R01-036
その頃向こうでは
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くろだ屋
伊賀 「なんにせよ、私の正体を知ら
れたからには生かしては返せ
ないわ」
片山 「えーっ、だって伊賀さんが忍
者だって、みんな知ってます
よー」大困り。
主人公「俺はあたたかく見守ってや
るからよう」
片山 「ひーっ、こう君」
伊賀 「ふふふ、おじいちゃん直伝の
飯綱落としで、息の根を止め
て上げるわ」
図書子「.......飯綱落としは森の中で
使う技よ、平地では使えない
わよ.....」ぼそっ