タッチスイッチを作る


厚さ0.3ミリの銅板を15×45で2枚用意します。  怪我をしないように角を削ります。


カー用品店などにあるスポンジ両面テープを銅板の片面、写真のように枠にして貼り付ける。
両面テープは厚手のものであれば何でも良い。テープ自体が通電しないもの。


もう一枚の銅板にポンチで凹を数ヶ所つける。     凸側を内側にして2枚の銅板を貼り付ける。
スイッチの感度はこの突き出しで調整する。 突き出し量が多いと常に通電してしまうので注意。


○そのままで通電しない事                 ○銅板を押し込むと通電する
テスターでスイッチとして機能するか確認する。 


そのままでは押し難いので0.5〜1ミリ程度のゴム板を凹を入れた面に張り付ける。


使用したい機器のコードを2枚の銅板にそれぞれ半田付けする。


熱収縮チューブでコード、スイッチをカバーする。
チューブの端は熱してまだ柔らかいうちにペンチ等で潰す


銃に固定する。
スイッチ感度の調整は、両面テープ、凹凸で調整。

スイッチ自体の「しなり」を嫌う場合や強度不足を
感じる場合は片側の銅板(凹凸を付けない方)を
厚くして調整する。

特に形にこだわらないで、丸型や台形など自由に
作ってみるのも面白いかもしれませんね。

ハンドガードの全長に合わせて作る等長いスイッチの
場合、銅板自体の「しなり」による不意な通電を避ける
為、両面テープの配置を工夫するといいでしょう。

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