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『おかえり』展
midnightpressハード・ライブ
2005埼玉詩祭 現代の抒情を求めて
2005埼玉詩祭
現代の抒情を求めて−都市と田園−
日時 2005年5月15日(日)午後1時30分開演午後4時30分終演
会場 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
048−858−5500
JR埼京線与野本町駅から徒歩7分
入場整理券1000円
プログラム
第1部 第11回埼玉詩人賞贈呈式
受賞者 原田麗子『眠らない水』
第2部 シンポジウム 現代の抒情を求めて
パネリスト 原子修 中村不二夫 石原武 飯島正治(コーディネーター)
作品朗読 秋山公哉 小林登茂子
終演後 懇親パーティ
午後五時−6時30分
会場 レストランカルテット
会費 5000円(当日受付でお申し込みください)
主催 埼玉詩人会
後援 日本現代詩人会 日本詩人クラブ 埼玉文芸家集団
(関の持分の招待券が1枚余っています。さしあげますので、いらっしゃれる方はご連絡ください。)
海(カイ)さんから、朗読会のお知らせです。
柴田千晶詩集朗読会〜詩集『空室』より〜
4月23日(土)17時半開演 於あちゃ
詳細は以下にて
http://www.triple-dragon.co.jp/kasumi-kai/kai-an/event06.html
柴田千晶詩集朗読会〜詩集『空室』より〜
『空室』は1997年に起こった東電OL殺人事件を契機に書かれた
詩集です。昼はエリートOL、夜は売春婦という被害者の心に寄り添って
書かれた連続詩編です。
ご都合がつきましたら、是非お出かけください。
財部鳥子さんから、セミナーのお知らせです。
国際現代詩交流セミナー
上海の新世代詩人・陳東東先生を招いての開催です。1961年生まれの陳先生は20代から純粋で音楽的な詩を書いてきました。ピュアな詩法は国際的にも高く評価され、日本でも翻訳紹介されています。多数のご参加をお待ちしております。
日時 3月27日(日)午後1時ー5時
会場神楽坂エミール(地下鉄神楽坂駅下車) 地図 http://www.ysd-jp.org/maps/kagurazaka.html
講演 「私の詩の周辺」 陳東東(詩朗読も)
「中国詩の現在」 是永駿(大阪外大学長)
鼎談 陳東東・是永駿・財部鳥子
会費 1000円(現代詩人会会員は無料)
懇談会 午後5時ー7時(会費 5000円)
主催日本現代詩人会 http://www16.ocn.ne.jp/~gendai04/index.html
国際交流担当常任理事 辻井喬
『おかえり』展
詩人8人による作品、共同作品の展示と朗読の会
芦田みゆき 川口晴美 北爪満喜 杉澤加奈子
杉本真維子 西元直子 みずたさやこ 森キミエ
会期・11月29日(月)〜12月4日(土)
11:00〜19:00(最終日のみ16:00まで)
平日は毎夕方おかえりなさいツアー
(参加者一名による、展示のご案内・解説)を行います。
土日は、午後二時より朗読会を開催します。
会場・「Pepper's Loft Gallery」
もより駅(地下鉄日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」3出口)
(地下鉄銀座線「銀座駅」A1)
中央区銀座3-12-9 里垣ビル4F
HPPepper's Loft Gallery
TEL 03-5565-0048
midnightpressハード・ライブ
詩の希求、廃地の世界
日時・11月20日(土)午後6時40分開場 午後7時開演
会場・王子小劇場(JR京浜東北線王子駅北口3分)
料金・当日2500円 予約2200円
世界は人の生の親和からしだいに離反しようとしている。そして、その混乱の進行に迎合するように、みずから理性を手放しはじめた。侵蝕する理性の廃地において、私たちは何を語り、何を思い、何を創造することができるだろう。
プログラム1
祥子 歌唱ライブ 悲劇の恋/歌
天空の彼方から生命の起源を召喚し、緊迫した身体と声の運動によって、生の現在に危機を問う驚異のパフォーマー祥子。その透徹した声が、4人の現代詩人の書き下ろした言葉に拮抗してゆく注目のライブ!
歌唱・パフォーマンス/祥子 作曲・演出/二瓶龍彦
詩/瀬尾育生 守中高明 倉田比羽子 稲川方人
プログラム2
シンポジウム 詩の希求
今日の詩/文学の方向を、排他的な批判からも享受的な楽観からも離れて、いかに普遍として思考することができるのか。困難なその課題をめぐる省察のディスカッション!
出席=瀬尾育生 守中高明 稲川方人
*お席に限りがあります。なるべく予約での申し込みを希望します
予約申し込み/ミッドナイトプレス FAX03・5968・3915 メールemail@midnightpress.co.jp
主催/ミッドナイト・プレス
協力/菅間馬鈴薯堂
★ミニ広告募集!11月20日当日、会場で配布されるプログラムへのミニ広告を募集します。詩集や詩誌など、PRにご活用ください。お問い合わせはemail@midnightpress.co.jpまで。締切は10月末日。
壱の会詩画展
2004年11月1日(月)−11月13日(土)
12:00−19:00(最終日のみ17:00まで)日曜休廊
場所 画廊 響き
東京都中央区銀座ー14−7
共栄銀座7丁目ビル1F
03−5565−4422
地下鉄日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」徒歩約4分
地下鉄銀座線「銀座駅」徒歩約7分
JR「新橋駅」徒歩約5分
新井豊美・小池昌代・小長谷清実・藤富保男・粕谷栄市・小紋章子
オープニングパーティ 初日17:00−19:00
会場にて詩集の展示販売もいたします。
〜翼ある詩〜 高橋昭八郎展
2004年10月21日(木)ー11月7日(日)
場所 ワタリウム美術館B1オン・サンディーズ
http://www.watarium.co.jp/onsundays/about.html
tel:03-3470-1424 fax:03-3478-0809
交通
営団地下鉄・銀座線「外苑前駅」より徒歩8分
(青山通りを渋谷方向に向い、青山3丁目交差点を右折、1つ目の信号機左)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
時間 11:00am〜8:00pm 毎週水曜日は、9時まで延長 休日なし
入場無料
オープニング・レセプション
10月22日(金)18:00−21:00
ワタリウム美術館B1 オン・サンディーズ
高橋昭八郎リーディング
オープニング・トーク「WHO IS 高橋昭八郎?」
高橋昭八郎 城戸朱理 石田瑞穂
入場無料
記念シンポジウム
10月23日(土) 18:00−21:00
会場 ワタリウム美術館2F
建畠ル 高橋昭八郎 城戸朱理 石田瑞穂 白石かずこ
参加費・2800円(要予約)
お問い合わせ・お申し込み ワタリウム美術館
tel.03-3402-3001 fax.03-3405-7714
詳しくは記念シンポジウムポスター
http://www.watarium.co.jp/exhibition/0410larryclark/takahashi/index.htm
北村太郎の会
北村太郎さんが亡くなって12年。今年は13回忌を迎える秋となります。
今年の「北村太郎の会」は、下記のとおり、お二人のゲストを迎え、行うことになりました。ぜひ、ご参加ください。
日時 2004年10月31日(日) 13:30−16:30
場所 フォーラムよこはま(フォーラムよこはま地図) セミナールーム1
横浜市西区みなとみらい2−1−1 ランドマークタワー13階
電話045−224−2001
ゲスト 稲川方人(詩人)・・・ビデオ上映と解説
「私の惑星は金の髪と(銀の舌と)氷の腕で私をつつむ 私は少しも怖くない」・・・北村太郎に捧げる
出演 坂本安美 松村武雄 鷲見剛一 監督=稲川方人
ねじめ正一(作家・詩人)・・・「詩人北村太郎」
司会 正津勉
会費 2000円(飲み物・お菓子つき)・・当日会場で頂戴いたします。
交通のご案内
JR・横浜市営地下鉄桜木町駅 徒歩7分
みなとみらい線 みなとみらい駅 徒歩10分
ランドマークタワー15階行きのエレベーター(A)をご利用ください。
なお、北冬社により待望の単行本『北村太郎を探して』(四六判上製、472P。定価2940円)が、いよいよ10月に発売になります。ご希望のみなさまに、当日特別に2800円(税込み)で頒布いたします。お申し込みの方は、希望冊数をお申し込みください。
(世話人)柳下和久 大西和男 大日向公男 榎木融理子
お問い合わせ先 北冬舎 03−3292−0350
まほろばポエトリーステージ 白石かずこ昼下がりライブ
第14回まほろばポエトリーステージ 白石かずこ昼下がりライブ
日時 10月16日(土)午後2時より
場所 現代詩資料館榛名まほろば
会費 1500円(1ドリンク付き)
定員 50名(予約制)
予約・申し込み e-mailまたはTEL・FAXでもどうぞ 0279−55−0665
徳弘康代詩集『ライブレッドの重さについて』朗読会
日時 10月11日(月・祝) 17:30−19:30
場所 喫茶店「あちゃ」 tel.042-526-2278
立川市錦町2−1−8グリーンビル2F
最寄駅 JR中央線・南武線・立川駅南口下車 多摩都市モノレール立川南駅(すずらん通り徒歩5分)
料金 1000円・ドリンク付き
出演 徳弘康代・柴田千晶・しげかねとおる・(レ)バニラ
クロコダイル朗読会「私生活そして詩生活」
日時 2004年 10月3日(日) 開場12:30 開演1:00ー3:40
場所クロコダイル JR渋谷駅より徒歩10分 03-3499-5205
料金2000円(ワンドリンク付 当日券のみ)
出演者
海埜今日子 森川雅美 渡辺めぐみ 阿賀猥 浜江順子 筏丸けいこ 青木栄瞳 中上哲夫 久谷雉 三角みづ紀
中川肇写真詩展「野の花」
日時 2004年9月30日(木)−10月5日(火)
am11:00−pm6:00
場所 自由空間NMCギャラリー&スタジオ
東京都小平市小川西町4−14−27 TEL.042-346-7300
西武拝島・国分寺線小川町駅西口下車徒歩2分
西脇順三郎を語る会
詩の朗読と対談・座談会「西脇順三郎を語る会」
開催日 9月25日(土)午後2時-4時半。
会場 駒澤大学中央講堂
駒澤大学駅(公園口)下車、首都高速・R246に沿って進行方向に
徒歩10分ほどで最初の信号を左折して3分で正門に至る。
(駒澤大学駅は、渋谷から東急田園調布腺(普通)にのり三つ目)。
第一部 対談「萩原朔太郎と西脇順三郎」
飯島耕一+八木幹夫(司会 新倉俊一)
詩の朗読 白石かずこ(司会 東雄一郎)
CD演奏 「ギリシャ的叙情詩」(作曲 国枝春枝)
第二部 座談会 伊藤勲+川口昌男(司会 西原克政)
主催 現代芸術研究会(藤富保男)
会費 1000円
マラソン・リーデング2004
日時 2004.9.25 14:30open 15:00start
場所 新宿文化センター小ホール
前売 2000円 当日2200円(小学生以下無料)
購入方法 新宿文化センター窓口
出演者、インターネット予約など、くわしくは
マラソン・リーディング2004
主催TANKA READING LABORATORY
小池昌代・四元康祐朗読会
日時 9月3日(金曜日)午後8時から
inF(インエフ)にて。 池袋大泉学園駅 チャージ3000円プラスオーダー
http://homepage2.nifty.com/in-f/index.html
ドイツから帰国している四元さんとの朗読会。
小さなお店なのでご予約を入れていただくほうが確実かもしれないということです。
日時 8月23日(月)〜28日(土)
第3回 夜の会<FINAL>
11:30〜19:00 (金曜日20:00まで)最終日17:00
場所 木ノ葉画廊
千代田区美倉町12木屋ビル1F
(tel 03-3256-2047)
JR神田駅東口より5分、日本橋6番出口より2分
朗読会28日(土)15:00〜16:30
司会 高木秋尾
朗読 枝川里恵、浜江順子、青木栄瞳、会場公一
ゲスト予定 日原正彦 望月苑巳
入場無料
問合せ katsue-y@msg.biglobe.ne.jp(横山)
「夜の会」の詳細は夜の会ホームページで
2004年・歴程・夏の詩のセミナー
《詩の生まれる場所》 校長 野村喜和夫
日時 8月27日(金)−29日(日)
会場・第1日(27日) いわき湯本温泉・古滝屋tel.0246-43-2191
14:00より受付
交通 JR常磐線 スーパーひたち23号 上野駅発12:00、湯本駅着14:09
古滝屋のマイクロバスが迎えにきています。あるいても駅から7分
第1日(古滝屋・そのまま宿泊)
14:00 受付開始
15:00 事務局・校長の挨拶、朗読など。
野村喜和夫、鈴木東海子、川口晴美、支倉隆子
18:00 夕食・全員自己紹介
20:30 参加者自作詩朗読大会・連句の集い(第一夜)
第2日(いわき市立草野心平記念文学館) マイクロバスにて移動
10:00 シンポジウム (詩の生まれる場所) 司会者 野村喜和夫
朝倉勇・芦田みゆき・荒川純子・伊武トーマ・北爪満喜・嵯峨恵子・関富士子・高見沢隆・山口眞理子
11:30 三井葉子・詩の生まれる場所
11:50 高貝弘也・自作詩を歌う
12:00 昼食・弁当・お茶とコーヒー(ビールは自弁)
14:00 財部鳥子・詩を読むこと
14:20 新藤涼子・吉原幸子の詩の世界
14:40 入沢明夫・オカリナ演奏
15:00 安水稔和・詩の生まれる場所
15:40 入沢康夫・井川博年対談・私と出雲
16:50 終了
*****古滝屋に移動(マイクロバス)******
18:30 夕食
20:30 参加者自作詩朗読大会・連句の集い(第二夜)
第3日 古滝屋・講演
10:00 柴田恭子・朝倉勇・近藤洋太・長谷川龍生
12:00 解散
<特別企画>
12:00より、希望者は川内村の天山文庫にバスで訪問、(弁当・お茶は1000円で用意します。)川内村で温泉(300円)に入った後、天山文庫で、粟津則雄・長谷川龍生・野村喜和夫・伊武トーマ・参加者による草野心平の詩の朗読を行い、帰路に向かう。
今年はこのような催しをすることになりました。心平さんがなぜ川内村を愛したかがわかることでしょう。
参加費用 3万2千円(一泊参加・1万8千円)
(川内村訪問参加申し込みも同時にしてください。+1000円(弁当代))
<事務局>
参加申込 振込み先 郵便振替口座00870−9−99620 「古屋方 歴程」あてに、歴程セミナー参加費と明記して振り込んでください。
郵便局備え付けの振替用紙をお使いください。手数料が120円かかります。
ATMでの振り込みはできません。住所氏名電話番号が送れないからです。
共催 いわき市立草野心平記念文学館
(注)*川内村訪問に参加なさらない方は、現地解散です。
(古滝屋のバスが駅までお見送りします。)
*都合により講師の順番が変更になる場合があります。
*(お願い) 歴程誌に掲載しますので、参加者は、五行の自由タイトルの詩を、お帰りになるまでに、川口晴美にお届けください。
(e-mailでの問い合わせ・申込 関富士子 raintree@sun.interq.or.jp
mailでの申込締切 いちおう8月14日(土)までにさせていただきますが、ぎりぎりでもなんとかなるらしいです。
関は、思いがけなく「歴程」の諸先輩方の推挙があり、2004年6号から、同人になりました。セミナーは2度目の参加ですが、同人、一般の参加者入り乱れての相部屋合宿が新鮮でした。ぜひ参加をお待ちしています。 関富士子)
高橋昭八郎展
「反記述による詩」la poesie sans ecrit
絵画は絵画から、
詩は詩から離れたがっている・・・・・
2004年7月29日(木)から、8月12日まで、
13:00から19:30まで。水曜日は休み。
啓祐堂ギャラリーにて。
108−0074 東京都港区高輪3−9−8高輪インターコート1F tel.03-3473-3255
展覧会記念出版 高橋昭八郎作品集『第一語の暗箱』3000円(予価)
関連イヴェント
「高橋昭八郎トークイヴェント・詩は詩を離れたがっている」
高橋昭八郎によるトーク、北園克衛+新國誠一欠席裁判など
出演予定者 高橋昭八郎・石田瑞穂・奥成達・金沢一志・豊泉豪・藤富保男・ヤリタミサコ
日時 7月31日(土)13:30から17:00まで(13:00開場)
会場 国際文化会館 106−0032 東京都港区六本木5−11−16
tel.03-3470-4611
地下鉄大江戸線麻布十番駅(7番出口)徒歩5分
料金 2000円 ご予約お問合せは啓祐堂ギャラリーまで。
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