海外移住情報


渡航滞在ツールと情報サイト




 
 

熱帯国や途上国ではマラリアなどの感染症や風土病などに注意。厚生労働省などのホーム
ページで渡航前に知識を得ておくことも必要。滞在時に異常がなくても、潜伏期間がある場合は
帰国後に発症する場合もあります。帰国後に異常を感じたら、直ちに厚生労働省検疫所に連絡
することが必要です。
厚生労働省検疫所 FORTH

○黄熱病

黄熱病は蚊が媒介するウィルス性感染症。南米やアフリカ地域などの一部の国では、入国条件
に「イエローカード」と呼ばれる黄熱病予防接種・国際証明書を求める国もあります。
潜伏期間は3〜6日、発症すると発熱、頭痛、嘔吐などを起こします。黄熱病ワクチンの予防接種
は、検疫所などで実施。接種後10日目から有効となるために、出発の10日以上前に接種するこ
とが必要です。また、接種後1ケ月は他のワクチンを接種することはできません。尚、日本の検疫
所の接種料金は10000円。高いために費用が安い海外で接種する人もいます。
■有効期限は生涯有効に
従来、接種から10年間が有効期限でしたが、WHOは2016年7月11日より生涯有効とすることを
勧告。これにより1回の接種で生涯有効となります。また既に接種を受けた人も同様の措置が取
られ、有効期限切れの証明書があれば手続きなしで生涯有効の証明書となります。
厚生労働省検疫所/黄熱病ガイド

○医療関連情報サイト
財団法人 海外邦人医療基金 JOMF
海外医療情報の提供と邦人向け医療施設の開設運営援助など。
ホスピタル・ネット
海外の日本語が使える病院情報など
外務省・在外公館医務官情報
エイズ予防情報ネット
難病情報センター
ドクター赤ひげ
<薬情報>
おくすりナビ

○近年の感染症案件
新型インフルエンザ(2009年〜)
外務省/新型インフルエンザ情報
厚生労働省/新型インフルエンザ情報

■南アジア津波被災
WHO/南アジア津波被災国の感染症展望
■SARS
WHO/SARS感染者情報
2002.11〜2003.7のSARS死亡者は813人。
中国本土348人/.香港298人/.台湾84人/.カナダ38人/シンガポール32人/ベトナム5人
/マレーシア・フィリピン・タイ・各2人/フランス・南アフリカ・各1人。

○紫外線と目のトラブル
海外の常夏の国では紫外線の強さが日本よりも強い場合が一般的。日焼け以外では目に影響
を及ぼし、長時間強い紫外線を浴びると目の細胞が傷つき、炎症を起こします。例えばパソコン
画面や新聞などを見ているうちに目がかすんだり、目が痛くなったりします。治すには市販の紫
外線ダメージ用の目薬を使用するのが一般的方法。尚、実体験で紫外線が強烈と感じたのは
パラオやメキシコのカンクーンなど。パラオの紫外線は日本の約7倍。


 
育児出産、子女教育など
 

○海外出産時の届出と赤ん坊のバスポートの取得
海外での出産時は、まず出産産した国での出生登録を決められた期限内で行います。
次に出産から3ケ月以内(日本国内での届出は出産から14日以内)に日本公館に出生届けを提
出し、赤ん坊名義の旅券を申請取得する必要があります。

○情報サイト
CARE THE WORLD
海外での出産・子育てなどの情報サイト
ノジュールタウン
電子母子手帳・育児情報など

○海外子女教育・帰国子女教育関連機関
文部科学省/帰国児童生徒教育情報
海外子女教育振興財団
フレンズ帰国生・母の会
JOBA

○海外子女教育関連会社
ベネッセ通信教育・海外受講窓口
公文式海外事業拠点
 



PC関連


○日本からノートパソコンを持ち込む場合

最も手軽な方法ですが、モデムが内蔵されたノートPCは日本国内用に設計されているため、
障害トラブルがある場合があり、使用国の認可モデムを使う原則も存在します。
海外認可モデムを使用しているPC(IBM、東芝など)も発売されていますが、そうでない場合
はTDK(DF5660/90ケ国で使用可)やオムロンなどのグローバルモデムを使用。出発前に添
付の国別仕様ソフトをインストールしておけば便利です。
尚、モデムは電話回線でのダイアルアップ接続時に必要。PCのデジタルデータと電話回線の
音声信号を相互変換する機能を有しています。
その他の必需品は各国用モジュラープラグ、各国用電源プラグなど。
■グローバルモデム・メーカー
TDK
オムロン
■アダプターにつなぐ電源コード

ACアダプターが海外対応でもアダプターにつなぐ電源コードは、125Vまでしか対応していない
のが一般的。通常そのまま使用しても問題ありません。尚、海外対応電源コードは、コード単
体で売っているケースはなく、アダプターとセットで売られていますが、中には標準コードとして
も使える便利商品も市販されています。
■高温多湿の国の注意点
ノートパソコンは高温多湿に弱くトラブルを誘発するため、エアコンの効かない環境での使用が
日常的な場合はデスクトップPCを使用したほうが賢明です。
■無線LAN
多くの場合、日本の無線LAN搭載モデルは海外認可されていない場合がほとんどですが、中
には海外での使用が認可されたモデル(東芝など)も発売されています。

○日本からデスクトップPCを持ち込む場合
PC本体に入力電源切替がついていないタイプのものは電圧変換トランスが必要です。
加えて海外認可モデムが使用されていない場合が一般的なため、海外認可モデムの使用が
必要。現地のモデムを購入した際、モデムとPCの相性が悪くて使用に障害が生じる場合もあ
ります。またノートパソコンと異なり、停電の多い国では停電用機器の使用も必要となります。
※HP、DELL、IBMなど外資系メーカーのPCには海外電源対応モデルも発売されています。
※日本で販売されているディスプレイの中には、電源が切り替えできないタイプがあります。
■無停電電源装置UPS
停電が多い地域でデスクトップPCを使用する際の必需品。一時的に非常用バッテリーの役
割を果たしますが、時間に限りがあるためデータ保存のみを行い、電源の復旧を待ちます。
許容ワット数が異なることから、購入する際は使用PC機器の総ワット数の計算が必要です。

○現地で日本語パソコン購入の場合
最も適した方法。日本人が多く住む国では、日系PC関連会社が日本語PCを販売。但し国や
会社によって、単純に日本製PCを輸入しただけのもの、日本製PCを現地環境に対応させたも
の、現地PCを日本語環境に対応させたものなど、種類はさまざまなため事前の確認が必要。
またサポートなど購入後のサービスも販売会社選びの重要ポイントとなります。

○現地パソコン購入の場合
現地PCを購入後に、日本語OSをインストール。また現地語のOSは通常は削除しますが、そ
のまま2つのOSを共存させる方法もあります。尚、インストールにはある程度のPC知識が必
要となるため、事前にインストールマニュアルを準備しておく必要があります。
■デスクトップPC
デスクトップPCの場合は日本語キーボードを接続使用することができるため、現地PC購入は
デスクトップが主流。



○関連情報
■国際保証
国際保証(現地での修理対応など)が付いているPCもあります。
■モデムセーバー
PCと電話回線の間に接続し、接続しても問題ないかをチェックする機器。電話回線チェックと
サージプロテクター(保護装置)の機能を有しているものを使用。ITインフラが整備されていな
い国の場合は使用が不可欠。
■モジュラープラグ
電話回線とPCをつなぐモジュラーケーブルの差込プラグ。世界には約30種のモジュラージャ
ックがあり、同じ国でも建物により異なることもあります。日本の形状はRJ-11。RJ-11タイプ
はアメリカをはじめ多くの国で使用されています。
■PCソフト
日本語OSがインストールされていないPCでは、日本語ソフトを使用することはできません。
■液晶ディスプレイ
電源は100〜220V対応のため、現地で購入しても支障はありません。また韓国製液晶ディ
スプレイは海外では安くて品質もよく人気。
■プリンター、その他周辺機器
キャノン、エプソンなど日本メーカーのプリンターは、海外で購入し日本語PCに接続すると
日本語出力ができます。また共通性のないプリンターや周辺機器を海外で購入した場合は、
日本語PCで動かすためにデバイスドライバ(動作させるためのソフトウェア)が必要な場合が
あります。尚、プリンターはインクなどの消耗品が必要となるため、現地購入が賢明。
■関税
個人使用を目的とした、購入後6ケ月以上経過したPCは一般的に無税で持ち込めますが、
国によっては課税される場合があります。
■情報サイト
インターネット接続/地球のつなぎ方
接続関連機器/DEVICE NET 


○現地プロバイダ契約
常時使用する場合は現地のプロバイダ契約が一般的。各国には様々なプロバイダがサービ
スを実施。料金とサービス内容を比較して、最も適した会社と契約します。

○ローミングサービス

ローミングサービスとは、日本で使っているプロバイダが契約している「ローミングサービス会
社」の海外現地アクセスポイントから接続すること。日本のプロバイダが直営の現地アクセス
ポイントを持っている場合もありますが、<iPass><GRIC社>という大手ローミング会社と契
約・提携している場合が一般的です。
ちなみに<iPass>は世界140ケ国以上の国々に合計3000ケ所近いアクセスポイントがありま
すが、どのローミング会社と提携しているかは使用しているプロバイダーに聞けばわかります。
また契約しているプロバイダと同じID番号でアクセスでき、専用ソフトを事前にインストールする
場合がほとんど。料金は高いので常時使用には不向き。アクセスポイントまでの通話料金とプ
ロバイダに支払うローミングサービス利用料金(一般的に分単位の従量制)が必要です。
iPass 

○英語環境PCでの日本語入力
海外のインターネットカフェなどでは日本語のサイトを読める環境のPCの他に、日本語入力
ができる環境のPCもあります。 画面下の「EN 英語」をクリックし「JP 日本語」の表記が入っ
ていれば、「マクロソフト・グローバルIME」ガインストールされ、日本語が入力できるPC。
「JP」を選択後、「A」のアイコンをクリックして入力言語メニューを選択。後はローマ字入力で
ひらがな、漢字を入力していきます。



郵便・物流関連


○国際郵便
日本郵便(ジャパンポスト)では一般国際郵便の他に、EMS国際スピード郵便サービスを実施。
日本郵便/国際郵便、EMS国際スピード郵便

○郵便局業務の留意事項
■郵便物の一時保管
不在が1ケ月以内の場合は郵便局に不在届けを提出しておくと、郵便物は配達されずに本局に
て一時保管されます。郵便ポストがあふれたり盗難のケースが考えられる場合に便利。
■郵便物の転送
郵便局に転送届けを提出することで郵便物は転送されますが、転送期間は1年間のみ。
また国内転送に限られるため、海外転送を希望する場合は民間サービスの利用が必要です。

○国際宅急便
宅急便では日本の業者よりDHLやFEDEXなどの外資系企業のほうが国際ネットワークが充実。
国際小荷物は荷物の種類・大きさ・重さによって料金は異なりますが、業者によっては送れない
ものもあります。通常は500gまたは1kg単位で料金が加算されていきます。尚、本人から本人へ
の荷物は別送品となり、20万円相当額までの品は免税扱い。以外は一般品となり、課税対象。
DHLジャパン FEDEXジャパン UPSジャパン

○海外引越
航空便・船便によって取り扱い業者が異なってきますが、共通するのは、料金目安を明示してい
ない不透明な「見積もり方式」。駐在員の引越など、企業が引越代金を負担することも多いため
に、割高な法人向け料金が基本となっています。このため、すべての海外引越業者の見積もりを
取ったり値引き交渉することが不可欠。



海外居住・日本不在時の便利サービス


○郵便物保管受取、海外発送・転送、貸金庫など
テラメゾン
My Letter.jp
ダンケダンケ.com
Baggege Forward/フロンティア・E
パックメールジャパン 
セーフティボックス



○海外発送通信販売(在留邦人向け)
OCS ファミリーリンクサービス
日本でお買物
ジャパンタウン
クラブ・ジャパン 
スマイルデリバリー
ジズー
Japanese Food Worldwide

国際放送


○NHK

NHKワールド
NHKワールドTVはパラポラアンテナとチューナーがあれば誰でも視聴できます。
またNHKワールドプレミアムは居住国のケーブルテレビ局や衛星放送局と契約して視聴します。
NHKラジオジャパン・オンライン
地域別周波数をカバーする短波ラジオが必要。またインターネットで聴くこともできます。

○広域日本語衛星放送
JSTV
対象地域は欧州、北アフリカ、中東、ロシア。

○海外で日本のテレビを見るための商品
日本の自宅や実家などで受信した番組をインターネットに転送することで、海外でもパソコンを
通して日本のテレビ番組を見ることができます。2006年より各種新商品が発売。
Sony/ ロケーションフリー



ペット


○動物検疫
海外にペットを連れて行く場合は、日本出国時の検疫、外国入国時の検疫など様々な手続きが
必要。また渡航国によって事情や手続きが異なるため事前の情報収集と準備、および相当の所
要日数が必要となります。海外から日本にペットを連れてくる場合も同様です。
<日本の動物検疫窓口>
農林水産省 動物検疫所

○ペットの輸送手段
事前に利用航空会社、または輸送業者への確認と準備が必要です。
■キャビン持込扱い

ケージに入れて客室内に持ち込みますが、ケージのサイズや数量の制限と規定があり、また渡
航期日により変動する場合があります。別料金を徴収される場合が一般的。
■ラゲージ扱い
搭乗便の貨物室に預けますが、貨物室の気温やスペース、環境は航空機種により異なります。
■カーゴ扱い
輸送業者(引越し会社など)に委託します。
<情報サイト>
A wan! derful Travel with your dog

○ワシントン条約(CITES)
ワシントン条約は絶滅の恐れのある動物の国際取引に関する国際条約。規制対象となっている
動物を国外に連れて行きたい場合は、経済産業省の輸出許可書が必要となります。
CITES
<経済産業省の管轄部局>
経済産業省 貿易経済協力局 貿易管理部 農水産室 tel 03-3501-0532



旅行業界

旅のツール

ダイビング、その他

○旅行業界団体
海外/日本旅行業協会 JATA
国内/全国旅行業協会 ANTA
海外ツアーオペレーター協会
日本ツーリスト産業団体連合会

○旅メディア
地球の歩き方
トラベルジャーナル
航空新聞社
旅行人
ロンリ−プラネット
National Geo Graphic日本版
National Geo Graphicトラベラー
恋するアジア

<JTBの旅行ガイド>
JTBパブリッシング
<JALの旅行ガイド>
JALブランドコミュニケーション

○旅行博/毎年9月頃開催
世界旅行博



○多言語WEB翻訳
グーグル翻訳
ライブドア翻訳 
ヤフー翻訳
World Lingo

○時事
CNNニュース
CIA World Factbook

○旅パーツ
グーグル・アース
海外の時刻
海外旅行犯罪事件簿
世界の短波放送局情報

○天気予報
Intellicast
ヤフー・世界の天気予報

○世界遺産
TBSテレビ・世界遺産
ユネスコ世界遺産公式サイト


○ダイビングメディア
月刊マリンダイビング
月刊ダイバー

○ダイビング・ライセンス

大手団体は世界で最も通用する
米国系のPADIと欧州系のNAUI。
中小団体のライセンスは一部の
国や地域に限られる場合も。
PADI
NAUI

○海と島の情報
MARINE WEB
楽園マニア

○水中防水デジカメ
オリンパス
ペンタックス
冨士フィルム

○海外婚式
ワタベウエディング


公的機関、図書・グッズなど

旅情報サイト

時事・コミュニケーション・その他

○検疫
厚生労働省 検疫所
農林水産省 動物検疫所
農林水産省 植物防疫所

○税関
財務省・税関ホームページ

○旅図書館
JTB 旅の図書館

○書店
紀伊國屋書店.海外店舗一覧
丸善・ジュンク堂/海外店舗
スペイン書房/宮城
旅の書店・のまど/東京西荻
アジア文庫/東京神田

○免税店
DFS Galleria

○トラベルグッズ
JAL Shop
ANA Shop
H.I.S 地球旅市場
地球の歩き方ストア
JTB商事 旅道具
<米国のトラベルグッズ>
米国トラベルグッズ協会






○総合
Backpackers
インターネット国際情報銀行
旅人の旅行記録
旅行ラテ
だびファン
旅コム
ITIS
東方観光局
<英文>
コロンブス・トラベルガイド
<写真>
Travel Images

○各種各国情報
海外移住の国選び
子連れ海外旅行マニュアル

○世界一周記録など
世界ふたり旅
さいとう夫婦
世界パックパッカー日記
Alrededor del mundo
TV企画 グレートジャーニー
旅する野人の諸国漫遊記
子連れフォトグラファー

○旅サイトリンク
Around the World
TABI PLUS
旅人文庫.旅行記リンク
アジアを探そう A-LINK
旅行予約・情報リンク


○世界の日本人レポーター
海外在住メディア広場
海外在住の日本人ライター情報

○日本人レポーターサイト
十勝毎日新聞社 〜ima(今)〜
地球はとっても丸い

○海外日本レストラン認証
農林水産省・レストラン推奨

○国際問題
JIIA 日本国際問題研究所

○海外コミュニケーション
世界の日本人
World Friend Network

○他、海外在住日本人発信
海外生活プログ

○海外移住の歴史的団体
(財)海外日系人協会
(財)日本力行会 

○査証サービス
JTB東京ビザセンター