子どもの安全を守るために地域安全マップは有効な防犯活動です。
 以下に地域安全マップの作成の仕方を説明していますので、参考にしてくだい。
   

 立正大文学部社会学科(犯罪社会学)の小宮信夫教授が考案した、地域安全マップは、
      
「犯罪が起こりやすい場所は犯罪者が入りやすく、
          地域住民から見えにくい場所。
            その反対が安全な場所」です。

 

子どもを守るために犯罪に強い街づくりを



今回、子ども達が学んだ地域安全マップのつくり方
(写真入りで解説します。)
 事前学習(50分)
 フィールドワーク(120分)…安全点検
 マップ作製(120分)とマップ作品説明

そして、大人が子ども達のために学んだ地域安全マップのつくり方
(写真入りで解説します。)

 安全マップ合同研修会の実施(90分)

最後に、大事な自分を守るために忘れてはならないこと
 地域安全マップづくりで学んだ「危険な場所」を予測して、その場所に「行かない」「近づかない」入らなければ被害に遭わなくてすみます。
 どうしてもいかなければならないときは、2人で行ったり防犯グッズを持ったり、見えないバリアを張って歩く。
 人にイヤだなぁと思わせることが犯罪です。地域の安全は、ずっと積み上げてきた大事なものです。
 「入りやすく見えにくい危険な場所」を多くの人に伝えるのが、今日、集まった皆さんの使命です。





『地域安全マップ作製マニュアル』(東京法令出版)

小宮教授が考案した地域安全マップの作成のためのマニュアルです。

被害防止にみんなでイカのおすしを覚えよう