参考になるかもしれません。
あんまりお役に立てませんで、すいません。
どなたか小室直樹博士の文章中、解説している個所をご存知でしょうか?
村上さんこんにちは。
私も予定説について考えてみたのですが、やっぱりさっぱり理解できないようです。「人間の所業は、天地創造から神(=GOD)によって決められている」とのことですが、
もし、この言葉を拡大解釈すると、
アダムとイブがリンゴを食べたのも古代イスラエル人が神に頻繁に逆らったのも
神に定められた所業となります。
こう考えれば、人間の所業すべては神のシナリオどおりに動いているだけで、
人間には何の罪も無いのではないでしょうか。
もし人間に罪があるというのならば、その主犯格は、
人間にそのような犯行を行わせた神の方がもっと罪が重いのではないでしょうか。
こう考えると神はむしろ悪魔のようにさえ思えてきます。もう一つは「宗教原論」の101ページの小見出しに
「キリスト教は人間の意思を認めない」とあるのですが、
神が人間を支配する範囲は外面性までなのか内面性まで及ぶのか
と言うことです。
言い換えると、神のシナリオ(あったと仮定して)には
「人間はこう動く、ああ動く」と書いているだけなのか
「人間は、こう思う、ああ思う」と人間の考えまで神に束縛されているのか
がよくわかりません。小室先生の宗教関連の本にこのような件は論じられているのでしょうか。
「宗教原論」「天皇の原理」にはのっていなかったとおもいますが・・・。
>下品なものもありますが、たぶん?立派な意見もあると期待してます。みな知ってます。立派な意見はありません。
以上
たった今、あの2chで発見したのですが、小室先生の
掲示板がかなり以前から設置されているようですね。
下品なものもありますが、たぶん?立派な意見もあると期待してます。
とりあえず報告させていただきます。
村上さん関連文献2001113は私からの情報ではありませんよ。
過去ログ[1618]「まさきっち」さんからの情報です。
★関連文献目録整理番号1983124
『東京の血は、どおーんと騒ぐ』(栗本慎一郎著)
情報センター出版局
82、83頁★関連文献目録整理番号1998109
1998.12.19「これが答えだ!」宮台真司 飛鳥新社
p181、189★関連文献目録整理番号1998110
新旭日の艦隊4
−スエズ運河封鎖作戦
発行所 中央公論社
初版発行1998年2月15日
C★NOVELS
p37〜p59
p37〜p49は国家としての日本とアメリカに対する精神分析。
p50〜p59は歴史と経済。と、思います。
※浅田さんからの情報★関連文献目録整理番号1998111
新紺碧の艦隊2
-風雲南東太平洋
発行所 幻冬社
1998年6月15日 第1刷発行
p60,p62
※浅田さんからの情報★関連文献目録整理番号1999109
1999.7「戦争論・妄想論」宮台真司ほか 教育史料出版会
p49−51★関連文献目録整理番号2000114
2000.4.14「週間読書人」
p7 日本図書館協会選定図書週報 「日本の敗因」★関連文献目録整理番号2001108
「副島隆彦のWorld Watch 第48回」
正論 産経新聞社 8月号
204頁★関連文献目録整理番号2001109
『あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法』(副島隆彦著)
三笠書房
186頁★関連文献目録整理番号2001110
『批評の事情』(永江朗著)
原書房★関連文献目録整理番号2001111
2001.6.10「読売新聞」
13面 本 よみうり堂 「痛快!憲法学」★関連文献目録整理番号2001112
2001.6.21(20日発行)「日刊ゲンダイ」
13面 ニュースに強くなる本 「痛快!憲法学」★関連文献目録整理番号2001113
「世界がわかる宗教社会学入門」筑摩書房 橋爪大三郎
2001.6.15 p59、242−243
※小野寺さんからの情報
※傘さんから情報をいただいた、こやまもとい著『さよなら日本教』に関しては、
多分、小室直樹博士のことが書かれてあるのでしょうが、
詳細不明のため今回は見送らさせていただきました。
今日は、マリナーズ勝って欲しいナァ…。
おぉっ、マイケル・ボルトン、髪きりましたね(笑)。★里屋さん
ご丁寧にどうもありがとうございます。恐縮です。
今後ともどうぞよろしくおねがいします。
★こばやしさん神田の古本祭りですか。
小室直樹博士の本って、神田ではめったにみつかりません。
古本祭りでなら、見つかるかもしれませんね。
★小野寺さん推薦文献とさせていただきました。
目録番号は1995201としました。いやぁー、推薦文献目録を改訂したのは一年ぶりくらいでしょうか。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/recommendation.htm画像ありがとうございました。
しっかり使わせていただきました。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/recommendation/1995201.html最初に情報を書き込んでくださったテルさん、ありがとうございました。
★一息さんお久しぶりです。
書き込み、ありがとうございます。>それで私の考えですが、経典宗教の神(絶対神)はその信者だけを対象に救済、非救済を予定しているということはないようです。
う〜〜〜ん、なるほど。
それは、その方の個人的な意見ではないのでしょうか。
イスラム教一般に、そう考えられているのでしょうか。
あの厳格な戒律の、イスラム教がそこまで戒律を消してしまっていいんでしょうか。
疑問はつきません。もしかして、イスラム教の「日本教」化だったりして。
とすると「『日本教』恐るべし」です。
>モスレムでなくてもモスレムと同じような戒律やモラルを守って生活しているものは、モスレムでなくても救われる。このあたりは、イスラム教が因果律的であることが感じられます。
わたしの理解では、同じ絶対神でも、キリスト教ではやはり予定説にならざるを得ないかな、と。
啓典宗教にも色々というところではないでしょうか。
同じ神を信仰しながら、面白いものです。
村上さん。
ご無沙汰してます。でもいつも見てますよ。
それにしても、最近すごく内容が濃いですね。ついていけません。町田さん。 はじめまして、ご指摘さすがですね。
小室盲信者の私としては、あの部分もなんとか記述どおりに理解しようとしたのですが、どうもよくわからず、ひっかかっていたところでした。
誤記だということなら素直に納得です。 ありがとうございました。傘さん お久しぶりです。「さよなら日本教」の情報うんと興味ぶかいです。 私注文してみます。
予定説のことで皆さん議論されてますね。
私は宗教学や神学的な素養はないのですが、民俗的なことは興味があります。
それで私の考えですが、経典宗教の神(絶対神)はその信者だけを対象に救済、非救済を予定しているということはないようです。
以前私が話したモスレムは、「モスレムでなくてもモスレムと同じような戒律やモラルを守って生活しているものは、モスレムでなくても救われる。 アラーは単なる仮の名であって、アラーを知らなくても、無意識にそようなモラルで生きているものはモスレムと同じだ。 日本人にもそのような人はたくさんいる。」といってました。
私もイスラム原理主義は嫌いですが、イスラムというのも結構普遍的な教義なんだなと感じたものです。
ではでは。
村上さん
ついにビデオきちゃいました。うれしいけど、3万円は高い。
村上さんにごちそうしようと思ってたのにできなくなったな(笑)
これは一般文献ですかね。あるいは推薦文献かな。
あとはビデオのどの部分にどういう小室先生の話題がのっていたか、わかったら詳細にご報告します。
あーー、これから落語三昧か。小室研究家も楽ではない。(笑)新刊はまだ半分くらいです。先生の本は一字一句丹念に精読しますからずーーっとよんでてもなかなか終わらない。
韓非子の「矛盾」を形式論理学で分析するところなんざ、ぐっときますぜ。楽しい、楽しい。
Larryさん、ありがとうございました。偏微分方程式は、お座なり、いや等閑(なおざり)だったので、今度押し入れから数学本を引っ張り出してみます。そうですか常微分方程式でもコーシーの定理ってあったのでしたか。完全に失念してますね。
三省堂と書泉グランデの間にあった数学専門古書店が判明しました。
四方堂書店
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/shi-ho-do/
その当時、名著というだけで買ったけど勉強しなかった本がいくつもあります。
集めることが目的と化してしまったフェティシズムの典型例です。反省。
今なら、名著よりも、講談社の「なっとくシリーズ」みたいなのを読むかもしれません。四方堂書店の在りし日の店舗画像も上記ホームページにありました。
そう言えば、下記の日程で、古本まつりがあります。小室本発掘できるかも!?
10/26(金)〜 11/3(土)まで,「第42回 東京名物 神田古本まつり」
が行われます.そして,特に
10/27(土)10:30〜18:00
10/28(日)10:00〜18:00
の2日間は,
「第11回 神保町ブックフェスティバル」
http://www.book-kanda.or.jp/jbf/bookfes2001.html
佐藤(札幌)さん、こんにちは≫「政治の教室」(PHP新書)税抜き660円です。
私も読んでます。「幸福のつくりかた」の民主主義や公共事業など
ダブる部分を感じなくもないのですが、橋爪先生の書き方は相変わらず平易ですね。
どなたとは言及しませんが(笑)、その方々とは違って、
毒がない、棘がないとも言えてしまうのですが。
私は刺激が強い方に惹かれてしまうのかも(笑)
村上様ご丁寧なご教示ありがとうございました。お蔭様でいくらか理解が進んだように思います。
常に、神がせしめるという思考パターンを貫くということなのでしょうね。
人間の自由意志はないと・・・。うーん。この世の出来事はすべて必然的に起こって行く。まさにニュートン力学のような機械的世界観。
そういえば、不確定性原理で、確率論の世界観が提示され、機械論的世界観にまったがかかったと、ブルーバックスでも読んだ覚えが・・・・。
アインシュタインはそれに反発して、神は世界でさいころを振るような遊びをなさらないと反発したとかいう話もありました。これも、予定説のバックボーンからでてくる言辞なのでしょうね。あれ?アインシュタインはユダヤ人か。
いずれにしろ、これからも反芻して悩みそうなテーマです。
しかし、「天皇の原理」は、そのタイトルにもかかわらず、一番キリスト教の解説が詳しい?のも興味深いですね。天皇の理解にはそれだけ補助線が必要ということなのでしょう。
重ね重ねありがとうございました。
おはようございます。寒くなりましたね。★平井渉さん
はじめまして。
的を得たご指摘、かなりの小室読者と見させていただきました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。★関連文献さん
「誰かツッコンでぇ〜〜〜」という悲鳴が聞こえてきます。ご愁傷様です。
★里屋さん
関係しそうなところを探してみました。
小室直樹『「天皇」の原理』(文藝春秋 1993年)にありました。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1991-1995/1993005.html>福音を信じるなら→救済される。
>福音を聞き逃した人はどうなるのか?当時の弥生人は、その機会はなかっただろうと思われるのですが・・・。おそらくは、「救済されるのなら→福音を信じる」ということなのではないでしょうか。
また、「福音を聞き逃した人は、天地創造の以前からすでに神によって救われないことが決定されていた。」ということだと思われます。同様に、伝道者としてのパウロはそのようにキリストに予定されていた(伝道者に強制的にさせられた)から、伝道したということだと思われます。
と、自分で、書いていて「こりゃー、ワシの手には負えんな」と…。
理屈ではわかった気になっても…。
わたしが今、キリスト教の教えを信じられない以上、すでに救われないことが決まっているわけで。
いや、わたしが死ぬ前に、福音を信じる気になれば(=本当は、信じる気にさせられた、予定されていた)いいのかな(笑)?
以下、引用です。
予定(選び)の思想は、パウロにおいて明白に表明されていることはさきに述べたとおり。
卒爾に(軽々しく)パウロを読む者は、あるいは看過するかもしれない。が、本気になってパウロを読めば、これ、紛うべきなき予定説である。
「ローマ人への手紙」は、
使徒として召され、神の福音を告げるために選び分けられた、イエズス・キリストの奴隷パウロより、
と書き出されている。
パウロは使徒である。パウロを使徒として選んだのは、イエス・キリスト(神)であり、パウロが自らの意志決定によって使徒になったのではない。志願して神が許可したもうたというのですらない。
選び(予定)は、まったく、一方的である。
…(中略)…
キリスト教徒になるのは、神がキリスト教徒として選んだからである。自らの意志で信仰に入るのではない。
(以上、『「天皇」の原理』142〜143頁)救われる人間は…(中略)…誰か。
神の予定した(選んだ)人びとである。
神は、予定した人びとを救済し、義(よ)きことをなさしめたもう。
…(中略)…
いかにして義とされるか。
イエス・キリストを信ずることによって。
…(中略)…
「神を信ずる」のは、人間が神を求めて信ずる(ようになる)のではない。
神が人間を求めて信ぜしめるのである。
これが、キリスト教における信仰。
…(中略)…
内村鑑三は、神に強制されてキリスト信者となり、さらにまた、神に強制されて、キリスト教を伝道するようになる。
これが、予定。
…(中略)…
なお、ここにおいては、「神」と「イエス・キリスト」とは、同義(equivalent)に用いられる。
(以上、『「天皇」の原理』163〜168頁)★町田さん
はじめまして。ほんとですね。
わたしにもそのように思えます。
236頁2行目の「対偶」と、237頁3行目の「裏」とが同じなわけないですし。
初めて書き込みします。
小室先生の「数学嫌いな人のための数学」をよんだんですが、235頁の、
「猫は動物である」という命題の裏の例として、237頁に、
「動物でなければ猫でない。」とありますが、これは、
「猫でなければ動物でない。」の誤りではないでしょうか。
平井様早速のご教示をいただきありがとうございました。感謝申し上げます。
該当箇所を、よく読んでみましたが、
<質問1>の方がまだ、納得がいかないのです。神の国が近いとの福音をきいて、それを信じることが救済の必要十分条件とあるのですが、この部分は下記のように、単純に因果律だと思うのです。
福音を信じるなら→救済される。
福音を聞き逃した人はどうなるのか?当時の弥生人は、その機会はなかった
だろうと思われるのですが・・・。何故、腑に落ちないかがよく分からなく自問自答しております。
いつも拝見させていただいております。
小室直樹博士の関連文献を、オークションで見つけました。
こちらの掲示板でわ、ガイシュツ(正確には「既出(キシュツ)」)かもしれませんが、ご報告いたします。
里屋さんへ、はじめまして。
さて、おたずねの件ですが、
><質問1>
>キリスト教は予定説でありながら、パウロが伝道する理由。
>(コメント)
>神の国が近いといって、伝道して悔い改めを人々に促すことと、あらかじめ救済される人が決められていることは、どう整合性をとるのでしょうか。これは、「日本人のための宗教原論」(徳間書店)の第3章神の命令のみに生きる【キリスト教】P.189〜P.191までにあります。
><質問2>
>キリスト教が三位一体の教義を必要とした理由。
>(コメント)
>キリストによる契約の更改のためと、どこかに書いてあったと思うのですが、見当たりません。これも同書、同章P.139 イエスは神であり、人である 〜p.149を参照ください。
村上さん、小林さんありがとうございました。小林さんが書かれていますように
一松信先生の本は、「解析学」でなく、「解析学序説」でした。突然ですが、以下のことをご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
小室先生の本のどこかにあったと思うのですがが、見当たりません。該当個所でも、直接のお答えでも構いませんからご教示いただければ幸いです。
<質問1>
キリスト教は予定説でありながら、パウロが伝道する理由。
(コメント)
神の国が近いといって、伝道して悔い改めを人々に促すことと、あらかじめ救済される人が決められていることは、どう整合性をとるのでしょうか。<質問2>
キリスト教が三位一体の教義を必要とした理由。
(コメント)
キリストによる契約の更改のためと、どこかに書いてあったと思うのですが、見当たりません。申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。
ご教示ありがとうございます。
新幹線の中、ホテルの中で、徹底的に新刊を読み抜きます。
神戸はあまりみられないかも(笑)
> 浅田さん、宇宙戦艦ヤマト、ファンでしたよ。浅田さんは神戸でしたっけ?18−19日神戸出張です。ずっと本よんでいよう。ぜひ神戸を楽しんでいってください。
お土産にするなら、
お酒なら山田錦(地元の酒米の銘柄です、酒の銘柄ではありません)の純米、純米吟醸。
お菓子なら洋菓子、洋菓子はどこの店でもそこそこのレベルなので大丈夫だと思いますよ。
そのへんがお土産に良いと思います。
ではまた。
こんにちは。本日店頭にて、橋爪大三郎先生の新刊を見つけ
ましたのでご報告いたします。「政治の教室」(PHP新書)税抜き660円です。
いつもながらの親しみやすい文章でありながらも内容の濃い
一冊だと思います。
当然、購入してしまいました・・・。
そう言えば、コーシー・コワレフスカヤの定理を持ち出さなくても、初歩的な常微分方程式のクラスで教わる解の存在定理も、確かコーシーの定理と呼ばれていたと思います。最も我々が現在習うのは、コーシーが考え付いたオリジナルなものではなくて、後の数学者により改良されたものですが。詳しくは、常微分方程式の教科書で、解の存在について書かれているところを読んでみてください。
村上さん、こんばんわ。仕事帰りに図書館で、「新旭日の艦隊4」,「新紺碧の艦隊2」を借り、「さよなら日本教」をリクエストし、書店にいってやっと予約していた「数学嫌いな人のための数学」を買いました。
みんなよんじゃったの?私はこれからお楽しみ、へへへ!
みんな数学苦手?私は、小室先生の本でしか数学というものを知りません。(笑)
先生の新刊を手にする瞬間の喜び、21年やっててもドキドキしてたまりませんね。もったいなくて開けない。開くととまらない。
ああ、仕事なんかやってられない!浅田さん、宇宙戦艦ヤマト、ファンでしたよ。浅田さんは神戸でしたっけ?18−19日神戸出張です。ずっと本よんでいよう。
まるでコンデンスミルクのように濃い、たくさんの書き込み、ありがとうございます。季節外れのイチゴミルクが食べたくなります。時間がなく、ちゃんとしたコメントができなくってスイマセン。
アビさん、その興奮、よくわかるっす!
小野寺さん、情報ありがとうございます。
憂国忌の手紙、きてましたね。どうなんでしょうね。
ついでに、片岡鉄哉先生の講演会のお知らせも来てましたね。傘さん、面白い情報ありがとうございました。
この「新しい世界観の導入を説く。」のところで、
なんかアヤシイナァ、と思ってしまいました(笑)。
一般書店ではなかなか売ってなさそうな出版社ですね。里屋和彦さん、はじめまして。
「エネルギー学講座」ときどきのぞいております。
http://cgi.members.interq.or.jp/japan/snsi/rika-kei/diary.cgi
藤原肇さんは、最近、『夜明け前の朝日』を出されましたね。
最近の藤原博士はジャーナリストとしての色がずいぶん強くなってこられて、かなり濃い内容となっていました。
>一松信著『解析学』(上下)
ですか。知りませんでした。
参考にさせていただきます。
おっしゃるように、この新刊は「社会科学のための数学入門」ですね。
高木貞治『解析概論』を読めるなどというのはオオアマでした。浅田さん、情報ありがとうございます。
室生直樹情報は、浅田さんの独壇場ですね!
わざわざ書き起こしてくださってありがとうございます。
ここ数日のBBSの活況ぶりには驚きました(他人事のようですが)。
これも大きくは小室直樹博士の新刊が出版されたおかげです。
今後もこのパターンが続くような気がします(笑)。こばやしさん、Larryさん、こんにちは
なにやら難しくなってきましたネェ(笑)。
さすがですね。
コメントのしようがありません。わたしの大学の数学の成績は「不可(通称「ドラ」)」でした。
私もコンプレックスが消えず、ちゃんと勉強したいと思っておりました。
岩波新書の概説書くらいからボチボチいきましょうか・・・。
村上さん、お久しぶりです。>下記のコーシーの方法って、何という定理でしょうか?コーシーの数ある定理のどのことを指しているのか、今ひとつわからなくて、どなたか教えてください。どれのことって感じ。
> 十九世紀の終わりになって、ついに驚くべき発見がなされるのである。発見者はフランスの数学者コーシーという人物なのだが、彼は微分方程式に関して、解く方法を見つけることはひとまず別問題にし、とりあえず微分方程式に解があるかどうかを見抜く方法をみつけようとし、見事にそれに成功したのである。(『超常識の方法』p25)
早速ですが、これはコーシー・コワレフスカヤの定理のことではないでしょうか。これは偏微分方程式の局所解の存在を証明したもので、いまでも偏微分方程式を習うと、まず最初にこの定理を理解させられます。そう言えば、This is made in Japan!のHAに借りた溝畑茂の「偏微分方程式論」にも最初の方にこの定理が説明してあったと思います。もっともこの定理は、偏微分方程式において基本中の基本の定理なので、どの偏微分方程式の本にものっていると思いますが。
ではまた。
皆様のうちの一人と思う こばやしです。
里屋さん、こちらこそよろしくお願いいたします。小室博士の最新刊をさっき読み終わりました。
思わず『超常識の方法』を本棚から引っ張り出してきてしまいました。
出して来て思い出したのですが、このサイトには数学専攻の方もいらっしゃる
ようなので、質問させてください。
下記のコーシーの方法って、何という定理でしょうか?コーシーの数ある定理のどのことを指しているのか、今ひとつわからなくて、どなたか教えてください。どれのことって感じ。十九世紀の終わりになって、ついに驚くべき発見がなされるのである。発見者はフランスの数学者コーシーという人物なのだが、彼は微分方程式に関して、解く方法を見つけることはひとまず別問題にし、とりあえず微分方程式に解があるかどうかを見抜く方法をみつけようとし、見事にそれに成功したのである。(『超常識の方法』p25)
里屋さん、私も数学コンプレックスなのです(笑)
神田神保町に行くと、明倫館書店につい入ってしまう。昔は三省堂と書泉グランデの間に、数学専門古書店があったはずなのですが、見あたらない。私は『解析概論』は、とっくに諦めました。私には、理解できそうもありません。
ちまたには、以下のようなお勉強会があるみたいです。(私は参加してません)
『解析概論』読者会ML
http://www.interq.or.jp/student/suugaku/dokusya/dokusya.htm
ひとつまつ先生の本で、私も勉強しました。解析学序説(新版) 上巻
京都大学名誉教授 理博 一松 信 著 A5/288頁/本体価格3400円/1981年12月
http://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN4-7853-1030-8.htm経済学を説明するためにも、どうしても解析学の比重が高くなるのでしょうね。
最新刊の最後の「アローの不合理」を読んで、本棚から以下の本を引っ張ってきました。
『「きめ方」の論理 〜社会的決定理論への招待〜』
佐伯 胖 四六判 332頁 本体価格2500円 1980年発行 ISBN4-13-043017-3
http://www.utp.or.jp/booksearch/cgi/jump.cgi?id=43017超ロングセラーの名著ということで、この本を読んで、ジレンマという現象に
衝撃を受けたことを思い出しました。この本はアローではなくアロウなのですが。
読み物風に書かれてあって、数学に縁遠い方でも、超お薦めです。今回の講義で、必要十分条件のところで、思い出したこと。
Aという命題が成り立てば、それだけで必ずBという命題が成り立つとき、AはBの十分条件であうという。AはBの集合の中に包含されているというイメージである。(『数学嫌いな人のための数学』p232)高校のとき、
「必要条件・十分条件というのは、ロシアの旗で考えろ!」と教わりました。
すなわち、A⊃B(AがBを包含する)なのか、A⊂B(BはAを包含する)なのか考え、
更に、ロシアの旗のどちら側を聞かれているのか考えろとね。ロシアの旗(ソ連の旗と言わないと駄目かな)とは、あの鎌とハンマーの合わさったマークの事です。画像なしA→B:Aが成り立てば必ずBが成り立つ A⊂B:BがAを包含すると書ける。
ドッキングした記号(ロシアの旗)を便宜的に作ると
A−⊂→B AであることはBであるための十分条件(AはBに対する十分条件)
B←⊃−A BであることはAであるための必要条件(BはAに対する必要条件)例
A正方形→B長方形、A正方形⊂B長方形 から A正方形−⊂→B長方形
A正方形であることは、B長方形であるための十分条件(AはBに対する十分条件)
B長方形であることは、A正方形であるための必要条件(BはAに対する必要条件)見極めるべきなのは、”ロシアの旗”のどちら側を聞かれているのかということ。
どちら側が必要条件で、どちら側が十分条件かは覚える。
★※「Bであるためには、Aであることが」と語順は関係無いので要注意こんな感じで習った気がします。
私は、数学を受験本のような本で勉強したクチです。
志賀浩二先生の30講シリーズはお世話になりました。
http://www.asakura.co.jp/cgi-bin/ncommerce3/CategoryDisplay?cgmenbr=277&cgrfnbr=12944理工学者が書いた数学の本シリーズ
線形代数や微分方程式などは自分には相性が良かったです。
http://www.kodansha.co.jp/books/index.htmlサイエンス社の演習シリーズなども良く使いました。
それにしても、今回の本のタイトルはちょっと・・・
私の中では、数学原論と言えば、やはり「数学とは何か 原書第2版」クーラント,ロビンズ著 森口繁一 監訳
体裁=A5判・上製・カバー・640頁 本体 5,800円 2001年2月22日
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/2/0055230.html今年第二版が出たので、欲しいんですよね。高いので躊躇してます(笑)
長くなりました。コーシーの定理どなたかお応えいただけると幸いです。
#間違い修正版です
>★関連文献目録整理番号2001108
>「副島隆彦のWorld Watch 第48回」
>正論 産経新聞社 8月号
>204頁
>※浅田さんからの情報。
>これはもともと浅田さんが報告してくださったんでしたね。
>そして、小野寺さんが頁を教えてくださったのでした。
>浅田さん、記憶違いをして、失礼しました。いえいえとんでもない、どうぞ気になさらないで下さい。
しかしながら、情報というのは集るときにはいっぺんにワ〜ッ!と集って、
集らないときは全くシ〜〜ンとしてしまって集らないものですね。
このBBSの書込みを見ててそう思いました。
まるで情報も波のように疎密がある。
「情報は波動砲だっ!」なんていったら「ヤマトとちゃうわいっ」とつっこまれ、ませんね誰も。
と、戦艦が出てきたところでお久しぶりの艦隊情報です。(関連情報)
1.新旭日の艦隊4
−スエズ運河封鎖作戦
発行所 中央公論社
初版発行1998年2月15日
C★NOVELS
p37〜p59
p37〜p49は国家としての日本とアメリカに対する精神分析。
p50〜p59は歴史と経済。と、思います。2.新紺碧の艦隊2
-風雲南東太平洋
発行所 幻冬社
1998年6月15日 第1刷発行
こちらは短いので前後を書込んでおきます。
(引用開始)
p60
−−−(前略)正確には「ほとんどが・・・」−−−であるが、このことは、わが民族が、集合的無意識を共有していることの表れであろう。そこが、多民族国家とちがう点だ。
無意識が同じということは、各人に搭載されている脳機械が、同じベーシック・プログラムで動いていることになる。
ということは、互換性があるということ。言い換えれば、個々人が、相互にシンクロナイズしやすいのである。
であるから、日本人のような単一民族(ここに最初の「ほとんど」がかかる−浅田)は、全体が、同時に、同じことを考える。だから、統一性があることになるが、ひと度まちがえると、たちまち全国民が熱狂して、戦争にも突入してしまう。
−−−(中略)
前世日本の家族的全体主義の成立を考えると、どうして、こんなことになったものか。なぜ、こうした反理性的政治制度をやすやすと受け入れたものか。その理由の一つは、われわれ日本人が無意識を共有していたからではないか・・・・・・。
このことを、大高に語ったのは例の室生直樹だ。
さしずめ、昔的にいえば、武芸百般の武士。西洋ならレオナルド・ダ・ビンチ。諸学全般に通じているせいか、室生は、学際的発想をするのである。p62
さて、大高弥三郎としては、この後世日本の教育成策をかんがえるにあたり、室生直樹博士をはじめ、各界有識者の中でも特に創造的人々の意見を聞きながら、わが国の教育体系そのものの抜本的かつ革命的な改革を目差しているところだ。
(引用終り)
2.のほうには三谷澤賢治(みやざわけんじ)だの光坂雅鷹(こうさかまさたか)だのがでてきて噴き出してしまいました。今日15日現在神戸では新刊がまだ出てません。明日でていなかったら大阪へ買いに行くつもりです。
ではまた。
里屋和彦と申します。村上管理人様をはじめとする皆様、どうぞよろしくお願いします。
小室先生の本は、「ソビエト帝国の崩壊」からライブで読んで(買って)まいりました。この掲示板でいつも貴重な情報を頂いております。深く感謝申し上げます。今回、少し思うところがありまして投稿したいと思いこうして書いております。
実は、いまだに本屋さんで解析学の分りやすそうな新しい本を見るとついつい手を出してしまう数学コンプレックス(憧憬も含む)の私なのです。
有名な高木貞治著『解析概論』は、私も20年程前、意気込んで買ったのですが、全然歯が立ちませんでした。少なくとも自習とかで読める本では全くないと思います。練習問題もあまりなかったと思います。丁寧な解説がある訳でもなく、最近の工夫を凝らした本の対極にあるような本だと思います。
個人的には、当時流行った?一松信著『解析学』(上下)が、非常に取り組みやすい工夫が凝らされておりお勧めできます(といっても、私は多少かじっただけですが)。もう絶版かもしれませんが…・。
小室先生の新刊を目に致しましたが、社会科学のための数学入門という感じの本だと思いました。期待通りの小室節が展開されておりますが、小室先生を全く知らない人が、「数学の…」という本のタイトルに引かれて手にとっても少し面食らうような…・。小室先生は数学における論理に特に重きが置かれていますので、その意味では、例えば数学基礎論という分野に進みたい人の道先案内としても有効だと思いました。
とかいって、副島先生・小室先生の本を買って本棚に置いて一安心といういつもの愚を繰り返さない様にと気を引き締めるこの頃であります。
傘です。「数学嫌いな人のための数学」を探していたらこんな本が検索にかかりました。
■「さよなら日本教」こやまもとい■
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/NS/CSfLastGenGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=1369957
紹介コメントから
『バブル崩壊後の停滞と行き詰まりから、日本社会が脱出できないのは
何故か?イザヤ・ベンダサン、山本七平、小室直樹に触発された著者が、
狭隘な「日本教」に毒された姿を鋭く指摘し、新しい世界観の導入を
説く。』この著者がどういう方か全くわからないので、購入に値すべき本かわかりません。
イザヤベンダサン(山本七平)といえば、「日本人とユダヤ人」は古典ともいっていい名著ですね。よく三笠書房などでみかける「ユダヤ人の知恵」系
の内容って、多かれ少なかれ「日本人とユダヤ人」の焼き直しのような印象
を受けます。それだけの革新性を持っていたんだろうと思われます。
「日本人は水と安全はただだと思っている。」〜前者はお金を出して買うようになりましたが、後者は…。
このお知らせがきましたが、追悼会終了後の発起人の先生方を囲んでやる直会というのには、小室先生はみえるんでしょうかね?
重要なもの忘れてました。おもしろい本ですよ。
関連文献としては久しぶりに通して読みました。「世界がわかる宗教社会学入門」筑摩書房 橋爪大三郎
2001.6.15 p59、242−243
「宮台」が「宮代」になってましたね、すみません。
「数学嫌いな人のための数学」買ったっす!
今日は徹夜っす!
ひさびさの小室先生の本なのでうれしいっす!
何か文章めちゃくちゃっす!
申し訳ないっす!
>村上さん、そのほかに報告されているものを載せます。え゛ーー!!
まだ、そんなにありましたか!!
自分がいかに不真面目であったか反省中です。
せっかくいただいた情報ですのに、忘れてしまっていてすいませんでした。
小野寺さん、たよりにしておりますm(_ _)m。では、あらためて…。
★関連文献目録整理番号2001108
「副島隆彦のWorld Watch 第48回」
正論 産経新聞社 8月号
204頁★関連文献目録整理番号2001109
『あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法』(副島隆彦著)
三笠書房
186頁★関連文献目録整理番号2001110
『批評の事情』(永江朗著)
原書房★関連文献目録整理番号1983124
『東京の血は、どおーんと騒ぐ』(栗本慎一郎著)
情報センター出版局
82、83頁★関連文献目録整理番号1998109
1998.12.19「これが答えだ!」宮代真司 飛鳥新社
p181、189★関連文献目録整理番号1999109
1999.7「戦争論・妄想論」宮代真司ほか 教育史料出版会
p49−51★関連文献目録整理番号2000114
2000.4.14「週間読書人」
p7 日本図書館協会選定図書週報 「日本の敗因」★関連文献目録整理番号2001111
2001.6.10「読売新聞」
13面 本 よみうり堂 「痛快!憲法学」★関連文献目録整理番号2001112
2001.6.21(20日発行)「日刊ゲンダイ」
13面 ニュースに強くなる本 「痛快!憲法学」
村上さん、そのほかに報告されているものを載せます。1998.12.19「これが答えだ!」宮代真司 飛鳥新社
p181、1891999.7「戦争論・妄想論」宮代真司ほか 教育史料出版会
p49−512000.4.14「週間読書人」
p7 日本図書館協会選定図書週報 「日本の敗因」2001.6.10「読売新聞」
13面 本 よみうり堂 「痛快!憲法学」2001.6.21(20日発行)「日刊ゲンダイ」
13面 ニュースに強くなる本 「痛快!憲法学」
改訂はまた後日ということで。
情報ありがとうございました。★関連文献目録整理番号2001108
「副島隆彦のWorld Watch 第48回」
正論 産経新聞社 8月号
204頁
※浅田さんからの情報。
これはもともと浅田さんが報告してくださったんでしたね。
そして、小野寺さんが頁を教えてくださったのでした。
浅田さん、記憶違いをして、失礼しました。★関連文献目録整理番号2001109
『あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法』(副島隆彦著)
三笠書房
186頁
※浅田さんからの情報★関連文献目録整理番号2001110
『批評の事情』(永江朗著)
原書房
※スノーボールさんからの情報。★関連文献目録整理番号1983124
『東京の血は、どおーんと騒ぐ』(栗本慎一郎著)
情報センター出版局
82、83頁
※ケロロ少佐からの情報。
後に角川文庫版が出版されたようですね。
これは面白い(笑)。
気がつかなかったなぁ。
いつの間にか、↑に[副島隆彦の頭脳の秘密]というリンクがはってあります。
いま、調べたら副島系レンタル掲示板それぞれにリンクがはってあるようです。
[副島隆彦的ライフスタイル]といのもありました。
こういう風に「的」をつかうのって、ちょっと電波少年的ですね(笑)。ケロロ少佐、はじめまして。
たしかにこれは関連文献ですね。
情報ありがとうございます。
栗本慎一郎著 東京の血は、どおーんと騒ぐ 情報センター出版局
「・・・大熊猫教授の話では、かの 田中角栄の呪い のk室直樹氏が、「私はすべてに超一流の先生に習ったので、伝え聞くところでは、文化人類学の分野では大熊猫先生が超一流とのこと、ぜひ師事申し上げたく、へへー」と平伏した場所である。さすがの大熊猫教授も、びっくりしてホーホーのていで逃げ帰ったそうである。k室さんは、まことに鬼人にして奇人、テレビの生番組でブリッ子女性評論家を足蹴にするくらいだから、平伏の話も真実味がある。それにk出版社の奴の話では、最近あれだけ印税が入っているはずなのに、いまだボロアパートに電話もなく、見合いをしては女性に断られていると言う。「k室さんは、夜ごと夜ごと、お札を燃やしているんですよ、きっと。そうとしか考えれないと、編集長のこの・シンイチは行った。なるほど、夜ごと、札束鍋でも作っているのかもしれない。彼もまた、都市にしか住めない旅人なのだろう。p82,83と言う記述がありますので関連文献と思料されれば幸いです。
どうもはじめまして。
ふじむら掲示板って、なんだかえらい活況ですね(笑)。小野寺さん、昔のはきっと酸性紙ですから黄ばんでいたでしょう。
あたしいのを買ったほうがいいですよ、きっと。
高木貞治『解析概論』、買ったはいいもののどう読めばいいのかサッパリでした。
>小室直樹博士の新刊を道しるべにすれば、読めるかもしれません。20年くらい前、先生の影響で買いましたがむづかしくて売ってしまいました。とっておけばよかった。
早く「数学原論」読みたい。
ふじむら掲示板で以下のように宣伝しました。小室直樹先生の新刊が出ました。
『数学嫌いな人のための数学〈数学原論〉』(東洋経済新報社)税別¥1,600−です。
みんなで読もうね。皆様よろしくお願いします。早川健拝
高木貞治『解析概論』、買ったはいいもののどう読めばいいのかサッパリでした。
小室直樹博士の新刊を道しるべにすれば、読めるかもしれません。
この『解析概論』、廣瀬和子『紛争と法』でも絶賛されておりました。
(写真はamazon.co.jpから)
とある掲示板に貼り付けられてました。
ぜひ、このお三方の鼎談にオブザーバーとして参加させていただきたいものです。
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「三人よればカシマシ博士」
あさってですか。
この新刊、これまでの小室本では読んだことのない文書・事実・知見が多うございますゾ!談志師匠の件、よろしくお願いします!
きっと文献目録に入るべき情報ですね。それから、本棚、よくぞ気づいてくださいました。
ちょこちょこいじっていないと、画像のエフェクトのかけ方、
画像のサイズや解像度をどうするかなど、わすれてしまうので、
ボチボチいじっていました。http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/bookshelf/bookshelf.html
村上さん、「本棚」に「最新ソ連論」と「知性」も加わりましたね。またプリントしなきゃ。
こちらはあさっての入荷なんです。早くよみたいーーー!!!!!
村上さん、談志さんのテープきたら、スキャナーデータ送ります。
皆さん、いろいろ書き込みありがとうございます。FITOMAROさんが教えてくれて、佐藤さんが速報を出してくれた、
『数学嫌いな人のための数学』(東洋経済新報社)を買ってきました。
(全然関係ないんですが、伊予弁では「帰る」ことを「帰ってくる」っていうんですよね。)
整理番号を2001009として、早速文献目録に入れさせていただきました。速報を出してくださるのは、今回の佐藤さん、神奈川の佐藤さんと、
なぜか佐藤さんですね(笑)。
ありがとうございました。これからわたしも読み込みに入ります。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/2001-2005/2001009.html
一学徒さん、ありがとうございます。> 現代日本は信長に負う。そのすべてを。
信長によって、日本はまったく別の国に生まれ変わったのだ。
「信長の呪い」とは、現代日本の至福である。
(小室直樹『信長の呪い』光文社 9頁)
これを「まったく別の国に生まれ変わった」われわれの側からみたら、呪いではなく至福である。
しかし、信長以前の人びとの側から見たならばどうであろうか…。ということは、「信長以前の人びと」にとりついて、信長は彼らの「伝統主義」を「自分の屍体とともに持ち去ってしまうと。」これこそ「信長の呪い」である、
ということなのですね。もし上の解釈が間違っていたら恐れ入りますが、もう一度教えてください。
お願いします。ありがとうございました。
皆様、はじめまして。
Yahooでたどってはじめてまいりました。
今後ともよろしくお願いいたします。ところで、ついに「数学嫌いな人のための数学」が発売されましたね。
目次を一瞥しただけなのですが、「最新版 超常識の方法」のような気がしています。じっくりとかみしめて読もうと思います。
村上様、小野寺様。秋蘭は婆さまでございますよ!「許す」ってのは・・・どんなおバカなことを言われても「許しちゃオー!」っていうことでございます。どうも名前が妙に色っぽいようで失敗しましたね・・想像力豊かな若い皆様がかん違いしてもいけませんから、今後こちらには「秋蘭ババ」で投稿させて頂きます。しかし、やはり信長殿でございますか?!私めも、どうも信長が怪しいとにらんでおりました。嘘じゃありませんよ・・ババはカンだけは鋭いのです!
次は信長!と当たりは付けておりましたのじゃ。(「信長の呪い」は買ってあります!私のは100円でした・・150円とは半端な本屋野郎でございます!)「武士道」も信長様でございますか!?・・なーるほど・・・・
一学徒様、詳しくご紹介頂きましてかたじけのうございます。勘の良いババはもう読まなくてもいいほど解るでございます!?「角栄神社」!!それはぜひ是非造らねば!先ずは当店・筑波山の正面にお祀り致しましょう!
(・・・それっきゃない!・・うっふーん・・名案かも!?)
> それにしても、この本には信長はこの世に何の未練も無く死んだと書いてあるのに、何故「信長の呪い」なのでしょうか。********************************************************
現代日本は信長に負う。そのすべてを。
信長によって、日本はまったく別の国に生まれ変わったのだ。
「信長の呪い」とは、現代日本の至福である。
(小室直樹『信長の呪い』光文社 9頁)これを「まったく別の国に生まれ変わった」われわれの側からみたら、呪いではなく至福である。
しかし、信長以前の人びとの側から見たならばどうであろうか…。
小室直樹氏は分析する。
信長の業績。
日本に、資本主義の精神の基礎を置いたことにある。
日本には、カルヴァンのごとき禁欲的プロテスタントは出なかった。
しかし、信長が出た。
信長は、目的合理的行動の範例を示し、日本の伝統主義に致命傷を与え、近代資本主義へのハイウェイを拓いた。
信長なかりせば、日本の近代化はなかったであろう。日本人は、いまも前近代国家の陋習に呻吟していたことであろう。ロシアのごとくに。発展途上国、いや発展しない国すなわち所謂後進国のごとくに。
(小室直樹『信長の呪い』光文社 16〜17頁)
信長の生涯は、目的合理性に貫かれていた。
信長以前、戦争目的は目的は明確ではなかった。
信長畢生の戦争目的は天下布武。日本の統一であった。信長の全力はここに集中され、信長は脇目も振らず、この目的達成のためだけに邁進した。
(同前 4頁)
この信長の体現した目的合理性が、日本に資本主義の精神を発生させた。
信長は「楽市楽座」(自由競争市場)を創設したが、それにとどまらない。
信長以前、独占的販売権を与えられた証人組合である「座」に属する組合員でないと商品を販売することができなかった。
信長は、一方において「楽市楽座」(自由競争市場)を確立した。それと同時に、巨大な独占資本を作り出したのであった。…中世的特権である「座」を廃止しようとするとともに、新独占資本を創造し…この尖鋭に矛盾せる政策によって、流通システムは、急速に発達していった。…流通システムが発達し、自由競争市場が成立していくにつれて、独占資本下でも、自由市場の方が儲けが大きい。こう感ずるようになる。独占資本家もまた、自由市場の支持者に改心していく。「独占資本家」が自由企業と、あいたずさえて資本主義成立に協力する。
(同前 5〜8頁)
信長は武士の規範を創造した。
信長以前、戦国「武士道」は相対的であった。それは一種の情緒「規範」であり、そのときのフィーリングに応じて、「正しい」と感じたことが正しかった。
信長は、かかる「武士道」を根本的に革命して絶対的なものとした。無条件なものとした。フィーリングとは無関係な客観的規範とした。
信長は、家来に、絶対的忠誠を要求した。無条件的忠誠を要求した。いかなる場合にも状況によって変わることのなき忠誠を要求した。…信長式武士道は、赤穂浪士をへて、勤皇の志士の精神に至る。
(同前 227頁)
信長は近代的軍隊を創造した。
戦国時代以後・信長以前、「農民兵」の新動向が生じていた。すなわち、大名→家臣→農民という師範関係を軸とする共同体が生じていた。各大名の下に、かくのごとき共同体が形成されてしまえば、兵士・人材の採用は、この共同体からなされるようになってしまう。
信長は、傭兵システムを確立した。…信長は、兵士を、乞食、あぶれ者、無頼漢――のなかから採用した。…信長の傭兵は、伝統主義的共同体からはぐれた人びとである。ゆえに、彼らは、伝統主義の呪縛から自由である。前近代的共同体から放出されたがゆえに、伝統主義的行動様式から自由な人びとである。これがエッセンス。ゆえに、目的合理的(とくに形式合理的)行動ができる。…信長は近代的軍隊をつくりあげることによって近代的行動様式を、日本人の間に形成した。
(同前 224〜227頁)
信長は、形成されつつあった大名→家臣→農民という共同体を基礎にする農民兵システムを、新機軸たる傭兵システムによって破壊した(兵農分離)。その後、支配者たる大名・家臣は農民から切り離された。その基礎があったからこそ、日本は明治四年、各地の支配者を置き換えて(廃藩置県)一気に近代化を成し遂げることができたのである。
信長前は、人びとは伝統主義の呪縛にとらわれていた。
信長後は、人びとは伝統主義の呪縛から解放される契機をもち、人びとの間に目的合理的行動が広まった。
すなわち、信長の前後で社会に働く法則性が変わった。
日本の近代化の礎石は信長によって築かれた。
社会に働く法則性が変わることなどあるのであろうか。
日本史に類例を見出すならば、崇徳上皇の呪いがあげられよう。
日本史最大の大魔王と御なりあそばされた崇徳上皇はなんと呪われたか。
曰く「願はくは、大魔王と為りて天下の悩乱せん。五部大乗経を以て、悪道に廻向す」(『近世史論集』)。
五部大乗経を写すことは、ものすごい功力(効果)があるとされている。その功力すべてを、よい方向ではなくて、悪道へむけようというのである。
凄惨。
悪道の内容は。曰く「日本国の大魔縁となり、皇を取って民となし、民を皇となさん」(谷川健一『魔の系譜』)。曰く「人の福をみては禍とし、世の治まるをみては乱を発さしむ」(同)。
幸福な者を不幸にし、平和を戦乱にし、革命を起こして君と民とを入れかえる。
これが、大魔王となる崇徳上皇の呪詛の意味である。
(小室直樹『天皇恐るべし』ネスコ 211〜212頁)その後、日本は崇徳上皇の呪詛通りになった。
天皇の世は終わり武士の世が始まった。
そして、明治維新まで崇徳上皇の呪詛は続いた。明治政府の最初の仕事は何であったか。
崇徳上皇の怨霊の鎮魂であった。
(小室直樹・井沢元彦対談「日本人の宗教は怨霊宗教である」、井沢元彦『日本史再検討』世界文化社 所収)
織田信長はそれまでの社会をすっかり変えてしまった。
ここで問題。
社会の根本規範が変化するのはいかなる理由によってか。
答え。
ユダヤ教社会においては神との契約の更改によって。
日本においては、無実の罪で死んだ・殺された人の呪いによって。
その人が高貴な人であったり、超能力者であれば、呪いはすさまじい効果を発揮する。
『信長の呪い かくて、近代日本は生まれた』のである。
さて、一九八三年、世に澎湃と満ちた角栄有罪の空気(ニューマ)のなか、小室直樹氏は果敢にも次のように予言した。戦後デモクラシーの権化、受肉化(インカーネーション)たる田中角栄を殺せば、角栄は戦後デモクラシーを、自分の屍体とともに持ち去ってしまうと。これこそ田中角栄の呪いである、と。
(小室直樹『田中角栄の呪い』光文社)
そして角栄は死んだ。現在の日本は出口の見えない不況の泥沼から抜け出せないでいる。
日本はデフレ・スパイラルに飲み込まれて、モノは売れず、値段は下がるばかり。
景気はますます悪くなり、失業率はとどまるところを知らずあがっていく。
バブル期の華やかさなど、今の小学生にはとても信じられまい。
社会に働く法則性がすっかり変わってしまったのである。これが角栄の呪いでないと誰がいえようか。
田中角栄の死の一年前、小室直樹氏の弟子を自認する副島隆彦氏は「田中角栄神社はきっと建つ」と喝破した。
(『宝島』1993年1月24日号)田中角栄神社。
果たして田中角栄の呪いを鎮めることができるか、どうか。
日本はいったいこれからどうなるのであろうか。
こんにちは。quewと申します。つい最近、「信長の呪い」という本を小さな古本屋で見つけました。
150円でした。
日本の画期は、信長の時代だと始めに言い出したのは徳富蘇峰のようですが、この本はそれを見事に「社会科学的」に証明してしていますね。信長の時代を現代の社会科学の用語を使って読み解く手法を使っている人を私は知りません。
小室先生が日本史を語ると、「日本の歴史」というより「ジャパニーズ・スタディ」といった具合になり、日本の歴史というより、日本と日本人が丸裸にされているように思います。
それにしても、この本には信長はこの世に何の未練も無く死んだと書いてあるのに、何故「信長の呪い」なのでしょうか。
以上です。お邪魔しました。
スノーボールさん、ごぶさたしております。>前回書き込んだのはかなり前の気が・・・
>もしかしたらどこかで紹介されていたかもしれませんがいえいえ、初耳です。
>(すいません、ずっとわけあって多忙で、チェックも数週間に1回とかの状況なので見落としがあるかもしれません。もしそうでしたら削除してくださってかまわないです。)
お忙しいのですね。ボクサーみたいに体を壊すまで働きすぎないでくださいね。
>永江朗 著 「批評の事情」 原書房 刊
これですね。
出たのは最近のようですね。
単行本 - 360 p (2001/08/01)>という本で小室先生と副島先生の名が挙げられております。著者は若干リベラル(原書房なのに)ですが小室先生のことは高く評価しています。
そうなんですか。
関連文献ですね。
時間を見つけて、関連文献に入れさせていただきます。そういえば、まえに浅田さんから関連文献情報(『あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法』186頁)をいただいていましたが、そのままにしておりました。
すいません。
これも次の改訂で入れておきますので。(そういえば、小野寺さんからも副島先生の『正論』誌連載のワールドウォッチ内の関連文献をご指摘いただいておりました(12日記す)。)
この原書房といえば、わたしは、軍事関係本を思い出します。
ほぉ、このような本も出していたのですね。
手元にはリデル・ハートの『戦略論』(原書房)があります。
マハンの『海上権力史論』(原書房)、神田で見つけて値段を調べたら4000円で、一週間迷った挙句、買いにいったらすでに売れてなくなっていた、という苦い記憶があります。>でもこの本自体はあんまりレベルは高くないです。間違い多いし。今手元にありませんが文字の間違いだけで今思い出せるのでも「自由史観」→「自由主義史観」(しかも自由主義史観研究会が歴史見直し派の主流のように誤解していて、小林よしのりの史観とイコールだと思っている)「変態少女文字」→「変体少女文字」「やらずぶったくり」→「ぼったくり」等々。他にも、それでも論壇ウォッチャー?的な理解や、なんでそれに触れてあんな重要な事件に言及しない?と言いたくなるような部分も多々あります。それにこの本で扱われている評論家たちの大半はどうでもいい連中なので、巻末の索引で両先生の部分だけ探して立ち読みでもいいと思います。私はうかつにも小室先生の名を見つけて喜んで買ってしまいましたが。
そうですか、でも、変態少女文字には興味があります(笑)。
山根さんの本は『メタルカラーの時代』シリーズが面白いですよね!情報ありがとうございました!
前回書き込んだのはかなり前の気が・・・
もしかしたらどこかで紹介されていたかもしれませんが
(すいません、ずっとわけあって多忙で、チェックも数週間に1回とかの状況なので見落としがあるかもしれません。もしそうでしたら削除してくださってかまわないです。)永江朗 著 「批評の事情」 原書房 刊
という本で小室先生と副島先生の名が挙げられております。著者は若干リベラル(原書房なのに)ですが小室先生のことは高く評価しています。
でもこの本自体はあんまりレベルは高くないです。間違い多いし。今手元にありませんが文字の間違いだけで今思い出せるのでも「自由史観」→「自由主義史観」(しかも自由主義史観研究会が歴史見直し派の主流のように誤解していて、小林よしのりの史観とイコールだと思っている)「変態少女文字」→「変体少女文字」「やらずぶったくり」→「ぼったくり」等々。他にも、それでも論壇ウォッチャー?的な理解や、なんでそれに触れてあんな重要な事件に言及しない?と言いたくなるような部分も多々あります。それにこの本で扱われている評論家たちの大半はどうでもいい連中なので、巻末の索引で両先生の部分だけ探して立ち読みでもいいと思います。私はうかつにも小室先生の名を見つけて喜んで買ってしまいましたが。
それではまた。
小野寺さん横槍すいません。
> 一応地元の書店に注文してしまいました。
> 高いけど、小室研究のためならしかたない。綿密に調べ上げます。なんと2ページのために3万円を費やされるのですか!!!!
やはりわたくしなんぞはまだまだ小野寺さんの足元にも及びません。> こちらは出会い系サイトではないのですが、なんでも許してしまいそ、などといわれたらちょっと眠れません。(笑)
「パパ、浮気はダメよ」(by奥さん)。
> でもこちらのサイトには村上さんというこわーーーい管理人さんがいますから不純異性交遊は断じて許されません。(笑)
そんな、人聞きの悪い。
小説形式で事後報告していただければ、何の問題もございません。
きっと右手も喜ぶと思います。
テルさん
お返事ありがとうございます。
一応地元の書店に注文してしまいました。
高いけど、小室研究のためならしかたない。綿密に調べ上げます。秋蘭さん
こちらは出会い系サイトではないのですが、なんでも許してしまいそ、などといわれたらちょっと眠れません。(笑)
でもこちらのサイトには村上さんというこわーーーい管理人さんがいますから不純異性交遊は断じて許されません。(笑)そうですね、日本人てどこかさめてますよね。信心深いようで、どこか
人格神とかを信じていない。それでいて、集団的一体感をもつととんでもないことを信じ始める。絶対規範がないのですね。
でも本来はこれが自然に近いのでは。日本人やほんの少数民族だけが、この素朴な宗教観を残しているような気がします。
(もし見ていらっしゃったら)そめさん、なんかオカルトちっくですね。FITOMAROさん、情報ありがとうございます。早く読みたいですね。
>>また、落語の途中に小室先生と飲んだ時の話が登場してきます。
>>「立川談志ひとり会第2期 落語ライブ’94〜’95」(竹書房)>竹書房のサイトをみたら全6巻とありましたが、バラでは買えないのでしょうか。買えるとしたら、どの巻に関連部分があるのでしょうか。
>推薦文はやはり全体の解説の中にあるのでしょうか。小室先生の推薦文は、小冊子(演目解説)の中2ページにまたがっています。ですから残念ながら、バラでは手に入りません。
ちなみに私は、立川談志師匠のホームページから注文しました。http://www2u.biglobe.ne.jp/~danshi/
ここで注文すると、ビデオの入れ物に立川談志師匠の直筆サインが入ってきます。(笑)
「はじめまして。秋蘭さんのような知的な女性が参加されるようになって、この掲示板も華やいだ感じがいたします。」顔の見えない掲示板で頂くご挨拶としては、最高のホメ言葉、けだし、殺し文句というものでございましょう!
(もしもこの私めに多少とも知的なところがあると言えるとしたら・・・それは至って最近のことで・・みなみな、小室大明神!のおかげでございます!)
お世辞とわかってはいても、もう女というものはこういうほめ言葉に滅法弱くって…しようのないものでございます・・なんでも許してしまいそ・・・というわけで、「結局まとまらなくてごめんなさい。」
そんなことないです。いえほんと。小室初心者の私が読ませて頂いた範囲でも、そんなふうでございます。
本当に、宗教に関して、小室先生ほど、見事な解説者にはお目にかかれるものじゃございません。「つまり、日本は外国から入ってくるものは、一般民衆からみるとどこか異質で、日本化してなんとか世俗にうけいれられる部分もでてくるが、どうしても醒めた目でみている。そして、それが風刺の対象になる。
江戸時代はそれが大きく結実した時期なんでしょう。」そうなんでしょうねえ・・そしてそれは、アマテラスから「アシハラのミズホの国」という、世にも恵まれた気候風土の島国を頂いて暮らしてきた日本人の、「メンタリティー」とやらのせいなのでしょうか・・(神も仏もない、原爆体験のようなものがあっての後のことならともかく)江戸時代の人々が、一体何故そのような「醒めた目」をも持つようになったのかな?と思うのですが・・その点はどう思われますか?その「要因と条件」でしたっけ・・・そういう・・
もっと、色々書きたいことがあった様な気がするのですが・・眠くなってしまった!また思いついた時に書き込ませて頂きます。ひとまず、おやすみなさい。(「数学嫌いのための数学」というのも面白そうですね!)
>また、落語の途中に小室先生と飲んだ時の話が登場してきます。
>「立川談志ひとり会第2期 落語ライブ’94〜’95」(竹書房)竹書房のサイトをみたら全6巻とありましたが、バラでは買えないのでしょうか。買えるとしたら、どの巻に関連部分があるのでしょうか。
推薦文はやはり全体の解説の中にあるのでしょうか。
>上記題名の新刊が、東洋経済新報社から10月中に出るようですね。それは[1737]でご報告した「小室直樹の経済学のための数学入門(仮題)」
が結局そういう題名になったということでしょうかね。
上記題名の新刊が、東洋経済新報社から10月中に出るようですね。
http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/list.cgi?key=newbook
をチェックしていれば出たらすぐ分かるかな?
東洋経済は、時々小室副島の論理を無断であたかも自分が考えたかのように使う人の文が載っているのであまり好きではありませんが、小室博士の本を出すこと自体に文句があろうはずがない。では、おやすみなさ〜い。
http://hyper2.amuser-net.ne.jp/~auto/b8/usr/nnyil/brd1/bbs.cgi
> この前はメールありがとうございました。
> 冷たい雨の中、東京にいって、「日本のこころ」を買ってきました。ボス、ごくろうさまです。
わたしも入手できました。
O本さん、情報ありがとうございました。
整理番号2001008とさせていただきました↓。http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/2001-2005/2001008.html
小野寺さん、はじめまして。早速お返事入れて下さっていたのですね。(入れ違いになったようで、ビックリしたー!)ありがとうございました!今帰宅時間に付き、のちほど、家の方でゆっくり読ませていただいてから、あらためてお返事させていただきます。ひとまず御礼のみ申し上げます、かしこ。
まだあった?!
中ほど、「・神、・聖」とあるのは、トクシン・トクセイ→涜神・涜聖ですが・・ん?うちのパソコンでは古い字で確かにちゃんと書かれてたはずですが・・店の方では消えてる・・そして略字に・・・こちらのPCの辞書に無い字は、このように出るんですね・・!?(お騒がせしました。)
村上さんこの前はメールありがとうございました。
冷たい雨の中、東京にいって、「日本のこころ」を買ってきました。
談志師匠のビデオはみつからなかったので、地元の書店に調べてもらってます。秋蘭さん
はじめまして。秋蘭さんのような知的な女性が参加されるようになって、この掲示板も華やいだ感じがいたします。
ところで、その江戸時代における宗教の世俗化と無宗教化という問題ですが。小室先生のいろいろな説を私なりにまとめます。
もともと日本に外国の宗教が入ってくると、肝心なところがすっぽりとぬけてしまうんですね。仏教は国策として導入され、僧は国家公務員。肝心の戒律はなくなってしまった。でもなんとなく宗教としての役割は受け継いでいく。
江戸時代には、幕藩体制のかっこつけとして儒教をいれるわけですが、結局生活のマニュアルの部分はすっぽりぬける。学者はなんでも中国びいき。 そんな中で、つきつめて考えた学者の中から、日本こそがほんとの儒教の精神をもつ国だということに気づき、幕末の尊皇思想へとつながる。ただ、一般の人にとっては、儒教は道徳や戒め以上に信じることもなく、仏教も檀家制度によってお役所のような存在になってしまう。
つまり、日本は外国から入ってくるものは、一般民衆からみるとどこか異質で、日本化してなんとか世俗にうけいれられる部分もでてくるが、どうしても醒めた目でみている。そして、それが風刺の対象になる。
江戸時代はそれが大きく結実した時期なんでしょう。
でもそれは、明治以降の法律、教育、哲学、キリスト教、民主主義などをみても同じではないでしょうか。世俗化するのはその表面だけで、その本質はどうでもよい。結局まとまらなくてごめんなさい。
なんか、誤字が多くて・・・スミマセン
様をなさない→用をなさない
速筆買のヴォルテール→速筆家のヴォルテール
滑稽本の育種→滑稽本の幾種・・・です。
素敵な情報が続々ですね!
「・・・江戸時代こそ日本が無宗教国家にいきついた時代であった。このことを如実に証明しているのが古典落語である。」とはまことに興味深いお言葉です。
このことに関しては、ご存知の方もあろうかとも思いますが、アメリカ文学研究者にして、シントウイスト!の佐伯彰一先生の「神道のこころ」の中に以下のような記述があります。今ちょうど手元にあるので一寸ご紹介させて頂きます。(中公文庫・p55)「・・ともかく、文学、芸能における表現について見るなら、江戸時代において、宗教が等しなみに、諷刺と皮肉、いや、笑いとからかいの対象とされていること、驚くばかりだ。じつに気軽、お手軽に、笑い者にされ、パロディ化されている。今、正確に題名が思い出せないのだが、釈迦と孔子とが、吉原へ女郎買いにでかけたらという設定の演物(ダシモノ)に出くわして、欧米の同時代を思い合わせて、肝をつぶさんばかりの驚きに打たれた覚えがあった。いわゆる瀆神、瀆聖といった概念すら、ここでは様をなさないかに見えた。江戸時代における世俗化の度合いと範囲は、どうやら世界に比類のないもので、かの宗教批判の大立者、フランス啓蒙期の舌鋒鋭い速筆買のヴォルテールさえも、驚き、青ざめかねないだろう。かのイランのホメイニ師に、わが江戸時代の洒落本、滑稽本の育種かを翻訳してよんでもらったら・・・・という「危険」な空想さえ浮かんでくるのだ。
これほどの世俗化がなしとげられたのは、一体どうしてか?いかなる要因と条件が、働いたかのかという点については、専門家の知見にまつ他ないのであるが・・・」(転載終わり)「いかなる要因と条件」か・・・私も、ない頭で考えているのですが・・何方か、お考えあったらご教示下さい。
テルさん、はじめまして。>先日、立川談志落語ライブビデオを買ったところ、
>小室先生がビデオの推薦文を書かれていましたので、紹介します。
>また、落語の途中に小室先生と飲んだ時の話が登場してきます。>「立川談志ひとり会第2期 落語ライブ’94〜’95」(竹書房)
立川談志師匠のビデオは盲点でした!
引用していただいた江戸時代の話はとても貴重ですね。
なるほど、小室直樹博士はそのようなことをおっしゃっておられましたか。
うーん、面白いです。すばらしい情報ありがとうございました。
はじめまして。
私もみなさんに負けず劣らぬ小室中毒患者の一人です。
先日、立川談志落語ライブビデオを買ったところ、
小室先生がビデオの推薦文を書かれていましたので、紹介します。
また、落語の途中に小室先生と飲んだ時の話が登場してきます。「立川談志ひとり会第2期 落語ライブ’94〜’95」(竹書房)
その中で、小室先生は以下ように言っています。(一部抜粋)
「江戸時代は現代日本の温床であるが、江戸時代日本人のエトスを研究するための資料として古典落語に如くはない。江戸時代は檀家制による仏教の時代ともいわれ、また、幕府の政策によって儒教が国教とされた時代であるともいわれている。が、どういたしまして。江戸時代こそ日本が無宗教国家にいきついた時代であった。このことを如実に証明しているのが古典落語である。」
ぞうさん>ぐーぐるで小室直樹を検索していたらたどり着きました。
>ここはすごいページですね。ありがとうございます。
HPを創ったものとしましては、
ぞうさんのように感想を書いていただけると、嬉しいです。
日本全国の小室ファンの方々のおかげでここまで充実したHPを創ることができました。>私は渡部昇一氏との共著「自ら国を潰すのか」で小室直樹氏を
>知って以来のファンで小室直樹氏の本は30冊ほど集めたのですが
>、まだまだたくさん著書を出されていたのですね。
>文献目録さんのHPを参考に、がんばって全著作を収集したいと
>思います。30冊を超えたあたりから厳しくなりますので、気長に頑張ってください。
ぐーぐるで小室直樹を検索していたらたどり着きました。
ここはすごいページですね。
私は渡部昇一氏との共著「自ら国を潰すのか」で小室直樹氏を
知って以来のファンで小室直樹氏の本は30冊ほど集めたのですが
、まだまだたくさん著書を出されていたのですね。
文献目録さんのHPを参考に、がんばって全著作を収集したいと
思います。
O本さん、はじめまして。>小室先生が昭和天皇について書かれている本がありましたので紹介いたします。
>「私の好きな人」
>日本のこころ〈水の巻〉これはっ!
ごく最近に出た本ではないですか!!
すごいなぁ。昭和天皇についてですか。早速アマゾンで注文させていただきました。
ここ最近、小室先生の新しい文章に触れていなかったので、病気になりそうでした。
届くのが大変楽しみです。情報、ほんとうにありがとうございました!!
はじめまして、いつも楽しく拝見しています。小室先生が昭和天皇について書かれている本がありましたので紹介いたします。
「私の好きな人」
日本のこころ〈水の巻〉
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/Scripts/bookclub/intro/intro.idc?id=27888
そうでしたか。新参者ゆえ存じませんで・・。大変失礼致しました。こばやしまさきさん、ありがとうございました!
1991037とさせていただきました。今となってはご存じない方もおられるかもしれませんが、当HPの大半のデータはこばやしまさきさんのHP「小室直樹ファン倶楽部」からいただいたものです。
あのHPの目録をプリントアウトして、国会図書館に通いつめたころが懐かしいです。
こばやしまさき先輩、ありがとうございました。☆秋蘭さん、『天皇の原理』よかったですね!
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1991-1995/1991037.html
村上さん、ご丁寧なレスを本当にありがとうございます。嬉し涙でございます・・私も実は「人見知り」なんで(ホントですよ!)初めて投稿する時は、緊張して・・。そのせいもあってか今回も(いつもそうなんです)最初はエラーで消滅・最近は幾分賢くなってワード・パッドに書いているので文章は無事・コピペして気持ちを奮い立たせつつ再度投稿フォームに打ち込まん!と思ったとたんにどういうわけか送信されてしまったのです。それで、心ならずもアドレス・タイトル・URL等みな無記入になってしまいました。失礼しました。
それから、私めの次に入ったこばやしまさきさんのご投稿を拝見して、こちらの関連目録等は、小室派?先進生の皆様のご協力の賜物であることに思い至りました。またまた遅れ馳せながら御礼申し上げます。皆様ありがとうございます!
私、行きがかりあって、はなはだ勝手ながら「日本教徒・副島派」などと、名乗って掲示板張っておりますが、最近は「小室派」に看板替えした方がよさそうなほど、小室先生のものばかり読んでおります。が、副島先生は、体張って、表立って闘っていられるお方、看板は非力ながら応援態勢にあるものの表明であるので、看板替えはないのです。ともあれ、小室先生のものを読む事は、副島先生のお考えに対する理解を深めるためにも、必読書であることを痛感する今日この頃でございます。
というわけで、まことに至らぬ者ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。私も何か、関連図書など、(万一)見つけた暁には、ご報告させて頂きます。
(何と!ただ今、探していた「天皇の原理」が「あったよー」と亭主殿から電話がありました!200円だそうで・・
当家も古本少々商っておりますが、2冊入手できないあいだは、2000円でも売りません!・・村上さん!幸せでございます!)
ぬおおおおっ、ここここばやしさん!
情報、ありがとうございます。>家の資料を整理していて、文献目録から漏れているよう
>なので連絡です。見落としかな?いえいえ、シトシトと漏れておりました。
>日経ベンチャー1991年6月号 p32−33
>「石門心学は近代化を支えた“日本教”の源流!?」これはすごそうですね。
日経ベンチャーですか!!>山本七平さんの本を読んでいれば、あえて読む必要などない
>内容なのですけれどもね。
>村上さんにスキャナーデータをメールしたいんですけど
>どのアドレスに送れば良いのかお教えください。なんともありがたいお言葉、このお返事を書いたらメールいたしまする。
>私のホームページ時代の目録に漏れがあったのかなと。
>他にも漏れがあったらまた連絡します。ありがとうございます。
最近は新規の情報がなかなか手に入らず、年譜の改訂くらいしかできておりません。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/chronicle.html
新しい情報がありましたら、どうぞよろしくお願いします!
秋蘭さん>村上さん、はじめまして。私は、副島先生から入って小室先生を知った口で、以来、こちらのサイトには大変お世話になっております。また、以前に村上さんがkikunoforumの方に抜粋を転載して下さった「あなたも息子に殺される」は、入手出来ませんで、とてもあり難く読ませて頂きました。コピーさせて頂いて今も重宝しています。ありがとうございました。
これはこれは、お久しぶりです。
覚えておりますよ。>ところで、和也くんって、朝の、あの和也君のことですよね?!(ちゅらさん、今日で終わりのようですね・あれ見てると、ほんと、沖縄行きたくなりますネ!)当家朝食後の時間につき、大体見ているのですが、ここで「和也ガンバレ!」と言われても何のことかピンと来ませんで、主人に聞いて、そっかー、と、(己のが薄情さ・と鈍感さ・とともに)やっと気が付いた次第でございます。でもあれですね、考えてみると私などやはり、知らず知らずに女主人公はじめ、おばあなど女の登場人物に感情移入しているようで、村上さんといい、主人といい、男の子は男の子に感情移入するもんだ・・とあらためて感じ入りました。
そうです、「ちゅらさん」です。
終わってしまいましたが、なかなか良く出来た連続テレビ小説でしたよね。>・・やっぱり私が薄情ですかね?
いやぁー、人間って自分の経験の範囲内で感情移入してしまうのですね。
秋蘭さんのお話は、面白い発見でした。
なるほど、なるほど。
どおりでわたしはいつまでたっても女性の心がわからんわけです(笑)。>・・ともあれ、和也君が、知らない大人に恐怖する、という場面では、主人も「これはつらいな・・」とウめいてておりましたが・・それは私もわかっているつもりでおりましたのですが、私の方はむしろ、あの恐がらせた大人の男の鈍感!・考えなし!に対する憎しみの方に気持ちが向かったったようです・・。(見てない人はわからんですね・・)
わたしもああいう経験があったものですから…。
「人見知り」というのもああいう経験から始まるのかもしれませんね。>村上さん、冬に向かって、お身体大切に(栄養バランスが大事です)お元気で、頑張って下さい。(頑張って、っていうのも・・・何かもっといいのないかな・・)とにかく・・カゲながら?応援しています遅まきながら、感謝状のつもりでございました、悪しからず!かしこ。
これはご丁寧にありがとうございます。
秋蘭さんにおかれましても、どうぞお体にはお気をつけ下さい。
こばやしです。
家の資料を整理していて、文献目録から漏れているよう
なので連絡です。見落としかな?日経ベンチャー1991年6月号 p32−33
「石門心学は近代化を支えた“日本教”の源流!?」山本七平さんの本を読んでいれば、あえて読む必要などない
内容なのですけれどもね。
村上さんにスキャナーデータをメールしたいんですけど
どのアドレスに送れば良いのかお教えください。私のホームページ時代の目録に漏れがあったのかなと。
他にも漏れがあったらまた連絡します。
村上さん、はじめまして。私は、副島先生から入って小室先生を知った口で、以来、こちらのサイトには大変お世話になっております。また、以前に村上さんがkikunoforumの方に抜粋を転載して下さった「あなたも息子に殺される」は、入手出来ませんで、とてもあり難く読ませて頂きました。コピーさせて頂いて今も重宝しています。ありがとうございました。
ところで、和也くんって、朝の、あの和也君のことですよね?!(ちゅらさん、今日で終わりのようですね・あれ見てると、ほんと、沖縄行きたくなりますネ!)当家朝食後の時間につき、大体見ているのですが、ここで「和也ガンバレ!」と言われても何のことかピンと来ませんで、主人に聞いて、そっかー、と、(己のが薄情さ・と鈍感さ・とともに)やっと気が付いた次第でございます。でもあれですね、考えてみると私などやはり、知らず知らずに女主人公はじめ、おばあなど女の登場人物に感情移入しているようで、村上さんといい、主人といい、男の子は男の子に感情移入するもんだ・・とあらためて感じ入りました。・・やっぱり私が薄情ですかね?・・ともあれ、和也君が、知らない大人に恐怖する、という場面では、主人も「これはつらいな・・」とウめいてておりましたが・・それは私もわかっているつもりでおりましたのですが、私の方はむしろ、あの恐がらせた大人の男の鈍感!・考えなし!に対する憎しみの方に気持ちが向かったったようです・・。(見てない人はわからんですね・・)
村上さん、冬に向かって、お身体大切に(栄養バランスが大事です)お元気で、頑張って下さい。(頑張って、っていうのも・・・何かもっといいのないかな・・)とにかく・・カゲながら?応援しています遅まきながら、感謝状のつもりでございました、悪しからず!かしこ。
中国の料理人易牙は自分の息子を斉の桓公にたべさせたという話も有名ですね。(管仲はそれゆえ重用するなと戒めたらしいですが)
小室先生の本の中には、中国では人の食べ方にも煮・焼・膾…
など料理法が確立されているという記述があったと記憶しています。
私の地元では、今、狂牛病騒ぎと早霜の影響で豆類に深刻な被害が出て、とんでもないことになってます。
ただ、肉牛の価格にはそれほど影響はなかったそうです。
吉川英治の「三国志」にも美談として解説入りでかかれていたと思います。小室先生の中国関係本では、たいてい強調してかかれていますね。
日本とは文化が全くちがうことを強調するために。
☆こばやしさんこれは読ませる文章ですね。
興味深いです。ありがとうございました。
☆傘さんううむ、農水省はそんな対応をしておりましたか…。
農水省よ、お前もかっ!ところで、あの肉骨粉というのは牛の肉や骨でできているそうですね。
人間が人肉を食べるようなもので、そう考えると知らずにバクバク食べていた牛がかわいそうです(人文学的w)。
たしか小説の『野火』で、猿の肉とだまされて人肉を食べちゃう話のようです。ところで、小室直樹博士によれば、
中国では人肉を食べる習慣があったそうですね。
先日、『韓非子』を読んでいたら、たしかにそんなことが書いてありました。
アメリカの同時多発テロであまり目立ちませんが、日本で発見された
狂牛病への農水省の対応も興味深いですね。
詳しく事実関係を知っているわけではないのですが、薬害エイズ
の時の厚生省のように、業界の利益第一、国民の安全第2の2重規範
が当てはまっているようにみうけられます。
(肉骨粉の取り扱いから判断しています。)
小室先生が指摘している腐朽官僚制の事例がこうも典型的にみられてしまうと、逆に悲しくなりますね。
おひさしぶりです。
ふとネットサーフィンしていたら、小室ゼミ受講者を発見しました。
なかなかのコラムニストです。
プロフィールは、以下のようです。
年齢 (44) ご職業(会社経営)http://www.review-japan.com/folder/p138.html
引用開始
『幸福のつくりかた』 [産業・社会]
橋爪大三郎/ポット出版/2000年/1900円
< 世界は学のある学者を待っている! >学者は現実を知らない、という批判を良く聞く。本だけ読んでいても世の中はわからない。現場感覚が必要だ。一見もっともらしい。テレビなどにも、実務家転じての評論家、大学教授などが大賑わいだ。でも本当か。テレビの学者のほとんどは学者だから学があるいう世の誤解をいいことに俗論をふりまわしている。
世間知らずで学者が責められるべきか。
学者が批判されるべきは、その学問の皮相さによってだ。現場に精通していて、わかりやすい言葉で学生というオーディエンスに講義ができるからという理由で、学の無い新聞記者が国立大学の教授などに抜擢されるようになっている。新聞記者にうらみがあるのではない。学の無さにうらみがある。新聞記者の俗論で学生集めをするよりは、学のある外国人に門戸を開くのが先だ。
学生の頃に、「ソビエト帝国の崩壊」というベストセラーで世間に注目される前の、小室直樹に、解析概論やミクロ経済学を教わった。場所は本郷、東大のキャンパスを(ほぼ無断で)借りて、さまざまな大学の学生が集まり高木貞治、ヒックス、サミュエルソンとふらふらになりながら勉強した。当時、日本でもっとも高学歴で、しかも学力の高いプータローだった小室直樹は、かすれた少々甲高い声で、極めて明晰に、ミクロ経済学とマクロ経済学のかんどころを教えた。以来小室はぼくの師匠だ。卒業して以降、直接に会う機会はないが、彼の著作を通じて、常にぼくの知的な部分は揺さぶられている。その頃、小室ゼミの代貸し的存在だったのが社会学者の橋爪大三郎だ。当時、東大の社会学の博士課程に在籍していた彼は、板前さんのような髪型で、毎日、Tシャツとジーパンにビーチサンダルという格好ながら、当時翻訳されていなかったレヴィ・ストロースの私家訳や、青ズリで出版される記号論関係の論文に代表される知的な鋭敏さの故に、他を圧する存在感を示していた。こわもてではなく、穏やかな人だったが、おだやかなヤクザが一番怖いという感じだった。懐にのんでいたのは、ドスじゃなくて社会科学という格闘技術だった。
「一番大事なのは、これからの時代、普通の日本語で、すべての問題を考えることだと私は思っています。フランスあたりから借りてきた、こなれない言葉じゃなくて、大多数の普通の日本人が普通にわかる、普通の言葉でものを考えて、それを発表する。討論する。こういうことがとても大切だと私は思います。いままではそれをやってこなかった。つい、横文字を、片仮名にしてごまかす。それでも困ったら、漢字でごまかす。こういうごまかしをプロはやってきたんですね。そうじゃなくて、手持ちの材料を全部明らかにして、これだけのことを考えましたと、一般の聴衆やほかの思想家と討論する。こういう習慣をつくっていかないと、言葉が国民の共有財産になっていかないと思います。 そして、言葉どおりに行動する。これが一番大事なことです。」
プロの将棋指しを目指す奨励会の会員の若者達のように、学問するということ以外のすべてを徹底的に排除していたビーチサンダルの橋爪大三郎は、その目指すものの大きさと、その努力のすさまじさで、アカデミズムの門外漢だったぼくにも大きな影響を与え、いまだにその著作を通じて、ぼくを叱咤してくれている。この本は、知の王将に近づいている橋爪が平易な言葉で、総合的な社会科学の技を、日本の教育、政治、民主主義、個人の幸福などに適用する、手筋や定石をぼくたちに教えてくれる、稀有な入門書だ。
ぼくらに必要なのは、本当に学のある学者であり、本当に学のある学者の発言は、極めて現実的で、高度に実践的なのだ。
引用終わり
このほかにも、いろいろレビューされてます。他の方でもレビューがあります。小室直樹と検索してみて下さい。
>打ち込まずにできちゃったな。イエス・キリストのようですな。
打ち込まずにできちゃったな。
>私はおそらくHPから感染したようです。最近のウィルスはそうらしいですな。
これじゃあオチオチ、ネットサーフィンもできません。
小野寺さんには素敵な奥様がいらっしゃいますが、
一人身のわたしには大層つろうございます。
ドキドキ&ビクビクものです。>はじめてウィルススキャンのソフトをアップデートしたことがなかったことにきづきました。
>リカバリーは時間かかりますね。
>きょうは、プリンターのセットアップとアプリケーションソフトのインストールをやり終わったところです。
>これからスキャナーとデジカメをやらなきゃ。
>もっと簡単にできないんですかね。まったくですね。
いちいちシリアル番号を打ち込まないといけないのには閉口します。では、がんばってリカバリーしてください。
村上さん私はおそらくHPから感染したようです。はじめてウィルススキャンのソフトをアップデートしたことがなかったことにきづきました。
リカバリーは時間かかりますね。
きょうは、プリンターのセットアップとアプリケーションソフトのインストールをやり終わったところです。
これからスキャナーとデジカメをやらなきゃ。
もっと簡単にできないんですかね。
これは、これは小野寺さん、お久しぶりです。>私は今はやりのワームにやられて、自分のソフトで駆除できなかったので、おもいきって、はじめてリカバリーをやりました。
わたしのところにもよくやってきます。
>データそのものもあぶないかも、といわれたので、アドレス張だけプリントアウトしてやったので、村上さんとの交信記録も消えてしまいました。
ぬおおおおおお、もしかして、あの超貴重なわたしのツルツル画像も消えてしまいましたか!
冗談はさておき、必要な情報があれば、おっしゃってください。
わたしのところに有れば、再送いたします。
といっても、わたしも一度クラッシュしてゼロから始めたので、無い可能性の方が大きいですが。
村上さん、お久しぶりです。
私は今はやりのワームにやられて、自分のソフトで駆除できなかったので、おもいきって、はじめてリカバリーをやりました。データそのものもあぶないかも、といわれたので、アドレス張だけプリントアウトしてやったので、村上さんとの交信記録も消えてしまいました。
ごぶさたしております。
今朝は、日本全国で「和也、がんばれ!」コールが沸いたのでは?
いやー、よくがんばった。
いまだに余韻が残っています。
小室直樹博士によりますと、
田中角栄や、
織田信長が呪うだけでなく、
国家であるはずの韓国や、
国家の制度である消費税さえも、呪うという。
あな恐ろしや、小室直樹博士!
詳しくは、こちら↓
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1983001.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1991-1995/1992001.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1986-1990/1986002.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1986-1990/1989001.html
あなたも人を呪えます!宮島鏡、史上最強の最新刊!
「呪い方、教えます。」
全国書店で信じられないほど大ヒット発売中!!
定価1600円(+税)
監修 鬼頭玲/著者 宮島鏡
ISBN:4-87893-430-1 上製本 \1600E 発売元 作品社
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陰陽道、修験道、丑の刻参りなど、日本古来よりの呪いの秘術を、
その実践法とともに詳説した、ハウツー「人を呪い殺す方法」。
特別付録・誰も知らなかった安倍晴明の完全年表
詳しくはこちら↓http://www5a.biglobe.ne.jp/~kongen/
*この書き込みが不快でしたら削除してください。
今回の米国のテロ事件に関する小室博士のコメント記事どこかに
あったのでしょうか?
湾岸戦争の時とかは、宝石とかプレイボーイとかに対談とか出られていた
ように記憶しているのですが・・・
資料発掘人(!?)さんこんにちわ。
勤務先の関係で無料HPを作ることになりまして…
政治経済に関するのコメントを書き足していく程度でちょっと作って見ました。このサイトにもリンクを張らしてもらいました。私にとっての社会科学の教科書は、当然のことながら小室先生の著作でが、
副読本(!)として戸川猪左武・伊藤雅哉・早坂茂三の著書を、昭和政治史を肌で知るために読みました。
特に伊藤、早坂氏の著書から池田勇人に親しみを感じ、画像を使わせてもらいました。
>自信はないですが、
>「乞御高覧」「眞次御学兄玉拠下」でしょうか?
>まちがってたらごめんなさい。なるほど!
やっと意味がわかりました。
ありがとうございました。
中国の故事かと思い、故事ことわざ辞典を引いたのですが、
出ていなかったわけです。
>達筆すぎて文字が…
>「乞?高?」
>「眞次?学兄???」
>「一九八三・六・五 田中清玄拝」>どなたか判読できる方いらっしゃいますか?
自信はないですが、
「乞御高覧」「眞次御学兄玉拠下」でしょうか?
まちがってたらごめんなさい。
こちらでははじめまして(白々しいかな?)。傘さん、さすが鋭いご指摘ですね。
ところで、HP開設されたのでしょうか。おめでとうございます。
お写真のところに、池田勇人の写真が…。池田勇人といえば、宏池会。
宏池会といえば、田中清玄(ちょっと厳しいですね(笑))。今日は田中清玄のサインを発掘します。
(田中清玄氏『世界を行動する』情報センター出版局刊より)
(上記書籍にあった、田中清玄氏のサイン)達筆すぎて文字が…
「乞?高?」
「眞次?学兄???」
「一九八三・六・五 田中清玄拝」どなたか判読できる方いらっしゃいますか?
ただ、
ケインズ→小室直樹
ハイエク→田中清玄
ということを考えると、
この掲示板での発掘はまずいかなぁと思ったり…(笑)。
「アラブの逆襲」が今回のテロを理解するためにいいのではないでしょうか。
こういうテロを起こせるのは「ジハード(聖戦)で戦死したる者には天国を保証する……」という考えを持っているイスラム原理主義者だけだろうと思いますし、また今後アメリカが報復したとしても結果的に効果はないでしょう。(アラブにおいては敗戦はないので、テロ→報復→テロという連鎖は続く)
ここ数日の日本の新聞・TVをみていて、疑問に思うのが、以下の2点を意図的かどうかわかりませんが、取り上げないことです。
1>今回のテロの犠牲者より多くの民間人が、アメリカの空爆によって犠牲になっていること。
2>このテロ⇔報復の連鎖はさかのぼれば、アメリカが湾岸戦争として自国の石油利権のために介入をはじめたことに事ははじまっていること。
なんと!遅ればせながら、アメリカ合衆国同時多発テロ。
もっとも3週間前からマークしていたとのこと。
うーむ。このたびのテロで亡くなられた方々には心からお悔やみします。
だが、もしこれがアメリカの陰謀だったとしたら?
あの真珠湾の時と同じ。先に相手に仕掛けさせ、敵を討つべしと国民のコンセンサスを得る・・・・。
アメリカほどの超大国ならやるかも・・・。
それこそ小室先生にコメントお願いしたい。
今回のテロ、ブッシュにとって、
サッチャーの時のフォークランドのような状況を生み出すか?
今回のことが、「事」の頂点ならまだいいんですけど・・・
「何かの足音」じゃなきゃいいんですけど・・
わたしも突然しゃしゃり出てきて書いてしまって申し訳ありません。
こちらこそ、おめでたいことを、ついでのように書いてしまって申し訳ありません。
村上さん、アビさん、キョウカンさん、このような戦時体制の中、お祝いのおことば、かたじけない。
タリバンがパキスタンで会見するらしいですね。
わたしからも、結婚記念日おめでとうございます。
ああ、小室先生に直接いろいろ聞いてみたい。
あ、小野寺さん、結婚記念日おめでとうございます。
ということはいずれホワイトハウスも?
後残っているのはホワイトハウスぐらいですね。
>まだHJされた飛行機があるんですって?あるようです。
全部で11機、と12チャンネルで話していました。
そんなにあまいの?
まだHJされた飛行機があるんですって?
>真珠湾攻撃よりもすごいことを、アメリカの中枢でできるなんて!ほんとに・・・。
えぇっ?ハイジャック機が八機ですって??
ほんまかいな。
真珠湾攻撃よりもすごいことを、アメリカの中枢でできるなんて!
>2機のハイジャック機が向かっている。それに米軍機がスクランブル発進している。自国の民間機を国内で撃墜しなければならないなんて。なんとも言葉になりませんね。
>きょうは結婚記念日なのに。
それはおめでとうございます。
2機のハイジャック機が向かっている。それに米軍機がスクランブル発進している。自国の民間機を国内で撃墜しなければならないなんて。きょうは結婚記念日なのに。
>このHN今は洒落にならないですね。時宜を得たHNですな。
>あの声明出した所って、確か「日本赤軍」と共闘していた所じゃなかったでしたっけ?
あんまり詳しくないので、わかりません。
DFLPでしたっけ?
声明を出した、という報道もあり、
いや、出さなかった、という報道もありで、混乱していますね。
村上さん、こんばんわ。
このHN今は洒落にならないですね。
あの声明出した所って、確か「日本赤軍」と共闘していた所じゃなかったでしたっけ?
こんばんは、アビさん。
まさに阿鼻叫喚。>あれは何がどうなってああなったのですか?(大混乱中)
今日は4月1日か、と一瞬頭の中で確かめましたが…。
きっと、何がどうなってああなったのかは、
攻撃を仕掛けた集団しかわからないでしょう。映画の『マーシャル・ロー』よりも酷いですね。
現実が想像を超えてしまいました・・・。
あれは何がどうなってああなったのですか?(大混乱中)
世界貿易センター、両方無いですな。
>笑い事ではありませんな。>世界大戦はおきませんかな。
ここまで非道いと、おきるかもしれませんね。
湾岸戦争から10年。
なぜか周期的にこういう事態がおきますね。
軍産複合体が息を吹き返すでしょうな。それから、マンハッタンのチリ掃除が大変ですね。
笑い事ではありませんな。世界大戦はおきませんかな。
>あいさつおそくなって。久しぶり。
>チャット状態これはどうも。
小室直樹文献目録掲示板の一時私物化ですな。
あいさつおそくなって。久しぶり。
チャット状態
>つっこんだのつっこんだみたいですね。
つっこんだの
>テロだろうね。SFみたいだ。あ、小野寺さん、おひさしぶりです。
いやはや、すごいですね。
テロだろうね。SFみたいだ。
あー
世界貿易センターが倒壊しちょる・・・
>司法試験の勉強はかどってますか?「過去ログ発掘人」さん!はて?
しかし、大変なことになりましたね。
直ちに、テレビを見ませう。
世界貿易センター(ツインタワー)にそれぞれ一機ずつ、
国防総省(ペンタゴン)に一機、
飛行機がつっこんでおります。
先生などとよばれるような人間ではございません。小室先生の御著作の単なる一読者でございます。
司法試験の勉強はかどってますか?「過去ログ発掘人」さん!
ありがとうございます。
わざわざお手数おかけして申し訳ありません。
これからは、過去ログも詳しく調べてから質問することにします。
やはり、この掲示板は小室直樹先生の事にかけては世界一ですね。これからも何かと質問することがあるかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いします。
あ〜まだまだ修行が足りない。
また、出直してきます!
本掲示板の過去ログ[157](2000/06/15)、[1263](2001/02/16)にこのような記述があります。(以下、管理人氏によるログ[157]より貼り付け始め)
『三島由紀夫が復活する』毎日コミュニケーションズ:1985年 と
『三島由紀夫と「天皇」』天山文庫:1990年 とでは若干内容が異なります。以下、それぞれのラストを引用しておきます。比較してみてください。
まず、『三島由紀夫が復活する』から。(以下、引用。)
(以上、引用。ここで、全体が終る。230頁。)
本稿のテーマである三島由紀夫「復活の日」を明らかにして本書の結びとしたい。
昭和四十五年十一月二十五日に、三島は四十五歳で死んだ。四十九日間とどまった後に一月十四日に復活した。すなわち、昭和四十六年一月十四日誕生した日本人のうちの誰かに転生した。一月十四日に転生するためには逆算して十一月二十五日に死ななければならない。なぜなら一月十四日は三島由紀夫の誕生日であるからだ……。次に、『三島由紀夫と「天皇」』から。(以下、引用。)
昭和四十五年十一月二十五日に、三島は四十五歳で死んだ。四十九日間とどまった後に一月十四日に復活した。すなわち、昭和四十六年一月十四日誕生した日本人のうちの誰かに転生した。一月十四日に転生するためには逆算して十一月二十五日に死ななければならない。なぜなら一月十四日は三島由紀夫の誕生日であるからだ……。(ここまでは、まったく同じ。以下が加筆されている。)
ということを結論としたいところであるが、このように三島由紀夫の作品を解釈すれば、それは根本的な誤解になる。
なぜ、これが根本的な誤解か、読者ご自身の解答を用意していただきたい。
正解は筆者自身が来年出版する。
(以上、引用。ここで、全文終わり。239頁。)ということで、わたしからもお願いします。どなたか三島作品に詳しいかた教えてください。
ちなみに、『三島由紀夫と「天皇」』の翌年に刊行された著作は…
��1月:『危機の構造』
��4月:『ソビエト帝国の復活』
��9月:『ロシアの悲劇』
��11月:『日米の悲劇』
の四点だと思います。一読してみましたが、あんまり参考にならないかもしれません。結局、小室博士が「正解は筆者自身が来年出版する。」と宣言された著書は出版されなかったのかもしれません。(以上、管理人氏によるログ[157]より貼り付け終わり)
(以下、小野寺氏によるログ[1263]より貼り付け始め)
1999006(貼り付け人註:小室直樹「誇りなき国は滅ぶ―三島由紀夫は何を訴えようとしたのか」『月刊日本』誌 1999年1月号)のp22あたりをみると『三島由紀夫と「天皇」』の最後の部分の回答のような気がするのですがいかがでしょうか。つまり彼は、最終的には輪廻を否定しているということ。そして復活するのは「精神」あるいは「意志」であると。彼の研究会ができて、そこで小室先生などが活躍されるということは、彼の「意志」が復活てしいる証かもしれませんね。
(以下、小野寺氏によるログ[1263]より貼り付け終わり)
わたしも小野寺先生のご意見に賛成です。
1999006同様の内容は、高橋さんが最初に読まれた2001003『日本人のための宗教原論』(徳間書店)199頁以下に、なかんずく208から210頁あたりに書かれてあります。
以上、簡単ですが、高橋さんの求めるお答えになっていれば幸いです。
私は小室歴一年の18歳の大学生です。
去年の六月に、発売されたばかりの「日本人のための宗教原論」を読んで以来、「新世紀への英知」、「資本主義のための革新」、「痛快!憲法学」と発売された単行本はすべて購入しています。古本屋でも小室先生の本を見つけると即、購入しています。
この一年で自分でもかなりの数の小室先生の著作を読んだと思うのですが、皆さんに一つだけお聞きしたいことがあります。それは、小室先生が「三島由紀夫と『天皇』」の一番最後のページ(p239)で、読者に対して『正解は著者自身が来年出版する。』と書かれている部分です。この正解が書かれている先生の著作とは、どの著作なのでしょうか。この正解を自分なりに考えてみたのですがどうしてもわからなかったのでこの著作を探しています。もし出版されているのであれば書名だけでも教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
皆さん、はじめまして。
あっしは、小室直樹先生の一ミーハーファンである。
最初の呼んだのが、「ソビエト帝国の崩壊」で、その絶妙なる語り口にすっかり魅了されてしまった。
以来、できるだけ小室先生の著書を読むように心がけており、紀伊国屋書店のインターネット書店はずいぶん重宝しておる。
さて、以前、正論誌において小室先生が政治家の資格というかあるべき姿を論じられたことがある。タイトルを失念して申し訳ない。
まずもって、政治家とはその国と国民の弁護人であるというのが論旨であった。どんな凶悪犯であっても弁護人がつく。どこかに情状酌量の余地がないかどうか必至に探す。裁判においてさえそうなのだから、いわんや政治家ならば、諸外国からいちゃもんつけられてもまず拒否する。過去の謝罪反省。
そんなんものくそ食らえ。
まずもって、日本国の国益を第一に考えることができるのが我が国国会議員の条件であろう。しかるに今、衆参両議員の中で何人がその条件を満たしているのであろうか。
アメリカに対してだけでなく、中国や韓国、北朝鮮に対してもNOと言える日本であってほしい。
出よ、憂国の士!!!
old小室ファンのDeneb Algedi(英語で言えばdenebはtail、algediはkid)です。当方が持っている唯一の”書評ネタ”を報告します。
『日本教の社会学』発刊当時、新聞(もしくは雑誌)で、その書評を読んだ記憶があります。その書評が載っていたのは、確か、日本経済新聞だったと思うのですが、記憶が定かではありません。
その書評の中味については、残念ながら今となっては、ほとんど思い出せません。しかし、次のような語句を微かに覚えています。山本七平氏のことを評して、「(今、日本で)最も円熟している(評論家、物書き?)」。
小室博士のことを評して、「(今、日本で)最も論争的な(学者、評論家?」。「この二人が日本(社会)と日本人を(鋭く)分析」云々、というような極めて好意的な書評だったと記憶しています。
>正しいTitleは、あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法です。>ではまた。
更に訂正。
正しいTitleは、あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法、です。
正しいTitleは、あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法です。ではまた。
先日7日に私がボイストレーナー兼団員で入っているコーラスが「全国シルバー合唱コンクール」(出場資格60才以上)に出場し、惜しくも賞は取れませんでした。でも後で審査員の1人に聞いてみたら講評では10点満点を付けてくれてましたのでまあ良しとしましょう。
半袖の白のサマースーツで北ヨーロッパの宗教曲を歌うっていうもビジュアル的にミスマッチだったかもしれないので。
ちなみに私は42才なので出場資格未満で出演できませんでしたが。Title あなたが「金持ちサラリーマン」になる方法
著者 副島隆彦
発行所 三笠書房
発行日 2001年8月5日
p186(引用開始)
金持ちサラリーマンになるための必要条件
日本人が近代人(モダン・マン)であり、日本は近代社会(モダン・ソサエティ)であるというのは、日本人の勝手な思い込みである。この大事実を、私の先生で、政治学者の小室直樹氏が徹底的に説いてきた。(引用終り)
>私にも、今日上記のメールきてました。
>makinoとかいう差し出し名にて・・・。あれま、同じ人からです。
>大体一ヶ月に一回、↓のような内容のメールが、
>ウィルスをひっつけてやってきます。
>これで三回目。
>恨み買うようなことはしてないつもりなのですが・・・。
>ま、まさか、左手に嫉妬した右手が・・・。>同じようなメールが来た方いらっしゃいます?
>(引用はじめ)
>Hi! How are you?
>I send you this file in order to have your advice
>See you later. Thanks>(引用おわり)
私にも、今日上記のメールきてました。
makinoとかいう差し出し名にて・・・。
大体一ヶ月に一回、↓のような内容のメールが、
ウィルスをひっつけてやってきます。
これで三回目。
恨み買うようなことはしてないつもりなのですが・・・。
ま、まさか、左手に嫉妬した右手が・・・。同じようなメールが来た方いらっしゃいます?
(引用はじめ)
Hi! How are you?
I send you this file in order to have your advice
See you later. Thanks(引用おわり)
☆浅田さん>関連情報も最近はなかなか見つからず、書込みもできなかったのですが、
>よくみつかりましたね。
>発見のエピソードなど有りましたら書込み下さい。
>楽しみにしてます。
>ではまた。むむ、そうおっしゃられるとなにか特別なエピソードを作りたくなります。
でも、実際はネットの古書店でたまたま見つけただけなのですよ。ブックオフ巡礼ができなくなった現在では、
ネット古書店めぐりがそれに代わる楽しみです。
☆小野寺さんいつも情報のフォローありがとうございます。
☆Deneb Algediさん多忙にて、お返事できず、ごめんなさい。
これからもどうぞよろしくお願いします。
☆ブルー・マックスさんおひさしぶりです!
『韓国の崩壊』よかったですね!
最近はブックオフでは小室本がずいぶん減ってきたようで、
逆に副島本が増えているようです。と、レスはこんなところで失礼します。すいません。
この本の関連部分をご報告します。
p50−51
角栄論を批判しています。p49
先の大戦や、意志決定のメカニズムと社会的文脈などについて先生から学んだというようなことが書かれています。
>皆様、おひさしぶりです。
>書き込んでくださいました方々、書き込みありがとうございます。
>しばらくHPに関わるのを避けておりましたので、レスいたしませんでした。
>お許しくださいませ。>さて、タイトルの本、入手しました。
>浅田さん、その節はどうもありがとうございました。ごぶさたしてます。
関連情報も最近はなかなか見つからず、書込みもできなかったのですが、
よくみつかりましたね。
発見のエピソードなど有りましたら書込み下さい。
楽しみにしてます。
ではまた。
皆様、おひさしぶりです。
書き込んでくださいました方々、書き込みありがとうございます。
しばらくHPに関わるのを避けておりましたので、レスいたしませんでした。
お許しくださいませ。さて、タイトルの本、入手しました。
浅田さん、その節はどうもありがとうございました。この本、パラリと表紙をめくると今は亡き黒田清氏のサイン。
![]()
小室直樹と黒田清。
うーん、現在では考えられない組み合わせですね。追伸 最近、Yahoo!BBが開通しました。ADSLは快調ですね。
というわけで、近々DTIのメールアドレスは使えなくなります。
「天皇ごっこ」の解説も、二回違う本に載せてますよね。
宮台氏にとって、小室先生は、やはり大きな存在なんですね。
DAさんからご紹介のありましたこの本の引用をさせていただきます。どちらのページももとは同じ内容と思いますが、表現が少し違います。
p181
我が師・小室直樹先生は真性右翼だから、僕に天皇の偉さを説明したことはありません。「宮台君、天皇はすごいと思いませんか」「思いません」「残念。とすれば、君はかわいひそうですなあ」。確かに僕も、天皇に強度を感じておられる我が師を見ると羨ましく思いますが、仕方ありませんね。p189
僕の御師匠の一人・小室直樹先生も真性右翼でいらっしゃるので、天皇の偉業を説得されたことは一度もありません。「宮台君、天皇の偉大さがわかりますか」「わかりません」「しようがないですな」。これぞ真性右翼。
こんばんは。はじめまして。Deneb Algedi=DAです。初書き込みです。
『これが答えだ!』、宮台真司、1998年、飛鳥新社。小室先生に言及している箇所が二箇所あります。181ページ及び189ページ。わずか一、二行ですが、なかなか興味深いものがあります。
また、『戦争論・妄想論』、1999年、教育史料出版会刊にも、小室先生への言及があります。
なお、当方、宮台ファンではありません。同氏の本を買ったことはありません。
小室氏と野坂昭如が戦争をめぐる対談をしたらおもしろいな。野坂氏は、最近新しい戦争童話を書いて読ませようとしているらしい。それで、彼は他人から話を聞いて、戦争を知っていると主張しています。それで、反戦平和を主張しています。でも、小室氏は野坂氏に殴られるかも。または、筑紫哲也か大江健三郎とも対談してもいいかもしれない。
日本歴史修正協議会のビデオを購入された方には、ご案内がきたと思いますが、先生の講演ビデオがインターネットテレビで放映中です。
小室直樹の本は本屋さんにいけばかならずあります。
どんな本でも、はじめての人なら必ず衝撃を受ける目から鱗の話が満載です。絶対ためになりますよ。
「天皇の原理」をお持ちの方譲ってください。
私は色々問題意識は持つくせに、いつも裏付けがないばかりに確固たる
意見にならずに結局文句で終わってしまっていました。
あまりの無知さ加減に、それを心配した友人が小室直樹と言う人の本を読め
と言ってくれました。これから読みます。でもそんなに探すの大変なのですか?
なんか2,3年さがしてやっととか書いてありますね。
本は大事ですね。実際はあまり賢くなかった自分に、やっと最近気付いたほどの無知でした。気付いただけよかったのですが、ではどうしたら良いのか
が解らないというのは、これまた辛いものです。
すこしでもその辛さから逃れられればいいな。小室さんの本読んで。
でも、面白くなかったら、あるいは理解できなかったら正直に書きます。
ではでは。
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-7976-7031-2&mode=1
出てます、出てます、「ザ・マサダ」から今も文芸書版が出てますよ。
でも文庫版出たらいいですね。
>私は大学の工学部で教育と研究に従事しております。これまで小室先生の本はすべて読んでおり、その慧眼には現代の預言者と見ております。ところで、靖国神社問題でも同じことを毎回、韓国や朝日新聞で騒ぎ立て、毎年同じことを繰返しております。こんなばかげた原因がどこから来ているのかを研究室の学生に理解させるには小室先生の著書が一番と考えております。そのため、学生や研究室の助手にどうしても「日本国民に告ぐ」を読ませ、その原因をこの本から理解してもらおうと調べたところ、残念ながら絶版です。最初の出版者のクレスト社は存在しておりません。できたら文庫本でぜひ再版をお願いします。
私は大学の工学部で教育と研究に従事しております。これまで小室先生の本はすべて読んでおり、その慧眼には現代の預言者と見ております。ところで、靖国神社問題でも同じことを毎回、韓国や朝日新聞で騒ぎ立て、毎年同じことを繰返しております。こんなばかげた原因がどこから来ているのかを研究室の学生に理解させるには小室先生の著書が一番と考えております。そのため、学生や研究室の助手にどうしても「日本国民に告ぐ」を読ませ、その原因をこの本から理解してもらおうと調べたところ、残念ながら絶版です。最初の出版者のクレスト社は存在しておりません。できたら文庫本でぜひ再版をお願いします。
やっとこさ、小室先生の「韓国の崩壊」を、
古本屋で購入。
狙いつづけて2、3年というとこですかね。
読めるのはいつの日か?
「天皇」、「アメリカ独立戦争」を読みきらないことには、小室氏の
本は読めませんね。
あ〜あいつになるやら。
この↓小室先生何かいいですね。ほのぼの。
http://members.tripod.co.jp/Takayoshi_Shiotani/komuro.jpeg
ちょっと下の投稿は何か勘違いされているようですが。まず言いたいのは、私とこのHAとは過去一年間全く連絡がありませんでした。私は彼のことを殆ど忘れていましたが、突如彼がこの掲示板に現われたわけです。彼がこの掲示板に投稿するに際して、私に連絡したと言う事はまったくありません。「赤いザーメン」と言う名の投稿は私にとってもまさに晴天の霹靂であったわけです。そして私は小室先生を尊敬すること村上さんに勝るとも劣らずと自負しておりますので、小室先生の名誉を汚しかねない、このHAのふざけた名での投稿に、正直申し上げて激しい怒りを感じたのです。そこで私はHAのふざけた性癖を暴露し、村上さんに今後このようなふざけた名での投稿があったならば削除するようにと書いたわけです。ですから、私の投稿が「赤いザーメン」とともに削除される事には何の異議もありません。もし「赤いザーメン」氏に抗議したかったら、私までメールをください。折り返し彼のメールアドレスをお知らせします。
繰り返しますが、私も皆さん同様、「赤いザーメン」と言う名に深い憤りを感じている一人です。私の投稿の意味は、HAと言う人はこのようにふざけた人物なので、再び投稿したら小室先生の名誉を守るため即刻削除せよと言う事です。
貴殿らの投稿は、小室直樹読者にとって、殆ど無価値である。よって、速やかな掲示板からの撤退を勧告す。
村上さん、本当にお久しぶりです。今まで掲示板は見ていましたが、書き込む暇がありませんでした。ところで、下に変な名前で投稿している人がいますね。これは多分99%の確率で、私の知り合いである、コロンビア大学の統計学の大学院を逃げ出したHAと言う人だと思います。前から変わった人だと思っていましたが、遂に脳をHIVウィルスにおかされてしまったようです。こんなお馬鹿なことは、小室先生の名前がついている掲示板ではなくて、Vince相手にメールでやりとりしてればいいものを。そう言えば、Vinceは今テキサスでバケーションを楽しんでいるそうです。
それにしても、このHAと言う人は面白い人です。こんな事がありました。彼はニューヨークでオランダ人のルームメイトと住んでいたのですが、年末にそのオランダ人の友人が、オランダからニューヨーク観光にくるので、そのオランダ人は友人達に宿泊先を提供しなくちゃならないと言うわけで、HAは部屋を追い出されてしまったんです。そこでHAは私の部屋に転がり込んできました。
さてある朝、HAは自分の部屋に数学の教科書を置き忘れてきた事に気づき、自分の部屋に取りに行く事にしました。そこで私もついて行きました。彼の部屋を開けて見ると、HAのベッドにはオランダ人のルームメイトの友人(女性)が堂々と寝ていました。そして私たちの入ってきた物音で目を覚ましたようです。彼女はむっくりとベッドからおきあがりましたが、なんと彼女は毛布の下は素っ裸だったのです。したがって毛布がはらりと落ちると、彼女の豊満な胸があらわになりました。そのときHAは何をしたか。胸がはらりとあらわになった一瞬の後、彼は何と自分のズボンとパンツをさっとずり下げて自分の性器を露出し、This is made in Japan!と叫んだのです。
まったく間抜けな話です。そう言えば、こんな事もありました。彼はノースカロライナから出てきた田舎娘に一目ぼれしてしまい、今度こそ告白しようとチャンスを狙っていました。そのかいあって、ある日、その彼女とばったり出会いました。告白のチャンスです。ですが彼は緊張してしまい、何と言っていいかわかりません。しかしせっかくのチャンスを無駄にはできません。緊張を乗り越えて彼の口から出てきた言葉は、Fuck you bitchでした。彼女はもちろん変な顔をします。何とかこの失敗を取り繕うと発した次の言葉は、What color is your pubic hair?でした。ああ、彼は単なるむっつりスケベだったのです。
とにかく彼が変な名前で投稿してきたら、さっさと削除してください。そしてそういう間抜けなことは、VinceやSam相手のメールでやるようにと忠告してやってください。
あ、今思い出しましたが、こんな事もありました。彼は日本に帰国する直前、アメリカ留学記念に、アメリカのストリップショーを一度でいいから見て見たいと言い、ついては私に一緒についてきてほしい、金は全部彼が払うからと言いました。私はそんな物、見たくもありませんでしたが、まあ彼とは親しい間柄で会ったゆえ、つきあってあげる事にしました。ストリップに行って見ると、かれはすごい興奮の様子でした。そこはfull nudeの所であったために、すべて丸見えです。HAは非常に興奮していましたが、興奮しすぎたゆえに、あるしてはいけない事をしてしまいました。それはストリッパーが彼のすぐ目の前で踊っているときに、何と彼は自分の指をストリッパーの性器に突っ込んでしまったのです。ストリッパーはキャーと店内に響き渡る叫び声をあげ、すぐに舞台から楽屋に逃げてしまいました。そのすぐ後にいい体格をした用心棒のお兄さん数人が出てきて、彼を捕まえて裏に連れて行ってしまいました。私は、もちろん他人の振りをしていたので、その後どうなったかは知りませんし、彼も語りません。しかし後日、彼はポツリと「女の裸は金を払って見るものではない、金を貰って見るものだ」と一見矛盾する言を吐きました。私がその理由を尋ねると、彼は群馬大学医学部の社会人入試を受けて、将来産婦人科医になるつもりなのだそうです。なるほど、産婦人科医であれば、女性の裸を金を貰って見れる道理です。しかし物事はそう簡単に運ぶものかと、私は疑問に思っておりました。それ以降、彼には会っていません。無事に群馬大学に入学できたのだろうか。
まあ、下の「赤いザーメン」と言う人はそんな人です。くだらない投稿をしてしまって、失礼しました。下品の程はお許し下さいませ。
さっそく「超常識の方法」を購入しました。
絶版という先入観が強く、古書で探し続けていました。
どうもありがとうございました。>>もう一冊は、現在は入手はかなり難しそうですが「超常識の方法」です。
>>方法論についての直伝の書になります。>はじめまして。
>余計なお世話かもしれませんが、「超常識の方法」の入手は超簡単です。
>近所の書店でも、オンラインショップでも普通に注文すれば、普通に買えます。>買える理由は、本書が絶版になっていないからです。
>発売が1981年のため、私も絶版だと思っていましたが、祥伝社に問い合わせたところ、
>「絶版ではない」という返答をもらえました。>皆さん、この事実、ご存知でしたか?
>ご存知なら、釈迦に説法でしたね。お許しを。
>ご存知でないなら、驚きでしょ?
>私は20年前の本が普通に買えること自体に驚き&感動してしまいました。>
>10月頃に「小室直樹の経済学のための数学入門(仮題)」
>という書籍を出版する予定でございます。うワーッ!それは絶対にほしいですーっ!
数学「2」の私はこういう本を待っておりました。今こそまさに勉強しなおす時!
東洋経済新報社に「選集」の件を問い合わせていましたが、それは予定なしとのことです。
しかし、新刊情報をえました。メールを転載します。すごいよ。転載開始
「小室直樹選集」というものが出版されるとのことですが。
弊社としては、その予定はございません。10月頃に「小室直樹の経済学のための数学入門(仮題)」
という書籍を出版する予定でございます。
転載終了以上
>頑張って、試験受かってね(^^)じぇんじぇんわかりませんでした。もう一度勉強しなおします。
村上さんをはじめとする皆さん、こんにちは(ペコリ)。え、さて、今回KomulerのKomulerによるKomulernのためだけの会員制掲示板、「Komulers' Paradise」を開設いたしました。
この掲示板の趣旨は、小室学の真髄をある程度分かっている人間のための、ネット上での「擬似イントラネット」の創設です。
すなわち、閉じられた世界だからこそできることを実現していこう、との目的です。ま、とりあえず私が3年間小室ファミリーズ管理人として収集したかなりディープな情報も、続々公開していく所存です。
頑張って、試験受かってね(^^)
http://hyper2.amuser-net.ne.jp/~auto/b8/usr/nnyil/brd1/bbs.cgi
こんにちは。みなさん。3が象徴しているもの、に関しては
CG.ユングが参考になると思います。
起源に関して直接の言及があるわけではありません。
参考にしていただければ、幸いです。
(ただ単に、3人と言うことなら、)ジンメルあたり。(けど、これあんまりおもしろくなっかた)
浮草さん、はじめまして。ちょっと教えてください。私も三位一体がピンとこなくて困っています。浮草さんほど勉強したわけではないですが、色々本を読んでもよく分からない。
それで、下記URLを見て、ミトラが臭いなと思い始めて、図書館でミトラ・ゾロアスター系の本を探しているところです。1、この手の本でなにか良いものありますか?
2、三位一体説についての本でお勧めを教えてくださいいきなりの質問大変無礼ですが、よろしくお願いします。
http://home2.highway.ne.jp/miiboat/HP_Mithraic_Articles_History.htm
いっそのこと全集にしてほしいです。
小野寺様。
>三振、三日ぼうず、三高なんてのもありますね。
そう〜ですね。いろいろありますね。
三文判、三宝、三献、三頭政治、三面鏡、三の丸、三伏、三嘆〜等々。>単に3つを超えると覚えきれないからじゃないの?フフフ。
そうでしょうか。
「三太郎」の私には、了解不能です。
浮草さん、こんばんは。
三振、三日ぼうず、三高なんてのもありますね。単に3つを超えると覚えきれないからじゃないの?フフフ。
私の息子(高3)の夏期講習で三者懇談があったのですが、この三者懇談と
いう「三者」について疑問が生じ、
三者イコール三位一体を連想しちゃいました。キリスト教の三位一体説、というのがありますよね。
これは、3つの位格(Persona)が独立して存在しつつ、その3者が統合する
ことで一つの実体(Substantia)を形成しているのだとすると
この、三位一体説の思想の源流はどこにあるのでしょうか?小室先生の御著書には、カルヴァンのキリスト教綱領の第六章が重要である。とご指摘されていますが、この本を読んでも理解できません。
メルカバ神秘主義の真理、大いなる叡智がキリスト教の神という形で展開
しているのか、次の説のどれが正しいのか、
わからなくなりました。
(1)ゾロアスター教を母体としたミトラス教の、神への救済への7段階
の通過儀式の最終・叡智の伝授の3段階、母(月)・ミトラス(太陽)
父(土星)の三者が合体(統合)することで、神の領域へ達することがで
きる。〜が三位一体説の源流なのか?
(2)ヘルメス学のヘルメス・トリスメギトスのトリスメギトスとは
三重に偉大なる。という意味。〜が三位一体説の源流なのか?
(3)ヘルメスは、古代ギリシャのヘルメス神と、エジプトのトート神、古代ローマのメルクリウス神の三神の習合。〜が三位一体の源流なのか?私の低級な頭じゃ、理解不能です。小室先生の脳みそ、どうなってんでしょう!皆様、どうかご教示ください!
三位一体説。どうして、「三」という数字が象徴的にいろいろな分野に
登場するのかもわかりません。
「三者懇談」は理解できるとしても、「三界」「三昧」「三悪道」「三徳」
「三途の川」「三盆」「三役」「三隣亡」「三面」「三里」「三権」「三拍子」「三和音」「三白眼」「三一」「三下」「三の膳」等々〜くだらない事、書いてすいません。
小室直樹選集の企画について春秋社にもメールで問い合わせしておりましたが、ご回答をいただきましたので、その一部を転載させていただきます。「確かに企画自体はございますが、現在のところ予定はまったくたっておりません。
ひとつには小室先生がたいへんお忙しいということと、選集の企画を現実のものとして成立させるには、どのような観点から、どのようなご著作・ご論文を収録するかの問題など、乗りこえなくてはならないハードルがさまざまにございまして、そうした諸問題について先生と私どものあいだで十分に合意が成立していないというのが現状です。したがいまして、私どもといたしましては、『小室直樹選集』を成立させたいという思いはやまやまでございますが、そうした前提条件がいまだクリアできていない現況では、いつ刊行がはじまるのかはもとより、本当に刊行できるのかどうかにつきましても、官僚の答弁のようでまことに恐縮ではございますが、何ともお答えをいたしかねると申しあげるほかございません。」以上です。
春秋社様に感謝いたします、と同時にこの企画の実現にむけて、このサイトをご覧の皆様、いっしょに応援いたしましょう。
駿河台大学院のサマー講義は、大卒なら誰でも取れます。試験は特にありませんよ。(これ以上の質問は私にしないでください)。
地元の図書館で今日から1台インターネットが使えるようになったので、そこからかきこんでます。
駿河台大学と東洋経済新報社にはメールで問い合わせ中。アメリカの大学の件は、アメリカ西海岸の大学に9月から入学する甥に、わかったら調べておくようメールで頼みました。
>また、駿河台大学大学院の講義ですが、けっして外部の人に閉ざされたもの
>ではないようです。
>これも駿河台大学の事務局におたずねになったほうがいいかと思います。う〜ん、是非聴講してみたい!
いつもROMさせていただいています。
小室ファン(みなさんほどではないですが)の一人です。出しゃばっているようで恐縮ですが、選集のことは東洋経済新報社に
お聞きになったほうがいいかと思います。また、駿河台大学大学院の講義ですが、けっして外部の人に閉ざされたもの
ではないようです。
これも駿河台大学の事務局におたずねになったほうがいいかと思います。
>FITOMAROさんの3/2の「あなたもこれからkomulerに!!」のこの文章ではないですか。おっ、ほんとですね。
よく見つけられましたね。
わたしはてっきり7月以降だと思っていましたが、
FITOMAROさんはすでに3月に情報を得ておられたのですなぁ。> 春秋社からの「小室直樹選集」の選定リストに影響を与えられるように、頑張りましょう!!
がんばりましょう。オー!!
どなたか文献情報くださーい。
>何でも掲示板GREATをのぞいてみましたが、無いようです。
>わたしの誤解のようです。失礼しました。FITOMAROさんの3/2の「あなたもこれからkomulerに!!」のこの文章ではないですか。
春秋社からの「小室直樹選集」の選定リストに影響を与えられるように、頑張りましょう!!
春秋社、一応のため、文芸春秋にも問い合わせてみましたが、いずれも予定はないとの回答でした。
アレェ〜ガセだったのでしょうか、がっかり。
皆様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。以後自重いたします。
お騒がせしてしまい申し訳ございません。
情報が情報だけに、舞い上がってしまって・・・
でも、どうせなら、全集を出してくれたらいいのに、
小泉八雲ふうに言うと、「私、どれほど、それ喜びましょう」
ちょっと、昔のつてを頼って、私もしらべてみます。
何でも掲示板GREATをのぞいてみましたが、無いようです。
わたしの誤解のようです。失礼しました。選集といえば、この掲示板の過去ログに同じような私の書き込みがありました(^^;
*********************************
[253] 小室直樹選集 投稿者:村上 投稿日:2000/07/13(Thu) 06:05
現在、春秋社でちゃくちゃくと準備がすすんでいると聞きました。
宮台真司氏責任編集だそうです。
その情報は、最初どこ(雑誌、本など)にのっていたんでしょう?
文献目録に載せたいのですが、どなたかご存知ではありませんか?
********************************
とりあえずパソコンを兄から借りてきました。
移転にともなってゴタゴタがあるかと思いますが、許してね。浮草さん、書かれる内容がすごすぎます。
択一合格うらやましいです。小野寺さん、わたしにバトンタッチされても困りますなぁ〜(笑)。
福田さん、なるほど、そうかもしれませんね。
浮草さんの話でオウムのことが出ていましたが、
前にも書いたかもしれませんが、こわれたパソコン、
秋葉原のオウム系のパソコンショップで2年半前に買ったものなんですよー。
その時のセット名が確か「白龍」。
「はくりゅう」と読むのか、「パイロン」と読むのか…。
「なんちゅうセンスや」と思いながらも、
かなり安かったので買ってしまいました。
そのあと、サウンドボードやらSCSIやらメモリやら、
いろいろはめ込んでいったので大体内部構造がわかるようになりました。
たしかに、手作りという手もありですね。
アドバイスありがとうございます。アビさん、わたしも小野寺さんや傘さん以上のことはわかりません。
たしかFITOMAROさん&Angelixさんの「何でも掲示板GREAT」にその話題について多少詳しくのっていたような気が…。
ただ、それは記憶違いかもしれません。
ちなみに春秋社は文芸春秋とは関係ないと思います。
なかなかシブイ本を出版されるところだと記憶しています。
>昨年の7月頃宮台真司氏責任編集で全集が出るといううわさがありましたね。全集でなく、選集でした。
この掲示板は2ちゃんねるですね。
昨年の7月頃宮台真司氏責任編集で全集が出るといううわさがありましたね。
その後どうなったのでしょう?
>gooで小室直樹と検索すると四番目にあるのですが,URLを打ち込んでも
>出てきませんでした。どこかの掲示板だとおもうのですが・・・
>ただ、そこにも詳しいことは書いていません。
>春秋社(文芸春秋のことでしょうか)から出るというような事が書いてありま
す。なるほど、ちょっと関係部分を転載してみます。
「小室直樹先生の本について」
28 名前: 名無しさん 2000/07/17(月) 14:47
小室直樹選集でるらしい30 名前: >29 投稿日: 2000/07/20(木) 15:25
春秋社からでるらしい
どなたか、情報お持ちの方いらっしゃいませんか。
gooで小室直樹と検索すると四番目にあるのですが,URLを打ち込んでも
出てきませんでした。どこかの掲示板だとおもうのですが・・・
ただ、そこにも詳しいことは書いていません。
春秋社(文芸春秋のことでしょうか)から出るというような事が書いてあります。
>突然すいません。さっきネットで小室直樹さんの全集が出るというのを見た
>のですが、ほんとうなんですか!?アビさん、はじめまして。
全集の話は、この掲示板で何度か話題になりましたが、はっきりしませんでした。
どのHPでご覧になったのでしょうか。URLをご教示願います。
突然すいません。さっきネットで小室直樹さんの全集が出るというのを見た
のですが、ほんとうなんですか!?
村上さん、司法試験の話ですからバトンタッチ!
小室先生の「宗教原論」から学んだことで重要なこと忘れていました。
宗教論ではないのですが、p-35にヒルベルトの記号論理学(集合論的論理学)の簡単な説明があります。
この記号論理学(集合論的論理学)をどう実務で使用展開できるのかを模索
していたところ、司法試験の択一試験というのが最適ではないか、と思うようになり昨年8月から勉強したところ今年の5月13日の択一は合格しました。論文は勉強してないのでま〜ダメでしょう。
いろんな受験塾で2年で合格できる。と言ってること、あながちウソじゃないようです。
46歳にもなって司法試験受験するとは思ってもいませんでした。それにしても、小室先生の御著書にはいろいろなヒントが隠されています。
浮草さん、こんばんは。>唯識を勉強したとき、成唯識論、解深密経、摂大乗論、倶舎論、品類足論、
>金剛経、大乗起信論、華厳経、肇論、臨済録、大乗荘厳経論、秘蔵宝鑰、等々いろいろ読んでみましたが、漠然とした理解だったのが
>小室先生のおかげでほぼ理解することができ、法相宗の坊主と対等に議論できるようになりました。ひえーー、すごい。
>小室先生は本当に「天才」です。感服致します。
浮草さんも天才です。
>小樽運河のレンガ造りの倉庫群があるでしょ。あれ、女房の祖父がつくったものです。「見谷甚作」といいます。
なんかすごいですね。有名な方なんでしょうね。
>アメリカの大学へのアクセスは大使館を利用すると簡単です。それなりの尊敬の念と学問への情熱を示せば、親身になって協力してくれます。日本の外務省、大使館は電話ちんのムダです。
なるほど、時間がとれたらやってみようかな。ありがとうございました。
>こんなアホな学者いませんよ。商売へたな「浮草」みたいな自営業者です。
海草の取引業者とか。(笑)
先に、小室先生の御著書「宗教原論」について、
>各宗教の初歩的解説でちょっとがっかりしました。
と、書いちゃいましたが、反省しています。キリスト教、イスラム教、儒教については今までの先生の御著書に書かれている内容の発展的延長のようだったので「ちょっとがっかりした」だけです。低脳がナニをいうか!とのお声が聞こえてきそう。反省!第四章「仏教」p-212唯識入門で、
>唯識の理論は、行動心理学および精神分析学を譬え話につかうとわかりやすい。
これは革命的なアプローチ方法で、感激、感動いたしました。
私みたいなアホは思いもつきませんでした。
唯識を勉強したとき、成唯識論、解深密経、摂大乗論、倶舎論、品類足論、
金剛経、大乗起信論、華厳経、肇論、臨済録、大乗荘厳経論、秘蔵宝鑰、等々いろいろ読んでみましたが、漠然とした理解だったのが
小室先生のおかげでほぼ理解することができ、法相宗の坊主と対等に議論できるようになりました。
小室先生は本当に「天才」です。感服致します。小野寺様。
>9月にはまた小樽にいく予定です。
小樽運河のレンガ造りの倉庫群があるでしょ。あれ、女房の祖父がつくったものです。「見谷甚作」といいます。
>ネットで原文手に入らないですかね。
無理じゃないでしょうか。アメリカの大学へのアクセスは大使館を利用すると簡単です。それなりの尊敬の念と学問への情熱を示せば、親身になって
協力してくれます。日本の外務省、大使館は電話ちんのムダです。
>学者さんなのでしょうか。
こんなアホな学者いませんよ。商売へたな「浮草」みたいな自営業者です。
浮草 先輩。>誠に申し訳ありません。小野寺様の依頼ちょっと時間を下さい。
もちろん、いつまでも待ちますよ。楽しみー。
>私は、今北海道のド田舎に生活しています。実家は札幌なのですが
>なかなか帰宅できません。実家の地下室が私の書庫となっています。北海道ですか。友人が北海道にいるので、いろんなところに十数回行ってます。
9月にはまた小樽にいく予定です。>その中に小野寺様のご希望の論文があるのではないかと思います。
>探してみますので、お時間ください。「様」はおやめくだされ。呼びつけで結構です。同じようなことを最初村上さんにいわれました。それにしてもうれしいです。あつかましいようですが、もしありましたらコピーいただけないでしょうか。もちろん費用はお支払いいたします。それと、手数料も。
>直接、ダイレクトに電話すればいいだけです。
とおっしゃられても、私はまったくの庶民ですから、日本の大学だって連絡するのは気合が必要です。その3つの大学だって図書館もいくつかあるのでは。まず電話番号を調べないと。英語だってそんなにうまくないし。ネットで原文手に入らないですかね。
ところで、浮草さんはそのようなことをいとも簡単にやってのけられるということは、学者さんなのでしょうか。
今度、メールさせていただいてもよろしいでしょうか。
小野寺様。
>浮草さんはやはりすごい方ですね。
私のような低脳児に、そのような賛美のお言葉、初めてです。感激しました。本当に
ありがとうございます。
>目録番号1975010〜
>この目録になくて所在不明の論文は、私の知る限り次のものです。〜
>是非浮草さんのもっておられる(もっておられた)論文の目録をつきあわせて、ここにないものを教えてください。誠に申し訳ありません。小野寺様の依頼ちょっと時間を下さい。
私は、今北海道のド田舎に生活しています。実家は札幌なのですが
なかなか帰宅できません。実家の地下室が私の書庫となっています。
その中に小野寺様のご希望の論文があるのではないかと思います。
探してみますので、お時間ください。>連絡方法を教えていただけませんか。〜それらの論文の表題〜
直接、ダイレクトに電話すればいいだけです。
>論文の表題〜
すいません。忘れました。なにぶん過去のことですので。ご期待に即答できないこと、誠に申し訳ありません。
浮草さんの情報をもとに、なんとかインターネットでアメリカの大学の資料が手にはいらないかと思い、MITを検索にいったところ図書館のサイトがみつかりましたが、ちょっとよくわかりません。名前の文献検索らしきものがあり、Komuroでやったけど失敗。でも他のサイトで、MITがあと10年で、ほとんどの授業をインターネットで無料で公開するという記事を発見して喜んでいます。こういうのほしかったんです。年とっても大学の勉強ができる。しかも英語で、ただ。
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2001/0405/mit.htm
駿河台大学でも小室先生の講義を公開すればいいのに。
ハードディスクを替えて直らなかったら、マザーボードを替えて、そうすれば、98%ぐらい動くような気がします。両方で3〜4万円ぐらいですみます。
(キガ→ギガ)
いかれている→故障
書き直す前に、電話のコードをいじったら入ってしまった。
手作りの方がやすいですよ。
電源がATXだったら、手作りの方がよいです。
ハードディスクだけいかれているような印象を受けるのですが。
私が買ったときは(去年の12月)40キガで、16500円ぐらいでした。
浮草さんはやはりすごい方ですね。久しぶりにもえてきました。>このような知能指数の高いHPにアクセスしたことがありませんでしたので
>低脳な私は最初ビビリ、書き込みでヘマしちゃいました。失礼しました。いえ、浮草さんをしのぐ方は、村上さんは別として、いませんよ。
>娘には怒られましたが、私にとっては本当に嬉しかった!
娘さんのおてがらですね。
>>所在不明の英語論文が〜
>小室先生が、マサチューセッツ工科大学、ミシガン大学、ハーバード大学に
>留学されていたときの論文のことでしょうか。目録番号1975010の"Structural Functional Analysis as a Theoretical Method for the Sociology of Law"です。もっておられますか。
>全て、留学中の論文は蔵書として持っていましたが、オーム真理教の友人に貸したきり行方不明になりました。
>しかし、以上の大学に以前電話して確認したところ、今でもMr小室の論文は手に入るようです。これはすごい事実ですね。連絡法を教えていただけませんか。そしてそれらの論文の表題はなんだったか記録はございますか。是非教えてください!!
>しかし、オーム真理教の友人(すでに退会済み)も言ってましたが、
>ロシア進出の教科書となったのは、小室先生の「ソビエト帝国〜」シリーズ
>だった。とのことです。
>麻原もまた、小室先生の信者だったようです。これもまた、初耳ですね。小室先生の意図とは無関係に論文が一人歩きしたんですね。これぞ、社会現象の無限の波及効果。ソ連のアノミーを吸収してしまえ、ということですね。先生が警告したことを逆手にとって利用してしまうとは、なんという皮肉。
>小室先生の著書に「宗教原論」がありますが、あまりに先生らしくない
>各宗教の初歩的解説でちょっとがっかりしました。
>特にキリスト教については、一冊の分厚い本になってもいいから、今のキリスト教と原始キリスト教の落差を明確にしてほしかった。なるほど、含蓄のあるおことば。
目録にある他の英語論文は、国会図書館で手に入るものです。
この目録になくて、所在不明の論文は、私の知る限り次のものです。ご存知でしょうか。
比較政治学の原理
比較政治学の社会学的基礎
規範社会学の行動論的基礎
社会科学におけるコミュニケーションとシンボル
社会行動と構造機能分析
社会行動論 岩波書店
On a fundamental assumption of the general equilibrium theory
A Discussion Paper 1960 pp25
Sociological theories in contemporary Japan -a Review Article
International Conference on the sociology of law での発表
Mathematical methods and problems in social sciences ��,��
Foundations of sociological analysisこれらは日本での論文でしょうね。アメリカでの論文があったとは。みてみたいです。
それと1981年ころ新聞に連載された、先生をモデルにしたという漫画「ルンペン学者走る」 1984.9.2週刊現代による
それと1984.9.2週刊現代で、先生の説が国会でとりあげられたという事実
また先生は川島先生と「法社会学原論」の本をかかれるとおっしゃっていました。
大塚先生の業績の英訳もされると。まあ、こんなところです。是非浮草さんのもっておられる(もっておられた)論文とこの目録をつきあわせて、ここにないものを教えてください。
ほんとうに、ほんとうにすばらしいことです。大先輩よろしくお願いします。
このような知能指数の高いHPにアクセスしたことがありませんでしたので
低脳な私は最初ビビリ、書き込みでヘマしちゃいました。失礼しました。
村上様。
>偶然とはどういういきさつで発見されました?
私の娘が、小室テツヤをネットで検索してほしい。とたのまれたものですからボード叩いてたら無意識に、小室ナオキを検索しちゃったんです。
娘には怒られましたが、私にとっては本当に嬉しかった!小野寺様。
>所在不明の英語論文が〜
小室先生が、マサチューセッツ工科大学、ミシガン大学、ハーバード大学に
留学されていたときの論文のことでしょうか。
全て、留学中の論文は蔵書として持っていましたが、オーム真理教の友人に貸したきり行方不明になりました。
しかし、以上の大学に以前電話して確認したところ、今でもMr小室の論文は手に入るようです。しかし、オーム真理教の友人(すでに退会済み)も言ってましたが、
ロシア進出の教科書となったのは、小室先生の「ソビエト帝国〜」シリーズ
だった。とのことです。
麻原もまた、小室先生の信者だったようです。小室先生の著書に「宗教原論」がありますが、あまりに先生らしくない
各宗教の初歩的解説でちょっとがっかりしました。
特にキリスト教については、一冊の分厚い本になってもいいから、今のキリスト教と原始キリスト教の落差を明確にしてほしかった。いろいろ書いて失礼しました。
比較的安いのは、デルだという結論に至りました。
デルのデスクトップにしよっかなぁ。
ま、安いといっても、それなりのを買うと最低10万くらいはかかりそうです。ノートだと最低15万くらいですかね…。
デル製品、お使いのかた、いらっしゃいます?
ビックカメラでも無料で体験できるんですね。小野寺さん、北千住にもありましたか。
北千住は、うちからちょうど川をはさんでいるんですが、
適当なところに橋がなくってちょっと遠いんですよね。音楽についてはよくわからないのですが、
WAVE形式からMPS形式にすれば多少圧縮されるんじゃないかしらん?浮草さん、はじめまして。
偶然とはどういういきさつで発見されました?
ちょっと興味がありますので、もしよろしければ教えてください。
今後ともどうぞよろしくおねがいします。
もれ文献などありましたらご教示ください。
よろしくお願いします。浮草さん>こちらに投稿されている皆様も、優秀な方々なのでしょうね。
小野寺さん>私以外は、管理人の村上さんをはじめ優秀な方ばかりです。
いえいえ、とんでもございません。
私以外は小野寺さんはじめ皆さん優秀な方ばかりです.
うーん、そろそろ物色にもどります。
ノートにしようかとも思いますが、なかなか高いですねぇ〜〜〜〜。
パーツを流用できる手作りにしようかなぁ。
>はじめまして。
>私、46歳になる浮草生活しているただのオヤジです。
>小室先生の御著書や投稿、連載はかかさず読んでいます。学生時代から
>先生の御著書は全て100%蔵書とし、ない本はありません。はじめまして。私は41才で、リアルタイムで読んでいるのは、「ソビエト帝国の崩壊」からです。この文献目録では所在不明の英語論文が一つありますが、コピーを含めて他はすべて(雑誌と本の重複などで一部ないものもある)、読んでいます。
やはり私にも先輩がいらしたんですね。よろしくご指導のほどお願いいたします。
>本当に偶然このページを見つけました。
>やはり、小室先生はすばらしいカリスマだったのですね。それはもうすごいものがあります。
>こちらに投稿されている皆様も、優秀な方々なのでしょうね。
私以外は、管理人の村上さんをはじめ優秀な方ばかりです。
はじめまして。
私、46歳になる浮草生活しているただのオヤジです。
小室先生の御著書や投稿、連載はかかさず読んでいます。学生時代から
先生の御著書は全て100%蔵書とし、ない本はありません。本当に偶然このページを見つけました。
やはり、小室先生はすばらしいカリスマだったのですね。
こちらに投稿されている皆様も、優秀な方々なのでしょうね。
村上さん>小野寺さん、違いますので、ご安心ください。
>せっかくいただいた超Hな画像も見れなくなってしまいましたが。「週刊読書人」の日本図書館協会選定図書週報(2000.4.14)の「日本の敗因」が超H画像とは、芸術的センスが天才的ですね(笑)
JPEG形式に変換できましたよ。音声のファイルも圧縮できるんですか。CDから1曲録音したら76mbにもなったので。渋谷にも無料インターネットコーナーがいくつかありますよ。
インターネットカフェだったら北千住にもありますね。夜遊びできないかもしれないけど。
たまにはうちにきて、ケーブルテレビ回線のすごさを堪能していただくのもよいでしょう。料金ただ、飯つき、駅送迎あり。
パソコンについてですが、
今回は本格的に壊れてしまったようです。
物理的にガシガシとやっても無理そうです。
ウィンドウズを再インストールしても解決しませんでした。
というわけで、パソコンが買えるまでは、ということになりそうです。無念。
小野寺さん、違いますので、ご安心ください。
せっかくいただいた超Hな画像も見れなくなってしまいましたが。海外在住さん、結構重たくなりそうですね(笑)。
お住まいの海外とくらられべて、日本は暑いですか。
わたしはもう、耐えられません。
壊れたパソコンもこの暑さに耐えられなかったのかもしれません。実三郎/鐵扇會さん、ごめんなさい。
宣伝と判断しましたので削除させていただきました。
日本国民に告ぐ
田中角栄の遺言
歴史に観る日本の行く末
小室直樹の中国言論を買いました。
BOOK Offで買ったのですが、全部ハードカバーでした。
皆さんが言ったとうりに、文庫本はなかなか見つけられませんでした。
昨日帰国したばかりで、疲れてるのでまだ読んでませんが今日から
読む予定です。中国言論から読もうかなと思っています。
今日も探しに行ってきます。
村上さん
もしや私のメールが原因ではないでしょうね。
昨夜遅く、パソコンがまたもやクラッシュしてしまいました。
勉強しろ、ということか…。
というわけで、ネット上に現れるのは少なくなりそうです。前のようにドライバーでガシッガシッと母板をいじって、あっという間に復活するかもしれませんが。
おっととっと夏娘。さん、貴重な情報ありがとうございます。
噂には聞いていましたが、本当だったんですね。佐藤さん、『激論〜』『可能性』、ずっと探しているのですが、ないですねぇ。
見つかり次第、お譲りする予定なんですが…。『日本大封鎖』は小室博士の本では最高価格まではねあがったのではないですか?
もし『日本「衆合」主義の魔力』も出品されたら、きっと同じくらいまでいくでしょうね。
『日本人の可能性』ならどこまでいくことやら…。オークションはボーナス時期が狙い目なのかなぁ(笑)。
村上さん、お久しぶりです。げひょっ!
ぬおおおおおおおおっ
というわかりやすい反応ありがとうございます。
>もう一冊は、現在は入手はかなり難しそうですが「超常識の方法」です。
>方法論についての直伝の書になります。はじめまして。
余計なお世話かもしれませんが、「超常識の方法」の入手は超簡単です。
近所の書店でも、オンラインショップでも普通に注文すれば、普通に買えます。買える理由は、本書が絶版になっていないからです。
発売が1981年のため、私も絶版だと思っていましたが、祥伝社に問い合わせたところ、
「絶版ではない」という返答をもらえました。皆さん、この事実、ご存知でしたか?
ご存知なら、釈迦に説法でしたね。お許しを。
ご存知でないなら、驚きでしょ?
私は20年前の本が普通に買えること自体に驚き&感動してしまいました。
珍しい組み合わせですよね。
![]()
小野寺さん、もう一つの書斎カラー画像、これですね。
感謝です。
うぐぐ・・・
うおおおおおおおおおおおっ
>浅田さん>>昨夜は神戸でオペラ「魔法にかかった坊や」に出演して、その後気持ちよく徹夜をしてしまいました。その時見つけたのがTitleのデータです。
>しゅ、しゅ、出演ですか?!
>スゴイですね。↓ですね。
>
>徹夜ということは舞台に立たれて気持ちが高揚されたせいなのでしょうか。神戸フォーレ協会合唱団のメンバーとして出演しました。
確かに自律神経系の興奮が収まってなかったようです。
ま、気持ち良かったからOKということで。でもHPがあったとは知りませんでした。
教えていただいてありがとうございます。では、また。
この写真、カックイィ〜〜〜!
(58〜59頁より)小野寺さん、いつも送っていただきありがとうございます!
浅田さん>昨夜は神戸でオペラ「魔法にかかった坊や」に出演して、その後気持ちよく徹夜をしてしまいました。その時見つけたのがTitleのデータです。
しゅ、しゅ、出演ですか?!
スゴイですね。↓ですね。
徹夜ということは舞台に立たれて気持ちが高揚されたせいなのでしょうか。
皆さんありがとうございました。
今月の18日に帰国する予定なので、20日ぐらいから徹底的に探しに行きたいと思っています。
見つかり、読み終わり次第ここにまた来たいと思います。
今度は、「日本在住」とゆう名前で来ます。
ありがとうございました。
昨夜は神戸でオペラ「魔法にかかった坊や」に出演して、その後気持ちよく徹夜をしてしまいました。その時見つけたのがTitleのデータです。週刊読書人2000年(2001年ではありません)4月14日号 p7
日本図書館協会協会選定図書週報 200歴史日本の敗因-歴史は勝つために学ぶ-
「敗因」は腐朽官僚制にありとし、真珠湾攻撃、ベンチャーではあった「ゼロ戦」、勝てなかった日本のシステム、歴史に学ばなかった悲劇、など「大東亜戦争」を分析。(分)210.75(件)太平洋戦争
文庫ならこれが一番手に入りやすいでしょうね。
>初めてこのサイトに来ました。
>まもなく帰国するので、その時に小室氏の本を買おおと思っています。
>なにぶん今日初めて知ったので、なにから手をつけてよいやら分かりません
>そこで皆さんに相談なのですが、お勧めの小室氏の本があったら教えてもら
>えあないでしょうか。
>帰国して一ヶ月たったら、また海外の方に行ってしまうので、文庫本になってるのをお願いします。
>大変ぶしつけでは、ありますがよろしくおねがいします。
>
荒木章文です。
このサイトにはちょくちょく出入りしてます。小室本のご紹介ですが、基本書とう意味では2書推薦します。
小室学の総論、高校数学で言えば数学�気砲△燭襪里�「小室直樹の学問と思想」弓立社です。
これは入手可能で、弓立社の方でダイレクト販売してます。
もう一冊は、現在は入手はかなり難しそうですが「超常識の方法」です。
方法論についての直伝の書になります。
小室氏の本を探したいとの事ですが、ネット古書店で品揃えの良い所を最近発見しましたので、参考のため記しておきます。紫式部の検索サイトの中にありました。
http://www.murasakishikibu.co.jp/oldbook/sgenji.html
の中の
KOSHO SHOP 満 です。
http://homepage1.nifty.com/kosho-mitu/入手しにくい本もときたま目録に上がっているみたいです。
前のURLが残ってた。
とにかく、すべてを読んでいただくのが理想ですから、文庫本しかだめということなら、この目録で調べて、手に入る限りの文庫本やカッパブックスのような本をかたっぱしから買ってもっていかれるしかありませんね。古本屋でも1−2冊はなにかあるでしょう。
小室先生の本は、その本のタイトルとは別にいろいろな事柄に言及されておりますから、どの本でもおもしろいでしょう。限られた数の本でも、それを100万回くらいよんで、とっくりと府に落としこんでみるのもよいでしょう。そういうふうに読んでいる人は少ないでしょうから。PS.すみません、「落とし」という表現は、このサイトでは禁句ですね。(笑)
はじめまして。「痛快!憲法学」がお勧めですヨ。文庫ではありませんが、読みやすいです。是非ご一読を!。
が、コンセプトですって。
コンビニでひさびさに驚きました。
当然買いました。
オールスターゲームを見ながら食おっと。
![]()
↓は猪木猫にゃん。
♪テーマソングにゃん♪
海外在住さん文庫本でしたら、『日本の敗因』(講談社+α文庫)↓をお薦めします。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/2001-2005/2001007.html「本棚」を見ていただけるとわかるかと思いますが、
小室直樹博士の文庫本は数が少ない上、絶版のものが多いのです。
したがって、おのずと選択肢が限られます。ホントのところは『危機の構造』(中公文庫)を薦めたいところですが、
絶版であることに加えて、わたしが薦めた方に読後の感想を聞いてみるとことごとく
「難しいです。」
と評判が今ひとつ・・・。
『危機の構造』は、最初に手をつける本では無いのかもしれません。
初めてこのサイトに来ました。
まもなく帰国するので、その時に小室氏の本を買おおと思っています。
なにぶん今日初めて知ったので、なにから手をつけてよいやら分かりません
そこで皆さんに相談なのですが、お勧めの小室氏の本があったら教えてもら
えあないでしょうか。
帰国して一ヶ月たったら、また海外の方に行ってしまうので、文庫本になってるのをお願いします。
大変ぶしつけでは、ありますがよろしくおねがいします。
お若いですね。
>こんにちは。こんにちは。
こんにちは。
村上さん
これはまぎれもなく、一般文献です。送ります。国際フォーラムの件、このサイトの掲示板にも書き込みました。
「インターネットを無料で」
「角栄は超能力者」ですか!
カラーというのもすごいですね。
関連文献かと思っていたんですが、どうやら文献目録に入れてもよさそうな内容ですね。東京国際フォーラムって無料インターネットのコーナーなんてあったんですね。
八重洲ブックセンターに行ったときに立ち寄ってみようかな。あー、WBSを見ていたら、
今日は月食なんですってね。
あー、腹へった。
>ワールドウォッチに小室博士への言及が有りました。これは、副島隆彦のWorld Watch 第48回
「精神病者をめぐる近代西欧思想の対立軸」
の最後の表題「米国でのビヘイビアリズムの勝利」小室先生の名は最終ページP204にでてますね。
アメリカでスキナーやパーソンズに学んだ話が、関連文献にでるのはめずらしいですね。この辺は非常におもしろいところなんですけどね。
でも私にとっては関連文献だから、買わないで9月号がでたら図書館でコピーしよっと。
今日は夏休みをとって国会図書館にいって、今この無料インターネットルームから書き込んでいます。次の文献をゲットしました。
BIGMAN 1983.6 P58-59
直撃インタビュー 「角栄は超能力者だ、殺してはならぬ!!」
カラーです。アパートでの写真もあります。日刊ゲンダイ 2001.6.21(20日ではありません。)13面
ニュースに強くなる本
「痛快!憲法学」
福田さん、栗本さんにもおくわしいですね。佐藤さん、おひさしぶりです。
博士の前歯は、女性を巡って喧嘩をした際に折られたとか…。
さて、いよいよ活動再開されたようですね!
ヨダレが出ますな…。
おひさしぶりです。
ところで、「フォーカス」の先生の写真、歯がないのですが....。こわいなー。
ポランニー関係は頭の中央の後ろ側に「常駐」しています。
「鉄の処女」 あれが、85年ぐらいなんですねぇ。
コチラにしました。
![]()
(関連文献整理番号1983114『FOCUS』新潮社 2/11号 46頁より)
小室直樹博士の『フォーカス』誌登場記事の一部をアップしようかと思案中。
ただ、二つあるんですが、どっちもやばいんだよナァ…。★浅田さん
情報ありがとうございます。
ハイですか(笑)。気をつけます。
温かいお言葉、どうもありがとうございます。★名無しさん
>雁屋哲の傑作だからな。
まったくですな。
>>これを読めば、一般的な東大法学部政治学科卒の心の中がわかります。
>東大が反権力ということがわかるのかな?
冗談です。
>それとも、管理人・村上氏のアカ表明か?
ははは、そうきましたか。
わたしの青春時代は、
当人の意識なくマッカッカでしたからな…。約10年前、田舎に帰ったとき、
ひさしぶりに会った祖父に対して、
宗教のアヘン性についてコンコンと語ったことがありました。
その時は、とくになんの反論もなかったのですが、
わたしが東京に戻った後で、母が叱られたそうですよ。
「お前は○○に一体どういう教育をしているのか(激怒)!」
ですって(笑)。たしかにこの『野望の王国』は、アノ雁屋哲作であり、
内容的にも、この名作はレーニンの国家暴力機構論が土台にありますからなぁ。
このサイトでの推薦は軽はずみでしたかな。でも、いいじゃないですか。
あぁ、はやく柿崎に登場して欲しい!
はやく教養学部の時計台(一号館)を○○して欲しい!!>雁屋哲という男がこのサイトで推薦されるとは
雁屋哲は推薦しませんが、『野望の王国』は推薦します。
ワールドウォッチに小室博士への言及が有りました。この論文はまるで変えることのできる「運」と革まる事しかできない「命」のことを書いている様。
村上さん、書き込みが元に戻ってきましたね。まだ少しハイなかんじがしますけど御身御大事にしてください。
ではまた。
雁屋哲の傑作だからな。>これを読めば、一般的な東大法学部政治学科卒の心の中がわかります。
東大が反権力ということがわかるのかな?
それとも、管理人・村上氏のアカ表明か?
雁屋哲という男がこのサイトで推薦されるとは
![]()
ずぅーっと絶版になっていて、
ずぅーっと欲しかったのですが、
どうしても手に入らなかった名作が、今ならなんとコンビニで買うことができます!!『野望の王国』(作・雁屋哲、画・由起賢二 日本文芸社刊)
(23頁から)これを読めば、一般的な東大法学部政治学科卒の心の中がわかります。
わたしお薦めの一冊です。
小野寺さん> で、お友達は、どのコなの?
ええと、歳の割りにちょっとフケているコです。
村上さんで、お友達は、どのコなの?
先日、数年ぶりに再会した大学時代の友人から送られてきました。
せっかくですので、みなさんもどうぞ。
URLが書いてあるので、彼はドコゾから落としてきたようですね。
「3P」ですって。
真ん中のコの気持ちを考えると、セツなくなります。
>栗本慎一郎著『鉄の処女 血も凍る「現代思想」の総批評』失礼しました。これは1985102ですね。コピーはありました。
p131−137ですね。
ただp168とp211はとってありません。
栗本慎一郎著『鉄の処女 血も凍る「現代思想」の総批評』この本もっていて、確かにその文章も覚えていましたが、目録になかったんですね。チェックの段階で関連文献であることを忘れてブックオフに売ってしまったようです。今探してもみつかりません。また探すか。
国会図書館での請求番号は、Z24−641です。中島みゆきの最後の放送の録音テープがありましたじょーん。
>中島みゆきは高2の時に終わってしまって、その後デーモン小暮だったなあと。そうそう、そうでしたね。デーモン小暮も聴いていました。
>石川よしひろは、92か93年頃だったはずだが。私は社会人だったはずだ。
ありゃりゃ、2部でもっと前からやってませんでした?
うーん、東京に出てきてからは聴いてないはずなんですが。>鶴光は85年に終わってしまったはずだが。
> 村上さん、パーソナリティの時代がバラバラですよ。あなたはいつ高校生なの?あれれ、おかしいなぁ。
もしかすると、中学時代から聴いてたのかもしれません。
鶴光は復活したんじゃないかしらん?福田さんもこばやしさんも書かれておられましたが、
やはり中島みゆきが一番楽しかったですね〜〜。
こばやしです。
オールナイトニッポンネタを見て、村上さんにコンテンポラリーを感じました。同時に、4つくらい年上だと思っていたのに、何故?って思ってしまった。中島みゆきは高2の時に終わってしまって、その後デーモン小暮だったなあと。石川よしひろは、92か93年頃だったはずだが。私は社会人だったはずだ。鶴光は85年に終わってしまったはずだが。
村上さん、パーソナリティの時代がバラバラですよ。あなたはいつ高校生なの?私が高校の頃は、以下のようだった。懐かしい
月1:中島みゆき・デーモン小暮 月2部:上柳昌彦・杉山清貴
火1:桑田佳祐(85年まで)・とんねるず
水1:キョンキョン
木1:ビートたけし
金1:サンプラザ中野 金2:中村あゆみ
土1:鶴光・ABブラザーズ90年代は、TOKYOFMで中島みゆきのお時間拝借も聴いてました。みー様の声が聴きたい(笑)。
さて、本題。久しぶりに古本屋に行ってきました。以下の本を100円でGETしました。
栗本慎一郎著『鉄の処女 血も凍る「現代思想」の総批評』
光文社 カッパサイエンス 初版:昭和60年4月5日 680円
p134〜137 「保守」派シティ・ボーイの実力−−渡部昇一、小室直樹
p168にも少し、p211の一覧にもこの本は、すが秀実・高澤秀次・宮崎哲弥著「ニッポンの知識人」という本の原型のような本だと思った。たぶん、焼き直しをしたのだろう。
この本は非常に面白いし、便利な本だ。本の中で、栗本氏は、小室先生を
「自立した一見近代的な人間像のすすめともとれるようなことを書いているが、それは決して西欧型近代人のすすめではない。ハーバードに学んだ小室自身は、自分の意識のうえではひょっとして西欧型の自立を是としているのかもしれない。しかしそれは、単にべったりと物語づけになっている日本型思考に対するアンチとして用いているだけで、具体的には明らかに伝統と物語に対する破壊を求めているのである。
だから小室の場合は、決して保守ではない。」(p136〜137)と語っている。この前の箇所で「罵論・ザ・犯罪」についてちょこっと出てくる。#署名が違っているのだが、この本のことだろう。
以前、福田さんが、このサイトで栗本慎一郎氏をどう思うのかという書き込みがあった思いますが、私は大好きです。尊敬してます(いや、でした)。
「パンサル」を読んだ時の印象はすごく新鮮だった。過剰−蕩尽理論は今も頭の片隅に常駐してます。暗黙知に至っては、昨年頃から、ビジネス界の重要キーワードですしね。システム屋の私としては、ナレッジマネジメントシステムはうんざりするほど講演等で聴いてきた。実現している企業はいないに等しい。野中郁次郎氏が言うところの暗黙知経営がうまくいっている企業で数年過ごしたので、もう飽き飽きですけどね。
本題に戻って、私は、特に、前期栗本が好きです。後期栗本は今一つ(特に、黒点運動はいただけない。)更に、議員栗本は全くわかりません(笑)。病み上がり後栗本については、
氏のホームページ
http://www.homopants.com/
を読んでいて、それぞれご判断ください。
私はあまりワクワクしません。病み上がりなのですから、ご自愛頂きたい。副島センセのホームページで最近話題の小浜逸郎氏の
「ニッポン思想の首領たち」 宝島社1994/9/20 \1942宝島30掲載時に読みましたが、我が意を得たりといった内容でした。
90年代後半、自由大学といった副島センセの学問道場のようなことを先駆的に開校されていて、参加したかったのですが、本で我慢してました。
その後、自由大学本が全く出版されなくなってしまって残念な今日この頃です。自由大学は無くなってしまったのでしょうか。ご存じの方、情報ください。講師陣が素晴らしかったので続いてほしかったです。
中島みゆきのおーるないとにっぽんは、なつかしーーーー。
![]()
これまでに培ってきた情報網を利用し、無事、ブツを入手しました。
>確かに私の切り抜きのメモにも、
The latest views on the Soviet Unionと書いてありますね。これは英語のタイトルなんですね。そのようですね。
>下に印刷されているものには、その前にFILE9 ofがついていますね。9番目の論文なのかな。
論文の数は数十ありますね。FILE9というのは論文を分類するための章立てのようです。
>普通私は雑誌の場合に切り抜いているので、これは雑誌だとばかりおもっていましたが、本だったんですね。
微妙ですね。これは雑誌のようですよ。きっと『別冊宝島』のような扱いなのでしょう。
>それで、村上さんは探すのに苦労されてしまったというわけですね。失礼しました。まさかこの時は人と小室文献について情報のやりとりをするとは思っていませんでしたから、記録があまかったです。
いえいえ、とんでもないです。
小野寺さんの情報がないと、なかなか入手できなかったはずです。
ありがとうございました。やはり中島みゆきは月曜日だったんですね…。
あのハイテンションがたまりませんでした。今日は久しぶりに時間があるので、ついでに1981035も追加しておこうかな?
村上さん
私はほとんどきいてませんが、嫁さんはきいてたそうです。でも世代が10年くらいちがう。中島みゆきは確かに月曜日だったそうです。テープとってあるかもしれないって。
私は15年くらい前、東京でライブなんかいったかえりに友人のマンションにとまるとビートたけしのをさんざんきかされて眠れなかった想い出があります。
確かに私の切り抜きのメモにも、
The latest views on the Soviet Unionと書いてありますね。これは英語のタイトルなんですね。下に印刷されているものには、その前にFILE9 ofがついていますね。9番目の論文なのかな。普通私は雑誌の場合に切り抜いているので、これは雑誌だとばかりおもっていましたが、本だったんですね。
それで、村上さんは探すのに苦労されてしまったというわけですね。失礼しました。まさかこの時は人と小室文献について情報のやりとりをするとは思っていませんでしたから、記録があまかったです。
村上さん、お久しぶりです。>『ビッグマン』1983年6月号です。
とりあえず、国会にいきますかな。なければ、多摩だろうがどこだろうが、地獄のはてまで探しにいきますよ。それが小室ファンの心意気。
>小野寺さんから情報をいただいた、整理番号1990026の記事は、
>『最新ソ連論』という学研の本だそうです。
>『Theory of the international relations series vol-1』
>↑は副題だそうです。フムフム。なるほど。原本をかっおいて忘れてしまうんですから、記憶はあてになりませんな。そういうところまでみている人いるんですね、すごい。
目録の中から、ビッグマンの記事を探す際に、
思わぬ発見をしました。旧バージョンの詳細データを見つけました。
ワードで作ったhtml文書です。
現在のhtml文書は、「チーフ」(byおくやまさん)からお借りしたソフトで作っております。一年前の詳細データはすべてこんな感じ(↓)だったのです。
どうやらこの一枚、書き換え忘れしていたようです。
といえば…鶴光のオールナイトニッポンですね。
高校生の私には、土曜日の、あの深夜の、女性のあえぎ声には、
ほんとうにドキドキさせられました。今はまったく聞きませんから、豪華かどうかわかりません。
あのころのオールナイトニッポンは、豪華でしたなぁ。サンプラザ中野のチャンチャラオカピー音頭とか、
ウッチャンナンチャンのタコイカジャンケンとか、なつかしい…。
とんねるずもいたし、ビートたけしやら、うーん、豪華です。
月曜日はたしか、中島みゆきだったかな?
その2部はたしか、石川よしひろで、
ムチャクチャな内容の電報をお願いして、
NTTの人を笑わせて、その一部始終を放送していた電報のコーナーなど、
面白かったです。わかる人いらっしゃいます?
ニッポン放送のオールナイトニッポンは、ド田舎の受験生だった私の深夜の楽しみでした。
さて、新規文献らしきものを発見。↓です。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/38083860
『ビッグマン』1983年6月号です。
雑誌に「98,000円」って、この出品者、なかなかやりますなぁ〜〜〜。雑誌『ビッグマン』といえば、文献目録に、既に一つあります。
↓です。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/1991-1995/1991027.htmlただ、よく見ると、これは1991年の1月号、2巻1号なので、
創刊は1990年のはず。
とすると、この『ビッグマン』は、
最初の『ビックマン』と違うのかナァ、と思って調べてみました。
どうやら、『ビッグマン』が『ザ・ビッグマン』に名前が変わって、
新創刊されたようですね。さて、ヤフーオークションに出されている、
『ビッグマン』1983年6月号は都立多摩図書館にあるようです。
(ま、国会図書館にも当然あるでしょうけど。)この、多摩図書館、けっこう雑誌類が充実して揃っています。
文献目録作成の際に、ときどき利用させていただきました。
この多摩図書館、意外と使えるのですよ。
ある点では国会図書館以上です。その、多摩図書館にあって、国会図書館にない利点とは何か?
それは、この多摩図書館、図書館にしては、めずらしく、
雑誌を数年分(数十冊)一気に出してくれるのです。小室直樹博士の記事がいかにもありそーな雑誌から、
小室文献を一冊一冊めくりながら記事を洗い出すのにつかえますぜ。
お時間のある方、どなたか、この『ビッグマン』あたりを、挑戦してみてはいかがですか(笑)?
時間があったらわたしが明日にでも行くのですが…。
わたし、そのやり方で『週刊プレイボーイ』の中の小室文献を数点見つけました。
ただ、多摩図書館は、都心から遠く、さらに駅から遠いのが難点か。それから、とある先輩小室ファンの方から、私的に情報をいただきました。
小野寺さんから情報をいただいた、整理番号1990026の記事は、
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/1986-1990/1990026.html
『最新ソ連論』という学研の本だそうです。
『Theory of the international relations series vol-1』
↑は副題だそうです。最後になりましたが、毎日ROMさん、情報ありがとうございました。
では、またいつ出没するかわかりませんが…
当HPの管理人、村上でした〜〜〜。
昨日(6月20日)の日刊ゲンダイに「痛快憲法学」の書評が載ってたヨーン。
誰も情報してないようなので投稿します。
こんにちわ。
当会で販売している
「教科書が教えない歴史観」
「新・教科書が教えない歴史観」
が現在の在庫がなくなり次第、絶版となります。
ちなみに、「教科書が教えない歴史観」はすでに在庫切れの為
絶版となりましたが
小室直樹先生のご講演が入っている
「新・教科書が教えない歴史観」
はあとわずかですが在庫が残っております。
ご希望の方がおられましたら、お急ぎくださいますよう
宜しくお願いいたします。
電話、FAX等でご注文を承ります。
Tel 075-212-8832
Fax 075-212-8833
日本歴史修正協議会事務局まで
> 初めて書込みさせてもらいます。
>最近、このホームページがあるのに気付きました。文献目録等参考にさせてもらっています。
>昨日、古書店をブラブラしていまして、当文献目録に載っていない(多分・・・?)、小室氏の報告が載っている本を見つけました。参考までに書込みします。mitugさん、情報どうもありがとうございます。
ひさしぶりの重要文献のような気がします。
とりいそぎ(といいつつ遅レスですが)お礼まで。文献目録の改訂は当分できませんが、お許しください。
整理番号は、1981035とさせていただく予定です。CA在住さんも関連文献情報ありがとうございました。
では、短いですが、時間と気持ちの余裕と、
そいでもってお金もないので、この辺で。
>橋爪大三郎著『世界がわかる宗教社会学入門』(筑摩書房)
2001.6.15
この本も買って参りました。>あとがきにも小室先生への感謝の意を表していらっしゃいます。
これは、p242−243です。小室博士の教えがなかったら本書は存在しなかったと。
それと、p59小室先生が、預言者の社会的機能を、ビルト・イン・スタビライザーとよんだということがかかれていて、そのことばの意味が次ページまで書いてあります。
小室先生の参考文献として
「小室直樹の中国原論」「日本人のための宗教原論」をあげています。
かえって参りました。都立中央でインターネットができるのは、今日初めて知りました。2台のパソコンのみ、30分まで。きょうは1人まって使えました。でもメールはだめだってさ。その論文で印象に残ったのは、次のところです。p41
引用開始
ところで、丸山政治学は、思想史を科学的に分析する方法を確立したという点では、画期的業績をあげましたが、−学問として絶対必要な狭い意味での科学的方法−統計的方法を用いた実証研究や理論的厳密さを求めていくことは拒絶しました。そのようなことをすれば、学界から追い出されました。私がそのよい例です。
引用終了
これは主に、計量政治学的研究である選挙分析の博士論文のことをいっているのではないでしょうか。だから、まだあの論文は活字にもならず、手書きのまま放置されているのでしょう。後の政治学者たちはまったく貴重な研究の成果を利用していないのですね。弟子の宮台さんの博士論文だって立派な本になっているというのに。くやしーー。
都立中央図書館からご報告
この本は本に書いてあるのはやはり「80」で、中の縦書きは「八○」となっています。
>80年代の価値と日本 世界平和教授アカデミー編 学際研究選書
> 1981年5月15日発行
> 第二部 日本における政治と価値 P38〜P445/10発行となってますね。p248−251に第2回学際研究会議プログラムがあって第一文科会「新しい価値体系と法方の探求」のAセッションとして「政治・経済と価値」 「政治と価値」という題で小室先生が報告されているようです。
この論文は価値をめぐって政治学と経済学の比較から始まっている1981年当時としてはおもしろいものですね。これから全部読みます。
また帰ったら詳しくご報告します。
はじめまして、時々覗き見をしていましたが、書き込むのは初めてです。
国際派日本人要請講座というWeb Siteに小室氏の著作の引用がありましたので、報告しときます。
http://www.melma.com/mag/56/m00000256/a00000355.html
でわ。
ひとまず、ここに、ホームページを創ってみました。
よかったら、管理人さんも、みなさまも、来てくだされ。m(__)m
教育制度関係について扱うつもりです。
http://www2.valdes.titech.ac.jp/~hashizm/normal/titech/shukyo/index.htmlここ、行きました。おもしろかったです。
教えてくれて、ありがとう。
福田さんのお考えにとても共鳴いたします。差し支えなかったら、メルアドをお教え願えますか?(笑)
>ちなみに予定説に関しても、海外では信者、教会レベルで解釈や視点は異なっているようですみんながそれほど、予定説の苛烈さに耐えられるわけではない。と思う。
予定説がしみこんでいるのは、いっちゃっている人ばかり。
どうしたって因果説になる。「よってたかっていいくるめた」。
とはいっても、予定説はやはり気になる部分がある。
田中角栄氏は、アメリカの石油戦略とは違う石油戦略をとろうとした。これだけで、もう、葬り去られたという感じですね。ぼくは栗本慎一郎氏は重要だと思っている。
ここに通っている人たちが、経済人類学や栗本慎一郎氏が言ったことについてどう思っているのかは、聞いてみたい気分です。
どうもこんには。ケビンさん。福田です。博士は日本でも評価されているとは言いがたい点があります。お茶の間では人気がありますが(かっぱぶっくなど)学会では(変わり者として?)無視されているようなところがあります。
アメリカでの評価は知りませんが、アマゾンのサイトで探したときに、山本七平氏関係のものが(絶版本として)わずかに見つかっただけです。おそらく、まともな英語に訳して、一般本として売り出しても、売れないと思います。案外、アメリカ人は、考えが堅いのではないかと思います。(堅いというのは、一方的なものの見方しかできないという意味)アメリカ人とくくってしまうのは大変まずいのですが。ともかく、正直な話、訳がまともでも、あまり受け入れられないと思う。学問の素養のある人たちはともかく、アカデミックな世界に住んでいる人たちが読んでもあんまり重要性がわからないのではないかと思います。(もし、わかるようであれば、とっくに、売れていると思う。)ただ単に、感じだけで書いたので、「私がそのように思う」「そのような感じを抱いた」と言うだけの話です。
博士がこれほどまで日本で独創性という点で評価されているにも拘わらず、海外での評価が少ないのは、1)著作物の翻訳が余りされていないこと2)海外の学者との交流が極めて限られている?くらいしか思いつかないのですが、皆様はいかがお考えでらっしゃいますか?
これはやはり大江健三郎や北野たけしが海外で評価を受けているのに対し、福澤諭吉や田中角栄がマハティールやリークアンユー程の評価を海外でうけていないことに似ているのでしょうか?カールポランニーの評価は残っても、栗本慎一郎の名前が残らないことやリチャードドーキンスが残っても竹内久美子が知られないことに近いのでしょうか?
ちなみに予定説に関しても、海外では信者、教会レベルで解釈や視点は異なっているようです。
ありました。「80」ではなく「八十」ですね。都立にありました。「八十年代の価値と日本」教育出版センターですね。
また東京いかなくちゃ。遠いのにふーー。
mitugさん、はじめまして。
すごいですね、今、都立図書館と国会図書館の検索やってみたんですが、ひっかかりません。「80年代の価値と日本」が本のタイトルですよね。おかしいなあ。>80年代の価値と日本 世界平和教授アカデミー編 学際研究選書
> 1981年5月15日発行
> 第二部 日本における政治と価値 P38〜P44>以上です。
>
初めて書込みさせてもらいます。
最近、このホームページがあるのに気付きました。文献目録等参考にさせてもらっています。
昨日、古書店をブラブラしていまして、当文献目録に載っていない(多分・・・?)、小室氏の報告が載っている本を見つけました。参考までに書込みします。80年代の価値と日本 世界平和教授アカデミー編 学際研究選書
1981年5月15日発行
第二部 日本における政治と価値 P38〜P44以上です。
いろいろ書き込みがあって、とてもレスをつけられません。
一通り読ませていただきましたが、とても1時間では無理・・・。書き込み、大変勉強になりました。
本当にありがとうございます。
初めて書き込まれた方もいらっしゃるのに、
レスできずごめんなさい。あ、そろそろタイムリミットの1時間が来ます。
では、しばらくサヨウナラ!
インターネット・カフェはいいものですなぁ・・・。ブースは密室状態になっていて、
しかも動画を普通に見ることができるくらい速くって、
大変良いです。ここにくると、誰にも気兼ねなく小室直樹文献目録を超高速で堪能できますわい。
うっしっし。
皆さん、おひさしぶりです。
今はぜんぜん、管理してませんけど。
管理人の村上です。皆さん、書き込みありがとうございます。
レスできませんけど許してくださいね。
今のわたしは、肉体的にも精神的にもギリギリの生活なもので・・・。渋谷のインターネット・カフェからのぞいています。
一時間450円ですって。いやー、それにしても、このモニターから確認すると、
背景の走査線がいかにも文章を読みにくくしていますなぁ。
作ったときは、かっこいいと思ったんだけどなぁ。
この調子だと、詳細データも読みにくいんだろうなぁ。
新刊情報です。
橋爪大三郎著『世界がわかる宗教社会学入門』(筑摩書房)
が発売されました。これは、橋爪先生がお勤めの東工大の2年生に行った宗教社会学の授業がベースになっているようです。
以下は、レジュメのホームページです。
http://www2.valdes.titech.ac.jp/~hashizm/normal/titech/shukyo/index.htmlまだ読み終わってませんが、いつも橋爪先生は平明な文章ですよね。
小室先生の『日本人のための宗教原論』の入門といった感じでしょうか
#もちろん、かなりだぶってますが。
あとがきにも小室先生への感謝の意を表していらっしゃいます。「橋爪大三郎文献目録」掲示板 って作る予定って無いんでしょうか?橋爪先生の場合は、ご自分のホームページがあるので、そこへ行けば文献はすべてわかるから良いのかな?
>目録にある英語論文は、1975010以外は、すべて国会図書館で手に入りました。アメリカの大学に他のものがあるなら、今すぐ成田にいきますよ。小野寺さんはものすごく熱心な方ですね。敬服いたします。
私は日本語の著作すら普通の人より少し読んだ程度なので(何しろ私が生まれる前に何十冊も書いていらっしゃる)、まずは日本で発表したものに目を通さなくてはなりませんね。
ええと、「アメリカの大学」に他のものがあるかは私などには解るはずもありませんが、大学関係者や懇意にしていた方々が「私的書簡」を持っていることは考えられますよね。
単なる感想なんですけど、ものすごい財産だと思いました。
>付記.小室先生の英語論文は留学先の大学に保存されていると思われます。古い著作になってしまうとは思いますが、MITはじめ、様々な大学に問い合わせることをおすすめいたします。目録にある英語論文は、1975010以外は、すべて国会図書館で手に入りました。アメリカの大学に他のものがあるなら、今すぐ成田にいきますよ。
それとね、社会学評論にでている論文は、その巻末に必ず英語の要約があります。
>重要なところだけ訳しますね。「富を蓄積することは、予定説の中で神により選ばれた人である証拠とみなされ、新教徒倫理は厳しい戒律を与えることにより、信者達は合理的に富の蓄積を努力するようになった。」このへんのところは、ウェーバーの逆説的なおもしろさの神髄があり、小室先生の全著作を読んでも、最も印象的なところなのでちょっと私見を申し上げます。最近では、「痛快!憲法学」p87-95あたりにやさしく書かれておりますので、熟読玩味していただきたいと思います。
誤解を恐れず、一言で申せば、
「富裕を絶対的に否定した行動的禁欲が、結果的に、当時の彼らにはまったく予想もしていない、利潤を正当化する資本主義のエトスを生んでしまったということです。」>博士はまさかpositive sanctionsを行動的禁欲と訳していませんよね?
先生は、ウェバーの研究は、原典つまりドイツ語にさかのぼって研究されましたので、「行動的禁欲」はさきほどの本にもありますように、aktive Askeseだそうです。この考え方は、もとは中世の教会の戒律からきている面もありますが、プロテスタンティズムたちは、まさにそれをいやいややるのでなく、内面から突き動かされる衝動(それがエトス)でおこない、ひたすらそれをやるために、マラソンランナーのように他のことなんかできないんです。だから行動的禁欲。あれもだめ、これもだめ、というなにもしないという禁欲ではないんだってさ。
>Mr.Kevin Clone「富を蓄積することは、予定説の中で神により選ばれた人である証拠とみなされ、新教徒倫理は厳しい戒律を与えることにより、信者達は合理的に富の蓄積を努力するようになった。」、新教徒倫理は厳しい戒律を与えることにより、信者達は合理的に富の蓄積を努力するようになった。
これは「予定説」を採用する人間からすれば、ハッキリ言って間違っているのではないかと思います。
まず第1に、「富を蓄積することは、予定説の中で神により選ばれた人である証拠とみなされ、新教徒倫理は厳しい戒律を与えることにより、信者達は合理的に富の蓄積を努力するようになった。」と言う部分ですが、「富を蓄積することが予定説の中で神に選ばれた証拠」だと解釈する人間はいたとは思いますが、「神が救済する人間」は神が全く勝手に選びます。
その基準が「富の蓄積」や「禁欲の徹底」であるかどうかは、神のみぞ知ることだと思います。
第2に、聖書のみを信じるルター派等、予定説を標榜し、聖書を第一とする人たちは、基本的に「外面的行動による救済」を否定しました。
内的倫理においても、予定説を標榜する方々の論拠は「聖書」ですから、特にカソリックのカテゴライズするところの「新約聖書」の中には外面的行動たる「サクラメントによる救済」に関しては何も書いてありませんし、イエスの教えは「神を信じ、神への無償にして無限の愛を与えること。同様に隣人への無償の愛」を内的倫理で規定するのならば、それだけで救済の対象であると言うものだと思います。
よって、「新教徒倫理は厳しい戒律を与えることにより、信者達は合理的に富の蓄積を努力するようになった」と言うのは結果であり、予定説とのつながりは「キリスト教国の植民地化政策による、富の蓄積」でしかないような気がします。
真の「予定説」とは、現世で何を行おうと、それは神の決定であり、自分の意志によるものではない。また、人間の側から神に対して「厳しい戒律を作り富を蓄えます」と言ったところで、その働きかけは神の意志によって無効化されることもある、と言うものです。確かに「予定説」は神は人間の行動を全て規定している、故に何をしようとそれは神の御意志である。と言う理念の元に近代資本主義を確立させましたが、それと「神の最後の審判に於ける救済者の選択」は無関係です。
「予定説」による神とは完全なる絶対者であり、人間が何をしようと(例えば倫理観の強化や禁欲)神の選択には影響はありません。
神は神の思うがままに救済を行い、裁きを行う。
これが新教徒たちの標榜する「予定説」の本質であり、新約と呼ばれる聖書の要諦だと私は思っております。お詫び。日本人がプロテスタンティズムにより建国された国家、アメリカの方に「予定説」を語るのは失礼かと思いますが、知りうる限りで要点に対して返答を行いました。非礼があった際には「反論」をお送り下さい。
ところで、Mr.Kevinは1608で「すみません。最後に、この記述だけ評価していただけますか?これを最後にもうお邪魔しませんから…。」と書かれておりますが、このサイトの皆様はおそらく「邪魔」だ等と思ってはいないと思います。
実際に外国の方の意見は参考にもなりますし、見解の相違も浮き彫りになり、国際社会での接し方についても良い勉強とさせて頂いております。
今後も、疑問・質問・意見などがありましたら何の遠慮もなく書き込んで下さい。それが、インターネットという「新しいメディア」の存在意義であると私は思っていますし、他の方もそう思っていると思います。
私などは未熟な身の上で、質問には的確に答えられるか解りませんが、アメリカの方が「何を問題としているのか」と言う問題意識に関しては日本人のみの議論では全く解りません。問題の提起だけでも構いませんので、時々顔を出して下さい。私も英語を勉強し、Mr.の意見に関して十分答えられるよう努力したいと思っております。
(ただし、習熟まで時間がかかることが予測されますので、できれば日本語の出来る方に手伝ってもらって、出来るだけ多くの日本人が意見を聞けるようお願いします。特に学問用語に関しては一般的な辞書に載っていない単語も数多く存在しますので)付記.小室先生の英語論文は留学先の大学に保存されていると思われます。古い著作になってしまうとは思いますが、MITはじめ、様々な大学に問い合わせることをおすすめいたします。
>サイトの皆様へ
勝手なことを書いて申し訳ありません。これは私の私見であって、このサイトの運営者、及び、利用者の総意と言えないことは重々承知の上の発言でございます。
しかしながら、「議会内のフリートーク」が戦後に消し去られた今、官僚に支配されるだけの国民が民度を上げるためにも幅広い議論が必要であると私は認識しております。どうか、ご容赦下さい。
ところで、Mr.Kevinは民主主義について知りたがっていたようですが、『悪の民主主義』を英訳できる方はいないのでしょうか。あの本を啓蒙できれば民主主義・民主制に関する民度も、もう少し高まるように思います。
After careful study, Weber came to the belief that the protestant ethic broke the hold of tradition while it encouraged men to apply themselves rationally to their work. Calvinism, he found, had developed a set of beliefs around the concept of predestination. It was believed by followers of Calvin that one could not do good works or perform acts of faith to assure your place in heaven. You were either among the "elect" (in which case you were in) or you were not. However, wealth was taken as a sign (by you and your neighbors) that you were one of the God's elect, thereby providing encouragement for people to acquire wealth. The protestant ethic therefore provided religious sanctions that fostered a spirit of rigorous discipline, encouraging men to apply themselves rationally to acquire wealth.
重要なところだけ訳しますね。「富を蓄積することは、予定説の中で神により選ばれた人である証拠とみなされ、新教徒倫理は厳しい戒律を与えることにより、信者達は合理的に富の蓄積を努力するようになった。」博士はまさかpositive sanctionsを行動的禁欲と訳していませんよね?
久しぶりに来たら、トンガに移ってたのですね(笑)小野寺さんがご紹介になった読売新聞の記事をリンクしておきます。
リンクが変わると切れるかもしれませんので、文献には、全文引用として登録してしまってくださいね。
では、また
仮に小室直樹先生の著作を友人が読みたいと言ったとき、あなたは何を差し出しますか。私はその友人が日本人ならば、迷うことなく『日本人のための宗教原論』を貸し出すでしょう。
小室先生の論理がいくら精緻を極めていようと、「右」と言う空気を感じた途端に読もうとすらしない人間が多いようなのです。しかし、『宗教原論』からは国家論に類する「右」の臭いがほとんど感じられません。普通に通読するのならば、宗教を学ぶ上でも恰好の入門書です。しかも、それを通して他の国々の行動様式が浮き彫りになる。日本人が知らなければならないことが圧縮された一冊となっています。
私はこの著作を、十年・二十年先でも、十年・二十年前でも価値のある本だと評価してます。
皆さんはいかがでしょうか?>管理者様、そしてこのサイトを利用している方々へ
手に入りにくい情報をいつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。付記、解る範囲で構わないので、小室先生の近況を書き込んでいただけないでしょうか? 先生も高齢であらせられますし、以前のように身体を壊さないよう気を付けていただきたいと思っています。なにしろ、日本最高峰の学者であると存じているものですから。
本日「読売新聞」朝刊 本よみうり堂
13面 随所に「目からウロコ」 痛快!憲法学
改正へ問題点あぶり出す ここがヘンだよ!日本国憲・br>評者 橋本五郎 読売新聞編集委員これがひとつの文章になっています。
はじめまして。
古本屋へ寄ってみたら、『天皇恐るべし』『日本の「1984年」』を運良く手に入れることが出来た。最近では「幻」に近いものだと思っていただけに、感無量でした。
ところで、みなさん、どういった方の本を読まれます?
私は現在、色摩力夫氏、故・山本七平氏、渡部昇一氏、をメインに読んでます。それと『戦場の未来』と言うフリードマン(ザ・カミング・ウォー・オブ・ジャパンの著者)の本を最近図書館で発見して、小室先生が解説で誉めていたものですからこれも読んでます。邦訳は97年、徳間書店です。
「戦争」と言う最終外交手段に興味のある方はどうぞ、お試しあれ。>Kevinさん
私は文明史には詳しくないので発言を控えますが、民主主義に関して言えば、予定説よりも貴族が設立した議会の方が実は役目が大きかったのではないかと思います。中世のヨーロッパには「人権」という発想がありませんでしたが、諸侯は王が慣習法を破ることを恐れたため、議会を設立し、自分たちの権利を守りました。まあ、それから色々あって「権利・特権」から「人権」に発展?していったと思うのですが、それを宗教だけで語るのは少し略記しすぎのような気がすると思います。詳しく書けるだけの知識もないので、この辺にしておきますが、「民主主義成立」までに、人民は塗炭の苦しみを味わったことでしょう。それから、日本語はそれほど難しくありませんよ。
確かにアカデミズムは俗世間と距離を取りたいんだか、権威を示したいんだかで難しい言葉を使ったりしますが、あれは日本語が下手なだけだと思います。
翻訳家の人たちも誤訳が多くて、アメリカ発の世界的トレーディングカードゲーム、MTG(マジック:ザ・ギャザリング)ですら誤訳が出回ってますからね。
翻訳書が私たちにとって難しいのはその辺りの理由もあると思います。>NORIHIKOさん
仮に小室先生の全集が出るとしたら(無論、国語の教科書に採用)個人的に、小室先生の著作発行年月日は「皇紀」で記して欲しいです。
でもムリだろうから、「昭和」「平成」と書いて西暦は括弧に入れて欲しいですね。
そう言えば、以前、小室先生の弟子筋に当たる宮台真司氏が「全集を編著する」と言う話があったらしいのですが、今はどうなっているのでしょうか?>このサイトの皆様
バカなのに色々書いたりしてごめんなさい。あまり虐めないでね。
すみません。最後に、この記述だけ評価していただけますか?これを最後にもうお邪魔しませんから…。文明と文化の定義づけ
文明とは人間が独自につくりあげた生態系から独立した生態系。
文化とは文明によって育まれる人間の営みの痕跡。小室=ウェーバー史観)
キリスト教が予定説を標榜することによって、神の前の平等が実現され、王権の制限あるいは否定とともに民主主義が産声をあげた。
一方、輪廻転生を標榜する仏教世界は因果律に基き不平等感を正当化したため、現世へのあきらめが著しく人権思想の到来を遅らせた。
thanks for participating! god bless you.
>いつも的確なご返事ありがとうございます。ついでながら、ちょっとお伺いしたいのですが、恥の文化たる仏教/イスラム圏に対し、罪の文化たるキリスト教圏という分類法がありますよね。・・・(中略)・・・即ち人類共通のethosが恥の文化。言い換えればもっとも原始的なethosが恥の文化。キリスト教社会その黎明期において、恥の文化はいつの時点、罪の文化へmetamorphosisされたのでしょうか?磔という恥辱をsymbolizeしたその時でしょうか?だとしたらそれはいつですか?paul peterの布教の際か、ミラノ勅令の際でしょうか?普段、宗教にまったく無関心なもんでお教えいただければありがたいです。これで最後にします。よろしく、どうぞ。私は、宗教について小室博士の著作以外から得た知識というのはとぼしいものです。
従って、上記の「恥の文化→罪の文化」変化説を前提とした時、そのタイミングについては私には解かりません。ただし、この「恥の文化」が古代世界における普遍的存在で、それがやがて「恥の文化(仏教・イスラム教)」と「罪の文化(キリスト教)」へと分化したという説に対しては、このような理解は私はしてません。
2つに分けるとすれば、「規範社会」「無規範社会」という分類を設定します。
規範社会=啓典宗教(ユダヤ・キリスト・イスラム教)+仏教(戒律)
無規範社会=日本教(山本七平氏のいうところの・・・)
この分類を前提としてます。
すると
規範社会=罪の文化(明確な規範が存在してそれに対する、報復措置<罰>が存在する。)
無規範社会=恥の文化(明確な規範は存在せずに、第三者からの何らかの圧力が存在する。)「恥の文化」と「罪の文化」という用語を理解する為には、ルーズ・ベネディクトの「菊と刀」あたりを読みこんでなければならないのでしょうが、私にはありません。
従って、この「恥の文化」「罪の文化」についても小室博士の著作からの類推になります。
何をもって「正しい(規範)」とするのか?
それが問題だと考えます。
その当該社会において機能する「恥」の意味が、キリスト教社会における「恥」と日本社会における「恥」は意味がことなると結論つけます。
日本社会における「恥」は、行動様式を決定するのに重要な機能を果たす。
しかし、欧米(キリスト教)社会においてはその機能を果たすのは啓典宗教の罪の概念である。
こう私は、理解してます。
いつも的確なご返事ありがとうございます。ついでながら、ちょっとお伺いしたいのですが、恥の文化たる仏教/イスラム圏に対し、罪の文化たるキリスト教圏という分類法がありますよね。ユダヤ教経典たる聖書にはアダムとイブが蛇の誘惑に負け、木の実を食べたのち、恥という概念を知る場面が出てきます。また、新約にはキリストが磔という恥辱的な刑に処される場面も出てきます。このことはローマ領土内エルサレムのみならず、古代において恥の文化は世界共通の文化だった可能性を示唆しているようにも受け取れます。即ち人類共通のethosが恥の文化。言い換えればもっとも原始的なethosが恥の文化。キリスト教社会その黎明期において、恥の文化はいつの時点、罪の文化へmetamorphosisされたのでしょうか?磔という恥辱をsymbolizeしたその時でしょうか?だとしたらそれはいつですか?paul peterの布教の際か、ミラノ勅令の際でしょうか?普段、宗教にまったく無関心なもんでお教えいただければありがたいです。これで最後にします。よろしく、どうぞ。
>日本語って何かこう難しいですよね。どの学科も日本語でやると、とても小難しくなります。これって明治というフィルターを一旦通しているからなのでしょうか?それとも蘭学の時代からこの傾向ありましたか?もしかして国風文化が成立した頃からですか?表音文字と表意文字を混在させていること自体、抽象化に向いていない言語ということなんでしょうかね?言語学のことは私はわからないのでお答えできません。
日本から世界宗教も思想も生れなかったことを考えると、日本の知識人は「翻訳屋」に過ぎない。
その「翻訳屋」が何やら難しくわけのわからない理屈を作り上げる。
それによって「翻訳屋」が偉いという錯覚を作りあげる。
それは小室博士も指摘するように、仏教における「お経」を考えるといい。
内容は意味不明であればあるほど、「お経」はありがたがられる。
知識人という既得権を守ために、あえて難しくして表現する。
やがて本人自身も意味が解かって、言っているのかあやしくなる。
それが副島隆彦が指摘する、文明の周辺属国である日本の知識人の姿なのである。
と私は、そう理解してます。
将来、どこの出版社かはわかりませんが「小室直樹全集」が出来るのは必定だと思います。そこで、このような掲示板で出来る簡単な準備作業をしませんか?
と、いうのは著書の中には明らかに誤植または西暦年の間違いというのがあります。
それを皆さまと一緒に拾いあって、完全な形の小室全集にしようではありませんか!!こんなことを考える私って、変でしょうか?
free from value judgementのことのようですね。どうもありがとうございました。日本語って何かこう難しいですよね。どの学科も日本語でやると、とても小難しくなります。これって明治というフィルターを一旦通しているからなのでしょうか?それとも蘭学の時代からこの傾向ありましたか?もしかして国風文化が成立した頃からですか?表音文字と表意文字を混在させていること自体、抽象化に向いていない言語ということなんでしょうかね?
>ところで(すみません、あんまりことば知らないんで)価値自由論というのは一体どのようなコンセプトですか?レスありがとうございます。
価値自由についてですが、経済学者のワルラス、社会学者のマックス・ヴェーバーのそれについて述べたいと思います。
と言っても森嶋通夫教授の著作と大塚久雄教授の著作の引用になります。「思想としての近代経済学 森嶋通夫著 岩波新書 1994年2月P.30」より
(要約引用はじめ)
1874年出版のワルラスの著書に「純粋経済学要論」という著作がある。
その中でかれは経済学には3つの分類が存在するという。
純粋経済学と応用経済学と社会経済学とにである。
1.純粋経済学は、経済の動きを分析する自然科学である。
2.応用経済学は、純粋経済学を利用して政策的分析を為す。
3.社会経済学は、純粋経済学を使って道徳的に正当と見られる経済社会につい
て論じる。
純粋経済学は、全く自然科学と同様に「観察し、記述し、説明する」だけである。
従って、その経済学者の価値観は何らの役割も演じない。
これに反して社会経済学では、その学者の価値観、何を社会正義と考えるか
が、中心問題になる。
このような科学的分析と価値観を分離して考えるという思考様式は、30年後に
マックス・ヴェーバーによって、ドイツ歴史学派経済学への批判として提示され
たが・・・
(同掲書P.36)
こう考えれば理想型概念の意識的使用と、価値判断と科学的推論の分離は社会
科学の基本である。この点では、経済学は社会学より30年早く、ウェーバー化
したと言える。
(要約引用おわり)つまり価値自由というのは「価値判断(価値観)と学問(科学的分析・科学的
推論)の分離」のことを指すのです。さらに森嶋通夫教授は同掲書P.134の中でこう述べている。
(引用はじめ)
・・・(中略)
価値判断には、その人の全霊がかかっているのであり、自分の価値判断も
他人のそれも、共に神聖不可侵である。価値の選択は自由だと考えるウェーバー
は、学問を客観的な適合関係の分析や客観的な効果分析に限定し、学問的
推論の部分には価値判断の立ち入りを厳禁するという方法論を立てることに
より、価値自由と学問を調和させたのである。
(引用おわり)まずはここまで。
価値自由論ヴェルトフライハイト(価値自由)、大塚久雄教授の引用文に
ついては次回につづく・・・
村上さん、こんにちは21世紀 日本にふさわしい憲法を
健全なる「世直し」めざして
500人が結集http://www.ifvoc.gr.jp/new_page_161.htm
(転載開始)
この後、学者・論壇を代表して政治学者の小室直樹氏が挨拶。小室氏は「米国から押しつけられた憲法だとしても中身がよければ変えるべきでないという議論があるが、そのよしあしはマルコス政権下のフィリピンやワイマール憲法の例に見られるように、条文だけでなく歴史や伝統に鑑みなければ判断できるものではない。日本は米国の真似をしているとよく言われるが、憲法に関しては全く見当違い。外国に対し国益をはっきりと主張する米国の手法を真摯に学ぶべきだ」と訴えた。
(転載終了)
まことといいます。私は最近、掲示板におずあましていますが
職業は地方公務員です。なんで、副島氏の本は、耳が痛いです。
それはさておき、小室氏の本、「危機の構造」でA級戦犯タイプの人間の話が出ていましたが、予定調和説のなかに生きていて、組織の論理でうごく
というような意味でしたよね。最近のお役所って、こういうタイプの幹部、多いんですよ。
怖いなあって思うことしばしばです。
responseありがとうございます。わたくしはあまり読書(interactive性が低い旧型media、hardcoverはcontents回転率が雑誌並になりましたが…)が好きではないので、たいへん申し上げにくいことですが博士の著作に目を通したのは皆様と比較にならない程度だと思います。また、基本的にすべての思想系列に対し中立でいることはobjectivityを実現する上で肝要と考えております。ですから特定の個人を崇拝したり、神格化することはいたしません。
関心事という意味でtotal privatization of stateという来るべき新しい国家体制とイデオロギーに興味があり、国の無税化のために金融工学を活用する民営化法を考えたりしています。
ところで(すみません、あんまりことば知らないんで)価値自由論というのは一体どのようなコンセプトですか?
>小室先生はかつて、司馬遷は超能力者ではないかとおっしゃっていました。あとから実証された史実があまりにも「史記」と一致していて、さらに
あまりにも何百年も前のことを目の前でみたように期されているからです。
(タイムマシーン)
昨日女性週刊誌に掲載されていたことですら、真偽の程不確かなのに、千年も2千年前のことを実しやかに語る史料をどう信じたら良いのでしょうね。
これは歴史学が考古学のような科学の地位を獲得できない所以でしょうか?
博士はやはりタイムマシーンをお持ちですか?
>ところで、博士の著作は英訳されているんですか?欧米の大学からのお仕事の依頼は断られているんでしょうか?読書だけでなく、現地視察などは頻繁にされているんでしょうか?歴史だけは、タイムマシーンでもない限り視察できませんけどね。
ケビンさんはじめまして。
このサイトにたまに登場している。荒木章文といいます。
私の知っている範囲で、お答えできるものについてはお答えさせて頂きます。
小室博士が、欧米の大学から評価されているのか?
この事に関しましては、直接の回答は現在ないです。
但し、私の知る限りでは、ヘブライ大学のB.A.シロニー氏は評価されているみたいです。現地視察に関しましては、奥方が積極的に視察に連れ出されているもようです。
小室博士の十八番である、マックスヴェーバーの比較宗教社会学その考え方からすれば、歴史と言ってもマルクス(ユダヤ思想)的な時間軸をもった進化論的考え方は無いと理解してます。
インド思想的な、空間軸の中での併存状況というのが小室博士の思想だと私は理解してます。
もちろんそこには価値自由論という考え方が根底にはあります。ところで、私が考えるにケビンさんは副島隆彦氏が分類するところの
「民主党リベラル派」だと理解しているのですが、実際にそうなんですか?
世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち 副島隆彦著 講談社α文庫 1999年3月P.69小室博士自体は、軍国少年からアメリカに渡ってポール・サミュエルソンに師事してます。
だから、経済思想からすれば民主党リベラル派に属することになります。
マックスヴェーバー・パーソンズ・サミュエルソンの思想にケビン氏はそのまま乗っ取ってると理解しているんですが、間違いないですか?
教えて頂けるとありがたいです。
ケビンの紹介で来ました。
とても興味深いコンテンツばかりで、ゆっくり見させていただきます。
司馬遷と司馬遼をカンちがいしてはダメでっせ。ケビン。
ホント、タイムマシーンさえあれば、ケビンとの議論の大半は片付くのにネ。
あっ、はじめまして。
私は、ケビンの飲み友達・ディベート友達のピザゾーと申します。
心理学のページを運営しています。よろしかったら、どうぞお越しください。
ケビンさんって、「ここが変だよ、日本人」でサングラスかけて、よく発言される方ですね。小室先生にお会いになったのですか、うらやましい。>このサイト面白いですね。
最高なのですが、管理人さんの都合で今前途が危ぶまれているのです。
>博士に司馬遼太郎をお好きですかとお伺いしたところ無視されましたね。何が>気に障ったのかは不明でしたが…。
小室先生の著作で司馬さんのことがでた記憶はありません。でも司馬遷は大好きであられます。
>ところで、博士の著作は英訳されているんですか?欧米の大学からのお仕事の>依頼は断られているんでしょうか?
目録をご覧になるとわかりますが、初期の論文には英語のものがいくつかあります。また韓国語に訳された本もあります。
>読書だけでなく、現地視察などは頻繁にされているんでしょうか?
最近はどうかしりませんが、いろいろと取材旅行で世界中を飛び回られていたようです。現地の女の子にいきなり「社会調査」の質問をぶつけたりして。
>歴史だけは、タイムマシーンでもない限り視察できませんけどね。
小室先生はかつて、司馬遷は超能力者ではないかとおっしゃっていました。あとから実証された史実があまりにも「史記」と一致していて、さらにあまりにも何百年も前のことを目の前でみたように期されているからです。
目録2001101の中で、辛淑玉さんはこう述べています。
「小室直樹さんの著作「韓国の悲劇」は、歴史の現場に居合わせなければ知り得ないようなことが参考文献の紹介もなく次々記述される、読む人をワクワクさせる不思議な本だ。」
もしかしたら小室先生はタイムマシーンお持ちかも。
このサイト面白いですね。そういえば、数年前、わたくしも博士に右よりの会でちょっとお会いいたしました。博士に司馬遼太郎をお好きですかとお伺いしたところ無視されましたね。何が気に障ったのかは不明でしたが…。ところで、博士の著作は英訳されているんですか?欧米の大学からのお仕事の依頼は断られているんでしょうか?読書だけでなく、現地視察などは頻繁にされているんでしょうか?歴史だけは、タイムマシーンでもない限り視察できませんけどね。
こんばんは、小野寺さん> 1994109届いてなかったですか。とすれば漏れですね。後日送ります。失礼しました。
すいません、お願いします。
> えっ、なんですって?「今のオレにはそんなことどうだっていい。」なんて心境かもしれませんね。
そんなことはありませんよー。
> 村上さん、早まらないでください。華厳の滝や富士の樹海、東尋坊など名所はいろいろありますけど、市ヶ谷駐屯地の方がかっこいいですよ。( ゜o゜)
「横の会」でも作りましょうか(笑)。
いや、小室博士の「斜めの階層」をもじって、
「斜めの会」でもいいですな。> まあ、とにかく疲れをいやして、まずゆっくりしてください。サイトは1年間休止したっていいじゃないですか。その間の情報のやりとりはある程度ベテランの人たち同士でメールをやりとりすればなんとかなります。そして復活のときをまつとかね。
多分、その方向で行くと思います。
> 1年で1点多くとれるようにすればいいんでしょ。限界点数みたいですね。掲示板に書く人は必ず一つ法律問題を出題して、村上さんは常に完璧にそれに答える、なんていうのはどうでしょう。小室先生が阪大時代、市村教授のお宅に下宿してたとき、廊下ですれ違うたびに経済学の質問をされて、それに答えていたという猛特訓のエピソードがどこかにありましたね。そんなのどうですか。
これからはネットに接続することがほとんどなくなりますので、
なかなかそうもいかないと思います。
第一、司法試験に出る問題って、それなりの傾向がありますからね…。
村上さん
1994109届いてなかったですか。とすれば漏れですね。後日送ります。失礼しました。えっ、なんですって?「今のオレにはそんなことどうだっていい。」なんて心境かもしれませんね。
村上さん、早まらないでください。華厳の滝や富士の樹海、東尋坊など名所はいろいろありますけど、市ヶ谷駐屯地の方がかっこいいですよ。( ゜o゜)
まあ、とにかく疲れをいやして、まずゆっくりしてください。サイトは1年間休止したっていいじゃないですか。その間の情報のやりとりはある程度ベテランの人たち同士でメールをやりとりすればなんとかなります。そして復活のときをまつとかね。
1年で1点多くとれるようにすればいいんでしょ。限界点数みたいですね。掲示板に書く人は必ず一つ法律問題を出題して、村上さんは常に完璧にそれに答える、なんていうのはどうでしょう。小室先生が阪大時代、市村教授のお宅に下宿してたとき、廊下ですれ違うたびに経済学の質問をされて、それに答えていたという猛特訓のエピソードがどこかにありましたね。そんなのどうですか。
★小野寺さんにいただいた資料について、「未入手」を外しました。★以下、新規に載せました。
��2001106 [書評]『痛快!憲法学』(齋藤進) 朝日新聞(朝刊) 朝日新聞社 5/20号 11面
��2001107 [文春図書館]『痛快!憲法学』(宮崎哲哉) 週刊文春 文藝春秋 5/24号
小野寺さん> 村上さん、六本木のCavern Club(The Beatles専門のライブハウス)にでもいってパーっと残念会兼激励会でもやりますか!
うれしいっす!
でも、わるいっすよー、小野寺センパイ。
あのぉ、ゴチですか?> 私HPの運営にかんしては、立場上ちょっとできない事情があるんです......。(T.T)定年までまって。それまで生きているか。
立場上とおっしゃいますと…
奥様ですか??
「私と小室(or倉木)さんとどちらが大切なの!!」とか…。
うーむ、勝手に想像してしまいましたが、色々あるのですねぇ。さて、現在のところの改訂部分です。
ネット上から消える前にやるべきことをやっておかねば…。★文献目録データ数表示部分
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~atsun/komuro/index2.html★新規文献目録データ
� 屬曚蕁�知性が顔にでました、インタビュー。イッセー尾形→小室直樹」
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/1981-1985/1983031.html
�◆愼�本の敗因』
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/2001-2005/2001007.html★本棚
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~atsun/komuro/bookshelf/bookshelf.html
「日米の悲劇」には、ケネディの論文は、「ミュンヘン会議の研究」となっていますが、いろいろなサイトでケネディについて調べてみてもこの名前の論文がみつかりません。
邦題「なぜイギリスは眠ったか」という論文はでてくるのですが、この論文は、彼が英国大使であった父親のために兄とつとめた国際レポーターの経験から書いた論文で、のちに本にしてベストセラーになったというふうにでています。内容はやはり英国が戦争準備をおこたったことなどです。
父は1937年に大使に就任していますので、1938年のミュンヘン会議を身近に体験できたのかもしれませんね。
内容的には、小室先生のおっしゃる論文のように思えます。小室先生が単に論文の内容をそうよんだのか、あるいは学術論文のときはそういう名前であったのが、本にしたとき「なぜイギリスは眠ったのか」に改題したのでしょうか。
村上さん、六本木のCavern Club(The Beatles専門のライブハウス)にでもいってパーっと残念会兼激励会でもやりますか!私HPの運営にかんしては、立場上ちょっとできない事情があるんです......。(T.T)定年までまって。それまで生きているか。
>村上さん、ほんとうですかーーー!信じられません(@_@;)。うそです、といいたいところですが、本当です。
>気を落とさずHPはがんばってね。
スキャナーも購入されたようですし、
次の小室文献サイトの継承者は小野寺ボスに決まり、
ということで…。わたしゃ、そろそろ引退を…。ゲホゲホ。シクシク。
そういえば、昔こんな書き込みをしたことがありましたなぁ…。
[22] おひさしぶりです! 投稿者:村上 投稿日:2000/05/02(Tue) 23:50こばやしさん、書き込み、ありがとうございます!!
このHP,後、何年続きますでしょうか…。
今のところ時間があるので情熱が生かせます。
続けられなくなったら、こばやしさんから受け継ぎ、
すこし付け加えた、このデータを伝えていければと思います。
実は、↑、いま、初めて考えました(笑)。
でも、いつかはこのHPも消えるときが来るんですよね…。
こばやしさんのお名前、消した方がいいですか?
迷惑でしたら消しますが…どうしましょう。
ぼーっと、過去ログをみていて、気がついたこと。
昔は、『今日の一枚』というシリーズがあったんですね。
懐かしいです。NORIHIKOさんが、いらっしゃったのがちょうど、1年くらい前なんですね。
過去ログの[60]にありました。
そういえば、あの書き込みを読んだとき、
「小室歴20年」というお言葉に、
「センパイッ!」と声をかけたくなりました。
村上さん、ほんとうですかーーー!信じられません(@_@;)。
気を落とさずHPはがんばってね。
さっき、択一試験の結果が発表されました。
合格最低点に一点足らんかった…。
また、一年かぁ…。
HPどころじゃないなぁ、と猛反省中。
というか、ショックが大きすぎて、涙も出んぞな、もし。NORIHIKOさん、どういたしまして。
Angelixさんが以前、独自の閣僚名簿を作られておられたのを思い出しました。ABCさん、小室直樹博士はシマジさんによるとe-mailなどは使われておられないようです。
出版社に小室直樹博士あてでお手紙をお出しすると、
出版社経由で博士に届くと思いますよ。
NORIHIKOさん、始めまして!《その点、小室先生は歴史にも、経済にも通じた素晴らしい方であると常々思っ
ています。ヒットラーがシャハト博士に敏腕を振るわせたように、小泉首相も小
室先生の辣腕を生かせて欲しいと願っているのは私だけでしょうか?とんでもない! わたくしもちゃんと願ってますぞ。(微笑+歓声)
村上さん、小室先生にEMAILか手紙を出す方法あったら教えて頂けますか?
それでは皆さん、これからも宜しくお願いします。
村上様、小野寺様、レスありがとうございました。ケネディは言いました。「すべての政治家は歴史学者でなければならない」
ケインズは言いました「すべての政治家は経済学者でなければならない」
その点、小室先生は歴史にも、経済にも通じた素晴らしい方であると常々思っています。
ヒットラーがシャハト博士に敏腕を振るわせたように、小泉首相も小室先生の辣腕を生かせて欲しいと願っているのは私だけでしょうか?
村上さん、ありがとうございました。>ミュンヘン会談について書かれておられる部分には、
>ケネディの話が結構出てくるようですね。>『国民のための戦争と平和の法』(1993002)の81、82頁にもありますが、
>『日米の悲劇』(1991004)の方が詳しいです。
>
さすが。やはりそのへんでしたか。「憲法学」をよんでから、気になっていて、いつか探そうと思っていたんです。読んでからの月日がながくて記憶がごちゃごちゃになります。
ミュンヘン会談について書かれておられる部分には、
ケネディの話が結構出てくるようですね。『国民のための戦争と平和の法』(1993002)の81、82頁にもありますが、
『日米の悲劇』(1991004)の方が詳しいです。
NORIHIKOさん、小野寺さんとりあえず、1ヵ所見つけました。
上記カッパブックス(下記URL)の、85、86ページにありますが、
うーん、今ひとつ、同じ論文かわかりませんね。
>「痛快!憲法学」の中に「ケネディはミュンヘン会談について大論文を書いている・・」云々の記述があったと思いますが、それってケネディがハーバート大学在学中に書いたという”Why England Slept?”のことでしょうか?これについて、小室先生はどこかで一度書かれた気がするのですが、すぐにみつかりません。村上さん、ありませんでしたっけ?
「痛快!憲法学」の中に「ケネディはミュンヘン会談について大論文を書いている・・」云々の記述があったと思いますが、それってケネディがハーバート大学在学中に書いたという”Why England Slept?”のことでしょうか?誰かご存知の方がいらっしゃったらご教示ください。
レスありがとうございました。小室先生にとっては、形式合理性という言葉は水や空気みたいなものなんでしょうかね。
> 目録にある256という数字はよくわかりません。全体でもそんなにページはありません。ああぅ!!
過去ログを調べてみて、わかりました。
スノーボールさんから情報をいただいた、その本についての情報を、
ネットで調べたときに、総ページ数が256だったんです。
該当ページではなかったです…。
こりゃ、すいませんでした。
ハハハ…。
★NORIHIKOさんもちろん覚えておりました。
わずかばかりでもお役に立てたようで、嬉しいです。
わたしの書き込みは不定期になりますが、
また書き込んでくださーい。
★小野寺さん> p171−172に橋爪先生が小室先生の戦前の大学は「八ヶ岳」だったという説を披露しています。目録にある256という数字はよくわかりません。
あれ、そうですか。
では、次の機会に書き換えておきますね。
ありがとうございます。> 村上さん、もう一つリクエストしている2001103がきたら、先日の「鳩よ!」「朝日新聞」「週刊文春」といっしょに送りますd(^-^)ネ!
おぉー、New小野寺さんだ。絵文字のあたりが(笑)。
いつも、送って頂いて、すんませんm(_ _)m
感謝しております。あ、そうそう、国会図書館のお嬢さんはお元気でしょうか?
> 村上さん、また意見いっちゃった、すみません(×_×)
いえいえ、あくまで私自身が意見を言わない予定、ということで、
小野寺ボスやごらんの皆様はどしどし披瀝していただきたく、
よろしくお願いします。これって、いやーな管理人ですかね(笑)?
小室直樹博士の文献に関する質問等には応じられるのですが、
わたしが「小室学」を語るにはまだまだ小室歴が浅いですから。
リクエストしてた2001104がやっときましたが、なかなか該当個所がみつかりませんでした。p171−172に橋爪先生が小室先生の戦前の大学は「八ヶ岳」だったという説を披露しています。目録にある256という数字はよくわかりません。全体でもそんなにページはありません。
新書だから小さいですね。村上さん、もう一つリクエストしている2001103がきたら、先日の「鳩よ!」「朝日新聞」「週刊文春」といっしょに送りますd(^-^)ネ!
「日本教の社会学」p287−291あたりなんかどうでしょう。対談だからわかりやすい。資本主義は、形式合理性の極地、ウェーバーはその典型例として、1近代法、2複式簿記、3近代科学−たとえば数学をあげている。
ってなことがかいてありますが、ほかにもいろいろなところにでてきますが、要するに形式論理、いちばんわかりやすいのが記号論理学のように理路整然と論理をつめていく、そしてぼーっとしていたり、感情だけで考えていてはとうていたどりつかない、結論にたどりつくということじゃないですかね。そしてそのりくつのたてかたが、誰がみても(といってもちゃんと勉強した人)、納得のいく形式があるということでしょうね。意見の違いがあってもその違いが一目瞭然。数学をつかって経済学の学説の異同をはっきりさせるような。
小室先生もまさに、こういうことを利用して、社会科学間の不毛の議論を整理しようとしたのではないでしょうか。そして私もそれにひかれ、先生の本を読み人生の糧にしています。
村上さん、また意見いっちゃった、すみません(×_×)
こんばんは。村上さん、覚えていてくれてありがとうございます。感激です。
「ソビエト帝国の崩壊」以降の小室先生の一般向けの著作なら、だいたい解説できると自負して・・いたときもある?私ですが、この「形式合理性」の説明になると言葉が詰まるのです。
村上さんが探してくださった本については私は読んだことがありませんが、同じような言葉を先生の著書の中で読んだような気がします。
私もこれから探してみます。
全部読破しているつもりでも、自分の記憶なんてあてになりませんね。
と、いうよりも、単に理解していないだけかも・・・村上様、改めて、ありがとうございました。
こんにちわ
今日は告知に場所を使わせて下さい。鐵扇會では、4月29日を「昭和の日」として制定すべく、
毎月29日を運動日として各企業にはバナー添付のお願いを、
また自民、民主、自由3党に対し要望メールの送付を呼びかけて
おります。各政党への要望活動に関しまして、皆様のご協力よろしくお願い申し上げます。
以下に、呼びかけの文例と各政党へのメール送信アドレスが御座います。
ご活用いただければ幸いです。
以下の記述などは、いかがでしょう?<書籍名>
山本七平著『勤勉の哲学』PHP研究所<該当部分>
[解説](小室直樹著)の298〜299頁
このように、ロビンソンの行動は、すぐれて目的合理的である。ここに、目的合理性とは、目的を達成するための手段の選択が適切であることをいう。適切とは、因果関係が正確かつ明示的にとらえられていて、それに基づいて、最適な手段が選択されることである。
この目的合理性のなかでも、資本主義との連関において、とくに重要なものが、形式合理性である。この形式合理性とは、目的合理性であって、対象を数学的(集合論的)にとらえる合理性のことをいう。このように、数学化することによって、予測は正確となり、目的達成の効率は高められる。形式合理性をもつ例としてヴェーバーはとくに、(1)近代科学、(2)近代法の論理、(3)複式簿記、(4)資本主義社会における市場機構、の四つを挙げている。
>こんにちは。>小室先生の著書の中に、よく「形式合理性」という言葉が使われます。
>ところがこの言葉の意味を先生自身が説明した部分が少ないと前から思ってました。>先生の著作の中で、この言葉の意味をより詳しく説明した部分をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示ください。
あら!NORIHIKOさん、おひさしぶりです。
たしか、資本主義の精神について書かれた箇所のどこかに、
ありましたので、これから探してきます。
でも、見つからなかったときは、お許しください。
★小野寺さん国会図書館にありましたか!!
>「ほら、知性が顔にでました、インタビュー。」 ききて イッセー尾形
場所は当時の先生のアパート
内容は家庭内暴力の話しが主です。2人の12枚のカラー写真がのってます。おなじみの猫と犬のぬいぐるみもうつってます。いやー、たまりませんなぁ〜〜。
イッセー尾形がインタビュアーですか、これは珍しい取り合わせですね。>村上さん送りましょうか。
え、よろしいんですか?
すいません。機会がありましたら、お願いします!>それと「日本の敗因」文庫版かいましたけど、村上さんもかったでしょうね。東大の生協の書店もなんでも売ってるから。
買いましたよ!
内容は同じようですね。
また、時間ができましたら、目録に載せたいと思います。
あ゛〜〜〜〜〜、時間が欲しい!!!!!そうそう、パソコンの腕もずいぶん上がっておられるようですね。
いつか、小野寺さんの演奏、きかせてください。
★まことさんはじめまして、『日本人のための宗教原論』はたしかにいい本ですね。
こんにちは。小室先生の著書の中に、よく「形式合理性」という言葉が使われます。
ところがこの言葉の意味を先生自身が説明した部分が少ないと前から思ってました。先生の著作の中で、この言葉の意味をより詳しく説明した部分をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示ください。
村上さん
小室文献収集は、すべてに優先しますので、仕事とライブで疲れた体にむち打ってコピーとってきました。やはり一般文献ですね。「鳩よ!」1983年12月号(創刊号)p100−101
「ほら、知性が顔にでました、インタビュー。」 ききて イッセー尾形
場所は当時の先生のアパート
内容は家庭内暴力の話しが主です。2人の12枚のカラー写真がのってます。おなじみの猫と犬のぬいぐるみもうつってます。1983年前後は雑誌にものすごくでてますね。角栄発言の直後はとくに。まだ未発見のものもあるかもね。
若い方はイッセー尾形知ってますかね。お笑いスタタンからでた人ですよ。
でも、「空気」についてふれると、山本七平の名がでましたから、ちよっとインテリかな。村上さん送りましょうか。
それと「日本の敗因」文庫版かいましたけど、村上さんもかったでしょうね。東大の生協の書店もなんでも売ってるから。
上記の本、読みました。
イスラム教、中世キリスト教のことが
アウトラインとして、よくわかりました。
副島氏が薦めていた映画、「薔薇の秘密」「マルコムX」の背景も
理解できた。映画といっしょに見ましょう
村上さん
やっと単語登録の方法がわかりました。文字変換のバーのメモ帳みたいなアイコンを選んでやるんですね。顔のマークもプロパティーでだせるんですね。('〇';)('〇';)('〇';)
ホットメールも登録したし、もうすぐスキャナー買おうと思ってるし、だんだんパソコン覚えてきました。いろいろありがとうございました。
近いうちに国会いきますよ。明日は、地元の軽音楽祭に出場し、路上でライブやります。ビートルズの曲12曲。ジョンになったり、ジョージになったり、歌と演奏難しいです。
東大(本郷)では、明日明後日と五月祭らしく、
テントがたくさん出ていて、図書館の外が騒がしいです。チラシによると、日銀の速水優総裁がくるらしいです。
速水さんってクリスチャンだったんですね。
主催がキリスト教徒の団体でした。それから、本人が来るのかよくわかりませんが、
池田大作の人間革命のチラシも壁に貼られてました。今年の五月祭は、“宗教祭り”かもしれません。
あと、ソニーのダンディ・出井さんもくるようです。
>村上さん>>「お気に入り」に収まっている、
>>人体画像サイトめぐりだけは避けねばなりません。>ほんとはこれだけが目的なんでしょ。
イェス、アイ、ドゥー。
大宅壮一文庫にはありますね。ただ創刊号があるかどうか。あそこならあるでしょうね。国会になかったらあそこにいってみよう。入場料があって、コピー代も高いのよね。プレイボーイが国会で欠番があったとき、いったことがあります。とにかくみつかるまでさがすしかない。オークションやったほうが安かったりして。でもああいうのすきくないので。
村上さん>「お気に入り」に収まっている、
>人体画像サイトめぐりだけは避けねばなりません。ほんとはこれだけが目的なんでしょ。
>↓これって新規文献っぽいですよね?
>時間があれば、国会図書館に行くのですが…(泣)。地元の図書館には1997年くらいからしかありませんでした。
都立も創刊号がなさそうだし、国会はサイトではちょっとみつからなかったんですけど、ありますよね。
小野寺さん、スノーボールさん、こんばんは。親から資料のワープロ打ちを頼まれて、パソコンを取り出してきました。
ついついネットにつないでしまいました。
いかん、いかん。
「お気に入り」に収まっている、
人体画像サイトめぐりだけは避けねばなりません。あと、ヤフーオークションで見つけたのですが、
↓これって新規文献っぽいですよね?
時間があれば、国会図書館に行くのですが…(泣)。
5月24日号のなかの「文春図書館」の「宮崎哲弥の新世紀教養講座」P144ですね。今買ってきました。p36には「倉木麻衣お入学 大学が作成した女子トイレ点検マニュアル」という思わぬ副産物もみつかりました。スノーポールさん、ありがとうございました。さっそくあちらのサイトにも報告しなくちゃ。
今売りの週刊文春でコウモリ男こと宮崎哲弥氏が「痛快!憲法学」を好意的に紹介しています。少し前にもイスラム理解のために宗教原論を推薦していました。うーん、この人昔SAPIOで小室先生にクダラン批判をしてたから嫌いなんだけど・・・ちょっと見直したかな。でも宮崎氏は角栄裁判については立花隆の本を絶賛していたんですよね。「痛憲」(つうけん?)の終わりの部分はどう読んだのかしら。
村上さん>小室直樹博士の新刊本ってもう出版されたのでしょうか?
>どなたか購入されましたか?「日本の敗因」文庫版のことでしょうか。きのう地元の書店3件まわってもみんな売り切れでしたので、注文しました。
ひさしぶりにしまげんさん宅にお邪魔しています。
私のパソコンは相変わらず押し入れの中にあるので、
しまげんさんのパソコンから書き込んでおります。えっ・・・
あぅっ・・・
あふぅっ・・・・・・
グビグビ・・・・・・
チオビタドリンクをいただいております。
ごちそうさまでした。小野寺さん、まむし直さん、かきこみありがとうございます。
また時間ができましたら、レスさせていただきます。小室直樹博士の新刊本ってもう出版されたのでしょうか?
どなたか購入されましたか?
本日の朝日新聞、日刊の「読書」の欄、11面に「痛快!憲法学」の書評がでています。書いているのは齋藤進氏(三極経済研究所代表取締役)
好意的な内容です。
村上さんへのレスを世界史掲示板にかきました。(キリ番ゲットの件)
村上さん、こんばんわ。
これからも、関連文献はコピーを2部とって、ある程度たまったら寄贈させていただきます。
順不同ですが、お許しください。小野寺さん、いつもお世話になります。
関連文献の「未入手」、ほとんど消えそうです。
ありがとうございました。福田さん、はじめまして。
内容の濃い書き込みありがとうございます。Wさん、はじめまして。
ありがとうございます。Angelixさん、いつもおせわになります。
スノーボールさん、おひさしぶりです。
文献情報ありがとうございました。こばやしまさきさん、ありがとうございました。
HPずいぶん感じがかわりましたね。浅田さん、いつも情報ありがとうございます。
滝田さん、こんにちは。
Larryさん、お元気ですか。
いつも色々事件が起こっていそうで、
ときどきLarryさんことが気になります(笑)。山本さん、プロ並のツッコミ、楽しませていただきました。
立埜博己さん、はじめまして。
お互い早く合格したいものですね。sanahiさん、お元気ですか?
たしかsanahiさんがお住まいの場所の特集が、
NHKで出ていたような気がしました。
たしか「ナントカ愛好会」のようなコーナーでした。
あー、この辺りにお住まいなのか、と興味深く見させていただきました。荒木さん、お久しぶりです。
#Penさん、お久しぶりです。
『危機の構造』難しかったですか(笑)。
すんません。気遣いがたりませんでした。
そういわれると、確かにそうかもしれませんね。
私がまずハマッたのは、
光文社のカッパ・シリーズでした。
きっと一日で一冊読めますし、
全二十数冊読まれましたら、
小室直樹博士の学問のエッセンスらしきものが感じられるのではないかと思います。
一冊でエッセンスというのはなかなか難しい…。quewさん、こんにちは。
皆さん、ずいぶんレスが遅れましてすいません。
では、また消えます。
村上さん
ありがとうございました。>というわけで、このサイトを立ち上げたときから言明していますが、
>私は議論をするつもりは無いのでこのくらいで勘弁してください。私は常々この掲示板のいいところは、これだと思ってました。議論はほどほどに、本分は文献探索ですね。ちょっと意見をいいすぎたと思うとこれに立ち返ります。目的がはっきりしているからいいですね。意見をいっても小室先生の受け売りでしかないのですから。またあくなき追求にがんばります。
>小室直樹博士の本を読んでいても、
>司法試験には合格することは無いし、
>逆に、司法試験で学ぶ法律学を勉強したからといって、
>小室直樹博士の本は理解できません。小室先生に試験問題をつくってもらったら。
小野寺さん、関連文献とどきました!
なんとも大量にありがとうございました。
お金も時間も手間もかかったでしょう。
どうもありがとうございます。> また引きこもりになる前に、参考までにひとつお伺いしてもよろしいでしょうか。[1504]については、どう思われたでしょうか。法律、とくに訴訟法は勉強したことがないので、なにかあの意見についての法律論的な問題点はありますか。
うーん、法律論的な問題ですか?
氏の書き込みを読んで、わたしが感じたのは、
「あぁ、この方はよく司法試験の勉強をされているなぁ」
ということだけですね。
それ以上でも、以下でもありません。
典型的な受験秀才の文章だと思いませんでした?小野寺さん。「憲法学」において、民主主義と自由主義の関係など
<「自由主義」は目的、「民主主義」は手段>
などということは、司法試験受験生には常識ですし。氏の意見は、真面目に司法試験の勉強した人間が書く、
模範解答ではないでしょうか。
あの方のような文章が書けたら司法試験に合格してもいいんじゃないかな。その意味では、真面目だナァ、と思いましたが、
しかし、傾聴に値する意見だとも思われませんでした。
小室ファンにとっては、当然ですが(笑)。ただ、反論するつもりもありません。
司法試験に1発で受かってたら反論もできますけどね。
私なんて、うーうーうなりながら司法試験に四苦八苦しているのですからね。ただ、一点気になったのは、
小室直樹博士は論理的・歴史的なレベルで説いているのに、
氏は事実のレベルで反論するというやり方であり、
それはあまりよい反論とは思えなかったなぁ…。と、感想を書いたはいいものの、
そのわたしの感想が正しいかさえ、
わたしは自信がないですがね(笑)。
その程度ですよ、わたしの頭の程度は。
弁証法も途中で投げ出したしナァ…。
ハッハッハ。私自身、あんまり頭がよいほうではないのです。
というわけで、このサイトを立ち上げたときから言明していますが、
私は議論をするつもりは無いのでこのくらいで勘弁してください。氏のように真面目に「勉強」しないと、
司法試験には合格しないと思います。
その意味では(これは皮肉ではなく)、
「勉強してるナァ、エライナァ」とは思いました。きっと「(乱暴にいってしまうと)小室学」を理解する能力と
「司法試験における法律学」を理解する能力は、別物なんじゃないかな。小室直樹博士の本を読んでいても、
司法試験には合格することは無いし、
逆に、司法試験で学ぶ法律学を勉強したからといって、
小室直樹博士の本は理解できません。
(参照文献として副島隆彦・山口宏著『法律学の正体』なんていいんじゃないかしらん?)ただ小室直樹博士の考え方を土台にして、
司法試験を勉強すると面白いですよ!
村上さん
お世話様でした。
また引きこもりになる前に、参考までにひとつお伺いしてもよろしいでしょうか。[1504]については、どう思われたでしょうか。法律、とくに訴訟法は勉強したことがないので、なにかあの意見についての法律論的な問題点はありますか。私は「日本人の可能性」は現物をもっていませんが、「人間としてのブッダとキリスト」の方はたまたま当時みつけました。
解析力学、日本語ならOKですか。さすがですね。小室先生のかいた解析力学ならわからなくても死ぬ気で読みますが。
では。お忙しければレスはなくてもかまいません。次の試験もがんばってください。
改訂終了しました。
改訂したらまたしばらくパソコンを押し入れに封印を…。●関連文献2001105
「月刊日本」2001.1 p17−22
「憂国忌の三十年」宮崎正弘
とします。●1983026のうち間違いのご指摘ありがとうございます。
●「舞」は大変失礼しました。「麻衣」でしたか。
●Whittakerの「解析力学 上」、
わたしも大学図書館で見つけてパラパラとめくりましたが…いやはや。
あれに感動されるとは、やはり小室直樹博士は凄い。
日本語訳の方も見ましたが、こっちの方はなんとかなりそうでした。●「人間としてみたブッダとキリスト」は
国会図書館でコピーしたものは持っていたのですが、
現物はナカナカ見つからなかったのですよ。
山本七平さんの本の中では、入手困難な部類にはいるのではないでしょうか?
「月刊日本」2001.1 p17−22
「憂国忌の三十年」宮崎正弘これも小室先生のことがでていますので、2001004と同じ雑誌ですが、厳密にいえば別の関連文献にいれてもよさそうですね。どちらでも結構ですが。
村上さん
改訂のついでに細かい訂正ご確認を。
1983026の「題」の部分。「基礎」を「起訴」に。「本棚」印刷しなおしましたが、なんといっても「痛快!憲法学」は今までで最大の本ですね。
これは余談ですが、Whittakerの「解析力学 上」の目次の部分だけコピーしてきました。どうしてこれの英語版を高校生が読んで、しかも感激できるんでしょう。
村上さん、おはようございます。
文献情報チェックさせていただきました。
1998107、2001103、2001104以外は今日あたり届くと思いますので、ご確認後「未入手」は削除くださいませ。また、先日送付させていただいた関連文献の方もご確認くださいませ。
「人間としてみたブッダとキリスト」もおもちでなかったんですか。
ちなみに「舞」ではなく「麻衣」ですので、今後ともごひいきのほどよろしくお願いします。
小野寺さん、皆さん、
とりあえず整理してみたのですが、もれありますか?
なければこのまま、関連文献目録に載せまさせていただきます。
情報、本当にありがとうございました。★関連文献目録
●関連文献1993110
「文春図書館・私の読書日記―痛快な本に出会う―」週刊文春1993/12/2号p.190-191
※小野寺さんからの情報。ログ[1351]
※関連文献1994109『本からの発想』(日下公人著)に、
「日本人の「常識」は間違いだらけ」(p.190-196)として所収。
※未入手●関連文献1994109
『本からの発想』(日下公人著)文藝春秋 102 未入手
※書籍そのものは、藤原さんからの情報。
※その詳細は、小野寺さんからの情報。
� 崗�室直樹の偉大さを直視せよ」(p.102-109、うち関連部分はp.102-104)
=(イコール)関連文献1992103(既出)「文春図書館・私の読書日記―小室直樹の偉大さを直視する本―」
週刊文春1992/9/3号(p.148-149、うち関連部分はp.148)
�◆崙�本人の「常識」は間違いだらけ」(p.190-196、うち関連部分p.193-194)
=(イコール)関連文献1993110(新規)「文春図書館・私の読書日記―痛快な本に出会う―」
週刊文春1993/12/2号(p.190-191、うち関連部分はp.190-191、『国民のための戦争と平和の法』について)
※未入手●関連文献1995111
『旭日の艦隊11-後世大恐慌』C★NOVELS 中央公論社 1995/3/25
※該当個所:p102〜p104、p106、p107。 室生直毅博士として。
※浅田さんからの情報。
※未入手●関連文献1996108
『人間通の喧嘩教育論』(谷沢永一著) PHP研究所 132 未入手
※藤原さんからの情報。
※未入手●関連文献1998106
「3.構造機能主義」
『意図的社会変動の理論』(佐藤嘉倫著)東京大学出版会
25-26頁 1998/8/5●関連文献1998107
「空転する「不況感」の心理スパイラル」(松原隆一郎著)
『正論』1998年3月号
※小野寺さんからの情報。
※http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/1998/9803/matsubara.html
※未入手●関連文献1998108
「4 古書店で出会う人・小室直樹氏のクツシタ」
『古本マニア雑学ノート2冊目』(唐沢俊一著)p.56-58
ダイヤモンド社 1998/1/30
※小野寺さんからの情報。ログ[1388] [1409] [1444]
※http://bs.diamond.co.jp/_itemcontents/0201_biz/94150-5.html
※未入手●関連文献1999108
「第3章 評価、影響、継承、および現代的意義」
『タルコット・パーソンズ―最後の近代主義者』(中野秀一郎著)東信堂
121頁 1999/10/10●関連文献2000110
『誰が国賊か―今、「エリートの罪」を裁くとき―』(谷沢永一・渡部昇一著)
文藝春秋 p.31、35、188 未入手、文春文庫、2000/6/10
※三谷さんからの情報。
※詳細について、小野寺さんからの情報。
※平成8年6月、クレスト社から刊行されたものを、加筆訂正して文庫化したもの。
※この本(文庫)のp.31に、ソ連崩壊を予見した人物として、小室氏の名。
谷沢氏のことばでは、「西にレーガン、東に小室直樹、その間にサッチャー」。
※p.35に、レーガンとサッチャーの写真にはさまれて、小室氏の写真。
※p.188に、(公務員試験の話題になり)
「渡部 たとえば、小室直樹さんみたいな人が試験官をやるといい。」
「谷沢 いや、小室さんみたいな天才が出題すると、誰も合格しなくなる恐れがあるから(笑)、
試験委員長として睨みを利かすほうがいいでしょう。」
※未入手●関連文献2000111
「『小室直樹の中国原論』について…日中比較文化論の視点から…」(藤田晶志著)
『三重大学留学生センター紀要』2 105-113 未入手
※藤原さんからの情報。
※未入手●関連文献2000112
「まえがき」『言語派社会学の原理』(橋爪大三郎著)洋泉社
p.2 2000/9/8●関連文献2000113
「機能集団が共同体に転化する日本の組織」
『幸福のつくりかた』(橋爪大三郎著)ポット出版
p.99 2000/12/15
※そめ。さんからの情報。
※小室先生と山本七平氏の日本の共同体に対する考え方を、
「山本七平・小室直樹の定理」と呼んで紹介。
※未入手●関連文献2001102
「宮台真司インタビュー」
『週刊読書人』 2001年5月4日号
(株)読書人 230円 p.2、3段目33行目
※浅田さんからの情報。ログ[1509]
※未入手●関連文献2001103
『本を読む理由』(ハイブロー武蔵著)
総合法令 2001/3/9 p.172-173
※小野寺さんからの情報。
※「資本主義のための革新」からの引用で資本主義の精神を説明。
※未入手●関連文献2001104
『ヴォーゲル、日本とアジアを語る』(エズラ・ヴォーゲル 橋爪大三郎著)
平凡社新書 740円 256頁 2001/04
ISBN4-582-85086-3 C0231 NDC分類番号 319
※スノーボールさんからの情報。
※http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=85_086
※橋爪氏の小室先生についての言及あり。
★推薦文献目録(予定整理番号2001201)
『子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!』
四六判上製・本体価格1600円
ISBN4-7631-9362-7 C0030
本文254ページ
2001年4月15日初版発行
http://www.sunmark.co.jp/publishing/newbooks/isbn4-7631-9362-7c0030.html
※スノーボールさんからの情報。
★文献目録予定(予定整理番号2001007)
「日本の敗因 −歴史は勝つために学ぶ」が文庫になるようです。
講談社+α文庫 880円 5/17発売予定
「5月の文庫新刊ラインアップ」より
※浅田さんからの情報。ログ[1462]
★ネット上の文献データ
(文献目録のような表にするにまでの手がまわりません)●本郷通信第20号 2001.2
「資本主義の命は創造的破壊、革新、イノベーションにある」
http://www.wadakazuo.com/hongou/hg20/hg20_06.htm
これはただの関連文献ではありませんね。全部で5ページあるのですが、その中には小室先生から、和田氏への手紙の内容がありまして、2ページに小室先生は、吉田松陰が外国にでようとした「下田で21世紀を迎えた」と書かれております。私も大晦日に下田に行けばよかった。
※小野寺さんからの情報。●お仕事通信第30号 2001.2.14
コラム「役立たず通信」 周 左馬
http://soft-power.co.jp/mm_hp/mm20010214.htm
※小野寺さんからの情報。●ビジネスマンのための21世紀大学 鷲田小弥太
第二部 社会学 7.3
http://www.horei.com/washida07.html
※小野寺さんからの情報。●五十歩百歩のぬるま湯。
――小室直樹『日本人のための経済原論』
(某誌ボツ原稿、1998 年 11 月)
山形浩生
http://www.post1.com/home/hiyori13/other/spakomuro.html
※小野寺さんからの情報。●柴田書店「月刊ホテル旅館」1995.1
コラム「宿屋の主のひとり言」
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/provance/shibata6.htm
※小野寺さんからの情報。ログ[1397]
これで主要小室本は揃いました!こばやしさん、お申出ありがとうございます。
本当にありがたいです。
でも、掲示板を見たときにはすでに1万円で買っておりました…。その後、お体の方はいかがですか?
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~atsun/komuro/bookshelf/bookshelf.html
掲示板、早速直していただきまして、ありがとうございます。
うーーーん、すごいなぁ…。
小野寺さん、ありがとうございます。
なるほど、ビートルズと倉木舞ですか。
葉っぱ一枚のはっぱ隊よりは高尚ですね(笑)。書き込んでくださった多くの方、ありがとうございます。
シマジさんはもう次の仕事に取り組まれておられるのかしらん?
お元気でしょうか。以下、四点の追加・改訂をしました。
��http://www.interq.or.jp/sun/atsun/2001-2005/2001005.html
��http://www.interq.or.jp/sun/atsun/2001-2005/2001006.html
��http://www.interq.or.jp/sun/atsun/1981-1985/1981006.html
��http://www.interq.or.jp/sun/atsun/1981-1985/1984015.html
村上さん
お帰りなさいませ。今日は職場から応援させていただきました。仕事中も試験のことばかりを気にしておりました。
心を休ませるならLet it be、元気をつけるならShe loves youなどいかが。ちょっとうきうきになるのなら倉木のStand upもいい。
お久しぶりです。気分転換に借りてきた、
はっぱ隊の"YATTA!"(笑)を聴きながら、
これから掲示板めぐりなどしてみます。
精神的に不安定なので、
この曲を聴いていると涙が出そうになります。
サビのメロディーがちょっと感傷的なもので…。
ハッハッハ。ウルフルズ(あるいはRe:Japan)の"明日があるさ"もそうですが、
最近、なんかこの手の曲が出てきましたね。
現代版「ええじゃないか」ですな。
大学時代に中里介山の『大菩薩峠』を読破したときのことを思い出します。さて、掲示板めぐりしたら、その後、一気に改訂しますぜ!
『日本人の可能性』『人間としてみたブッダとキリスト』も登場します。小野寺さん、応援ありがとうございます!
村上さん明日の試験、ご健闘をお祈りします。
福田さんこんばんは。まことにそうですね。
それにしても小室先生の勉強の仕方って、どうやるんでしょうね。数学の理解の仕方と、予定説を信じる人のエートスの変換を、その心情に身をおいてまで理解するのとでは、質的にだいぶ違った思考法になると思うんですが、ほんとうに感心してしまいます。ただ本を読んでいるだけではできないようなきがします。
極左よりも左、極右よりも右、というのは、言い得て妙ですね。>キリスト教徒より聖書を理解
ここなんですけど、どうして、日本にはいると、因果になってしまうのでしょう。たいていの人は、やはり、日本風の解釈をします。
というわたしも、なにを読んでも、日本風の解釈になります。(#^.^#)
私は難しいことはわかりませんが、小室先生が天皇主義者だろうが、近代人だろうが、原始人だろうが、どうでもいい。小室先生の著作がおもしろいから読んでいるだけだし、そのキャラクターすべてが好きなだけ。
一ついっておけば、先生は典型的な社会科学者だから、社会現象を分析するときは、天皇だろうが、個人的な好みだろうが関係ない。価値自由ってやつかな。これぞまことの近代人じゃないの。ことばと人格の分離。それがなきゃ議論ができない。民主主義もない。
たとえば、田中角栄についてある面では非常に評価してますが、ある面ではぼろくそ。立花隆は角栄問題で犬猿のなかだったけど、彼の著作を非常に評価したことがある。はっきりしてますね。
まっ福田さんのおっしゃる学研のひととうことと一致するかもしれませんが、小室先生とはこういうかたです。だから、マルクスやレーニンだって尊敬してるんです。
だから私の結論は、小室先生は、まわりやご本人がなんといおうと、右でも左でもない。極右より、尊皇思想を理解し、極左よりもマルクス理論を理解し、キリスト教徒より聖書を理解する。まさに論理の達人。
小室氏は天皇主義者といえども、ただの天皇主義者じゃ、ありません。
天皇「主義者」なることばが、なにを厳密に意味するのかは知りませんが。
ただの天皇主義者じゃないというのは、要するに、天皇を対象として扱えると言うことです。普通の天皇主義者だと?天皇を対象として扱うということができません。そういう意味では、やはり、天皇主義者じゃないのです。
だいたい、天皇(のちにのちの人から明治天皇と呼ばれる人)が入った風呂のお湯を飲むやからまで出てきた、ということを、神聖化したい人間が言うはずがない。
小室氏は天皇主義者、である前に、学究の人なのだ。
しかし、天皇主義者?ってなに?普通の民主主義者?が憲法を崇拝するようには、(小室氏は天皇を)崇拝していないのだ。小室氏は、つきぬけて、いる
「天皇」や「天皇制」が研究の「対象」になり得ると言うことから考えて、小室氏は、普通の天皇主義者ではないと考えるのが、妥当なのではないかと思う。ただ、「好き」なんじゃないのかなぁ。
好きな人のために死ぬこともありますし。「三島由紀夫に近い」というけど、「命令がちゃんとあった」わけではないから、命令がないのに、死んでしまう三島由紀夫のようには、死なないわけです。
しかし、小室氏自身が
「私は、天皇主義者である!
天皇がそうしろと命令があったら、私は今すぐこの場で、死ぬ。命令がないからフラフラしているのだ。そういう意味で、三島由紀夫と私は、精神的にはかなり近いと思う...。」
と発言しているというのはおもしろいなぁ。
「天皇」と「天皇制」と「天皇をやったひと」は、おのおのの人の頭の中ではちゃんと区別されているのだろうけど、話のうえでは、なんか、かみ合ってないところがあるように感じます。個人(人間の体をもった生命体が)キリスト教のような意味での、「神」をやるというのは、やはり、無理ですね。小室氏も無理だと思っていると思います。それこそ、おかくれになられないと。
現人神としてのイエズス・キリストはとっくのとうに死んでいるから、純度の高い、象徴性を獲得します。
「著書で天皇的権威の復活を叫ぶのはまずい」とは考えていないでしょう。
アノミー収束のためだったら、もし可能なら(別に天皇じゃなくてもいいから)天皇的「権威」は必要だろうと考えていると思います。
しかし、この「権威」は必要だから、ぴょいとつくれるというものではないでしょう。ところで
>近代的個人とは、自由意志をもち自己責任観念をもつ主体です。
その自由意志は、虚焦点の理念として据えられるからこそ効力を
持つのであって、天皇という具体的個人によってあたえられる
とすれば、それは自由意志主体ではなくて単なる「信奉者」、
「天皇心酔者」でしかありません。これにはいろいろと重なり合っている部分がありまして、
単なる「信奉者」は、自由意志を持たない(人間だ)。近代的な意志を持たない人間だ。近代人ではない。
と言う部分と、
小室氏は、近代人だ。(ならば、天皇の「信奉者」ではない)
小室氏は、天皇の「信奉者」だ。(ならば、近代的な意志を持った人間ではない)
という、部分で成り立っていると思います。(これでいいのかなぁ)
(なんか、ひとまずここで送信)
>あまり積極的な発言が見当たらないのは、やはり先生が天皇主義者であるのは個人的な理由によることを自覚されていて、さすがに著書で天皇的権威の復活を叫ぶのはまずい、と認識されているからなのでしょうかね。「昭和天皇の悲劇」「天皇恐るべし」「天皇の原理」「奇跡の今上天皇」などをみますと、天皇、とくに昭和天皇がいかにすごかったか、彼のあらゆる学問を動員して天皇の奇跡をデモンストレートしています。そして、大東亜戦争の戦争責任などまったくなく、むしろ罪なくして40年も国民の罪を負われたといっています。「もはやキリスト並みの奇跡」とまで書いています。天皇への強い敬愛の情はいたるところにでてきます。
ただ天皇的権威の復活を現実的に望んでいるはわかりませんが、恐らく本音の部分は望んでいると思われます。
少なくともこのままでは、ちょっとやそっとでは今の日本はどうにもならんとお考えでしょう。
なるほど。すごい引用です。
小室先生はその個人史からしても単純に天皇主義者なのだということですね。
言われてみれば、きっとそうだろうという感じがします。
ほとんど天皇主義者としての発言を見たことがないので、小室先生がどんな風に天皇主義者なのか、推測するのみでした。
あまり積極的な発言が見当たらないのは、やはり先生が天皇主義者であるのは個人的な理由によることを自覚されていて、さすがに著書で天皇的権威の復活を叫ぶのはまずい、と認識されているからなのでしょうかね。
>子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!
>大越俊夫=著 サンマーク出版今買ってきました。
オレンジ色の帯がまかれていて、そこに推薦者の名があります。サイト上にあるのは6人ですが、さらに、鳩山邦夫、ひろさちや、広中和歌子、村上和雄各氏の名があります。
なかはよくみていませんが、ざっとみるととくに小室先生のご登場はなさそうです。
しかし、名前だけでも、そこには先生の意志が働いていますので、重要な文献だと思います。
村上さんに代わってお答えします。
目録1984019に次のような発言があります。
引用開始
私は、天皇主義者である!
天皇がそうしろと命令があったら、私は今すぐこの場で、死ぬ。命令がないからフラフラしているのだ。そういう意味で、三島由紀夫と私は、精神的にはかなり近いと思う...。
引用終了
これは過去ログ429にもあります。これからは私の意見です。
もっと簡単に考えましょう。小室先生個人としての天皇主義は、これで十分だと思います。わたしも最初(1984年当時)これを読んだときはちょっとショックでしたが、小室先生を理解するには数学にたちかえって単純にかんがえた方がいい。少年期の体験からそのころの一般の子供と同じように、軍国少年となり、兵器にも詳しくなり天皇も絶対であった。
普通の人と違うのは、その気持ちを一生持ち続け、学問をみにつけても、それを一貫して貫く。こういう態度がX主義といえるのではないか。このXに何を代入してもよい。だから、戦前は軍国主義ではない、戦後は民主主義ではないというご発言が理解できるというもの。
天皇とキリスト教、あるいは資本主義の精神と日本のそれとの比較ですが、これぞ構造機能分析。当然同じ機能を果たした部分もあるし、違う部分もある。この比較がおもしろい。違いの結果として、合理主義精神の不徹底や、人間宣言によるアノミーがあります。
でもキリストも三位一体説でいくと天皇と同じ現人神ですね。
短い説明ではなかなかいいたいことがいえないのですが、とりあえずこんなところです。
ご返事ありがとうございました。
謎深くもなく、矛盾もなにもない、とのことですね。
けれど、はたしてそう言い切れるでしょうか。山崎闇斎学派を社会秩序の作為の契機としてみることは、
小室先生の師匠にあたる丸山真男教授も、山本七平氏も
指摘しているところです。
さらに、キリスト教的な代替機能として天皇をおく、という
理路は実際に明治期指導者によって実現が意図されました。だとしても、はたして小室先生は、天皇を神として近代的
個人を構成できるとお考えになっているでしょうか。
天皇を一神教的神とすることで、作為の契機が日本社会に
根づくとお考えになっているでしょうか。
私は、先生はそのようにはお考えでないと思っています。「江戸時代の山崎闇斎学派などの唱える信仰を利用して、
代替として天皇を神に立てた%%%」
この記述は、明治期国民国家形成の端的な事実としての
記述であって、民主主義を実現するための据えられるべき
理念としては記述されていないのではないでしょうか。
小室先生が西欧の神概念と日本の天皇を単純に同値なさって
いるとは、私は考えません。
なぜなら、キリスト教と天皇とに同じ機能を担わせるには、
両者の間にはあまりに明白な差異があるからです。
つまり、キリスト教における神は世界の虚焦点の位置におかれ、
それゆえ非実在であるのに対し、天皇は身体をもった具体的個人として実在する、ということです。
近代的個人とは、自由意志をもち自己責任観念をもつ主体です。
その自由意志は、虚焦点の理念として据えられるからこそ効力を
持つのであって、天皇という具体的個人によってあたえられる
とすれば、それは自由意志主体ではなくて単なる「信奉者」、
「天皇心酔者」でしかありません。
これらが近代的個人のカテゴリーに含まれると、小室先生が
お考えになるでしょうか。無理があるのではないでしょうか。小室先生が真性天皇主義者であるとすれば、それはまったくの
個人的理由によってそうなのであって、
著書で強調される近代合理主義者とは区別して考えるべきでは
ないか、というのが私の現在の推察です。
そして、その区別された二者の方向性がまったく反対を向いて
いるからこそ、この推察は謎と呼ぶべきものであるわけです。
どうでしょうか。
まず,私も,はっきり,真性天皇主義者だと特定出来る発言は知りませんが,近代合理主義者が同時に真性天皇主義者であるという事が謎深いなどとは到底思われません.
近代合理主義も,突き詰めていくと,Protestant の神への信仰に行き着く.神を信じるから,“昨日もかくあり,今日もかくありなん”“世の中はこうなのだ”などというのに対して,神の御心に従おうとして不合理を正していこうとする…これが作為の契機だ…
日本には,キリスト教的な神は存在しないので,神の前の人間の平等も何もない…だから,江戸時代の山崎闇斎学派などの唱える信仰を利用して,代替として天皇を神に立てた…
その辺の説明は,最新刊の“痛快!憲法学”(集英社インターナショナル)にかなり詳しく書かれております.
“天皇の原理”などにも多分この辺の説明はなされているでしょう.
乖離などとは何を仰る,矛盾も何もない…
こんなところです.
小室研究家の方々が多くおられるようなので
質問させてください。
小室先生は、数々の著書でウェーバーが明らかに
したプロテスタントのエートス、すなわち、
「近代合理主義者」のエートスを補助線にして、
ソビエト帝国、韓国、中国、日本などの社会分析
を行っていらっしゃいます。
その一方で、小室先生は真性右翼、天皇主義者と
しての側面があると伝えられてもいます。
私は小室先生が「天皇主義者」的な発言をされて
いる具体的記述を見たことはないのですが、
もしそれが正しいとすれば、小室先生がたびたび
強調される近代合理主義的人間像と、ご自身の
生き方としての天皇主義者との間に存在する「乖離」
が気になります。
小室先生の実像にせまる上で、この謎は興味深いと
思うのですが、みなさんはどのように思われますか。
おひさしぶりです。
文献情報です。子どもが学校に行かなくなったら赤飯をたきなさい!
大越俊夫=著 サンマーク出版
http://www.sunmark.co.jp/publishing/newbooks/isbn4-7631-9362-7c0030.html小室先生が推薦されています。私は未読です。
放任教育の本のようなタイトルですが実際はどんな内容なんでしょうかね?ヴォーゲル、日本とアジアを語る
エズラ・ヴォーゲル 橋爪大三郎=著 平凡社新書
http://www.heibonsha.co.jp/catalogue/exec/browse.cgi?code=85_086橋爪氏の小室先生についての言及あり。
副島先生のおかげでヴォ−ゲルがどんな人間か知ってから読んだので
非常に興味深く読めました。(いろいろな意味で。)
お久しぶりです。村上さん。
日曜日の夕方出没すると思ってました。
巡回はしているということですね。試験がんばってください p(^_^)q>さて、実は、まだ手元には無いのですが、
>小室マニア垂涎の、アノ『日本人の可能性』が、
>驚くなかれ、たった(笑)1万円で購入できそうです。
>Liborさんは、たしか100円で購入されたそうですが(うらやましい)。そこまで欲しかったのですか。
1万円も出すほど欲しいのでしたら、私のを定価で譲りますけど。
私は所有欲があまりなくなってますもので。
ただ、ビニ本化してしまってますが、それでもよろしければですけど。
#図書館のようにビニールカバーを貼っているということです。
#個人的に図書館に聞いて購入し、大事な本には貼っているのです。>また、しばらく引きこもります。
短答式が終わったら、またすぐに7月に向けてお勉強でしょうからね。
がんばってください。
管理人の村上です。試験を数日後(次の日曜日)に控えておりまして、
余裕がなく、レスができません。初めて書き込んでくださった方もいらっしゃいますのに、
レスしないでいること、お許しください。さて、実は、まだ手元には無いのですが、
小室マニア垂涎の、アノ『日本人の可能性』が、
驚くなかれ、たった(笑)1万円で購入できそうです。
Liborさんは、たしか100円で購入されたそうですが(うらやましい)。これで主だった小室直樹本は揃います…。
思い残すことなく勉強に専念できます。また、しばらく引きこもります。
皆さん、どうぞお元気で!「今日のぼやき」にも登場された、
ラブリーしまげんさん、お互いがんばりましょうね!ではでは。
ヒッキー村上
PS あれ、なぜかメールみたいな書き込みになってしまった。
「本を読む理由」 総合法令 2001.3.9 ハイブロー武蔵
p172−173
「資本主義のための革新」からの引用で資本主義の精神を説明
> 旭日の艦隊11が古本屋でみつかりません。9以下や他のシリーズはいっぱいあるのに。うちの近くの古本屋でも11巻は定価の半額です。 100円ならコピーするより買ったほうがいいと思ってたんですが、そうは問屋が卸さない、というところです。
浅田さん
週刊読書人コピーしました。1面2面ほとんど宮台さんの記事とアップの写真2枚で満たされてますね。なんと恐ろしい。
旭日の艦隊11が古本屋でみつかりません。9以下や他のシリーズはいっぱいあるのに。
福田さん、ご返事有り難うございます。今日は祝日なのに仕事なので後程じっくりと読ませていただきます。
また宜しくお願いします。
浅田さん
おかげさまで、体調もだいぶよくなり、憲法学もやっと読み終えました。
艦隊シリーズは、どこの古本屋でもたくさん積んであり100円くらいで買えるので、旭日の11も買ってこようと思います。村上さん
今日は、都立にいってあたらしく入った関連文献をコピーしてこようと思ったのですが、病み上がりなので大事をとって、別の日にしようと思います。そしたら司法試験の終わった頃に関連文献の残りを送付させていただきます。そめ。さん
憲法学でも最後にでてきたアノミーの問題で、前からきこうと思っていることがあるんです。デュルケームの「自殺論」にでてくる統計資料は当然19世紀以前のものでしょうが、この単純アノミーの統計的裏付けはその後も研究されているのでしょうか。たとえば60年代の日本の高度成長期には、自殺は増えたのでしょうか。それから裕福になって上の階層との連帯がつくれないといいますが、60年代のように、ほとんどの人が裕福になった場合は、今までの連帯のままではだめなんでしょうか。
くそ、漢字変換がうまくいってない。
大切な書くことのできない-->大切な欠くことのできない
仮設-->仮説
どうも、こんにちは。浅田さん。1、2のような話、問題意識、大好きです。
ぼくは、考えが足りないのですが考えが足りない……から、書くのはよそう、とは、いちおうこの場では思わずに、ちょっとだけ感じたこと、……あくまでも感じたことです……を書こうと思います。以降ーー独り言形式
タオイズムが成立したとき? 市場経済が成り立っていないのだから、タオイズム(のもちいるたとえ)は、それほど正確に、市場経済の比喩にはならないのではないか。市場経済は、これまた、病気、だ。
通常の小室理解から言うと。
市場経済は人類にとってノーマルな形態ではなく、人類にとってどちらかというと、異常な形態だ。
(近代市場経済は、鬼っ子か、否か? 小室学にそって普通に考えると鬼っ子だ。異常なものが、「普遍的に」地球に広がった。けっして、小さな子どもが、大人になると言うような、通常の発達過程?ではない。(発達過程の問題はけっこう重要なのだ)
ここで話を切る。
市場経済は、病気で言うと、病気を常に持ち合わせるからだ体になったということなのだ。(ほんとうは、敵(異物)であった、ミトコンドリアが、細胞の大切な書くことのできない要素になる?ように。しかし、これもまた、比喩だ。ミトコンドリアが、本来は異物であって、という説は、一応、仮設にとどまる)
ともかく、市場経済自体が、尋常な「からだ」ではないというのは、おさえておかないと。しかし、市場経済が、尋常な「からだ」ではない、と言う命題も、いちおう、括弧付きで保留留保しておこう。
(ここで、話を切る)
しかし、たとえば、「気」と言う言葉で表されている、循環という考え方は、どうにもこうにも、人類に「抜きがたく」あるみたいで、この比喩を無視することはできない。(循環という考え方が、人類に抜きがたくあるというのは、わたしの勝手な仮設だ)。「気」というのはこのばあい、一方では、「陰陽」を、他方では、全体的な働きを、意味しているように思える。陰陽は、この場合、サインコサインカーブで要するに、波動だ。だから、まあ、時間を含んだ観念なのである。一方、全体的な働きは、(けっしてパーツでは構成されていない全体と、全体だからできる働きを意味しているように思える。あるいは、つながっているという意味では、あっちを押すと、こっちがよくなる、ーーつながっていると言う意味でーー「脈」なのかもしれない。(しかし、「脈」のほうはほおっておいて、全体的な働きのほうに、話を移そう。「脈」は全体的な働きの、一部(全体的な働きが体現するところの一部)だと考えることもできる。
全体的な働きにも、もちろん、時間はある。働きが発動するには、「時間」が必要なのだから。と言う意味で確かに、「時間」はあるのだけど、しかし、その時間は、陰陽があると言った場合の「時間」とは異なる。陰陽は、時間がないとどうにもならない。しかし、部分と全体に関しては、静観的な「もでる」でも話が出きる。しかし、この、季節の比喩みたいなものは、大切だ。たとえば、景気にも四季の移り変わりのような変動があるのだ。といえば、四季の温度の変動がある地域に住んでいる人は、ぴたりといっていることが飲み込めてしまうのだから。で、こういう単純な分かりやすい話というのは実際に、人の行動に影響を与える。行動の指針、道筋になる。(しかし、別に、四季のたとえを用いなくても、一つの株価にはサインカーブのような、変動がある。一つの株価は、株式市場がないと、ない。だから、たしかにある変動も「みえない」。実際ある(ようにみえる)株価の変動(一つの株価の変動)も、株式市場という(いかにもたしかにあるようにみえる)場所が与えられないと、あらわれない。株価というのは、縦軸が「金額」だから、これほど、うまく波を表現できるものはないと思う。普通は「金額」のような形で切り出されない。ここが問題なんだよな。)だれかが株式のチャートを持ってきて、これをみろ、確かに、変動があるじゃないかといったとるすと、わたしは、確かに、あるとこたえるしかないが、それは、株式セットの上の話で、株価の変動の奇跡(折れ線)というのは、株式セットの上の話に限られたものなのだ。けっして、実体的なものではない。
ーーーーーここで、独り言おしまいーー2、に関してはまったくおっしゃる通りだと思います。
Titleは「旭日の艦隊」の読者コーナーのTitleのパロディです。小野寺さん、風邪の具合はいかがですか? 疲れがたまっていたり、緊張があったりすると、体は筋肉の緊張をほどこうとして熱を出したり、下痢、嘔吐、涙、汗、咳、痰などで内部の老廃物を外に出そうとする自己治癒力が働きます。
体験上、日常生活に支障は出るけど「これはちょっとヤバイなという感じではない」のなら無理に解熱剤や咳どめ、下痢止めで症状を押え込んでしまうよりは経過させてしまう方が後で体は楽になります。ま、予定と相談ですけどね。さて、関連情報です。
書 名:旭日の艦隊11-後世大恐慌
発行所:中央公論社
発行日:1995年3月25日
その他:C★NOVELS
該当個所:p102〜p104、p106、p107。 室生直毅博士として。p102〜p104は室生博士の説の展開です。
(引用開始)
「・・・(前略)・・・、自粛すると、物が売れなくなる。売れなければ企業の収入も減り、ますます不況になる。こういう悪循環に入ると、節制が習い性となり、社会的美徳となり、それで二、三0年つづく長期不況へ入り込む。いったん入ると抜け出せなくなる。でありますからな、ここは思い切って、パーッとやらねばだめじゃ」
(引用終わり)
p106、p107は別の登場人物によるタオイズムからのケインズ批判になります。
曰く、
(引用開始)
「・・・景気も病気も同じでありましてな、現に、両方とも"気”という字がついておりますな。自然治癒力に任せるべきであろうとおもう」 「季節にも春夏秋冬という循環があるではありませんか。大自然そのものが循環体であるわけでして、景気も同じです。総理、これに逆らうことは、天の摂理に反する。これに小細工をすれば、後でとてつもない大波が襲ってくる。ちがうでしょうか」
(引用終わり) 同書p107よりで、「人類の歴史上、初めてのリバータリアンとしてその名を知られるのは、じつは、紀元前六世紀に生き、道教(タオイズム)の始祖として知られる、中国の哲学者、老子(ラオツー)である。」 −リバータリアニズム入門p59〜p60。
としているリバータリアンからのケインズへの評価はどうかと思って「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」を見ると、p322で「世紀を越える思想対立」とでてる。
これは決着が付いてないようですね。ここからは私見と不明点です。
1.タオイズムでは人体に対する場合、風邪を積極的に評価するが、社会の不況期を人体の風邪とパラレルに捉えて良いのか?捉えて良いならどこまでパラレルなのか?
2.恐慌とは社会の自己治癒力の限界を越えた状態であるから外からの働きかけが必要ではないのか?ケインズ政策が有効なのではないか?
対して不況は自己治癒力が働いている過程であるのでケインズ政策は社会が糞づまっているところを中心に、あたかも人体の凝り固まっているところをほどいていくように通りを良くする方向で使われるのが良いのではないか?とまあ、かなり概念的ですが、社会学や経済学の方々は具体的なイメージや方法を持っておられると思いますので宜しければ御教唆ください。
小野寺さん、話のネタにしてしまいまして申し訳有りません。有り難うございました。また宜しくお願いします。
私も今病膏肓に入っていることもあって「憲法学」やっと207ページまできましたが、小室先生おなじみの漢熟語のうち頻繁にでてくるこのことばの本当の意味がやっとわかりました。なかなか辞書をひくのがおっくうで、しかも普通の辞書にはここまで詳しくでてないのでは。
みなさんはとっくに読み終わってらっしゃるでしょうが、この本はこれまでのすべての本を一般人向けにかみ砕いて説明している、いわば小室学概論あるいは入門書のような本で、しかもこれまで今ひとつもやもやしていたところをはっきり説明してありますから、一段落読むたびに、他の文献とのリンクを頭の中でおこなっては、感激や驚きの連続でなかなかすすみません。
んーー。この本を一気読みするのはもったいない。政府もIT講習にあれだけお金使うんだったら、この本を国民すべてに配布して小室講習を全国でやってもらったほうがいいのでは。私も講師として安い報酬でも全国をあるいてこの本を解説してまわるのに。
>小室直樹氏は小泉首相の首相公選を怪獣、民意が選ぶのは問題と権力の怖さを知らない日本人といわれると思う、
>是非とも小室氏に、現在の日本の政治を、
>語ってもらいたいと思います。「痛快!憲法学」p163に首相公選問題のことがでてますね。
それにしても、調査によって違いますが、前首相の支持率が10%に満たなかったのに小泉さんはいきなり80%を超えるとなると、上記の箇所で小室先生が今独裁者がでてもおかしくない状況だとおっしゃてますから、危ないですね。もっとも彼が、ナポレオンであるか、ブーランジェ将軍であるかによりますけど。
いずれにしても、独裁をださないための特効薬は、我々が熱狂しないことですね。
bk1<オンラインブックストア>
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_top.cgi/3af14f60a04b401013c4
のトップページの今日のオススメに痛快!憲法学が紹介されてます。
小室直樹氏は小泉首相の首相公選を怪獣、民意が選ぶのは問題と権力の怖さを知らない日本人といわれると思う、
是非とも小室氏に、現在の日本の政治を、
語ってもらいたいと思います。リンクしてあります、一人でも小室氏の本を読んで世界を知ってほしい気持ちでいっぱいです。
浅田さん、こんばんは。
ちょっとかぜがよくならなくて、むしゃくしゃしてたものですから、ストレス解消になったようなならないような。
本来の仕事に戻った方がよさそうですね。
「週刊読書人」知ってますよ。さっそく調べてみます。
盛り上がってるところすみません。全く別の関連文献情報です。
週刊読書人 2001年5月4日号
発 行 (株)読書人
定 価 230円宮台真司インタビューP2、3段目33行目
前後を引用します。
(引用開始)
僕が学生の頃は、広(本文は旧字-浅田)松渉のような極左や、小室直樹のような極右の、しかし偉大な学者に師事できましたが、端から見ても異常な人間だとすぐに分かるわけ(笑)。この先生は一体何を考えているんだ、想像も及ばないけど、何か凄いぞ、みたいな。
(引用終わり)週刊読書人は雑誌コード(20451)が付いてますが、形態は新聞で、書店で売ってます。
では、また。
>確かに、事実状態として見ればこれも一面で真理を突いているとは思いますが、真理をつくのが学問です。
>ある法規範の精神が行われなくなったとしても、その法規範性が失われるということは当然には言えないと思います。
意味がわかりません。判決文みたい。
>そして、問題の解決を法に求めるのが法学ですから、憲法学者が小室先生の言うところの憲法の生死をあまり論じないのはいわば当然でしょう。
問題の解決を法に求めるなら、なおさら生死を論じるべきでしょう。
>刑事訴訟法は単に検察官という行政権力のみならず、裁判所という司法権力も拘束します。
司法権力は拘束しないとおっしゃってますかね。
> また、25pにあるように「検察官側に手続き上のミスが1つでもあれば、被告人は無罪になる」というようなことはありません。そもそも刑事訴訟法の目的は真実発見と人権保障であり(1条に明示されてます)、少なくとも条文上は小室先生の言うとおり「事件の真相など、知る必要はない!」(24p)という態度はとっていません。
「理念型」としていっているのであって、国によって現実の運用は様々でしょう。それにしても、条文を額面通りにうけとるのだったら、どんな役所の仕事も、あるいはどんな国も理想を達成していることになっちゃいませんか。
> なお第二章はこのほか「言論の自由は、家庭にも職場にもない!」と述べられていますが(29p)、小室先生は果たして憲法の私人間効力という論点をご存知なのか疑問になります。私人間効力は憲法学のどの教科書にも載っている基本的な論点であり、まさか知らなかったということはないとは思いますが、29pの記述を読む限り小室先生は無効力説(この説を憲法学上支持している学者はほとんどいないと言われています)に立っているように感じます。
29ページの注はそれについてフォローしてるんとちがうんですか。アメリカの職場なんか上司の独断だそうですね。日本の学校なんかでは完全に職場に憲法が進入してきて、仕事にならないという話も。
> 第三章以下は憲法学というより憲法史学に近く、私の守備範囲を超えており、「痛快」な個所を見つけにくかったのが残念です。
民法なんかは日本の民法典を精読するだけで年とっちゃいますが、憲法の場合
歴史や他国との比較をやんなくっちゃしゃーないんちゃいますの。
ちなみにこの本の英語のタイトルはちゃんと複数形になっとりますな。>つまり、民主主義と刑事裁判の原則とはほとんど無関係です。
ほう、世界的に憲法学ではそうなんですかいな。
>義務教育で民主主義の意義について徹底して教えれば日本国民に民主主義の精神を理解させることは可能なのではないでしょうか。
それがでけへんからいうてんのやないかい。学校も死んどるの。
>つまり、小室先生の論理には相当の飛躍があるということです。
イマジネーション旺盛というてたもー。法律の本だけよんでても真実はみえましゃんからね。
> 小室先生は、現行憲法が衆愚政治や独裁を防止するためにどのような手段を講じているか(裁判所の違憲審査権や議院内閣制など)さえまともに挙げることができないのです(第8章参照)。
だから書いてあったってだめなの。
>憲法学を批判するならば、せめて芦部先生や佐藤幸治先生の著作ぐらいは簡単に目を通してほしいです。
別に憲法学を批判してるわけじゃないでしょ。憲法学を解説してんの。小室先生が読んでない本をみつけるのは我々には不可能なのよ。
> あるいは、この本は小室先生ご自身が書かれたのではなく、他人が勝手に小室先生の名前を使った著作なのかもしれません。
これは紛れもなく小室先生の、しかもかなりよくできた本どぇーす。
Larryです。私は法については全くの素人ですが、発言させてください。今日は急いでいるので、ほんの少しだけ。> また、25pにあるように「検察官側に手続き上のミスが1つでもあれば、被告人は無罪になる」というようなことはありません。そもそも刑事訴訟法の目的は真実発見と人権保障であり(1条に明示されてます)、少なくとも条文上は小室先生の言うとおり「事件の真相など、知る必要はない!」(24p)という態度はとっていません。
日本という封建制部落共同体国家ではそうなのかも知れませんが、アメリカでは小室先生の言う通りです。京大の教授が法について何を言おうが、封建制の残滓を引きずっている国の法理論を振りかざして小室先生の本を批判するのは間違っています。近代法の権化である英米法をきちんと学んでから、法について発言してください。
いい例としては、99年から2000年にかけてのLAPDスキャンダルを調べてみれば、この事はよくわかると思います。
ではまた。
私は憲法学は知らないが・・・> どうも荒らしてしまったようですみません。
よくわかってるじゃない。>しかし、この本は私のように中途半端にしか憲法を勉強していない者から見ても間違いだらけ、
中途半端にしか勉強してないからそう見えるだけじゃないか。
>憲法学を批判するならば、せめて芦部先生や佐藤幸治先生の著作ぐらいは簡単に目を通してほしいです。
読んでないわけないだろ。常識のない人だね。
> あるいは、この本は小室先生ご自身が書かれたのではなく、他人が勝手に小室先生の名前を使った著作なのかもしれません。
そんなわけないでしょ。
徹底的におもしろくなってきました。
いちいち感動して前になかなか進みません。
今まで書かれたことなどが、ひとつひとつ丁寧につっこんで説明されてますね。
たとえば、神とのタテの関係がヨコの絶対的な契約になっていくという説明は、昔よくかいてありましたが、今ひとつのみこめませんでした。でもこの本ではもう一歩ふみこんでますね。神との契約がある日突然ヨコになるのではなくて、そういうことが社会にしみこんでいると、社会契約にしても一般の契約にしてもそれをすんなりと受け入れられるようになるということなんですね。おもしろいですね。それにユグノーのこともよくわかりませんでしたが、彼らの活躍がプロテスタンティズムの実力のほどをよーく実証していたんですね。
とにかくおもしろい。まっ大学4年あったらこれ1冊を徹底的によんでおけば他の本なんかよまなくたってというよりよまないほうがいいですね。
とにかくおもしろい。
個人的に憲法学を勉強している者です。
小室直樹先生の「痛快!憲法学」を読みました。本当に「痛快」だったので、特に「痛快」だった個所を投稿させてください。�‖莪貍呂砲弔い�
小室先生は「憲法の精神が行われなくなった時点で、その憲法は無効」と述べています(11p)。確かに、事実状態として見ればこれも一面で真理を突いているとは思いますが、ある法規範の精神が行われなくなったとしても、その法規範性が失われるということは当然には言えないと思います。そして、問題の解決を法に求めるのが法学ですから、憲法学者が小室先生の言うところの憲法の生死をあまり論じないのはいわば当然でしょう。
��第二章について
小室先生が刑事訴訟法についてあまり勉強していないということがよく分ります。刑事訴訟法は単に検察官という行政権力のみならず、裁判所という司法権力も拘束します。これは刑事訴訟法が捜査手法のみならず(189条以下)、公判手続についても詳細に規定していることから(271条以下)明らかです。ちなみに検察官と被告人は裁判所・裁判官がした処分の適法性を上級審で争うことが出来ます(抗告など・419条以下)。
また、25pにあるように「検察官側に手続き上のミスが1つでもあれば、被告人は無罪になる」というようなことはありません。そもそも刑事訴訟法の目的は真実発見と人権保障であり(1条に明示されてます)、少なくとも条文上は小室先生の言うとおり「事件の真相など、知る必要はない!」(24p)という態度はとっていません。
なお第二章はこのほか「言論の自由は、家庭にも職場にもない!」と述べられていますが(29p)、小室先生は果たして憲法の私人間効力という論点をご存知なのか疑問になります。私人間効力は憲法学のどの教科書にも載っている基本的な論点であり、まさか知らなかったということはないとは思いますが、29pの記述を読む限り小室先生は無効力説(この説を憲法学上支持している学者はほとんどいないと言われています)に立っているように感じます。
�B荵鮎楼焚�
第三章以下は憲法学というより憲法史学に近く、私の守備範囲を超えており、「痛快」な個所を見つけにくかったのが残念です。そこで以下は、�´△里茲Δ覆△覦嫐�「揚げ足取り」ではなく、論旨の本質的な部分で痛快だった個所を述べさせていただきます。
まず、民主主義の意義を相当拡大して解釈しているように感じます。このことは、例えば249pの「近代デモクラシーにおける刑事裁判の鉄則は…」などと述べている点などから伺えます。確かにデモクラシーや民主主義といった語は多義的であり、どのような用い方をしようとも、その意義を明らかにしている限りはあまり問題はないかもしれません。しかし、一般的な憲法学上の用い方としては、民主主義とは国政のあり方を決定する手続に関する原則であり、裁判を受ける権利など国民の人権にかかわるものは自由主義の範疇に属するものとして論じます。つまり、民主主義と刑事裁判の原則とはほとんど無関係です。
さらに、第13章では、日本国民に民主主義の精神を理解させるためには天皇教が不可欠である趣旨を述べています。その根拠は小室先生のいうところの「予定説」に求めているようです。確かに、キリスト教的権威が民主主義の成立に重要な貢献をしたというのは見方によっては妥当でしょう(もちろん、これとは反対の見方も可能でしょう。これは要するにどういう視点から見るかということによります)。しかし、小室先生が第12章まで述べてきたことはあくまで民主主義の成立と予定説の関係であり、民主主義の理解のためにキリスト教的権威が必要であるということの論証を欠いています。キリスト教的権威を持ち出さなくとも、義務教育で民主主義の意義について徹底して教えれば日本国民に民主主義の精神を理解させることは可能なのではないでしょうか。つまり、小室先生の論理には相当の飛躍があるということです。どうも荒らしてしまったようですみません。しかし、この本は私のように中途半端にしか憲法を勉強していない者から見ても間違いだらけ、論理矛盾、独り善がりな内容なのです。以上で私が挙げたのは私が見つけたすべての間違いではなく、その一部にすぎません。既存の憲法学にも批判の余地はあるとは思いますが、敵を知らないで、どうしてその敵を批判できるでしょうか。小室先生は、現行憲法が衆愚政治や独裁を防止するためにどのような手段を講じているか(裁判所の違憲審査権や議院内閣制など)さえまともに挙げることができないのです(第8章参照)。憲法学を批判するならば、せめて芦部先生や佐藤幸治先生の著作ぐらいは簡単に目を通してほしいです。
あるいは、この本は小室先生ご自身が書かれたのではなく、他人が勝手に小室先生の名前を使った著作なのかもしれません。そうだとすれば、この本には挿絵として当然あるべき登場人物が欠けています。いましたよね、「北斗の拳」で「俺は天才だぁ〜」とか言っていた人が。
2月15日にこの懇談会で日本の経済対策の問題点について講演されてたんですね。
http://www.tvkanazawa.co.jp/news/february/010215.html
福田さん
おめでとうございます。
そしてその前の私に対するレスの番号も[1500]ですよ。あわせておめでとうございます。また、レスありがとうございます。
合計2500を踏みました。