“帝王の左腕”マックス=ファクター





「理想を吐く前に、現実を認識しろ………貴様の徒労が罪に変わる前に、な……」




N.I.Kで極めて優秀な捜査実績を更新しつづける隻腕のフェイト。

左腕が無いのにも関わらず、人柄、実績とも文句なし。

だがそれはあくまでも表の顔で、あり、実態は稲垣機関の工作員である。

Left-Hand、帝王の意思を離れた腕にして、忠実なる左腕。

嘗てはどこか憎めない、CDを地で行く探偵だった、災厄の街を暗躍するカゲ。

だが、彼の真意がどこにあるかは判らない…





初期キャラにして、私が行使するPL技術の粋を集めた動きを可能とする専用機。


三枚目の駄目(王道とも言う)フェイトが、いつのまにやら稲垣の犬。

悪の組織で暗躍しつつ、アクトではなんか他キャストと一緒に正義紛いの事を行う。

本当に大事な事は口では語らず、〈※メッセージ〉で語る。

クロマクSSSをプレイしてから、

「“汚職警官”の使いっパシりのストリートキッズだった」

という脳内設定が追加されてこんな感じになってしまった。

名前がイカニモ適当っぽいので、偽名って事にしよう。うん。





ネタバレ
Level 1:既に参加したアクトからの情報で、判っている事。
Level 2:管理人の脳内でのみ決まっている事。気分ですぐ変わる。




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