商品本生情報

インバーケア・
レンジャーX(トルク)

販売は3Gへ移行


モーターは単独で取り外しが出来る。 モーターがぶる下がっているフレームはサスペンション構造になっている。


シートの位置はフレームの溝を前後に移動できる。
モーターも3段階に前後のバランスを取れる。
信頼性の高いモーター&ギアボックス。

レンジャーX(トルク)の特徴

■電動車椅子の性能と信頼性は総合力でダントツのNo.1

アクティブな電動車椅子ユーザーに絶対的な支持を得ているのが、レンジャーX(トルク)です。それは、レンジャーX(トルク)のユーザーが後継車に再びレンジャーX(トルク)を購入することからも証明されています。現在、アメリカ・ヨーロッパ・日本つまり世界で一番信頼されている電動だと思います。業界No.1企業=インバーケア社の電動車椅子部門の中核モデルです。
電動車椅子サッカーでもP200に対抗できる唯一のライバル車でもあります。

■長所

・走行性能、操作性などトータルなバランスが良い。
・シートの角度、前後の移動が無段階調整できる。
・モーターが単独で取り外しが出来る。
・コントローラーはコンピュータ制御で、様々な調整が可能。
・豊富なオプション群があり、様々な障害に対応できる。
・モーター&ギアボックスが丈夫である。
・フレームの剛性も高い。
・モーターが加熱しにくい。

■短所

・後輪の遊びが若干ある。
・フットレストがシートフレームから出ているため、強度が強くはない。
・コントローラを前後に調整するノブの固定力が弱い。

■アドバイス

・電動車椅子選びで色々迷っている人には、性能と信頼性は総合力でダントツのNo.1のレンジャーX(トルク)をお勧めします。
・電動車椅子サッカーをやりたい、強くなりたい、しかも6年間トラブル少なく使用したい人には、このレンジャーX(トルク)しかありません。P-200とほぼ同等の性能で活躍してくれます。

■現在のモデルは第二世代。

レンジャーX(トルク)は、現在第二世代である。基本コンセプトは変わらず、マイナーチェンジをしている。今年からアメリカでは第三世代が登場している。日本では秋頃に販売開始か?変更点はほとんどなく、フレームの形状もH型で同じだが、第二世代よりも丸みを帯びている。後輪の標準サスペンションが、第二世代=ゴム式 ⇒ 第三世代=ショックアブソーバー式に変わる。これは第一世代に戻った格好である。
この基本コンセプトの継承が、レンジャーX(トルク)の最大の特徴であり、信頼の証でもある。

■レンジャーX(トルク)の改造

浦和市の一志正厳さん 電動リクライニング アクション・レンジャーX用
ゴール電ファイアーズの滝口知花さん 持ち手&クラッチレバープロテクター アクション・トルク用
横浜市の細井道子さん 電動ティルト・リクライニング&チンコントロール アクション・トルク用
横浜クラッカーズの平野誠樹さん 電動ティルト・リクライニング アクション・トルク用
横浜クラッカーズの野田拓郎さん シート全面改造 アクション・トルク用
横浜市の細井道子さん チンコントロール改造 アクション・トルク用
横浜クラッカーズの平野誠樹さん 尿瓶バック&サイドバック アクション・トルク用
浦和市の一志正厳さん シートフレーム&押し手改造 アクション・レンジャーX用
横浜市南区の細井道子さん レインコート用フレーム改造 アクション・トルク用
Amigo!TAMAの平野貴史さん 電動リクライニングシート全面改造 アクション・トルク用
電動車椅子サッカーでのパンク防止 アクション・トルク用
足立区の堤 隆さん 電動リクライニング&ライト×4&持ち手改造 

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