| 徒然食ぅサ |
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| 第四回:寿司プラザ丸忠の巻 |
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前回更新した後に早速数人からメールをいただいた。反応があるとやる気がわいてくる。
と、いうことでなんとかペースを守って今回も更新できたわけだが、引き続き回転寿司に付いて考えてみる。
前回は鮮八寿司の事を書いたが、今回は丸忠をネタにしてみる
(おっ、寿司ネタと話のネタがかかっているわけやね)。 開店当初この店は窓ガラスがミラーになっていて中が覗けず、雰囲気が悪く入らなかったのだが、 いつのまにか入りやすい感じに直っていた。入ってみると大きめの店内で板さんも前に多く出ていて感じが良い。 以前は「プリンプリン(お笑い)の声の太い方」にそっくりの板さんがいたのだが、いつの間にかいなくなってしまった。 いつも行くのは天王店だが、他にも店があり持ち帰り専門の店鋪もあるので他の店にいるかもしれない。 ところで回転寿司は店に入る時から勝負が始まっている。そして最も重要なのは席の取り方なのである。 回転寿司は一見どこに座っても同じように感じられるのだが大きな間違いで、これが全く違う。 店に入った瞬間に板さんの位置とコンベアの回転方向を瞬時に判断しなくてはならない。 ここまで書けばもう分かると思うが、板さんの川下に座るのが鉄則である。 もし間違って川上に座ったりすると板さんが流した皿が一周するまで待たないといけないし、 途中で食べられてしまう危険も大きいのである。 そして、そういうのに限って名前の分からないネタで直接頼みにくかったりする。 個人的には、醤油と生姜の近い場所に座る事が多い。 醤油は小皿に出さずに直接かける方が好きだし、ガリは大量に食べるからである。 ちなみに醤油はフタの穴を指で押さえながらかけると、かけ過ぎずに適量をたらす事ができる。 丸忠の話に戻るがここは板さんが多いのでどこに座っても問題ない。 一番先頭の板さん(勝手に花板と呼んでいる)の前からレジの前の辺りならばいろいろなネタが食べられる。 この店の一番の特徴は、寿司以外の皿が良く回っている事である。 と、いってもプリンとかゼリーではなく、揚げ物が充実しているのがうれしい。 最初に行った時にはイワシの天婦羅がめちゃおいしかった。 唐揚げとか立田揚げはよく回っているが天婦羅は最近見ないので、また復活してもらいたい物だ。 恐らくすいている時間帯では揚げ物が回っていないと思うので、この店は混んでいる時間帯がお勧めなのである。 (やっぱ揚げ立ての方がおいしいし) 揚げ物だけではなく、あら煮みたいのとかもよく回っている。先日は根コンブなんてのも回っていた。 それに刺身盛りも注文できるので、絶対お酒が欲しくなるのだが、車でしか行けない立地条件が最大のネックと言えよう。 冷静に考えると天婦羅以外の揚げ物はそれほどおいしくなかったような気もするが、ついつい手が出てしまうのである。 ホワイトボードに今日のお勧めが書いてあるが、大抵手ごろな値段で結構おいしいのでうれしい。 うれしいといえば金曜日の割引きもうれしい。 毎回ではないようだが、10%割り引きの上さらに割引券をくれた事があり、お得感が強かった。 そんな感じで丸忠について述べてみたが、高級回転寿司は他にも多くあるので最後に2軒ほどレポートしてみる。 どちらも一回程度しか行った事がないので、勘違いがあるかもしれない。 ・大鮮寿司:閉店した向宿のあさくまカフェの代わりにできた コンベアが二本あって二重に皿が回転している でも、湯飲みまで回っているのはやり過ぎか?? 茶わん蒸しを保温器で温めているのは浜松では珍しい 金目鯛、鴨肉等変わったネタが多く、ネタも大きいが、 どこか私の好みと味が合わなかった ・築地寿司:有楽街の裏、カニ道楽の向かいにある 全体的に高めの値段に感じたが、味は悪くない 軽く表面を焼いた焼きサーモンは珍しく、なかなかおいしいが 普通のサーモンより50円高いのが悲しい ここにも鴨肉があった(最近の流行りなのか?) 湯飲みが小さいのはちょっとマイナスポイント (99/04/25) 次のテーマに考えていた店が潰れてしまったので、 次回は予定を繰り上げて丼物を予定 |
| 場所:天王町、ハッピーの向かい |