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今年47レース、6000p、回収率26%。

今年は散々な結果でした。
しかし強気なチャレンジに対する当然与えられるべき試練だと受け取ってます。

馬券スタイルはこれで固定します。
(GIを150p、他を100p、単勝1、馬連1か2、ワイド1か2)
回収率150%に近づけるためには、買い目を絞るセンスを磨くしかありません。

最近、自分の目に少し光が加わっているのを感じています。
それはこれからの20年という標的をしっかりと捕らえているからでしょう。
自分の言葉から逃げるつもりは全くありません。
これからの20年にトライしたい。




12月23日

有馬記念


勝つのは5番ナリタトップロード、相手に12番テイエムオペラオー

単勝5番、150p

馬連5番ー12番、150p

快晴に光る中山の芝は正に彼へのトップロード。

春の天皇賞は直前の雨に泣いたナリタトップロードですが、彼は去年と今年では明らかに馬が違うのだ。
去年は何度オペラオーと対戦しても勝てる感じがしませんでしたが、今年のトップロードとオペラオーはまだ勝負付けが済んでいません。
そして有馬のキーワードである「復活劇」の主役も彼に用意されているのでしょう。

オペラオーはここがラストラン。
彼には苦しめられましたが、その分感慨もひとしおです。
僕は競走馬というのは基本的に能力差はあまりなく、その時の状態や状況によって勝ったり負けたりするのが競馬の全てだと思ってました。

トップロードとオペラオー、過去の有馬の歴史に負けない名勝負を期待してます。

6000p、1557p、26%




12月16日

阪神牝馬ステークス

勝つのは13番タイキポーラ、相手に1番ビハインドザマスク、5番ダイヤモンドビゴー

単勝13番、20p

馬連1番ー13番、20p
馬連5番ー13番、20p

ワイド1番ー13番、20p
ワイド5番ー13番、20p

阪神の鬼、タイキポーラの差し切り。

タイキポーラは負ける時はアッサリしてますが、逆に勝つ時もアッサリと勝ってしまう。
能力はこの相手でも何ら問題はありません。要は彼女の気分次第なのだ。

彼女は阪神コースがお気に入りのようです。
そして今回はハイペースの外目を気分良く追走できるでしょう。
テイオーの子、ゴール前の競り合いも強さを発揮するはずなのだ。

相手はビハインドザマスクであり、三歳馬で通用するのはダイヤモンドビゴーだけでしょう。

5700p、1557p、27%




12月9日

朝日杯

勝つのは10番ヤマノブリザード、相手に14番バランスオブゲーム

単勝10番、50p

馬連10番ー14番、50p

ワイド10番ー14番、50p

ヤマノブリザードの勝負根性を買う。
能力ではアドマイヤドン、バランスオブゲームが、経験ではヤマノブリザードが一歩抜けている状態ではないでしょうか。

ヤマノブリザードの親がタイキブリザード。
タイキは一見力馬に見えましたが、実はハイペースの時計勝負に強かった。
ヤマノのニ走前の馬群を縫って追い込む姿は、タイキの毎日杯を思い出しました。

このレースのポイントは枠順でしょう。
真中から内に先行馬が揃っており、5枠10番のヤマノブリザードが絶好枠です。

さて、内のアドマイヤドンと外のバランスオブゲームとの比較ですが、今回は掛かる馬がいそうで内の先行馬は不利と見ました
外のバランスオブゲームは少し距離を多く走らされますが、まだニ走しか経験のない馬には道中スムーズに走れる事の方がより重要だと思うのだ。

5600p、1557p、28%




12月2日

ジュベナイルフィリーズ

勝つのは3番オースミコスモ、相手に11番キタサンヒボタン

単勝3番、50p

馬連3番ー11番、50p

ワイド3番ー11番、50p

このレースと桜花賞の違いは、ほとんどの馬がマイルも阪神コースも経験していない所です。

このコースが先行馬有利なのはどの騎手も分かってますが、桜花賞のようなハイペースにはなりません。
去年もテイエムオーシャンが掛かって逃げる形になっても、二着は先行馬ダイワルージュで追い込み馬は出番なしでした。
ハイペースなら追い込むオメガグレイスから狙える所なのだが。

オースミコスモはキャリアニ戦ですがどちらもマイルであり、初戦の切れ味はフサイチエアデールを彷彿させます。
内の絶好枠を引当て勝機でしょう。

キタサンヒボタンは馬体減が心配されていますが、追い切りを見る限り体は減っていない感じします。
彼女もいい枠を引いています。

逆に枠に泣きそうなのがツルマルグラマー。
この大外では追い込みに賭けるしかないでしょうね。
ヘルスウォール、タムロチェリーには特にインパクトはありません。

5450p、1557p、29%




11月25日

ジャパンカップ


勝つのは6番ジャングルポケット、相手に1番メイショウドトウ、14番パオリニ

単勝6番、40pp

馬連1番ー6番、50p
馬連6番ー14番、30p

ワイド1番ー6番、50p
ワイド6番ー14番、30p

長い間強力だったオペラオーとドトウのラインですが、今日はそれを破れそうな馬が二頭いるのだ。
一頭はダービー馬ジャングルポッケットで、もう一頭はランドの息子パオリニ。

今年の三歳馬のレベルは高く、オペラオーら五歳世代と比べても遜色ないでしょう。
トニービン産駒特有の東京コースでの破壊力でジャンポケが強力ラインを突き破る。

パオリニには人気がありませんが、彼は良馬場では底を見せておらず硬い馬場のジャパンカップを最大目標に仕上げてきてます。
ジャパンカップでの外国馬の拾捨はその本気度が全てでしょう。
追い切りでは最後失速しましたが、これこそジャパンカップを勝つファクターを満たしています。

天皇賞を見る限り、オペラオーとドドウのラインは陰りを見せています。
特に休み開けだったドトウより、仕上がっていたオペラオーには去年の勢いはありません。

ステイゴールドはここがラストラン。
ここを勝てば劇的ですが、これほどの馬がなぜGIレースを勝てないのかと考えた場合、逆にGIレースを勝たないからこそ彼らしく、多くのファンに愛されているのかも知れないですね。


5300p、1557p、30%




11月24日

ジャパンカップダート

勝つのは14番リドパレス、相手に8番ウイングアロー、9番クロフネ

単勝14番、50p

馬連8番ー14番、50p
馬連9番ー14番、50p

軸はクロfフネではなくアメリカのトップホース、リドパレスを選びます。

クロフネの前走のレコード勝ちを見て、ここで捨てる理由は見つかりません。
しかし信頼度という点ではリドパレスが一枚上手ではないでしょうか。

日本の馬場適性も去年三着のロードスターリングは強い競馬をしており問題ないでしょう。
何よりも彼は現役バリバリのトップホースであり、わざわざ日本まで来て恥をかきに来るはずもなかろう。

外国馬が混じると去年同様ペースは上がりそうで、去年同様ウイングアローにとって絶好の展開になりそうです。
ウイングアローは去年ここを圧勝しており、彼と比較してリドパレスやクロフネがどれ程強いのか興味深いです。

5100p、1389p、27%




11月18日

マイルチャンピオンシップ

勝つのは18番ジョウテンブレーヴ、相手に13番ダイタクリーヴァ、14番ゼンノエルシド

単勝18番、20p

馬連13番ー18番、45p
馬連14番ー18番、20p

ワイド13番ー18番、45p
ワイド14番ー18番、20p

ではもう一度ジョウテンブレーヴを狙って見ます。
天皇賞は重馬場になるのは分かってましたが、ジョウテンブレーヴの他に穴馬を見つけられなかったのです。
良馬場なら彼の能力はアグネスデジタルやダイタクリーヴァに見劣りするものではないでしょう。

大外枠を引きましたが、このレースは先行馬が少なくスムーズに好位置に着けられそうです。
先週テイエムオーシャンが惜しくも敗れましたが、ダンシングブレーヴ産駒のスピード持続力の優秀さをここでも魅せられるでしょう。

ダイタクリーヴァにはタイキシャトルやエアジハードのような安定感はありません。
しかし少し出遅れてファンをハラハラさせるのは彼一流のパフォーマンスなのかもしれませんね。

そして来年その安定感のあるマイル王者になるかもしれないのがゼンノエルシド。
それとも今日から王者に君臨してしまうのかな。

混戦模様ですが、外枠からジワッと先行できるゼンノエルシドやジョウテンブレーヴが有利だなと思うのは、騎手がスタートからゴールまでの放物線をきれいに思い描くことができるからです。

4950p、1389p、28%




11月11日

エリザベス女王杯

勝つのは1番テイエムオーシャン、相手に7番ティコティコタック、14番タフネススター

馬連1番ー7番、45p
馬連1番ー14番、30p

ワイド1番ー7番、45p
ワイド1番ー14番、30p

三歳馬はGIから中三週の厳しいローテーション。
それでもテイエムオーシャンを軸にするのは、彼女がヒシアマゾン、エアグルーヴ級だと見るからです。
ここで勝って牡馬に挑戦状を叩きつけるでしょう。

彼女の秋華賞の強さも印象的でしたが、去年の秋華賞の勝ち馬ティコティコタックも忘れられません。
骨と皮だけの馬がヒョロヒョロッとゴールを駆け抜けた訳ですが、この時の上がりが33秒5でした。
年に一度勝負駆けするタイプであり、エリザベスは年に一度の古牝馬の祭典なのです。

ヤマカツ、トゥザ、そしてテイエムオーシャンも被せられるのを嫌うため、早め早めでペースが上がりそうです。
逆転劇があるなら主役は勿論タフネススターでしょう。
前走の最後方から一気勝ちに役者の素質を十分に感じるのだ。

4800p、1389p、29%




11月4日

アルゼンチン共和国杯

勝つのは10番アドマイヤボス、相手に3番ハッピールック

馬連3番ー10番、50p

ワイド3番ー10番、50p

勝って有馬に王手だアドマイヤボス。

アドマイヤボスは去年の有馬、今年の春の天皇賞で二強(オペラオー、ドトウ)と差のない競馬をして来ました。
秋の天皇賞は見向きもせずアルゼンチン共和国杯に出てきたのは、同距離の有馬を勝ちたい気持ちに他ありません。

二強に陰りが出てきた今秋、彼にグランプリ栄冠の道が開けてきてる感がします。

相手にはレベルの高い三歳馬ハッピールックで勝負します。
前にレディパスカル、ジャングルポケットのトニービン産駒が東京コースでこそ力を発揮できると書きました。
もう少し説明しますとトニービン産駒は前半身の骨格が大きく、小回りは利きませんが直線を長く走ると加速が付いてくる訳です。
野球選手でいうとイチローではなく松井のようなものです。

ハッピールックには今の少し時計の掛かる東京コースが最もマッチしていると言えるでしょう。

4650p、1389p、30%




10月28日

天皇賞秋

勝つのは12番ジョウテンブレーヴ、相手に2番メイショウドトウ、4番ステイゴールド

単勝12番、20p

馬連2番ー12番、35p
馬連4番ー12番、30p

ワイド2番ー12番、35p
ワイド4番ー12番、30p

シトシト降り始める雨は、僕の信念を試すかのよう。

このサイトの開始初戦が宝塚記念であったのは偶然であり、5月の末に原稿を書き終えパソコンを購入しました。
競馬人である以上季節感を大切にするのは当然で、夏至の日を開幕日に決めたのです。

そこで始めに書いたのがオペラオーのハイペース不用論と、GIレースを何度も勝つ事の難しさでした。
それをオペラオーにことごとく打ち破られ今日に至る訳です。

しかし何度敗れようが、何度彼が雨を呼んでこようが、ハイペース必至のこの天皇賞で彼を買う訳にはいきません。
決して意固地になっているのではなく、僕がここで長くやっていけるための条件のようなものです。

メイショウドトウとステイゴールドの馬券は当たり前の安い馬券になってしまっており、彼ら以外でオペラオーに勝ち得る馬を探して見ました。

ジョウテンブレーヴの三走前のマイラーズカップの勝利は高時計だけではなく、凄みを感じさせました。
あの時の状態に戻っているならオペラオーを封じ込めます。
彼は千八の距離が最も適していますが、これこそ秋の天皇賞に最も適しているのは、過去の連対馬を見れば明らかだろう。

4550p、1389p、31%




10月21日

菊花賞


勝つのは7番サンライズペガサス、相手に13番ジャングルポケット

単勝7番、30p

馬連7番ー13番、60p

ワイド7番ー13番、60p

ダービー馬は菊花賞馬になれない。
この理由として考えられるのは栄冠を手にした者と、惜しくも敗れた者との最後の一冠に懸ける意気込みの違いだと言えるでしょう。

すると今年の菊花賞馬にふさわしいのは皐月賞、ダービーともに二着のダンツフレームという事になります。
ところが雪辱に燃えていなければいけないはずの彼は、この長距離戦を前にして太め残り。

これでジャングルポッケットの二冠の芽が膨らんできました。

一つ気になるのは先週のレディパスカル同様トニービン産駒である事です。
ダービーでの彼はトニービンの血をフルに活かし切った勝利であり、直線の追い比べでは無敵の印象を植え付けました。
しかし京都では仕掛けのタイミングが難しくなります。

ニ年前のエリザベス女王杯を覚えていますか。
牝馬では無敵を誇ったエアグルーヴに唯一土を付けたのが、距離に疑問のあったメジロドーベル。
スローペースの内側を先行し、四コーナで瞬時に反応して33秒台の瞬発力で後続を完封した。

今回そのメジロドーベルのような競馬をしたいのがエアエミネムだろう。
そして騎手の松永と角田はイソノルーブルとシスタートウショウで脚光を浴びた同期の桜です。
誰よりも早く三角から仕掛けるのはジャングルポケットであり、四コーナーではエアエミネムを内に閉じこめるように先頭に立つでしょう。

ジャングルの早仕掛けを待っていたのは、その直後に影のように付けていたサンライズペガサス。
彼の勢いは、その名の通り頂点まで登り切ってしまいそうです。

4400p、1389p、32%




10月14日

秋華賞


勝つのは3番ノブレスオブリッジ、相手に2番テイエムオーシャン、9番ローズバド

単勝3番、20p

馬連2番ー3番、40p
馬連3番ー9番、25p

ワイド2番ー3番、40p
ワイド3番ー9番、25p


嵐の秋華賞。
それを呼んで来るキーワードはタフな精神力。
過去の一着二着馬には牡馬や古馬に混じって厳しい流れのレース経験がありました。

ノブレスオブリッジは地味ですが、過去に牡馬チアズブライトリーやコイントスと接戦した経験を持ちます。
春は調子を落としましたが、馬体重も回復しており本命です。
彼女の精神面の成長は陣営の落ち着いたコメントからも感じ取れます。

テイエムオーシャンは休み明けであり、しかも桜花賞よりマークが厳しくなりそうです。
しかし三強の中で牡馬と戦って来たのは彼女だけであり、秋華賞の勝ち馬にふさわしいとも言えるでしょう。

レディパスカルとローズバドの比較はローズバドを上位に取ります。
このレースはサンデーサイレンス産駒が苦戦していますが、特に問題があると思えず、むしろ問題はトニービン産駒のように思います。
オークスでのレディパスカルはトニービンの血をフルに活かした勝利であり、小回り秋華賞では加速がつかない恐れがあります。

4250p、1389p、33%




10月7日

毎日王冠

勝つのは8番イーグルカフェ、相手に7番メイショウオウドウ、12番エイシンプレストン

単勝8番、10p

馬連7番ー8番、25p
馬連8番ー12番、20p

ワイド7番ー8番、25p
ワイド8番ー12番、20p

ハイペース時計勝負。
今回は追い込み馬有利だろう。

東京開幕週は先行馬の足が止まらない。そしてこのレースの一番人気はその先行馬のマグナーテン。
彼は千八の距離は全くの未知数です。

しかし差し馬達は彼の瞬発力が最も脅威であり、彼より先に仕掛けるでしょう。
三、四コーナーで息の入らない流れは、安田記念と同じく外を回る追い込みが決まります。

イーグルカフェは59キロ背負いますが不思議なくらい人気がありません。
しかし彼は一戦ごとに調子を上げており、得意の東京コースにピタリ照準が合ったのではないでしょうか。

同じく追い込みのメイショウオウドウと、同じくジワリ調子を上げたきたエイシンプレストンが相手です。

4100p、1389p、34%




9月30日

スプリンターズステークス


勝つのは2番メジロダーリング、相手に8番ブレイクタイム

単勝2番、40p
単勝8番、40p

馬連2番ー8番、30p

ワイド2番ー8番、40p

ハイペース時計勝負。

有利なのは先行馬だろう。
逃げたいのはユーワファルコン一頭だけで、メジロダーリングは内枠を引きましたが例年に比べてスムーズな競馬ができそうです。

目下の勢いをこのレースにぶつけるメジロダーリング。
飛び抜けた実績馬がいない今回チャンスでしょう。

逆転候補にはダイタクヤマトではなく、ブレイクタイムを挙げます。
去年最も波乱を呼んできたのはスプリングステークスのダイタクヤマトであり、今年の波乱の立役者は安田記念のブレイクタイム。
ダイタクヤマトは勝利しブレイクタイムは二着でしたが、値打ちがあるのはブレイクタイムの方でしょう。

彼が先行馬総崩れの中粘り切った時は僕も「なんでやねん」と叫びました。
是非このレースで圧勝して、僕の「なんでやねん」に答えを下さい。

4000p、1389p、35%




9月25日

日本構造改革論3

別ページに記載。





9月23日

神戸新聞杯

勝つのは12番エアエミネム、相手に1番ダービーレグノ、11番ハッピールック

馬連1番ー12番、25p
馬連11番ー12番、25p

ワイド1番ー12番、25p
ワイド11番ー12番、25p

クロフネが逃げる。

春の実績馬アグネス、ダンツ、クロフネの仕上がりがイマイチなので、エアエミネムの相手探しのレースでしょう。

スローペースから瞬発力勝負ならアグネスゴールドが抜けた存在ですが、勝ちに行くクロフネがペースを上げそうです。

クロフネ、エアエミネムの直後に付けるハッピールックに最も展開の利があるのではないでしょうか。

もう一頭は同じ上り馬サンライズペガサスではなくダービーレグノを選びました。
先週のセントライト記念ではシンコウカリドが上り馬を完封しました。
これは今年の3歳馬のレベルの高さの証明であり、皐月賞4着がシンコウカリドで、その5着がダービーレグノです。

3850p、1389p、35%




9月16日

セントライト記念

勝つのは11番アドマイアロード、相手に6番ロードフォレスター、16番パラダイスシャドウ

単勝11番、30p

馬連6番ー11番、40p
馬連11番ー16番、15p
馬連6番ー16番、15p

逃げ馬がいない。スローから瞬発力勝負。

先行するトレジャーが有利でないのは、スローならアドマイアロードにピタリとマークされるからで、切れ味ならアドマイアロードに分がありそうです。

ここを勝つしか菊花賞に行けないロードフォレスターが逆転候補。
メンバー中一頭だけマル外、一頭だけセン馬、一頭だけ関西馬の勝率が異様に高いのは競馬七不思議の内の一つです。

恐いのは大外パラダイスシャドウ。
二走前をレコード勝ち。休み明けの前走も上々の切れ味を見せた。
彼こそ高速馬場の申し子なのかも知れません。

3750p、1389p、36%




9月9日

京成杯オータムハンデ

勝つのは11番ザカリア、相手に5番ゼンノエルシド

単勝11番、20p

馬連5番ー11番、40p


ワイド5番ー11番、40p

雨量が微妙。
少しだけの雨量で少しだけ時計が掛かると見てザカリア本命です。
思えばNHKマイルカップの時も雨のパラつく中での高速決着でした。
追い切りの動きは当時に戻っている感じです。

中山は高速馬場になっていますが新潟ほどではありません。
そしてクリスザブレイブは今回ユーワファルコンに鼻を叩かれます。
ゴール前差し馬が届くでしょう。

ゼンノエルシドはカーリアン産駒。
シンコウラブリイがそうだったように、重巧者ではないが雨でも結果を出してくる。
燃えすぎる血を雨が緩和してくれるのだろう。

3650p、1389p、38%




9月2日

日本構造改革論2

別ページに記載。





8月26日

新潟記念

勝つのは11番エアスマップ、相手に1番サンプレイス、13番ダイワテキサス

単勝11番10p

馬連1番ー11番、25p
馬連11番ー13番、20p

ワイド1番ー11番、25p
ワイド11番ー13番、20p

新潟は変わらず高速馬場。
ブリリアントロード、ゲイリートマホークはサンプレイスの瞬発力には勝てない。

先行馬が揃っておりサンプレイスに勝てるのは中団から差してくるエアスマップかダイワテキサスであろう。

前走大敗で人気落としたエアスマップを軸にします。
体は絞れており、時計勝負こそがデインヒル産駒の本領発揮の舞台なのだ。

3550p、1389p、39%




8月19日

札幌記念

勝つのは6番ファイトコマンダー、相手に7番ジャングルポケット

複勝6番、50p

馬連6番ー7番、50p

ジャングルポケットは四走前、休み明けの実績がありますので信頼できる軸馬でしょう。

逆にエアエミネムは少し間隔が開いたのが気になります。

ジャングルポケットは次に菊花賞に向かうそうです。
そうなるとこのレースは好位に付けて四コーナーで先行馬を捕らえる競馬をしそうです。
それが菊花賞での必勝パターンであり、何年か前にマチカネフクキタルが菊花賞の前走で見事にシュミレーションレースをしたのを思い出しました。

ダイワカーリアンには展開の利が見込めず、狙うはジャングルの後ろから差して来るファイトコマンダー。
遅咲きの血がここで燃えるのだ。

3450p、954p、28%




8月12日

小倉記念

勝つのは9番マヤノアブソルート、相手に4番マイネルタンゴ、10番ヒシピナクル

単勝9番、30p

馬連4番ー9番、25p
馬連9番ー10番、10p

ワイド4番ー9番、25p
ワイド9番ー10番、10p

勢いに満ちているマヤノアブソルート、マイネルタンゴで勝負します。

勝ち運に見放されているロサードは今回も善戦止まりだろう。

ブンブン引っ張る馬がいないとミッキーダンスは威力半減でしょう。

テイオーの弟トウカイオーザは顔や体形が似ており、プチトウカイテイオーみたいで買いたくなりますが、冷静に考えればマヤノアブソルートには完敗しているのだ。

穴で狙って見たいのがヒシピナクル。
彼女は去年このレースの一番人気でした。
あの時入れ込んで負けて以来この一年惨敗続きでしたが、不思議な事に前走で復活の兆しを見せ、そして今回は異様なほど落ち着き払っているそうです。

3350p、859p、26%




8月5日

関谷記念

勝つのは8番キングオブサンデー、相手に2番スティンガー、3番マグナーテン、9番ネイティブハート

単勝8番、10p

馬連2番ー8番、30p
馬連3番ー8番、30p
馬連8番ー9番、30p

新潟新装開店の初重賞。左回りの高速馬場。
降って沸いたように有難いのがスティンガーとネイティブハートだろう。

逆にカモっぽいのがエイシンプレストン。
彼は前走のように右回りの重馬場がベストなのだ。

ダイワテキサスの61キロは見込まれすぎでしょう。これではサクラバクシンオー級の評価になります。

スティンガー、ネイティブハートと上り馬マグナーテン、キングオブサンデーの争いと見ました。

キングオブサンデーを軸にしたのは、騎手の後藤を信頼したからです。
新潟に真っ先に来て芝の状態を確かめていたのが彼であり、長い直線での仕掛けのタイミングがこのレースの鍵を握りそうです。

3250p、859p、26%




7月29日

日本構造改革論

別ページに記載。





7月22日

函館記念

勝つのは7番イーグルカフェ、相手に9番オースミタイカン

単勝7番、10p

複勝7番、30p
複勝9番、30p

馬連7番ー9番、15p

ワイド7番ー9番、15p

荒れるハンデ戦、函館記念。今年も万馬券決着だろう。

しかし狙うは軽量馬ではなくトップハンデのイーグルカフェです。

函館の馬場は重く先行馬に有利ですが、ダイワカーリアンが逃げてその直後に付けるメジロロンザン、ブリリアントロード、ニューイングランドは揃って瞬発力勝負に弱く、早い仕掛けで粘り込みを図ります。
人気のエアスマップはこの三頭が脅威であり、誘われるように仕掛けて行くでしょう。
差し馬の出番がありそうです。

イーグルカフェの前走は上々であり、天皇賞4着の意地を見せて欲しい。

典型的なハンデキャップホースのオースミタイカンに53キロは恵まれました。
彼は小柄だからだけではなく気分屋でもあり、重量によって全く違う走りをします。
函館記念は彼にとって全てだと言えるでしょう。

3150p、859p、27%




7月15日

北九州記念

勝つのは7番ロサード、相手に9番ノボリユキオー、3番エイシンビンセンス

馬連7番ー9番、30p
馬連3番ー7番、20p

ワイド7番ー9番、30p
ワイド3番ー7番、20p

逃げ馬不在のスローペース。
勝ち馬のキーワードは折り合いと瞬発力だろう。

エイシンプレストン、ミッキーダンス、そしてトウカイパルサーも何かに引っ張って欲しいタイプで、騎手は仕掛けのタイミングに迷いが生まれそうです。

逆に自信満々なのがロサードの小牧騎手とノボリユキオーの石橋騎手。
ピタッと折り合って、33秒台の末脚を見せ付けてやると顔に書いてました。

もう一頭気になるのが四年連続でこのレースに挑むエイシンビンセンス。
競走馬は自分の得意レースを覚えていて、そのレースが近づくにつれて自然に調子を上げてきます。
彼はもう七歳ですが、この猛暑に若い連中が戸惑うようならチャンスでしょう。

3050p、859p、28%




7月8日

マーメイドステークス

勝つのは8番フサイチユーキャン、相手に5番ニホンピロスワン、7番マルカキャンディ、9番ヤマカツスズラン

単勝8番、25p

馬連5番ー8番、25p
馬連7番ー8番、25p
馬連8番ー9番、25p

牝馬限定の重賞は秋華賞を始め展開に左右されるレースが続いているように思います。

今回も逃げるヤマカツスズラン、追い込むニホンピロスワン。
三角から四角の間にスローができるかどうか、展開が明暗を分けそうです。

しかし僕の本命はフサイチユーキャン。彼女の成長力に賭けます。
三歳時は追い込み一辺倒だったのが、前走は先行して折り合いをつけた。

彼女は持ち時計が遅いので人気を集めていませんが、その軽快な走りを見れば二分を切る決着でも何の問題もありません。
疾風のように突き抜けてくれるでしょう。

2950p、859p、29%




7月1日

ラジオたんぱ賞

勝つのは10番トレジャー、相手に2番デルマポラリス、6番トラストファイアー

複勝2番、25p
複勝6番、25p

馬連2番ー10番、10p
馬連6番ー10番、10p
馬連2番ー6番、5p

ワイド2番ー10番、10p
ワイド6番ー10番、10p
ワイド2番ー6番、5p

サラブレットは生まれた時からダービーを目標に厳しい鍛錬を積んで来ます。
ダービーを終えて暫くの間はレースにポテンシャルを高く持てないのは当然です。

去年のこのレースはダービー組が揃って差し馬であり、揃って金縛りにあったように動けませんでした。
勝ったのは二番手に付けたルネッサンスで、二着は逃げたマルターズスパープ。

今年はコースは東京から福島へ変わりますが、メンバー構成は去年と類似してます。
ダービー組が揃って差し馬であり、人気のネイティヴハートは内枠を引いたため最後方の位置に付ける可能性が高くなりました。

すると今年のルネッサンスはトレジャーで、マルターズスパープはデルマポラリスという事になります。
しかしこんなに簡単に事が運ぶのか。トレジャーには人気が被ってきてます。

一頭気になったのがトラストファイアー。
彼はダービーを惨敗してますが、彼にとってダービーの距離が長すぎたと考えたらどうだろう。
去年の秋は千六だけを戦い三連勝しました。もともとダービーには色気がなかったのかも知れません。
ビデオを見直しました。確かにこれまでにない熱の篭った追い切でした。

2850p、859p、30%




6月24日

宝塚記念

勝つのは4番テイエムオペラオー、相手に8番エアシャカール、9番ステイゴールド

馬連4番ー8番、50p
馬連4番ー9番、50p

ワイド4番ー8番、50p
ワイド4番ー9番、50p

このサイトは一年前、ハイペースでのオペラオー不用論で始まりました。
この一年間、オペラオーがレース直前に呼んでくる雨が正に僕の天敵だったのです。

そして何と今日も天気予報(曇り後晴れ)を吹き飛ばして彼は嘶きながら雨を呼んでいます。
ただ今日は直前ではないのが僕にとって救いでした。

今日の重馬場ではオペラオーを捨てる理由は何もありません。
彼は前走で僕の「真面目過ぎるオペラオーはナリタブライアンと同じだ論」を打ち破りました。

直前で雨が止んでいれば相手はエアシャカール。
エアシャカールは良馬場の瞬発力勝負でこその馬だと素人集団(競馬記者)は言ってますが、それは違います。
彼が最も強い競馬をしたのが、やや重馬場だった皐月賞。スタートの出遅れを物ともせずダイタクリーバを悠々と差し切った。
これは500キロの馬体を最も活かせるのが、力の要る馬場でのスピードの持続力である事を物語っているのだろう。
ムラ駆けする彼ですが、狙ったレースではキチッと結果を出すのは菊花賞で実証済みなのだ。

直前で雨が降っていれば相手はステイゴールド。
彼は厳しいレースになればなるほど力を発揮してくる。そして七歳になった今も未知の魅力を感じさせてくれます。
もし彼が勝てば日本全国で拍手喝采だろうな。

宝塚はサンデーサイレンス産駒が得意にしているレースですが、エアシャカールやステイゴールドにとってここを勝つ事は大きな価値があります。
ここを勝てば王者オペラオーに土をつけるだけではなく、サンデー産駒王者スペシャルウィークにも土をつけれるからです。


オペラオーは前人未踏のGI7連勝を達成しようとしてます。
しかしそれでも彼がオグリキャップやグラスワンダー級だとは思えない何かがあります。
エアシャカール、ステイゴールドは是非直線でオペラオーに馬体を合わせて見せて欲しい。
オペラオーはこのサンデー軍団の両エースを睨み付け競り勝ってこそ真の王者だと言えるだろう。

2750p、729p、26%




6月17日

マイナス思考2

24時間井の中の蛙が大海に出て来るそうだ。
このサイトも丁度一周年を迎えました。
ネット界の一年先輩として小泉首相にエールを送っておきます。

彼はメモを取らず自分の言葉で話ができるので注目を集めますが、スポーツ選手ではないのだから仮にも頭を使って勝負する人が自分の言葉で話ができるのは当たり前の事であろう。

彼が今示すべき大切なものは改革の具体案ではなく、彼の改革への姿勢でありその力量であろうと思う。
政治は政策だと言いながら国民の声から逃げ回る政治家や役人には皆うんざりしているのだ。

外務省官僚が機密費を着服したと騒いでますが、僕らが真に問題にすべきなのは誰を処分するかや幾ら機密費を削減するかではなく、この異様なまでの役人のレベルの低さなのだ。

では子供時代優等生だった僕が外務省官僚の代弁をしましょう。
真面目で明るい僕は大人達の言う事をよく聞き毎日何時間も机に向かって勉強します。すると成績は上がり学校ではいつもトップクラスになりました。
大人達は僕を大層誉めてくれて、そのままテスト勉強に勝ち続ける事を期待します。
僕はテスト勉強に勝ち続ける事で自分がどう成長し社会にどう貢献できるのかは分かりませんが、このまま努力すれば将来裕福な暮らしが約束されている事を察知します。
持久力のあった僕は晴れて外務省幹部になり、ここで「皆機密費を勝手に使ってるよ」と先輩に言われれば、これは暗黙に承認されてるルールなんだと思い念願の競走馬を一頭だけ買うでしょう。
ところが恐そうなおばさんが外務大臣に就任すると一転して僕は世間から批判を浴びる立場に追い込まれてしまいました。
しかし僕は大人達の言う通り努力してきたし、自分や社会をじっくりと考える時間など僕には与えられていなかったのです。

最近の小学校の徒競争では、トップで走って来た生徒がゴール前で立ち止まり後続が来るのを待って全員手を繋いでゴールするという授業があります。
大人達は男らしさが育たないと一斉に批判してます。
目の前の勝ち負けに拘り、本質を見れず表面の事象に怒りをぶつけるのが男らしさなのか。

プラス思考こそ善だと刷り込まれている大人達には、ゴール前立ち止まる行為は時間の無駄にしか映らないのだろう。
僕にはこの授業が羨ましいです。

トップで走って来た生徒はゴール前で立ち止まり、後ろを振り返ります。
まるで大切な落し物を探すかのように。




6月10日

エプソムカップ

勝つのは6番グリーンブリッツ、相手に11番トウショウノア、13番ヒコーキグモ

馬連6番ー11番、20p
馬連6番ー13番、20p
馬連11番ー13番、10p

ワイド6番ー11番、20p
ワイド6番ー13番、20p
ワイド11番ー13番、10p

先行前残りを狙います。

都大路Sではロサードが先行しグリーンブリッツが早目に仕掛けたため、先行馬には厳しい流れでした。
しかし東京コースではロサードはじっくりと後方待機になります。

東京コースではオークス、ダービー、そして安田記念とも外目を通った追い込み馬が勝っており、騎手達も当然それを意識してるでしょう。

ヒコーキグモの楽逃げに直線まで競る馬はおらず、充実グリーンブリッツ、夏馬トウショウノアと供に逃げ粘りが決まると見ました。

2550p、729p、28%




6月3日

安田記念

勝つのは6番フェアリーキングプローン、相手に3番スティンガー、5番マチカネキンノホシ

単勝6番、50p

馬連3番ー6番、30p
馬連5番ー6番、20p

ワイド3番ー6番、30p
ワイド5番ー6番、20p

待ち兼ねとったぞ。
我らがキンノホシの登場なのだ。

しかし軸はマイル世界最強馬フェアリーキングプローン。
素人達はこのレース混戦だと喜んでいますが、彼の力が一枚抜けています。
単勝6倍付きますが、僕がオッズを付けるなら彼は2倍で十分でしょう。

スティンガーは三歳時から東京コースに拘り、果敢に牡馬に挑み続けてきました。
無謀な挑戦のように見えましたが、彼女は五歳になって体重を増やし明らかに成長を遂げています。
東京コースに賭けた執念がここで実りそうです。

マチカネキンノホシの破壊力には去年から拘っており、GI未勝利の彼をオペラオーと同格に評価してます。
それは千六百でも二千四百でも、高速馬場でも重馬場でも、逃げても追い込んでも勝ち姿が描けるのは現役馬の中で唯一彼だけだからです。
今回久々のマイル戦になりますが、それでもフェアリーキングプローンに勝てる可能性があるのは彼だけのような気がします。

2450p、729p、30%




5月27日

ダービー

勝つのは18番ジャングルポケット、相手に9番ダンツフレーム、11番シンコウカリド

馬連9番ー18番、90p
馬連11番ー18番、10p

ワイド11番ー18番、50p

ダービー馬の条件を二つ挙げるなら、一つはユッタリとした大物感と、もう一つは騎手のその馬に対する強い信頼であろうか。

クロフネは大物感は十分ですが、問題は騎手の方です。
クロフネは去年まで松永騎手でしたが、アグネスタキオン、ジャングルポケットに負けて危機感を持った陣営はダービーの鬼の武騎手に依頼します。
しかしこの選択が裏目に出そうです。

ここ三年の武騎手のダービーでの強さは、彼がその馬と供にダービーの日を一年のピークでありたい気持ちが生んだものでしょう。
しかし今年は彼は外国にいてGIレースだけ日本に帰ってくるので、どの馬に乗るのかは一ヶ月前頃にしか分かりません。
クロフネは松永騎手で青葉賞からダービーへ向かうべきだったのだ。

皐月賞組(二着、三着、四着)で勝負します。
オークスは結局テイエムオーシャン以外の桜花賞組のレベルが低かったという事でしょうが、皐月賞組はアグネスタキオンが抜けても決してレベルは低くなっていない。

ジャングルポケットはダービー馬たる雰囲気を持っており、角田騎手もこのレースには格別の思いがあるでしょう。
ダンツフレーム、シンコウカリドもこの良き日にピタリ照準が合ったもようです。

2300p、729p、32%




5月20日

オークス

勝つのは12番テイエムオーシャン、相手に6番サクセスストレイン、16番アスクコマンダー

馬連6番ー12番、25p
馬連12番ー16番、25p

ワイド6番ー12番、50p
ワイド12番ー16番、50p

テイエムオーシャンはまだ若いので掛かり気味ですが、彼女は決してハイペースの短距離馬ではなく来年は牡馬に混じってGI戦線を戦える器でしょう。
千切って勝つ事はできなくても軸馬として信頼できます。

去年のような超スローではなく、二年前のトゥザビクトリーが先行した平均ペースになりそうですが、あの時勝ったウメノファイバーに類似しているのがサクセスストレイン。
桜花賞では完敗でしたが得意の東京コースで一発を期待します。

もう一頭は忘れな草賞勝ちのアクスコマンダー。
毎年忘れな草賞の勝ち馬は注目を集めるのですが、去年グランパドドゥが惨敗したせいか今年はノーマークです。
しかし僕がこのレースで最も勢いを感じるのが彼女です。
マイル戦では勝てなかった彼女が前走二千で勝ち上がった。
そして中間は二千四百を意識した最も内容の濃い追い切りを見せてくれました。

2150p、225p、10%




5月13日

京王杯スプリングカップ

勝つのは2番エイシンルバーン、相手に12番ブラックホーク

単勝2番、20p

馬連2番ー12番、30p

ワイド2番ー12番、50p

去年の一着(スティンガー)二着(ブラックホーク)が外目の枠。
もう一度東京コースの内枠を狙う。

エイシンルバーンは三歳時は人気先行でしたが、負け続けてやっと実力が人気を上回ったように感じます。
追い切りがこれまでにない軽快な動きでした。

スティンガーは去年圧勝して今年も同じローテーションですが、去年と違って馬体に少し余裕があります。
これは彼女が安田を目標にしてるためで、また彼女には安田を勝てる力があります。

安田では勝ち目のないブラックホークが相手。
高松宮は良馬場なら勝っていたレースでした。

2000p、225p、11%




5月6日

NHKマイルカップ

勝つのは12番ネイティブハート、相手に3番フジノテンビー、5番シャワーパーティー

単勝12番、60p

馬連3番ー12番、5p
馬連5番ー12番、5p

ワイド3番ー12番、40p
ワイド5番ー12番、40p

外車クロフネの性能は抜けている。
しかしダービーが最大目標であるクロフネより、ここが最大目標であるネイティブハートに勝って欲しい。

ネイティブハートは朝日杯でも本命にしました。
あの時は負けは悔しくはありませんでした。それ程彼の強さが際立っていたからです。
大外を三コーナーから捲くってゴール前にもう一伸びして見せた。

クロフネとの一騎打ちが濃厚ですが、東京コースの開幕週は先行馬が競り合わなければ四コーナーを内で回った馬に有利です。
一枠テイエムサウスポーが逃げて、フジノテンビーとキタサンチャンネルは二番手が確定してそうです。
「時計勝負は望むところ」のフジノテンビー、シャワーパーティーが内でしぶとく粘るでしょう。

ネイティブハートは朝日杯の直後、東京コースでこそと僕と思いを一つにしたに違いありません。

1900p、225p




4月29日

天皇賞

勝つのは12番ナリタトップロード、相手に5番メイショウドトウ、2番サンエムエックス

単勝12番、70p

馬連5番ー12番、50p

ワイド2番ー12番、30p

金色に光る馬体、トップロードに月桂冠。

前走で彼がステイヤーである事が判明しました。
菊花賞で勝てたのはスローペースのお陰だと思ってましたが、実はハイペースならオペラオーを千切って勝っていたのかも知れません。
この一ヶ月間、渡辺騎手を始めスタッフの目が輝いているのが想像できます。

オペラオーは去年指摘した通り、GI三連勝の疲れが取れ切っていません。
彼の弱点はハイペースともう一つは真面目すぎる性格であろう。
スペシャルウィークは休み明け惨敗の後GIでアッサリと勝ちましたが、オペラオーと違うのはスペシャルウィークは自分勝手で気分が乗らなければセーブして走れる所でしょう。

相手にはエアシャカール、アドマイヤボスよりメイショウドトウを選択します。
メイショウドトウは血統的にマイラーであり距離に最も不安を抱えてる馬です。
しかし彼が他と違うのは、彼は外国産馬ゆえに去年あれほどの実績を残しながら前走勝たないと出走さえできなかったのです。
競馬の神様はこういうハンデのある馬に不思議な力を与えてしまうのを、僕は何度も見て来ました。

そして三着にはサンエムエックス。
京都コースではまだ底を見せていない。
三分十五秒で走れる可能性はトップロードに次いで高いと言えるでしょう。

1750p、225p




4月22日

二つの日本3

文部省は小中学校の教科書内容を三分の一削減して、ゆとり教育の実施を決定する。

これは現場の声を集めた結果であろう。
大切なのは小中学校九年間の学習意欲や競争意欲ではなく、卒業してから何十年間の学習意欲や競争意欲であり、それを理解できる親や教師が現場には沢山いるのだ。

マスコミでは文化人という凡人達が、自分達の時とは違うという理由で一斉に反対してます。
すいませんけど、四十歳以下の日本では学歴社会はもう終了しているのです。

僕らは子供の時からカラーテレビを通じて真実を見てきました。
東大へ行っても賢くならないのは見ての通りです。
しかしその事を大人達に言っても、宗教上の違いにより分かってもらえなかった訳です。
僕らの日本には不登校や引きこもりの人が多くいますが、彼らは自分の感覚と大人達の感覚の違いに心のバランスを崩しているのです。

僕らは数学や英語をマスターするのは料理や工芸をマスターするのと同評価であり、料理や工芸が中学を出てから学習するように、数学や英語も中学を出てアルバイトをしながら学習すればいいでしょう。
心配しなくても今の5%(数学や英語のマスター率)が増える事はあっても減る事はないです。
大切なのは胸を張って自分は数学や英語をマスターできるんだと言える社会ではないでしょうか。

子供の時、スポ根マンガからライバルと競い合って勝つ事の素晴らしさを学びました。
しかし学校での勉強やスポーツには燃える事ができません。
勝ち逃げしようとする自分に嫌悪感を持ってしまうからです。

テレビのニュースキャスターもゆとり教育には反対らしく、理由は先進国の中で例がないからだそうです。
では僕はここで、これから各国とも日本のゆとり教育に追随するだろうと断言しておきましょう。

僕には学はありませんが、自分の言葉にはプライドを持ち合わせてます。
学のあるらしいテレビの著名人と、その知性を比較してもらえる時を楽しみにしてます。




4月15日

皐月賞

勝つのは7番アグネスタキオン、相手に10番ミスキャスト、18番シャワーパーティー

馬連7番ー10番に25p
馬連7番ー18番に25p

ワイド7番ー10番に50p
ワイド7番ー18番に50p

ジャングルポケットの追い切りの良さより、アグネスタキオンの完成度の高さを信頼します。
二着はジャングルポケット有力ですが、逆転があるとすれば追い込みに賭けるミスキャストかシャワーパーティーだと思います。

内に閉じ込められたくないジャングルポケットが早め早めの競馬をすれば、息の入らない厳しい流れになるでしょう。

ミスキャストの母ノースフライト、シャワーパーティーの兄マイヨジョンヌはこういう流れのレースが得意でした。
そして騎手の横山、四位もこういう思い切って乗れるレースこそ持ち味の生きる舞台です。

1600p、225p




4月8日

桜花賞

勝つのは8番テイエムオーシャン、相手に4番フィールドサンデー、15番サクセスストレイン

馬連4番ー8番、25p
馬連8番ー15番、25p

ワイド4番ー8番、50p
ワイド8番ー15番、50p

テイエムオーシャンの死角はオペラオーと同じハイペースレコード決着ですが、マイルまでならハイペースでも押し切ってしまいそうです。

桜花賞の特徴は前走の結果が全く参考にならない所にあります。
去年の一着二着は、前走途中で走るのを辞めた馬(チアズグレイス)と前走使えなかった馬(マヤノベイビー)で決まりました。

フィールドサンデーは二走前東京への輸送で少し調子を狂わし、前走は出遅れ競馬をしていない。
サクセスストレインは馬体重が減るのが怖くて前走使えなかった。

供に人気はガタ落ちですが、その血統、経験は有力馬に全く見劣りせず中間もしっかりと追い切れており狙います。
昨日大外からすっ飛んで来たネイティブハートはサクセスストレインと従兄弟なんだそうです。

1450p、225p




4月1日

大阪杯

勝つのは4番アメリカンボス、相手に8番ジョービッグバン

単勝4番、25p
単勝8番、5p

複勝8番、30p

馬連4番ー8番、20p
ワイド4番ー8番、20p

去年は擦れ違いだったオペラオーをここで捕まえる。
オペラオーが何連勝しようが、僕のハイペースでのオペラオー不用論の気持は一ミリも変わってはいません。

レコード決着を制するのは、アメリカンボスかジョービッグバンでしょう。

アメリカンボスは去年までは重馬場でこその印象がありましたが、成長を遂げた今ならエルコンドルパサーのように極限のスピードレースでも強さを発揮しそうです。

去年の宝塚、天皇賞での降雨はオペラオーに味方しましたが、今回天は僕の信念に味方してくれそうです。

1300p、225p




3月25日

高松宮記念

勝つのは16番ワシントンカラー、相手に8番ゴールドティアラ、9番ユーワファルコン

単勝16番、5p
単勝8番、5p
単勝9番、5p

複勝16番、25p
複勝8番、25p
複勝9番、25p

ワイド8番ー16番、20p
ワイド9番ー16番、20p
ワイド8番ー9番、20p

雨は予報以上に強く降っています。
馬場は重く、1分9秒台の決着になりそうです。
良馬場なら瞬発力で勝る三強で仕方なかったでしょうが、こうなれば話は別です。

ダート馬のワシントンカラー、ゴールドティアラに一発逆転劇を期待します。

ゴールドティアラには去年の勝ち馬キングヘイローがダブって映ります。
前半が超ハイペースで後半が持久力勝負でこそ、彼女の全能力を発揮できるのではないでしょうか。

そして先行馬で気になるのは若さ溢れるユーワファルコン。彼はレース毎に体重が増えており正に上り馬だと言えるでしょう。

1200p、225p




3月18日

スプリングステークス

勝つのは4番フジノテンビー、相手に9番ミレニアムバイオ

単勝4番、50p

馬連4番ー9番、20p
ワイド4番ー9番、30p

中山の馬場は重く、特に内側が荒れています。
内枠を引いたアグネスゴールドは最後方から外を捲くる競馬を強いられそうです。

先行できるフジノテンビー、ミレニアムバイオで勝負します。

この二頭とアグネスゴールド、トラストファイアーの違いは、皐月賞行き切符を手にしていない者と手にしている者との違いでしょう。

1050p、225p




3月11日

捨てる技術4

漁船えひめ丸がアメリカ軍艦に衝突され乗組員9名と供に海底に沈む。

僕は賭けゴルフを続けた森やイラク攻撃をしようとするブッシュに対して怒りを覚える事はありません。
彼らは自己にプライドを持たず上司のイエスマンだからこそ出世できた訳で、自己の行動や言動に責任を持とうとする気概のある人なら年功序列社会の中では疎外されてしまう訳です。
ワドル艦長も自己の存在の薄さが無罪の決め手になリます。

人はただ年を取り知識を積み重ねていく事で成長できる動物ではありません。
知識を身につけるプラスもあれば、知識を身につけるマイナスもあるのです。
知識と供に特権意識を身につければ、自己の責任を感じない体質になってしまうのは今の政治家や役人を見れば分かるでしょう。

競馬予想する人は沢山いますが、負けレースを決算できている人はほとんどいません。
負けレースを決算しないならば、その人は競馬予想に関して本気ではない事は十代の人なら容易に理解できるでしょう。
ところが年を取り競馬の知識を身につけると、なぜかスーツを着込み煙草を燻らせ競馬の厳しさを知った馬券師のような顔をしてしまうのです。

幸い馬券界ではそういう人に地位やお金が与えられない分健全な世界だと言えます。
しかし年功序列社会では心が卑しくても知識で武装する人に地位やお金が与えられる世界だと言えるのです。

海底に沈められた乗組員の無念さを思うのであれば、日本政府やアメリカ政府を批難する前に自己の年功序列の意識を捨てるべきであろう。
僕らが若い世代に礼を尽くし、知識を持たずとも自己の存在さえも恥じる事ができる、人間の高貴さを学ぼうじゃないか。




3月4日

中京記念

勝つのは3番サイレントハンター、相手に5番ロードクロノス

単勝3番、5p
単勝5番、5p

複勝3番、30p
複勝5番、30p

馬連3番ー5番、10p
ワイド3番ー5番、20p

サイレントハンターはハイペースの逃げこそが持ち味であり、二千こそがそれを発揮できる舞台です。

彼の作るハイペースに恩恵を受けるのがマイネルブラウとロードクロノス。
ハイペースの小倉大章典ではこの二頭の末脚が際立っていました。

特に重心をグッと沈めて伸びたロードクロノスに、次への期待を抱きました。

950p、225p




2月25日

中山記念

勝つのは1番センターフレッシュ、相手に8番ダイワカーリアン

単勝1番、5p
単勝8番、5p

複勝1番、35p
複勝8番、35p

ワイド1番ー8番、20p

中山はコースが変わり一転して時計勝負になります。
千八のスピード勝負はセンターフレッシュの待ち望んでいた舞台でしょう。
以前彼が連勝して重賞に挑んだ時、降雨により惨敗したのを覚えてます。

逃げが填ればダイワカーリアンにも勝機はある。
勢いづくジョウテンブレーヴのペリエ騎手ですが、11月に来た彼はトゥザヴィクトリーの強さは知っていてもダイワカーリアンの地味なしぶとさを知るまい。

センターフレッシュがジョウテンブレーブより先に仕掛けるのが描く理想形です。

850p、125p




2月18日

フェブラリーステークス

勝つのは16番トゥザヴィクトリー、相手に7番アローセプテンバー、13番ノボジャック

単勝16番、30p

複勝7番、30p
複勝13番、30p

馬連7番ー16番、10p
馬連13番ー16番、10p

ワイド7番ー13番、10p
ワイド7番ー16番、15p
ワイド13番ー16番、15p

僕の数少ない勝ちレースの一つが去年のジャパンカップダート。
あのときは外国馬ユーカーの存在が味方してくれました。

今回味方してくれそうな外国馬が、シバの国からやって来たトゥザヴィクトリーです。
彼女の日本のダート適正は間違いなくあります。
気になっていたのが枠順ですが、外枠を引当て、強引に逃げる必要がなくなりました。

このレースはジャパンカップや去年のフェブラリーステークスとは一転して、前半はスローになりそうです。
ウイングアローとファストフレンドは瞬発力勝負には向かず、サンフォードシチーとゴールドティアラは前半のスローに引っ掛かる可能性が出てきました。
武騎手がなぜゴールドティアラではなくトゥザヴィクトリーを選んだのか、そこに答えがありそうです。

そして相手には同じ先行馬のアローセプテンバー、ノボジャックを選びます。
供にマイルの距離では、まだ底を見せていないからです。

750p、125p




2月11日

ダイヤモンドステークス

勝つのは8番メジロランバート、相手に6番コスモブレイザー

単勝8番、30p

複勝6番、30p

馬連6番ー8番、20p
ワイド6番ー8番、20p

ダイヤモンドステークスは天皇賞とはほとんど直結していない長距離戦です。
今回直結しているのはメジロランバートだけでしょう。
長期休養明けの四走目は走り頃です。

コスモブレイザーは前走57キロの重量に注目しました。
彼は体が小さく、この重量での好走は今の充実を証明しているのでしょう。

600p、125p




2月4日

小倉大賞典

勝つのは7番ロードクロノス、相手に14番スエヒロコマンダー

単勝7番、5p
単勝14番、5p

複勝7番30p
複勝14番30p

馬連7番ー14番、10p
ワイド7番ー14番、20p

今年は異常気象であり、小倉の馬場も異常に重い。
先週と違うのは今週は穴を狙っているという事です。

ロードクロノスは重巧者というよりも、彼は重馬場だと折り合いがつく訳です。
折り合いさえつけば良血(トニービン、シンコウラブリイ)が黙ってはいないでしょう。

そしてスエヒロコマンダーをもう一度狙います。
彼にとってこのレースは背水の陣だと言えるからです。

500p、115p




1月28日

京都牝馬ステークス

勝つのは12番タイキダイヤ、相手に15番ハギノスプレンダー

単勝12番、30p

複勝15番、30p

馬連12番ー15番、20p
ワイド12番ー15番、20p

今年の気象は異常であり、京都の馬場も異常に重い。

タイキダイヤの前走は人気薄でのフロックではない。
果敢に先行した時、かなりのエネルギーを使っていたからです。
彼女は馬場が重たければGI級の強さを発揮できると言えるでしょう。

そして彼女以上に重巧者なのがハギノスプレンダー。
二年前、重馬場でフサイチエアデールに圧勝した走りを忘れてはいない。

400p、115p




1月21日

AJCC

勝つのは10番アメリカンボス、相手に1番スエヒロコマンダー

単勝10番、25p
単勝1番、10p

複勝1番、25p

馬連1番ー10番、20p
ワイド1番ー10番、20p

AJCCはハンデ戦ではなく、有馬記念組が有利なレースです。
有馬組三頭の内、追い切り光ったアメリカンボスが勝つでしょう。

逆転があるとすれば、逃げるスエヒロコマンダー。
荒れてきた中山の馬場が味方しそうです。

スエヒロ軍団はオースミ軍団と同じく、1枠の白帽が良く似合います。

300p、115p




1月14日

日経新春杯

勝つのは4番マーベラスタイマー、相手に3番ホワイトハピネス

単勝4番、15p
単勝3番、5p

複勝4番、25p
複勝3番、25p

馬連3番ー4番、10p
ワイド3番ー4番、20p

去年の勝ち馬マーベラスタイマー。
メイショウドトウをあっさり涼しい顔で差した瞬間はゾクッとさせられました。
連覇に期待します。

ホワイトハピネスは菊花賞でも狙いました。
前半がスローでラスト800mの瞬発力勝負になりそうなこのレースで、彼にとっても僕にとってもリベンジのチャンスを貰いました。

200p、0p




1月5日

京都金杯

勝つのは8番マチカネホクシン、相手に16番エイシンプレストン

単勝8番、20p
単勝16番、30p

馬連8番ー16番、20p
ワイド8番ー16番、30p

四歳馬のマイル四強が顔を揃える。
NHKマイルカップ1番人気、マチカネホクシンが意地を見せるだろう。

金杯は変則日程であり、各馬の追い切りに注目しました。
アグネスデジタル、ダイタクリーヴァは不満です。

良かったのがマチカネホクシン、次いでエイシンプレストン。
この二頭で決まりそうです。


100p、0p




1月1日

幸福論

別ページに記載。



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