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3月30 日の「俺にまかせろ」

  今回のMR.SUZUKIの俺にまかせろのコーナーは、公式戦初戦の巨人・阪神戦を大胆予想してしまうという思い切ったコーナーになっています。試合の結果はもちろん、だれが活躍するかまで詳細に報告してあるので、是非、みなさんに見て欲しいと思います。

4月2日の試合結果

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 Total
巨人
阪神

5対2でジャイアンツの勝利

勝利投手 桑田   1勝0敗         敗戦投手 藪 0勝1敗
セーブ   槙原     0勝0敗1S
本塁打   松井 1号 (135m)
ピッチャーのリレー状況
 桑田〜岡田〜槙原 (5回〜8回〜9回)桑田は5回2失点


 長島監督のコメント

いやー今日のヒーローは、松井でしょうね。オープン戦で6本ですか?調子はいいようですね。4月は貯金を最低6はしたいので幸先良いスタートがきれましたね。
 まあー今日の桑田の5回降板ですが、ホームランの後よくふんばりましたよ。風邪の回復に時間がかかって調整が、完全とまでいかなかったことがありましてね。大事をとりました。岡田は、よくふんばってくれましたね。槙原もいいですよ。まあなんとかね、最低でも2勝1敗ペースでいきたいですね。ええ・・・

野村監督のコメント

たかが135試合の1敗で騒ぐようなことはない。まだ勝負は始まったばかりだろ。そうあせることはない。まあ今日の藪のできでは、こんなもんだとは、計算に入れていた。それより、ベテランのバッティングが、ふがいない。まあ今日は、負けたが、明日のことが先決ですな。。(そそくさと球場を後にする。)


  ヒーローインタビュー ・・ 松井

今シーズンは、バッテングの改造に取り組んできましたが、今のところ8割程度ですかね。まあ、結果が残っていますのでどんどん調子は上がってくると思います。自分の成績云々より、チームに貢献できてうれしいですね。僕が、活躍することが、ジャイアンツの優勝につながることはたしかですので、これからも、頑張りたいと思います。

     試合の内容についての詳細

  巨人オーダー (試合開始時点)

1 清水(ライト)
2 二岡(ショート)
3 松井(センター)
4 清原(ファースト)
5 高橋(レフト)
6 元木(サード)
7 仁志(セカンド)
8 村田善(キャッチャー)
9 桑田(ピッチャー)


 1回の攻撃(清水,二岡、松井)

山場なし。単調な攻撃に終わる。二岡の公式戦初ヒットならず。(清水,二岡、松井)

 2回の攻撃(清原、高橋、元木、仁志、村田、桑田、清水)

清原が、フォアボールで進塁。高橋の初球打ちがセンターをぬける。巨人1・3塁のチャンス。ここで勝負強い元木の三遊間をぬけるヒット。1点勝ち越す。さらに仁志のヒットで2点目が入る。

 3回の攻撃(二岡、松井、清原)

二岡の初ヒット(センター前)しかし、得点にはつながらず。


 4回の攻撃(高橋、元木、仁志、村田、桑田)

高橋のシングルヒット、元木が倒れた後、仁志がヒットを打つ。しかし、村田がダブルプレーチェンジ。得点ならず。


 5回の攻撃(桑田、清水、二岡、松井、清原)

清水の2ベースヒットが出る。二岡が倒れて、2アウト2塁。ここで松井登場。2ランホームランがレフトスタンドに飛び込む。だめ押しの追加点。
(ここで、桑田から中継ぎの岡田に代わる。加えてチャッチャーに村田真に変更)

 6回の攻撃(高橋、元木、仁志、村田善、岡田)

高橋のシングルヒット。元木のツーベースヒットで1点追加。


 7回の攻撃(清水、二岡、松井)

清水、二岡、松井が倒れて、攻撃が終わる。


 8回の攻撃(清原、高橋、元木)

清原シングルヒットで出塁。しかし、高橋がダブルプレーでたおれる。


 9回の攻撃(仁志、村田善、代打後藤、)

後藤が登場、しかし結果残せず。



3月19 日の「俺にまかせろ」

  TM2さん、いつも感想を送っていただき、たいへんありがとうございます。今日は、ジャイアンツのオープン戦終盤の試合について講評してみます。(ところで、TM2さんは年はいくつなんでしょうか?何のお仕事をなさっているのでしょうか?ちなみにわたしの年は26歳で社会人です。またTM2さんの今年のセリーグの予想順位表を教えてください。)

《ピッチャー編》

 入来(弟)

 先日の入来のピッチングは、ストレート、フォーク共に冴え渡り、最近の中では、最も良いピッチングをしたのでは、ないか。私が全身に震えをおぼえるほどの気迫が感じられた。この調子ならジャイアンツの柱としてやっていけるに違いない。ジャイアンツの得点能力が4〜5点とすると、入来は1〜2点で押さえられる力が充分あるので間違いなく14、5勝はするだろう。 

 ホセ

 危険球で退場になったときは、なかなかの評価を得ていたが、先日の内容は、ひどいものだと思う。いくらジャイアンツびいきの私としても、これはいかんと思った。まず、コントロールが悪すぎる。これでは、ストライクを取りにきた球を狙い打ちにされるのは、まず、間違いない。あまり、先発では期待できないのではないかと思う。

 斉藤

 調子がいいと私も書いてしまったが、この前は、悪かった。というより、斉藤も年を取り、キャンプで相当疲れていたこともあるだろう。とにかく外へ逃げるスライダーのキレがない日は、思い切って斉藤を早めに変えた方がいい。つまり、ストレートが走っていない日は、スライダーのキレも悪いということになるだろう。今までは、斉藤という看板で押さえられていた選手も、もう押さえ込まれないので、その日の調子をよく考えて、うまい投入が必要になるだろう。

 桑田

 さすが針の穴をも通すコントロールとマウンドさばきの良さ。そして、何よりも精神力の強さが絶賛されるピッチャーだ。私が見込んだことだけは、ある。ただし、1〜2点は覚悟して欲しい。(何せ、スピードが140キロ前後なのだから)相手もプロのバッターだ。みすみす、0点で押さえこませてくれないだろう。よって桑田の援護のためにジャイアンツ打線が4、5点を取り、余裕のある状態で投げさせてあげたい。桑田は、10〜15勝するだろう。

 槙原

 とにかく、ガンバレ!としか言いようがない。西山がしっかりしてくれば、押さえのローテーションも組めるようになる。そうすれば、その役目を充分にやってくれると信じている。横浜の佐々木がいるので、セーブ王になれとは言わないが、近い数字を出してくれると望んで止まない。

《バッター編》

 高橋

 2年目で3番をまかせても充分な働きをしてくれそうな予感。130mのバックスクリーン直撃ホームランなんて松井も真っ青である。松坂がA球ピッチャーなら、高橋は超ウルトラスーパーA級バッターだろう。

 清原

 右足の骨折から復帰して、いきなりの満塁ホームランを打つなんて、やはり元祖おまつり男の本領発揮である。だが、次の日は、1本のヒットも打たない所なんて、いかにも清原らしい。しかし、ホームランを打たれたピッチャーが清原のホームランを意識しすぎた時は、チャンスだ。ホームランをちらつかせながら確実にヒットを打って、去年同様ミートを中心に頑張って欲しい。

 松井

 オープン戦で既に4本もホームランを打っている。新打法の改良もいよいよ大詰めか?ホームラン40本、打点110点を打てば、ジャイアンツの優勝は確実になる。まあ、松井にとっては、無理な数字ではない。去年は、春先が最悪だったが、今年は今からとばしていけば、135試合で45本は、打てることになる。(3日に1本の割合)できれば、ソーサの記録を塗り替えて日本の不動のホームラン王になって欲しい。

 元木

 バッティングセンスは、もともと良かったが、そろそろ潜在能力が全開しつつある。また、いやらしさも加わって、先日のフォアボールの選び方なんか、シビれるほどだ。3割は、確実に越えること。また、得点圏打率の更なる上昇でますますの活躍を期待したい。

 二岡

 二岡の先日のホームランは、圧巻だった。また守備でもヒットせいの当たりをアウトにするなど巨人優勝に必要な守りを固める野球にかなりの貢献をしてくれた。文句のいいようがないくらいの選手とあらためて私は思った。これからもこの調子で活躍して欲しい。


《最新野球情報》
 前に「なぜジャイアンツなのか」のコーナーにも書いてあったが、あの野村監督の息子であるカツノリが二軍に降格した。当然のことであるが、阪神の野村監督だったらできていたかどうか?ヤクルトもいらない人件費をいつまでもおいておく余裕なんてないのだろうに・・・長島監督の息子である一茂ほどのいい男でもないので、タレントとしても大成しそうにないから、サッチーのように代議士にでもなったらどうか?僕は絶対投票しないけれどね。



3月12 日の「俺にまかせろ」

 このコーナーは、瀬川氏のホームページを借りて、わたくし鈴木(ここをクリック)が作成しております。


  さて、このたびはTM2さんからの早速のメッセージありがとうございます。まず、仁志と二岡のオーダーを入れ替えたらどうかという件ですが、川相の後継者として、二岡には是非がんばってもらいたいとの願いを込めて、あえて7番としてではなく、2番にオーダーを組ませていただきました。去年の高橋と同等か、それ以上の期待を私はしており、2番としての役割を今のうちからしっかりとたたき込んで欲しいのです。どうでしょうか?
 また、キャッチャーの件ですが、村田(真)をあまりお好きでないご様子でしたが、キャッチャーは守りの要として守備、特にピッチャーとの信頼関係が、大きくゲームを左右します。決して肩だけではないのです。杉山には、そこが欠けていたのです。村田(善)の肩は、確かに強いと思います。それは認めます。更に、肩の強さはピッチャーの信頼を獲得する1つの要素でもあるでしょう。しかし、それだけで良ければ、キャッチャーの素質を持つ人材は、たくさんいるのです。村田(真)は、トータルにみて、優れた能力があると思います。ヤクルトの古田をトレードで獲得できれば、いいのだけれど・・・。まあ無理でしょうね。


 ところで、今となっては遅い話ですが、大リーグに移籍した木田は調子がいいですね。ストレートが150キロを超える勢いだったし、フォークボールのさえも良かった。精神面での弱さが何かと言われていた選手だったが、本人はもともと明るい性格だったし、やはりピッチングコーチの堀内に問題があるのではないのかな? 堀内は選手時代、確かにすごい成績を残したかもしれないけれど、現役選手にとってプレッシャーをほぐしてあげる精神面でのサポート力が欠けている気がする。プレッシャーは、ジャイアンツの選手の宿命であると確かに思う。また、そのプレッシャーを楽しめるだけの余裕があれば、スターの素質は、充分だとも思う。私もそうあって欲しいとは思うが、ピッチングスタッフまでが、プレッシャーを与えるのでは、かなりつらいのではなかろうか? 事実、だめ元で大リーグ入りした木田が、実にのびのび野球を楽しんでいるではないか。あの水野が、ピッチングスタッフに加わって自分の苦労人生を今こそ生かし、ルーキーの上原の活躍が見られることを、期待して止まない。

昨日の試合のコメント

 まず、東尾監督にざまあみろと高らかに笑ってやりたいと思います。だいたい、超大物と騒がれてはいるが、所詮まだまだプロで通用するのには早い。我ジャイアンツを抑えようなんて
1000年早い。それよりガルベスがよかった。審判を気にすることなく、ガンガンこれからも強気でいって欲しい。それができるのは、ガルベスと入来(弟)位のものだ。中日の星野監督を怒らせるくらいで、今のジャイアンツはちょうどよいくらいだ。また、高橋が、松坂の体調を気遣っていたとの話。なかなか泣かせる話だとは思いませんか?2年目のジンクスなんて、高橋には無用の話だということですね。


巨人の対戦相手攻略法の提案

 対 中日

 まず今年入団した福留を完璧に押さえ込むこと。ホームランバッターではないが、ミート力はかなりなものだ。しかし、抑えられないほどではない。内角にズバズバ攻め込んで、金属バットでさばいていた頃とは一味違うという所を教えてあげましょう。星野監督は、長島監督とは違った信頼感を選手がもっているようだし、今期は確実に優勝をねらえるチームだが、少々地味な野球をする点が面白みを欠いている。優勝はさせるわけにはいかない。

 対 横浜

 当然佐々木が一番の問題である。しかし、オープン戦で見られたように、案外盗塁に弱そうだ。弱いと言うよりその自信が、盗塁なんかしたってホームまで還るわけはないと言わんばかりである。だったら、盗塁しまくってやりましょうよ。そのうち、きっと後悔する日が来ることだろう。いつまでも、このままで黙っている巨人だと思うなよ。

 対 阪神

 野村監督の登場で俄然話題には事欠かさないが、大豊を始め主力選手の調子が今ひとつの上に、新庄をピッチャーに変更のテストを試みるなど、ばかばかしいことをおこなっている、おめでた球団である。監督は、あくまでテストと主張しているが、新庄本人は本気だったらしく今期のバッテングへの影響を考えるとやめておいた方が良かったと、言わざるを得ない。対策は、特に必要ないだろう。所詮野球をやるのは、監督ではないのだから。

 対 広島

 達川監督は、依然解説者として活躍していた頃から、私はどうも人柄が好きになれない。監督のような、忍耐を必要とする職業は絶対に向いていない。江藤も、すでに年をとりすぎているし、また3塁の強襲打で、顔面に打撃を受けなければいいんだけれど・・・まあいい選手であることは私も認めているけれども・・・
 対策は、足があるチームである点に注意する事。勢いに乗ると怖いチームだが、ピッチャーの駒がそろっていないので、まあ連勝は無理だろう。

 対 ヤクルト

 監督が代わったこと。これは大きい。決して野村監督が、優秀とはおもわないが、野村監督がヤクルトの選手の情報をたくさん持っているのは、間違いないところだ。野村監督も、今期の最下位だけは避けたいだろうからまず鴨にされるだろう。対策は、特に必要ない。強いて言えば、古田と、復活すればの話だが高津の調子を見てからといったところか・・・古田に監督もやってもらえばいいのにね・・・ 

3月9日の「俺にまかせろ」

 オープン戦を見る限り、ジャアンツは優勝候補であることには間違いないが、2位以下をブッちぎれるかどうか問題である。


 ◎投手陣

 趙

 昨日、趙が登録抹消となったが、その代わりの選手をいかに加入させるかが第1のポイントである。

 ガルベス

 去年は乱闘で我が愛しの長島監督が頭を丸めるという非常事態が発生したが、巨人軍は目先の10勝ほしさにガルベスを戻す決意をした。その期待に応えられるかどうかが、第2のポイントだろう。

 斉藤

 以前は、確実に15勝前後の勝利を見込める投手だったが、年齢による体力の低下はやむを得ない状況にある。しかし、今年のオープン戦では、新たにシュートを取得し、左バッターに対する攻略法としている。これは、かなり期待できる。

 桑田

 先発の一角として、かなり首脳陣から期待されているのはもちろん、個人的にも好きな選手なので是非がんばって欲しいところだが、ストレートのマックスが130後半というのは、西武の松坂に代表される剛腕ピッチャーと五分を張るために、かなりのコントロール技術が前にも増して必要になるだろう。中日の今中が、低迷してしまった今、ストレートの早さだけで勝負するのではなく、いぶし銀の技巧派として台頭して欲しいところだ。

 上原

ドラフト1位指名を受けた今の巨人の優勝の一つの鍵。だが、巨人の1位としてのプレッシャーは、計り知れない物があり、実力を十分に発揮できるかは、疑問である。しかし、去年の高橋はルーキーにも関わらず打率が3割を越える素晴らしい実績を残しており、そこにかすかな希望を感じている。

 入来(弟)

契約更改時、首脳陣と多少のもめごとがあり、来年度の意欲が喪失することを私は、畏れていたが、オープン繊での活躍を見る限り、期待大である。

 槙原

 今の巨人の押さえとして、固定しつつあるが、趙が抜けた先発の穴は今まで槙原が補っていた現状があり、本当に押さえとしての役割に集中できるか、長島監督の迷うところではある。しかし、監督が、槙原は押さえでいくと決断した今、槙原にはそのことだけを考えてほしい。

 入来(兄)

 長年社会人で活躍していたあの入来の実の兄である。その特徴は、弟と違いストレートの威力はないが、コントロールと変化球、また、経験によるバッターとの駆け引きは十分プロでも通用するだろう。投手陣の中で押さえの槙原につなぐ柱となってくれるに違いない。

 その他

 中継ぎ投手陣は、河野が2年前位の役割を果たしてくれること、西山が押さえとしてではなく、中継ぎの柱として活躍してくれること、がポイントだろう。

◎打撃陣
 
 予想オーダー


1 清水(レフト)

 走攻守そろった万能タイプ。ただし、3割を越える率を残せるかは不安。1番として、是が非でも塁に出る気持ちが必要。

2 二岡(ショート)

 今年のドラフト2位として指名。社会人で活躍しているが、金属バットと木のバットとの違いは、明らか。その点が、不安。また、川相ほどの堅実さがあるかどうかによっては、川相に分がある可能性もある。

3 松井(センター)

 去年、4月当初の絶不調にもかかわらず、2冠に輝いたのは評価できる。今年は、バッティングフォームの改造を試み、オープン戦では今一つ活躍できなかったが、それは、開幕に合わせて調整してくるだろう。場合によっては3冠も狙える年にして欲しい。

4 清原(ファースト)

 年俸が3億を越える額をもらっているにもかかわらず、今ひとつ活躍できていない選手。去年はホームランをあまり意識せず、ミート中心のバッティングに変え、そこそこの成績を残したが、今年になって自打球で足を骨折しており、未だ一軍に合流できないでいる。ただし、首脳陣は、活躍を期待しており私も同様である。この際、ホームランは、松井に任せてとにかく打点を重視して欲しい。

5 高橋(ライト)

 文句なし。このままでよいが、盗塁を去年は3つしかしておらず、その走力を発揮できなかった点が改善点。しかし、プロにも慣れ、投手の癖もわかってきただろうから、期待大。

6 元木(サード)

 去年は、1本足りず3割に達しなかったが、得点圏打率はチーム1だった。このことは、評価大。今年も調子は落としておらず、期待できる。大石恵との破局の噂は、本当なのか・・・・  私は、それだけが心配だ。

7 仁志(セカンド)

 去年も以外に勝負強さを発揮した。安定した選手。精神面でもその実力は、自他ともに認めるところ。活躍しないわけはない。

8 村田(真)(キャッチャー)

 巨人の一番のウィークポイントであるキャッチャーの中で唯一の頼みの綱。バッティングセンスはあるが、多少そこに重きを置きすぎると本来の守りの中心としての役割に集中できない。前の選手達が活躍すればその心配もないのだが。他球団の盗塁を80パーセント位は、阻止して欲しい。

9 桑田(ピッチャー)

 何故、桑田かと言うと、通常、ピッチャーはバッティングを嫌うところだが、本人もバッティングが好きということもあり、率も高いものがある。よって、他球団は気が抜けず、バッティングのつながりが欠けることが無いため。ちなみに、ガルベスはホームランの可能性が十分あるため、他のピッチャーにとっては脅威だろう。当たればの話だが。

 以上に従ったペナントレースの順位は、

1位 巨 人◎

(層が厚い!!先発投手が、もう一人欲しい。押さえが不安。私は、個人的にはヴェルディの選手資金を投入し、付け焼き刃でない実力派の大リーガーを加入させて欲しいものだと思っている。)

2位 中 日○  (かなり強い!!星野の逆襲に注意)
3位 横 浜△  (佐々木がもちろん要。まず活躍するだろう)
4位 ヤクルト▲ (監督の変更でバタバタ気味。場合によっては最下位          もある)
5位 広 島×  (投手陣が、かなり不足。優勝は、無理。)
6位 阪 神   (野村監督だけでは、無理。やはり、優勝は無い。)