コーギー系わんこ家族 「ナッツ&フラン」

Wコーギーとポメラニアンとのミックス犬「ナッツ」
Wコーギー・ペンブローブの「フラン」。いずれも女の子。


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犬と一緒の日々
犬と人間はいつの時代も「良きともだち」として生きてきた。犬と一緒に過ごす時間の中で、手が離せないときに「遊びを催促する声」に
イラッとしてしまうこともあるが、そんなときは人間目線ではなく「犬の立場」にたって考えてみると、やさしい気持ちに立ち戻れたりする。
犬のおかげで「心豊かな毎日」を過ごさせてもらっているだけに、犬はどう思っているのかが気にかかるところ。楽しかった日は目をキラ
キラさせているが、退屈な日は上目遣いで寂しそうな目をしている。飼い主というよりも犬と同じ目線で暮らしていければいいのだが。



ナッツ (2009年5月生まれ)

フラン (2013年3月生まれ)

@生後30日。ムクムク




A生後50日


体重は1kg未満

耳が少し大きくなってきました。

D生後110日

体重4kg。初めての散歩。

F生後10ケ月・サマーカット

サマーカットで色が真っ白。
おまけにホルモンバランスが崩れ
尻尾まわりが「毛刈後脱毛症」に。

G生後1年

体重10kg。毛も伸びて元の姿に。

H生後1年半

人間でいうと20歳、
立派な大人になったかな・・・?
体重は12kg。いつのまにか中型犬。

公園ともだち



イヌ友がいっぱい。



得意技は仰向け寝姿


寝込んでいると添い寝で看病。


寒い日は布団に頭をつっこんで。


B生後70日


体重は一気に2kg。毛の色が白っぽくなり、
折りたたんでいた耳が片耳だけ立ったままに。


>> ナッツの子供時代アルバム

C生後80日



はじめてのシャンプーと爪切り。
両耳が立つようになりました。

E生後半年


体重7kg。まだまだイタズラ盛り。
2泊3日の避妊手術と「ワンドッグ健診」へ。

想定外の子猫同居

近所の公園に捨てられ死にそうな子猫を
いろんないきさつで育てることに。
ナッツが母親のように面倒をみている姿にびっくり。
子猫はその後、北谷の女の人が里親さんに。




2011年・2歳


頭の中は「食う・寝る・遊ぶ」でいっぱい。


初めての犬用クリスマスケーキに緊張気味。
ケーキを食べて大好きな散歩コースへ。笑顔満面

2012年・3歳

初詣。スティッチのお面といっしょに。

3歳に。東京に戻った犬友さんから送られ
てきた「コーギーシール」をバイクに貼って。

2013年・4歳

北部へ引越したナッツの親友・ラッキーに会いに。
シークァーサー畑の中を駆け回るラッキーを見て
ナッツの眼はキラキラ。犬はやっぱり大自然の中で
犬らしく生活するのが一番の喜びかも。



公園で棒切れ遊びに夢中。


生後50日。新しい家族。
「犬は2頭いると、互いに助け合う」
という言葉を信じて。





鼻の上部はハート形 ! ! 体重1.2kg。

生後60-90日




















































































ナッツ&フランの出来事   2013.5〜

  


■フランがやってきた
<初日>
初日、ナッツは少しすねた感じで予想外。なだめるためにご機嫌とったりと、ちょっとたいへん。
でも単調になりかけていたナッツとの接し方を、見直すきっかけとなってとても良かった。
<翌日>
お互いの距離を縮めるために、ナッツとの遊びにフランも参加。すると空気感に変化の兆し。
一緒に散歩するのがいいらしいのだが、あと1ケ月は散歩できないので・・・。
<7日後>
最初はどうなることかと不安だったものの、今ではナッツはフランの立派な先生でもあり、
母親代わり。ほほえましい姿を見るたび、とっても幸せな気分に包まれる。
この1週間、犬の世界の掟をいろいろ勉強。先輩犬・後輩犬としてのポジションを認識させる
ことで、2頭飼の最大関門を突破した感じ。

■ナッツの気分転換
子犬のフランとの生活で、たぶんストレス溜まりまくり。といったことから、梅雨の合間の晴れ
具合を狙っては、ナッツを海に連れて行って気分転換。


■新旧・暴れん坊
フランはナッツの子供時代と同様の暴れん坊。 大人のナッツにたしなめられるフランを見るに
つけ、人にもイヌにも優しい「癒し犬」に成長してくれることを願うばかり。

■おもちゃ争奪戦
困るのはおもちゃの取り合い。お古のおもちゃで遊ぶフランに唸ったり、新しく買ったおもちゃを
取り上げてしまうナッツには困りもの。といっても、時が過ぎるにつれ、おもちゃの所有欲も薄れ
て共有のおもちゃに。真剣に怒ったこともあることから、心から「よかった」・・・・。