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倉敷チボリ公園
KURASHIKI TIVOLI PARK
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チボリ公園が誕生したのは、1843年。といっても本家「デンマーク・コペンハーゲン」にあるものの話で、ジャーナリストのゲオ・カーステンセン氏が市民の憩いの場「チボリ公園」をつくったのです。「マッチ売りの少女」など数々の名童話を生んだ「アンデルセン」もこの公園によく訪れていたそうです。 |
| そして1997年7月18日、その伝統にアミューズメントとアンデルセン色を加えたテーマパーク「倉敷チボリ公園」が誕生しました。倉敷駅からすぐ目の前。というよりも倉敷駅じたいがチボリ公園のような雰囲気のレンガ作りだったりします。 |
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デンマークの「市民の憩いの場」としてのチボリ公園を印象づけるかのごとく、パークには花や緑が多く、一般のテーマパークに比べてもかなり「公園」的要素が強く感じられます。散歩しながらのーんびりすごすというのもいかがでしょうか。 |
ジェットコースター/
ウォーターシュート |
オーディンエクスプレス/
フラーナングフォール |
デンマーク=北欧というイメージを感じさせる真っ白なコースター。ループ(1回転)などがないため、ぱっと見は怖くなさそうだけど、乗ってみると岩山に突っ込んでいったりして面白いコースなのだ。ちなみに、「オーディン」とは北欧神話の神様の名前だそうだ。
そしてその隣には夏にもってこいのウォーターシュートの「フラーナングフォール」!岩山の峡谷をめぐり10m落下!この名前も北欧神話の滝の名前だそうだ。 |
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魔女+バイキングの世界の船型ストーリーライド。怪しげな洞窟を通っていき財宝が眠る伝説の島を目指します。最後の最後にも「ピュ〜」っという楽しいおじちゃんが。 |
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アンデルセン童話の「裸の王様」「マッチ売りの少女」「人魚姫」 「みにくいアヒルの子」
のダイジェストを見るストーリーの回転シアター。正直言って、「マッチ売りの少女」を見て、テーマパークで初めて感動の涙を流してしまいました。「きよしこの夜」と「サンタさ〜ん〜」という歌のハーモニーがなんともいい感じです。久しぶりに童話に触れるのもいいものですね。 |
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選択をしながら進んでいくホラーハウス。大人気で1時間以上の待ち時間だったため園長は断念。 |
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この写真は湖に浮かぶ「サンゲオ号」というレストラン。そして湖では貸しボートがあって、足こぎのペダルボートが楽しめます。昼下がりにゆったりとした時間を感じてみてはいかが? |
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見た目以上にこわいのがこのサウスシーウェーブ。2人乗りでカップルにはちょっぴりうれしいかも?! |
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写真をよーく見るとメリーゴーランドなのに馬じゃない生き物が…ダチョウ?!このメリーゴーランドはパンダ、ネコ、ウサギ、シカなど馬以外の乗り物があるのです。 |
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チボリ公園のシンボル的な観覧車。ゴンドラが気球の形をしています。夜のイルミネーションも、またキレイ! |
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ドリンク飲み放題!
夏だけかもしれませんが、こんなコーナーを発見!所定のカップを買うと、ドリンクが1日中おかわり自由!
アメリカのユニバーサルスタジオ・ハリウッドで確か8ドル前後でこんなシステムがありましたが、日本で見たのははじめて。どのパークでもこんな「おかわり自由ボトル」ができるといいのになぁ…。 |
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