89式小銃
ストックバッテリーへの改造

06/07/19


前回インプレに協力して頂いたO氏の89式をストックバッテリー駆動にしてみた。


メカBOX後部よりコードが取り出せるようになっている。
内部写真は省略しているが、基本的にはM16と同じ方法でコードを取り回している。
16Gシリコンコードを使用し、FETなどは使わずにノーマル配線とした。
ヒューズは取り付けていない。



ロアフレーム
メカBOXからのコードを通す為にロアフレーム後部、
ストックインナー(NO.89-47)取り付けボルトの真横に6mmの穴を開けた。



ストックインナーにも同様に6oのドリルを貫通させた。
ロアフレームに開けた穴と同位置にしないとコードが上手く通ってくれない。



穴はずれていないか、コードが通るか、実際にメカBOXを組込む時にコードを挟んでしまわないか確認しながら進めていく。
コードにはキズ防止用に熱収縮チューブを被せてある。



ロアレシーバとストックインナーをネジで固定する。
コード用の穴はネジの頭がギリギリで当たらない位置に開けた。



ストックにコードを通す。
コネクターはバッテリー押さえの仕切り板下に押し込んでやる。

以上で完成です。


本来、予備バッテリー入れのストックに駆動用バッテリーを入れることで、ハンドガード周辺装備の充実化と
簡単で素早いバッテリー交換が実現します。

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