8月29日(日) 晴れ 20:12

 アネッセシティーのサーバーがおばかになってしまったようだ。
支店が更新できない。
ここ2〜3日、何だか読み込みが遅くて変だなあ、とは思ってたのですけどね。
どうしちゃったんでしょう。アネッセシティー。というかgaiax。
いつ復旧するんだい。おまえさんよう。

 昨日は友人宅へお泊まりに行った。それも午前2時頃。
昨日じゃなくて今日ですね、正しくは。
 んで、昼頃に妹とベイビーに会った。
ベイビーの成長は凄まじいほどに早い。更にでっかくなった。
目も両方二重になっていた。ちょっとうらやましい。ぱっちりおめめ。
そのベイビーを母に預け、妹と久々にカラオケへ。
最近の歌はわからぬ。年を取った証拠か。ってまだそんな年でもないが。
私の十八番は「ラブユー東京」。はい、嘘です。でも好きな歌。難しいけど。
ひとしきり歌った後、妹に送っていただいて帰宅。さんきゅう。

 帰ってくるとネコ共がお出迎えしてくれた。できた猫だわ。
誰が育てたんでしょうねぇ。ホントに。
おじくんのヒゲが一本だけ異様に伸びている。変。

あー、おなか痛い。
そして眠い。現実逃避するために寝よーっと。

だめだこりゃあ。


8月27日(金) 雨 11:30

プルーンジュース飲む。
う〜ん、マズイ。
もう一杯。

アナウンサーのオネーさんっていろんなファッションの人がいるもんだ。
大概、お決まりのスーツ姿で髪はミディアムのストレートか、まとめ髪。
アクセサリーも控えめで清楚な感じで、そりゃお嫁さんにしたい男の気持ちも分からんでもない。
しかし、地方のアナウンサーはひと味もふた味も違う。嫁にはもらいたくない。私は。地方アナウンサーには、センスのいい人が極々わずかしかいないのである。
大抵、若作りしすぎのカジュアルなカッコか、水商売風の派手なスーツ。
髪は嵐に遭ったかのようなザンバラ髪か、凝りすぎのこってりヘアー。
アクセサリーも、変なのを好んで付ける。
買い物に行って、「これは、誰が買うんだ?」というようなのがあったとしよう。
その「誰」こそ、彼女たちだ。
つい最近も、激しいセンスのお嬢さんを見つけてしまった。

ひとりオールディーズ。

そう名付けよう。
外ハネの髪に真っ赤なカチューシャ、イヤリングもでっかいワッカでこれまた真っ赤。着ている服も真っ赤で真っ白でデカイ襟付き。
それで天気予報デスカ?
あれま。

このお嬢さん、次はどんな格好でお茶の間を楽しませてくれるのだろう。


8月25日(水) 晴れ 12:12

 お昼休みはうきうきウォッチング、あっちこっちそっちこっちいいとも。
というわけでタモさんの歌をバックに日記を書くわけで。
サル顔くんがゲストなわけで。

 背中のブチがなんともステキなぶたこくんは、今日も一段とソプラノボイス。
呼べば無駄に鳴く鳴く。かわいらしいぶたこくん。歩き方はよちよち。

 ほくくんは、近頃やっと帰って来てくれるようになった。アウトローな猫。
でもやっぱりソプラノボイス。しかも大音量。しかも耳元で鳴く鳴く。

 おじくんはいつもウトウト。地蔵顔を惜しげもなくさらしている。アイス好き。
売られた喧嘩は買う買う。彼はハスキーボイス。滅多に鳴かない。もの静かな猫。

 一番厄介なまろくんはべったりくっついて離れない、甘えすぎな猫。
彼はドスが利いた声。その声でホントによく鳴く鳴く。うるさい猫。とにかく。

 ちゃこ先生。最近、全然帰ってこなくなった。死んでしまったのか。
でもまたひょっこり帰ってくるのが彼。渋い声で鳴きながら帰って来てくれ。

 改めてプロフィールのようなものを書いてみた。こういう猫たちだ。
こういう猫たちを育ててしまったのは、他でもない私なのだ。もう私の子供だ。
目に入れたらきっと痛いけど、目に入れても構わないと思っている。

あほな飼い主だ。


8月24日(火) 晴れ 11:24

 以前勤めていた会社の女の子から久々の手紙が届いた。
今はその女の子もそこを辞めて、うちの妹が働いていたビデオ屋で働いている。
そのビデオ屋では猫を飼っていた。変なビデオ屋だ。
めす猫で「ぶーちゃん」という。うちのぶーちゃんと同じ名前。見た目全然違うけど。
そのビデオ屋にいるぶーちゃんの子供が、うちにいるまろなのだ。
ぶーちゃんはあまり体が大きくなかったけど、まろはよくぞこんなにでかくなったもんだと感心する。

 そのぶーちゃんはお店の人やお客さんに愛されまくって元気にやっているんだろうと思っていたのだが、違った。
死んでしまった。車にはねられたのだそうだ。
手紙にはそう書いてあった。

 まろに「おまえのかあちゃん、死んじゃったって」と言った。「へ?」という顔をした。
言葉が通じないんだから当たり前の反応なのだが、何だかかわいそうな気もする。
でも、それもいいのかもしれない。自分はどこで誰が産んだのかなんて関係ない。
過去なんて覚えちゃいない。
去年だったか、まろを連れて生まれ故郷のビデオ屋に行ったけど、母親であるぶーちゃんを覚えているわけはなく、ぶーちゃんも「なんだこいつ。誰?」と、お互いすっかり他人同士だと思っていた。いや、他猫同士か。
猫には現在しかない。

過去はあるけど、忘れている。
猫の、過去も未来もない生き方もいいな。
過去のことで前に進めない私は、猫に学ぶところがいっぱいある。

ぶーちゃんの冥福を祈る。 


8月10日(火) 晴れ 2:05

 死にたい病にかかっている。
いつものように襲ってくる。
私は自分に自身が持てない。どうしても人が認めてくれようが何をしようが、自分を自分で見下している。でも心の隅では、自分はこんな人間だとは認めたくない。
生きるのは難しいし、死ぬのも難しい。
ただ死ぬのをじっと待っているだけのだらしない人間なのだ。私は。
いつも逃げてばっかりの駄目な人間なのだ。今も逃げている。
逃げても何も変わらないのは解っている。でも解決法が解らない。
いつからこうなってしまったんだろう。普通に会話も出来なくなっている。
何気ない話すら、バカみたいに気を使って結局話せない。
私が発した言葉は全部嘘。本当の事なんてひとつも話していない。自分をさらけ出すのが怖い。弱い部分を知られたくない。自分を殺して、自分を追い詰める。
全然前に進まない。まわりはどんどん先を越してもう追いつけない所に居る。
いつか私は変われるのだろうか。いつかは来るんだろうか。

 今日は暑かったけど掃除機をかけた。すごい散らかりようだったので。
うちのネコ共は掃除機が大嫌い。
わざと掃除機を近づけると、垂直に飛び上がって逃げる。それが楽しいんだな。
そういう事するからネコが怖がるんじゃないの、自分。


8月5日(木) 晴れ 18:35

 またもほく氏が帰ってこない。ご飯はずーっと食べてないんだろうに。でももしかすると、近所の人にご飯をもらってるかもしれないな。のら猫に混じって。

 今日はまろがずっとうちの中にいたので、久しぶりに洗ってあげた。
洗っている最中、何度か逃げだそうとしたが(うちのお風呂場は引き戸なので自分で開けてしまう)、無事終了。タオルでゴシゴシ拭いただけで少し乾いた。
普通ならばドライヤーで乾かしてあげるのだろうけど、今日は暑い。ほったらかしにした。ドライヤーを使うと怖がるしね。
すっかり乾くと、見違えるようにきれいになった。ハンサム度上昇&いいにおい。
肉球もきれいになって、思わず食べたくなったよ。
でも、外に行くと地面の上でゴロゴロするのよね、君は。
はぁー、ハンサム台無し。

 セミがうるさい。あ、そうだ。
昨日の夜、まろくんが「はい、これおみやげ。」といって、私にセミを捕ってきてくれたんだっけ。
嬉しいような悲しいような。
セミくん、ごめんよ。
合掌。


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