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ボラカイ島の光景







<ビーチ今昔>
ボラカイ島は白人バックパッカーが長期滞在する穴場であったのが、
ホワイトビーチの素晴らしさが口コミで伝わりメジャー化。
また、日本人観光客が増えてから、シーズンには日本人からお金を
巻き上げようとする不良フィリピン人が全国から集まってきていました
が、ビーチの要所に警察官の詰め所が設置され、不良フィリピン人の
姿は減少。物売りやセーリングなどの勧誘は多いものの、客引き規
制が実施されたためか、あまりしつこくありません。


ホワイトビーチ

東海岸

○観光客が溢れる定番ビーチ

人が溢れるようになって魅力も半減。海の輝き
も薄れた感じ。ボートステーション1から北側に
歩いていくと、観光客も少なく景色もきれい。








○煌く東海岸

観光客の少ないホワイトビーチ反対側の東部海
岸には、煌く海が健在。ボラカイ本来の海を満喫
するなら東海岸がお奨め。








ボラカイセントラル





ボラカイ島の旅行者エリア・ボラカイセントラルはバイクや車は立ち入り禁止。
徒歩でのんびりが基本。元気な島の子供たちの笑顔が眩しい。




▼政府観光局


▼ATMとバンクサービス


▼tourist center・両替所
▼インターネットカフェ


▼数多いダイビング店


▼深夜に賑わうディスコ
▼タリパパ通の市場


▼フィリピンはフルーツ天国


▼新しく出来た和食店

○外国人向けレストラン事情

料金が人気リゾート地としては比較的安いのが特徴。例えば、ボートステーション2の前にある代表的
な高級ホテル「ボラカイ・リージェンシー・リゾート」のイタリアンレストランでも、メイン料理が200ペソ前
後(約400円)と手頃な料金。飲食店は南さん経営の和食店「おふくろさん」が有名だったものの閉店。
観光局の向かい辺りには日本レストランが新たに出現していますが、日本人の経営かどうかは不明。



カリボからのアクセス

宿泊事情

○空港から港へ


素朴で小さなカリボ空港。かわいい壁画が印象的。
空港前にはボラカイ島へのバスと乗り合いボートを手配する
会社のカウンターが並んでいます。


空港〜ボラカイ島のバスとボートを含めたパック料金は200ペソ
前後。空港〜カティクラン港まで80分。
前後。カリボ市内へ行く場合はトライシクル(オート三輪)を利用。

○ボートでボラカイ島へ


リニューアルしたカティクラン港のボート乗り場から乗船。
ボラカイ島のボートステーション3まで20ペソ、15分。

○ボラカイ島のボートステーション

ホワイトビーチには3つのボートステーションがありますが、
ボラカイ島の東側ビーチに到着するボートもあります。
到着後は島内唯一の交通手段・トライシクル、またはホテル
の送迎車を利用。セントラルエリア内は徒歩での移動。



○宿泊

ボラカイ島には300ペソ前後のパッカー向け
の宿から高級ホテルまで揃っているものの、
エアコンルームが割高なのが特徴。

○ボラカイ島の日系ホテル
アリス・イン・ワンダーランド
ボラカイ在住10年の松尾さんが経営する老
舗のビーチリゾート。オフ料金3600円〜。
シーガイア
池亀さんの経営するダイバー向けロッジ。
オンシーズン65$〜、割引交渉可。
サーフサイドリゾート&スパ
2003年リニューアルの日系ホテル。100$〜。

○ロレンソリゾート・グランドヴィラ
格安ツアーで使用される定番ホテル。
他にロレンソサウス、ロレンソメインといった
グループホテルがありますが、料金が高く
なります。
またホワイトビーチまでは離れているものの
無料シャトルバスが運行、所要15分。
フロントでボートを手配すると、ボートはホテ
ルに接岸するので便利。
ロレンソ・リゾート