もこぱぱ著

[もこ日記6/15日まで]
[もこ日記5月まで]

7月1日(日)

今日はもこままと、もこぱぱのお友達4人で、うちでマージャン大会をした。
なんと「もこ争奪カップ」だ。
自宅まーじゃんとはいえお金はかけられないのでじゃあ大事なものをかけよう・・
ということになってこういう事になっちゃったんだけど。
じゃらじゃらやってる横で、なぜかもこはそわそわ。
友達のテンボウをかじってもっていこうとしたり、うろうろして気をそらさせたり。
まるで「ボク、もらわれていきたくないから、おとたんがんばって勝ってね!」と
いって友達の方の邪魔をしてるみたい。

あへー、もこてば、自分の立場わかってるんだねー。かわいー。(^0^)

まあそれで6時間の死闘の結果、もこぱぱの圧勝でもこはめでたくうちに留まることに
なった。あー、よかった。
だって他のうちは、一人はきままなパチプロ、もう一人は猫を二匹もかっているんだから、
もこがもらわれていっても幸せはないぞってなもんだ。
安心したようで、もこはテーブルの下でながくなっていた。



6月30日(土)

もこは足の裏の毛がもじゃもじゃすぎて、うまく床を歩けないために行動範囲が絨毯の上と きまっている。

うちのリビングは対面キッチンになっているのだが、キッチンの方までは絨毯がもちろんない
ので、もこはくることができない。
だから時々探検と称してキッチンのロングマットの上に連れていくことがある。
もこは「ここ、どこだ?」とばかりにあっちいってまた戻ってきて・・の繰り返し。
ロングマットとリビングの絨毯に橋がわりにボクが横になると、ボクの体の上によいしょと
登って、たたたーっとかけてリビングに戻っていく。
これがたまんなくって時々やっているのだ。
それが、今日は大失敗してしまった。

もこをキッチンのロングマットの上にぽんっとおいてから、そういえばあれしなきゃ、
ああ、トイレもいってこよ・・・などなど自分の用事を済ませているうちに、もこの存在
をすっかり忘れてしまったのだ!

もこをキッチン側に置き去りにしたまま、すっかり忘れてパソコンに熱中していたところ、
もこままに「あれ?もこは?」とたずねられ、「テーブルの下にいないか?」とのんびり
答えたところ、はっ!と思い出したのである。

あわててもこを迎えにいくと、もこはキッチンマットの上で、一生懸命こっちを覗いてた。。
も多分、時々マットの端からこっちをひょこひょこ覗いてたに違いない。
「おとたん、お迎えはー?」
ご、ごめんよー、毎度のことだけど、もこさんよお。(TT)



6月28日(木)

ずいぶん日記をズルしていた。
書かねば・・・と思うほど月日はなんとかの過客にて・・・・

もこにおやつをかってきてみた。
「トロルパパイヤ」というマシュマロのお菓子である。あまーいマシュマロの中に
パパイヤの酵素の入ったあんこがはいっている。
毛球症の予防にも効果的らしい。
とはいえもこはけっこう好き嫌いが激しいほうで、食べないものもあるので、
ちょっといちばばちかで食べさせてみた。
これがけっこう食べる、食べる。
っていうかとっても気にいったみたい。
かわいいお口をごにょごにょさせながら一生懸命くちゃくちゃ食べている。
激プリ!


6月20日(水)
ひさしぶりにもこの爪きりを強行。
テリトリー外である隣のピアノのお部屋へ連れていく。
もこぱぱはちょっとかわいそうでもこの爪を切られないので、勇気のある?もこままがチャレンジ
びびるもこを尻目に、いっぽんずつぱちり、ぱちり、ぱちり・・・ん?
どぴゅーーーーーっ、流血!!!!

うさぎの爪は、ピンクのとこがあって先が白い。人間とまあ同じ感じ。
白い部分だけをカットすればいいんだけど、ピンクの部分と微妙な距離なので、そこが
爪きりの難しいところなのである。
だから爪きりで病院に連れていく人がおおいんだよね。ちなみに爪きりは500円です。

というわけで、もこままはついに、血管の流れている生爪をぱちりとやってしまったわけだ。
ひえー、それでまた、どくどくと血が流れてくる。
もこもあせってぺろぺろ。
絨毯は血に染まっていって、うさぎ漫画でよくみた、本当に流血さわぎになるもんだ。
あえなく爪きりは断行。
もこも口を赤く染めながら傷の修復にいそしんでいる。
寝起きのままだったボクたちも、もこを病院に連れていくためにお着替え。
もこはずっと傷をなめづづけている。もこままは涙目になっちやって、”もう爪きりは
できない”なんていいだした。
時間がたつにつれ、もこの傷から血がでなくなってきた。もこの自家治癒能力はすごい。
すっかり血が止まり、一同ほっ。

おわびに新しいすのこを買うはめになりました。


6月19日(火)
今日は朝から大雨。 デッキに続くリビングの戸を開け放ち、ためしにもこに”さあ、遊びにいって らっしゃい”とうながした。
でもやっぱりうさぎって水、嫌いなのね。
一歩足を踏み出し、”おえ、降ってるじゃん!”って感じでU−ターン。
雨降ると、大好きなお外にもいけなくて、面白くないねえ、もこ。

ところで昨日、畑から帰ってきたもこをだきあげてみるとなんだかカレー臭い。
もこままがたまたまおとついカレー作っててそれが残ってたからその匂い?
だけど、カレーちゅうよりもカレー粉臭いんだよね・・・・しかもこの香り、
どこかで・・・・・っんあ!!
これは?思いつくままに、庭のもこままのハーブ畑を覗いてみた。
ややや、やっぱり。もこままが春先から大事に育ててる、カレープラント
の若芽が食べられていますぜ。
ここで解説しよう。
カレープラントとはカレーの香りがするハーブの仲間で、見た目はローズマリーや
ラベンダーの ような細い木の葉状の葉をもつ。肉料理などにいれるスパイスや
香味野菜のようなものなのだ。黄色い細かい花が咲き、それもまたカレーの
香りがする。
よく観察すると、これまた鶏肉料理に大活躍のローズマリーの若芽ももこに
やられていた。もこままいわく”どおりでなかなか育ちが悪いと思ってたんだよね、
オレガノとかはこんもり育ってるのにさあ”
もこはオレガノは嫌いらしい。(ミントみたいな強い香りがするからね)
もこままの得意料理のパスタにもよく登場するローズマリーをやられたのは
痛手である。しかしうまかったのだろう。牧草もハーブ入りくってるしね、もこてば。

今日もまだもこから強いカレーの香りがしている。
花粉もかぶったらしい。それにしてもうまそうである。(笑)

6月17日(日)
今日は、ついにガーデニングコーナーに載せるための花の画像を取りまくった。
その間、愛するモコスケを野に放ち、モコスケを激写。
なんとモコスケ、いつの間にそんなに掘ってしまったの?
もこは少しづつ穴を掘っては他に移動してまた穴を掘りで、
畑はもこがほった穴だらけ。
もちろんもこが掘った穴を見つけるたびにニヤリとしてしまってうれしいので、
見つけてもそのままにしておくので、もこは外に出されるたびに同じ所を掘り進める。
まるで、縄張りのマーキングのようである。
ここは、今までで一番深く掘った穴だ。
掘り終えて顔を上げると、もこの顔は砂がかかって真っ黒。
手足も真っ黒、砂だらけ。それもまたかわいい。
まるで、砂遊びして汚れた我が子を見る親のようだ。
親になったときの親ばかぶりが危ぶまれる。

6月16日(土)
今日の秋田はとても天気がよかった。
朝からもこを庭に放ち、もこぱぱたちは花の寄せ植えつくり。

もこはウッドデッキのベランダにでたいときは、雨戸をほじほじする。
そのおかげで雨戸の下の方は穴があきそう。
ほじほじして、天気もよくて、ボクたちもある程度はうちにいるという確信の
ある日はもこを庭にだしてあげる。
(時間がないときにだすと、もこをつかまえるのに苦労するからだ)
もこはいそいそと外にでて、庭を一周したあと、いったんまたデッキを登ってきて
こちらの様子をうかがう。
そしてまた庭にでかけていく。

このごろはおばあちゃんの畑用の小屋のよこにたてかけられたベニア板の間ですずんで
いるようなので、けっこうほっといているボクらである。
・・・がしかし。
毎日色々と事件があるものですね。
今日はもこは隣家のシャム猫においかけられていた。
気づいたときはもこが走り回ってその後ろを茶色のしゃむ猫が追い掛け回してたわけ
だが、やっぱりもこは弱者の強肩・・・とでもいうべきか、足、はやーい。
猫は全然追いつけないのだ。
猫ももこにおいついたからといって、自分と同じくらいの体格の相手、どうしようも
ないと思うんだけど。

でもまあ、昨日といい今日といい、やっぱり外は危険がいっぱいなんだよ、もこ!