ANSWER





そっと目を閉じてる君がまるで 光りをまとった天使の様に見えた
今君のペールトーンの唇から 伝わる思いだけがすべてになる
君と僕とを悩ませてきたあらゆる ネガティブな感情やトラブルさえ
まるでパズルを解くようにひとつ ひとつが喜びのカタチに変わってゆく

It's brand new day It's start from now
ここからはじまる

深い闇を抜け出せばそこには 限り無い自由が満ちあふれていたよ
遠い昔に抱かれたあの胸の ぬくもり似たやすらぎがあった
君のこの柔らかな髪でさえ 僕のカラダの一部に感じていたい
新しい僕のすべてを君は 新しい笑顔で迎えてくれたよ

It's brand new day It's start from now
今日からはじまる
It's brand new day It's start from now
探していたんだ

いつだって 変わらない 暖かい 優しさを 君がくれたよ
いつまでも 変わらない 譲れない 夢だけは 君とともに
どんな時も

何時だって誰だって愛する誰かに まっすぐに本当の気持ち伝えたい
それは簡単な事だと言うけど あの頃の僕は気持ちを閉ざして
素直になれない不器用な愛が 何時でも君を傷つけてしまったんだ
伝えきれなかったたくさんの思いに 押しつぶされそうな夜もあったから

何時だって誰だって愛する誰かに まっすぐに本当の気持ち伝えたい
君と僕とをとりまく世界も やがては大きな朝を迎えて
長い眠りから覚めるみたいに すべての事がわかりはじめるよ
この世に起こる喜びと怒りと哀しみと楽しみの意味でさえも
なんとなく僕達は今 答えを見つけられたような気がする


Thank you Mrs Rio de janeiro 永遠の一瞬
今も僕の中で終わらないよCarnival
 
導かれるようにやってきた地球の裏側で
出会ったのさ異国の漆黒の情熱の太陽

夢は破れダウンしそうなあの時の僕に
新しい風 新しい歌 彼女がくれたのさ

ああ大地を揺るがす様な熱いビートが
あなたを女神に変えるよ
狂おしく 美しく 僕を解き放つ

Thank you Mrs Rio de janeiro 永遠の一瞬
今も僕の中で終わらないよCarnival

それはまさに突然起こった奇跡の出来事
新しい日々 新しい夢 彼女がくれたのさ

ああ宇宙を彩るように踊るあなたが
原色の衣装とともに
すばらしく 華やかに 僕を解き放つ

Thank you Mrs Rio de janeiro 永遠の一瞬
今も僕の中で終わらないよCarnival

I feel like my life is in carnival
'Cause I could meet her at that time
That was so incredible
She'll give you anything
you are looking for

  
Mrs Rio de janeiro

そしてぼくはしあわせになる



とってもいい天気な日曜 君はぼくの部屋にやってきた
大きなボストンバック一つと やっぱりあのネコもつれてきた

君が笑っている ぼくは少し照れてる

突然大掃除が始まる  ぼくの物がどんどん減ってゆく
二人の歯ブラシが並んでる レースのカーテンがなびいてる

雑然としてたこの部屋もやがて 君のカラーに染まってゆくよ

そしてぼくはしあわせになる そして君もしあわせになる
そしてぼくはしあわせになる そして君もしあわせになる
あぁ二人の時間が今始まる

ずっと探していた気がするんだ こんなすてきなHappy Feeling
君の笑顔が彩る世界が 僕にとっての地上の楽園
たとえサクセスに縁がなくたって 僕らはここで笑っていられるよ
何よりもきっと大切な事は 僕らが僕らでいられる事だね

とってもいい天気な日曜 二人で買い物に出かけよう
晩御飯は何にしようかな? レンタルビデオでも借りよかな

まるでドラマのハッピーエンドみたいだね 二人で浮かれ続けよう

そしてぼくはしあわせになる そして君もしあわせになる
そしてぼくはしあわせになる そして君もしあわせになる
あぁ二人の時間はもう終わらない

もう最終電車の時間を 気にしなくていいんだね
明日の朝目が覚めたら 君がそばにいる同じベッドで
It's my Happy day

そしてぼくはしあわせになる そして君もしあわせになる
そしてぼくはしあわせになる そして君もしあわせになる



碧い夢の中にいる
ああ... 夢の中でまた目覚める
映像と言葉の砂
手の平から零れては落ちる

懐かしい匂いがした
ふと... すれ違ってく肩越しに
月に長く伸びる影
音さえなく街路樹に消える

居眠りはじめてる 黄色いシグナル抜けて
暗闇 横たわる 地下道の階段駆け上がれ

長い夜の中で ぼくらは本当をみつけた
光に翳したなら 崩れてく位 透明な

無限のループのなかで
ずっと... 探し続けてたもの
もう一度失くす不安が
ぼくの中で今走り出した

凍てつく様に並ぶ 自転車のミラー躱して
伝えるはずだった言葉を 急いで思い出せ

長い夜の中で ぼくらは本当をみつけた
長い夜の中で ぼくらはぼくらをみつけた
長い夜の中で ぼくらは本当をみつけた
光に翳したなら 崩れてく位 透明な

碧い夢の中にいる
今... 振り向く見知らぬ横顔
二度と戻ることはない
むかしぼくが消し去った記憶


インディゴの記憶



Boy's Heart


Boy's Heart さよならの言葉が 僕の胸に響く
やっと見つけたね 君が探してた場所を

茜色の夕日 ただ僕達は見つめてた

Boy's Dream 今も君の中で 輝いているもの
ただ眩しくて 僕は何も言えなくて

ああ幾つもの夜を 君と語り明かしただろう

そして僕らは 今それぞれの未来へ 旅立ち
少年の日々は過ぎて 大人になってゆく

Boy's Pain 様々な痛みを分かち合ってきたね
傷つけ合ってそしてまたふざけ合って

教室の片隅で 誓い合ったあの約束

胸に抱いて 僕らは励ましあったんだから
君は何も恐れずに 夢のドア開けよう

Boy's Mind Boy's pain
Boy's Tears Boy's Dream
Boy's Heart
 
ああ幾つもの夜を君と語り明かしただろう

そして僕らは 今それぞれの未来へ旅立ち
少年の日々は過ぎて 大人になってゆく

いつしか 季節は巡り君との すべてが
懐かしさに変わっても 僕は忘れないよ



もう二度とないこと 長い散歩から 君は帰らない
ドア やけに響いた 二人過ぎた日を 君が閉じる音

目の前の椅子 君がゆがめた向きのまま
ゆるんだ蛇口 無駄な時間がこぼれてく

どこからどこへ 戻れば僕ら 別の答えを出せたというの

何が映るの もの言わぬその瞳
君は最後に まっすぐに僕を見た
僕の知らない はじめての顔をした
君が確かに さっきまでそばにいた

もう仕方ないこと 背中叫んでも 君は帰らない
この部屋のすべてと どこが違ったの 君の見る未来

やけに明るい 窓に太陽 向き変えて
射し込む影が 僕のかたちに伸びてゆく

色鮮やかな 幾つもの場面 壁に映すよ あの夏も 夜も

理由も告げずに ゆっくりと席を立つ
君は最後に まっすぐに僕を見た
きっと消せない 沈黙を灼きつけた
君が確かに さっきまでそばにいた

いまも僕のなか どれも君のこと
陽の当たる場所にいつまでも君がいる


さっきまでそばにいた


真冬の太陽




甘い 甘い くちづけしよう ずっと ずっと ねえ一緒にいよう
まるであきれるくらい あなた求めてる

white 降り積もってく プラチナの雪 ah  心に落ちて
heart 凍えるときも 恋は不思議ね ah  離れていても なぜか

ココロを焦がして カラダに溢れる 照りつけてる 真冬の太陽

甘い 甘い くちづけしよう 広い 広い この世界の涯てで
誰も見たことのない 朝を探したい

もっと もっと 愛へ急ごう ずっと ずっと さあ何処までゆこう
どんな足跡もない 景色見つけよう

slope 滑り出してく 加速度の先 ah  何が待つのか
heart 戸惑いながら 高ぶりながら ah  なんてときめきながら 

ココロを溶かして カラダで気付いて 感じること ぜんぶを知りたい

嫌い? 違う? どれがほんとか きっと ここで そう迷っていても
誰もひとりきりじゃ 答え探せない

もっと もっと 愛へ急ごう ずっと ずっと さあ何処までゆこう
まるであきれるくらい あなた求めてる


愛と欲望の大車輪




ある朝ぼくの部屋に タオルケットが届いた
チェーンキーの隙間で 君がふわりと笑った
どきどきする そわそわする

三軒むこうの部屋に 彼女は引っ越してきた
巨大な猫をつれて 挨拶回りの途中
どきどきする そわそわする

キュートな その八重歯と きらきら光る瞳に
運命感じたなんて とても素面じゃ言えない
どきどきする そわそわする

「ひとり暮しで余ったから」 なんて お皿にたまご焼き乗せて
うれしいHappening なにか一つくらい起きるといいのにな

これって よく耳にする ヒトメボレって言うやつ?
なんだか浮き足立って ちょっとシアワセな気分
どきどきする そわそわする

「生まれついての機械おんちだから、ステレオも繋げなくて...」
おいしいSituation いろいろ期待しては なんだか空回り

東西南北 世界と世間に 
愛の告白 数々あるけど なんだか頼りない
よしんば 何かを喋ってみたとて 
出会ってせいぜい数十分では あんまりに怪しい
あれこれ悩んだ挙句 結局彼氏がいたら
当分寝込んでしまうよなあ 

ある朝ぼくの部屋に タオルケットが届いた
君がふわり、笑って ぼくは途方に暮れてる
どきどきする そわそわする



まっしろな気持ちとまっかな太陽
魔法の翼でまっさらな世界へ

見つけようすばらしい魂の楽園を

いつだって毎日を
楽しんでときめいていたいから
過ぎ去った悲しみに
囚われて生きるのは似合わない

心にもっと夢もって
身体にもっと栄養とって
生まれ変われる気がする

まっしろな気持ちとまっかな太陽
魔法の翼でまっさらな世界へ

飛び出そうわがままな魂のやすらぎへ

愛がまたやってきた
たくさんの彩りを添えながら

頭でもっとアルファー出して
瞳でもっとカラフル見つめ
本当の自分に出会える

まっしろな気持ちとまっかな太陽
魔法の翼でまっさらな世界へ

自由な心と不思議な感覚
忘れかけていた大切な時間

胸の中にある愛のマテリアル
使って描こうまっさらな自分を


南国熱帯総天然色


ナチュラルストリーム




君さえ良ければ 僕と旅に出よう
僕らの知らない 世界見つけに行こう

ああ 何時だって 何処へでも 僕達は
太陽と風に誘われるままに

バックパックには夢をたくさんつめて
飾らなくていい ただ自然な流れに身を任せながら  

海の向こうに 新しい自由  きっと見つかるよ


ふさぎ込んでいた 昨日までの自分を
そっと脱ぎ捨てて エアポートへと急ごう

ああ 何時だって 何処へでも 僕達は
太陽と風に誘われるままに

バックパックには夢をたくさんつめて
気負わなくていい ただ自然な流れに身を任せながら

ただ自然な流れに身を任せながら