製作日誌
1999.10.31(日)
製作環境A
ソフト AnimetionMasterv7.1j
Brice3D
Painter4J
マシン NEC LavieNXLT23/4
Apple PowerMac6100/60
とにかく、なんとか連載1回目を掲載することが出来ました。
見てくださった方ありがとうございます。
足掛け3年をかけた企画が当初の予定とは若干違う形でですが、とりあえずは
なんとか日の目を見ることが出来ました。
このあとどういう展開になるのか私自身わからないのですが、出来る範囲で続けて
行こうと思っています。
話の展開は最初と最後は決まっているのですが、その間がまだ考案中で。
やはり負担を避け登場人物を制限してしまっている以上、物語の進展にかなり影響
してしまうので、話が膨らんでこない。キャラを増やすとまた大変だし。
連載1回目としては中途半端な形になりました。予定ではもう少しあるのですが、
10月中に連載って公言してしまった以上、何らかの形で発表しないと、自分自身納得が
行かないもので。締め切りを設定しないと私の性格上、いつ完成するかわからないもので(^^;
ま、仕事ではないんで時間はある意味あるのですが、時間があるって言うのは逆に時間が
なかったりして、結局は無駄な時間を費やすだけなのでしょうね。
クオリティよりとりあえずは載せて行くって感じで形にして、行く行くはクオリティを上げて行くって
感じで進めようと思います。
技術的な部分は、見てもらえればわかると思うのですが、何も特別なことはやっていません。
やりたくてもやれないって言うのが本当なのですが、今回アニマスの使っていない機能の
発見などあって、これも作品を作りもって習得して行こうと思います。
WebComicとしてのの表現上での問題ですが、紙のComicとはやはり違うって感じですね。
そのまま載せればいいって訳ではなさそうです。
まず第一に画面サイズ。ノーマルで作れば統一はある程度とれるのですが、今回スタイルシートを
使っている手前画面サイズが固定になってしまって、いろんな解像度のサイズでは収まらない
ケースがあります。
一応今一番多いだろうと思われる800×600に合わせて作っていますが、厳密には横幅640に
収めています。(一部例外を除く)
これだと640×480でもなんとか見れると思うのですが、その分表現の幅が制限されてこじんまりと
した絵になってしまいました。
紙のComicみたいに見開き2ページに渡って表現するっていうのは無理でありまして、結局は紙芝居
みたいな感じになってしまいます。
映画と小説では同じ作品を作っても違う表現手段が必要なように、インターネットではやはりそれに
合った表現手段が必要なようです。
今回は説明する部分があったので、文字をけっこう使っていますが、次回からはComicみたいに
絵で表現できるようにはするつもりです。
一部ではアニメーションを使うかも知れません。リンクの特性を生かしていろいろ考えたいですね。
では、連載2回目でお会いしましょう。
次回は今年中ってことで(^^;
感想などあればメールしてね。