えーと、追加日記です。時間的には、上の事柄より前の時間の出来事です。
場所は、おれが通う学校の教室、登場人物は、おれ、鯨井(おれの高校の時の友達に似ている。背が高くて太ってるところも)、中村(長野でのバイトで、おれを楽しませてくれた友達であり、おれ達のおもちゃ)、名前は知らない中村の友達の4人です。
この四人で、難しい漢字を書いたり読んだりしてたんですよ。その時に、中村君がやってくれました。
それでは、回想モードへ
おれ「鯨、アメノウズメってどう書くの?」
鯨井「んーと、天売女って書く。」
おれ「えー、そー書くのー?」
鯨井「うん、そーだよ。」
名を知らぬ男「売女でウズメは、知ってたけど・・・。」
問題の中村「え?何々何の話?」
鯨井「古事記に出てくる神様の話。」
中村「えー!乞食に神様っているの!」
鯨井「違う、違う。古事記。」
中村「え、乞食でしょ?」
男「昔に書かれた話。」
鯨井「高校でやったでしょ?」
中村「え?知らない、やったっけ?ヨネさん(おれのこと)やった?」
おれ「やったけど、学校は休んだり寝てたけどね。」
中村「え、そーなの?」
鯨井「そーだよ!」
はい、ストップ!
とまあこんな感じで、中村君は「古事記」を知らなかったわけですな。
流石に「古事記」はしっとりますが、おれもあまり人の事は言えませんがね。
今日の教訓!「人の振り見て我が振り直せ?」ってことかな。
この後鯨井は、「今日はもう中村君でお腹いっぱい」とのたうちまわってました。
この位でいっぱいじゃ中村とはつきあってられません。(もっと大変なのもいましたし・・・)
以上、追加日記でした。
(おしまい)