沖縄ホテル動向一覧 (2012〜)
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★参照/沖縄ホテル一覧

○将来的に開業見込みのリゾートホテル
■瀬良垣ビーチリゾート
東急不動産が恩納村で計画していたリゾートホテル開発は2008年から頓挫していたものの、
2016年秋、東急不動産、NTT都市開発、ミリアルリゾートホテルズの3社による事業推進と外資
大手のハイアットホテルへの運営委託を発表し建設に着工。運営会社は2017年夏に設立、開
業は2018年の見込み。

■伊武部ビーチリゾート
2016年、USENとウェスティンホテルグループによる計画が頓挫していた恩納村・伊武部ビーチ
の土地を三井不動産が取得。総敷地面積は約9万m2、一戸建てのコテージなど約360室の大型
リゾートを計画。2017年、整地工事着工。

■竹富島コンドイビーチホテル
那覇の不動産会社RJエステートは竹富島のコンドイビーチにリゾートホテルを計画。運営会社
も設立予定ではあるものの、2016年の開業予定は遅延し日程未定に変更。

■フォーシーズンズホテル

マレーシアのベルジャヤランド社がフォーシーズンズホテルを米軍恩納通信所跡地に計画。
同社は不動産開発、リゾートのタイムシェアサービス、ホテル管理、不動産投資などを世界各国
で展開。当初2014年開業を予定していたものの日程は未定に変更。
■パークビュー
香港・欧州などでホテルを展開する中国系のパークビューグループは、頓挫していた宜野座村
松田区のリゾート用地を取得し、日本法人を設立。2013年の開業計画を見直したため、開業は
大幅に遅延。当初の計画は客室200、コテージ50棟。
■ヒルトン沖縄金武
マレーシアの大手不動産会社「ディジャヤ・ランド・デベロップメント社」はヒルトンワールド
ワイドと運営委託委託契約を締結。2016年、米軍ギンバル訓練場跡地にホテル、分譲マンシ
ョン、複合商業施設などを展開する計画だったものの日程は未定に変更。
■瀬底島ビーチリゾート
瀬底島の広大なゴルフ場跡地に瀬底ビーチリゾートが着工。建物の半分を完成後、2008年に
経営破たん。2015年に森トラストが買収、2020年頃に開業予定。運営はマリオットなどが検討。
■名護安部リゾート
東急リバブルが260室規模のリゾートホテルを2019年頃開業を目途に許認可協議中。
■糸満名城ビーチリゾート
ケンコーポレーションは460室規模のリゾートホテルを名城ビーチに2020年開業予定。





○2017年開業のリゾートホテル
■ユインチホテル南城・新館
2017年7月、敷地内に新館がオープン。

■ザ・ペリドットホテル・タンチャワード
2017年4月、恩納村谷茶にオープン。

○2016年開業のリゾートホテル

■海の旅亭・名嘉真荘
2016年12月、恩納村にオープン。和食と和式スタイルが特徴。
■リゾート・クラスイン恩納
那覇でコンドミニアムホテル・クラスインを経営する不動産会社「託一」は、第二弾のホテルを恩
納村に着工。2016年8月開業。

■ウザテラス
テラスホテルは2014年7月、読谷村に宇座テラスの建設に着工。 親会社「國場組」の総力が
イオン「ライカム」の建設に注がれたため、2015年夏予定が遅延し、2016年3月オープン。
同ホテルは全室プール付のプライベートヴィラ、全40室の計画。

■カフーリゾート・アネックス棟

コンドミニアムホテルのカフーリゾートフチャクを経営するカトープレジャーグループは同ホテ
ルに隣接する土地に新棟・アネックスを着工。分譲は2014年秋より東急リゾートが販売開始。
開業は2016年4月。

<経営会社・名称変更など>

■ウェスタンホテル恩納、ウェスタンホテル幸喜
沖縄地元企業が経営するリゾートホテル「AJ恩納」と「AJ幸喜」は2016年、ウェスタンホテル恩
納、ウェスタンホテル幸喜としてリブランド。東京のフィーノホテルズ直営に移行。
■ブエナビスタ今帰仁
ホテルベルモア東洋は2016年4月リニューアル。ブエナビスタ今帰仁として営業開始。
■シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
サンマリーナホテルを経営するイシングループは運営をシェラトンホテルズと提携。大規模な
改修後、2016年6月リニューアルオープン。2017年には敷地内にタワー棟を建設予定。
■JALプライベ―トリゾートオクマ
2016年ケンコーポレーションが取得。運営はオークラニッコーホテルズが継続。

○2015年開業のリゾートホテル
■センチュリオン・リゾート
東京でデザイナーズホテルを展開するセンチュリオンホテルはリゾートホテルを本部町に2015
年12月オープン。

■モンパ

北谷のサンセットビーチ前にコンドミニアムホテル「MONPA」が2015年オープン。


○2014年開業のリゾートホテル
■AJリゾート伊計島
2012年に廃業したビッグタイムリゾートを引き受け、2014年4月営業開始。
■オリオン・モトブリゾート&スパ
オリオンビールは本部町備瀬区のエキスポランド跡地にホテルを建設。2014年7月営業開始。
尚、エキスポランドは沖縄観光コンベンションビューローが運営していたものの、2000年に閉園。
■ヒルトン沖縄北谷
オリックス不動産はアメリカンビレッジ北側に地上9階、地下1階、346室のホテルを建設。2014年
7月営業開始。運営はヒルトン・ワールドワイドに委託し、ヒルトン系ホテルとして営業。
<ホテル名変更など>
■ロワジールホテル沖縄美ら海
チサンリゾート沖縄美ら海はソラーレホテルズに加盟し「ロワジールホテル沖縄美ら海」に名称
を変更。2014年9月1日営業開始。
■カンナリゾート
経営するアムスホテルズは全国でビジネスホテルを展開するリブマックスに運営権を譲渡。
同社は月800万円で施設を5年間借り受けて運営。


○2013年開業のリゾートホテル

■モントレリゾート沖縄

倒産した恩納村のタイガービーチの開発では大阪のホテル・モントレ(マルイトグループ)が買収。
2013年6月下旬、ヨーロッパ・コロニアルスタイルの大規模リゾートが開業。

○2012年開業のリゾートホテル
■ベッセルカンパーナ
2012年3月、広島のベッセルホテルチェーンは北谷デポアイランド内にベッセルカンパーナを開業。
■百名伽藍
2012年4月、沖縄料理店などを経営する県内大手企業のJCCが高級リゾートホテル「百名伽藍」
を南城・知念にオープン。禅や自然との共生をテーマとした滞在型リゾート。リゾートの本質でもあ
るRe(回復・再生)の思想をコンセプトにした希少なリゾート。南城はスピリチュアルな地として有名。
■リッツカールトン沖縄
2012年5月、リッツカールトン沖縄が開業。リッツ社が「稼働率35%」と低迷していた金秀グルーブ
の高級リゾート「喜瀬別邸」を委託運営するもので、改修費用は金秀側が負担。運営は新会社の
(株)ホスピタリティシステムズが行うが金秀の資本は入っていない。土地や建物は金秀商事不動
産の所有となっている。
■星のや
2012年6月、星野リゾートは竹富島にて大型リゾート「星のや」をオープン。同社はリゾートの再生
事業で知られ、事業資金は米国投資銀行・ゴールドマンサックスが提供している。また竹富島の
開発は住民訴訟となっていた。併せて同社は環境問題で批判されていたユニマットグループ・南
西楽園の「西表島ニラカナイ」と小浜島リゾートを買収。小浜島はリゾナーレに名称変更。
■琉球温泉・瀬長島
2012年12月オープン。温浴施設がウリのリゾートホテル。経営はホテル・ラッソの沖縄事業会社。





○廃墟となっているリゾートホテル

■小浜島

見るも無残な姿をさらけ出しているのが小浜島のコーラルアイランドリゾート跡。所有者が何度も変
わったり、競売にかけられたりしたが、現在の所有者も再生の意向はあっても放置する方針らしい。
きれいなビーチ前に建ち並ぶコテージには住宅用として買った人が数名住んでいるだけ。
■中城村
30年以上放置されたままの中城高原ホテル跡。取り壊しは県の公園整備事業の中で所有者と交渉
中となっているが、具体的な予定には至っていない。今では心霊廃墟スポットの名所となっている。
■名護
大浦湾を望む山の中腹には、レキオリゾート跡地が廃墟化。

○2012年、廃業したリゾートホテル
■石垣島
人気リゾートのシーメンズクラブは2012年11月にて休業。

○計画が頓挫した大型リゾートホテル
■沖縄電力系
沖縄電力の子会社が開発するシニア富裕層向けリゾート事業「カヌチャコミュニテイ」が、建設の目
途がたたないまま2011年に解散。名護市安部の予定地には沖縄電力が大規模太陽光発電システ
ムを導入する計画。負債総額は約29億円。
■シェラトンホテル
2008年、宜野湾ベイエリア地区にシェラトンホテルが2011年開業予定で計画されたものの、開発元
のジョイントコーポーレーション(東京)が2009年に経営破たんしたことで頓挫。
ちなみに沖縄のシェラトンホテルは1984年に沖縄ヒルトンホテルを受け継いで営業。その後2005年、
コスタビスタ沖縄ホテルへと生まれ変わっている。
■インターコンチネンタルホテル沖縄(宜野湾)
2008年に開業を予定していたものの、インターコンチネンタルホテル英国本社のブランド戦略が変
更となり参画は中止。事業計画はインターコンチネンタル・東京ベイを運営するホスピタリティ・
ネットワーク社が推進していた。その後、新たな代替計画には至っていない。





○2017年開業のシティホテル
■JR九州・ホテルブロッサム那覇
沖映跡地に2017年6月開業。所有はオリオンビール、運営はJR九州ホテルズ。

■ホテルWBF那覇

2017年秋、前島に開業予定。


○2016年開業・経営会社変更のシティホテル
■ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
沖縄の老舗ホテル「日航那覇グランドキャッスル」は2016年7月よりヒルトン系ホテルへと経営が
変更され、琉球ホテルリゾート那覇(株)と運営委託契約を締結。
■アルモンテ那覇県庁前
2016年1月、開業。法華ホテルグループ。
■グレイスリー沖縄
2016年春、藤田観光グループの「ホテルグレイスリー沖縄」が国際通りに開業。

■WBFアートステイ那覇

2016年6月、ホテルラッソ国際通りをリノベーション。


○2015年開業のシティホテル
■ハイアットリージェンシー那覇
2015年7月、国際通りに近い桜坂に開業。経営は国内外ホテルを展開するPHRグループ。
■エスティネートホテル
泊港近く、国道58号線沿い。旧・ホテルエスティネーション。

■レッドプラネットホテル那覇

2013年8月オープンの「チューンホテル」は、2015年、レッドプラネット那覇として衣替え。
■東急REIホテル
東急ビズフォートは東急グループのホテルブランド見直しによりREIホテルとして衣替え。


○2014年開業のシティホテル
■KARIYUSHI LCH 泉崎県庁前
2014年11月開業。地元大手「かりゆしホテルグループ」による初の格安系ホテル。

〇2013年廃業のシティホテル
沖縄の大手スーパー・サンエーが経営するホテル・サンワは老朽化により廃業。

○2012年開業・ホテル名変更・経営会社変更のシティホテル
■リーガロイヤルグラン沖縄
2012年6月、旭橋駅前にオープン。金秀グループは大阪の名門ロイヤルホテルに運営を委託、グ
ランホテルオペレーションという新会社を作りタッグを組む。
■メルキュールホテル
2012年4月、壷川駅前にオープン。CSKホールデイングスによる「開業することなく放置されていた
ホテル」を中央三井信託銀行が事業継承。新会社を作りフランスのアコーホテルズに運営を委託。
<ホテル名変更>
■ダブルツリー・バイ・ヒルトン那覇
2012年5月、ホテル名変更。ソルヴィータプレミア旭橋は外資系のヒルトングループと運営委託契
約を結び、「ダブルツリー・バイ・ヒルトン那覇」に名称変更。
■ホテルクレシア沖縄
格安チェーンホテルの“ラッソグループ”から「ラッソ那覇泊港」が離脱し、2月16日より新たに「クレ
シア沖縄」として単独経営。
■チャビラホテル那覇
2012年5月、格安チェーン系のハイパーホテル那覇から名称変更。
■東京第一ホテル那覇シティリゾート
2012年6月、フランチャイズ契約終了にともない「沖縄ワシントンホテル」が営業終了。7月より阪急
阪神第一ホテルグループに加盟し、「東京第一ホテル那覇シティリゾート」として運営。
■スマイルホテル
泊港のオランジュールホテルは2012年8月、スマイルホテル沖縄那覇へ変更。
■ネストホテル
沖縄ポートホテルはネストホテルへと衣替え。
■ホテルストーク
新都心のアバンティ・アーバンステイは親会社倒産によりホテルストークへとリニューアル。
<経営会社変更>
■ホテルニューおきなわ

大手旅行会社「沖縄ツーリスト」が所有する国際通りの「ホテルニューおきなわ」は、県内大手飲
食企業であり2012年4月に高級リゾート「百名伽藍」をオープンさせた「JCC」に売却。