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3月17日、ドリームカップを観てきました。新ルールを実際に観戦するのは初めてです。 |
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![]() バンパー製作&ホイールベース改造 |
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ウィーリー防止と回転キック対策で修正改造しました。 ホイールベースを長く改造、フットガードはパイプを延長しています。 |
- | バッテリーをシート下に2個移設。後ろは冷却ファンの排気口 |
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フランスのフットガードですが、昨年までは四角タイプだったのが、現在のプロトタイプは前面のパイプが曲げてあり、明らかに進化していますね。これは、回転キックだけでなく、前進ドリブルを意識しているのかも知れません。昨年のチームより戦術的に進化したフランス代表チームが、10月の電動車椅子サッカーW杯で見られるかもしれません。フランスも初代チャンピオンを目指して本気モードでしょうね。今から楽しみです。
国際ルールのビデオを見て感じることは回転キックによるパスやシュートのダイナミックさです。回転キックの動作を流れの中で行うには、バック走行からでないと基本的に出来ません。バック走行でボールが転がってくる方向とタイミングを計算しキックポイントに移動する技術が日本の選手には未体験の課題で、バック走行の技術、回転キックの技術は当然なんですが、パスの出しと受けの連携、戦術的・動的なポジショニング、などが重要になってくるのかなと推測しています。まさにサッカーと同じで走りながら考えることが要求されてくるのではないでしょうか。
とにかく日本代表候補の選手のみなさん、まずは代表選手を目指し、そして絶対に初代世界チャンピオンを目指して超本気モードで頑張ってください。応援しています。(2007/01/26 update)
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■国産の I 社が電動車椅子サッカー用の10km/h電動車椅子を製造?販売?するらしい。 ■米国インバーケア社が韓国へレンジャーXを90台一括納入(入札制度で)したらしい。 ■フランスでも丸型のフットガードを製作しているらしい。 |
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インバーケア・ドイツ社製国際ルールフットガードです。電動車椅子は新型のストーム3です。写真や映像で見るフランスチームの電動車椅子は殆んど旧型のストーム2(現在製造終了)です。フランスチームも新車の選手はこのストーム3になると思います。ストーム3は国内で昇降型が販売されています。ノーマルタイプ(フットガード付)の国内販売および価格は未定。 問い合わせ先 昭和貿易ヘルスケア営業部 |
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