海外移住情報
フィリピン移住情報

ルソン島各地、ミンドロ島





避暑地・山岳地域

米軍基地跡

○バギオ

標高1500mの高原避暑地。一年中春の気温の
中で過ごせ、5つの大学がある文教地区。この
ため、フィリピン人が最も住みたい街・ナンバー1
として知られていますが、フィリピンで最も物価
が高く、住宅も最高価格。街の中心はパーンハ
ム公園。夏には大統領官邸業務が涼しいバギ
オに移されます。宿泊施設はキッチン付きのア
パートメントホテルなど様々なタイプがあります。
尚、1990年に大地震が発生し多数の人が被害
にあっています。
<アクセス>
マニラからバスで約7時間前後。
空路はマニラからエイジアン・スビリットが就航。
<格安宿泊施設>
◆YMCA

ドミ300P。セッション通り。
◆シティライト・ホテル
セッション通り周辺。450P〜、ダブル900P〜。
245 Upper General Luna Rd tel 442-7422
<中級ホテル一例>
バーンハム・ホテル

○バギオ北の山岳地域
バギオからバスでさらに北上すると、バナウェイ
ボントック、サガダがあります。
■サガダ
秘境的な面影と高原村の香りが漂う稀少な村。
但し食料調達や生活には不便が伴います。
■バナウェ
棚田は有名なものの、田畑に親しんでいる日本
人からすると普通の段々畑。レストランも限られ
ています。
■ボントック
特に特徴のない小さな田舎街。きれいなパプが
あったので入ってみると、オーナーは元「じゃぱ
ゆき」さんでした。

○タガイタイ
マニラからバスで約1時間。標高700mにある高
原地帯。タール湖と湖の中のタール火山が有名。
周辺は別荘地の開発が盛ん。




○アンヘレス

マニラからバスで約2時間。米軍クラーク空軍基
地跡が特別経済区として再開発。クラーク国際
空港をはじめ、巨大なショッピングモールなどが
あるレジャータウン。特別区のメインゲートはマッ
カーサー通りとフィールズ通りの交差する辺り。
クラーク特別経済区へはメインゲートからシャト
ルバス、ジプニー利用して入ります。
尚、基地の撤退は1991年に起こったピナツボ火
山の大噴火が理由。3000円以下の中級ホテルも
豊富にあります。
<日系ホテル>
宮島ホテル
<バリバゴ・エンターティメント地区>

フィールズ通り周辺。数多くのゴーゴーバーなどが
集まっている歓楽街。
<フライ・ザ・バス>
マニラ・エルミタのスワグマンホテルからの直行
バス。アンへレスからはエルミタを経由してマニ
ラ空港まで運行。250P。
スワグマンホテル&トラベル

○スービック
マニラからバスで約4時間。米軍スービック海軍
基地跡がフリーポートゾーンとして再開発され、
一大リゾート拠点に変貌。メインゲートはリサー
ル通りの近く。ゲートを入ると広大な敷地を走る
SBMAバスの乗り場があります。スービックベイ
空港は台湾・中国・香港との国際線が就航。
物価はマニラより安い環境。

<日系ホテル>
スズキ・ビーチ・ホテル
◆スービック・リタイアメントビレッジ
火山噴火被害や米軍縮小によって消滅したスー
ビック米軍基地跡地を政府が再開発。
元米軍宿舎をリタイアメント用施設として提供して
いるのが特徴で、住人の多くは米国人。
周辺の歓楽街がそのまま残る一方で、アミューズ
メント施設などもを次々と建設。宿泊施設のグレ
ードはいろいろですが、高いコンドミニアムを買う
より経済的。
<グランデ島>
高級リゾート島。高速船で約30分。
グランデ・アイランド・リゾート


島・海洋地域

その他

○ハンドレッドアイランド
北部ルソン。基点の街となる「アラミノス」の沖合
いに珊瑚礁に包まれた約100の小さな島々が浮
かんでいます。島々へは近くの「ル・カップ」から
バンカーボートで行くことができます。
アラミノスへはマニラからバスで約8時間。


○カタンドゥアネス島
南部ルソン。マニラから空路、またはタバコから
フェリーで約4時間。周辺にイガンビーチ、ブララ
ンビーチなどがあります。


○コレヒドール島

マニラ湾の入り口にある太平洋戦争の激戦地。
パサイ市ベイエリアにあるココナッツパレス近く
のフェリーターミナルからクルーズ船が1日1便
運行。島内にはホテルが数軒。コレヒドールホス
テルにはドミトリーもあります。
サンクルーズ

○その他
■アニラオ
メトロマニラからバタンガスへバスで約3時間。
ジプニーに乗り換え。宿泊施設は海沿いに点在。
<日系ダイブサービス>
サンビーム
■ナスブ
マニラからバスで約2時間30分。
シュノーケリングのできるツイン・アイランドや
ダイビングに適したフォーチュン島があります。
■バランガ
白砂のモンテマールビーチがあります。
■バワン
北部ルソン。マニラからバスでサンフェルナンドま
で7時間。ジプニーに乗り換え10分ほど。途中の
ビーチ沿いにリゾートホテルが建ち並んでいます。


○パグサンハン

周辺にはラグーナ湖などの湖や山が多く、急流
下りが有名な街。尚、急流下りの公定料金は1人
580P(1人乗りは1080P)、悪質業者や料金トラブ
ルが多いので要注意。
メトロマニラからバスでサンタクルスまで約3時間。
ジプニーに乗り換え約20分。
■ヒドゥンバレー
近くにある高級リゾート地。

○アンゴノ

芸術家が集まり居住する村。マニラ近郊リサール
州のラグーナ湖岸。多くの美術館や菊物間もあり
ます。マニラからバスで約1時間。

■モロング
同じく芸術家が集まる村。アンゴノの近く。

○ロス・バニョス

マニラから車で数時間南に行ったところにある温
泉が有名なラグーナ湖畔の街。
■カランバ
ロス・バニョス近く。同じく温泉が名物。

○トゥゲガラオ
北部ルソン。日本軍が統治していた関係で、日
本語を話すお年寄りや日本人との混血の人も。
マニラからバスで12時間。空路もあります。

○レガスピ
南部ルソン。マヨン火山が有名な街。
アクセスは鉄道、バス、空路。







ミンドロ島/プエルトガレラ

○概要
ミンドロ島のプエルトガレラはマニラから気軽
に行けるリゾート地。 もともとダイビングリゾー
トとして発展した地域で多くの旅行者も集まり
ます。但し、フィリピン女性を同伴させた欧米
人旅行者が多いのがマイナスポイント。
多くのビーチがあるので、お気に入りビーチを
探す楽しみもあります。
ディスコやバーなどが並ぶビーチは最も広い
サバンビーチ。

○アクセス
マニラ近郊のパタンガスまでバスで行き、そこ
から船に乗り換えます。
便利なのはマニラ・エルミタ地区のセンターポ
イントホテルで販売しているバスとフェリーが
セットになったジョイントチケット。ホテル前を
毎日8時発、所要4時間、500ペソ。


○日本人経営のコテージ
「NAGURA BEACH RESORT」

プエルトガレラからジプニーで5分のパリエ
テビーチには、10数年ほど前にこの地に来た
名倉さん(70歳)が経営するコテージがありま
す。ツイン一室500ペソ〜。

※名倉さんは2004年末にお亡くなりになりま
した。コテージは奥さんが運営継続。