金属歯用のレール加工をする  02/10/8


金属歯用のレール加工をすることで金属入歯がピストン内側に落ち込む事を防止する。
この事でピストンラックギアを従来より多くカットする事が出来る。



リューターで削っていきます。
写真のような小型のビットを使用して、ピストンに元からある溝を延長させていきます。 


金属歯を組み込む際は、2液混合型のエポキシ接着剤をつまようじなどで軽く塗布していきます。
最後にスペーサーを組み込み、はみ出た接着剤をきれいにふき取ります。

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